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2019-10-12

昨日の夜

バラを多めに買って、チャーシュー作って

酒のつまみとかラーメンとかチャーシュー丼とかで

1日半ぐらいの道のりを食いつなごうと思ってたのに

どのスーパー行っても精肉コーナー空っぽで売れ残ってるの豚足だけ

お前ら何に肉をそんなに使うんだ

2019-09-16

レズビアン風俗に行った話

もう3年くらい前のことだけど、レズ風俗を利用したことがある。理由は単純で、今まで男の人を好きになったことがなくて、女の人に片思いばっかりして、自分がそっちなんじゃないか不安に駆られたから。あと単純な好奇心。当時19歳で、彼氏がいたけどそんなこと伝えるはずもなく。風俗から浮気じゃないでしょ的な軽い考えで、まあもしなんか言われたら別れればいいかとかクソみたいなこと思いながら予約を入れた。

最初はなんとなく、住んでいる都道府県内で検索をかけて、ラインから予約ができるお店で、なおかつ、男性向け風俗の片手間でレズ指名オーケーものではなく、レズ特化型のものを探す。適当指名ナンバーワンのお姉さんを2時間予約した。あんまり覚えてないけど、歳上高身長の女の人が好きだったので凄く楽しみだった。ちなみにお店の人とやりとりするためにわざわざ新しいラインアカウントを入手した。家族友達と繋がっているラインでそういうやりとりするのは凄く気が引けた。確か一週間前くらいに予約を入れたので、そこから毎日キドキが止まらなかった。

当日は午後に友達と会う予定もあったので、午前中に念入りに髪の毛と体をいつもより高いシャンプーボディソープで洗った。その後にお世話になる風俗店が所有しているマンションの一室みたいなところに向かってセックスする予定だった。ど変態なので「このあとセックスする」と思いながら仲のいい友人に会うのは凄く興奮した。

友達と別れて、マンションの最寄駅に着いた。予約の1時間前。事前に持ってきた歯磨きセットやリステリンで、これでもかというほど歯を磨く。ペットボトルの水500mlを無理やり喉に押し込んで、キシリトールガムを噛みまくる。とにかく口臭とかで引かれるのが怖かった。人生初のセックスだったので。

お店に電話をかけながら、道のりを支持してもらいつつマンションに向かう。インターフォンを鳴らすととても女性らしい安心する声で反応があり、緊張マックスになる喪女

部屋に入ると作りは1Kで、大きなベッドが部屋の真ん中にあった。照明はオレンジがかっていてなんか落ち着く雰囲気だった。

ど緊張しながら、お金を払おうとすると、終わった後でいいと言われ、慣れていない緊張感丸出しで一緒にシャワーを浴びる。その時夏前で自分が全剃りだったことを思い出して気に病んだが、優しいお姉さんはそんなことはあまり気にしていない様子だった。慣れてらっしゃるのね。お姉さんの優しい手つきで胸や股を洗われると、腰が動きそうになるけど恥ずかしいので必死に耐えた。

シャワーを浴び終わって体を拭いてもらって、なにか特別リクエストはあるか聞かれる。多分もうバレてると思うけど、男とも女ともセックスしたことがないから慣れさせてくださいというと、お姉さんは笑った。美人さんだ。

最初に2人でベッドに入って大人のキスをする。ディープキス彼氏と何回も経験済みだったけど、好きでないにしても相手性別が変わるだけでこんなに安心と興奮を覚えるのかと自分もびっくりした。キスの後にぎゅーって抱きしめられて胸が当たる。お姉さんの胸は巨乳と会うわけではないけれど、美乳だった。

自分ネコかタチかとかわかる?」って聞かれて、今日ネコ体験してみたいと伝える。お姉さんはちょっと性的に微笑むと、私を仰向けに寝かせて、胸を舐めながら耳を手で弄ってくれた。処女だったのでめちゃくちゃ気持ちいいというわけではないけれど、なんだかもぞもぞするけれど謎の安心感があった。

でも愛撫が本格的に耳になると、ゾクゾクするような気持ち良さで、自分オナニーするときに耳なんていじらないから、気持ちよくてどうにかなりそうだった。「ん」って感じの喘ぎ声が自然と出たのにお姉さんは「気を遣って感じたフリはしなくても大丈夫よ」って笑っていたので本当に気持ちいいと伝える。そうするとしばらく耳を攻めてくれて、その間も性器のあたりを手で撫でられる。舐めても大丈夫かと聞かれて、嫌じゃなければお願いしても良いですか?とめちゃめちゃ下からになる喪女

初めて舐められる感覚は、クリトリスじわじわとした気持ち良さで、ずっとしていて欲しいような、物足りないような感じ。指を挿れてほしいけど、処女から痛そうだと理性が止める。オナニーすることある?って股の間から聞かれてめちゃくちゃ恥ずかしかったけど、良くすることと、でも中になにも入れたことがないと伝えると、お姉さんはゆっくり穴の中に舌を入れてきた。そこから怖くなってこれ以上は無理だと思ってそのあとはずっとキスしたり裸で抱き合ったり、好きな女の子の話とかをして時間は終了した。服を着て、お金を払ってマンションを出る。

帰りの電車に乗ってる時もさっきの官能的な空間を忘れることができなくて、家に帰ったらパンツがえらいこと濡れてた。多分もう男の人とは付き合えない。彼氏とはすぐ別れ話をしてしまった。

2019-09-11

レズビアン風俗に行った話

もう3年くらい前のことだけど、レズ風俗を利用したことがある。理由は単純で、今まで男の人を好きになったことがなくて、女の人に片思いばっかりして、自分がそっちなんじゃないか不安に駆られたから。あと単純な好奇心。当時19歳で、彼氏がいたけどそんなこと伝えるはずもなく。風俗から浮気じゃないでしょ的な軽い考えで、まあもしなんか言われたら別れればいいかとかクソみたいなこと思いながら予約を入れた。

最初はなんとなく、住んでいる都道府県内で検索をかけて、ラインから予約ができるお店で、なおかつ、男性向け風俗の片手間でレズ指名オーケーものではなく、レズ特化型のものを探す。適当指名ナンバーワンのお姉さんを2時間予約した。あんまり覚えてないけど、歳上高身長の女の人が好きだったので凄く楽しみだった。ちなみにお店の人とやりとりするためにわざわざ新しいラインアカウントを入手した。家族友達と繋がっているラインでそういうやりとりするのは凄く気が引けた。確か一週間前くらいに予約を入れたので、そこから毎日キドキが止まらなかった。

当日は午後に友達と会う予定もあったので、午前中に念入りに髪の毛と体をいつもより高いシャンプーボディソープで洗った。その後にお世話になる風俗店が所有しているマンションの一室みたいなところに向かってセックスする予定だった。ど変態なので「このあとセックスする」と思いながら仲のいい友人に会うのは凄く興奮した。

友達と別れて、マンションの最寄駅に着いた。予約の1時間前。事前に持ってきた歯磨きセットやリステリンで、これでもかというほど歯を磨く。ペットボトルの水500mlを無理やり喉に押し込んで、キシリトールガムを噛みまくる。とにかく口臭とかで引かれるのが怖かった。人生初のセックスだったので。

お店に電話をかけながら、道のりを支持してもらいつつマンションに向かう。インターフォンを鳴らすととても女性らしい安心する声で反応があり、緊張マックスになる喪女

部屋に入ると作りは1Kで、大きなベッドが部屋の真ん中にあった。照明はオレンジがかっていてなんか落ち着く雰囲気だった。

ど緊張しながら、お金を払おうとすると、終わった後でいいと言われ、慣れていない緊張感丸出しで一緒にシャワーを浴びる。その時夏前で自分が全剃りだったことを思い出して気に病んだが、優しいお姉さんはそんなことはあまり気にしていない様子だった。慣れてらっしゃるのね。お姉さんの優しい手つきで胸や股を洗われると、腰が動きそうになるけど恥ずかしいので必死に耐えた。

シャワーを浴び終わって体を拭いてもらって、なにか特別リクエストはあるか聞かれる。多分もうバレてると思うけど、男とも女ともセックスしたことがないから慣れさせてくださいというと、お姉さんは笑った。美人さんだ。

