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2020-10-22

anond:20201022120751

これほんまそう、思ったこと大体言ってくれてて笑った。

「年が若くて美人なら天使のように優しいはず」ってのは少年青年?)漫画かにある謎ハーレム?設定(読んでないかネット上で垣間見るイメージしかないけど、あまり取り柄のない男性主人公美少女たちが取り合うという構図)の影響かなと勝手想像していた。

「天は二物を与えず」の言葉通り、顔面の造りが良ければ他にどこか欠陥がある、と考えるのが一般的かと思っていたけどね。

(ただ実際には天は二物も三物も与えまくってるやん、と思うことはしばしばある。)

2020-10-02

映像とは省略だ

たとえば

伝記映画は人の一生を二時間に押し込む

ドラマチックな部分を凝縮して二時間でその人の人生

それも興味深い天才たちの人生垣間見る

こんなに面白いことはない

凄いぞ映像

2020-09-28

コロナうつについて思うこと

最近コロナによる活動自粛により、うつのような症状を発症する人が増えているという話を耳にする。

そのような方々には申し訳ないが、私はこの話を初めて聞いたときに本当にそんな人がいるのかと驚いてしまった。

というのも、私は友人がいないため誰かと食事に行くこともほとんどなく、外出は買い物かたまに温泉に行くくらいしかないため、生活はそこまでコロナ流行から変わっていない。

それどころか、必要以上な人との接触がなく、オンラインで授業を受けることができる今の生活のほうが心地よいとすら感じている。

私は地方在住であるから都心部生活がどうなっているのかはよくわからない。

地方都心部に比べれば密集も少なく、感染リスクも少ない。買い物でスーパーに行ったり、バス電車に乗るだけで感染の恐怖を味わわなければいけない都心部とは大きく事情が異なるのもわかる。

しかし、ツイッターコロナうつを思わせるツイートを見ると、人と会えないということが彼らにとって大きなストレスとなっているようである

もちろん、このコロナうつには複合的要因があるだろうから、単純に人と会えないことが原因なのではないだろう。

だが、現に彼らは人と会えないことに対して大きなストレスを感じている。

私は内向的で、いわゆる「陰キャである

人とコミュニケーションをとることが苦手で、必要がなければ極力それを避けてしま人種に、ぼっち耐性という能力があるということは目からうろこ発見だった。

陰キャは劣等種ではなく、ちゃんとした役割があるという生物多様性の一面を垣間見ることができた気がする。

つらつらとカッペ陰キャ駄文を連ねてきたましたが、みなさんはどう思われますか?

2020-09-25

まれていた学生時代

中学受験の是非の議論の喧々諤々を見ていて、自分学生時代まれていたんだなと思った。のでぼんやりのろけてみる。

小学校から中学校までは地元公立学校に通った(お世辞にもあまり治安の良い地域ではなく、勉強もできる地域でもない)。

成績は優秀(当社比)だったので、先生たちからは可愛がられたほうだと思う。

友達にも恵まれたほうだと思う。幼馴染にヤンキーギャルが多かったか積極的いじめられることは多くなかったし、いじめられても友達が守ってくれた。

オタク趣味もあったかいじめられっ子とも仲良くなれた。

勉強は家でやっていたので授業の質は低くても高くても問題なかったし、受験問題なく志望校合格した。

しかった。

高校地元を離れた公立進学校に通った。

公立とはいえ家柄のいい友達も多く、いわゆるハイソ世界垣間見ることができた。

色々自由やらせてくれる校風だったので、部活イベントに好き放題打ち込み、楽しい思い出が忘れられないほどたくさんできた。

授業も面白くて、好きな科目が明確になり、大学勉強したいことベースで選べたのは特にまれているなと感じる。

地元にずっといたらあの先生には出会えてなくて、勉強の楽しさを感じることはなかったかもしれない。

自分自身は遊び呆けてたとはいえ授業のレベル進学校の名に恥じぬもので、予備校とか行かなくても特に苦労なく目標大学に入れた。

しかった。

大学国立大学に通っていた。

古き良き個性的先生個性的な授業で、毎日しかった。

学びたいことも期待以上に学べたし、密かにいだき続けていた小さい頃の夢まで叶えられた。

友達もやりたいことを選んで同じ場所にたどり着いているので、趣味も似通っているところが多く、自然と会話がはずんだ

高校までとは違って全国から人が集まるのでいろんな地域の話を聞いて、いろんな地域に行って、自分世界地理的に広がった。

公立学校でこじんまりしていたころは、北海道から沖縄まで友達が全国にできるなんて思わなかった。

しかった。

人生の節々を思い返すに、どこでも楽しい思い出があるし、どこでも学びがあった。

こうやって書き出すとよく分かるが、自分がなにか頑張っているというより周りの人や環境人生を豊かにしてくれているようだ。

昔の都合の悪いことを忘れているだけかもしれないが、細かいことを忘れた上でいい思い出が残るのならやはり恵まれて生きてきたのだと思う。

私立中学に行ってたら、地元高校に行ってたら、色々違う未来があって、その中にはもっといい未来もあったかもしれない。

でも少なくとも自分の歩いてきた道は悪くない道だったと思う。それはとても貴重なことだと思う。

俺って幸せなんだなー。これからもずっと幸せでいたいなー。

2020-09-23

果名温泉あゆみ

果名温泉の泉質は硫黄泉で酸性度は高く石膏分を含み、典型的には乳白色の湯を湧出し、皮膚疾患や自律神経不安定症、冷え性に効くとされる。現在の果名温泉にあたる場所湯治が行われはじめた正確な時期はわかっていないが、戦国時代には国衆の松影氏と配下武士戦闘時に受けた傷を癒すために東屋を建て、熱した岩に湯をかけて出た蒸気を浴びる療法を行った記録が残っている。

旅館の立ち並ぶ温泉街が発展を始めるのは果名駅が完成し鉄道が停まるようになった大正初期以降で、大正年間には山形屋、鳳萊館、飛雲閣、梅風館、寶山閣が温泉旅館として営業を開始している。昭和初期には湯治客の増加に伴い、月風荘のように高層化した木造建築旅館が現れた。昭和10年発行の果名温泉旅館協同組合名簿には27件の加盟旅館記載されている。

