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はてなキーワード: 原罪とは

2021-05-01

anond:20210430194104

えっじゃあ「強者男性と同じ原罪を背負ってんだからお前らも糾弾されて当然」ってのさえなくなれば弱者男性の辛さってなくなるの?

じゃあインターネットやってなければ弱者男性なんて存在さえしないのでは?

2021-04-30

anond:20210430173620

優しくしろなんて言ってねえのに上から目線説教垂れる奴なんなの?

最初から強者男性と同じ原罪を背負ってんだからお前らも糾弾されて当然」ってのをやめろとしか言ってねえんだよ

anond:20210430094432

かにそれで原罪かいいだすのは愛が足りないよな

2021-04-27

ウマ娘魔女裁判ウマ娘対立から現代魔女を指し示す~

人心が荒廃している。

舞台は今をときめくウマ娘だ。噂と嘘が蔓延し、人は疑心と暗鬼に陥っている。

競馬好きと擬人化オタク。彼らは必ずこれからもぶつかり争うだろう。

だったらアレをやるしかない。

魔女狩りだ。魔女狩りだ。魔女狩りだ!!

これから毎日魔女を焼こうぜ。

誰が悪い?魔女だ。現代怪物だ。

悪意をばらまく魔女を見つけなければならない。

人の心を弄ぶ魔女を磔にしないと明るい未来はないのだから

大きな魔女も小さな魔女も、魔女は全員炙ろうぜ。

そもそも何が悪い

競馬好きが?オタクか?違う。彼らを不幸にした人間がいるはずだ。

それを魔女呼称する。悪意の有無ではない。

力がある者が魔女だ。人の心を惑わすことで生きながらえる存在魔女だ。

それを焼くべきだろう。そうすれば平和になるのだ。

彼らはただ、あるがままに生きる羊であって、生贄なのだ

ならば、流行を憎み、彼らを煽る荒らし魔女なのか。

違う。

もっと根源的な悪魔がいる。

俺が魔女を指し示す。

クリエイターだ。

文字描き絵描きに類するやつらだ。

奴らこそが魔女である

表現者は全て魔女である

俺こそが魔女である

全ての表現が悪である

生きる世界が違う人と人はわかりあえない。

幼稚なオタクは、大人世界では生きていけない。感動できない。

だが、二つの世界を同時に理解できる者がいる。それが魔女の正体であり、つまりクリエイターである

本来感じ取れなかった世界世界翻訳し、人と人を繋げる。

これこそが現代の黒魔術の正体であり、悪である

競馬はただ昔から競馬としてあっただけなのに、突然翻訳されその世界を晒された。

からこそ、衝突が起き、だからこそ平和は乱れた。

この翻訳行為こそ、人が憎まねばならないものだ。

表現とは詐欺である

この世には鬼や呪いなんていないのに、それに立ち向かう人の話に感動させる。詐欺だ。

ノマドなるもの錯覚させ、大地を無意味に讃頌する。詐欺だ。

とっくに死んだ馬を人にして、まるで彼ら彼女らが楽しそうに生きているように見せる。

これも同じく詐欺である

そもそも表現というものは、人間共感能力なる欠点を利用した詐欺である

価値なきもの価値を錯誤し、繋がるべきでなかった人と人を繋ぐ。

これこそ、現代の黒魔術なるものである

人は人の思いを知ることなどできないのに、それを出来るかのように錯覚させる。

それが全ての原罪である

魔女は焼かねばならない。クリエイターなるものは全て焼かねばならない。

本を燃やせ。フィルムを燃やせ。歌を殺せ。それらを支える組織を焼き討て。

表現者を全て焼かねば平和はない。

から、全ての表現をしうる智者は埋めてしまうのがいい。

眼鏡をかけているなら魔女だ。手が綺麗なら魔女だ。

笑ってはいけない。泣いてはいけない。人に何かを伝えることは悪になりうるのだから

純朴なる無知けが正しい人の姿だ。

出来ないな。

だが、わかる日が来る。表現者なりし詐欺師あるいは魔女

全て焼かねばならぬ日がくるとわかるだろう。

インターネット怪物を作り続けているのだから

誰しもが魔女になりうる時代が来てしまったのだから

孤立沈黙無知こそが真の救いだと気づく日が来るだろう。

から、まず手始めに、俺を吊るすと良いのだろう。

2021-04-23

anond:20210423090109

男は原罪抱えた汚れた生き物だから許されないだけ

2021-04-20

わたしはてなブックマークを使ってますいじめが嫌いです」は通用しない

https://anond.hatelabo.jp/20210420121234

キリスト教における原罪なんて目じゃないレベル

はてなを使ってる時点でもう「私はいじめが大好きです」に署名してるのと同じ。

本当にいじめが嫌いな人ははてななんか絶対に使わない。

はてなをつかうもの自分常識人であるという希望を捨てよ、という不文律最近理解してないやつが多すぎる。

はてなブックマークは、コメントを一度でもしたことが有る時点で頭がおかしいと世の中から思われてるくらいになっている。

そのくらい設計としてダメサービス

よくはてなブックマーク使ってる分際で「あなた自分発言を身近な人に言えるんですか」って真顔で書いてるキチガイがいるけれどお前は自分はてなブックマークページを身近な人に見せられるのかといいたい。

2021-04-15

anond:20210415123507

その「男ゆえの原罪」とも言うべき概念一般的にはコンセンサス取れてないのでそれを前提にして発言するのは好ましくないですね

anond:20210415021759

冷やし蕎麦って何?薬味。ってどういう事?どういう意味

分かんないよ…

わっかんないよ!

