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はてなキーワード: 握手会とは

2017-06-26

疑似恋愛ビジネス終焉後の修羅世界

 総選挙での結婚宣言はおそらく投票券ビジネス崩壊させる引き金になるだろうし、握手会での殺人未遂、それも特定メンバーへの明確な殺意を持った計画的犯行と、握手会きっかけとしたストーカー検挙は、握手会ビジネス自主規制を強いられることになるだろう。つまりグループアイドル終焉の始まりになる。もともとライブテレビ出演だけでは採算が取れなかったグループアイドルを復活させたのが個別握手会システムで、1対多の関係を1対1だとファン勘違いさせることで成立していた。それに「勘違いだ」という現実を一気に突きつけてしまったのだから、もう先は長くない。

 何の才能もないけど自己顕示欲だけは人一倍ある少女と、女性への性欲を疑似恋愛ごまかしていた男性が大量に路頭に迷う。今まではそれなりに合法的ビジネス範疇で収まっていたものが、一気にアングラへ突き落されることになる。才能がなくてもグループに紛れていればテレビに出たりライブできたりしていたものが、紛れ込むグループがなくなるのだから個人自己顕示欲を満たす手段を探るしかない。

 才能がない少女簡単自己顕示欲を満たす手段はもはや「脱ぐ」しかない。疑似恋愛がない世界では、男は直接的に性欲を満たすことにしか金を出さなくなる。風俗嬢になるか、キャバ嬢になるか、チャットガールになるしかなくなる。今まで本質ごまかしてこれたものがなくなって、むき出しの醜い現実だけの世界になるだろう。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625090342

まあ握手会復讐できればファン(の中で納得してない奴ら)の勝ち

できなきゃ負け

今更総選挙のアレについて書くのもアレだけど

AKB総選挙結婚報告、

一生懸命やってるメンバーがかわいそう」とか「どれだけ払ったか思ったことあるのか」って憤ってる意見散見するけど、開票前にあったメンバー総選挙辞退の報道に「内輪でやってるキャバ嬢の売り上げレースじゃねーか」とか言われてたのを思い出してうーんこの世論という感じだ。握手会の参加についても「これはもう勇気じゃなくてファンへの挑発」なんてツイートも見かけたが、参加しなかったらしなかったでバッシングはすごかったろうし、行くも地獄、退くも地獄って感じだよなぁ。

AKBについてなんの知識も無ければ結婚報告した人も大々的に報道されてから初めて知ったし、結婚する事実を隠した状態投票してもらうことがおかしいっていうのも解るし腹立つ姿勢だってのも思うけどさ、なんかいろいろモニョるよね。

2017-06-24

アイドルファンは一体何を見ているのか

あるいは何も見えていないのか。

そもそもアイドルにあまり興味のない自分からすると、アイドル、というかAKBグループ活動内容を客観的に見て一体全体どうして「信じて応援しよう!」という気持ちが起きるのかが謎で仕方ありません。

だって考えても見て欲しいんですけど、恋愛禁止なんですよね?だったら当然ファンとも恋愛禁止ですよね?でも一部のファン恋愛感情を抱いていますよね?そしてアイドル側も明らかにそれを分かっていますよね?

ということは、確実に報われない、不毛な想いであると分かった上で、その好意を利用して不特定多数の異性にお金を貢がせているわけですよね。これって、世間一般では間違いなく不誠実と捉えられる行いだと思うんですが。

百歩譲って握手会への参加のみであれば、ファンとの交流を大切にしているだけだ、と言えなくはないですが、総選挙出馬し、あまつさえ投票を呼びかけるようなメンバーに関してはもはや擁護不能でしょう。「頑張ります!」って、一体何を頑張るんですか?頑張るのはファンでしょう?「次は1位になります!」って、「ファンは今の○倍金出せよ」って意味でしょう?それとも、あと一年ファンが激増するような画期的プランがあるんですか?ないんでしょう?あったらとっくにやってますよね?

今日とあるエントリで見た「夢に向かって頑張るなら、恋愛してる暇はない」という意見。尤もらしいように聞こえますが、それらが絶対に両立できないようなものであるとも思えませんし、もっと言えば、その考えを持っていながら、なぜAKBのような低スキルアイドル応援するんですか?全員とは言いませんが、歌は口パクダンス素人レベル活動内容は他人任せで他にないような独自の才能を持っているでもなく、恋愛する暇が無い程忙しいとはとても思えないんですが。確かに、広いアイドル界の中には何か一つを極めようと、あるいは他人にない個性を獲得しようと必死で頑張っている子もいるでしょう。そういった人は確かに恋愛する暇もないかもしれませんし、私自身もそういった人がもっと評価され多くのファンを得るべきだと思いますあなた応援しているアイドルは、本当にそんな人ですか?

女優になりたい」「歌手になりたい」立派な夢ですが、彼女達が今やっていることが、本当に夢への近道になっているかは正直疑問です。「歌手になりたい」と言いながら平然と口パクしてるようなメンバーも居ますアイドルだって歌手一種でしょう?今、貴重な実践の機会をみすみす無駄にし続けて、どうしてソロであればやれると思うのでしょう。

「夢に向かって、青春を投げ捨ててまで、一心不乱に頑張る」人は、当たり前ですがアイドルにもアイドル以外にも存在します。アイドルがそうでなければならない、とあなたが考えるのは勝手ですが、そのアイドルが本当にそうなのかどうかは、あなた自身判断してください。思考停止しないでください。あなたの人を見る目の無さを棚に上げないでください。

ついでに言うと、年齢が若いほどアイドルとしては価値があるように見なされがちですが、一方で年齢が若いほど人として未熟である(=ルールを破る)可能性が高いことも頭の隅には置いておくべきです。

あとこの際だからもう一つ気になる点を。AKBグループの(主には握手券付属するシングルCDに関して)楽曲製作に関わっているクリエイターの方々は、どんな気持ち印税を受け取っているのか常々疑問です。もちろん、楽曲のものへの評価と売り上げとがイコールでないことは分かっていますが、この場合の売り上げにはAKBメンバー握手に対するものが多分に含まれていますよね。個人的気持ちとしては幾分かはメンバー還元してあげて欲しいなと思います

とにかく、「神聖」とか「偶像」といったアイドルイメージに関して、余りにもかけ離れた「不浄」なイメージアイドル特にAKBグループ)には多過ぎるように感じます。それでも応援する奇特ファンについては、まあ別に個人自由ですから良いんですけど、せめて裏切られた時に醜い悲鳴や汚い罵声を上げないようにして欲しいです。だって、そういったアイドル殆どは「私は無神経で不誠実な人間です」って日頃から自分で言ってるようなものであって、その通りになっただけなのですから

(追記)

このエントリを書くきっかけになったツイート

https://twitter.com/gofin20/status/876784223771701248

https://twitter.com/tigerhouse1978/status/876448624627941376

ちなみにこの子AKBグループの中でもトップクラスダンスが上手いそうです。

色々書きましたけど、AKBにも応援する価値のある人はいると思いますよ。本当に言いたかったのは、(推す相手を)間違えるなってことです。少なくとも、真っ当な努力もせず将来へのビジョンもなくファンの過剰消費のみに頼って芸能界のし上がろうなんて人が、「夢を売る商売」だなんてちゃんちゃらおかしいってことです。