温泉街は一大経済圏形成し、湯治客のみならず温泉での働き手を引きつけた。特に昭和恐慌時には各地の農村から子女年季奉公旅館に送り込まれ仲居あるいは酌婦として住込みで働いた他、「即席御料理」の看板を掲げた曖昧屋も複数存在していた。

温泉街でありながら閑寂な山居の趣を味わいうる果名温泉は多くの芸術家たちを魅了した。志摩名護也の「果名にて」や葛西前後の「波浪」といった小説は果名温泉旅館執筆されており、当時の果名温泉での生活垣間見ることができる。作曲家和賀英良の名曲「疑問」は、鳳萊館の露天風呂で着想を得たとされる。

戦時中には物資の統制や倹約奨励温泉旅館営業一定の影響を被った他、温泉街は疎開児童集団受け入れの場となった。終戦直後の乏しい物資供給を乗り越え温泉街の旅館営業を続けたが、高度経済成長期には急峻な地形に鉄筋コンクリート高層ビルを建てにくかったこから果名温泉団体旅行の受入地とはならず、鄙びた温泉地の形態を留めた。

今世紀に入って旅行者の嗜好が変わるにつれ、果名温泉街の伝統的な景観旅館木造建築が再び脚光を浴びている。経営者高齢化、湧出量の維持といった課題を抱えながらも、温泉旅館協同組合が主な担い手となり、地域産業振興策と一体となった新たな温泉街の魅力づくりに取り組んでいる。平成10年には青年会により温泉街で第1回オメガラーメンまつりが開催され、果名村が発祥とされるオメガラーメン温泉とともに楽しんでもらう行事現在に至るまで毎年秋に行われている。

(『果名村史 近代編』、果名村史編纂委員会、2018、p.201-203)

https://anond.hatelabo.jp/20200922195023

2020-09-04

配信ってどういうのがいいの?

市場調査しようと思って見てみたら投げ銭にお礼言ってるだけでは?みたいなのがたくさんあってよくわからなかった(単にそういうタイミングだったのかもしれない)


臨場感というかリアルタイム感と、もしかしたら日常感? あるいは知らない人・普段会わないカテゴリの人の日常垣間見る日常感?

コメント投げ銭とそれらへの反応による双方向コミュニケーション楽しいのだろうというのはなんとなく察するんだけど

それだけで完結してしまうのかそれなりのコンテンツが求められるのか(あるいはむしろ求めないのか)がよくわからなかった

2020-09-01

#フォロワー数1万以上のアカウント同士で相互しませんか

っていう天井界の暮らし垣間見るタグがあるんだけどなんかムカつくよな

嫉妬とかじゃなく

2020-07-25

anond:20200725060510

デリヘルを呼ぶことで擬似的一夫多妻が築かれるところを、コロナウイルスが間接的に防止した形だ。

ウイルス人類共進化垣間見る思いだ。

2020-07-16

友人と自分生き方を比べてはいけない

 学生時代、友人(便宜上以降友人Aとする)がいわゆるデパコス化粧品を固め、結構な頻度で新しい洋服や靴を買っているのを、指を咥えて見ていた。

ㅤその友人Aは身なりに課金しつつ、趣味にもそれなりにお金を使っているようで、ゲーム課金をしたとかグッズを買ったとか彼女経済活動をする様を垣間見る度になにも関係のないはずの自分の心がきゅっと締まるのを感じた。

ㅤ人と自分を比べてはいけないのはわかっている。それでも、どうして私は、どうして彼女はと思ってしまうのはやめられなかった。

  

 私はその当時、ぼちぼち忙しい学生生活を送っていた。ほぼ毎日の一限や実験レポート、専門般教わず出る課題プレゼン準備など学業では何かに追われていた気がするし、平均して週3くらいでアルバイトもしていたので、常にキャパティの7割は何かしらに割かれていたように思う(もっとも、私のキャパティが低いので他者から見たらそんなに忙しくはないと思うが)。

 非常に狭いコミュニティで生きていたから友人は少なかった。そのため、コミュニケーションに割くはずの時間は大体アルバイト趣味かに消えた。

 アルバイトでは安定した額を得ていた。高校の時よりも時間を使いやすくなり基本給も少し高くなったし、長期休暇では登録制派遣バイトも掛け持ちしていたので、扶養範囲内ではあったがそれなりに稼いでいた。

ㅤそれでも、思い返すとそのときの私に金銭的な余裕があった記憶はない。食費や美容交通費趣味など日々の生活にかかるお金自身バイト代で賄っていたためだ。

とはいえ実家暮らしだったし、家に上納金を納める必要もなく学費奨学金負担もなかったから、相当甘えた生活をしていた自負はある。

しかしながら、それなりに身なりを整え、それなりにオタク趣味を楽しみ、それなりに友人や恋人とのコミュニケーションを取ると、私の財布に余裕がない状態はそう珍しくないのだった。

  

ㅤ一方、友人Aはアルバイトをしている様子がなかった。極めて快活だったが病弱めな子だったので、そもそも労働に向かないことは知っていた。

 けれども、私はその友人Aと会って話をする度に、デパコスの新作コスメの話や大人買いをした漫画の話をされる度に、もやもやとした気持ちになった。

ㅤ私は彼女の話に相槌を打ちながら、心の奥底では「あなたバイトもしないで好きなもの買えて好きなことできていいよね」と客観的に見ればお門違い甚だしい嫉妬をしていたのだ。

 デパコスや新しい服が欲しくなかったわけではないが、私にはそれらを買うお金はなかった。純粋お金がないというよりは、どうしてもその優先順位は低くなってしまった。

 高校の時から洋服をなんとか着回すことでチケット代を捻出したり、定期代や教科書代がかさんだ月は昼食を抜いた。大学で使うラップトッププレミアのついたグッズを買うために夏休み労働に費やしすぎて夏休み中二回風邪を引いたこともある。趣味必要経費を優先するとどうしても身なりへの投資は最低限になった。

