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はてなキーワード: 主犯とは

2019-05-14

オナニーいちばんデメリット

オナ禁を推奨するサイトは、検索すればたくさん出てくる。

いわく、肌つやがよくなる、抜毛が減る、ポジティブ思考になる、果ては女性からモテモテになる、と。

健康面での効果眉唾だが、この手のサイトはどうも自己啓発臭が漂う。

禁欲を徹底することで高みを目指す、修行みたいなものなのだろうか。

高校生くらいのときは、身体の裡から滾るような性欲に突き動かされてパンツを脱いでいた。

しかし、20代半ばに差しかると、竿を握らせる主犯は「不甲斐なさ」になった。

仕事に手がつかないとき楽しいことがないとき快晴なのに寝過ぎで頭が痛いときネット適当に探したものをアテにする、ジャンキーオナニーだ。

致すと、不甲斐ない日常に楔を打ち込んだ気になれる。

ハゲるよりも、モテないよりも何よりも、

「とりあえずなんかした気になれる」のが、オナニーの最もまずい性質ではないだろうか。

(もちろんオナニーに限らず、似たような性質行為はいくらでもあるけど)

文学」を生み出せるだけ、まだストロングゼロの方がマシではないかと思える。

オナニーした後は何かをつくる気がごっそり削がれる。

リビドーを溜め込んでエンジンを回せれば理想だが、二日も経てばムラムラしてくる。

いかんともしがたい。

2019-05-09

保育園ガチでいいタイミングベスト記者会見ができたと思った

から保育園を責める人はいないだろう

事故は誰かの不注意で起きるから登場人物すべてになんらかの落ち度があって当たり前

今回は主犯は無理に右折した車で責められて当然であるが、直進車ももっとスピードを緩めていれば/ハンドル操作ではなくブレーキ回避できていれば事故に至らなかった可能性がある

保育園にしても危険だと言われている交差点をさけてもっと道中で待っていれば事故は避けれたはずだ

登場人物のうち右折車も直進車もかなり責められている状況をみるにあそこで記者会見しておかなければ「保育園だって悪いところあるんですよ」って言い出す人は必ずいただろうし、一つの流れを作っててもおかしくなかった

問題は今後である

許されたからといって被害者面してなにか意見してしまうとコロコロと手のひらを返して責めに転じる人は多いと思うから発言には十分注意した方がいい

2019-05-08

宮部みゆき作品

宮部みゆきの「長い長い殺人」を映画化したものを視聴。

あらすじは以下の通り


2回に分けて視聴。良かった。飽きることも だれることもなかったし。

タミフルで有名な窪塚洋介の弟ってのが、出ていた。窪塚洋介なつい

Duration = 2時間以上

2019-04-16

anond:20190416205415

はいっても、文科省が主導してきた各種支援事業については厳密な事後評価必要なのは確かだよ。

近年の選択と集中財務省の緊縮のせいにされてるけど、失敗事業言い訳の作文したり財務省に鬼の首をとったように詰められていじめられるのがウザくて勝ち馬に賭けて楽しようとしてる逃げ腰の文科省主犯なんだから

2019-03-25

anond:20190325113438

現実からオタクをたたき出した加害者オタクコンテンツを殺しに来ないし、

被害者ヅラで踏み込んできたりもしない。

オタクを日陰に追いやった主犯も、現在オタクに追い打ちをかけてるのも女

2019-03-18

anond:20190318151724

大阪市営地下鉄御堂筋線痴漢捏ち上げ事件(おおさかしえいちかてつみどうすじせんちかんでっちあげじけん)は、2008年に起きた痴漢冤罪事件である

目次

1 概要

2 甲南大学対応

3 裁判

3.1 主犯

3.2 共犯

4 備考

5 脚注

6 外部リンク

概要

2008年2月1日20時30分頃、大阪市営地下鉄(現・大阪市高速電気軌道Osaka Metro御堂筋線天王寺駅停車直前の電車内で、当時31歳の女Bが泣き崩れる演技をし、偶然居合わせた当時58歳の男性会社員Cに痴漢をされたと訴えた。その直後、当時Bの交際相手甲南大学4年生だった24歳の男Aが目撃者を装ってCに近付き、「尻を触っただろう」と言ってCを現行犯逮捕し、天王寺駅駅長室に連行大阪府警察阿倍野警察署署員に引き渡した[1][2]。