増田君の言ってることはひとつも分かんないよ!

増田君がいいって言ってるもの、何がいいのか分かんないよ!

分かんない! 私には分かんないの!

ブラッディって何がカッコイイの? 血なんて嫌だよ! 痛いだけだよ!

狂うのどこがカッコイイの?

クレイジーのどこがいいのか分かんない!

罪深いって何なの? 罪があるのの何がいいの!? 犯罪者がカッコイイの?

そもそも混沌って何? カオス? だから何なの!?

闇って何? 暗ければいいの!?

正義と悪だと、何で悪がいいの? 何で悪い方がいいの? 悪いから悪なんじゃないの?

右腕が疼くと何でカッコイイの?

自分の力を制御できない感じが堪らないって、何それただの間抜けな人じゃん!

ちゃん制御できる方がカッコいいよ! 立派だよ!

普段は力を隠していると何が凄いの?

そんなのただの手抜きだよ! 隠したりしないで全力で取り組む人の方がカッコいいよ!

どうして二つ名とか異名とか色々付けるの? いっぱい呼び名があったって分かりにくいだけじゃん!

英語でもなんでもカタカナつけないでよ! 覚えられないんだよ!

鎮魂歌って書いてレクイエムって読まないでよ!

禁忌って書いてタブーって読まないでよ!

聖戦って書いてジハードって読まないでよ!

ギリシャ神話とか聖書とか北欧神話とか日本神話とか、ちょっと調べたくらいでそういう話しないでよ!

内容もちゃんと教えてくんなきゃ意味が分かんないよ! 教えるならちゃんと教えてよ!

神話に出てくる武器説明されても楽しくないよ…。

グングニルもロンギヌスもエクスカリバーデュランダルも、天叢雲剣意味不明だよ!

何がカッコいいのかぜんっぜん分かんない!

他の用語も謎なんだよ! 原罪とか十戒とか、創世記とか黙示録とかアルマゲドンとか…。

名前がいいだろってどういうこと? 雰囲気で感じろとか言われても無理だよ!

相対性理論とかシュレディンガーの猫とか万有引力とか、ちょっとネットで調べただけで知ったかぶらないでよ!

中途半端説明されてもちっとも分からないんだよ!

ニーチェとかゲーテ言葉引用しないでよ!

知らない人の言葉使われても何が言いたいのか全然分かんないんだよ!

自分言葉で語ってよ!!

お願いだから私が分かること話してよ!

厨二って何なの? 厨二ってどういうことなの?

分かんない分かんない分かんない分かんない! 分かんなーい!!

増田君の言うことは、昔っからひとつ、これっぽっちも、分かんないのよぉ!

冷やし蕎麦って何?チュゴクの日本人食?

薬味

2021-04-13

anond:20210412235153

↓を見て競馬好きにすらケンカ打ってるウマ娘ファンが怖いと思った。こんなのとコラボする意味ないと思った。

https://junchangchang.hatenablog.com/entry/2021/04/12/124916

id:rirukarinka 競馬場の馬って生き物が好きな人が、自分の好きな馬の名前を奪った奇抜な外見の女キャラ見て恥ずかしくなる可能性を考えないんだよね、可愛いしアリだと思ってるから

そうだな、競走馬を鞭でしばき倒して無理やり走らせてる競馬は「馬って生き物が好きな人」にとってはとても受け入れられないコンテンツから今すぐ廃止しような!

馬主許可もらってやってるコンテンツお気持ち表明する前にお前ら競馬ファンの中にある原罪をまず見つめろ。

2021-04-10

冤罪なんてない

男は原罪抱えた汚らわしい生き物なので生きてる時点で罪

から本来は無条件で死刑にしていい

でも男は自分たちの優位性の為にそれを許さな

おかし社会

2021-04-05

弱者男性(KKO)はフェミニズムが生み出した怪物なのかもしれないという

https://anond.hatelabo.jp/20210404105249

前回、前々回をまとめたようなお話

 

弱者男性(KKO)とは「就職をし結婚をし家庭を築きそれを維持できる程度の収入を得る」という「普通」を得ることが出来ないことに苦しむ存在である

 

