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はてなキーワード: 空中分解とは

2019-08-04

アイドルオタクだったはずなのに熱中出来なくなってしまった

好きだった推し推し所属してたグループがみんな卒業、脱退、空中分解解散するせいで何も信じられなくなってしまった。

今まで推してたグループ上記理由で全部消滅した。

推しにもらう希望とか元気よりも、突然の卒業や脱退や空中分解での心の消耗が上回るようになってきて、最近は新しいグループに手を出す気力もない。

このまま無趣味な虚無人間になってしまうのだろうか。

同じ虚無人間でもせめてアイドルに熱中していたかった。

オススメアイドルいたら教えてください。

追記

二次元も良いよね。最近「嫁!!!」って思えるキャラ出会えてないか出会いたい。

最近アイカツ!dアニメストアで見てる。

2019-06-29

anond:20190629082424

slack?

まあ、でも、どういうものを作るかを意識して共有し、かつどちらが主導権握るかは決めとけよ。

議論はしても、最後一定の方向に向かて進まんと完成の前に空中分解するからな。

2019-03-14

東京オリンピックボランティア行きたくないんだが

文科省から言われてるのと理事が乗り気なんだけど、本来おかしいよな?

英会話学校行って学費払ったけど、寺の前の掃除したら勉強したことにしてあげる」←意味不明だろ。

東京オリンピックボランティアでたら、単位を出すように文科省からお達し出てる。

さりげなくうちの子らも希望者の数に入ってるけど、学生バイト代も出さないわけにいかんし、なんか出費あったら俺の自腹だろ。全員呼びつけるのが不可能。せいぜい二人とかだわ。

そもそも俺も、来るって言っといてバックレた学生責めらんねぇよ。くだんないもん。堂々とバイト優先しますって連絡されたら咎められない。

バイトより明らかにコスパ悪いし、奨学金学校来てる子もいるんだぜ。バイト生活かかってる。邪魔できるか。

ボランティアってなんだよほんと。

空中分解せんかな。

2019-02-17

anond:20190217183937

だな。サッカーも別で出てるし王室への経緯で一応一つになってるけど、王室解体したらあっという間に空中分解

2019-01-02

VTuber議事録(.live編)

アイドル

ヤベー奴ら12人衆。シロちゃんの一部を切り出してその部分を特化させたようなすごすご集団。もちろん全員キャラ濃い。出来れば動画頻度増やして欲しいが、既存ファンのみなさんが配信を求めている臭いので悲しい。

夜桜たま

麻雀狂いのヤバイ奴。とにかく暇があったら麻雀しているイメージ。四面打ちは企画として凄いが、狂気を感じる時もある。

アイドル部の事を常に考えていて企画もいろいろ出しているっぽいのでアイドル部全体を引っ張っていく司令塔ポジション

エゴサも凄く、正直本人に向けて言ったつもりのないことまでいいねしてくるの怖いことがある。本人宛はハッシュタグつけるのでそちらに反応するならして欲しい。

北上双葉

ホワホワボイスと口悪の組み合わせが強烈。音声のお陰で中和されているがかなり辛辣なこと言ってることが多い。ただし、実はアイドル部の中ではかなり常識人枠で苦労人ポジ

地味に部内コラボが多いのでコンプ目指して欲しい。

花京院ちえり

個人勢でアイドル部に入部。ファンの統率力が凄すぎてちょっと教祖感を感じる時すら感じる。語録が豊富オリジナルゲームやってるとき面白いが、ゲームやってるときは実はそんなに好きでないので、結構アーカイブ落ちが多い。

金剛いろは

B級映画オタ、基本あまり面白くない映画押してくる。高速ばぁばを紹介して来たことは未だに忘れない。が、時々とんでもない名作紹介してくることもあり侮れない存在アイドル部内のムードメーカー空気を明るくしてくれるのに、唐突にとんでもない闇ぶっこんできて、ちゃんご飯食べれるぐらい給料もらえるようになるといいなーと保護者目線になってしまうこともある。落差のギャップが大きく気がついたらものすごく気になる。ゴンゴンもっと甘やかしたい。