Cは否認したが、Bが被害届を出し、Aも「痴漢を見た」と証言したため、阿倍野署はCを大阪府迷惑防止条例違反容疑で引き続き拘束した[1]。

Cによると、警察は言い分を聞いてくれなかったといい[3]、「赤の他人が『見た』と言っている。白状したらどうや」と自白を迫られたという[4]。

Cが帰宅しないことを不審に思った家族は何度も警察消防電話し、2月2日朝には捜索願も提出した。同日15時頃に当番弁護士がCと面会し、Cの家族事情説明した。Cの長女は「痴漢」と聞いた瞬間、「仕組まれたに違いない」と思ったという[4]。

2月2日夕方阿倍野署は関係者3人の言い分が食い違っていること、Cの逃走の恐れがないことを理由にCを釈放した[4]。阿倍野署はCを拘束したことについて「手続き上、民間人による逮捕で、警察誤認逮捕には当たらない」とした[1]。

Bは事件当時履いていたスカート任意提出を再三求められ、「もう逃げ切れない」と思ったのか2月7日に[5]「(Bが)『金がいるので示談で金をせしめよう』と言った」[6]「申し訳ないことをした」と自首し、阿倍野署は3月11日にAを虚偽告訴容疑で逮捕した[1]。Bについては書類送検する方針を示した[6]。

2月20日阿倍野署はBが自首したことをCに知らせ、謝罪した[4]。

Cは22時間拘束されたことが心の傷となり、通勤電車無意識女性の近くを避けるようになった

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019-03-03

集団ストーカーって知ってるかい

最近ご無沙汰だった集団ストーカーブログウォッチを再開しようと思う。

まぁちょっとググればわかるとうから、すごくざっくりで言う。被害者キチガイであるかのように振る舞わせて、社会から孤立させようとする嫌がらせのこと。昔はガスライティングと言った。ガス灯って映画主人公キチガイに仕立てて自殺に追い込むから、そこから来てるらしい。集団トー自体名称ギャングストーカーの直訳なんじゃないかな?

組織犯罪テクノロジー犯罪最近では、顔認証実証実験なんてのもトレンドだろうか。主犯としてあげられる団体は、朝鮮総連創価学会公安なんてのもあり流行り廃りがある。

テキストサイト全盛期に可視化されて、自称被害者が創り、私のような愛好家が消費する、まことに味わい深い分野なんだよ。

その魅力はまぁなんと言っても雰囲気雰囲気!

最近動画で「証拠」を上げる人が増えて、テキスト自体が減ったけど、やっぱり文章文脈から感じる雰囲気匂いの如く、見えないし聞こえない、でも確かに確固たる威力を感じる。

善きにつけ悪しきにつけ増田でたまに「こいつ文才やべぇな」と感じた事はないだろうか?

それの悪い方を定期的に感じることのできる分野なんだ。

はてブで探したこといかコイツ!と言えないけど、必ずいる。是非とも探して欲しい。

ヤフー知恵袋にもいる。いるけど、日記じゃないので背景やストーリーが断片的で、ただのキチガイしか見えない。そうじゃない、そうじゃないんだ。集ストの楽しみ方とはそうじゃない。

日記を見たら直近の記事をいくつか読んで欲しい。読破に耐えうるなら、一番古い記事へ飛んで欲しい。少なくない確率で衝撃を受けるハズだ。

集団ストーカーを報告するためのブログであるなら、あまり衝撃は受けないと思う。だが、元は愚痴趣味を綴るブログであるなら、それは「当たり」だ。

どういった経緯で集団ストーカーと疑い、確信を持つに至ったのか?詳細に触れられている例が少なくない。

サスペンス小説を読んでいるかのような錯覚に襲われることだろう。

その殆どの人が、喜んだり不満を持ったりして、それなりの幸せ満喫するただの小市民である幸せになるべき、なれたはずのただの人が、ゆっくりゆっくりと理性が腐っていき、そこに合わせて対人関係破綻していく様子が、リアルタイムで克明に綴られていく。

ある人は料理が好きで、ある人は釣りが好き、スポーツ不思議といないけど、テキストサイトに少ないだけだろう。

そうした人たちが孤立する。完全な孤立じゃなく、今まであった交遊関係に、音もなく壁ができる。一枚二枚と重なり、そこで止まったり無限に重なる人もいる。

是非とも探して欲しい。同好の士に増えて欲しい。

本当に捕まったり起訴された例もあるし、完全な空想であることも多い。

統合失調症可能性のある人間は6%ほどであるらしい。私やあなたがそうでない可能性は微塵もない。

しかしたら既に、渦中にある非日常、一緒に覗こうじゃないか

2019-02-13

anond:20190213113520

自殺は死んだら罰せない」けど「手伝った人は罰す」ってなんかおかしいよな

主犯を放免して従犯だけを罰すってかんじ

anond:20190213111704

これで男逮捕されるのほんと意味不明だわ。

頼んだ側が主犯だろう?そっちは放免されるってのは謎

anond:20190213094633

一言でいいのだ。日本代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。

その方は戦争犯罪主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、

本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」

戦争犯罪主犯の息子」ってアウトだろ。

東京裁判の結果をしてすら、天皇戦争犯罪を問うてはいない。

てか、実際にはなかったことで謝る必要ないし、むしろ謝ったら追認しちゃうことになるから謝っちゃいけない

2019-01-22

anond:20190122192316

個人には無理だけど、寿命のない国、地方団体法人になら一生の支援可能

でもそれを邪魔してんのは、君の作った雰囲気世間であり、君こそが自分の子供だけでなく、他人堕胎を決意させてる主犯だろ、自覚しろって話なんだが

あ、ごめん……理解できないんだね……ごめんな、ほんとごめん。

2019-01-21

再び大規模なニコマス削除祭りが発生するらしい

このエントリを書いた者だけど

https://anond.hatelabo.jp/20180107225923

あの「隣に」や「月下祭」や「ロケットガール」などの名作ニコマス動画が削除祭りによって消えてしまう憂き目にあってから一年

https://anond.hatelabo.jp/20180118151545

あの事件主犯であった有名アイマスアンチのgouzouが再び活動を始めているとの情報が信頼できる筋からまた入った。

今度は合作やメドレー動画を標的にしているらしい。前回よりも大規模なものになりそうとも。

まあ、対象ニコマスだし止められる訳でもないんだけれど、好きな動画がある人は保存しておいたほうがいいかもね。

2019-01-20

いじめ被害者保護者とか体罰被害者保護者とかが学校責任追及することってまあまあよくあるみたいなんだが、見てるとだいたい学校が直接何かしてくれるかもしくは賠償をおこすみたいな話が多い

賠償の方はまあともかくとして学校いじめ再発防止だの謝罪だの求めるよりまずすべきは治外法権みたいなのやめさせていじめ体罰警察に任せられるような仕組みの構築だと思うんだよな

学校の中か外かで罪の扱われ方が違っていいはずないし学校いじめ主犯を停学退学にしたり体罰した教師謹慎減給解雇したところで何にも罪を償ったことにならないでしょ、あれで問題対処したと勘違いしてるアホな学校が多すぎる。

