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はてなキーワード: 一般参加とは

2018-06-07

人気になってジャンルが変わってしまった。

これはクソみたいな腐女子吐露から真面目に読む価値はないと思う。あと無駄にクソ長い。

私は、そのジャンルがあまり人気のなかった頃からそこにいた。

私がハマるカプは悉くマイナーで今回も例に漏れずそうだった。ただ今回はメジャージャンルマイナー。その一点だけが違い、人数も"メジャージャンルマイナーからそこそこいる"というものだった。

しかしそのジャンル映画が公開されてから環境が激変した。映画効果で人が途端に増えたのだ。前からずっと活動していた方々のフォロワーなんて日ごとに増えていく。勿論私もフォローしている1人であり、はじめの方こそ良かった。

映画が公開されてから初めてのイベント当日、サークルさん達も驚く程の一般参加者が押し寄せた。私より前から活動していたサークルさん達もここまで多い事は初めてだったようで列案内も滞っていた。それは仕方がない。何事も初めては上手くいかなくて当たり前なのでそれはいい。それはいいが…私はふと引っかかった。列案内する時の言葉選びである。けれど、上手くいかない事柄に対して、誰でも苛立ちは出てくるだろうと気に留めなかった。

そしてイベントも無事終了し、ほぼ全てのサークルさんの本が完売状態となった。イベントが終了すると今度は同人誌転売問題になった。

映画公開前の穏やかだったTLは一変、注意喚起が飛び交う毎日。私は労いの意を込めてマシュマロ飛ばした。

けれどまたここでも引っかかった。注意喚起言葉がただの暴言へと成り果てていないか…?と。その出来事から段々と同人作家さん達の人間性が露呈してきた。

「こんな事が続くならアカウントも絵も突然消します」←消えないでー!って言ってほしいの…?貴方が消えても本当のファンが悲しむだけで転売ヤーはターゲット変えるだけな気がするけど…

「買う人はファンじゃない」←ファン定義は人それぞれなので否定はしないがそれは言わなくても良くない?買わないでくださいだけではダメなの?

通販への問い合わせが多すぎるので過去ツイート遡って」←その気持ちも分からなくはないけど、過去ツイート遡って探すのは探す方の思いやりであるし、サークル側はツイート固定したら…?

等々…。要約しているし口調も違うからもっと直接的だったり長々とツイートしている人もいる。あまりにも怒り方が稚拙すぎる気がしてならない。

私も一応本を出す経費や労力は知っているので、まだ…まだ…感情的になるのもわかる…。けれどこれはただの幕開けに過ぎなかった。

公式が開催するとあるイベントキャラへの名称が物議を醸したのだ。

「○○と呼ぶ人はファンではない。」←なぜこうもファン定義押し付けたがる…?

「○○呼びは落ち込む」←???

「○○呼びした人はゴミ」←そうか…ゴミだったのか…

「○○呼びする人は人間じゃない」←そうか…人間じゃないものがいたのか…

等々…。これも要約しているし口調も違うから以下略

この他にも絶えず、ヘイト創作根絶運動アカウント炎上公式炎上、常に学級会、学級会…学級会…

なんなんだよ!!!!!!みんな元気か!!!

新規ファンウェルカムとか言っておきながら常に学級会開かれるジャンルに対して「お、炎上してる!!入りやす〜〜い!!!」とでも言うと思ってるのか!?!?!入りにくいわ!!!!

(勿論、平気な人や逆に入りやすい人もいるだろう。)

しか!!!私と同じような価値観の人は敬遠する!!!!変に目を付けられて巻き込まれたくないし…って!!!!!

このような事が増えてから私は作品純粋に楽しめなくなっていった。

例えるなら

付き合ってる人の親や親戚があまりにもアレだったので別れたい…でも好き…しんどい

といった心境だ。

作品イメージが損なわれる事はしない呼びかけ学級会が開かれてる時点で"そうしないと民度が保てないファンが付く作品"レッテルを貼っている人はいるのではないだろうか…。そんな思いを抱えながらそれでも好きな作品を読む…。でもTLがうるさくて仕方がない…。という毎日を送っていた…。だが、耐えきれずとうとうリムーブした。けれど次の日もう一度フォローし直そうと覗いたら…

ブロックされてる!!!!!草ァ!!!!!

なんで!?フォローしてるのはロム垢で賛辞の言葉しか送らないようなアカウントなのになんで!?意味がわからない!?!?

そこでようやく気付いたのだ。マイナーCP創作している作家であろうが、メジャーCP創作している作家であろうが同作品を好きになってる時点で価値観が似たり寄ったりなのだと。だからこの人達は学級会の中元気よく投稿しているのだ。

あばよ!!!!!!

2018-05-16

大物アーティストヲタクもついて回ってるけどどっちかっていうと地元友の会の人たちの参加が多いそんなライブツアーの話

アーティスト本人がライブの度にライブ前にツアートラックに会場名と日付を書いてるらしい

それをヲタクが見ててもよくてその時撮影可能で、楽屋に戻るアーティストハイタッチもしてくれると

ただ別段どこで何時に行いますという告知もない(搬入口で開場の1時間前ぐらいにやることが多いとは参加し続けてる友人談)

それに友人が必死になって参加してて朝から並ぶんだだの、今日貼る位置からみて中央になるように陣取るんだ等熱弁中

第三者からみてるとツアーのはじめの方に勝手ヲタクが集まってしまって仕方ないかイベント風味で開催してる気がしてならないんだけど

友人にしてみると「立派なイベント」で「大々的に告知もされてる」と主張してて困ってる

しかに公演終わりに「今日もツアトラに落書き!こんなに集まってくれてありがとうございます」って公式Twitterには書いてはい

でも終わったあとのことは告知とは言わないし

搬入口という会場の裏側でやってるなら一般参加の人たちが当日その場で気付く術はないし

もし公式Twitterを見てて事前にあることを知っていたとしても開催場所は分からないし

から知ったところでツアーに何回も参加するヲタクじゃないんだから次参加できるわけじゃない

からある意味迷惑行為の成れの果てだって諭してるんだけど

全然効果ないどころか聞く耳塞がれてしまった挙句一方的にこっちが悪者として仕立て上げられてしまった

なんで諭してるかっていうとそんな友人に誘われてそのアーティストFCツアーに参加することが決まってるから

迷惑行為してる友人をみたくないしそれの隣にいたくもないしそもそも悪者になってるから友人の知り合いのヲタクにも毛嫌いされてそうでほんとどうしよう。。。

FCツアー行かなきゃいいじゃんって話なんだけどさすがに参加費十数万円かかってるから出来たら無駄にしたくない

禿げそう

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-05-04

長年付き合っていた友達を切った

友達といってもSNS上だが。10年ほどの付き合いになるだろうか。お互い学生だったのが社会人になって、そしてもう付き合うのをやめようと思った。忘備録というか、スッキリしたい故の思い出の発散だ。

AはTwitterより古いSNSからの付き合いで、少し年上だった。彼女の書く二次創作小説が好きで、私から声をかけて仲良くなった。それから私はAを姉のように慕っていたし、向こうも妹のように可愛がってくれた。私は真面目で一生懸命で、自分の憧れる素敵な文章を書くAが大好きだった。最初に仲良くなった時は同じジャンルだったが、そのうち私は腐女子になり、彼女はならず、声優というジャンルだけのゆるい繋がりに変わっていった。

ジャンルが違っても、姉妹のように仲良くしていたし、わからないジャンルでもなかったので彼女文章には相変わらず憧れていた。オフで一緒に映画を見にいったり、イベントに行ったりもした。お互い別ジャンル友達ができても、ずっと彼女はなんとなく、特別な人だった。

そのバランスが崩れ始めたのは、Aが声優から舞台俳優ジャンルを変え始めた頃だったと思う。声優はお互いになんとなくわかったが、私は2.5舞台が苦手だったので共有できなかった。この頃から彼女は私の知らない場所に生きる人に見えるようになった。会話も少しずつ減った。それでも彼女のことが好きだったから、会って遊ぶのも嫌ではなかった。Aはあまり小説を書かなくなっていたが、私の誕生日祝いにいつも何か書いてくれていた。でも、ノーマルオタのAの書く小説は、腐った私の読みたいものからだんだんズレてきていた。

Aは大学卒業する年になった。無事就職が決まったと言っていて、私は心から祝福した。4月から上京して頑張るというAに、学生に出来る範囲だが、少し高い、社会人が使っていても不自然じゃないようなペンケースを贈って、一緒に遊んでお祝いした。

「決まった業界ブラックが多いって聞きますけど、大丈夫ですか?」

大丈夫、みんないい人そうだったし、なんとかなるよ」

姉のように慕ってきたAが言うなら、大丈夫なのだろう。この時はそう思っていた。

AのTwitter就職してすぐに職場愚痴一色になった。やはり大変なのだろう。そう思って、励ますリプを送ったりしていた。そして、Aは数ヶ月で仕事を辞めた。私は心配で、会ってご飯にでも行こうということになった。せっかく上京しているのだからと、都内レストランにした。下町ではなく、上京したてでなくても少し背伸びをしたくなるような、お洒落な街でのご飯会を、私は心配ながらも楽しみにしていた。

