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はてなキーワード: ファンロードとは

2020-03-17

イタコマンガっていうか

ファンロードだよね…。

昔のマンガファンも「もし海のトリトン小島剛夕が描いたら〜」みたいな遊びをしてたのかしら。

2019-03-26

https://anond.hatelabo.jp/20190326115101

なるほど、それは知らなかった。

その、ほぼ女性しかいない同人版ではどんな感じだったの?

匿名ファンロード的なやりとり中心だったのか、頻繁に男性オタっぽい人間荒らしに来てたのか。

2019-02-01

同人女おたくになってコミュニティに入りたい話

中学ときポップンミュージックにはまり、登場するキャラクターが好きになり、腐女子になり、絵を描くようになった。

学校で絵を描き、友達と交換をする。

ポップンミュージックだけでなく、漫画アニメにも熱中し、腐女子視点でいろいろと楽しんだ。

マウスを使っていろいろな絵を描いてイラストサイト投稿した。

ファンロード文通募集している人に手紙を送りまくった。

地元の小さいイベントに行き、同人本を買った。

親に隠れてこっそり通販同人誌を買いあさった。

学校インターネット文通、いろいろな友達と好きなキャラやその妄想を語ることがなによりも楽しい時代だった。

当時はこのままずっと絵が好きでいるのだと思っていた。

高校2年になり、ここで人生の転機が訪れる。

ポップンミュージックと同じコナミが出しているbeatmaniaIIDXに絵を描く以上に熱中してしまうのだ。

性格的にも一つの事にハマるとそれ以外が見えなくなる。

絵を描かなくなり、友達とは縁が切れ、新たにゲーマー友達が増え、毎日のようにbeatmaniaIIDXプレイした。

ここから私のゲーマー人生がはじまる。

それから10年以上が経過した今でも私はわりとコアなゲーマーだ。

漫画アニメは今でも好きだ。

けれども、中学時代のようにBLが好きなわけでもなく、もはや男キャラよりは女キャラの方が好きという感じに趣味が変わってしまった。

そして、同人はまったく読まず、原作が好きで、中学時代の熱気はどこにもない。

そして絵は一切書いていない。

話はここからになる。

私は中学時代の友人との関係が恋しいのだ。

同人コミュニティが恋しいのだ。

同人イベントに参加して、憧れの絵師さんにスケブを書いてもらったり、差し入れをしたり、絵を交換したり、好きなキャラの話で盛り上がりたいのだ。

今なら、コラボカフェとか行って写真をとったりして盛り上がりたいのだ。

しかし、今の私の趣味は、おたくではあるけれども、まったく違うものになってしまっている。

どうすればそのコミュニティに入れるのかわからないのだ。

ちょうど今日エントリに入ってるこの2記事

https://anond.hatelabo.jp/20190130105633

https://anond.hatelabo.jp/20190129183050

うらやましい。

そこにある出来事、悩み、不安、すべてがうらやましい。

どうすればそのコミュニティに帰ることができるのかな・・・

2018-10-20

止まるキッズ脳みそを考える

http://akunohosomichi.hatenablog.com/entry/2018/10/20/025725

最終回手前のオルガの死に様と

「止まるんじゃねえぞ」をおもちゃにしている

アホ連中のことをわたしは「止まるキッズ」と

呼んでいます

今回はその「止まるキッズ」のみなさんの

頭の中を少しだけ想像してみます

古くからファンロード界隈で

ヤムチャかませ犬代名詞のごとく扱われ

サイバイマンの自爆に巻き込まれ死体

公式まで乗っかっているという悪しき前例があるわけです。


彼らから透けて見えるのは

「敗者に対してさらに追い討ちをかける彼らにしたら

ごく当たり前の神経」

なわけです。

「優勝劣敗」

選民思想

勝てば官軍負ければ賊軍

「天然優生学

「溺れた犬見つけて棒でつついて

溺死させてケタケタ笑ってるいじめっ子根性

とでも言えばいいでしょうかね。

なぜわたしが彼らをぶっ叩く権利があるのか?