2019-01-05

家族会議に参加したことがない

もしも家族会議をやるから集まってと言われたら、俺はどうふるまえばいいのかわからない

話には聞いたことがある

借金や進路やすれ違いやもめ事など何か重大な事象があったとき家族が総員顔をそろえて課題に対して意見を述べ、すり合わせた答えを家族の総意とするのだろう

でも俺の家では一度も開かれていない

各自の言い分を飲めるくらいにはカネがあったからなのか

これといったトラブルがなかったからなのか

それとも俺の知らないところで開かれているのだろうか

ヤクザ因縁つけられて数十万円払った話とか、学級崩壊主犯だった話とか、大学への寄付をめぐるあれこれとか、そんなトラブルは全部あとになって聞いた

まあ俺に意見を求めてグダグダになるより、内々でやりくりする方が手っ取り早いのは確かだろう

ただ、ほとんどの家庭で家族会議が行われているのだとしたら、俺は誰の家族にもなれないような、仲間外れにされたような気がして仕方ないのだ

2018-12-24

信じることはいいことか

6年付き合って別れた人のことについて振り返ろうと思う。

私は、仕事を頑張りすぎて鬱になった彼を突き放したひどい女である

彼はとても頭が良くて、ユーモアがあった。

はてなも、彼が長年愛用していたこから知った。

YouTubeお笑い番組も、彼が見ていたから私も見るようになった。

今好んで見るエンタメほとんど彼が教えてくれたものだ。

私ではとても入れないような優秀な大学の中でもずば抜けて優秀な学科に通っていた。

浪人していたことをコンプレックスにしていたけれど、多浪も多い、しばらく不正入試話題になっていたあの業界である

オープン模試では一位もとったんだけど、今では全然でね

と笑って話していた。

同じ地方国立大なんだから、大差ないよ

ともよく言われたけれど、地方国立大底辺と頂点ではえらい違いだというのはよくわかっていた。

私と彼では業界は違うものの、大学に入ってしまえばもう道が決まっており、選択肢基本的一択しかない。それに抗うよりも従った方が効率がいい、というのは共通していた。

とはいえ、できれば従いたくない、抗いたい、という思いも同じだった。

先に従うことを決めたのは彼だった。

命を救うという大それたことに戸惑いを感じながらも、逃れられないのだと覚悟を決めたようだった。

医者になってからの日々は怒涛だった。

医学部の中でも地元では最高峰大学卒業した彼は、初期研修の時期に救急医療技能を身につけたいと、かなり忙しい病院就職した。

あとから、全国の中でも忙しさは指折りだったということがわかってきた。

いつ鳴るかわからない携帯を抱えて家に帰ってくる。鳴らない日も多いものの、鳴るかもしれないという緊張感から逃れられない。

大学時代の友人と会って話をすれば、同じ業界にいながらも自分ほどは忙しくない様子になんともいえない虚無感を感じていたようだった。

はじめはその忙しさでさえ楽しんでいるようにもみえたが、どんどん疲労していくのがわかった。

もともと変わった言動の多い人ではあったが、お金を手にし、時間のない中で、それまでの質素暮らしから変わっていった。

学生時代は通学定期券代を払うために家の電化製品を売るなど、本当にお金に苦労していた彼だったが、

働きはじめてお金を手にすると、

靴下臭いから新しいものを買った

、というから驚いた。

病院では感染予防のために使い捨てのものも多いとは思うが、まさか靴下使い捨てにするとは。

嫉妬多忙疲労が渦巻く闇に彼が飲み込まれていくようだった。

相手を思いやるつもりでかけた言葉なのだろうという上司言葉でも、選び方が下手すぎて傷ついていく彼がいた。

癒されている余裕はない。

生活を立て直さねばという思いから気晴らしにコンサートに出かけようと計画したこともあった。

しかし、チケット購入まではできたものの当日会場に行くことはできなかった。

私は、彼に医者を辞めて欲しかった。

彼の優秀さに惹かれていたが、医者であってほしいとは思っていなかった。

彼の生活を支えるために、私はなるべく早く仕事を切り上げて、彼の家に向かい掃除洗濯料理など身の回りのことをした。

距離は高速で片道1時間ほど。

多いときには週4日は彼の家にいた。

移動だけでもしんどかった。

仕事が終わる時間が夜8時前であれば家に帰らず、高速に乗った。

夕飯の買い物を済ませ、洗濯を回し、時間があれば掃除をして、夕飯を作る。

彼は、10時に帰ってくることもほとんどなく、日付を超えることも多かった。

はじめは起きて待っていたが、体がもたなくなるため、そのうち仮眠をとりながら待つようになった。

彼が帰ってきたらご飯を食べ、片付けをして、夜食を作り、彼が寝てから家に帰る。

次の日も仕事であることを考えれば、夜のうちに帰れば道が空いているため移動時間が短い。

朝まで待てば高速でさえ渋滞し、仕事に間に合うか読めない。

うっかり彼と寝てしまうと、遅刻との戦いになり、冷や汗をかく。

職場に通知してある住所は彼の家よりはるか職場に近い。

結婚したら、住所がうつせる。

そうすれば、周囲の理解も得られ、少しでも楽になるのではないか

そう思いながらも、結婚は遠かった。