Aはきちんと時間通りに現れた。現れたのだが、こちらに来る彼女を見て、私は上手く笑えなかった。小洒落た街でご飯と伝えたはずなのに、彼女服装イベントTシャツジーパン缶バッジラバストのたくさんついた小さい鞄だった。大好きなAと一緒にいるはずなのに、恥ずかしくて仕方なかった。移動している間、ずっと周囲の視線が気になって辛かった。Aとの会話も上の空で、早く店に入ってしまいたいという気持ちでいっぱいだった。

店に入って、少し落ち着いて話を聞き出して、さら唖然とした。仕事を辞めてしまったAは今後のことにとても楽観的だった。

表現する仕事がしたい。やったことはないけど、とりあえず試してみたい」

「どうやって稼ぐんですか、経験もない分野にいきなり行っても…」

アルバイトで食いつなぐから大丈夫!」

都内一人暮らしというのは、そんなに楽なことではないと、その当時訳あって上京せざるを得なかった別の友人Bが静かに発信しているのを見ていた私には、あの真面目だったAがそんな楽観的な考えでいるのに心底驚いてしまった。幸い彼女最初に就いた職の経験が求められる求人Twitterで出回っていたので、こういうところで働きながらその夢を両立させたらどうか、と話してみたが、全く聞き入れてもらえなかった。(これは、辞めた仕事に少しでも関わることが嫌だったのかもしれないが)

結局彼女はそのまま東京に残り、かつかつのアルバイター生活をしていた。日々の大変さはTwitterで見ていたが、夢を追えているのかはわからなかった。

どう声をかけていいかからなくなった頃、Aに頼みたいことがあると言われた。内容は、ある舞台チケットを取るのに協力してほしいということだった。

毎日大変ですもんね、一回くらい見に行きたいですよね」

「違うよ、全通できそうだけどここだけ連休中で倍率が高いから、手伝ってほしいの」

またも唖然とした。たしかに、趣味がなければ生きていくのは辛い。オタクならなおさらだ。私もオタクからその気持ちはわかる。でも、趣味生活がある程度整っていて初めてできることだ。この時もBのことが脳裏をよぎった。Bは落ち着くまではと趣味を削って、諦めて、絞って楽しんでいた。それに比べて今DMしているAは何を考えているんだろう。そう思った。全通したいのはわかる。2.5舞台は観ないが演劇自体は何度も観に行ったことがあるし、演劇面白さが生であることだというのは知っている。でも、Twitterや本人の話から見える彼女自転車操業状態だった生活状況を考えれば、そこは我慢してどこか数日に、できれば一日に絞るべきだと思った。

大丈夫なんですか」

借金して、給料が入ったら返すからいいの」

真面目で、私が憧れていたAという存在は、この時に崩れてしまったんだと思う。少なくとも私の知っていたAは借金してまで趣味に走るような人ではなかった。何が彼女を変えてしまったのかはわからないが、その話を一方的に私にし続ける彼女は、手のかかる妹のようだった。

チケットの協力は、すると言ったが申し込まなかった。Aを騙すのは胸が痛かったが、他にも頼んでいると言っていたし、何よりここで落選したら少しは目を覚ますんじゃないかと期待したのだ。

結果は当選だった。喜ぶ彼女を一通り口先だけで祝って、彼女アカウントミュートした。いつのまにか頼れるお姉さんから心配な妹になってしまったAを見ているのは、イライラしたし辛かった。ミュートしてすぐの頃は気になって何度もAのアカウントを覗きに行ったが、それもだんだんしなくなって、本当に疎遠になってしまった。そんな間に私も就職して、少しだけ「就職祝い」なんて話もした。

それからしばらくして、昨日、大型同人イベントでAに会うことになった。Aは舞台からのめり込んだジャンル同人誌を出すのだと言って、一般参加を表明していた私に会えないかと声をかけてきた。私はオーケーした。正直気は乗らなかったが、あれから時間も経ったし少しはマシになっているかと期待して、会うことに決めた。目的地に近かったというのもある。昔だったら彼女の本を買うつもりで行っただろうが、そんな気力はなかった。

久しぶりにあったAは何も変わっていなかった。Tシャツでこそないが、服装もどこか浮いていた。まあ、そんなものか、と挨拶だけして帰ろうとした時に、差し入れを渡された。

就職祝いってことで」

冗談めかして言ったのだろう。その意図はわかった。ありがたく受け取って、移動しつつ中身をちらりと見た。よくある差し入れ駄菓子だった。中身を見た瞬間、すっと何かが冷めていった。私は、Aと疎遠になっていても、就職祝いはきちんとした。いつもお世話になっていたし、何よりAが好きだったから。結局、Aにとっては普通差し入れ就職祝いと言って差し出してもいいや、という程度の人間なのだろうと思った。これまでたくさんの時間をかけて、たくさん色々なことをしてきたし、プレゼントをもらうこともたくさんあったが、メモひとつない普通差し入れ就職祝いと言われたことで、何かが壊滅的に冷めた。Aにとってはちょっとした冗談だったんだろうが、私には笑えなかった。

冷静になって彼女のことを思い出すと、昔から少しズレている人だった。お洒落ではなかったし、顔もお世辞にも美人とは言えない。でも、それ以上に私はAに憧れていたし好きだったから気にしないようにしていた。昔、Aが転売チケットで数倍の値段を出してイベントにきて、一緒に過ごしたことを思い出した。私は転売ヤーに反対だし、そういう人からチケットを買うことに嫌悪感があったが、Aならまあしょうがいかと見逃した。プレゼントを何度もくれたが、もらっても困るものがあったり、生もの宅急便で送られてきていたこともあった。善意から困惑しても何も言わなかった。昔から自分がいいと思ったら相手や周りのことをあまり考えない人だったということに、今更気付いた。

もう付き合えないなと思って、彼女アカウントリムーブした。それから、以前何度か晒されている、といった発言をしていたので、今後の関わり方を考えるためにも少し検索した。

正直、後悔した。熱心な俳優舞台へのオタ活の数々を突っつかれ晒されていたが、Aが善意でやっていたであろうことは、どう見ても非常識だったり、ズレすぎていた。俳優へのプレゼントもなんだかズレている。送っているリプライもどこか的外れ。Aに悪意がないことは長い付き合いがあるからわかる。でも見ている人がいい気がしないだろうという方が共感できた。

そして、何より気になったのはAの外見だ。俳優声優も、推しは生きている。生きている相手である以上、ファンは本人の目に映ることがある。Aは存在認識してもらいたいタイプオタクのようなので、なおさらだ。それなのに、Aのファッションセンス上京する前から大して成長していなかったし、お世辞にも美人とは言い難い顔も、化粧でどうにかしようというようには見えなかった。ここは意見割れるところだと思うが、推しの視界に外見を磨く努力をしていないファンが入るのを嫌悪するオタクはそれなりにいると思う。私もそうだ。薬の影響で太っている、何か病気で化粧ができない、そういう事情があるならともかく、全通してリプを送りまくっているくせに自分磨きは一切せず、なんだかズレたプレゼント推しに送っているオタクがいたら、いい気はしないだろう。晒したり馬鹿にするのは酷いと思うが、そっちの意見の方が理解できてしまった。

Aは自分客観視することができない人だった、と結論付けた。今後の彼女の行動で晒しなどに巻き込まれたくないと思った私はAをブロックした。長い付き合いに終止符を打った。

でも、少し思うのだ。私がただ盲目的にAを慕わないで、もう少し違うことは違うと言えていたら、Aは今も仲良しのお姉さんで、晒しなんてされていなかったんじゃないか、と。

2018-03-13

百合展とふともも写真家ヴィレッジヴァンガード

https://news.careerconnection.jp/?p=51423

百合展に出展する作家30人の中には、この「ふともも写真世界展」主催ゆりあさんも含まれ百合展でも「ふともも写真」を展示する予定だった。

このため、「直前に開催中止を決めた展示と一部内容が重なるイベントを、通常開催してよいのか」と懸念し、

百合主催ヴィレッジヴァンガードさんと相談した結果、開催を見合わせる運びとなりました」(マルイ広報担当者

ということになった。

というマルイ対応に対して、百合主催ヴィレッジヴァンガード

https://twitter.com/yuri_fair/status/973136606344261632

参加作家さま全員での展示及び物品販売が難しいこととなり

という名目池袋マルイの展示を中止し、"ただし代替会場による開催は検討している"と語っている。

……と、ここまでのあらすじと主催者の発表した項目を並べてみると

ってメッセージを出していることになるんだが、

これ、単純に「表現の自由を守るためにマルイから名誉撤退をした」という理解をしたら危なくないか

参加作家だって参加者だって一枚岩じゃねえだろ、ふともも写真を展示で通すことに対する態度って。

2018-03-04

J.GARDENに行ってきた

最近BLでも二次創作より商業誌オリジナルのものが好きなので、J.GARDEN通称J庭)に初めて一般参加してきた!

