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2021-11-12

anond:20211112160422

ふーん、ニュース女子がガセ流してピュワな正義感ある若者ボラティーで行ったんやね。

沖縄満喫できたらいいな

辺野古反対運動で日当が出るというデマを信じた若者が本当にきた 運動の中心メンバーは行動費月1万円とガソリン現物支給がある 海上行動者らの食費はヘリ反対協が負担一般参加者の弁当は自腹

2021-10-11

コミケ代行が叩かれてるけどさ

未成年がR18購入とか無在庫販売とか、そもそも禁止されてることをやったのはよくないとしてさ

転売消費者の購入機会を奪うとか

いや代行なんだから消費者の機会は均等だとか

手数料が高すぎるから代行じゃなくて転売だとか

そういう言説ばっかり目に入るんだが

俺たちのコミケって

消費者とか手数料とか

そういう話じゃなかったじゃない?

売る側と買う側に分かれてたとしてもさ

サークル参加」か「一般参加」かの違いで

どっちもコミケの「参加者」だったはずじゃない?

今回の高校生たちは

コミケを一緒に盛り上げる「参加者」じゃないでしょ、って

そういう単純な話ではないの?

なんでそういう言説がほとんど出てこないの?

……なんて嘆くこと自体老害なんだろうけど。

2021-09-19

野外アニクラとか言う謎のイベント

アニクラというものをご存知だろうか?

私は今日まで知らなかった。

アニクラとはアニメクラブ略称らしい、

アニメクラブとは何か?

少年探偵団のような可愛いものではない。

アニソンクラブダンスをする、つまりオタクパーティーピーポーするという事だ。

野外とは何か?そのままである、みなぎったオタク達は外でオタ芸を全力で披露しているのだ。

知り合いに連れられて、私はそこに七時間いた。一曲も踊る事なく、ただ七時間

何やってんだよ七時間はい人間ウォッチングしてました。

実際、面白かったよ人間ウォッチング。彼らは真剣オタ芸を踊り、真剣アニソンを愛しているんだと外野の私にも伝わってきたが、彼らは余りにも特徴的すぎた。

知り合いへの語種として、今日のことは忘れないだろうし、鮮明に覚えておくために日記にしておく。

会長

ただの一般参加者にも関わらず、踊りへの参加率は8割を超えていた50歳後半に見える男性。みていた限り、今日参加者の中でも一番の参加率を誇り、七時間の内、五時間半は踊っていたと思う。同時に参加者の中で一番の権力を誇っていた。そんな彼の特徴は他の参加者に踊りを合わせないことであるオタ芸といえばオタクたちが一糸乱れぬ動きで腕を振るステレオタイプを思い浮かべるだろうが、彼は違う。圧倒的な曲の理解度で、子供を世話する歌のお姉さんのように小ぶりな動作で独特な踊りを披露する。ああい人間振り付け師になるんだろうかと心の奥底で考えていたところに隣の友人が、あれがパパイヤ鈴木?と聞いてきたので、とりあえずラッキィ池田と答えておいた。

登山家

会長と同年齢らしき男性会長の側近でもある。容姿肌色のダウンジャケットバケットハットと首からぶら下げた一眼レフカメラは完全に登山家服装であったためコードネーム登山家である。朝11時の開始段階では、カメラを構えオタク撮影していたために、運営人間かと勘違いしていた。日も登り切った正午すぎに彼はダウンジャケットを脱皮し美少女Tシャツ変態を遂げ、お前もかブルータス他人ながらに愕然とした。

筋肉

ランニングTシャツハーフパンツ、そしてランニングシューズ皇居マラソン来たのかコイツと思った30代後半らしき男性

筋肉体幹つけすぎたためにオタ芸のキレがつき過ぎており、オタ芸がもはや別のナニカに出来上がっていた。

界隈の有名人らしいが、非常にどうでもいいことである

スプラトゥーン

昭和の遺構のような茶髪長髪ロングにスプラトゥーンTシャツの30代風の男性

非常に多くの小道具を持参しており、会長登山家とよくソーシャルディスタンスライン越えする小コントをよく繰り広げていた。

プラシューターよりも強力な水鉄砲も持参していたがシオカラ節流れることはなかった。

シンデレラ

黒のゴスロリ服を纏った20代後半だと思われる女性10名程度で構成された会長グループに一人女性で参加していた猛者。

お願いダーリンという曲で、参加者ステレオタイプオタ芸披露する中、一人センターで某Vチューバー振り付けを完コピしており、オタサーシンデレラだと直感した。

・横ノリ

縦ノリのフロアから怒られそうな横ノリをし続ける細身長身の20代男性

参加した曲では大抵横にステップを踏み続け、その後ろ姿は完全にジョイマン高木であった。

・法衣

横顔がいとうせいこうに似ていた50代であろう男性

名前の通り、法衣をきてイベントに参加しており、手に持った日の丸扇子活用できる時にしか参加してこない。畢竟、ステレオタイプオタ芸に参加することはなく

会長グループにも参加しない孤高のソロプレーヤー

サンボマスター

身長、小太り、メガネの30代男性サンボマスター。嘘ですけど本当です。DJの前に立ち踊るオタクたちとは違い彼はDJの前に立ち、エアギターを引いてマスク越しに口パクで歌っていた。それっていいのかよ。

ハイキュー

隣で女性オタク向けのコスプレイベントが行われていたために起こった乱入イベント

ハイキューコスプレイヤーが通りかかったところに、DJハイキュー主題歌を流す粋な計らいをしたために謎のコラボが発生した。

オタクたちもオタ芸を控え、コスプレイヤーらの主題歌完コピ劇を眺めていた。現場は一昔前のニコニコ動画のような熱気で、大きな歓声に包まれていたが、後で考えると何だったんだあれは、と思わざるを得ない。

・チェリ男

ビジュアル系バンドドラムをやっていそうな20代後半だろう男性。顔がライオンを具現化したか如く強面で、初めは心のうちでライオンと呼んでいたが、オシャレな服装に見えたTシャツの色が完全にチェリオ飲料)の色で語感も良く、コイツチェリオ、そうチェリ男だと確信した。

そんな彼もオタ芸はしっかりと踊る。

雑記

イベント自体は開催に尽力をつくし来年の開催も目指すべく、参加者に(主に会長の一座だが)ソーシャルディスタンスを守らせ、会場周辺での酒類をしっかりと注意喚起をした上で禁止していた。私は二度と行くことはないと思うが、今後もしっかりと続いていくイベントだと思う。

忘れてはならないのは、これは野外で行われていたという事実である家族連れや観光客で賑わう有名神社の参道イベントで開催されており、目の前を通る子供達は、皆一様に怪訝な目でオタク達をみていた。隣の友人がこれがクールジャパンかね?と聞いてきたので、私はとりあえず、これはアビスだと返しておいた。

2021-08-25

コミケ初参加から15年経ったので色々思い出してみた

先日冬にコミケが再開されると聞いて、またコミケに参加したいなぁとぼんやり考えていたら

今年で一般サークル含めて初参加からちょうど15年経ったということに気づいたので

一般参加で印象的だったことを備忘録としてつらつら書いてみようと思います

(※イイハナシダナー的なものではないです)(ちなみに腐女子です)



10年ほど前に一般参加した冬コミで当時ハマっていたジャンルの最大手サークルに並んでいたときのこと。

外に待機列形成されていたため、寒さに耐えつつ新刊(とってもエッチ可愛い本でした)を楽しみに待機していたらふと私の一つ前に並んでいた親子連れが目に入りました。

そのジャンルは当時の10女子にとても人気があり、一般参加で友人と連れ立って参加している姿をよく見かけました。

そして、私が目撃した限りではたまに自分の両親や祖父母イベントに連れてきて同人誌を買ってもらったりしている子もいました。

(多分成人向を代わりに購入してもらったりとかなのかなーって思ってます。親が子供を連れてきているパターンもありそうですけど…)

話を戻しますが、その親子連れのおそらく母親と思しき女性と娘さんが(結構周りに聞こえる声で)言い合いをしており、

様子からして娘さん(どう見ても●学生しか見えない)にお母さんが付き添いで来ているような雰囲気でした。

イベントに親連れてくる人って本当に(いろんな意味で)すごいな…なんてぼんやり思っていたらふと、そのお母さんに声をかけられました。




「あの、すみません。ここって何が買えるんですか?」


?????それ私に聞いてくるの??????????なんで?????????

