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2017-07-24

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




2017-07-17

会社を辞めた

ちゃんと仕事をしている人は本当に偉いと思う。

   

会社を辞めた。

会社には面目上は取り繕った理由を伝えたが、本音は本気で疲れたことが理由だった。

ある日突然全てが馬鹿らしくなった。私は一体なんなんだろうか。

30代、こんなバカらしいことを考えて会社を辞めてしまった。

  

好きで始めた仕事だった。中学上がるくらいにはこの業界仕事をしようと決めて大学にも行き、念願叶って始めた仕事だった。

入った会社長時間労働薄給スパルタ上司だった。

私はあらゆる業務が人より劣っているため、他の人の3倍4倍も努力しなければ仕事にならず、体力的にも精神的にもハードな日々だった。

それでも好きだから技術を身に付けたいからと我ながら頑張った。いいデザインができるようになりたい。限界までやる。自信をつけたい一心だった。

自分無能さに押しつぶされる毎日だった。

悔しさと情けなさで泣きながら終電の駅から足を引きづるように帰った日は数え切れない。

生理も何度も止まった、変な蕁麻疹が出た、救急車で運ばれたこともあった。

残業続きで仕事に没頭していて恋人ともうまくいかなかった。(これは仕事が原因だけではない)

「好きじゃないとできないけど、好きだけじゃできない」という言葉がこんなにもしっくりくるのかと自分でも笑けた。

  

気づけば10年近く経って、そんな中で何度か報われることもあった。

担当者に気に入れられ指名をもらうと、寝不足の辛さなんて吹っ飛んだ、

運良く素晴らしいチームで仕事ができ大きな結果を得た時は素直に嬉しかった、

納期に間に合った、いいねと励まし合えた、小さなことから大きなことまで。

  

ただ、今まで「好き」でやっていて気力と体力で粘ってきたが、圧倒的にわかったことがあった。

できない奴はできない。それが私だった。

  

ある時突然全てがバカらしくなった。自分能力の無さに、これ以上会社員でいても給料が上がりそうもないことに。そんな仕事必死になっていた自分とその膨大な時間に。

会社に勤める必要はあるのだろうか。疲れた。もう嫌だ、仕事なんてしたくない。上司も嫌いだ。何もかもつまらない。

そんなことばかり考えていると朝起きれなくなった。体調が悪くなり、出勤途中の快速電車を降りることが増えた。

電車の中で無意識に「もう無理」と呟いていた。これは寝言なんだろうか。

  

周りには素晴らしい仕事をする人がたくさんいる。

こんな人間に誰が仕事を頼むというのか。

引き継ぎのタイミングを見計らい会社を辞めて独立した。

  

どうにかやっていけている。

努力の仕方が間違っていたのかもしれない。勉強方法ももっと別のやり方があったかもしれない。

後悔しても、今目の前にいるのは疲れ果てた自分

どうにか頑張れと思う。(家賃を払わなければいけないのだ)

世の中甘くないというのは聞き飽きた。

働かないと生きていけないのも大変だなと思うようになってしまった。

  

夕飯を出汁からとって準備するような暮らしをしたい。

できれば笑って過ごしたい。

あと1時間月曜日が来るというのにお前らNEETは緊張感が足りないな

社会人なら今頃両手両足両耳両目が震え心臓パクパクで寝不足になってる時間帯だぞ

2017-06-30

8時間労働週休二日残業無し。こんな環境デザイナーがそだつの

零細デザイン会社経営してるんだけどいま雇ってる子ら、みんな8時間きっかり帰るんだよね。

仕事死ぬほどあって納期せまってても帰る。残業も全額出してるんだけど帰る。

俺は毎日寝不足で彼らのケツ拭いたり、外注フリーランスさんにてつだってもらって回してる。

もっと責任もつようにお願いしてるし、時には強く伝えてるけど、良く分ってない。

会社が舐められてるのかもしれないが。

でもさ、美大出てる訳でもない奴が、残業もせず、血反吐吐くような思いもせずに良いデザイナーになれんのかな、とは思う。

成長具合を見ると、やっぱりイマイチだし・・・お前らが良いならいいけどさ。

結果として、最低限の作業みたいな事はっかり社内スタッフやらせてるけど、多分同世代デザイナーとどんどん差がつくよ。

しまいには週休3日勤務にしたいとかぬかしだす子も現れる始末。

大企業サラリーマンの方たちと同じ待遇で、個人経験や実力が問われる仕事をやられてもな。

2017-06-28

激痛を感じている時に痛み止めを飲むと、いつも意識がなくなるけどなんでなんだろう

わりと生理痛が重いほうで、ひどいときは痛みと痛みから来る貧血吐き気と冷や汗のコンボで横たわるしかなくなる。

幸いにしてロキソニンがよく効くので、たいていの場合は痛み止めを飲んでベッドに横になって薬が効くまで呻いているんだけど、「常に痛すぎる→断続的に痛くなる」の経過を経て効いてくるんだ。

