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はてなキーワード: 周辺諸国とは

2019-03-22

おまえらが転生もの飽きたって言うから戦記ラノベおすすめするぞ!

ご存知のとおりラノベではここ十年ほど戦記ファンタジー流行しているんだが、

おまえらは「最近ラノベ異世界転生ばっかりで飽きた」って文句ばっかりだから

俺がオススメの(転生しない)戦記ファンタジーを選んでみたぜ。

グランクレスト戦記』とか『天鏡のアルデラミン』みたいな

アニメ化された有名作品はもちろん既読だろうから除外しとくな。

ファイフステル・サーガ

https://www.amazon.co.jp/dp/4040726995

数年後に迫るという魔王の再臨に向けて

人類が団結しようとして全く団結できない話。

主人公格の傭兵団長がとにかく地味なんだよ。

そこそこ有能なんだけど天才とか英雄かいうほどではなく、

未来予知能力を使って絶望的なピンチを何とか切り抜けていくという、

やりなおし・死に戻り系の側面がある。

地味な主人公、好きだろ?

めちゃくちゃ面白いんで読んでくれよな。

我が驍勇にふるえよ天地

https://www.amazon.co.jp/dp/4797387394

こっちは三国志演義想像してもらえばいい。

「寡黙で人徳のある呂布」みたいな主人公が、

各地を転戦しながら豪傑・智将をばったばったとなぎ倒して仲間にしていく話。

一度はドン底まで落ちた妾腹の皇子があれよという間にのし上がる。

とにかく分かりやすく痛快な作品だ。

天才王子赤字国家再生

https://www.amazon.co.jp/dp/4797397039

怠惰王子が面倒事を避けようと「ほどほどの成功」を画策するも、

有能すぎて予想を上回る大成功を収めてしまい「どうしてこうなった」という話。

全体としてはコメディ色が強いけど、

本質的には「冷酷な陰謀家隣国をハメる話」なので、

主人公からふと漏れる「こいつヤベェ奴じゃん…」感がめちゃくちゃ楽しいぞ。

常敗将軍、また敗れる

https://www.amazon.co.jp/dp/4798616923

歴戦の傭兵ながら常に敗北しているという謎めいた男を主役にした話。

「いったい常敗将軍は何を考えているのか?」という謎解きを、

さまざまな登場人物視点を交えて描いていくところは、

ちょっと歴史サスペンスの趣きもあってすごく面白いぞ。

剣と炎のディアスフェルド

https://www.amazon.co.jp/dp/4048923943

こちらは古代英雄神話想像してくれ。

巨大な帝国大陸の過半を征服した神話の終わりの時代

けれどもまだ世界のところどころに神秘が残る時代

二人の王子が、帝国から自国を守るために、

兄は帝国へ赴いて英雄となり、弟は周辺諸国征服して王となる、という話。

作者がやりたい放題に好きなものを詰め込んでる最高の作品なんだ。

以上だ!

どれか一つって言うなら『ファイフステル・サーガ』をオススメするぜ!

よろしくな!

2018-12-31

倭国朝鮮半島加羅諸国と緊密な関係を持つことで大陸に対する足がかりとしていた。

だが加羅諸国高句麗新羅百済による騒乱に巻き込まれ、562年の新羅の侵攻で滅びることとなる。

朝鮮における拠点を失陥した日本百済と接近し新羅との対立姿勢を強めていくが、中国に400年ぶりとなる統一王朝、隋が生まれる。

隋の文帝は開皇律令を制定し国制の整備を進めていった。

また周辺諸国への圧力を強め、582年に突厥東西に分裂させ、598年以降四度にわたり高句麗大軍派遣する。

隋の高句麗遠征の余波は東アジア全体、そして倭国にも及んだ。

高句麗新羅、隋に抵抗しながら東突厥百済、また470年にはかつての敵国である倭国とも連携した。

しかし、倭国が対新羅関係を打開するには最早、新羅冊封(君臣関係と)している隋と外交を行うしかなかった。

こうして、120年ぶりとなる中国への遣使が行われることとなる。

遣隋使は隋が滅ぶまでに五回行われ、またその間に冠位十二階の制定、十七条憲法の制定や仏教文化移入などの隋と対等な立場になるための改革が進められていく。

2018-11-20

anond:20181120125857

別段過去がどうであっても(成立過程がどうであろうと)いまの政府がいまの国民に尽くす政治を行い、その年月を積み重ねていけばそれが正統になるだろ。ロックの所有論と同じであって「遺棄された土地」に該当するわけだから、そこを占拠して、あとは周辺諸国から見て「善い統治」の年月を積み重ねれば良い。その長さが信頼になる。

正統とか起源にこだわるのは、現在管理状況に自信がなくて、現在不安定婦長ごまかすためのように外部からは見えてるんだよ。

2018-10-08

みんな日本語学術言語としての重要性を軽く評価しすぎ

この件.

https://togetter.com/li/1274544

査読論文持ってないひとが責められるのはまあわかる(査読なし論文でも優れた論文というのは有り得るし,そういうのも業績として認められるべきではあろうが,このご時世ではまあ査読論文は持っといた方がいいよな……).でも英語論文を持ってないことが責められる理由になるのは本当に理解できない.

何度も繰り返すけど,フランスでもドイツでもロシアでもスペインでも,そしてたぶん中国韓国でも,文系研究業績の大半は自国語だから

文系研究業績が自国語で積み上げられるのは,世界標準から

インドサハラ以南のアフリカ諸国のように長いこと西欧植民地になってたり言語の数が多すぎたりして大学教育英語でやっている国や,ツバルナウルみたいに小さすぎて自国語のアカデミアが成立しない国を除く.そういう国がうらやましいと言うならもう何も言えないけれど)

そりゃ英語論文を持ってたらすごいと思うよ.でも英語論文がないことが叩かれる理由になるのは本当に理解不能.

そもそも社会学には膨大な日本語研究蓄積がある.いくつもの査読誌があり,日本語査読を経た研究成果が積み上げられている.博論をもとにした出版も多く出ているし,入門書からから日本語で一通り揃うようになっている.

自国語で用が足りるんだから論文執筆言語自国語でいいだろ.繰り返すけど,それが世界標準です.

イギリスアメリカ学者英語で書き,フランス研究者がフランス語で投稿し,ドイツ博士ドイツ語で教授資格申請論文審査を受け,ロシア院生ロシア語で報告している中で,なんで日本教授日本語の業績しか持っていないのを責められなければならないのか皆目わからない.

これは社会学に限ったことじゃない.政治学だって歴史学だって文化人類学だって文学だってそうだ.だいたいどの分野でも有力な査読つき学術誌を持っているし,それらの雑誌日本語で書かれている.

そして日本語というのは,世界でも有数の学術言語だ.もちろん英語ほどの網羅性は持っていないかもしれないが,ドイツ語やロシア語ほどの重要性は持っていると思う.それは,先人たちが日本語で積み上げてきた研究業績の賜物だ.

世界でも有数の学術言語」というのもいろいろな尺度があると思うが,どれだけ広い分野で高度な研究を積み上げているか,というのをここでは述べたい.

もしこれを読んでいるあなたが,アフリカに興味を持って,アカデミックな本を読んでみたいと思ったとしよう.大学図書館で文化人類学の棚の前に立てば,数ダースの優れたアフリカ研究あなたの前に現れるだろう.その多くが,西欧学者と同じようにアフリカフィールドワークをし,日本語西欧語の先行研究を読みこなした上で書かれたものだ.

あるいは,ヨーロッパ歴史を知りたいと思ったとしよう.あなた造作もなく,フランスドイツイギリススペインロシアや,そしてチェコポーランドポルトガルボスニアについての研究書を見つけられるだろう.どれも現地語の史料や文献を消化した上で,日本歴史学の積み重ねてきた問題意識接続されている.

それとも,言語学に興味があるだろうか.心配はいらない.オセアニアの数百人しか話していない言語文法記述した本も,ヨーロッパ小国言語の音声を論じた本も,中東言語政策についての本も,あなたは探し出すことができる.政治学? 問題ない,EU制度アメリカ大統領選挙,韓国歴史認識ロシア愛国主義湾岸諸国君主制,どれも日本語最先端研究が読める.

こんなことは当たり前に思えるかもしれない.でもこれは決して当たり前のことじゃない.

とあるアジアの国に行ったとき書店に行ってみた.西洋史の棚に並んでいるのはどれもそのアジア言語で書かれた本だったが,著者はみな西欧人だった.それらはいずれも西欧から翻訳だったのだ.たまにそのアジアの国の著者が書いた本もあったが,イギリスとかフランスとかメジャーな国についての本ばかり.マイナーな国の歴史について扱った本を開いてみたら,参考文献はほとんど英語で,ちょこちょことドイツ語やフランス語が挟まる程度.要するにその本を書いた学者はそのマイナー国の言語を読めなかったのだ.日本には,そのマイナー言語を読める歴史学者が何人もいるのだが.

あるいは,ヨーロッパ小国書店.その国は小さいので国民の多くが英語を達者に話すのだが,本屋を覗くと,自国史や周辺諸国歴史についての本以外は英語の本がそのまま置かれていた.もしも遠いアジアの国に興味を持ってしまったら,その国の人は,自国語のペラペラ入門書の次は英語を読まなければならないのだ.日本語なら,遠いヨーロッパの国についても専門書が手に入るのだが.