わたしはこの方ヤムチャを笑ったことも

蔑んだことも無ければ

シャアを「ロリコンバブみおじさん」と

誹り笑ったこともない。

さらには「強いられているんだ」を

ネタにして笑ったことすらないからだ。

ヤマカンは嫌いだがあえて引用するなら

「いい歳こいてアニメ見てる奴は障害者

と言ったが正直障害者と評したのがいけなかった。

その後で悪魔かに例えたのも良くなかった。

産業廃棄物」とあの時言えば良かったのだ。

産業廃棄物リサイクルにも困るし害も撒き散らす。

まさに燃えないゴミ!!

まさに止まるキッズ代表される皆さまのように。

まり、彼らはアニメという「産業」が生み出した「産業廃棄物」ではないか

さらに彼らは表現の自由という水戸の印籠を

翳すがそのお陰で

表現規制反対に大きな影を落としていると

なぜ氣づかないのか?

はっきり言うが表現規制反対派にとって

彼らはもはや足を引っ張るだけの存在しかないのだ。

今すぐオルガの死体で遊ぶのをやめろ。

人として腐りたく無ければ。

2018-10-09

萌え絵についての、まだオタクが見るし描くしという頃の記憶

萌え絵について考えた時、うる星やつら存在は大きい。

うる星やつらキャラデザは、萌えという記号が満載だ。

虎柄ビキニ鬼、パッツンセーラー服白衣保健女医、フリフリ女子……などなど。

ただ、高橋留美子の絵が「萌え絵」かというと、わりと微妙エリアになる。

とちらかというと絵柄は水木しげるのとなりにある気もする。

そこに描かれた絵は確かに萌え」の記号なのだが、絵柄として「萌え」かというと微妙である

朝起きたら、「高橋留美子みたいな絵柄になっていたらいいな」とアニメオタクが思うかというと

微妙だ。

当時のオタクアニメ)は「好きな絵柄」という自意識が強くあって

特にA先生とB先生を合わせて2で割ったような絵柄になりたい」みたいなのが良くあった。

同人誌自己紹介で、あちこちで見られた自意識

美樹本晴彦とか良く名前があがっていた。

それは、これまでにない新しい絵柄というものが、ティーンエイジャーの心をむんずと掴んだのだ。

その意味でいうと高橋留美子の絵は、ティーンエイジャーにとっては新しいものではなかった。

ただ、うる星やつらで見つかった、オタク好みの絵の流れというのもある。

森山ゆうじプロジェクトA子とか土器手司のダーティーペアとかへ繋がるあのへんのアニメ絵の流れ。


エロゲーでいうと、ELFのあのへんの作品と繋がる。

「野々村病院の人々」とか「河原崎家の一族」とか。

ちゃんと動かせるアニメっぽいデッサン力のある身体

そこに、PC98の肌色塗りテクニックDNAが入っている。

描く人が憧れる要素がある。


一方、萌え絵少女漫画からというのもがある。

かつて少年漫画の絵はGペンの太い線。一方少女漫画丸ペンの細い線だった。

そういう守るべきルールがあると子供は思っていた時代があった。

この細い丸ペンによる線。

ここの身体感覚がわかるだろうか?

丸ペンは繊細な人間しか描けない!」と、実際に紙にペンで描いてみようとした男子は思うものだった。

絵柄自体に繊細な少女身体を感じる。

壊れやす砂糖菓子のような絵。アニメセル画塗りに対し、淡い水彩が似合う。

終末の過ごし方」とか多少それっぽい。

この2つのDNAが、混ざり合って、オタクが憧れる絵柄は色々変わっていく。

デッサンポンコツだが、雰囲気カラー処理などこだわる部分が魅力的な絵が多く出てきた気がする。

雫とか。

そういう時代を経て、経て、経て、今はとにかくみんな上手い。

断絶の壁がある気がする。

受け手意識が変わっている気がする。

PCフォトショからSAIの塗りを経て、経て、経て、2018年だしな。


まだオタクアニメを見て感動して、自分でも(アマチュアとして)模写するのが普通だった頃の記憶

ちなみに、オタクはがきイラストを送る先の最高峰ファンロードだった。あそこはレベルが違った。

2018-09-16

哲学的マンガ

オススメなどありますか?