最初に2人でベッドに入って大人のキスをする。ディープキス彼氏と何回も経験済みだったけど、好きでないにしても相手性別が変わるだけでこんなに安心と興奮を覚えるのかと自分もびっくりした。キスの後にぎゅーって抱きしめられて胸が当たる。お姉さんの胸は巨乳と会うわけではないけれど、美乳だった。

自分ネコかタチかとかわかる?」って聞かれて、今日ネコ体験してみたいと伝える。お姉さんはちょっと性的に微笑むと、私を仰向けに寝かせて、胸を舐めながら耳を手で弄ってくれた。処女だったのでめちゃくちゃ気持ちいいというわけではないけれど、なんだかもぞもぞするけれど謎の安心感があった。

でも愛撫が本格的に耳になると、ゾクゾクするような気持ち良さで、自分オナニーするときに耳なんていじらないから、気持ちよくてどうにかなりそうだった。「ん」って感じの喘ぎ声が自然と出たのにお姉さんは「気を遣って感じたフリはしなくても大丈夫よ」って笑っていたので本当に気持ちいいと伝える。そうするとしばらく耳を攻めてくれて、その間も性器のあたりを手で撫でられる。舐めても大丈夫かと聞かれて、嫌じゃなければお願いしても良いですか?とめちゃめちゃ下からになる喪女

初めて舐められる感覚は、クリトリスじわじわとした気持ち良さで、ずっとしていて欲しいような、物足りないような感じ。指を挿れてほしいけど、処女から痛そうだと理性が止める。オナニーすることある?って股の間から聞かれてめちゃくちゃ恥ずかしかったけど、良くすることと、でも中になにも入れたことがないと伝えると、お姉さんはゆっくり穴の中に舌を入れてきた。そこから怖くなってこれ以上は無理だと思ってそのあとはずっとキスしたり裸で抱き合ったり、好きな女の子の話とかをして時間は終了した。服を着て、お金を払ってマンションを出る。

帰りの電車に乗ってる時もさっきの官能的な空間を忘れることができなくて、家に帰ったらパンツがえらいこと濡れてた。多分もう男の人とは付き合えない。彼氏とはすぐ別れ話をしてしまった。

2019-09-05

anond:20190905090731

・働かずにお金が欲しい

自分が欲しい(やってみたい)


ただ、何の知識も無い馬鹿が「ロケット作りたい!」って言ってるような階段飛ばし材料不足なので

遠い道のりを見ては断念するのを月1以上のペースで繰り返してる。

2019-08-06

絶対に駄目なこと

絶対ダメってわかってるけどやってしまいたくなる衝動に駆られる時ありません?

目の前の見ず知らずの人 思いっきりぶん殴りたいとか 、口紅スティックのりを食べてしまいたいとか、厳粛な場所で大声出したくなるとか、

ありますよね???

2019-07-29

Fateに見る那須きのこが抱える女性像の気持ち悪さについて

Fateという作品が非常に気になっていたので、ここ数年Fate関係をずっと漁って、Fate/Staynight → Fate/ZERO → Fate/UBW → Fate/HF → Fate/Extra(アニメ) → Fate/プリズマイリヤ1,2,3 → Fate/Apocrypha → Fate/Extra(ゲーム) → Fate/Extra CCC → Fate/Extellaという順番で消化し続けてきた。途中Type-Moon世界観が共有されているとのことなので、空の境界OVAを6作見てみたりもしてみた。そしてその結果として、言いようのない気持ち悪さを覚えたのでここに書き散らす。ぶっちゃけると奈須きのこ、てめえは駄目だ。人間ってもんがぜんっぜん書けてねえ!!

Fate気持ち悪さをざっとまとめると以下に集約できる。

(1)Fateヒロインはみんなちょろい女

Fateヒロインって奴は、というよりType-Moonの主要ヒロインは以下にまとめることができる。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

 ・遠坂凛

 ・間桐桜パッションリップ

 ・赤セイバーネロクラウディウス

 ・玉藻の前

 ・アルテラメルトリリス

 ・エリザベートBB

 ・アルクェイド

 ・ルーラージャンヌ・ダルク

 ・赤のキャスターセミミスApocrypha

 ・イリヤスフィール・フォン・アインベルン

 ・クロエ

 ・美遊

まあだいたい出てくるヒロイン枠はこんなもんなんだが、ぶっちゃけエロゲと同じでわりと単純で簡単類型化できてしまう(どうして簡単にかつ単純に類型化できるのかは実は一言表現できるのだが、それは次のチャプターで話す)要するに以下のタイプしかいないのだ。

 Type-A.青セイバーアルトリアジャンヌ・ダルク
    ・クールビューティ
    ・使命優先で感情を捨ててきましたエピソードが多い所が特徴、そのくせ不器用型女で大抵食い意地が張ってる場合が多い
    ・主人公に使命感から干渉する内に主人公を好きになっちゃいました
   ※Type-A変形:アルテラ
    【落とし方】

    ・食い意地が張ってるので、基本は食事で胃袋を掴む

    ・使命感を捨てて恋に生きるよう説得するため、とにかく女の子扱いする

    ・不器用生き方のもの肯定し、過去の傷を舐めて肯定してやる

    【NG

    ・チャラい、不真面目

    ・成金傲慢勘違い

   ※要するにギルガメシュ

 Type-B.ツインテール遠坂凛エリザベートメルトリリス
    ・ツンデレ
    ・主人公に余計なお節介をしたりなど、ツンなのに甲斐甲斐しい所が特徴、大抵どこか残念ポイントがあってそこを突かれると弱い、ムキになる
    ・最初主人公下僕程度にしか思っていなかったのに、残念ポイントを突かれたり、心の隙間に不意打ち喰らう内に主人公に執着して好きになっちゃいました
   ※Typa-B変形:イリヤスフィールクロエなど
    【落とし方】

    ・基本は頼って相手自尊心を満たしつつ、隙を伺う

    ・チャンスを見て、心のSGを暴いたり、心の中身を覗き込んで一旦丸裸にした上で従順にさせる

    ・たまに大真面目に褒めると照れるので、褒めのジャブを入れつつ、好意ストレートに打ち込むと何故か落ちる

    【NG

    ・間桐シンジ

 Type-C.肉食女(玉藻、ネロアルクェイド
    ・逆セクハラ枠、本妻アピール、ど直球エロ
    ・性的露骨発言をしたり、直球アピールが多い所が特徴。途中からType-BとType-Cのバトルが起こったりして、BとCの境目が無くなったりする。
    ・何故かは分からないけど最初から主人公のことが好きでした
   ※Type-C変形:メディア
    【落とし方】

    ・真面目な朴念仁で、目的のために愚直に突き進む優男タイプに弱い

    ・ド直球に大してド直球に返す、沈黙沈黙を返して誘い受けする、これを繰り返していると勝手相手が落ちている

    ・倫理にもとる行為をしても基本的には立ち位置を信頼モードにして「何があっても一緒だよ」「過去どんなことがあっても俺は気にしないよ」と言い続ける

    ・意外と寂しがり屋だったり、わりと物事を達観してる節があるので、そういうとき包容力を見せるだけで落ちる

    【NG

    ・こいつら自身が裏表があるタイプなので、裏表が通用すると思ったら間違い

    ・下手に策を弄するよりも天然を地で行くタイプに弱い。本人たちもそこがわかってるから冗談交じりで愛情ストレート表現してくる。

 Type-D.ef系(間桐桜パッションリップBB
    ・精神的な脆さとそれを抱える原因となった闇、もしくはそれに相当する何らかの因果があるヒロイン
    ・いわゆるヤンデレではない。純粋精神的におかしいのに主人公存在正気を保ってるところがポイント
主人公のことを神とか太陽とかずっと思って憧れながら、影でおっさんの太い肉棒に貫かれてました系ヒロイン
   ※Type-D変形:美遊
    【落とし方】

    ・とにかくこいつらは寂しがりで承認欲求が強いので、友達とか絆とか特別というキーワードに弱い

    ・特に精神的な繋がりを重要視するだけで、それを与えるだけで生きる目的にすらなっちゃ

    ・精神的な闇の部分も含めて「お前が特別」を与えてやるだけで落ちる

タイプ共通する欠かせない要素

   ・全員主人公男のことが初見で好き。

・必ず嫉妬を見せる(全員嫉妬する表情が同じ)