 だからこそ、私が欲しいのに手に入れられないものを軽々しく手にしているような気がして、友人Aに対してほの暗い思いを抱いていた。私はレポートバイトに頑張ってようやくこれなのに、あの子はなにもしてないのに。あれはまさしく、「自分がこんなに苦しんでいるのにあの人は」というような悪しき風潮のそれである

  

 今思い返しても、友人に対してそう思ってしまった自分の心の醜悪さ、余裕のなさは哀れですらある。友人Aにだっていろんな事情があるのに。友達なのに、それを考えられず勝手にずるいと妬むのは、ひどく稚拙だった。

 こうして文章にして振り返ろうと思ったのは、最近やたらとTwitter話題となっていたミモレ丈というワードが登場する匿名記事きっかけだ。あの記事に触発されて書かれた記事も含め、友人の生き方とその友人との付き合い方について考えることになった。

 就職して連絡を取ることや会う機会も少なくなったが、友人Aとは未だに親交がある。私はこんな私にも親しくしてくれる彼女のことを大切にしたい。

2020-07-12

貧乏人にオタクは難しい

大人になってからアニメゲームオタクになった。情報交換や交流をしたくてTwitterも始めてわかったのだが、TLを見てるとオタク生活水準が高い人が多い。

それは学生時代からうすうす感じていた。

そもそも金がないとゲーム漫画もグッズも買えない。特に同人ができる人はオタクとして活動できる経済力時間、恵まれ環境を持ち合わせているのだろう。

極端だが、某政治家の孫などがいい例だ。

率直に言うと諸々の価値観が合わない。

購入したグッズの数で争ったり、ソシャゲ課金するのが当たり前という風潮。

中身のクオリティが低いのにやたら高価な同人誌。

おけパ騒動垣間見る二次生産者を頂点とするオタクヒエラルキー

金がモノをいう一種宗教のようだ。

TwitterなどもROM専になるのが自分は一番生きやすいと悟った。

あと、オタクになるのが遅かったせいか自分二次創作をしようとするとその事しか考えられなくなる。

主婦業をしながら、仕事をしながら創作している人もいるが、要領よく両立できない自分と比べてしまって惨めになる。

そういう人達と関わると自分がどういう思いをするか?安易想像できてしまう。

自分あいにく経済的にもコロナに影響されるワーキングプアだ。

同人を読んで休日を潰したり、絵を描いていて仕事遅刻しかたこともあったが、どれだけ二次元に時間を割いても実益は少ない。

時間金ももったいない気がしてきたので、

急にオタクを辞めることは難しいが、原作を中心にほどほどに楽しもうと思った。

追記

ある人物名前を間違えていたので、ぼかす方向で訂正しました…!

皆さんコメありがとうございます

2020-07-08

いままで表現自由戦士オタクより腐女子のほうがいくらか、いやよっぽどマシとか思ってたけど、ここ数日?数週間?くらいの腐女子による増田侵略によってやっぱり腐女子のほうが害悪だなと思い直した。なんだあの進行速度は。一時期のジャンプファンの嘆きを2020年になって理解するとは。彼女らは悪意がないふりをして、なんなら被害者のふりをして、我々に憎悪感情を植え付ける。

今日も女のクソ長文おじさんや、スペースおじさん、うんちおじさん、でもキモくて金のないおっさんは~おじさんは今どこで息をひそめて住処を奪われる恐怖に震えているのだろう。

当たり前のように原生林に進行し伐採搾取原住民野生動物生活を奪う人類の業を垣間見るような気分だ。

2020-06-20

不覚にもずらしたかつら姿に欲情してしまった

もうこれ以上でも以下でもない内容です。

今朝、出勤途中にすれ違ったうら若き乙女が、かつらを後頭部まで下げていたんです。

それが、きれいな地肌がずり落ちたかつらから不意に顕になったみたいに見えてしまって、そこに妙なエロチシズムを感じてしまったんです。

周りはみんなかつらを被ってハゲを隠しているわけじゃないですか。

視界に入る中で、その一人だけがかつらを被っていないのではなくて、こっそりと後頭部までずらしているという姿に羞恥を感じてしまったわけなんです。

かつらがこんなにもエロアイテムになるなんて思ってもいなかったので、不意を突かれたとき欲情ったらものすごいんですよ。

ショートパンツ姿の膝裏なんてなんにも感じないのに、ロングスカートがめくり上がって顕になる膝裏のエロチシズムは否定のしようがないなじゃいですか。

それと同じようなメカニズムだと思うんですよ。

かつらを付けてないで地肌が見えているのと、後頭部まで下げたかつらから地肌が覗くような姿とでは、ベースとなる羞恥心の起点が違うってことですよね。

「全部見せます!」=見えて当然。

「本当は隠していたい!」=見たい!うっかり見えてしまったとき背徳感がやばい

まりわたしが見たいのは、地肌そのものじゃなくてその人が隠したいと思う気持ちから始まる露呈されてしまったとき羞恥心(もしくは見えてしまたことに気づいていないことに対する神的視点)なのではないかと思うんです。

どうしよう。またしても明日生きる意味見出ししまった。

・ロングスカートから見える足裏

・前かがみになったときの胸元

シャツからうっすら浮かび上がるブラの形状や模様(昨今ブラトップなるものによって絶滅危惧にある)

・後ろ姿から浮かび上がる肩紐

ピタッとしたズボンに浮かぶパンティライン

マキシワンピの正面から風を受けたときのボディライン

・後頭部までずれ落ちたかつらから垣間見る地肌←new!

