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はてなキーワード: 商業誌とは

2020-05-01

エロ漫画家さんはなんで単行本出るのが遅いんだろう?

好きな作家さんがいてさ、そういやしばらく単行本買ってないな、と本人のtwitter見たら、直近の発売が2016年とかなわけ。俺が4年前(ほぼほぼ発売日に買ったやつ)が、そのまま最新刊なのよ。

HUNTER×HUNTERももっと刊行早いぞ、って別に作家さんを非難するつもりはまったくなくて、これってどういう理由? っていうか自分で話し出しといて話題がズレるが、あの人たちはこれでちゃんと食えてるのだろうか?

理由として、

商業誌への掲載作品ベースになっており、単行本化にあたってそれを取りまとめているようなので、単に掲載の頻度が低い

一般商業誌以外の仕事同人活動とかがあるのでそちらに注力している=収入こちからある程度得ている

あたりがあるのかな、と思ったけど、実際はどうなんだろうか。

エロ漫画家さんはなんで単行本出るのが遅いんだろう?

好きな作家さんがいてさ、そういやしばらく単行本買ってないな、と本人のtwitter見たら、直近の発売が2016年とかなわけ。俺が4年前(ほぼほぼ発売日に買ったやつ)が、そのまま最新刊なのよ。

HUNTER×HUNTERももっと刊行早いぞ、って別に作家さんを非難するつもりはまったくなくて、これってどういう理由? っていうか自分で話し出しといて話題がズレるが、あの人たちはこれでちゃんと食えてるのだろうか?

理由として、

商業誌への掲載作品ベースになっており、単行本化にあたってそれを取りまとめているようなので、単に掲載の頻度が低い

一般商業誌以外の仕事同人活動とかがあるのでそちらに注力している=収入こちからある程度得ている

あたりがあるのかな、と思ったけど、実際はどうなんだろうか。

2020-04-08

同人作品見てるけど全部知ってるわけじゃないし、同じジャンルでも知らない人も居る

大手からってなんで知らないの?知らないはずないよね?見たいな態度で来られると困る…

言ってしまえば有名といってもツイッターだし

私にも作品の好みがあるし…

オタクじゃない人でも知ってるレベルじゃないとそんなこと言うの逆に恥ずかしくない?

商業誌もやってる人だよ!って言われて調べてみたけどぶっちゃけ知らんわ

というか漫画あんま読まないごめんね

2020-03-27

[]

今回は作品単体の感想というよりは、媒体の潮流に対する包括的感想

自分でも漠然としすぎていることを自覚して話すので、他の人は共感どころから理解すらしんどいと思う。

ブツ切り配信

WEBコミックサイトって、例えば1話を「1話①」みたいな感じで配信することがあるんだよね。前編、中篇、後編みたいな明確に区切っているものですらなくて、本当にぶった切った感じの構成。これはWEBコミック独特のものだなあと思う。

商業誌とかだとストーリー的には地続きだとしても、1話単体で何らかの区切りやすい、評価点を作りやすいように描いてあることが多い。「話が進まない」とか言われている漫画がたまにあるけれども、そういった区切り方をやっていないのも理由としてあると思う。

個人的にこのやり方を評価してはいないんだけど、利点も分からなくはないんだよね。コンテンツ認知すらされないってのが最も避けたいことだから構成的に不恰好でもコンスタント提供できた方がいいって理由もあるんだと思う。ブツ切りで配信しても、私みたいに見る奴は見るし。「読む」んじゃなくて「見る」……って感じになりやすいけれども。

私が何でとりあえず見るかっていうと、サイト単位巡回しているからなんだよね。特別この漫画を読みたいっていう感じじゃあない。商業誌とかでも、「単行本買うほどじゃないけれども雑誌に載ってたら読む程度には気に入ってる」って作品があるけれども、そんな感じに似ている。

ただWEBコミックサイトって、世間一般的雑誌という媒体に比べてブランドとしての訴求力が低い状態だと思う。例えば『王様ランキング』が話題になったけれども、それが載ってる『マンガハック』というサイト認知度はそこまでじゃない。

まあ、この点については、個人的に納得できる結論すら出ていない。とりとめもないまま、今回の感想自体もぶった切って終わりです。

2020-02-22

論文」の境界線勝手に引きなおさないで

なんかまたキズナアイバッシングで名を馳せた先生燃えますね.

千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」(『現代思想3月臨時増刊号 総特集フェミニズムの現在』)を読んで - ゆなの視点

社会学者の千田有紀氏のトランスジェンダーに関する論文に批判が集まる - Togetter

私はこの先生論文を読んでない(それどころか一瞥してすらいない)ので,どちらの主張が正しいのか判断することができない.だからこの先生論文の「内容」には言及しない.だけど「形式」については言いたいことがある.

査読のない商業誌である現代思想』に掲載されるのは「論文」ではなく「論考」だろうというご意見いただきました。こういう文章をどう呼ぶべきかわからず「論文」と書いてしまいましたが、そのために誤った印象を与えてしまたかもしれません。申し訳ありません。)

この部分が人文系研究者のワイからすると明らかに変なことを書いているので,ここで指摘しておく.これはブログ主さんというよりも,ブログ主さんにようわからん指摘をして混乱させてる人たちに向けた文章です.

評価基準は分野によって色々あるんだって何回言えばわかるんだ

あのね,査読なし商業誌オリジナリティがある論文を載せる分野ってのも世の中にはあるんですよ……

キズナアイバッシングときに私色々書いたけど(anond:20181009213503; anond:20181011090428),査読はたしか重要であり,日本文系でも査読つきの論文が増えてきている(というか分野によっては査読つきの方が多い)わけだけれど,すべての学術論文査読がつくとは限らず,また商業出版ルート学術的な本や論文が載ることもまだまだ多いわけですよ(というか,普通に考えてElsevierとかも商業出版だよな.商業出版ではない学術雑誌っていうのは大学紀要とか学会誌かのことであって).

なので,査読なし商業出版であることを理由学術論文であることを否定されると非常に困ります.その基準だと「学術論文」ではなくなってしまうが,しか学術的に重要である,という論文はいくつもあるわけで.

これが『世界』やら『正論』とかならともかく,さすがに『現代思想』に研究者が注とか文献目録とかつけて書いた学術的な文章学術論文でいいでしょ.

現代思想』や『ユリイカ』や『思想』やそのへんの雑誌は人文系研究者にとっては学術論文掲載し得る場所です(それらの雑誌に載ってるものがすべて学術論文だとは言ってない,念のため.VTuberについての論文VTuberエッセイが同居してたりするので……).別分野の基準を持ち込んでそれらの媒体掲載された論文学術論文ではないかのように扱うのはやめるべき.

(ところで,一部の雑誌では査読論文査読なし論文を混ぜて掲載してることもあるから,そういう媒体では究極的には著者か編集者に聞いてみないと査読の有無はわからんぞ.researchmapだと査読の有無をチェックする欄があるからresearchmapに登録してる研究者ならそっちを見れば査読の有無はわかるのかな.でも読むときには査読の有無とか特に気にしてないよね.面白い論文なら「これめっちゃ参考になる!」って言って引用すればいいしくだらない論文なら「一応目は通したけどあんまり参考にならなかった」と言って引用すればいい.めちゃくちゃ面白い論文査読なし媒体に載ることもあれば「え? ふーん,これ査読通ってるんだ.それはそれは……」みたいな論文もあるので……)

何が悲しくて私がキズナアイバッシングに火をつけた人の弁護をしなきゃならないんだ.ほんといい加減にしてくれ.別の増田anond:20191103222919)でも書いたけど,むやみに戦線を拡大して敵を増やすのは本当にやめてくれ.それはこれまでの献血コラボの実績を何も知らずに「そもそも宇崎ちゃん献血と何も関係ないじゃないか」と噛み付いたクソどもと何が違うんだ?

というか「論文」と「論考」は同じ意味である

これは「論文」ではないので「論考」と呼びます,というのも意味がわからなくて,だってその2つの言葉ってだいたい同じ意味じゃん……?

個人的感覚だけど,学術論文を指して「論文」と呼ぼうが「論考」と呼ぼうが単に修辞以上の意味はないよね.先行研究の整理とかで「○○氏は「××」という論考において△△と主張している」って書いてあったら,それは○○さんが書いた「××」という学術論文には△△と書いてある,って意味でしょ.

投稿規定とかでは「論文」と書かれることが圧倒的に多いし,私も基本的に「論文」と呼ぶことが多いけど,学術的な新規性のある文章を指して「論考」と呼ぶことは別に間違っちゃいない(これ,人文系研究者だったら同意してくれるんじゃないかしら).だから「これは論文じゃないので論考と呼びます」って言われても正直「???」なんだよな……

「これは『頒布』であって『販売』じゃありません!」みたいな内輪の謎ルールになってない? 大丈夫? おっぱい揉む?

論文」と「学術論文」の関係

で,そもそも論として,仮に学術的な形式に則っていない文章でも「論文」と呼べるよね.これは文系がどうとか理系がどうとかそういう話じゃなくて,世間一般における言語感覚問題

大真面目に何かを論じる文章考察する文章はすべて論文と呼びうる.その中で一定形式的・内容的基準を備えたものを「学術論文」として区別しているだけ.

要するに,「学術論文はすべて論文である」は成り立つけど,「論文はすべて学術論文である」は成り立たない.

たとえば,公務員試験を受けると「課題論文」というのを課されることがあるのだが,これは別にその試験のためだけにデータを集めて新規性のある学術論文を書けという意味ではなく,与えられたテーマについて紙に数枚くらい自分意見を書きなさい,という意味

もうちょいみんなが経験してそうな例で言うと,大学受験の「小論文」なんかもそうでしょ.

一般社会において「論文」ってその程度のものなんですわ.私らはアカデミアに染まりきってるからついつい忘れそうになるけど,真面目になにかのテーマについて論じた文章なら「論文」と呼ぶ,という言語感覚の人は一般社会にそれなりに存在しており,そういった一般社会的用法別に間違いではないんですよ.

なので「これは『学術論文』ではないから『論文』と呼ぶべきではない」という主張は,そもそも一般論として間違いです.

アカデミアにおいて何の限定もつけずに「論文」といえば学術論文のことだけど,それは文脈限定されていて短縮された言葉でも意味が通じるからです.コミックマーケット会場で「東」といったら太陽が昇ってくる方角ではなくオリンピックかい害悪イベントのせいで使えなくなっている東京ビッグサイトの東展示棟を指すのと同じこと.

コミケ会場付近をうろうろしている一般人が太陽の昇る方角を指差して「東」といったときに「お前が指しているのは東展示棟ではないのだから『東』という言葉を使うのはおかしい」と言ったら変な人だよね.それと同じように,アカデミアの外にいる人(この場合は例の先生ではなく例の先生が書いた文章についてブログを書いた人)が「論文」という言葉を使ったときに,「お前が言及しているのは学術論文ではないのだから論文』という言葉を使うのはおかしい」と主張するのはハッキリ言ってかなり変な人だよ.

英語でいうarticleとかpaperもそうでしょ.新聞記事学術論文もどっちもarticle.学術誌で何の限定もなくarticleといえば「論文」という意味になるけど,それは文脈限定されているからで,一般人が新聞記事を指してarticleと言うのを咎めたらおかしいよね.

よって,例の先生が書いたものが仮に学術論文ではないとしても(これはもちろん仮定法ですからね),一般人がそれを指して「論文」と呼ぶことを咎めるのは間違っています

これは,文系とか理系とか新規性とか査読とか業績評価とかそういう話ではなくて,一般社会において言葉がどのように流通しているか世間の人びとはどんな言語感覚を持っているか,という話ね.ほんと,我々の考える「学術論文」以外のものが「論文」と呼ばれる局面って,大学を離れると以外とあるんですよ……

まとめ

千田有紀氏のTERFに関する論文学術論文です.また,仮に学術論文ではなかったとしても,それを「論文」と呼ぶ人を批判するのはおかしいです.

学術論文から学問的に妥当だとか政治的に正しいとかは言ってませんので,彼女の主張が間違ってるとか差別的だと思うなら存分に批判すればよいのですが,外形的な基準から学術論文であることを否定しようとすると人文系研究者全般に流れ弾が飛ぶのでやめてください.

文系オタクとしては,ただでさえ一部の同僚から趣味を殴られて不愉快な思いをしているのに,一部の趣味仲間から仕事を殴られるのは勘弁してくれとしか言えません.表現規制フェミニストを殴るなら表現規制フェミニストピンポイントで殴ってください.私たちを巻き込まないで.頼むから

余談

劇場版はいふりのココちゃんキャラソンむっちゃかわいくね? ココちゃんキャラソンとして百点満点って感じだった.特典のイラスト色紙,ミケシロが2枚出たけど砲術三人娘のは引けなかったので誰か譲ってクレメンス……

あとgdgdな雑論文をまあどうせ載らないだろうけどって適当投稿したら掲載決定して割と自分ではよく書けたつもりの論文をこれは載るやろって自信満々に投稿したらリジェクトされたんだけど何が通って何が落ちるかマジでからなくなってきたでござる.山辺あゆみちゃん……私を導いてくれ……ママァ……

2020-02-14

本屋がもうとてもじゃないが本を探せない

スマホゲームのせいで目が悪すぎる、はやく老眼になってみたいくらいに(自業自得

・入荷した本集めたコーナーも鬼滅とかメディアミックスばっかり。こっちはメディアミックス前のまだ知らないことが書いてある本読みたいの

・とにかく大手出版社の本が多すぎるがあまり興味ない

三角窓のようにBLではない本がレーベルのせいでBL棚にいく例とか多すぎ、売れてる鬼子はそれだけで集めてくれ

ヲタ恋みたいに正統派恋愛マンガ大判青年エッセイ棚 ←これな 青年エッセイ棚になんでもつっこみすぎ

同人誌だったら作者フォローして通販から確実に買えることが多いのにむしろ商業誌が探せない

 

楽天ブックスポチッとするしかいか

2020-01-29

あの人は今

昔々その昔、ミステリジャンル全盛期だったころ、それはそれは有名な壁サークル様がおられた。

しかし、その者ある日突然自分が散々2次創作してたキャラをやれ偽善者だの何だの、本でもホムペでもdisりにdisりまくってジャンルを去ったのじゃ。ホムペが何かって?ググればわかるよ。

今の時代にそんなことしようものならとんでもなく炎上してたであろうな。

ちなみにその者、何回か名前変えて商業誌やってるのまでは確認したけどその後行方がとだえてしまった。誰か知ってる人はおらんかの。

ヒントは斎藤工と、窪…おっと、こんな時間に誰か来たようじゃな…

2020-01-08

商業出版排除への違和感

お前誰?

初回から一般参加、4回目くらいかサークル参加してる人。

https://twitter.com/mhidaka/status/1214423001367625732

運営代表ツイートで思うところがあったので投下。

技術書典が「新しい本と出会お祭りの場」という位置づけ、これは本当に素晴らしいものだと思うし、実際これまではそうだったと思う。

一方で、ここ2-3回、新しい本と出合うための自由度が下がる方向に規制が強くなっているような気がする。

結論を先に持ってくると、「明示的な商業接触禁止はやりすぎでは?マナー問題ならばガイドラインなどで制約できなかったか?」と思っている。

商業出版排除?

今ある商業出版のものも売ってよいというのは、技術書であれば同人商業関係ないというスタンス、これはコミケなどとは異なるものだし、よいと思う。

だが、「これから商業出版になる(かもしれない)もの」に対しての態度が厳しいと思う。

それを端的に感じたのが上のツイートで、これまでから(そして今も)技術同人誌発の商業誌がたくさんあったところが、技術書典の会場での商業スカウト禁止されたと聞いている。

会場内での禁止は2-3回前からなので、何も今に始まったことではないが…

>望んでいないオファー一方的スカウトを受け取るのは出展ブースから逃げられない出展者にとって頒布時間が削られますし、苦痛可能性が高いです

時間居座ったりした出版社がいるということだろうか?確かにそれは出版社のマナーとしてどうかと思うし、通報ペナルティがあってもよいと思う。そういえば、C〇Rが出禁になったとかいう話も聞いたっけ。

 

一方で、商業化のオファーをうれしく思う参加者もいるはずだと思う。(残念ながら、うちの本はそんなオファーはきたことがないが)。

商業誌がその著者の名刺・実績として強力なものであることはもちろんだが、自分が認められるという承認要求を大きく満たせるものであると思う。

 

それだけでなく、商業化することは販路拡大、多数の人に触れるチャンスを増やすという意味で強力だと思う。

技術書典に来れない人に届ける手段として、Amazonなどの新しいルートに乗るので、「新しい本と出合う」という場所がもう一つ増える。

技術書典の参加者エンジニアが多いし、いわゆる同人文化との接点が少なかった人も少なくないので、例えばとらのあな委託しています、といったところで購入する人は少ない。

かに印税率は低いと聞くし、改版などの制約が大きくなることは事実であろう。しかし、特に「多くの人に届ける」という観点で、商業誌の果たす役割は決して無視できないと考える。

 

そして、運営中の人が、商業出版をすることに対して非常にネガティブな本を出していることも強く引っかかる。

商業出版がゴールではないとか、権利的に自由にできなくなる、印税率が下がる。いずれも正しいと思われる。

正しいのだが、それを技術書運営広報的な立場で表明することが果たして正しいのか、という疑問がある。

販売数において商業誌に比類、あるいは軽く超えるような状況にある前提の著者が、「商業出版しなくてもいいんじゃない商業化のデメリットを挙げる」というトーンで進んでおり、一方的商業化を殴っている内容であると感じた。

同人誌で数千部売ったので、一通りいきわたった(だから商業不要)、デメリットも大きい。という意見は十分に理解できる。

だが、「技術書典で200部頒布し、その後商業化して数百部売りました。」といった話があった場合商業化するメリットは大きいと考える。

 

商業化のオファーを一律迷惑なことと断じ排除することはやりすぎだと思うし、現在商業出版排除しているように見える動きは、”商業出版というルートで「新しい本と出会う」可能性”をつぶしているように思えてならない。

オファーガイドライン等で、例えば、

・ある程度混雑が緩和する、15時以降にオファーしましょう。

頒布優先、一般来場者への頒布優先。

などでよいのでは?

それとも、場外での出会いをつぶしても知ったことではない?

もっとも、運営としては場内のリスクを下げることができれば問題いからやっぱりトラブルの芽を摘むのは最適解なのか?

2019-11-21

https://anond.hatelabo.jp/20191121002744

少し前まで増田まったく同じことを思っていました。けれどこれを読んだことで仲間がいることに勇気をもらえました。いや、もう感動と興奮で手が震えてしまっています

五十路超えいいですよね。Fanzaだとマドンナよりセンビレの新作をチェックされていると思いますし、デビュー物なら「初撮り人妻ドキュメント」より「初撮り五十路妻ドキュメント」「初撮り六十路妻ドキュメント」を好まれているのではないでしょうか。もしかすると50歳以上の動画を集めた還暦高齢熟女動画クロチクビもご覧になっているかもしれませんね。エロ漫画リアル系の筆頭としてEB110SS先生を挙げられている点とても信頼が置けます。私はらする先生がとても好きでした。同人誌ではカラーも多く、そちらもすごく好きなのですが、商業誌掲載されたモノトーンによって表現される体の小さな膨らみにとてもリアルさを感じ、10年以上昔のことですが、当時の胸をときめき単行本を開くたびに今でも続いております引退されて残念です。

なぜ増田を読んでここまで感動したかというと、私も増田同様に性癖の好みが上と下に広く、真ん中が抜けてしまっているからです。さらにそのことで友人らからまれていますLOに描かれているような胸もお尻も真っ平な体と人妻斬りに出演される方々のような垂れ乳、垂れ尻、段腹のおばさん体型がおかずライブラリーに同居している様を友人らは「お前のストライクゾーンは(ドカベンの)岩鬼なんだよ!」と罵り、AVエロ漫画同人誌といったおかずの貸し借りの仲間に入れてもらえないのです。それがとても辛く、悲しく、そして寂しい思いをしておりました。こんな状況ではオトコのコHEAVENを読んでいることや海外動画サイトshe malelady boyの動画を漁っていることを明かしたところで賛同は得られないでしょう。ますます友人らとの溝が深まってしまうことは火を見るより明らかです。

そんなところへこの増田です。私は仲間がいる!いないと思っていたが、仲間はいるぞ!と叫びたいです。この世界にこんなにも複数趣味に重なりを持つ者がいるものなのか!血を分けた兄弟ですら分かり合えないであろうものを分かり合える人がこの世にいるなんて!私たちチンコは二つで一つと言っても過言ではありません。我々であればシンクロナイズドオナニングだってできますでしょう。

“ひょっとしたらこういうちょっと世間的に外れているところでオチンチンがギンギンになっているという事自体が好きなのではないかと思う。”

大丈夫です。私も同じです。そしてあなた存在によって私は気づきました。あなたそのままで良いのです。

2019-10-31

同人誌書いてたら

内容に他人が口出ししてくる

しか小説スタイル

なんで?お前も書いてお前のサイトで公開して

おまえ有名だから 有名になればいいじゃん。

 

同人誌って2次創作

2次創作商業誌の違い知ってる?

商業誌にいってくれy

2019-09-11

表紙の頼み方

https://anond.hatelabo.jp/20190519061244

を読んでの個人的メモ。(はてなに慣れていないので記述のしかたがおかしいかも知れません。先に謝っとく)

 まず元記事の人を批判する意図ではないです。ただ、やり方を知らなかっただけでしょうに……。

 私自身は個人誌と小規模なアンソロ合わせて5回ほど絵師さんに表紙を依頼しています。以前デザイン業(というほどでもないが)に携わっていたときクライアントからの不可解な依頼に「こういう風に依頼しろよ」と思ってきた反動もあって表紙依頼をする際、細かい指定をする場合は以下のように依頼しています

ラフ

辛うじて大雑把なレイアウトが見えるかなという程度のものですが、無いよりはマシだと思います。絵が描けない?んなことは向こうは期待してないと思うよ。描けないから依頼するんだから。いいから描け。スマホイラストソフト入れて描け。指書きでもいいから。無いよりはマシだと思え。

ラフだけで伝わる気がしない場合ラフ内に文章を書き足します。

資料画像

イメージに近い画像をググって拾ってきます。表紙をAVパッケージみたいにしたかったときは実際のAVパッケージを拾ってきて押し付けました。すごいセクハラだと思いますが無いよりはマシだと思います。枚数はなるべく多い方がいいのではないでしょうか?あんまり資料そっくりでもマズイだろうしイメージ分散させたほうがいいよ多分。

③あらすじ+描いてほしい場面の抜粋文章

記事を読んだ当初は全文書き上げてから表紙依頼すればいいんじゃないかと思いましたが、それでは絵師さんの時間をかなり取ってしまうので抜粋でいいと思います

文章書きならそれくらい出来るだろう。

ラブレター(的な)+謝礼の意思があると伝える。

やっぱり絵師さんも人なので熱意のある依頼には応えたいと思ってくれるはず。多少大袈裟に褒め称えるくらいで丁度いいと思います

ただし無料でっていうなら話は別な。謝礼は絶対にセットにしよう。もしラブレター書く熱意が無いなら最低限謝礼だけはちゃんとするって伝えよう。現金とか金券が生々しいならデパ地下で買った箱詰めのお菓子でも差し上げよう。

もし絵師さんから無償で構いませんよ」って返されても最低限献本だけはしような。

⑤細かいこだわりを伝える。

当たり前ですが相互フォローだとそこをすっ飛ばすこともあるかも知れない。いいか相手他人だ。お前自身じゃないから的確に分かるわけがないんだ。伝えろ。

たとえば青緑って言ってもエメラルドグリーン寄りの色を青緑だと思う人も入れば、シアン寄りの色を青緑だと思う人もいる訳です。この例で言うなら初音ミクの髪色指定が依頼した側と依頼された側とで食い違うとか発生しそうですね!そういうときカラーコードを添付するとかしよう。あとね、プリントオンのわくドキデザインセット用のチェックボックス仕様書、分かりやすいからあれ拝借して絵師さんに依頼すると伝わりがいいと思います

以上は第一段階です。これで仮に絵師さんからラフが返ってくるとする。そうしたらラフの段階のうちにまた指定する。指定し忘れとかあるだろう。後になってやっぱり違うってひっくり返すくらいならこの段階で解消しような。線画が提出されて以降は細部の付け足しくらいに止めよう。

以上のことが面倒くさい人はプリントオン(わくドキデザインセットhttps://www.print-on.jp/doujin/comic/price/wakuwaku_design_price.htm)かしまや(セミオーダーorフルオーダーhttps://www.shimaya.net/bungei/coverdesign/index.html)頼め。私頼んだことないけどいいと思います

それと、表紙絵と表紙デザインは同じ人に頼む必要はないです。というか依頼する絵師さんが両方お得意じゃないならデザイン別にお願いしたほうがいいと思います。私も新刊は表紙絵とロゴデザインは別のフォロワーさんにお願いしました。最近同人誌デザインを請け負うデザイナーさん居るんだし活用すると商業誌顔負けのかっこいい本が作れると思います

以上、長くなってしまいましたが言いたいことは一つだけです。表紙絵を依頼するなら手を尽くせ。

2019-08-10

anond:20190810084506

根性ガエルの作者は再ブレイクするまで警備員をやってたって話だし、冗談かもしれんけどとりみきコンビニバイトしてたって吾妻ひでおが言ってたし、鬱抜けの人は商業誌より同人収入のほうが多いって言ってたし、漫画家ってマジに一部以外は稼げないんだなってイメージ

2019-08-05

anond:20190805105322

同人世界とか、むしろゾーニングに厳しいオタク沢山いるのにね

商業誌なら全年齢OKレベルの性描写でも18禁つけないで出したら袋叩きになったり

2019-07-23

よく知ってるエロ漫画家

描いてる商業誌だと内容に没頭できない。

すごくいいんだよ?題材的に。

父親が片親の女子中学生日常とか、プロ志向少女バレエ球技じゃない方)とか、エロ要素まったくなくて面白い

でも、エロ漫画だとこの場面で…とか考えてしまう。

麦に宿る賢狼とか、朱い布で吸血鬼と戦う方はエロ漫画の作風引きずってるなってわかるけど。

あ、超電磁砲の人ははじめから上手かったか商業誌向けで違和感なかった。

2019-07-10

とうらぶ同人作家

馬鹿みたいに絵が上手い人が多いの何でだろ

商業誌で言ったらハルタ

本沼は2次元男性アイドルだけどとうらぶ沼たまに覗くとマジで絵が上手い人がごろごろしてるんだよね

単純にとうらぶ沼の住民の数の方が多いからなのかな

2019-06-24

誰でも漫画が描ける時代は来るか?

もちろんトップレベル商業誌レベルはむりげなのはうっすら分かるが

ある程度のレベルなら機械学習で行けるんじゃないか、いやむりか、みたいなこと考えてた

2019-06-17

わたし会社員に向いていない(社会不適合者の話)

子供の頃かからコミュニティに馴染めず。親に『お前なんかが会社勤めできるわけがない』と言われた私の話。

生い立ち

まれ育った家は裕福だったり、普通ぐらいになったり並みのある家庭でした。それは父が自営業だったのが関係しています

祖父自営業です。

さいころから会社というものイメージできませんでした。そんな自分漫画家になりたくて、漫画ばかり描いて勉強ちゃんとしていませんでした。

からサラリーマンになるな。サラリーマンには絶対になれないと言われ育てられました。

ただ、サラリーマンというものドラマとかのイメージショムニとかw)しかなかったので、そもそもサラリーマンってなんだろうと思っていました。

人生ターニングポイント受験勉強

そんな自分にも、どんな生き方指定いる人にも、大概の人に待ち受ける壁。そう受験勉強です。

受験勉強とは、今でも自分にとって口にするだけでも恐ろしいものだと思います

否応なしに将来をイメージさせられるわけなんですよ。

音楽で食べていくんだ!とかニッチな方で将来をすでに決めていて

幼少期から努力を続けている”偉い人”は自分がどんな学校にいけば良いかわかりますもんね。

でも、大概の人は「友達の同じ学校」「自分が行くことのできる偏差値レベル学校」とか

そんな感じじゃないでしょうか?(違ったらごめんね。人生なめててごめんね)

お前にも漫画家になる夢があるんでしょ?と思いましたね。

結局、勉強めちゃくちゃ頑張って授業料免除特別勉強をたくさんする学校に行きました。

あと漫画を描くことをどんどんしなくなりました。

漫画家だけにはならないでくれと、親戚から猛反対されたんです。

数年続く猛抗議でした。最初は流していたんですが大人の猛抗議にビビッて怖くなって漫画をかかなくなりました。

それでやめたんならその程度なんだろ?とそう思いましたか

はい、その程度なんだと思います

結局自分人生を生きていなかったんだと思います

から私は同人作家さんが好き

から同人活動をしている人ってすごく尊敬しているんですよね。

ああ、漫画家じゃなくても漫画を描いてお金を稼げるんだって

商業誌とは違う良さを感じるんです。

持ち味とか好きなジャンルをぶつけているような作品を見ると、

エロなのに心が安らぐ時だってあります

自分がしたかったけど、できなかったことを続けている人って良いですね。

自分は結局、漫画ご飯をたべていくのが怖かったんですよ。

中途半端人間です。

”みんなと同じ”を目指し、サラリーマンになることを決意

自分はいじめられ体質だったので、コミュニティで生きることはできるだけ避けたかったのですが、会社員を目指すことに決めました。

そんな自分は、”周りの普通の人”になるために色んなことにチャレンジしました。

はやりの音楽を聴いたり、テレビを見る回数を増やしたりしました。

できるだけリア充になれるよう努力しました。

リア充の壁

大学ではリア充っぽくなろうとしました。

リア充グループに入ったりもしました。

でも、絶対的に超えられない壁を感じるときがありました。

コミュニティ内でのコミュニケーションです。

例えばワンピースなどの漫画の話をすると、リア充の人たちは

ワンピース話題で盛り上がること”をゴールに話をしていました。

私は違いました。

ワンピースの良さについて話をしたり、尾田栄一郎が影響された映画の話など

ワンピースについての話”をゴールにしていたんです。

かにも超えられなあい壁をいくつも感じました。

私はリア充グループに入れましたが、いても正直全然楽しくなくて

そこにグループに属するため努力していた疲弊していきました。

身の丈に合わなあいことしたと今でも思いますし、壁に気づいたのは

何年もたった後。社会人になってからでした。

サラリーマンについになる

ついに社会にはばたく時が来ました。

会社員になるために沢山の努力自分なりにしました。

内定をもらった時はすごく嬉しく思い。家族も祝福してくれました。

しかし、父は喜んでくれませんでした。

「お前に会社員ができるわけがない。」

また、あの言葉でした。

予言のような、呪いのようなそんな重みを感じました。

研修初日でつらくてゲロを吐く

何か大きなきっかけはありませんでした。

ただ、組織に属するということだけでパニックになり吐きそうになり

毎日寝るのが怖くて、朝起きるのも怖くて、会社に行くことが怖かったです。

私は普通人間を目指したおかげか、いじめられずには済みました。

(でも、めちゃくちゃいじられます

会社で何か大きなことが起きたわけではないです。

組織コミュニティにいるだけで胸が張り裂けそうな気持になり、

人の目を気にして、恐怖におびえながら生活していました。

石の上にも三年を信じて

そんな自分もまだ社会経験がないからだよ。とか色んなアドバイスを受けたり、

色んな薬を飲みながら生きてきました。(今日まで私は生きてきました)

こんな自分会社員に慣れるんだ。時間さえかければ大丈夫だと言い聞かせてきました。

でも、慣れませんでした。

未だに言いしれない恐怖に怯えながら会社に通っています

どんどん立場が弱くなり、飲む薬も増え、転職を繰り返し生きてきました。

石の上にも三年という言葉を信じて騙し騙しきましたが。慣れませんでした。

明日会社

毎日怖いです。

皆さんはどうやって生きているのか知りたいです。

会社以外での選択肢を持って生きている人が羨ましくて、今何とかしようと模索しています

でもどうしたらいいかからなくて時間けが過ぎています

社会不適合な自分に居場所があれば良いのですが、身についた知識経験フリーランスなどで生きていくほどの力もなくもがいています

同じような人が他にもいてくれたらなぁとか考えて生きています

皆さんは自分人生を生きられていますか?

それとも人生ってこんなもんなんですかね?

今日も、明日が怖いです。

では、またどこかで。




↑なぜかエロ漫画の話とかしてる場所にこれがあって、エロあさってるときにこれを読んですごい萎えた。 

こいつ明らかに書く間違えてるのでここに貼っておくわ。かわりに相手してやって。

2019-05-29

商業誌漫画賞をとりたいのになかなか受賞できない場合

漫画家志望がぶつかる壁の第一段階として、新人賞がある。

半年の一度の賞と月例賞ではまず目的が異なる。

個人的感覚だと月例賞は、編集者が「ちょっと気になるところがある作家」を確保するための賞で、

大きい賞は、将来的に雑誌を支える連載作品を描いてもらえるかもしれない人にあげる賞、だと思っている。

どっちにしろ、何回も投稿しているのに受賞できないんです、という人がいる。

そういう人はだいたい、冒頭数ページで失敗している気がする。

・パッと分かりにくい状況(SFファンタジーは注意)

キャラクターが沢山(主要キャラが4人以上)出てくる

・話の根幹となる出来事が起こるのが遅い

そもそもコマ割りやセリフ問題で読みづらい

実は絵は、多少下手でもスルーされる。(話がつまらないと絵に目がいってしまうので指摘されやすい)

最近は絵のレベルがみんな高い。すごい。

あと投稿する雑誌を読んでいない人もいるが、将来そこで連載したいのなら目は通すべきだ。

欲を言えば同じジャンルの他雑誌も読んでおいたほうがいいと思う。

就活面接する会社のことを調べない就活はいない。

何度も言われていることだと思うが上記のような多少の難を吹っ飛ばす、魔法のような技術がある。

それがキャラクターだ。

ストーリーに難があっても、多少読みづらくてもキャラクターに夢中になれば最後まで読める。

テンプレキャラクターになっているなと思ったら、そこに新たな「自分なりの解釈」を一捻り加えてみる。

例えば、性格が「優しい」キャラがいたとする。優しいとは何なのか。

老人に席を譲ってあげる、はみんなが思いつきそうなこと。自分なりの「優しい」の定義を見つけ出す。

元気がない、甘いもの好きなクラスメイトクッキーを焼いてあげるややお節介な「優しい」

人間には冷たいが、リサイクルに熱心で毎朝ゴミ拾いをする、地球に「優しい」

人の痛みを自分の痛みとして強烈に感じてしまう「優しい」

こう書いていくと自分だけの「優しい」キャラクターができていく。

こんなキャラクターよく思いついたなと思えるキャラクターに会えれば、賞はとれる

面白い漫画よろしくお願いしま

2019-05-28

anond:20190528192145

10年「同じような漫画」を書いてて恥じず進歩もしないやつは商業誌だと掲載終了で次のやつに席を譲らされる

おまえが相手の成長なり性癖への情熱が全くよみとれないクソ読者なだけという結論になるな

2019-05-16

anond:20190516154420

うーーーん、商業誌場合はそこは必要じゃないのかー?要らないの?まあ要らないなら私はそのほうがいいなあ。

必要ないよ

他人表現の自由侵害しようとする奴がいなければ全く必要ない

しろ商業誌のほうが「嫌なら買うな」だからね。

嫌なことがあるくせに買ったり、そもそもわずネームバリューのある媒体文句つけたい規制派がガタガタ言ってるだけ

anond:20190516152528

うーーーん、商業誌場合はそこは必要じゃないのかー?要らないの?まあ要らないなら私はそのほうがいいなあ。

あとアックス定期購読者やで(ごめんガロ廃刊後に生まれたもんでお家騒動の件はよくわかってない)。「無法地帯」って自称だしな。

「~であってほしい」「~だと思う」「~する必要がある」みたいな否定的感想が「~するな」という指図に思えるのはちょっと拡大解釈じゃないかなあと思うんだけど、今後は表現を改めるわ。

いろいろ教えてくれてありがとうね。あと買うだけじゃなくてアンケ出したほうがいいよ!

2019-05-10

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみた

https://anond.hatelabo.jp/20190426211521

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみました。

文意が通らない部分、口語体が悪目立ちする部分もありますが、指摘はしていません。

なお、当方校正者ではなく、バイト面接すら通らない30代の無職です。専門家ではないので校正の質は低いと思います。ご容赦ください。

———

女性向け同人の字書きだったんだけど、二年ぐらい前の話を書かせてほしい。

はてな匿名ダイヤリー文章を書くのに許可は入りませんが、「書かせてほしい」はママOK?)

まぁタイトルの通りなんだけど。

正確には「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った」です。

(「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った話」にしたほうがタイトルと対になりますが、ママOK?)

筆を折ったのは決して送ってきた人のせいだけじゃない。正直当事の私には同人上がるいい理由でもあったんだと思う。

(「報告を送ってきた人」にする? 「当事」は「当時」にする? 「同人上がる」から同人から上がる」にする?)

小説同人やってる人は解ってくれると思うんだけど、誤字脱字誤変換自分の本からでてくることよくあることだ、と思う。

(「小説同人やってる」から同人小説をやってる」にする? 「解ってくれる」は後にひらがなの「わかる」も出てきますママOK? 「誤字脱字誤変換」は「誤字脱字」にする? 誤字脱字と誤変換意味かぶりますが、あえて意味を分けて使ってるのであれば、ママOKです。「でてくる」とありますが、統一されていないので、「出てくる」にする? 「てくることよくあること」から「出てくることはよくあること」にする?』

そりゃなるべく無いほうがいいに決まっているし、誤字脱字誤変換を減らす努力ちゃんとしてるつもりだった。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

読者に恵まれていたのか、そこそこ長い同人生活の中で誤字脱字を指摘してくる人にもその人以外にはいなかった。

(「指摘してくる人にも」から「指摘してくる人は」にする?)

いやこれは、私が弱小サークルだったので単純に頒布数の問題かもしれないけど。

(「いやこれは、」から「いや、これは」にする? 「私が弱小サークルだったので」は修正がいると思われますので、「私が」を取るか、「私のサークルは弱小サークルだったので」にする? 筆者に確認要)

二年前、私は同人小説がそこそこつよいジャンル活動していて、同人生活の中でも一番数を刷っている時期だった。楽しく活動できたのは参入から一年ぐらいだけで、それ以降は本を出すことに少し追い詰められてもいたと思う。

(「つよい」はママOK?)

いままでになく相手にしてもらえて舞い上がってたんだよね。ジャンルカップリングのおかげだってわかっていても、頑張って書いたものが読んでもらえるのが嬉しくてたまらなかった。

(「いままで」は「今まで」で統一する? 「わかっていて」は「解っていて」に統一する?)

誤字脱字誤変換完璧になくした本がすばらしいことは解っているけれど、でない神本よりでるくそ本の言葉を信じて馬鹿みたいに小説を書いてた。2,3ヶ月に一回のイベントには必ず新刊をだしたし、その間にピクシブ更新もした。今にして思えば本当にめちゃくちゃ頑張ってたと思う。どんな時間の使い方してたのか自分でもよくわからんレベル

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「なくした」は「無くした」に統一する? 「解る」はママOK? ”でない神本よりでるくそ本”はかぎかっこでくくり、「でない神本よりでるくそ本」にする? 「くそ本」はママOK? 不適切表現ですが、あえて用いるならママOKです。「2,3ヶ月」は後に出てくる年数表記統一し、「二、三ヶ月」にする? 「新刊をだしたし」は「新刊を出したし」で統一する? 「ピクシブ」の正式名称は「pixiv」ですが、ママOK? カタカナ表現でも間違いではありません。「どんな時間の使い方してた」は「どんな時間の使い方をしてた」にする?)

で、そんな感じで本を出してれば時々感想をくれる人がいる。私は感想を頂くのが大好きで、基本的に頂いた感想には全て返信してたんだわ。

手紙ツイッターIDとかがないものは流石にできなかったけど、そういう時は「感想のお手紙ありがとうございます!すごく嬉しいです!ちゃんと読んでます!」とツイートすることで読んだよという報告をしてた。

(「ツイッター」の正式名称は「Twitter」ですが、ママOK? カタカナ表記でも間違いではありません。感嘆符の後にはスペースを入れる?)

その中に感想と一緒に誤字脱字誤変換を報告してくる人が一人いた。以下Aさんとする。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

Aさんは本の奥付に記載しているメールアドレス感想を送ってくれる人だった。

最初の一通目は、他の人たちと同じ感じで、この本のここが好きだとか、このやりとりはすごくツボだった、とか私が貰って嬉しいと思うタイプ感想だった。

(「最初の一通目」は重複表現なので、「最初」か「一通目」にする? 「このやりとりはすごくツボだった、とか」は「このやりとりはすごくツボだったとか、」にする?)

から私はそれにいつもどおり、普通の返信をした。感想が嬉しいです。は、もちろんだし、本文のやり取り気に入って頂けてよかったです、とか。そういうたぶん、オーソドックスな返信なんじゃないかな。他の人と比べたことがないので解らないけれど。

(「感想が嬉しいです。は、」「感想が嬉しいです、は」にする? 「本文のやり取り気に入って」は「本文のやり取りを気に入って」にする? 「そういうたぶん、」は「たぶん、そういう」にする?)

私の返信に対してAさんは「感想を送るのが初めてだったので、気持ち悪いって思われなくて良かったです。喜んでもらえて送ってよかったと思いました!」と返信をくれた。

そこに、誤字脱字報告が記載されていた。

いやみったらしく指摘するわけではなくて、メール本文の中に「誤字脱字を見つけたのでご報告しておきますね」と短く添えて。

それを受信してまぁ、正直「いやぁ、紙媒体に誤字脱字指摘してどうすんの?それ言われても修正できないんだけど」と思った。

ピクシブならまだいい。すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。とかなんとか言っておけばいいから。

(「ピクシブ」はママOK? ”すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。”はかぎかっこでくくり、「すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね」にする? 文の語尾の句点は取る?)

だけど紙媒体印刷されているので修正できるわけがない。再版の予定があるなんて一言ツイートしていないし、なんならまだ在庫あった。

Aさんに悪気がないのはわかっていたけど、ちょっとだけ心がざらついた。でも「今後誤字脱字の報告はしてくれなくていいです」と正直に返す気にもなれなかった。だって、間違いなく善意なのだ

(「わかっていた」は「解っていた」に統一する?)

Aさんは、本を読んだ感想を私に送ってくれる人だ。初めて感想を送ったという一文が嘘か本当かはわからないけれど、本当ならきっと緊張もしただろう。私がAさんなら緊張して手汗がびしゃびしゃになると思う。

読んで、感想を考えて、作者に伝える。それってすごく時間がかかることだ。Aさんはその時間を私に割いてくれる人なのだ

から私は「せっかく手にとって頂いたのに誤字脱字がありすみません。今後はより気をつけますね。感想と報告ありがとうございました!」と返した。私の返信にAさんから特に返信は無かった。そりゃそうだ。返信するところがないのだから

(「手にとって」は「手に取って」で統一する? 「誤字脱字がありすみません。」は「誤字脱字があり、すみません。」にする?)

きつい文面かな?いやでもこれ以外になんて返したらいいんだよ。そんな風に悩みもしたが、これっきりになるならそれはそれで仕方がないし、正直誤字脱字報告がまた来ても萎えると思ったので割り切った。

(「そんな風に」は「そんなふうに」にする?)

まぁお察しとの通り、Aさんはその後も必ず感想と一緒に誤字脱字を報告してきた。

(「お察しとの通り」は「お察しの通り」にする?)

私が新刊を出すたびに、必ず誤字脱字誤変換の報告が来る。これが地獄かと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

私の本は誤字脱字誤変換がある。それは解っている。だから、私は自分にできる限りの校正をした。

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「私は自分にできる限り」は「私は自分でできる限り」にする?)

締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、さらに三日前には仕上げるようにしていた。

(「締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、」は意味が通らないので修正要です。「修正作業で遅れてもいいように締め切りは常に早割りを狙って、」にする? 筆者に確認要)

友人にデータを渡して、校正に入ってもらってもいた。

自分でチェックだってする。縦書き本文を横書きに流し込んでみたり、フォントを変えてみたり。長い文字数の本はできないこともあったが、短い本を出すときは音声読み上げ機能で読み上げてみたりもした。

毎回来るAさんの指摘が悔しくて、絶対に次は誤字脱字誤変換の無い本を作ろうと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

友人三人に見てもらい(友人1→私が修正→友人2→私が修正→友人3→私が修正という手順)、縦書き横書き印刷して読み返した。音声読み上げも毎日少しずつやって、早割りを捨てて校正をした本にもやっぱり誤字脱字誤変換存在した。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

そしてAさんは感想と一緒にそれを指摘してきた。

いやなんかもう「逆にすごくないか?」と思った。思って、そこでぽっきり心が折れてしまった。

Aさんは最後まで善意だったと思う。私も嫌なら「誤字脱字誤変換の報告は今後一切不要です」と一言伝えればよかっただけの話だとも思う。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

でも、善意なのだ。おそらくこの人は善意でやっていて、それを拒絶することが私には出来なかった。

自分私生活犠牲にしつつ作った本を、お金を払って手に取ってくださる方がいる。その上に感想もくれる。それってすごく恵まれていることだ。だけど、毎回必ず指摘がついてくる。

これがウェブ媒体なら、あるいは紙媒体でも早々に完売して再版の予定があるとかならまた違ったのだろう。でも、私が刷っている本は在庫を抱えている。私がどんなに強く願っても修正はできないのだ。誤字脱字誤変換修正して頒布することは、不可能なのだ

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

どうにもできない現状に指摘がくるというのは私にとって苦痛以外のなにものでもなかった。

(「くる」は「来る」で統一する?)

でもAさんに直接言う勇気は持ち合わせていない。ちょうど仕事も忙しくなり始め、疲れていた私が下した判断が「もう同人誌作るのをやめよう!」だった。

(「疲れていた私が下した判断が」は「疲れていた私が下した判断は」にする?)

タイトル一言で済む話をここまで長くだらだら書くの、小説書いてたからだと思う。

(「ここまで長くだらだら書くの」は「ここまで長くだらだら書くのは」にする?)

私の同人誌もずっとこんな感じだった気がするね。

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

これを読んで誰かに感想を送ろうとしてる人が居たら、本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ。もしかしたら嬉しい場合もあるかもしれないけど、疲れてるところには案外心にくることもあるって、知っておいてね。

(「感想を送ろうとしてる人が居たら」は「感想を送ろうとしてる人がいたら」にする? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

同人誌は基本的素人趣味で作っているものだ。誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら、商業を読んだほうがいいです。商業でもたまにあるぐらいだから同人誌で完璧になくすことがどれだけ難しいかは察してほしいなって思います

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「商業」は「商業誌にする?)

私はもう同人誌を作るのをやめてしまったけれど、筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね。

(「誤字脱字報告新刊のたびに」は「誤字脱字報告を新刊のたびに」にする?)

こうやって書いたから、本当に悪用する人がでてくるかもしれないけど、誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ。完璧じゃないから本を出さないのはもったいないって心を強く持って欲しい。

(「でてくる」は「出てくる」に統一する? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

※この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

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全ての誤字脱字は拾いきれていないと思います

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