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2018-05-25

anond:20180525093006

そもそも自己承認自分ひとりなんだから

他者承認だってひとりで足りるだろ。

同じくらい承認してくれればの話だけど。

そもそも自己他者の重みが違う以上、

この論は成り立たない。

他者というのは自己とは違うもので、その視点はすべての分野を網羅しない。

社会的ステータス」「息子として」「恋人として」「部下として」「上司として」...etc

色々な角度から他者承認をあつめて像を作る必要がある。

足りなければ、歪な象となったり、特定の分野のかけた像となる。

その「欠けた部分の承認」を埋めることを求め、

自己肥大したり承認ゾンビになったりする。


炭水化物ビタミンCだけとってても、健康には生きられない。

anond:20180525091823

なんでそう思うの?

自己認識のみ満たされて居る人を見たことないだろ?

自己認識のみで満たされてる(と思ってるだけの)ひとは腐るほど見てきた。

その多くが、自己肥大型だ。

から注意されて直して生きてきたとする。

その場合、「他人承認」を得たとは思えないが

自分としては「自己承認」をしてきて、言われたことも直してきたとする。

他人承認評価を得てるんだよ。

もっというなら、「言われたことを直す」際に「自己承認」のみだと、

やっぱり誤った方向に育ってしまうことになる。

それは、自己肥大だよ。


承認」という言葉を使ったのがわかりにくかったと反省

視点」とか「評価」と思ってもらえるとしっくりくるだろう。

当然、「他人からマイナス評価」もあり得るし、

それが悪意ベースならそれはそれで、毒にもなりえる

anond:20180525091535

自己認識と、他人承認は両方あって初めて、両方が正常に機能するんだってば。

なんでそう思うの?

自己認識のみ満たされて居る人を見たことないだろ?

自己認識ばかりあっても、それを客観的判断する視線他人承認がなければバランスを欠く。

自己肥大しすぎて現実が見えなくなるか、自己判断をも見失って承認を求めるゾンビになるか。

から注意されて直して生きてきたとする。

その場合、「他人承認」を得たとは思えないが

自分としては「自己承認」をしてきて、言われたことも直してきたとする。

この場合、「自己肥大しすぎて現実が見えない」と言えるか???

承認を求めるゾンビになるともいえんのか?

違うだろ。

anond:20180525090740

私のエントリちゃんと読んでもらっただろうか?

自己認識と、他人承認は両方あって初めて、両方が正常に機能するんだってば。

自己認識ばかりあっても、それを客観的判断する視線他人承認がなければバランスを欠く。

自己肥大しすぎて現実が見えなくなるか、自己判断をも見失って承認を求めるゾンビになるか。

逆に、他人承認ばかり気にする(=自己認識がしっかりしない)ものは、

他人の顔色ばかりを伺う主体性ゼロ人間になってしまう。

こういう話をするとき、「自己認識あれば他人承認はいらない」というひとは、

自己肥大型か、あるいはすでに他人承認を受けられてるのに気付いてないケースが多い。

2018-05-10

死をめぐる堂々巡り

 天井の梁に打ち込んだ金具に通したロープが輪を作ってる。踏み台に登った人物が輪に首を通している。首からぶら下がろうとするが踏み台を蹴る最後勇気が出ない。

 何か辛いことがあったわけではない。ただただ憂鬱で何もかもから逃避したくて死ぬことにしたが、それだけでは死ぬ理由として弱いのか踏み台を蹴るところまで踏ん切りがつかない。

 かと言って生き続けるにはいろいろ細かいことだが辛いと思う気持ちは変わらない。どうしたらこの辛さと付き合っていけるのか、できることなら誰か今すぐ殺してくれとも思う。

 何が辛いのかと聞かれて思うところを吐露しても他の人からすれば「そんなことでいちいち悩むなよ」と言われそうなことばかり。でもひとつひとつのことに対する感じ方は人それぞれでわたし場合さなことでも気にして、解決策を大げさに考えて色々思い悩みどんどんドツボにはまっていく。

 小さなことにこだわるのは自分が状況に絡んでいると思い、自分の行動に影響が出るからという意識のしかたで、これはかなり肥大した自慰意識産物として自分物事の中心にいるという思い上がりから来ているのだと思う。

 こうした自分を中心に考える肥大した自意識根拠もないのに無駄に高いプライドのせいでもある。

 子供の頃は比較知識量が多く「ものしり博士」との異名があったし、経済的にそれなりに豊かな家庭で大事に育てられた結果としての自意識肥大化したのだろう。

 つまり肥大化した自意識が自らを軽んじられることに強い否定的感情を持ち、そうした扱いを受けることにショックを受けているのだろう。それが憂鬱を招き自殺念慮を誘発する。

 健康な心の動き方ではない。傷を受けた心に脳のセロトニンシステム不具合が影響してか堂々巡りの考えは気づかないうちに心の傷を広げてしまっているのだろう。

 今までも辛いことがあれば逃避のための自殺を何度も考えてきた。何度も死ぬことを考えては「いや、この用件だけは済ませてからにしたいから」とその用件がある日までは生きようとしてなんとか切り抜けてきた。

 だけど今年に入ってから寒い時期に調子が落ちていたせいもあるにせよ、死ぬことを思う頻度がかなり上がっている。仕事が悪影響を与えているのは明白なんだが、いろいろあってようやくありついた転職なのでなんとかしがみつきたいとも思う。

 どうしたものかと考えあぐねているがどうにも答えは出ない。迷いと辛さと自殺念慮の日々。

2018-04-28

ZOZOスーツモデルチェンジ

デザインのダサさに文句言う前にちょっと考えてみぃ。二百円やぞ。200円。

しかもモノ代やなくて送料。

アレが妥当だろう、ぶっちゃけた話。

前のデザインに夢を見たのはわかる。俺も見た。しかし夢を見させたのはデザインだけにおいてではなかったはずだ。

俺はテクノロジーに夢を見たのだ。

正確には巻尺使ってセルフであちこちいちいち測らなくても良くなるという怠惰未来をだ。

俺はデブだ。どう頑張ってもBMI24を切れない。しかし切りたい。もはや見た目とかそういう問題ではなく健康上の理由から痩せなくてはならない。

そういうときに、どうせなら格好良く痩せたいではないか筋トレしたらその効果が出てるかどうか、どれくらいの負荷でどれくらいの期間でどの程度筋肉肥大脂肪がしぼむのかを調べるセルフ人体実験の結果を数値で把握し続けたいではないかしかデブ同意してくれると思うが自分身体の各所を測るのってけっこう大変でめんどくさいのだ。屈むのつらいし。

それがスマホでパパッとできるってんだぞ。デザインダサいくらいで諦められるか?どうせ外出着どころか寝巻きにもしないブツだ。

そもそもどんな神デザインだってデブが着たら柄がのびのびになってシルエットはボンレスハムモノマネみたいになるのだ。

正直最初からクソダサい方がダサさにダメージ転嫁できるとさえ思う。俺はこんなもんじゃないって思える気がするんだ。

俺は諦めねえぞ。畜生、俺は諦めねえ。

2018-04-25

政治世界をみていると

政治世界をみていると、否応なしにひとりの人間欲望肥大していくのを目の当たりにすることになる。

最初不公平や不公正をなんとかするための穏当でまっとうな主張だったのに。なんでいつのまにか、ほかの人の権利を踏みにじるような主張をするようになっちゃったんだろう。話ができる人であったはずが、どんどん話が通じない拡声器のような人になっていく。

それで問題解決になればいいんだけど、解決が進んでいるようには見えなくて、ただただ冷静で思慮深かった人が変貌していく様を見せられているように感じる。

そして自分政治世界に一歩踏み入れたとしたら、抗えない誘惑の前に変貌してしまうのではないか

そういう恐ろしさに思いを馳せつつ、政治ニュースを横目で見ながら今日も持ち場でがんばります

2018-04-16

anond:20180415122507

だーかーらーお前が治すべきなのは口ゴボなのアデノイドなの

藤井6段も松潤もお前よりぼろぼろの肌してた頃あったけどそのこと何も言われてなかっただろ

お前が行くべきは美容整形外科じゃなくて矯正歯科なの

ぼけっと口開けていたせいで肥大した上顎をなんとかしろ

あと1000円カットで雑に切ったまんまの髪もパーマ屋で切りそろえて普段からリートメント剤とかでマメに手入れしろ猫背も直せ

節々からだらしないのが滲み出てんだよ

2018-04-13

anond:20180413130439

まりビリビリ帯電増田さん」だという事?

面白いサイト見つけたので貼っとくね。やばい増田さん!

http://www.dr-hori.com/media/mag/20101002_kn.php

【体内静電気】の影響によって起こり得る病気

生活習慣病

ガン、動脈硬化、高血圧心臓病、狭心症糖尿病肝臓機能障害腎臓機能障害脾臓機能障害脳出血メタボリック症候群

アレルギー性疾患

腰原病、リウマチぜんそくアトピー性皮膚炎、べーチェット病、花粉症、鼻炎

美容

ニキビ、吹き出物、小じわ、シミ、肌荒れ、ひび、あかぎれ、早期老化、若白髪更年期症状

心の病気

明るさがない、積極性がない、暴力行為うつ病、パ二ック障害拒食症過食症登校拒否症、出社拒否症、集中力欠如、不眠症神経衰弱、居眠り

痛み

頭痛、関節痛・関節炎、肩こり腰痛、神経痛

体調不良

朝起きられない、体がだるい、疲れやすい、風邪が治りにくい、むくみ貧血めまい立ちくらみ便秘、冷え症、虚弱体質、食欲不振、低血圧息切れイライラ

脳神経の病気

アルツハイマーパーキンソン病

その他

バセドウ病くる病前立腺肥大、頻尿、排尿困難、血液不良、白血病、胃潰傷、慢性胃炎ストレス十二指腸潰傷、腸疾患、慢性下痢不妊症虫歯弱視、骨格形成不全、生理痛水虫

全身をよく操む

首のストレッチをする

大地を素足で歩く

アミノ酸ミネラルビタミンをとる

【体内静電気】除去機能のある化粧品をつける

おしやぶりをする

唇を閉じて紳創一骨を下唇から上唇の方向にはる

口を閉じて日頃使わないほうの歯で無糖ガムを噛む

鼻の両側と鼻の下の真ん中の部分を指で刺激する

約1%の食塩水で「あーいーうーえーおー」といいながら上を向いてうがいをする

おしゃぶりをする??? Д)° °

体験談 【体内静電気】を抜いたら、やつれていくばかりだったうつ病改善。休んでいた仕事も元気に再開

4年間うつ病を患った妻の顔に半月笑顔

増田さん、これよ!あなたの求めていたのは~。

2018-03-28

anond:20180327171705

そもそも彼女男性不信だったから、この彼女なら口説き落とせば絶対浮気しないだろうと高をくくってたんじゃないかなというゲスパー

男性不信の女をたまたま好きになったんじゃなくて、男性不信の女だから安心して好きになれたんじゃないの?

から百合趣味ときでここまで動揺してるように見える

相手自分以外好きにならないだろうと思ってたのに、まさか自分の方が対象外疑惑

それで自分勝手に裏切られたような気になって被害者意識肥大させたあげく、彼女の言うことなんにも信じられなくなってるんでしょ

2018-03-14

肥大しすぎた我欲日本をだめにしてんじゃね?

キャリア形成とか保育園不足とか育休産休自分キラキラ子供キラキラ

そんなことを都心ホワイト様が文句たれてる一方で、地方倉庫子供も2,3人かかえたお母さんがパートやってるわけ

肥大しすぎた都会民の我欲社会システムで満足させてやるのって、無理なんじゃない?

2018-03-07

anond:20180307200300

お前の肥大した被害者意識別にフェミのせいでもなければリベラルのせいでもないぞ

成熟した社会人間ってのはどうしてこう、被害者になっていれば守られることを前提に思考するんだろうな(溜息)

嫌なら自己責任論の渦中に飛び込んでもいいんだぞ

2018-03-06

anond:20180306194948

被害者意識だけ全開になるこの手の連中、なかなか絶滅しないよな。現代麻薬みたいなもんかな。

女でいて喜びも楽しいこともたくさんあるけど

これだ。この「喜び」や「楽しいこと」は男性でも楽しめることだろうか?

さらに言えば、子宮乳房を切除し、無性になっても同じように楽しめることだろうか?

そうでなければそれは、女性であるからこそ手に入れた「喜び」や「楽しいこと」なのだ

その「喜び」や「楽しいこと」は子宮によってもたらされており、生理の苦しみはその副産物しかない。

殆どの女はこれを知っている――男も知っている。性による苦しみは男も女も等しく感じている。しかし、その苦しみが幸せを生みもする。

男/女の幸せは、えてして、男/女である苦労と引き換えに得られるものから「女を辞めたい」「男を辞めたい」というのは、ただの甘えである

肥大した被害者意識は万の毒に勝る。彼女がこの先幸せになることは永遠に無い。

なぜならどれほど恵まれ環境でも常に被害者で居続けようとするからだ。

2018-02-20

詩織愛海の「らぶ!」」第28放送江上椿と怒られた話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「……愛海ちゃん最近、江上椿さんと仲いいんですか?」

愛海「……う、うん。割と、かなあ」

詩織「何を言い淀んだんでしょう…… もしかして…… これオフレコでした?」

愛海「……いやあ、その。どうだろう」

詩織「この間、346プロの人がよくレコーディングするスタジオの近所の喫茶店にいたのを見たんですけど……」

愛海「それは…… 大丈夫な方かな」

詩織大丈夫…… じゃないほうもあるのね……」

愛海「その、あたしはいいんだけど、椿さんサイドがどう考えているかひとつわかってないのです」

詩織「……何か特別なことがあったの?」

愛海「これぐらいはいいのかなあ、あのね。

あたしってアイドルイベントに参加するタイプアイドルじゃないですか」

詩織「じゃないですか…… と言われてもだわ……」

愛海アイドルイベントって握手会だけじゃなくて、チェキっていうその場でプリントされるカメラで、ツーショットをとれるの」

詩織「私もアイドルからさすがにわかますよ」

愛海「それで、その、時々、本当に時々、持ち込んだカメラでも撮ってくれるイベントもあるのね。

多分あれ、イベントを仕切ってるディレクターとか次第なんだろうけど」

詩織「……だいだいわかりました」

愛海「うん、それで少しカメラ相談に乗ってもらってただけだよ」

詩織「では…… この間事務所千川さんに二人して叱られてたのは……」

愛海「……うん。

れいいのかなあ。

まあ話してダメなら、適度に効果音入れておいて」

詩織「…………」

愛海「そのね、多分椿さん自身がそろそろラジオとかブログとかで話すかもだから、あたしから発信するのは違うかなあとも思うのだけど。

なんかああいう、アイドルとの撮影会みたいなのが、普段ガチ撮影とは違う良さがあるんだって

詩織「……あると言われればあるのでしょう」

愛海「それで、なんかあたしがそのチェキ撮影会の話をしてから、椿さんと一緒にそういうイベントに参加することが増えて来てて」

詩織「その参加というのは、演者としてでなくってことね……」

愛海「うん。一般人として参加してるの」

詩織「……それで、千川さんとどう繋がるのかしら?」

愛海「その、千川さんについて喋る前に誰かというのを説明すると。千川ちひろさんっていう、うちの事務所事務員さん? マネージャさん? アシタントさん? とにかくそ役者じゃない社員さんがいてね」

詩織「多分リスナーの人にはライブで注意事項を読まれていたりする人ね」

愛海「うん、それで、そのちひろさんが、

うーん、あれをなんと表現すればいいのかわからないんだけど」

詩織「『承認欲求』という言葉を使わず表現すれば柔らかくなるわ」

愛海肥大した承認欲求をお手軽に満たそうとネットに裸を晒す女性、みたいな話じゃないから!」

詩織「……まあ」

愛海「当たらずとも遠からずかもだけど違うよ。

とにかくなんというか、そのプロダクション事務所所属していない素人コスプレイヤーの方々が個人的カメラができる人を集めて撮影会をするという話を、ちひろさんに聞いてね。

そしたら、椿さんが盛り上がっちゃって個人的にそういう人と繋がりをもとうとして……」

詩織「……おふぱk」

愛海「そんなわけないでしょ!」

詩織「江上さんが…… オフパk」

愛海「あーーー! いや、本当に違うから。そういう汚らわしい承認欲求にまみれた感じのやつじゃなくて! 純粋に! 純粋カメラが好きなだから、そういうことも好きなだだから!」

詩織「でも叱られたのでしょ」

愛海「椿さんにはそういう意図はなくても、相手の人にはそういう意図があるかもしれないからね」

詩織「……その通りね」

愛海「いやもうね、囃し立てあたしも含めて、すごく怒られたよ」

詩織「……当たり前だわ。

しろ、下心のかたまりみたいな愛海ちゃんが気づいて止めましょうよ」

愛海「あれだね、あたしがユニット組むなら、ブレーキ役ができる人が欲しいね

詩織日野茜塩見周子宮本フレデリカ一ノ瀬志希、棟方愛海

愛海「LiPPS率高い」

詩織「……その、愛海ちゃんも江上さんもアイドルなので気をつけてください」

愛海「はーい」

2018-02-14

性欲はあるけど恋愛感情が分からない

昨日から急にどこかにカテゴライズされないと!という不安に襲われているのでだらだらと調べているんだけど、

性欲はあるけど恋愛感情が(分から)ない人のことは何て言うんだろう?

わたしは人が好きで、

この好きってのはなんていうかな……うまく言えないけど、人のかわいそうなところとか人間臭いところとかを見ると同情したり胸がぎゅっとなって

あ~好き!!!!!!!!!ってなる

と、同時に人にひどいことをしたい衝動がずっとだらだらと渦巻いていて、

このひどいことっていうのは自分じゃうまく言えないんだけど

例えば暴力だったり、言葉で傷つけたり、性的なことを一方的にしたり

そのあとに抱きしめてごめんねごめんねって言いながら甘やかしてあげて

それからまたひどいことをしたい

こういう支配欲とか加虐欲、暴力衝動が性欲に絡まって複雑に肥大した感情性別年齢問わず、もう言ってしまえば「人」というジャンル(人以外も対象ではあるけどややこしくなるから今回はナシで)に抱いている

多分、幼い頃から

わたしはずっとこの性欲のようなもの恋愛感情だと思い込んでいて、

だって芥川龍之介も「恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである」って書いてるらしいし(前後の分脈を知らずにこの言葉だけを受け取るのはダメかもしれないけど)

でもこれってもしかして恋じゃないな……って少し前に気付いた

気付いたというか、そういう話を唯一するクラスメイト男子にそう言われて、あっそうかも……と納得した

性欲と性交欲を分けなきゃダメってよく聞くし、

わたしは性欲はあるけど性交欲は全くない

わたしの性欲は一方的で、必ずしも直接的な性が絡んでるわけでもなくて、なんというか……子どもの癇癪がそのまま大人になってちょっとめんどくさいオプションが付いて残りました、みたいな?

まとめるのが下手過ぎて自分が嫌になってきた……

恋愛はしてみたい……でもセックスしたくないし人前で何かを曝したくない

それに恋愛感情がほんとによくわかんない

人を支配したいって恋愛感情なの?

仮に恋愛感情だとしてもそれを不特定多数に持ってる時点で何もできなくない?

アセクじゃないんだよね……アセクって性欲ないんだよね……?

恋愛感情がないのがアロマンティックらしいけど

性欲ある人間がアロマンティックって言っていいのかな?ていうかアロマンティックって性的指向じゃないもんな

う~~~んダメ!!!!!!!!!

馬鹿なこと考えてないで勉強してくれ受験生

2018-02-09

さよならけが人生なのか

30代中盤に差し掛かり、運動不足な肉体は1020代貯金を使い果たし

普通食事をしていても代謝より摂取カロリーが上回り始めるようになる。

酒が強い自負があったけれど、20代と同量の酒を飲むと翌日きつくなった。

年始に今年の計画や見通しを立てたりしても「やりたいこと」より「やめといた方が人生にとって有益なこと」が先に出てくるようになってきた。

20代の頃より、はるかエコな考え方ができるようになったものだと驚く。

金も時間も全部周りの人や今後のことに全額ベットしてきた人間としては、急に守りに回った保守的な考えになったのかなと気づく。

その頃は立場経済力がついても、ずっと全額ベットして行くものだと思っていた。

1020代はいろんなことがあって、必死こいて頑張ってきた自負はあるし、

その積み重ねで今の地位や結果が出ているのだろうと思うのだけれど、

いろんな事を諦められなかったし、もがいてばかりいて無駄が多かったことも事実だと思う。

徹夜してと仕事を頑張ったり、いろんなストレスをいたずらに酒で埋め合わせたり

今考えればそんなコストかけなくてもできたんだろうなと思う。

それでも、その頃に得たもの尊いし、大切な宝物だと思いたいのは過去の美化になってしまうのだろうか。

孔子曰く不惑になるのは40だというが、不惑になるというのは実はロスを削って行った結果、

やれることが限られて行くから惑わなくなるのかなとも思ってしまう。

変化し、改善し続けることを是とし、ひたむきにやってきた1020代

その頃見えていた、大人たちに対して「変化しないのはおかしい」くらいのことを思って

ひたすらにハングリーにやってた。その人たちの年齢に近づきつつある今、見え方が変わってきた。

残りの時間カウントしてみても、20代の頃ほど体力も時間もない。

体力の維持への工夫のために、いたずらに筋肥大させるために、ジムで体作るというより、

軽負荷で毎日続けられるようなジョギング散歩を選ぶようになった。

ゆったり寝るために瞑想することも増えた。

無駄のない大切なこと時間を振り分けたくなった。


情熱ややる気の定義自体も変化してきたっていう事なんだろうか。

なんとなくモヤモヤする日々の原因はこの辺の1020代の頃の不器用感覚のままの自分と、

経験を積んだ自分とのズレからくるのだろうか。

売り上げを追求するより、販管費をさげて、利益率をあげるような考え方自体間違いじゃないと思うし、

合理的だとは思うけれど、いろんなものの先が見えてしまった事にどこか寂しく諦めににた感情が込み上げてくる。

それとも、こう考える原因は、今まで10年以上息をつく間も無く必死に頑張ってきて

ふと息切れして止まってるような状況だから仕方がないのだろうか。

懇意にした方々の葬儀に参加する機会も次第に増え始め、

自分が遮二無二頑張ってたことも効率化という名目で、一つずつ諦める決断をして行く。

自分の中でさよならが増えて行く。

今の状況がつまらないわけじゃない。

自分の中での価値観の変化が起きていることがなにかモヤモヤしてしまう。

2018-02-06

anond:20180206001400

4GBの壁に当たってRAM搭載量が3GBで止まって鈍化してるかな 両プラットフォームともアプリサイズが急速に肥大してるしそのうちまた動き出すのかなあ

2018-02-03

anond:20180203012201

これは増田妥当

親になればわかるが、どんどん欲求肥大していく。

誰がこれを責められるもんか。

お互いに潰し合え。

自分の居場所を手に入れるためには、他人を引きずり落とすしかないんだから金持ちだって貧乏人を潰したくなる。

殴り合うしか正解がないのにお上文句言ったりするのはおかしいと思うぞ。

2018-01-22

anond:20180122222900

こういう人のめんどくさいとこって、じゃあ他人に認められるなら誰でもいいかっていうと、

そういうわけでもないってとこなんだよなあ

より多くの素晴らしい人から賞賛されないから、という理由いつまでも満足しない

結局今あるものを受け入れられずに自意識けが肥大しちゃってる

2018-01-21

anond:20180121120804

肥大した被害者意識には容赦なく石ぶつけるけど

助ける必要のありそうなやつは助ける

2018-01-15

山椒魚世界の神であるか?

 現代文の授業で山椒魚を初めて読んだとき、この捻くれ者は、私によく似ていると思った。だが決定的に違うところがある。それは山椒魚世界の神であったが、私は神にはなれなかったという点においてだ。その違いとは些細なようであって、とても重大なことであると私は思う。それは、私が誰かの神に、世界になりたいのに、なれない不完全な出来の人間であるからだ。

まず前提として、この文章はすべて、井伏鱒二氏の短編小説である山椒魚」を借り、私が私について語るだけの、極めて主観的でくだらないものであるということを示しておく。恐らく十八の人間が書く文章なんてたかが知れていると思うが、それでも私は山椒魚にとてつもない親近感を抱いているのである。それについて少しばかり、私が今まで思ってきたことを書けたらいいと思う。

まず「山椒魚」とは一体何かということを明確にしておく必要がある。山椒魚とは前述したように、井伏鱒二氏による短編小説である山椒魚自身身体が成長しすぎてしまたことによって、住処である岩屋から出られなくなってしまう。外に出ようと幾度となく繰り返す山椒魚だが、それが叶うことはついになかった。外の世界自由に生きる生物たちに嫉妬を抑えきれない山椒魚は、ついに悪党となり、山椒魚は岩屋に入ってきた蛙を閉じ込め、自身と同じ状況に追いやることで、自身精神の安定を保とうとしたのである。蛙は屈することなく二匹は岩屋の中で激しい口論を二年にも及んで繰り広げるが、空腹で動けなくなり、死しか望めない蛙に対して、ようやく山椒魚友情を感じるのだ。山椒魚は聞く。「お前は今、何を考えているようなのだろうか?」と。それに対し蛙は、「別に今でも、お前のことを怒ってはいないんだ」と答えるのだった。

この山椒魚を初めて読んだ時の感想は、「二年も口論を繰り返していたのか」とそれに尽きる。だが数回これを読み深めていくうち、山椒魚とは、ただ友達が欲しかっただけの、普通人間なのではないかと思うに至ったのだ。山椒魚には寓意が込められており、簡単に例えを出すならば「うさぎかめ」のように、ほかの生物もの真意本質を遠回しに伝えるというものだ。私の中で山椒魚普通人間であるし、出られなくなった岩屋は肥大した自意識であり、蛙はそれらをすべてわかっていた人間なのだ。これらも前提に、本題へ入ろうと思う。

何故この文章題名を「山椒魚世界の神であるか?」にしたかは至極単純である。私にとって山椒魚は、世界の神であるからだ。もっと突き詰めて言えば、岩屋の中に閉じ込められた蛙の世界であり神であるということだ。まず先程書いたように、岩屋は肥大した自意識であると私は思っている。山椒魚はその自意識に閉じ込められた、或いはそこから出ることを拒んだ所謂可哀想人間に過ぎない。蛙はその山椒魚自意識を満たすため利用された、こちらも可哀想人間であるという認識をしている。山椒魚は蛙を利用し監禁することによって、死の間際に、世界となり神となることに成功したである

人間人間の神になるために必要なことは、その標的からすべてを奪うこと以外に存在しない。山椒魚は蛙を自分の住処に閉じ込め取り入れることによって、蛙からありとあらゆる自由を奪うことに成功している。それがなければ山椒魚は神になれなかったし、もしかしたら山椒魚は図らずも神になっただけかもしれない。だがそれだけ、人間人間の神になるということは難しいことなのだ。それが善悪のどちらに所属するかはまず置いておくとして、私はそれをやってのけた山椒魚を素直に尊敬する。山椒魚悪党となることで蛙を閉じ込めたが、この時の山椒魚の心境を鑑みるに、標的が蛙であった必要はなかったのだと思う。よくニュースで聞くような、無差別殺人犯の言う「誰でもよかった」と同じように。ただこの「山椒魚」にとって、この蛙が蛙でなかった場合、二年間口論が繰り広げられることも、最後にようやく友情が芽生えることもあり得なかったのではないだろうか。

 しかし、だからといって山椒魚が神であるということに相違はない。閉じ込められた蛙にとっては、憎むべき対象も、愛すべき対象も、結局は山椒魚しかいなかったのである。蛙は最後に「今でも別に、お前のことを怒ってはないんだ」と言った。それはおそらく、蛙自身も、山椒魚を神とすることで救われた一人の人間だったからだと思う。山椒魚が蛙を閉じ込めたとき、蛙は、閉じ込められた岩屋の中で堂々と「俺は平気だ」と宣言する。それは山椒魚を見くびってのことだったのか、それとも逆に、山椒魚ならば…という、敬愛の証だったのかもしれない。ただ私が思うのは、おそらく蛙も、もしかしたら山椒魚と同じような立場になっていた可能性があるということだ。メタフィクションのような話になってしまうが、蛙は山椒魚よりも体が小さいので、少なくとも岩屋から出られなくなってしまうということは考えにくい。なので、自由に飛び回ることのできる外の世界―要するに「山椒魚」の世界観で「社会」で、同じ立場になっていたかもわからないのだ。山椒魚肥大した自意識から出られなったが、それはあくまでも人間の内側で起こっている出来事に過ぎない。自身の激しいナルシズムが引き起こす極端な自己評価他者評価ギャップに悩み、それを見栄で隠そうとしたために発生した、ある種一時的反抗期のような、よくよく考えてみれば、我々も通ったことのあるような道でしかないのだ。だが蛙は人間の内側でそれを発生させてはいない。人間人間が大量に入り混じる、失敗の許されない、いわば監獄のような世界でそういった問題に悩まされていたとしたら、それはきっと山椒魚よりも可哀想で哀れな姿になっていたに違いない。山椒魚は蛙を閉じ込めることで、自身と同じ状況の人間作成し、その結果精神の安定を保とうとしたが、それは蛙も同じだったかもしれないということだ。蛙は山椒魚に「わざと閉じ込められる」ことによって、可哀想人間に捕らえられ逃げられない自分を作り出し、自分社会に対する折り合いのつかない問題から逃げ出そうとしたと考えれば、最後の「今でも別に、お前のことを怒ってはいないんだ」というセリフにも納得がいく。

この文章を書くにあたって、自分の「山椒魚」に対して抱いた如何ともし難い薄気味悪さというのは、蛙によってもたらされた山椒魚への許しが生み出したものだと気付いた。小説である一言言ってしまえば確かに終わりなのだけれども、例えば自分が身勝手理由他人監禁され、しかもそこで死を迎えなければならないとなった場合最期相手を許すことが出来るものだろうか。それが愛する人家族ならいざ知らず、どこの誰ともわからない人間にいきなり監禁された時点で、普通に考えて怒りなんて言葉では済まない。それこそ二年間によって繰り広げられた喧嘩でさえ、この最期によればおつりがくるほどだと思う。最初こそ「二年間も口論していたのか」なんて暢気な感想を抱いたけれど、少し考えてみたら、最期の蛙の言葉は、私にとっては最早呪いだ。もしも私が山椒魚だったとして、自分が閉じ込めた相手が死の間際に自分を許す旨の発言をしたら、嬉しさも喜びも何も感じることは出来ない。むしろ、「この人は今まで何を考えて自分の思い通りになってくれたのだろう」という不信感すら残ってしまうだろう。自分という一人の人間を殺したという事実から逃げるなよという、怨念のようなものさえ感じさせる。それを考えると、山椒魚が蛙を閉じ込めたというよりも、蛙のほうが、山椒魚を好きに操っていたようにしか考えられないのだ。蛙は山椒魚のことを、自分と似た人間だと思い、自身社会に出たことで削られてしまった自尊心自意識回復するために、「わざと山椒魚と一緒にいた」ようにしか思えない。物理的にそこから出られなかったとしても、こころだけでも自由になることは出来たはずなのだ山椒魚と違って自由に泳ぎ回ることが出来ていた人間ならば。だがそうではなかった。ということは、蛙は自由に泳ぎ回っているように見えて、その実、社会という檻から逃げられず、自分肯定するために必死だった、ただの哀れな、普通人間しかなかったのだ。

最後にもう一度、これは私が井伏鱒二氏によって描かれた短編小説山椒魚」を借りて書き殴っただけの、主観的陳腐文章であることを明記しておきたい。ここに書かれていることはすべて、私が勝手に作り上げた妄想であって、おそらく山椒魚には、これよりももっとポジティブメッセージ寓意)が込められていることだろうと思う。しかし私にとって「山椒魚」は、どうにもポジティブものとは受け取れなかった。可哀想人間が寄り添って、互いの削れた部分を埋めるために、互いの世界になろうとする。そんな常人には理解出来ない、孤独で閉鎖的でどこまでも自分本位人間本質を描いているように見えたのだ。

私は山椒魚に似ている。けれど私は誰かの世界にはなれなかった。私にとっての「蛙」がこれから現れることはあるのだろうか。山椒魚が蛙を操っていたのか、蛙が山椒魚を操っていたのか。本当のことは、誰も知らない

              

                                                                                                    了

2018-01-12

忖度社会起業するということ

起業する→お、こいつ弱い立場になったぞ、足元見て自分自尊欲求見たさせよう。なおかつ、借金するので逃げられない

勤め人→嫌なら転職することができる。借金も抱えない。

まあ、うまい飲食みたいに数カ月で立ち上がるような起業は別なんだろうけどね。それでも大概競争は激しいが。

金持ち先祖なんていたって、その先祖はもういないんだし、残るは、血筋だけで金持ちの子供になって、

の子、孫を屈服させようという自己尊重肥大したクソ親と、同調せよといううざい兄弟だけだ。

まあ、それでも多少は夢見れたかな。いや、まだ、夢は見続けられるけど、もう完全に身内を切ってという形になるだろうね。

ほんまこんな日本で誰が研究開発ベンチャーなんてするんだっての。

アカデミックポストの奴らはアカデミックポストにいる限り食っていけるんだから起業なんかしないでいいんだし。

anond:20180112141507

仲間が居て嬉しいわ。

同じ扁桃腺肥大でも、度合いによって鳴るor鳴らないの差があるらしいよ。

anond:20180112140838

俺も鳴る!風邪気味だとすぐに扁桃腺が大きくなるけどそれが原因だったのか。

わざとらしくなっちゃってちょっと恥ずかしいよね。

でも注意されたりはないな。これから扁桃腺肥大からって言うわ。

飲み物を飲むときに「ゴクッ」と喉が鳴ってしま

テレビで見る→美味しそう

実際に近くでやる→注意される


なぜなのか


喉が狭い、扁桃腺肥大なんだから仕方ないんだけど

良く馬鹿にされ、真似される。

私 「ゴクッゴクッ」

アホ「ゴクッ、ゴクッ…ぐっは…!!

   これやってて苦しくねぇの!?いい加減やめろよ」

意識したところで音は変わらないんだ。

クチャラーとは違うんだ。分かれ。

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