2020-06-18

不覚にもずらしたマスク姿に欲情してしまった

もうこれ以上でも以下でもない内容です。

今朝、出勤途中にすれ違ったうら若き乙女が、マスクを顎まで下げていたんです。

それが、きれいなお顔がずり落ちたマスクから不意に顕になったみたいに見えてしまって、そこに妙なエロチシズムを感じてしまったんです。

周りはみんなマスクして顔を隠しているわけじゃないですか。

視界に入る中で、その一人だけがマスクをしていないのではなくて、こっそりと顎までずらしているという姿に羞恥を感じてしまったわけなんです。

マスクがこんなにもエロアイテムになるなんて思ってもいなかったので、不意を突かれたとき欲情ったらものすごいんですよ。

ショートパンツ姿の膝裏なんてなんにも感じないのに、ロングスカートがめくり上がって顕になる膝裏のエロチシズムは否定のしようがないなじゃいですか。

それと同じようなメカニズムだと思うんですよ。

マスクを付けてないで顔が見えているのと、顎まで下げたマスクから顔が覗くような姿とでは、ベースとなる羞恥心の起点が違うってことですよね。

「全部見せます!」=見えて当然。

「本当は隠していたい!」=見たい!うっかり見えてしまったとき背徳感がやばい

まりわたしが見たいのは、顔そのものじゃなくてその人が隠したいと思う気持ちから始まる露呈されてしまったとき羞恥心(もしくは見えてしまたことに気づいていないことに対する神的視点)なのではないかと思うんです。

どうしよう。またしても明日生きる意味見出ししまった。

・ロングスカートから見える足裏

・前かがみになったときの胸元

シャツからうっすら浮かび上がるブラの形状や模様(昨今ブラトップなるものによって絶滅危惧にある)

・後ろ姿から浮かび上がる肩紐

ピタッとしたズボンに浮かぶパンティライン

マキシワンピの正面から風を受けたときのボディライン

・顎までずれ落ちたマスクから垣間見る素顔←new!

2020-06-04

鳴神裁の使い方

Twitterには長すぎるし、個人ブログなど持っていないので、ここに書き散らかしておこうと思う。

最近騒動に見る、鳴神裁の使い方だ。

ここでVTuberとはなんぞやという説明をする気はない。そして自分一般の、言葉にさして影響力を持たないしがなオタクだ。

鳴神裁はVTuber界隈において、大きな影響力を持った。

登録者10万人に満たない個人VTuberであるにも関わらず、動画一本で大手VTuber事務所声明を出させるほどの影響力を持ったことは事実である配信の同接は2つ前のものは一万を超えた。突発配信でも7000もの人を集めることができる。動画再生数も軒並み個人勢Vとしてはかなり多い数字だ。

そして、最近彼の蔑称としてよく使われる「灰色デマネズミ」は、確率として半分くらいは彼が事実を言っていた、ということから来ている。織田信姫の引退ゲーム部が解散しないことをリークしたり、直近の夜空メルのリークは大筋正しかたことをホロライブが認めた形となった。

彼がややバズるきっかけとなった牡丹きぃの件も、妊娠騒動があったことは牡丹きぃ本人が後から認めている。

良くも悪くも、鳴神がかなり注目度の高いVTuberであることは疑いようもない。彼の動画コメント欄はどれも実のない論争で溢れている。

彼の善悪については言及しない。立場が変われば彼は善にもなりうるし、悪にもなりうる。

が、彼は常々「俺は嘘をつかない」と言っている。

それは今までの言動リークの状況から見て、正しいだろうと個人的に見ている。

鳴神はリーク者から言われたことに誇張を加えるかもしれないし、ビッグマウスであるが、概ねリーク者からリークされたことをそのまま伝えている。彼は自我を持つ拡声機のようなものだ。

彼が間違ったとき、それはリーク者が鳴神にガセネタを掴ませたときだろう。

鳴神には嘘をつくメリットがない。嘘をつけば今以上に信頼度も落ちる。訴訟確率さら高まる。それではピーナッツくんの件から学習してきた意味がない。

かなしいことに、鳴神は法律知識を持たないし、マトモな人間ではない。捨て鉢になっているのか、無敵の人のような発言もする。

が、そのマトモではないキャラクターゆえに注目度が高まったのはあるだろう。彼の語り口は良くも悪くも印象に残る。正しいことを言っているように聞こえる話し方は聴衆を扇動させることに長けている。活動方向性もずっと一貫している。彼は「彼にとっての」正しい者の味方だ。筋も通っている。

事情を話せないときには支離滅裂説明をしがちだが、明らかになっていることを説明するときは彼は理路整然とした説明ができる。ドッヂボール炎上の件や、アズリム騒動解説からそれは垣間見ることができる。サブチャンネルでは、分かりにくいゲームストーリー説明をしていたがそれもうまかった。

彼は実際のところ、説明能力は高いし、計算高く、おおよそマトモではないが地頭は悪くはない。どうすれば注目を浴びることができるのかという、配信者としての学習能力がある。

鳴神のアンチは数多くいて、彼らの多くが鳴神に消えてほしいと思っている。鳴神への誹謗中傷も絶えない。

しかし、それは意味がない。彼が誰かに訴訟を起こされても界隈から消えるかどうかは分からないし、彼が消えたところで第二、第三の鳴神が出てくるだけだ。

彼ほどの影響力や行動力は無いにせよ、物申す系VTuber存在している。内部事情を表に出すVTuberもいる。

彼らは鳴神ほどの影響力がないだけで、やっていることに大きな違いはない。

週刊文春が無くなろうとFRIDAYは生きているし、朝日新聞が無くなろうと毎日新聞が生きているのと同じであり、シバターだって訴訟を起こされかけようが元気に釣り動画をあげている。

人間きな臭いものほど裏事情を知りたくなるものだ。それは人間心理であり、変わらない。VTuber界隈だって同じことだ。

我々視聴者は、今まで通り鳴神の手の上で踊り、逆に鳴神を踊らせる。知りたいことは勝手に鳴神が調べてくれるので、それに任せておけばいい。

情報が正しかたか正しくなかったかは、5年後くらいに論ぜられればマシな方だろう。

彼の影響力が高くなったことで、使い勝手は更によくなった。彼を界隈から追い出そうとするより、うまく使える手段を考えた方がいい。

個人VTuber場合

アイザックの件のように、証拠が伴えばセクハラ告発に使える。Vgamingのように小規模な運営相手であれば動画ネタとして仲裁に入ってもらうことも可能だろう。能力の低い運営に限るだろうが、自分だけではどうにもならなかった事案を鳴神の仲裁によって解決させるという使い方が可能だ。牡丹きぃ騒動運営が鳴神にコンタクトをとったと言われている。きよのの告発絵師や当該VTuberだけではどうにもならなかった事案が、鳴神を巻き込むことで視聴者やいちからという企業をも巻き込むことができた。個人勢Vのトラブルは今まで以上に鳴神が有効手段になったはずだ。