・必ず不器用な一面を見せる

・必ず精神的に脆くて押されると弱い恋愛スイッチがある

・必ず料理エピソードがある

 アホかってくらいみんなこれに該当する。そのせいで(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化が起こってる。

(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化、ふいに現れるヲタノリ、かつ妙な包容力と行動力

Fateというか、Type-Moon系の主人公格はほぼ以下の五人に集約できる。すなわち黒桐幹也衛宮士郎ジーク、岸波白野、藤丸立香の五人である。これは女ヒロインがType-A~Dの四種類に集約でき、かつ変形種まで存在することから考えると驚くほどに単調で少ない。とはいえ一応五人はいるのだから、五人を一人ずつ分析していってもいいのだが。ぶっちゃけるとこの五人、精神分析するまでもない。細かい差異はあれど以下の一行に簡単に集約できてしまう。

Type-Moon.(黒桐幹也=)岸波白野=藤丸立香
   ※Type-Moon.変形:衛宮士郎ジーク

マジでこれは異論は認めない。ぶっちゃけTypeMoon系の主人公(男)ってやつはどいつもこいつも女に対しておんなじアピールしかしてない。驚くくらいこれがまったく変わってなくて驚きを通り越して笑えてくる。マクロスフロンティアMay'nが歌うノーザンクロスに「君を掻きむしって濁らせた、なのに可憐に笑うとこ、好きだったよ」という歌詞があるが、まんまこれである。すなわち「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」「僕を傷つける君でも、俺はお前を好きだZe!放ってなんかおけないZe!」のどっちかを繰り返して女の子を包み込んでいるだけなのである。その証拠に各々のメインヒロインFate/StaynightシリーズFate/Extraシリーズを用いてざっくりどうやって各主人公が落としてきたかを振り返ってみよう。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

「士郎は卑怯です、私の過去を知って、何度も私の中に入ってきた(性的に)」

→「惚れちまってんだから仕方ないだろ、俺はお前をこのまま放っておけないZe!」→「俺はお前を救いたい」→陥落

 ・遠坂凛

「(アーチャーが私を裏切った…!?そんな…っ)士郎、今日疲れたでしょう、もう休みなさい」

→「お前の方が辛いはずじゃねーか、俺はお前をこのまま放っておけないいZe!」→陥落

 ・間桐桜

「先輩、私綺麗じゃないんです、もうずっと前から汚れた女なんです」

→ 「そんなお前をこのまま放っておけないZe!俺は女としてのお前を求めたいんだZe!」→陥落

 ・赤セイバーネロクラウディウス

「奏者よ、本当の私は悪名によって星に刻まれ為政者なのだ為政者としての余は完全に間違いばっかりなのだ

    → 「そんなお前の姿が俺には眩しいZe!」

 ・玉藻の前

「私は傾国の姫君、私は人とは一緒にいられない、一緒にいてもどうせ不幸にしてしまう、」

→ 「そんなお前が俺との何気ない日常を選んでくれたことが俺はうれしいZe!俺はお前を信じていたZe!そんなお前を俺は好きだZe!」

 ・アルテラメルトリリス

「私は破壊の王、命を奪いたくは…ない、私は、その意味をまだ知らない。だが私には、破壊しかないのだ。他には…何もない。だから…」

→ 「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」

ほらな?

 ぶっちゃけFate/Extra、Extellaなんてのはストーリーメチャクチャ単純で、主人公の事を好きな味方(サーヴァント)を連れて聖杯戦争を進んでいく内に主人公の事を好きな敵が現れて、その敵から主人公が逃げたり逆にその敵を救おうとして失敗してを繰り返しながら、ラスボスとの戦いで主人公を好きな味方と敵の全員が力を合わせ、最後ラスボス大団円で倒した後に、切ない別れが待っている、以上。もうぶっちゃけこれだけであるFGOほとんどこれを繰り返してるだけ。(※この系譜に当てはまらないのはせいぜいがFate/ZeroとFate/Apocryphaくらいのもんで、しかもこの2つは両方ともメインライター那須きのこじゃなくて虚淵と東出)那須きのこの描く女性像、特にヒロイン像ってヤツがいかに偏ってるか、いい加減気づいた方が良い。こいつにとってヒロイン女ってのは精神的脆さという名前恋愛スイッチ存在していて、そこを押しさえすれば女はみんな落ちると思ってる。でもってそのためには男は全員器が謎に広くて天然朴念仁でありながらストレート女性を褒めることも出来て自分ピンチにも泰然自若としている肝っ玉のある男じゃなきゃいけないわけだ。

 このヒロイン像に対比する形で生まれ男性像が顕著といえるのが<空の教会>の黒桐幹也くんである

両儀式」に殺されかかりながらも彼女に惚れてる黒桐幹也くん

 筆者は空の教会の「殺人考察(前)」編で両儀式から殺されかけて逃げながらも彼女を何度も振り返って見つめ合う黒桐幹也になんだかシュールものを感じてしまって半笑いになってしまったのだが、とにもかくにも那須きのこヒロインを救う主人公ヒーロー像)ってのはこのときからまったくといっていいほど変わっていないことが伺える。この異常なヒロインをそれでも愛するヒーロー男性)というのはFateにも結構登場していて、藤丸立香や岸波白野だけじゃなく、メディアさんの恋人ポジションである葛木先生なんかはモロにそのポジションだったりする。特に岸波白野くんの包容力演出の異常さに関してはメルトリリスパッションリップエピソードでも充分に語られているから分かるだろう。基本的那須きのこ氏の作品に登場するメインヒロインたちは絆や深い関係を作るために何らかの精神的ウィークポイント存在しなければならず、そこを無意識に突くことができ、かつ人格的にも不安定彼女たち(意図的男性の手の中に転がりやす存在として貶められている彼女たちの人格)を包み込んであげるためには、ヒーローたる男性は極端なまでに懐が広くて朴念仁でお人好しでなければならないというわけだ。

Fateに見られる那須きのこヒロインとヒーロの構造には根深病理があると見た

 これって西尾維新とかの物語シリーズにもよくあるんだが、とにかく女性という存在を何かと欠陥のある存在にしたがっている。「欠陥のある存在にしたがる」というのは要するに、手触りがあって男の手の中に何となく収まってくれそうな存在に押し込めたがる傾向がある、という意味だ。早い話が心に隙間のある人間に仕立て上げることで、弱点スイッチを作っていることだと言っていい。そしてそこを上手に押してくれる男性ヒーローと仕立てあげる構図を作り上げている。これは病的なまでにすべてのヒロイン共通して言えることである。例えばFate/Extellaに登場するアルテラは1万4千年前の世界を滅ぼした遊星の尖兵たる巨神そのもので、その気になればサーヴァントたちのみならず神級の英霊をも下すこともできる超弩級危険人物なのだが、どういうわけか主人公に惚れていて何故か必要もないのに彼にプログラム世界であるにも関わらず料理を振る舞ってみたり、甲斐甲斐しく抱きしめてみたりする意味の分からないエピソードが大量に存在する。そしてどういうわけか主人公の昔の英霊パートナー嫉妬したり、主人公と会話をしたがるも話すことが見つからなくてじっと見つめてしまったり、逆に見つめ返されて恥ずかしがったりしてしまうのである

(3)奈須きのこの抱えるヒロイン像の病理とはすなわち「女の子男の子の手のひらに収まってる存在である」という願望の押しつけである

この一言に尽きる。だから女性ヒロインにわかやすテンプレを付けすぎて、しかも毎回それを使いまわしすぎる。そして男性ヒーローに対して、女性を救う存在とさせすぎる。一言で言えば、女を舐めすぎだ。この辺は主人公(男)がしょっちゅうヒロイン(女)をからかったり弄ったりすることからもよく分かる。その弄り方のほとんどがどうにもこうにもヲタ臭いのだ。

別に人間なのだから、弱点を押されれば弱いのは分かる。精神的な脆さや寂しさが女の魅力になることも分かる。

でもそれに頼りっきりかっつー話である。いい加減恋愛スイッチのあるヒロインヒーローが助ける構図をやめてみたらどうなのか、と。例えば歴代の有名ヒロイン綾波レイ恋愛スイッチがあったかガンダムララァ恋愛スイッチがあるのか?ヒーローはいだってヒロインに愛されていなければならないのか?そうだとしても、それは常に恋愛という形である必要があるのか?ときにはヒーローこそが、心理的に成長する物語を描いたっていいんじゃないか?Fate作品ヒーロー男性)が画一的で単調なのは、決してヒロイン女性)を魅力的に描く上でそれが必然からなのではない。単純にヒロイン女性)をきちんと描けていないから、その対存在であるヒーロー男性)が対応する形で単調な存在になってしまうのである

