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はてなキーワード: 非武装中立とは

2018-01-11

anond:20180111181917

おれもそうおもうよ

村本の発言おかしいのは唯一沖縄中国だったという一点のみ

東京の人が尖閣諸島をとられてもそれがどうしたの?と思う人がたくさんいても不思議じゃない

九条を素直に読めば現実にはありえないが非武装中立しかありえない

ところが現実世界では重武装中立は有りえても非武装はありえない

そういうことを識者から引き出すために村本はあえて知らないふりしてる

アベマの土曜深夜の村本の番組見てるとわかるけど彼はそういう道化師を演じてる

2017-10-24

anond:20171024171922

ゆうて既存の(最近変わったやつじゃない方の)憲法解釈でも自衛隊9条違反じゃないし、自衛隊廃止非武装中立論なんていまや共産党ですら唱えてないし、むしろ9条信者と戦ってる人」が何と戦ってるのかよく分からんところがある

2017-09-06

日本人民共和国厭戦委員会は訴える

我々は日本人民共和国厭戦委員会です

朝鮮民主主義人民共和国核武装を認めないエセ保守主義者

我が国は脅かされています

我が国非武装中立国家として宣言すること

国際的移民受け入れを表明すること

人種差別主義者社会から放逐し極東理想国家を構築すること

朝鮮民主主義人民共和国核武装を認めること

以上を要求する!

2015-10-14

 鎌倉の町で最も醜悪な歴史遺物は、鎌倉駅西口にあるウォーナー博士への感謝碑だろう。

 連合軍文化財保存に留意して、京都鎌倉などの古都への爆撃を控えた ― 今もってこれを信じている人は多いが、具体的にそれを進言したのがウォーナー博士だとされている。この「都市伝説」は、吉田守男氏の研究によって事実ではないことが既に明らかにされている。

 京都鎌倉が大規模空襲に遭わなかったのは(必ずしも空襲が無かったわけではなかった)、原爆投下予定地として残されていたり、軍事施設がないため空襲候補リストの下位にランクされていたためであった。

 なぜそのような都市伝説が広がったのか。直接的には1945年11月11日朝日新聞記事に由来している。朝日新聞はこの記事をどういう根拠で書いたのだろうか。

 GHQによる対日工作の一環と見るのが文脈的には妥当だが、そうではないのだとしても連合軍積極的には否定肯定もしなかった。鎌倉だけではなく奈良など全国にあるウォーナー顕彰碑日本側の有力者が建立に尽力している。鎌倉の碑については吉田茂元首相も関与したようだ。

 ウォーナー博士自身は繰り返しそのような事実はない、自分はそういうことには関わっていないと明言していたが、「謙虚な人柄」と解釈されてその言い分は無視されてしまったようだ。

 GHQの思惑は別にして、この伝説日本側で相応に受け入れられたのは、二つの要因が重なっているように思われる。

 ひとつには「東洋スイス」を理想像とする戦後社会主義左翼の「非武装中立論」に合致していたこと。軍備ではなく文化に力を入れれば、襲ってくる野蛮人などいないという、非現実的なある種の選民思想であるスイスでさえ行っていない非武装中立という絵空事を強化する例として、文化の力、というものが過剰に喧伝されたものである

 もう一つの要因は、京都奈良鎌倉に在住する人々の選民思想を刺激したことだと考える。

 文化財があるから鎌倉を爆撃してはいけないという考えは逆に言えば文化財など無い、貧民が住む沿岸工業地帯などは爆撃されても構わないという考えと紙一重であるし、人によってはほとんどイコールであった。とにかく連合軍無差別に何百万人という非戦闘員虐殺したのである。その事実を前にして、自分たち居住区は文化財があったから爆撃されなかった、ありがとう、と言ってしまえる神経が醜悪でないのだとしたら、いったい何が醜悪なのか。

 この意味において私はあの碑をこのうえなく醜悪なものだ、というのである

 あれは我が国の、文化人と呼ばれる人たちの程度の低さ、無責任体質、奢り切った選民思想結晶のものである。それらは軍部上層部にあってはこの国をいったんは滅ぼす要因になったが、それは軍部のみにあったのではなかった。