企業勢の場合は、企業所属VTuberに対して鳴神とコンタクトをとるのをNGとしているところが多いだろう。いちからは公にNGを出しているし、ホロライブも言うまでもない。

しかし、VTuber運営はどこもベンチャーであり、社員責任能力も高くないケースがあるだろう。VTuber配信者という特性上あまり賢くない人間が多い。漢字は読めないし、長文も読めない。運営に対しての不満をうっかり視聴者にぶちまけ、運営に牙が向くようにしてしまう状況もままある。案件もうまくこなせない。そしてそんなVTuberほど視聴者を抱えていたりもする。キャラクターとしてのプロ意識など持ち合わせていない。

いちからは今回の情報漏洩元を探しているという噂があるが、探し当てたところで第二第三の内通者が出ることを見越しておいた方がリスクマネジメントとしていいのではないだろうか。

鳴神はUpd8など複数事務所社員と繋がりがあるようであるし、ホロライブリークの件でホロ内部の人間と繋がっているのも確実だろう。

自分企業に属する人間であれば、あえて鳴神に情報を流す人間を作る。可能性は低いだろうが鳴神がうっかりリーク元の名前を出すことも考え、架空社員や彼が名前を出してもネット情報が出ない社員を窓口にする。その社員と鳴神の繋がりは企業管理する。そして流していいどうでもいい情報と、そうでない情報を精査して渡す。視聴者が知りたがることに対して、燃えそうにないギリギリラインである程度整合性のある情報証拠を渡していき、鳴神を利用する。

鳴神から「こんなリークが来たのだが真偽はどうか」と聞かれた場合、鳴神に動画を出される前にリークを察知することにも繋がる。

これがうまくハマっているのではないか、と推測している企業がある。Re:Actだ。

獅子レオナと花鋏キョウの2名くらいしか知名度はないとも言える事務所ではあるが、名前を変え細々と運営は続いている。

鳴神はRe:Actについて、需要は高くないだろうが動画を出しているし、配信でも時折内通者について言及している。繋がりはあるだろう。

Re:Act確信的に鳴神に情報を渡していると推測しているのには理由がある。鳴神が運営本体を責めていないかである過去に4名脱退者が出た際も、皇噛ユカリ騒動の際も、瀧上りと脱退の際も、Re:Act内部の人間が聞かれたことを敢えて素直に鳴神に答えている。そして鳴神の信用を得た。鳴神が瀧上りとに言及した際に、Re:Act内通者の方が信用できると言ったのはそのせいだと見ている。

鳴神が運営は悪くない、と発言したり、素直に内部の動きをリークすることで、視聴者の目を変え、運営が悪い、推しが脱退したがどう説明してくれるのだ、説明が足りない、と盲目的に言われがちな風潮を変えることが可能だ。

結果としてなのかもしれないが、側から見てRe:Actは非常にうまく鳴神を使うことができている。(但し、Unlimitedのような特殊なケースは別

鳴神を使うことは、視聴者をうまく誘導するということに繋がる。

今回のいちから月ノ美兎と鳴神裁の騒動は、そういった裏の駆け引きがまったくうまくいかなかった結果と見ている。

鳴神がガセネタを摑まされたのかは視聴者の誰にも分からないが、現実的に考えて伊藤忠商事企業もいちから出資している状況で、SMEのみがいちからに過干渉できるとは考え難く、かといってライバー過去発言から見てライバーといちからの調整が出来ていなかったのも事実だろう。月ノ美兎SME契約が今現在も調整できていないことは、月ノ美兎本人が明らかにした通りだ。鳴神の灰色デマネズミという蔑称の通り、いちからリークの件は現在グレー判定と言わざるを得ない。

誰かが鳴神を利用し得をした一方で、動画内で名前を出された月ノ美兎には迷惑がかかり、SME悪者扱いされ、鳴神裁も誹謗中傷DM爆撃を受けるという散々な結果となった。

ぜひVTuber運営企業には、鳴神裁を使い共存しながらうまく生きていってほしい。

2020-05-25

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

2020-05-09

平田オリザ発言演劇界の闇を垣間見る

平田オリザ氏の発言が絶賛炎上中だ

演劇界の窮状はわかるが下手な比喩で別の業界に例えようとして滑ってるだけと言えばそうなのだが、下手な比喩比喩なりに発言者の考えを読み解く鍵になりえるもの

  

さらに、照明、音響スタッフなどフリーランスの方たちの収入が極端に減っており、ここが一番、たいへんになっています

世界中に、漫画を読むと感染するウイルスが発生したと思ってください。漫画家さんは過去印税でしばらくはしのげるかもしれませんが、アシスタントさんは全員、解雇ですよね。」

  

とのことであるが、荒唐無稽な前提から漫画業界への例えは確かにアクロバット何言ってんだこいつというのが第一印象

ではこの発言から読み取れることは何であろうか

  

まず、漫画家は貯えがあるがアシスタントにはないことを当然のこととして語っているということだ

漫画家もアシスタント漫画が描けない状況になればどちらも収入は著しく減少することだろう

その状況でも漫画家には貯えがあるからしばらくしのげるが、アシスタントはそうではない、と対比されているのだから

アシスタントには貯えがないからしのげない、と平田氏は言っているのだと解釈すべきだろう

  

実際の漫画業界がどういう収益配分になっているかは俺にもわからない

漫画家のアシスタントとは下積みでギリギリ生活できるだけの食い扶持をもらって貯蓄する余裕がないものなのかもしれないし、そうでないかもしれない

極端なことを言えば実際のところはどうでもいい、問題になるのは平田氏にとってこの例えが演劇界比喩足りえるものだという点だ

  

この漫画業界への例えを演劇業界に再投影してみよう

漫画家に相当するのは監督演出家、主演俳優といったところだろうか

アシスタントはまさしく音響や照明だろう

すると演劇業界においては「監督演出家、主演俳優過去の貯えでしのげるが、音響や照明は貯えがないのでしのげない」ということだろうか

  