那須きのこ氏の課題は、これまでとは異なる男性ヒーロー像を描くことである

ポケモンレッド.hackカイトのような、没個性的な男性を主軸に置くことを続けていくことは否定しない。しかしあえて言おう。真の意味での没入感や共感視聴者が得るためには、登場人物には哲学や主張が存在しなければならない。中庸をいく存在であってはならないのだ。極端に何かを主張する存在でなければならない。それでいてなお、視聴者好意を射止める存在でなければならない。そしてそれに共感するか否かは、すべて視聴者に委ねるべきなのだ

 この点を非常にうまくやったのは間違いなく虚淵であるFate/Zeroの主人公たる切嗣は、主人公としては実に賛否両論だろう。この主人公に対して感情移入できたのかどうかは実際のところ評価の別れるところだし、正直行って那須きのこ氏が展開する没個性型の主人公とはまったくもって一線を画す、主義主張の塊のような漢だ。しかしどうだろう。不思議切嗣を憎めない。また那須きのこ氏がヒロインヒーローにばかり話の焦点を当てるのに対し、虚淵氏が上手いのはヒロインヒーローが絡むメインテーマに対して、ヒロインヒーローとは異なる視点におけるサブシナリオをきちんと描いてメインテーマに関連付けさせるところだ。衛宮切嗣に対して言峰綺礼をきちんと置くし、セイバーに対して、きちんとウェイバーイスカンダルそしてギルガメッシュを置く。(※この違いはなんのかというと、要するに虚淵氏が単にラブコメ恋愛あんまり書くつもりもないかなのだが)

 したがって、那須きのこ氏がこの課題クリアするためには、まず安易ラブコメ恋愛スイッチヒロインを描くことをやめるところから始めるべきだろう。もっと多種多様人間感情模様を描くべきだし、そしてもしそれがきちんと出来ていれば、主人公(男)があれほどまでに没個性的で妙なヲタのりをする奇妙な包容力のある人物になるわけはないのである

 結論としてこうなる。Fateに感じる気持ち悪さは、那須きのこ氏が人間を描けていないからだ。

過去推しが好きすぎて情緒不安定になる

大好きで応援していたあるプロジェクトがあり、そのプロジェクトに関わっていた推し推しキャラクターが大好きだったので、それが終わってからというものプロジェクト最後の日に見た推しの姿がずっと忘れられず、ズルズルと彼のことを推し続けてるという感じだった。

そのプロジェクト過去映像インタビューを見返して、もっと早く応援できてたらよかったのに、と思う日々を過ごしていた。

推し感情に波がある。それは自他共に認めている事実で、実際顔に出やすいしそこがまた素直でかわいいな〜と思ってたときもあった。でも一度「ん?」と思ってしまうことがあって、それからずっと言いようのないもやもやが募っていった。

そんなある日、推しが出演するとある舞台があり、わたしもやもやした気持ちを抱えたままその日を迎えた。

なんとか家を出たはいものの、やっぱり気持ちもやもやしたままだった。そんなときスマホからシャッフルで流れてきたのは推しが演じていたキャラクターソロ曲で。あの日記憶がまたフラッシュバックして、推しを見にいくことが怖くなった。

ついに耐えきれなくなって、とっさに乗り換えでもない駅で降りて、ホームのベンチに座り込んだ。異様に喉が渇いていた。自販機お茶を買ってちびちび飲みながらチケットを取った日の自分あんなに楽しみにしていたのになんでだろう、とまたぐるぐる考えていた。

推しの姿がどんどん更新されていくことが怖い、あの日から遠ざかっていくことが怖い、でも推しを見に行けなくなることはもっと怖い、とか自分でも考えてることがめちゃくちゃすぎてわけがからなくなってしばらくぼんやりしていた。劇場へ向かう電車が何本も目の前を通り過ぎていった。

しばらくそうしていたが、カバンの中にあるチケットを握りしめて、ついに震える足で劇場に向かうことを決意した。

その日は太陽空高く登っていてありえない暑さで、この胸の気持ち悪さは暑さゆえなのか情緒不安定からくるものなのかわからなかった。それを冷静に考える頭の余裕もなかった。今思えば多分どっちもだ。

最寄り駅に着き、たかだが5分もかからない駅から劇場への道のりを歩きながら、それでも頭の中はずっとぐるぐるしていた。

よっぽど帰ろうかと思ったけど、駅に着いたころにはいくらかマシになっていたし、何よりチケットを取ったとき自分は確実にこの日を楽しみにしてくれていたわけで、そんな自分気持ち裏切りたくなくて、ついに劇場に足を踏み入れた。

初めて入ったその箱は小さくて、座席確認すれば双眼鏡がなくても表情がクリアに見える距離だった。

席に着いて始まるまでも気が気じゃなくて、文字が読める精神状態じゃなかったのに意味なくスマホに指を滑らせてツイッター更新を繰り返していた。

暗くなり、BGMとざわめきが消えて、舞台が始まる。

もう心臓がはちきれそうだった。泣き出すかもしれない、吐きたくなるかもしれない、不安で押しつぶされそうになりながらぐっと舞台を見つめた。

でも、板の上に立つ推しの姿を見た瞬間、頭の中の霧がパッと晴れたように「あ、好きだ」としか思えなくなった。

推しが芝居をする姿を生で見るのは、約1ヶ月ぶりだった。

その間に、本当に色々なことを考えた。

推しツイッターを見てはモヤモヤを募らせたり、よせばいいのに有る事無い事書かれている匿名掲示板を見て落ち込んだり、過去映像パンフレットを読んでやっぱりこの頃の推し好きだ、あの日々を忘れたくない、と強く思ったり。

わたし感情ジェットコースターのように騒がしかった。

けれど、散々理屈をこねても結局答えは板の上にしかなくて、新しい彼を更新していくことによって過去の彼を忘れていってしまうのが怖かった自分は、怖いのに、それでもやっぱり目の前で更新されていく推しに対して好きだと思うのをやめられなかった。

推し舞台上に生きるキャラクターとしてことばを紡ぐたびに好きだ…と思ったし、舞台に立ってるだけで、歩いてるだけで、セリフがなくたって、表情をこの目で確認できる距離で見れるだけでどうしようもなく嬉しくて、そんな推しカテコでもずっと笑っててにこにこ楽しそうで、ああ〜よかったなあ〜なんてぼんやり帰りの電車で考えていたら、思いっきり乗り過ごしていた。

生きている生身の人間に対し不変を願うのは無理な話だとわかっていて、その上でズルズルとあの日面影を彼の中に探して追いかけつづけている。

からこの気持ち一方通行自分勝手で、推しには一生届かない感情だとわかっている。

この公演を見て気持ちが動かなかったらもうやめようときめていたのに、結局好きだった。いや本当に自分もびっくりした。推しのことが好きすぎてびっくりした。

好きだと思う感情理由なんてなかった。不安とか悲しさとか言いようのないもやもやとか全部吹き飛んでしまうくらい、好きっていう感情が強すぎた。

そして何より、シンプルに彼を好きだと思える現実安心して、泣くような内容じゃなかったのに公演後だばだば泣いてしまった。

こんな情緒不安定になってるのに一生顔も名前も覚えてもらえない人のことを好きな人だと公言してるのなかなかヤバイとわかってるんだけど、それがオタクなので、多分推しが表に立つのをやめないかぎりずっと感情グラフジェットコースター建設はやめられないんだな、と思った。

2019-07-22

anond:20190721105553

あらた対処メソッドを一かは開発してその専門家養成する長い道のりを踏む覚悟もつことだ

そういう僕も考えた最強のメソッドが早期に実現してくれれば良いんだけれど。社会的には治療無し対策なしの空白の期間を作るのってあまりよろしくないんじゃないかな。

今の精神科医完璧でないのは同意だけれど、現状成果のある場合もある(だから医療と認められている)わけで。元増田医者無能説は現状と合ってない感じがする。

他の病気と違って、精神病の重傷者が他人危害を加える可能性がある、というのは問題視されるかもしれないけれど精神病患者のほうが犯罪が多いという説は、犯罪統計などで繰り返し否定されている。精神病気がある程度知られているからこそ、救済できたのでは、という観点から報じられるけど、逆に治療の見込みがなければそもそも論じられず、生活保護受給者で困窮してやけになったと報じられていただろう。

長い道のりを覚悟するのなら、完全新規でなく、現状の医療の延長線上でも構わないと思うよ。新しい手法含めあらゆる手は考えられないといけないけど、既存医療否定する必要はない。あるいは医者あきらめて、さっさと全員座敷牢送りにしてしまうとかだね。

今この時点で医者が直せないこと、元増田によれば社会の救済対象でもない

と考えを真に受けると、手詰まりに思えてとても鬱だな…。

2019-07-21

anond:20190721200859

そのためにはまずいま「専門家」とされている精神科医が全くの無能であることを認めるしかないし、その地位医療保険チュウチュウの利から彼らを放逐すると共に、あらた対処メソッドを一かは開発してその専門家養成する長い道のりを踏む覚悟もつことだ。

みたいなアホ発言を踏まえてですが?