もっともこの「普通」、晩婚化未婚化が進む現状から見ると少々古くさい旧時代的な「普通」と見えてしまうかも知れない。何しろ結婚することが社会的要請であり社会的圧力としてあった時代の「普通」なので。

そう言った時代というのは女性社会的な抑圧構造的な性差別を受けていた時代であり弱者女性強者男性という二項対立による性別階級闘争論を根底とするフェミニズム立場から否定されなければならない時代でもある。

まりフェミニズム的に見れば弱者男性(KKO)とは女性を抑圧していた時代を追い求める遺物であり到底容認できない存在なのだ

 

一方で弱者男性(KKO)にとってフェミニズムはどう見えるのか。

フェミニズム的な観点から弱者男性(KKO)の追い求める「普通」を旧時代的な邪悪ものとして否定しそれを追い求める価値観を捨てろと迫る。一方でその「普通」に替わる新しい「普通」は提示されない。せいぜいお前を苦しめているのはその「普通」という価値観でありそれを捨てれば救われるというくらいである(そしてそれはフェミニズム的な価値観への転換を迫るものである場合が多い。まあ簡単に言えば洗脳の手口ですね)。

さら性別階級闘争論を根底とするフェミニズム的な視点から言えば男というのは男という性別に生まれた時から女性を抑圧する性別としての原罪を背負っておりあらゆる場面において強者男性としての罪を追及される存在なのだ

弱者男性(KKO)は「普通」を追い求めることも咎められ自覚がないまま強者男性としての罪を追及される存在でありどこにも救いなどはない。

 

フェミニズムは自らの手で弱者男性(KKO)という決して救われない化け物を産み出してしまったのかもしれない。

2021-04-04

anond:20210404115346

女をあてがえ論が批判されているのがよくわからんのだけども、

実際問題、女があてがわれた結果生まれてきたのが現代人の現役世代なわけじゃないですか、高度経済成長期の皆婚時代事実

から自分の親やその親の人生否定することになるわけだけど、その否定されてる側ってなんか原罪意識を持ったりするんだろうか、そういうの見たことないけど。

最新の社会規範で、過去の行いを断罪する。

でもその結果、自分が生まれたこ自体否定されることになるんだけど・・・親殺しのパラドックスみたいに。

2021-04-02

anond:20210402204520

ひっでぇ決め付け(苦笑)

キリスト布教者が原罪ふりまわして不安商法やってるのと同じだろそれじゃ(苦笑)

2021-03-31

anond:20210331173542

産むことによって苦痛を与えることが加害であるならば、

産まないことによって幸福を奪うこともまた加害だろう。

 

人類はみな原罪を背負っている。

 

そして原罪のことは人権侵害とは言わない。

2021-03-18

コイツ権力者じゃないから何しても良い」はオタク問題じゃないぞ。人類という種族問題

同時に、これを解決しようとすると「じゃあなんで人類は牛を殺して食べて良いんですか?植物は殺しても良いんですか?」という問題に直面し、光合成獲得or餓死の2択を迫られることになるのだ……。

そう、この問題本質動物という生命体が抱える原罪なのだよ。

我々人類が他の生物を介在すること無く生存必要栄養を手に入れられる技術が発展するまで、少なくとももう半世紀程度はこの「権力がない相手なら何してもいいに決まってるじゃん」を貫くことになるのだ。

これは非常に重要なのだが、「モラル問題解決には技術的な豊かさが必要不可欠」ということを皆もっと意識して欲しい。

大事なのはヴィーガン活動ではなくて「動物を殺さなくても人類全員が美味しいご飯を食べられる技術発明」だし、ひいては「植物を殺さなくても(ryなのだよ。

そこを理解して欲しいぞ人類諸君

技術発展こそが絶対的正義だ。

anond:20210317182955

ゲイが祝福されない云々はともかく、

定説は考えようによってはそんなに悪いものではないと思う

資本主義キリスト教プロテスタンティズムからまれたとも考えられている

宗教改革におけるカルヴァン思想は、より徹底した聖書中心主義であり、神は絶対的権威をもち、人間原罪キリストの福音によってのみ救われるというものであった。その神による救済は「予(あらかじ)め定められている」であり、それを定めるのは絶対権限を持つ神だけである、したがって「人間はすべて平等に創られてはいない。永遠生命にあずかるもの永遠の劫罰に喘ぐのも、すべて前もって定められている」とした。そのような人間がどのようにして神への絶対的服従を示すことができるかというと、現世の天職を与えられたものとして務めることでしかできない、と説いた。このようなカルヴァン派の信仰西ヨーロッパ商工業者中産階級)に支持されていった。そしてこの西ヨーロッパ商工業者の中から近代社会を出現させる資本主義が生まれてきた。→『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