しか演劇関係は下積み時代稽古の合間に複数バイトの掛け持ちで苦労するなんて話はよく耳にするしお金にはならないものなのだろう

音響や照明の裏方にしても十分な給料が支払われているかと言えばそうではないのだろう

一方で売れっ子にさえなれば一攫千金というのが芸能というものなのだろう

  

実際の演劇業界収益配分も俺にはわからない、しかしこれに近い状況がなければあの比喩は出てこないのではないか

もしそうだとすればそれは演劇業界構造上の問題

一部の上位者収益の大部分をかすめ取り、大半の下位の者は食うや食わずでやり繰りするというのは様々な業界にありうるものだろう

しかしその構造上の問題放置しておきながら上位者たるものが「うちの業界の下っ端が困っているから援助してくれ」はいささか都合がよすぎるのじゃないかという気もするのである

2020-05-06

ブコメの★の付き方に、自分の嫌われぶりを垣間見る

自分ブコメが何人のユーザー非表示にされてるかは判らないが、

自分の直後に一字一句同じブコメしたユーザーに★が付きまくってて、自分ブコメには付いてないとなると、

結構な人数から非表示にされてるんだろうな、と考えざるをえない。

まあ、一切自重無く書いて久しいし、割と右にも左にも喧嘩売ってるから非表示機能活用してる人達の大半から非表示にされててもおかしくは無いが、

同じコメントに★が付いてるのを見るのは腹立たしい物である

まあ、低能先生非表示機能活用してれば、あそこまで症状が悪化しなかったっだろうと思うにつけ、それが正しい活用なのだろうとは思うが。

2020-03-29

推しフライデーされてもっと好きになってしまった話

今年1月にCDデビューした推し

着々と仕事量が増えていく最中ツイッターネットニュースに現れたセンセーショナル見出し

ラブホテルのワンフロアを貸し切って合コン」「未成年女子飲酒

3年前のネタを売られたらしい。

当然ながらネット上での反応は批判的なものが多かった。

デマ真実かは分からないけど真実だと仮定して、常々「アイドルは遊びまくってなんぼ」と思っている私は大興奮してしまった。

推しが裏でこんなタチ悪い遊びしてんの最高じゃない?バラエティ番組ニコニコしている映像記事を交互に見ると、ますます興奮する。ラブホだったらそのままヤれるし効率いい。焼酎緑茶割り20杯飲んで顔色変わらないとか超ザルじゃん…好き…スマホ持ってないとかすぐ分かる大嘘ついてんの好きーー!!

推しはそれよりも過去に、ストーカーファンに「殴って」とお願いされ、顔面を殴って病院送りにしたのを記事にされた事がある。

そのネタを見た時も引くどころかもっと好きになったのだった。

光り輝くアイドルの闇を垣間見ると、とてつもなく興奮してしまう。

推しが本当に未成年飲酒を許容していたなら問題になると思う。

今回の記事が出た事でどうなるのか分からないけど、ただのオタクは静観するのみだと思っている。

2020-03-07

anond:20200306004725

女性向けジャンル(ここで言う「女性向け」は元増田が挙げたような男性キャラ率100%のソシャゲ等のことです)のはずなのに公式顧客である女性への加虐性や性欲を満たすことを優先するのってわりとあるあるだよね