 徹底してものを考えない、いや、徹底してものを考えるという行為ポーズにして自らの装飾にすることにしか関心のない「指導者層」は左翼の中にも、むしろ左翼の中に顕著に存在するものだった。

 ウォーナー博士はそう言う人々とはまるで違う、知的に誠実な人だったので、顕彰碑は彼に対する侮辱であるし、我々にとっては恥そのものである

 だが、だからこそ、あの碑は我々の愚かさ、傲慢さの証拠として残しておくべきである鎌倉と言う町の、底音部に流れる奇怪さが具現化したものとして。

2015-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20150705143128

バチカン傭兵は単なる警備員しょうが

バチカンから傭兵がいなくなったらすぐさま侵略される、

あるいはバチカン周辺諸国にいいように操られてしまう、

なんてことは考えづらい。

しろバチカン地理的条件と国際的影響力が備わっていれば

非武装中立は実現しうるという例ですらある。

そこで日本を見ると、島国で侵攻しづらいという地理的条件、

世界有数の文化経済大国という国際的影響力を兼ね備えており、

俺は非武装中立論者じゃないから知らんが、

下手に米国中国あいだで板挟みになって戦争にまきこまれるよりは、

中立を保って国際的影響力に全振りしたほうがいいかも、

という意見が出てきても不思議じゃないわな。

http://anond.hatelabo.jp/20150705134449

(建前上は)非武装中立な国の実例

いずれも非武装かつ中立事実上困難な事を示してる。

なお軍を持たない国なら他にもあるが、いずれも中立ではないし、警察軍隊に準じた武装を持たせてたりする。(日本もその一例)

2015-06-03

戦前

自分が生まれた時から存在するものは、過去もずっと同じであったと人間は思いがちだ。

その一つに、「平和」がある。ピンフじゃ無いぞ、ピースだ。

ニュースを見聞きしていれば薄々感じてると思うが、現状は薄氷の上を歩くが如く、危うい状態にある。

戦争ってのは、そう特殊なことじゃないし、わりと簡単に日常生活の延長線上に起こりうる。

そして、現在の緊迫した状況を理解しておくことは、個人にとっても悪いことじゃない。

それを理解した上で、どう行動するかは、それぞれの信念によると思う。

韓国北朝鮮は、今も戦争状態にある

大韓民国韓国)」と「朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮)」は停戦状態で、まだ終戦していない。

それぞれ「国」の設立に、アメリカ合衆国ソビエト連邦とが強く関与しており、

いわば、この二国間は、未だ第二次世界大戦から直結した冷戦状態にある。

朝鮮半島歴史を簡単に振り返る

まず最後王朝李氏朝鮮から

朝鮮半島を支配していた「李氏朝鮮朝鮮王朝)」から始める。

李氏朝鮮」は、13世紀から19世紀まで中国冊封国家として朝鮮半島統一していた。

16世紀豊臣秀吉が侵攻したのがこの李氏朝鮮で、一時的に国土の大半を征服されている。

(つまり朝鮮征服成功しており、事実上中国(明)との戦争であったと言われている)

まあ、歴史の通り豊臣秀吉は死に明は押し返し、19世紀まで李氏朝鮮は存続している。

甲申政変

李氏朝鮮は、中国冊封国家、つまり中国寄り」の国だ。

しかし、お隣の国である日本は、明治時代を迎え近代国家として発展していた。

李氏朝鮮近代化を目指す一派が、日本に頼りクーデターを企んだ。コレが1884年の甲申政変だ。

時の政権は「中国(清)」に助けを求め、クーデター側は「日本」を頼り、代理戦争が勃発。

結局、双方割にあわないと気が付き、「天津条約」が結ばれ手打ちとなった。

(ちなみに、クーデター首謀者一派はかなり悲惨な結末を迎えている)

東学農民運動東学党の乱)