いずれにせよ、神は最初から私を救うか救わないかという正解を持っているが、それは私が死んで答え合わせがあるのであって、

私が死ぬまで正解は分からない、正解はCMのあとではなく死んだあとである

からこそ、目の前の仕事を全うするしかないし、仕事がないとしても人生謳歌するしかないとさえ私は考えている

その、仕事を全うする、人生を楽しむ、といったことも神は最初から計画されていることだし、

もっと広く考えるならば、この世界のすべてが神が計画されていることである

まり自由意志があるようで自由意志がないわけであるが、個々人にとってそれはどうでもいいことなである

なぜなら、我々人は、神様が何をお考えになっているのか、知りようがないかである

そして、それを知ることができるのはイエス・キリストのみであり、それ以外の預言者は偽の預言者である

人は神様が何をお考えになり、これからどうされようとしているのか、知る方法はないはずだからである

から別にキリスト教信仰しろ信心深くあれ、不信心は許さん、とはまったく私は思わないが、

人は機械ではなく、ロジックのみで動作するわけではなく、必ずしも論理的科学思考が正しいとも言えない存在であり、

特別信仰はなくても、頭のどこかに神というか、なにか見えないものを信じる必要性さえあるように私は考える

それは星の王子さまの、大切なものは目に見えないだったり、

水木しげる氏の、見えないものを信じる、にも似ているように私は思っている

キリスト教宗教を悪と考える人たちがこの世界に多く存在することも事実である

しかし、本当に宗教必要ないのか、人の心に平安を与える唯物論的ではない何かが必要ないのか、

個々人がそれぞれ考えておく必要があるように思う

そういえば庵野氏の昔のインタビューの中に、今の庵野氏の心情とは大きく異なっている可能性はあるが、

飽食時代から心の問題を描いた」みたいな発言があったが、

しかにそれはある側面では正しく、それがオウム真理教のような終末思想カルトを多く生み出した

しかし、当時の庵野氏が言う、飽食時代でなければ明日食べるもののことだけ考えるから心は問題にならない、

これは本当だろうか

もちろん、明日食べるもののことだけしか考えられなくはなるだろう、自分もそうなるだろう

しかし、エヴァで例えるなら、その極限的な状態シンジにとってのゲンドウが死ぬシンジにとっての周囲の人たちが死ぬ

でも、自分が生きてるからそれでいいや、みたいに思えるものだろうか

しか他人に対して思い入れがない、思い入れがない他人であればそうかもしれない

極限的な状態であれば、食料のために親が子を食べる、子が親を食べる、人が人を食べる、殺し合い奪い合う、

そういうことが起こっても不思議はない

しかし、人であるならば、どこかで我に返ったとき考えてしまうのではないだろうか

これでいいのか、何か間違っていないか

そういった考えが人にあるからこそ、道具を発明したり、農業発明してきたのではなかったのか

もし、人がそうでないのであれば、今でも殺し合い奪い合っているはずである

なぜなら、それで勝者は生きていけるからである

しかし、そうならなかったのはなぜなのか?