ドS男子が好きな女性向けにそういうキャラ付けをされているとかではなく女性読者をただただ不快にさせるような台詞を言わせたり

人気の男性キャラ作画は手を抜いて正直あまり人気がなく売り上げも見込めない男の娘女装子キャラ、下手すると通行人Aレベルモブキャラ女性作画に力入れまくったり

女の子を描けないストレスオカズにできない男キャラを描き続けるストレスが凄すぎてそうでもしないとモチベーションが上がらないんだと思う

お金儲けのために人気の男性キャラ露骨優遇する等安易人気取りに走るのもよくないけどそれすらも投げ捨てて優先される男の本能ってどんだけ強力なんだ

しろ“どちらかと言うと”男性向け寄りで

男性キャラ女性キャラどっちも出てくるような一般向けゲーム少年漫画青年漫画の方が書き手の嫌な加害性を垣間見ることが少ないと思う


意味全然伝わっていないので少し改変しました

2020-03-04

52歳独身だけど死ぬまでに一度は女の子の部屋に遊びに行きたい

プライペートを垣間見るのは風俗では体験できないので一度リアル体験したい

2020-02-27

コロナショックの至極当たり前のことを書くので若者は読んでください。

リーマンショックというもの2008年にありました。

これを知らない若者がたくさんいると思います

あのころ就職口は消えました。

ショック以前も景気はゆるやかに落ちていました。何年も百社お祈り時代が続きます

嵐のニノドラマフリーター家を買う」の原作2007年有川浩が書いたものです。

一度見直してみるといいかもしれません。

ちなみにその後2011年震災が起こります

不況は長引きましたが、最近気候変動を垣間見るに、今すぐにでも災害が起きるでしょう。同じことが予想されます

就職口が消えるだけではありません。親がリストラあいます

すると、進学できなくなります大学全入時代はそろそろ終わりを告げるでしょう。

必要なのは覚悟です。大学行かなくてもはっきり言うと生きることはできます

いろいろ諦めないといけないものは増えると思います

リストラにあわずぬるっと学生生活を生きていても、親のボーナスは減ります

趣味お金を使うこともできなくなります

備えてください。なにを?と言われれば、勉強です。頭です。

有能な人は奨学金を勝ち取ってください。ただ、卒業景気回復をしているとは限りません。

奨学金返済難民も出ます必死就活しなければなりません。バイト浪人なんてことにならないように、そこも頭を使ってください。

無能な人は、何事も一所懸命取り組んでください。

ゆるゆると、堕落していると、就職口も無くなるし、就職できてもクビです。覚悟してください。

覚悟していれば、生きることができます

覚悟せず就職たここ数年の世代よりも、きっとあなたたちは強くなります

生きてください。死ぬ選択肢排除してください。景気が悪くても、多少貧乏でも、生きることはできます

そうすればチャンスが生まれる時期がくるはずです。

リーマンショックを受けた世代でも、その後、人手が足りなくなった中小企業バリバリと働いていたりします。

現実は厳しいです。ここ数年、イージーだっただけで、基本的にそんなに楽な国ではありません。

外国に行ってもこの状況は変わりません。

ここ数年発展していた中国ですが、ここでバブル崩壊するでしょう。

予測されていたことが起きただけなのでリスクマネジメント出来ているところは良いですが

世界中国の影響を受けていない場所はありません。世界的に経済不安定になります

心身不安定な人が世界に溢れます。銃が無い日本に居たほうが安全でしょう。

こんなことを書いたって若い人には響かないし、若い人はどうでもいい。目先のコロナが怖いと思っているでしょう。

しかコロナでの死者より、経済的ショックのほうが人が死にます

どうか、なにがあっても親を優しく包んであげてください。

コロナ対策金銭的援助も若いあなたには難しいかもしれないけれど、大切な人を守ることはできるのです。

覚悟しといてください。

読んでないだろうけど。

2019-10-26

普段ブクマしかしない人が思う事

 普段ブクマしかしない人だけど、コメント欄はよく読んでて、記事題名だけ読んで中身読まずにコメント欄だけ覗くこともあり、某動画サイトの毎時ランキングを覗くのと同じくらい長く続いてる習慣になっている。ネットニュースコメント欄よりおもしろものもふくめ、有用コメントを見かけていたからだ。増田?この匿名のやつはひとりぼっち惑星みたいな趣もあってそれぞれの生活垣間見るようでたまに見るけどコメント読んでて辛くなることがよくある

 最近 NewsPicks を購読するようになり、はてぶでも見る同じ記事でも有用コメント出会えるので、高いけどそれだけでもお金出す価値があるかと思い込もうとしている。

 それでもはてぶでサーキュレート?する記事のある程度の質と豊富さがあるからこの習慣はこの先も変わらなさそう

2019-10-21

高級レストランってなんだ

[B! 食] 「お腹が空いていないお客様」|黒ワイン|note

発展途上のお客様を大切に暖かく見守る、というのは、わかる一方で、自分はいいことをいっているように思っているんだろうけど、選民意識が透けて見える、といったブコメ感想にも同意だな。

たかイタ飯リストランテって、内心ではこんなに客を見下しているのかと思うと、怖くて行けないよ、と思われても、やむを得ないよ。

トラットリアだろうが、リストランテだろうが、味とサービスで互角に勝負してほしいわ。

それでもリストランテという誇りを大事にしたいなら、完全予約制にしたらどうか、と思ったり。

とはいえ、客に嫌味をいうのが珍しいかといえば、世界的には別に驚くことじゃないだろう。

ヨーロッパ特にフランスあたりでは、ダメな客は、嫌味どころか露骨差別されたりするからな。

映画プロヴァンスの贈り物(2006年英)」で、注文を取るラッセルロウが、「ねえ、サラダはノンオイルドレッシングベーコン散らして」とか頼んでいるアメリカ人夫婦に、

メニューを取り上げて、「マックが近くにあるからそっちにいって」と乱暴にあしらって立ち去るシーンがある。

そこまでの経験したことはないが、こちらが英語必死に頑張っても、フランス語でしか対応してもらえなかったことはあった。文句や苦情がでても、店ではなく徹底的に客のほうが悪いという文化のように感じる。

郷に入れば郷に従え、で、居酒屋には居酒屋作法があり、バルにはバルの、高級レストランには高級レストラン作法がある。


客の立場として、自分の話をする。カネに余裕ができて、ちょっと背伸びしておしゃれなレストランとか行き出した時期のことだ。

10年くらい前に、ひょんなきっかけで、イタリアワインちょっとした縁ができた。

俺は今でも全く素人なんだけど、知人つながりで、いろいろ機会が増えて、少しずつイタリアン面白さがわかってきた。

それまでイタリアンとかフレンチなど全く未知の世界だったが、いつのまにか日本トップレベルあたりで切磋琢磨している様子も垣間見る機会ができるようになった。

就職したばかりのときは、残業続きで、終電間際の駅前の街中華の半額弁当を買うがせいぜいだったので、まるで別世界に入った感じだ。

テーブルマナーは、失敗しながら教えてもらって身に着けてきた。

テーブルマナーリストランテに行かないと結局身につかないし、わからいから、お店の人に時には厳しいことを言われるのもしょうがないんじゃないかとも思う。

その意味で、冒頭の黒ワインの人のように、温かく見守るような店のほうが、ど素人にはありがたいね

それ以来、少しだけだが、グルメに目覚めた気になって、日本のみならず、世界の各地でグルメを楽しむようになった。

ヨーロッパミシュランガイド星付きの店も結構足を運んだよ。ヨーロッパでは特にスペインの星付きレストランコスパサービスクオリティに驚かされた。

どういう店がクオリティが高いのか、自分なりのスタンダードが次第に作られていくのが楽しくて。

俺的には、ペアリングメニューとかマリアージュ経験して初めて、ワイン料理のものに興味を持てるようになった。

10年前、興味をもつきっかけを作ってくれたソムリエの方は、先月残念ながら、お亡くなりになった。

その意味では、この世界サービスがどういうものであるかを一番手っ取り早く知る方法は、グルメの知人をもつことかな。

そして、ミシュランガイドに載っている店やその人の勧める店に、その人と行ってみることだと思う。

その理由は、

1.ミシュランガイド(星の数やいくつかカテゴリがあるけど、さしあたりどれでもいい)に載っている店はサービスにハズレがないと期待できる。

2.自信がつく。ちょっとやそっとのことでは、おどおどしなくなる。経験からサービス比較することができるようになってくる。

3.知人の紹介する店に連れて行ってもらうことで、作法を学べる。店の人に嫌な顔をされる前に。また一緒に食べることで、料理ワインに興味がわく。それも含めて舌が肥えてくる。

