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はてなキーワード: 底なしとは

2018-10-19

底なし沼ってさ

どこかで底はあるでしょ

2018-10-13

下戸申し訳ない

下戸は損なことだらけだし生きてて申し訳ない。

飲み放題で損するぐらいのことは構わないんだけど、人間関係面での損が本当に多い。

特に友人関係恋愛

飲める友達にはなんとなく気を使われる。飲める友達とサシで遊ぶと一緒に飲まないでいてくれたりして申し訳ないし(飲めない人と一緒にいてもつまらなくないかな?と思ってしまう)、3〜4人のグループ友達だと、上手くいえないけど飲める人同士の方が絆が強い気がして少し疎外感を持つ。

恋愛では「酒の勢いで」が使えない。男とバーに行っても格好つかないし、デートで酒蔵の見学とか行けないし、晩酌もできない。今付き合ってる人が飲める人だから余計にそう思うのかな。相手の楽しめる権利を私が制約してるみたいでとにかく申し訳ない。

来世は底なしに強い女になりたいものだ。

友達と酒飲んでどんちゃん騒ぎしたいし、彼氏バーに行ったり、酒蔵見学したり、家で晩酌してあーでもないこーでもないと語って情事に励むんだ。

2018-10-08

札束で殴れる俺たちのソシャゲ規制しろと声高に叫んでた奴らが今日規制反対と喚いていやがる

ソシャゲ程度で使うのってたかだか月に数十万だろ。

そんな端金の使い道すら規制されるのってなんなの?

規制規制言う奴らの頭の悪さは底なしだな。

って言う規制反対ユーザー気持ち規制規制言う人達には一切伝わらないんだなーと一連の騒動を見てて思ったわけ。

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-09-23

anond:20180923204011

自分では賢いつもりのバカだな

まず同緯度帯なら日本でなくても四季はあるし、四季折々の風物とかいかにもな事を抜かす奴が多いが、四季なんて中国にもアメリカにもあるわバカ

そもそもヨーロッパ日本比較してる話なんだが、そこを理解できていないバカ

中国アメリカ?誰もそんな話はしていない

この時点で相手する価値のない底知れぬバカだということが分かる


まず同緯度帯なら日本でなくても四季はあるし、

ヨーロッパ諸国と比べて、一つの国で南北に細長いために国内での緯度差が大きいという話をブコメはしているんだよね?

そこも読み取れていない

底知れぬバカと言ったが、さらにそれにも劣るバカだということが分かる

なんだろう、底なし沼の更に底を突き抜けて、マントルも突き抜け地球の裏側から宇宙空間に飛び出しているレベルバカだよね

しか自分ではそれに気付かず「オレ賢いんです!」みたいに思っている 笑

お前宇宙まで飛び出しちゃってるんだよ、気付けよ

2018-09-17

日本が嫌いだ」と言って国に帰れる人間が羨ましい

俺にはこの底なし沼のような国を出て帰れる場所なんてない

2018-07-17

「水を吸った雑巾」と「乾いた雑巾

男性原理が極めて強い「先進国」が女性化(=女性原理への譲歩、導入)するのと、

男性原理が大して強くない「後進国」が女性化するのとでは、結果が大きく異なるだろう。

たっぷり水を吸った雑巾を絞るのと、カラカラに乾いた雑巾を絞るのとの決定的な違い。

女性を避け、社会とも断絶、米国非モテが起こす「サイレントテロ」(八田 真行) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56526

この論評の結語。

[しかし、フェミニストジェンダー論者が一所懸命やろうとしてきた男性性の解体を、

日本の影響を受けた、それも「反」フェミニズムが変な形で実現しつつあるというのは、

なんとも皮肉ものではなかろうか。]

日本は「乾いた雑巾」だったんだ。カラカラに乾いた雑巾を絞り過ぎて、雑巾自体

無残に千切れて崩壊してしまった状態現在日本

男性原理の強/弱、女性原理の強/弱と「女性差別(女が不快な思いをする)」は無関係だということ。

日本の影響を受けた「反」フェミニズム』とか評者は書いているが、日本にはフェミニズム

成立させうるような「固い地盤」は存在しない。底なし沼のようなズブズブに液状化した地盤ならあるが。

なので、当然の話だが、「反フェミニズム」も成立しやしない。どうだ。知ったかぶりだけでここまで書いたぞ。

男性原理とは何か、女性原理とは何か。 知るかっ!アホっ。

2018-07-12

雨降って地固まるなんて夢物語

今回の大雨、地固まるどろこかやれ東だ西だ

与党野党だ、左だ右だ、こん棒もって走り回ってる

地面なんてない底なし沼じゃ

2018-06-10

佐久間まゆ」を好きになってしまうことは、ズルい。

これは俺が自分自身への戒めとして考えたことであって、

全てのP達への侮辱批判の類では一切ないが、

佐久間まゆ」を好きになってしまうことは、ズルい。

彼女は”一目惚れ”と”運命”を理由に、すべてを投げ出して俺達の元へ来た。

そう、そんな理由で俺達を愛してくれるのだ

一途に、献身的に、盲目的に、ひたすらと。

俺達は何も考えられなくなって、瞬く間に彼女に惹かれてしまう。

底なしの泥濘だ。足を取られたら急激に沈む。

もがく気すら起きずに沈み続ける。恐らくは恍惚に。

さて、俺達はどうしてこんなにも彼女に惹かれてしまうのだろう?

彼女の魅力を一言で表すなら、”無償の愛”だ。

彼女盲目的に俺達のことが好きだ、愛してくれている。

から俺達がどんな外道だろうと、歪んだ性癖の持ち主だろうと、

精神疾患を患って無職ヒモになろうと…とにかくなんであろうと、

持ち前の無償の愛で受容し、肯定し、愛してくれる。

例え彼女にとってどれだけ悲しいことを俺達がしようと、

最後には許し、愛してくれる。

これは母性共依存などとは似て非なる、別次元の愛だろう。

極端に狂った愛とも言える(愛は肥大化すると狂う傾向にある)。

けれども、彼女真剣に狂った愛をやってのける。

だが、なぜこれほどまでに彼女は俺達を愛してくれるのだろうか。

常人が人を愛する上では何らかの理由必要だ。

価値観の一致、一定期間の付き合い、魅力がある、信頼関係出産した我が子…etc.

しかし、「佐久間まゆ」が俺達を愛する理由は”一目惚れ”と”運命”だ。

そんなものはハッキリ言って、人を愛する理由とは言えない。

いや、仮にそれを理由に人を好きになったり愛したりしたとしても、

これ程までに無償の愛を捧げ続けられる人間がいるだろうか。

ここが重要点だ。

彼女は明確な理由がないまま、即座に、必ず愛してくれる。

俺達が現実世界でどんな人間であろうと、決して蔑んだりせず、必ず愛してくれる。

気づきだろうか。

佐久間まゆ」は現実存在しない。

社会学校、家庭、あらゆるところで虐げられ、愛に渇望した人間達が生み出した存在だ。

決して否定しない、そのままを肯定し、受容し、無条件に甘美な愛を捧げてくれる…

そんな存在を求める人間が沢山いたんだ。

その思念バンダイナムコ天啓として下った。

そう、それが愛の具現化「佐久間まゆ」の正体だ。

から佐久間まゆ」を好きになってしまうことは、ズルい。

これほどの愛は、そんなに簡単に手に入るものではないから。

愛を愛してしまうと、一生、抜け出すことはできない。

2018-06-06

バーチャルYouTuber気持ち悪く感じるようになってしまったお話

もともとYouTuber自体もあまりきじゃなかった。

でもどうして好きじゃないか(苦手か)知るために、色んなYouTuberを見たら

苦手なものや苦手じゃないものがあった。

これは配信してる人と配信している内容が苦手かそうじゃないかによると感じた。

特に承認欲求を満たしたいという気持ち配信している人から強く感じるか感じないかの違いが一番大きいと思った。

バーチャルYouTuberが出始める前は、色々ゲーム実況などは良く見ていて

やはりその中でも人が話すタイプのものは苦手だけど、ゆっくり実況と言われる機械音声に話させるタイプの物は抵抗なく見れていた。

なのでバーチャルYouTuberが出た当時、個人的にこれだったらYouTuberとは違ってすんなり受け入れて抵抗なく見られるかと思った。

結論から言うと、自分が思っていたよりすんなり受け入れられるものが少なかった。

何故か考えて、まずは先に述べたYouTuberと同じ理由が多かった。

そして何より、底なし承認欲求リアル顔出しの人より何故か強く感じやすかった。

話し方のせいなのか?ネタのせいなのか、それともわざとらしいコラボといって他のVTuberと関わったり話したりしてるやりとりをSNSで見てうんざりたからなのか

上手く言えないけれど、女子同士の

「やだーかわいい~!!」

「えーそんなことないよ、Aちゃんの方がかわいいよ~~!」

「やめてよ~Bちゃんのそれどこで買ったの~?」

みたいな茶番に似てると感じたからか

YouTuber以上にもともとメンタルがやわい人が多いせいなのか、そこのけん制あいだったりメンヘラった愚痴だったり

何より、せっかく自分が望む容姿だったり見た目を自由表現できるアバターを通じて出来るのに

そのキャラになるわけでなく、自分というものをぐいぐい出していくのが気持ち悪かったのかもしれない

YouTuberリアルの顔だししてるからぐいぐい出されてもその人として見れて違和感ないけれど、

Vtuberキャラがまずあってそこに自分を乗せるいわゆる作られたキャラクター、アニメキャラクターのようなものと思ってみようとしていたから余計に違和感を感じて気持ち悪くなってしまった。

VtuberYouTuberよりオタク創作の方でクリエイティブ活動してる人は多く、それのナビキャラとして使ってるようなのは特に違和感を感じないけれど

創作も何もせず、ただ自分キャラ可愛いを見せられてもそれはネトゲと変わりないし

ここまで書いて頭がごちゃごちゃしてて、文章もまともにまとまらない。

このもやもやの原因は上記内容だと思うけど、同じような人いるのかな。

2018-05-21

anond:20180521213942

とりあえず死ぬな。生活保護というセーフティーネットがある。みっともない? 恥ずかしい? 人生の敗者? 逆だ。

資本主義はいかに効率的に金を稼ぐかを追究するゲームだ。生活保護受給者は何もしなくても空から金が降ってくる。皮肉ではない。事実

金をしこたま稼いでる会社経営者も、左うちわ政治家も、少なからず何かをした対価として金をもらっている。しかし、生活保護は何もしなくてもいい。生産性無限大だ。この優しい制度活用しない手があるか?

就活は頑張れ。だけど、就活に失敗したからといって絶望することはない。底なし沼なんてない。莫大な借金を抱えた者でさえ自己破産という救済措置がある。マイナスでさえプラスに転じることができる。だから貯金ゼロになっても恐れることはない。

おれは今フリーランスだ。努力はするけれど、それでも駄目だったら生活保護活用しようと思っている。

死ぬのは別に間違いじゃない。よく考えた末に死ぬのなら構わない。それも生き方だ。だけどなんとなくぼんやり絶望して視野が狭くなった結果として衝動的に死んでしまうのはやめてくれ。

あと、死ぬんだったら今まで食べたことのないような美味いもの食ってからしろウニ丼でもシャトーブリアンでもラーメン食べ歩きでもいい。それからでも遅くない。

生きることは楽しいことでは全然ないけれど、死ぬほどでもないんじゃないか? とりあえず応援している。

2018-04-24

anond:20180424181924

ほんとにオタク

掘れば掘るほど良質な地層がまだまだ残ってるっていう底なし状態

原作に触れる時間が1番ハイになれて楽しいのに……?

当時は途中だった数々の伏線も回収されてて怒涛のアハ体験が待ってるのに?

よく頭打って記憶なくして初めから読みたいとかいうじゃん

あと古いジャンルほど新規参入に優しいよ

自分が今から見るならこうしたかったを丁寧に教えてくれる

オタク知識を伝えて感謝されるの大好きだから

増田は、界隈の中で古参だったり詳しい俺としてどやるのが楽しくて固定ファンやるタイプ

だったらしんどいかもな

2018-04-19

無気力に襲われている。虚無。あれもしたくない、これもしたくないと考え始めタスクから目を背け言い訳を並べては自分の首を絞めている。ドMなのかわからない。漠然とつらい。これをしなくてはならない、となるとそもそも私はこれが好きなのか?やる意味は?と問い始めるのでたちが悪い。この文章のように、理屈と御託を並べては空を切ってばかりいる。

就活卒論といった現実に向き合わなくてはいけない。周りの人間シビアなのかそれともその割には元気なのかわからない。リクスーを着た人間は見たくないし、就活の話は聞きたくないし、面接からゼミ発表かわってくれとかクソったれだ。なんでお前の人生で私が犠牲になるんだよ。いまだひねくれ、自分が納得するとこしか受けたくない(と言ってもまためんどくさがって自問自答するのだが)、何社も受けるなんて嫌だ、どうして発狂したトードーのようにスーツを着ねばならぬのだと思いつつも漠然と家で虚空を眺める日々を過ごしている。体重も増え、バイト先も少しずつ環境が変わり、ああ私なんぞ何もできない……と厭世から自責の念まで敷衍させてスマホをいじることが増えた。ぎりぎりまで何もしたくない。ぎりぎりまで現実から逃げていたい。仕事疲れた父母の喧嘩、稼ぎが悪い会社からこうなるのよと言った愚痴を聞くたび底なし沼に浸かっているような感覚になる。

生きづらい。そして自分を認められない。自分修正できない。計画へのこだわりが強く、少しでもダメになると即投げたくなる。0か100かしかない極端さ。AD等の診断を受ければ楽になれるのかもしれない。

2018-04-05

anond:20180404235906

自分も以前はこういう事を言ってる人がいると、「なんかキラキラしてるなー、自分には無理」って思ってた。

増田の為にもっと言うと、幸せになりたいなんて思わないこと。

幸せなんて抽象的なもの底なし沼だから自分の中で明確な決まりがなければ他人幸せを真似して消費してみて満足出来ないと、ふと我に返るんだよね。で、「なんで生きてるんだっけ・・・」ってなっちゃう。

から、今自分が手にしている当たり前を幸せだと思えるようになったら一番いいよね。

どんな環境に置かれても楽しさを見出すことが出来れば、これから先どんなことが起きても大丈夫だと思うよ。

綺麗事と思う人もいるかもしれないけど、このくらいポジティブなら大抵のことではぐらつかないし、機嫌よく生きていける。

こちらこそありがとう

2018-04-03

原稿邪魔を置いておく

マイナーカプABで字書きやってんだけども

感想ください!って素直に言ったら来るとか都市伝説だよ

何べん言ってもぜんぜん来ないよ

マシュマロしてもほとんど来ないよ

一番反応あったのはひY対応時にノリで頼んだ分だよ

なんと5件も来た

みんなひY語大好きね

でも萌え語りしてもふぁぼとかくれるのごくごく一部の仲良しさんだけなんだよ

新刊告知なんて何度あげてもRTしてってお願いしてもほとんどRTされないよ

当然ながら新刊感想なんて1冊に1つ来るか来ないかだ

いや、平均すると完全に0.の世界だよ

150前後捌けてもそれだよ何でだよ

毎度毎度匿名感想サイトにページ作って奥付に貼ったり、

「読んだ」だけでもいいから送ってねって、

本心の荒れ狂う感想くれ欲隠して言うのにも疲れちゃったよ

ABにはまって数年、割と頑張ってきた方だと思う

オフ20冊近く、オンは長短あわせて100篇以上

数に限って言うならABの字書きで一番書いてる自負がある

だけど数撃っても当たらないもんは当たらないんだよね

何せ腕前が壊滅的にダメ

わかってるんだけど、事実を突きつけられると悲しくなる

そんで悲しくなって泣いて疲れきって、また持ち直してを続けてきた

でもさすがにもう無理だって

こないだpixivのAB作品全部非公開にしてきたんだよ

削除する勇気はなかった

だって私は私と、私の作品が大好きだから

自分が数年にわたって心血注いできた軌跡を消すなんて到底無理だった

でも需要がないなら、検索のお邪魔になるならって非公開にした

そしたらメッセージが来たんだよ! 2件も!

「なんで消したんですか」

挨拶もなしに捨て垢からコレ

shineって率直な気持ちオブラートに包んで包んで

「公開の意義を感じられなくなったからです」

って返せた私はとてもとても偉いと思う

誰か褒めて、って言っても誰も褒めてくれないのわかってるから自分で褒める

私はとてもとても、とても偉い

そんな偉い私の持論なんだけど

作品公開する時って、みんな多かれ少なかれ反応期待してると思うんだよね

反応よこせよ!みたいな力強いものでなくても、反応あったらいいな、とかね

少なくとも私はそうだった

それで期待して、反応なかったら失望して

ずっとずっとこれ繰り返してしんどくなった

萌えはまだまだ衰えず、書きたい欲も底なしにある

暇な時間はずっとABのあれこれを妄想して、文字にしていたい

だけどその時間と労力と愛の結晶を、求めてもない人に提供する意義とは何ぞや

求められていないのなら、わざわざ体裁整えて公開する必要はないのでは

自分のためだけに書いて保存して、一人で楽しんでおけばいいのでは

そんなことを、もう1ヶ月以上もやもやと考え続けている

考えながらスパコミの原稿やって、だけどさすがに邪魔に思えたからここに置いておく

2018-03-20

anond:20180320010615

増田さん、数ヶ月前の私かと思いました。

彼が付き合いだか何だか知らないけど友人と風俗に行ったのを知って、毎日死にたさと自己否定で辛かったのを思い出しました。

これを読んでいる今も動悸が治りません。

私も同じように掲示板に辛さを吐露したのに、返ってくるのは「風俗くらい普通だろ」「浮気じゃない」「知らなきゃ良かったのに」等、彼を擁護するものばかり。バカかと。

増田さんのおっしゃる様に、自分風俗嬢の違いに傷ついてるのに論点のズレた低脳コメしか付きません。

女性殆ど風俗浮気じゃないことくらい「頭では」解っています

解ってるのに、どうしても美人テクニックのある風俗嬢とデブでブスな取り柄もない自分を比べて底なし沼に沈んで行くのです。

この問題解決しようもありません。

増田さんが彼を1ミリでも好きな気持ちが残っていたら時間解決してくれます

ただ、風俗に関するワードを見てしまうと、たとえ時間が経っても鮮明に思い出されます

その度に殺したくなります

幸い私の彼は、彼が風俗に行ったことを、私が知らないままでいると思っています

いずれ私たち関係破綻する様な事があれば、彼を誘った友人とその彼女を呼び出し、事の全てを暴露して相手方もろとも崩壊させようと思います

幸い、私がバカな振りをしているお陰か恋人仲は良好なので、このまま墓まで持っていけるといいのですが。。。

増田さんは誰が一番憎いですか?

彼を誘った同僚?ノコノコ着いて行った彼氏?それとも肌の触れた嬢?

兎に角時が経つのを待つしかないので、嫌悪の中に情があればなんとかなると思います

増田さんは決して悪くないので、どうかご自愛ください

散文失礼いたしました。

2018-03-08

anond:20180308181638

前向きになるってことは嫌な事を忘れる人って事じゃないよ。

嫌な事を受け入れて、それでもなお現状を好転させようとする人のことだよ。

から、忘れた忘れたと思って油断してたら、ふとした瞬間に落とし穴にハマって抜け出せなくなるんだ。

嫌なことに対して対策してないからね。

でも底なし沼の出方がそうであるように、嫌な思い出から逃げるには対策法を頭の中で思い描いてそこから出て行くしかないんだよ。

これが出来てたのなら君は前向きだったんだと思う。

というか、どうしても過去フラッシュバックしてしまうのはどのタイミングなのか、もう一度分析した方がいいよ。手元のノートに書くとかしてさ。

大丈夫だよ、なんだかんだ生きてこれたならこれからもやっていける。見えないところは見ずに、自分の足元と周囲をよく見て生きてこう。

2018-03-06

巨乳が好き

って言ってもある程度許容される感じがあるのに

巨根が好きって言うと底なしビッチ感が出るのは男女差別

2018-02-24

消えた友達のこと

イタズラではないけど幼稚園小学生になったばかりの頃、近くに埋め立てた釣り堀があって

有刺鉄線の隙間から友達と入って遊んでたら埋められたシラス釣り堀の池が底なし沼みたいになっていて

自分は足がズブッとなった瞬間に怖さを感じて離れたけど友達は既に膝を超

えて沈んでいた。

大人を呼べばよかったのに自分は何か恐怖を感じて家まで走って帰った。

その後に友達行方不明になったっていう事で大人たちが大騒ぎになったのを覚えていている。

実際に友達は見つからずにみんなを集めて先生説明をした記憶がある。

大人になった今考えるとなぜあの時に釣り堀に沈んでいったって事を誰も考えつかなかったのだろう。

今は区画整理もされ釣り堀の場所がどこだったかもはっきりしないけど埋め立てや造成の時に

見つかったって話も聞かない。そのまま埋まったままなのだろうか。

たまにこの記憶がパッと頭に浮かび心臓バクバクなる。今から30年ほど前のことなのに。

2018-02-23

童貞なんだがミソジニストになりそうだみんな助けてくれ

 俺は28歳の童貞だ。だめだ助けてくれ。女の子デートに誘っても断られまくる。はっきりとごめんなさいと言ってくれるんだったらいいのだが、既読スルースタンプ押して終了ということが多い。相手には相手事情があるのだろうが何度もこういうことが続くので気が滅入ってしまった。

 今日カップルが憎くて女性エアガンで撃った男がはてブで叩かれていた。女性の皆さんには本当に申し訳ないのだがこの男の気持ちが痛いほどわかってしま自分がいた。恋愛自由競争自己責任!わかっちゃいるけど負ける側はやっぱり辛いよ。このやるせ無い気持ちを俺は増田に吐き出せたからまだマシだと思う。こいつらがやったことを許してはいけないが、多分俺と同じように行き場のない怒りを溜め込んでいたんだと思う。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180223-OYT1T50011.html

 心が日に日に闇に落ちていくのを自分でも感じる。もう誰から相手にされないのではないかと思っていたところに同期の結婚のお知らせが入ってきやがった。おめでとう!とラインを送ったが、自分比較してしまますます死にたくなってきている。

 あと、はあちゅう、お前に言いたいことがある。童貞であることを飲み会とかでいじられるのって案外辛いんだ。性経験をしつこく聞いてくる先輩とか、あれどうしたらいいんだよ。俺は28歳にもなって部屋でこっそり泣いてるんだよ。どうぞ笑ってくれ。これが俺のリアルだ。悔しいけれど、自分だけの問題じゃないからどうしようもないんだよ。作家なんだからもうちょい想像力を養ってくれよ。ああ、底なし沼に片足を突っ込んでいる自分が怖い。そしてどうしようもなく情けなく、苦しく、惨め。

*追記 そうだな。情けなくてかっこ悪くてどうしようもなくても、これが俺なんだから手持ちのカードで頑張るわ。開き直った。俺は童貞だ。でもお前らに何の迷惑もかけちゃいねえよ。少し落ち着いた。こういう場所を与えてくれたはてな感謝

2018-02-21

荒らし無視意味ナシ

古来からインターネットには「荒らしにかまう者も荒らし」や「無視してればいなくなる」なる言葉がある。
でもそれは本当だろうか。

まあ結論を言えばだ。少なくとも上の2つの言葉は該当しなくなってきてる。ソースは俺
荒らしが楽しくて楽しくてしょうがないような救いようの無いアホは、そもそも無視されようと」荒らし続ける。

アテにならないソースだと?かつて荒らしだった人間が言うんだ。間違い無い。
俺みたいな人の嫌がる顔が大好きなヤツ(あるいは大好きだったヤツ)は、嫌がってる反応も気持ちがいいけれど、必死に見ないふりしてる姿も正直快感なんだ。
あと何もされないと反応欲しくてもっと荒らしちゃう。嫌がられる反応、敵意のある反応が欲しくて仕方ない。
からコミュニティ掲示板スレッド廃墟化しても荒らし続ける。空席の土俵の上で一人相撲を楽しむ。チンコおったてながら四股踏んでシコってる。
ちなみに荒らし行為をやめたのは単純に虚しくなったからだ。長く激しいオナニー後の永久的な賢者タイムだ。

それともう2つぐらい無敵の荒らしがある。「アンチ拗らせて狂戦士化したヤツ」と「押し付けがましい善意で動いてるヤツ」だ。
それぞれが底なしの敵意と憎悪一方通行愛情と思いやりで動くんだけど、俺みたいな愉快犯よりもっとやばい
だってどっちも自分が正しい事を信じてるんだから。間違ってる自覚のある愉快犯よりも勢いは上。
んでもって、こういうのが生まれるのは大体俺みたいな愉快犯荒らしが原因だったりするんだよね。荒らしに反応して本当に荒らしなっちゃったヤツに、我慢しすぎて自分正義に目覚めたヤツ。
ひー、こわいこわい。

から荒らしが来たら無視とかは正直意味ないよ。管理者とか然るべき所に頼もうね。
アクセス禁止とか、プロパイダ通知とか、実力行使してくれるから。マトモなら。
愉快犯って危険ライン理解してるから、「あ、これマジでやばいやつ。」って感じたらとっとと撤退するよ。
自分が正しいと思うタイプもまあ、実力行使なら止まるんじゃないっすかね。

2018-02-04

anond:20180204220357

とりあえずその作品カップリングへの愛情ではなく自己愛嫉妬同人やってたというのはわかった。

そういった嫉妬同人やってる人には誰にでも少なからずある事だけど、早めにやめる事が出来る程度だったのなら良い事ですよ。

ガチでハマると一生抜け出せない底なし沼だからね。卒業おめでとう。

2018-01-22

anond:20180122134557

ネオリベ底なし馬鹿なんだな。

賞与や手当で配分することもあるだろうが、人件費と儲けは別。

赤字給料が払えなかったら、会社資産を売却しててでも労働に対し対価を払わなければならない。

2017-11-29

木星って怖くね?

ずっとガスで地面がないんだって

底なし沼っぽい。

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