2017-06-20

村山彩希による16期生コメント

2017/6/14に放映されたトップリードツイッターBROSの中で村山彩希さんのAKB4816期生メンバーに関するコメントを書きおこしました。

ゆいりー「拙者魚顔ですからー!シックスパック!」(というわけではじめます

浅井 七海2000.05.20

手汗が凄いで有名。握手会でも、この子手汗すごいわ!となる。でも、それで覚えやすいと思う。この子も凄く真面目。AKB絶対にやるストレッチがあるんだけど、16期生は先輩と絡むときがあまりなくて、ストレッチができなかった。けど、私が教えるようになったら、最初メモ取って皆に声をかけたりしていた。振りも結構教えてて、皆の事がしっかり見れている。MCときも話を振ってあげられるところがある。リーダー存在の子は何人かいるけど、一番っぽいかもしれない。

色んな曲に対応できて、歌もうまくて歌声を聴きにきてください。

稲垣 香織(1997.10.31

私と同じ年なんです。さっきも公演でお誕生日おめでとうございますと言われました。私は明日二十歳になります

岩立沙穂ちゃんのような後輩からいじられるようなキャラで、自己紹介が始まるときだけ観客側からおーー!という歓声が上がる。癒し系で、踊り方も初々しくて、教えるときも絵で描いてくださいと言われて、次の公演のときには直ってたので、絵で覚えるタイプみたいです。

梅本 和泉(1998.10.16)

岡田奈々推しメン。私の一個下なんだけど、若く見える。闇っぽい曲のときの方が魅力的。喋り方がアナウンサーみたいで、透き通った声をしている。踊り方も好きで、苦手なステップを頑張ってるところもカワイイ

黒須 遥香2001.02.28

大人っぽくて、この子の手先が本当に好き。踊ってるときの手先がとっても綺麗。自然と身についてる。

発言おもしろい。鏡に向かって「私こんな顔なんだ」って言ってたりして、つっこみやすいし面白い

佐藤 美波2003.08.03)

推しメン中西智代梨さん。本当に好きで自分じゃなくて、シングル買ってきて智代梨さんに投票するぐらい。踊ってるときカワイイんですけど、MCでは割とぼけたりつっこんだりする側。MCではサバサバしている。ファンの方が好きな顔なんですよね。

庄司 なぎさ2000.10.29)

なっきータイプでしっかりしている。頭が良くて、頭で理解して家で学んでくる。なので、言えばすぐに直る。凄く真面目。歌もうまいし、ダンスも癖がない。言えばできる子なので、色々言って行きたい。

鈴木 くるみ2004.09.02)

すごい美人さん。ダンスが上手い。お笑いが大好きで勘が良い。サバサバしてて媚びない。後、熱狂的なファンの人が付きやすいのか、公演でのコールが凄いんです。12歳だけど、ナイスバディ。ゆいりんごよりナイスバディ。なので、ポニーテールもいいけど、髪の毛おろしてもいいかも。

田口 愛佳2003.12.12

皆覚えやすいのでは。一人だけしっかりしていて、入って半年なのに肝が据わっている。

背はちょっと低い方。完璧すぎて、いう事なくて怖いです。こんな後輩が居て。でも、ファンの方はフレッシュさとか求めちゃうので、やる気ないとか勘違いされやすい子でこれから予想外の壁にぶつかるかもしれない。

半年でここまでおついてるのもすごいんだけど、元気なのじゃなくてカッコいい曲とかやらせてみたい。

田屋 美咲2004.07.14)

12歳で若いメンバーから西野美姫ちゃんにしか見えないと言われる。最近本当に美人になってきた。たっちゃんは、目に見える変化が一番早かった。公演で踊ってる姿を見てて本当に美人さんになってきた。

絶対美人になる。西野美姫ちゃんっぽくなるのか、清楚っぽいアイドルキャラっぽくなるのか。これからが楽しみ。

長友 彩海(2000.11.02)

推しメンが私(村山彩希)なんです。アイドルが好きで、不器用だけど真面目。MCメンバーをいじって面白くしようとする子。皆からはお姉さんと思われてる子。とても美人さんで、髪の色も薄目で大人っぽく見える。公演で、色んな曲をさせてみたくなる。

播磨 七海2004.08.02)

12歳ですね。二次元顔でアニメに居そう。一回泣かせてしまったことがある。16期生は18人居るけど、16人に私のプロデュースでは、絞らないといけない。その発表の前だったかもしれないけど、呼び出してこうしたほうが良いよと話をしたら泣かせちゃって。

まだちょっと子供なんですよね。12歳ですし。

でも、それは緊張感。16人に絞るのは16期生のためというか、13期生ときセレクションがあり崖っぷちさらされたりとかあって(良かったと思っている)。

12歳で子供だけど伸びしろが沢山あると思うので、周りから吸収していけば化けると思う。変だんだけど愛されキャラです。

本間 麻衣2002.09.06)

踊りが苦手。先輩と一対一で教えても、体ではなかなか伝わらない。なっきーとかせいちゃんの初期な感じがある。もっと頑張ればプロ級に踊れるけど、壁を乗り越える前なんですよね。

努力次第だし、それは本人にも伝えている。今はちゃんと覚えて欲しいんですけど、小嶋さんみたいにぼまかしかたを覚えて欲しい。今はごまかし方も分からないし、心配心配だけど、まだ14歳でこれから

美人さんだし、前髪はこのぐらいの短い方がカワイイ

前田 彩佳(2000.12.18)

ポニーテールにして大正解で、本当に似合っている。落ち着いてて、リハーサルでも落ち着いててMCとかでも仕切ってて面白い部活っぽくて中学生っぽい喋り方や若さが良い。え?頭良いんだ。割とバカなのかなと思ってたけど、頭良いんだ。ちょっと、ゆいりーと正反対はひどいw

突っ込むのが好きなのかもしれない。MCで仕切ってても安心して見てられる。

道枝 咲(2003.12.20

さきぽん。若いです。顔立ち大人っぽくて相笠萌さんに似ていると言われる。めっちゃ泣き虫で、ネ申すの企画で、ファンの前でUZABeginnerの公開振り入れをするときにずっと泣いてたので、私はずっと泣き虫って言ってます美人さんなので、化けると思ってます。しゃべると子供なんだけど、顔立ち整ってて、どんな曲のジャンルでもいけると思う。

武藤 小麟(2000.07.22)

しっかりしてて、メイクさんからも評判が良い。後、本当に真面目。一度取材を受けたときに食べきれなくて、一部を差し入れしたら後日「差し入れありがとうございました」と挨拶をしてくれた。踊り方も武藤十夢さんに似てて、ステージ上でも目立つ。武藤十夢さんとの関係も好きで、めちゃくちゃ冷たいんですよ。それもあって16期生から武藤十夢さんが怖がれてて。でも、そういう良い関係だと思ってます。Showroomとか見てても、良い関係だなと。