東学党の乱をおおざっぱにいえば、農民による革命だ。

李氏朝鮮の「政府」と「農民」との内乱だ。

そして「天津条約」に則って、日清両軍が内乱鎮圧を行った。

ここで、内乱が鎮圧された後、中国(清)が「日本けが撤兵せよ」とツッパった。

政府内でクーデターも置きてしまい、朝鮮政府日本に「清を追い出してくれ」と依頼する。

そして、「日清戦争」が勃発。日本中国(清)に勝った。

大韓帝国

日本に清を追い出してくれと頼み、日清戦争日本が勝った。

まり、「李氏朝鮮」は、中国(清)の冊封国から離脱したわけだ。

これが、1897年の「李氏朝鮮から大韓帝国」への国号変更(独立である

まあ頼られたわけだし、と、当然のように日本は「大韓帝国」に干渉し始める。

日露戦争から日韓併合

日露戦争時代に、日本は「大韓帝国」にゴリゴリに干渉する。

これに「大韓帝国」は、危機を感じ、李承晩(イ・スンマン)をアメリカ派遣する。

アメリカに頼って、日本排除しようとしたわけだ。これは失敗する。

そして、1910年日韓併合条約」により統治権を日本に握られる。

朝鮮国家歴史は一旦幕を閉じることになる。

第二次世界大戦で、日本は負けた

朝鮮半島を実質支配していた日本戦争で負けた。

勝った国は、その土地を分け合おうとする。

ここで、戦勝国であるソビエト連邦」と「アメリカ合衆国」が現れる。

北緯38度線の北をソビエトが、南をアメリカ占領した。

そして、両超大国は、それぞれ「代理国家」を立てる。

北のソビエトが「金日成」の「朝鮮民主主義人民共和国」を、

南のアメリカが「李承晩」の「大韓民国」を作った。

1948年の事だ。

ソビエト金日成

金日成(キム・イルソン)は、中国共産党出身だ。

筋金入りの抗日パルチザン活動家で、その流れでソ連軍の一員として行動していた。

そして、ソ連当局支援を受けて、北朝鮮指導者としての地位確立した。

言ってみれば北朝鮮とは、正当なスターリンソ連の落とし子であり、中国共産党シンパである

まり共産主義国家だ。

アメリカ李承晩

李承晩(イ・スンマン)は、「大韓帝国時代アメリカに頼ろうとした調整役だ。

それは失敗したが、そのままアメリカハーバード修士を、プリンストン政治学博士号を取得している。

そして、アメリカ当局支援を受けて、大韓民国の初代大統領となった。

言ってみれば韓国とは、アメリカの援助で復活した「大韓帝国である

まり反共主義国家だ。

朝鮮戦争という全面戦争

イ・スンマンは、韓国大統領で、筋金入りの反日主義者だ。

そして、「連合国であることを望んだ。「戦勝国」の一員でありたかった。

対馬領有の宣言は、1949年に行われている。対馬竹島日本領から除外すべく、アメリカ政府執拗要求していた。

アメリカ政府は、共産主義国家が朝鮮半島占領するのは良しとしなかったが、正直日本で手一杯だった。

1950年アメリカ国務長官が「アメリカは、フィリピン沖縄アリューシャン列島しか責任を持たない」と宣言した。(アチソンライン

ここで、キム・イルソンは、アメリカ朝鮮半島を重視していないと踏んで、朝鮮戦争に踏み切った。(当然ソ連スターリン中国毛沢東に周到に根回してだ)

北朝鮮が、韓国に奇襲を掛ける形で進軍を開始した。

ソ連中国バックアップのある北朝鮮軍は、実に強かった。

大韓民国軍は総崩れとなり、ほぼ北朝鮮は、韓国占領しかかった。

ただ、結局のところアメリカ国連)軍は、一気に押し返し、北朝鮮をほぼ制圧した。

当然ソ連面白く無いので、中国をせっついて、やり返す。

事実上ソ連中国)とアメリカとの代理戦争だった。

もはや第3次世界大戦まで秒読みの段階だ。

ただ、軍を指揮していたマッカーサー暴走(原爆を落とす気だった)した結果として軍から追放されたこと、

ソ連を率いていたスターリンが死去したことで、状況が大きく動いた。3年に及ぶ戦争は、一旦休戦することになる。

(休戦なので、未だ戦争は終わっていない)