たとえ外国語が読めないシロートだろうと,ある程度自国語で難しい本を読める力があれば,中世ヨーロッパアフリカ社会ラテンアメリカ先住民近世朝鮮史東南アジア政治についての最先端研究書が読める.そんな豊かなアカデミアを有している国,そんな潤沢な研究蓄積のある学術言語は,実はそんなに多くはない.

私の感覚だと,英語網羅性には劣るし,フランス語の豊かさには負ける気がしないでもないけれど,ドイツ語やロシア語並の水準に達してはいると思う.もちろん自国民ゆえのひいき目かもしれないし,カバーしている範囲微妙に違っている以上正確な判定は不可能なのだが.

カバーしている範囲が違う,というのはどういうことか.たとえば,上で英語網羅性に劣ると書いたが,英語よりも日本語のほうが研究蓄積の豊かな領域というものがある.当たり前だが,日本史については英語の文献よりも日本語の文献の方が圧倒的に豊富だし,日本史以外でも前近代中国史についてはまだまだ日本語の方が英語よりも網羅性が高いと思う.なので前近代中国史については,読者はともかく,歴史学者は中国語の他に日本語を読まなければいけない.その人がアメリカまれ英語ネイティブ白人であってもだ.ザマーミロ.

というか,実は文系分野に関しては英語網羅性は理系ほど高くない.そんなのは当たり前で,ロシア人はロシア史についてロシア語で書き,カタルーニャ人カタルーニャ言語政策についてカタルーニャ語で書き,チェコ人はチェコ文学についてチェコ語で書き,韓国人は韓国社会について韓国語で書いているのだから英語の文献を読むだけでそれら全ての情報が手に入るわけがなく,本格的に研究しようと思ったらそれらの言語で書かれた文献を読まなければ話にならない.日本事情について一番詳しく正確な研究が読めるのは,英語ではなくて日本語だ.

なので,上で挙げた主要な学術言語は,それぞれ積み重ねが豊富領域とそうでない領域がある.得手不得手というやつで,たとえばマグレブ西アフリカ地域研究ならフランス語で,東ヨーロッパ前近代研究ならドイツ語で,旧ソ連圏の研究ならロシア語で重要研究が蓄積されてきたので,江戸っ子だろうがロンドンっ子だろうが研究を志すのならそれらの言語を読まないといけない.中国近世史を専門にする者が日本語を読めなければいけないのと同じだ.これらの分野で英語で書かれた研究だけを読んで済ますことはできない.

この辺が,理系とは事情の違うところなのかもなぁと思う.理論物理学とか分子生物学とか再生医療とか深層学習とか,ほぼ全ての分野で英語さえ読めれば研究には用足りる(んだよね?).英語最先端研究のほぼ全てが流れ込み,あらゆる情報が蓄積される.しか文系では違う.英語には限られた情報しか流れ込まず,最先端研究の全てが英語提供されるわけではない.

なので文系では,英語理系ほど特権的地位を占めているわけではない.もちろん英語文献が読めるのは今や前提だし,重要な先行研究英語なら読んでいないと問題外だ.けれど,英語ではなく自国語の研究でも研究業績にカウントされるし,外国語での業績といっても英語に限られるわけではない.韓国語やトルコ語論文を書くほうが英語で書くよりも楽だ,と言う研究だっているし,日本語でも英語でもろくな業績がないがそのかわりロシア語で何本も論文を書いているという研究者もいる.

というわけで,文系研究者が英語論文を書いていなくとも,それが直ちに問題だとは思わない.査読論文にしても,そりゃゼロってのはちょっとどうなの,って思うけど,研究者が集まって作った本の一章として論文を発表するとか(いわゆる論集ってやつね),出版社が出してる研究者~教養人向けの雑誌に依頼を受けて研究成果を発表するとか(岩波書店の『思想』とか,青土社の『現代思想』みたいなやつね),査読されてないけど業績としてカウントされ得る論文の発表形態というのはいくつもあるので,査読論文以外にそれらも論文としてカウントしないとフェアじゃないと思う(ただ,私は査読がついていない媒体に出すのは怖いなと思ってしまうので,なるべく査読誌に出している).

別に理系のひとが査読つき英語論文のみを業績としてカウント和文論文勘定しないというローカルルールをお持ちなのは結構なのだが,そのローカルルール文系押し付けないでいただきたい.

私が危惧しているのは,上で書いたような日本語で積み上げられた先行研究が,日本人に真っ当に評価されていないことだ.

文化の豊かさというものを考えたときに,自国語で世界中の情報を知ることができるということが,どれだけ重要なことか.まして,日本コンテンツ産業が主要輸出品目のひとつだ.中世ヨーロッパアフリカ部族社会について日本語での研究が充実していることが,創作者が想像の翼を広げる上でどれだけ有利か.たとえば最近Cuvieという漫画家さんが『エルジェーベト』というオーストリアハンガリー舞台にした漫画を描いていたが,巻末の参考文献にはずらりと日本人が和文で書いた研究が並べられていた.

別に文化に限ったことではない.政治経済,そして人権についてもそうだ.ルワンダ虐殺スレブレニツァの虐殺について日本語で書かれた研究があるのとないのとで,どちらの方が日本人にとって国際情勢を理解やすくなるだろうか.外国で一旗揚げようと目論む商売人にとって,その地域専門家が書いた本や論文和文で手に入るのと入らないのとで,どちらが現地の文化や歴史理解する助けになるだろうか.欧米フェミニズムについて日本語研究を積み重ねる学者がいるのといないのとで,どちらが日本女性の権利の向上に資するだろうか.

すべての国が自国語でこれだけ充実したアカデミアを持てるわけではない.人口があまりに少ない国ではどうしたって物理的な限界があるし,人口が多くとも植民地支配の歴史が長く自国語の大学教育が充実していない国では歴史的遺産がその発展を阻む.

日本人は恵まれ研究蓄積にあまり無頓着なばかりか,その豊かさをみずから捨て去ろうとしている.それが私にはもったいなく思える.

英語は,世界の始まりから覇権言語だったわけではない.明治時代日本医師ドイツ語で論文を書き,外交官たちはフランス語で交渉していた.英語外交学術の分野で覇権を握ったのはせいぜい戦後のことで,それまではフランス語やドイツ語と同格の存在だった.今も文系ではprimus inter paresに過ぎない.ひょっとしたら将来,欧米物理学者たちが中国語で論文を書くことになるかもしれない(そのとき現在私たちが定冠詞や三単現のsに悩まされるように,欧米人が泣きながら漢字習得するのだろう.そう考えるとなんとも愉快な未来予想図だ).せいぜい百年単位覇権言語の移り変わりにあわせて,自国語の学術言語としての地位貶める必要はないと思う.それは私たち社会の豊かさを,長期的に損なうことなのだから

最後に.

どうせ和文論文しか持ってないやつの負け惜しみだろって思ったひとがいるかもしれないけど,和文論文だけじゃなく英語論文も書いたことあるし,英語以外の外国語での論文も持ってます.今それとは別の外国語での研究発表を準備中.私より多くの言語研究報告してきたひとにならともかく,たかが1言語か2言語しか論文書いてないガラパゴスの住人にだけは文句言われたくないですわ~~~~~~.

追記

英語論文が優れているとは言わんけど、査読なしの研究なんてゴミだし。

日本国内の、査読なし論文が実績になる分野の教授たちによって、査読された研究にも何らの価値も感じない。

anond:20181008221502

id:bocola 自分でも言ってるように査読しなの問題査読なしの論文なんて、読書感想文と変わらない程度の価値。やはり文系は無価値だと改めて思った。

arXivのない世界からやって来たのかな? グリゴリー・ペレルマンって聞いたことない? 査読なし論文が業績としてカウントされてるひとだけど.

事前の査読は,論文信頼性担保するための手続きひとつであって,それが欠けている「からダメ論文というわけでも無価値というわけでもない……というのはわかってくれるよね? 当たり前だけど論文価値は最終的には書かれている内容に依存するわけで,だからこそペレルマン査読なし論文であってもポアンカレ予想を解いたと認められたんだよね.

私も査読はないよりはあった方がいいと思うけど,査読がすべての論文につくわけではない分野のすべてをダメと論ずるのは不当すぎる.まあ最近文系査読重要になってきているし,若手は査読つき業績を増やしたがっているけれど,査読がつかないかダメとは限らない,ってだけの話.当たり前だけどダメダメ論文は後発の研究によってちゃん批判されるか鼻にもかけられず無視される.公募の際には論文を提出させたりするんだから査読なしダメ論文を量産していればそこで撥ねられるでしょ.理系ローカルルールで事前の査読必須なのはよくわかったけど,そのローカルルール文系敷衍されても困る.

id:zyzy まぁでもこの噛みつきは、もうすでに南京大虐殺の時に通った道だし、虐殺否定論者と同じ轍を踏み続けている以上、恐らくオタにこの説明が通ることはないんですよ。

私もオタクですが.

追記

続きは anond:20181009084352 anond:20181009213503 で.