安田 叶(2002.03.11

ツインテールで顔はカワイイ。一番ダンスは上手いと思う。癖がない踊り方をしている。笑った時の笑顔ギャップがある。声がハスキーで、色んな曲に対応できると思う。

ただ、髪型ツインテールなのがもったいないかわいいってイメージを持たれてしまうので、かっこいい曲とかやりづらくなっちゃう。次髪型変えるときは、ストレートポニーテールにすると良い。

山内 瑞葵(2001.09.20

の子は歌が上手い。48thのカップリングダンスナンバーの曲で唯一選ばれた。すっごいダンスうまいし、真面目だし、美人

の子は、一匹狼っぽい。私は好きです。未だにちゃんと話したことないけど、一人で黙々と先輩に頼らず個人で色々研究してストイックな感じで好きです。(熱が入ってスカートがめくれる)

もうちょっと肩の力を抜いても良いのかなと思う。完璧主義なんだけど、完璧すぎるより隙がある方がファンの方も好きだったりするし、この曲は力を抜くとかできるともっといい。

山根 涼羽(2000.08.11

アイドルが本当に好きで、真面目に勉強してくる子。今日も公演にきて、ずっとメモしててえらいと思った。新入生のゲネプロを見に行ったときは、良い意味

見ててブリブリだったので、女子から嫌われそうな子と思ったけど、裏では凄く真面目で、舞台上でアイドルとして完璧にやってる姿の両面を見たときに、本当に良い子だし本当にアイドルが好きなんだと思って、頑張ってほしいと思った。

アイドル力は凄く高いと思います

以上!

2017-06-19

お前ら全員的外れなんだよ

りりぽん(須藤凛々花)の話題が色々あがってるけどさ、はてなで語られてることなんてどれもこれも的外れなんだよ。

お前らこの騒動以前にりりぽんのことを知ってたか

れんぞくして握手会のレーンに並んだことは?

はるばる往復6時間かけてライブに行ったことはあるか?

全員自分と同じようなおっさん達にもみくちゃにされながら、イェッタイガーを叫んだことはあるのか?

部屋で一人、すがるような気持ち推し選抜入りを祈ったことは?

無い袖を振りに振りながら、何十枚と同じCDジャケットだけは数パターンある)を買ったことは?

いままで無名だった推しが、ちょっとメジャーになって嬉しいような寂しいような気持ちになったことはあるのか?

はてなでは、今までAKBGに全然関心を抱いてこなかったような奴らが見当違いの批判をし、メディアまとめサイト面白いおかしく極端な意見だけを世間に見せる。

俺が言いたいのはたった4文字、たった4文字だけなんだ。

2017-06-15

おたくは見た目がなんとかかんとか

自分の話じゃなくて、妹のお友達である女性声優さんファン女の子のことです。

勝手にこんなとこ書いてごめんね、ほんとにインパクトあったんだよ

ガッツとか厨とかそこまではいかないけど、握手会だのお渡し会だの、トークイベントとかそういうのにちょこちょこ足を運ぶレベルファンの子

18歳より下で背がちっちゃめってことだけご紹介します。

女性声優さん現場から想像のとおり男性ばっかりで、その中でも女の子って目立つらしくて。

さらに小さいもんからスタッフさんに席のないイベントだと前に案内してもらえることもあるんだって、羨ましいよね。

そういう訳で目立つ&前にいるでなんとな〜く認知されてる気がするって言ってた。

それでなんですけど、その子

キモオタっぽい見た目の人の後に並んで、その次に握手行ったりすると〇〇絶対嬉しそうな顔してくれる」

って言ったんですよ。

ねえ怖くない?

私より年下なんだけど…

女性声優さんに限らずきっとアイドルちゃんもそうなのかな

見た目は大切ですね

2017-06-13

ヲタク10年、卒業

昨日の℃-ute解散コンを最後ヲタ卒した。

私がハロプロにハマったきっかけはBuono!それからBerryz工房℃-uteとどんどんハロプロ沼に落ちていった。

モーニング娘。が全盛期の時は保育園の時だからあんまり記憶にない。(ミニモニみたりハム太郎映画覚えてるくらい)

当時の私小学三年生、何かにハマったのは初めてだった。周りにハロプロきな子なんていなかったし我が家パソコンもなかったか情報あんまりなくて毎月買うなかよしだったりCMCD出るんだと知ってたくらい。

高校1年(2014)の夏ハロで初めてコンサートに参加した。お父さんと同い歳くらいの人達カラフルTシャツを着ている姿はなんとも新鮮だった。運良く℃-ute握手券getして急遽握手出来るってなってテンパった。結局何話せたか全く記憶にない。

私の握手会デビュー微妙な感じだった。

(半年後にナルチカでは事前にちゃんとシュミレーション練習をしたお陰で少しはマシに会話できた、はず。)

それから何度か現場には行ったけど段々行かなくなった。ずっと見てきたメンバー卒業だったりベリ活動休止とかBuono!解散℃-ute解散。私の青春の一部だったものが一つ一つ欠けていく感覚だった。

その中でも1番の決定的な理由ネットでのファン誹謗中傷を見る機会が多くなった事だと思う。

私は推しは居るけれど基本的にはDDだ。

最近Twitterでの加賀アンチとか上から目線発言を見てると何様…?って気持ちになる。他にも動画サイトとかで〇〇はこうだけどとか評論家気取りのコメントが嫌でなるべく見ないようにはしてたけど段々拒否反応みたいなものを感じてきた。

もちろんこういうファンばかりでは無いのは分かってる。初めてのコンサートの時私の隣の席の人はペンライトの付け方分からなかったら教えてくれたし推しのグッズ快く交換してくれた人達だって沢山いた。ネットで仲良くしてくれた人。だけどいつしかファンだったのにアンチになってたりしてて凄く悲しくなった。前は同じアイドル応援してたのにそのアイドル悪口書かれてるの見るのは特に

芸能界卒業したメンバープライベートを未だに話題にしたりするのも嫌悪感を抱いてた。もうそっとしておいてあげてよ。

昔はただメンバー達のキラキラ歌って踊ってる姿を見るだけで楽しかったのにそういう見方が出来なくなってきたしアイドルが身近になり過ぎたのかな?とか色々考えたけど自分でもよく分からない。

Twitterアカウントは消したし保存してたメンバー写真とか持ってた本、CDBD、グッズも売った。

昨日のコンサートを見てあぁ本当に終わっちゃったって思った。でも本当に本当にハロプロ出会えて良かった。

つの区切りとしてここに思いを書きました。支離滅裂だしただ吐き出したかっただけです。読んでくれた方が居たらありがとうございます。今後何かにハマることがあってもネットで繋がったり友達を作らない様にします。多分それが1番いいんだと思う。だけど今まで自分と同じ趣味人達と話した事無かったから本当に本当に楽しかったし嬉しかったです。大切な思い出です。