元増田自身がその精神論で言ってるアホじゃねーの。

医者科学的に手法確立した手法でやるだけであって、科学的に手法がないものはない。

作れるものならお前が作れと言ってるまで。

統合失調患者は救済対象じゃないよ



いいこと言ってるようだけど、今回の事件に当てはめるなら全然ずれてる。

だってあれは貧窮して追い詰められての犯行とかじゃないんだもん。

統合失調になると社会生活上手くいかなくなるから貧窮者になることが多いけど、彼等の問題は貧窮じゃないから。


すごい資産もった一族の令息で統合失調とか、親の年金遺産生活全然困ってない統合失調とか、普通にいるからね。経済的に満ち足りてても統合失調は治らない。

今回の放火犯にしても生活保護は受給できてた。今あるセーフティネットにはちゃんとかかってた。それでもああなったの。


まりね、この人達社会システムでは救えないの。今回のことは貧しさや社会制度の敗北とはちょっと違う。

彼らに必要なのは救済ではなく治療

ではこういういわゆる「きちがい」を助ける・治す役割は誰に求められてるかというと、精神科医でしょ。


ここからが本題よ。

精神科医

やつらすごくね?

統合失調ひとつ直せないんだぜ?

あいつらマジで何のためにいるの?

モリモリ保険料食って、全く何の役にも立たないの。

親のすねだけで生存する内向型ニートのほうが社会に負荷かけないぶんマジだぜ?


京アニ放火犯みたいなやつ、ウジャウジャいるんだからな?

あいつの言ってるのなんてコテコテ量産型妄想だし、ほんとどこにでもいる。

ネットなら掃いて捨てるくらいウォッチされてるし、リアルですら普通に遭遇する。何十年か生きてれば知り合いがあのレベルになった経験もある人多いだろう。


で、全然治せないんだぜ?

ほんとに治らない。

リアルでもネットでも、「自分アイデアまれた」とか「集団ストーカーが」とか言い出すレベルになれば終わり。

職場でほのめかしをうけた」「自分の考えてることが読まれからかわれてる」これももう終わり。

なおった人マジでたことない。

措置入院つって精神病院に入れられて朝から晩まで「治療」されてもなんも治らない。

で、とんでもない入院代だけ取られる。効果あるとすれば、みんな再入院をすごく怖がるようになるから無敵感がちょっと減るだけ。ムショ帰りと変わらん。いやムショより悪いな。ヨットスクールに近いか


京アニ放火犯みたいな人間あんなことまでするのは珍しいけど、ご近所トラブル常習者はほぼ全員と言っていい。

当人も隣人も町内の人達日常地獄になる。

これをどうにかする専門家とは誰か?いまの社会では精神科医ということになってる。

でも精神科医はなんにも治せないの。基本はいんちきカウンセリングするだけ。せいぜい効果ある処置意識ぼんやりさせる薬を処方する、家族から高い金取って措置入院と称して精神病だらけの宿に監禁するだけ。


社会が「きちがい」と向き合うには、もっと効果のある治療ソリューションを整備することが必要

そのためにはまずいま「専門家」とされている精神科医が全くの無能であることを認めるしかないし、その地位医療保険チュウチュウの利から彼らを放逐すると共に、あらた対処メソッドを一から開発してその専門家養成する長い道のりを踏む覚悟もつことだ。


統合失調患者の救済はそこにしかない。

大童さんのツイートはウェットな方向や優しさの多寡みたいな方向へ議論を導いてしまっている。問題解決ソリューション全然役立たない思考だ。

(余談だがこの人のこういう面は彼の漫画読んでるだけでもわかる。自分ではまあまあ頭切れる理論家だと思ってるんだけどすぐ論理にウェットが混入しちゃって何言ってんだかわからなくなるみたいな。)



追記(バカの順)

rti7743 病人が救済対象じゃないとか何ボケたこと言ってるんだ?。

2019/07/21 リンク

オメーちゃん問題文読んだか?

病人は救済対象ではない。何故なら彼らに足りてないのは「救済」のようなふわっとした社会善意とその呼び掛けなどではなく、確固とした治療法だから

というのがこの文の主旨でーす。


俺は最初からお前みたいな国語の成績悪い奴の読解力信用してないから文中に太字で彼らに必要なのは救済ではなく治療って書いてるのに、それでもやっぱりバカには読めないんです。

病人を救済しないとはナニゴトだ!」とかバカ丸だしで正義の味方

こいつこれ書いてるときかなり気持ちよかったんですよ。救済を呼び掛けてるときの大童先生もな。


おれが統合失調症の人間憎んでるようによめたのか?

読めたんだろうな。お前みたいな低学力馬鹿は読解力というか脳のメモリ絶滅してるのでこれぐらいの長さの文は頭に保持しながら読むことが出来ない。

から最初に予想で文の主旨を決めつけてそれに合いそうなパーツをぼやーっと拾う。本人は読んでるつもりだけど健常者の読解とは全く違う処理をしている。☆つけてるやつらも。

それに、統合失調症は珍しい病気じゃないんだし

統合失調はウジャウジャいる、全く珍しくない、って何度も何度も書いてる文に対してこれだぜ?

こんなやつとどうコミュケートすればいいの?精神科医を信じてるならお前も精神科行けよ。俺からみれば十分「病気」と言っていいぐらいの支障ある人に見えるが。


type-100 こういう精神科医憎しでおかしなっちゃってる人いるよね。

2019/07/21 リンク

ko2inte8cu 書き方が、通院ないし入院経験者っぽい 心理

2019/07/21 リンク

馬鹿馬鹿でもこっちのほうが百倍マシな馬鹿だよね。だってこいつは「元増田が憎んでるのは精神科医」と正しく認識してるもん。

元増田統合失調患者を憎んでいる」「元増田統合失調レア病気だと主張している」というrti7743の答案は、これ中学生国語テストでも赤点とるだろ。なんなんこいつ。


satovivi 薬飲めば治る人は多いよ。ただ本人に病識がないと、病院に連れて行くのも投薬するのも難しい。

典型的な釈明だけど現実的になおってないなら「治す能力がない」って言わん?

糖尿とかと違って本人の行動や認識問題あるとわかってるのに薬飲むのを本人任せにして治りませんで正当化するならやっぱり現行の精神科医無能なので別のソリューション必要ってことになるよね?

薬で直るって言うこと自体全く信じてないけどね。じゃあなんで長いこと措置入院した人が治らないわけ?

wdnsdy 今の精神科医療が「治せてない」って判定なら、花粉症糖尿病とか投薬治療しながら社会生活営んでる人も「薬でごまかしてるだけ。治せないインチキ医療」ってことになると思うんだが治療を何だと思ってるんだ?

2019/07/21

じゃあ逆に聞くけど、花粉症がなぜ起こるのかとその対策ってかなり説明できてるよな?

殆どのケースではマスクとゴーグルつけてりゃ防げるし空気フィルターすりゃ防げるよ。措置入院みたいに生活犠牲にして隔離施設にぶちこむなら症状完全におさえられる。

精神科医統合失調についてそれくらいに説明できるの?なんでああなるのか、何をすれば抑えられるのか。出来ないよね?

