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2018-07-08

まれて初めて浮気をした

今の相手が3人目の彼氏だが、私は今まで浮気というものをした事がなかった。

せいぜい、6年ほど付き合っていた初めての彼氏浮気を知った時に、私もやり返してやろうと思ってうまいコーヒーを出す喫茶店共通の知人男性お茶したらそれがばれて彼氏に殴られた事があるぐらいだ。

大学出会った今の彼氏と付き合っている時も、浮気なんて考えた事はなかった。

今の彼氏半同棲していた時、部屋にいると彼はずっとゲームしていて、外食に行けばスマホをひたすらいじっててその様子を近くの席から見てた老夫婦最近若いもんはとか言われたりしても、正直ゲームの音はちょっと耳障りだったけどずっと一緒にいるんだからそりゃそうなるよねって感じで、毎日好き好き言ってくれるし私は彼にくっつければ満足だったのであまり気にしていなかった。

しかし、学年がひとつ上であった彼が大学卒業して遠距離になり、私が会いに行くという関係になってもその態度は変わらなかった。

ちょっと前、借りた映画ラブホテルで視ようとしたら設置されていたレコーダーが壊れてて視られなかった時、する事がなくなった彼氏スマホでの淫夢実況を一人で視始めた。

おまんこ壊れちゃ^~~~う!!!!!」という、彼のスマホから発せられるガバ穴ダディのおぞましい声などが何十分もホテルの一室に響いた。

さすがに不愉快になったので、彼に背を向けてベッドで寝始めると怒っているのかと尋ねてきたため、一緒にいる時にそういうの視るのはやめてほしいと伝えると、「なんで怒ってんの?」「構わないからすねてんでしょ(笑)」と茶化して、イヤホンに切り替えてまた動画を視出した。

最後に会った時(私が彼の住む地に所用があってそのついでに会った)、食事をしている時も彼はひたすらスマホ食事ながらスマホ。私も対抗してひたすらスマホをしたが、彼は「ツイッター(見てるの)?」と聞いてきただけで全く効いていなかった。

こんな事なら一人でくるまラーメンの辛ネギラーメン(名称合ってるかな)を食べに行った方が100倍ましだったと思いつつ、多めにお金を出して、もう帰ろうと言った。

駅に向かうとなぜか彼がついてきたけど、もう面倒くさいから別れの挨拶もせず改札に入ろうとすると彼が「あれ?」と言ったので振り向いた。へらへらしていた。

帰って何日かすると彼から「好き♡」とLINEがきた。

なんか、風船がしぼむか爆発するかのように`好き`という気持ちが消えて、`無`になっている事にその時初めて気づいた。その時がいつだったのかは分からない。

そういうわけで「私も好きだよ♡」とはもう返せないから、なんて返事すればいいのか分からず何日かは数えてないけどずっと無視してしまっている。

そんな時に、所属ゼミの何人かとゼミ終わりの夜軽く飯をくいにいった。

最近酒の飲み過ぎで内臓が疲れてるのかほとんど食事ができなくなっているので、私だけビールを飲んでいた。つまんなかったので、食べ終わったらみんなでサイゼ行って500ml500YENのワインを飲もうと主張した。しかし、後輩くん一人と私を残してみんな帰ってしまった(あとで分かったけど、あいつらは後輩くんの気持ちを知っていたそうなのでもしかすると気を使ったのかもしれない)

食事の時ツイッターの話になって、後輩くんがツイッターをやっていると知り教えてもらったので、変なツイートを見つけて尋問をしようと思い、サイゼで後輩くんとまずいワインを飲みながらくだらん話をしつつツイートを漁りまくっていた。

すると、ゼミに好きな子がいるという情報を手に入れたので、ゼミに好きな子いるの?だれ?増本さん?増井さん?やっぱり増本さんでしょ!とか問いただしたけど、「言えないです……」との事だった。

きな子情報を精査すべく、私はさらツイートを遡りまくった。

その結果、`好きな子`は私だと判明した。

私のこと好きなの?と聞くと、認めた。

彼氏がいる事も知ってると。夏の合宿の時告白するつもりだったのに……とか言いながら机に突っ伏す後輩くんを見てると愛おしくなって、頭を撫でた。

なんで好きなのー?とか他人事のように盛り上がったりしているうちに、だいぶ遅い時間になっていた。大学から比較的遠いとこに住む後輩くんは多分もう電車で帰れないだろう。なので、私の部屋に来させることに決めた。

それから私の部屋で後輩くんとベロチューするまでの記憶サイゼワインの力で忘却しているが、私が我慢できなくなってえっち(普段えっちなんて絶対言わないけど)に誘った。大事にしたいから駄目とか言われて断られたが、何度もお願いすると折れてくれた。

毎週顔を合わせて、子供扱いしてからかったりしてた後輩とセックスちゃうという背徳感でめちゃくちゃ気持ちよかったけど、浮気の罪悪感はそこに含まれていなかった。

初めて付き合った彼氏に別れを告げた時、ストーカー警察沙汰になるほど縋ってきたけど、男性もしくはあの個体交際相手への気持ちが`無`にならなくても浮気してしまうんだろうか。`無`にならなくてもこんな感じで罪悪感なくセックスしてたのかなと思った。

彼氏の友人からも「(彼氏)と話し合いだけでもしてあげてくれないか」という趣旨の連絡が来てるし、そろそろ彼氏と話をしないといけない。

しかし、嫌に思っていた事をうまく伝えようとする努力すら面倒なのに、(後輩くんと付き合うかどうかは別として)関係を解消するためのやり取りはもっと面倒だろうな。

シャワー浴びるの面倒くさ。明日出かけるのも面倒くさいな。でも後輩くんには早くまた会いたい気がする。

2018-06-18

anond:20180618182434

うちも似たようなところ行くけど、彼女ビールが好きだからスーパービール買いだめしてる。

普段から割り勘だし、彼女が多めに飲んだときなんかは多めに出してくれる。ウコンとか生理用品は俺が減ってたら足してる。

ラブホテルは15000かけたら高い方で、安くてきれいなところを一緒に探して入る。

お金あるときはパーッと使うときもあるけど、普段デートはこんなもんだよ。

一回のデートいくら払ってる?