行って楽しかったので感想日記です。

今まで、コミケ二次創作オンリーイベントには行ったことはあったけど久しぶりのイベントだし、そもそもいきなり行くぞ!という気持ちになったのであまり情報仕入れないまま、2〜3日前にTwitterちょっと良さそうなところをお気に入りに入れておいて、あとは適当にみまわることに。

事前販売パンフレットが買えなかったので、当日買って並びながらパラ見してたけど、まずパンフすごくない?

サークルカットだけでなく、サークル名一覧、作者一覧、サークルさんの宣伝ページ、サークルさんの多サークル作品おすすめページなど内容が充実している…!読んでいるだけで楽しい、この本欲しい!って思わせてくれる。入場前にわくわくさせてくれてありがとうパンフレット〜〜〜〜〜!!

入場してからはまあ目当てのサークルさんで本を買いながら、島中を適当にまわって(壁は行列できてるところあったりして混雑してたので避けた)面白そうな本を探して、買うことに。

宝物探し感〜〜〜!二次創作の本を買っていたときって、入念にpixivお気に入りサークルさんをチェックして完売を恐れてどこから回るか考えて、そこまわったらおしまい、みたいなことをやってたので、もったいないことをしてたんだなとも思った。

最終的に10冊程度買って帰宅。買った本がどれも当たりで嬉しかった〜〜〜!!楽しい!!

漫画は絵柄が気になるのを重点的に買ったけどストーリーがめちゃくちゃ、みたいなのないしどれも読みやすかったな。

小説商業誌も好きなので、小説本も何冊か買ってみたんだけど、正直同人だし…と思ってなめた気持ちで買ったけど面白くってごめんなさいとありがとう気持ち

あと、買って読んでからからこれシリーズものか…!?気付いがあったので、サークルさんは「シリーズものだよ〜〜!!」って机上でわかるようにしてくれるとありがたいなって思ったりした。

そんな感じでJ庭初参加、自分のまだ知らない楽しいものがあった事に気付けて本当に良かった!!!10月のもまた行きたいな〜〜!!

2018-03-02

同人誌即売会の売り子のお手伝いのお礼って?

大手サークルの友人(?)に売り子を頼まれた。

朝5時半に起床し、ぎゅうぎゅうのりんかい線に乗って会場へ向かい、9時から設営、10から販売開始。買いに来てくれる人のために早い時間撤収せず15時の閉会時までいたいという希望で、撤収時には既に宅配搬出は長蛇の列で会場を後にできたのは17時を過ぎた頃だった。(14時には人もまばらだったので、正直、込み合う前に宅配便を出し、14時半には撤収たかった)

以前一度、数か月前に頼まれた時は、交通費として2000円程度のお礼をしてくれた記憶がある。イベント終了後にコンビニコーヒーを奢ってくれた。

今回は2月イベントだけれど春コミ以上の規模だったようで、とても混雑していて忙しかった。大手だけあってお客さんも途切れず来るので立ちっぱなしで販売をするのだけど、一瞬でも椅子に座れたのはお昼になってからだった。

結論から先に言うと、本日、拘束8時間程度で大手サークル相応の人数を捌き、持つと手が痺れるような段ボール休み休み手持ちで隣のホールまで運び、1円もお礼はしてもらえなかった。

まず大前提として私自身はこの日のイベントに全く用事がなかった。

完全に売り子のためだけに出向いたわけです。

ゆえに、サークル入場チケットをあげるんだからあなたにもメリットはあるでしょう?というケースでもない。売り子で行くならついでにふらっと見て回ろうかな?程度のものはあったけれど、それも14時過ぎにトイレに出たついでに20分ほど。何一つ買い物はしていない。

私自身の考える常識的な「売り子への謝礼」の範囲はこんなところ。

1)元々買い物の予定があり一般参加の予定だった→サークル入場チケット

2)最低限、交通費と会場での軽食飲み物代の負担

3)打ち上げで、飲み代や食事代などを負担

「売り子へのお礼」で検索してみると、そんなに図々しいとも的外れでもないと思っている。

今回は、依頼してきた友人(?)との持ちつ持たれつの部分を加味して、私自身は交通費だけもらえたらOKという気持ちで引き受けたつもりだった。前回も「交通費は払います」と言ってもらえた記憶があったので、条件としてこちからハッキリは言い出せなかったのだけど。

・・・当り前じゃないの?

飲食については、家に居ようがどこに居ようが腹は空くしお金はかかるわけだから自己負担でもかまわない。売り子をするために朝から300円弱のレッドブルを買い、コンビニちょっと割高な軽食飲み物を買う羽目にはなるけれど、全部出せとまでは思わない。

だが、交通費は?

しつこいけれど、元々自分自身に買い物の予定があったのなら、支払われなくてもいいかもしれないが、今回のケースは、交通費スルーされたことだけはどうしても納得がいかない。

ウチからビッグサイトまでの区間は定期利用もないので、往復で2000円弱かかる。

売り子で時間労働提供して、日雇いバイトほどの謝礼をくれとは言わないけれど、何故、こちらの財布がマイナスになるの?そこだけはおかしくないか

私も、その友人(?)には頼み事をすることがあるけれど、かかった費用は当然、すべてこちらできちんと支払いをしているわけで。

手間や労働の部分がお互いに「持ちつ持たれつ」な部分になるんじゃないの?

今日はいものイベントの2倍~3倍近い、数十万円の売り上げがあった。

赤字だったわけでもない。

当初、アフターで美味しいものを食べて帰ろうという話だったのだけど、早く帰宅して仕事の続きをしなくてはならないということでそれもなくなって、帰りにまたコーヒーだけを奢ってもらった。

交通費としてたった2000円程度を実費でもらえていたら、次も気持ちよく引き受けることができたけれど、もう頼まれても絶対に売り子には行かないと思う。やんわりと断るだろう。

ただ、これを本人に言うつもりもない。

自分他者から受ける扱いというのは、紛れもない「正味自分価値」であって、友人(?)が、私に対してこのような扱いでよいだろうと思うのなら、彼女にとって私はそれだけの価値人間ということだ。

これは、卑屈になって言っているのではなくて、当たり前すぎる世の条理だ。

しろ私自身「息をしているだけで友達が当然のようにずっと友達のままでいてくれると思っている人種」が嫌いだ。嫌いというよりは、この人バカなのかな?という目で見てしまう。相手にとっての自分価値客観的に正確に把握できていないような人は、だいたい人生に失敗しているから。(これについては別のエントリーで書くと思うけれど)

めちゃくちゃ疲れたし、月曜日も朝から仕事だと思うと、日曜を丸一日他人のために使って、何のためにこんなにクタクタなのかと思う。

ついでに言えば、友人(?)が描いているジャンルのことは全く知らないので、本は一冊もらったものの、私にとっては特別価値があるわけでもない。彼女にはファン信者いるから、その人たちからすると、売り子でもなんでもお近づきになれるだけでありがたいことじゃないですか!!ということなのかもしれないけれど。

無いわ~。

うん、無いわ。

更に付け加えると、売り子の他に買い子も頼んでいたのだけど、買い子さんにはきちんと「今日はよろしくお願いします」と言って、ラッピングされたお菓子をお礼として渡してたんだよね。

ツイッターでもお隣のサークルさんやらにお礼や挨拶のリプを飛ばしたり「来てくれた人ありがとう」って各方面感謝ツイートをしているんだけど、私に対してもたった一言「〇〇さん今日は売り子ありがとう」ってつぶやいてくれていたら、交通費すらもなくても、感情的にはまだ違ったかもしれないかな。

anond:20180301212843

50冊はすごいしその熱量もすごい!

大人が金に物言わせてる感あって好き。

好きキャラ同人誌がそんなに出てることも羨ましい。


私は一般参加だと20冊くらいまでしかもてないな。

から宅配で送るか、キャリー持って行きなよ。

腰のためにも


あと出来れば作者に感想送ってあげて欲しい。

>ただただ胸が苦しくなるくらい萌えた。作品が好きで好きでたまらない。

これそのまま送ればいいよ。

本買わせて頂きましたとこれから応援してます付け加えればじゅーぶん。

メールでも支部メッセでも拍手でも。

2018-03-01

anond:20180301185906

女オタはジャンル愛とかいつの俗説信じてんだよ。

http://ascii.jp/elem/000/001/606/1606680/

男性向けで人気あるのはFate2004年艦これ2013年アイマス2005年東方紅魔郷からとしても2002年)。

女性向けで人気あるのは、とうらぶ2015年)YOI(2016年ハイキュー2012年おそ松さん2015年)。

コミケの男女比とかもちゃんと調べ直したほうがいいぞ。

調査によっては一般参加者も女のほうが多いから。

anond:20180301182812

コミケ創作とか学漫とかの所謂二次創作同人」以外のジャンルも多数あるからなあ

二次創作同人」の「サークル参加者」に限れば女性の方がずっと多い

一般参加者」は逆に男性が多い

まり男性は買い専が多い

あと男性向けエロは儲け目的丸出しの人も多く、彼らはジャンルにそう拘りがない

買う方も抜けりゃいいやで割り切ってる人が多く、流行ジャンル渡り歩く人を「原作に愛が無いなんて許せない!」なんて叩く人は少ない

そこらへんも(実際は儲け目的もいるけど、建前上は)「原作への愛ありき」「原作への愛が無いのに儲け目的同人作る奴は氏ね」がデフォ女性向けと違う

2018-02-28

私の把握している伊達さんのこと

伊達朱里紗さんの問題とされていることをできうる限り私情を抜いて纏めます

伊達さんのTwitterを辿ればでてくるものから派生することをあげていきますが、炎上した原因(きっかけ)については発言がないため、伝聞が多目に入ります。(あくまで伝聞のため詳細は参加されていた方のレポを確認してください。調べればすぐ見つかると思います。)■3/1→かなり実際の内容と齟齬があったみたいなので追記しました。追記は「」で表しています

また、問題についてはある程度知ってるものとし細かいことの説明は省略しています。「私が纏めたのはほんの氷山の一角です。sideMの界隈付近で燻っていたものくらいしか纏めていません」

読みにくいとは思いますが、自分用に纏めたものを、改編しただけなのでご容赦ください。

アイドルマスターsideM関連

(全てTwitterを辿ればソースがあります

①2ndライブ関係者として参加(2017.2)

事務所イベント出演者写真をとりそれを自分Twitterへアップ

問題点いくら関係者でも通路写真スタッフさんの迷惑ではないか写真がどうみても人の通る通路で撮られたものだった)

「自らがセンターに写り出演してるキャストさんを見切れるように撮影していた」

②自らが主演として声を当てた作品の作者様にsideMキャラクターリクエストし描いてもらい、Twitterへアップ

問題点→作者と仲良くても、同事務所共演者が出ていても、関係ない作品キャラクターリクエストするのはどうなのか(描いてもらったキャラクター共演者キャラクターではない)

個人的にお願いするのは自由だが、お仕事のことも呟くTwitterに載せるのはよくない

3rdライブ幕張公演での発言及びに行動(2018.2.3~2.5)

■3/4情熱提供頂きましたのでかなり改稿しました。

(前日にBeitネイル写真アップ)

[一日目]

プロポーズされたな?????

「鷹城ピエールみのりありさです」(同事務所声優へのリプライ

などの発言Twitterに残す。

「また、Twitter上にて関係者席でUOをパルログ持ちで炊いている姿の目撃情報複数散見される」(ソーススクショ魚拓のまとめ後程つけます。現状では検索かけていただければ見つかるかと)

[二日目]

一般です→十分後→すみませんライビュのことも一般って言っていいと思ってましたライビュです

はぁ~~sideM生きる糧

などの発言Twitterに残す。

問題点→「ファン公言しているのに関係者席に二年連続で入り、挙げ句に目立つような行動をするのはどうなのかと一部で反感を買うような行動をしてしまった。」

発言好意的に見られている場合もあったが、仕事用のTwitterで呟くのはどうなのという指摘もあった。

炎上した原因のWITHお渡し会イベント

基本的に伝聞を纏めたものです)

関係者のいる位置でお渡し会一部の様子を見ている様子が目撃される

②お渡し会2部の寸劇時に同じく一般参加者の後ろで、関係者として見ていたが突然の乱入。『ゆめにてないよ』と「二回」声をあげ「伊達朱里紗であることをアピールし」変装を解き、登壇しようとした。「登壇は関係者にとめられた」

その際兄役の声優さんが『なんでいるんだよ』と返す。他の二人のキャスト発言せず。「身バレ後の伊達さんは、けらけら笑っていてうるさかった」

結局登壇はしなかったが、現場参加者によると、その後のお渡し会イベント「に参加しようとしていたが関係者に止められたため、衝立の後ろでお渡し会」を見ていたとのこと。

公式からは②の伊達さんの行動についてサプライズなどの言及はなし。

WITHの声優のうち、Twitterをやっている二名が②のことについて少々触れてはいるが伊達さんのTwitter沈黙している。(RTいいねの動きはあるため浮上はしている)

問題点自分が主演のシリーズイベント関係者として見学するのは間違ったことではないが、無理やりトークに介入しイベント段取りを崩してしまうことはまずい

介入するのであったなら運営に話を通しておくべきだった

プロ声優としてイベントに参加することは給料が発生するため、一般参加に紛れるのはよいけど登壇しようとするのはよくない

見学するにしても、マナー自体が悪かった」

以上です。

まだまだ憶測の域にあるもの(多数のイベントでの関係者席目撃情報など)や感情的に思うところはたくさんあるのですが、長くなるのと真偽がはっきりしていないので省きます

全部まとめるとプロ意識が低「くモラルがない」ということが一番問題視されているのではないかと私は解釈しています

まりにこの一連の流れを知らずに発言している人が多いので、とりあえず増田に書いたけどまた曲解されそう。

乱文失礼しました。

■追記3/1

個人意見なので読まなくてよいです。)

ここに書いたことは伊達さんのTwitterから出てきたこからあくまでも私の観点で行動としておかしいと思ったことのみなります

また、WITHのお渡し会のことを炎上した原因と表現しておりましたが、それ以前から燻る程度には燃えていたので正確には炎上したきっかけでした。

燃えている原因は様々なことが複合した結果なので、正直このまとめだけでは分かりにくいと思います

そして、私情をいくら除こうと、総評としてはどうしても主観が入ってしまます

私の書いてることも片寄ってるので、炎上の原因に納得のいかない方は、詳細をアフィ以外で調べ直してみることをお勧めします。

特にお渡し会のことについては、現場にいたわけではないので明らかに説明不足です。

現場に参加された方のレポを読んでください。

私のまとめ方も下手なので間違った印象与えてしまっている可能性は十分にあります

■3/5

歪められた事実が広まってしまっていることに憂慮し筆をとったのですが、初めは勢いで書いたため、まとめとして不足している点も多くあるかと思います

どこかこの記事に誤りがありましたら、コメントなどでお気軽にご指摘下さい。

問題収束しましたら削除するつもりではありますが、それまではまとめの更新を考えています

2018-02-27

anond:20180227154555

「WITHのイベント伊達朱里紗一般参加して炎上

「WITHのイベント一般参加した伊達朱里紗トーク中に声を出して炎上

「WITHのイベント一般参加した伊達朱里紗トーク乱入して炎上

ぜんぜん印象が違うんだけど、じゃあ実際はどうだったのって誰も説明してないんだよね。

で、元増田みたいにイベントに参加してもいない人が伝聞情報だけでキレてたりする。

しかも「ファンに自慢したいだけだろう」「男性声優迷惑していたに決まっている」みたいな忖度しまくりで。

おっそろしいわ。

伊達さんが燃えている

わかりにくかったらごめんなさいと先に謝っておきます

あとプリパラはにわかなんで、ファンの皆さんも認識間違いがあったらごめんなさい。

ちなみに私はWITHのキャストファンというわけでも、伊達さんのファンというわけでもありません。当方完璧外野の女オタなので戯れ言だと思って読んでいただいて構いません。

長文です。

伊達さんというのは伊達朱里紗さんのこと。

アニメプリパラ」内で男性3人組アイドルグループWITHの声を担当するキャストトーク&お渡し会に伊達さんが参加して騒ぎになっている。

詳細は省くが、私はこの一連の流れを見て伊達さんに対し、「うわあ、それは駄目だな」と嫌悪を感じた側だ。

WITHのことやキャストさんについてそれぞれお名前を知っている程度でしかない私でも、伊達さんについても特にファンというわけではないけどどちらかというと好意的な印象を持っていたにもかかわらず、ドン引きしたのだ。

しか掲示板ツイッターを見ていると現状、賛否分かれている。

女オタVS女オタを叩きたい人みたいな構図になっているのを見かけて、女オタとして個人的にはむっとしたんだけど、一方で「女オタが伊達さんの行動になぜ怒り狂っているのか理解できない(説明して欲しい)」という方がいるのを知った。

不思議現象だなと思った。

もちろん、女オタでも別にいいじゃんと思っている方もいらっしゃるし、反対に男オタでもそれは駄目だろうと感じている人もいるんだけど、女だからこそ感じる嫌悪感もあったりするのかなという気もした。

そこで野次馬しか過ぎない女オタの私だけど「これは駄目だな」と思った部分を分解していきたいなと思う。

見当違いなところもあるだろうし、やっぱり理解できないと思う点もあると思う。実際にお渡し会に参加して不快に思われた方の代弁になるとも思わない。

ただそういうふうに考える人もいるんだな、と参考程度にしていただければ幸いです。

全部個人的意見なのでご了承下さい。

さて、この騒動に対する意見に、客席にいた同作品主人公を演じる伊達さんが、舞台上のキャストに絡むことについて「別に参加したっていいだろう」「これだから女オタは」とか「嫉妬乙」というのを見かける。