で、この断続的に痛いステージの、痛みの波が引いてる瞬間に意識がなくなる。

今まではずっと自宅だったから、寝てるのかな~と思っていたんだけど、たまたま友達生理痛の話をしてて、どうしても痛み止め飲むと意識なくなっちゃうよね~寝てるのかなアハハっていうことを言ったら「え、普通そんなのならないよ…それ失神してるんじゃないの?」と言われてしまった。

!?と思ったけど、でも自分比較的痛くないタイミング意識がなくなってるしなぁ…やっぱり薬の副作用で寝てるんじゃないかなぁ、と思っていた。

ところが、今日予想していないタイミングで腹痛に襲われてしまい、職場事務室でただの床に横になるはめになってしまった。

そして、やっぱり意識がなくなってた。

さすがに寝不足でもないのに床で寝るんだろうか…ってまた悩んでしまっている。それとも、自分は相当神経が図太いのかなあ。

どういう現象なんだろうなあ。

2017-06-13

今までで一番痛い

やっと退院できた。

12日間の入院は辛かった。

44年間生きてきたが、今まで経験した中で

1番痛かった。

  

1ヶ月前からお腹調子が悪くて

正露丸を飲みまくってた。

  

20日前に、友人の誕生日を祝うために一緒に食事してたけど

鈍いお腹の痛みと吐き気であまり食べれず

プレゼント渡して早めに帰ってきた。

その夜、痛みがひどくなり夜間病院・・・

痛み止めの点滴を2時間してもらい楽になり自宅へ戻った。

その時は軽い腸炎って言われた。

次の日もまた痛みだしたので、昨日と同じ病院の午後の診療へ。

痛み止めの点滴をしてもらい帰された。

ちなみに病院ではレントゲンなどせず、触診だけで終わり。

  

とりあえず、痛み止めの点滴をすれば痛みがなくなるので

胃腸が疲れてるのかなと思った。

  

でも、次の日も痛みが・・・

前日行った病院は午後からしかやってなかったので

馴染みのクリニックへ行った。

ここ数日痛みの話をして、同じように痛み止めの点滴をした。

いつもなら痛みが引くはずが、点滴が効かない!!

痛みが引かないので先生が再度診察すると

腹膜炎かもしれないから本院に行ってレントゲンとってもらって」

タクシー呼ぶから。本院に連絡しとくから

など、色々言われクリニックからタクシーで5分の本院へ。

  

本院についた頃には痛みが酷くて、車椅子に乗せられ即レントゲン

痛すぎてお腹を抱える格好で「ウーッ」って唸ることしか出来なくて

まっすぐになってレントゲン撮影ができなかった。

まりにも痛い時は自然に涙が出てくるんだね。

  

クリニックの先生が言ったとおり腹膜炎で即入院

その本院の先生に「来るの遅かったら、臓器切除や死んじゃうかもしれないか

もっと早く来ようねー」ってにこやかに言われた。

  

病名がわかってホッとしたが、入院したらしたで大変だった。

炎症を抑える点滴を24時間退院するまでしてた。

炎症がおさまるまで、絶食9日間。

寝れない痛みと38度台の熱が一週間。

寝不足のせいで偏頭痛

老人ばかりの大部屋しか空いてなかったので夜中に

「息子が蛇に食べられる。誰か助けて。」と叫ぶ、おばあちゃん。

2017-05-25

ジムつらい

腹ぽっこりしてきたから行くようになったけど

7時に仕事上がって帰ったら8時じゃん?

で8時半からエッチラオッチラ2時間運動して10時半じゃん?

アドレナリン出てて横になっても寝辛いじゃん?寝不足じゃん?

みんなどうやって運動する時間確保してんの?つらくない?

2017-05-24

[]2017/05/23

夜0時から3時半くらいまでひたすらオカズ収集をしていた

普通夜って更けていくにしたがって気温さがっていくはず(雨もふってたからなおさら)なのに、興奮してたせいかずっとからだのほてりがおさまらなかった

でも一度出してしまうと途端にほてりはおさまった

おかず探してる間はほんとずっとカッカしてたんだなあ・・・

4時半までvitaして寝たから今寝不足だわ・・・

2017-05-23

地震が怖い

去年の熊本地震からこの1年間、地震が怖い。

熊本在住ではないが、九州在住。震度4〜5くらいあった場所に住んでる。

あの時は2日に分けて大きい地震があったが、どちらとも夜の寝る前くらいの時間地震が起きて、怖くて本当に寝れずほぼ徹夜状態だった。

そしてあの日からずっと、ふとした瞬間に揺れているような気がする感覚に悩み続けてる。

仕事してたり家帰ってテレビ見てたりするときに、ふと「ぐらっ」と震度1~2あるだろうか、っていうくらいの小さな揺れてる感覚が頻繁に起こる。

テレビ見ても地震の速報は無いし、Twitterとかで検索しても誰も地震ことなんてつぶやいてない。これを1年経った今でも、1日何回も繰り返す。

あと、たまにテレビの上に出る速報のピンポーンって音も恐怖でしかない。徹夜で揺れがおさまるのを待ってるときテレビつけとくことしかできなくてあの音がずっと鳴り続けてたからだとおもう。

ついこの間も福岡での地震予想が話題になった時、数日間ちゃんと寝れなかった。その予測日を過ぎた今でも夜何回か起きて地震は起きてないってことを確認してから布団の中で眠れるのを待つ日々をおくっている。

こんな症状で悩んでる人他にもいるとおもうんだけどな…私のまわりには相談する人もいなくて最近本当に寝不足が辛くなってきたので思い切ってここに書いてみた

2017-05-21

子供の声は騒音ではない!

…という妄言をたれる一部の大人がいるようだが、

大人障害が入った人含む)が同じかそれに近いトーンで騒ぎ続けたら

心中穏やかでいられるのだろうか。

寝不足の中、ご近所の人の孫の「お"は"よ"う"ご"ざ"い"ま"ーす"!!!」にビックリさせられた日曜の朝。

地域の宝でいたいなら、まず躾して下さい。

躾がいきとどいた子供は好きです。宝です。

2017-05-19

寝不足だと下痢になる

寝不足だと下痢になるので仕事が忙しい時に早起きして会社に行っても結局トイレにこもって時間無駄にする

なんでこんなクソ腹に生まれたのか

2017-05-13

戦争が起きる起きないのはなし聞くとあくびが出るようになった

原因を考えろ

寝不足です

2017-05-08

取るたら人間の末路

今日また並んでるのにナチュラル割り込みされた

それはもうナチュラルに華麗な割り込みすぎて思考時間かかってハテナマークで頭埋め尽くされて言葉にならず声も出せなかった

あとからじわじわ怒りが沸いてきて銀行の出口のあとも行き先かぶりつつも目でずっとストーキングして追い抜きざまに肩をぶつけてやろうかとか機を伺っちゃってたよ。やらなかったけど。

今日の私があとちょっとだけイライラしてたり仕事がうまくいってなかったり疲れてたとか寝不足とかでコンディション悪かったら絶対手が出ててあのババア殴ってたと思う

既の所で抑えた感覚がすごくあった

今までなめられたり取るたらされても怒りが自己嫌悪になって悲しさになってひたすら内側内側に行ってたけど、アラサーになってそれが一周して怒りがとんでもなく大きく長くなってきてる

ここ最近手は出ないけど電車乗ってる時とか他人に対してすごくイライラするし心の中で大抵毒づいて攻撃的になってる

こういう私みたいな陰湿なのがそのうち事件起こしてしまうのかもな

2017-05-07

疲れた

我慢すべきかどうなのか

夫が仕事から帰るときメールで帰ると連絡がある

それに私が返信できなかったのでいじけて自宅に帰らなかった

乳児育児寝不足なのと晩御飯を含め家事が落ち着いて

ほっと一息ついたら寝てしまって返事ができなかった

自分帰宅する時には起きてほしいと言ったのは夫だ

なのに帰る前に寝ているとなぜ怒るのだろう

そもそも夜中の2時3時に帰ってくるのがしんどい

育児で精一杯なのにくだらないことへのストレスで乳がつまって苦しい

子供を連れてどこかにいきたい

2017-04-23

さぁ日曜の夜なわけだが

さっさと明日からのことを考えて枕を涙で濡らそう。寝不足は体に良くないからな。

2017-04-17

何のために生きてるのか分からなくなる

わたし仕事のために生きてる訳じゃない。

生きるために仕事をしてる。

愛社精神だってない。

会社がどうなろうと正直知ったこっちゃない。

ただ、私の稼ぎがなくなるから倒産して欲しくないなと思うだけで。

なぜこんなに苦しまなきゃならない?

寝不足頭痛、数日ペースで来る発熱、全身の蕁麻疹、どうにかしてくれよ。

どうにかしてくれよ。

うちの上司

私が死んだ方が手っ取り早いか

2017-04-15

過眠症不眠症はどっちが辛いのか

私が両方なってみた結論から言うと過眠症の方が辛い。

どちらかと言うと過眠症精神的に辛くて、不眠症は肉体的に辛い。

過眠症になったのは受験期で、夜はしっかり寝ているはずなのに日中眠くてまともに勉強できない。周りからはサボって寝てると思われる。実際は意識スイッチを無理やり切られる感じで、机に向かって参考書開いてて気がついたら3時間何もしてない空白の時間がある。強制的時間スキップさせられる。めちゃくちゃ焦るし泣きたくなる。誰かに時間を無理やり切り取られてる感じ。私の時間返して、って思う。

不眠症不眠症日中眠いんだが、寝れない。夜、寝ても最低1回は起きてしまって一瞬で覚醒して寝れない。朝ももっと寝ていても大丈夫なのに二度寝できない。本音言うと便利なのは便利、遅刻しないしまともに活動できるだけ過眠症よりマシ。

でも自分寿命を削ってる感が半端ない日中急に心臓がドキドキするし、脳を満たしてる脳しょう?がなんか濁ってる感じ。あとなんか胸焼けする。栄養ドリンク飲むと多少の寝不足でも平気になるでしょ?それがずっと続いてる感じ。

宗教的かもしれないけど、人間活動できる時間が決まってるのかなって思う。過眠症の人は長く寝る分、1日の活動時間が短くて寿命が長い。

不眠症の人は1日の活動時間が長いけど寿命が短い。現在進行形不眠症だけど、寿命短い人生だと思ってやりたいことやりながら生きていこうと思う。

不眠症の人は人生長いんだから息切れしないように焦らないで生きてったらいいと思う。

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410162733

お前こそ医療関係者なのか怪しいな。そんな死に至るような急患が入ること自体稀だし、医者寝不足が原因で起きる人為的ミスにより、死には至らぬもの不要なケガや病気にかかることが問題だって言ってんの。

お前は「寝ぼけて目の神経切っちゃったけど手術してくれただけありがたいと思え」と言われて「はいそーですか」とうなずけるの?

医師の当直明け勤務は危険

夫は外科医だ。

月に2、3回当直がある。普段の勤務の後、夜は急患、急変に対応し、当直明けも通常通りの勤務がある。朝7時頃から次の日の22時位まで病院にいるので、休憩含め40時間連続で働いているということになる。

医師の当直は、何も起こらなければ寝て過ごす、宿直扱いというのが建前で、労働基準法には抵触しないということになっている。

だけど実体は、寝て過ごせることはほとんどなくて、ナースからの問い合わせがしょっちゅうあり、急患対応やら緊急手術やらもあって寝不足で朝を迎え、そのままカンファレンス病棟対応、そして診察あるいは手術をすることになる。

寝不足で手術をしたりするのは、当然、危ない。身近で見ているとわかるけど、やっぱりミスは起こる。家族には事前にリスク説明はしているので、医療ミスとして表沙汰になることはそう多くなくても、実は小さな失敗はたくさん起こっている。命に関わることだって、ある。

旅客機パイロット連続勤務は12時間までになっている。医師も、その判断が人命に直結するという点では、同じような労務管理必要ではないか

現場医師というのは本当に忙しいし、数も少ないので労働運動は盛り上がらず、医師労働環境マスコミ国会で扱われることはほとんどない。また、昔から医局の慣習があって、自浄作用全然ない。外野からみると「その分高給もらってるんでしょ」とか、報酬と対価の問題にすり替わってしまうということもある。

いちばん問題は、寝不足医師治療を受けるのは、患者にとってかなりの不利益だということだ。医師の当直明け勤務は、人の命を危険さらす。そのことがもっと広まって欲しい。

2017-03-19

週末は寝不足

休みの前日は夜更かししてしまう。

翌朝早く起きる必要がないのだから

休みの朝は早く目が覚めてしまう。

早く起きないと一日が勿体無いから。

結果、私の週末はいつも寝不足だ。

ぼんやりふわふわと何をするでもなく無気力に一日を過ごし、

夕方ニュースを見ながら後悔をする。

あぁ、週末をなんと無駄に過ごしたのだろう。

この後悔は一週間ぐずぐずと残り続け、

次の週末こそは無駄にすまいと

休みの前日は有意義に過ごそうと

そしてまた夜更かしをしてしまい、

翌朝は早く目が覚めるのだ。

この悪循環から抜け出し、

心身ともに健やかな週末を

いつか私は過ごしたいと

から願う。

(さっさと寝ろ)

2017-03-18

今日までに終わらせなければならないものに何一ついまだに手を付けていない

落書きお菓子食べるのとネトサしかしてない

多分あと2,3時間かしたらやばいと思い始めてやりはじめるんだろうけど

んで毎回寝不足で当日ふらふらする

今日は1日やらなきゃいけないことがあるからーって連絡取らなかった友達申し訳ない

できる時間はいくらでもあったのに

自分のクソさ加減に腹が立ってしょうがない

こんな生産性ない何もできない人間社会に出ても役に立たないなー絶対

はーこんなこと毎回思ってて何も変わらない自分がクソい

2017-03-15

不安で寝れない→寝不足仕事パフォーマンスの低下→仕事の停滞→不安で寝れない

ストレス→やけ食い→太る→無呼吸→寝不足

子育て支援センターで、赤ちゃんが一人でミルクを飲んでいた。

今日、上の子幼稚園に送っていった後に下の子を連れていきつけの子育て支援センターへ行った。

そしたらフロアの片隅で赤ちゃんが哺乳瓶を抱えて一人でミルクを飲んでいた。それをちょっと離れたところから職員さんが見守っていた。

赤ちゃんはとてもご機嫌そうに足をバタバタさせていて、見守り役の職員さんや通りすがりの私と私の子供と目が合うとニコニコ笑った。赤ちゃんっていうのは何故かミルクおっぱいを飲みながら人の顔をよく見るものだ。

そういえば私が子供の頃もこんな風に一人でマグマグを抱えて飲んでいたなぁと思い出した。

普通、3歳位までの記憶は綺麗サッパリ忘れてしまものらしいけれども、私は、薄暗い部屋、ベビーベーッドに寝転んでマグマグを抱えて熱心にチューチュー飲んでいた時の事を覚えているのだ。しかしその映像を覚えているものの、当時何を思いながらそうしていたのかは覚えていない。しかし不幸せというよりどちらかといえば幸せだった様な気はする。



赤ちゃんのお母さんは、上のお子さんの遊びに付き合っていた。上のお子さんはまだ2歳になるかならないか位。まだまだお母さんに甘えたい盛り。たぶん年子兄弟なのだろう。

ところで私の子供達は3歳差の二人姉妹だ。

どこんちもそうだろうけど、下の子が生まれた時は上の子赤ちゃん返りをして大変だった。

当時の事は疲れ過ぎてたせいかまり覚えていないのだけど、一日の大半を上の子に振り回されていた。

の子は常に腕に抱きかかえておっぱいにぶら下げてはいものの、あまりかまってあげる事は出来なかった。

慌ただしい日々のなかで強烈に覚えている事がある。それは夜、寝る前になると上の子が決まってママが良いと大泣きをしたので、下の子は夫に任せて私は上の子の寝かし付けにかかりきりになっていたときの事だ。

の子は、下の子が泣き止んで静かになるまで眠らなかった。一方下の子は、私がだっこしておっぱいを与えるまでずっと二時間でも三時間でも、声が枯れるまで泣き続けた。

の子がまだ赤ちゃんだったときは泣いたらすぐおっぱいをあげていたし、オムツでもなんでも待たせた事がなく、常にご機嫌でいさせる事が出来たから、下の子の、枯れ枯れの弱々しい泣き声を聞くと、罪悪感に胸を締め付けられる様だった。

の子とも一応ずっと一緒にいたのはいたけれど、私は下の子おっぱいを飲んでニコニコしているところを見た回数は案外少ないのかもしれない。

かといって上の子だって私は可愛いのであり、下の子が生まれた事で辛く寂しい思いはさせたくなかったのだ。

二人目を生んだ後、私の周りの人達の多くは「上の子を優先にするように」と言った。

の子優先。

育児常識はたった数年でコロコロ変わるので今はどうか知らないけれど、私が下の子を生んだ当時はなんだかやたらと言われていた様な気がする。

まりにも言われているから、下の子を生む前は、それは多大な努力をしないと出来ない大層難しい事なのかと思ったが、いざ生まれてみたらさにあらず。

実際は、いやがおうにも上の子優先で全てが回った。

まりにも上の子ばかりで下の子放置しまくりだったのがずっと心に引っ掛かっていた。

の子可愛いけど、下の子にも上の子赤ちゃんだった時の様にしてあげたいとずっと思っていた。

でも、子育てを助けてくれる人達は皆、私の意に反した手助けを申し出て来たのだった。

赤ちゃんは見ててあげるから、たまには上の子ちゃんと思いきり遊んでおいで」

家族に言われて、まだ帝王切開の傷が痛いのに、元気をもて余した上の子を連れて運動公園へ行き、滑り台やボール投げで遊んだり。

寝不足フラフラしながら子育て支援センターへ行くと、口を開く前に下の子を連れていかれ上の子に「良かったね。久しぶりにママと二人きりの時間を楽しんでね!」と言われる。

違う、違うんだって

の子は今でも毎日たっぷりベッタリ私と過ごしていますよ!

ほっとかれすぎて気の毒なほどなのはの子の方です!

……とは、あまり主張出来なかった。

たまに言えば、新しい赤ちゃんが可愛すぎて上の子のことが疎ましくなって締まったのか?と極端に取られてしまい、要らぬ心配をされたり非難されたりした。

どちらが可愛いかとかい問題ではなく、私はフェアじゃない事を気にしていただけなのに。

一人目と二人目以降を同じくらい手をかけて育てるのは無理なのは分かっているけれど、あまりにも上の子優先に偏り過ぎており、私にはもはや「上の子優先」というのが宗教か何かの様に感じられていた。

皆、盲信しすぎ。

そんな、上の子無双だったあの頃の事を、床に寝転がって一人でミルクを飲んでいる赤ちゃんを見て思い出した。

その赤ちゃんのお母さんは久しぶりに上のお子さんとの二人きりの時間を楽しんでいたのか、それともかつての私の様に後ろ髪を引かれる思いなのかどうかは知らないけれど、ともあれ幸せ育児生活を送れますように。

2017-02-21

笑いのカイブツ読んだ

cakesの一週間無料購読で全部読んだ。

本当に「生きる才能」がないなと思った。ちょっと他人に気を遣うだけで楽になることは沢山あるのに、もっとまともな食事をしたらいいのに、全然できない。

劇場で偉い人に媚びへつらってる先輩作家とか、仕事をタダで丸投げしてくる先輩作家とかを嫌悪する気持ち理解できるしこの性格の人なら同化したくなくて馴染むことができないのは当然だと思うけれど。

バイト先で適当に働きすぎなんだもん。彼のバイト先が本業の人にとっては迷惑すぎる。すぐにバックれるし、常に寝不足だし、客商売なのにひどい顔付きらしいし。

こんなに人が嫌いなのにお笑いが好きなのは不思議だと何度も思った。でも途中で彼女ができて凄く素直に愛情表現してるし(フラれるけど)お母さんには愛されてるし(母子家庭貧乏大学に行けなかったけど)優しくしてくれた芸人さんなんかには凄く感謝してるし、挫折していった芸人のことをリスペクトしてるんだよね。根底には優しい気持ちがあるというか、とても人間味がある。

「生きづらい」「この世はコミュ強者以外には地獄」みたいな増田でも見るような人の気持ちが少しは理解できて、読んでよかった。

自分のような人間がこういう人達に言えることは何もないんだ。そっとしておくしかないんだね。(別に自分コミュ強者ではないが、ここまで不器用ではない。彼はお笑いに潔癖すぎ、突き詰めすぎでそうでない人にとっては存在自体が常に自分非難してるように感じられるのではないだろうか。)

オードリーラジオは聞いたことがないし伝説ハガキ職人存在全然知らなかったけど、途中に出てくる大喜利漫才台本面白かった。才能が表舞台で発揮できないのはとても残念。でも芸能界って旧弊っぷりがすごいもんね、知らんけども。

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