彼女が飲みとカラオケ好きだからから飲み屋飲み屋カラオケで、15000円。

そっから買い出ししてラブホテルで15000で、贅沢せず30000円の出費。

正直週に1、2回デートしてたら生活が成り立たない。

みんなこんなにお金かけてるもんなの?正直彼女破産してしまうんだが。

追記

思いの外ブクマ付いてたので

やっぱり金かかり過ぎなんだな。たいしたことしてないのに、二回のデート海外旅行行ける出費じゃんというのはその通り。だから、悩んでる。

ラブホが高いってのは、そこでもお酒を飲むから(笑)ビールの他にワインとかも買って4〜5千円。ラブホ宿泊都内繁華街だと一万普通に超えてしまうからやっぱ15000円はかかる。

彼女実家住みで自分ルームシェアなので家には呼べないし行けないという前提でいろいろアイディアください。

2018-06-17

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通勤通学のお供に



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2018-05-21

私には恋人がいる

私には恋人がいる。

大人になってから恋をはじめるのは難しい」と周りの人は言うけど、そんなことはない。

彼と出会ったのは、去年の冬だった。彼は友人の友人だった。この世で最も邪悪空間である新宿三丁目居酒屋ボックス席で、彼と私は邂逅した。はじめましてお仕事は何されてるんですか、今おいくつですか、どちらにお住まいですか。あたりさわりのない会話は、私たち距離を縮めない。彼は私よりひと回り年上の会社員で、東横線沿いに暮らしているらしかった。2時間ほど飲んだあと、彼のほうから私に電話番号を聞いてきた。私はここで初めて、はじめから彼のことを好ましく思っていたことに気がついた。

彼とふたりで出かけたのは、出会って1週間目の、土曜の晩だった。彼が選んだ店には一枚板のカウンターがあり、真っ赤な丸椅子には背もたれがなかった。くるくると回転する丸椅子は座りにくかったので、私はしばしば彼の膝に自分の膝をぶつけてしまった。机上に置かれたスプーンはよく磨かれていて、私たちの横顔が曲がったまま映っていた。彼が食べたいと言うので、私たち牡蠣アヒージョを頼んだ。私は牡蠣にいちど当たったことがあり、普段自分からすすんで牡蠣を食べることはないが、その日は無理をして牡蠣を食べた。食事を初めてすぐ、私は牡蠣に当たる不安に苛まれ、ソワソワしながら彼が酒を飲む様子を見ていた。よかったらもう一軒行きませんか。食事最後に彼はささやいたけれど、私は断った。おなかの中に牡蠣がいると思うと、なんだか落ち着かない気分だったからだ。こんなに牡蠣を気味悪く思っているのに、彼の好みに合わせて3つも食べてしまった自分のことが滑稽で、帰りに中央線の車内でこっそりと思い出し笑いをした。この日から1週間たって気が付いたのだが、私はアヒージョに入っていた牡蠣に当たっていないようだった。

2度目のデートは突然だった。仕事が早く終わったんだけど、よかったら飲みに行きませんか。私はふたつ返事でOKし、彼が待つという駅近くの居酒屋に足を運んだ。彼はカウンター生ビールを飲んで私を待っていた。改めて遠目から見ると、彼は背が高く精悍な顔つきで、グレーのスーツもよく似合っている。私も彼に倣って生ビールを頼み、厚揚げと出し巻き卵も注文した。彼は牡蠣フライを食べたそうにしていたが、私はそれを遮った。

メンチカツでもいいですか?私、今日はお肉の気分なんです」

すると、彼はニコニコしながらメンチカツを注文してくれた。カウンターはつるつるとした塗装で細長く、真っ黒の丸椅子には背もたれがなかった。くるくると回転する丸椅子は座りにくかったので、私はしばしば男の膝へ自分の膝をぶつけた。三度目の接触のあと、男の手のひらが私の膝をぎゅっと押さえた。私たちは、居酒屋カウンターの下で膝を合わせながら、このあとのことを考えた。よかったらもう一軒行きませんか。食事最後に彼がささやくのを聞いて、私はふたつ返事でOKした。今日はおなかの中に牡蠣がいないからだ。その日はなにも分からなくなるまで酔おう、と思っていたが、お酒に強い私にはそれは叶わないようだった。

彼がふたたびシャツを着ようとしている後ろ姿を見ていると、さっきまで膝を合わせていた居酒屋のことが急に思い出された。

「今、2人のおなかの中にはメンチカツが2つずついるのね」

彼の背中に抱きつきながらそう言うと、彼は笑いながら「厚揚げと出し巻き卵もいるよ」と答えた。私はここで初めて、彼にすっかり恋をしてしまたことに気が付いた。

 数日にいちどだったLINEのペースは、いつのまにか毎日になった。彼はきまって、早朝と夜遅くに1度ずつ連絡をくれる。通勤時間帰宅時間に返信をしているようだった。ときどき、お昼休みや外まわりの合間に返信が来ることもあった。彼の仕事はひどく忙しく、帰宅時間24時をまわることもたびたびあったが、翌日の早朝には時報のように朝のLINEが来る。私は夕方近くになると心の中で「センター問い合わせ」をするようになった。彼は忙しい仕事の合間を縫って月に2、3度は会ってくれた。仕事終わりに飲みに行くこともあれば、土日に映画に行ってくれることもある。私とのデートのために有休をとってくれたことさえあった。デートの後はだいたいラブホテルにも行ったが、食事をしただけでお互いの家に帰宅することも時々あった。

 たった半年関係から、私は彼のことをまだあまり知らない。彼の部屋に行ったことはないし、彼の友人に会ったこともない。好きな食べ物応援している野球チームは知っているけど、彼が牡蠣を好きなことも、ジャイアンツ応援していることも、私とは無関係に思える。私には決まった時間に返信してくれるLINEを、別の相手にはもっと頻繁に送る彼がいるのかもしれない。私以外にも、有休をとって遊びに行く相手がいるのかもしれない。これはあくまで私の直観にすぎないのだが、私と会っていない時間、彼は私の恋人ではないような気がする。彼が他のだれかの恋人なのか、それとも単に私の恋人ではないだけなのか、それは分からない。ただ、どんなに楽しい時間を過ごしていても、どんなに肌が触れあっていても、私はいつも思うのだ。手をつないでパルテノン銀座通りを歩き、発車前のホームで口づけする私たちは、誰がどう見ても恋人に見えるだろう。でも、この人は、私の恋人じゃないかもしれない。私の恋人は、私と会っているときだけ、私の恋人なのだ

私には恋人がいる。

大人になってから恋をはじめるのは難しい」と周りの人は言うけど、そんなことはない。こんな恋に夢中になるのが、ちょっと難しいだけ。

2018-05-11

anond:20180511145317

おしゃれなラブホテルでも女子から見ればラブホテルに過ぎないし

お部屋に行ってみないと他に彼女がいないかもわからない。

毎回シティホテルは、格好付けすぎて普段の姿が見えない。

2018-04-10

友達だった小指のないおじさん

飲食店バイトしてた時、お客さんとして出会った

小指のないおじさん。

そういう世界の人、リアルで初めて会った。

Qさん、としようか。


おじさんというか、おじいちゃんちょっとかかってきてる感じ。

(とか言ったら怒られちゃうかな)

がっしりした体で、確かに強面だったけど、

お店にいる間は大抵ガハハと笑ってて愉快な人だった。


ひとりでもしょっちゅう来るし

若いのとかたくさん連れてきて、売り上げに貢献してくれるし

話すと面白いし、差し入れもくれるし、店のみんなに好かれてた。

(あ、でも、実際キレてる場面も何度か見たの怖かった。ホンモノなんだと思った)


バイトの子らを食事に連れて行ってくれることもあった。

ある日、自分も誘われて、バイトあがりに3人で食事をした。

最初ちょっと緊張してたけど、一緒に行ったバイトの人は既にQさんと仲良くて

くだけた雰囲気だったし、料理も美味しかったし、楽しく過ごせた。

お酒も飲んだ。

「お前、よく飲むなあ。食べるなあ。」と感心された(多分)。


その後は、お店で会うと「おい、増田!いつもの!」

みたいに声をかけてくれるようになった。

他のバイトはもちろん社員にも同じような態度だったけど。

粗野な振る舞いをしても、不快感がない、周りに迷惑をかけない、

(1人で来てて混んでくると、「俺あっち移るわ」などと席を自ら移動してくれたり)

不思議紳士具合だった。


そのうち2人でもバイト後に飲み行くようになった。

たくさん飲んで食べた。

焼肉とか鰻とかフグとか天ぷらとか鉄板焼きとか

独りでは行けないお店にもたくさん連れてってもらった。

美味しかったなあ。


とても博識な人で、いろんなことを面白おかしく話してくれた。

本や歴史最近ドラマ映画芸能界の裏話的なやつも。

Qさんと飲むのは毎度美味しかったし、楽しかった。


彼の友人を交えて飲んだこともあった。

その男性も面白くて、ちょっと偉い人で、

こんな人と友達なんだ、とびっくりした。


ただ普通に飲み友達だと思っていた。

Qさんのいろいろ(壮絶)な女性体験も聞いていたし

冗談めかして下ネタしょっちゅう話していたが

なぜかいやらしい感じもなく、触ってくることもなかった。



1年ほど経った頃、就職が決まったのでバイトを辞め

仕事決まったよー」と連絡したら

「お祝いしてやるよ」とまた飲みに行くことになった。

他のバイトの子就職祝いで

Qさんごはん行った―」とかいう話をよく聞いてたので

みんなと同じようにお祝いしてくれるんだな、優しいなー

と喜んで出かけた。



ちょっと久しぶりに会ったQさんは、相変わらず

ジャージにつっかけみたいな格好で登場した。

「よう増田仕事決まって良かったなあ!」と言ってくれ乾杯した。

こんな会社楽しいよーとか話して、いつものように自分

「おいしいなあ、おいしいなあ」と、たらふく食べて飲んだ。

満腹で良い感じに酔っぱらって、その店を出た。

金曜の22時くらいだったか


いつもならここで

Qさん、ごちそうさま!ありがとー!」

とお礼を言って、「おう、またな。」

と別れるのだが、この日は

「じゃあ、行くか。」とQさんは言い、

歩き出し、着いたのはホテル街。

でもよく行ったお店の近くでもあったので、

今日もあそこ顔出すのかな?」とか思っていた。


コンビニに入るQさん

「なんか要るか?」

「ううん、大丈夫。」

状況が飲み込めてなかった。

酔っていたのもあり、へらへらついていくと

ラブホテルではなく観光客が泊まるような

きれいな高いホテルチェックインしていた。


???

よくわからないまま、部屋に入った。

「あーおなかいっぱい。あー!眺めいいねえ!」

実際眺めは良かった。

とりあえずタバコを吸い出したQさん

コンビニで買ったお茶をもらって飲んだ。


ベッドはひとつだったか、ふたつだったか、よく覚えていない。

あいや、ふたつだったようだ。

それぞれベット腰掛けていたと思う。

何をしゃべっていたか忘れたが、ぐいっと引き寄せられ

キスをされた。

突然のことにキョトンとしてると

「やっぱりかわいいな、お前」

???


「ん?え?そうなの?ほんとに?」

「そうだよ。ずっとそういうつもりだったよ。」

???