そして、こういった万物すべてを神様計画なさっている

悲しいことだが、大切な人が無残な死を迎えても、これも神様がご計画されていたこである

神様役割は、お賽銭のような賄賂をもらって人の願いを叶えることではないし、

すべての人類一人一人が不自由なく幸せになることでもないかである

逆に考えても、すべての人が幸福世界なんてありえないとしか思えないわけで

あくま個人的解釈だが、まず聖書は寄せ集めの書物という考え方もあるわけで、

キリスト教の中にも聖書無謬であり絶対的に正しいという考え方と、

いや、聖書にも間違いがある、本質的には神が絶対であり神を信じることである、という考えもある

色々なキリスト教があるし、キリスト教以外の宗教もある

からあくま個人的解釈だが、自分としてはキリスト教的に、

ゲイの人だから神に救済されないなどということはないと考える

それよりも最初に書いたように予定説で考えるならば、

ゲイであれノンケであれ関係なく、すべての人たちが救済されるか救済されないか、という問題を抱えており、

それは神様最初から決めているわけであるが、我々人は死ぬまでそれは分からないのである

からこそ、一日一日を大切に生きていくしか、人にはそれぐらいしかできないのである

人は思い上がりやすく、この世界宇宙をすべて悟ったつもりになりがちである

鋼の錬金術師フラスコの中の小人ではないが、神に思い上がるな、と言われるまで人は自らの思い上がりに気が付かない

そして、人は基本的怠惰であり、その思い上がりから歴史的にも多くの悲劇を生み出してきた

神を信じなくてもいいが、自らが思い上がっていないか、常々肝に銘じておく必要があるように思う

神を信じなくてもいいが、星の王子さまの、大切なものは目に見えない、水木しげる氏の、見えないものを信じる、

といったような考え方を非科学的だと馬鹿にするのはどうだろうか、と自問自答する必要があるように思う

2021-03-17

anond:20210317222626

>誰にでも原罪

なんだよイエスキリスト

なんでそんなマウンティングしてくんだよ

何様のつもりだよおまえよー

anond:20210317221559

日本人の大半がそうであるような性善説で生きてて正しい人間と悪い人間がいるもんだと思ってる人がこういうの語ると大体根っこからズレちゃうんだよ。

異性愛者が正常で、ゲイけがであるように考えてしまう。

そうじゃなくてそもそもキリスト教って人間は全て罪人っていう原罪という教義がある宗教からな。

罪のない者だけが石を投げろって話あるだろ。

キリスト教の考え方では罪のない人間ってのはどの時代のどの場所にも一人もいないからそういう話になる。

2021-03-08

ネタバレだらけの『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の感想を書きたい

ネタバレだらけです

見た直後、深く考えてもいないし推敲もしない

まとまってない考察とか的外れな予想とか色々書きたい衝動やばい


エヴァ呪縛比喩

Qの時点でも若干語られていたエヴァ呪縛

いつまでも老いずにエヴァに縛られ続けているというのは――つまり、私や私に似た

前世からエヴァに縛られ続けているいつまでも14歳のまま成長せずエヴァエヴァいってるオタクに対する揶揄も多少は含まれているだろう

そのアンサーとして丁寧に丁寧にすべてのエヴァ破壊し、別れの挨拶もすませ、そして実写エンド

いつまでも虚構に浸っていないで現実に帰れってのは旧劇場版でも使われていた、一貫したテーマ

設定としてのエヴァ呪縛

ビーストモードやシン化状態など、エヴァのコアとエントリープラグが近づきすぎると起きる副作用

老いず、食物を必要とせず、原罪もつ人には立ち入れぬ浄化された赤い世界でも活動可能となるエヴァ呪縛

これは生命の実を食した、人でない、すなわち使途化しているということか?

上の続きと人類補完計画

他人が怖いからいっそ一つの生命体になる、すなわち知恵の実を食す前の、原罪を犯す前の人に戻る人類補完計画

旧劇では拒絶だったり恐怖だったり、あるいは手を握り合ったりする他人だが

大本ネタにおいて知恵の実を食した人が最初に行ったことはイチジクの葉で股間を隠すこと

まり他人認識して最初に生まれ感情羞恥心だったわけだ

(有名な話だがネルフマークイチジクの葉がモチーフだし)

アスカが劇中、裸を見られても動揺せず、ただ14年多く年を重ねた大人の余裕という表現最初は思っていたが

そうではなく、使途に近づきすぎて知恵を失い、そして最初感情羞恥」を失ったということだった

ラスト付近 シンジと向き合い恥ずかしがるシーンは煽情的であると同時に、創世記アダムとイブを思い出させた

劇場版アダムとイブと言っていたファンにたいするサービスだったのかな

ビーストモードとか首無し巨人インフィニティとか

獣になる=知恵を捨てる 首無し=知恵がない比喩

私は気づかなかったがQの時点でわかっていた人もいただろう

今まで語られなかった地球上に住む人以外の生き物

テーマではないから語られなかっただけかと思っていたが最後最後重要ファクターとなった

インフィニティ複数の人が形作っていたわけだがその中にペットと一緒にインフィニティとなった人もたくさんいたのは

ループ

明確にループしていたのは渚カヲル

劇場版記憶を持ちこしたのは碇ゲンドウ ネブカドネザルの鍵で神に近づき知りえない記憶でもみたのか

タイトル回収

やっぱいいよねタイトル回収って

エヴァ呪縛はとけたのかわからない

けど庵野監督には一生呪われた

anond:20210308031513

アメリカ場合はそうはならんやろ。

福音派トランプの支持者が多かったのは散々言われてることやし。

ついでに言えばキリスト教人間原罪があると考え人間を善の側に置かない宗教なので、人間自力社会正義を実現することを善しとするポリコレ的な思想とは根本的な部分で噛み合わない。