もこ田めめめ

個人からアイドル部に入ったやりおるマトン。とにかくいろんなことができるのに、気がついたらこいつかわいいなって小動物を愛でてる気分になるギャップが堪らない。ゲーム配信が多い上に時間が早いことが多いのでアーカイブ落ちが多いが、とにかく愛でたいって気分にさせてくれる。地味にアイドルエース愛玩動物タイプエースっていう箱として珍しいのもアイドル部の特徴。

八重なとり

アイドル部の縁の下の力持ちキャプテン。部内の接着剤なのでとりあえずなとなとに話降っとけばなんとかなるっている安心感が凄い。ただし風紀は守れない。

なとなとはアイドル部の要で、いないと空中分解しかねない超重要ポジションだけど、それゆえに初見では魅力が分かりにくく、ゲーム実況もそんなに面白くなく、なとないともちょっと初見向けじゃないため、延びにくいが個別ファンからアイドル部のファンに変えるためにものすごくいいい仕事をしている

基本的に調整能力に長けているので、一人より大勢のほうが個性を発揮できると思うので、外出して活動させてあげたほうがいいと思う。

カルロピノ

最年少なのにその生き物関係豊富知識と年相応のくそガキ感のギャップをあわせ持つ才女。まさにしっかりものの末妹。

本人の個性的な絵から開講されるピノラボは本当の意味で為になり勉強になり、NHK教育番組でやっていてもおかしくないレベルなので是非もっと人気コンテンツになって欲しい。最初虫食べるヤベー奴から才女への変遷の過程を知っていると感動する。ピノ様は偉大です。気がついたらつい敬意を持って話してしまう。カルロ家でピノ様の為に働かせていただきたい。

ヤマトイオ

ふわふわのお姉さんかと思ったら話が二転三転するため、ながら作業だと本当に何の話しているかからない。自作絵描き歌はお題そのものおかしいことが多くてイオリンもしかして電子妖精さんなんじゃないだろうかとよくある。悪い人に騙されないようにみんなで保護してあげて欲しい。

神楽すず

音楽を愛する真性清楚かと思ったらトラック暴走するし、ガンダムたことないのに強化しすぎた強化人間みたいな発言繰り返すという属性の振れ幅にくらくらするギャップ

が凄すぎて気がついたら夢中になる逸材。音楽トークしている時は本当に教養に溢れる名家お嬢様しか見えないし、ゲームやってる時は近所のクソガキにしか見えないので本当に存在のものバーチャルっぽい。

めめめトラック動画がなかったらアイドル部にたどり着かなかった可能性もあるので僕的にはアイドル入り口

乃木もち

演技と歌がすごすご。とにかくいろんな声が出せて歌も凄い。そして本当に若者文化精通しているのでいろいろとおっさんからすると勉強になることが多い。ただホラーゲーム面白いよりかわいそうになることが多いので出来れば数減らして欲しい。後、なんとなくだけど完璧主義者っぽいのでもうちょっと適当でも大丈夫なんだよって言いたい。

牛巻りこ

強く生きろよ、牛巻。自分配信必要システムを作って配信していてシステムが産み出すアクシデントが魅力。

ただし、本業が急がしすぎて明らかに過労死しそうで心配になる。哺乳瓶のエピソード面白いではなくて素直に怖い。無理せず倒れないように頑張って欲しい。

できればもうちょっと過労死しないレベル会社転職して欲しい。今のままだとある日急にいなくなりそうで怖い。

木曽あずき

部内で唯一の動画勢。自分世界観ものすごく持っていて動画もこっている、頻度も高くないから追いやすい。が、既存Vtuber支持層はいまいち受ける感じではないので結構苦労しているイメージシロちゃん恩恵を一番受けれなさそうなので支持層開拓できる所にアップランドは出してあげないといけないと思う。