しばらく行為を続けられるも

びっくりしすぎて、どうすればいいかからず硬直していると

「…ダメか?」と聞かれた。

「びっくりして…あの…Qさんのことは好きだけど…ごめんなさい…」



この後のやりとりもおぼろげだが

結局は

「俺、帰るけど、お前ここ泊まるか?せっかくだし。

 あ、彼氏とか連れ込むなよ?(笑)

彼氏いません)

「いや、あの、帰ります。ごめんなさい…」

「わかった、じゃ行こう。俺は◎◎(知り合い)の店行くからよ。」

Qさんは言って、服を着て、ふたりホテルを出た。



そしていつものように人ごみの中で

「じゃあな、俺こっちだから。」と笑って手を振るQさんと別れた。


自分は何を言ったっけ。

ありがとう。じゃ…」ぐらいは言ったと思うが、よく覚えていない。



あれ以来、Qさんとは会ってない。

連絡もこない。当たり前か。自分も何も言えない。



ごめんなさい。

本当にびっくりしてしまった。

本当に友達だと思ってた。

全部ごちそうになっといて、そりゃないだろう、とも思うが

まさかそういう対象として見られてるとは思わなかった。

20や30歳くらい年上の人から言い寄られたことは、今までもなぜかあったが

自分経験したそれとは全く違ってた。

Qさんには、全く嫌悪感がなかった。

好意は、ずっとあった。

自分が鈍すぎたのだろうか。



多分あれも4月出来事だったので、最近ふと思い出してしまい、書きなぐってみた。


本当に、楽しかったんだ。

いっぱい飲んで、食べて、笑った。

バイトは辛かったけど、Qさんがいたから続けられてた。

お店で会えるだけで、テンションあがったし、

「夜、飯行くか?」って言われたら、もうすごい頑張れた。

救われてた。

そういえば、当時好きだった人の話なんかもしてたな。

いろいろめんどくさい話も聞いてくれた。


もう言えないけど、やっぱり今も、ありがとうと思う。

無自覚だったとしても、ひどいことした。ごめんなさい。

それでもあんな風に振舞ってくれて、すごい。

思い出すだに、かっこいい。



もう会うことは、きっとないけれど。

Qさんありがとう

ずっと忘れないよ。

どうかお元気で。

anond:20180410124356

ラブホテルソーセージを3つ食べようとしていると、

フロントにいた50代くらいの紳士

『そんなにソーセージ食べるの?』

大声で言われました。

電話で?大声で?

状況よくわからねーwwwww

2018-03-30

anond:20180330230356

葉山からわざわざ鶯谷まで行ってラブホテル入るかな?やっぱり風俗なんじゃないの?鶯谷風俗メッカだよ

夫の浮気

Google Mapタイムラインで知ってしまった。

あれすごいね

アカウント夫婦で共有して使ってるのでログインしたら、

飲み会と言ってた日、鶯谷にいる、いる。

葉山レストラン食事したあと、どこだここ?ストリートビュー確認ラブホテル

いまは探すのが楽しくて、夫についてどうこう思わないというか、むきー!離婚!にはならない。

ただ、夫の行動を見ることが習慣になってるのが怖い。

今日五反田ラブホ。これは風俗かな。

わたしはどうすればいいんだろう。

忘れたい。

2018-03-22

今度初めて告白をする

彼女いない歴30年。人生で初めて女性告白をする。

入社直後、2つ上の先輩さんに一目惚れをした。

年に数回しか開かれない社内飲み会で話せることが生きがいだった。

お酒が入らないとしゃべる勇気も沸かなかった。

それ以上の関係になることを正直強くは望んではいなかった(無理だと諦めていた)が、

度会社を辞めることになったことを期に、自分の中で踏ん切りがついた。

振られても後腐れないし、ここは言っておくしかないだろう、

言い訳を頭に浮かべながらも、死ぬほどの緊張を押し殺しデートに誘ったら、すんなりとOKをもらえた。

その後何回かデートをし、次はお花見デートすることになった。

その時に告白をする。客観的に見てもOKがもらえる気がする。

問題OKをもらった後だろう。

女性の扱いに全く自信がない。今までの数回のデートも相当に準備をした。

デートにおけるNG集の確認女性が喜ぶポイント確認デート場所の事前下見等・・・

デート前は濃いめのハイボールロング缶を二本開けてから行っていた。これでちょうどいいテンションになるんだな。

今後、いつボロが出るかはわからない。

目下の懸念は性行為方法だろう。ラブホテルの入り方もわからない。AVも余り見ないのでテンプレ的性行為がわからない。

とりあえずスローセックスの本は読んでみたが、はてどこまで通用するやら。

女性向けAVも見て研究を重ねているが、性的感覚個性による揺れが大きいので、これを覚えておけばOKというものでもないのが辛い。

中期的な悩みは、万一結婚となったときだろう。

私は友達が一人もいないので、結婚式に呼ぶ人がいない。

会社で飲みに行く後輩や先輩はいるが、プライベート友達はいない。

その会社も辞めるということでいよいよ呼ぶ人がいない。

先輩は友達が多い人なので、そこはかなり心配な点だ。早すぎる心配ではあるが・・・

悩みは尽きないが、最近人生楽しい

仕事しかしてこなかったここ数年、土日は寝るだけで終わっていた。

それが土日に人と会って、散歩して、ご飯を食べることになるとは。この日々が終わってほしくない。

終わる可能性があるから告白もしたくないけど、いい加減しないと優柔不断な男と思われて結局終わりそうなので告白します。

は~~~当日はハイボール4本は必要だ。

2018-02-25

anond:20180225145303

どちらかというと「貧困者専用の格安アパート」とか「特別バリアフリー化されたり酸素吸入装置がつけられた病室」みたいな

ハンディを抱えた人のための施設なので、そのハンディがない人は使うのはご遠慮ください、という種類のものに感じている

痴漢被害者専用車両」なら、その理屈が通じると思う。

痴漢被害に遭ったことのあるひと、遭うことを恐れるひとなら男女問わず乗れる、というのなら理解する。結果として乗り込むひとの大半が女性になったとしても、それは差別ではないと思う。

ちょっと前まで貧困者だったひとでも、安定して高収入を得られるようになったら貧困層専用住宅の入居資格を失う。逆にちょっと前まで裕福な暮らしをしていたひとも、文無しになったら入居権を得る。だからそれは差別ではない。

「○○病に罹患した患者」を相手にして特別措置を執ることは、その特別措置が「○○病」の治療にとって必要なことだと証明されており、その措置が○○病の患者のみに対して行われるなら、差別ではない。

でも、「女性専用車両」は違う。男性でも痴漢被害に遭うひとは(女性と比べて圧倒的少数であるにせよ)存在し、ごくごく稀ではあるが女性性犯罪者存在する以上、「女性のみに対してアクセス許可を与える車両」は、それらと同列に扱うことは難しいと思う。

現状、都市部電車通勤・通学をする女性のかなりの割合被害に遭っていて、その加害者がかなり高い確率男性なのは事実だけど、それは「男性排除する」正当な理由たりえるか? というと違うような。

それが差別化差別じゃないかは難しいから分からないけど、そういう風に考えたら男性からしても不快感がやや減るってことは無い?