出来ないからウジャウジャいるままになってるんだよ。花粉症よりはるか生活ぶち壊すのに治療されてないのは方法がないってこと。


rxh あのねえ。精神科医の前にキチガイを持っていけないから困ってんの。継続的に投薬できればある程度寛解すんだよ。正直、一時的人権制限して強制的に投薬と管理ができるようにならないと難しいと思ってる。 増田

2019/07/21

うんだから君が言ってるのは一番俺に近いよ。現状全然ダメからそれを認めて新しい解決法を探る覚悟をといってる。

ただ君は薬を過大評価してるけどね。一定期間強制的に薬飲ませれば治るなら措置入院銀の弾丸になってるはすだ。

現実には、全然治らないけどね。

nanana_nine あんまり病気にたいして理解がないのに全能感に溢れてるのはこわいね

2019/07/21 リンク

全能感!?

俺は無力感で一杯だよ。「こうすれば解決!」なんて話一ミリもしてないだろ?

事実をみれば、いまの担当者は全くの無能なので、彼等を切って新しい解決法を模索する長い道のりを踏む覚悟しなきゃ行けないといっている。

君らの誰よりも俺の現実認識は暗い。

こいつも読解力の問題だけど、おれが口調強めで一見偉そうっていうだけで「全能感」とか言ってんだぜ。

健常者の情報取捨力を100とすれば20ぐらいで生きてる奴な。まあこうい知的欠陥者も社会にらウジャウジャいるんだと思うけど。

順番並べるのめんどくなったけど三番目ぐらいのバカだなこれ。

昨日、深夜に女が座り込んでいた

誰にも言えないが、誰かには伝えたいのでここに書く。

深夜、日課のやけ酒をしていると酒が切れていることに気がついた。

俺は寝間着のまま外に出てギコギコ煩い自転車に乗り込んだ。

はいつもこの瞬間が大好きだ。深夜特有雰囲気と冷えた空気、それをゆったりとしたペースで身体に受けながら、暗い住宅街を抜けてコンビニまでの短い道のりを堪能する。

そんな道中の話。

道路歩道の出っ張りのところで一人の女が座り込んでいた。その女は驚くような薄着でただただ力なく座り込んでいた。

暗くてよく見えなかったが、缶のブラックコーヒを片手にどこかを眺めていた。

俺はその女を横目に通り過ぎて目的地に向かった。

コンビニでもその女のことを考えた。

「何かあったのかも」

「ただ涼んでいるだけかもしれない」

あんな薄着で」

「なんでこんな夜中にブラックコーヒなんだろう」

酒を買いながら一通り考えて、コンビニを出る頃には腹が決まった。

「まだあそこにいるなら、今度は話しかけよう」

いないことを願っていたが、女は変わらずそこに座り込んでいた。

俺は女の前で自転車ブレーキをかけた。この自転車はオンボロ。ガタガタ言いながら、すこし女を通り過ぎて自転車は止まった。

女は身をぱちくりさせて俺の顔を見た。自分自身に緊張する隙を与えないように、すぐに話しかけた。

大丈夫ですか?」

女はなんとなく、すこし笑みを浮かべて力なく首を横に振った。そうか、と思って俺は無言で自転車を家の方向に進めた。

その日は家に帰っても酒は飲まなかった。だけど数日ぶりによく眠れた。

それだけのことだ。意味はない。だけど誰かに伝えたかった。

2019-07-08

韓国のり食えなくなるの?

困るんだけど…

土日とか、昼に「あー、飯食いに行くのだるいな」って時に、塩ラーメン韓国のりを砕いて入れて海苔ラーメンにする楽しみを奪うというのか?

2019-06-13

anond:20190613120309

セックス自体、「男の加害行為」に見えるんだよ。入れる側だしな。

典型的性嫌悪者の言い草

お前の「見える」なんか知ったこっちゃねーよ。そういう風にできてんだよ

非モテ権利?知るか。セックスする権利なんて何処にも落ちてねぇよ。

幸福追求権。

非モテのそれを無視するなら、女やほかの人の幸福追求権も無視されて当然だよね



例えば・・・・・・「お前のケツに液体のりを入れても良いか?」って聞かれたとしよう。

それでお前が断ったら

「俺の気持ち蔑ろにしている!人権侵害!」って言い出すキチガイみたいなもんだ。

生物として全く不必要で、そういう風に体も出来てないことを要求する奴はキチガイだし、

これが例えになってると思うお前もキチガイ

やべーやつだということは理解し、相手が嫌がっているのに実施しようと思っていることも理解しろ

非モテ弱者男性が嫌がってるのに考えを押し付けてることを理解しろ

今を生きる人を蔑ろにするくらいなら、滅べ

少子化なんざ知るか。無責任?知った事か。

だって大切なのは自分の居ない未来」よりも「自分の今」だ。

だってそうだろうが。

人と一緒に何かをしたいと思うのであれば、お互いの同意必要なのは当たり前だろ。

セックスしたいんだったら、相手合意を得ろ。上手く行かなきゃ次探せ。

セックス自体、「男の加害行為」に見えるんだよ。入れる側だしな。

非モテ権利?知るか。セックスする権利なんて何処にも落ちてねぇよ。

動物世界、分かるだろ?「強いオスだけが良いメスをゲットできる」それに変わりねぇよ。

例えば・・・・・・「お前のケツに液体のりを入れても良いか?」って聞かれたとしよう。

それでお前が断ったら

「俺の気持ち蔑ろにしている!人権侵害!」って言い出すキチガイみたいなもんだ。

お前が入れられる側を体験して、言ってみて欲しいものだ。(俺は睡眠薬知らずに飲まされ掘られたことあるからな)

やべーやつだということは理解し、相手が嫌がっているのに実施しようと思っていることも理解しろ

2019-05-08

のりづけってなんだ

こどもが小学校に入った。

給食割烹着は、「洗濯、のりづけ、アイロンのうえ、返却のこと」ってなってたけど、のりづけってしたことない。

なにそれ、みんなしてんの?

「雀はおばあさんの洗濯のりを食べたため、舌を切られてしまいました」ってくだりでしか、聞かない言葉なんだけど。

追記トラバで学んだこと

キーピングおすすめ、服全体に使えるかは保留

キーピングにはおじさん臭と夢がある

ワイシャツはのりづけするかもしれないし、しないかもしれない

浴衣板前の服はのりづけする

2019-02-24

淡路島においてUberを利用した感想

世界で配車サービスを展開するUberに関して、今回たまたま使う機会があったので諸々書くことにする。

知ってる人にとってはn番煎じって感じだろうが、個人的にまとめたいので書く。

国内Uberサービス

海外ではUber登録することで、アプリ一つで配車サービスを利用する客にもなれるし、バイト感覚運転手にもなれるようである

いわゆる白タクというやつで、プロではないタクシー運転手に任せることで安価に利用できるらしい。

一方国内では白タクが法的に認められていないため、普通にプロタクシーの配車サービスとなっている。

Uberサービスは、調べたところ都内では使えるが、プロの配車サービスなので普通タクシー使った方が安い場合が多い、らしい。

今回自分が利用したのは兵庫県淡路島で行われていた試験運用Uberタクシーである

淡路島におけるUber

淡路島ではUber実証実験が去年から行われている。

自分とある事情で最終バスが終了した状況で淡路島に取り残されてしまったので、Uber淡路島から本州側まで移動した。(淡路島Uberが利用できるのは知らなかったので非常に驚いた)

利用した感想としては、以下が挙げられる。


アプリについてだが、国内電話タクシーを呼ぶのと比べて、非常に便利である。(当然?)