ポリコレは確かに広がってるけどアメリカにはそれに信仰レベルで強烈に反発する人たちもいるのでそれを無視するとアメリカという国を見誤る。

2021-03-07

ポリコレ的に”正しくない”健康異性愛者の日本人男として

世の中の偉い人たち、

身体障害を持ったり、病気の人を支援しよう」

とか

LGBTの人を支援しよう」

とか

外国人支援しよう」

とか

収入が低い女性優遇しよう」

とか。

かに正論だと思う、しかしその真逆の「健康異性愛者の日本人男性」の私としては反発する思いが否めない。

彼らはただ私たち罵倒するのみである。「LGBT"は"素晴らしい、外国人"は"素晴らしい。」言外に込められた「日本人男性のお前らはカス」。

正論を宣う人の多くもまた「健康異性愛者の日本人男性」であり、「自分とは違う人」を「かわいそう」に思う慈悲の人なのだろう。

しかし、正論を宣う人・社会学者はその属性と同時に「すでに立場を得た」人という属性があることを忘れている。

正論の人らは、「健康異性愛者の日本人男性」なのに「立場を得ていない」人は失敗者であると見なすのか、どうやら慈悲はくれないらしい。

健康異性愛者の日本人男性」だという「原罪を背負った」我々は「慈悲深くあるべき」と本気で思っているようだけれど。

強い立場の無い「健康異性愛者の日本人男性」には罪はない、立場を得た人間だけで勝手に慈悲深くあってくれと、そう思っている。

2021-02-26

男性原罪論」を唱える男性フェミ

ほぼ100%どこかで性犯罪やってる説。

2021-02-22

必読書コピペマジレスしてみる・日本文学

方針

森鴎外舞姫

留学先で女性妊娠させて見捨ててしまう話なので、近頃は評判が非常によろしくない。そのくせ、この文体のせいで美しいと感じてしま自分がいて、実はこれ、レトリック文体によって騙されることに注意しろっていう警告なんじゃないかって気もする。「自分おすすめ編」にも書くつもりなんだけど、ナボコフロリータ」もそういう自己正当化がとにかくうまい

余談だが、鴎外自身東洋人だったこともあり、留学先では写真を撮らせてくれと頼まれたことがあったという。それに対して、構わないけどもあなた写真も逆に撮らせてくれ、と言って、相手も満足させつつ日本人としての尊厳も守ったことがあって、これは割と好きなエピソードの一つ。まあ、漱石よりは世渡りうまいよな。

樋口一葉にごりえ

古風な文体挫折しかかるも何とか読破。これよりは幼馴染系の「たけくらべ」のほうが好きだったなあ。増田では古文いるかどうかで議論になったことがあったらしいが、古文がすらすら読めるほうがこういう趣味というか楽しみが増える気もするし、純粋実用面だけでいえば法律用語や古い公文書を読む必要がまだあるんじゃないのかな。

舞姫」の話の続きだけど、古典文学にもやっぱりクズエピソード結構あり、じゃあどれを教えてどれを教えないかは割と難しい。

泉鏡花高野聖

僧侶山間で美しい妖怪出会う話。文庫ちくま日本文学全集で読んだ。全集と銘打っているけど、このシリーズ日本の近現代文学作家ベスト盤みたいな感じで、チョイスはいいのだけれどときどき抄、つまりダイジェスト版みたいなのが紛れていて、コンプリートしようとは思わなかった。

話としては幻想的ですごく好き。幻想譚が好きな自分がどうして泉鏡花にどっぷりはまるまでいかなかったのかが不思議なほどだ。当時は、著名な作品をどんどん消化しようと思って乱読していたからかもしれない。そういう意味でも、課題図書読破することが自己目的化した読書には幾分害がある。

国木田独歩武蔵野

とても好き。小説が読めなくなったときには、文豪の書いたこうした随筆というか、風景描写の豊かな文章を読むことで、自分リズムを整えたくなる。外出の難しい昨今、こうして空想世界でだけでも豊かな自然のなかで過ごしたいものだ。五感が刺激される文章というのはなかなかない。

夏目漱石吾輩は猫である

我輩を吾輩に修正

ここ最近漱石の評判はあまりよろしくないと聞く。所詮は当時の欧米文学の輸入に過ぎないとか、結局は男社会文学だとか。言われてみれば確かにその通りなのだけれども、日本近代文学開拓者にそこまで求めちゃうのも酷でしょうと思わないでもないし、この作品からたったの十年で「明暗」にまでたどり着いたのだから、やっぱりすごい人ではないかと思う。五十になる前に亡くなったのが惜しまれる。

で、肝心の内容だが。基本的おっさんおっさんの家をたまり場にしてわいわいやる日常ものなので、当時の人にしか面白くないギャグを除けば、普通に笑える。最終回は突然後ろ向きになるが、もしかしたら漱石の本分はユーモアにあるのかもしれない。

余談だが漱石留学時代日記に付き合いのお茶会について「行カネバナラヌ。厭ダナー」とのコメントを残している。

島崎藤村破戒

素直に面白かった。若干のプロパガンダっぽさがなくはないが、読んだ当時は差別する側のねちっこさや意地の悪さが良く書けているように思われた。とはいえ、昨今は善意から来る差別についても考える時代であり、問題はより複雑になった。

被差別部落問題については気になっているのだがなかなか追えていない。日本史について読んでさまざまな地域実例について断片的にかじった程度だ。それでも、地域によって温度差やあったり、差別対象が全く異なっていたりすることがわかり、どこかで日本全体の実情について知りたく思っている。

田山花袋蒲団

女中の布団の残り香を嗅いで悶々とする話だってことは覚えているんだけれども、読んだときにはあまり印象に残らなかった。なぜだろう。自分が読んできた近代文学は、基本的ダメな奴がダメなままうだうだする話ばかりだったからかもしれない。その多くの一つとして処理してしまたか

