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2020-08-08

もしかしてコバエって段ボール自体にも沸く?

生ゴミもその他沸きそうなところもすべてあたったけどまだ出る

ふと、梱包に使おうととってある段ボールが目についた

まさかこれ?これなのか?とりあえずすべて縛って出してしまおうと思う

これが違うならもうギブ

 

 

追記

段ボールを捨てた部屋のコバエ発生は止まった

段ボールが原因だったみたいだ

2020-08-05

anond:20200805122356

高校生が考えた最強の梱包レベルの話をまじめに検討させられるのかわいそう

2020-08-03

同人誌を売りたくない相手に売らない方法を、誰か教えてください

※分かりやすく『配布』を『売買』で表現してます

タイトルにもある通り、私には同人誌を売りたくない相手がいる。

私は絵描きだけど、デザインセンスが無い為表紙のデザインタイトルロゴデザインを友人にお願いしている。

そして、文章も苦手なので、奥付やそれを含めた裏表紙レイアウト、お品書きのデザイン、無配ペーパーに記載する挨拶文の代筆もお願いしてる。

(挨拶文はゴーストライターという訳じゃなくて、私が通話彼女説明し、それを彼女文字に起こして読みやす編集してくれる)

私生活原稿中のメンタルを支えてもらったりと、お世話になりっぱなしの大切な友人だ。

私のメンタルの弱さが原因で、原稿中に誰でも見えてしまTwitter上で『どうせ私の絵など誰も見ていない』『こんな本誰が買うのだ』などネガティブ発言をしてしまった事が何回かあるが、その度に彼女は叱ってくれた。5桁のフォロワーさんの中には『そんなことないです!私さんの本楽しみにしてます!』『私さんのペースで大丈夫ですよ!』と優しい言葉をかけてくれる人がたくさんいたが、彼女だけは『お前の本を楽しみにしている人がその言葉を見たらどう思うのかを考えろ』『自分価値がないと思ってる本に誰が金を払ってまで手にしてくれるのか』『わざわざゴミを作る手伝いをさせようとしているのか』と、厳しくも真っ当な意見をくれていた。

このやり取りは全てTwitterの見える場所で行われていた。というのも彼女他人から評価を全く気にしない人なので、大勢フォロワーさんのたくさんの優しい言葉の中で、自分一人が違う意見を言うことや、『神絵師に対してなんて態度だ!』という意見もまったく気にしてない。

そんな彼女なのでもちろん風当たりが強い。と言っても大半は『神絵師(私)に対して馴れ馴れしすぎる!』という嫉妬感情ほとんどだと思う。『お前は神絵師(私)の何なのだ!』と言う意見に『友達だが?』と返していた彼女だけど、私は本の制作に関して、彼女は作者の一人だと思っている。

デザイン、ペーパー、ノベルティイベント参加の為の雑務、売り子、お品書き…彼女が『お前の卓上なんかダセーんだよな』と言いながら作ってきた卓布と値札は、本当に素晴らしかった。

入稿直前、私の都合で出費が重なり、印刷部数を減らそうとしていた時に『楽しみにしてくれている人が沢山いることは私も知っている。給料からじゃなく、売上で返せ』と印刷費を出してくれた彼女に泣きながら礼を言ったこともある。

彼女にはアンチも多い。前述の通り神絵師(私)と友人関係でいることが気に食わない人達だ。

友人同士なら『おまwwwクソザコナメクジかよwww』みたいなやり取りがあってもおかしくは無いけれど、それを彼女が言うと『神絵師のことをクソザコナメクジ呼ばわりしてる』と愚痴垢・空リプによる批判、毒マシュマロ等で色々言われる。私にとっても本当に不本意だけど、見ず知らずの他人意見で私達が何かを制限されるのは嫌だった。私が『彼女への批判をやめてくれ』と言ったら言ったで『彼女洗脳されてるんですね!』と返ってくるので、どうしたものやら…と頭を抱えたこともあった。(彼女はそれを見て『それだけ好かれている証拠だ』と笑いを堪えていた)

前置きが長くなってしまったが、私は彼女と完成させた本を、彼女のことを批判していた人に売りたくない。

あなたたちが批判していた彼女は、あなたたちが『楽しみにしてます!買います!』と言ってくれた本を作るのに、作者と同じくらいの負担を背負ってくれているのだ。

彼女がいなければあなたたちが『欲しい』と言ってくれている本が完成しなかったのだ。

あなたたちがブロックや鍵垢でバレないように批判をしていた彼女が作ったペーパーやノベルティを、何事も無かった顔をして手にできるの?その本の原価の一部は彼女の懐から出ているのに?