チャンネル登録あえてしてないけど、応援している。個人的には有識者会議で他のえらいさんとの対談が見たい。

電脳少女シロ

Vtuber沼に落ちた現況。キズナアイさんが声優デビューするってニュースを見て、声優することで話題になるタレントぐらい知名度があるのかってビックリして見に行ってキズナアイ新規性はあるけど、つまんねーなーとか思っていた所でおすすめででて来たのを何気に見て変な声で鳴いていてヤベー奴なのに所々で知性を感じるってなって気がついたら動画全部見ていたっていう個性の固まり猛獣使いにも猛獣にもなれる逸材。とにかく属性を盛りすぎていて動画ごとに地味にキャラが違う。ほかと会話すると相手個性を生かしながら自分の固有結界に引っ張りこむので、コラボ適正も高い。それでいて演技もうまいので寸劇やっても映えるという一般層には受ける気がしないがオタク寄りになればなるほどどこかしらで引っ掛かる。本当にこのレベルが泣かずとばずだったなんてやばすぎると改めて感じる。取り合えずオタクである限りは追いかけ続けたいと思う最強コンテンツの一つ。

2018-11-18

あらゆるスレ話題がごった返してる感じが面白いなここは

あんまりにもレスが多くなると空中分解しそうだが

2018-11-14

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそうフィクションだと発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほど史実との違いが目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクであるゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよな」とかで、なんか、すごくいたたまれなかったりもする。キミのその愛情彼女さんには全く通じてないし、むしろ映画の感動いまどんどん減らしてるよみたいな。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは虚勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての見栄と意地で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

2018-09-30

anond:20180930211539

https://anond.hatelabo.jp/20180930210657

観戦していたものです。

このような厳しい環境増田で、あなた方の論戦は例外的に上手くいった方だと思われます過去議論の多くは大抵は数レス空中分解してしまいました。今回の稀な成果はギリギリの緊張のなかでもお互いへのリスペクトを保ち続けた甲斐があってのことでしょう。二人とも本当におつかれさまでした。

2018-09-08

立憲民主党10年後が見えない

立憲民主党支持率が下がってその分無党派層が増えたという結果が出ているらしい。

当初の立民の支持層左派寄りの無党派層と先鋭化した左翼が中心で、昨今の支持率低下は政権への対決姿勢が強くなるにつれて前者が離れていったという説明ツイッター界隈で見たが、妥当解釈だと思う。(後者が離れたとしたら、その分共産党支持率が上がると思われるので)

このままだと立憲民主党はそう遠くないうちに消滅するか泡沫化するのではないだろうか。

先鋭化した支持層に応えて、対決姿勢を続けた場合

共産党との差別化ができない上に、先鋭化層に受けるような筋の通し方では共産党に勝てないので取り込まれていき泡沫化。

ついでに高齢者に多い先鋭化した支持層寿命を迎えて亡くなっていくため、共産党ともども衰退していく。

先鋭化した支持層を切り捨て、現実的中道左派路線に切り替えた場合

今の支持層が離れて共産党に向かい、一気に支持率低下。

イデオロギー色の薄い左派寄りの無党派層の支持は徐々にしか増えないであろうし、その前に選挙で壊滅的敗北をして空中分解

どっちにせよ好ましい未来が見えない。

先鋭化層が寿命で減って左派世代交代が進むまで、当分の間は自民党の天下になるのだろうな。

2018-05-24

anond:20180524081148

母校のアメフト部は、数年前に部員不祥事があった。大学側がかなり速やかに関わった学生を何十人もに罰を下した。後で聞いたらそういう不祥事は当然の常態化してたから生ぬるい処分だったらまた同じことやらかして部が空中分解しててもおかしくなかったという話だった。