北朝鮮という時限爆弾

朝鮮戦争後も、北朝鮮社会主義国から支援を受け、基本的韓国よりも常に優位に立っていた。

キム・イルソンが中国共産党出身であり、ソ連にも大きなコネがあることが全ての力の源泉だった。

しかし、ソビエト連邦崩壊する。大きな後ろ盾を失い、経済的な援助が打ち切られた。

そして、キム・イルソンが死去し、コネクションを失い、世界から孤立する。

その結果が、大規模な経済困窮と、それに伴う飢餓だ。

後を継いだのが、金正日キム・ジョンイル)だ。

ソ連の援助は打ち切られたとはいえ、軍事国家は、軍事物事を解決しようとする。

そして、そのキム・イルソンも死去し、金 正恩(キム・ジョンウン)が国家を継いだ。

売り家と唐様で書く三代目と良く言われるが、親の遺産はその子供まではなんとか保っても、孫の代には残らない事が多い。

北朝鮮は、いままさに三代目だ。いつ崩壊してもおかしくはない。良く保っていると言える。

字通りの意味で、戦争はまだ終わっていない

朝鮮戦争は、未だ終結していない。

第二次世界大戦ソ連アメリカ朝鮮半島の取り分を巡ってそれぞれ国家を建てたことで発生し、

代理戦争としてはまれに見る規模で地上戦が展開され、冷戦時代には相当の緊張を強い、ソ連崩壊バランスが崩れた。

まり、今の緊張は、第二次世界大戦の後始末なのだ

その中で、我々はどうあるべきか

韓国は、有り体に言えば反日イ・スンマンの意思を継ぐ、アメリカ属国だ。

ただ、真の独立をずっと願っているし、南北統一を夢見てもいる。

北朝鮮は、スターリン独裁共産主義国家であり、ゴリゴリ軍事国家だ。

そもそも、国として存在するために、常に周囲を牽制し続ける必要がある。

韓国アメリカ軍事的同盟を結んでいるし、日本アメリカとは事実上軍事同盟を結んでいる。

そして、北朝鮮が発作的に何かを始めた場合、まず間違いなく最初韓国が標的になる。

軍靴の音が聞こえる」等とのんきなことを言えるのは、「平和」があると思い込んでいるからだ。

38度線非武装中立地帯の北にも南にも、軍隊が常に靴を鳴らして警戒している。

軍靴の音が「聞こえなくなった」と感じ始めていることが、真の危機だ。

戦争は、もうすぐそこに見えている、現実的な脅威だ。

目を逸らしても、北朝鮮はまだそこにいる。

(追記:判り難いとのブコメもっともなので、時系列で整理しなおした。

 南沙諸島南シナ海と若干日本から遠く「中国」は政治的にまだ致命的では無いので触れていない)

2014-07-02

あ、ごめん。

俺もういなくなるから誰か代わりに続けといて。

非武装中立派の設定な。よろしく。

http://anond.hatelabo.jp/20140702215302

平和へのコスト払わないんならおまえ俺にナニ払うんだ?正義帝国アメリカ様におまえはナニを払うんだ?」

と確実に迫ってきて、関税自主権とかそーいうものを根こそぎもってこうとするであろうアメリカ兄貴

シーレーンは貰うアル。毎回通行料払うアル。あと、日本参政権も欲しいアルね、言うまでもないけど沖縄中国領アル」って来る中国

この二正面作戦になると思うけど、ここをどうやってしのぐ?

アメリカ中国かどっちかの属国、あるいは一部になるって選択しもあるけど、この場合どっちかの軍が駐留して

日本人も軍に取られるだろうから非武装」ではなくなるし。

結局、アメリカ中国のサンドイッチ状態の日本非武装中立でそれをどう凌ぐかって難しいよね。

つーか、どっちの選択肢を取るにせよどっちかの国の軍隊めっちゃ駐在すると思うから

現実的な「非武装」は無理な気がするわ。

http://anond.hatelabo.jp/20140702213626

それも軍隊持ってたって同じで、本当に戦争なっちゃ覚悟必要でしょ。

そもそも何かに付けて軍事力をちらつかせるほうが信用を失うじゃん。

国際的発言力を高めるのに軍事力の高さは必須ではないしなぁ。

軍隊はそこまでのジョーカーじゃないよ。

というか、ジョーカーだというコンセンサスがあるからジョーカーとして機能しているにすぎなくて、

非武装軍隊を恐れない国が出現したときに、

それでもジョーカーであり続けることができるか、ってのが問題だよね。

占領までいかない風潮も踏まえるとますます非武装中立が成立する可能性は高まるんじゃないかな。

北朝鮮中国みたいに「何かあれば暴れんぞおら」みたいな国が居心地良いように思えるかね。

経済力のほうが直接的な力になってると思うなぁ。

非武装中立

完全非武装にして浮いた金で世界中に「平和と愛の国・日本」を喧伝しまくったら、

それを侵略すると完全に悪役になってしまうし、

あえて悪役となって侵略するほどのメリットもないし、

しろ侵略による世界経済混乱の方がダメージかいし、

海で隔てられて文化も独特だから統治しづらいし、

ワンチャンあると思うよ。

2013-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20130902230924

ウソつきだからだよ。

本当は、自分たちの擁護したい相手にだけ人権やら表現の自由やらがあって、それ以外の敵対する相手をむしろ黙らせたくて仕方ないから。罵倒してひっこめばラッキーくらいに思ってるんでしょ。ご立派な事で。

はてサ以外の人しかそれを咎めないのも、自分からは言わなくても消極的には支持してるんでしょ。そういう「ニート」呼ばわりとかを。

9条の会とか、無防備都市宣言運動家とか、非武装中立論の人いるのに「左翼にそんなヤツいる?」って言ったり、本当にワケが解らん。

2010-11-29

沖縄への本土ブサヨ侵略への沖縄県民の勝利の知事選

本土のブサヨはよく聞け。沖縄へ侵略してきた本土のバカな奴らは、本土のブサヨのことだ。今回の仲井真当選は、本土のブサヨ侵略からの奪還を沖縄県民が示したものだ。沖縄には本土の新左翼過激派が来てブサヨ運動をしているのは、新左翼過激派サイトでも報告している。沖縄県民はこういう本土ブサヨに本当に困ってきた。

今回は、民主党が県外を主張して寝た子を起こし、それでまた県内主張に戻し沖縄県民を愚弄してきたこと、幸福実現党からの立候補者、そして本土から大量のブサヨ運動をしてきていたことなど、伊波に都合よく有利に働く条件が揃っているとブサヨは思っていた。しかし、結果は、そのブサヨに好都合な状況を覆しての仲井真当選だ。ブサヨ敗北の象徴的な選挙だ。

米国は脅威だが中国北朝鮮は脅威でない!

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/aca1a0ad582815c6c7d0dd482cd2d00c

伊波は海外特派員協会での記者会見外国人記者から「北朝鮮中国は脅威」について、質問された。伊波は、「脅威ではない。脅威なのは米軍中国とは何千年もの経済文化の交流がある」と答えた。伊波の非武装中立思考は、沖縄に属する尖閣諸島での中国侵略が問題になっても、中国に対して話し合い路線なることを言っている。

正論杏林大学名誉教授田久保忠衛 脅威迫る中、また「米軍帰れ」か

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011260218001-n1.htm

「仲井真候補は日米同盟を認めているが、伊波候補は「軍事同盟である日米安保条約をなくす」(11月14日付琉球新報)と明言している」とあるが、日米安保をなくすのならば、自主防衛をするべきだが、伊波はそんなことは言わない。ただ出て行けというだけだ。

こんな伊波が知事にでもなったら、沖縄反米闘争のブサヨの島と勘違いされるが、沖縄県民は本土のブサヨ侵略から沖縄を守った。もうブサヨ沖縄でも流行らないんだよ、ブサヨはもう日本から出て行けよ。大量の本土ブサヨを動員して、沖縄スーパーとかでさえも伊波応援チラシを配ってブサヨ運動をしても、仲井真当選をするのが今の時代だ。ブサヨは時代が読めていない。赤い大地と言われた北海道でも状況は変わっている。ブサヨなんか内ゲバ人殺ししまくりの人権なんか何も考えていない阿呆の集まりなんだから。

沖縄トンデモ反米の島というのは本土ブサヨが煽ってきたから印象付けられただけだ。ブサヨネットに引きこもって見えない敵と戦ってばかりで、現実沖縄県民を知らない。ブサヨは、本土ブサヨに辟易してきた沖縄県民と話したこともない。アメリカに物を言うなら、中国にも物を言え。中国にもアメリカにも北朝鮮にも韓国にもロシアにも物を言う、これが正義だ。伊波とかブサヨのように反米だけの阿呆は、時代から取り残されて淘汰されるんだよ。

