「婚姻届」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 婚姻届とは

2017-11-18

anond:20171118210102

自然界の生物ポリガミーです。人間いびつなのでしょう。フランス婚姻制度民事連帯契約PACS)で補完されてます

複婚希望者は婚姻届の代わりに、弁護士契約書を作成してもらえばOK日本民法役人の頭は時代遅れなので無視しましょう。

2017-11-16

anond:20171116171126

セックス出来るママ

手のかかる産んだ覚えのない長男の世話をさせられる

子供が出来ても長男は当然育児などしない上に赤ちゃん返り育児邪魔をする

かと言って長男を捨てるのも大変(ネット創作実話じゃあるまいし実際はそう簡単離婚など出来ない、婚姻届威力を甘くみてはいけない)だしその後もシンママは大変

勿論女はそんなものを目指してはいけない


お金をくれるパパ

誰もそんなものの話をしていないのに増田勝手に持ち出して来た謎概念

2017-11-15

anond:20171115125631

翻訳してみた。

---------------------------------------------------------------

初デートサイゼリアに行って(デート相手女性が金目当てかどうか判別する)という話が世の中に蔓延っているが

いざ自分がその立場になってみると「ああ、これがネットで有名な(サイゼリアに行って相手の反応を見て結婚するかどうかに足るか確認する男側の)判別試験わ!」となる。

相手の女が笑顔ニコニコたからこれは結婚相手として合格だ、(と男性が思い込んだら)(女性にとって)「さあ!プロポーズしなさいな!」と言うに足る資格が得られるのに。

(ここで男性に)結婚するかどうかの意志確認せずに(その男性を結婚相手候補から)切ると言う人は性急だ。

本当に(この段階で)プロポーズされると思っているなら思い上がりだ。

(また、男性サイゼリア判定されても)その後プロポーズされるかといえば微妙である

わたしは彼にサイゼリア判定をされ、年収および学歴詐称されたけれど、相手高学歴高収入家柄抜群なのがわかっていたか結婚した。

たとえ相手が低収入でも結婚前の親同士の顔合わせ、式場プランニングの際など、婚姻届を出す前に真実告白はあるだろうから

そこで(低収入との)結婚は無理だなと思ったら適当相手人格攻撃などして別れれば婚約破棄されても慰謝料をもらえるし、わたしなら深刻には考えない。

サイゼリア判定が不快から結婚の機会を逃すなんてもったいないと思う。

女には、男が年収学歴職業を偽っても話をすれば男の立ち振舞で判別できるし、

そんな(サイゼリア判定)などで人を試すのは(女には)バレるし、(そうした男の振る舞いは)バカを通り越して可愛らしく感じる。

そしてそんな人は結婚後も(馬鹿な振る舞いを)やらかしてくれるので(その都度)女がマウントを取れるのでぜひ結婚すべき相手である

(むしろ嘘が上手くて)完全にわからなくて(諸々)騙されて隠される(男)よりも、すぐにバレるような嘘をつく(男と結婚するほうが)

未婚でいるよりもわたしにはマシな境遇であるといえる。

今のところ彼の収入けが目当てで結婚したので特にわたしには不満はないし(結婚生活は)上手く行っていると思う。

彼は不満だらけだろうということは知っている。(しかしわたしにとっては)結婚できたことが有難すぎて彼の不平不満は全て受け止めている。

(彼もサイゼリア判定で)人を試すようなことをしなければ(わたしレベルより)もっと賢い人と結婚できたであろう。

------------------------------------------------------------------------------------