2017-06-02

推していた若手俳優結婚していた件

推しが結婚した。

私はあの発表のあった朝からおろおろ泣いてばかりいる。

かなしいのかうれしいのかもわからない。

ただただ、もうつかれた。

ここからは本当に愚痴のようなものなので、読んでいて気持ちのいいものではないです。

若手俳優ファンの皆様にもこのようなことが起こるかもしれないなと思って読んでいただければと思います

自分気持ちに正直に書いているので乱文等ありますが目をつぶってもらいたいです。

2日したら消します。

4月、推しは今まで所属していた俳優グループ卒業を発表した。

そのグループ所属10年。

その区切りを付けたい、新たなステージへ、活動の幅を広げたいというのが彼の卒業理由だった。

現状、彼は俳優でありながらもタレント業や司会業もこなしている。

正直に言って俳優業2割その他8割である

これ以上仕事の幅を広げるのか…とも思ったが、まあそのグループにいる意味もあまり感じなくなってきていたので、素直に卒業を祝った。

4月下旬単独イベント、「永遠幸福」という花言葉の花をもらった。

感謝を何回も口にする推しの言葉に嘘はなかったと思う。

彼は本当に、綺麗に綺麗に卒業をした。

そして約一ヶ月後、彼は結婚していたことを発表した。

10年付き合った一般彼女との結婚

推しは綺麗にそして完璧結婚をしてしまった。

遊んでいる若手俳優達も見習ってほしいクリーンさ。日本引きこもり協会も真っ青。

純粋に推しの結婚は嬉しい。

ガチ恋ではなかったので、いつか結婚するんだろうなーとは思っていたしその相手は私なんかではないことも分かっていたし、うっすら知ってもいた。

からそのいつかまでは、いつかまでは、応援しようと思っていたのに。

すでに籍入れてんだもん。

まず、グループを離れてから数日で籍を入れたことに驚いた。

仕事の幅うんぬんは結婚の口実だったのか。

そうではなかったとしても、そうとしか思えないスケジューリングだった。

そしてなぜ籍を入れた当日に結婚を発表してくれなかったのか。

数週間たってからの発表の意味は何なのか。

推しはいろいろあって言えなかったと言っていたけれど。

籍を入れた日、推しにはファンの前に立つようなイベントはなかった。

2日後には生放送が控えていたが別に発表しても大きな支障はなかったように思う。

ではなぜ当日に発表出来なかったのか。

その理由として、まず籍を入れる2日前に主演舞台が公式発表になったからだと考えている。

先行申し込みと振り込みが5月中であったため、(振り込み期限は結婚発表前日の5月29日だった)結婚発表がチケット販売数にある程度響くと予想していたのではないか

そして5月は出演するイベントが多かったことも一因だと考えている。

5月普段生放送のほかに、出演するイベントが多数あった。

中には握手会などが企画されたもの一般企業に呼ばれているようなものもあったため、集客に響くと思われたのかもしれない。

推しは俳優であり、ひとつ商品である

それは推し自身ファンも痛いほど分かっている。だから発表しなかった、売れるときに売ってしまいかった、そんな事務所制作会社の考えもまあ分かる。

それでも、ファン達が当日に発表してほしかったと思うことは間違いなのでしょうか。

5月中、その事実を知らないままイベントに足を運んだり、TVラジオを聴いたファン達の気持ちは、どうでもよかったのでしょうか。

あとこれも言いたい。

結婚発表の前日、推しの友人の俳優さんの番組に飛び入りで参加していたのだけれども、その中でふざけてかまされた結婚はいつするのかという質問に対して、推しの返答で非常に変な空気になったことは忘れられない。

いつかする、36までにはする、ぜったいする、大笑いさせてやるからなとたどたどしくよくわからない言い訳をし、それがまたファン疑念を作った。

近いうちにちゃんとしますとか発表しますとか言えなかったのかな。

そんなに必死に隠して隠してどうしたかったのか。次の日には分かることなのに。

この放送からの翌朝発表だったのできっとその対応に落胆したファンもたくさんいたと思う。

全ては嘘だったんだな、と。

今まで必死に隠して隠して隠して、やっと公表できた、推しはさぞかし嬉かったでしょう。

でもこれまで隠されてきたファン立場ってなんなんだろうなと、私は思ってしまう。

推しにとって、ファンとはなんだったんでしょうか。

隠すことが優しさだと思っていたのでしょうか。(でも昨日は付き合ってるなんて言えないですよねー!みたいなことを平気で言っていた)