フェニックスPL学園ルートたどってもおかしくない。カレッジフットボール自体関学の一強といっても差し支えがないしフェニックスは強豪とはい関東どんぐりの背比べでしかいから、日大ナンバー系の附属から上がってくるはずの有能な選手がどんどん外に出て行くぞ。以前にもあったんだ。それでフェニックスは弱体化した時期があった。

2018-04-07

報告は信じないことにする

管理職として異動してみたら、チームが空中分解しそうというのはよくある。

異動前は統制が取れた部署だと思っていたが、中に入るとぐちゃぐちゃだった。

ある部下に関して、部長からも芳しくない話を聞いていたので、相当にこじらせたのだと思っていた。

直接の部下ではないので、面談の報告等は、部下の上長から受けていた。

が、彼が報告してきた状況と部下を直接面談した印象が違っていた。

もともとコミュニケーション能力が低い部下なので、辛抱強く話を聞く羽目になったが、上長から報告された内容とはずいぶん違うのだ。

正直、その理由責任を取らない自分勝手な部分がある。だが、その部下の責任に帰すことはできない内容だ。

また、自分が放った一言が、相手にどういう風に受け止められるのかが理解できていなかったらしく、「相手を怒らせるなんて知らなかった。そんなつもりはなかったのに」とつぶやいた。

本当に…どうしてここまで放っておいたんだよ。

5年以上在籍して、この子供っぽさ。

なぜ指導をしなかったのか。その罪はかなり重い。

もちろん、芳しくない話しか出てこない部下である責任から逃れようと言質を取られないように立ち回るズルさもある。

だが、今回は完全に上長ヒアリング不足だ。

この上長と部下の関係性はあまり良くなく、上長の方から相談を受けていた。

部下は精神的に脆く、落ち込み出すとまったく対話ができなくなる(対話をあからさまに拒否する)。かなりやっかいな部下だと知っていたので、指導は大変だろうと思っていたのだ。

だが、お前も大概だ。

嫌いなのはわかっているが、ヒアリングはきちんとしろ

無礼はその場で正せ。

本人になんの指摘もせず、表面上だけの話を私に報告して何が上長なのだ

印象操作も甚だしい。

もちろん、気分屋の部下なので、私に向けた友好的な態度は、明日になれば拒否に転じる可能性が高い。

だが、同僚や先輩社員非礼な態度をとれば、問答無用で呼び出しの上、私自身が指導することに決めた。

今までは上長に任せるようにしていた。

そうしなければ上長メンツが立たないし、上長以上の役職である私が直接指導すれば、部下は完全に逃げ場をなくす。

部長も私も。

この上長は部下の味方だと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。

部下の本音を聞き出すのも、たしなめるのも上長の役目だが、自分気持ちを優先してフォローができていない。

相手にどう思われようと指導するのが上長の役目なのに、「怖い人間」と周りに思われたくないか指導できないようだった。

本当に表向き人格円満そうな人間ほどタチが悪い。

無駄仕事が一つ増えてしまったではないか

2018-03-16

そこからはもみくちゃの大乱闘に発展。「アイドルからってナメんじゃねぇぞ!」地元藤沢で鳴らした不良の血が騒ぎ、啖呵を切る中居。その直後、カメラの前に歩み寄るキムタクの背後で、ある光景が映し出されます。森クンが自慢の長い脚を目にも止まらぬ速さで旋廻させ、上段廻し蹴り一閃! いきった素人の即頭部を打ち砕き、一撃にしてノックアウトしたのです。

そのスピード・正確さ・鮮やかさは、00年代前半、PRIDE活躍したクロアチア総合格闘家ミルコ・クロコップにも引けを取らないクオリティアクション俳優の道を歩んでいたなら、ショー・コスギを超える国際派スターとなっていたに違いありません。