なんと言うか、漠然哲学的なのではなく、特定思想とかなりシンクロ率が高いみたいなのを知りたい。

 

最近読んだ中では、

 ・「進撃の巨人」は「ニーチェ

 ・「ペット」フロイト

だなと思った。

 

そのようなものがあったら、教えて欲しい。

 

追記

沢山のコメブクマありがとう

とても参考になった。

 

漫画哲学素養が乏しく、カバー範囲が狭いのだが、回答できるコメブクマだけ回答させてもらう。

 

新劇おkなら 伸びたと雲の王国なんてどうです

ドラえもんニーチェ的に読むと言うのは、過激な試みに見える。

一方、当方能力絶対的に足りない感じもする。

 

大島弓子は、ゲスタイ・カレポンで一作描き上げた。

どうもこれはそうっぽい。読んでみる。

 

フロイト哲学でいいのか?だったら無意識を扱ったマンガは多そう(パプリカ含め)

教養晒していると思うけど、バカなので大目に見て下さい。

パプリカはどうやらそうっぽいので、これも読んでみよう。

 

よく知らないけど手塚治虫の「ブッダ」は仏教思想シンクロしてるらしいな。伝聞なので間違ってたらゴメン(意味不明ファンロードでなんか凄いの読んだ記憶あるが内容とか何一つ思い出せんので偽記憶かも

ブッダレベルシンクロしている漫画が、哲学的マンガと言って差し支えないものなのではないかと考え直した。

手塚治虫解釈が入っているかもしれないが、仏典仏教からマンガを起こしているからな。

なので、今回の質問はかなり曖昧質問だったかもしれない。

 

ブッタとシッタカブッタ

ちょっとググって見た。内容紹介には「宗教でも心理学でもない」ってあるんだけど、心理学仏教ミクスチャーとして読んでみよう。

 

オーダーとずれるけど面白いよ /有罪無害玩具http://tirasimanga.web.fc2.com/TUM/043/043.html 下校時刻の哲学的ゾンビ https://omocoro.jp/kiji/64616/

未読のweb漫画発見。ありがたや。

 

蒼天航路は、儒教から道教皇帝社稷を語ったり、庶民思想や、ヤクザ者の思想まで東洋思想デパート状態

これも要チェックで読んでみる。

 

キン肉マンにはニーチェ用語が頻繁に出てきた記憶がある。

なんかこっちの方が鬼気迫るものがあるな。

俺にそれを読み解く能力があるかが疑問だが、チェックしてみよう。

 

2018-08-06

anond:20180806183121

1981年アニメ雑誌『ふぁんろーど』(現『ファンロード』)の編集長イニシャルビスケットのKが読者から質問に答えるコーナーで、「少女を好きな男性ロリコンと呼ばれるが、では少年を好きな女性は何と呼ぶべきか?」という内容の問いに対し、半ズボンの似合う少年代表として『鉄人28号』の主人公金田正太郎の名を挙げ、そこから名を取って「ショウタロー・コンプレックス」と回答したのが始まりである

ショタコンは、もちょっと年下ってイメージがある。。

2018-02-03

同人活動やめようかな、という迷いの話

同人活動やめようかな、という迷いの話

タイトルも含めて、とりとめなく自分同人活動を振り返ったり脱線したりするだけの話です。

ありきたりな前置きですが本当にまっとうな思考人間による文章ではありません。

同人活動をしている、平々凡々な人間のよしなしごとです。

二次創作世界を知ってから16,7年が経つ。

小中学生の頃は、好きな作品に触発されながら、毎日のようにノートコピー用紙に絵を描いていた。多いときは週に10作品以上ビデオ録画をしてアニメを観て、絵を描いていた。

当時SNSがあったのか知らないけれど(それこそ2chしか記憶がないし、2chSNSではない)、とにかく今のようにSNSが当たり前の時代ではなく、また家族にも友人にも、誰にも披露するわけでもないのにアニメ感想ゲームレポをイラスト付きでたくさんかいていた。多少、「アニメディア」や「ファンロード」の影響があった。