今までなにもかも教えてさえくれなかったのに、結婚しました!さあみんなお祝いしてね!なんておかしくないですか。

自分けが前へ進んで、自分けが笑えれば、推しはそれでいいんだろう。

推しはそんなこと思っていないかもしれない。

本当はファン申し訳ない気持ちなのかもしれない。

でもそんな推しの気持ちを残念ながら推しの言葉文字から今は感じることが出来ない。

ごめんなさい。

なんで推しに自分の大切なお金時間をかけてしまったのだろうと涙が出る。

しかったあの時間たち。

なんでこうなったんだろう。

キャスト館のツイートをみた。推しのブロマが大量に売られていてこんなきもちなのはわたしだけじゃないんだなと思ってすこし笑った。

毎日虚しさと寂しさを抱えてなんとか生きている。こんどヲタクになるとき俳優ヲタクにはなりたくないと思う。

2017-05-23

2年間通ったアイドル現場他界した

たまたまネットで見かけたPVを見たその日から、彼のことが頭から離れなかった。

動画を見るうちにどんどん夢中になり、今までアイドルなんて興味もなかったのに現場にも通うようになった。

はじめは気が向いたとき程度だったが、気づけば現場のために毎週夜行バス東京地元を行き来する生活をしていた。

CDリリースされれば握手会写真撮影のために同じものを120枚以上買った。

そのうち本業だけではお金が回らなくなり、夜職を始めた。

=====

推しは繊細な人だった。見る人によっては病んでるようにも見えるかもしれない。

元気で明るいキャラではあったが、追っていくうちに自己肯定感が低く小さなことで悩みがちだと感じるようになった。

何度も何度も握手会でかっこいいよ!今日ダンスよかったよ!と言っても、調子よく茶化されたり全力で否定されたりしてその度に悲しくなった。

ブログ活動のこと、今後のことについて悩んでいるのを見ては自分も病んだ。

でも推しのことでこんなに悩めることが幸せで仕方がなかった。

悩んで悩んで、それでも笑顔で頑張っている推しが心の底から好きだった。

繋がりたいとかそういう感情はなく、ただただ傷を隠して輝こうとする推しが人間として大好きだった。

ずっとずっと活動を休止するまで追い続けると信じて疑わなかった。

そんなこんなで追い出してから1年半ほど経ったぐらいから、推しは活動の幅を広げていった。

もともと所属していた別のグループアイドルしてではなくイベントをすることも多くなっていた。

このころから以前に比べて病んだり悩んだりといった発言が少なくなっていった。

本当にアイドルとしてではない活動が今のやりたいことであると伝わってきた。

それがどうしても許せなかった。私は葛藤しながらもアイドルとしてステージに立つ推しのことが一番好きだったのだ。

自分が一番好きな推しは、彼にとっては一番好きな自分ではないことがたまらなく悲しかった。

周りの道丹は他グループ現場にも足を運んでいたが、私はついに一度も行かなかった。

素直に応援できない自分が嫌でどんどん病んでいった。

気づけばあれだけ毎週通い詰めた現場にも行かなくなっていた。

同時期に他界隈のイベントに行くようになった。

推しを作る気はなかったが、明らかに私はそちらに心が向いていた。

でもあれだけ好きで時間お金も費やした推しから心が離れているのを認めたくなくて、周りのオタクには忙しいから行ってないだけで他界推し変もしないと強がっていた。


そんな状態のまま半年が過ぎた。

私が彼を推す前から彼らが目標にしていた大きな舞台でのライブがあった。オタク仲間から誘われ、当日券も出ており、何度も行こうと思ったが、結局は行かなかった。

私が好きだった推しとは変わってしまった推しがそこにいたらどうすればいいのだろうと不安だった。

もう好きなふりはできないと思って、大きなライブが終わった次の日に私は上がるともなんともつぶやくことなtwitterアカウントを消した。

スマホにいっぱいの握手会レポート写真は消せなかった。

今にして思えば、推しが幸せそうなのを一緒に喜んであげられなかった時点でオタクする資格はなかったと思う。

最後まで見届けられなくてただただ申し訳ないが、推しの今後の活躍を祈っている。


もしこれを読んでいる中に3次元の推しがいる人がいたら、推しの幸せは全力で喜んであげてほしい。

私も次に推しが出来たら、今度はちゃんと推してあげたいと思っている。

2017-05-21

小川満鈴の経歴

結婚報告をしたと怪しげなツイート話題になってたのでどんな人かと思ってWikipedia先生に聞いてみた。

代表作のDVD

「みな14彩のパレット」(ぶんか社

美少女中学生 Vol.7」(日本メディアサプライ

「現役JC身体検査」(現コーポレーション

美少女JC純真可憐」(日本メディアサプライ

「極限界」(オルスタックピクチャーズ

スクールプリンセス」(金銀財宝社)

JK飼育」(金銀財宝社)

女子葉っぱ隊~小川みな The Best~」(office1000)

「まだ、私のこと好きですか?」(サーフライダー)

天使初体験」(日本メディアサプライ

タイトルを読んでいるだけで醜悪さが伝わってくるようなひどいものばかりだったことにまず驚く。

そういや少し前にアイドル握手会とき握手する手で自分の股間を握って順番待ちしてたオタク話題が出た時「アイドルなんだから当然」「嫌なら握手会するな」とかいうことをさも当たり前のように主張するコメントがあったっけな。

今更なんだけどそういうやつらって、こういうきしょいDVD見ながらマスかいたり、股間握りながらこれで握手するぞって列に並んでるときフッと「わーお!俺ってイカれてる」と思う瞬間ないのかな。

2017-05-12

VR握手会なるワードが脳裏をよぎったpasser-by

VR握手会なるワードが脳裏をよぎったpasser-by

2017-04-26

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

2017-04-22

アイドル握手会

アイドルとかの握手会って風営法に引っかからないのかな

握手喫茶」とかいって、ウエイトレス握手しながら話が出来る喫茶店だったら

無許可では営業できなさそう

2017-04-21

ドルオタの在り方について

以前アイドル握手会に通っていた。

初めて推しと握手したとき女神はこの世に存在するのだと思った。

この世のなにもかもを信じられなくなった時に、アイドルを信じるのだと私は思う。

私は当時二十歳前後アイドル現場としては圧倒的男性率で有名な栄のAKBグループを推していた。

箱推し、とは言えど私は推し以外と握手する気はなかった。そのくらい推しとの接触に満足していた。

女オタオタ、という言葉をご存知だろうか。

※女オタオタについては、気力があればまた記載します。

女の子のオタに対して、男性オタが仲良くなりたい、みたいな欲求を隠さず接触を図ることである

圧倒的男性率の現場に二十歳前後女性のオタ、しかも1人でふらふらとやってきて、私はあっという間に4〜5人のおじさんに囲まれた。

おじさん達は概ね良い人だった。

ドルオタで、それぞれ推しは違うけど、グループのこれから、とか推しの写真とか、今度の公演の話。

私はよく推しの写真をもらった。

30枚以上はあると思う。チケットを取ってくれるおじさん、写真をくれるおじさん、推しの生誕Tシャツネットで売り切れた時ショップを見てきてくれるおじさん、いろいろいた。でも私には関係なかった。私は推しと一回か二回握手できたらそれで満足だったからだ。

私はアイドル握手会に通う度に、とても不思議なことがあった。

男性率の高い現場、圧倒的なおじさん率、その中で身綺麗な人がどのくらいいるだろう。

私は、少なくともアイドル不快な思いをさせたくないと思っていた。

清潔感はもとより、推しの生誕Tシャツ、もしくは推しのカラーワンピースなどを着用。

普段はあまり得意でない化粧をして、髪を内巻きにしたりもした。たった5〜10秒の接触ではあるが、良い印象を残したいと言うよりも推しに不快な思いをさせたくなかった。こんな汚い女と握手をしなければならないような仕事だと思って欲しくなかった。

私は常々不思議なことがあった。

握手会の会場には、全くお金を持ってそうな人がいない。そもそも身奇麗にしようという概念すらないのか、ホームレスのような格好のおじさんばかりなのだ若者になるとまだ若さでなんとかなっているものの、特に手入れなどをしていないことは一目見れば明白であった。

この人たちは、本当にお金さえ払えば推しと接触できると思っているのだろうか。

AKBCDの売り方は、特殊だ。

楽曲以外に握手会写真等の特典が付いてくる。

その特典に楽曲一枚分以上の価値があるから、何枚もCDを買う人が現れるのである。そうした販売方法を叩く人もいるけれど、何枚分ものお金を払うほどの価値がその場所にはある。

握手会というのは、そういう場所だ。

しかし、相手思春期女の子である

本当に毎日汚いおっさんばかり相手にしていて、良い気持ちがするだろうか。

推しの卒業を嘆くより、推しが卒業しない環境をオタ自身意識していくべきだと思う。

まずは、好きな人と会う、その気持ちを忘れないで握手会へ向かってほしい。

好きな人に会う時に、本当にそんな小汚い格好をしているのなら仕方ないが。

2017-03-13

ミュージカル舞台化が怖い

最近ではどんな作品でもミュージカル舞台化するのが当たり前になってきた。どんな世界観作風でも既定路線のようにあっという間にミュージカル舞台化されて、イケメン俳優と呼ばれる人たちがキャラクターを演じる。

もはやミュージカル舞台化を喜ぶのが当たり前の世の中。好きな作品多種多様メディア展開にはひたすらについていく。オタクは熾烈なチケット戦争を勝ち抜き、時には害悪転売屋から、ありえない値段で購入してまでこぞって舞台まで足を運ぶ。

うちわペンライトを振って黄色い声援を送り、ファンサを要求する。俳優たちがツイッターオフショットをアップすれば大興奮。各々が上げるレポにも大興奮。みんな狂喜乱舞している。

それを恐怖して見ているのがわたしだ。みんなが何を見に行っているのか、時々分からなくなる。自分の好きな作品キャラクターを見に行っているのか、自分たちに媚びてくれるイケメン俳優を見に行っているのか、どっちなんだろうと考えてしまう。