高校時代古文の授業を思い出してしまった。

結婚するかどうか聞かないで切るとか言っている人はプロポーズされまくりでうらやましい限りだ。」の一文は正直良くわからない。

元増田はかなり錯乱しているとみられる。

サイゼリヤデートされたが、高収入だったか結婚した

初デートサイゼリアに行って(デート相手女性が金目当てかどうか判別する)という話が世の中に蔓延っているが

いざ自分がその立場になってみると「ああ、これがネットで有名な(サイゼリアに行って相手の反応を見て結婚するかどうかに足るか確認する男側の)判別試験わ!」となる。

相手の女が笑顔ニコニコたからこれは結婚相手として合格だ、(と男性が思い込んだら)(女性にとって)「さあ!プロポーズしなさいな!」と言うに足る資格が得られるのに。

(ここで男性に)結婚するかどうかの意志確認せずに(その男性を結婚相手候補から)切ると言う人は性急だ。

そんな人は私とは違ってモテモテで沢山プロポーズされる自信があるみたいでうらやましい限り。

本当に(この段階で)プロポーズされると思っているなら思い上がりだ。

(また、男性サイゼリア判定されても)その後プロポーズされるかといえば微妙である

わたしは彼にサイゼリア判定をされ、年収および学歴詐称されたけれど、相手高学歴高収入家柄抜群なのがわかっていたか結婚した。

たとえ相手が低収入でも結婚前の親同士の顔合わせ、式場プランニングの際など、婚姻届を出す前に真実告白はあるだろうから

そこで(低収入との)結婚は無理だなと思ったら適当相手人格攻撃などして別れれば婚約破棄されても慰謝料をもらえるし、わたしなら深刻には考えない。

サイゼリア判定が不快から結婚の機会を逃すなんてもったいないと思う。

女には、男が年収学歴職業を偽っても話をすれば男の立ち振舞で判別できるし、

そんな(サイゼリア判定)などで人を試すのは(女には)バレるし、(そうした男の振る舞いは)バカを通り越して可愛らしく感じる。

そしてそんな人は結婚後も(馬鹿な振る舞いを)やらかしてくれるので(その都度)女がマウントを取れるのでぜひ結婚すべき相手である

(むしろ嘘が上手くて)完全にわからなくて(諸々)騙されて隠される(男)よりも、すぐにバレるような嘘をつく(男と結婚するほうが)

未婚でいるよりもわたしにはマシな境遇であるといえる。

今のところ彼の収入けが目当てで結婚したので特にわたしには不満はないし(結婚生活は)上手く行っていると思う。

彼は不満だらけだろうということは知っている。(しかしわたしにとっては)結婚できたことが有難すぎて彼の不平不満は全て受け止めている。

(彼もサイゼリア判定で)人を試すようなことをしなければ(わたしレベルより)もっと賢い人と結婚できたであろう。

例の分からなかった一行を書き換えてみた。

要するに自分は非もてなので試されたぐらいでは別れられない。そこでFOできる人というのはあきらかなもてもて即結婚ボンバーみたいな人なんだろうなという嫉妬

2017-10-23

anond:20171023123032

政治家というより婚姻届出した人間の素質に関わるね

籍入れず、子無しなら分かるけど、籍入れて子供いて家族も了承していないんでしょ

そんな奴が言う言葉信じれるの?政策やるとでも?

2017-10-20

もっと簡単にどうこう出来ればいいのに

離婚届貰いに市役所に行ったら、自分の前にいた人が婚姻届を貰いに来てて、この人に聞かせてはならないとなって必要以上に小声になってしまった。

どこに気を遣ってんだろう。

2017-10-12

ゼクシィ付録排卵検査薬とかいいんじゃね

かりそめ天国が「雑誌付録特集」でそれ見てて思ったんだけど。

以前ゼクシィ付録婚姻届話題になったことがあったけど、

もう1歩先行く感じでさ。

婚姻届とか別に役所行けばタダで貰えるしそんなプレミア感ないと思うし。

この「排卵検査薬」は読んで字のごとく排卵日を調べる検査薬で、

妊娠するのにベストセックスの日を見極めるもの

妊娠を相当意識した人しか出会わないものだけど、

意識して子どもを作ろうとすると必然的出会ツール

結婚前なら知らない人も多いだろうし「今から考えておきたい、妊活!」とか特集組んで使い方とか載せて、

値段もピンキリから付録にもできるだろうし。

あとこれが付録になったときの男女の声を聞いてみたい。

ゼクシィさん、どうでしょうか?