私は不快から女性専用車両に反対してるわけじゃない。個人的には、あれだけ痴漢が多発していたら女性専用車両みたいなのは必要だよな、そこが唯一のシェルターっていうひともいるんだろうな、気の毒だな、って思う。怖がる女性はどんどん乗ればいいとも感じる。女性専用車両不快感特に感じない。私はあまり端っこの車両使わないというのもあるし。

あくまで、これは差別じゃないの? って言ってるだけ。

差別だけど今はこれしかやり方がないんです」って言われたら納得する。でも「差別じゃない」は納得できない。

だってこれが差別じゃないってことになったら、「○○人は犯罪率が高いからうちの近所に引っ越してこないでほしい」が通ってしまう。「ゲイは部屋を汚すことが多いか男性2人でのラブホテルご利用はお断り」も通ってしまう。「女性結婚出産を機に退社する可能性があるので幹部候補にはしません」という理屈正当性があることになってしまう。

もちろん、それらの例と違って、ここで排除されている男性女性より社会的権力を持っている。だから一緒にはできない、というのはその通りかもしれない。でも、形式としてはおんなじだ。生得的な条件によって定義されるある集団に好ましくない者がいるから、その集団の成員をまとめて排除してよい、という理屈はおなじだ。それは差別的発想だ。それに基づいて公共空間への出入りを制限しようとするのは差別だ。

繰り返すけど、だから女性専用車両なんて廃止しろ、とは微塵も思ってない。これは差別だよね、と言ってるだけ。でもこの程度のことに差別じゃないって猛反発が飛んでくるのは本当に不可解。

そこを共有できないなら、これは差別です、という原理原則論を繰り返すしかなくなるし、これを差別だと周知しようという団体が出てくることも当然だと思う(当然、啓蒙目的ひとつである以上、利用者に向けて示威行動をすることも正当な抗議行動の範疇ということになる。ストで電車が止まって利用者迷惑かけるのと同じ)。

2018-02-22

なぜ男性差別されホモは許されるのか

女性専用車両トラブルがあるようだけど俺はホモが怖い。

「嫌い」ではない。怖いのだ。

必要以上に密着してくる人や目線を合わせる人がいる。

俺は華奢なので何度か痴漢に遭っている。

ラブホテルウンコ遊びをするのは止めてほしい。

不潔だ。臭いもひどい。

病気になりたくない。

風呂場はウンコを流すところじゃない。

そもそもラブホテルで働いている人にウンコの始末をさせるのはどうなんだ。

普通の使い方しか想定してないだろう。

ウンコのついたシーツ洗濯して使ってると考えただけでゾッとする。

女性専用車両なんかよりホモ専用ラブホテルを作るべきだと思う。

女性が専用車両を勝ち取ったようにホモの人は積極的運動をして

ホモ専用ラブホテルを勝ち取ればいいと思う。

2018-02-03

「女には売るものがある」藤子・F・不二雄 作 (1976年)

あらすじ

しょぼくれたサラリーマン路地裏で街娼を買った。

ラブホテルへ入ると、男は女に傲然とした態度を取る。

そこへ警察に踏み込まれ、女は「売権防止法違反」(男性上位時代に逆行させようとする罪)で送検される。

藤子・F・不二雄 SF短編集PERFECT版』第3集 収録

2018-01-26

デリヘル嬢がレズ風俗を利用した話

私はデリヘル嬢だ。

運ばれていったラブホテルや自宅などで、男性相手ヘルスプレイをしてお金をいただいている。

けれど同時に、レズビアンでもある。

今は恋人と呼べるような存在はいないが、女性とお付き合いをしたこともある。

デリヘルであるということと、レズビアンであるということが結びつかない方もいるかもしれない。

しかしながら、男性に性欲や恋愛感情がわかなくとも、ヘルスプレイをしたり好感を抱いている振りをすることは可能だ。

レズビアンデリヘルであるところの私は、ある日女性向けのデリヘルというものを知った。

女性のところへ女性派遣されるタイプデリバリーヘルスで、いわゆるレズ風俗である

もちろん、レズビアン向けというわけではなく、ヘテロバイ女性であっても問題なく利用できる。

ただ、女性のところへ女性派遣される、と言っても、お店のタイプはいろいろあるらしい。

まずは、男性向けのデリバリーヘルスだが、女の子によっては女性のところへも派遣できますよ、というお店。

次に、女性専用をうたったデリバリーヘルスだが、受け付けの違う男性向けデリバリーヘルスも同時に存在し、在籍している女の子男性のところへも女性のところへも派遣されるお店。

最後に、女性専用デリバリーヘルスで、在籍している女の子女性のところにしか派遣されないお店。

今回私が利用したのは、最後に挙げた女性のところにしか派遣されない、ということになっているお店だ。

ちなみに、このような女性向けの風俗店には、いわゆるヘルスプレイをしない、外で遊ぶだけのデートコース存在する。

私はエスコートをする自信がなく、二人きりでくっついたりいちゃいちゃしたりしたかったため、ヘルスプレイのできるコースを選び、時間少し前にホテルへ入室した。

さて、男性自分を買うのに使う金額とほぼ同額を支払ったわたしは、イクこともイカせることもなく時間を終えた。

女の子が下手だったわけではない。むしろ、私は胸に触れられながら、いつになく濡れていた。

けれど、自分女性器に触れられるのに、どうしても抵抗を覚えたのだ。

おそらくそれは、自分デリヘルであるということへの後ろめたさでもあり、出会ったばかりの女の子身体を預けきれなかったことでもある。

ただ、行為を中断してもらい、裸で抱き合っていた時間のほうが、はるかに充足感のあるものだった。

デリヘルである私は、仕事中、お客様と裸で抱き合い、なにもしないまま時間を過ごすことがしばしばある。

女の子とそうやって過ごすのは、仕事中のそれと似ているようで、まったく違う時間だった。

女の子背中は柔らかく、しっとりしていた。顔をあげるときれいな瞳がこちらを見ていた。ゆっくり背中に触れる手があたたかく感じた。時折交わすキスは穏やかで優しかった。

私はあの時間、甘やかされて、安心していた。

お客様の頭を胸に抱いて撫でると喜ばれることが多いのは、こういうことなんだろうと思う。

女の子身体に私も少し触れさせてもらったが、性感を煽るようなものにはまるでならず、おっかなびっくりという表現が正しいものだった。

おそらく、いわゆるヘルスプレイができるようになるには、もう何段階かハードルを越える必要があるだろう。

けれど、いわゆるヘルスプレイはできなくとも、私はあのお店をまた利用するつもりでいる。

その時は一緒に湯船に浸かったり、ささやかお茶会を開いたり、いつかはデートの真似事もしてみたい。

2018-01-22

差別のはなし

私の家は2004年あたりまでラブホテル経営していた。男同士の宿泊お断りだった。

母の話だとラブホテル経営し始めた当初は男同士も問題なく受け入れていた。90年代になって経営し始めたうちのホテルではとにかく客がほしかった。

そのもっと前だとエイズへの恐怖で男同士を禁止するラブホテルが多かったみたいだけど、うちが経営し始めた頃は感染理由も広まり無知の恐怖で断る必要はなくなっていた。

最初は受け入れたうちのホテルだが、すぐに断るようになった。これも母が言うには「すごく汚すから」という理由だ。

清掃費や従業員精神負担考慮すると断るしかないとのことだった。そうじゃなきゃ潰れてしまう。

男同士の客の8割は汚くしたと母は言っていた。そのなかでは宿泊施設がなく友人同士で泊まるケースもあったので男性同性愛者が汚す率は実際は8割を超えてたと思う。

経営者としてとにかく客=金が入ればいいので、差別意識で断ってるラブホテルあんまりないんじゃないだろうか。

でも差別と訴える人は、そのなかにいた<汚さない人>なんだと思う。彼らにとってはそりゃあ理不尽な話だとも思う。

私は差別生活が天秤にかかったときにどっちを選ぶかと問われたら差別を選んでしまう。

差別される側としてもその感覚骨身に沁みている。ラブホテルをやってる家の子供、<ザイニチ>の子供として。

小学校の通学路近くにラブホテルを建てたものから散々クレームが来たうえに、これだからザイニチは・・ともよく言われた。

金に汚く性的なことを子供にあけすけに話す母親と母の内縁の夫と暮らしながら、家では日本への呪いを、外では日常的な差別を受けてきた。

学校ではあだ名が「姫」だった。ラブホテル=お城=姫ってわけだ。地味でお世辞にも姫っぽさのかけらもない私が「姫」と呼ばれてることを教師たちは問題視することはなかった。

言葉自体には悪い意味はなかったから。

ザイニチの私はザイニチだと言われつつもそれで得したこともある。就職氷河期短大出の私がそれなりに良い条件でそれなりの会社正社員になれたのはそのルーツによるコネのおかげだった。

あのとき同じ会社面接を受けた私より優秀で有能な人たちにとってザイニチは狡い存在だと思う。ザイニチだから結婚を考えた人に振られたけど、ザイニチだから就職できた。

日本人と結婚させたくなかった母や母の夫は私が別れたときに喜んだけど、それから38歳になった私は今も独身子供もいない。これからもずっと独身でいると思う。

子供は産みたくないしほぼタイムリミットになってきて嬉しい、って

書いてたら何を書きたかったのかわからなくなったので終わります

anond:20180122141343

いや、差別生活ってぴったりくっついてるから厄介だなーって生活とか日常を守ろうとすると差別したりされたりって繰り返していくんだなーってことを言いたかったんだけど、途中から考えがまとまらなくなった。

2018-01-15

私の嫉妬神経衰弱カード(18歳未満は閲覧禁止!)

1.元カレに買ってもらったネオジオ本体を今でも大切に保管している

2.元カレラブホで撮った2ショットパソコンに残ってる

3.元カレに突かれながら潮を噴きまくった夜を忘れられない

4.元カレにもらったスク水タンスにある

5.元カレといたした後とてもボーッとしながら二人でラーメン屋に行って、ボーッとしながら食べた

6.元カレ実家の台所で1回、元カレの弟がいる部屋のすぐそばで1回いたして、翌朝ラブホテルで3回くらいいたした

絶対今の彼氏には言えないぜ

そんなことより今の彼氏との対面座位してる瞬間が最高に幸せ

必死に腰振りながら私のおっぱっぴー必死に吸ってるの

すごくかわいい。歳上だけど最高にかわいい。好き。

2018-01-12

まりにも好みの男の話

恋を消費する若い女なので、ときどき所謂ワンナイトラブやらかししまう。叩くなら叩いてくれ。ぜんぜん平気、私の身体も心も、誰に何をされようと私だけのものから

12月某日、私は私より美しい女友達と2人で渋谷に繰り出していた。友人は黒髪のロングヘアに柳眉で明らかな美女なのだが、性格がほどほどに悪い。奥渋の居酒屋焼酎水割りを飲みながら、友人は「別のお店に移動しよう、お兄さんにおごってもらえるような所がいい」と言い放った。美女なのでサマになっており、彼女と一緒なら私もおごってもらえることは確実だったので、「いいよ」と返事をした。

声をかけられたのは、お店を出てから3分後。美女の脅威を思い知る。声をかけてきた男性は、私たちよりざっと20以上は年上かと思われる2人組だった。彼らの顔は友人を見るなりパッと華やぎ、私に視線を移してちょっと暗くなった。