まずアプリUIスマホ上に地図が表示され、自分位置と近くのUberタクシー場所を表示し、大体何分くらいで配車できるか教えてくれる。

目的地を入力すると料金の目安と来てくれる車を探してくれる。

ここでポイントなのは地図上のピンでも、あるいは自分GPS上の位置でもどちらでも配車場所指定できる点である

GPS指定すれば移動しても大丈夫だし、ピンならば容易に離れた待ち合わせ場所指定できる。

加えて、運転手と客の評価システムがあるため高評価運転手安心できたし、運転手安心できる。また、評価をもとにした運転手性格(社内の会話が多い等)が表示されるため、運転手に話しかけていいかなどがわかりやすい。

また、自分場合は約5分ほどでタクシーが来てくれた。

Uberタクシーを利用する前に普通タクシー電話で呼んだが、タクシーが空かずなかなか来てもらえなかったためキャンセルしたので、この点でUberはかなり良かった。

値段についても前の電話タクシーに聞いたものと同様の値段であったため、特別高いということはなかった。

地味に驚いたのが、高齢ドライバータブレット端末の地図アプリを使って運転していたこである

この地図アプリUber連携してアプリ指定した目的地までの道のりを示してくれるのだが、高齢であるのにも関わらず新しいテクノロジーを使いこなしているのは驚いた。(偏見か?)

ちなみに淡路島におけるUber実証実験外国人観光客の増加目的淡路島側は受け入れたのだが、全然外人がこないためむしろ日本人若者が利用してるらしい。

面白い取り組みだと思うし、自動運転が好きな自分としては、自動運転タクシーにつながるであろうUberには頑張ってほしいと思っている。(色々やらかしはいるが)

2019-02-13

1クレジット

アーケードまたはオンラインでの初心者向け対戦型格闘ゲームを考えた。
究極には「トレーニングモードの"2プレイヤー操作"を追加する」という案に至った。

それがアーケードなら、対面する人たちで変えられる遊び方の多様性が優位になる。
検証だかスパーリングだかで詰める方向も、または気の知れた同士でガチャガチャ操作してみる入り口も、どちらもあると思う。
数分間の1クレジットを2人で共有する遊び方。

どうやらオンラインの"2プレイヤー操作"は、いくつかのタイトル存在しているらしく、それを知らない自分自身の不足もあらわになっている。
さて、アーケードと比べて、顔の見えない相手の優位は何になるだろうか。
印象で浮かんだのはCo-opモード
トロフィーあたりをぶら下げて、ランダムマッチの2人で協力して、ミッションだかトライアルだかチャレンジだかの課題を次々と、を導線に。
なんと全課題クリア(できなくても)のおまけには対戦もできてしまう。

いずれにせよ、ゲームのものを変える必要はなくて、対戦に至るまでの上達を、ひとつひとつ確認させるか錯覚させることだと思う。
数年前に見入り浸っていたネット上の対戦風景と、道のりを担っていたマイナータイトル初心者講座配信を思い出しながら。

2019-02-03

宮城周遊

郡山は雨だ。

文字通り真っ暗な車窓に、水滴が張り付いている。

新白河行きの列車は、郡山10分ほど停車するらしい。

ホーム上の喫煙所煙草を吸って、戻ると間もなく発車した。

少しでも遅れると困る。このまま大宮まで在来線を乗り継いでいかなければならない。

グーグルからの通知で、宇都宮から遅れているとの情報を受け取る。

日付が変わる頃には家に着いていたい。

明日仕事だ。

土曜の7時過ぎ、平日なら都内方面へ向かう大宮駅の在来線ホームにいるはずだが、この日は打って変わり、新幹線ホームにいた。

手には仙台行きのやまびこ号の特急券

金曜の夜のうちに、鳴子温泉の宿を取っていた。

昨晩熟睡できたおかげか、頭はすっきりしている。

少なくとも午前中には宿に着いてしまう、余裕を持ちすぎた旅程だった。

出発の5分前に新幹線は入線した。構内のブックエクスプレスで買った本を読みながら発車を待つ。

宇都宮福島を通り過ぎ、あっという間に仙台駅に着く。

雪が降っていた。

西口ペデストリアンデッキの隅々には黒く汚れた雪がそこかしこに避けてあった。

本来なら、鳴子温泉にまっすぐ向かうのであれば、古川行きの特急券を用意するのが一般的だが、気分の変わりやすい私は、なんとなく先のことを見越して仙台行きでやめておいた。

別に仙台から東北本線陸羽東線を乗り継いで行っても問題ない。

また、結果的にその通りになったのだが、仙山線に乗り迂回しながら鳴子温泉にも行ける。

コートポケットの中には行き先指定乗車券ではなく、乗り降り自由周遊券が収まっている。

これでふらふらと時間の許す限りどこまででも行ける。

宿には、17時にチェックインを予約していた。

雪を見たら必ずどこかに行きたくなる。

仙台に降った雪にそそのかされ、仙山線山寺を目指すことにした。

山形県境を超えると、雪が濃くなった。

車窓には白色が占める割合が高くなり、車輪が雪を踏みしめる音が聞こえる。

1年前も、ほとんど同じ時期に山寺へでかけた。

大学卒業を控えた、卒業論文を書く合間の旅だった。

私は学生身分から社会人になったが、仙山線のこの風景は何も変わってはいない。

立石寺までの道のりや、参道茶屋雰囲気、何もかもそのままだ。

昔のことを考えていたらなぜか気恥ずかしくなり、1時間滞在した後、すぐに山形方面を目指した。

あの頃は、貧乏学生新幹線なんて使えず、全て鈍行での旅程だった。

羽前千歳新庄と乗り継ぎ、ようやく鳴子温泉に着いた。

駅前では旅館のおかみさんボートを手に掲げ、待っていてくれた。

一晩お世話になる宿は、とても素晴らしいものだった。

ネット口コミ通りのご飯、こじんまりとした雰囲気

なによりも、お湯が最高であった。

鳴子の湯は、湧き出る箇所によってその特色が全く異なる。

今回の宿は、これでもかというほど白く濁りきり、硫黄匂いで脱衣所どころか、宿全体が溢れていた。

2階建てですべてが和室こたつストーブ。更には湧き出る源泉の温度を利用したヒーターが備えてあった。

夕食後は湯に浸かり、酒を飲んで、気付くと朝を迎え、あっという間にチェックアウトをしていた。

駅前喫茶店コーヒーを飲み、列車を待った。

小牛田行きの気動車に乗り込む。目指すは女川だ。

かつての震災実家青森の私は、知っておくべきことではないかという観念があった。

女川駅前からまっすぐに海岸まで伸びる道。

整然としている。真っ先に思い浮かんだ感想

列車の中で見た女川までの車窓は、やはり想像していたとおりだった。

テレビで見た光景がそのまま拡がっていた。

しかし、女川駅前は違っていた。

復興の力とはすごいものだ。震災直後の町の有り様は、詳細には私にはわからないが、一つだけ言えるのは、さっきまで見ていた車窓とは全く異なっていた、ということだ。

地元の人、観光客公共施設、そこで働く人たち。

これこそが活気だと感じた。

もちろん、横目には未だに復興前途の痛ましい風景がある。

だか、確実にここには人が住んでいる。そういう気分にさせた。

私はその後、今日何度目かの温泉に浸かり、土産を買い、ただの観光客という身分でそこにいた。

観光客でいられるということは、よく考えてみれば、それはもう立派な町だ。

間違いなく東北は立ち直ってきている。一部分の一瞬を切り取っただけを見た私が言うのは甚だ軽薄で軽率であるが、そう思わずはいられなかった。

一年前、仙台から鈍行で東北本線を上ったことがやけに懐かしくなり、私は300km超の道のりをゆったりと列車に揺られている。

この文章を書いている間に、すでに新白河に到着した。

残りの時間は少し眠ろうと思う。仙台で少し買いすぎてしまった酒がもう底を尽きた。

なんとまあ奔放で堕落した2日間だっただろう。

明日二日酔いがやってこないことを祈る。

2019-01-23

努力でできるようになったことを才能と呼ぶことの是非

たとえばここに努力すれば誰でも出来るようになるようなことをやってみせた人がいるとしよう。

その人が特にコレと言った努力をした形跡もないのにそれを成し遂げなら、それを才能と呼ぶのは問題ない。

しかし、当人が歩いてきた道のりを考えればそれぐらい出来て当然となるような努力を積み重ねているのに、ソレが出来るなんて才能があるんだねと口にするのは積み重ねてきた努力に対する侮辱以外の何物でもないのではなかろうか?