2017-10-08

戸籍

最近戸籍の届けを役所に提出する機会があったので夜間に出してきた。

ー実際の経験に基づいて夜間に戸籍の届けを出す人へー

  1. 戸籍の届けの時は必ず身分証明書印鑑を持っていく(どんな届けでも)
    • ただし訂正印を事前に押してあれば、印鑑は持っていかなくても大丈夫(押すべきところを押してあるのが前提)
  2. 婚姻届場合自分本籍が受付の役所区域じゃなければ戸籍謄本を事前に用意する。
    • 忘れたら後日提出すればいいとのこと。
  3. 夜間の受付の人は職員じゃなく委託業者なので専門的な事は聞いても答えられない。(答えちゃいけないとのこと)
    • ほとんどが警備員があずかるだけ(稀に窓口のような受付をする場所もあるらしい)
  4. 夜間に提出すると、平日にまた役所にこないといけない可能性がある。
    • 書類に不備があって訂正が出来るか出来ないかで窓口に行かないといけない場合があるらしい。
    • 身分証明書を忘れるとほぼ確実に呼び出しを食らう。
    • 印鑑も同じ。
  5. 夜間に一度提出すると、もし日を改めたくなって一旦キャンセルにししたいと申し出ても届けの返却はできないとの事。
    • その日に提出してその日にキャンセルかけるって話であっても、窓口で職員対応して返却じゃないといけないらしい。
    • これは夜間の受付が職員じゃないからという理由と教えてくれた。