こうして慣れていくと、逆に、だんだんからなくなってきたことがあった。

それは高級レストランっていったいなんなの?ということだった。

高級レストランがあることは知っているが、その価値がよくわからなくなってきた。高級の定義はなんぞや。

例えば、ミシュラン・ビブグルマンで選ばれている店は、実は高級とか無関係だ。

トラットリアだろうが、カジュアルな店だろうが、洋食和食ジャンルわず、うまくてサービスがよくコスパのいい店が選ばれる。

そうしているうちに、次第に気が付いてきたのが、うまい店はミシュランだけではないこと。

ミシュランに関わらず、世の中には、料理や酒に情熱を注いでいるひとがいて、いっぱい埋もれた名店が潜んでいるということ。

家の近所のイタリアンスタッフと気が合って、最高!ってことだってある。

近年、ミシュラン獲得したけれど、お客様カジュアル雰囲気じゃなくなって敷居が高くなったと思われたくないから引き続き、予約はとらない方針でいく、という店もあった。

一方、記念日利用で、初見で高級なお店を選ぶこともあるんだけど、けっこうイチかバチかだ。

最近は、口コミ評判や値段、高級かそうでないかは、ほとんど当てにならないと思っている。

特にサービスが悪いっていう口コミは、本当に店のサービスのせいなのか、客が慣れていないだけなのか判断がつかない。

それと、例えば東京カレンダーみたいなマガジンがあるよね?デートの利用先に困ったお兄さんが読むアレ。

景色とか雰囲気重視だったら、ああい雑誌情報は役に立つと思う。高い金出して、雰囲気を買う。

でも味やサービスという点では、、当たりはずれはあると思う。ハズレというのは、コスパ的な意味に結局はなるかな。これで1人2万円はねーだろ!みたいな。

そう思っていても、東カレみてワクワクしながら期待値マックスで行った高級店であればあるほど、ガッカリ感は大きい。勢い、口コミで、その店をくさしてしまうこともあろう。

俺も、ご多分に漏れず、口コミで店の悪口を書いてしまうこともある。ブコメ感覚でね。

でも、そういう口コミを目にした店のスタッフが発奮して、よし!もっといいサービス頑張ろう!と前向きにとらえてくれるとも思えないわけで。

それに、「この店は味が落ちた」だのなんだの書く俺は、自分自身の体調や経験の変化を考慮していないわけで。

ムカついて書いては、しばらくして反省して消す、みたいなことを繰り返しているうちに、口コミ自体やめてしまった。

結局のところ、

グルメ世界に踏み込んではみたものの、知れば知るほど、高級レストラン価値がよくわからなくなり、別に高級にとらわれず、

その時々で、タイミングよく、うまいメシをいい仲間と食えればそれでいい、というところに、落ち着いてきている。

2019-09-13

Fラン大は地方から逃げる最後の道である

私は大学受験に失敗してFラン大に進学した。

東京郊外にあるありふれたFランであるが、かなりバラエティに富んだ人間がいて頭悪いがそれなりに楽しい大学生活を送った。

通っていたFラン大の某学部関西を除いて全国各地から学生を集めており、大学全体では所属学生が万単位でいる伝統マンモスFラン大だ。

Jリーグ内定した選手ドラフト会議球団から指名を貰いプロ野球活躍してる人は何人もいるし、学力以外の分野で知名度を上げている大学だ。

そして地方でもそれなりに知名度がありOBもそれなりに多い方だ。そこらの専門上がりのFランとは格が違う。


そして、インターン文字掲示板を踊る3年生に無事進級することができた。(まぁ課題と出席回数クリアすりゃほぼ単位出るので進級できない方がマズイのだが)

就職を考える時に、まずやりたい職種や業種を絞り、その次に地元に帰るかか東京に残るかを選択する。

地方から上京してきた学生はどちらかを選ぶ必要がある。

食堂で親しくしている友人と昼食ととっている時に就職話題になり、ふと地元に帰るのか?と聞いてみた

あん田舎帰る気さらさら無いし、そもそも東京就職するためにここ入ったんだよ」

ほとんどの地方出身の友人がこれに似たようなニュアンスの回答を寄越してきた。Fラン大と地方の闇が垣間見ることができた。



現代高卒就職は、学校の推薦か就職課に届く求人票を基に連絡し就活するのが基本となっている。

ということで高卒就職を選んだ時点で一生地元にいることが確定するのである

地元Fラン大進学を選ぶと、関東Fラン大と比較して知名度で劣る上、東京で働きたいのであれば交通費宿泊費もバカにならない金額になる。

安いバイト代就活費をやりくりしなければならない。専門進学にしても似たような話であり、就職時の待遇を考えると専門の旨味も少ない。

そもそも日本は専門や専攻よりやる気や協調性を求める企業が多いのだ。

そもそも地方出身の人にとって、地元は都会に出れない人の巣窟と化している。

地方の頭いい人は大学進学で優秀な大学選択し、東京大阪名古屋札仙広福を目指す。地元国立駅大学より優秀な人間はもれなく地元から離れるという地域はざらにある。

就職を機に地元に戻る人も一定数いるが、それでも半数以上は都会に残り就職する。それを100年ほど続け大学進学がメジャーになり、地方都市学力格差が生まれてきた。

そうなると都市では考えられないような世界地方では当然のように広がっており、それが稀に来る優秀な人材(地元民にとっては非常識人間)を排斥し、「ムラ社会」を形成するようになる。

そして排斥された人や醜悪待遇に痺れを切らした常識人都市に流れていくのを横目に「人手不足だ!」とか「東京一極集中だ!」とか騒ぐのである

高校進学率はほぼ100%になったが、大学進学率は50%割合で見るとまだまだ低い。

偏差値40程度のFラン大学とは言えだいたいは高校偏差値が50前後受験に失敗した人なら60以上の高校出身地元ではそこそこ頭のいい連中がFラン大に潜り込んでいるのである

知名度のあるFラン大は地元を離れたい学生セーフティネットとしての役割果たしていたのだ。

地元から抜け出すためだけにバイトを入れながら奨学金仕送りもやりくりし、女子大生であれば体を売ってまで激狭アパート一人暮らししているのである

全ては環境待遇給料もいい東京で働き、生きていくために

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