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はてなキーワード: 肥大とは

2019-04-18

anond:20190418174259

横だけど

おじさんたちは

メタボ横隔膜とか全体的に下がってきて頻尿」

とか

前立腺肥大で頻尿」

の人多いらしいよ

そのうちおじいさんになると漏らす

2019-03-29

anond:20190329225414

アンチエイジングに効くホルモン研究とかは欧米では結構盛んらしいよ。

肥大用のドーピングなんかよりも、成長ホルモンを直接摂取するほうが若返り効果は激しいみたい。

教えて増田!ジジババにドーピングしまくったらヤバイの?

格闘技ドーピング引っ掛かった話聞いてて思ったんだが、けっこうありちゃうん?

軽度の運動で筋肥大して、反応が良くなったりするのもあるんだってな。ドーピング抜いたら逆に筋肉落ちちゃう副作用なやつとか。

ジジババって筋肉衰えるし反応鈍くなってるし、長生きより健康時間の長さが大事って奴も多いじゃん?

保険は効かんだろうけど、全部が全部違法な訳じゃないでしょ?

かなり買う奴いそうじゃね?

どう思う?

2019-03-21

二十過ぎてるけどコミュニケーションの取り方教えて

ADHD当事者(あるいは周囲に該当する人)に聞きたいことがあって、人間との距離感を適切に保つ方法を教えてほしいんだけど。

本当にどうやってコミュニケーション取ればいいの? どうやれば抜け出せるの? お前ら、誰にでも好意差し出してくるくせにこっちから人間らしさ見せると、なに? 

どうして幻滅しただの気持ち悪いだの好き勝手言うのさ。

自分の殻に閉じ籠もっているのが嫌だったから、自分の醜さをちょっとだけ晒しただけなのに、本当に羨ましいな、、、、

今にして思えば正常なコミュニケーションを取れた試しが無い上に、自分と接点を持った人間はすれ違っていくばかりなんだよな。

特定個人はどうでもいいよ、お前がどんな人間でもいいからごく普通に誠実にコミュニケーションを取らせてお願いだから。それがないと、なんにも始められない。

相手立場に立って物を考えられないのがいけないのか?

かに私は独りよがり肥大した塊だけど、他の人間だって打算的な何かでその場をやり過ごすように生きてんじゃないの?

あーもう笑えてくるよ。いや、笑えてこないよ。二十過ぎてるのにガキみたいなこと言って疲れたな。

2019-03-20

Aという両性具有を名乗る漫画家

佐村河内事件を覚えている人はいるだろうか?そう。あの「耳が聞こえない奇跡音楽家」だ。彼は確かに軽い聴覚障害はあったのかもしれない。しかし大げさに全く聞こえないと言ったのだろう。いつの時代自分を大げさに宣伝し売り出そうとする輩はいものである

漫画家のA。インターセックス(生まれつきの中性の体)を名乗り、今まで両性具有半陰陽や中性や「性別がない」と名乗っている。最近ドキュメンタリー映画で全国上映もされた。

https://motion-gallery.net/projects/zfact01

しかし以前から噂の耐えない人物らしい。詳しく調べてみた。

今では本人は隠しているらしいが、女流漫画家名義の時のマンガでは、Aは子供の頃から自分を男だと感じたり女だと感じたりし、陰核が勃起して(女性でも陰核は勃起する)自分性同一性障害半陰陽かと思い、それを確かめる前に「中性を目指そう」と何度か男性ホルモン注射を受け、胸を取る手術も受けている。そしてその後の検査で「男性ホルモン普通女性の10倍になっていた」「調べてみたら、X染色体が1つのXOモノソミー(ターナー症候群)だった」とマンガでは書いていた。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E2%80%95%E8%83%B8%E5%8F%96%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E8%A8%98-CHACO/dp/4845823527

しかしま男性ホルモン注射を受け続けているのだから男性ホルモンが10倍くらいになるのは当たり前で、ターナー症候群というのは性染色体がXが1つだけの女性染色体疾患で、もしターナー症候群であれば生理乳房発達もないはずなのだ

しかもそれは女性ホルモン不足によるもので、ターナー症候群から男性ホルモンが出るということはまったくない。ターナー症候群から性同一性障害になりやすいということもまったくない。逆に不妊で悩んでいる人がほとんどである。もちろん「性別あいまい」とも、インターセックス両性具有)だと名乗ることもない。男女両方の器官があるわけでもない。

https://h-navi.jp/column/article/35026314

Aはその後2004年に「性同一性障害30人のカミングアウト」という本でも「Xがひとつターナー症候群」と名乗っている。

しかしここでは、Aは小2で生理が始まり小4までには胸もDカップになったとも書いているのだ。だとしたらターナー症候群でもXが1つの細胞と、XXの細胞モザイクであるはずだ(Xが1つでは第二次性徴は起こらないがXXの細胞が混じっていれば女性の第二次性徴は起こる)。なおさら男性化するということはない。

しかも前の本では男性ホルモンを何度も打った後男性ホルモン値が増えたと言っていたが、この本では男性ホルモンを打つ前から男性ホルモン値が高かったと言い換えている。

この本では確かにターナー症候群男性化しない」とも言っているが、今度はその代りに医者から「副腎異常か精巣があるかもしれない」と言われたとも言い換えている。

しかしこれもおかしい。

副腎異常で女性でも男性ホルモンが多く出ることはあるが、女児場合まれる前から病気の副腎から男性ホルモンがたくさん出て陰核肥大で生まれ検査して女児だと分かるようになる。しかしこの副腎の異常は生命危険があるもので一生服薬が必要のはず。副腎異常は染色体とは全く関係ない。

http://nrichd.ncchd.go.jp/endocrinology/seibunka/images/guidebook.pdf

Aは生まれた時に外性器の異常があったとも言っておらず命に関わる病気があるとも言っていない。

思春期から後に発症する副腎異常もあるが、日本では女性の400万人に1人しかいない症例(つまり日本で30人)で、ターナー症候群と副腎異常の2つの確率からしても不自然に感じる。