はじめて二次創作の本らしきものを作ったのは中学2年の頃だった。鉛筆で描いた漫画コピー用紙印刷して、ホチキスで留めただけのもので、しかも複製せず一冊しか作らなかった。

次に本を作ったのは高校1年の頃で、友人3人と合同誌を作った。その時はペン入れしたりトーンも使ったりしてアナログ原稿を作った。オンデマンド印刷本だった。はじめてイベントに出て本やラミカ頒布した。

ほぼ同時に、その頃から徐々に界隈に広がりはじめたデジタル原稿にも挑戦して、これもオンデマンド印刷ではじめての個人誌を作った。

どちらも、自分漫画ネタ作画も本当に拙くて酷かったのを覚えている。

漫画を描くのは普通にイラストを描くよりも、何倍も難しかった。

それからしばらく受験や何やらで忙しくなって、本は出さなかった。暇を作ってはイラストを描いたり、鉛筆描きの短い漫画くらいは描いていた。

高校卒業したあたりからpixivTwitterを始めて、二次創作世界を広がりを感じた。自分pixivにらくがき程度のものを少量しかアップせず、ほとんど見る専と言ってもよかった。

大学生になり、大きなジャンルにハマって、描く量が一気に増えた。人生最大級に大きなハマりっぷりで、グッズにも相当お金を使ったし、それまであまり買っていなかった同人誌もたくさん買うようになった。大学生時間もあったのか、熱に浮かされたようにずっとそのジャンルのことを考えていたし、ずっと絵を描いていた。Twitter二次創作アカウントも作り、大学2年か3年のあたりだったか、ついにそのジャンルで本を出し始め、イベントにも出はじめた。

大学院に入ってからは、1年目はびっくりするほどイベントに出ていた。2~3ヵ月に一度はイベントに出ていた。これは自分にとっては驚くべき頻度だった。ジャンルがとても盛り上がっていたこと、また院生研究生活がわりと孤独だったことも大きな要因だったと思う。いろいろなご縁をいただいて、アンソロジー寄稿させていただくことも何度かあった。

この頃——というよりずっと昔からだったが、自分は本当に締切が守れない人間だった。個人誌についてはそれが顕著で、新刊を落とすか、割増入稿をするか、常に二択だった。

ただ本当にだらしないせいだと思うけれど、病気か?と本気で疑いたくなるくらい、ギリギリになるまで原稿に手をつけなかった。心を改めるどころか、年々それは酷くなっていった。

さすがに研究論文執筆が佳境を迎えたころは同人活動を控え、修了までの1年間は本を出さなかった。イラストはたくさん描いていたけれど。

社会人になってから、以前よりずっと絵を描く時間が減った。社会人になってから同人活動は大変だと聞いてはいものの、身にしみてそれを感じた。社会人1,2年目は本は出せないだろうな、と学生を終える前にも思っていたけれど、いざその状況になってみると、それでも本を出したい、という思いが湧いてきた。同人活動をしばらく抑えていた反動だった。

久々に本を出した。……酷かった。

全然時間が足りず、というよりは原稿計画がしっかりしておらず、後半の作画は目も当てられなかった。ストーリーも読み返すと良くなかった。

かなり、後悔した。

それでも買ってくれる人や、感想を送ってくれる人がいて、とても励みになったし、次は頑張ろうと思った。

わりと昔から自分作品を貶したくなる癖があった。癖というか、実際本当に、自分は話作りが下手だったし、それを補うほどの努力もできていなかった。

それでも、見てくれる人、買ってくれる人がいる中で自分作品を貶すのは失礼だと思って、なんとかこらえてきた。

また新しい本を出した。

……前よりもっと、酷かった。

あんなに前回後悔したのに、まるで活かされていない。反省できていない。明らかに時間をかけられなかった。努力できなかった。

イベントから日が経つほど心は冷え冷えとしてきて、多少通販もしたが、これ以上世に出すのが耐えられない、と感じて、早々に打ち切った。

最低限、きちんとした本——手抜きせず、自分が納得できるもの——を出すことができなくて、自分所業ながらただただショックだった。

「何がなんでも出さなきゃ」、という思いだけがまりに強かった。

納得できないならどうして無理矢理出してしまったのか。落とす、という選択肢はなかったのか。いつもすべて過ぎてから、後悔が襲ってくる。

今はかなりマイナーCPを描いていて、こんな自堕落ぶりで同じ界隈の人にも申し訳なくなったし、自意識過剰かもしれないけれど、CPイメージが悪くなるのではないかとまで思っている。それでもまだ、好きだから描きたいという思いはある。