急に話しかけられてビックリするのと同時に「え、これ同人誌ですって言って伝わるんか!??!!?!?」って思考でごちゃごちゃになり悩んだ末に

漫画が…売ってマス…」としか言えなかった。その後「どんな内容ですか?」って聞かれたけど途中で隣にいた娘さんが「もういいでしょ!」かなんか言って

会話が終わったのでことなきを得ました。流石に言えないわ、エッチな本ですって…



しばらくすると、サークルの売り子さんがお品書きを持ちつつ年齢確認にやってきました。

(このサークルさんは待機列で年齢確認をして成人向頒布できる人には引換券を渡す方式だった)

ついに売り子さんが例の親子の前にやって来た時、お母さんが売り子さんに色々確認して結局年齢確認ではじかれたようで引換券をもらえなかったようでした。

そのうち私の方にも売り子さんがやって来て、年齢確認を済ませた頃ふと前の娘さんを見ると明らかに機嫌が悪くなっているようでした。

「なんでもらってくれなかったの!?」「連れて来た意味ないじゃん!?」的なことをお母さんに対して言った後にぽそっと



保険証コピーして生年月日いじってくればよかった…」



直後娘さんはお母さんにこっぴどく叱られていました。そりゃあ怒られて当然だわ。

その発言を聞いて改めて娘さんの服装など見てみましたが、服もかなり子供っぽいデザインだったのと背負っていたリュックサック

最近も売ってるのかわからないけど)サ●リオショップでよく売ってる小さい子が遠足かに背負ってそうな大きいリュックサックを背負っており

仮に保険証の生年月日をいじったとしてもお世辞にも成人には見えませんでした。(私がサークル主だったら絶対お断りするレベルだった)



結局その後は購入列でその親子と別れたのでどうなったのかわかりませんが(既刊で全年齢向があったのでそっちを買ったのかもしれない)

とにかくすごい体験だったな…と今でも鮮明に覚えています

あれからかなり年月経ってるし、あの娘さんもとっくに成人しているだろうから心置きなく成人向けが読める歳になったんじゃあないかな…

お母さんに質問された時は昔、外国人旅行者新宿御苑付近明治神宮の行き方を英語で聞かれた時よりビビり散らかしました。

非オタ同人文化を事細かに説明できるほどメンタル強くないよ私は…



現在活動しているジャンルに移動してから数年経ちましたが全体的に年齢層が高く、親子連れで参加している姿を見かけることはなくなりました。

今はコロナ禍ということもあり、イベント参加する機会もほとんどなくなってしまいましたが、

ジャンルによっては今でも(というかコロナ禍以前)親子連れイベント参加してる人っているのかな…?(そもそも今の10代に人気のあるジャンルってなんだろう)

とりあえず、何も知らない親御さんに成人向けの本を買わせようとするのはどうかと思うよ…



以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございます

気が向いたらコミケサークル参加したときのことも書きたいと思います

2021-08-10

本を出したが楽しくなかった。

普段オンラインで絵や漫画を描いているものです。エロも描きます

主催の方に誘われたのもあってオンライン同人イベントに初めて参加したけど本当に楽しくなかった。

以下誘い文句とその結果

本を出すの楽しいよ→紙の本に愛着が無いので金払って処分に困る大量の紙が発生するだけ。ジャンル特性委託も出来ず捌くのに自分で発送作業しなきゃならん。全く楽しくない。

交流楽しいよ→交流無かった。主催から挨拶のみ。1人でも同士がいればと期待していたけど居なかった。特殊ジャンルなのでこちから話かけるわけにいかず、他から声もかからず。全然楽しくない。

感想もらえるよ→ほぼ無かった。もらえるだけ感謝しろって事なんだろうけど、普段公開してるのと変わらない。全然楽しくない。

普段見ない人に見てもらえるよ→全く実感無かった。普段無料で公開しているので逆にハードルあげてるだけ。

本が買えるの楽しい→これは楽しかった。これ一般参加で十分だよね。

主催の方はオンライン活動している声かけられる人全員を誘ってただけ。

途中から「こいつ面倒臭い」って感じでミュートされたのか一切関わってこなくなった。

何より参加を決めたのは自分自身なので楽しめないのは自分のせい。誰にも文句言えない。

すごく楽しみにしていたのに、自分が準備の為に寝食削って準備にかけた時間は全て無駄だったと突きつけられただけだった。

先日初めて本出して楽しかったみたいな増田がバズってたけどこういう例もある。

私にとってイベント参加とは金と時間をかなり浪費する上それに見合ったものは返って来ないものだった。

2021-05-01

アホは検閲存在可能性そのものを疑わないので、政府にとって検閲証拠隠滅はとても有効

DLSiteにはコメント検閲がある」という情報を踏まえた上で牛乳を口に含んでお読みください。

FANZAレビューって良くも悪くも正直だからこそ、信用できるわ〜。

信用できるというのは「レビューの点数=クオリティ」ということではないです。

点数低くても問題作として面白いのも結構あるから、文面まで読んで対話する面白さがあるね…

逆にDLsiteって、問題作レビューが荒れることはないんです。

しろダメ作品に対しては「そっとしておきましょう」みたいな空気DLsite全体に流れてる。

そして、点数だけが下がるからDLsiteレビュー対話するよりかは点数の方が雄弁だと思います


オタクって自分がツウであるかのように振る舞いたがる生き物だからFANZAエロ好きみたいに

「抜けないよ!」

「思ってたのと違うよ!」みたいなレビューは書かないんです。


逆に、わかった口で

「こうこうこういう作品でいい!」

「もう少しここが足りないと思う」

みたいに理屈っぽくなりがち



FANZAレビューってわかってないヤツや正直すぎるやつまで含めて「消費者」「客」って感じで、

DLsiteは「性癖や興味のあるジャンルが近いオタク一般参加者)」って感じなんですよ。

からこそ、FANZAならではの正直さが新鮮だったり、DLsiteらしい文体芸に感動したりとレビューの楽しみ方が違う

オタク側の立場から一般消費者上から目線で語りたかったんだろうけど、ただ自分情弱でしたというアピールしかなってない(´・ω・`)


いくらネット検閲証拠隠滅について情報を発信しても

この人のようにそういう可能性そのものを疑わない人たちはその情報にたどり着けない。

なぜなら疑問に思ってすらいないか検索もしないし視界に入っても違和感を感じないから。



中国も長い間検閲を続けているので、

国民でもアホな人たちは「国民はだれも中国共産党の批判をしていない。中国はいい国だ」と思っているのかもしれない。

2021-04-19

他人任せの同人女がジャンルを潰す

もう、時効だと思うので書かせてもらいます

数年前、私は某作品BL二次創作同人活動をしていました。

その作品は、作中のメインキャラとその親友(ここではA×Bとする)が腐女子にいたく受けて、とても人気が出た作品でした。

その作品オンリーイベントサークル参加・ともに一般参加満員御礼、その二人の同人誌もめちゃくちゃたくさん発行されていました。

かくいう私もその二人にどハマりし、A×Bで同人活動をはじめたのでした。

このカップリング公式から供給もすごく、この作品同人活動をする人はほとんどA×Bと言っても過言でもないカップリングでした。

ですが、なぜか赤豚さんでも貴様ちゃんでもカップリングオンリーがほぼ開催されなかったのです。

アンソロもたくさん出たけれど、有志でのプチオンリーもなぜか開催される気配が見られない。

めちゃくちゃA×Bのオンリーに出たい。

プチがないのであれば企画しよう、と私は考えました。

私は普段のメインジャンル(ややマイナーですが)でプチ主催経験があったし、別ジャンルオンリーの共催経験があったか大丈夫だろうと思っていたのです。

けれど、開催告知後、とても後悔することになりました。

企画アカウントメールボックスTwitter個人アカウントマシュマロに、匿名の人たちからの「ご意見」がたくさん届いたからです。

もっと早く告知して欲しかった。

開催イベントは△△あわせが良かった。

イベント主催をするなら、個人アカ仕事ソシャゲの話をするな。

当日企画もっと豪華にしたほうがいい。

アンソロに☓☓さんが呼ばれてないのはおかしい。

これらは一例ではありますが、匿名であることをいいことに言いたい放題でした。

皆、プチ主催ってボランティアなのを知ってます?というような「ご意見」ばかりだったと記憶しています

そして匿名じゃなくても、たくさん「ご意見」は送られてきました。

主催のくせに参加者全員のTwitterアカフォローしてないのはおかしい。

私のプチ参加の告知を主催さんの個人アカRTお気に入りをしてくれないのはなぜ?

そして、これらの「ご意見」に対して回答すると、今度は「そんな意見に返事をすると、このカプのイメージが悪くなるからやめろ」「好きで企画したんだろう?なら我慢しろ」と言われてしまったのです。

※昔やってたカスタマーサポート短期バイトで受けたクレーム電話と、これらのメッセージはほぼ同じノリだった気がします。

前に別ジャンルのプチの主催オンリーの共催をしたときはまだTwitter黎明期で、Twitterマシュマロが当たり前になった時代じゃないという違いはあるとは思いますよ。

でも、前はここまで言われなかったし、むしろ皆協力的だったけれど、今回はなんでここまで言われないといけないのか?と思ってしまいました…。

それでも友達や周りの方の協力もあって、頑張ってそのプチは無事に盛況で終わったのでした。

けれど、その後も酷かったのです。

なんと、何かイベントに参加するたび、色んな人に「またA×Bプチお願いしますね。私は何も手伝えませんけど開催希望してます」と言われたのです。

その言葉を聞いたときイベント開催前に「ご意見」をくれたひとたちや、このひとたちは「お客様」なんだな。

それもお金を払ったり、自分で苦労したりする気はなく、他人の頑張りにタダ乗りしたがる「お客様」なんだな、と感じました。

その後作品が完結し、徐々にジャンルから人が減り始めてからは、より強く「次のプチはまだですか?」と言われてしまう。

なんで、皆こんな他人任せなんだ?

誰かがやってくれるのを待つだけなのか?