2018-06-16

anond:20180616143407

周辺諸国を核で恫喝する「北朝鮮滅びろ!」についてはどう思っているのか。

まあ豚が非核化約束を実行しなければ、アメリカ巡航ミサイルで本当に滅びるけど。

2018-06-09

単にこれから戦争は起こさなしかつてのような間違いは犯さない、周辺諸国平和的秩序を作っていきたいってことを全力で表現してかつての被害者自分反省気持ちを伝えるだけなのに

なんでそれがここまで拒否されるのか


アメリカ保護されてるから戦争への参加を否定できないのは分かる

2018-05-21

anond:20180520234024

正直、わかりません。

日本脱出してしまいたいとも思っています

おそらくこれが一番いい判断だと思います

https://news.mynavi.jp/article/20160926-shrink/


中国歴史的に、もともと大陸国家領土拡張をする傾向にあります

それでもいわゆる周辺諸国には、あまり興味を示さない傾向もあります


韓国タイベトナムインド問題ないでしょうが

今後、日本中国にどう経済的蹂躙されるんだろうと怖い思いもします。


我々は戦前中国自尊心を傷つけました。

これは、根本的に他の周辺諸外国とは大きな違いです。


イギリスフランスアメリカなど列強外国からも散々な目に遭わされましたが

番手近にいるのが日本です..



選挙ワイドショーで決まるとか見ると

すごく絶望的な気分になります

https://twitter.com/edaoffice/status/884251388846395394


でも、わからいからこそ

向き合っていく必要性があるのかなとも思います


可視化したり、スマホ投票できるようにしたり

意思決定をしやすくする環境必要かなと感じたりもします。

https://twitter.com/miraisyakai


そうすると我々も誰に投票するべきか

きっと自ずと見えてくるのかなと思ったりもします..

2018-04-05

大相撲土俵女人禁制中東戦争について考えてみた

4月4日、京都舞鶴で行われた大相撲地方巡業の際、土俵上であいさつ中に倒れた舞鶴市長に、周囲の女性たちが救命活動のために土俵上に上がった問題について、メディアを通じて大きな問題になっている。

医療関係者報道されている女性救急救命中、行事が「女性土俵から降りてください」と繰り返しアナウンスし続けたことが大きくクローズアップされている。

歴史ある大相撲伝統として、土俵には女性は上がることはできない「女人禁制」の原理原則からすれば当然の話である

しかし、世間はそうは受け取らなかったようである。この土俵問題を報じているヤフーニュースコメント欄をザッと読んでみても、女人禁制制度自体に対する批判が多かった。

ちなみに、私自身も個人的には大相撲土俵女人禁制には批判的だし、もっと言えば皇室男子継承についても改革するべきだと考えている。

ヤフーニューステレビ報道番組の中で言われていた批判の中で印象に残ったのは「女人禁制原則を守った結果、救急救命行為が行われずに、市長が死んでしまったらどうするのか」という論理である。21世紀の現代社会なのに、女人禁制のしきたりは時代遅れではないのか、と。

しかし私から言わせてもらえば、「女人禁制」というしきたりは、しきたりという古めかしい言葉表現される以上の意味を持つ、「思想信条」に等しいのではないか

私たち一般人から見れば女人禁制なんて、頭のおかしい考え方そのものに思えるが、大相撲関係者の人たちから見ればそれは教義と同じことなのだ。

大相撲関係者の胸の内を想像してみると、死人が出たとしても女人禁制原理原則は守るべきことなのだと!

ここで思いついたことがある。中東イスラエルパレスチナ中東戦争のことだ。

ご存じの通り、中東戦争の火元であるエルサレムにはユダヤ教イスラム教キリスト教聖地となっている。

ユダヤ教徒によって神聖存在である嘆きの壁ムハンマドがここで昇天したと信じるイスラム教徒にとっての岩のドーム、そしてキリスト教徒にとっての聖墳墓記念聖堂の3つである

この3つの宗教をめぐって、あの地域の人たちは50年以上も戦争を続けている。

私たち日本人から見れば、中東砂漠の中の地面を巡って殺し合いをするなんて、あの土人どもは頭がおかしいだろうとしか思えないことであるが。

しかし彼ら(ユダヤパレスチナ周辺諸国の人たち)からすれば、「教義のためなら死をも厭わない」と本気で考えている人たちが多いということだろう。

そして21世紀の現在でも、彼らは殺し合っている。

ユダヤ人やパレスチナ人の人たちも、大相撲関係者の人たちもやっていることは同じではないか

そして、私たち何も関係ない一般市民からすれば、他人思想信条を変えさせることは絶対に出来ないことなである

2018-03-07

同志諸君日本民主化革命成功まであと一息だ

事態は急速に発展している。日本革新勢力同志は、日本を取り巻く諸国平和を実現するとの公約に忠実に精力的な活動を続けている。日本においては森友学園関連で、革命勢力の同志は大いに前進した。それは、最終的勝利への第一である

他方、進歩的外国日本革新勢力との間でいずれは実現すべき革命の実現を早めるため、日本の同志は、日本国民連合政府を打ち立てて、日本共和化にあたることになった。天皇制傀儡ファシスト政権が、このような企ては非現実的だと言ったところで無駄である。この計画が実現しつつある現実を見よと言いたい。

現在のエセ政権現在革新勢力が置かれているこの無秩序解決できないということが、最終的に判明したときこそ、革新勢力の同志が国外から日本社会に呼び込まれ日本周辺諸国でとったのと同様の行動を展開してくれるだろう。

日本国民の幸福のみを願う諸国日本国民に対する完全な保護を、今はただちに革新勢力の同志がもたらすことができなくても、それは、革新勢力の同志の誤りによるものではない。

日本国民の消極的な態度には、いらだたしいと言わざるをえない。彼らは、革新勢力に味方しないて、単にみずから運命の手に委ねているかのごとくである

2018-02-24

モンゴルチンギス・ハーンの所行について謝罪と賠償すべき

この件。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000006-jct-soci

皆さん随分モンゴル政府対応理解を示していらっしゃいますが、チンギス・ハーンが何やった人か忘れてませんかね?

金やホラズムといった周辺諸国に次々と侵攻しいくつもの都市を陥し、場合によっては住民を皆殺しとかにしてた人ですよ。彼の後継者が築いた帝国モスクワ征服したり高麗を滅ぼしたり日本に攻め込んで対馬壱岐でさんざん残虐行為を働いてきたわけですよ。

大昔のことで被害者なんて生き残ってないし、歴史の流れの中でモンゴル人が被支配者・弱小民族に転落したから許されてる(というか歴史認識問題に発展してない)だけでしょ。100年前の人物だったら各国で非難轟々のはず。

別にモンゴル人が「わが民族偉人」としてそれを誇ることはいいと思う。日本人の私からしても、いやー壮挙だなー、って思うもん。今更チンギス・ハーンへの恨みなんてない。だからモンゴル人がチンギス・ハーン尊敬してでっかい廟とか作っちゃう分にはどうぞご自由に。でも、日本民間人ちょっとチンギス・ハーンからかう漫画を描いた程度のこと(ウランバートルチンギス・ハーン記念式典とかで日本政府代表粗相したんじゃねーぞ)で外交官が抗議してくるなら、こっちも「チンギス・ハーン(およびその後継者)の所行に対して謝罪と賠償しろ」くらい言ってもいいんじゃないの? 先に歴史認識問題にしたのはどう考えてもモンゴル側だよね。

私は、豊臣秀吉朝鮮出兵について現代日本が謝る必要なんてないと思うけど、韓国人豊臣秀吉の絵に下品落書きしたとして、それに日本政府が「うちの国の偉人侮辱するな!」って文句つけたら、「その偉人様がうちの国に何したと思ってんだ」って言われて当然だよね。この件もそれと同じ。

もちろん、例の漫画民族差別的なイラストだったら許されないと思うけど、単に教科書に載ってる歴史上の人物イラストに語呂合わせで下ネタ落書きしてるだけじゃん。そんなん聖徳太子織田信長ペリーザビエルだってやられてることで、特段モンゴル差別というわけではないよね。

しかモンゴル政府、単に「不愉快でムカつく」と言ってるだけじゃなく(それならまだ理があっただろう)、「わいせつ頒布児童権利保護に関する日本法律にも違反していると考えています」って抗議しちゃってるからね。どの辺が児童権利侵害してるのかよくわからないし、あれがわいせつ物なわけねえだろと思うけど、これまでさんざん表現規制に使われてきたわいせつ頒布を持ち出して脅しつけたっていう事実は重いよ。なんでこれに屈しちゃうかね。

ちなみに、チンギス・ハーンがここまで熱狂的に崇拝されているのはここ数十年の話なんで、その辺も気をつけた方がいい。はてなの皆さんは創られた伝統とかそういう話が大好きですよね? 先日も神武天皇陵の話で盛り上がってたし。

https://ci.nii.ac.jp/naid/120005265401

中国ソ連分断統治され、社会主義政権下で伝統文化破壊され中国では少数派に転落したモンゴル人が、アイデンティティのよすがを過去英雄に求める事情はわかる。わかるんだが、何でそれを日本人尊重しないといけないのか。しかも、これが純粋芸術家とか科学者とか、あるいは亡国の英雄とかなら理解できる話なのだが、やったことは周辺諸国への軍事的侵略と大虐殺である。未だに像に唾を吐かれる秦檜さんなんかを見ていると、罪もない落書きされるくらい受け入れろとしか言えない(実際の像に落書きしたんなら問題だけど、今回は器物損壊ではないよね)。それを受け入れられないっていうんなら、モンゴル帝国の所行の責任を引き受けてもらわないと釣り合いが取れない。千年近く前の人物の所行に責任を取れだなんて無茶だって? 千年近く前の人物イラスト落書きする程度のことで外務省が抗議入れてくる国が何を言ってるんだか。モンゴル国にはまずエジプトベトナムロシア謝罪行脚をするところから始めてもらおう。

2017-12-14

anond:20171214134502

横田だけど、脱原発の潮流と呼べるものは無いという意見には賛成する。だけどいくつか違う見解を持っている。

ドイツに至っては、原発廃止しつつ海外原発から電気買ってるし、廃止と言うより単なるリスクヘッジだよ。

割とよくある論調だけど、少なくとも近年に関しては間違っていると思う。ドイツは電力に関しては輸出超過。国外原発に頼っているというよりも風力、太陽光が不足した時は自国石炭火力発電に頼っているように見える。出力がじゃじゃ馬のように暴れる自然エネルギーは出力一定原発では補完できない。周辺諸国原子力発電が全く無くても何の支障もきたさないだろう。

そんなことをやっているのでせっかく再生可能エネルギーを導入したのにCO2削減効果は発電量の半分程度でしか無い。川口マーン惠美氏は原発削減のせいでCO2削減効果が全く無いようなことを書いていらしたが、半分くらいは効いているように見える。

まあドイツも残っている原発使用期限までは目一杯活用しようとしている。

コスパで言えば断然、原子力なんじゃん。

それが国によってはそうでもない。アメリカでは天然ガス火力発電に負けてしまっている。原子力技術者さんの書籍で高効率火力発電は高額なハイテクタービンを全取り換えするメンテナンス必要からそんなに安くならないと言う反論も見たことは記しておくが、基本的には負けているという認識の人が多い。

しか再生可能エネルギーには補助金が投入されているので補助金込みの風力、太陽光太陽熱とも激しい戦いを強いられている。

そんな状況だからアメリカでは高額な投資を行ってせっかく40年の通常の運転期間制限を越えて60年原子炉運用する許可を取ったばかりの原発廃炉を決めるということが発生している。TVAなど、進めていた新規原発計画キャンセルして東芝ダメージを食らったというニュースも2,3件続いていた覚えがある。

また、UAEでは太陽熱発電原発を上回る低コスト発電を成功させている。太陽熱発電の安さに関しては数カ月ごとにどこかが記録を更新している気がする。

2017-09-10

石破茂総理大臣を求める民間人有志の会

今、わが国は内外の脅威にさらされ、戦前と同様の国家危機にある。これを乗り越えるには、石破茂総理大臣登板しかない。この強い思いを石破茂氏に託す。

1 戦後最悪の国難を打開するには石破茂登板しかない

日に日に過激さを増す周辺諸国挑発外交に歯止めをかけながら日本国益を追究するという、強さとしたたかさ、そしてバランス感覚を兼ね備えた外交をできる人物は、石破茂しかいない。

2 今、防衛大臣経験者こそが求められている

安倍政権の「縁故主義政治主導」により混迷する国政をすみやかに回復できる人物は、防衛大臣として多くの実績を残した石破茂氏をおいてない。

3 その場しのぎでない、足元の揺るがぬ政治を!

安倍政権は、日本危機を救うどころか、それを招いた張本人である。だが同時に石破茂氏にも責任はある。安倍政権は、野党マスコミ国民に対し、その場しのぎの場当たり的対応を行ってきた。今こそ古い政治に決別し、明確な国家観に基づいた新しい政治を行うべき時に来ている。「日本創生」を掲げ、この場当たり政治への決別に挑戦する石破茂氏が、手腕を発揮すべきだ。

4 保守再編の旗頭として

自民党ほとんどの派閥内で政策面での違いをかかえている中で、「健全保守」を軸とした再編こそが日本政治再生のカギであり、われわれ一般国民が求めているものである。「平成保守再編」の旗がしらとなりうる人物は、石破茂氏をおいてほかにない。

5 終わりに、あえて石破茂氏に申し上げたい

総裁選挙での敗北、そしてその後の安倍政権への協力は潔くはあった。しかし、敗北の原因となった国会議員票も、総裁選規定改正され、地方の声が反映されやすくなったと聞く。国難の今、最早過去にこだわっているべき時は過ぎた。日本の国力がこれ以上損耗する前に、一刻も早い登板が是非とも必要だ。今こそ国家国民のために、堂々と決起を宣言されることを強く願うものである

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811095946

調子に乗って周辺諸国威圧する中国戦前日本の姿と被る、そのうち欧米諸国から経済制裁を食らって逆ギレして戦争を起こすだろう、ということな中国はそこまでバカじゃないんじゃないかな。

2017-07-23

メモ

   米ロの新冷戦は極めて間接的な形で進行する

アメリカモンロー主義では決して無くアメリカ利益になることならなんでもする、あれ

アメリカ外国への武力行使は控えるようになるがその分軍事力に拠る牽制は多くなり、軍事力も増大する?軍事費は抑えられるかもしれないが潜在的戦力は減少しないのは確か

ロシア単独アメリカに対抗することが出来ないため周辺国への影響力の拡大が優先的に行われる、またネット攻撃などの間接的軍事力に注力する恐らくこれは中国も同じ

またロシアは状況の変化により大きな方向性の転換が有り得る、革命は恐らくないが市民の声の完全な黙殺も出来ない

ロシア独裁体制軍事政権化が進展し周辺国への浸透が継続される、ロシア国内での民主化勢力勢力弾圧されるが少なくない影響力を持つ

主に考えられるのがウクライナ中東の新ロシア化と中国への影響力の拡大と大国に対しての自国の有利になるような間接的な形での政治介入継続的実施

しかロシア第一次世界大戦第二次世界大戦ときのような国家戦略の支柱となる特定イデオロギーを持たないため世界的な影響力は限定的ものとなる、が地域的影響力は極めて大きいものとなる


ウクライナ周辺での独、英、仏とロシア

この対ロの方針でもヨーロッパ諸国間の摩擦が顕在化?、独と英は意見対立するEU内でのもう一つの求心点としてフランスが台頭する?……

アメリカの対ロ政策への介入とドイツへの牽制EU平和裏に瓦解する時期を逸した、最終的な結末は分裂か政争かはたまた…… その時イギリスいかなる行動を起こすか……

イギリス欧州以外の対外勢力との結びつきを求める、日本ドイツEU内で主導的立場を獲得しようとするがEU内での大きな反発も起きる

シェンゲン協定欧州委員会 EUのこの二つの仕組みの変化

日本海東シナ海での中、ロと日米 日本アメリカ

中国周辺諸国との衝突、中国国内民主化勢力の動向、ロシアと違い中国は各国と曲りなりも関係性を維持しておりそのため中国国内民主化勢力は様々な対外勢力と結びつきやす

また現状から大勢一般大衆地方権力者とも利害が一致するため無視できない因子となる、中国民主化勢力弾圧は粗雑で性急に過ぎるため逆効果となるかも

日本が各国と強い結びつきを求める、主にアジア欧州との結びつきも?アメリカ日本に対する影響力を弱める政策をとる?

日米同盟は如何なる自体においても双方の国家により絶対に維持される、中ロが存在する限り太平洋の完全支配必要日米関係存在し続ける

日本は国際協調を続ける、9条破棄、右傾化軍事力の増大はあっても積極的対外侵略を行う気は決してない、核を持つこともないがすぐに核兵器に転換可能な準核戦力をもつ可能性は大いにある?

2017-06-11

白紙に戻せぬ遣唐使教科書の読み比べ)

山川出版日本史の何がすごいのか、さっぱり分からない」

http://anond.hatelabo.jp/20170604204919

これの筆者です。

id:netcraft3さんに「このままシリーズ化してほしい」と言われたんですが、そのつもりはないです。歴史学に対してろくな知識もないから恥をかきそうだし、人気の増田国会ウォッチャー)みたいに注目をあびるのは恐ろしいです。

  

なので今回で最後になるかもしれませんが、ひとまず「遣唐使」について見ていきましょう。

山川出版社『詳説日本史』の「遣唐使」という項は、次のように書かれています。全文引用します。

618年、隋にかわって中国を統一した唐は、東アジア大帝国をきずき、広大な領地を支配して周辺諸国に大きな影響をあたえた。西アジアとの交流もさかんになり、都の長安(現、西安)は世界的な都市として国際文化が花ひらいた。

東アジア諸国も唐と通交するようになり、日本から遣唐使は8世紀にはほぼ20年に1度の割合で派遣された。大使をはじめとする遣唐使には留学生・留学僧なども加わり、多い時には約500人の人びとが、4隻の船にのって渡海した。しかし、造船や航海の技術はまだ未熟であったため、海上での遭難も多かった。遣唐使たちは、唐から先進的な政治制度国際的文化をもたらし、日本に大きな影響をあたえた。とくに帰国した吉備真備や玄昉は、のち聖武天皇に重用されて政界でも進出した。

朝鮮半島を統一した新羅とも多くの使節が往来したが、日本は国力を充実させた新羅従属国として扱おうとしたため、時には緊張が生じた。8世紀末になると遣新羅使派遣はまばらとなるが、民間商人たちの往来はさかんであった。一方、靺鞨族や旧高句麗人を中心に中国東北部建国された渤海とは緊密な使節の往来がおこなわれた。渤海は、唐・新羅との対抗関係から727(神亀4)年に日本に使節を派遣して国交を求め、日本も新羅との対抗関係から渤海と友好的に通交した。

これはひどい遣唐使派遣再開が何年だったかという記述がありません。

そもそもこの派遣が再開であるという基礎知識すら、この教科書では把握できません。ページを戻って第2章「1,飛鳥の朝廷」の「東アジアの動向とヤマト政権の発展」という項では、「倭は630年の犬上御田鍬をはじめとして引き続き遣唐使派遣し」たとあるのですけど、その後にしばらく派遣を中断した時期があることは記載なし。

一時期は中断していたからこそ、702年の派遣再開に歴史的意義があります。第1回の遣唐使派遣が630年ですから、何と、まだ大化の改新をやっていない時代ですよ? それくらい古い時代から派遣していたにもかかわらず、多くの教科書8世紀初頭の出来事として遣唐使のことを説明するのはなぜでしょうか。それは再開というターニングポイントを重視しているからです。本書もそれに従って、「3,平城京時代」という単元に「遣唐使」の項を配置しています。それならば、中断・再開の経緯について説明を載せるべきです。

  

ちなみに、他の教科書では、遣唐使派遣再開についての説明が次のようになっています

7世紀前半にはじまった遣唐使は、天武・持統天皇時代にはしばらく中断されていたが、702年久しぶりに難波津を出発した。」

東京書籍日本史B』(日B 004)

「また政府は、8世紀のはじめに遣唐使派遣して、669年以後とだえていた唐との国交を回復した。」

実教出版日本史B 新訂版』(日B 014)

「日本は唐の文化積極的にとり入れようと意欲をもやし、ほぼ20年に1度くらいの割合で遣唐使派遣した。」

山川出版社高校日本史 改訂版』(日B 017)

白村江の戦いののち、30年あまりとだえていた唐との国交が、701(大宝元)年の遣唐使任命によって再開され、以後、遣唐使がたびたび派遣された。それまで、半島から渡来人新羅などに学びながら、ある程度の国家体制を整えてきたが、この年の大宝律令とともに、唐との直接交通を始めたのである。」

桐原書店新日本史B』(日B 011)

律令制度を整えた朝廷も、702(大宝2)年に遣唐使を復活させ、唐の文物制度摂取につとめた。[中略]

こうしたなか、朝廷は新都の造営や貨幣鋳造、国史の編纂などを次々に実行して、中央集権体制にふさわしい国家づくりに励んだ。」

三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)

  

引用者注教科書のページを戻って「白村江の戦い国内体制の整備」の項では、白村江の戦いののち、遣唐使が「669年を最後に中断した」という記述あり。]

この中では、桐原書店ダントツに優れていると思います

遣唐使が中断していた理由もわかるし、大宝律令の制定と遣唐使の再開という2つの出来事を結びつけて理解することができます

  

三省堂記述おもしろいです。私は前回、この教科書について、「時代の流れがよくわかる」「時系列にしたがった記述が多い」というようなことを書きましたけど、ここでもその特徴が出ています

大宝律令の制定、平城京への遷都、貨幣鋳造、国史編纂というのは国内政治です。一方、遣唐使新羅・渤海との関係は、外交政策です。普通教科書はこれを別項に分けますが、三省堂はこれを同じ項にまとめて一つの時代様相として語っているのがすごい。

  

東京書籍実教出版も、中断・再開に触れています。その点は『詳説日本史』より絶対にマシです。

  

山川出版社高校日本史 改訂版』(日B 017)は、教科書のページ数が少なくて、内容もぺらぺらに薄いです。『詳説日本史』と同様、これでは大雑把に奈良時代の初め頃だったということしか分かりません。(しかも正確には702年に派遣再開されたので、これを奈良時代出来事と把握すると誤りになります)

  

  

  

東大入試でよくわかる遣唐使

東大入試2003年)は、遣唐使の本質にせまる問題を出しています

次の(1)~(4)の8世紀の日本の外交についての文章を読んで、下記の設問に答えなさい。

(1) 律令法を導入した日本では、中国と同じように、外国を「外蕃」「蕃国」と呼んだ。ただし唐を他と区別して、「隣国」と称することもあった。

(2) 遣唐使大伴古麻呂は、唐の玄宗皇帝元日朝賀(臣下から祝賀をうける儀式)に参列した時、日本と新羅とが席次を争ったことを報告している。8世紀には、日本は唐に20年に1度朝貢する約束を結んでいたと考えられる。

(3) 743年、新羅使は、それまでの「調」という貢進物の名称を「土毛」(土地の物産)に改めたので、日本の朝廷は受けとりを拒否した。このように両国関係は緊張することもあった。

(4) 8世紀を通じて新羅使は20回ほど来日している。長屋王は、新羅使の帰国にあたって私邸で饗宴をもよおし、使節と漢詩をよみかわしたことが知られる。また、752年の新羅使は700人あまり大人数で、アジア各地のさまざまな品物をもたらし、貴族たちが競って購入したことが知られる。

  

設問:この時代の日本にとって、唐との関係新羅との関係もつ意味にはどのような違いがあるか。たて前と実際の差に注目しながら、6行以内で説明しなさい。

これの答えがピンポイントで載っている教科書があります

山川出版社新日本史B 改訂版』(日B018)です。これ以外は、どの教科書も上記引用した『詳説日本史』と似たり寄ったりの内容ですからいくら熟読をしても答案を書くことが難しいと思います。(三省堂のぞく。後述)

8世紀に入ると、日本は20年に1度の回数で大規模な遣唐使派遣した。日本は唐の冊封を受けなかったが、実質的には唐に臣従する朝貢であり、使者正月の朝賀に参列し、皇帝を祝賀した。[中略]

一方、日本の律令国家内では天皇皇帝であり、日本が中華となる唐と同様の帝国構造を持った。日本は新羅や渤海を蕃国として位置づけており、従属国として扱おうとした。

白村江の戦いののち、朝鮮半島を統一した新羅は、唐を牽制するために日本とのあいだにひんぱんに使節を往来させ、8世紀初めまでは日本に臣従する形をとった。やがて対等外交を主張したが、朝廷はこれを認めず、藤原仲麻呂新羅への征討戦争を準備した。一方で、新羅民間交易に力を入れ、唐よりも日本との交流が質量ともに大きくなった。現在の正倉院に所蔵されている唐や南方の宝物には、新羅商人仲介したものが多いと考えられる。[後略]

  

山川出版社新日本史B 改訂版』(日B018)

以上に準拠しながら、私なりに要点をまとめておくと、次のとおりです。

  

(1)は、日本が唐から律令を学び、その中華思想の影響を受けたことを言っています。つまり、日本はみずからが「中華となる」という「帝国構造」を作ろうとしたのです。「日本は新羅や渤海を蕃国として位置づけ」て、彼らを野蛮だと侮蔑し、従属国として扱おうとしました。ですが、唐だけは別格です。あのような大国を敵にまわすと、恐ろしいことになりかねません。そういう遠慮があって、唐のことだけは尊重して隣国と呼びました。

(2)は、「日本は唐の冊封を受けなかったが、実質的には唐に臣従する朝貢」をしていたということです。唐の臣下となって朝貢する国々の中にも、その立場にはランクがありました。日本と新羅はともに唐の臣下だったのですけど、日本は新羅より格上の臣下になろうとしたのです。

(3)は、日本と新羅関係悪化について述べています新羅が「8世紀初めまでは日本に臣従する形をとった」ので、その間は関係がうまくいっていました。しかし、新羅が「やがて対等外交を主張」するようになったから、両国関係はこじれてしまったのです。それが最終的には藤原仲麻呂が「新羅への征討戦争を準備」するくらいにエスカレートします。

(4)は、日本と新羅政治的には対立しつつも、経済的には交流が盛んだったという内容です。「新羅民間交易に力を入れ」ました。「新羅商人仲介し」、日本へ「唐や南方の宝物」をもたらしたのです。それは貴族たちが競って購入したがる垂涎の的でした。現在「正倉院に所蔵され」ている宝物も、そういうルートで輸入したものが多いのです。

  

教科書の読み比べをすることの目的は、なにも入試対応するためだけではありません。

例えば『詳説日本史』には、最初引用したとおり、「日本は国力を充実させた新羅従属国として扱おうとしたため、時には緊張が生じた」とか、「8世紀末になると遣新羅使派遣はまばらとなるが、民間商人たちの往来はさかんであった」という記述があります。この短い記述が伝えようとしていることの本当の意味は、『新日本史B 改訂版』(日B018)のような他の教科書と併読することにより、はじめて正確に把握できるのです。

  

ところで、この教科書の著者は、東大の先生が3人、京大の先生が1人です。本書だけに載っているネタを使って入試問題がつくられたのは、そのへんの事情もあるのかなと勘ぐってしまます

もしくは、これは2003年入試問題ということだから、ちょうど講談社の『日本の歴史シリーズ2000年2003年)が発行されていた時期ですし、そちらの内容を意識しているのかもしれないですね。一応、そっちのシリーズから引用しておきましょう。

国内及び新羅などの諸国に対する時と、唐に対する時とで天皇の顔を使い分けるという、まことにすっきりしない状況でもあった。このような努力・苦心を払って日本が手に入れようとしたのは、東アジアの有力国としては新羅より格が上、という地位の確認であり、また初期の遣唐使が唐の高宗蝦夷を見せたことに示されているように(『日本書紀』斉明五年七月三日条)、日本は隼人蝦夷などの異民族をも支配下にいれた大国かつ君子国であるという評価であった。いわば唐を盟主とする諸国の中での相対的に高い地位を求めるとともに、自らの小帝国であることを唐に認めさせようとしたのである。(石母田正天皇諸蕃』)

  

坂上康俊『日本の歴史05巻 律令国家の転換と「日本」』

さきにもふれたように、「日本国」は唐帝国との公的な外交関係では「天皇」の称号を用いることができず、実際には二十年に一度の使い――遣唐使――を送る唐の朝貢国位置づけられていたと考えられるが(東野治之「遣唐使船」朝日新聞社、一九九九年)、国号「倭」から「日本」に変え、「天」をつけた王の称号を定めたのは、唐帝国に対し、小なりとも自ら帝国として立とうとする意志であったことも間違いない。

実際、「日本国」は「蛮夷」を服属させる「中華」として自らを位置づけ、「文明」的と自任するその国制を、周囲の「未開」な「夷狄」におし及ぼし、国家領域を拡げようとする強烈な意欲を、その発足当初は持っていたのである

[中略]

このように、朝鮮半島に対しても圧力を加えて、朝貢を強要する姿勢を示す一方、「日本海」をこえてたびたび使者を送って交易を求めてきた渤海については朝貢国として扱うなど、「日本国」は自らを「中華」とし、帝国として四方に臨もうとしていた。しか東北侵略を止めた9世紀に入ると、こうした「帝国主義」的な姿勢列島外の世界に対する積極的な動きはしだいに退き、十世紀になれば、ほとんどそれは表に現れなくなっていく。

  

網野善彦日本の歴史00巻 日本とは何か』

日本が置かれている立場としては、唐への朝貢という屈辱外交をやめるためには、遣唐使派遣を中止するしかないわけです。しかし、日本は唐と断交して敵対的にのぞむ国力も、その覚悟もありませんでした。

いっぽう、遣唐使は唐の皇帝から賜った国書日本国王へ勅す)を持ち帰るわけにはいきません。日本が唐に朝貢していると認めることは、天皇の威信を傷つけることになるからです。

こうなると、実際には日本が唐に朝貢していることが明らかなのに、国内での建前としてはそれを否定してみせる必要が出てきます。要するに、「遣唐使派遣は朝貢ではない。天皇が唐に臣従しているという批判は当たらない」という建前をでっちあげ、国内的にはそれをゴリ押しすることで、この矛盾を乗り越えようとしたのです。

  

私がこのエントリ題名に「白紙に戻せぬ遣唐使」と付けた由来は、多分みなさんもご存知の、894年に遣唐使が廃止されたことを指す語呂合わせ「白紙に戻そう遣唐使」です。しかし、日本がほんとうに、この"遣唐使"的なるものを白紙に戻せたかというと、それは甚だ疑問です。為政者国内国外で異なる顔を見せたり、外交姿勢の実態と建前を使い分けているというのは、室町時代に明に朝貢して「日本国王」となった足利義満に、ほとんどそのまま適用できる視点だと思います

それに、このことは現代外交問題についても、重要示唆を与えてくれます。例えば政府国内に向けて愛国心ナショナリズムを煽っておきながら、それと同時に国外に向けて国際協調アピールをするというチグハグな状況は、まさにこの延長にあるんじゃないでしょうか。

あるいは唐側の視点で見ると、日唐関係はこんな見方もできるかもしれません。唐は日本がおとなしく朝貢するかぎり、細かいことに目くじらを立てなかった。唐としては蕃国をヘタに刺激して事を荒立てるより、多少その尊大なふるまいを黙認しておく方がメリットがあった。すなわち唐は日本と妥協しあって、朝貢関係があるとも無いとも、どちらとも言える状況を作りあげた。――こういう分析がどれだけ妥当か分かりませんけど、2国間に争いがあるとき玉虫色の決着をつけ、両国政府がそれぞれ自国民の耳に心地よい解釈で説明をしているというのは、これまた現代によく見かける話でしょう。

  

  

  

教科書の読み比べ

遣唐使についての解説が長くなりすぎましたが、じゃあここから、各社の教科書の読み比べをしていきます

  

実教出版日本史B 新訂版』(日B 014)

遣唐使船はふつう「よつのふね」とよばれ、1隻に100人まりが乗りくみ、多い時で約500人の大使節団であった。

悪くはないですが、遣唐使について普通説明があるだけです。

おもしろい特色がありません。

無理に良い所探しをするなら、「よつのふね」という文学的呼び方を紹介し、その規模がいかに大きかったかを強調していることです。

華々しく飾り立てた大使節団というのは、それを送りだす側も、それを受け入れる側も、両国にとって国威発揚イベントになったと推測できますもっとも、沈没行方不明になることも多々あったので、華々しさとはかけ離れたのが実態だったかもしれませんし、どうなのでしょう?

  

  

  

桐原書店新日本史B』(日B 011)

  

……って、今回はここで文字数制限なのか。

引用をしていると、あっというまに文字数が膨らみますね!

つづきを書きました→ http://anond.hatelabo.jp/20170611234459

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606131450

基本的改憲再軍備反米だよ。

反米っつーか米と対等にって感じだけど。

まあかなり特殊見方だよね

改憲再軍備は米の了解と後押しがあることだと思うが

(反アベの人達ですらその認識

そこに異論はない。ただ「周辺諸国に付け込まれる」はだいぶ主観で変わるものだという話し。

たとえば「南京大虐殺はなかった」と言って中韓を刺激するのとかね。

なかったとか安倍がプッシュしてるっけ?

ただ彼等に対して「刺激しないように」は無意味

根本的な反省がないので、むしろ時間をあけるとまた同じ失敗を繰り返すと思っている。

まだ前回の経験が残っているうちにやらせてみるしかないでしょ。

無茶いうなw

改善ソリューションもない奴にもう1度同じ仕事任せるとか

ただのビジネスでもアホのいうことですよ

小池や石破に期待するほうが100倍ましだ

これあんたの発言の中でダントツにクソだと思う 呆れた

政権交代前に「自民負債を清算すればすごい果実が収穫できる」と言ってたのに言ってた成果が無かったんだ全部

誰も信じてなかったでしょ。

そこは「ダメでもともと」案件なので個人的にはそんなにショックはない。

歴史修正すんなw

大勢信じてたよ

でもやるしかないでしょ。

必要がない

http://anond.hatelabo.jp/20170606125755

自民批判政権とったのに乗ったらあかんやろ

いや俺は増税には反対だけど、でもことごとく自民と反対の政策を取られるのも困るよ。

安倍が日米離間をしている?

ベガーの人でもあんまり言わない斬新な見解

詳しく

基本的改憲再軍備反米だよ。

反米っつーか米と対等にって感じだけど。

残念ながら中韓露よりは米の方が取引の出来るパートナーだと思うよ

そこに異論はない。ただ「周辺諸国に付け込まれる」はだいぶ主観で変わるものだという話し。

たとえば「南京大虐殺はなかった」と言って中韓を刺激するのとかね。

出来てないこと認めて成長する姿勢がないように見えたんだよなあ

今もそれが見られない

根本的な反省がないので、むしろ時間をあけるとまた同じ失敗を繰り返すと思っている。

まだ前回の経験が残っているうちにやらせてみるしかないでしょ。

政権交代前に「自民負債を清算すればすごい果実が収穫できる」と言ってたのに言ってた成果が無かったんだ全部

誰も信じてなかったでしょ。

そこは「ダメでもともと」案件なので個人的にはそんなにショックはない。

いつかはそのプラン成功するかもしれないけど、したら地獄だよ

でもやるしかないでしょ。

2017-01-23

もう手遅れ

悪いけどもう手遅れだよ。

もうすぐヨーロッパアメリカと同じ現象が起きる。自国第一主義保護貿易

アメリカ選挙だがその影響がアメリカだけで済むはずがない。アメリカを追い出された移民自国に戻って何をすると思う?アメリカと同じことをするのだ。自国にいる移民海外から働きに来ている人たちを追い出さないと仕事がないから。そして追い出された人たちは自国に戻ってまた同じことをする。もともと仕事のない国から来た人たちはどうするかというとグループを作って食料を奪い合う。民族対立内戦。そしてそれはそれらの国から搾取してきた経済大国にも影響し、その国の経済も傾くようになりアメリカと同じことが起きる。これからこういうことが繰り返されていくのだ。経済国は搾取してきた国を安定させるために平和維持活動の名の下に武力介入をし内戦に巻き込まれ泥沼となり気が付いた時には黙って撤退することができないほどの損害を出し後には引けなくなる。もしくは自国第一主義の中で勝者となる国が現れ、周辺諸国が富を奪うために武力侵攻をする可能性もある。アメリカだって経済不況の不満を内部の敵、移民に向けて彼らを追い出したところで経済回復しないだろうしそうなると次は外の敵を求めるようになる。日本だって怪しい。アメリカ多様性主義保守主義対立したのと同じように「正しくあろうとする人々」と「信じたいものを信じる人々」の対立が起こっている。放射能水素水WELQ似非科学、人には感情がある。どれだけ科学的な証拠がないと言っても人は不安になるし希望があればすがりたくなる。そういったことを無視してあくまで間違っていると声高に叫び、それを信じる人たちを正そうとする姿勢もまた対立を産む原因となっている。そして放射能の影響や水素水効能を信じる人たちのグループと、あくまで正しくあろうとする人たちのグループができ対立するようになる。経済的には貧困層、働いているが経済的な余裕がない層の人たちはその不満を生活保護受給者に向けるようになり生活保護受給者は不満を国内移民外国人、また都市部の人たちは自分たちが多くの予算を払っているのにそこから地方にも税金が行き渡ることに不満を唱えるようになり都市部地方対立するようになり、不満をぶつける相手を求めるようになる。

これがこれから世界中で起きるのだ。この流れは気づかなかっただけですでにできていた。トランプ勝利もこの流れの一つの結果に過ぎないし、今回の選挙ではヒラリーの方が得票数が多かったと言ってもあまり意味がない。トランプが勝つのが今回の選挙なのか次の選挙なのか、時間問題しかなかった。

この流れはいからできていたのか。それは前回の第二次世界大戦の後からだ。朝鮮戦争湾岸戦争、米ソの冷戦911イラク侵攻、ISISの台頭、こういった出来事のすべてか今回の選挙の結果、そしてこれから起こるであろうことに関連している。専門家評論家は具体的な原因を求めてどこかで結果が変わっていればこうならなかったと話すだろうが長い目で見れば特定のできごとの結果が変わったところで大きな流れは変わらないということに気づくはずだ。

我々はこれからどうすればいいのか。むしろ問いたい、「まだ間に合うと思うのか」と。すでに流れはできてるし今更止めることもできない。すでに賽は投げられているし、歴史は繰り返す

人類進歩したという人もいるだろうが、銅が鉄になり、弓が銃になり、紙が通信になったように技術こそ進歩したが、中世キリスト教会国際連合になり、十字軍国際連合軍へと名称を変えただけで行なっていることとその本質は何も変わっていない。

2016-08-07

尖閣周辺に中国漁船230隻

このニュースを見た妻が「漁くらいいいのではないか」と言い出し、考えてみるとそれもそうだなと自分も思った。

漁場として周辺諸国と共有することで戦争回避できるのであれば一考の価値有りだろう。

2016-06-07

[]:00 増田の路傍

 かつて十一を数えた増田家のうち、すでに四家が領土喪失した。

 明日は我が身に同じ苦難が降りかかることを恐れず、あるいはその恐怖から逃れるために

残る七家は自分以外の増田家を滅ぼす方途を探っていた。

 最北の増田家(一)は、せっかく手に入れた増田領(二)を増田家(三)に奪われ、増田島の北に押し込まれている。

 そこで、ゆいいつ残された海路増田家(四)と連絡し、増田家を挟撃することを目標にしている。

 だが、増田家(四)は他方面も抱えており、なかなか色よい返事をしてこない。

 増田家は足りない兵力を補うため、豊富資金放出して北方異民族傭兵にしはじめた。

だが、それは家中火種を増やす危険行為でもあった。

 主な戦力:譜代衆、旧増田(二)衆、傭兵軍

 滅びた増田家(二)であるが、落城前に降伏したため、当主以下おおくの人物が生き延びている。

 現時点の増田島では城主切腹の代わりに城兵を助命する風習はさいわい存在していない。

そもそも攻めた増田家と守った増田家も親戚なので、あまり目覚めの悪いことはできなかった。

 旧増田領が失陥したあとも、旧増田衆の大半は人質がいるために、増田家(一)で働かされている。

しかし、根無し草使い走り状態に耐えかね出奔するものが後を絶たない。

 サバイバル成功した増田家(三)は、被害をおさえて増田家(一)を確実に詰め、

背後を安全にしてから南進する方針である

地道に南北軸の鯖街道を一層整備して増田家(四)の急襲や北方三家統一後の兵力移動に備えている。

 現状では増田家(一)との海上での戦いが最も激しかったりする。

 主な戦力:譜代衆、カラトラヴァ騎士団、旧増田家(二)国人衆水軍

 恐ろしき当主がひきいる増田家(四)であるが、周辺諸国に比べると勢力の伸張に劣る結果になっている。

 最初につぶして手に入れた増田家(六)領は四方に通じる土地であり、

狭隘土地から得られる利益に比べて防衛コストが高くついた

はてな騎兵の一部が使える状況は維持している)。

 土地交易路に活かせればよいのだが増田家(七)が潰れてしまったことで、その意味も失われてしまった。

増田家(八)が商売相手なら大量輸送可能海路を使えばいいのである

 仇敵である増田家(五)との休戦を何とか成立させたが、敵意は残留しているため、

まだ北にも南にも進めずにいる。

 主な戦力:譜代衆、国人衆増田騎馬軍団水軍

 プリンセスめいキング定評のある(新情報増田家(五)は、はやばやと地方勢力としての生き残りを模索しはじめた。

 彼らが陰に依る大樹に有望視しているのは前から繋がりのある増田家(三)であるが、

国力差が大きくなりすぎたら家臣扱いされてしまう。発言力を確保するためにも戦力増強は必要なのであった。

 しかし、現実は西で接する増田家(八)からの散髪的な攻撃を受けはじめ、領土は守り通しているものの、

消耗戦により頭が寂しくなりはじめている。

 主な戦力、一門衆、譜代衆、足軽軍団、旧増田家(六)国人衆

 無惨にも最初に滅びた増田家(六)の名跡はいちおう姫を捜し出した増田家(四)が継いだ形になっている。

だが、増田家(五)も縁のない土地こじつけで治めるノウハウ豊富なので、内政状況は悪くない。

いずれ旧増田領が大規模な戦場になることが多くの島民に予想されていて、人口流出が進んでいる。

 主な流出先であった増田家(七)が先に戦場になったのは皮肉であるが、そこから人が戻ってきているわけでもない。

 占領されたて増田家(七)領では、増田家に保護されていた宗教が水面下で一揆の準備を進行させている。

領主自分たち既得権益に少しでも手を入れられたら実力を誇示する構えだ。

それどころか、領主が変わったのを奇貨として、権益ではなかったものまで既得権益に組み込もうと図った。

 さいわい増田家(七)の公文書が無事だったため、それには失敗したが、

頭の弱い雑魚ナメクジ当主を言いくるめて増田領(八)での布教活動を認めさせた。

 軍事方面では北方国境要塞には占領軍支配に抵抗する旧増田家(七)の武将も一部に存在する。

しかし、皮肉にも旧主が地方軍の反乱をおそれて中央集権体制を構築していたため、

独自補給する組織のない地方軍の抵抗は長続きしないもの観測されている。

 増田家(八)成功体験によって妙な自信をえた。それがプラスに働くか、マイナスに働くかはまだ未知数である

占領行政関係もあり、元々強かった文官人材(ただし彼らも戦場に立つ)の力がいや増している。

 当主は「領内の全公衆便所に紙運動」をはじめた。財政的に無理なので相伴衆当主に先回りして誤魔化している。

 「東に進み、西は防御」の方針だけは当主が便所でうなりながら確定させた。

 主な戦力:官軍譜代衆、地侍衆(草を含む)、傭兵軍団、水軍

 主な家臣:増田大学増田出羽守増田金吾、増田中弐(元増田家(十)当主)ほか

 動きの鈍い増田家(九)であるが、増田家(士)の圧力が刻々と増しており、

東での火遊びをする余裕が失われつつある。

 彼らには戦力を集中して決戦に勝利するしか生き残る道はない。

国力の差を領内で戦い補給を円滑にすることと、内線作戦による各個撃破で埋める計画である

 主な戦力:一門衆、国人衆水軍

 主な家臣:増田うこん

 陥落した増田家(十)領地は、剽悍で飢えた増田軍(士)が賢者モードに入るまで散々劫掠された。

 中心地の増屋を筆頭に先進地域ダメージはきわめて大きく、他の地方へ散っていった住民も多数にのぼる。

 だが、増田(十)領といえども人口の大半を占める層は他の地域と大差のない一次生産者の人々であり、

彼らは日々、増田家(士)の支配に組み込まれていった。

 増田家(士)も一度破壊しているが、全体が文明価値に暗いわけではなく、

いから生き残った文物の利用を図っている。

 元当主増田家(八)に加わり再起を図っている。後から彼の元につどう旧臣も多い。

 増田家(士)に迷いはなかった。彼らにとって天下統一とは目の前に現れる敵を倒し続ければ自然成るものなのだ

 主な戦力:一門衆、譜代衆、増田領(十)国人衆

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増田地図(勢力色塗り分け品はこちら(外部)

                           増田

                           /\

                         増田 増田

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                      増田-増田-増田

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              増田増田   増田

               \  /

                増田

2016-06-03

[]5:増田の鬼謀

 周辺諸国がそれぞれ領土を拡大する中、気がつけば増田家(三)は他家よりも増田らしく他人の足引っ張りに終止していた。

 伸び悩む隣国を次の標的に定めたのは増田家(二)を併呑したばかりの増田家(一)である

増田家を北と東から包囲する形勢になっている増田家はさら陰謀で有利な状況をつくろうとした。

 すなわち「伍徐海の計」により、敵の戦力を西と南に引きつけようとしたのだ。

 増田家(三)を訪れる回船に増田家は手を回し、南の増田家(四)が侵攻の機会を伺っているとの噂をバラ撒かせた。

また、領土を失った増田家(十)の船団が大挙押し寄せてくるなどの如何わしい噂も積極的助長させた。

 複数情報源から得られることで信頼性が高いと判断した情報が、実は同じ勢力の意図のもとに流されていたわけだ。

 このような情報操作のことを最初に使った大陸武将「伍徐海」の名を取って、「伍徐海の計」と呼ぶ。

 サバ好きの父をもつ増田家の当主戦略状況から北や東も危険だとは思っていたが、上記の計略によって本拠兵力を集中する以上の行動を取れずにいた。

 敵に二倍する領土を誇る増田家(一)はダメ押しに北から陽動攻撃をおこない、主力を密かに東の国境に集結させた。

敵の増田軍が迎撃のため本拠の増浜から出撃したと聞き、増田当主は勝利を確信した。

 だが、それは早計だった。

 突然だがサバは足が早い。増田家の先代はそんなサバ滞在することのある内陸の拠点に高速で運ぶため、

そのためだけに領内の道路網を異常に発達させていたのである

増田軍は、子音四文字しか名前を知られていない神の教えを広めるために海の果てからやってきたという

「カラトラヴァ騎士団」に北の抑えを任せると、残りの全軍をあげて東へ向かった。

 その行軍速度は「本邦には手のひら返しが多い」と嘯いて、メタブからid観察するを常とする某はてなーですら見逃すほど。

 後の軍記物で伝説となる「超高速サバ返し」によって中入り策での奇襲を狙っていた増田軍は逆に奇襲を受けた。

峠道の出口を押さえられ、扇状に展開した増田軍によって先鋒を叩き潰される。

 山道にあった本隊も前衛の敗走に巻き込まれて混乱してしまい、ついに増田家侵攻軍は当主が討ち取られる事態となった。

 快勝をおさめた防衛軍であったが、行軍の疲れや北の敵陽動部隊存在もあって、一挙に敵国を滅ぼすには至らない。

 それでも鯖街道の力でサバイバル成功した増田家は年内に、旧増田(二)領をほとんど平らげてしまうのである

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2016-05-29

[]0:増田ののぼう

 増田島。モンスーン気候に含まれ大陸東岸位置するその諸島では多くの家が覇を競い、謀略と決戦による離散と集合を繰り返したあげく、十一の家が生き残っていた。

一つ目は増田家。

 増田島の北端部に位置するこの家は北方の豊かな資源を中継する立場にあり、回船によるすいすい水上交易で莫大な財産を築いていた。威信財を重視する家風がもたらす物欲のせいか増田家では内乱が起こりやすく、せっかくの資金力を安定して外征に投じることができなかった。厳しい冬の気候遠征障壁となっている。しかし、大量動員されたとき傭兵軍団の力は本物であり、革新的当主にひきいられて都へ上ったことも何度かある。

 本拠は増湊。

二つ目増田家。

 前述の増田家の南東に位置する増田家では、婚姻外交が盛んであり、周辺諸国や有力家臣のほとんどと血縁関係を有している。送り込んだ夫人とその侍女団によるもはやスパムめいた文通による諜報活動増田家の地位を巧みに保ってきた。反面、他家の内輪もめに巻き込まれることも多く、いまいち地域の主導権を掌握できないでいる。

 結婚はそろそろ分家に任せておけ。戦争せよ。が、新当主モットーである本拠は増谷。

三つ目は増田家。

 増田家の南西、そして増田家の西に位置する増田家は、古代先住部族の血が濃く、やや異質な存在である増田家内部でもその意識が強いため、かえって先進文化を取り入れることに熱心であり、増田海を利用した通商が盛んに行われている。北の増田家とは海上交易権をめぐるライバルでもあり、自分たち土地よりも交易先の港で激しく干戈を交えている。ぶっちゃけ非常に迷惑である。両家の争いは都の外港である増瀬を炎上させたことがあり、そろって出入り禁止を言い渡された。

 前代当主は大の鯖好きであり、そのために港を手に入れた。

 本拠は増浜。

四つ目は増田家。

 入港禁止を言い渡された増田海側北方の二家の縄張りに横から失礼する形で頭角を現してきたのが増田島の背側にある増田である。もともと繊維の有名な産地であったが、一般には無骨武人と思われながら実はトップセールスに優れた一面をもつ当主によって、繊維の染色から加工、納入までもこなす重商国家へ変貌を遂げつつある。

 植物性繊維の染色に欠かせない明礬鉱山帰属を巡って、二つ目増田家の南にある増田家と激しく争っている。

 本拠は増館。

五つ目は増田家。

 増田島最大の平野部を領有する増田南東部増田家は比較的あたらしい家であり、この時代象徴する存在である。高度にシステム化された統治機構と徹底的な遠交近攻策によって平野部を平らげて来た。

 しかし、近年は領土拡大に伸び悩みはじめており、また農業以外の産業育成にも苦戦している。四つ目の増田家と泥沼の戦乱状態にあるが、敵の求めているものいまいち理解できていない( ・ิω・ิ)。

 本拠増戸

六つ目は増田家。

 古くからの名門である増田家は、いわいる主語が大きくなった例としてよく知られる。きわめて機会主義的で行き当たりばったりの外交政策をとって来たため周囲に味方がまったくなく、いままでのツケを払わされつつある。それでも、他家の当主低能とやたら罵倒する。

 増田家が攻め込んできた時だけは、普段はいがみ合う増田家も同盟を結んで侵略者撃退したという。そして撤退する増田軍の背中に塩をまく。敵に塩を送るの由来である

 本拠は増台。

七つ目は増田家。

 商業結節点である増津をおさえる増田家は財政的に非常に豊かであり、宗教と結びつく禁断の政策によってますます富を集積している。本来宗教施設しか使用できない角度とかにうるさい石垣技術をもちいた国境城塞群は難攻不落であり、増田家の富に垂涎する敵の侵攻をにべもなく、はねのけ続けている。女装癖の当主は勤勉で、年中むきゅうで働いている。しかし、増田島を統一する意欲には乏しい。

 長く続く戦乱が武器産業利益をもたらし、彼らが共依存する宗教にも信者獲得の機会を与えているかである

 本拠は増津。

八つ目は増田家。

 都の周辺を押さえる増田はいちおうは天下の号令者の立場にある。だが、前代未聞の宮中脱糞事件を含む不祥事続きで尊敬を完全に失っており、洛書にあざけられない日はない。結果、「都の地方勢力」に堕している。

 支配する人口は非常に多いが文化的な反面、戦争に向かない人材割合が多く、暴力による意志強制にも成功していない雑魚ナメクジである

 本拠は増居。

九つ目は増田家。

 増田島の長く狭い陸橋部を支配する増田家は律令制時代駅長にはじまる豪族の出であり、社禝を守りじわじわ支配地をひろげていった結果、豪族からの二段JUMPで西増田島一の勢力と謳われるまでに成長した。

 彼らが都の増田家を制圧してしまわないことは長年の謎とされている。下手に関わっても火中の栗を拾うだけであり、遷都などすれば柔弱な気質に染まると中興の祖が言い残したことが影響しているらしい。西方には年々攻勢を強めており、完全制覇がなれば都を抑えにでるとの観測もある。

 本拠は増州。

十番目は増田家。

 古代から大陸に対して開かれた湾港都市、増屋を支配する増田家は渡来人の血が濃く、一族の中には毛の色が増田島人一般とは異なる者までいる。大陸から導入した兵器を大量運用することで戦術武勇の不足をおぎない周囲の弱小勢力を打倒した増田であるが、より大規模な九つ目の増田家と十一番目の増田家との戦争では、文明力の差を軍事技術で埋められ、苦戦している。最後の三家の争いを特別増田三国志と呼ぶこともある。

 当主は新来の言葉をすぐに使いたがり家臣に疎まれている。

 本拠は増屋。

十一番目は増田家。

 増田南端位置する増田家は武勇の誉れ高く、それ以上に攻勢を一方向に集中できる利点を駆使して、勢力を拡大してきた。なお、家中新参者に限らず犠牲になる粛清の嵐であり、酒の席はいつもピリピリしていたと言う。大喜利に滑った人間には容赦がない――が大喜利強要する。

 歴代当主の口癖は「舐められたらおしまいだ」である

 本拠は増林。

 さあ以上、十一家の中で増田島の支配権を握るのは、どの家だ!?きみも当ててみよう。

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160530121038

2016-05-23

マスターキートン2-4 バラ色の人生

マスターキートンドナウ川の1点を発掘したいと言う夢を語る会。

がっかり俺も見される衣装がそこにはギリシャローマにもすごい文明存在してだと思うんです。

50億リラもの大金マフィアから奪って逃げた男。

消えたらロッセリーニ事件

ロッセリーニわずか5分間300秒の間にいってん5キロ乗るが上好渡小切手を届けたことになるこれはボタンもちろん伝書鳩でも不可能掃除である

ウィルヘルムてる。スイスが長年独立を維持できたのは国民の中に輝のような平和たからではなかった確かに千尋たちは勇敢でしたしかし真の理由は山ばかりのこんな時は周辺諸国必要としなかったからなんです。でも無理を持てると言う夢が叶の水素気づいたのも事実なんです。ここみは今でもウィリアムテル本気で尊敬している。この国がヨーロッパで最も頭ん楽になったもつまるところこの夢のかけなんです。

ウィルヘルムてる。スイスが長年独立を維持できたのは国民の中に輝のような平和たからではなかった確かに千尋たちは勇敢でしたしかし真の理由は山ばかりのこんな時は周辺諸国必要としなかったからなんです。でも無理を持てると言う夢が叶の水素気づいたのも事実なんです。ここみは今でもウィリアムテル本気で尊敬している。この国がヨーロッパで最も頭ん楽になったもつまるところこの夢のかけなんです。

これが私の夢だったんだろうか子供の頃に実はどうしてしまったんだ私はいつか人々のために無償で何かしなければならないと決心したのではなかったのか。

そして私は夢を話しましたこれが私のバラ色の人生なんです人生を賭けるに値するのは夢だけだと思いませんか?

ちなみに先程の1.5キロメートル10分でと言う話はもちろんウィリアムテルの5輪に習った弓矢の要領で飛ばすと言うことです。

2015-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20151119194409

順序が逆なんだよな。

国家を作ると宣言したら周辺諸国空爆しかけてきたかテロで対抗してるんだよ。

2015-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20151117205240

占領地域での略奪 (正規軍拠点を奪えばアメちゃんの供与した軍装ゲット)

周辺諸国シンパからの援助 (反アメリカ、反シーア派、あるいはその両方)

制圧した油田の産油を売ってる

あたり?

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