「2人、何してるの」「この人、テレビマンなんだよ」「タクシー代出すから、どっかで飲もうよ」

想定していたよりだいぶお兄さんだなと思ったものの、私と友人は彼らについて行くことに決めた。すると、後ろから背の高い男が寄ってきて、男性グループに合流した。3人組だったらしい。後から来た男はおそらく2人よりずっと後輩で、1軒目の飲み屋で切ったと思われる領収書を最年長の男に手渡していた。

この、後から来た男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだった。「生理的に無理」という言い回しがあるが、この人はその逆だ。この時点で、私は彼の見た目しか知らない。それでも直観的に、「この人に抱かれたい」と強く思う何かが彼にはあった。俗にいうイケメンとか、芸能人の誰かに似ているとか、そういう感じではない。とにかく見た目がべらぼうに好みだったのだ。

私たちは近くにあったバーに入り、5人でテーブルを囲んだ。ゴミのような慣習に則り、最年長の先輩を私と友人が囲む。あまりにも好みの男は私の対角線に座った。初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく進んだ。最年長の男性は、自分が手がけた大きな仕事や、友達だという芸能人名前を教えてくれた。私はテレビを持っていないので、その芸能人を詳しく知らなかった。次に年配の男性は、AV男優をやっていますと言った。へー、と答えた。あまりにも好みの男は、「コイツ医者だよ」と他己紹介されていた。安心できる嘘だったが、あまりにも好みの男を前にすると、何の仕事をやっているかとか、どんなに有名な友達いるかとか、ギャグセンスあるかないかとか、そういうあれこれはすごく些末なことに感じられた。

1時間ほど飲んだあと、年長の男が「場所を変えよう」と言い出した。目的地はすぐそばだったが、タクシーで行くことになった。普通タクシー大人5人は同時に乗れない。友人は年配組2人にがっちり囲まれており、私とあまりにも好みの男は渋谷の街に取り残された。とくに美人ではない私の処理係になってしまったであろう彼に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。あまりにも好みの男は、僕たちは歩きましょうか、と提案してきた。私とあまりにも好みの男は、2人で黙って街を歩いた。彼は身長が180センチを優に超え、どちらかといえば痩せ形だった。顔つきは若かったが肌はところどころざらついていて、年齢は30代も半ばを過ぎた頃に思われた。細い目に長いまつげがびっしりと伸び、少し離れてみると瞳の中がほとんど真っ黒に見える。まっすぐな眉は目とほとんど同じ太さで、高い鼻梁のわりに口は目立たなかった。あまりにも好みの男は、大きな犬のようだと思った。セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬。中森明菜の歌に「ストライド長い脚先」の男と「そのあとを駆けるシェパード」というのが出て来るが、その2つを融合させたような感じだ。このまま彼を誘って道玄坂ホテルにでも消えたい気分だったが、タクシー拉致された友人が心配だったので3人が待っている店へと急いで向かった。あまりにも好みの男とはほんの少しだけ会話をした。大学では何を専攻してたんですか。僕は社会学科でした。ああそうですか。医学部じゃないんですね。

無事に3人と合流し、初対面の男女5人の飲み会は、初対面の男女5人の飲み会らしく滞りなく終わった。泥酔した最年長者は友人に万札を握らせ、私のことはいないものとして扱った。残りの男性2人は便宜的に私たち2人のどちらとも連絡先を交換した。私は友人と2人でタクシーに乗った。タクシーの中で友人に、「2軒目に歩いてくるとき、あの背が高い人と何話したの」と聞かれた。「ほとんど話さなかったよ」と答えた。あまりにも好みの男があまりにも好みであることは友人には最後まで黙っていた。

次の日、あまりにも好みの男から便宜的に連絡があった。あたりさわりのない文章で、昨日はありがとうとか、先輩が酔っててごめんねとか、また飲もうねとか書いてあった。2秒で便宜的な返事をした。こちらこそありがとう、楽しかったです。よければ、今度2人で飲み直さない。はい、いいですよ。来週末は予定どうかな。金曜の夜ならOKです。

あっけないほどすぐに、私はあまりにも好みの男とデートすることに成功した。自分が消費されてかけていることにはうすうす気づいていた。あまりにも好みの男は、中目黒にある人気のイタリアンを予約してくれていた。このイタリアンは、あまりにも好みの男が自分以外の誰かと来た店であることにはうすうす気づいていた。私たちチーズ生ハムを食べ、白ワインをまる1本あけた。私がお手洗いに立つタイミングであまりにも好みの男がお会計を済ませてくれたことにはうすうす気づいていた。私たちは少し離れて歩いて、あまりにも好みの男が常連だという会員制のバーへ向かった。これがあまりにも好みの男の常とう手段であることにはうすうす気づいていた。バーの深いソファで、私はあまりにも好みの男に手を握られ、身をすくめた。とうとう捉えられたのだ。私は逃げられなかったし、逃げなかったし、逃げる気は毛頭なかった。恵比寿ラブホテルに向かいながら、自分が消費されてしまうことにちっとも気づかないふりをした。あまりにも好みの男と寝ころんだシーツは、不思議と真昼の草原にいるような気分にさせた。自分がまだほんの子どもで、セント・バーナードとかボルゾイとかシェパードとか、ああいった類の大きくて豊かな毛並みの犬とじゃれているように感じた。私は、真昼の草原のうえで、大きくて豊かな毛並みの犬にささやいた。おねがい避妊してください。

翌朝は冷たい空気の日だった。起き抜けに、私はもう一度抱かれた。2度目のセックスとき、私は真夜中の草原にいるような気分になった。草原で一夜を過ごすつもりがなかった私は、ポケットの中の口紅しか化粧品を持っておらず、眉毛も描かずに外に出た。駅前にはゴミ袋がたくさん落ちていた。私は地下鉄に乗らなければいけない。気をつけて帰ってね。うん。また連絡するからね。うそでしょ。うそじゃないよ。

地下鉄の駅へ向かう階段を降りながら振り返ると、私をさっき抱いた男がこっちを見て手を振っていた。私はもう一度驚いた。この、私をさっき抱いた男というのが、とにかく、すごく、あまりにも、私の好みにぴったりだったのだ。私はこれから60年ぐらい生きて、その間に何人かの男とセックスをするだろう。でも、ホテルシーツ草原に感じさせる男はもう現れないような気がする。