朝日が昇るかどうかという時間帯に高速に乗って帰る日々は決して楽ではない。

疲労から居眠り運転もあった。

運転に命の危険を感じていた。

私が住所を置いていた家と、彼の住む家との生活圏は全然違っていた。

自分が苦しいときしんどいときに、いつも苦しんでいる彼に頼ることはできなかった。

頼ろうと思ったこともあったが、結果ストレスが増えるだけだった。

風邪で辛いか長ネギ豚肉ビタミンをとろう、簡単に作れるように鍋にしようと買い出ししたのに、あとは切って煮るだけなのに

なぜあなた宅配ピザを頼もうとするのだ。

こちらは病人なのである

何が食べられるか、何が食べたいか、少し考えていただきたい。

幸い、職場環境には恵まれており、自分が苦しいときは力になってくれる職場の同僚がいた。

いつか結婚するのだろう

そうすれば、きっと楽になれるはずだ

未来希望を抱いていたとき、彼から勧められて読んだのが、闇金ウシジマくんだった。

正直、私はウシジマくんが好きではない。

ウシジマくんよりはナニワ金融道の方がまだ、よい。

勧められて仕方なく読んだのが、洗脳くんだった。

洗脳くんを知らない人にはネタバレになるが、

北九州連続殺人事件元ネタになっている話である

私はそれまでこの事件のことを知らなかったが、内容が衝撃的すぎて、受け止めるのに時間はかかったものの、事件について少し調べた。

主犯の男が、1人の女性を惚れさせ、洗脳させ、支配下に置く。

親族を殺させ、そのあと処理をさせる。

なぜこんなことに、なぜ、なぜ、…

どうしたら回避ができた?

どうしたら、

恐ろしかった。

我が家典型的亭主関白である

一般的な家庭で、よくあることだと思っている。

女は男を立てるもの

ウシジマくんを読むまでは、それでいいと思っていた。

正直、男性に対して少し馬鹿にする意味合いも含んでいたと思う。

従っているそぶりを見せておけば満足するなんて浅はかな人たちだ、くらいに思っていた。

男性は偉そうな態度を取るのが当たり前だと。

でも、それでいいと受け入れている感覚こそが、あの事態を招く可能性を秘めているのではないか

そう思うようになった。

わたしは、洗脳くんを他人事として読めなかった。

もし何か踏み間違えたら、わたしはこの渦中にいてもおかしくない。

人を信じることは素晴らしいことで、疑うことはいけないことだ思っていた。

性善説を信じてきた。

でも、世の中には、信じ続けて、従い続けて、それがこんなことになってしまった事例が事実として存在している…。

これまで信じてきたことを覆されたような気がした。

私は彼を信じていてよいのだろうか

その先に結婚はあるのだろうか

その結婚は救いなのだろうか

それは自分が望んでいることなのだろうか

北九州連続殺人事件は、主犯である内縁の夫がいなければ起こりえない事件である

一番の凶悪犯は内縁の夫で間違いない。

しか

妻が、盲目的に信じていなければ、もっと早く外に出て意見を求めていれば、思考停止になっていなければ、…

ちはやふるの序盤、小学生時代の話の中で、(記憶がおぼろげなのでセリフは正確ではないことをご容赦願いたい)

ちはやが新に

私の夢はお姉ちゃんが有名になること

と無邪気に話すと、新は

それは、夢とは言わん。夢は自分で叶えるもの

という。

彼が医者として立派に働くことは、彼の夢であって、それを私の夢にしてはいけない。

ほんとうに彼を信じていいのか

その先に幸せはあるのか

2人の幸せを追求するのであれば、私は医者を辞めて欲しかった。

環境を変えなければ共倒れになると思った。

優秀な人だから活躍の場はいくらでも作れると確信していた。

もっとゆっくりした、穏やかな生活を望んだ。

けれど、彼は医者であり続けることを選んだ。

私は人生の最大の危機を、闇金ウシジマくんに学び、ちはやふるに救われたと思っている。

2年前、彼と別れ、今の旦那出会い結婚し、もうすぐ第一子が産まれる。

あのとき夢みていた穏やかな生活の中で、クリスマスキャロルを見て、ケーキを食べている。

ときどき、よそのお家の、家事育児に非協力的な旦那さんの話を耳にしては、もしあのまま前の彼と結婚していたら…と想像する。

クリスマスにゆっくり家族と過ごすことは当たり前ではない。

休日旦那休みであるのも当たり前ではない。

家庭内殺伐とした戦場ではなく、落ち着け安心できる場所にしてくれたのは今の旦那である

私よりも育児書を読み、妊婦のためのレシピを調べ、作ってくれる。

ほんとうにありがたい。

誰か家庭をみてくれるような人の支えなくしては出来ないような働き方を望む会社はこの先も存続していくのだろうか。

その犠牲となり、苦しんでいる人たちはどうしたらいいのか。

働き方改革医療業界でも行われているのだろうか。

今となっては知る術もないが、身を粉にして働かれている方々に救いのあらんことを。

2018-12-08

騒動における空虚ネット

茂木健一郎が先日の武智・久保田によるM1暴言騒動コメントした、というニュースヤフーで流れていたので例のごとくコメント欄を見たら案の定「こいつはダメ」「論点ズレてる」という意見と「今回の騒動問題は云々」という意見があった。