『本が売れればそれでいい』と、批判に対して何も言わなかった彼女が1度だけ反論したことがある。

最近Twitterにおける誹謗中傷過激さを見ていた彼女が『行き過ぎた批判をそのままにすると、相手が『これは許されるんだ』と勘違いして別の人に同じことをしてしまうかもしれない。相手自身の身を守る為にも、行き過ぎた誹謗中傷にはNOと言わないといけないのかもしれない』と言っていた。

批判ツイートに対して彼女が真っ向から『どんな意見を持つの自由だけど、さすがにやりすぎです』と反論すると、相手謝罪もせずに該当のツイートを削除し、彼女ブロックし、鍵をかけ、その中で相変わらず批難を続けていた。かなりぼかして、名前を出さずに、指摘されても『あなたのことじゃないです』と言い逃げできるような内容で。

一連のやりとりは全て私からも見えていた。にもかかわらず、即売会イベントの延期や中止などでお品書きをアップしたり下げたり編集したりを繰り返している間に、その相手からは『どうか通販のお慈悲を!』などというリプがくる。

イベントが開催されない以上、通販で本を出す予定だ。相手は多分通販で本を購入するだろう。しかし、通販での入金確認から発送までの事務作業を行ってくれるのは彼女なのだ彼女のことを批判していた相手に、彼女が作ったノベルティを添えて、彼女が丁寧に梱包して発送する…私は彼女にそんなことをさせたくない。

彼女自身は『本が売れればいい』と言ってくれているけど、私が嫌なのだ

もし相手に『購入しないでくれ』と伝えたとしても、通販を利用されると確認のしようがない。と、いうかたとえイベントであってもその相手アカウントを明かさなければ、もはや防ぎようがないんだけど。

先人の皆様。お知恵をお貸しください。

どうやったら、同人誌を売りたくない相手に売らないようにできるでしょうか。

2020-07-27

テロール教授】なんで一高校生個別梱包への意見にすさまじい憎悪が集まるのか

大げさな話をするが大半の日本人はこの国、いやこの世界にはもう未来がないと思っている。

未来を考えることそのもの苦痛であり無意味でありおこがましい行為なのだ

しかにそう思っても不思議ではない惨憺たる状況だし、どのみち自分が死んだ後には何も残らないのだから自然感情といえる。

2020-07-23

anond:20200723140123

その理解にたどり着ける人って中々いないんだよな、

行動の勝利だな

フリマは時給換算すると数十円になったりする

振り切った梱包すると評価に傷が付き売れにくくなる悪循環もあるし

送料って結構高いんだな

フリマでいらないものを整理し始めたけど、

フィギュアを一つ送るだけで、こんなにお金とられるのか…

人の手がかかるんだから、そりゃそうか。

小さいフィギュアならコンビニで箱買ってそのまま送れるけど、

ある程度大きいと梱包までしないといけない。

簡単な小遣い稼ぎになるかなと思ったけど言うほど楽ではないし、言うほど儲からない。

今すぐ使わないものを買って積む行為って、かなり無駄だったんだなって痛感したよ。

2020-07-19

anond:20200719072349

から出したら劣化する気がして炊飯器をもう三年も買ってきた梱包のままだお

2020-07-14

ダメな女オタクメルカリに手を出すの巻

オタク商品梱包の時はビニール袋の口をマスキングテープで留めるとオシャレ、か。マスキングテープでいいの!?

2020-06-30

(追記)一筆箋とはがきの使い道に困る

プライベートで一筆箋を頻繁にまめに使う人ってどんな人なんだろう

家族や親しい相手なら100均で売ってるようなメモ帳で十分だから一筆箋使う必要ないし

手紙が好きなら一筆箋じゃなくて普通便箋活躍するし

プライベートで一筆箋活躍させる人というのは、メルカリとかでハンドメイドのものを売って、お客さん宛に一筆書いて送るとかかなぁ?

仕事柄短い手紙をたくさん書くから一筆箋をよく消費する人がいるのはわかる。プライベートで一筆箋をたくさん消費するのは特殊な人じゃないかな。

私が一筆箋使うのって年イチ位なのにページ数多いんだよな一筆箋

数冊しか一筆箋持ってないけどこれで一生分だと思うなぁ…

はがきも使い道がなくて今は懸賞はがき用紙を消費している。

はがきと言っても自分は私製はがき用のはがきサイズの白い紙と63円切手をたくさん持っていて、郵便局コンビニで売っているような郵便はがきは使わない

そして、年賀状時間お金無駄からやらない

お年玉切手は欲しくなるけど

かにはがきを書いて出すことが滅多になくて、懸賞ばかり参加することになる。

ラジオ聞いてないかはがき職人もできない。

年賀状はやりたくないけどポストカードのやり取りをするような関係に憧れるなぁ。

LINETwitterがあるからポストカードのやり取りなんてする意味ないんだよね どうせやるなら封筒便箋使って普通文通やるよね。はーーーだれかとポストカードを送りあいたい……

どうしよう……

追記

実はお中元ときかに親戚にものを贈ってるんだけど

通販から自分梱包しないんだ。だから手紙を同封できない。「別便で○○を送りました」と一筆箋に書いて手紙として送ることはできるけど、毎回何が送られてくるのかワクワクするという親戚の楽しみがなくなるからネタバレ手紙は送らない

子供写真を親戚に送ったりするときとか手紙を同封するんだけどね

私の場合、長文書から普通便箋を使うようになるんだ。

一筆箋を複数枚使ってメッセージを送る方法もあるけど、一筆箋を消費したいからって5枚も6枚も一筆箋を送るわけにはいかない。

私は手紙を書くことが好きなんだけど圧倒的に普通便箋レターセットを使うことが多い

そして、はがき問題だよ!