2019-01-11

[]スティックのり

スティックのりのスティックには『棒』という意味の他に『くっつく』『貼り付ける』という意味が掛けられている。少なくともWikipediaにはそう書かれているが、出典が示されていないので世界最初スティックのりを作り出したというPritt社のホームページを見てみる。

Since 1969, Pritt Stick is the ideal clean, quick and accurate way of sticking paper, cardboard and photos. ...

http://www.prittworld.ca/en/consumer/about-pritt/products/glueing/original-pritt-stick.html

いきなりStickを『貼り付ける』という意味で使っている。

Pritt社も多分2つの意味意識して命名しているのだろう。多分だけど。

2018-12-10

管理職つらい

今年の春に管理職になったのだが、つらい。マジでつらい。

中途で入った会社だけど勤務年数もだいぶ長いし、上司からなんか気に入られてるのもあってか、管理職にならないかと言われた。

自分としては給料ちょっと上がるし、立場良くなったらいろいろ動きやすいかなーと思ったし。

本当はプレイヤーとしての道を極めたかったけど、自分部署の中で管理職向いてそうな人間は誰かと言われたら確かに自分かもしれないとその時は思ったので、受けることにした。

で、管理職になったのを機にもともと支店にいたのを本社に異動になったのだが、この本社がすごい問題だらけだった。

・抱えてる案件の数が多過ぎる。しか特殊案件が多い。

・それによってみんな残業時間が月60〜80時間くらいになってる。

そもそも人が育てられていない。教える立場にいる人間が忙しくて後輩を見れていない。

・他部署も忙しいので、業務なすりつけあいをしている。

・チームとしてではなく個人プレーしかみんな動いていない。

・ていうか、そもそも本社管理していたはずの人が全く管理職としての仕事をしてなかった。

案件数やスケジュール管理するツールが何もなく、現状の把握すら出来ていなかった。

ざっと言うとこんな感じ。

本社は忙しいとは聞いてたけど、こんな状況とは知らなかった。

もともと本社にいた管理職の人が現状を支社と共有してなかったし。

知ろうとしなかった私も良くなかったけど。

で、自分がこの中に入っていろいろ変えようとしているんだけど、これがめちゃくちゃしんどい

・みんなが抱える案件数が異常なので、自分も実務に回らざるを得ない。

特殊案件を処理できる人も限られてるので、自分もやらないといけない。

・ので、管理職としての仕事をする時間がなかなか取れない。目の前の仕事で精一杯。

・みんなが安心して相談できるよう常に機嫌良くいるけど、元はただの根暗野郎なので、笑顔でいるのがしんどい時がある。

管理職の中でも下っ端なので、管理職としての雑務が回される。

・チームの中には年上の先輩もいるので、気を使う。

・支社に助けてもらったり、外注を入れてはいるが、そもそも管理すべき案件が多過ぎて管理しきれない。

・その中で業務改善しろと言われる。しなくちゃいけないのはわかるが時間が取れない。

気が付いたら、毎日23時くらいまで残業し、休みの日も仕事をしてる。

どんどん自分がすり減っているのがわかる。

最近は頭がずっと熱い。燃えているようだ。

休めばいいって言われるけれど、みんながんばってるの知ってるから休みたくない。

辞めればいいって言われるけれど、この会社のこと基本的に好きだし、一緒に働いてるみんなのことが好きだから、なんとかしたいって思うから、辞められない。

会社辞めたら自己嫌悪で逆に死にそう。

でもこのままではあと1ヶ月もしない内に自分が先に潰れる気はしてる。

から何とかせねばと思ってる。

今までだったら「無理でーす!!」って悲鳴を上げたらそれだけでもいいんだけど、管理職から「無理です!だからこうしてください!」までの道のりを自分で考えないといけない。

今週、上司に一応それを相談するつもり。うまくいくといいんだけど。

本当につらいなー。

プレイヤーのまま「忙しいのは管理職のせい!」と人のせいに出来る立場の方が楽だったな。

裁量は増えたけど、今の私には使いこなせていない。

あぁ、頭がぼんやりするな。

もうすぐ昼休みが終わる。

2018-11-01

約束の日程の返信が遅いやつ

子持ちの人の家に複数人でお伺いすることになったんだけど。

働いてるメンツ複数候補日出してるのに、

一週間も返事を保留にされてイライラする。

なぜすぐ折り返さないのか。

返事を返さない間

他の人の予定を占領してるって頭がないのが嫌。

の子が久しぶりに大人と会いたいっていうから

わざわざ電車で一時間の遠い道のりを会いに行くのに。

専業主婦うらやましいとかそういう話ではないのであしからず

2018-10-28

人間多幸感のために生きているのでは?

幸福だなぁと感じるその瞬間があること自体幸せ

そのために生きてるって人多いと思う。

恋人子供家族にそれを感じる人が多いだろうか。

私はさっきとあるアイドルの記念ライブ映像を見ている時に感じた。

そこに映ってるアイドルたちは本当に幸せそうだった。

私も今までの道のりを思い出しつつ、たくさんの祝福の中にいる彼らを見て、幸せで胸がいっぱいになった。

ただのオタクか、って思われるかもだけど、多幸感に優劣なんかなくて

それが趣味でも宗教でも家族でも理解されない何かでも

幸せを感じられるならそれ以上に最高なことってない気がする。

何に、どこに、どれにそれを感じるかはきっと千差万別自分幸せならそれだけでいいんだと思う。

幸せは多い方がいいと思う。生きている意味がある。

2018-09-29

タクシーおっちゃんと話して、ふと気が付いたこ

先日、珍しく1人でタクシー遠距離移動した。

しがないサラリーマンなので、1人で30分以上の道のりをタクシー移動とかまずない。

仕事の移動も公共交通機関が常だ。

上司に、急ぎの荷物運搬と万札を渡され

「急いで届けてくれ。先に金は渡すから領収書もらってこい」と送り出された。

うちは営業が多い会社なので、社の前には常にタクシーが何台か待機している。

車寄せから初老おっちゃんが運転する一台に乗り込む。

「〇〇ビル、分かりますか?」「当然分かるよ。私はお宅の会社の人を運んで15年だからね」

人懐っこくおっちゃんが笑う。

そんなにタクシーに乗ったことがある訳ではないけど、タクシー運転手も色んな人がいる。

積極的に話しかけてくれる人。最初からノータッチ気味な人。

このおっちゃんは、話しかけてくる方だった。

自分もそれなりにおしゃべりした。

おっちゃんが、うちの会社の人を15年以上運んでいるのは本当みたいで、

「かつて、おたく会社営業タクシーチケットを束で持っていたもんだよ」

「あー!タクシーチケット、自分は1回しか使えた事ないです!」

「あと、前は〇〇駅近くのビルにも人を運んでいたね」

自分入社したての頃は研修で行きました。今もあるらしいんですが、役割が変わったんですよね。」

おっちゃんは、話し上手聞き上手を自称していたが、確かにそうかもしれない

自分の知らない、外から見た会社の姿がちょっと見えて、話はそれなりに盛り上がった。

次第に話は、会社のことを離れ、どこそこの土地の飯が美味いだの、葬式の話だのになっていった。

最後の方は、ふと年金の話になった。

「いやさぁ、若い頃は年金とか分からなかったけど、貰い始めてみるとありがたいもんだね」

「あぁ、なるほど」

自分は、あまり年金に期待できない世代なので、曖昧な返事になってしまった。

おっちゃんは寂しそうに続けた

「でもさ、年金だとか色んな補助とかどんどん削られていくんだよね。国は年寄り死ねって言っているみたいだよ」

凄く凄く悲しそうな声音で言われたそれを聞いて、自分ははっとした。

「それ、働き盛りの世代でも、似たようなことを言っているんですよね。

そっか。年寄りとか若いとか関係なくて、日本って国全体が貧乏になっていってるんですね。」

日本経済成長が落ち込んでいるのは実感していたけど、

でも大学に回すお金は減らすのに、高齢者人材活用お金回すとか、

自分はこれまで、まだ日本には使えるお金が残っていて、その使い道をお年寄りを優先するような政策になっているってなんとなく思っていた。

でも多分。何よりも一番の原因は全体が貧乏になっていっているんだなぁって、妙にストンときた。

まだ、残った富を優先的に回してもらっていると思っていた世代が「俺たちに死ねって言っているようだ」と思ってしまうくらいに

残ったパイは、自分が思っていたよりも小さくなっていたんだなぁ。


上司から預かった万札を渡し、お釣りを数え、領収書を財布に収め、

自分も少し寂しい気持ちを抱えたまま帰社した。

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