自分の好きなキャラクターイケメンたちが演じる=イケメンたちがオタクたちに愛想を振りまく(ファンサ)=オタクたちはファンサに喜ぶ=ファンサがもっと欲しくなる という構図が頭の中で至極勝手に出来上がるのだが、わたしの知る人たちはファンサを求める人たちばかりだった。みんなせっせとうちわを作り、公演が終われば目撃した、獲得したファンサの光景文字イラストにおこす。

ミュージカル舞台へ足を運ぶオタクたちが「好きな作品」を見に行っているのではなく、「イケメン俳優ファンサをもらう」ためにチケットを勝ち取りに行っているのではないかと思う。イケメン俳優の瞳に映りたいと必死なように見える。あなたたちは一体何が好きなのかと怖くなってしまう。実際にそう問えば作品が好きだと言うのかもしれないけど、わたしはそれを100パーセント信じることはできない。

オタク許容範囲が広いほうが偉いと思ってる人が大多数(特殊性癖でも愛せる自分、みたいなのとか)だけど、要はイケメンならなんでもいいのではと思ってしまう。しかイケメン自ら媚びに来てくれるのだから願ったり叶ったりだろう。

イケメン俳優たちは仕事から演技をする。ファンからの評判が良いに越したことはないので、オタクたちに更に火をつけるためファンサを怠らない。それが仕事だし、もはや二次元ミュージカル舞台文化になりつつあるからもはや辞めるわけにはいかない。女性アイドル握手会と同じ。辞めてしまえば顧客が離れるから辞めるのが怖い。商売としてはもはや仕方のないことだ。

ミュージカル舞台化が大好きな人たちにとってはわたし原作至上主義の心の狭いオタクに見えるだろうけど、まさにその通りです。原作以上にメディア展開されたものを好きになり、盲信している人たちがわたしは怖いです。でもミュージカル舞台原作以上に好きになった人に直接文句を言うつもりはありません。ひっそりさよならしますので、安心して下さい。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306135801

好きなバンド握手会とかCD視聴会みたいなときに言うことに困ると、だいたい「ライブ行きます!」と言っている。英語がしゃべれないからこれぐらいしか言えないというだけだけど。

2017-02-06

舞台「孤島の鬼」2017版を観劇して

※私の答えが見つかったので、現在最終解答を書いています

ですが、この初見感想も非常に重要でしたので、是非お目通しいただいて推理の参考になさってください。

※表に出した最新考察と印象はこちら。初見感想の次にでもどうぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170209222825

http://anond.hatelabo.jp/20170212024356

夜明けて昨日の話。

推しの握手会が思いの外さっくり終わり、通りすがりのご夫婦に推し布教も楽しくできて、気力と時間が余ったので当日券でレッドシアター行ってきた。

とても面白かったのだけど、なんかこうすごくもやっとする原因を掴みたくて、江戸川乱歩原作の方の感想を漁り、こちらのブログに辿り着いた。

http://edogawamy.hatenablog.com/entry/2015/12/05/160636

こちらを拝読してめっちゃスッキリしたので、スッキリしたこと前提に感想を書く。

ネタバレしまくるし、恐らく原作既読でも舞台観劇の方は先に舞台観た方が絶対面白いだろうから観劇予定のある方は読まないでくださいね

まず私がもやっとしたのが、「『私』が鬼のように見えすぎやしないか?」ということ。

こーゆー考察甲斐のあるタイトルや、善悪、美醜、世間自分の解離みたいなモチーフが出てくる作品だと、どうしても「果たして鬼とはなんだったのか?」と邪推してしまう。

そこでまず強烈に思い浮かぶのが主人公であるはずの『私』。

『私』役・佐藤永典さんのお人形のような美貌と、書いて字のごとく鬼気迫るお芝居、そして聞き慣れない失われた昔の日本言葉は、あまりにも『我々観客と同じ存在である共感し難い。

そもそも、主人公目線で語られる物語は、主人公感情移入させて物語に没入させることが狙いのひとつだろうに、全然『私』=箕浦感情移入できない。

ネタバレにならないことを祈って例を挙げると、演劇で観たことがあるミステリーだと『罠』『スリル・ミー』などが思い出される。)

これは『私』が作品の『語り部』であるため、強制的に観客が『聞き手』の役割を担ってしまうからでもあるかもしれないけど……

それにしたって、締めの内容からしても物語の本題が「『私』と諸戸道雄」の関係に集中してしまってならず、

そうすると、田中涼星さん演じる諸戸の執着心のおぞましさに沿ぐわない清廉でどこか儚げな美しさが、彼の一途な愛を健気で尊いものに感じさせてきて、その愛情を受け入れない『私』が何か恐ろしいもののように思わざるをえなかった。

でも、それっておかしくね?って思って。

ホモフォビアを受けることへの同情というか、同性愛差別への嫌悪感も逆手に取られているような気がする。「理由はどうあれ女の子は泣かせちゃいけない」みたいな、ずるい構図が仕組まれているように感じる。

自分が恋をしてフラれた時のこと・恋されてフッた時のことを参照すると、

いくら思わせ振りだったとしても応えてくれない相手の方が悪者だなんて絶対に思えないし、

どんなに周りから薦められてもどうにも受け入れられない相手はマジほんと無理。

目線だって絶対許せない地雷カップリングというもの実在する。

から「諸戸の愛を受け入れない『私』は鬼」であるとは、理性的には到底思えない。

でもじゃあどうして「『私』が鬼」だと感じるような作品に仕上げてしまったのか?

これが冒頭に書いた「『私』が鬼のように見えすぎやしないか?」というもやもやの詳細。

この感情原作に対して正当なのか? 舞台版という二次創作であるが故の解釈押し付けなのか?

という部分が気になって、ググって辿り着いたのが先ほどのブログ

http://edogawamy.hatenablog.com/entry/2015/12/05/160636

Wikipediaに書いてあった、「陰獣」みたいな新作をとリクエストされて執筆されたのが「孤島の鬼」らしいというエピソードから勝手妄想して、

江戸川乱歩=諸戸目線で「創作された箕浦」が『私』なのではと解釈し、舞台版にめちゃくちゃスッキリできた。

諸戸道雄の死で物語が終わるのもさもありなん。

観客は真の主人公である江戸川乱歩(諸戸)に感情移入させられて、「諸戸の愛を受け入れない『私』は鬼」だと錯覚してしまうのではと。

田中涼星さんの白木蓮みたいな美しく一切の嫌悪感を感じさせない諸戸は、きっと江戸川乱歩ブロマンス結晶として大正解

対する『私』がエゴイスティックに語れば語るほど、それは作者(江戸川乱歩であり諸戸)の恋の哀しみの深さ、恋情の深さを伝えてくる。

女性に執心する姿がなんか気持ち悪く見える・描かれるのも作者による悋気からだろうし、諸戸に対して残酷過ぎる描写は傷付いた作者本人が語らせてるからだろう。

『私』が歪であればあるほど、「箕浦にもどこか諸戸(作者)を愛する部分があってくれ」といった願いの叫びに聞こえる。

(観ていると「箕浦も実は諸戸を愛していたのではないか」という容疑が浮かんでならないのだけど、『白髪になってしまうほどの生理的な恐怖・嫌悪』という動かぬ証拠は、容疑を否定してならず、この辻褄の合わないミステリーももやもやの一つだった。)

メタ推理として「陰獣」を出したのも、江戸川乱歩自身による己の殺害物語カタルシスにあるように感じられたから。自身を不幸の中で殺すことで、遺された人間へ爪痕を残すという側面も含めてね。

(愛を願いフィクションを書き綴るのに成就させず永遠片想いとして殺す……って、個人的めっちゃ萌える。)

作者による「ぼくが考えた最高に美しく残酷箕浦永遠に愛してる)」ってやつ。考えたというか、「恋愛疑心暗鬼の中で見えていた箕浦」。

しかしそれが本当に『箕浦』のすべてだったのか?

舞台「孤島の鬼」(2017)では、語り部の『私』と『箕浦』を別の役者さんが演じている。

私は原作未読であるため、同一人物であるはずの二人を別々の人間が演じるということが奇策なのか妥当なのかわからない。

でも、配役を知ったとき

美少年役もまだまだできそうな童顔の佐藤永典さんが30代で老人のような白髪姿になった『私』で、

佐藤さんより身長も高く年上にだって見えかねない美青年石田隼さんが20代箕浦過去の『私』」を

演じることが疑問だった。

いくら『私』は外見が変わってしまったといえど、あまりにも二人の外見が似ていないこともあってね。

「もう一人の自分」みたいな表現が出てくる演劇はいくつか観たことがあるはずだけど、原作未読とはい観劇前に違和感を持ったことはなかったように思う。(まあ大体そういった存在物語の核心中の核心に触れるので、配役表から対の存在公表されてることは少なそうだけども。)

しかし『私』を『諸戸が想い描く箕浦』とすると配役がまあしっくりくるし、『本物の箕浦』と役者を分けたことが大発明のように感じられる。

舞台上には二人の箕浦が同時に立ち、シーンによって他者とのコミュニケーション表現担当者が変わるのだけど(どっちが台詞を言うか、みたいな)、

諸戸と出会い親交を深めた学生時代箕浦はずっと『私』(佐藤さん)が表現し、

諸戸と別離大人になり恋人の初代との出会いから箕浦石田さん)は登場する。

石田隼さん演じる箕浦は、佐藤さんの『私』と同一人物のはずなのに、鬼なんて印象もなく何故か善良な青年に感じられていたのだけど、『私』の方が諸戸(江戸川乱歩)の色眼鏡認識された箕浦なんだと思えばこの対比はすごくいい。

 

「『私』は諸戸目線で見えていた認知の歪んだ箕浦であるため、『私』の歪さから箕浦も実は諸戸を愛していたのではないか」という容疑を持ってしまうが、

事実として『箕浦』は諸戸に迫られることに身体変調するほどの生理的な恐怖・拒絶を示している。

(皆さんは自分の体が深層心理拒絶反応で意のままに動かせなくなったことがあるだろうか。私はある。手から全身が痙攣してゆき、これしきのことで動じるな止まれ意識しても震えがまったく止まらない。だから私は生理的な拒絶は動かぬ心の証拠だと考えている。)

箕浦』は諸戸の性愛を受け入れることはできなかった。

しか性的に愛されないことが、『愛されていない』ということなのだろうか?

必死に求めるあまり諸戸からは見えなくなっただけで、性愛ではないけれども某かの情が、性愛にも決して劣らない尊い愛が『箕浦』にもあったのではないか

そういった諸戸の盲点が、諸戸が『私』と会話し夢中になっている時の『本物の箕浦』(石田さん)にあったのではないかと、舞台演劇となり二人の箕浦が居ることで私は考え至った。

物語としての「孤島の鬼」の作者は諸戸(江戸川乱歩)だという解釈は私が勝手にしてるだけなので、舞台版が諸々の采配をこの解釈で行ったかはわからないけど、改めて『私』と『箕浦』の登場場面の違いを確認しながら観劇したら面白そうだなぁ!

より妥当なところの分裂理由として「箕浦二面性」はあるだろうし、じゃあそれぞれの境界線舞台版ではどこだと考えられているか読み解くのも面白い

作中に登場する双生児は境目が見えたけど、二人の役者に分けられた一人の人物のメスは何処に入ったのか。

うろ覚えだけど、諸戸の告白以降は『私』が箕浦として生きているから、舞台では箕浦と諸戸は一緒に天国に行けたのだ、な~んて解釈ハッピーだよね。

(どちらかというと、諸戸が悋気を持たなければ、欲を出さなければ、あるいは悪い男になれていたら、箕浦と一緒に天国に行けたかもしれないのに諸戸が鬼の箕浦を生み出してしまった…って自己破滅エンドの方が私は好きかな。まさに疑心暗鬼を生んだ、的なね。)

(報われず自分に追い込まれ破滅した美しい男性テーマ舞台大好物なんです。)

延々と箕浦組について語って夜が明けてしまったけれども、他の役者さんや演出表現もとても良かった。

諸戸の父親最期に対して、主人公である箕浦』の感情が語られず『諸戸道雄』の感想セリフとして発せられたのも、諸戸の父親を演じていたのがまだ30前半と『私』に近い年齢の美しい河合龍之介さんで妖しい男の色気を放っていたのも、「諸戸の主観こそが語り部の『私』」であったとするならよりしっくりくる。

父親の変貌は、絶対他人箕浦よりも諸戸の方がショックな出来事だ。

父親越えなんてテーマもよくあるほど、子供から見た方が親はより巨大さ恐ろしさを増すし、親が壊れる様というのは「自分にも起こり得る恐怖」と「自分があれほど巨大に感じていたものとは一体何だったのかという虚無」感がぱない。私も父親経験たからわかる。

河合さんの怪演は本当に感じるものが多くあった。

舞台というもの面白いもので、同じ現実を同じ密室複数の人々と同時に別々の目線位置角度(物理的な意味で)から観測するものから

書籍映像物語を鑑賞する以上に「他者が見ていない『自分視点』」が感想を述べる際にものすごく意識される。

たとえ自分複数人居たとしたって、観劇した感想は同じにならない。

演出による印象操作完璧に同一にはできない。(それをぶち超えるクソチート暗殺者が『音楽』だと私は考え重要視しているけど、それはまた別の話)

から舞台は観るだけでも楽しいし、感想を言うのも聞くのも他メディアの何倍も楽しい

そんな訳でこれらの感想はすべて《私》の主観しかなく、原作者スタッフキャストが込めた意図真相はわかんないんですけどね。

舞台「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」、とてもよい観劇でした。

2017-02-01

乃木坂中田氏しまくってるやつがいるって事実……

クッソ羨ましい。

中田氏した精子子宮で泳がせながら握手会とかテレビとか、ライブとかって感じなんだろ?