今回は婚姻届で行ったんだけど、警備員さん曰く「受付するなら時間を作って昼間に受付をしたほうが確実ですよ」との事。

他にも「役所に来る前に一度電話必要ものを聞いたほうが良い」とも言っていた。

あれ忘れたこれ忘れたって感じで何度も来る人が結構多いんだって

何度も来る人に限って、急いで手続きしてほしいって言う人も多いらしい。

警備員が「市民の人から怒鳴られてしまったりして困ったこともあります」って苦笑してた。

まあ、理不尽な怒りをぶつけられるのは…たまったもんじゃないよね。

こういうのは余裕をもって提出するようにしたほうが良いかも。

2017-10-03

anond:20171003005838

結婚愛情の証、そうあるべき、ってな思い込みが強いのかな

話が超ずれるんだが

時代モノの作品で、主人公とその恋人夫婦のような同居生活を始めた、って展開があって

正式結婚した(婚姻届とかない時代なので祝言挙げたとかそういうのになるんだろうか)、という描写特になかった

(が、身分差があったりそれ以外にも状況的にそもそもそれは無理だろうという前提)んだけど

「二人は正式結婚したのかどうか」ってのにやたら拘る人達がいてネットで論争してたのを思い出した

自分としては、その作品時代背景では結婚あくまで家同士の繋がり&後継ぎ確保の手段であって、実際他の夫婦の大半は愛情全く関係ない政略結婚な中で

そんなのとは全く関係ない二人が夫婦のような同居生活を始めたってのは、むしろ他の正式結婚している夫婦より純粋愛情に基づいている、と思うし

そこで正式結婚たかどうかとかそもそも拘る所か?と思ったんだけど

正式結婚してないんだから二人の間に本物の愛情なんかない」的な主張をする人が割といたのに違和感があった

増田もそういう事主張するタイプ

まあ現代日本は昔みたいに結婚=99.9%家の繋がり、ではなくなってるけども

そういう面が全く無くなった訳ではないよね

結婚愛情の証というのは、ごく最近の、あくま一部の人たちの行動に過ぎないか

2017-09-23

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

2017-08-30

名誉フェミニストになったある男性の話

おっさんです。先日、子供のある女性結婚しました。

子供はある程度の歳で、結婚は歓迎だけど、姓を変えるのはいやだ、と主張。

で、私が姓を変えました。

ちょっと特殊仕事場にいるので、戸籍名以外の名前を使うのは規則ダメということになっています

仕事上姓を捨てるのは避けたいので、旧姓を使い続けられるよう戦ったのですが、まあ大変でした。

可能性の話には交渉さえさせてくれないから、えいやで婚姻届を提出し、戸籍を変更。

その後、内外の様々な助けを得て、上にも掛け合って、苦闘した末に結局旧姓を使い続けるられるよう規則を変えました。

めちゃめちゃ、大変でした。

幸い、「ちゃんと説明すればわかってもらえる」人たちばかりだったのですが、もう説明要求してくる時点で腹が立ちます

お前ら普通の男どもは、結婚するときに姓を変えない理由法令を踏まえてA42枚に整理して関係各所に掛け合ったのか、って思います

結婚した後に仕事上で不利益を被りたくないだけなのに、なぜこんなに苦労しなくちゃいけないのか。

お前と同じことがしたい、と言っているだけなのに、なぜ私がわがままなやつとか、困ったやつみたいな扱いを受けないとならないのか。

「オトコはわかってないー」って言葉が実感を持って響きます

フェミニストが「闘士」になる理由がよくわかりました。


はいえ、私はオトコだし、フェミニストの友人もいません。

増田には名誉フェミニストはいるだろうか。

なんか結婚できた

今年の2月に結婚したのだが、そこに至るまでの経緯がかなり変わっているので、ちょっと文章に残しておこうと思う。

彼女最初に会ったのは13年前なのだが、最近までほとんどまともに会話したことがなかった。

最初に会ったのは留学先のトロントだった。バイトしていた和食レストランで、数回だけ彼女シフトが重なった。その店は日本人留学生積極的に雇っていた。

彼女は僕より先に帰国した。連絡先を交換することもなく、軽く挨拶だけして別れた。特に仲良くなったわけでもなかった。

数年後、彼女マッサージ嬢になっていた。いわゆるグレーな店ってやつだ。僕はサラリーマンになっていた。会社帰りに先輩と酒を飲んで、酔った勢いで入った店に彼女がいたのだ。体のラインがくっきり見える白いワンピースを着ていた。スカートパンツが見えるぐらい短くて、とんでもなくエロかった。お互いに顔を見合わせて、アッという顔をしたが、それ以上は話さなかった。僕は普通にサービスを受けて店を出た。とても不思議な気分だった。

それから数年後、僕はわけあって会社を辞めて、埠頭倉庫日雇いバイトで食い繋いでいた。バイト先には雑多な人々がいた。中国人フィリピン人孤独な中高年、ヤクザを抜けて堅気になった人。

僕にとってこの職場はすごく快適だった。前職で人間関係のゴタゴタとか、派閥争いとか、そういう面倒なことをたくさん経験して、心底うんざりしていたので、それらがほとんど無い倉庫環境は、とても心地よかったのだ。

ある日、その倉庫彼女派遣されてきた。彼女元請け会社事務員という立場だった。彼女は僕の顔を見て、アッという顔をした。それから互いにニヤッと笑った。マッサージからどういう経緯で事務員になったのか、ちょっと興味が湧いたが、尋ねる機会は無かった。彼女とは昼に食堂ですれ違うだけだった。目が合うと、お互いにニヤッと笑った。

それから僕は転職が決まり倉庫をやめた。再び会社員になり、あっというまに数年が経った。僕は33才になっていた。恥ずかしい話、何年もまともな恋人ができずにいた。いつのまにか独りに慣れていた。僕はどこにでも独りで遊びに行く「ぼっちおじさん」になっていた。映画、芝居、フェス登山、何でも独りで出かけた。特に淋しいとも思わなかった。でも、親や友人にはずいぶん心配されるようになっていた。