この後更に詳しい検査をしたとも言っていない。結局「副腎異常か精巣がある可能性」というのは書くだけ書いて曖昧なままにしている。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B330%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E9%87%9D%E9%96%93-%E5%85%8B%E5%B7%B1/dp/4575297224

2005年から現在の名義に変えて「性別がない!両性具有物語」というマンガを連載し始め「両性具有」「インターセックス」だと売り込み始めているが、この頃から自分ターナー症候群だということに一切触れず、「体が男性化して、染色体検査両性具有インターセックスと判明」としか言わなくなっている。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81-1-%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%8B%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%A5%A5-ebook/dp/B009WQ63BS

まりこの人物は、本当はターナー症候群(そして偶然性同一性障害が重なっただけ)かもしれないが、それでは両性具有でも中性でもなく、男性ホルモンを何度も打った後にホルモン値が上昇した(当たり前だ)ことを、打つ前から男性ホルモン値が高かったとし、自分の体の話を曖昧にし、今度は副腎異常だと言っている可能性を考えねばならない。

もしこれ以上社会的発言を繰り返すなら診断書を出してもらうことが必要だろう。それにターナー症候群専門の医師コメントも。

つの時代も大げさに売り出す人物はいものから

2019-03-18

anond:20190318200453

横だけど、元増田さんて、肥大した自我とか、自己愛とかで、

かなり、レベル高い方がお好きなのではないでしょうか。

2019-03-12

EDインポバイアグラ検討中の奴ちょっとこい

バイアグラ飲む前にまず医者に行け。泌尿器科に行って前立腺を診てもらえ。それがここで言いたいことだ。

俺のケース

30を過ぎて息子の勃ちが悪くなった。歳には勝てないな、と思っていた。

このままでは性生活に支障をきたす。バイアグラ使用検討していた。

そんなとき、排尿障害になった。尿を排泄するとき痛みが伴うのだ。

性病? 心当たり無いが。まさかパートナーのせいか

そんな悪いことを考えたが結果としては違った。俺の持病だった。

前立腺炎・前立腺肥大

泌尿器科に行って検査をした結果、前立腺炎かもしれないということで薬をもらった。

ソランタールとかいう薬だ。それを飲んだ。

尿の詰まりが嘘のように引いた。まったく尿がつまらず、さらさらと排尿できた。

これは俺にとって驚きだった。なぜなら、こんなにスムーズに尿が排泄されたことはかつてなかったからだ。

まり今回は症状が激しく、排尿障害という形で受診に至ったが、俺は慢性的前立腺炎(あるいは前立腺肥大症)だったのだ。

恐ろしいのは、それを長年まったく自覚していなかったことだ。

薬の効果で排尿がスムーズになって初めて、どれだけ排尿に難を抱えていたか体感できた。痛みはなくとも、今までずっとまったくスムーズには排泄できていなかったのだ。俺の場合たまたま症状が悪化たから発覚したが世の中には以前の俺と同じように自覚しないまま問題を抱えてる人も何万人といるのではないか

こうして痛みも引き、排尿障害解決した。

そして嬉しい誤算は、それまでED気味だった俺の息子がほとばしるエネルギーを取り戻したことだ。あれほど情けなく頭を垂れていた息子は性刺激により容易に隆起し、ブルジュ・ハリファもかくやと言わんばかりのその堂々たる存在は往年の矜持を完全に取り戻していた。

もう誰にもイ○ポなんて言わせない。誰にも言われてないけど。

まり

EDかもと悩んでる奴は以下をチェックしてみろ。

・お前の排尿は一切の困難さが無くサラサラスムーズか? それとも力を入れたり、ほんの少し頑張らないと出ない感じか?

もしスムーズではないのなら、おまえのEDは俺と同様に前立腺炎が原因の可能性がある。バイアグラなど不要かもしれないのだ。泌尿器科Goだ。

もし俺のケースが参考にならなかったとしても、このように意外な理由が隠れているかもしれないのでED諸氏はあらゆる可能性を視野に入れてくれ。

同士として検討を祈る。少子化国家日本未来はオレたちのイチモツにかかっているのだ。

備考

病院は2箇所行った。実は泌尿器科での検査はいまいちよくわからないという結果となり、性病を疑って行った性病を得意とする別の病院前立腺炎を疑われて薬を処方された。

結果としては性病を得意とする医者のほうが優秀だったわけだ。結果として性病ではなかったが、性病患者がのみの待合室という特殊環境体験した。お世話になっておいて何だが、あの待合室ほど負のオーラに満ちた場所もそうは無いだろう。

2019-03-06

筋肉体操半年以上続けたが効果がなかった

組成計で測ったが、この半年間で筋肉量はむしろ少し減った。というか増えたり減ったりで安定しない。体組成計がそれほど正確ではないからか。

体型にまったく変化はない。

負荷が足りないのか?

でもいまだにハイスピード・プッシュアップはつらすぎる。まず1秒に2回程度のスピードが出せないし、1分間膝をつかずにできないし、膝をついても最後の方で著しくスピードが落ちる。腕と胸の筋肉が増えていないのだから、いつまでたってもできるようにならないのは当たり前だ。

それぞれのメニューは週2~3回を目安にということらしいが、それはあくま筋肉の維持を目的とした場合の話で、筋肥大目的とするなら毎日、毎食前にやらないといけないということだろうか?

筋肉体操に出ている人達筋肉体操で大きくなったわけではないから、筋肉体操ではあの人達のようにはなれない。それを求めるならジムBIG3をやれってことになるんだろうが、単純にジムに行く時間がないのと、入会してそれほど利用せずに退会する結末を恐れているので、まずは自重トレーニングから始めようと考えていた。

せめて一般的な成人男性の体型になりたかったのだが、筋肉体操では無理だったようだ。

2019-03-04

日中女性器について考えていた話。

ハイジニーナ」という言葉を知ったのはつい最近だったのだが、どれくらいの認知度があるのだろうか。

ハイジニーナとは、デリケートゾーンを無毛にする事であり、いわゆるパイパンである

(厳密に言うと、パイパン剃毛ハイジニーナ脱毛らしい。)

私は会社健康診断前日、秋の食べ物の美味しさに負けて体重増加を一切気にしていなかった自分呪い

1gでも体重が軽くなる事を夢見て、無駄抵抗とは分かっていながらも、

爪を切る・必要以上に鼻をかむ・そしてデリケートゾーンを全剃りした。

結果としては昨年より2kgしか増えていなかったのでそこそこの効果はあったらしい(増えてんじゃん…)。

が、正直それどころではなく、私はデリケートゾーンが無毛である事の快適さに気付いたのだった。

お察しの通り、私は未婚で恋人もいない上に友達も少ない。

さらには銭湯温泉が苦手な為、これまで腕や脚、脇などと言ったポピュラームダ毛達ほど関心は無かった。

そんなアンダーヘアーだが、無毛の快適さに心を踊らせながら調べたところ、今ではVIOと呼ぶのが一般的で、VIOの処理をするのも一般的しかった。

快適さに気を良くしている場合では無かった。

31歳にして初めて処理した(しか体重を軽くする為)。

正直、これからもお披露目する相手ができる気はしないのだが、そんな事よりとにかく毛が無い事が私の中でベストだった。

人間界暮らしていると、大なり小なり不快に思う出来事毎日遭遇する。

しかし「でも私今パイパンから!」という妙な自信が湧き、堂々と風を切って歩く事が出来る。

過激下着を身に付けるのにハマる人やノーパンで出社する人もこんな気分なのだろうか。

そんなこんなでパイパンにする事がマイブームとなり、VIO脱毛について調べるのもマイブームとなった。

それと同時に、小陰唇について考える事が増えたのだ。

なぜなら、なんかめっちゃ痛いかである

このブログにどこまで書いて大丈夫なのか不明だが、小陰唇とは女性器のビラっとしたやつであり、これの肥大に悩む日本人が多いらしかった。

個人差があるので正解は無いと思うが、「下着が擦れて痛いような気がするって事は、でかいって事だよね?」と悶々と考え、

「小陰唇 痛い」「小陰唇 肥大」「小陰唇 縮小」と、とにかく小陰唇を一日中思っていた。

しかしなんで急に…。

いきなり肥大するものなのだろうか。

擦れて痛いのならノーパンで過ごすか!と思い立ち、ノーパンで出社を試みるも、大して違いが分からず無言でパンツを履いた。

じゃあ何が痛いの…?

ここで私は「私、パイパンにしたんだった…」と気付く。

生えかけた毛が小陰唇をいじめていたのだ。

再びツルツルにすると痛みが無くなり、生えかけると少しずつ痛くなり、伸びるとどんどん痛くなった。

恐らく伸びきると痛くなくなるのだろう。

生えかけの毛はチクチクしていて鋭い。

ごめんよ小陰唇、そりゃ痛いよな…。

私は今でも女性器について考えている。

VIOの処理をするだけで説明のつかない快適さが手に入った。

ついでに「見えないから念入りに」と思うようになり、化粧やファッションよりも力を入れて限界まで綺麗にしてみたいと思った。

そして、もうこれ以上削るムダ毛が無い私は、まごう事なき体重を知る事となる来年健康診断を思う。

2019-02-28

anond:20190228154954

こういう肥大した自意識による感覚が全てで、それにそぐわない物を排除しようとする奴らが気に食わない。

ちなみに、オレも合田作品なんかちっとも好きじゃないが「こんなのが芸術なんて納得いかない」みたいな事は言わない。全くバカげている。

世の中のすべてが理解できる訳無いだろう。くだらない言い草だ。

2019-02-05

anond:20190205175022

ど、どどどうやったらサーフィンする前にのめるんだ!

舌の真ん中か奥らへんにヤツはいるだろう?

ゆっくり流し込んでもズサァアア!とサーフィンするんだ!!

あと、俺は扁桃腺肥大で喉狭いからか

飲むときめっちゃゴッチュって言う。

ちょっと有名になった人が即炎上芸人化する世界

新井紀子最初重要問題提起をする人ととして出てきて、しかだんだんと評判が落ちて今では痛い人扱いだ。

これはインターネット以降に出てきた人のほとんどがこの末路をたどっていると思う。

例えば菊池誠だって最初重要問題提起をする人として現れてだんだん痛い人になっていった。

古市だって最初統計データと実地取材から若者論を書く人だったんだ。

ちょっと有名になると何でもかんでも放言する痛い人に、今の時代はみんななっていく。

で、これは個人資質問題じゃなくて、おそらくツイッターアルゴリズムフォロワーが数値化されることに原因がある。

これは体感的なものだけど、フォロワーが3万人を超えたあたりから、人はだんだん痛くなっていく。

本来なら留保すべきことを根拠なく言い切って、反論を「たいしたことない意見」として切り捨てるようになる。

これはきっとツイッター仕様のものが、自尊心肥大させて人を痛くする傾向があるんだ。

それをちょっと前まで何の注目も浴びてなかった、人前に出ることを訓練していない人が浴びちゃうと、こういった変質を招いてしまう。普通の人がフォロワーが増えてしまったときの変質を考えると、芸能人はすごいなって思うよね。

もっとみんなこの問題について考えるべきなんだ。SNSアルゴリズムが人の振る舞いに影響を(悪い意味で)与えちゃってるんだよ。しかも本人もその取り巻きも、そのことはまったく自覚していないんだ。

2019-02-04

謝罪会見とかけまして肥大体型とときます。そのこころは。

我が身の太く…

2019-02-01

医学部に入ってしまった承認欲求リブ真面目系クズの末路

試験前、提出しなければならないレポート前になると、自分はどうしてこんなことをしているのか、別にこれが好きなわけでもないしこの道に憧れて選んだわけでもないのに、どうして自分はここにいるのだろうと、不安になって胸が締め付けられたかのように苦しくなる。

私は地方大学医学部に通っている。親戚に医者がいたというのもあって、周りから医者になることを期待されて育ってきた。私自身、生まれてこの方勉強するという行為嫌悪感はなかった。小学校の頃からそれなりに計算もできたし本も好きだったか文字を書く、漢字を読むことは苦ではなかった。学校には毎日通うものであり、授業は座って先生の話を聞いてノートを取るものだと思っていたし、ADHDありがちなその場の空気に合わせてじっとしていることができないといったこともなかった。周囲と比べてちょっと変だったところといえば、なんとなく特別学級や不登校いじめに興味があったことくらいだ。小学校中学校でのスクールカーストはやや低く、いわゆる足の速いサッカー部のいじりの標的にされることがあったが、学校に行けなくなるほど心身を病んだわけでもなかった。むしろ私は自分のことを""あっち側""の人間ではないと思っていた。私が通っていた学校には溜まり場が、今流行りの言葉で言えばコミュニティスペースが、比較的多くあり、ヤンキーの生息地、ガリ勉の生息地、オタクの生息地が距離感を保った状態存在していた。そして、""あっち側""の人間の居場所もあった。私には友達がいなかったが、校内で一番勉強ができるやつだと思われていたので、特定グループに恒常的に入っていなくても、どこの輪でもなんとなく話ができたし、あちこちに顔を出しては適当に楽しく遊んでいたように思う。

私が中学の頃に友人の一人に誘われて入った近所の公文塾は、学生の実力に合わせて進度を調整できるという触れ込みの塾だった。公文には他の学校の生徒が多くいて、プラスマイナス5〜6歳の生徒とも同じ場所勉強していた。曜日によって顔を合わせる面子が違えば雑談する内容も毎回違っていて、ある程度敬意を払いながら丁寧に接していれば年の差なんてほとんどないような関係でその輪に入ることができた。たまたま公文式の教材が自分の性分にあっていたのか、数学英語に関してかなり成績が伸び、中学の時点で高校センター試験レベルを楽々解けるくらいまで教材を進めて、県の進度上位者として表彰されるまでに至った。自分勉強ができるんだ、これが自分長所なんだと思い込んだ私は、学校だけでなく公文でも""勉強ができるヤツ""としてのポジションを獲得したことますます自分は""勉強ができるヤツ""として振る舞おうとしていた。

家でも、試験の成績が良ければ父母に褒められたし、親戚に会えば「お前は勉強ができるのか!じゃあ将来は医学部東大だな!」と言われていた。以前は漫画三昧ゲーム三昧だった子が公文に入るなりメキメキ勉強するようになったのだから、親としても嬉しかったのだろうし、私も自分にとっては苦でなくできることで褒められるというのはとても嬉しかったのも事実だ。

よくよく思い返してみれば、この頃から自分の行動は歪んできていたように感じる。数学英語も好きだったが、勉強したことで褒められるのはもっと好きだったのではないかと思う。

高校は自宅から通学1時間くらいのところにある普通科高校に通った。進学校といえば進学校なのだが、まぁ地方自称進学校なぞ大学受験レベルで言えばたかがしれている。開成とか灘とかと比べれば全然しょぼい。偏差値10〜20くらい違うんじゃないか高校理系クラスに進学すると、自分の好きな数学英語勉強の話やアニメ漫画の話ができる友達がわりかしできた。公文での積み重ねがあったかドロップアウトしがちな中学から高校への学習密度の変化にもついていけた。どうやら自分高校でも成績は一番ではないにしてもトップクラスだと感づくのに時間はかからなかった。当時好きだった人が生徒会に入ろうとしていると聞いて自分生徒会に入ってみたが、環境の変化からか全体的な体調が悪くなったのもあって一月かそこらですぐに辞めてしまった。通学で消耗してしまっていたので部活動をやる気にもなれず、事実上の帰宅部として放課後カラオケに行ったり理科室に入り浸ったり青チャートを解いたりシス単を周回するなどしてふわふわ過ごしていた。結局、自分の""勉強ができる""というアイデンティティを確保したいがために、勉強を最優先においていたのだと思う。学校先生勉強ができれば褒めるし親も勉強ができれば褒めてくれた。だけれど、本当に大事なのは自分が好きなこと、やりたいこと、魂をかけてでもそこに食い込みたいという世界を追求することだったのに。とりあえず勉強してれば褒められるという目先の報酬を獲得することに囚われていた。進路選択志望校選びも、親戚の「お前は医者になるんだよね?それが一番いいことなんだ」という圧を内面化していた節があって、近くの国立大学でいいかとろくに考えもせず、周りに流される形で今の大学医学部にした。いや、正確に言えば、東大京大を目指して勉強するのが面倒だったしわざわざ失敗する=浪人する可能性のあることをするのが怖かった。自分に向いている業種が見つからないのが怖かった。自分になんの才能もないことを突きつけられるのが怖かった。自分責任で何かを決めるのが怖かった。このまま担任の勧めや親の勧めに従っておけば、""失敗""することはないだろうと思っていたから、これが最善の賢い選択なのだと思い込んでいた。馬鹿らしい。一日や一週間やそこら勉強しなくたってどうってことないのに、受験勉強というフィールドしか見えてなかったし見ようとしてなかった。少しでも興味のある業界があるのならそっちに向かう努力をするなり調べればよかったのに、当時の私には褒められたいという気持ちを抑えることができなかった、だから現状の自分にできることで褒められる、受験勉強しかしようとしなかったのだと思う。人間というのは、できないことをやって失敗しながらちょっとずつ適応していくことでできることの範囲が拡大していくものだ。そもそもできることしかしない人間に成長はありえない。当時の賢こぶっていた私を殴り倒して張り倒してでも伝えたい。勉強以外のことで自我確立するべきだった。一般的に良いとされていることに身を投じてコミットしても、結局のところ消去法の選択自分が納得しないままではいずれ無理が来るのだ。そして今まさしく、易きに流された自分のツケを払わされているのだけれど。

程なくして現役で某大都会国公立大学合格した。大学に入れば私もここでいわゆる""青春""を送ることができるだろうと信じて軽音楽系のサークルに入ってみたが、持ち前の拗らせて肥大したプライドを守るのに必死体育会系人間関係適応できずに辞めてしまった。未成年飲酒なんてどこもやっていることだからアルハラ正当化され、先輩が飲めといえばありがとうございます感謝して飲まなければならなかった。音楽は好きだったけれど、サークルでの苦痛と引き換えに得られる人間的魅力、音楽活動での満足感があまりにも見合わないと感じた。音楽に熱中できていればもう少し違っていたのかもしれないが。文化系のゆるゆるサークルに入ってみたが、そこは自発的にモノを作り出して自分を充足させられる人間の集まりであって、他人から承認ベースで行動してきた私のような人間が突然生産性を高められるようになるわけではなかった。上の人間に面倒をみてもらうには人権邪魔をし、一人で生きていくには人間強度が足りなかった。現実での人間関係を構築できない者が流れ着く場所といえば古来よりインターネット相場が決まっている。必然的に私もインターネットに漂着した。twitterからまり様々なSNSを通じて学生学生以外の人間と多く出会った。オタクオフ会にも参加したし、""あっち側""の人間との交流会に出向いては世の中にレールから外れた人が想像以上に多くいることを強く実感し自分の見識の狭さを恥じた。コミュニティ転々とする上で国公立医学部生というソーシャルグッド切符は様々なコミュニティに出入りするのに大変便利で、どこに行っても可愛がられた。自分自身が何かを生み出せるわけではないのに、人間の世話をすることができるわけではないのに、ポテンシャル世間一般評価基準に褒められていた。働かなければ能力はつかないし、働いていない学生は虚無である。そんなこともわからずに(あるいはわかっていたがあえて意識せずに)流浪しているうちに、実力以上の評価自分に与えてしまっていた。俺はまだ本気出してないだけ、というフレーズを繰り返し自分に刷り込んでいた。私は何も価値を生み出していないし、ただただ親の仕送りで生かしていただいているだけなのに、どうして私はなんでもできると思い込んでしまったのだろう。自分意思努力して掴み取ってきたものなど何もないのに。私は医学に興味があるわけではない。医者になるといえば褒めてもらえた。勉強さえしていれば褒めてもらえた。今は褒めてくれる人がいない。だから勉強も何もする気が起きない。ただそれだけ。来週には授業でプレゼンしなきゃいけないし二週間後には試験も控えているが、どうすれば鬱屈した自分人生を変えられるのかばかり考えている。承認を求めること以外に熱中できることがなかった自分人生を変えられるわけなんてないのにね。目の前のやるべきことをやるのは、問題の先送りにすぎない。なぜならやるべきという判断根拠に逃げと諦めが生じているから。医学に身を捧げることへのインセンティブモチベーションもないのに、どうしてやるべきだと思っているのだろう。何もわからない、わからないんだ。どうしてこんな進むことも戻ることもできないところまでズルズル引きずって生きてしまったのだろう。今更医学部を辞めたところで解決する問題とも思えない。このまま医学部に在籍し続けて解決するとも思えない。なまじっか真面目であろうとしているから、授業やレポートサボることさえできない。解剖実習を抜け出して映画を観に行っただとかバーで酒を飲んできたと豪語する友人が羨ましいくらいだ。目の前の快楽を優先して楽しめるような人間でありたかった。勉強に対して全精力を費やして学ぶことで己を充たせる人間でありたかった。私はそのどちらでもなかった。そうだよ、私は誰が作ったのかわからないような真面目さの枠にアイデンティティを依っているだけのどこからどうみても無個性普通のありきたりな何もできない奴なんだよ。受験に身も心も滅ぼされてしまったのだと乾いた笑いで感情を誤魔化し責任自分の外に擦り続けて一生何もできないまま死んでいくのだろうな。そうやってこれからもずっと本当の過ちから目を背けて表面的な言い訳をつらつら述べて同じ苦しみを繰り返していくんだ。永久に同じ場所をあっち行ってこっち行って往復してるお前の人生振り子みたいでチョーうけるんですけど。

死にたいと思ったことは何度でもあった。しかし死んだ方がマシほどの苦しみを抱えているわけではなかった。死ぬ覚悟があったらこんなしょうもない悩み抱えてねーわ。

私ってどうしたらいいんですか?あなたのワンクリックで救ってくれませんか?輪廻転生してやりなおすことってできませんか?目の前の勉強淡々とやった先に程よい未来が待っているんですか?医者になったら幸せになれるんですか?今すぐ私の気持ちを楽にしてくれませんか?私の何が悪かったんですか?私ってやっぱりつまらないんですか?私に友達ができないのは私のせいですか?こんな真面目系(笑)クズを産んで育てた母親が悪いんですか?いっそ私に病名をつけてくれませんか?此の期に及んで私は自分が悪かった愚かだった間抜けだったと認めたくないんですか?これまで私のことを評価してくれた大人の皆さんに申し訳がないと思わないんですか?何事かを成す為に今すぐ地道に努力するしかない草むしりをするしかないのなら私は何をやればいいんですか?あれ、私の好きなことって一体何だったのですか?私について誰か知りませんか?

誰か...。

2019-01-30

anond:20190130115104

落としたい相手を、八方美人、その他は普通、素性が良くないかも、とか。増田にとってオーバースペックな女に片恋した挙句にこの言い草はいったい何様というか典型的キモ非モテメンタルプライドターゲット自分の器に合ってない不幸。

肥大化した自尊心を身の丈レベルまでゴリゴリ削るか、鏡と掌をじっと穴があくまで見つめ直して身の丈にあった女を探すか、または己の実力を、肥大した自尊心に少しでも近づける努力ぐらいしろ。せめて惚れてる女を貶めたくなるような精神バランスの悪さぐらいは直せ。そうでないと、美人はもちろん、身の丈に合ってるはずの女や男の友人ですら増田に振り向くことなんてありえない。

2019-01-28

喉(扁桃腺)を強くする方法を教えて欲しい

カラオケとかでは叫ぶタイプだ……ってのは関係なく

最近のどからくる風邪流行ってるみたい。

元々扁桃腺肥大で、扁桃腺が弱い私は、風邪をひくと咳き込むことが多く喉から血が出ることがある。

喉を強くしたい。

扁桃腺が荒れないようにしたい。

おっさんの如くタンが絡むため、ティッシュに吐き出す毎日

鼻水も良く出るため、自分専用のゴミ箱は即いっぱいになる。

ビタミン飲んでも、鼻炎薬飲んでも、アレルギーの薬飲んでも、

のどぬーるスプレーも、ハレナース(扁桃腺の腫れを引かせる薬?)もダメだった。

加湿したり、マスクして寝たりしてるけど、未だ効果がない。

喉を強くするにはどうしたら良いかな?

2019-01-19

いじめ被害者大人になるまでの話

もし良かったら読んでください。

私(女)は小学生の頃、箸の持ち方を知らないばかりか、食べる時には口を閉じてくちゃくちゃ言わないようにするとか、お皿の中に手が入らないように食器を持つとか、そういう生活常識を知らなかった。

髪は週に1,2回しか洗わないし、梳かしたことほとんどなかった。まともな櫛やドライヤーも家になかった。同じ毛玉だらけのセーターを毎日着ていた。成長期なのにあまり顔や体を洗わなかったから、顔や背中の肌が荒れて、ニキビだらけだった。

背中ニキビの一部は皮膚の病気になり、今も通院しているけれど、手術後も再発・肥大し、痛みと痒みが続き、大きく背中が開いた服を着ると見える。)

小さい頃からベビーシッターによく預けられて、母は友達と遊びに行ってしまう。

今思えば子供への関心の薄いネグレクト家庭だったのだが、両親はちょっと変わっているだけで、全く虐待している意識攻撃性もなく、学校先生家庭訪問に来ても、新築の一軒家住まい5月の庭には数種の薔薇が咲いており、特に生活困窮しているわけでなかったから、異常を見つけてもらえなかった。

家はあまり掃除されておらず汚かったし食事も買ってきたお惣菜冷凍食品ばかりだし誕生日ほとんど祝ってくれなかったし学校の話も無関心でテスト定期試験の答案さえ見せたことがなかったけど、どうしても欲しいゲーム必要ものはある程度買ってくれるし、風邪を引けば病院に連れていってはくれた。

母の少女趣味で、4歳からバレエピアノ習い事もしていた(両方とも下手だったけど)。

そんな子供だったから、小学3年生のとき給食牛乳を飲んでいる途中で、飲み方が悪く、むせて吐き出してしまったのをきっかけに、周囲の子どもに「汚い、キモい」などと言われ始めたのをきっかけにいじめが始まった。

私が触ったものは全て汚染されていると言われ、みんなそれを信じるようにして、避けるし、触れることがあったら菌がついたと言い他の人に鬼ごっこのようにして移す。一見遊びのようだけど、やっている人たちもからかってるわけではなくて、時間が経つうちに学年中に知れ渡り、狭いコミュニティの中では迷信のように真実めいていた。村社会的に、コミュニティ全体の常識シフトしてしまい、今の自分と比べてずいぶん汚い身なりだったし、性格も卑屈寄りだったのでなかなか理解しがたいとは思う。あえて例えるなら、見た目に特徴のある障がい児に起きることのあるいじめパターンがあるとすれば、それに似ていると思う。

いじめは中3まで続き、何人かの男児から、登校中に因縁を付けられて、石を投げられたり、お腹を蹴られたり、持ち物に触れたという理由土下座させられたり、ゴミをかけられたり、クラスの8割程度の人に配った給食を残されたり、描いた絵を破られて路上に捨てられたり、カッターを持って校舎内を追いかけ回されたりした。

運悪く、担任先生は小1から中3まで毎年変わってしまっていて、特にこちから何もお願いしなかったから(当時の自分は、そんなお願いは聞いてもらえないと思っていたから)、特に主犯格と言えるような男児クラスが中2までずっと被ってしまっていたし、ほとんど対策がとられなかった(こちらが言えば注意ぐらいしてくれるけど対象の人数が多すぎてキリがない)のも長続きしてしまった原因の一つ。

たまたま中2の時に、登校時に下駄箱を見たら、自分下駄箱に他の男児上履きが突っ込んであった。

これは、私ではなくて上履きの持ち主をいじめるためで、この頃は時々あったことなので、その上履き適当にすのこの上に置いて、特に気にせず、教室に入ると、今度は机の中に同人物の教科書がぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。

取り出すのに苦労していると、当該の男児が登校してきて、自分の持ち物を“汚い”私の元に移されたことを怒っていた。

そもそも私がそういう前提で扱われることに納得いっているわけではなかったので、私も何か言い返そうとしていると、チャイムが鳴り、担任が入ってきた。

「何してるんだぁ!」と担任一喝すると、クラス中の注目が集まった。

みんな知っていることとはいえ、表沙汰にされるのが怖かったし、恥ずかしくもあったので、その時は数年ぶりに人前で泣き、それも一言では言い表せない気持ちが色々あり、通夜のように静かに激しく泣き、ホームルーム中ずっとその嗚咽が教室に響いた。

担任に話を聞いてもらい、事態理解してもらえたが、たった1年の付き合いの担任に比して、周りは長くて8年ぐらいの間柄であるから、今更自分への扱いが変わることはなく(誰かが私に優しくするとその人がいじめられるので)、菌扱いはずっと続いた。ただ、その頃には周りも異性などに興味が移る人が多く、積極的にそういうことをしてくる人たちは減ってきていたかもしれない。

私は他のクラスメイトとは自分感覚が違いすぎて今見れば普通の人たちとも関わるのも怖く、多くの人とはあまり喋らず距離を置いており、関わることがあればそういう人たちだったのでわからない。

自身、かなり頑固だったので、耐えなければいけない、自分が悪いと思って、不登校にはならなかったし、転校も考えたことがなかった。そういうことを言うと、何事も大ごとにしたくない親や周囲の大人が嫌がるのがわかっていたし、恥ずかしかったし、どこへ行っても同じだと思っていた。

友達が少なく読書をよくしていて、進研ゼミも取っていたので(教養コラム読むのとシール集めに赤ペン先生出すだけで一般教材はやらなかったが)、勉強は得意だったので親に頼んでバレエを辞め、好奇心から塾に通わせてもらった。

成績が良かったので、塾の講師にも会社実績を上げるためのエースの一人として熱心に指導いただき都道府県公立トップ高校に進むと、周りの人たちがガラッと変わって、周りは賢くて志の高い人ばかりで、誰も自分いじめなかった。とても驚いた。廊下男子にぶつかったとき気持ち悪がられて罵倒されるどころか、「ケガはない?」と心配してくれて逆に申し訳なくなった。

中学生ぐらいからは、部活友達が居たこともあり、少しは身なりの整え方などが改善され、今まで全く笑わなかったが楽しさを感じて笑顔が出るようになったこともあり、普通友達や仲間ができた。

しかし、高校3年生になると、みんな受験勉強に勤しむので友達付き合いを控えるようになり、元々大学を目指しているわけでもなかった自分高校からは成績がかなり悪く、学問は諦めて美大を目指していたが、絵の勉強に身が入らず、部活も終わりかけ、家族とは相変わらずあまり関わりがなかったしとても孤独で、GWの間、一日7時間ぐらいいろんなことを考えた結果、人生がわからなくなり、5月下旬に家の中でパニック発作を起こした。

流石に親が心療内科に連れて行ってくれて鬱の診断をもらった。

頭の中の時間感覚おかしくなり、好きな授業もあったけれど、教室でじっとしているのが怖くて、家や保健室でボーッと過ごす日が続いた。

結局ほとんど絵も学問勉強しなかったので、試験には落ち、浪人生身分となった。

浪人を始めた頃には少し鬱は回復していたので、一念発起して美大ではなく私立文系勉強を始めた。ついでに、不細工と言われ続けた顔を鏡で見ると昔を思い出すので、貯めてきたお年玉をはたいて眼瞼下垂気味だった目を整形した。

高校に入ってから部活や他の趣味ばかりでろくに勉強していなかったけれど、一年ほとんど勉強だけしていたからか、早稲田大学の3学部を受け、全て合格した。

それから先も多少いろいろあったけれど、今は政令市地方公務員として働いている。

陰険上司や先輩に当たって虐められた年もあったが、今は環境に恵まれ毎日が過ごしやすい。

20歳からは皮脂分泌が落ち着いて肌荒れしなくなり、髪も縮毛矯正マメにかけるようになり、あれほど男子不細工キモい、近寄るな、死ねなどと毎日言われていたのに、今は男性もみんな優しい(それでも同年代男性が今でも怖いし、年をとったり、見た目が悪くなった途端に冷たくなるのでは?と思う)。

過去のことは忘れないと思う。

というか、昨夜も夢に見たのが今回文字に起こしてみたきっかけ。

幸せ子供時代というものも味わってみたかったけれど、人生一度きりだから仕方ない。今後のことはわからないし、何かの糧になったと思って今を楽しく暮らすしかないのかもしれない。親にはお金の面ではありがたいと頭では分かるが、気持ちとしてはどうしても感謝できない。

今の私がそのまま子供に戻れたら、もっと周囲に訴えかけ、逃げられないなら転校だってできた...と思う。1020年ほど前だから、今の時代よりも支援は得られないかもしれないが、多少の嘘をついて逃げても誰も大して困らなかっただろうし、何より自分人生を大切にすべきだった。

そういうことは、大人になってから学んだ。

2018-12-24

anond:20181224101700

言われてみて改めて計算したけど、日銀の4兆円の純資産20-30兆円のETF資産から株価を換算すると、16000円っていうのは本当に債務超過ギリギリラインなんだね。

でもこれ以上買う国債はないだろうから、結果ETF買い支えることでマネタリーベースを増やすんじゃないかな。

高掴みしたわけだからナンピンナンピン資産肥大させながら沈んでいくしかない。

2018-12-23

生理痛が酷いのでピルをもらいに行ったらなんか知らん病気だった話

私は25歳の一介の女性

自分でも長らく、生理痛なんて平均レベルに苦しんでいたものだと思っていた。年に数回、市販の痛み止めが効かないほど痛むことがあり寝込んだり夏でもカイロを腰に貼ってなんとかやり過ごしたことがあった。

18年11月20日午前3時、猛烈な腹痛で飛び起きた。さながら片頭痛がそのまま腹部で起きているような激痛だった。食欲も全くなかった。

その日はたまたま仕事休みだったので1日を布団の上で過ごした。市販の鎮痛剤を飲むも効果はなし。辛うじて腰のカイロけが痛みを軽減してくれた。

ここにきてやっと気付いたのだ、「これは平均レベルの痛みではない」という事に。

どうせ使わない内臓なのにとうとう月経困難症になってしまたか、と思い低用量ピルを処方してもらえさえすれば、と思いつく。

なんでも最近のもの月経の回数そのものを減らしてくれる魔法のような効き目を発揮してくれるらしい。

体調が穏やかになった12月4日、朝イチでネットでも評判のよい婦人科へ予約を取るも玉砕。予約は10日後にしか取れなかった。

そして10日後の12月14日

尿検査と、症状の聞き取り血圧とここまでは普通検査

私は初めに、

・片側の腎臓肥大している

子宮奇形と診断されたことがある(重複子宮)

説明し、いよいよ先生の診断へ。

子宮奇形場合、セットで内膜症を発症することがあるからその可能性も視野に入れて、ピルを処方すべきか内膜症を治療する薬を処方すべきか判断するためにMRIを撮りましょうね」と別院紹介状を書いてもらい、軽くエコーをしてもらった。

「ちなみに片頭痛ピルと相性が悪いことがあって、たまに症状が悪化することがあるから気をつけてね。」と言われ、その日は送りかえされた。

MRIを撮った翌日、病院からの着信が携帯に入っており折り返す。

MRIの結果が早く届いたから伝えておくけど、やっぱりお腹に血が溜まってるみたいで手術したほうがいいかもしれない。次の予約日を早めるから来てくれない?」と先生。手術…?と思い21日指定時間に来院。

腎臓肥大と言われた時ほかに何か言われなかった?」と問われたので、腎臓機能してないとまで言われたと答える。先生がハッとした顔で、「これは専門用語なっちゃうんだけど、『OHVIRA症候群』という病気でね、膣の片側がすごく狭くなっていてそこで血が溜まっているみたい。早めにそれを取り出して形を整えてやらないと、他の病気になったり、血が逆流しちゃうかもしれないからこの病気論文を書いてる先生がおられる病院に行って見てもらったほうがいいよ。」と矢継ぎ早に所見を述べる。

どうやら稀な病気…?らしく、こんなことで運を使いたくなかったな、と呆然としたまま次の病院の予約日を待っている。

このOHVIRA症候群というヤツはお医者様の中でもあまり周知されていないようで、たまたまそれをご存知の方のもとへかかったから発覚したものの、見過ごされていることが多いと聞く。

もし、私と同じように片腎と診断されていて月経の痛みが強い方は、早めに婦人科に行ったほうがよいと思う。行ってください。

手術になったらまた続きを考えるかもしれない。

補足

OHVIRA症候群について:http://journal.kyorin.co.jp/journal/jsog-k/detail.php?-DB=jsog-k&-recid=5443&-action=browse

2018-12-22

anond:20181222104613

思い通りになって当たり前、思い通りにならないと不機嫌になるという精神状態は、自己肯定が高いのでなく自我肥大していると表現するのが適切と思う。子供なら親に守られていて自我範囲が大きいのは自然なことだけれど、大人になって思い通りにならない社会でそれを押し通すのは幼稚とも言える

2018-12-21

取ってしまえ。そしたらハゲなくなるってさ。

こないだ動物病院行ったら、結構な老犬なんだけど去勢必要って言われたんだよ。

タマ抜かないと体調悪くなる一方だよって。

本当は繁殖させる気がないんなら若いうちに取った方がいいんだよ、って。

んで、ふと、じゃあ人間は?って聞いたら、そりゃ人間も一緒だよ、ってさ。

男性ホルモン多すぎとか前立腺肥大とか、タマ取れば気にしなくていいからねーって。

で、思ったのよ。

最近報道でよく見る駅でのぶつかり行為とか

男性から女性への弱いもんに対するいやがらせ刑法に引っかかる域にいっちゃった男って、

そういう行為で捕まえたらその都度片タマずつ取ればよくね?

二回捕まったら両方タマがなくなるよな、それで大分男性ホルモン減らせるだろ。

いらん攻撃衝動も減って本人も不必要にいらいらすることも減るんじゃねーの?

竿まではとらんでもいいと思う。宦官って性欲歪んでたって聞いたことあるし。

何よりお勧めなのはタマとれば禿げ難くなるんだそうな。

こりゃ攻撃衝動を減らすやり方としてはかなりお勧めなのでは。

どーかね、その辺。

2018-12-20

飲み物を「ゴクリ」と飲むのをやめられない

そこまでやめたいという訳でもないんだけど

「飲む音がうるさい」と注意されて困っている。

わざとやっているわけじゃない。

扁桃腺肥大で、喉が狭いのだ。飲むとゴクッと異常に音が鳴る。

変な飲み方が癖づいてしまっているのかもしれないけれど、直らない。

ゆっくりゆーっくり飲めば音はならなくなるけれど

普通の人はゴクゴク飲んでて音しないのに、なんで私がゆーーっくり飲まないといけないのか……。

ほんと、CMばりにゴクゴク言うみたい。

自分でもゴクッゴクッて良く聞こえるし、おかしいとは思ってたんだけれど。

ゴクゴク言わせないコツってあるの?

2018-12-06

自意識肥大ってもはや病気だと思う

インスタとかもう自分がどう見られたいかを形にするもんじゃ

それがもう見てられないんだよ

明らかに現実離れしてる顔やスタイルなのにそれに本人は気づけてない

理想自分をインスタの中に作り上げてるうちに現実自分を見失ってる

こんなん単なる病気だろ(笑)

2018-12-02

夜中にホットケーキを焼く癖

やめたい。

最近顔が丸くなってきた。腹も出てきた。

別にお腹すいてないのにホットケーキを焼いてしまう。

本当はカフェとかのクリームとかフルーツが一緒に乗っかった幸せパンケーキが食べたい所だが

田舎にそんな洒落た店があるわけないか自分で焼いたホットケーキを延々と食べ続ける毎日だ。

牛乳と卵をよくかき混ぜてからミックスを混ぜて、だいたいよく混ざったら熱したフライパンに高い位置からおとして焼く。押さえつけたりとかはしない。

たったこれだけで本当にふわふわホットケーキができる。

でもこれは私の理想ではない。本当に求めているパンケーキは六畳一間の薄ら寒いワンルームでは手に入らない。

ホットケーキがどれだけふわふわになっても、日々の中でふわふわが増してどんどんレベルが上がっていっても、それはパンケーキにはなり得ない。

そんなもんだから毎晩決して満たされないパンケーキへの欲に駆られてホットケーキを焼いてしまう。

今日も焼いた。ふわふわしてた。でもこれはパンケーキじゃない。

こんなことをしても、無駄ホットケーキを焼き続けて、それに伴いどんどん顔も肥大していくばかりだ。

明日からホットケーキする。そしてふわふわになってしまった顔を痩けた状態に戻す…

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