スクロ勧めてくれる人もいたけども、私はポスクロにそれほど魅力感じなかったよ。使用済み切手外国はがきを集める趣味はないし

赤の他人手紙はがきのやり取りすることにあまり興味がない。

文通するんなら実際に会える人がいい。「文友」じゃなくて普通の「友達」と文通したい。

私はファンレターも書くんだけどファンレターは別。相手とは会わなくてもいい

ファンレターを出す対象である推し友達になりたいとは思わないのよ!雲の上の存在手紙を出すんだから

誰かと友達になった上ではがき手紙を送りあう文通がしたいなぁ

から文通村」とかは使えないんだ

2020-06-10

悲報Amazon、袋と厚紙だけ配達する

商品が足りないとか、間違った商品が届いたとかじゃないんです。

単品で注文した商品が、入ってなかったんです。

10年近くAmazonを使ってきて初めての出来事だったので日記にしてみます

友人からNintendo Switchを定価で譲ってもらった私は、あつまれどうぶつの森をベッドで寝転がったまま遊ぶため、Amazonタブレットアームスタンドなるものを注文しました。

その商品は出品者が販売Amazonが発送する、マーケットプレイス商品でした。

注文を確定した次の日には発送され、その翌日に到着予定とのこと。

到着当日、仕事休みだった私はワクワクしながら自宅で待っていました。

ピンポーン、とインターホンが鳴り、小走りで玄関を開けてみると、

Amazon配達員さんが持っている荷物が、明らかに薄っぺらくて小さい…

イヤな予感がする…

しかダンボールではなく、簡易包装の白い袋タイプのものでした。

アレ?私が頼んだアームスタンドは組み立て式だけど、バラだとそんなに薄くなるかな?

受け取って手に持つと、マジで薄くて軽い。紙製のスタンドか?詐欺商品かな?

室内に戻って開封してみます

厚紙だけでした。

袋の形が崩れないように入れる補強用の厚紙っていうのかな?それだけ。

え、ウソ、こんなことあるAmazonさん?初めてですよこんなの。

お金だけ取られて商品が届かない詐欺にしたって、袋だけはちゃんと届くなんてある?

まだ車を停めている配達員さんに確認してみても、「ドライバーなんでちょっとからないです…アレだったら持って帰りましょうか?」と。

そりゃそうだよね、こちらでAmazon確認してみますと告げ、室内へ戻ります

すぐにAmazonサポートチャットコンタクトを取りました。

サポート自体は丁寧で迅速でした。出品者販売商品なので、一度返金して再度注文してほしいとのこと。

注文履歴に同じ商品が2件載るのはなんだか気乗りしないなー、と思いつつ了承しました。

そこでつい意地悪で「この商品梱包したのは出品者かAmazonか?」と聞くと「Amazon倉庫です」と。

まりちゃん商品存在するけど、Amazonの人がカラで送っちゃっただけということですね。

このご時世、ネットショッピング需要が高まっていて現場はさぞ大変なんだろうな、と思います

Amazon倉庫がどんなチェック体制なのかはわかりませんが、実物無しで発送処理ってあります

急ぎの注文じゃなかったのでまだいいんですが…

初めての出来事で本当にびっくりしました。

みなさんはこんな体験ありますか?

2020-05-31

家の外は、まだコロナ危険

いえのなかに、嫌な思い出がたくさんつまってなければ

しょっちゅう散歩に行かなくていいから、ずっと自粛できた。ちょっとでも嫌な思い出がたまりはじめたら

引っ越しを考えないことが悪かった。なるべく高い引越し業者荷物梱包もお願い。ミスや間違いがわずかでも入り込まないようにお願いする。

2020-05-30

片付けられない系の人はこれをやると楽になる

いい年して片付けられない人はこれからどう努力しても「片付けられる人」の生活に変えていくことは不可能

10年以上一人暮らししてきて悟った。

頑張ってもただストレスためるだけでどこかで爆発して元通りになる。

片付けるのではなく管理するものを減らす方向にすれば、比較ストレスなく片付けが下手なまま今の問題点(不潔、必要ものがどこにあるのかわからない等)を解決することができる。

具体的には、以下を試してみてほしい。

敷地ゴミ捨て場がある家に住む

住んでいる地域予算の都合によりこの選択肢を取ることが難しい人もいるかもしれないが、これが一番重要

片付けられないような奴は、まず朝のゴミ出しに失敗しているパターンが多いのではないか

ゴミ出しに失敗するということは不要ものがどんどん自宅内にたまっていくということである

多少住居費の割合を増やしてでも、深夜でもゴミ出しできるような住居を選んだほうがよい。

ゴミ分別が甘い地域に住む

こういうところに住もう。

片付けられないような奴は、ゴミ分別を細かくするなんてことは不可能

私は一時的横浜市内に住んでいたことがあるが、そこは最悪だった。

ゴミ分別が細かく、回収業者判断ゴミ袋をゴミ捨て場放置される場合があった。

近所のゴミ捨て場には毎朝近所のおばさんがうろついていて、どの住民放置されるようなゴミを捨てているのか監視していた。

これは片付けられない自分にとって大きなプレッシャーとなり、ゴミ捨てまでに異様に時間をかけたりゴミ捨て自体できなくなって部屋が荒れた。

今は別の地域引っ越しており、住居も専用のゴミ捨て場があるので決まった曜日ゴミを出さなくてもよくなった。

いつでもゴミを出してもよいという状況になったことによって、自分の気が向いたときものを捨てられるようになり

部屋にものがあふれることはなくなった。

不要分別するのではなく、決まった場所に入りきらなくなった段階でゴミ袋に入れる

使えなくなったから捨てるのではなく、自分の持っている収納領域に入らなくなったタイミングゴミ袋をもってきてそこに放り込む。

そのついでに周辺の最近使っていないもの(不要ものではなく、いるけど使っていないもの。ここが大事)も一緒にゴミ袋に放り込む。一袋たまったらゴミ捨てに持っていく。

例えば、あなた衣装ケースを持っていてそこに持っている衣類を収納しているとする。

年に数点、新しい衣類が増える。何年か経つと衣装ケースが窮屈になってくる。

ここで、破れたとか縮んだとかそういう理由がなくても、「なんか入れ物が窮屈だな」と思ったタイミングごみ袋を持ってくる。

そして、1年間使っていないようなものを何も考えずにごみ袋にどんどん入れる。

もったいない」「売れる」とか考えない

片付けられないような奴は

  • 人にあげる
  • 売る

必要プロセスをこなすことができない。

いらないと思ったらゴミ袋に入れる。

例えば、不用品メルカリで売るとして

これだけの作業必要。片付けられないような奴にこれらを丁寧にこなすことは不可能。買いかぶり過ぎ。

売ろうという気持ち、売れたとき妄想けが浮かんでくるだけで、実際にはその不用品はこの先10年売られることはなく、死んだとき業者に捨てられるだけ。

まとめ

いろいろ書いたが、

ことに気をつければ部屋の秩序が保たれるはず。

できない片付けはあきらめて、どんどん捨てよう。

2020-05-27

パソコンをここだけには売ってはいけない会社がある

会社の評判も後になって調べると、最低最悪なので、疑いの余地はなさそうだ。

あぁ、、、在宅中に断捨離するにしても、下調べはしっかりすべきだった。高い勉強料だ。

https://uridoki.net/shops/1795

事の経緯は、古いPCを手っ取り早く処分しようと、ググってすぐ出てきた会社に1万円ぐらいになればと思って見積りをとったところ、

1.7万円とのことで、それであればと思って買取を申し込んだ。

梱包資材無料サービスで、段ボールを持った佐川さんが来てくれた。

元箱等は処分済みだったので、プチプチでくるんで、段ボールに入れて送付。

2、3日後、メール査定金額の連絡が届き、

気付きにくい小さい傷(実際には汚れだったので取れた)や、付属品(冊子、元箱)がないことから商品状態が報告(そんな報告蘭なかったが)と異なるという理由から

5900円との提示を受ける。

それであれば、別で売却してもお釣りがくるな、、と思い、返送を頼むと往復の送料と梱包材料金5800円程を要求される。

ホームページに下記のような記載があり、金額に納得いっていないのだから無料ではないか?と思い、

意気揚々電話を掛けたところ、、

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宅配買取後のキャンセル無料ですか?

金額にご納得頂けない場合は、キャンセル可能ですし、送料も返送料も当店でご負担しますので、お客様には一切の金銭面でのご負担はありません。

当店以外でも、送料無料記載していますが、高額な返送料を請求してくる業者もありますので、ご注意下さい。

商品の間違いや商品状態情報に間違いがある場合は送料はお客様負担となります

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この※印がポイントらしく、箱や発泡スチロールの欠品一つでもあれば、商品に間違いがあるとのことで、

返品には送料と梱包材料金を要求する。という意味らしい。

それは、元箱も必須とか書いておくべきじゃないのか?と伝えたが、

商品を買って箱や付属品がなかったら怒るでしょう?そういうことですとの返答で、

記載が不誠実じゃないか情報不十分との指摘に対して、感情論的な返答しかない。

腹を立てて電話ヒートアップすると、担当者が変わり、

こちらの対応大分荒々しかたことは認めるが、、終始以下のような感じで、呆れ果ててしまった。

ごにょごにょ何言ってんだよ、聞こえねぇんだよ!

・(当方が、いやだから~と言うと)だからじゃねぇんだよ!(聞こえてますやん)

・(返送無料になるケースは?) なんで、そんなこと言わなきゃいけねぇんだよ!

・(最後にご担当されている方のお名前は?と聞いたところ)なんでそんなこと言わなきゃいけないんだよ?そんな法律でもあんのか?頭いかれてんのか?

・金(返送料)払ってから言えよ!

・(こちらの失言に対して)あ、今のは名誉棄損ですね。住所はわかっているので、法務担当させていただきます

等々。

住所はもちろん運転免許証コピーも提出しているので、個人情報が軽めの脅迫に使われているような気がした。

下調べを怠った自分ミスではあるが、このご時勢なので、売られる方も多いかと思いますが、お気を付けください。

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-19

メルカリに手を出した結果、気分を害した話

今やインターネットでのフリーマーケットプラットフォームとしては、トップクラス知名度を誇るメルカリを皆さんご存じであろう。


私は存在こそ知っていたものの、ずっと利用してはいなかった。

不用品は外出してリサイクルショップに売るなどしていたからだ。


ここまで書けばお気づきであろうが、私がメルカリを始めたのはコロナウィルスによる外出自粛が長引いたためである

普段から家にいるものの。店に出向いて商品を見て「いいなー」なんていう機会が減ったというか消失した。


そういった物欲ストレスを解消する場として始めてみたはいものの、

数週間でやめたくなるほど、メルカリを通して気分を害してしまった。


以前から民度」が低いと伝え聞いてはいものの、

ここまで実感させられるとは思いもよらなかった。


今回はそういった愚痴文句に近いものを書きなぐっただけの文書である


一番いいたいことは最後に書いてある。

読む時間がない人は、下までスクロールして最後だけでも読んでほしい。



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そもそもメルカリをご存じない方のために簡単説明しておこう。


広告などのうたい文句にあるように、フリーマーケット蚤の市)のプラットフォームとして機能するアプリケーションである

ユーザに対して出品/購入機能提供し、メルカリユーザの売上金から手数料をもらうというビジネスである


出品の流れは大体こうだ。

ユーザは、売りたいもの写真スマートフォン撮影し、

物のジャンル名前商品の傷み具合(新品同様/使用感あり等)を入力していく。

その後、発送方法金額を決定すれば出品できる。


簡単ものなら1分以内に出品できるだろう。かなりお手軽だ。


出品機能については、かなり度肝を抜かれた。

写真を撮るだけで商品判別し、ある程度は商品カテゴリ自動入力で埋めてくれる。

画像の解析機能の精度は、(もちろん機能しないことあるが)かなり高い。十二分に使えるものだ。


あとは、商品に対する質問などを捌きながら売れるのを待つだけ。


売れた後の流れについては、今回書きたい内容とはあまり関係ないため割愛するが、

こちらもシステムはよくできている。


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さて、今回各内容は「購入者側」と「出品者側」の両方ある。

先に「購入者側」目線で気分を害した話をしよう。


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交渉中の突然の売り切れ


メルカリ商品ページには、コメント機能がついている。

出品者はもちろん、だれでも使える伝言板的な機能だ。


商品の内容について質問や回答したり、値引き交渉や発送方法の調整など、販売に関する交渉に使える機能だ。


これはとある商品を購入しようと、出品者に質問した時の話だ。

まぁ落ちは大体想像付くと思うが書かせてほしい。


とある商品ウォッチしていたところ、購入希望者Aさんが交渉を持ち掛けた

「3つあるうち、1つを3分の1の価格で譲ってもらえないでしょうか?」


メルカリにはよくある「ばら売り交渉」というものだ。

セット販売している商品のうち、1個だけほしいので分けて売ってくれという状況。


出品者は交渉に応じるが、3つセットなので割り引いてこの価格にしてある。

ばら売りなら少し割高になるが、それでもよいならと、コメントを返してきた。

実際かなり割安に設定されている。


そこで私も1個だけ売ってほしいと思い、値段を聞いてみた。

これも了承してくれた。Aさんのと同じ価格でよいという。


ほっとした矢先、新しくBさんが追加でコメントしてくる。

「3つまとめて買うからから2割引きで売ってくれ」


まぁもちろんここで私は少し気分を害したわけだが、コメントでいったん返事を書くことにした。

「すでに少し安いくらいだと思いますよ」


親切心のつもりであった。

そこから2割引きなど、買いたたきが酷いリサイクルショップに持っていったとしてもそんな値段にはならない。


私がそのコメントをした直後であった。

その商品が売れてしまったのだ。

私は混乱した。


しばらく、その方の出品リストを見ていたが、再出品などはされない。


メルカリを初めて3日目の出来事である意味が分からなった。


実際のフリーマーケット現場想像してみてほしい。

何人かで購入の調整を出品者に持ち掛けている中、

急に金をたたきつけて無言で商品を持って帰ってしまうのである

失礼極まりない。


呆然である



二週間後、買いそびれた商品と同じものを見つけたとき、誰が購入したか判明する。

Bさんであった。

出品リストや他の商品コメント欄でBさんの名前を見て分かったが、

安く買いたたいた商品メルカリや他で転売して小遣いを稼いでいるらしい。


この件はこれ以上はもう書く気がなくなったのでやめておくが、「呆れた」がこれほどまでに自分の心情を表すのに適していると思ったことは、今までない。



--------------------------



・雑梱包商品破損野郎


これはかなり頻度が高い。

20件ほど取引して、すでに3件ほど遭遇している。


とある商品を買った際は、緩衝材もつけずにそのまま封筒に押し込んで送ってきた。

雨や折れ曲がりに弱い商品であるにも関わらずだ。

きれいな消印の丸い跡がついていた。

本当にありがとうございますきれいな丸なので何か活用方法を見つけたいと思います



この手の輩で一番ビビったのは、銀行封筒に詰めてくるタイプ人間だ。

何を言ってるかわからないと思うので少し説明をしよう。

メルカリには、住所をかかずとも、郵便局コンビニで住所ラベル印刷し、封筒に張り付けるだけで送れる機能がある。

非常に便利だ。(もちろん手数料がかかるが)


封筒を買うお金も惜しかったのであろう。

郵便局に行き、ゆうちょ銀行ATMから封筒拝借し、住所ラベル印刷張り付けそのまま発送。

もちろん郵送に耐えうる封筒ではないため、ボロボロ状態で到着。


気心の知れた友達であれば許される行為かもしれないが、

他人に対してこういう行為をする人とは、あまり友達でいたくない。


そもそも用途以外で勝手銀行封筒を持って帰るな。

公衆トイレトイレットペーパーを持って帰るのと変わらない。

ほぼ泥棒である



--------------------------



・無言取引詐欺おじさん


購入者側ではこれが一番頭にきている。


商品説明のページには「傷汚れほとんどなくきれいです」

ちなみに数千円する商品だが、価格相場通りだ。


画像状態が良かったので、出品者の情報をよく見ずに購入した。



購入直後から、出品者から取引後の連絡がなく不安であった。

商品説明ページには、1~2日程度で発送すると記載があるし、

まぁ発送を待とうとゆったりした気分で構えていた。


購入から2日後、発送されない。

3日後、まだ発送されない。

5日後、やっと発送された。


この間、「何かトラブルですか?」という旨のメッセージを幾度か送っているが、無視


いやな予感はしていたが、もちろん的中する。

発送から5日経っても届かない。


発送から7日後、やっと到着する。

郵便であったため、発送の消印を見るとなんと4日前だ。


おかしい、7日前には発送連絡があったのに、なぜ。

何かあったに。違いない。


しかもだ。

届いた封筒に書いてある相手方の住所は

書きなぐった状態でもはや判読不能

「急いでたのかなぁ」なんてレベルではない。

きっと住所を知られるとまずいような仕事をしているのであろう。

わざと崩して書いてある。



まぁまぁ、届いたから許してやろうと寛大な心で開封したわけだが、

商品状態を見てもう声が出なかった。



届いた商品は傷だらけで、おおよそ「傷や汚れなし」とはいいがたい。

商品出品時には。傷がない部分だけを撮影しており、傷を意図的に隠していたのである


メロス激怒した。お前の目は節穴かと。どこが「汚れなし」なんだと。


もちろん、状態について納得できない旨のメッセージ送信したが、これにも無反応である



数千円損したが、もうこんな奴に使っている時間が惜しいと、そのまま取引を終了した。

コミュニケーションが取れないのであれば、もはや交渉余地など残っていない。

確信犯である



メルカリ利用したことのある方であれば、ここまで読んだ時点で1つ突っ込むところがあるであろう。

相手評価見ろよな」


おっしゃるとおりである


メルカリには取引完了後に、相手を3段階で評価する。「良い」「普通」「悪い」の3つだ。

また、評価には短いコメントを付けることができ、ユーザ評価は誰でも閲覧可能である



案の定、今回の出品者には、「連絡がなかった」「商品説明と違う」などといった被害者の声が寄せられていた。


購入前には先人たちの意見をしっかり確認してからにしよう。

高い授業料になってしまったが、非常に勉強になった。

世の中には金をだまし取っても罪悪感を感じない人がいるんだと。



--------------------------


さて、購入者側の話はここまでにして次は出品者側で気分を害した話をしよう。


--------------------------


・無言取引


出品者側で一番遭遇率が高いのはこれだ。

人によっては大した話ではないかもしれない。

しかしだ、だからといってやっていいという話でもない。



出品した商品が売れたあとは、購入者と出品者だけが閲覧できる画面が存在する。

取引画面という。


この画面では、購入者と出品者の2者だけが投稿できるコメントスペースがあり、

取引最中の連絡はここで行う。



商品が売れたあと、私は必ず購入してくれた礼と、発送予定、商品状態などを連絡する。

普通の人であれば、「連絡ありがとうございます取引終了までよろしくお願いします。」等、コメントを返してくれる。


が、今まで5割程度の人は取引開始から終了まで無言。一切応答がない。

しかけられてるのに応答しないなど、こんな失礼なことがあるか?

もちろん、相手がハナから礼に値しないような態度であればわからんでもないが、こちらは礼をもって対応している。


購入してもらってありがたい半面、非常に複雑な気持ちだ。



この件に関しては、「別にいいんじゃね」という方も居るであろう。

ただしそうもいかない場合がある。



それは途中で出品者側からの疑問が生じた場合だ。


実際にやってしまった話だが、

出品時には気づかなかった傷や汚れを、購入してもらってから気づいてしまったときだ。

商品説明通りでないことと、確認用の画像提示希望するならキャンセルを受け付けるメッセージを送り、返事を待った。


だが、返事はない。どうしたらいいんだよ。



購入者側で遭遇したのと同様、コミュニケーションをとれないユーザが多すぎる。

メルカリって日本語環境しか提供していないですよね?


相手に話しかけたつもりが、意思疎通不可能未確認生命相手取引開始だ。

本当にやめてほしい。



結局、この取引はとりあえず発送することにした。

数日後、相手の受け取り評価を見ると無言で「普通」がつけられていた。

もうどうしようもない。



--------------------------



・受け取り遅延野郎


正直、無言でもスムーズ取引ができれば問題はないのだが、こっちはタチが悪い。



取引中無言なのは先ほどと同じだが、

商品を受け取った連絡をよこさないのである



メルカリシステム上、商品のやりとりの随所にメルカリ操作必要である


雑な図だが大体次の通りだ。

右矢印で記載した部分が、メルカリ操作必要な部分である



発送→発送通知(出品者)

到着

受取→受取評価購入者

    ↓

   購入者評価(出品者)



ここで重要なのは購入者が「受取評価」をするポイントである

購入者側では、商品の到着後、中身を確認して問題がなければ相手評価を書き込むという操作がいる。

この操作をしない輩が居るのだ。



メルカリを利用したことがない人であれば、何が問題なのかわかりにくいであろう。

出品者目線では、この受け取りが重要ポイントになっている。


それは、相手が受け取りをしないと、売上金が出品者に渡されないのだ。

メルカリでは、商品の代金が購入者から直接出品者に払われるのではなく、一時的メルカリプールし、取引が正常になされているのを確認したのちに出品者に引き渡されるようになっている。


商品が売れたのであれば、早めにお金必要な人も居るであろうし、輸送中に事故で届かなくなっているのかと不安になる人も居るであろう。

少なくとも私はそうだ。



もし、知らずにやってしまっているのであれば、やめてほしい。

わざとやっているのなら意味が分からない。

「届いたしあとどうでもいい」みたいな感じか?

きっと飲んだ後のペットボトルを道で捨てたり、スタバの空き容器を自販機横の空き缶入れに詰めていくような人種なのであろう。



まだ遭遇したことはないのだが、追跡不可能な発想方法をわざと選び、あろうことか「商品が届いていない」として料金を踏み倒そうとする輩もいるらしい。


何喰ったらそこまで図太くなれるのか、後学のために教えてほしい。

将来子供ができたらそれだけは食べさせないようにするから



--------------------------



・買いたたき野郎


これは購入者側の時にもいたB氏と同じような人種だが、シンプルに気分が悪い。


私が出品するのは、遊び終わったゲームや、カードゲーム類、本などがメインだ。

もちろん、出品前には現在中古市場相場リサイクルショップでの買取価格メルカリなどでの相場確認し、状況を加味したうえで適切な価格を設定しているつもりだ。


そんなところに、急に現れるのが買いたたき野郎


出品してすぐの商品に突然コメントがついた。

「〇〇円で買います。」(金額相場の3割引き程度。伏字以外原文ママ


君は何をいっているかわかっているのかね?

同じセリフ家電量販店リサイクルショップで言ってみてほしい。


店員さん、この10万円のパソコンを7万円で買います



しかも、こんなコメントをするのは一人や二人ではないのだ。

中には丁寧な口調だが急に4割引きを提案してきたりと、強烈な輩もいた。

要求は4割引きだ。


相場通りでないならまだしも、相場から急に4割引けだと?

値下げする理由もなく?


買いたい金額で買います通用する世界がこの世のどこかにあったのか。

本当に知らなかった。日本のどこで通用するのかを教えてほしい。



まぁ、真面目にコメントすれば、交渉するならもうちょっとうまくやってほしい。

傷があるから下げれませんか?とか使用感多いので下がりませんか?とか。



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・タダでくれ


まぁこれはリテラシー不足というか、

ゲームなどを出品しているとやたらと遭遇する話である


取引ページにて

「これ買ったので、出品してるこれつけてくれませんか?」

「購入した関連するこれもつけてくれませんか?」



礼儀知らずな値引き交渉よりも少しだけタチが悪い。

購入後の隔離されたスペースで勝手交渉を始めるのだ。


大体、「それであれば、〇円でお譲りしますがいかしますか?」というと「じゃあいいです」と黙る。


ここまではいいのだが、取引終了後が問題だ。

受取評価で「悪い」をつけられようものならたまったものではない。

もちろん理由など記載はない。


常識無い行為をされているにもかかわらず、こっちが勝手悪者にされてしまうのだ。

取引中のやりとりは第三者からは見えず、評価が全てだ。



ちなみに、他人つけられた評価を変えてもらうことはできない。

自分が付けた相手評価は、間違ってつけてしまった場合に限り連絡して再評価可能



もはや何のための評価なのかわからなくなってしまう。

日本語が通じる人だけしか使えないようにしてほしい。



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さて、ここまで辛抱強く読んでくれた方にはまず感謝を述べたい。

本当にありがとう


ここまで書いてみて、自分客観的に見てみると、やはりかなり気分を害している。

正直、メルカリをやめようと思うこともあったが、あと1か月ほどは続けてみよう。


もし、1か月後また思うことがあれば書いてみる。


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最後に、この手のユーザ同士が商品を売買することに対して、思いを書いておこうと思う。


本来フリーマーケットでは、お互いが不用品を持ち寄り、不用品を買ってくれる人への感謝として安く譲ったり、気を利かして少し高めに買ってあげたり、物々交換をしたりと、参加する人同士の善意で成り立っている場であると考えている。



しかし、メルカリを始めた結果、目立つのは人の悪意や、利己的な感情だ。

特に購入者が「お客様」的な振る舞いをしているような節がある。


勘違いしないでほしい。

我々は一般人同士で、プライベートで、対等で取引しているのだ。

そこで礼節を欠いたり、サービスを求めたりするのは間違っていると私は思う。


もちろん、そういう人ばかりではない。丁寧に対応してくれたり、こっちの不手際を許してくれたり、優しい人が居たのも事実だ。



今は大丈夫かもしれないが、バランスを崩すと善意ある人たちが離れていき、メルカリ内の取引の質が下がり、自滅しかねない。



ここまで文句ばかり書いてきたが、システム利便性や、仕組は非常に面白く、価値のある場だと思っている。

少しでも長く利用したい。

そのためには、気分良く取引できる環境作りに取り組んでほしいと思う。

2020-05-16

anond:20200516015525

電話が聞き取れない。

相手が言ったつもりの事と私が理解したつもりの事が食い違う。

郵送する資料の中身を何度も間違える。

郵送する直前にミスに気づいて梱包材を無駄にする。

こういう事が多すぎてダメだったよ

2020-05-11

確定申告間違えていた増田酢魔炊いて得がち巻く紺敷いて区花(回文

おはようございます

4月確定申告終わった!ヤフィーって思ってたけど、

販売手数料梱包発送料を経費計上し忘れててあちゃーって。

どうりでなんかこんなに純利益出てんの?税の金が高いの?ってなんか変だと思ってたのよね。

と言うのも、

今年は年末に慌ただしくならないよう直前にそうなるのって嫌じゃない。

からこういう時の暇なときに帳簿を付けるようにしてるの。

偉いでしょ?

そしたらやっぱり情熱的で冷静なときは正しい判断というか発見があるというか、

そう言えばこの差し引かれてる販売手数料梱包発送料って経費計上するんじゃないの?って気付き。

案の定

昨年の帳簿を見ていたら、

それらが経費計上されてないのよね。

頭の中の私の計算ではよ、

収入支出がちょうどとんとんで0になるぐらいなはずだったから、

なんで収入が多くなるのかな?って不思議に思ってて

慌てて確定申告しちゃったからそんなことになるのよね。

でさ、

タチが悪いのは収益額でのおおよその納税額自分なりに算出して、

確定申告したときとの差異が無かったから、

これだいたい私が思っていた目測と一緒ね!さすが私!って思ってたから、

間違ってることはないと思ったのよ。

あーあーだわ。

経費計上し忘れてるってもう凡ミスじゃない。

私らしくないわって思う反面、

これ大杉漣

もとい多すぎる税を納めたもの返ってくるのかしら?って

また税務署に行かなくちゃいけないの?これ?って思うのよ。

これもなんとかネッツで完結して更正の請求をしなくてはって

余計な仕事が増えちゃったのよね。

また上手く出来るかなって心配だけど、

やってみるわ。

でね、

実は確定申告はまだ絶賛受付中とのことで

コロナにより、って言い訳できるみたいで、

そうなるってーと

再度確定申告し直すことが出来修正はそれでいいのか?

それか、

更正の請求書を書いて送らなければならないのか?

とかとか!

またいろいろ問題発生する問題なのよ。

でもさ、

なんで今頃に販売手数料梱包発送料を計上してなかったことに気付いたのかしら?って言うのと、

なんで当時それ計上し忘れちゃうのよ!って

意外と一番経費的には大きい部分なのよ!

まあ

修正できるっぽいか

またやってみるけど、

素人がいきなりやらかすと大事故になりかねないから、

これもっと慎重にすべきだったのよね。

今になっていまさら思ったわ。

私の不勉強なのかこれが勉強になったかは、

よく分からないけどっていうか明らかに勉強になったか

いいとするしかないわね。

こればっかりは仕方ないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ミックスサンドしました。

コーヒーもホッツからコールドです。

こういうとき季節の変わり目を感じるわ。

まあサンドイッチでは季節感いか

コーヒーのそれでなんとなくもう春からの初夏なのかしら?って感じてやまない次第よ。

デトックスウォーター

麦茶パック買ってきたので、

水出しコールド麦茶ウォーラー

今シーズン初かしら?

昨年はいろいろといろんな麦茶を試してみて、

これぞ!と言う麦茶パックを見つけたんだけど、

いまそれがどれだったっけ?って忘れちゃったから、

また麦茶パックの旅が始まるこの麦茶ジプシー

わかる?

今シーズン麦茶を楽しめってことよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-04-26

夫の髪をバリカンで刈る

ここ2年くらい、頻度は月に1回くらい。

からもう20回は刈っている計算になる。

バリカンAmazon適当に買ったもの

家の洗面所ブルーシートを敷き、何だか忘れたが大型家電梱包袋を椅子かぶせ、

その上にパンツ一丁で座ってもらっている。

1回に要する時間は準備と片付けも含め30分程度。

夫は癖毛なので頭頂部が難しいが、ストレートだとそうでもないのだろうか?

最初は見るも無残だったが、夫の会社の人は何も言わないでいてくれたようだ。

だが最近出来栄えもよくなり頭の形を綺麗に見せる長さのバランスもわかってきた。

片付けの手間を省くために手首にビニール袋をかけ落ちた髪の束をポイポイ入れて行く。

もさもさとした毛の塊が入ったビニール袋はちょっとだけ気味が悪い。

三十代半ば、今後何年この人と生きて、あと何回くらい髪を刈るのだろうか。

幸い遺伝的にハゲはしないようだし夫婦仲も悪くないので、暫くは刈れるだろう。

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