■「こいつはダメ、何も分かっちゃいない」という意見は単純に個人的な信頼から生じるもので、「いや、俺はこの人の言ってることは何一つ賛成しない。なぜならこの人は俺にとって信頼できないからだ」と言ってるにすぎない。さらにいえば「俺にとって」というのも曖昧で「実際はみんなが言ってるから」とか「そんな感じがするから」というくらいの意味しかない。聞く耳さえ持てばありえない意見

■「論点ズレてる」と併せて「そうではなくて、問題なのは云々」というものがあった。それは本当の問題重要問題、つまり本来、なぜ騒動が生じたのかを説明するものだと思う。だけど、それについて語る人は大体のところ、なぜ「私たち」がこの騒動問題視しているのか、なぜ「私たち」はこの騒動主犯を叩きたいと思っているか説明する。そんな問題、知らねえよ!もしそれが本当の論点であれば、どんな意見もそれに一致しない限り、ズレてしまうのは明らかだ。

当の騒動における関係者と「私たち」との間に解離があるとすれば、前者は無論実質的ものだが、後者空虚だ。

2018-11-04

みんな、どれくらい粉飾決算とか脱税とかしてる?

世の経理マン管理会計屋のみなさま。

どのくらい粉飾決算していますか。

どのくらい脱税していますか。

どのくらい株主報告で嘘をついていますか。

俺は今年、5億か6億くらい動かしてしまった。

自分仕事意味を感じなくなったよ。

社長やら役員やらの指示だから俺は主犯にはならないだろうけど。

俺、下っ端だから株主たちが役員をどんなふうに詰めてるのか、よくわかんないんだ。

犯罪やらなきゃならないほど激しく詰められてるんだろうか?

もう、ウチの会社会計崩壊してる。

実態は、もうわからない。黒字なのか赤字なのかすらわからない。

仕事の90%は、辻褄合わせの数字づくりだ。

みんなやってんのかな。やってない人、ぜひやってないってレスをくれ。

ウチの会社の異常さを認識できれば、会社を辞める勇気を出せる気がしてさ。

頼む。

2018-10-21

魔法少女リリカルなのは Detonationの感想

増田に何件があがっていたので自分も書きたくなった。

ネタバレ自重するつもりないので、未見の人は先に映画館行ってください。














感想

非常に良かった。それぞれのキャラの想いが交差して、それぞれ昇華されているのが非常に美しい光景だった。

ほぼ全て戦闘シーン+回想シーンで、イリスが何故こんなことをしていたのか?など気になるところを散りばめてきた。

都筑さんのシリーズかわいい女の子キャラガチ悪党になったことはないと思うので、回想シーン見た時点でいろいろ察するところあり…。

所長が出てきたときに、こいつがストローマンか!悪人面してるからぶっ飛ばしたい!と思わせてくれた。

欲を言えばユーリが彫り下がった割に、戦闘面では結構いいところなしだったり、イリスガチバトルは最後までしなかったのは少し残念…。

キリエイリスとまともに戦えてなかったし。

あとはフェイトも火力不足イマイチ活躍しきれなかったけど、それはディアーチェ達と一緒に昇華された感じはあるし、最後特攻なのはを救うところで颯爽とフェイトさんが現れたのはとても嬉しかった。

レヴィがプラズマザンバーとかフェイト打ってくれたなーとかは少し思い残しがある。

構成について

個人的に感じたのは、リリカルなのはファンディスクという印象である

ラブちゃ箱とかこんな構成で、初登場ヒロインを掘り下げて全力で最後に生じる障害をぶっ飛ばしてたなぁなどと懐古することなった。

掘り下げる時間(思い入れを作る・溜め)があまりなかったにもかかわらず、あれだけのヒロイン達をきっちり幸せ担って欲しいと思わせてくるのはさすがだと思う。いやけど流石に時空管理局がザルすぎてちょっとアレだったり、キリエもどう考えても主犯だろいい加減にしろという思いは残る。まぁそこは本質的(見たかったもの・見せたかったもの)じゃないからいいんだ。

最後なのはについて

思い返すと、恭也ちゃんがこういう存在だったような記憶がある。

恭也ちゃん最後には(リリちゃ箱)で、フィリス・矢沢さんの協力のもと完治して自分のことと向き合えるようになるんだけど、それが今回のなのはのあのタイミングだったんじゃないかなぁと思いました。

もともと気に入らないものはパワーで捻じ曲げる系のなのはさんだと私は捉えているんですが、恭也ちゃん目的ためだと自分が壊れようが突き進む人だった訳で、そうじゃないでしょ!っていうのを気づくフェーズなのはさんにもあってもよくって、今回の物語がそういう転機になってもいいんじゃないかと思いました。StSだと自分のためっていうより、愛する我が子のためっていうなのはママの側面が強かったし…。

しかしだなぁ、これだとがStSで語られた自爆事故が起こらなくなるんじゃないかと思ってしまったりもするんですよ。まぁでもほら都筑さんだし、そういうもんじゃない?細かい設定の調整よりも、ぼくは感動する物語をいっぱいみたいなぁと思っています。とても良かった。ほんとよかった。

けどまぁ流石に無印Asも昔に4回くらい見ただけだし、SSについては1回聞けてるか聞けてないかから、忘れてる物語とかあったらごめんなさい。

あとは、とらハキャラの中でちかぼー・那美さんと並んでフィリス・矢沢さん好きなんで名前だしたかったっていうのもある。きっと、多分。

造形について

あの都筑スタイルほんと好き。髪がこうΛΛってなってるとのとか、横向くとちょっと出っ張ってるのとか、好き。

あと桜待坂Vol.3

2018-10-17

見て見ぬふりも同罪は主犯理論

見せかけの加害者を増やして主犯を目立たなくさせるだけ

2018-10-11

anond:20181011221405

元増田です。

もちろん指摘する論者もいるだろうけど、これが日本の男女格差主犯なわりには批判が目立たない気がして。

トップ大学法学部女性比率が2割となると、衆院議員女性比率1割はともかく参院の2割はまあ妥当、と男女格差正当化できるよね?

日本指導候補となる最高の選良の男女比がそうなってるんだから

で、大学時点でそんな格差が生まれる原因は親の教育投資男女差別だろう、ここを是正しようとしないで、どうやってバリキャリ指数たるジェンダーギャップ指数を114位から上げるというのか?

2018-09-29

駐車場にあった自分の車に押し込まれ拉致殺害された看護師事件、不起訴決定

事件のあらまし

29歳看護師スポーツジム駐車場に止めてあった車に乗り込む際、男三人に押し込まれそのまま拉致される。乗り捨てられた車にあった証拠から三中に埋められた遺体発見

主犯バクサイで共犯者二人を募集。うち一人は自首、一人は警察の追跡により逮捕主犯新潟ホテル自殺

この事件の、少なくとも拉致誘拐について防犯カメラ証拠がある犯人二人が不起訴黙秘してるので殺人死体遺棄で立件するには証拠不十分ってところか。

この看護師家族だったらと思うとしんどい

2018-09-21

anond:20180921092550

どうせ粗探しするんだろうと思うがまぁいいや。

小学生

 無視と机の落書きノート死ねとか書かれる。上履きとか物を隠される。

 トイレに閉じ込められる。

 →主犯を探し、タイマンで話し合った。

中学生

 元々いたグループから弾かれ無視れいじめられている奴がいたため

 一緒に遊んだりしていたら、そいつが元のグループにもどった。

 そして、そいつ含めた元グループから無視暴力、陰口などを受ける。

 元々、そのグループはいじめグループだったためクラスの奴らも無視してくる。

 →1対1で戻った奴と話し合った。ボスと話し合う必要があると判断

  ボスと1対1で話し合い、最終的にお互いに1発殴りあうことで解決

  ちゃんと謝ってもらったし、今では親友だ。

  

 2回目

  学年があがり別のクラスになったとき

  うるさい奴が、俺の友達を好きなキャラ(女)に見立てた。

  自分主人公。俺はライバルの設定。

  そいつ個人が一人で盛り上がってるだけの話なんだが

  俺が友達に近づくと「浮気!」とかその他ギャーギャー騒ぐもんだから

  ウザすぎて友達全員が離れていった。

  1週間程度「やめろ」と言いながら我慢したんだが、一向にやめないからムカついたので胸倉掴んだらやめた。

  クラス友達多めで、彼女もいたか嫉妬されてたらしい。Shit!

これで良いか

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