ある日、割と好きだったアーティスト来日中だと知った。しかも翌日にライブがあった。休日だったので、行ってみようと思ったが、当然のようにチケット完売していた。当日券の販売もなかった。そこでいちどはあきらめたが、なんとなくチケキャンを調べてみたら、ちょうど一枚余って売りに出している人がいた。申し込んだら、あっさり取引が成立した。時間がないのでチケットは当日に現地で手渡しということになった。

そこに現れたのが彼女だった。待ち合わせ場所彼女が現れた時、僕はアッという顔をした。彼女もアッという顔をした。僕らは互いに声を出して笑った。

二人で並んでライブを見て、大いに盛り上がって、そのまま酒を飲みに行った。こんなに何度も会うのはきっと運命から、もう結婚しちゃいませんかと僕は彼女に言った。

そうしましょう、と彼女は言った。そして、その日の夜に二人でラブホテルに泊まった。婚姻届を出したのは、それからわずか6日後である

彼女宝石の鑑定士になっていた。留学生マッサージ嬢、事務員、会うたびにころころ変わっていて面白い。13年というのは、そういう年月なのだろう。

彼女もずっと未婚で、数年前から焦って婚活などもしていたが、なかなかうまくゆかずにいたらしい。そんなときに僕が現れて、いきなりプロポーズしてきたので、乗ってみたという。決め手は「いつみても顔色が良いから」だそうだ。年収とか、素性とか、そういうことはもうどうでもよかったらしい。長年の婚活で、そこにこだわりすぎて疲れたのだとか。13年間、いつみても顔色が良い男はなかなかレアだと思ったのだそうだ。顔色を褒められたのは生まれて初めてだった。

僕らはお互いに日雇いフリーターだったり、怪しいマッサージ嬢だったり、色々な時期を経ながらもしぶとく生きてきた。今後もどうなるかわからない。でも、何があってもきっとしぶとく生きていくだろう。今のところ結婚生活は順調である

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170818223520

自分の姉は式は挙げず夫の実家用に写真撮っただけだったけど

結婚指輪市役所婚姻届出すのに合わせて買って、届けを出した日から着けてたよ

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728091039

結婚は一人でするものではないので、

妻が同意すれば問題ないと思うけど、

だっていうならやっぱ無理かなと思うし、

妻も愛人作るのを許さないといけない

これを許容してこそではないでしょうか

現実制度として実現するなら、一夫多妻一妻多夫どちらもできるようになるべきだし、

その場合やっぱ結婚時にパートナーが他のパートナー増やしてもいいかどうかの契約婚姻届必要かなあ

(そして結婚後も変更できるようにすべき)

2017-07-25

戸籍謄本を出したくない

結婚したら、配偶者職場から戸籍謄本の提出を求められた。

扶養手続き必要だというなら、婚姻した事実婚姻日が確認できれば十分なはず。

この2つの情報は、婚姻届受理証明書住民票をとれば確認できる。

どうして戸籍謄本でなければならないのか。

戸籍謄本でわかること、

離婚歴、どういう地域出身か、性転換したかどうか、通称名生活している外国人本名嫡出子か否か、etc...

ざっと思いつくだけでもこれだけある。人に知られたくない何かを抱える人にとって、戸籍謄本の提出がどれだけ苦痛なことか、無邪気に提出を求める担当者にはわかるまい。

戸籍による差別対応すべく、ずいぶん前に厚労省通達を出している。

曰く「戸籍抄本及び住民票の写しは、画一的に提出又は提示求めないようにし、それが必要になった時点で、その具体的必要性に応じ、本人に対し、その使用目的を十分に説明の上提示を求め、確認後速やかに本人に返却する」と。

これを根拠に異議を申し立てようか?

何かあるんだな、と勘繰られる。配偶者が人事から面倒な職員と思われる。

我慢して出してしまおうか?

狭い職場のこと、人事課から情報漏れていくだろう。

婚姻した事実を伏せてしまおうか?

保険税金で損をする。子どもが生まれればなおさらそもそも非常識

悪いことをしたわけじゃないのに、野党党首でもないのに、どうしてこんなことに気を揉まなければいけないのか。

戸籍謄本の提出を求められて、逡巡なしに提出できる人たちが羨ましい。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530173111

元増田じゃないけど、馬鹿馬鹿しいなーそれ。

傍目から見てどう考えても破綻してるような状況でも、法律上破綻じゃないとか。婚姻届なんて単なる紙なのに。

婚約者半年上前破局したんだが、破局して良かったって思う。

結婚して離婚が成立したら財産分与かい制度財産をわけなきゃならんのが、現実的には理不尽なケースって絶対あると思うんだが、法律ってそういうのに対して一切融通利かないイメージ

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170516201043

この彼女はまさに婚姻届を出すなどという形式にこそ価値があると思ってるんでしょ。

2017-05-15

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20170515141836

いやー、無理だわ。

増田大事かどうかとかじゃなくて、彼、結婚後のこと他人事じゃん。自分で何も変える気がないんだよ。増田がおかーちゃんみたいに何もかも飲み込んで尽くすってことは彼に「そのままでいい」って言い続けてるのと同じ。婚姻届さえ出せば全部チャラになると思ったの?結婚は何十年も続くんだよ?いいところはいっぱいあるし愛してるっていうけど、じゃあなんでそんなにがっかりしてるの?そういう扱い受けたくないんでしょ?共依存だよ。

結婚できなかった

今日結婚する予定だったのにできなかった

なかなか受け止めきれないが落ち着く為に、今こうやって書いている

結婚できなかった理由はごく小さなことで、戸籍謄(抄)本を彼が用意していなかったから。

彼は他府県出身なので、今すぐ謄本を出してもらうことはできない。マイナンバーカード住民基本台帳カードも持っていない。

今日入籍は叶わなかった。

役所から出た彼は「ごめんねぇ」と言いつつも、割とケロッとしていた。「謄本がいるって教えてくれたら良かったのに~」「また日取りを考えよ?また暇な時にでも出しに来ようよ」

そう言うと彼はタクシーを止め、呆然とする私を置いてあっという間に会社に行ってしまった。

普段から生活の9割以上が仕事で占められている彼は、いつも朝6時に家を出ていき、0時過ぎに帰ってくる

もう完全な休みは2ヶ月ほどとれていない。今日の午前休は本当にむりやりもぎ取ったものだった。

次に2人で役所に行けるのはいつになるだろう。また3ヶ月程待たなければならない気がしている。

半年上海外に行くことも

3ヶ月も前から予定していた旅行を前日になってキャンセルしたいことも

結納の日取りを、1週間前になって2ヶ月先延ばしにしたいことも

再来週のデートは無理になったけれど今日の午後なら空いてるから会いたいことも

結婚式の会場や衣装の下見や契約、打合せを私1人で全て行うことも

家事も全て1人でこなすことも

彼の会社の先輩たちが深夜家におしかけてきたことも

全部我慢してきた。

彼の仕事の日程に合わせて、友達との約束キャンセルしたことは何度もあるし、仕事海外にいる彼に会いに行くために、欲しいもの我慢して貯金したこともある。

今まで彼に合わせる、我慢することはあまり苦ではなかった。「私と仕事どっちが大事なの?」と言う気にもならなかった。私が元々1人でいるのが好きなタチなのもあるが「彼と結婚したい」とずっと思っていたからだ。

彼のことはとても好きだ。短所文字に起こしやすいが、長所文字に起こしにくい。だからここには書かないが、好きだ。

今日は「貸し」が全て返済される日になる筈だった。これから我慢の日々が続くのは分かっていたが、これで一つの心の区切りがつくと思っていた。

しかし彼にしてみれば結婚とは必要書類自分の目で確認するほどの事でもない、とるに足らないイベントだったのだ。

婚姻届も彼に書いてもらったし、役所のしおりも蛍光ペンマークしてリビングの机の上に置いて、読むように伝えてあった。

しかし彼はそれすらしていなかった。

なんか、気が抜けてしまった。

彼と結婚したいという気持ちだけでひたすら走り続けてきた。でも、彼が私のことをその程度しか見ていないのだとしたら、私の我慢は何のためなんだろう。

私が彼の必要書類までチェックして、彼の代わりに取寄せるべきだったんだろうか。なんで私がそこまでしなくちゃいけないんだろう。

まだまだ結婚できなさそうだな。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513124105

同じ経験があります

自分場合婚姻届に書かれた日付で気付いて、

なぜ誕生日が違うのか訊ねたところ、

交際始めの頃に二股で付き合っていた女性誕生日を言った」

などとほざかれました。

結婚するまで正しい誕生日を言わなかった理由

だってそんなこと言い出しにくいじゃん」だと。

ま、すでに元夫だし死んでるけど。

こんな例もあるから元増田もきちんと聞いてみるといいと思うよ。

夫の誕生日が今までと全然違います

交際して3年で結婚しますが、婚姻届に夫が書いた誕生日が今までと全然違います

今まで言われていた誕生日半年くらいずれています

今までいったい何のお祝いをしていたのでしょうか?

違う誕生日を言う意味は何なんでしょうか?

聞けずに1週間経ちました。

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170508161734

オマン無料であるはずの婚姻届を、だ!

契約不履行する妻など、もはや妻ではない!

女ですらない!

母になどなれはしない!

お前は既にその女に何度も裏切られ続けているのだろう?

なら迷うな。

キンタマに従え。

2017-04-11

不安過ぎて先に進めない。

5年つきあった人と結婚した。

付き合ったりお互いの家を行き来するのはよかったけど

同棲するのに,一人の時間がなくなるとか

色々な習慣が違うのが恐くて不安だった。

顔合わせをした。

結納は向こうの親がしたがらなかった。

うちの親は何もいわなかった。

うちは父親と疎遠な姉しかいない。

向こうは祖父母,両親,弟まで出てくるという。

妻を亡くし,疎遠で姉が出てこない

独りぼっちの親父を採点されているようで不安になった。

同棲してから婚姻届を出すのも恐かった。

名字がかわる手続きとか,実家とのつながりとか

何よりも,付き合いが淡泊で,親族の少ない実家に比べて

いつも居間家族みんなで揃っているという義実家

絶対になじめないのが不安だった。

結婚式を挙げようとしている。

うちの親は報告をすると,いやなことだけ端的に言う。

義親は,何でも良い好きにしなさいと言うけれど,報告をすると後出し文句を言う。

何を決めるにも,両方の祖父母,両親,弟の許可がないとできない。

旦那はそれが当たり前のようで何も言わない。

家族から」という。

年賀状義実家から届いた。

「うちにとって初めての娘」と言われた

「うちの味を覚えてもらわなきゃ」と言われた。

私の「うち」は,病気をして一人の父と犬が待つ,あのもの悲しい家だ。

わいわいと家族が全部出てくる家ではない。

よく言うけれど「家」と結婚したんじゃない。

そして今度は「次は孫が増えるね」といわれた。

増える予定も見通しもない。むしろやっと二人で計画を練っている。

まさか「孫」とやらも全員の許可をとる必要があるのだろうか。

不安になってきた。

フィーバーかいう,可愛い名前をつけてごまかしているだけの

おんぎせがましい押しつけがあるときく。

性別名前,着る服,おむつがどうこう,病院はどこ,

全部言われるのではないか

不妊だと勝手に悩まれて,子宝寺のリストを送ってきそうで不安だ。

不安不安不安過ぎて,ついに不安神経症なのではと職場で言われた。

昔はこんなに不安そうにしてなかったのにね,と。

自分は変わってしまったのだろうか。

あの(私からみたら)大家族の波にのまれて。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん