「グレーゾーン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: グレーゾーンとは

2017-12-15

日本人グレーゾーンに盛り上がりやすいのか

あくまで一個人意見なのだが書き連ねてみたい。

  1. 秋葉原の魅力がなくなったと感じるのは、裏モノのようなコピーガードを取っ払うとか、どこから流れてきたのかわからないような代物が出てきにくくなったからではないか

  2. 転売が盛り上がるのは、闇市と同じであり、コソコソとやっているやつの方が儲かるしエキサイティングである

  3. ビットコインを各雑誌が取り上げるのも、何かよくわからないようにワザとしているが、そうした方が大衆の人気が得られる

  4. 多くの人の生活を良くするために開発をするというのはウケない。○○セミナーは終わる気配はない

  5. ヨドバシにある商品よりも、Amazonで売っている輸入コピー品の方を購入するし、人にも勧める。

  6. 無料漫画サイトも口コミで広がる

  7. イノベーショングレーゾーンを攻めることと≒である。開発スタイルも闇研

  8. ニコニコ正規アニメが見られるようになると廃れた

https://anond.hatelabo.jp/20171214232537

ダウト

11、そういえば、アトラクションの待ち時間が分かるアプリがあるからダウンロードしといてね!

アプリストアにあるのはTDR公式サイトスクレイピングしている非公式アプリだ。(海外パーク用のは米ディズニー公式で用意してる)

ディズニー及びオリエンタルランド公式TDR待ち時間アプリディズニーモバイル端末向けにしか用意されていない。

一般的な人」がディズニーモバイルなんて使ってないだろ。公式サイト案内しておけ。

http://info.tokyodisneyresort.jp/s/calendar/tdl/

GPSリゾート内にいればリアルタイムスタンバイ時間がわかる。

個人的に、こういうグレーゾーン的な野良アプリの紹介があった場合はその業者宣伝だと思うことにしてる。


ダメ出しだけでもあれなので

12トイレ場所は覚えとくとすごく有り難がられるよ!分かんなかったらキャストさんに聞くと教えてもらえるよ!

あと、ディズニー女性トイレはすごく混む。覚悟してね!

本気でトイレに困ったら、最終手段としてホテルに駆け込むのをおすすめしてる。

ランドならランドホテル、シーならミラコスタランチ終わりの時間帯にぶつかると厄介だが、大抵空いてる。

うんこしてスッキリしたら、ラウンジお茶でもしていけば良い。

2017-12-06

P社の件でブコメ天邪鬼のみなさまが大騒ぎしるのでメモ

https://anond.hatelabo.jp/20171206010544ブコメを見て。いや、書こうと思っていたことはだいたいhttps://anond.hatelabo.jp/20171206114652にあるんだけれど。

元増田は「助成金用途外使用」が詐欺にあたる、と言っているけど、そんなのを詐欺にしたら(少なくとも増田の周辺分野では)科研費をもらっている研究者全員をしょっぴかなくてはいけないよ。

大隈教授ノーベル賞をとったとき、「科研費目的使用ができなくて大変」(https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/no78.htmlとか)みたいなコメントを出していたけれど、これはかなりタテマエに近い、と思うよ。書かなかったけどね。

そもそも研究開発に対してこの研究はここまで、あの研究はここまで、みたいに明確に線引きをするのは難しいんだよね。だから今回の件だってhttps://anond.hatelabo.jp/20171206114652増田がいうように、一応のロジックはあって予算請求していたはずだし、よしんば何もなかったところで後付けでいくらでも理屈はひねり出せる。所詮自然言語憲法9条ですら自衛隊とcompatibleにできるんだから研究費の書類ときなんとでもならないはずがないよ。

で、最初に書いたように、私の観測範囲ではみんなある程度のこじつけはしているし、それ以外でも科研費で一切それをしていないひとはいないと思うよ。いくつか例を挙げてみようか。例えば大学院生への補助。科学研究費を教育目的、あるいは学生の業績を増やすために使っていいか。これかなりグレーゾーンだよね。それに学生ごとに研究テーマが違うだろうけど、その全てが財源の科研費申請書と完全に一致するかな?そんなわけないよね。他にも学会の出席。科研費を使っていくならexactにそのテーマど真ん中の講演しか聞けないの?増田のいる大学は多分日本一科研費会計がゆるい大学だけど、科研費会計がアホみたいに厳しい地方国立大先生からすらそんなバカな話きいたことないよ。あとはDC1修士ときの「ぼくのかんがえたさいきょうのけんきゅうてーま」に完全に従って三年間研究できるやつなんているの?それ、先生の言っているとおりに書いたか、何も成長していないかのどっちかでしょ。そんなんじゃ博士学位あげられないね。残念。

それだけにブコメはかなり腹立たしかったね。不正不正って、こういう声が日本研究環境を衰退させていったしさせているんだろうなとひしひしと感じたよ。

2017-12-02

anond:20171123102238

グレーゾーン増田ですら削除逃亡したのにようやったな

戦いはこれから

2017-11-23

コンビニエロ本グレーゾーンで好き放題

エロ本ではない、一般向けの本だ」と言うのは無理筋でむしろ危険

https://anond.hatelabo.jp/20171122203401

コンビニエロ本グレーゾーンで好き放題やってるみたいな内容の増田だけど、全然ちがう。コンビニ雑誌がズルして実質エロ本を売っているような、凄まじく偏った印象論に落としこんでいる。

まず、コンビニ雑誌エロがそんなに好き放題やってるなら、全国の自治体が黙っていない。青少年保護育成条例が制定されているからだ。みんなここを疑問に思わないのだろうか?

成人マークなしで成人向けの内容を扱う書籍(つまり子供でも買える)があれば、自治体は不健全図書指定し、書店一般売り場やコンビニでの販売を止めさせることが出来る。(ちなみに各自治体による差はあるとはいえ、青年漫画アイアムアヒーロー多重人格探偵サイコが不健全図書指定されている県もある)

さらに、自治体から健全指定ペナルティを食らうと、出版社には多大なデメリットがある。3回連続、または年5回不健全指定されると雑誌休刊するしかなくなってしまうのだ。さらに年6回の不健全指定を食らった出版社は、都から健全出版社扱いされてしまう。そして自主規制団体からマークされ、内容にとやかく言われ出版社として自由裁量がやりにくくなる。

ちなみに、出版社自主的に成人マークを付けた場合、これらのペナルティは一切ないのだ。だからそもそも限界ギリギリを目指したチキンレースをしてるという認識が間違い。

こういう外部から監督チキンレースデメリットを語らず、コンビニ雑誌暴走喧伝するのはおかしい。これだけ話題になっているコンビニ雑誌自治体から健全指定されていない、という事実無視するべきではない。

表紙で全裸を描けない、修正がきつい、過激描写は出来ない、不道徳な内容を描けない、、、これらの違いはエロが嫌いな人たちからすれば言い訳しか見えないだろうが、実際はこういうもの区別基準になっている。これが事実だ。日本法治国家なので、法というルールに基づいて運営されるコンビニ雑誌区分け文句があるなら大元である自治体に言うべきなのだ出版社だけの問題ではない。

これらのルール監督体制を一切無視して、あくまで印象論で成人向けと並べた話をする増田は極めて不誠実な印象操作と言うしかない。

そして、コンビニ雑誌の内容が一般扱いされることに不満を覚える人たちは、一旦深呼吸して、自分が好きな漫画などがこうした無知世間の目からどう見えるかも考えてみるべきだ。

成人向け以上に修正をしてもセックス描写が不健全指定されるなら、自分が読んでいる漫画はどうなるのか。

セックスのもの目的にした漫画でなくとも、それを不健全だと指摘する連中は増えないだろうか。同性愛セックス描写が全年齢で買えることに文句を言ってくる連中はいないだろうか。BLそもそも成人向け販路が発達していなかったので、最近では有害図書指定される数が急増している。東京都の不健全指定では、今や6割がBLであるBLのもの有害バッシングしてくる連中が出てこないといえるだろうか。