で、自分が好きなのは飢え死にするほど悲惨じゃないくらいのダメさであり、親戚のちょっと困ったおじさんくらいのダメさなんだろうと思う。

有島武郎或る女

読んだことがない。ただ、ドナルド・キーンの「百代の過客〈続〉 日記に見る日本人」によればこんなことを書き残しているそうだ。「僕ハ是レカラ日記ハ僕ノ身ニ大事件ガ起ツタ時ノミ記ケルコトニ仕様ト思ツタガ、矢張夫レハ駄目な様デアル。日記ヲ記ケ慣レタ身ニハ日記ヲ一日惰ルコトハ一日ヲ全生涯カラ控除シタ様子ナ気ガスル。夫レ故是レカラ再ビ毎日日記ヲ始メ様ト思フ」(意訳。日記書かないとその日が無かったみたいで落ち着かない)。ここでツイッターに常駐している自分としては大いに共感したのである。そのうち読もう。

志賀直哉小僧の神様

読んだはずだが記憶にない。「暗夜行路」で娼婦の胸をもみながら「豊年だ! 豊年だ!」と叫ぶよくわからないシーンがあったが、そこばかり記憶に残っている。これを読んだ当時は、この小説のように自分がどれほど理想を抱いていたとしても、モテいからいつかソープランドに行くのだろうな、とぼんやり思ったことを覚えている。

ちなみに、自分が初めて関係を持った女性貧乳だった。だがそれがいい

お父さんとうまくいっていない人は子供の才能をつぶす話である清兵衛と瓢箪」が刺さるんじゃないかな。あとは少女誘拐視点の「児を盗む話」もよかった。

内田百閒『冥途・旅順入城式』

大学時代知り合った文学少女から薦められて読んだはずなのだが、覚えているのは「阿房列車」の何編かだけだ。それと、いつも金に困っていて給料を前借りしていて、そのことのまつわるドタバタを描いた作品日記もあって、そうした印象ばかり残っている。

関係ないけど就職活動中に、この文学少女から二次関数を教えてくれと言われ、片想いしていた自分はそのためだけに都内にまで足を延ばしたことがある。いいように使われていたなあ、自分あいつには二度と会いたくないが、元気にしているかどうかだけは気になる。

宮澤賢治銀河鉄道の夜

めんどくさいファンがいることで有名な作家全集には第三稿や第四原稿が収録されており、比較するのも楽しい。俺は〇〇は好きだが〇〇が好きだと言ってるやつは嫌いだ、の○○に入れたくなる作家の一人。○○には「ライ麦畑で捕まえて」「村上春樹」「新世紀エヴァンゲリオン」「東京事変」などが入る(註:この四つのものとその愛好家に対する歪んだ愛情から来る発言です。僕も全部好きです。すみません)。サブカル系にはこれがモチーフになっているものが数多くあり、その点では「不思議の国のアリス」と並ぶ。

思想に偏りはあるが、独特の言語感覚や観察眼は今でもすごく好きだ。余談だが新書の「童貞としての宮沢賢治」は面白い。

江戸川乱歩押絵と旅する男

知り合いにいつもぬいぐるみキーホルダーを持ち歩いてかわいがっていた男がいたが、それで本人が落ち着くのならいいと思う。不安の多い世の中で、人が何か具体的に触れるものにすがるってどういうことなんだろう、って、ってことをこの作品を思い出すといつも考える。どこで読んだか思い出せなかったが、これもちくま文庫全集でだった。

横光利一機械

狭いコミュニティの中でこじれていく人間関係の話ではあるけれども、新潮文庫場合表題作よりも他の話のほうが気に入った。印象に残っているのは十二人の旅芸人夜逃げする「時間」と、ナポレオンヨーロッパ征服に乗り出したのはタムシのせいだったという「ナポレオンと田虫」。

谷崎潤一郎春琴抄

実はこの作品は読めていない。谷崎作品は割と好きで、「痴人の愛」「刺青秘密」「猫と庄造と二人のおんな」「細雪」は読んだ。「痴人の愛」という美少女を育てようと思ったら逆に飼育される話は自分人生観に多大な影響を与えたし(例の文学少女気持ちをもてあそばれても怒らなくなってしまったのもこれが遠因だろう)、「細雪」はただ文章リズムにぷかぷかと浮くだけで心底気持ちがいい。ついでに、戦時中生活爆弾が実際に降ってくるまでは震災コロナでただよう自粛雰囲気そっくりだったこととよくわかる。

ところで、最近久しぶりに谷崎作品を読もうと思ったら、ヒロイン名前が母と同じだったのですっかり萎えしまった。というか、ここ最近趣味が「健全」になり始めていて、谷崎作品に魅力を感じられなくなっている。感覚がどんどん保守的になっていく。これはいかん。

夢野久作ドグラ・マグラ

ミステリ編参照。anond:20210215101500

川端康成雪国

高校生の頃に読んだのは確かに記憶に残っているのだけれど、高校生川端康成エロティシズムが理解できたかどうかはよくわからない。たぶんわかっていない。せいぜい伊豆の踊子の裸の少女を読んで、ロリコン発症させたことくらいだろう。