私は、彼の名前漢字でどう書くか知らない。

2018-01-01

2017年増田8選+7選+いろいろ

自分用まとめ。今年は医療増田が充実していたので、別立てとした。

俺的増田大賞2017は、「骨髄提供をしてみた」「骨髄移植させて頂いた」の組み合わせに進呈。

02/14 1人で初ラブホテルに行った

anond:20170214145614

02/28 俺はオークだった。

anond:20170227225940

03/28 モスエビカツ

anond:20170328001918

04/19 同人界は変わらないのう。 でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。 20年以上..

anond:20170419235737

06/03 偏差値30の高校は、間違いなくジャパリパークだった

anond:20170603025019

07/07 モブおじさんと私

anond:20170707104555

11/05 旅行の荷造りだけをする

anond:20171105024224

11/29 俵の中

anond:20171129180033

医療増田

2016/12/31動脈瘤治療をした

anond:20161231224550

02/03 統合失調症の母をついに入院させた話

anond:20170203210126

05/07 医者として働き始めて不思議なこと

anond:20170507185312

07/22 熱中症らしき症状で救急車を呼んだ

anond:20170722101530

08/05 人工妊娠中絶を受けた話

anond:20170805221741

11/10 骨髄提供をしてみた【追記/ 11/16さらに追記】 11/10 拝謝】骨髄移植させて頂いた【勝手返信

anond:20171110125209 anond:20171110205203

11/21 私の息子が産まれときの話

anond:20171121162134

布団増田

02/26 妊娠した。緊張してる。 05/23 昼ご飯食べて、旦那の布団(ほんのり旦那香りつき)に寝っ転がって、旦.. 12/26 出産しました。その節はお世話になりました。

anond:20170226082819 anond:20170523141330 anond:20171226191304

ポエム

05/08 明後日デートなんだ 緊張してきた 30にもなって デートでこんなにどきどき..

anond:20170507233431

07/02 赤い靴を買ったぞ

anond:20170702000113

10/17 漢湯

anond:20171017192329

削除済

01/17 Jリーガーだった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170117145052

ほかの人による増田

好きな増田 2017

anond:20171217083142

2017年:印象に残った増田10

anond:20171218111341

2017年好きな増田(5ブクマ以下)

anond:20171218212227

五番煎じぐらいの、2017増田50選

anond:20171218232754

個人的ベスト増田2017

anond:20171219033145

過去増田

2016年増田10

anond:20170101121332

2015年増田10

anond:20160101120900

2017-12-25

ラブホテルいかないまま生涯が終わる人

どれくらいいる?

遠くに見えるあのお城のような建物の中で

巨大な丸ベッドが回るとか天井が鏡張りだとかネオンがつくとか

めくるめくワンダーランドが繰り広げられていると聞いて

一度行ってみたいと思っていたが

足を踏み入れる機会がなかった

ある時ハイシーズンに突発的に旅行へ出かけて

シティホテルがどこも開いていなかったので

街中をぐるぐる歩いてホテルフロントに直接交渉したんだけど

あちこち回るうちに知らずにラブホへ踏み込んだ

ラブホというのは誰もいないロビータッチパネルを使って部屋を選び

誰とも顔を合わせずに部屋に入るものだと思っていたが

そこはフロントの窓口を囲むように待合室があって

ぎっしりカラオケでも待つように男女がひしめいていた

びっくりしていたたまれなくなった

ここはラブホ

看板建物もそれっぽいと思ったんだが

地元に住む同行者が絶対に違うと言い張るので相手の顔を立てて入ってしまった

(同行者は待合室の異様な雰囲気を見てあきらかに事情を察したようだったが

なおフロント交渉しようとしていた)

ラブホはこれから営みに入る人たちが集まるところだ

ラブホのベッドはどこも間違いなく数えきれないほどの男女が営んだもの

それまでIKEAショールームのぞくような気持ち

ラブホに憧れを持っていたけれど

IKEAのベッドではけして行われないことが

ラブホのベッドでは行われている

それもどこの誰ともしれない人たちの組み合わせで

ラブホへの憧憬はその日を境に煙のように消え失せた

自分だったら冷静なときじゃとてもいけない

結局同行者を止めて別の宿を探した

山奥にある「ビジネスファミリー歓迎」と書かれたドライブインラブホとか

ゲームカラオケ岩盤浴モーニング」とレジャーホテルラブホとか

毛色の変わったホテルとして入ったら面白いんじゃないかと考えてみるけど

あの待合室にひしめきあっていた男女がそこでもくんずほぐれつしたのだと思うともうだめだ

安眠できる気がしない

体臭タバコヘアケア用品の香料が入り混じった窓のない部屋

悪いけど臭そう

やはりあそこは、どうにもこうにも抑えきれない衝動と陶酔でしけこむところなのだろう

行きつけるうちに慣れてしまものなのだろうか

そういえば

はじめて旅館の有料番組でノリではしゃいで大人向け番組を見た時も

「考えてみればただのポルノなんだから話の筋も何もないわな」

と気が付き、失望して3分で消したのだった

あんなところに気のある相手を誘いたい人の気が知れないし

誘われても到底ついていく気にはなれない

酔っぱらって気持ち悪くてとにかく横になりたいときに入るものなのだろうか

から泥酔させるのだろうか

このまま謎は謎のまま体験せずに終わっていくのだろうな

 

https://anond.hatelabo.jp/20171219085510

2017-12-02

最近しかたこ

最後のやつ、ブコメエヴァ碇シンジ育成計画漫画版)が挙がってたので救われた。これ元増田の条件に合ってるよね。id:multiplex00えらい。あとはハルヒ長門有希ちゃんの消失なんかもそうだよね。俺もえらい。

そういうスピンオフ他にあるかな。たいていプリサミに右倣えでスターシステム採用するから少ないのよね。プリサミはそうでもしないと天地無用設定の収拾がつかないかしょうがないけどさ。

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