米軍自衛隊存在は、平和への「脅威」である

女性の産・官・学界をはじめ、あらゆる分野での主要ポストへの登用を促進

日米安保条約の早期撤廃

無防備地域宣言をし、軍隊によらない東アジアを構築し、新たな「沖縄州」(仮称)を創る。

学力テスト不参加 独自教科書カリキュラム

http://www.okinawashadai.com/seisaku.html

伊波は、こんな↑沖縄社会大衆党から支持されている。ブサヨは知らないが、沖縄には本土ブサヨに侵略されて普段は言えない保守派がかなりいる。ネットで今までサヨクに支配されてきたとか言ってるのがいるが、それは沖縄に一番当てはまることだ。ネットの言論が一番影響を受けるのは、沖縄だ。沖縄タイムス琉球新報の二紙を見れば分かる。特に、沖縄タイムス中国新聞かと思うくらいだ。

ネット言論の覚醒という意味では、沖縄にいる静かな沖縄県民保守派の炎が覚醒してきていることは、もう隠しようがない。本土ブサヨ観念しろ。沖縄ネット回線を遮断するとかのトンデモ外道をしない限りは、ネット言論の浸透は沖縄県民ますます拡散していく。本土ブサヨの都合のいい人形に操れる沖縄県民は、ますます少なくなり、やがて天然記念物のようになる。ネット言論の覚醒は沖縄に最も強力に働く。沖縄メディアの状況があまりに酷いからだ。沖縄県民は覚醒していく。

今回の知事選挙の投票率が高ければ、ますます伊波は盛大に負けていた。ネット電子投票ができるようになった時が、沖縄への本土ブサヨ侵略が本当に終わる時だ。今回選挙に行かなかった沖縄県民まで含めると、沖縄では伊波のトンデモ主張を批判することなど、普通に言われていることだ。

沖縄を侵略してきたのは、本土サヨクの本土ブサヨである。本土ブサヨ侵略者は、沖縄から去れ。サヨクブサヨは侵略者である

2010-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20101122061105

ヴェーバーマルクス原著に「日本語暴力装置」なんて書いてるわけがないじゃないか

暴力と訳すのは強制力と訳すのか実行力と訳すのかは訳の問題であって、まあこの暴力には軍だけでなく警察など強制執行権限を持つもの全般が含むため誤解を招きやすい訳ではあるのだけれど、原著では暴力に相当する単語が使われている

ともあれ細かい用語はともかく近代国家暴力の独占によって成り立っているという考え方自体は共通だよ

そもそも当たり前だが「いわゆるサヨク」的な「軍隊けしからんので非武装中立しましょう」みたいなことはマルクスだってこれっぽっちも言っていないし、「自衛隊は軍じゃないか暴力なんてけしからん」なんてのもそもそもこの場合暴力強制執行力全般のことを指しているので警察だって含んだものだし、今回はさすがに野党側が藁人形論法すぎて頭が悪い

2010-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20100719194704

現状認識としてはすごく真っ当な意見だと思うよ。

だから、「少子化対策限界までやらなきゃいかん」というのも、解決策として正当で論理的だと思うよ。

ただ、そうやって少子化対策気合い入れたとしても、現在のような老人が「たった」23%しかいない状態には戻ってくれないからね?

今から人権侵害するくらいの勢いの過激な政策をとっても、現在くらいの、なんとなかなる割合の高齢者で収まってくれる時代が戻ってくるのは来世紀以降の話ね。

人生が80年スパンで、1世代を回転させるのに25年はかかっちゃう以上、「少子化対策効果」が「高齢化」に影響を与えるにはどうしたって50年くらいはかかっちゃう。これは人口問題がそういう代物である以上変えようがない話。

少子化対策頑張ろう」は理論的にあってると思うけど、22世紀のために負担する、なんて立派な態度を国民に求めるのはちょっと空理空論かな・・・。

元増田のような少子化対策実施した場合税金の負担面とか出生率向上の倫理面とか、色々な努力と我慢を強いられてるのに、高齢化は進むばかり(実際には緩和はされてるんだけどね)・・・なんて状態が続くことになるから、例え「過激な少子化対策」を実施することができたとしても、それを続けるのは無理なんじゃないかなあ。結局、国民は目先の苦しさに耐えかねて結局自分の首を絞める安易な方向に流れると思うよ。

元増田意見は真っ当なんだけど、民主主義やってる限りは「非武装中立論」みたいな実現性のない「お花畑」な解決策にしか聞こえないかなあ。まあクーデターでも起きて、元増田のような「少子化過激対策実施」を看板に掲げた独裁政権ができれば、自分が老人になってる時代であっても俺は支持するつもりだけどさ。

現実的な進む方向としては、

高齢化経済負担に耐えかねて、追い詰められて移民推進

現実に目と耳を塞ぎ続けて、いつのまにか餓死者が普通に出る国に

の二択(あるいはその中間点のどこか)じゃないかなあ。不毛選択肢だけど他に現実的な方向はない、くらいの認識しないと。

2007-10-15

喩え話で脱線するかもだけど・・

http://anond.hatelabo.jp/20071015172107

うーん、そもそもの元増田エントリー意味ないような気がしてきたなあ。

それともそれらのTV番組をみないで書いてるから話が食い違ってるのかもなあ。

増田の最初の書き込みの要旨をまとめると:

世界中の皆さんの戦争に関する議論の前提が「戦争は無くしていく。無くならなくても、やめる努力をしていく。」であるべきなのに、現実はそうではない、というのが元増田の嘆き。で、それはなんで?という疑問。

・・・ですよね?ちがうかな?

でも元増田違和感を覚えたものってホントにあるんでしょうか?つまり、「戦争はなくしていくべきだという共通の大前提の不在」、という事実認識は正しいの?

ただ単に「そんなことないよ。共通の大前提としてほとんどの人がそう思ってるよ」って言ってあげればそれで終わりだったのかな。

そうしたら

なんで「道路は黒いよね」という単純な観察が、「道路を全部白くしたい!」という希望にまさる、という根拠は?

事実認知的言明と遂行的言明のどこに優劣が?

そもそも、なんで市井の一般人が自称「現実主義者」にならなくちゃいけないの? 現実主義者の方がかっこいいからって理由? よしりんとか切込隊長みたいに?

・・・みたいに、こちらが言ってもいないことまで突っ込まれる状況は生じなかったのかもなぁ。

道路の喩え話を使うならばボクが言いたいことは、

  • 道路を白くしたいという理想はみんな持ってますよ
  • 白い道路が好き!って言うだけでは、道路は白くなりませんよ
  • 道路を白くするためにすべての自動車の走行を禁止せよ!っていう様な実行できない意見は役に立ちませんよ

ってことだけ。

あ、あと、社会党に対する批判は与党になる前からの問題でしょ。非武装中立? はぁ?って感じ。

2007-05-31

長いこと軍事オタやってると

適切な軍備を備えなかったせいでひどい目にあった国があることを知っているので、極端な平和主義にはなりにくいし、

軽はずみに戦争を起こしたせいでひどい目にあった国があることを知っているので、とにかくメンツ重視という態度もとりにくい。

2ちゃんねる軍事板など出入りしていると、旧日本軍の硬直化したあり方がイノヴェーションを妨げたという風に思っている人が多いのか、多様性に寛容で、思想的にはそこそこリベラルな人が多いような気がする。被差別趣味としての長い歴史がそういう態度をとらせるのかもしれないけれど。

GDP比3%の国防費は無理と言ったら左翼扱い

日本核武装するメリットが無いと言ったら朝鮮人扱い

空母コストや人員の面から難しいと言ったら売国奴扱い

日本非武装中立化は難しいよと言ったら右翼扱い

旧日本軍に興味があると言ったら軍国主義者扱い

ここはネットリアル問わずにレッテルを貼られた経験のある人が集うスレです。

Q.ウヨクからはサヨクと呼ばれ、

  サヨクからはウヨク呼ばわり、

  一般人からは詳しすぎてキモい変人扱い。

  そんなあなたはいったいだあれ?

A.哀しい軍オタ

from2ちゃんねる右翼/左翼扱いされた軍オタの集うスレテンプレ

anond:20070529193912

 
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