そんなの、頑張って主催する人間が苦労したり嫌な思いをするだけじゃないか

なんだかバカバカしくて、結局そのカプの活動を私は辞めて、元のジャンルに戻ってしまったのでした。

それと前後するタイミングで、今までA×Bアンソロ企画主催してくれていた人たちもジャンルを移動し、大きなイベント企画主催する人たちがジャンルからいなくなりました。

深くは聞いてませんが、だいたい同じような状況だったようです。

結局、ありがたいという気持ちを持たず、何も手伝わない、何もしない他人任せの「お客様」…同人女たちの「あれやってくれ」「これやってくれ」という声やクレームが大きすぎるとジャンルからイベントを催してくれる人が去っていってしまうのではないでしょうか。

専業主婦と同じですよね。

家族が好きでも、作品カップリングが好きでも、家事や、主催をやって当たり前だと思われたら、やる気をなくしていなくなってしまうかもしれない。

多分、某新型ウイルス流行ってない時期のプチでもこうだったんだからウイルス流行してイベントが減ったりWEBイベントになったりしてる最近は、もっとこういう「お客様」が増えてるんじゃないかと推測してます

もしあなたジャンルに何かアンソロオンリーやワンドロ企画を率先して主催してくれる人がいたなら、匿名で「ご意見」を送るよりもお礼の気持ちをいっぱい伝えて大事にしてあげてほしい。

多分そのほうがあなたジャンルは長続きすると思うから

最後に。

何度も繰り返し「私何もできませんけど、二回目のプチ待ってますね」と言っていたうちの一人のTwitterアカを久々に見る機会がありました。(偶然です)

彼女も別のジャンルに移動していたんですが、そのジャンルでも「推しカプのイベントとかアンソロいかな〜」と言っていたんですよね。

どこに行っても受け身なんだな、と思って笑ってしまいましたよ…。

T○KI○を見てくださいよ、ラーメンを作るなら麦から作ってるじゃないですか。

結局のところ、ないなら自分で作るしかないんですよね。

最後に、こんな昔の思い出話に付き合ってくれた方、ありがとうございます

あなたと、あなたの好きなジャンルカップリング末永く盛り上がりますよう祈っています

ひとりの同人女より。

2021-03-28

大島優子が、サンシャイン程度の会議室の島中にいることを当日発見した場合

というか国際展示場駅でもいいや、

のりのりで、島中の中央新規サークルとしてスタートしようとしているのを、客として発見して、運営がなんとかするんだろうと並ぶ準備をしつつ

 

テレビ局スタッフ様ー テレビ局スタッフ様ー

一般参加としていらっしゃると思いますが、

はやくなんとかしてー

 

企業にいけとはいいにくいし、なんとかはなるとおもうが

さすがにそこはおかし

2021-03-19

anond:20201231112915

2. 趣味から利益乗っけてないの?

 → いいえ、原価以下・僅かな利益(缶ジュース1本レベル)もゼロでやってる方が稀だよ。缶ジュース1本レベルだろうがほぼ利益乗せてる

   飯食えるレベルではないってだけですね。もちろんまったく売れず在庫抱えとる子もいる

  しかし、そもそもの話、利益乗せるつもりがないなら、Webで公開するだけで良いし、同士で交換するだけでいい

  つか古代同人誌は同士で交換するだけだったそうだよ

女性向けであれば原価以下も普通に沢山ある

数十部程度の部数から印刷できるけど、それで利益乗る価格で出したら高すぎて誰も買ってくれまへん

web公開しないのは「本」という形にしたいからだったり、来る人と交流する方が目的だったりするから

交換だと読み専の人と交流できなくなるから

大体趣味なんて儲け度外視でやるのがデフォルト

3. 趣味にしてはデカい箱が会場ですね

 → 利益集客が見込めるからスポンサーがつきデカい箱が借りれるのです

   誰が集客してるかって?そらポルノに決まってんだろ。大手同人屋の売り上げご存知で?

女性向けは個人主催で小さなイベントスペース借りて数十サークルくらい集めてやってるようなイベント普通に沢山ある

そういう所はサークルではない一般参加者(買うだけの客)も大した人数ではなく、勿論儲けられるくらい売れるわけもなくて、あくまファン同士の交流が主目的

箱代は参加サークルが出すスペース代や来場者の入場代から出してる

スポンサーなんか勿論つかない

企業主催イベントでも小さなものは沢山あって、費用サークルのスペース料や一般参加者の入場料から出してる

スポンサー」って、お前コミケ商業ブースの話しか知らねーだろ

あれも「スポンサー」とは言わないし、サークルのスペース代から費用出してるけどな

コミケはでかすぎてかかる費用が高すぎるんだよな、来場者から金取る事も(人数多すぎて入場者チェックする余裕ないから)できないし

何で何も知らないのにデマ広げるんだろうな

2020-11-29

追記あり】「原稿修羅場」をやっている同人オタクが許せない

かなり火力の強いことを言う。

私はコミュニケーションツールとして同人誌を作っているオタクが嫌いだ。正直言って憎い。

オタクとしての歴はそこそこ長いと思うが、私はこれまであまりオフでの交流を行ってこなかった。ぽつぽつと作品投稿して、信頼できる解釈オタクだけをフォローする。

ネット上での交流は当然あるし、仲良くなれば会ったりもするが、同人誌即売会交流の場だと思ったことはなかった。本を出したことがないからだ。

原稿きつすぎる」「原稿やってないけど遊びに来てる死んだ方がいい」「原稿?なにそれ知らないですね……」

こう言って本を出すことに苦慮している様子のオタクツイッターを見ればいくらでもいる。私はそのたびに、悪意からではなく純粋に疑問だった。

小規模ジャンルオンリーならともかく、そんなに時間がないなら原稿が完成してから参加するイベントを選べばいいのでは?

そんなにギリギリ状態で本当に自分の満足のいくものが書けるのか?

自分が本を出すようになって初めて分かった。彼女たちは、同人誌即売会コミュニケーションの場だと考えている。だから「そこに参加するために」本を出さなければならない。

まず初めから動機が違うのだ。私は同人誌とは、「自分の書きたい、書かなければ気が済まないものがあって、どうしてもそれを形にして残したいから」作るものだと思っていた。

私が初めて出した本はカップリングでもなんでもなくてただ自分の思う推しはこれだ、という解釈を煮詰めて小説にしたものだった。原稿が書きあがってからこれをどうしても活字にして残したいと思って、それから読みたいと言ってくれる人がいたので、イベントに参加することにした。

それが正しいと言いたいわけじゃない。ただ周囲を見たらどうやら多くのオタクはそうではないようなのだ


即売会を通してできたフォロワーを見ていて思うのは、彼女たちは作品推しへの愛情よりも、そこを通して発生するコミュニケーションに重きを置いているようであることだ。

「○○さんの小説読みました」「新刊楽しみにしてます」「天才じゃないですか?」「○○さんの書くAB最高です!」「好きです」「マジでよかったです」

そこにおいて発生するのは自己への肯定であることが初めから確約されている。作品を書けば、本を出せばたくさんの人に肯定してもらえる。同人界隈において作品は「交流のためのツール」としての一側面を持つことは確かである

からこれは単純に比重問題だ。初めに原作キャラクターへの熱情があって、そこに交流が付随するのか。初めにコミュニケーション肯定への欲求があって、そのために同人活用しているのか。

本当なら「利用」と呼びたいくらいだ。後者、『コミュニケーション同人』のオタク交流の機会を確保するためにイベントに参加し続けなければならない。

もちろん一般参加という手段もあるが、そこでの奇妙な一体感を味わうためにはサークル参加しかない。

結果、「書きたいものは決まってないけどとりあえず参加する」という事態が発生する。

この話がどうしても書きたくて、作品として出力しなければ気が済まない! という熱意は存在しない。そのためギリギリスケジュールしか書けなくても、本来よりも低くなってしまたかもしれないクオリティに疑問を抱くことはない。

それは同人活動の本当に誠実な在り方なのだろうか? 私は甚だ疑問に思う。

二次創作自分推している作品に対する熱意や解釈をぶつける場じゃないのか。私の小説に送られてきた感想を読んでも分かる。この話に本当に感動したわけじゃなくて、フォロワーから、仲良くしておきたいから「○○さん天才です〜」と言っている人のことは分かる。

コミュニケーション同人をやっているオタクは全員同じだ。作品にも感想にも"味が無い"。

どうしてこうも無味無臭なのか分からないけれど、それは本来第一に優先されるべき場所に「作品への熱情」が乗っていないからなのではないかと思う。

もちろん、それを好きな気持ちが確かにあることは否定しない。だが二次創作を通して交流を求める気持ち比重デカすぎるのだ。

そのキャラクターについての解釈を詰めようという気もない。だから時間の経過とともに原作時間軸の創作が減っていき、パロディや転生ものオメガバースや異常性癖ものといった「オリジナリティ」を演出するための要素に縋るしかなくなる。目新しいものを書くにはそれしか手段がないからだ。

もちろんどんな作品二次創作である以上、原作からは明確に隔絶したただの妄想である。それを充分に自戒とした上でなお、それでも原作に寄り添った解釈二次創作を書くことはできるし、できるだけそう努力すべきだと思う。

だってキャラ崩壊みたいな創作はどのジャンルに行ったって同じことができてしまうからエロ特にそう。


私はどちらかと言うと、キャラクター解釈をきちんと詰めた、原作物語の穴を埋めていくような二次創作が好きだ。解釈に厳しすぎて読めない作品が多くなってしまう厄介オタクである自覚もある。だからこそ、コミュニケーション同人をやっているオタクが許せない。

ネット上で信頼できる解釈の人とだけ繋がって、ひたすら自分の好きなものだけを書いていた時には気付かなかった。無味無臭同人誌は買いたくないけど同じ界隈の人たちと○○さんの同人誌ここがよかったよねという話になることが多いから圧を感じる。

このジャンルを抜けたらもう深い交流を持つのはやめて本当に好きな作品にだけ感想を送って本当に信頼できる作家の本だけを買いたい。


もう本当に、ただの愚痴だけど。そうやってどのジャンルに行っても似たり寄ったりの作品を量産して、同じく似たり寄ったりの感想を送ったり受け取ったりし続けているコミュニケーション同人オタクに思う。

そんなことをしていて虚しくならないのか?





【※追記】(2020/12/1)

そろそろネタバラシ。みなさん色々と言及してくださってありがとうございました。すでにお察しの方もいる通り、この記事炎上目的とした嘘増田です。

先日二次創作者を呪いたい自称漫画家増田を読んだとき、私はすぐに虚言だと思った。他者への攻撃性・嫉妬感情自己矛盾の三連コンボ。こんなの誰にだって書ける、ということを証明たかった。炎上しそうな要素をたくさん詰め込んだら案の定学級会になってウワ……と思った。

あんなもんは要点さえ掴めば簡単に書ける。頼むからこういうしょうもない増田コメントをつけることの不毛さを分かってほしい。「チキ増」が二次創作者を呪うというのなら、私はお前を呪いたい。一刻も早く増田起点の学級会がこの世から滅ぶことを願っている。

みなさんこれからは嘘を嘘と見抜いて快適なインターネットをやってください。

2020-11-18

コミケ無理やり開催って

一般参加者も事前登録制にして入場人数絞るというけど、

転売ヤーが大量に申し込んで参加証買い占める地獄しか想像つかないんだが…

んで転売ヤー徹夜するだろうし、入場後も特定の高く転売できそうなサークル企業に集中するから

それらの列は相変わらず三密状態でそれ以外の雑魚サークル閑古鳥、ってなりそうじゃね?

企業ブースなし、特定大手サークルの参加不可、ってした方が勝手参加者減りそうだし民度も上がりそうだけど

それは出来ないんだろうな

2020-10-27

老害ですまんが同人誌について語らせてくれ

時代の流れってのも分かるんだ。だからそういうもんなんだろうって理解はしている。しているつもりなのかもしれない。

C28の頃から色々な本を見てきた爺だ。老害であるのは間違いない。


さて、本題の同人誌の話へ移る。

昔の同人誌っていうのは、オリジナル創作二次創作で他のファンの人に理解してもらいたいって感じで本を作っていたと思う。というか、俺はそうだった。

それと商業関係者に関心を持ってもらえるようにアピールの場であったと思う。実際に同人活動をしていて何社からは声をかけてもらったし、掲載もしていただいた。

自分画力創作力を試す場でもあったと個人的には考えていたのだけど、ここ数年の同人誌販売を見ているとなんとなく違う。

商業活躍している人や、そうでない人が安直に小遣い稼ぎをできる場扱いされてきている気がした。昔も居たには居たんだが。

もちろんそうじゃない人も少なくはないんだが、商業活躍している人が数枚のラフトークを書いただけのコピー誌レベルを高めの価格で並べているのを見ると、そう思わざるを得ない。

なんか違うんだよな…と。並べるまでのものでもない物を並べても売れる事もこういう風にしていってしまったのかもしれないが、商業活躍している人が冊子を並べていればファンは買わずに居られない。

本来ならTwitterで数枚アップしてトークする程度で十分のものなんだけどね。

まあ売れるから仕方ない。それはそれで事実からしょうがない。

ただ、なんというか素直に理解しづらいなと感じるものもある。

ちょいと前の即売会結構大手サークルペラペラレベルの冊子を高めで売っていた。それを見て「大手がこれなのか」と思わざるを得なかった。

ホント絵が数ページなんだよ。あとはトークが並べてあるだけ。表紙と裏表紙モノクロの絵が書いてある程度。

なんか言葉しづらいが手抜き?な感じ。なんで参加したって思える感じが一番正確な例えか。

まだ同人活動だけって頑張っている人の方が楽しそうに参加していた。まあ売りたいってのもあるけど、読んでもらえる嬉しさはそっちの人の方が大きいだろう。

そういう人たちが活動する場が、俺が見てきた即売会だったんだけどね。今はホント変わったなと感じたよ。

もちろんね、そんなの『お前の狭い世界で見た即売会だろ』って言われるだろう。

それも仕方ないがそれなりに古くから参加してきているからな狭い世界と言われると、一体広い世界はどのくらいの広さなんだと教えてほしいくらいだが、そんなやりとりは不毛だし互いに引かないで争うだけなのでやらない。

なんにせよ時代の移り変わりを見てきたので、そう思ったわけだ。

爺として思うのは、もう昔のような流れは見られんのだろうかなという所だ。もっと楽しそうに会話していた頃も今はあんまり感じない。サークル参加者も一般参加者も作業しているだけにしか見えなくなってしまった。

活気づいてるといえば人の数だけで、売る方も買う方も楽しそうじゃない感がある。


まあそれもまた時代なんだろうなあ。

2020-10-19

anond:20201018161442

アホか、みんなマスクしてフィルム越しにしゃべるんだからわかんねえよ!!

 

だけだと寂しいから一応いっとくと経験上はやっぱ外見は玉石混交ですね

・汁絵がうまくてめっちゃ売れててそのお金の一部?をファッション旅行タイムライン還元する痩せてて20代くらい若くて色白きれい(ただしなぜか異常なくらいピアス穴あけてる。爪も当然ジェルネイル)人たちもいる。まさに壁。

常識があればSNSに公開してはいけないプライベートをなんとも思わず取材がてらヤってみた」と写真公開して「こんな人がいるとジャンル全体の風紀が~」でツイ凍結の憂き目にあった人もけつの穴まで文句つけようのない美人だった。VIO脱毛済みやね。見た目最大限に活かせる人生なんやな)(絵も本人もきれいなら神だけどその神が善神か悪神かは一般人からは計り知れん)

普通に美人な30代くらいの奥様(腕に自信の奥様、一度はフルカラー料理再現本を出される。料理上手なのはわかったよ・・)たんせき。玉○さんを見習って製麺に邁進したほうがいいよもう・・

・のちにプロで本の売上がその年のトップ5に入ったBL作家さんのデビュー前のころ、どうみてもお眉が??なのと本当に雰囲気が怖いくらい真面目?で、

 めちゃくちゃスケブたのみたかったのにどう~しても話しかけづらくてあきらめた人もいる。その後お祭りはいらっしゃらない。

デビュー済みプロ女性向けソシャゲに1回は声をかけられるイラストレーターさん)でこざっぱりときれいでおしゃれで好きになってよかったなーっていう感じの人もいる。

 一部適齢なファッションセンスを盗ませていただいた。壁委託

・長年プロと二足のわらじして、年配のわりに髪の色とか近所にいたら目立つくらいの派手な見かけだが物腰はかわいげありつつ落ち着いてる家刀自風のお人もいる。壁からたんせきなう

(五分刈りショートでド金髪。手堅い職をおもちでいらっしゃる女性専門職兼任

残りは普通に小太りのおばさん(ファッションセンスはさまざま)とおもえば平均値です。

普段看護師さんだったりママだったり教師だったり保育士だったり教職だったり専門職だったり学生だったりするふつう~のそこらへんにいる女性をかき集めた感じ。バス停にいるような普通の人。

 

え、一般も聞きたい? ファッションショーじゃねえんだよ

田舎から一般参加者が夏冬いくとき登山一種とおもってでかける場合がある。ヤッケと寝袋、首にタオルだ。

つけまつげ取れてる/マスカラ流れてる/口紅とれてるんだけど直接みんなのまえで言いづらい。山だからしょうがない。

・産みたて3ヶ月の赤ん坊担いで来るのはやめてほしい・・山なのよ

・よしんば半年からちゃんと予約して宿が取れていてたとしても、暑くても寒くてもマリアントワネットサロンのように優雅に振る舞えるのは若いかそういう過酷お仕事で鍛えていらっしゃるかただけです

車で足をあまやかし暮らしている田舎者は正午になれば子鹿のように足腰がガクガクするのだからシンデレラを気取らず最初からスニーカーを履くか通販がよろしい

2020-10-11

サーチケ目当てだったのに、ミイラ取りがミイラになった

2020年コミックティスパークが終わった。

初めて完売って言えた。嬉しい。

私が同人誌イベントで買うようになったのは30超えてから。某ゲームに大はまりし、本を手に入れたいと考えるようになった。

初めのうちは一般参加をしていたが、即売会の中でも規模が大きなものは知人がサークル参加をしていたので、サーチケで入場をして欲しい本を買っていた。夏場の待機は日焼け対策が大変だったので、サークル入場させてもらえるのは非常にありがたかった。

しかし、二年前の冬にそれは終わった。知人が同人活動をお休みする事になったのだ。

2019年オリパラの影響が既に出ており、ビックサイトの東棟が使えない。夏コミC96はどのような入場導線になるかが、全く読めない。

三十路は思った。絶対に外での一般待機はしたくない、と。

C95で手に入れた申込書セットを正月休みに記入し、サークル参加を申し込んだ。ジャンルは某ゲーム、絵は描けないので小説頒布カットを用意した。初参加で持ち込み予定部数も少ない。落ちる可能性の方が高い。当たれば御の字だ。当落発表の日――当選通知が届いてどうしようと頭を抱えた。サーチケ目当てではあるが、頒布物を用意しなければ、落ちたサークル申し訳が立たない。

実は過去pixivに一編だけ二次創作の小話を上げており、それに数十ではあるがブクマが付いていたので、仮に当選した場合は小話をベースにしようとは考えていた。そもそも数千文字しかない小話だけでは本にはならない。ならば短編集の力業だ。

おけぱのマンガで、初めてサークル参加した同人女の話のような工程を踏み、締切の朝ぎりぎり入稿脱稿をした。

表紙イラストは件の知人にお願いした。相場がわからないけど、もちろん有償である。人の目につくように、素敵なイラストを書いてもらった。

無名小説サークルコミケに出て、果たして何部売れるのか。

ジャンルの勢いはあるが、カップリングマイナー寄り。卓上には新刊一種のみ。

最終的には20部刷ってみて、半分くらい売れた。Twitter宣伝したのと、流しの人が表紙買いをしてくれた。イラストの力は大きい。

C97も当選し、サーチケを手に入れたので、新刊を作った。前作の売れ残りを売り切りたい気持ちがあったが、全部は売れなかった。弱小サークルにとって、20部の壁は厚い。

同時イベント漫画の方が圧倒的に手に取ってもらえる率が高い。文字書きはどうすれば、作品を手に取ってもらえるのか。そう考えて、定期的にPixivに短い話を投稿するようにした。自分はこういう傾向の作品を書くのだ、とわかってもらえるように。

BOOTH通販で固定の人に買ってもらえるようになり、迎えた春コミ。

春コミの新刊はまっったく売れなかった。Pixivブクマはそれなりについていたのに。コロナ憎し。悲しくなりながら、持ち込んだ既刊と会場搬入だった新刊を抱えて帰宅した。

C98も当選したが開催されず、その間にあったイベントも人はまばらで新刊10しか刷らなかったのに、半分以上残った。

で、迎えた今回のスパークだ。

最後まで20部にするか10部にするか悩んで、20部刷った。予備が4冊で合計24部が机の下に届いていた。

今までの傾向からしたって、そんなに人は来ないだろう。twitter結構しつこく宣伝したけど、反応はあまりなかったし、Pixivブクマも伸びていない。そう思っていた。

自分の買い物が20分ほどで終わったので、席に戻ると人が思っていたよりもくる。新刊2冊買ってくれた人。既刊も一緒に買ってくれた人。今までにはない反応だ。

今回はオンリーの中にカップリングのプチがあったからな。その効果もあったと思う。

泣きながら抱えて帰るかと思っていた本たちはどんどん減っていって、完売になるものが出た。

イベント出て1年弱、初めて完売って言えた。すごく嬉しい。本当に嬉しい。

こういう経験をしてしまうと、次もイベントに出たくなってしまう。

周りに言わせると、私はミイラなんだそうだ。

そうだよね、初めはサーチケ欲しくて同人小説書き始めて、そこからサークル参加する度に新刊出してるんだもんね……。

https://anond.hatelabo.jp/20160504211857

2020-10-01

同人誌を経て思ったこ

自分の中で整理したくて、ブログに初同人誌発行までの経緯を書いてみたけれど、

思ったのは「環境にクソ恵まれてて草」ということ。

まず、身近にペンタブを貸してくれてイラストソフトを教えてくれる人間がいて、友人は自分より早くに同人誌を出し、印刷所や部数に相談に乗ってくれて、挙句漫画を描くソフトを一から教えてくれるフォロワーがいて、親は「何ごとも経験」と手放しに応援。なんなんだこれは。環境良すぎて生きやすすぎるのでは?

私のようなたいして絵が上手くなくて、漫画作りに特化しているわけでもない中途半端オタクに、「本を出して欲しい」とわざわざ言ってくれる存在が居たこと、また、「貴方いるかイベントに行くことを決めました」と言ってくれる存在が居たこと、私の身の置いたジャンルCPいかに大きいものか痛感すると同時に、本当に環境に恵まれたと思う。

私は基本的に、自分から動かない受け身人間だ。それなのにも関わらず、周りがぐいぐいと引っ張って導いてくれたおかげだと思う。

自分なりに調べたが、初めての即売会で30近く本が売れるのも、それなりの戦績らしい。1桁などもありうると聞いていかに恵まれてるか痛感した。

本命とも言えるイベントに参加するため、初めての同人誌は多めに刷ったのだが、(最初の予定ではもう少し少ない予定で、30売れてしまったら心許ない在庫数になっていた。部数を増やせと言ってくれた友人に感謝だ。)本命に持って行きたいと思っていた部数ちょうどくらい余って喜んだ。

開場すぐにスペースに来てくれた人のこともよく覚えている。あの時間帯ならきっと真っ先に来てくれたのだろう。一人一人、どんな理由があるにしろ私の本を手に取ってくれた人達感謝だ。一般参加はたくさん並ばなくてはいけないのに、お疲れ様です、と言いたかった。

遅めの同人デビューをした私だが、いつまでこのジャンルに身を置くのか、いつまで同人誌を出すのか、自分でもよくわからない。私は自分のために作品を描いているが、周りからの支えがないと揺らいでしまう面倒くさいオタクだ。誰かにいいと言ってもらわなくては描けないし、すごく反応も気にしてしまう。今のところありがたいことに、それは途切れることはない。

独力で立てない人間マジで同人に向いていないと思うし、私も同人向きの人間ではないのは重々理解している。何せ、メンタルが弱すぎる。とある理由からアンチがつこうが叩かれようがそこは耐性がしっかりあるので大丈夫なのだが、自分作品肯定したりすることが何より苦手なのだ。私が同人を辞める時はきっと自分自身の内的要因だろうと思う。所謂自滅タイプ自分居なくていいわ、大丈夫じゃん、となったり、こんな作品なら自ジャンルに無い方がいい…と多分私は思ってしまう日が来るのだ。自らの力ではなくて人から与えられて始めた同人活動は、きっと続けるには自分動機が弱すぎて自分自身によって終止符が打たれるだろう。でもその日が来るまでは、曲がりなりにも生み出す側に立ったからには、描き続けようと思う。描けるうちは。情熱がある今のうちは。

2020-09-21

同人誌即売会に出る予定なのだが迷っている

お気持ちとかそういう理由ではなく、コロナ対策をどうするかという意味で困っている。

コロナ後はじめてのサークル参加なので、どういうふうにすればいいかからない。

もちろん赤ブーからの案内は来てるし、一般参加は何回か経験があるのでだいたいどういう感じかは分かる。

そこまでやる必要あるの?と正直思っていて、準備や物品の持ち込み・搬出もかさばって面倒になる。

しかし、界隈を見ていると、対策をしていないと例によって叩かれる暗黙の雰囲気を感じている。

C97以降の初サークル参加なので楽しみにしている反面、いろいろと面倒くさそうで出るかどうか迷っている。

2020-07-17

7月12日のカプオンリーに思うこと。

フェイクあり。

これは自カプオンリーへの参加を断念した腐女子の嘆きの日記です。

私はアニメ漫画小説などの二次創作をすること、読むことを楽しむオタクの中で、BL妄想が大好きな人種です。

それもライト層ではなく、本を出したり買ったりする、首どころか頭の天辺までどっぷり同人沼に沈んだ人間です。

公式に金を落とせというご指摘もおありでしょうが、何か出たら喜んで買ってます。今回は金銭の授受を伴う二次創作の是非は脇に置かせてください。

そういう人種にとって、同人誌即売会は特別イベントです。同じもの好きな人と本を売り買いし、お喋りできる場だからです。

そんな特別で非日常イベントの中でも、更にちょっと特別なのが、カップリングオンリーだと思います

普段オールジャンルジャンルオンリーでは、逆や攻め違いのサークルさんも近くにいます相手にとっても私は逆や攻め違いです。敵ではありませんが、同ジャンルであっても、やっぱり少し違う相手です。

ですがカップリングオンリーなら、同じカップリング好きな人ばかりで島が作られます

右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを見ても、お仲間しかいません。天国です。

買いに来る人も自カプを好きな人ばかりです。楽園はここにあった。

7月12日に開催された七夕FES.はそんなカププチオンリーの集まりですが、普段と少し違うことがあります

それは全てのオンリーが、サークル投票によって決まったものだという点です。

詳しくは割愛しますが、同人文化応援しようという目的で、新刊印刷したり、既刊を再版したりすると、印刷から新刊カード」というものが配布される、というキャンペーンがあります

カードはいくつか活用用途がありましたが、このオンリーもその企画の一つです。

新刊カード」を投票券に交換して、イベント会場ないし郵送(制限あり)で投票する形式で行なわれました。

50票集まったら、カップリングオンリーをやります

このお知らせに、界隈は色めき立ちました。

オンリーオールジャンルイベントとは少し違う雰囲気があります

過去活動していた移動済みの人や、参入を迷っている人、普段はオン専の人が、オンリーがあるなら、と参加を決めることがあるからです。しかもカププチ。つまり自カプの本がずらりと並ぶ。

これは勝ち取らねばならない。そんな空気になりました。

新刊カード50枚を集めるのは簡単ではありません。

それでも、新刊や再録本を出したり、再版をかけたり、別ジャンルの友人に譲って貰ったりして、どうにかこうにかカプオンリー開催決定までこぎ着けました。昨年の冬のことです。

この時点では、私を含めて多くのサークルが、この七夕FES.に参加するつもりだったはずです。

しかしその後、状況は一変しました。世界を襲った新型コロナウィルスによる影響です。

春以降、多くの同人イベントが延期・中止を余儀なくされました。

もちろんその他のコンサートや各種イベントスポーツ等の大会も同様で、飲食店アミューズメントその他、各方面に甚大な経済的被害が出ました。

夏には収まっていないかという希望的観測も虚しく、現在新規感染者は増え続けています

その状況下で、政府から出ていたイベントの開催の制限が緩和されたのが、この七夕FES.の直前でした。

屋内なら最大5000人以下もしくは収容人数50%以下の、数字の小さい方までなら、感染対策を取れば、開催して構いません、ということになりました。

私は当然のように、コロナが騒がれはじめるより前にサークル参加を申し込んでいました。

友人たちも同様です。投票を呼びかけた立場上、退くに退けない、という友人もいました。

規制が緩和されるとはいえ、この状況で開催されるのか? 本当に?

仮に開催されたとして参加できるか?

私が行けたとして、友人や買い物に来てくれる人はどうか?

悩んでいる間に月日は過ぎていきました。

主催から感染拡大防止のガイドラインの類いが出たのは、サークル参加申し込み締め切り翌日の6月6日夕方でした。

そこには、高齢者や基礎疾患持ちの人と、その同居者は来場の自粛検討してください、という旨のことが書いてありました。あくま自粛のお願いで、なんら強要するものではありません、というようなことも書いてありました。

確認できるものは少し内容が変わっています。私も記憶で書いているので不正確でしたら申し訳ございません。ただ、内容的にはおそらく大きな違いはないと思います

要するに、開催はする、けど自分判断しろということです。

こちらも大人ですから、当然リスク考慮して判断します。ですが、腑に落ちない思いがありました。

もともとオンリーは、オールジャンルイベント比較すると集客が少ないです。

更に7月は閑散期です。だからこそ、このタイミングにカププチを設定したんだと思います

これはつまり、人の少ない7月に、試しにイベントを開催してみて、その後の8月東京大阪のイベントへの対策を考えようとしているのではないかと、そう感じました。

私達が新刊カード投票したカププチで。

↓の一覧を見ればわかる通り、このカププチが初カプオンリーというカップリングが多くあります

https://www.akaboo.jp/event/item/ca039.html

処女厨みたいでなんですが、初の自カプオンリーしか自分たちの手で勝ち取った自カプオンリーを、とても粗雑に扱われていると感じました。

ここに掛かっているのは端的に言うとお金で、もっと言えば愛情です。情熱です。執念と熱意です。

それらは同人活動根本的なものでもあると、私は思います。それをないがしろにされていると感じました。

東京都知事から都民に対し、他県への移動を遠慮するようにとの要請が出されたのが、7月4日でした。

検査対象を増やしたことと、自粛の解除の影響か、東京の新型コロナウィルス感染者が拡大していたので、無理もないこととは思います

あと1週間で、関東から大阪に、イベント参加できる状況になるだろうか?

友人たちと相談し、どう考えても遠征での参加は難しいこと、3日から一般参加者用の入場チケット販売開始されているので、出欠の告知は早い方がいいことを確認し合い、このタイミングで欠席のお知らせをしました。

9日、主催から開催直前のサークル参加者宛のメールが届きました。

来夏に12日のカプオンリーの再開催を企画していますとのことでした。

まるで「来年またやるから、今年は諦めろ」と言われている気分でした。

私達が投票したカププチは、今回の無番のこのカププチなのに。

一年後にはジャンル移動している人だっていて、今と同じ情熱の本が出るか分からないのに。

それに、再開催ということは、今回参加者(欠席者含む)もまた申し込みをしなければなりません。

サークル参加費用はそこまで高額でもありませんが、無にするには惜しいお金です。

来夏に、はたして参加できる情勢になっているのかも分かりません。

ここまでの状況で、私はもう、無邪気に喜ぶ気力もなくなっていました。

春に移動した今年の夏コミは中止でしたが、当選サークルは一部分しかサークル参加費が戻ってきていません。それと比べれば、開催された以上は返金がないのは諦めるしかない。

特に私は、主催自粛要請対象でも、移動の自粛要請対象でもありませんでしたから、自分判断での欠席なのは事実です。

でも、次また開催されるか分からない、行けるか分からない、人が来ないかもしれないイベントに申し込むのは冒険に過ぎる。そう感じました。

12日はツイッター参加者や会場の様子を見ていました。

会場の写真が上がっていて、そのあまりの「疎」ぶりに乾いた笑いが出て来ました。

参加を自粛したサークルが多かった結果です。

ただ、気になったことがありました。主催心配する呟きが散見されたことです。

欠席したサークルには返金するんだろうから、という内容の呟きを見て、あれ? と思いました。

開催された以上は返金なんてありません。サークル参加費用手数料は払いっぱなしです。

返ってこないのは仕方ありません。

でも、誰一人返金されていないのに、まるで主催が返金しているかのように誤解されるのは業腹です。

今後同人イベントがどうなっていくかは分かりません。

ネット主体通販メインになるのか、いずれは元の形に戻るのか。

短期的には、8月以降のイベントが開催されるか、あるいは中止延期になるか、その時、返金はあるのかどうか。

ただ、参加申し込みをした人が泣きを見る結果にならないことを強く願っています

anond:20200717195641

またじさつ騒ぎとして、自殺騒ぎを秋元康が起こすとはいわれていたが、一般参加者ではないとはいわれてないからな

不用意にアイドル一般参加者を巻き込むことはこれは確かにおきるだろうなとおもった

どうせコロナで2ヶ月後にはとまっていたものが動き出すということの意味わからんかったらしい 対処がされていることをそれこそ小池さんに祈る

2020-07-10

底辺絵描きの昔話

おけパ漫画でふと思い出した、これは私が中学生だったとき不思議交流をしていた私(中島になりたかった七瀬)と神絵師(綾城)の話だ。SNS上の自分黒歴史でもある吐き出し

当時いたジャンルはまあまあメジャーで、今で言うキッズも沢山いた。民度問題で学級会も日常茶飯事だった

そんな時に神絵師(以下神)と出会った。神は推しカプが同じで絵柄がすごく好きで、ジャンル内では評価も凄くされていた。ツイートの傾向から、神も自分と同じくらいの中学生であることが分かった(本人も年齢は隠していなかった)

中学生底辺絵描きだった私は、同い年か年下で評価される絵を描く人にやたらに嫉妬や執着してしまう時期であった。だが評価されてずるいという感情はなく、何を思ったのか神と繋がりが欲しかった。

執着はしていたため神のツイートはもちろん、神の周りのツイートもよく見ていた。というかほぼ監視みたいな感じ。

神は交流を大切にする人で、相手が絵書きだろうとそうでなかろうと、絵についたリプにはもちろん返信、「繋がりましょう」とリプを送っている人には頻繁に交流しているようだった。

から見たら、神の周りはおけパ漫画中島に見えたし、自分中島存在になりたかった七瀬だ。

同い年ということもあり、私は神と友達になりたかったんだと思う。

私もリプを送ってみると、神はこんな底辺絵描きと繋がってくれた。その日から神と交流が始まり、神も沢山の人と交流しているためリプ返はすぐではなかったがフォローフォロワーのような関係になった。認知してくれたし、タメ口を聞く仲にもなった。

フォローフォロワーのような関係”というのは、神は繋がって認知はくれたが、フォロバをしてくれなかった。交流していたというのも、全て私からリプライで、神から送られてくることは一切無かった。(そりゃあフォローされてないならツイート見られないからね)でも私は中島立ち位置になれたこと、神が話してくれることが嬉しくてそんなことはどうでも良かった。

その時に神がイベントに参加すると言ったのだ。本ではなくグッズ参加だった。神のグッズが欲しかったし神に会えるなら、とどうしても行きたかった。

大きいジャンルオンリーイベントもあったが、神が参加したイベント都内個人主催、小規模のものだったが、わざわざ遠征して行った。

同人イベント自体は初めてではなかったが当時は支部くらいしかしていなかったので、支部で欲しかった本を買うだけ、ただ買い物に行くような感覚しかなかったが、SNS交流した事があった人が出るイベントは本当に初めてでメチャクチャ緊張してた

イベントが始まり、神のサークルスペースを確認した。神の絵柄の絵が置いてあったので神と間違いなかった。緊張していた私は他のスペースを回って最後に神のところに行った。交流の多い神は隣のスペースの仲良い絵師や、おそらく仲良いフォロワーと会話していた。並んで私の番が来た時、私も認知を貰っているはずだったがフォロバされていない事が脳裏をよぎりチキンすぎた私から出た言葉は「あの、ツイッターいつも見てます!」だった。いつもリプをしていた自分だという事が言い出せなかった。これじゃただのキモオタだ。神はありがとうございますと述べ、スケブを頼んだら描いてくれた。そんな感じでイベントは終了したが、イベントに参加したことを呟いたら同じ一般参加者の人たちが何人かフォローしてくれた。中には神とよくリプしてた人もいて、一方的に知ってる人だった。その人をAとする。ちなみにAは今一番長い付き合いになるフォロワーだ。

神以外にも交流が増え、SNSが楽しかった。そんなとき、Aが「神からフォロバされた!」と呟いた。私よりも前からよく神と会話していたのに、Aもフォロバされていなかったんだ、と思った。と同時に、神とはいえフォロバしてくれない相手になんでこんなに執着してたんだ???と我に帰った。

それからジャンルに飽きてきて呟く事がなくなり、SNSを離れた。しばらくしてから新しくアカウントを作って、仲良かったフォロワーだけフォローしてアカウントを消した。

今は神絵師は神絵師コミュニティがあるから無理に交流はしない、とかフォロワーになってくれた人と積極的交流する、として楽しくSNSをしているが、前垢でのこの話は本当に自分黒歴史だ。

2020-07-07

綾城にフォロバを貰った友川もどきのクソ感情

私は字を書く腐女子だ。

男同士の恋愛妄想してはその一部始終をダラダラとツイッターに流したり、ピクシブ支部)に投稿したり、気まぐれに本を出したりするのが生きがいだ。

今までに何度かイベントに出て、何度か新刊完売したり、何度か完売しなくて現在もそれなりの在庫を抱えているくらいの、まあどこにでもいる同人女である

 

最近流行りのおけけパワー中島面白いね~~~~!!!!!!

色々な反応や記事を見てニヤニヤさせてもらった。ああいうのだいすき!!!!!!!私ならおけパ即ブロして、別垢から監視リスト入りさせてるけどな!!!!!!

 

私は自分で言うのもあれだが相当に性格が悪い。中身はこんなんでも本アカでは健気に猫を被っている。

いつものように傍観者気取りで黙っていても良かったのだが、せっかくだし吐き出す事にした。

クソ腐女子の激重感情お気持ち長文、分析考察、本当にありがとう

感謝の代わりに私のお気持ちもここに置いていく。

 

暇人がいたら適当に読んでいってくれ。

 

私は綾城にフォロバを貰うのに成功したタイプの友川もどきだ。

フォロバを貰えなかった本当の友川からすれば、私はおけパに近いのかもしれないな。でも私は自分の事友川だと思ってるから、そう自称させてもらうな。

 

 

今いるジャンル主人公受け(主人公をBとする)のカップリングが一番人気だった。

規模はそれなりにでかいのだが、私がそのジャンル出会った時には最盛期を過ぎていた。

それでも推しカプA×Bを検索すれば成人向け小説が4桁単位で出てくるし、「斜陽」となった今でも参入者はいるし、支部作品だって時々増える。

 

今のジャンルに来る前の私は読み専、ロム専というやつだった。

いや、実は一次二次わず執筆自体はずっとしていたのだが、一切ネット投稿せずに過ごしてきた。

私も最初は多くのロム専がするように、先人が残していった遺産ほぼほぼ漁り、漁りつくして、それでも足らなかったので自分でも書くことにした。

初めてのA×B。それなりのものが書けたので投稿した。3桁程度のブクマ評価を貰い、それなりに満足した。

 

もう一本思い付いたので、また書いて投稿した。

今度も3桁程度のブクマを貰い、今度はコメントまで貰った。

そんな事を繰り返し、自作品におおむね○○usersのタグが付くようになると、私もいっぱしの字書きになれた気がしてくる。

 

A×Bで書きたい話はまだあったし、私も本を出してイベントに出れば、神たちと交流できちゃったりして??

絵師、神字書きのイベント終わりのキラキラアフターツイート群に、私も憧れていた。

そんな薄暗い野心を密かに抱きつつ、私はとうとう交流用の二次創作アカウントを作った。

 

初めは当然見向きもされなかったが、自分作品や呟きには既に「ウケる」自信があった。

妄想ツイートを続けていると、♡やRTフォロバフォローしてくれる人が増えるようになる。

自作品はまさに「名刺」代わりだ。

あの作品まさか読んでいただけてたんですか!ありがとうございます、嬉しいです!作りたてのアカウントですが、よろしくお願いします!

そのうち「支部最近現れた字書きの○○さん」本人だと認知されるようになった。

 

計画通りだった。

 

いそいそと推しカプのイベントに行き、一般参加だと買えない事の方が多い、とある絵師の本を勝ち取った。

例のアカウントで「○○さんの本最後の一冊だった~~!!絶対しかたから大勝利♡」などと呟いていると、

その神絵師から急にフォロバが来た。エゴサしてたんかな。

ちょうど呼吸のごとくA×Bの妄想ツイートもしたところだったので、そちらに反応したのかもしれない。

まあおそらく前々から認識はされていたのだろう。

 

そこから絵師との交流が細々と始まった。

 

絵師は滅多にフォロバをしない人で、自身の呟き自体も少なかった。

その神絵師が私のツイートに♡やRTをくれると、みるみるフォロワーが増えていく。

うーん、さすが拡散力が違うな。

 

そんなこんなが積み重なり、今の私の本アカフォローフォロワーである

 

 

長々と現状共有をしたが、私にも界隈で嫌いな人はいる。けっこういる。

 

A×Bの解釈が合わないとか、A×Bで繋がったものの、その後別カプに移動してしまったり、はたまた別ジャンルに移動してしまったり。

私はA×B固定なので、申し訳ないと思いつつ、そういう人たちは早々にミュートしてしまう。

 

他のジャンルの話をされたくない。旬ジャンルに誘わないでほしい。お前が勧めてくるそのゲーム、私は公式ブロックしているからな。A×Bアカではその話だけしてほしい。困る。

・・・・・・すべて私のわがままなのは分かっているが、それが理由相手に凸したりはしないので安心してほしい。

 

 

そんな私にとっても、当然おけパ、おけけパワー中島存在する。

私と似たような字書きで、もっと古参で、もっと一般受けするような作風の人とか。

かなーりコミュ力が高くて軽率に褒めてくれるけどジャンルが見るたび変わる175エロ描きとか。

 

幸い私はクソマシュマロを貰ったことはないが、ここまで読んで貰えば分かる通り、非常~~~に自我が強い。

仮に貰ってもメソメソ病んで泣いて作品を消す事はないし、こちとら腐っても字書きだ。

日頃のツイートから窺える思考の癖や、暮らしぶり、攻撃の手口から絞り込めば、大体こいつだろうなってのは察する事が出来る。

私にも送ってくれないかな~。私は自分を嫌っている人間特定できるし、送った側は(一旦)溜飲が下がるし、互いに良い事だらけなんだが。

 

話が逸れた。

私みたいな心の強い同人女だって、きっとこの世には沢山存在するに違いない。

フォロワーの数は肯定力だ。その人の価値全てではないにしろ、「オマエの事を定期的に見ていてやるよ」という意識を(一度は)表明された数だ。

誇りを持っていい。

 

ようやく本題に入れるが、私は自分が「友川」だと言った。でも同時に誰かの「おけパ」でもあるのだろう。

 

ツイッターでこんな意見をちらほら見かけた。

「友川が凸しなかったのは純粋に偉い。友川になれないオタクいっぱいいる。」

そんなことない。私程度でも友川もどきになれたのだから、友川はもっとたくさんいる。物陰に息を潜めているだけだ。

 

 

だって友川、私たちって相当粘着質だろ?

多分おけパの事わざとフォローしてないんだろうし、おけパと相互になってしまった世界線の友川はおけパの事さっさとミュートして鍵リストに入れてるだろ。

で、憧れの神絵師自分より仲が良さそうなリプライを覗いては、黒い気持ちになったりしてるだろ。

 

自分が誰かのおけパになってる事にはうすうす気づいてるけど、さっきフォローしてくれたばかりの新しいフォロワーホームまではいちいち見に行ってないだろ。

そいつ最近界隈に来た私たちの後輩かもしれないぞ。あれは少し前の私かもしれないんだよ。

 

私が気軽にフォロバしない理由は、先述の通り「地雷を踏む可能性が高いと気付いたから」だ。

A×B以外を、私が望むタイミング以外で見せられたら困るのだ。

 

私は175作家と旬ジャンルに食いつく腐女子を親の仇ほど憎んでいるので、誰かをフォロバしようかなと思ってから少なくとも1か月は監視している。

誰と仲が良いかそいつジャンルは何か。コミュ力が高いかジャンルの経歴はどんなものか。

なぜA×Bを推しいるか承認欲求目的ではないか

日常ツイートの傾向にイライラしないかかまってちゃんじゃないかどうか。

生活レベル自分とかけ離れていないか価値観が合わないといつか決裂する。

 

・・・・・・私は結婚相手でも探しているのだろうか。でも実際、推しカプって大体は恋愛させているのだし、個人恋愛観は重要だと思っている。

びっくりするほど上から目線だ。自分でも何様のつもりだって感じだが、結局ここまで吟味したフォロワーでなければミュートすることになるのだから

地雷踏みたくないなら自衛しろよ」の範疇だと思っている。

腐女子が大好きな学級会で声高々に叫ぶやつだ。そういう事だぜ。

 

 

川本人の話に戻ろう。

なんで友川が綾城にフォロバされなかったか

綾城にだって地雷というものがある。

地雷は年々増えるものだ。私だって昔はプロフィールに「地雷なし」と書いていた時代があったさ。

普通地雷名言したりしないし、貴方のここが私の地雷からフォロバしません!なんてわざわざ言わない。

 

からフォロバが貰えるかなんて気にしてはいけなかったのだ。

友川からしたら綾城は好み100%圏内なんだろうが、綾城にとっての友川の作品傾向が100%好みの範疇に入るかは分からない。

 

 

綾城は神絵師だが人間だ。

綾城がどうでもいい日常ツイートをするたび、謎の鍵垢からどういう意味かも分からない♡が一定数付く。

原稿のご褒美と称した、ただのコンビニアイス写真RTされる。正直意味が解らない。晒されているのかと思う時もある。

賞賛の数だけ、嫉妬中傷が付きまとう。人間が画面の向こうに居る以上は仕方がない。

 

友川だって支部ブクマに1つでも評価が付いた瞬間から、誰かの綾城になっているのだ。

もう少し肩の力抜いて生きようぜ。オマエが綾城だけを見ている間に、オマエのフォロワーがオマエにフォロバして欲しがっているんだぜ。

 

 

2020-06-19

anond:20200619152135

から補足ありがとうございます

本題に入る前にちょっとだけ。私、最初の名乗り以外はなるべく性別には触れないようにしてきたんですが(最初に「同人文字書き男」と名乗ったのは、元増田の「軽率感想書き女」という自称に合わせるためです、念のため)、流石にここまで来ると一切触れずに議論するのも不自然ですので、以下では必要に応じて性別言及します。ただし、自分一般的に「女性向け」と呼ばれるジャンルの慣習や作法には疎いし(実はどちらかというと女性向けのジャンルにも海鮮として足を運んでいたりするのですが、コミケの度に買いに行くくらいの距離感しかないので細かい作法まではわからないっすね……)、「男性向け」とくくられるジャンルに関しても、きちんと内情を知っていたり雰囲気を掴めたりするのはいくつかのジャンル(およびそれと隣接するジャンル)だけであって、「男性向け」すべてに通暁しているわけではない、というエクスキューズは入れさせてください。いやほんと、私が普段通っているところと、友人に頼まれて買いに行くところとでは、なんというか同じ男性向けでも雰囲気がかなり違うので……

さて、以下に関しては、男性向けでもおそらく事情は同じだろうと思われます

アンソロ主催ってそれなりに活動しているかサークルとして認知されている、いちおう信用されているサークルぐらいにしか基本思われないです。(コミュ力あるなら切欠にめっちゃ仲良くなれるかもしれませんが、短期間に大人相手なんだからそんなに仲良くならない)

アンソロ(そういえば元増田アンソロって言ってたから私もアンソロって言いますけど、男性向けだと「合同」「合同誌」って呼ぶことが多いような。まあ同じものを指していると思うのでどっちでもいいんですが)といっても色々な参加者の集め方があり、知り合いの作家さんに声をかけて作るものから、TwiPlaとかで参加者公募するもの、間を取って知り合いに声をかけた上で参加者公募するもの、などがあると思います既存の同ジャンル作家さんの作品を収録したアンソロを作ろうと思ったらある程度継続してそのジャンルイベントに参加してないと厳しいですし、完全公募制にしても主宰者に信用がなければ応募が集まらないですよね(純粋な完全公募制というのは見かけたことがなく、知り合い数人を捕まえて発行する見通しを立てた上で残りを公募するというのが普通だろうとは思います)。というか、単独薄い本を作った経験がないとアンソロ編集とか能力的に無理ですし。ですのでこれは、おそらくそんなに差はないんじゃないかなぁと。

そもそもアンソロ主催たからって個人フォロワー増えるわけでも、発行部数増える訳でもないですし。

これもそうですね。アンソロがすごく売れたとしても自分の本が売れるとは限らない。こないだ参加したコミケでは、いつも一般参加してるジャンルで一番人気のCPの合同誌が出てたんですが、それまで私が認知してなかったサークル主宰だったのにジャンル一二を争う長蛇の列ができていたり。でもその後そのサークルが誕席や壁になったという話はとんと聞かず、あくまアンソロが売れていただけという。まああのCPは人気があるから仕方ない……表紙のイラスト商業活躍してるひとが描いてたし……

で、以下は文化の違いで驚いたなというところです。

女性向けアンソロ主催って、昨今SNSで気軽に嫌がらせDM送られてくるし、トレスしたりする絵描きも居たり、ジャンルCPによっては他キャラ絡みの内容で炎上等々、主催が発行したものに対して全部責任取らないといけない、”実生活でもなんなく仕事が出来る”ジャンル愛のある人しか出来ない作業になりつつあるんで、とても簡単なんて言えませんよ。

ここがわからないというか、編集頒布にあたっての手違い(牛歩とかお釣りミスとか)なら主宰責任を取るのが当然でしょうし、サークル参加の手続き金銭負担なら主宰が負う場合が多いでしょうが、個々の作品責任あくまで個々の寄稿者にあるのではないですか……? いや、私は主宰側になったことはないので、ひょっとしたら男性向けアンソロ主宰も同じような嫌がらせを受けていたりするのかもしれないですが、少なくとも「アンソロ主宰たらこういうことがある」という共有知としては聞いたことがありません。何それ……どゆこと?

かにレギュレーション主宰が定めるもので(公募制なら、たとえば「題材はAとBのカップリングで、他作品とのクロスオーバーは不可」みたいに事前に決めた上で募集しますよね)、そこに不備があったとかレギュレーション違反があったのに見逃して掲載しちゃったとかなら主宰責任しょうが、それでもそれはせいぜいがレギュ違反やらかしたひととの共同責任であって、主宰単独責任ではないですよね……? トレスにしても、主宰責任があるのはトレスだと知っていて見逃したとかトレス常習犯をあえてメンツに入れていたとかトレスが発覚した後にかばうような言動をしたとかそういう場合であって、基本的にはトレスしたひとが責めを負うものだと思っていたのですが、なんで主宰が責められるんですか? いっちょんわからん

そもそも責任を取る取らないってどういうこと? 仮につまらなかったりひどく作品への愛が薄かったりするような合同誌を頒布した場合は、ネットでつまらんかったと評判が立ったり次回の売上が減ったりするという形で責任を取らされるのが一般的でしょうけど、それ以外の責任はいったい……

アンソロ回収して全部破棄とか何度見かけたか・・)

回収ってすでに売ったやつをですか? えっ、なんで? ていうかどうやって? しかもそれが何度も繰り返されてるんですか?

失礼かもしれませんがちょっとここでドン引きしてしまいました。そりゃ、なにか手違いがあったら回収全破棄する羽目になるなら、気軽にアンソロ主宰にはなれないし一部の顔が広いひとや実務経験者ばっかりが主宰をすることになるわな……

というか、ガチで怒られが発生したりするのは、あくまでもシリアスアンソロの話なんですよね? ギャグだったりエロだったりするアンソロもっとユルいノリでやってるんですよね? 男性向けだと、たとえばごく稀に以下のようなキチg……いえ、頭のおかs……えーっと、その、コモンセンスの方向にチャレンジした合同誌が企画されたりするもので。

https://togetter.com/li/867479

https://togetter.com/li/918358

もちろんこれはすごい極端な例で、男性向けに一般化はできないのですが。オイタをした参加者商業で本も出してるその界隈では有名な人です)もオイタをするとわかった上でプロレス的に呼ばれたフシがありますし。ただ合同って真面目なやつからこういうおふざけまであるもんじゃないですか。それに全部主宰責任とか問われるわけでは流石にないと思いたいです。仮にそうだとしたら窮屈にすぎる……

2020-05-21

みんなが同じ気持ちで良かった

予選から勝ち上がってきている一般枠に、人数という概念がない。

ベスト16は16人っていうのは、わかりやすいが・・・

たとえば、日本人枠っていわれてもな・・・

あえていうなら、一般枠です 招待枠というわけではない

 

言いたいこともあるかと思いますが、そうすると、返す言葉は、お前は一般枠だろ?っていう

(招待枠を除外してから一般参加をではなく

一般参加で勝ち残ったやつを除外して、招待枠をよんでくれ いわゆる一般代表

2020-05-07

anond:20200507124058

今の首相は「貧乏人以外を優遇する心」を持ってるもんな

桜の会の募集地元でやってたか一般参加者には「首相支援者」が非常に多いらしいな。

レベルじゃね?

2020-03-25

anond:20200325014104

叫ばないけど大混雑の中で揉みくちゃになる上に、多少体調悪かろうが無理やり来る奴が多い

これだけコロナコロナ言われてようが、開催されれば咳があろうが熱が続いてようが無理やり来る奴が大量にいるのは想像に難くない

作家側は締切ぎりぎりまで原稿やってて徹夜続きでフラフラなんてのも多いし

一般参加者も徹夜で並ぶバカも多い(本来禁止だが放置すると近隣に迷惑なので何だかんだで認めているのが現状)

から普段から会場で倒れて救護室行きになる奴も多々

そして参加者3日間でのべ75万人で宝塚より遥かに多い、というか日本イベントで一番多いと言われている、外国人も多い

はっきり言ってコミケよりリスク高いイベントもなかなか無いよ

2020-03-23

コミケは無理なんじゃないかという気がしてきた

いろいろ考えてみたのだが、今の情勢だとコミケットはさすがに厳しいのではないかという気がしてきたので書き出してみる。

はいものの、自分はとくに医療関係者というわけではないし、実はコミケットサークル参加したことがない(他の即売会にはちょっと出てた)。

換気の悪い密閉空間である

夏コミを冷やかした感じまだ南はなんとかなりそうな感じもするけれど、青海なんかは結構厳しい気がする。

密閉空間とまでは言えないにせよ、集まる人数に比すると明らかに換気のいい空間ではないでしょう。

多くの人が密集する

まず一般参加でいっぱい人が来るので密集するというのはあるのだが、即売会って売り子側も島の中に密集するので、サークル側のリスクも大きそう。

距離での会話がある

並んでいる間のオタク同士の会話もあるだろうし、売り子と買いに来た人の会話もある。

サークル主と話したいというのは同人誌即売会性質上発生すると思うので、いろいろな場面で近距離での会話は発生しそう

感染が発生したときの追跡が困難

サークル別にして、一般参加者だとカタログ買ってリストバンドつけてる人ですら身元は言わなくていいのでわからない。身元をたどるとこから始めようとするとあんまりにも来る人数が多いので、事実上追跡は困難になる。

メガクラスターになったときの影響がデカ

コミケットって良くも悪くも同人誌即売会代表みたいなとこがあるので、もしもここが感染源になると、事態解決した後まで尾を引きそう。

……といろいろ考えてみると、コミケット自体サステナビリティのためにも今回はやめといたほうがいいんじゃないのかな、という気がしてくる。

決行したらしたでなんとかなるのかもしれないけど……

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