  

単純にうらやましいわ。

  

下手したら橋本環奈ピル無し中田氏してるやつすらいるかもなんだよな。

  

芸能人とやりてえ。

2017-01-19

13歳のアイドル

HKT48が好きになった。

妹にしたいとか娘にしたいっていうのはこういう気持ちなのかとはじめて知った。

可愛すぎて死にそう。

さいきんは仕事中にShowroom聴きながら仕事してる。

今日今村麻莉愛ちゃんのshowroomを聴きながら仕事してた。

でも、なんかのきっかけで「13歳です」っていったのを聞いてショックを受けた。

俺は13歳の子の話を楽しく聴きながら仕事してるのか。。。

話上手いと思うし面白いけどほぼ3倍の年齢だわ。

握手会いってみようかな。



おでかけっ!

2016-12-26

AKBの女が煽りしてたみたいなんだが

なんでも握手会事件にあった人らしい

からこんなんだったなら当時巻き込まれた人たちが可哀想である

2016-11-30

わたし橋本奈々未という女の子を好きなった話。

私が橋本奈々未を見つけたのは乃木坂46第一期最終オーデション。本人はこんな昔の写真やめて〜っていつもの調子で嫌がるかもしれないけれど、完全に、一目惚れだった。

わたしはこんなに綺麗な人を知らない。

綺麗は正義だ、美人は宝だ。そして橋本奈々未はそれを持ち合わせた女の子だった。

顔が整っているから黙ってるとクールビューティなんて言われてるけど、私が知ってる橋本奈々未クールだったことがない。ふわふわおっとりした雰囲気だけならどこにでも居そうな女の子握手会ちょっと変わったネイルをしていけば握手そっちのけでネイルの話をしたり、その洋服どこの?池袋マルイ可愛いー帰りに寄ろっかな。なんて話もした。自分が同じ土俵にたってるなんて考えるのも烏滸がましいけれど、橋本奈々未との会話はいつも友達との会話みたいだった。

から、ハマった。ずるずるずるずる。

橋本奈々未を思い出さなかった日はないし乃木坂46の歌を聞かない日はなかった。

握手会ライブテレビ収録も、そして同性だからこそできる橋本奈々未を創るキラキラしたものを真似るのも。

今日考えればわたしアイドル橋本奈々未じゃなく橋本奈々未というひとりの女の子が好きだったのだろうと思う。

だってこんなに美しい子好きにならない理由がない。

でも、橋本奈々未からアイドル性は感じられなかった。美しすぎてアイドルから得られる多幸感を感じることが出来ない。橋本奈々未から与えられるのは圧倒的な美だけ。全てを殴ることができる、美。橋本奈々未のことを考えると胸が苦しかった。

そして本人もそれは自覚していたんじゃないだろうか。自分アイドル天職ではないこと。

そして、橋本奈々未引退

散々話題になってるから橋本奈々未実家貧乏で弟の学費を払う為にアイドルになったこと、その学費の目処がついたか卒業芸能界引退することは乃木坂ヲタじゃなくても知ってるんじゃないだろうか。美談だとか嘘っぽいとか色んな意見感想がうずまくなか私は今月半ばに行われたの個握にいった。

それががわたし橋本奈々未に会った最後の日になった。もう握手会イベントも行かない。だって会えば会うほど辛くなるから

どこにでもいる普通で顔が整っているだけの女の子に戻ってしま橋本奈々未によかったねお疲れ様といいたい反面、わたしiPhone橋本奈々未フォルダはもう増えることは無いのだ。橋本奈々未と私の関係は終わった。わたしファンという立場から追い出される。いままで騙し騙し凌いでいた橋本奈々未のことが好きという感情の真理には真正からはどうやったって向き合えない。向き合ったら私の中の何かが崩れてしまうから、だからすべて思い出にする。わたし橋本奈々未が好きだった。

ありがとうななみん










この感情は恋だったのか?誰に問えば答えが出るのだろうか

それでもセクシャリティを超えられる日が私に来たら真っ先に思い出すのはななみんでありたい。

そう思う。

2016-11-11

なぜオタクは金を使いたがるのか?

この間オタク友達と久しぶりに会って話をしたら、何かのアニメタペストリー?をオークションで落としたと言う話を聞いた。そのタペストリーがどれだけ希少価値があるものかは分からなかったが、どのくらい金がかかったか聞くと、彼は7000円と答えた。

別に、7000円って高すぎじゃね?なんてことを言いたいんじゃない。物の価値は人それぞれだし、奴は結構高収入のくせに独身から、それくらい贅沢する余裕も十分あるのだろう。ただ、俺が気になったのは、彼が自分ポスターに7000円かけたことを、如何にもご満悦に話したことだ。話を進めると、彼がオークションでこれくらいの額の金を使うのは少なくないこと、一番ひどい時は(たしか、何かのアニメdvdboxセットとか言ってたっけな)20000円近くの出費をしたこと、自分でも安くないとは思うが、作品への愛を示す意味でも、これくらいの出費は許容範囲だということを聞いた。

彼ほどではないが、俺もアニメを見ることはあるし、良いなと思ったアニメ原作をたまに買ったりもする。しかし、それ以外のアニメの関連商品を買ったことはない。興味があまりいから、といった理由も勿論あるが、なにより大きい理由は金がかかるからだ。一個一個の単価もそうだし、種類もやたらと多いから、衝動的にレジに並んでしまうことを除けば、手を出すことはない。それでも、自分が好きなもの、それに関するものは出来る限り集めたいと言う気持ちは俺にも分かる。

からないのは、彼が進んで大金を払おうとすることだ。彼だけじゃない。アイドル握手会に行くために何枚もCDを買う人、欲しいアイテムの為にソシャゲにひたすら課金する人、コミケに何十万円も費やす人。テレビネットでこういう類の人たちを見るのは珍しいことじゃない。全体の中の割合から見たら、こういう人たちは流石に少数派だとは思う。少数派だからこそ、わざわざ取り上げられたり騒がれたりするわけだし。

彼らは喜々として自分が費やした額を答える。いや、もしかしたら答えるのが嫌な人もいるかもしれないが、自ら進んで答える人が少なくないのもまた事実だろう。これが俺にはよくわからない。これは何の根拠もない私的な考えだが、俺としては自分が何かに消費した金額というのは、それが大きければ大きいほど人に言わないほうがいいと思っている。折角大金費やしたのに否定されたら腹が立つし、そんなことを言っていると何だが虚しくなってくるからだ。そんな俺からしたら、自ら進んで金を使いたがって、しかもそのことを嬉しそうに話すなんて行為が信じられない。彼らにとっては、使いたがってなんていなくて、ただの必要経費に過ぎないのだろう。しかし、やはり俺はこんな風に考えてしまう。彼らは商品を買いたいから金を使っているじゃなくて、むしろ金を使いたいか商品を買っているんじゃないか?とかく出費がかさむのは、彼らにとってむしろ必要なことではないのか。

まあ、こんなことはただ俺の勝手想像なだけで、本当はオタクというものもっとケチで、金の話なんて口に出さない人たちなのかもしれない。それでも、ノイジーマイノリティアイデンティティー確立のためのモノローグを、俺はこれからも聞かされ続けていくことだろう。

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