ハイキックされた素人救急車搬送されたため、この一件は当然かなり問題になったそうですが、同時にメンバー間の絆が強まったとも後に語られています空中分解してしまった今のSMAPには、もう一度この「森クンの一撃」を見てもらい、結束を誓った日の記憶を思い起こして欲しいものです。

http://youtu.be/15jcqwQqK5E

2018-03-12

公務員に最も必要な才能は国民の事を微塵も考えないこと

コレは本当に大事だな。

もしも職場国民のためを思って行動するやつがいたら足並みがバラバラになって空中分解してしまう。

自分さえ助かれば他の連中はどうでもいいという一つの統一された意思を持って行動できなければ公務員失格だ

2018-01-27

anond:20180127194616

管理というほどでもないけど、最初は人少ないからむしろなんでもやらなきゃダメだよね・・・

何事もやり始めは達成感も何もないから、早い人は簡単離脱していってしま

例え全員居なくなってもやり続ける人が1人でもいないと余裕で空中分解しそう

はい自分だってこれでいいのかと自問自答しながらだから地獄めいてるな、初動ってあまり語られないよね(その点会社はつよい)

 

何かアイディアがあった時に気軽に声をかけたりできる環境はすごくパワフルだと思う

俺にはない

アウトプットできてる人で、その後も軌道に載せてる人は大体そうだと思う

1人だけでやっちゃう天才もいるけど

でもやるぞ!ってなってからアウトプットするまではノイズにもなるからちょっと怖い

遅くなることはあっても速まることはあるのかなあ、やる気は出そう?

 

この前7年1人でゲーム作り続けたって記事見たけど、どうやったらそんなことできるのか・・・

自分ももう2年作り続けてるけど・・・もはや腐ってる)

2017-12-28

ディズニーアクターオタクのクソ泥仕合

最低賃金についてのツイートがバズったついでに晒された、夢の国オタク女同士のクソ泥仕合。たったの三日程度で空中分解様相を呈しているので、野次馬としては「なんだよ終わりかよ」「つまんねえな最後までやれよ」といったところ。

かくいう自分も、2.5次元的な若手俳優オタクだ。舞浜には昔一度連れられて行っただけ。アクターにも、そもそもディズニーにもとりたてて興味はない。

アクターオタクとの距離感としては隣の隣の畑くらいだろうから、あの泥仕合の女たちが誰のオタクなのかは、ブログに書かれた内容や晒されたツイートから調べればすぐに分かった。その役者や彼が所属する劇団の芝居は見たことがなかったけど、知ってる名前だったし知ってる劇団だった。この世界、狭すぎて笑える。

最初に言っておくと、今から書くのは九割方がブログ主に対する苦言だが、だからといって"怪物"に味方しているわけでもない。オタク女の泥仕合なんかだいたいどっちもどっち。"怪物"は自分の鍵垢フォロワーユダがいたのを見抜けなかった、あるいは初めは友達だった人物ユダになったのか、正しいことは知る由も無いけど脇が甘い。

ただ、どっちが"ヤバい"かというとそれはブログ主のほうに軍配が上がると思う。もし仮に同じアクターを追ってるファンだったら、捨て垢を作ってお前頼むからマジでやめろって言いに行くところだった。恥を晒すなよって。

恥だろ、これ。

舞浜オタクじゃないかローカルルールとか知らないけど、道端でうんこしないでよ、ちゃんとトイレでしてよ、って思う。

少なくともここにひとり、あの劇団のあの役者は頭がおかしファンをいっぱい飼ってるんだなあと思った人間がいる。もしいつか彼の出演する舞台を見ることがあれば、あっあの時のオタクがクソな役者だ、と思うだろう。もし自分の好きな役者が一部の頭がおかしい同厨のせいでそんな風に思われていたら、とは考えるだけで寒気がする。

当人metooタグと同じように固有のタグを作って被害に遭った人が声を上げやす環境を作りたい、とか考えてるようだけど、失礼すぎる。セクハラパワハラで傷つけられた人たちに。このタグはあちゅうの諸々でケチがついたような流れはあるけど、オタク女の汚い泥仕合セクハラパワハラを同列に語るのは、あまりにもひどい思い上がりだ。

そもそも、当初ブログ上でスクショが晒されていた、"怪物"の鍵垢ツイート。あれを見て最初に思ったのは「こんなに大騒ぎするようなことか?」。舞浜アクターオタクは心の清らかな人ばかりなのかもしれない、とすら思った。あの程度の愚痴暴言やを書き殴るアカウント、ありふれたものでしょ。違うのかな。

知らない人に説明すると、女オタクばかりのジャンルにはたいてい、愚痴垢と称されるアカウント存在する。若手俳優界隈にも、ジャニーズにも、ディズニーにも、同人にもある。大抵鍵なしのアカウントで、謎のお嬢様口調で何かや誰かを糾弾しているので見分けはつきやすいと思う。ところであれなんでお嬢様口調なんだろう。知らない。

で、今言及しているのはそういう愚痴垢じゃなくって、ただ鍵をかけて、鍵なしのアカウントじゃツイートできないことをツイートするアカウント。鍵なしアカウントでのフォロワーについて、"怪物"がしていたように現場居合せる同厨や他厨について、愚痴を吐き出したり陰口を叩いたりするアカウント自分が見てきた限りで言えば、"怪物"のものとされるツイートはむしろ生温いくらいだ。べつにこの程度でピーピー騒ぐなってわけじゃない。

生温かろうが冷たかろうが熱かろうが、内輪の泥仕合を全世界配信するんじゃないよ、と思う。

内輪でならブログ主と"怪物"の両者がどういう人物なのか、どういう言動をしてきたのか、ある程度は皆分かっているだろう。しかブログ主が外へ向けて発信したのは"怪物"の悪行のみ。それを読んだ素直な部外者鵜呑みにすれば、独りよがり攻撃的で恐ろしい"怪物"と被害告発するブログ主、という構図が視えるだろう。

鵜呑みにせず色々掘ったり疑ってみたりしても、実際に"怪物"の標的にされていたブログ主の元友人は問題公表を快く思っていなかったり、そもそも"怪物"に目をつけられた原因はブログ主と元友人側のマナーのない行動だとされていたり、当然"怪物"はブログ主の誤解と自らの正当性を主張するし、正しい事実は何一つわからない。もちろん、何か一つでも証明されるとも思っていないけど。

社会的問題提起、というポーズをとってはいるけど、最初ツイートは「現在進行形で受けている嫌がらせお話!どうしたらいいのかわからないので、良かったらリプ下さい」と、個人レベルの話だったはずだ。せいぜい界隈内で数十リツイートでもされて、数百人規模が見て、ああだこうだ言ってるくらいがちょうどよかったんだと思う。それが、ディズニーとも、そもそもオタクや追っかけとも関係のない非オタの目にも留まった「最低賃金」に関するツイートに繋げてツイートしたものから舞浜独自ルールを知らない舞浜以外のオタクにも、女オタク陰湿さを知らないパンピにも広まってしまった。

それだから被害者は声を上げよう、オタクの在り方を考えよう、的な問題提起風に切り替えたんだろうか。

ただ単に問題提起がしたいなら、オタク同士のいざこざには罪の無いアクター特定されてしまうような仔細な言及はいらなかったし、加害者についても被害者についても個人レベルで詳しく書きすぎていた。普段使っているアカウントではなく新しく作成したアカウントから発信すれば、(元)友人が個人特定される可能性は低くなり、反撃を恐れなくてよくなったかもしれない。

個人叩きに寄りすぎていたことを反省しましたという姿勢で"怪物"のスクショを消したり、アクターに関してファンが少ない、人気ではないなどと述べていた部分も消したようだけど、そうすると今度は歯抜けの記事になり問題提起としては情報不足だし、歯抜け記事の一番下に追記した文章まで読む人なんてなかなかいないんじゃないのかな。

個人的には、「外野は黙ってろ」と思う。だから、この件に関してはただの野次馬で、他ジャンルオタクである自分は直接彼女らにリプライDMコメントをするつもりはなく、ここでしか発言しない。

外野が参戦する意味がないのは、学級会や議論や殴り合いを経て何かしらの結論やまとめが生まれたとして、外野はそれに関係しないからだ。舞浜オタクのあるべき姿が見出されたのなら、それをシカトするなり念頭に置くなりするのは舞浜オタクだけだ。

なのでそろそろ書くこともないし終わりにするけど、岡田育ものすごい首突っ込んできてたのには笑ったんだけどあの人本当何なんだろうな。

https://twitter.com/okadaic/status/945101211308576768

>みんな報復を恐れていて、「そういうときは黙っているのが一番上手いやり過ごし方だ」というふうに言われる。そう信じ込もうと努めてしまう。でも、声を上げて抵抗していいんだよ。怖いなら。

と言うけど、「怖いけど、それよりも報復されるのが恐ろしいから黙ってやり過ごそう」と思っているオタク女って、どれくらい存在しているんだろう。

明らかに言動ヤバいオタクに触らないようにするのは恐れというか回避というかだけど、そんな人材なかなかいないわけで、自分相手も似たような程度であることが多いと思う。味方の数の多さや顔の広さ、歴の長さとかの違いはあるだろうけど。

現場マウント取られたり嫌なアピールをされたり、掲示板で晒されて叩かれたり、鍵垢で悪口を言われて嗤われたり、そういう時に表立って「わたしこんな被害に遭いました!抵抗します!」と今回のブログ主のように声高に叫ぶオタクがあまりいないのは、個人的には、それと自分の周囲を見る限りでは、報復が怖いからではないと思うんだけど。的外れだなあ。

2017-11-01

anond:20171101110232

頭が切れるやつが空中分解起こしてるのか

何いってんのこいつ

2017-10-28

小池百合子排除せずに

どんな考えの議員も受け入れて野党統一して、選挙で勝って、自民議席を大幅に減らして、安倍総理責任問題になって辞任に追い込んだとして、そうしてできた野党はどのみちなにもできなくてまた何年か後に空中分解だよな。

まあ、安倍総理が憎くてしかたない人たちの溜飲は下がるからいいのか。

2017-10-20

アニメガタリズきっちぃ……オタクの会話ってつまんねーな

いや、オタクの会話がつまらねーんじゃなくて単語を羅列してるだけのオタクの会話がつまんねーんだ。

こいつらには知識量以外でマウントしてやろうって気概がねーのかよ。

そこからこれに繋げるかって相手に言わせたい欲求が感じられねーよ。

とにかく脚本がつまらん。

誰の脳みそが腐ってるのかは知らんが空中分解したのか作ってるうちに何が面白いのか分からなくなり守りに走って爆死したのかは知らん。

安全運転のつもりでキープレフト意識しすぎてガードレールに擦りっぱなしになってる状態だぞ。

うーん。

とにかくセンスがねえ。

オタクがどうしてセンスがねえのかを凝縮したようなアニメだぜ。

とりあえず知識の量だけ増やせばいいんじゃなくてさ、その知識をどう繋げるかなんだよなあ。

歴史テストで繋がり把握せずに年号だけ死ぬ気で覚えて「それで大化の改新って何がどう凄いの?」と聞かれても何も答えられねえようなタイプの最低の頭でっかちが多すぎるんだよオタクは。

でもたまに面白いオタクがいる。

そういうオタクにはリスペクトがある。

アニメだけじゃなくて芸術社会にもちゃんと興味を持っているオタクは、アニメ以外が見えていて、そういうオタクはちゃんとアニメリスペクトしてる。

何かをリスペクト出来るやつは他のものリスペクト出来るもんなんだ。

当然その逆、アニメしかきじゃねえと宣言するような奴は実質アニメすらちゃんとリスペクトしてねえ。

アニメの事を知っている自分」というキャラマウント取るのが好きなだけの腐れ外道しかいねえ。

このアニメオタクはそういうオタクしかいねえ。

そういうクソ野郎クソ尼を煮詰めて作ったクソ煮込みでも面白い作品は有るんだが、このアニメ面白くねえ。

何で面白くねえかって言うと、出て来る奴らがクソしかいねえのにそのクソさを面白さに変えようとしてねえからだ。

何を描きてえんだこのアニメは。

オタクキモくて話がつまらいからクソ野郎ってのがテーマなのか?

それを描くならもっとクソ野郎に描かないと面白くはならねえぞ。

まさかアニメ名前連呼してれば面白いって考えてるのか?

バカジャネーノ。

同じテーマ山手線ゲームを12週間ぶっ通しで見せられて楽しめるってならそいつは頭がやべーよ。

精神年齢幼稚園だっての。

まさか俺が知らないだけで今時深夜アニメ見てるようなのは精神年齢園児と同じなのか?

からネットにはプリパラプリキュアの絵が溢れてるのか?

やべーぜオタク

まじでクソだな。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831142433

回転寿司場合シャリ機械でしっかり握っているが、ネタシャリに乗せているだけなので、

シャリ醤油を付けてボロボロになるよりは、ネタ醤油をつけようとして空中分解する危険性のほうが高い。

というか、シャリボロボロになるのは醤油を含ませすぎ。

2017-07-23

結婚に対する価値観の変化で最も大きく変わった部分に気づいた

上の世代ー先に結婚してから色々と考えろ

下の世代ー先に色々と考えてから結婚しろ

この違いは本当に大きいよ。

ある程度の年代から上の人間がなんでも良いか結婚しろっていうのはとにかく結婚してそれから考えろという常識の中で生きてるから

結婚してから考えるわけだからまず結婚するというのは絶対的な物。

どうしても合わないなら結婚してから離婚すればいいって発想。

逆に今の若い世代結婚する前によく考える事からスタートするので結婚絶対ではない。

最終的に離婚するぐらいなら結婚しなくていいでしょ結婚する前に気づけよっていう価値観

世代間で結婚に対する考え方をぶつけ合っても全く噛み合わなくて空中分解するわけだよ。

前提の段階で真っ向から対立してるんだからそりゃね。

常識の変化って一度視点を高高度まで持ち上げてとことん俯瞰的に見ないと気づかないから厄介だね。

2017-07-08

前職の会社で実績をすごい出していた人が社内風紀を乱していた(後述する無能社員に正当な理由でキレただけ)等の理由年収が大幅に下がったらしい。

その他にもよく分からない理由で月収1000円ちょっと引かれていた社員もいたり。こんなの経費削減にもならんしモチベーション低下にしかならんわ。

かたや社長お気に入り無能社員は当然のように役職が上がっていたりして本当に腐っていると思った。

こんな会社が一部の業界でそこそこ名の知れた会社ということに衝撃を覚えるよ。

空中分解してしまえ。

2017-06-16

ほら、俺のほうが富野信者より分かってたじゃん

http://entry/blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52128739.html

ここに書いてある富野監督によるGレコ評、

かなりの部分(セックスどうこう以外の部分)俺が当時見ながら書いてたことと同じだ


つかかなり好意的

「すごく独自の魅力はあるけどとっちらかりすぎ」

殆どお話空中分解してるやん」

「なんか戦闘ドラマバランスが悪い(エネルギー的な意味で)」

「このパワーと技術は惜しい、なんか手綱とれるひとがいたらよさそう」

みたいな批評をしても

富野信者って全然会話が成り立たずに

肯定してないっていう一点でブ千切れてくるから

もう富野アニメの話ってネットで出来ないんだなと思った。

はじめてちゃんと通しで見る富野作品でGレコはすごく面白かったけど富野信者は大嫌いになった。

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