太宰治斜陽

太宰はいいぞ。自分は愛される値打ちがあるんだろうか、というテーマを本人の育った境遇パーソナリティの偏りや性的虐待疑惑に求める説は多いが、そういう心理普遍的ものでもあり、だから多感な時期に読むとわかったつもりになる。芸術に何歳までに読むべきという賞味期限原則としてないが、これもできるだけ若いうちに読んでおくといい。太宰の理解者ぶるつもりはないが。

もっとも、本ばかり読んで他の活動をないがしろにしていいものだとは全く思わない。あまりにもドマイナーな本を読んでマウンティングするくらいならバンジージャンプでもやったほうが話の種にもなるし人間的な厚みも出るというものだ。たぶん。

三島由紀夫仮面の告白

天才的。男性のあらゆる種類のコンプレックスとその拗らせ方を書かせたら彼の右に出るものは少なかろう。ただ、大学卒業してから突然読めなくなってしまった作家でもある。息苦しくなるまで端正に磨きこまれ文章のせいかもしれない。

武田泰淳ひかりごけ

極限状況下でのカニバリズムテーマにした小説なんだけれども、途中から戯曲になって、「食べちまう葬式ってえのは、あっかなあ」などとやけにのんびりした台詞が出てくるなんともユニーク小説。ただし、これは単なるブラックジョークではない。物語は序章、戯曲第一部、第二部と別れているのだけれども、その構成にきちんとした意味がある。

人類全体の原罪を問うようなラストは必見。あなたは、本当に人を食べたことがないと言えますか?

安部公房砂の女

祖父母の家から貰ってきた作品で、愛蔵版らしくカバーに入っていた。カフカにはまっていた時期だから楽しんだ。カフカ父親の影から逃れられない主人公とは別の種類の渦巻にとらわれてしまった主人公がだらだら、ぐだぐだしてしまうのだが、カフカ男性によって抑圧されているとしたら、こちらは女性に飲み込まれている文章だ。

大西巨人神聖喜劇

未読。不条理陸軍の中で、最強の記憶力を頼りにサバイブする話だと聞いて面白そうだと思い購入したのだが、ずっと積んだままだ。これに限らず、自分戦争もの小説漫画をあまり読んでない。戦争に関しては文学よりも歴史書からアプローチすることが多い。

これは自分の悪癖だが、戦争ものになると庶民よりも知識人にばかり感情移入してしまう。

大江健三郎万延元年のフットボール

大江健三郎は初期の作品をいくつかと、「燃え上がる緑の木」三部作を読んだきりで、どういう態度を取ればいいのかよくわかっていない作家の一人だ。狭い人間関係の中のいじめだとかそうした描写に病的に関心のあった時期に読んだせいで適切な評価ができていない。

燃え上がる緑の木」は新興宗教原子力発電といった(結果的には)非常に予言的であった作品であったが、癖が強くカトリック宗教教育を受けた自分であっても世界観に入り込むのに時間がかかった。「1Q84」よりもきつい。面白いが。

萩原朔太郎『月に吠える』

大学時代の友人に薦められて読んだ。「この家の主人は病気です」と、飢えて自分を食ってしまったタコの詩ばかりを覚えている。覚えているのはこれだけだが、この二つが読めたからいいか、と考えている。大体、詩集ってのはピンとくる表現ひとつでもあれば当たりなのだ。そして、それはあらゆる書物にも当てはまることである

福沢諭吉福翁自伝

祖父学生時代に送ってくれたのだけれども、ぱらぱらとしか読んでいない。

子供向けのものだった気もするし、近々原文にチャレンジするべきか。自助論西国立志編)なんかと合わせて、自己啓発書の歴史を知る意味でも興味深いかもしれない。

正岡子規歌よみに与ふる書

読もうと思って読めていないけれども、これまたドナルド・キーンの本で面白記述を見つけた。「墨汁一滴」の中に、つまらない俳句乱造しているやつの作品にはどうせ碌なもんなんてありゃしないんだから、そういう連中は糸瓜でも作ってるほうがマシだ、という趣旨のくだりがあるそうだ。創作する上でのこういう厳しさは、いい。

石川啄木時代閉塞の現状』

ローマ字日記しか読んだことがない。たぶん日本最初フィストファックが描写された文学かもしれない。春画はどうか知らないけど。

小林秀雄『様々なる意匠

詩集翻訳しか読んだことがない……。

坂口安吾堕落論

堕落と言いつつもある種の誠実さについて語った本だった気がするが、それよりも新潮文庫で同時に収録されていた、天智天皇天武天皇家系にまつわる謎についてのほうが印象に残っている。

哲学編に続く→anond:20210222080300

関係ないけど芥川が載ってないのは納得できないぞ。

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