しばらく、休んだほうがいいんじゃないかと自分でも思う。実質最近は大きな仕事を任されていて、同人活動は休止状態に近い。

でも今までの休止期間以上に極端に絵を描かなくなっていて、それが少し怖い。

もしこのまま、絵が描けなくなってしまったらと思うと、漠然とした不安が頭を埋める。

絵を描くこと、同人活動をすることは、自分人生においていつの間にかとても大事なことになっていた。10年くらい前は、なんとなくいつかは絵を描くこと、同人活動をやめる日が来るんじゃないかなと思っていた。「こういう職に就いてこういうことをしたい、それに打ち込みたい」と、自分創作とは関係しない夢を当時は持っていて、同人活動時間自然に淘汰されるのだろうという予感があった。けれど今になって、これからもしばらく同人活動を続けていきたいと思ったし、その終わりが見えてしまうのが怖くなった。

同人活動趣味に過ぎないと思う。つらいなら、できないなら、やめてしまえばいいと思う。

休止じゃなくて、……本当にもうやめてしまおうか?

そう思う時もある。でもそれがやっぱり怖い。

自分の不甲斐なさで好きだったことがつらくなって、自滅以外のなにものでもなくて、本当に馬鹿だなあと思う。

いい年になりつつあるが、浮いた話もとくにない。結婚というのも、同人活動をやめるきっかけとしてよくあることなのだろうか。知り合いでは結婚しても同人活動してる人がたくさんいるけれど。

仕事をして、日々が、月が、年が過ぎていく。仕事は嫌いではなく、むしろ好きだ。でも絵を描かない日々は、少しずつ自分の心を色褪せさせている気がする。

これからどうするかは、まだ決められていない。

同人活動続けようよ、あなた作品は素敵だよ」と言ってくれる人よりも、「あなた作品はこういうところがダメ活動姿勢ダメ。改められないなら、つらいならやめてしまえば?」と言いきってくれる人がほしい。

でもそれも独りよがりで、続けるきっかけ、またはやめるきっかけが他人からほしいだけなのだ自分で思う。方向はどうあれ、背中を押すか蹴るかしてほしいだけなんだと思う。

よしなしごとは、以上です。

弱気なこと、不安なことを言える機会がなかったので、ついここにしたためてしまいました。

読んでくださりありがとうございます

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170708061336

あなたの目に入ってなかっただけでその前から百合って言われてましたよ

百合男子」が連載されていた百合姫前身百合姉妹刊行されたのが2003年だけど、その時には「百合」で中身が伝わるくらいにはオタク一般用語にはなっていた

ファンロード隠語「やさい(やおい)」の時にもわざわざ「くだもの」と対語が発明セットにされていたくらいで、1990年代時点でも「薔薇百合」の概念オタクの間では共通認識だった

2016-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20160208170247

私は中学くらいまではやおいが嫌いなオタク女だったわ、それでアニパロコミックスとかファンロードとか読んでオタク友達に誘われて同人誌即売会にいってオリジナル本や便箋を買って、友達数人とよろずコピー本などを作り細々と楽しくしていた所に、高河ゆんとかクランプとか尾崎南とかの直撃が来て、図書館に終わりのないラブソングなどかあり吉田秋生表紙にまんまと釣られて衝撃を受け、古本屋で間違って買ってしまったメイドイン星矢に謎の萌えを感じて、雁須磨子スラダン本とかまおまりをのパトレイバー本辺りの同人誌でじょじょに抵抗が消えていき今に至る

萌えジャンルは漁って、たまにオリジナルも買う程度だけどファイアーエムブレムの時にはおがきちかとか熱心に男女も買っていたけど今は何だか恥ずかしくて見ないから完全に腐

2015-10-13

蜈蚣Melibeゾッキ本

↓のエントリ読んで漫画家蜈蚣Melibeを思い出した。

  

ファンレター至上主義について

http://anond.hatelabo.jp/20151006131522

  

以前、横浜古本屋で氏の単行本「バージェスの乙女たち」が何冊も並んでるのを見かけた。

その単行本の天(上面)には赤マジックマーキングゾッキ本だった。

  

「バージェスの乙女たち」…人間遺伝子改良して作られた有機人形、それの口と性器を交換した二口置換体であるディムロイド

フェラチオ専用に四肢切断・抜歯・瞼縫い合せがされたフェラドールなど

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%88%E8%9A%A3Melibe

当時、マニアックを売りにしていた掲載誌フラミンゴの中でも際立って異色の内容だった。

単行本化してもそれ程部数が見込めなさそうな。

  

蜈蚣Melibeファンロード常連投稿者出身漫画家プロデビューから少なくないファンがいた。

ファンロード読者投稿で成り立つアニメ雑誌。その性質上、ハガキ書く手間を厭わない読者が多い。

そんなファンロード時代からのファンがフラミンゴファンレターを送り続けることで、編集部は人気を読み誤ったのでは?

その結果の不良在庫ゾッキ本になったのだろうと思ってる。

2015-06-06

絵柄についてはいつの時代も「流行りの絵」ってあるし商業作家同士ですらファン以外には見分けのつかないレベルで似た絵柄の人がいたりするから何とも言えないけど

Pixiv絵」って呼ばれるタイプの絵柄はあるよね

一つや二つの雑誌なんかよりよほど多くの描き手がいて数万枚の絵が投稿されてるのに「Pixivによくある絵」の一言で表されてしまう画風があるのってなんか異常だなとは思う(類義語に「ソシャゲ絵」ってのがあるが)

コミケ絵」とか「ファンロードっぽい絵」みたいな言葉は聞いたことないけど

2015-05-29

https://note.mu/sbsnbun/n/n24da2014094d

世代だけども、普通にジブリ小学生くらいで市民権得ていたし、

中学生の頃から同人やってる子、周囲にいたけどなあ。

当時のオタクのやる事って後はファンロード投稿とかだよね。

その辺は興味持たずに美大行きたがるって、何かずれてるような。

ナウシカきっかけでアニメーターとか漫画家じゃなくて「本物の画家になりたい」ってのも意味不明だし。

本物の画家になりたい、って芸能人になりたい、と同レベルで、小学生ならまだしも高校生になったら大抵の子は「自分がなれる訳ない」って事に気付くよね。

メンヘルみたいだから仕方ないんだろうけどさ。

2014-08-30

年がばれるからこっちに書くけど

コスプレイヤー女子高生コスプレ認識Twitter問題提起「こういう手合いがコミケを潰し得ると思う」

http://www.buzznews.jp/?p=160767

↑45歳のおっさんだけど、30年くらい前のファンロードでも「あんなコスプレして自分を安売りしてる!」みたいな議論が載っていて、田舎高校生だった俺はそれを読んで、都会じゃラムちゃんのかっこうをした女の子出会えるイベントがあるんだっていろいろ想像して、ムラムラしてたのを思い出した。

2011-08-06

国立国会図書館に「けいおん!」が無い件

国会図書館といえば日本最大の図書館で、漫画だろうとエロ本だろうと集めていることで有名である

その使命は国民文化財産を永く後世に残すことだそうな。

であれば、ここ数年の日本文化を語るのに外せない「けいおん!」は当然置いてあるはずである

以下のデータベースで調べられるようなので、「けいおん!」「かきふらい」で検索してみた。

国立国会図書館 NDL-OPAC

結果

>和図書 1-1(1件)

>1. けいおん!テレビアニメ公式ガイドブック / かきふらい[他]. -- 芳文社, 2010.1. -- (Manga time KR comics)

へー公式ガイドもあるんだ凄いね

…ってちょっと待て。

肝心のコミックスが入ってねぇ!!

色々と条件を変えて検索したが、マジで持っていないようだ。

ここに無いということは、数百年後には誰もけいおんを読めなくなる可能性がある。

クソッなんて政治だ!

ちなみにBDは全部入っている。(「音楽録音・映像」にチェックする)

音楽録音・映像 1-18(18件)

>1. けいおん! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2009.7

>2. けいおん!! [映像資料]. 1 / かきふらい[他]. -- TBS, 2010.7

> :以下続く

どうやら国はアニメ派のようだ。

これってかきふらい先生の功績を歴史から抹消しようという政府陰謀じゃね?

…が、他にも検索してみると、ひだまりGAAチャンネルも入ってない。

要するに芳文社が本を送っていないのが実情の模様。

納本制度 - Wikipedia

一応雑誌の方は入っているが、コミックス限定のネタ結構あるしな…。

後世の研究者に「ムギちゃんのたくあんネタアニメが発祥」とか勘違いされても困る。

とりあえず国会図書館メールしてみた。

けいおん!のようなここ数年の文化に大きな影響を与えた作品が残らないのは、日本国として由々しき事態である

芳文社が送らないなら俺が買って送るので、送り先を教えれ

デスクリムゾン国会図書館に寄贈したという人がいたので、個人からの寄贈を受け付けていることは確認済み。

国会図書館にデスクリムゾン寄贈へ

しばらく経ってから返事。

・ご指摘ありがとうございました。

・確かに当該出版社から納本率が低いようなので、先方に督促します。

Oh…寄贈用にブックオフで全巻揃えてしまった…。

まあ芳文社から直接送ってもらった方が、けいおん以外もあるし良いだろうね。

気になって他の漫画も調べてみたが、結構入っていないのが多い。

少年画報社ヘルシングとかそれ町とか

一迅社かんなぎとかゆるゆりとか

角川書店電撃コミックスがほぼ皆無。一方でらきすたは入っているのが謎。

角川なんて角川歴彦納本制度の委員を務めてるくせに、この有様だよ。

納本制度審議会 | 国立国会図書館-National Diet Library

逆に集英社講談社小学館といった大手はさすがに全部納めている。

ただ、古い本は入っていないようだ。

例えばジョジョなら、1993年の35巻より前が入っていない。

これはどの出版社も同じなので、想像だが「税金漫画を買うとはけしからん」という時代だったのかもしれない。

ジョジョみたいな有名作品なら文庫版が全部入っているけど、打ち切り漫画なんかはそれもないか雑誌しか後世に残らないな。

自分本棚で調べたところ、幽遊白書10巻以前や、KCコミックス版の魔法騎士レイアース聖闘士星矢コスモスペシャル、ファンロードハンドブック、蘭宮涼の昔のエロ本等、70冊近くが所蔵されていない。

本以外もセガサターンレイアース(名作)や、LeafWindowsソフト(雫、痕etc)、おさわり探偵小沢里奈等々が入っていない。

再度メール

ヤングキングコミックス等も入ってないよ

・古い漫画ゲームで、国会図書館にないもの結構あるんだが、寄贈してよいか

返事

出版社には督促する。

・古いもの出版社でも持っていないと思われるので、寄贈してほしい。

送り先は国立国会図書館収集書誌国内資料課収集第二係

ただ、CDゲームは未開封に限る。

あと、何か連絡するかもしれないので住所と名前を。

未開封に限るんじゃゲームは送れねえよ…。

まあディスクの中身が違っている可能性とか考えると、お役所としては仕方ないのかね。

宅急便で送ってひとまず任務完了。住所と名前を求められていたが、エロ本もあるのでHNで送らせてもらった。

肝心のけいおんについても、芳文社が督促されたからといって送るとは限らないので、半年後くらいに再チェックせんとな。

しかしこんなに抜けがあるんじゃ、漫画オタとして激しく不安だわ。

結論:

おまいらもNDL-OPACでヒットしない本とか雑誌があったら、ブックオフに売る前に国会図書館に送ってやってください。

数十年後、数百年後のオタが喜ぶかもしれないから。

2010-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20100318190311

叩いておきながら「隠れるな」って言うほうが、よっぽど無茶な話というものだね。

 

そもそもこういう勘違いが起きるようになったのは、オタクの活動場所がネット中心になってからだと思っている。

ネットが普及する前は、オタク活動の場と言えばイベント雑誌の紙面だった。

男女でジャンルを分けて開催していない地方イベントへ行けば、サークル参加者はほとんどが女性だということがわかるし、雑誌に熱心に投稿しているのはほとんどが女性だった。

そして、ネットが普及する前は、男オタクも女オタクも同様に世間から隠れていた。

 

ネットが普及すると、男オタクは「ネットリアルとは違う俺たちのための場所」と思い込んで増殖する方向へ進み、腐女子は「ネットリアルの延長」という意識自重し隠れる方向へ進むというふうに、なぜか二極化してしまった。

だから、「女性が二次エロという分野において新規参入者」という勘違いをしているのは、ネット普及以後にオタク世界に入ってきた新規参入者だと思われる。

 

そういや、以前にも「ファンロード腐女子に乗っ取られた」と思い込んでいた男オタがいたな。

「いや、もともと何年も前からファンロード女性投稿者中心だったから」という突っ込みを受けていたが。

2009-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20090831155122

801という言葉は2ch存在以前よりあったぞ。

具体的には1995年コミケカタログマンレポ、あるいはOUTというアニメ誌、ファンロードなんかでも多用されてた。

2009-04-16

絵描きの輪に入ろうとする非絵描きがウザい

drawrとかtwitterとかー。もういいからオマエ絡まなくていいから。ファンロードの頃と違うから。クラスタごとに棲み分けしとけよー。

2009-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20090320195955

あれ?ファンロードってそんなことになってたんだ。

ファンロードって、私が読んでいた時には女性投稿者が多かったから、最初は元増田古参なのかと思ったけど、レス読んでいくと、やっぱり最近オタクになった人だったのかね。

少なくとも10年前に見たファンロードは、女性投稿者だらけだった。

そもそも、ああいったものに熱心にイラスト描いて投稿するのは、大抵女性のほうが多いよね。コミケサークル参加者も女性の方が多いし、同人サイト作るのも女性の方が多いような気がする。

ローディストだった者として

好きだったファンロード腐女子に乗っ取られたトラウマがあるから彼女らの殊勝さなど信用出来ない。

いやいや、それはネット等のメディアが普及するに従ってそっちに強いオタクから紙媒体に見切りをつけて行った訳で、

結果PCにそれ程強くない中高生腐女子を中心にした層が残ったんじゃないか?

ファンロードは紙面のほぼ全てが読者の投稿次第で決まるんだから居心地を良くしたいなら自分好みネタを投稿するしか無いじゃないかとしか言えない。

(腐女子を追い出してください等の叩きじみた嘆願書だったら没にされて当然なんで)

ていうかファンロード濃ゆい女性層がいたのは昔からだったと思うけど。

かつて2ch古参ローディストの方がコテハンでやってこられて増田みたいなのに同じような事を訴えたんだけど、一方的に電波扱いされて総叩きにされてたよ。

思うに馴れ合いは気持ち悪い、積極的にアクション起こすのが嫌、オタク活動は名前出しじゃなくて匿名空間に限るという非コミュ精神ファンロードを追い詰めたのではないか。

ファンロードは元来積極性のあるオタクコミュニティ媒体なんだから。

http://anond.hatelabo.jp/20090319122103

2009-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20090319144055

彼らにとっては男オタの間で通じる言葉=内輪じゃなくて共通語という感覚だから。

自分たちこそがマジョリティだと根拠もなく思ってる中華思想のやつが多いけど、実際はコミケ参加者だって女の方が多いんだよね。

ファンロードも結局購読者/投稿者層の人数比が反映されただけ。

逆に個体数としては女の方が多いのにネット上の情報は男向けばっかり目立ってるのはなぜかというのを考えてみたらいいのに。

女オタがずっと自重してきてるだけなんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090319122103

ファンロードってまた休刊するんだってね。

昔やってた遠山塾とか好きで単行本も持ってたから残念

投稿雑誌って時代でもないんだろうね

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