だが問題本質は「女性声優一般参加男性声優イベントに参加したこと」ではなく、「客席にいた伊達さん(一般参加?)が、舞台上の演者に声を発して絡んだこと」だろう。

こう書くとまた嫉妬って言われるのかもしれない。

でも嫉妬ではないと思う。

私は登壇したキャストをそこまで知っているわけではないし、いわゆるガチ恋勢でもない。

そんな私でも、伊達さんの行動にはかなりもやっとする。

何故か。

理解できないからだ。

伊達さんが一般参加をしたのか、それとも関係者待遇で参加されたのかはわからないけど、どちらにしても声を出すまでは顔を隠していたようだし、その後イベント出演者として参加するという様子もなかったようだからお仕事ではなくプライベートだったのだろう。

公式からもそういった発言はないようだし、参加者さんも伊達さんがお仕事としてサプライズで参加されたと認識している方が多いわけではないようなので、以後、伊達さんが完全プライベートイベントに行っていたという認識が前提になっています

そんな伊達さんが何故、客席に混ざっていたのに突然あえてわざわざ自分存在を主張するべく壇上のキャストに対し声をかけたのか。

もちろん、彼女にも言い分があると思う。

個人的にWITHというグループが好きで、一ファンとして参加したかったのかもしれない。

あるいは共演者として、仲間の雄姿を応援したい気持ちがあったのかもしれない。

だけど、一ファンであったのなら何故声をかけたのだろう。一ファンのままその場にいたらいいのではないか

共演者として応援したい気持ちがあったのだとしても、それならばこっそり見るなり楽屋挨拶すればいい話である

意地の悪い見方だけど、もし自分が主演だから少しでもイベントを盛り上げれればと思って派手なことをしたのだとすれば、それは壇上にいるキャストのことをなめすぎだし、彼らのために集まったお客さんたちに対してもかなり失礼な行動だと思う。

まり伊達さんの行動に、好意的理由が見いだせないのだ。

結果、レポを読んで私が行き着いた理由は「彼女自己顕示欲による行動」というのしか残らなかった。

伊達さんと同性だから余計に感じるのかもしれないけれど、女特有計算高さであったり意地汚さ、「私をちやほやして欲しい」という狡猾な狙いが垣間見えたような気がして、ドン引きしたのだ。(これが、人によっては「マウントを取られた」という表現になるんだと思う)

もちろん人前に立つ仕事役者さんにとって、自己顕示欲大事素養ひとつだと思う。

でも、ファンの中でそれを出す必要なくない?と思ってしまう。

本当に何がしたかったんだろう。

登壇しているキャスト作品応援していたら、同じ客席から主演の声優が出てきて、壇上のキャストに絡み始めた。

お客さんは「え? なんで!?」と思っただろう。

伊達さんの登場を喜んだお客さんがいたというのはわかる。

そういう人たちは自分の中で「え? なんで!?」の理由自分の中で見つけられて、うまく処理できた方々だろう。

だがこの「え? なんで!?」が引っかかったままの人は、たまったものではない。

「いや、主役なのはわかるけどなんでいるの?」「何でこの人はこのままいるの、壇上に行かなくていいの?」「結局何だったの?」

いろいろ考えてしまうと思う。

せっかく楽しんでいたところで、つまづいたのだ。楽しむことに集中していた気持ちが中断された形である

例えばこれが、主催者側によるサプライズ演出だったら、「なるほどそういう演出だったのかー」で片付けられる。

けれど違ったのじゃないだろうか。

伊達さんの謎の乱入のあと、ひといじりあったのかもしれないが、伊達さんが登場した理由はよくわからないままイベントは進んでいく。

「え? なんで!?」という気持ちをうまく片付けられないまま、お客さんはその後のイベントに参加する。

果たしてその状態で十分に(お客さん自身が期待していたほど)楽しめたのだろうか。

たまにテレビ映画を見ていると、ものすごく盛り上がっていい場面でCMに入ることがある。

何でよりにもよってそんなところでCM入れたんだ、と嫌な気持ちになる。例えるならそんな気持ちかも知れないと私は思った。

本来ならば勢いに乗って100楽しめるところを、伊達さんの登場が理解できないままもやもやとして、70までしか楽しめなかったと感じた人がいたんじゃないだろうか。

伊達さんの乱入はほんの数秒だったのかもしれない。

騒ぎになっているほど、進行を邪魔したわけでもないかもしれない。

でもそれまで楽しんでいた人たちの気持ちを遮ったのだ。しかも、よくわからない自分勝手自己顕示欲で(意地の悪い言い方だけど)。

ライブしかり、舞台しかり、ファンが集まるイベントというものにはルールというものが明示されている。

派手なオタ芸をしないとか、人の視界を遮らないとか、そういうやつだ。

イベントの種類やジャンルが違っても、それらのすべての大前提として皆が根底に持っているであろうルールは、「楽しんでいる他のファン邪魔しない」ということだ。

伊達さんは楽しんでいる一部のファン邪魔をした。物理的にはそれほど邪魔でも何でもなかったのかもしれないけど、楽しんでいる気持ちを遮ったのだ。

一般人の行動でも駄目だと思う。

それが、壇上の彼らと同じ立場でもある声優さんの行動なのが、何よりも腹立たしい。

申し訳ないけど許しがたいと感じるんだけど、所属事務所さんはどう思っているのかな。

っていうか、やっぱりそもそも事務所に無断でやった行動なら駄目すぎじゃないんだろうか。

イベントで呼ばれるキャストというのは当然理由があるし、呼ばれないのにもまた、理由があると思う。

好き嫌いではなく、イベント趣旨目的に応じて、最大値を発揮するための編成って感じで。

スケジュールが空いていたとしても呼ばない人っていると思う。それなのに乱入したのって、お客さんだけじゃなく、そのイベントを考えている人、作品、すべてに対する冒涜なんじゃないかと思うんだけど。

伊達さんは別に嫌いじゃなかった。こういう女オタの友達いる、っていう感覚同族意識みたいなものもあった。

今回、私は伊達さんの行動で直接的に不快気持ちにさせられたわけではない。

けれどもし彼女が私の好きな作品に出演することがあったら、ステージイベントなどがあったりしたら、今の段階では好意的な目で見られない気がする。

彼女の一挙手一投足に「ちやほやして欲しい欲」や女としてのずるさを探す見方になってしまうことは、確かだ。

2018-02-24

久々に同人イベントに行く

行くぞ〜!

一般参加だ、買うものはもう大体決まってる。

熱気に溢れた雰囲気に触れたいがために行くぞ!!

ビッグサイト好き。

2018-02-20

サークルスペースのマナーってあるよね…

ずっと言いたくて言えなかった事をぶちまけてみようと思う

ここで挙げたいのは、サークルの内側

そう、サークルの本人とその周りについて話させてほしい

以前別のところで挙げてたんだけど、こっちのがいいな〜って思ったので挙げ直し記事ですまんな。。。。。

 

机に本やグッズを並べて領分する時ってさ

机、椅子カート段ボール各自スペースからはみ出さないように

周りに気を配りながら領分している人が大半だと思う

さて、設営も終わった!あとは椅子に座って開場を待とうではないか

楽しいイベントの始まりだぜ!となるはずである

 

ところがどっこい

たま〜〜〜〜〜〜にいるのだ

勘弁してくれよ〜!って人達がね…

 

ケース1

居酒屋合コン女子トイレ…?」

何を言ってるんだと思われるかもしれないが

まぁ、聞いてくれ…

 

それはあるイベントでの出来事

個人的に好きだなとフォローしていた人が同じジャンルで参加すると知った

おお!これは買いに行かなくてはと、楽しみに当日を迎えたあの興奮と嬉しさ

配置図チェックも怠らず、スペースも近いだと!

こんな嬉しい事ってある?楽しみだ〜〜とワクワクした、そう、していたのだ…


・この場所でしない方がいい話+配慮のなさ+キツイ方言

大人数参加で場所がないからとどうしよ〜〜〜、段ボール置いて通路を塞いでのしゃがみスケブ


これについては、近くにいた人でないと「だからどうした?」っていう内容かもしれない。

喋り方は人ぞれぞれだし、そんなに気にする事でもないのでは?って思う人もいると思う。

けれどあまりにも強烈すぎて、今も脳みその片隅にシコリみたいに「怖い」という感覚がこべりついてるんだよね…

色んなサークル見てきたんだけど、

あれ〜〜〜〜?ここは居酒屋かな?女子トイレで化粧しちゃってるとこに遭遇しちゃったかな〜〜〜〜〜???????????イベントじゃないとこ来ちゃったかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???

って叫びたくなるほど衝撃的だった

楽しい話で盛り上がってるならコイツ〜☆と流せる余裕があるはずなんだけど、

知り合いを想像しても現地に行ってみても、ここまでキツイ話し方をする人に遭遇した事が…ない…

あとで周りにもこっそり聞いてみたけど、「なかなかお目にかかれないキツさ」と言われたので、どの辺りにお住まいなんだろうか…と思ったもの

普段からそういう環境で過ごしているとしたら、もう完全に世界が違うししょうがないんだけど

話の内容がひどいので、酒の席でやってくれと思う

汚い例えで申し訳ないが、電車ゲロった人の近くにいて抜け出せないとか、キンキン声で五月蝿いのが隣になったとかそういう感覚が近いかなぁ…

買い物に抜け出して気分転換しても戻ったら聞こえてくるってしんどさしかないのだ…

すまんな…、楽しみたくて来てるのであってメンタル削られに来てるわけじゃないんだ…

楽しみに買った本がもう地雷しかなくて、あ…この絵無理だ…と後悔が押し寄せた

口が悪くてアレだけど会話から「アテクシ達描けるから〜」ってのがな、にじみ出ていてな…

そういうの分かったり…する、よね??

ゲストさんの絵も苦手になってしまったので負の連鎖が起こってしまったのが悲しくてならない

方言はどうにもならないとしても、スケブ描くなら椅子譲る優しさと周りへの配慮を…持って…

後ろサークルさんずっと立ったまま領分してて、座れてなかったんだな…これが…

 

ケース2

「お呼ばれしちゃったぁ♡友達だもんっ好きにしていいよねっ☆」

ケース1とは違った意味でひどかったので聞いてくれ…

友人にチケットを渡すのも自由だしいいと思うよ

でもな〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・買った同人誌荷物を広げて選別、椅子が空いてないから隙間に座る+通路を塞ぐ

サークル主と仲が良いと分かるとサークルの後ろまで範囲を広げて居座わる

・鞄を背負う、肩に担いだまま立ってる

・注意されても元に戻る

サークル主我関せず

女性男性もいたけど、どっちもひどい 1スペで4人くらいいる…

言いたい事ほんとにあるけど、もう迷惑どころじゃねぇよ〜〜〜〜〜〜!どんだけ自由なの…

オンパレードすぎて、これも近くだったら心がしんでたな…

同人誌選別するにしても遠慮なく広げてるのはどうしてかな〜〜〜〜???

椅子が空いてないから、隣のサークルにはみ出してまで座っちゃうの? 加えて居座っちゃうの?

座り方がなんていうか…壁際にいる一般参加者…

鞄が鈍器になりえるよね?後ろのサークルさんの頭に当たったら危なくない??

まず、他のサークルが通れないんだが…

チケット貰って本を買いに行くのも自由だけど

ここはお前の自宅かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????????

サークル主よ…連れて行く「おともだち」に気を配ってくれ!

 

このサークル活動しているカップリングが苦手になったわけでな…

 

2018-02-06

大手やらかし書き手がどんどん他ジャンルに移行している

タイトル通りだ。

数ヵ月前のイベントで島中配置になった大手のスペースに列が出来た上に牛歩していたのだ。自分は近隣スペースの売り子をしていたのだが開始前から酷かった。列列列、人人人…開始したら大手も売り子がいるしすぐ捌けるだろうと期待していた自分馬鹿だった。全っ然捌けない。むしろファン握手会に近い行為もしていたようだ。隣に居るコスした売り子はマネキンか何かか?んん?

私が売り子をしていたサークル主はイベント開始後すぐに買い物に向かったが、その大手サークル牛歩列に遮られて帰るのが遅くなってしまった。

おまけに大手はその日誕生日だったらしく、サプライズプレゼントを用意されてスペースでキャーキャーはしゃいでいた。

は?アフターでやる事じゃないのそう言う系って。それとも何かルール変わったの???当然大手が突然のサプライズにはしゃぎ出して一般参加の人がUターンするの一人や二人じゃなかったよ???売り子も「良かったね」みたいな顔で大手見てないで通路見なよ。って内心イラついた。


イベント後に私が売り子任されたサークル主とアフターした時に彼女がボソッと言った。「私もうイベント出るのやめるわ。あの大手ジャンル一緒だしまた近くのスペースになった時私の本買いに来てくれる人も混雑で買えないとかありそうだし、それに大手のスペースに列出来てるの見て自分との力量見せつけられてるみたいでしんどかったし」

イベントに出るまで「楽しみ」と言っていた彼女からは考えられない言葉だった。それは彼女だけじゃなくて他の書き手も思う所があったらしく、数日後、ジャンル替えや活動休止ツイートが流れてきたのは記憶に新しい。

いっそこの増田がバズって該当する大手の目に入れば良いなと思って書いたけど本人は自分の事だなんて思わないだろうし、自分だと気付かないんだろうな。それに、この増田がバズっても私に売り子をお願いしていたサークル主や他の書き手が自ジャンルに復帰する訳じゃないし。むしろジャンルでみんな楽しそうにしているからまだ安心だけど。あーあ。大手書き手を殺すってこういう事なのかな。

2018-02-05

君はカシクバリを知っているか

最近同人エントリが続いているので、クソカシクバリババァどもに届いてくれればありがたい。

カシクバリとは、同人系の差し入れで「とある形体」のもの差し入れてくる人を揶揄して使われる言葉である

(出典は私も知らないけれど同人板あたりなんでしょうか?)

とある形体」とは、スーパーコンビニなどで売られているお菓子や飴玉なんかを

100均などのかわいい包装紙や袋でラッピング()したもの

そういったもの差し入れる人のことをカシクバリと呼んでいます。(多分)

よく見受けられるものファミリーパックのあるカントリーマァムやらホームパイキットカット

飴玉、ラムネフィルムねじねじしてるやつ)、ハッピータン、などなど。

えっよく買うしおいしいじゃん!てなる。分かる。私も自分で買うし大好きおいしい永遠に食える。

ではカシクバリはいったい何が問題なんでしょうか?

1衛生面が気になる。

個包装されているとはいえ、素人ひとつひとう手でラッピングしている。

とか言うと「手をちゃんと殺菌しています!」だの「仕事パティシエなんでそういうのしっかりしてます」言い始める人も出てくる。

ちがう…そうじゃない…

普通に綺麗に売ってるものを、人に差し入れ

2賞味期限が分からない。

お菓子だし多少はね…?と思うけど、本当にイベント前に買ったものなのか調べるすべはない。

↑こういう情報を見たのか「賞味期限記載してありますので!」と差し入れてくれるあなた

そのメモに前回の作品のここが良かったって

だって差し入れくれたからって何かお返しするわけじゃねーしな…

あと「賞味期限が分からないのでこういった差し入れは遠慮します」=「持ってこないで欲しい」って何故わからないんだろうか??

3単純に貧乏くせぇー!!!すまんーーー!!!私はクソ野郎からこれが一番当てはまるんじゃーーー!!すまねー!!!

やっぱりそれか。

そういうのし差し入れられないレベルサークルが何言ってんだ。

とか言われても仕方ないけど、自分で買えるもんをわざわざ手を入れて差し入れられてもさ…なんか…なんか…じゃね?

いっこいっこ丁寧()ラッピング()とか何かきめぇオカンアートの気まずさとちょい似てるんじゃ…

潔癖じゃない私ですら「子供の面倒みながらラッピングしました!」とか言われて差し入れられたら

ゴミ箱ダンクしたくなるだろ簡便しろ。いやそんな一言なくても嫌いなんですけど。独身だろうが素敵なママだろうが嫌なんですけど。

本当に心が貧しくて申し訳ねぇ!でも嫌いなもんは嫌いです。嬉しい度に表すと、

手紙・素敵な贈り物くださる方>会場で本買うついでに一言感想くださる方・ただ本買ってくださる方>>>>>>>感想付カシクバリ>>>>>>>>>>>>>>>カシクバリ

ちなお手紙付きのカシクバリ場合手紙だけ貰った!て脳に勘違いさせてる。脳トレです。

あとカシクバリについて「え~私は詰め合わせ嬉しいけどな~」て偽善者サークルは滅んでくれ~お前はいいかもしれんけど嫌なやつもおるんじゃ!そして嫌なやつはなんかとても嫌なやつになってまうんじゃ!

こんなことで株を上げようとすんな!いや活動勝手からどんな株の上げ方してもいいんだろうけども!そして本当に嬉しいサークルも居るんだけども!!

この嫌だって主張してる時に「私はそんなことない」て言われると「うるせぇー!!」てなるの仕方ないだろ!

誰かの主張のアンサーじゃくて最初から自分から主張してくれ!駄菓子詰め合わせセットが好きだと!勝手にやっててくれ!!

それって嫌いなもん持ってくるなっていう自分勝手でクソみたいな主張じゃん?

て感じだけど、ここ数年本当どのジャンルでも貰うので言わせてほしかっただけなんだ…

甘い物きらいなサークルが、甘い物差し入れられてキレてるのと変わらなくない?という問題だと思う人は同人界隈でも、一般参加の人ばかりだと思う。

サークル間だとけっこう処分に悩んでる人多い気がする…。問題になってる!とまでは言わないけどさ…

これ誰かがそういう方が喜ぶ、礼儀、みたいにしてるのか?金もらって本渡してる時点で等価交換は済んでるんですけども???

普段文章を書かないからもう疲れて来たし、まとめらんないし、〆るね!!

(カシクバリが嫌いかもしれない)作家さんへのおすすめ差し入れ

手紙

作家が好きと言っていたものツイッターブログで)

そもそもマジで何も要らない

以上!あと「駄菓子詰め合わせセット(=カシクバリ)私は好き!何で嫌われるのか分からない~」って作家さんにはばんばんしてあげて下さい。

それがその作家さんの欲しいものなのですから!!!!!

※あと手紙が好きじゃない作家さんもゼロではないと思いますので自己責任です。ていうか差し入れもらうためにイベント行ってないので、

感想欲しそうにしてない作家さんについては何もしないのがベターですかね…。

それか聞いてください。リプ以外で。リプみたいな誰でも見れるところで本音なんて言えるわけねーだろ!!

こんなエキサイ!エキサイ!してしまってもうし訳ない…もう少し分かりやすく、人々に受け入れられるようにどなたかエントリして欲しい。個人感情抜きのやつ。

あと改行とかタイトルとかちゃんと入れてて読みやすいやつ。

こいう主張系って個人の感想入れると上げ足とられるしダメだってのは分かるんだけど、チラ裏としていいかって書いてしまいました。

頂いたものにどうこう言うのは正直心苦しいし、そもそも差し入れなんぞ無くたって本を買ってくださるだけでとても嬉しいです。

これがめちゃくちゃ大前提だということを分かって頂きたいです。

好きなサークルに何か差し入れたい!という気持ちを持って頂けたら、お互いに負担になりにくい感想がいいのかなと現時点では思っております

(多くの場合二次創作ですし、二次創作感想を書くのってかなり難しいし、頭も時間も使うし面倒なのは分かりますが…)

善意だとは分かっているものの、駄菓子詰め合わせを持ってこられると素直に喜べないのです。

差し入れ相手ほぼほぼ成人女性だってことを理解して欲しいです。

一人でもカシクバリが減るように願っていますラブアンドピース

2018-02-03

公式同人へのお金の使い方

基本的公式イベント東京大阪で行われるから地方民が気軽に行けないっていうのは、しょうがないところはあると思う。

仕事学校休みと重なるか、交通費宿泊費など色んなことがネックで行きたいけれど行かない人がいるのは分かる。

でもたまに、そういう公式イベントには行かない人が、東京大阪で開催される同人イベントにはサークル参加一般参加わず(頻繁に)行くのを見ると、内心「ん?」と思ってしまう。

公式イベントには行かないのに同人イベントの為には遠征するの?

なんて、ちょっと考えてしまう。

一回の参加なら全然良いんだけど。頻繁に行くと。

どっちにも行かないなら「しょうがないんだろうな」で済むし、どっちにも行くか、公式イベントにだけ行くなら「すごいな」と思う。

でも同人イベントだけは行く人は正直「え~……」という感じ。そっちに行けるなら公式イベントにも行けるんじゃない?なんて。

勿論公式イベントは大半が抽選で、外れたから行けないというのもあるだろうけれど。

そういうのはまた別の人もたまにいる。そのたまにいる人には、どうしても「え~……」と思うっていう話。

というか少し話は逸れるんだけど、ジャンル原作漫画なら全巻揃える、アニメなら円盤を買う、アプリゲームなら少額でも課金する、ゲームならソフトを買う、全部にメディア展開してるならせめてどれかは買う。

というのを、同人するならするべきなんじゃないかと思ってしまう。たまにそれすらしてない人いる。これは地方も都会も関係なく。たまに。

公式へのお金の使い方なんて人それぞれで当たり前なんだけれど、かけるお金公式同人の人は少し嫌。

追記

思いの外反応貰って驚いた。そして色々な意見ありがとうございます

ただ公式イベントへ行かない=公式に金を使ってないとは書いてないし、そもそも公式に金を使ってない人ではなくて公式同人は金の使い方をする人にモヤモヤするって話だから、反応くれてる人のほとんどは該当しないと思う。

私自地方民だから告知や当落から開催までの期間が短いイベントへ行く難しさとか、遠征費用や日数は分かってる。

でもそんなギリギリイベントばかりではないっていうのも知ってる。

からそういう行ける筈のイベントには行こうともせず、同人イベントには行く人にモヤモヤするということ。

でも意見なかにそもそもイベントの内容に興味がない」というのを見て納得した。確かにそれは行かないな、と思う。

2018-02-02

結婚してから同人活動を始めた話

平成生まれ、今までずっとROM専だった私が、結婚してから同人活動を始めたらとんでもなく楽しいっていう話。

腐女子になったのは小学生だったかな?きっかけは従兄弟に読ませてもらった某少年漫画web二次創作小説。今までそんな世界があることを知らなかった私はそれはもうのめり込んだ。だって今まで原作しか語られなかった好きなキャラの、過去未来やifが読めるなんて!元々本を読むのが好きだったのもあって、好きな作品のありとあらゆる小説を、漫画を、BLオールキャラギャグも夢も読みまくった。

ただ、きっかけがwebだったから、イベント存在なんか知らなくて、もちろん二次創作雑誌も知らなくて、リンクやサーチを廻ってはROMするだけの毎日。周りの友達にそういう話は一切しなかったから、感想などをいう人もいないし、自分二次創作もしないし、ただただ読むだけの受け手だった。

ROM専だったのは、自分の知らない物語を読むのが好き、から入ったせいで完全雑食なのも理由だと思う。本当に駄目なものがなくて、周りには沢山の知らないお話があって、それだけで満たされていたから。自分創作する必要がなかった。

そんな私が、とあるジャンル出会って一変してしまった。

もうどうしても感想とかを言いたくて、ツイッター垢をとって。そこからイラストを描きはじめて。ツイッターでみんな即売会の話をしてるから興味を持って。

実際行ったら私の知らない世界だった。みんなとってもキラキラしてた。熱気が凄かった。一体感があった。みんなの好きが溢れてて、テンションマックスになって、思わず涙ぐんでしまった。

スポーツとかで感動した時とか、心臓破裂しそうになってドキドキして、涙が出そうになるときあるじゃん?あれと同じだった。本当に凄かった。みんな、こんな楽しい空間を知ってたのか!!って思った。

一度その空気を味わったらもう駄目だった。向こう側の空気も知りたくなった。一般参加でこんなに最高の空間なら、サークル参加してしまったらどうなるんだろう?って。気がついたらサークル申し込みをしていた。

サークル参加するからには、なんとしてでも本を出したかった。スペースの上に本があるのに憧れたから。全然慣れないイラストで、人生ではじめての入稿をした。

最近はいいよね、知りたいことは大抵ネットに載ってるから同人友達がいなくても、気軽に聞ける人がいなくても、自分だけでなんとかなるもの

当日。

3人の人が本を買ってくれた。まさかだった。実はジャンル大手CPなので他に沢山の素晴らしい作品があったから、お世辞にも上手いとは言えないイラスト本(愛と気持ちは込めたけど)に出すお金は余るとは思えなかったから。だって凄くない?沢山あるスペの中で、沢山ある本の中で、限りある予算の中で、私の本を買ってくれるなんて!!って。3人だよ3人。凄い。

他にもハンドメイドグッズを出してたんだけど、わざわざお品書きを印刷して買いに来てくれた方とか、通りすぎようとして戻ってきて買ってくれた方とかいて。本当になんかもうサークル参加してよかった、って思った。

買ってもらえたとき、買わなくても立ち止まって見てくれたとき、もう心臓バクバクで。例えるならスポーツで一発逆転大チャンスのときみたいな興奮で。これは病みつきになってしまう、って思った。

同人誌出したら、出さなかった頃の側にはもう二度と戻れない、って言われる理由がわかった。

誰にも買ってもらえなくても、全然気にしないつもりだったから余計にそう思ったのかもしれない。

このジャンルにはまるまではROM専だったから、イラストなんか描いてなかったし、お世辞にも上手いとは言えない絵で。

ただ大きなジャンルからサンプルはまあまあの人に見てもらえたんだよね。それだけでもテンション上がってて、もう満足だった。

沢山の人に見て欲しいとか、勿論承認欲求もある。でも元々ROM専から感想もらえたらラッキーぐらいのテンションだったし。サークル参加空気を吸いたかっただけで参加したから。

ももう私は知ってしまった、他人自分創作物認識してもらう快感を。手にとってもらえる感動を。イベント空気を。参加者の一体感を。あれはシャブだね。本当にすごい。死ぬほど楽しいやばい。語彙力がないけど本当に本当に筆舌に尽くしがたいものがある。

ここまで書いて結婚のけの字も出してないことに気づいてしまった。

同人活動にはまるのに年齢は関係ないし、遅くてもすごく楽しんでるよ、って世の中に言いたい。私は今毎日楽しいし、次どうしよう、って何を描こう、って思ってる。

勿論パートナー理解があるからこそ楽しめてる、っていうのはあるけど、結婚してるから、って思わなくていいよ、って言いたい。

自分の好きなものを作る同人活動は最高だし、ハッピーだし、きっと私は一生抜け出せない。

2018-01-01

本家公式(および関わる人)が同人頒布する際の判断

結局けものフレンズ監督オリジナルじゃないんだけど監督オリジナルが活かされた事でグレーゾーン感が増した

次は監督自主制作ケムリクサ?)だから製作委員会組織したとしても拗れなさそうと思うかもしれない けど…

自身著作権を有する商業作品一般参加じゃなくて企業ブースでやれという議論がなくもないので改めて記してみた

2017-12-26

anond:20171226214718

一般参加しかしてないけど色々裏事情とかあるものだね…

頑張ってくらいしか言えないけど頑張って!

2017-11-11

隣人が町内会を抜けた。

先日、裏のおばさんと今年の班長が連れだってやって来た。なにかと思えば回覧板の順番が変わり、今度うちの次に回す家の場所が分かりづらいので説明しに来た、との事。裏のおばさんはただの野次馬?よくわからん

何で順番変わるの?お隣さん引っ越すんです?

って聞いたらそうではなくて、班長曰く隣の人は町内会を抜けたんだそうで、何で抜けるのか隣の奥さんに聞いたらなんか色々いってたけど話を総合すると「面倒臭いから」って事みたい?なんだそうだが班長が隣の奥さんの話をちゃんと理解できたかどうか班長本人自信がないらしくて疑問符をつけたっぽい。

面倒臭いから!?

ま、町内会を抜けるなんて何か特別事情でもない限りはそれに尽きると思うが、お隣さんは結構真面目に町内会お仕事に参加している人達であるので、町内会を抜けたいと思うくらいに面倒臭さを感じていたとは意外だ。

町内会仕事なんて誰しもちょっとは面倒だと思っていて、積極的にやりたいやりたくてしょうがないと思っている人の方がむしろ少数派だろう。だから負担にならない様に最低限の事しかしない様になっているし、最低限の事ったって重要度は低く、ただ何か理由つけて住民を集合させ親睦をはかる意味しかないだろうと私は思う。たまには近所の人達とわいわいするのもいいかもね、くらい。

町内会でしてる事と言えば、

・総会

・堀浚い(農業用水路掃除)

公園掃除(住民要望で作られた公園なので住民自身で手入れする約束らしい)

公民館掃除(年2回。輪番制。班が多いので滅多に回ってこない。ちな今年がうちの班)

夏祭り

公園祭り(掃除のご褒美的な何か?)

・その他(よくしらない)

くらいかな。大体どこかを掃除する活動で、お祭りは何か運営人達は昔から住んでる人達ばかりなのか手伝えって言われた事は、7年くらい住んでて一度もない。一般参加自由なので一度しか行ったことがないが排他的空気感がすごいのでとても居づらい。奉る神社がある訳でもないからか、祭典費を徴収された事もない。

参加しなかったところでペナルティーも何もないので、皆出来る範囲内で参加してるんじゃないかな。

あれでも堀浚いについてだけは罰金があった年があった様な気がするが記憶曖昧だ。以前住んでた所の別の町内会の話だったかな?今いる所で今年は罰金無いのは確かなのだが。

話がそれるが、うちの庭の端に丁度接する所に堀が流れているんだけれど、ある時庭周りの草むしりをサボってたら近所の農家の人が草を全部刈ってくれた事がある。

庭で大家さんではない知らない人が草刈ってるからびっくりして話かけたら、その人は草が伸びて堀に入ると詰まって水が流れなくなるから刈らせてもらったという。今は地域田んぼをやる訳でもないし、ただ田んぼの近くに住んでいるだけの住民強制理解もさせられないから、農家人達がそうして堀を見回って自分達で管理しているという事。堀浚いも本当は町内会にさせるのは心苦しいんだが、手が足りないし慣例だからしてくれるって町内会から言われたんで厚意に甘えてしてもらっているけれど……と。そういう訳らしい。

農家的には堀浚いは重要お仕事だけれども、後からこの土地に入って来た住民の私達にとっては何でうちらが?って、突き詰めればそういう話なんだけれど、田んぼに囲まれた長閑な景観が好きなので敢えてここに住んでいるところもあるから、私は別に良いけどね。米食から米育てるコストが上がるのも良くないと思うし。でも日常で堀浚って恩恵を与っている実感は湧かないかもね。

堀浚いだけでなく町内会活動自分が直に恩恵を与る実感は得られないだろうと思う。公民館公園掃除したって私ら若い住民が利用する機会はあまりない。お祭り地域の昔から住民ばかりが楽しくて私らみたいに他所から入って来た者には居場所がない。

同じ借家に住んでる隣人も同じ。何の恩恵も無いのに必要な時だけ駆り出されている私の方がおかしいのかもしれない。

隣人は結構アクティブな方らしく、休日でも早起きして家事を片付けて出掛けたり何かの活動をしている様で、町内会仕事にもむしろポジティブな感じで出ていたが、真面目に働くほどに「こんな事に参加して何の意味が?」って思うのかもしれないな。

この町は古くから市内に住んでる夫のお祖母さんによれば歴史が浅くて、田んぼ農家が二、三件あっただけの所に、団塊~私の親世代くらいの人達移住してきて出来た町なんだそうで、住民と共に町自体老いていて閉鎖的な感じがする。私達が住んでいるのは余った土地に建てられた借家で、大抵は自分の家を建てるまでの仮の住処としての利用なので此処の住民は町民のうちには入らないらしい。住み心地は良い土地だが、どんなに頑張って町内会活動をしたってうちと隣家孤立している。

子供幼稚園のお友達には新興住宅地に住んでいる子が多いんだが、そういう所は親も子も同世代同士でわいわいやってて、なんか楽しそうでいいなって思う。

2017-11-08

anond:20171108113033

昔、相方の絵で勝手便箋作られてて、地方イベントで売られてたってケースはあったな

たまたまその地方イベントに参加してた一般参加の人からタレコミがあった

これ、まだネット無い時代だったので本当に偶然発覚したんだけれども

今もたまにそういうのツイッターで見かける

2017-10-13

とあるオンリーであったお話

10月某日、川崎であったあるオンリーに行ってきた。

もう何年も行ってる恒例の場所なんだが、今回は主催が消えてなんだかんだてんやわんやあった。

終わった後のアフターで謝罪会見的なものが行われたのはもはや言うまでもない。ここまではまあそこそこある話。

当然、そこで主催に言いたいことを言え、あとでTwitterかにぼやぼやつぶやかれても拾えんしという感じで、何人かが質問してたが他は誰も質問せず、ああ、意外とみんな心広いなぁと思ってた。

私は(前日に主催が復活したのだが、その理由には)納得してなかったけど言い訳を聞いても仕方ないので次はちゃんとしてくれとしか思ってなかったので、みんなそんな感じかな、と思ってた。

ところが。次の日、仕事が終わってからTwitterを開いてみるとまーたくさんの愚痴流れる流れる

「あの場で言ったところで議事録がないからうんぬんかんぬん」

「実は許してない」

一般参加はいいかもしれないけどサークル参加者にはうんぬんかんぬん」

最近、この界隈とかかわるのが少しつらくなってきてたし、そろそろ潮時なのかもしれない。

私は、なぜスタッフが「後でTwitterでぐだぐだ言うくらいなら今言え」と言ったのか。それはもちろん拾えないとか云々とかもあるだろうけど、何よりそれを見てこうやって気分を悪くして、二度とオンリーはおろかそのジャンルに触れたくなくなる人が出てくるかもしれないからなんじゃないかな、と思うわけだけど、そういうのにはやはり皆さん気が回らないんですね。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは言うけど私はそのコンテンツ自体は今後も楽しんでいくけど、そのファンの方々とかかわるのはもうやめよう。そう思った。

そこの同人も書いてたけど、もうやめよう。モチベーションが無くなった。

オンリー終わった直後は次回の開催も楽しみだったし、いろいろ楽しみだったのに非常に残念だ。台無しだ。

(こんなことをここで書いている地点で同類という批判は甘んじて受け入れます

2017-09-26

二次創作同人イベント元ネタ中の人一般参加で行くということ、これ自体には特に問題ない

ただ、現状、二次創作で盛り上がって欲しいのであれば、

「行ってきました」って報告も戦利品写真もやめてほしい

戦利品写真自分同人誌が入ってなくてショック受ける人もいれば

「作者様公認!」って勘違いして自分公式だと振る舞って他人攻撃する人も出てくる

そしてTwitterとかで学級会が開かれて自粛ムードになるし、

ジャンルの人にも「問題ジャンルなんだな、近づかんとこ」って空気が流れてしま

中の人解釈ファンを統制したい、変な同人設定で盛り上がって欲しくないと思うなら

どんどんTwitterなりInstagramなりに同人誌写真あげてってくれればいい

イヌ神社システム的なのを中の人が設置してくれれば、

見てほしい二次創作物はどんどん奉納したいって気持ちはあるんだけどなあ

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