それらが書店隔離されることになる未来を、少しでも想像して欲しい。自分の好きな表現を守るためには、嫌いな表現を守る必要もあるのだ。

貴乃花大森靖子ぽい人だと思ってる。

大森靖子騒動の時に、美大時代の話をしてた。

悪気がなく友人の作品に飲みかけのコーラを置いた同級生に対し、「そういう意識の人は芸術に関わらないで」と言ったらしい。

この人は、自分価値観絶対で、受けとる側のことを汲み取れないのだなぁと思った。

相手にも事情があるかもしれないのに、一方的断罪して逃げ場を作らない。

かに「正しい」んだけどさ、でもってなるやん。

言い方がアレなのは本人も認めてたけど。

貴乃花も実況とかで相撲道とか精神論の話が多かった。

アナと話が噛み合ってなかったのを思い出す。

大多数の人が受信できない周波数の話をしていた。

彼も彼なりの「相撲にふさわしい心構え」てのがあって、それから外れるのはどんな事情があろうと許せない人なのだと思う。

自分相撲論、精神論を正しいと思っている。

グレーゾーンがないんだよ。

それほどの信念があったか横綱になれたのだろうけど。

前々から貴乃花部屋力士twitterとか見てて、すごく意識が高くて純粋力士が多いからなんとなく怖かった。

お相撲さんとしていいことなんだけど、真面目すぎてこわい。

貴乃花の話を素直に聞けて信じることができる子たちなんだろうなと思う。

お相撲さんとしてはそれでいいかもしれないけど……。

場所幕下上位の力士twitterちょっとした騒動を起こしたりした。収まったけど。

以前若い力士や裏方さんが急にやめたこともあった。特に何も情報も無くて、何がこの部屋に起きてるんだと怖かった。

今回の騒動は水面下でくすぶってものが一気に爆発したなぁと思ってる。

貴乃花は黒か白かの人だから、清濁あわせ飲まなきゃいけない理事長は無理だと思う。

そもそも政治ができる知恵を持ってない。

2017-11-22

anond:20171122095131

それ教育云々の問題じゃなくて、知的障害グレーゾーンとかなのでは…

コンビニやら量販店やらのトイレは、壁にウンコ擦り付けたりってのも多いらしいね

それも男子トイレに多くて女子トイレだと少ないんだとか

捕まってストレスが溜まってやったとか供述してたサラリーマンがいたらしいが、いくらストレス溜まったって常人ならやらねーだろと思うんだが

男の方が知的精神的にアレな人率が高いんだろうか

anond:20171122011447

現役エロ本編集者です。

個人的見解だけど、コンビニ向けと書店売りのざっくりとした区分けはまずジャンル

JK青少年なんちゃらでコンビニは嫌がる。

熟女はわりとOK

あともちろん飲食物を扱う店として特殊性癖系もNG

個々の過激度とかは、成年マークの有無も含めてまた別問題かな。

あとコンビニってひとくくりに言っちゃうけど、チェーンごと、エリアごとでそれぞれの判断(正直担当者の好み、価値観レベルも含めて)なのでグレーゾーンもあるよ。

地方個人オーナーコンビニは割と自由だったりすることもあって、書店でも奥の方にあるマニア誌が並んでるのを見たこともある。


追記

JKは嫌がられるって書いたけど、そういえばコンビニからJK風表紙、爽やか水着系表紙は「普通雑誌のように見えて18歳未満が興味持ってしまう」「レジに持ってきても一見エロ本と気づかずスルーしてしまう」とのことで「間違いなく大人しか興味持たない」熟女系ならOK、とコンビニ勢力地図がガラッと入れ替わった。という業界都市伝説を思い出した。

規制関連は営業とかトップが決めて、末端の制作現場には上からのお達しだけが降ってくるので、悲しいほど詳しいことはわからないし、出してもらうためには忖度の道しかないんだよね。

2017-11-18

クレカショッピング枠を現金化する方法を考える

メルカリで、現金とか商品券が、割高に売られていた件が少し前に話題になってましたが、そんなのはヤホーでは、随分前からやられていたお話。どうでもいいPDFに、10万円キャッシュバック付きPDFっていう名前で、12万円で販売したり。

そもそも、2つアカウント作って、自分で出品して落札したらいいのにとか、楽天ペイに加入して、自分クレカの上限まで決済したら、翌日、楽天銀行に入るでしょ。わずか3.24%。Suicaポイント現金化とかもできちゃう

そんな面倒なことしなくても、海外証券会社の口座開いて、銀行口座に出金したら、楽ちんなのに。クレカで入金した場合、入金額までは、クレカチャージバック(決済取り消し)でしか、出金できない会社もありますが、まだまだ、クレカで入金、出金は銀行口座とかあります

もっとストレートに、オフショアファンドの口座でクレカで入金して、その口座連動のカードATMで出金というのもありますクレカショッピング枠を現金化しなければならないような方向けというよりは、むしろ日本からクレカショッピングであるかのように、海外お金を送り、現金化しなければならない方向けのソリューションですが。

クレカ規約でいうとグレーゾーンもしくはアウトですが、少なくとも、メルカリなんかでやるよりは、実質の手数料わずかで、安全だと思います

anond:20171118210730

安倍首相日本経済復活のために頑張っています

先の選挙国民税金政治家が私腹を肥やすことに賛成しました。

森友・加計税金を使うことは安倍首相に対するボーナスなのです。

もちろん、アベノミクス全然効果がなかったら、森友・加計問題がなくても自民党惨敗していたでしょう。

 

現実はやった者勝ちです。

国民は、クソ真面目にルールを守っていても損するだけだと学びました。

さあ、あなた今日から法律の抜け穴を探して、グレーゾーンを回遊するだけの悪知恵を身につけて下さい。

 

どうすればいいかって?…まずは自分の頭を使うことから始めましょう。

anond:20171001224020

広角レンズで全体を写してるから盗撮じゃないとそういうグレーゾーン理論なら

腕を掴んで口頭であれこれ言った程度ではなんの法律にも接触しないとグレーゾーン理論で返されるのは至って自然

カメラオタクとかマニア自分にだけ特別ルール適用されると勝手に考えてるけど世間でそんなもん通るかよ

強引に押し通したいならTV局のカメラマンみたいなガタイか爺写真集団の人数か何らかの強みは必要

2017-11-11

発達障害かどうかを確かめた時点で経歴に傷がつくから恐ろしい

ケアレスミスの多い子供として育ち、メモを取ってないと凄い勢いで記憶を失う大人として社会人をやっている。

特技は電話口で会話を聞き取れなくて相手に何度も質問すること。

面と向かって会話してても3、4回同じことを言われてやっと理解することが多い。

文章理解しても文脈理解できずに相手何言ってんだこいつオブラートに包まれながら返されてようやく意味勘違いたことに気付くことも多い。

人間は悪いことばかり覚えがちだから自分でそう感じるだけで実際は平均的かせいぜい誤差の範囲なのだと信じて生きてきたが、どうもそうではなく回りと比べて明らかな有意差が出ているぞとそれなりの地位についてる人間から注意を受ける事が年数回。

おそらく発達障害一種なのだろう。

軽度ではあると思う。

社会生活他人の多少の善意を除けばこれといった補助もなしに送れている。

たまに被害妄想と加害妄想に脳が真っ黒に染められてメンタルが駄目になってしまいがちな事も多いが、これをはっきり障害と名付けるかどうかはグレーゾーンだろう。

なので発達障害なのかどうかは確かめないで生きている。

もしも確かめて、その事実がどこかから漏れればその瞬間に社会的立場が下る。

障害者としてちゃんと認定されて国から補助を受けられるレベルになれば社会的地位職場でのポジションも維持されるだろうがそこまでではない。

お菓子の食い過ぎで勝手肥満になったデブしょっちゅう体調を崩してスケジュールをかき乱すのを白い目で見られるように、甘ったれ生き方をしてきた奴が精神年齢の低い言動病気のせいにしているうちに本当に頭がイカれただけの自業自得だと扱われるのだろう。

から私は自分発達障害である可能性を感じながらも、それを確かめない。

かめようとしただけで白い目で見る奴が身近に、ないしはこれから転職した先等に1人でもいるかも知れないならやらないでおく。

かめた瞬間に様々なマイナスが付き纏うのなら、絶対に確かめない。

薬やカウンセリングなど無くてもよく、むしろそういった事をヘタにやって寝た子を起こすような真似をする方がリスクが高いのだという確証バイアスに全幅の信頼を置くことを選ぶ。

そうして本来なら薬でも飲むべきなのかも知れないのにそれを行わずミスを繰り返す私に周りの人間が付き合わされることを、私にそう思わせるにいたるような社会を作ってきた彼らの自業自得なのだと考えて生きていく。

だってそうだろう?

少しでも発達障害可能性がある人間が念のためにと精神科等で診察受けた事に、ちゃんとお医者さんに行って確かめるなんて貴方責任感と勇気のある人なのねと言える人間だらけならこんな事にはなってないのだから、それを言えない奴らの自業自得だ。

勝手だろうか?

勝手と言われても構わんよ。

勝手同士がぶつかりあってそれぞれの損益ポジション綱引きして生きていけないように社会が作られているんだから

そういう社会を作った奴らの自業自得さ。

から、来週も地獄に付き合ってもらう。

2017-11-01

身の程を超えた場合リスク

今回の神奈川殺人鬼事件は俺の想像を超えていたが、不謹慎にも、仮にアニメ漫画があったらまたぞろオタク叩きが始まるのか?という思いも抱いていた。

オタクでなくて良かったということではなく、なんだかちょっと変な気がするのは、ネット特にまとめサイトエロ広告や最高益を叩き出したソニーソシャゲ―の貢献度はやや常軌を逸していないか?という点に個人的には「イヤな雰囲気」を感じている。

デスマーチや酷い案件で鍛えられた単なる俺の勘だが。エロ広告に関しての批判は時々見るとは言え)

 

ただでさえ、オタク常軌を逸しやすい。

それに金やエロが絡むと見境の無い所が出てくる。

もちろん、それを利用して儲けている所もあるとしても、ものには限度があるのではないかと思うのだ。

それを肯定してしまうと、オタク批判するパチンコなどのより黒に近いグレーゾーンに近づいていくと思うのだが。

2017-10-31

anond:20171031062600

法規制は相当邪魔だよな。牛尾日本法規制に触れないのが不思議しょうがない。例えば今の日本ではDevOpsが違法グレーゾーンにある(業界によっては監督庁のガイドライン違反)のに何故か彼は触れない

2017-10-20

一人息子が来年度に小学生になるが、特別支援学級に入ることになりそうなのである

本人はそのことやそのことの意味を多分あまりわかっていない。

妻は支援学級に入れることに賛成であるようだ。

自分は、よくわからない。

ある日保育園園長に妻が呼び止められ(Aくんをこのまま小学校にあげるのは心配である)と告げられたのだそうだ。

小学校特別支援を受けるには事前の手続き等が必要とのことで、先日教育相談に行ってきた。

特別支援が、息子に本当に必要なのだろうか、と自分はまだ半信半疑でいる。

うちの子はいくつか苦手なことがある。感情抑制運動。だがそれは障害と呼べるほどなのか??

ちゃんとした検査は予約だけしてあってまだ行っていない。

発達障害かそれともグレーゾーンか。それとももっと薄い、生成りの白ぐらいのものか。

教育相談の場で男の面接官が、

「通常学級に放り込んで、もまれることも必要では。昔は皆そんな風にやってきた」

と話していて、とりあえずはあはあうんうんと自分は頷いていたが、妻は後になってプリプリと怒っていた。

なんだあの男は!と。

妻は言わなかったが、もしかしたら、夫の自分にも怒っているかもしれないなと書いている今思った。

うちの息子に必要ものならなんでもやってやりたい、と思っているし口に出してもいる。

だが、自分は本当は、息子には通常学級に進んで欲しい。

俺がそう本心では思っていることを妻も気付いているかもしれない。

2017-10-19

Aを叩いてる奴はBも叩けよ、じゃなくて

グレーゾーンのものに対して、どういう基準で白黒つけるんだって話なんですけどね

ダブスタ以前にそもそもお前のスタンダードは何なんだとお尋ねしたいわけですよ

旦那社長会社給料出てなくて家計がしんどく、今度小学校に上がる予定の子供が発達障害グレーゾーンでしんどく、自分の体の不調と、子供の皮膚病と、もう一人の子供のチック症状が心配なのと、自分自身コミュからくるしんどさとで、もう結構いっぱいいっぱい。

2017-10-16

anond:20171016152812

から例えばレイザーラモンとか男色ディーノとかどうするのって話じゃん

一応言っておくけど「あいつらもやってるからいいだろ」というわけじゃなくて、

グレーゾーン上にあるものに対して、どうやってアウトセーフを決めるんだって話だから

でもそこで結局個人好き嫌い以外に判断基準がないのが欠陥だってこと

2017-10-13

チケットの定価(無償)譲渡ってそもそもなんでだめ?

最近の2.5舞台界隈の疲れた話 - shindoiotk’s blog http://shindoiotk.hatenablog.com/entry/2017/10/11/195351

本当に私情にまみれた記事だなと思ったし、これに対して「その通り、グレーゾーンを踏み荒らすやつは消えろ」と公式質問する人間を責め立てるような意見を多く見かけて地獄だよ……無用の争いだよ……って感じ

公式サイドは質問されたら答えるしかない、しかもNOと答えるしかないんです!ってよく聞くけどなんかすごいギリギリの仕組みだよなあ……(それはそれとして身分証明書って全員がすぐ用意出来るものでもないし、聞かれたからって後出しで「確認します」は普通にどうかと思う)

幼稚な疑問かもしれないんだけど、公式が「チケット譲渡システム」を作るとまでいかなくても、「チケットの定価、または定価以下での譲渡」を正式容認した文章を出すのって難しいの?そもそも明確に「無償でもダメ」って言ってるところもあるけどあれはなんのためなの?

2017-10-12

このフィクションはあの時代なら許された。今は許されない。とは

最初に、ほもおだほもおの件については少し違う認識を持っているので、これから書くこととは合致しない。

例えば10年前の作品の男が超セクハラ野郎であり、でてくるヒロインセクハラしまくりだったとしよう。

それを「今なら許されないよね」という人が居たとしよう。

さてここで許すのは誰なのか。はてさて。誰にも許されずとも、その作品存在しており、この議論をしている時点で過去事象である

この作品で傷つけられた人が訴えたとしよう。そこにはたしかに「許す側」と「許さない側」が存在するのであり、この議論は成立する。

しかし許す人も許さない人もいない中、その問題提起。そこから話題の広がり方。結末の見えない議論。そこになんの意味があるのだろうか。

……と、書くと投げやりで、それこそ問題提起だけしてあとは放置の昨今のネット社会のままなので無理やりまとめてみよう。

「愛している」という言葉を知っているだろうか。大体の人は知っているだろう。言葉意味を知らずとも、言葉は知っているはずだ。

人は「愛」を曖昧ものと言うが、「愛」という概念キリスト教とか仏教漢字だし)から入ってきたもので、初めて愛が日本に来た時、確かにそこに形はあったはずのもので、それを日本人いまいち理解きぬまま使い続けてきたことにすぎない言葉である

日本に無い概念が未だに存在するように、日本にあって海外に無い概念もある。

それは黒と白をハッキリしない。灰色。つまりグレーの精神だ。

説明せずとも分かると思うが、YES、NOが無い日本人というのは話題になったことがあるだろう。

日本人も年々白黒の傾向が強くなるものだと思われるが、現時点においてはその色はまだ薄い。

なぜこうなってしまったのだろうか?ある考察によれば日本人生活文化が大きく影響しているそうだ。

日本家屋は、ふすまである。隣りの部屋との壁は薄いし、大きな部屋をふすまで仕切るため、廊下を使わず他人の部屋を通っていく。

人と人の距離曖昧だ。区切りが無い。これはつまり個人」という概念が薄いということになる。

仲間として生きるために見て見ぬふりが得意になる。なんでも白黒つけていたら、「個」が無い日本人はただただ一人ぼっちになり、生きられない。

ここからまれ日本人協調性と呼ぶこともできる。

グレーは、日本で生きるために必要ものなのだ。今はどうか。まぁ、やはりまだ必要なのだろう。

話を戻そう。

このように、日本人は白黒つけないのが大好きなのである。そういう文化であり、血だとも言える。

から、「問題提起」を投げかけるネット。答えを出さなネット。どれだけ怒っても正当にデモなど行動もとくになにも起きない。

白黒つけず灰色で終わる。これはとても日本人らしいものではないだろうか。

さて、まとまらずに終わるが(グレーをさらにぼかしただけの話になった。)

最初に書いた話についての意見としては「日本人なら男とか女とかはっきりさせずグレーゾーン作ろうぜ、どっちでもいいだろ」が個人的感情

ほもおだほもおというネーミング時点でアウトだとは思うが、例えば今後、おかしな女っぽい男がコントで見られなくなるんだろうか?という疑問。

「変なおっさん」「変なおばさん」「アスぺ」はコントになるのに。「変な性別不明」はダメなのか。

しかし、ここまで考えても別にとくにどうでもいい。フィクションなんてどうせその時その時で形を変えていくし、生まれた時点で過去のものだ。

どうでもいいことに、許すも許さないもなく、しか無視するでもなく、問題提起を促す。

グレーな増田であった。

2017-10-10

anond:20171010105151

病人が増えたのではなく、病気認知されたんだと思う

そして病気認知されたから、グレーゾーンで耐えてた人が「自分病気かもしれない」と思って受診するようになった

その結果論だね

うつ病ネット経由で認知が広まって、その後精神科うつ病ハードルを下げて

軽度の鬱とかいうよくわからないものなどでマーケット積極的に拡大した

2017-10-04

anond:20171004124816

いや、だからマケプレヤフオクと同じ道を辿るんじゃないのって話でしょ。

メルカリもお札が出品されただのなんだの聞くけど

結局はグレーゾーンを突くような業者が入ってくると個人駆逐される

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

anond:20171001153938

読みました。

私の書いた意図理解頂いているようで嬉しく思います

「2度目の期待値」ですが、これは何を指標に計ろうとされているものですか?

お金ソーシャルでの言及数?タイトルへの好感度たつき氏への好感度

それから、当然予想された「たつき降板によって被るマイナス」ですが、

製作委員会側も、それを予想できないほど、彼らは無能ではないです。

できる限りたつき氏に自由やらせてあげたい、、、とはい権利が絡むので、

「内容」ではなく「発信のタイミング」で調整しようとヤオヨロズ側と交渉していたつもりが、

不用意にたつき氏に「制作をオリる」話が伝わってしまい、発信されてしまった印象です。

あくまで印象なので、だからヤオヨロズからリリースを待ちたいと書いています

製作委員会KADOKAWA側には、「もっと交渉を続けたい」意思があったのではと思えますが、

いかがでしょうか?

蛇足に関して。

二次創作グレーゾーンどころではなく作品にとってプラスのものである、と仰られていますが、

これは缶バッジやアクキーなどのグッズなどを除き、基本的にはその通りでしょう。

けれど、それはあくまファンからの受け止められ方が「二次創作」だった場合です。

たつき氏が作ってしまうと、それは「二次創作作品」としての受け止められ方はされず、

公式が出した物」としての受け止められ方をするため、

進行中の企画修正したり、といった調整が必要になる場合がある、というのが私の主張です。

からやはり、たつき氏は二次創作ガイドラインに沿うのではなく、契約に沿うべきだったと思います

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん