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はてなキーワード: ラブホテルとは

2020-06-11

渡部のことを病気って言ってる人に聞きたいんだけど

セックス依存症」の事を指して言ってんの?

判断基準はなんなの?

多目的トイレで性行為に及んだらもうセックス依存症なの?

多目的トイレじゃなくてラブホテルとかだったらセーフなの?

そもそも不倫に及んでまでセックスしてるからなの?

不倫じゃなくて嫁さんとお盛んな範囲で済んでたら依存症じゃなくてセーフなの?

ちなみに依存症にならないお盛んな範囲って週何回くらいなの?

医者でも専門家でも無いのに勝手他人を「病気(=依存症)」と決めつけるのは

最近話題になってた、ラブドール規制しろって言ってるツイフェミお気持ちと地続きだと思うんだけど、みんなその認識はないの?

もう少し自分認知に気をつけたほうがいいと思うよ

(追記)

バレた時の事まで考えが及んでいないからっていうトラバがあるけど、違和感を覚える

例えばフランスみたいに政治家とかの不倫に寛容な社会であったら、バレたところでそんなダメージは受けない

ひょっとしたら俺が間違えてるだけで、依存症という「病気」の判断基準は、そもそも社会とか世論によって変わるものなのか?

日常生活に支障が及ばない社会だったら「依存症 」は生まれない…?

2020-06-04

ダメなこと

ダメなこと

「ひろさんと会いたいな」「では今日会いました!」で、待ち合わせ。私は駅まで迎えに行って、タクシーで「ラ、ラブホテルまで」と昼間から宣言。「元気でしたか」とか「こっちは寒いでしょう」とか適当な会話をするけど、(私はこれからこの人とエロいことをするんだ)と、彼の硬くなったちんこやくんにや、浴室で後ろ向きに立たされてお尻の穴に入れられちゃうことを想像した。どんなエロいこともできる。どんなエロいことされるかな。私も彼を気持ち良くさせて、満足させたい。


白い粉な使い方は「うつ」と「あぶる」がある。あぶると気化して白い煙になる。それを吸い込む。吸い込んですぐ息を吐くと、白い煙のままでる。もったいないから、大きく吸い込んで、しばらく息を止める。


ラブホの部屋に入って、小さなテーブルに向かい合って座り、挨拶もしないで「取り敢えずやりますか」「やりましょうか」と、彼がモノをテーブルの上に出す。


彼の動作をずっと見てる。入れて、カチッと火をつけて、白い煙が溜まったのを胸いっぱいに吸い込んだ。私は(それを口移しでくれないかなぁ)と思った。火を消して、テーブルに置いて、息を止めたまま立ち上がって私の方に来て顔を私に近づけるから、私は顔を上に上げて目を閉じた


唇が合わさり、彼の息が私に入ってくるから、それを吸い込む。彼が私の鼻をつまんだ。いま、私は彼にダメにされてる。


唇が離れ、彼が元の椅子に戻り、私はしばらくして息をゆっくり吐いた。息は透明だった。耳の後ろがじんじんして、あの感覚、あがってきた


「期待しちゃいましたよ!」と思ってたことを言った。普通ならそんな、女の子が欲しがるのははしたないと思うけど、彼は私の期待を満たしてくれたから!


どうぞどうぞ」と彼が言う。自分のじゃないから遠慮の気持ちがいつもあるけど、彼は良い人。私は私がすごくやりたかたことを、いまやりたいようにやっている。


一息つくと、気分も落ち着く。それから近況報告とか、お喋りしたい。彼的にはすぐに裸になりたいようだけど、私に合わせてくれる。良い人。私が相手に合わせる状況もあるだろうけど、彼が私に合わせてくれるから


話してると小一時間過ぎてる。私もこのままずっとお喋りしててもいいけど、しなくてもいいから、会話が途切れた時に「お風呂入りましょうか」と言う。彼が浴室に行き、お湯を張ってくれる。私はスマホ確認して、化粧台の鏡でつけまつげや化粧の可愛さを確認した。湯船が貯まるまで、テレビチャンネル確認したり、有線放送を流したり、ホテル取説を開いて、時間や値段やサービス確認したり。


気がついて湯船を見に行くと、もう溢れていた。「入りましょう」「はい」と、彼はそこで服を全部抜いた。彼は多分、部屋で下着だけになって、浴室前で下着を脱ぐような性格だと思うんだけど、彼は敢えてここで全部脱いだように、勝手に思う。彼の裸が恥ずかしい。私は部屋で下着だけに脱いで、彼が先に浴室に入りシャワーを出して、私は洗面台の前でブラを取り、ショーツを脱いで小さくたたんで、隅に押し込んだ。鏡に私の顔と乳房が写ってる。

2020-05-23

ハッピーホテル 会員様向けサービス再開のお知らせ

ハッピーホテルというのに登録していた。

なぜ登録していたのか覚えてない。

ラブホテル検索するサイトだ。なぜ登録していたんだろうか。全く利用しないのに。

なんでサービス再開したかっていうと、以前個人情報流出してたらしい。

2019年12月22日ごろよりハッピーホテルサービスを狙った第三者から不正アクセスを受け、お客様個人情報漏洩する事態となりましたことにつきまして改めてお詫び申し上げます

「改めてお詫び」と書いてあったが、このメールより前に謝罪メールなんて来ていない。

はぁ。くそ会社か。

2020-05-14

[]待合茶屋

待ち合わせや会合のために席を貸すことを仕事とした茶屋。酒や食事提供する。男女の密会にも使われた。明治以降は、主として客と芸者に席を貸して遊興させる所。待合と略することも。

貸し会議室イベントスペースとラブホテルを兼ねたものってことか。

2020-05-12

anond:20200512144419

その記事にある「埼玉県ホテル旅館生活衛生同業組合」のHP見ると分かるけど、埼玉県はいわゆる商人宿(昔のビジネスホテルで畳敷きで自分で布団上げ下げするような)や商人宿をルーツとするホテル料理屋メインで宿泊もできますみたいな宿が多く、ホテル組合に加盟しているのもそういう宿が多い あとラブホテル

あなた認識しているより実態悲惨なのですよ

正直、県も県民もそういうホテルにはあまり期待していない

実際、県が最初に新型コロナで確保したホテルも「アパホテルさいたま新都心駅北〉」だった

2020-05-02

[]anond:20200502065319

14歳初体験が無色だった話

このコロナ禍でテレビ局は収録を行えず、音楽番組歴代のヒットソングを流し続けている。

私はこの手の音楽番組は嫌いじゃない。小中学生時代うんざりするほど聴いた曲を「懐かしむ」という新鮮な感覚で聴けるようになった今は、テレビの中の歌手と大合唱するのが楽しくて、つい観てしまう。

この日もまた、その手の音楽番組で盛り上がっていた。学生時代、熱心に聴いていた00年代のヒットソングメドレーとなると、私は息つく暇もなく歌声を重ねる。

歌詞を見ずとも完璧に歌えるその数々に酔いしれ、天井を仰ぐご機嫌な私の歌声は、ある曲がかかった途端ピタリと止んだ。

2005年のヒットソングレミオロメンの「粉雪」。この曲は、当時14歳だった私の「初体験」を彩るテーマソングだ。仰いだ天井とそのイントロが、あの日ラブホテル天井だんだんと思い出させる。

中学校生活の終わりをもうすぐ迎える私は焦っていた。その焦りとは、受験や、進学で離れ離れになる友達との別れに対するものではない。「初体験」を済ませていない自分に対する、ハッキリとした焦りだった。

私の周りの女の子たちは皆早くて、それぞれどこかで仕入れた「年上の男」とさっさと初体験を済ませていた。

中には「2回目は公園でヤった」とか、「毎日学校トイレでパコってる」と語る者もいて、私は公園トイレに行く度に「ここでパコパコ…」と感心していた。

一方私は、友達の家でファミチキを食べて帰るだけの中学生。身なりはギャルで、毎日公園トイレでパコっていそうなのに、処女なのだ

私は心底情けなかった。親から毎日公園トイレでパコっていると思われているのか、夕食の時に突然「コンドームは付けなさい」と注意される自分が。「まだパコってねえよ!」とも言い返せず、部屋にこもってeggアニマルトークを読む日々が。

そもそも、中2の時に「塾に行きたい」と親に頼んだのが間違いだった。周りの女の子たちと同じように、夜中にどっかの年上の男にナンパされ、雑木林初体験を済ませることを夢見ていた私は、夜遊びをするために塾に通うことを思いついたのだ。

それで私は、親に「高校に通いたいから塾に通わせてくれ」と懇願した。雑木林でパコりたい私の目論見を知ってか知らずか、親は「そうか、そうか!」と快諾し、私に2人の家庭教師を付けた。

高校に通いたいなんて嘘をつかずに、「雑木林でパコりたいから塾に行くフリをしたいんだ」と正直に言えばよかったバカからと2人も家庭教師を付けられ、週4日、16時から始まる授業に間に合うように、家に帰る生活を送ることになるとは。

からといって、親に反発することはなかった。「お金がない」と言いながら月謝を払う親を裏切ることはできなかったし、口火を切ったからにはやってやるというギャルの意地があったから。

そうして夜遊びと無縁な日々を送った私は、2人の優しい先生のおかげもあって、中3の夏頃に実施された定期テストで89点という高得点数学で叩き出した。

それ以外は50点前後というしょっぱい点数で、この奇跡の89点は功を奏さず、成績の5段階評価オール1からオール2に上がる程度だったが、私の中にはいしか高校に行きたい」という思いが芽生え始めていた。噓から出た実とはまさにこのことである

そうなると志望校を決めなければならない。しかし、私の学力でいける校則のゆるい高校を探すのは困難を極めた。いくらページをめくっても、「ゥチの高校鬼ギャルの格好ができるょ↑↑」とか、「ルーズは120センチまでォッケー⭐︎」と、eggのノリで高校を案内しない『首都圏高校受験案内』に何度失望したことか。

選べる身分ではないことに気付き始めた頃、私はインターネットの力に頼った。すると早速、OB受験生の質問に答えてくれるという優しい掲示板を探し当て、「ゥチの行ってた高校ギャルの格好ができるょ↑↑って人L lますヵゝ??」と書き込んでみた。

しばらく経って、スレッドが埋まりかけた頃、ようやく1件のレスがついた。「教えてあげるから、会わない?」という、見るからに怪しいレスだった。

その怪しさに、私は戸惑うよりも先に沸き立った。「この怪しいレスをつけた人に会えば、初体験を済ませられるかもしれないぞ」と。このバカは、いくら優秀な家庭教師でもなおせなかったのだ。

私はうぶなふりをして、20歳の男のメールアドレスを聞き出し、「静かなところで話したいから、ホテルで会わない?」という誘いに乗った。ああ、お父さんごめんなさいなんて、一瞬も考えなかった。

私にもついにこの時が来たかと思うと、感慨深いばかり。土曜の昼間のラブホテルだなんて、夜中の雑木林より立派じゃないか誕生日を間近に控えた14歳の冬にして、ようやく初体験を済ませることになったのだ。

いつもより濃い化粧と派手な服に身を包んだ私は、待ち合わせ場所の改札前で20歳の男を待っていた。あと10分もすれば、初体験相手が改札の向こうから現れる。

周りの女の子たちには、インターネット出会った男と昼間にパコったなんて恥ずかしくて言えないから、夜中にナンパしてきたギャル男とラブホでパコったと言おう。そういろいろと考えていると、後ろから「あの…」という細い声が聞こえた。

振り向くと、うつむいた男が立っている。私は、その男が何者かということより、「私より髪が長いなあ」というぼんやりとした感想を抱いて、返事もせずにその長髪を眺めていた。

すると男は「…行こうか」と言って歩き出した。私はようやく「この男が私の初体験の男なのだ」ということに気付き、何とも言えぬままなびく髪を追いかけた。

道すがら、男は何かを話しかけてくるのだが、喧騒に遮られて聞こえない。その何かが物騒なことだったらどうしようと、この期に及んで恐怖を感じた。

それでも私は、時々見える男の表情が笑顔であることだけを頼りについて行く。男の声がはっきりと聞こえたのは、ラブホテルロビーに入ってからだった。

男は「どこでも良いよね」と言って光るボードボタンを押すと、小さなから鍵を受け取り、エレベーターボタンを押した。その一連の流れを見て、こう言っちゃなんだが、こんなもさい男でも慣れているんだなと変に安心した。

部屋に入り腰掛けた瞬間、私はどんな顔をしていればいいのかわからなくなって、一気に緊張した。もしかしたら本当に高校について教えてくれるだけかもしれないけれど、黙ってテレビを眺める男の様子からはその気配を感じられない。

男が突然、「俺、宮崎あおいが好きなんだよね」と呟いた。テレビを見ると、宮崎あおいが何かの新商品をとびっきりの笑顔宣伝している。そして、「シャワー浴びてくる」と言って風呂場へ消えていった。

その時、なぜかわからないけど落ち込んだ。この感情は、同級生男の子告白をした時、「今は勉強に集中したいから」と言ってフラれた悲しみに似ている。だけど、それとは全く違う。なぜかわからないけど、泣きそうになった。

タバコ匂いシャンプー香りが入り混じる部屋で、私はシャワーの音が止むのを待った。そして、揺れる長い髪と、かすめるラブホテル天井を、私はぼんやりと見つめていた。

別れ際、男の顔が聖徳太子に似ていることに気付いた。参考書でよく見た顔だからか、それとも肌を重ねた相手からか、この時になってようやく男に親近感が湧く。しかし男は名残惜しむことなく、私の「ありがとうございました」をかき消すように「じゃあ」と言って、改札を抜けていった。

私は、股が痛くて歩きづらいことや血は意外と出ないという、ありきたりな初体験の事後を実感したけれど、この心と体にしっくりくる初体験感想は見つからず、モヤモヤした。

それからしばらくして、いよいよ志望校が決まった頃、私はまだ何かに焦りながら音楽番組をよく観ていた。誰かの曲の歌詞や声、MV演出といった美しいものに、あれからずっと見つからなかった初体験感想を当てはめて、早く落ち着きたかったのかもしれない。

そして私は、「粉雪」を歌うレミオロメンボーカルを見て「聖徳太子に似ているな」という感想を抱いた時、ようやく落ち着いた。求めていた美しいものではない、その味気ない感想が、初体験感想としてしっくりくるものだったのだ。

揺れる長い髪やかすめた天井宮崎あおい最後になぜか聖徳太子に似ていることに気付いて沸いた親近感、「何がありがとうございますだったんだろう」と考えながら歩いた帰り道、全てが無色だったことに気付いたのだ。

聖徳太子に似ているような気がするレミオロメンボーカルが、私の初体験を彩る色はなかったことを知らせるように、心と体の深いところで鳴り響いただけなのだ

天井ぼんやりと見つめている間に、音楽番組10年代のヒットソングメドレーを流していた。初体験を白く染められたなら、この天井よりももっと高いところに返せるのになあ、などと考えている間に。

14歳初体験が無色だった話

このコロナ禍でテレビ局は収録を行えず、音楽番組歴代のヒットソングを流し続けている。

私はこの手の音楽番組は嫌いじゃない。小中学生時代うんざりするほど聴いた曲を「懐かしむ」という新鮮な感覚で聴けるようになった今は、テレビの中の歌手と大合唱するのが楽しくて、つい観てしまう。

この日もまた、その手の音楽番組で盛り上がっていた。学生時代、熱心に聴いていた00年代のヒットソングメドレーとなると、私は息つく暇もなく歌声を重ねる。

歌詞を見ずとも完璧に歌えるその数々に酔いしれ、天井を仰ぐご機嫌な私の歌声は、ある曲がかかった途端ピタリと止んだ。

2005年のヒットソングレミオロメンの「粉雪」。この曲は、当時14歳だった私の「初体験」を彩るテーマソングだ。仰いだ天井とそのイントロが、あの日ラブホテル天井だんだんと思い出させる。

中学校生活の終わりをもうすぐ迎える私は焦っていた。その焦りとは、受験や、進学で離れ離れになる友達との別れに対するものではない。「初体験」を済ませていない自分に対する、ハッキリとした焦りだった。

私の周りの女の子たちは皆早くて、それぞれどこかで仕入れた「年上の男」とさっさと初体験を済ませていた。

中には「2回目は公園でヤった」とか、「毎日学校トイレでパコってる」と語る者もいて、私は公園トイレに行く度に「ここでパコパコ…」と感心していた。

一方私は、友達の家でファミチキを食べて帰るだけの中学生。身なりはギャルで、毎日公園トイレでパコっていそうなのに、処女なのだ

私は心底情けなかった。親から毎日公園トイレでパコっていると思われているのか、夕食の時に突然「コンドームは付けなさい」と注意される自分が。「まだパコってねえよ!」とも言い返せず、部屋にこもってeggアニマルトークを読む日々が。

そもそも、中2の時に「塾に行きたい」と親に頼んだのが間違いだった。周りの女の子たちと同じように、夜中にどっかの年上の男にナンパされ、雑木林初体験を済ませることを夢見ていた私は、夜遊びをするために塾に通うことを思いついたのだ。

それで私は、親に「高校に通いたいから塾に通わせてくれ」と懇願した。雑木林でパコりたい私の目論見を知ってか知らずか、親は「そうか、そうか!」と快諾し、私に2人の家庭教師を付けた。

高校に通いたいなんて嘘をつかずに、「雑木林でパコりたいから塾に行くフリをしたいんだ」と正直に言えばよかったバカからと2人も家庭教師を付けられ、週4日、16時から始まる授業に間に合うように、家に帰る生活を送ることになるとは。

からといって、親に反発することはなかった。「お金がない」と言いながら月謝を払う親を裏切ることはできなかったし、口火を切ったからにはやってやるというギャルの意地があったから。

そうして夜遊びと無縁な日々を送った私は、2人の優しい先生のおかげもあって、中3の夏頃に実施された定期テストで89点という高得点数学で叩き出した。

それ以外は50点前後というしょっぱい点数で、この奇跡の89点は功を奏さず、成績の5段階評価オール1からオール2に上がる程度だったが、私の中にはいしか高校に行きたい」という思いが芽生え始めていた。噓から出た実とはまさにこのことである

そうなると志望校を決めなければならない。しかし、私の学力でいける校則のゆるい高校を探すのは困難を極めた。いくらページをめくっても、「ゥチの高校鬼ギャルの格好ができるょ↑↑」とか、「ルーズは120センチまでォッケー⭐︎」と、eggのノリで高校を案内しない『首都圏高校受験案内』に何度失望したことか。

選べる身分ではないことに気付き始めた頃、私はインターネットの力に頼った。すると早速、OB受験生の質問に答えてくれるという優しい掲示板を探し当て、「ゥチの行ってた高校ギャルの格好ができるょ↑↑って人L lますヵゝ??」と書き込んでみた。

しばらく経って、スレッドが埋まりかけた頃、ようやく1件のレスがついた。「教えてあげるから、会わない?」という、見るからに怪しいレスだった。

その怪しさに、私は戸惑うよりも先に沸き立った。「この怪しいレスをつけた人に会えば、初体験を済ませられるかもしれないぞ」と。このバカは、いくら優秀な家庭教師でもなおせなかったのだ。

私はうぶなふりをして、20歳の男のメールアドレスを聞き出し、「静かなところで話したいから、ホテルで会わない?」という誘いに乗った。ああ、お父さんごめんなさいなんて、一瞬も考えなかった。

私にもついにこの時が来たかと思うと、感慨深いばかり。土曜の昼間のラブホテルだなんて、夜中の雑木林より立派じゃないか誕生日を間近に控えた14歳の冬にして、ようやく初体験を済ませることになったのだ。

いつもより濃い化粧と派手な服に身を包んだ私は、待ち合わせ場所の改札前で20歳の男を待っていた。あと10分もすれば、初体験相手が改札の向こうから現れる。

周りの女の子たちには、インターネット出会った男と昼間にパコったなんて恥ずかしくて言えないから、夜中にナンパしてきたギャル男とラブホでパコったと言おう。そういろいろと考えていると、後ろから「あの…」という細い声が聞こえた。

振り向くと、うつむいた男が立っている。私は、その男が何者かということより、「私より髪が長いなあ」というぼんやりとした感想を抱いて、返事もせずにその長髪を眺めていた。

すると男は「…行こうか」と言って歩き出した。私はようやく「この男が私の初体験の男なのだ」ということに気付き、何とも言えぬままなびく髪を追いかけた。

道すがら、男は何かを話しかけてくるのだが、喧騒に遮られて聞こえない。その何かが物騒なことだったらどうしようと、この期に及んで恐怖を感じた。

それでも私は、時々見える男の表情が笑顔であることだけを頼りについて行く。男の声がはっきりと聞こえたのは、ラブホテルロビーに入ってからだった。

男は「どこでも良いよね」と言って光るボードボタンを押すと、小さなから鍵を受け取り、エレベーターボタンを押した。その一連の流れを見て、こう言っちゃなんだが、こんなもさい男でも慣れているんだなと変に安心した。

部屋に入り腰掛けた瞬間、私はどんな顔をしていればいいのかわからなくなって、一気に緊張した。もしかしたら本当に高校について教えてくれるだけかもしれないけれど、黙ってテレビを眺める男の様子からはその気配を感じられない。

男が突然、「俺、宮崎あおいが好きなんだよね」と呟いた。テレビを見ると、宮崎あおいが何かの新商品をとびっきりの笑顔宣伝している。そして、「シャワー浴びてくる」と言って風呂場へ消えていった。

その時、なぜかわからないけど落ち込んだ。この感情は、同級生男の子告白をした時、「今は勉強に集中したいから」と言ってフラれた悲しみに似ている。だけど、それとは全く違う。なぜかわからないけど、泣きそうになった。

タバコ匂いシャンプー香りが入り混じる部屋で、私はシャワーの音が止むのを待った。そして、揺れる長い髪と、かすめるラブホテル天井を、私はぼんやりと見つめていた。

別れ際、男の顔が聖徳太子に似ていることに気付いた。参考書でよく見た顔だからか、それとも肌を重ねた相手からか、この時になってようやく男に親近感が湧く。しかし男は名残惜しむことなく、私の「ありがとうございました」をかき消すように「じゃあ」と言って、改札を抜けていった。

私は、股が痛くて歩きづらいことや血は意外と出ないという、ありきたりな初体験の事後を実感したけれど、この心と体にしっくりくる初体験感想は見つからず、モヤモヤした。

それからしばらくして、いよいよ志望校が決まった頃、私はまだ何かに焦りながら音楽番組をよく観ていた。誰かの曲の歌詞や声、MV演出といった美しいものに、あれからずっと見つからなかった初体験感想を当てはめて、早く落ち着きたかったのかもしれない。

そして私は、「粉雪」を歌うレミオロメンボーカルを見て「聖徳太子に似ているな」という感想を抱いた時、ようやく落ち着いた。求めていた美しいものではない、その味気ない感想が、初体験感想としてしっくりくるものだったのだ。

揺れる長い髪やかすめた天井宮崎あおい最後になぜか聖徳太子に似ていることに気付いて沸いた親近感、「何がありがとうございますだったんだろう」と考えながら歩いた帰り道、全てが無色だったことに気付いたのだ。

聖徳太子に似ているような気がするレミオロメンボーカルが、私の初体験を彩る色はなかったことを知らせるように、心と体の深いところで鳴り響いただけなのだ

天井ぼんやりと見つめている間に、音楽番組10年代のヒットソングメドレーを流していた。初体験を白く染められたなら、この天井よりももっと高いところに返せるのになあ、などと考えている間に。

2020-04-23

風俗徒然体験

いつもこの時期になったら仕事も落ち着き、旅行がてら風俗でも行ってリフレッシュしようかな..と思う頃なのだが、このコロナショックの中、性風俗店に行けるわけないのでどうしようかなぁ...と思い、暇なので今まで行った私の風俗での何気ない体験記を備忘録も兼ねて記していこうと思う。他の増田風俗日記と比べ、凝った文章は書けないし、拙い内容になるかもしれないが、他愛のない日記として見ていただけると嬉しい。(内容によっては、覚えている記憶の差があるかもしれないのでご了承願いたい)。

初めて風俗に行った日

バイト先の先輩から、ふと話の流れで「ソープ楽しいよ」と言われたのがきっかけで、一人で千葉栄町人妻風俗店に行ったのが私の初めての風俗デビューだった。初めてだったのでサイト女の子を選んでから、前日に電話でしっかりと予約してから訪れようと思い、「さてまずは予約から..」と携帯風俗店の電話番号を入力したところまでは良かったのだが、そこから急に「何から話せば」「どのように予約すれば」「〇〇ちゃん?〇〇さん?でお願いします、でいいのかな?」などなど、一気に謎の不安と緊張が押し寄せてきて、車の中でかけようとしていたので誰が見ているわけでもないのに何だか急に恥ずかしくなってしまったりして、なんだかんだで既に40分ぐらい経過していた。このままではいかん!と思い、意を決してかけてみたら、受付の方は非常にやさしく対応をしてもらい、結果、杞憂となったのは今となってはいい思い出だった。ちなみに予約までは良かったが、初めての街に初めての風俗と、とにかく当日は緊張していたので、変に道に迷ってしまい、時間に遅れて、金のアクセサリーを身に着けた怖そうな受付の兄ちゃんに怒られたのもいい思い出。初めて行く人は時間に余裕をもっていった方がいいと思う。待合室もあるしね。

やたらと歌を歌ってくるソープ

沖縄の辻のソープに行ったとき、お店のオススメで選んでもらった女の子にお相手してもらった話なのだが、よく言えば明るいギャル、悪く言えばちょっと不良っぽいような感じの女の子だったのだが、「マットお願いできる?」と尋ねたら、「うん!できるよ!」とやる気満々の声を聞けたので、意気揚々と服を脱いで、さぁ!お楽しみのマットプレイ!!!とマットにうつ伏せになって待ち構えていたら、上に乗った途端に沖縄民謡らしき歌を歌い始めた。「ん?そういうプレイなのか?」と始めはその歌を聞きながら、女の子を思うようにやらせていたのだが、中々終わる気配がなく、「これ何の歌なの?」と一旦歌うのをやめさせて、すぐにプレイに移ろうかと思ったのだが、「これは沖縄民謡で~...最近同窓会で歌ったんだよ~。どうだった?」などものすごく歌に関しての質問をしてくるので、真面目な私は変にその質問に答えてしまい、結局歌を聞いていただけで、半分ぐらい時間が過ぎていた。女の子によってはナメられているとプレイおざなりになることが多々あると、バイト先の先輩からいたことがあったので、この沖縄での経験があった後は、プレイ前のトークが長くなりそうな時などに「もうそろそろしない?」と強く言えるようになった。

ボーイの対応がいいソープ

神戸福原はテカテカしたネオンアーケードがお出迎えしてくれたりと、とにかく風俗街に来たな..と雰囲気だけで満足感に浸れる街なのだが、福原での予約を入れていた店に訪れたとき入り口に入った途端に「こちらですよ~!あっ、靴はそのままで構いません!直しておきますので、どうぞおあがりください!」とものすごく丁寧に出迎えられたら、また別のボーイが出てきて待合室までこれまた丁寧に案内してくれた。案内し終わったら、またまた別のボーイが「お飲み物はどうされますか?緑茶麦茶コーヒーコーラソーダなどございますが?」と膝をつきながら、ものすごく腰を低くして丁寧に応対してくれたのを今でも鮮明に覚えている。そんな対応の良いボーイばかりがいるお店、女の子はどうたったのか..と言うと、これまた素晴らしい対応でまた是非行きたいと思った。ボーイが良い店は、女の子接客も素晴らしいのではないのではないかという持論が、このお店がきっかけで生まれた。

ラブホテル電気の明るさ

私はどちらかというとソープに行く割合が多いのだが、たまにデリヘルにも行きたい気分にもなる。店舗型のソープとは違い、ホテルをとって、電話をして、実際にホテルの部屋まで女の子が来るまでのドキドキ感たるやいなや、ソープとはまた違う興奮を味わえるのが魅力だ。そんなデリヘルを利用したとき、いつもソープでは女の子が部屋の電気の明るさを調節しているので、薄暗い中でのプレイばかりだったのだが、ふとラブホテルでのプレイなら部屋の電気を調節できるのでは?AVみたく、こうこうと照らされた明るい部屋であんなことやこんなことができるのでは?と、ホテル内の備え付けのテレビAVみながら思いついたので、部屋の明るさを90%ぐらいにして、女の子が来るのを待っていた。だが、いざ女の子が来ると開口一番、「部屋の電気明るいよね?もう少し下げようか?」とすぐに40%ぐらいの明るさにさせられてしまった。女の子にとっては明るい部屋でのプレイ絶対に嫌だと思うが、死ぬまでに一度は明るい部屋でやってみたい。

ソープまでの送迎

始めて沖縄の辻の風俗に行ったとき那覇市内のホテルから歩いて赴いたら結構距離があったので、行くまでに疲れた経験から次回から送迎の車を頼むようになったのだが、その時の送迎のおっちゃんがものすごく気さくな方で車内で話す時間がとても楽しかったのをよく覚えている。話した内容と言えば風俗のことに関することは一切話さず、「沖縄っていい所ですよね。」「いやいや..そんなことないですよ。ごみごみしてて、車は混むしで..」「へぇーそうなんですか。この時期って観光客とかはやっぱり多いのですか?」「うーんそうですね。」など、文字に起こすと本当に他愛のないことなのだが、普段ほとんど人と接しない私にとってはこの何気ない時間が本当に居心地が良かった。緊張も適度にほぐれたので、初めて風俗に行く人で緊張しい方は、送迎を頼むのをお勧めしたい。

初めて入れられる喜びを味わった日。

千葉栄町ソープで、人妻系のよさげなお店を見つけたので予約して入ってみると、そこで出会った女性に初めてアナル気持ちよさを教えてもらった。今までも「アナルやってみない?」と勧められることは少なくなかったが、好奇心につれられて誘いに乗ってみたはいいが、いざやってみると痛さだけが残って気持ちよさを味わえることはなかった。「アナルって本当に気持ちよいのか?」と心の中ではアナルに対する疑いの気持ちばかりが大きくなっていたので、アナルの興奮を味わえることはもうないのか..と半分諦めた気持ちでいたのだが、この人妻嬢との出会いが私のアナル遍歴を一変してくれた。この女性テクニックが異様にうまかったのかもしれないが、今までは入れる気持ちよさしか味わてこなかったが、アナル経験することによって、入れられる気持ちよさを感じられるようになり、これがまた入れる気持ちよさの何倍も興奮してしまった。すげぇ気持ちいい、超気持ちいい。徐々に指が奥まで入っていく感じ、どんどんと抜き差しするストロークが大きくなっていく感じ、四つん這いになって恥ずかしい部分を全開にして見られてる羞恥な感じ。アナルを責められることによって、これらの普段は味わえない極上の快感を一点に感じることができる。女性セックスときに毎回、こんな気持ちよさを堪能しているのか。入れられる気持ちよさを味わえないとセックスの楽しさのほとんどを堪能していないと言っても過言ではないのではないかと思うほどの、快楽がそこにはあったので、是非風俗行ったときには、アナルOKであれば食わず嫌いせずに挑戦してみるのをお勧めしたい。彼女とか奥さんとでは、中々アナルまで頼むのは大変恥ずかしいかと思うので、ここは素直に性風俗店に身をまかせれば良いのではないかと。

晩酌しながらの記述なので、かなり冗長しい部分があったかもしれないが、ざっくり私の風俗体験記を書いてみた。風俗というもの一期一会で、前に会えた女性と次に同じ店で会えるとは限らない儚さもあれば、風俗に行くまでの・女性プレイに及ぶまでの・風俗遊んだあとの・・などなどの様々な出来事に大きさの度合いはあれど、その時に訪れることでしか触れることのできない色んな経験を味わうことができる。今後、性風俗業界、どうなるか全く想像できないが、もしま風俗を訪れることがあれば、そこにまた新たなドラマが生まれるのだと思う。

女性風俗体験レポ

同棲して3年もするとセックスが半ば作業になりつつある。

マグロ状態彼氏、寝ながらだと垂直に勃たないちんぽ、ダルそうにしごいてノー前戯で入れる。

2、3回動いて彼がイッたら終わり。私はイッてないんだけどなあ。

という怠惰セックスを繰り返しているうちに、女性として求められてない自分に気がついてしまった。

そういや彼からキスもしばらくされてないな。

そんな中、Twitter女性風俗体験レポが流れてきた。

もともと性のアウトソーシングには興味があり、レズ風俗検討していたが、私はノンケである

女性風俗...そんなのあるんだ。

調べたらSEO対策ガッツリしてそうな店があった。ここの店は女性風俗店で有名みたい。

有名だから何がいいとかは無いが、調べた感じ、Youtuber活用してるし、自分Youtubeチャンネルも開いてるし、顔バレしてる人間抱えてるのでリスクの痛み分けだろうと勝手な損得計算をしていた。

セラピスト写真一覧を見てると、ホストっぽい顔、メンヘラ、細マッチョ、ヒョロそう、アンニュイ髭、大学生みたい、おっさん、などいろんな顔がある。

とりあえず図体がでかくて男前な体格がタイプなので、筋肉質な男性を探したら、いた。

この人に癒してもらいたいなあ、と思ってから予約するまでが早かった。

電話で予約は恥ずかしいので、LINE友達登録してフォーマットに記入。

ものの数分で既読がつき、20分もしないうちに返事がきた。

ラブホもこの手のサービスも利用は初めてであることを告げると、待ち合わせ場所指定された。予約完了

予約した後、恋人いるのに風俗にいくとかどんだけ倫理観バグってんだろうな自分という気持ちに苛まれた。良心の呵責が機能しており、心の整理がつかなかった。平日の昼。彼は今も隣の部屋でテレワークしてるのに風俗の予約しちゃったよ。いいのかこれで。

彼とは結婚はしていない。だが同棲3年もしている。

ちんぽは普通の大きさだけど別にそこに不満はない。唯一感じるのは、このまま女性として扱われないことに対しての危機感だ。なんのスポットライトも浴びない人生

帰ってきては彼が脱ぎ散らかす靴下ワイシャツ洗濯カゴに入れる。そんな人生はもう嫌だ。

結局、明日不貞肯定する自分が勝った。

そして、だんだん明日が楽しみになってきた。

風呂に入りながら、色々な無駄毛を除毛したり、鏡に写る自分のどの濡れ姿が一番セクシー確認したり、明日の今頃は別の男の人とお風呂に入ってるのかあーーーって想いを馳せたり。

風俗利用当日。

仕事が終わり電車渋谷に向かう。

19:00 待ち合わせだったけど18:40には着いて待ってた。

ホテル街が近いということもあり、過ぎゆく人はみんな風俗っぽい。

はじめましてーみたいな話がたくさん聞こえてきた。

わたしもこれからこの一部になるのか。そう思ったら今日不貞行為背中を押された。

男性が近づいてきた。

増田さんですよね?」

と声を掛けられた。

はい、そうです」

私は答えた。

【続き】

「●●です。本日よろしくお願いします」

これ、寒いのでお茶どうぞ、と暖かいお茶を貰った。気遣いがとても嬉しかった。

結構待ちました?」

本当は20分前に来ていたけど気を遣わせまいとさっき来たと告げた。

「では、行きましょうか」

待ち合わせ時間通りに来たなとは思っていたが、どうやら周辺ホテル価格帯や稼働率確認していたようだ。気が利いてる。

予算内でそこそこ綺麗なホテルにした。

最近ラブホテルの、タッチパネルチェックインができ、人の目を介さなシステムに感銘を受けた。

部屋に入り、まずはカウンセリング

やってもらいたい行為NG行為などを申告する。

問診票と思われる用紙には、キスハグ、ク●ニ、指舐め、など猥語が羅列されてた。

NGしなければ施術として行われるということを意味するため、その字面ですでに緊張した。

首絞め、拘束を選択すると自ずとオプション料金になるが、まあ3000円だったので頼んだ。

施術師は問診票を書き終えるなりてきぱきと風呂の準備、ベッドの準備、なにやら卑猥な道具を鞄から出すなど用意を進めた。

職質されたら一発アウトなモノが鞄からたくさん出てきて面白かった。

最初風呂は別別に入ることにし、入念に身体を洗った。ク●ニが得意プレイプロフィールに書いてあったので股は特に気合い入れて洗った。

ホテル備え付けのバスローブを来て、相手シャワーが終わるのを待った。

施術師が服を脱いでる最中身体を見るかと聞かれたが、ほんの10分前に会ったばかりの人の裸を見るのがあまりにもコミュニケーションとしてバグすぎて、頑に断った。

「どうせ後で見ることになるので」

言葉一つ一つが後の行為想像力を掻き立てられるので、プロすげえと思った。

施術師が風呂から上がり、いよいよ施術が始まった。

【続き。携帯からつのつらいのでPCから打つ。】

「まずはベッドの上で立ち膝になって壁の方を向いてください」

と言われ見本を見せられる。

指示された通りの体制になるや否や、後ろから抱きしめられ、バスローブボタンが外された。

「いきなり始まるんですか!?

と驚きながら聞くもプチプチボタンが外されていく。

大丈夫です。僕からはまだ見えてないので」

そんなわけあるか。確かに目の前は壁だが、その言い分には無理がある。絶対に後ろから見えてるじゃねえか。と、ところどころツッコミどころがあった。

バスローブ肩にかけ、うつ伏せになるよう指示がある。

最初普通マッサージ→性感マッサージというプロセスになるとのことで、

凝ってる部分などを重点的にマッサージしてもらった。

ただし肩から掛けられたバスローブしか体を隠すものはなく、実質スッポンポンである

足のマッサージとき、完全に股をかすって触れてくるので、ああ、やっぱり普通マッサージと違うのかと自覚させられた。

普通マッサージが一通り終わると、こんどは仰向けになる。

すると施術師が馬乗りになってくる。性感マッサージが始まった。

鎖骨のリンパをほぐすという名目で首筋から鎖骨をマッサージされ、次第に胸へと施術師の手が移動した。

フェザータッチ?というのだろうか、そわそわとした状態で胸が触られ、しだいに揉みしだかれる。

唇にキスをされ、いよいよ不貞行為だという気持ちが高まっていた。

自分より歳下だという娼年の唾液は無味無臭不快な味ではなかった。

若いからか、唾液の量が多く感じた。

「舌、出して」

噤んでた口を少し開き、申し訳程度に舌先を出す。

ダメもっと出して」

観念し、舌を出すと艶かしく吸われた。

馬乗りの状態ということもあり、さっきまでのニコニコした優しさが一変し、一気にSの態度になった。

「腕、縛りますか?目隠しもしましょうか」

と聞かれた。

「そうですね、お願いします」

と言うと、プレイ用のボンテージテープとやらで腕がぐるぐると巻かれた。

目隠しもされ、いよいよものすごいエロいことが始まるのだとより一層緊張した。

乳首を舐めながら何やら言葉責めの口調で何かを言っているのだが、難聴のため聞き取れない。

増田乳首完勃ちしてるよ」だとか

「ねえ気持ちいい?気持ちいいって言ってごらん」

などと言っていた気がするが、ネロネロとした発音のためよく聞き取れず、かといって聞き直すのも申し訳なかったのでいくつかの言葉責めをスルーしてしまった自覚がある。

頼むからコールアンドレスポンスが求められる言葉責めはやめてほしい。

また、乳首舐めるというよりかはラーメンでもすすっているのかという轟音を立ててくるので集中力が散った。

別に録画もしていないのでそこまで音立てなくていいんじゃないか。

だが雰囲気を作ろうという姿勢には感銘を受けた。

乳首からお腹、ヘソの周辺へと口による愛撫が足の付け根まで到達した。

まずは指でクリ●リスを執拗に触られたがそんなことをしなくてもとりあえず大洪水だった。

マッサージときから気付いてたけど、ココ、ずっと濡れてたよね?」

不穏な笑みを浮かべながら指が1本入り、2本に増え、膣の上部をやたらと刺激してくる。

「ここがGスポット

と言われたが中イキまではできなそうな刺激で執拗に責めてきた。

自分は中の感度があまり良くないみたいだ。

すると唐突にク●ニが始まった。ものすごく舐めたり吸ったりしてくる。

イけはしないがツボをついているいるので、やはりプロのク●ニは違った。

お金払っているとはいえ、なんて献身的なんだと思った。

あとは激しく手マンされたり聞き取りにくい言葉責めをされたりといった行為だった。

特に中イキはできそうになく、施術師の腕も疲れるだろうと思ったため「体力が尽きてしまった。中断してくれ」と言ってやめてもらった。

そんなにマゾな日じゃなかったのかもしれない。

拘束を解き、ベッドで横になると胸筋を触らせてくれた。

上半身を主に鍛えているらしく、筋骨隆々ってこれのことか、とおもい触っているうちに

ふと目に留まった彼の乳首があまりにも美味しそうだったので舐めた。

すると、「ここも見ます?」と彼の股間を差された。

尚、私はスッポンポンだったが背術師はパンツを履いていた。

せっかくだし拝んでおきたいと思い、見せてもらった。

キンタマが、キンタマものすごく大きかった。

チンポは1/6勃ちくらいでけっこうふにゃふにゃだったが、あまり無臭で綺麗だったたので

「これは舐めていいんですか?」

と聞いた。

自分でも何を言っているのかよくわからなかった。

「いいよ」

と言われたので舐めると、味も無いので舐めやすかった。

口に含むとそれは質量が増してきて、あっという間に完勃ち状態になった。

「これ、このまま射精するまでやっていいの?」

と聞いたところ、OKとのことだったので、

ついでに「顔射してほしいんだけど」と伝えた。

伝えるとすぐさま私に馬乗りになり、首を絞められながら目の前でチンポをしごかれた。

施術師は終始教科書をなぞるようなプレイをしていたが、完全にアドリブだったのに首絞めをしてくれたことに一番興奮した。

「ほらちゃん射精するとこ見て」

私の手も使ってチンポをしごき、何度か身体が波打つと、顔射された。

今まで見てきたザー●ンよりはねっとりしており、味も嫌いな味ではなかった。

施術師は元来優しいタイプなのだろうか、私の顔にザー●ン浴びせたあと、心配そうな表情ですぐにティッシュで拭いてくれた。

その表情が、彼になにか悪いことをしてしまったのだと自覚させた。(調べると、射精を伴う行為は基本NGらしい)

ティッシュから栗の花の香りがして、改めて精液というものを浴びせられたのだと実感した。

私は自分の置かれた状況が惨めであればあるほど興奮するタイプなので、そのままこの汚れた顔をなじるなどしてくれたら最高だったが、多くは望まないでおく。

今度はザー●ン飲みたいなと思った。

行為が終わり、一緒に風呂に入った。

この先は特に言及することもなく、チェックアウトし、駅まで送ってくれて終わった。

で、帰りの電車でレポを書いた。

これから女性風俗を利用しようか悩んでいる方には、

恋人が居てもセックスが冷めてるなら利用をおすすめしたい。

最初は脳の処理が追い付かないが、少なくとも自分がされたいことを背術師は一生懸命実現しようとしてくれる。

その仕事姿勢常人では真似できるものではなく、ただただ尊敬感謝している。

金額ホテル代含めて3万円いかいくらいだが、その分、性的ケアできない部分をケアしてもらっていると思うならば金額に見合っていると思う。

女性風俗について、何か質問あればコメントに書いてもらえればここで回答する。

1週間くらいはちらちら見てます

以上。

その性格いきものがかりが好きなんて・・・

20代前半女なんだけど、いきものがかりの曲を街角テレビで耳にすると思い出すことがある。

ちょうど一年くらい前に、出会い系大学生くらいの男の子(仮にアキオとします)に出会うことになって、後に散々な目にあった。

会う前にアキオは「友達募集してます」みたいなことを言ってたから、まぁヤリモク多めのアプリからあんまり信用してなかったんだけど、「私も今日お茶程度で済ませたいな」という気分だったので承諾した。

合流した後に、2人でドトールに入って「(自己紹介でも…)」と思った矢先にスマホを弄り出すアキオ。「なんか感じ悪いな〜」と思いつつもなんとか話題を振り、私はなんとか話題を振り、2つの情報を手に入れた。

・アキオは音大生で、管楽器を専攻している。

・アキオはいものがかりの大ファンである

さて、ここからどうやって話を膨らませていこうか。と考えているとアキオは「ここじゃ落ち着かないか漫画喫茶に行かない?」と言いだした。私はなんでわざわざ漫画喫茶なわけ?私今日はそういうことはしないよ?と反抗したが、アキオは折れなかった。最終的に「絶対に何もしない」とアキオが誓いを立てたので、私は半信半疑、というかほぼ疑いの気持ちはあったものの「私、漫画喫茶行ったことないから今を逃したら行く機会ないかも」というちょっとした好奇心もありしぶしぶ了解した。

アキオ行きつけの漫画喫茶入店し、私はよくわからないのでアキオに部屋の手配をさせ、いざ部屋に。

………

「(いや、めちゃくちゃ狭い密閉空間じゃん…)」

「(“ヤる気”じゃん……)」

案の定、部屋に入るやアキオは私を押し倒しはじめる。が、幸い私とアキオの間に体格差がそんなになかったため、一発ビンタをお見舞いしつつ抵抗してアキオを跳ね返した。

アキオは鳩が豆鉄砲を食らったような顔をした後、半泣きになっていじけ出した。

「こんな風に抵抗されたの初めてで悲しい」だの、「漫画喫茶についてくる時点で合意があると思った」だの挙げ句の果てには「自分お小遣い目当てで売春まがいのことをしている、何をそんなにセックス程度で恐れているのか」だの言い訳を始めた。

私は「これは充分犯罪であること」「100歩譲ってラブホテルならともかく、漫画喫茶に行こうはセックスしましょうの比喩にはなっていない」「そもそもこの施設セックス禁止である」「私だって会ってその日に人とセックスすることはあるが、それ以前の努力(今日場合喫茶店で2人で楽しく過ごそうとしたりして、セックスする気にさせる)をお前は怠っているではないか」と道理を解いた。それでも、「でもでもだって…」を繰り返す彼に呆れ果て1000円置いて漫画喫茶を後にした。

彼がしたことは最悪なのだが、幸いなことに私自身は心理的トラウマにはならなかったので、普通に生活を送っている。が、思い出してほしい、彼は音大生でいきものがかりが好きなのだ

音大で日々、さまざまなジャンル名曲に触れていながら、いきものがかりが好きなんて「よっぽど心がピュアなのかな」と最初私は思った。が、記述したように彼はバレバレウソをついて、レ○プまがいのことをする人間である

音楽を専門的に学んでて、卑怯な手で女性に手を出そうとする人間なのに

正直、音楽的にすごく優れているとは言い難い、心が綺麗な人が好きそうな詞で評価されているアーティストが好きって……

どういうこと?

2020-04-03

小池さんが一括で借り上げるって言ってるホテルラブホテルだったら

鶯谷営業してるワイの会社死亡の予感。

(まあ、お金貰えるならこっちは何も文句言いませんが)

2020-03-29

アラサー女 レズビアン風俗に行く

コロナウイルス流行る前の話です。

アラサー女。男性とはお付き合いしたことはあるが,手を繋ぐ以上のことはしたことない。

ある日突然,「私と同世代の人は,えっちなこと普通にしてるんじゃないか?じゃぁ私もしていいんじゃないか?!」と思ってレズビアン風俗を予約した。

くたびれた下着しかもっていなかったので,下着屋に新しいのを買いに行った。ちょっと大人っぽいのを店員さんに選んでもらった。はぁ~この下着が見られちゃうのかぁ~って思ったらめちゃくちゃドキドキした。同世代の人はこんな楽しいこと前から知ってるのか~!とうらやましくなった。

予約した日になった。私が持ってる服の中で1番かわいい服を着て出発。電車に乗りながら,これから知らない世界が開けるのか~どんなんだろう~と,ワクワクしたようなドキドキしたような気持ちで移動した。

ホテル街の近くで待ち合わせして,一緒にホテルに向かう形式だった。来たのは小さくてかわいい大学生ぐらいの年頃の女の子だった。風俗に勤めてる人はみんなケバケバしてるという偏見があったけど,どこにでもいる大学生みたいな子だった。

の子に連れられてラブホテルへ向かう。初めて入ったラブホテル。話や映像としては知っていたけれど,実際に入るとはぁ~これがラブホテルなのかぁ~と思った。ビジネスホテルと比べて,ベットが大きくてリアルだった。

お部屋に入って,荷物上着置いた。レズビアン風俗は初めてであることを伝えたら,「最近レズビアン風俗は人気で,初めて使う人が多いんだよ」と言われた。男性女性わず体験が初めてであることを伝えたら「責任重大だねw」と言われた。重くてごめんね……

予約の際に「レズビアン風俗は初めてなので,リードして欲しい」と伝えていた。だからの子はこれから何をすればいいか丁寧に教えてくれた。歯を磨いて,うがいするんだよ。その後に服を脱ぐんだよ。シャワーするんだよ。髪が濡れるからゴムを貸すね。体洗って欲しい?自分で洗う?洗って欲しいんだね,一緒に入ろうね。体を洗われるの時なんとも言えない感触に緊張して黙ってしまった時,あえてそこには触れないのが優しいなと思った。

体を拭いて,ついにベットに。どうすれば分からないのを分かってくれて,「うつ伏せになって寝てね」と言われた。そして背中を撫でられて,ちゅっちゅされた。舐められた。ウワァァァァァなんだこれは!知らんぞ!背中に唇で触れられて,舐められるだけでこんなに気持ちいいなんて知らなかった。初めてのことなのに気持ちいいと感じるのは何故だ?!人体の不思議

の子の体が触れる。柔らかいよ~,お肌すべすべだよ~,温かいよ~,女の子の体最高。でも男性のしっかりした大きい手に支えられたり,体を包まれたりしたら,それもそれで最高だ~ってなるんだろうなと思った。

ちゅーもした。その子の口元のうぶげが触った感じがした。普通に会話してる距離だとうぶげが生えてるのは見えなかったから,それが分かるほど接近してるんだ!と実感した。ちゅー続けていたら,唾液の匂いがして,私は今すんごい生々しいことをしてるんじゃ?と思った。

その後いろんなところ触られたり,舐められたりして,私はめちゃくちゃ声が出て,めちゃくちゃ体が動いてしまって,とにかくウワァァァァァとなって時間が過ぎていった。気持ち良すぎると手先が痺れることを初めて知った。初対面の人でこれなら,関係を深め合た愛しい人としたら,どれだけ幸せ気持ちいいことなんだろうかと思った。

あっという間に時間は過ぎて,終了時間なった。体に力が入らなくてしばらく立てなかった。ようやく立てるようになってから,一緒にシャワーを浴びた。最初シャワーに入った時とは違って緊張は解けて会話ができた。「めちゃくちゃ気持ちよかったよ」と伝えたら,「私実はレズビアン風俗始めてまだ日が浅いか気持ち良くなってくれてるか不安だった。だからそう言ってもらえてうれしいよ」と言われた。私があんなに声が出て,あんなに体も動いていたのに,私が気持ちいいと感じているか不安だったんだ!私がどう感じているか言葉にしないと伝わらないのだなぁ,とびっくりした。

服を着た。そのスカートかわいいね!バックかわいいね!と褒めてもらえた。そこに気づいてくれるって女の子最高!精一杯おしゃれしてきてよかったと思った。

部屋を出る前に「ギューってしていい?」と聞いた。「いいよ」と言ってくれたので,その子の小さい体をギューと抱きしめた。甘えることができてめちゃくちゃ心が満たされた。

駅近くまで見送ってもらって別れた。その後3日間ぐらいずっとなんか地に足つかない気持ちだった。レア体験ができたな,いい体験したなと思った。

<初めてレズビアン風俗に行って知ったこと,変わったこと>

自分気持ちは言わなきゃ伝わらないこと

 →私はめちゃくちゃ気持ちよかったのに,その子は私が気持ちいいと思っているか不安になっていたように,気持ち言葉にしないと伝わらないんだなと思った。それはきっと日常生活も同じなんだと気づいた。うれしい,楽しい,ありがたいと思っているならどんどん伝えていこうと思った。そして実際伝えるようになった。自分気持ちを伝えるようになったら,日常生活でも前より素直になれた。

②みんながやってることを私もやっていいじゃん!って思えるようになった。

 →自分卑下して,こんな私はこんなことしちゃダメだ……と思ってできなかったことを,していいんだ!と思えるようになった。例えば,今まで私はかわいいものを身につけちゃダメだと思ってた。でもしていいんだ!と思えたら,かわいい服を買うようになったし,コスメもいろいろ増やしたし,かわいい小物も増やした。自分がいいと思ったものを身につけられている楽しさを知った。日々の楽しいことが増えた。(そして出費も増えました)

③知らないことにエネルギーを割かなくなった

 →私はどうせえっちなことは知らないですよー!そしてどうせ一生知らないままですよー!という負のエネルギーがなくなった。めちゃくちゃコンプレックってわけじゃないけど,なんとなく知らないことは怖いこと,知らないことはダメなことと思っていた。でも知ってしまえばそれに割くエネルギー必要なくなった。

④総じて前向きになった,明るくなった

 →①②③を経て,総じて明るく,前向きになった。自分必要以上に卑下しないようになって,生きるのが楽になった。今までいろんなことしてきたけど,こうはならなかった。長年変わらず,長年苦しかった。でもそれがたった2時間体験で変わった。すごい!生きるのが楽ってすごく楽ですね。

<なぜレズビアン風俗に行ったのか本当の理由

レズビアン風俗体験記を読みたかっただけの人は以下は読む必要ないです。

私がなぜレズビアン風俗に行ったか。「私と同世代の人は,えっちなこと普通にしてるんじゃないか?じゃぁ私もしていいんじゃないか?!」というのがきっかけのというのは本当だ。でもそれはきっかけであって,本当の目的は生々しいこと,つまりセックスなことをすることで,私の消したい気持ちが消えるんじゃないかと思ったからだ。(触られたり舐められたりするだけをセックスと言っていいかは分からないけれどここでは議論しないこととする)

はいい歳して王子様を求めています。ここでいう王子様とは何か。私の辛さを,痛みを100%理解してくれて,嘘ばかりのこの世界から連れ去ってくれる人のことです。

女の子から男の子から,そういう理由で選んで欲しいのではない。この世界から私をたった一人見つけだして欲しい。選びとって欲しい。私の痛みや辛さに気付いてくれて,大丈夫だよ,ありのままの君でいいんだよ,と言って欲しい。そうやって闇の世界から救ってくれる,そんな人とリレーションシップを結びたいのです。

でも私もアラサーです。そんな人は現実にいないことを知っています。分かっています。だから早く現実を見て,そんな人がいないことを受け入れなければなりません。でも私はそれができません。闇の世界から,私をたった一人見つけだしてくれる,選び取ってれる王子様を求めてしまうのです。

年齢を重ねると,人は完全に分かり合うことはできないと気づき,それを受け入れていくと思います

100%分かり合うことはできないけれど,60%分かるところがあれば上出来。残りの40%が分からないのはあたりまえ。分かり合えない部分は,相手に合わせて自分を飾ったり,自分を曲げたり,偽ったりして付き合っていくのでしょう。

そうすることで誰かと人生を紡いでいくことができるのでしょう。

でも私はそれが嫌なんです。100%分かって欲しい。飾らない私を,曲げてない私を,偽っていない私を,ありのまま愛して欲しい。

それはただのわがままです。大人になれないという欠陥です。夢みがちな甘えです。都合のいい妄想です。

王子はいないんです。ないものを求めているから,私は誰ともリレーションシップを結べないまま,生きていくのでしょう。

からそんな気持ちを消したかったのです。

我ながらめちゃくちゃな理論ですが,セックス気持ち良ければそれをしたくなる→そのためには誰かとリレーションを結ぶ必要がある→リレーションを結ぶために消したい気持ちを消すことができる→現実を見ることができるようになる,と思ったのです。でもそんなことなかった。

セックスは劇的に何かを変える。でもセックスは全てを変えられるわけではない。

セックスをしていい方向に変わることがたくさんあった。私は明るくなって,前向きになって,生きるのが楽になりました。長年変わらなかったことが,たった2時間で変わった。だからセックスしてよかったと思う。セックスをしなければ,ずっと変わらないままだったと思う。でも一番の目的である,消したい気持ちを消すことはできなかった。いい方向に変わることがたくさんあったのに,消したい気持ちは変わらなかった。

レズビアン風俗を予約した時に「セックスしても消したい気持ちが消えなかったらどうしよう」と少し不安でしたが,見事そうなりました。

でも消した気持ちが消えなかったことで,私が王子様を求めてしまうことは,腰掛けの気の迷い,いつか目覚める一過性の夢ではなく,根っからそう思っているんだということが分かりました。どうしようもなく変えられない自分性質だと分かりました。自分の中にあるリアル気持ちだと分かりました。

こんな気持ちを持っている自分が大嫌いだ。いい歳こいて,わがままで,大人になれないという欠陥を持ってて,都合のいい夢がちな甘えた妄想している,現実が見えていない自分が大嫌い。情けないし,みじめだ。でも残念ながらこれが自分だった。これが自分の程度の低さだった。王子様を求めてしまう心を消したくて消したくてたまらないのに,どうしても消せない,それはどうしようもなく変えられない自分性質だった。ついに認めざるを得なくなった。そして,それを認め,受け入れる覚悟ができました。

この消したい気持ちは,ずっと消えないんだと思います

この世に王子様いないけれど,一人が寂しいから,老後が心配からと,現実を見て婚活をするという手もあるかもしれません。でもそれはしません。だって最初自分気持ちを偽ってリレーションシップを結べるかもしれないけれど,途中で本当の気持ちが出てきてしまうに違いない。消したいのに消えない気持ちが出てきてしまうに違いない。その後に待っているのは破滅です。

一人は寂しいです。でも消した気持ち自然と消えてくれない限り,私は一人でいることにします。

さらに先ほどから私は「誰かに何かしてもらいたい」ということばかり言っています(分かって欲しいと言ってばかりで,私も分かりたいとは言ってないもんね)。他人に何かして欲しいくせに,何かしてあげたいとは思わない最低ないやつは誰かとリレーションシップを結ぶ資格はないと思います

私はずっと独身でしょう。だから私に必要なのは,これからずっと働き続けられるように健康でいること,ずっと働いて自分生活を支えるだけの給与をもらえるように仕事スキルを磨くことだなと思いました。あとは健康な体。仕事と体力作りを頑張ります

推しフライデーされてもっと好きになってしまった話

今年1月にCDデビューした推し

着々と仕事量が増えていく最中ツイッターネットニュースに現れたセンセーショナル見出し

ラブホテルのワンフロアを貸し切って合コン」「未成年女子飲酒

3年前のネタを売られたらしい。

当然ながらネット上での反応は批判的なものが多かった。

デマ真実かは分からないけど真実だと仮定して、常々「アイドルは遊びまくってなんぼ」と思っている私は大興奮してしまった。

推しが裏でこんなタチ悪い遊びしてんの最高じゃない?バラエティ番組ニコニコしている映像記事を交互に見ると、ますます興奮する。ラブホだったらそのままヤれるし効率いい。焼酎緑茶割り20杯飲んで顔色変わらないとか超ザルじゃん…好き…スマホ持ってないとかすぐ分かる大嘘ついてんの好きーー!!

推しはそれよりも過去に、ストーカーファンに「殴って」とお願いされ、顔面を殴って病院送りにしたのを記事にされた事がある。

そのネタを見た時も引くどころかもっと好きになったのだった。

光り輝くアイドルの闇を垣間見ると、とてつもなく興奮してしまう。

推しが本当に未成年飲酒を許容していたなら問題になると思う。

今回の記事が出た事でどうなるのか分からないけど、ただのオタクは静観するのみだと思っている。

2020-03-12

好きな人とその元カノオナニーする話

好きな先輩には4年付き合っていた元カノがいる。

 

元カノは先輩の弟子(直接落語とか漫才を教えてもらう先輩後輩の関係。ほら落語からである。2年生で落研に入って、同い年の先輩に弟子入りした。で、そのまま付き合った。師弟関係あるあるだ。男の師匠についた女の弟子は大概付き合う。

元カノは3年上の先輩で、私が落研に入った時はちゃん卒業していたので面識はほぼ無い。だから元カノに対して何か黒い感情を抱いている、という事はほぼ無い。


ただ、一つだけ気になるのは、私が先輩としたい事を全部してもらっているのに、「付き合ってた時から興味なかった」と飲み会で言っていた事だ。あれはキツかった。元カノは私の事を何も知らないので仕方がないとはいえ、これを普通の顔して聞くのはなかなか難しい。

付き合ってた4年間、彼女に何の興味も持ってもらえなかった先輩は別れてからも未練たらたらで、その後もセフレ関係を2年ぐらい続けていたらしい。つーか、「アイツとはセフレだけどな」って電話で言われた。っていうか元カノも、自分から振って元々興味無かったんだから身体関係は続けんなよ。どういう事なんだ。


また、2個下の男の後輩(私の1個上の先輩)に猛烈に嫌われていて、「アイツは性格が悪い」と飲み会で1時間以上ずっと悪口を言われていたとか怖い話はあるけど、他の女子の後輩たちからは好かれているので、付き合いやすい良い人なんだと思う。喋った事なんて皆無だからからないけど。


元カノに対してどう思うとかはないんだけど!

「先輩は元カノをどこを好きになって夢中になったのか」は時々一人で考えてしまう。


元カノ美人、って訳でもないけどブスでもない。ハムスターとかモルモットとか小動物っぽい感じである。そんなの大体好きになってしまう。好きになってしまうように育ってきている。一方その頃私はというと、脂肪で覆われた肉ダルマであり、似合ってないのにショートカットにして「お前、ヘルメット被ってんの?」と散々言われていた。そりゃ女として見られんわ。


スタイルも決して良くはないけれど小柄のぽっちゃり体型で、先輩とは30cmぐらい身長差があった気がする。で、胸も大きかった。少なくともEはあった。


小動物系の小柄巨乳だ。ヤバいぞ、もう魅力が爆発している。「小動物系小柄巨乳!」ってどこかから聞こえたら絶対に振り向いてしまう。そういう風に教えられてきた。


そして、先輩は大学に入るまで6人の彼女と付き合っていたらしいが、この元カノ最初相手だったらしい。最強だ。初セックス相手なんて、いくらでも思い出補正される。


男の性欲のピークは20歳前後、つまり大学生くらいの年頃だと聞いた事がある。ただでさえ性欲がMAXの年頃に、これまで歴代彼女と超える事が出来なかった一線を超える事が出来たのである。その上、地に足がつかない大学生活だとか、初めてのラブホテルや親がいない実家だとか、高まった性欲にブーストをかける要因はいくらでもある。


コンディションがこれ以上ないくらい整っている状況で、相手小動物系のぽっちゃり小柄の巨乳の後輩だ。正直、誰が来ても最高な場面で「肉付きの良い後輩」という最高の相手が目の前にいる。「肉付きの良い後輩」という大枠ならFGOのマシュと同じだ。マシュみたいなスタイルが良くて可愛すぎる後輩は現実にいないけど、「美人すぎなくてぽっちゃり」は絶対現実にいる。その現実が手の届く範囲にいる。そして自分想像の先を許している。


しかも、ぽっちゃり体型なので程よく肉付きがよい。先輩の指が元カノの体に埋まるのが今にも想像できる。断言してもいい。絶対乳首に指を埋めている。言うまでもない。お互い若いから肌もすべすべだろう。私だって触りたい。


野球部だった先輩の鍛えた体と、ぽっちゃり巨乳元カノの相性は抜群だ。そして30cmという抱っこしたり持ち上げたりが出来る体格差もある。ばっちゅんばっちゅん幻聴が聴こえてくる。先輩、飲み会でのエロ話では「バックが好き」だと言っていた。この時、童貞キャラを演じていて「ヤッた事はないけどね」でひと笑いとる気だったろうが、実際ガンガン突きまくってたのだ。死ねばいい。でも、元カノの柔らかい尻に先輩の勃起ちんぽが何度も打ち付けられてるのを想像するだけで私までギンギンになってしまう。


しっかりと考えたが、性欲+体格差ポテンシャル+相性+思い出補正………どう考えてもエロ過ぎる。付き合っている間に200回は余裕でセックスしている。じゃないとおかしい。そりゃ夢中になる訳だ。


そして元カノ大学卒業後、就職は決まらなかったようで、先輩とは「フリーターセフレ」という半端なくエロくて都合の良い間がらになっている。上限を軽々と超えていく。恐ろしい人だ。


先輩が元カノと別れてから、十数回誘っているけども、この期間この3倍はセックスしていると思うと滑稽だ。こちとら「一緒に太鼓の達人をやる」以上の事した事ないってのに。勝手憶測だけど、大して外れてない気がするのが萎える。

私もまた、大学卒業後に就職は決まらず、バイトもしてないので完全なニートとなってしまった。向こうが「セフレフリーター」なら、私は「処女ニートである。どちらが引きが強いかなど一目瞭然である


私が元カノに勝てる所など一つもない。


好きな先輩と元カノセックス想像してオナニーするだけである

2020-03-10

東出昌大不倫報道がどうもおかしい、という話。

この投稿で一番言いたいこと

今年1月末から報道されている東出昌大不倫報道について。

報道されている内容は、不倫があったという事実裏付けるのに証拠不十分ではないのか、という投稿です。

この投稿内で言及する内容について

今件に対して報道された内容は、主に以下の通りです。

基本的にこの投稿内では、画像存在するものを、証拠として取り上げて考察します。

1/22 週刊文春 唐田えりか撮影して関係者に配ったとされる2ショット写真

東出・唐田が共演していた映画寝ても覚めても」の収録内で撮影されていたものとのこと。

唐田は撮影中、オフショット撮影フィルムカメラで行っていました。のちにそのオフショットは、映画企画として写真展が行われました。今回文春がリークした写真写真展の中では利用されていませんでしたが、撮影後仲間内に配ったものであるという報道からも、先述の写真展向けに撮られたスナップの内の一枚であることが考えられます

背後の空き缶などの本数、また、撮影構図から見ても、二人きりの状態ではないと考えられます

以下余談。

唐田のインスタグラム上で、ベッドの上でくつろぐなどプライベートな様子の東出の写真が公開されていました。

これも一部で匂わせなどと報じられていたようですが、これは映画企画として行われた写真展内でも展示されたものです。

https://natalie.mu/eiga/news/296224

ちなみに映画原作小説内で、唐田演じたヒロインは、写真趣味という設定がありました。映画内ではその設定は採用されませんでしたが、唐田演じたヒロイン美術館写真展を見に行く場面があるなど、「写真」は作品のものに関わる小道具でもありました。

これをプライベートな「匂わせ」であるとは言い切るのはナンセンスです。

1/22 東出・唐田 両氏所属事務所から声明

声明は、報道された内容はほぼ事実であると、認めるものでした。

ですが私はこれに対し、いわゆる「強要された自白」程度の証拠能力であると考えています

なぜならば、この状況下で報道内容を否定したほうが印象や状況は悪化します。両事務所から声明は、この時点での最善の振舞いとして選ばれたものでしょう。

よって、不倫関係存在したこと裏付けるには、証拠能力不十分です。

1/29 週刊文春 唐田のSNSアカウントへの投稿

唐田から東出に対する好意は感じられる投稿でしたが、具体的にどういった関係であるかを示す内容はありませんでした。

また、2ショットすら公開されていません。

1/29 週刊文春 東出の大学時代写真大学時代友人から証言

あくまでも大学時代写真エピソードであり、今現在の状況を直接証拠づけるものではありません。

2/19 週刊文春 東出への取材

関係者各位への謝罪殆どでした。

具体的に何をどうしたのかという自白はありませんでした。

それ以外のメディア報道について

主に題材として取り上げられていたのは以下3点。

それ以外での新規取材新規内容は殆どなかったように記憶しています

カンヌ映画祭で東出と唐田が写っている場面や唐田のインスタグラムなどについて。

1年半以上前からネット上に公開されていた内容に対して今更であり、内容はどれも憶測レベルコメントでした。

唐田のインスタグラムについては、先述の写真展の件もあり、完全にプライベートものであると扱うのは不自然です。

自称関係者による発言

自称関係者殆ど名や立場も明かされておらず、証拠写真の一つも添えられていません。

そもそも東出側関係者からの、唐田との関係を示すような内容は、殆ど見かけられませんでした。

まとめ

東出の翌週に文春が掴んだ鈴木杏樹の件は、2ショット現場が二度に渡って押さえられており、ラブホテルに入っていく写真もありました。

一方で東出の件では、上記のとおり、文春以外のメディアは碌に取材もしておらず、文春であっても、はっきりと裏付けるような証拠を出していません。

よって、東出と唐田の「不倫」はそもそも事実なのかどうか、私には疑わしく思えます

2020-03-05

男士と二人きりで遊ぶってことは

サブカル趣味ネットで知り合って、渋谷お茶しましょう。

お茶飲んでる時「実は今日○△□を持ってきたんです。一緒にやりませんか」

「いいですよ」。店を出て歩きながら「どこで」「ラ、ホテルとか」

いかがわしいことしないなら良いですよ」

ラブホテル入って早速。○△□は僕のやるの初めてだったから大変だった頭が。

そんな中でもあわよくばと、ベッドに座って壁を見てる彼女に、

ゆっくりと「えいやああ」と言いながら、腰に抱きついて、

ゆっくり押し倒した。その時でも自分彼女の上にはならずに。

「ぎゃああー」

彼女は叫んで飛び起きて

「な、何をするんですか!べ、別の事件警察を呼ぶことになりますよ!」

僕はベッドの上で正座して「ごめんなさい」と謝った。そしたら、

「あ、ら。素直なんですね。」

と気構えと違う態度で、謝ったことに感心してる様子だった。

2020-02-29

anond:20200229200551

コピペっぽいけどおもしろそうだから腐女子率いる最強受けちゃん打線

1(遊)ヒートきてるからセックスしてる

2(中)ラブホテルに備え付けのローション

3(左)25日に給料日飲み会セッセ

4(一)賢者中に中だしすると再おっき

5(三)貞操帯や亀甲縄で浮気管理

6(右)高校生攻にでもふつうに売ってくれる混同さん

7(二)同棲するつもりないのにセッセする理由なんなの

8(捕)華奢でおれやすそうな童顔だと受けちゃん確定

9(投)キスマークは所有欲の証なのでうれしい

ブクマカ率いる最強童貞打線

1(遊)生理きてるからセックスしてる     

2(中)ラブホテルに朝バイキングある     

3(左)25日に生理がくる     

4(一)妊娠中に中出しすると再妊娠するリスクがある     

5(三)ルナルナオナニー管理してる     

6(右)薬局ピル売ってる     

7(二)妊娠するつもりないのに生理する理由なんなの     

8(捕)ナプキン使ってるから非処女確定     

9(投)胸の染みが気になる(キスマークをみて)

2020-02-11

芸能人は何故不倫するのか

これはあくまでも個人的考察です。

明確なエビデンスに基づいているわけではないので、見当違いのこともあるかもしれませんが、優しく指摘もらえたら嬉しいです。

前提知識の不足による間違いは優しめに、前提に対するロジックの誤りについては厳しめに言ってもらえればと思います

人は何故不倫するのか

これは不倫しないよりも不倫した方が合理的からだと思います

読んでいる方のほとんどが、不倫合理的なわけない、とお考えでしょう。

私もそう思います

だけどここでいう合理性不倫している当事者にとっての合理性です。

当事者にとっての合理性当事者しかからないので、これは不倫したことがない私による浅はかな推測ですが、以下のような状況は考えられるのではないでしょうか。

セックスをしたいのにパートナー拒否される。

しかし、職場自分への好意が見え見えな異性がいたので、セックスした。

これはフィクションです。

私の容姿は下の中ぐらいですし、現在無職なので、自分好意を寄せてくれる職場の異性が実在する可能性は微粒子レベルにも存在しないでしょう。

頭脳は最高に良いんですけどね。論理思考は大得意です。

あとセックスもしたいです。よろしくお願いします。

さて、ここで不倫をした当事者は何故不倫をしたのでしょうか?

パートナー子供への愛情が薄いからでしょうか。

それとも、モラルに欠けていて、不倫は悪であるという規範意識が薄いからでしょうか。

愛情規範意識が強ければ不倫せずに済んだ可能性はあったでしょう。

ですが、完全な愛情や完全な規範意識というもの存在するでしょうか。

私は存在しないと思います

一方で、この時のこの状況において、不倫を避けられるほどには愛情規範意識がなかった、ということは確かに言えそうです。

まり不倫をしないようにするにはパートナーへの愛情を強く持ったり、不倫は良く無いという規範意識をしっかり持てば良いということがわかりましたね。

これで、この記事をお読みの方は不倫せずに、幸せに暮らせそうですね。

いいアドバイスをしてあげたので、褒めてくれてもいいんですよ。

芸能人は何故不倫するのか

先ほどは人類全体というクソデカ主語で語ったので、今度は芸能人全体という、人類全体に比べたらかなり小さい主語を設定しようと思います

多分芸能人は全人類1%もいないと思います

ここに関してはエビデンスに基づいていない適当な数値なので、ご指摘は優しくお願いします。

芸能人という主語を設定した以上は、全人類における芸能人特殊性に着目するのが良いでしょう。

私が考える芸能人特殊性はずばり、容姿がいいことです。

容姿が下の中である私が芸能界に全く縁が無いことを考えると、これは間違いなさそうです。

先ほどのストーリー芸能人に当てはめると以下のようなものが出来上がります

セックスをしたいのにパートナー拒否される。

しかし、自分容姿が上の上で、撮影現場には自分への好意が見え見えな異性が5人ほどいたので、そのうち一番タイプだった1人とセックスした。

なんということでしょう

この芸能人は全くパートナーへの愛情も、規範意識にも欠けているようです。

おまけに容姿が上の上だなんて許せません。

容姿という圧倒的アドバンテージを持っているわけですから、せめて規範意識ぐらいは強く持って、自分に厳しく生きていくべきだと思います

そう思いませんか?

あなた意見もお聞かせください

以上は、芸能人ではない私個人の狭い了見によるものなので、見落としている要素もたくさんあるとは思います

そういったものについては、より多くの方から意見が集まることで、正解に近づいていくことだと思います

みんなの意見は案外正しいものですからね。

記事が長くなってしまうので今回は省きましたが、既にあげたものと似たようなものとしては以下のような要素もあると思います

まぁだいたい似たようなものしか思い浮かばないのでこの辺でやめておきます

皆さんのご意見お待ちしています

2020-02-09

良い女と良いセックスをすることについて

 良い女と良いセックスをしたい。

 飯を食うとか、仕事するとか、俺のありとあらゆる行為理由コイツだ。

 良い女、とはどんな女だろうか。肩ぐらいまでのショートカットであるとか、屈むと2リットルペットボトルがぶら下がってるみたいになるタイプ巨乳であるとか、下着には自分なりのこだわりがありますだとか、色々あるけれど、とにかく一緒にいて楽しい女、のことを言う。

 良いセックス、というのはどんなセックスだろうか。良いセックスには良いストーリー必要だ。大阪道頓堀だとか京都河原町だとかにあるひっそりしたバーで偶然隣りに座った女と好きな小説の話で意気投合。そのうちお互いの悩みだとかを話し合い、今までの恋人の良かった所、悪かった所、両親の変な癖だとかをざっくばらんに話していくうち、向こうはどんどん機嫌がよくなって最後に「なんだか、すごい楽しいわあ。明日休みだし幸せー!」なんてすごい嬉しそうに満月のようににっこり笑った後、突然雲が掛かるみたいに妖しさを含み始め、そっと低いトーンで「この後どうする?」なんて囁かれ、そのままさっさと会計済ましてラブホホテルに行き、ぐっちょんぐっちょんになった後、始発に乗るために誰も居なくなった早朝の繁華街を二人で歩く、みたいなのが理想ストーリーである

 俺はそんな良い女との良いセックスを求め、マッチングアプリ登録した。何人かの女性と会い、実際にセックスまでした事もあったが、良い女との良いセックスなんてのは一切無かった。

 マッチングアプリ出会い簡単セックスできる女とは、つまらないセックスしかできなかった。こういう女には面白い共通点があって、会う前に「私ブスだけど良い?」とか「私太ってるけど大丈夫?」とかそんなことをご丁寧に確認してくる。当時俺はよくわからなかったからとりあえず会ってみたけど、本当につまらないセックスしかできない。これを読んだ男はよく覚えておくと良い。

 まず勘違いしないで欲しいけど、ブスでもデブでも良いセックスをする女は居る。つまらないセックスというのは、その最中に俺の身体が突然バイブか何かに変わったとしても、相手はそのまま喘ぎ続けているんじゃないだろうかと白けるようなセックスのことだ。ま、仮につまらないのが目に見えていてもセックス出来るならするけどさ。

 マッチングアプリに見切りをつけた俺は、次なる戦場として読書会を選んだ。細々と活動している小さな読書会だった。課題図書面白そうだし、なにより場所道頓堀の近くだったため、俺は良い女との文学的で良いセックスに想いを馳せながら読書会へと向かった。

読書会に参加した俺は、皆思い思いに感想を述べる女達の良さにグッときつつ、反省していた。読書会は非常に、本当に、心の底からしかった。それは純粋読書会を楽しんでいる参加者や、楽しい会にしようと努めている運営の方々のお陰であり、そんな中セックスどうこうなんて考えていたのが、本当に失礼だと思ったからだ。俺はクソだ。

 読書会が終わり、一人夜の道頓堀を歩く。俺も結局、セックス以外に自己確認手段がないつまらない男だ。 良い女は俺なんかとは遊ぼうだなんて思わないだろう。マッチングアプリをやっている良い女は俺のつまらなさを易々と察知したことだろう。良い女は良いセンスも兼ね備えているので敵わない。

 良い女と良いセックスをするには、当然だがなによりも自分が良い男でなくてはならない。どうしたら良い男になれるのだろう。だが、良い男になろうと思って何かする時点でクソみたいな男にしかなれないということだけはハッキリとわかる。結局は才能と運だと俺は思う。本当は運も才能に含まれるのだけど、才能だけっていうのはあんまりな気がしたからそこは分けた。

 俺も、マッチングアプリ蔓延るクソみたいな女も、才能と運が足りなかった。悲しいな。一杯飲もうぜ。なぁ、セックスしよう。いやいや、君は自分が思っている以上に可愛いって。特に目元とかキュートだ。こんなしょーもないメンタルのままじゃお互いダメだろうけど、最近なんか寂しいし、今日くらいはええやん?

 道頓堀の街は賑やだ。なんばへ向かう通りはラブホテルが何件も並んでいる。カップルが目の前でラブホテルへと入っていくのを何度も見た。彼らの何組かは今晩、良いセックスをするだろう。俺はせめて良いオナニーをしてやろうと心に決めた。

2020-02-05

ラブホテルと同じくらい時間をかけた

濃厚な時間を一人で過ごしていたがとても満足できた。

睡眠時間は減った。

2020-01-27

27歳真性童貞デリヘル呼んでみた

自分未来について物思いにふけっていた時にこのまま女の身体を触らずに死ぬのは嫌だと一念発起しデリヘルを呼ぶことにした。

(本当はソープが良かったが近所になかったため妥協した)

デリヘルサイトランキング1位になっていたサイトを見て一番乳がデカくて可愛い子を選んだ

電話で予約し近所のラブホテルに来てもらうようにして、私は先にラブホテルに向かった。

毎日同人誌で3回は自分磨きをしていたので自信があり精力剤は買わなかった。

その日は初めてラブホテルに入ったが平日にもかかわらず7割方部屋が埋まっており

世間一般ではこんなに当たり前のようにセックスが交わされているのかと驚嘆した。

部屋を適当に選んで待機しているとドアの呼び鈴が鳴り、期待に胸を高鳴らせながらドアを開けると

サイトに載っていた写真の4割引きくらいの見た目の女が立っていた。

「なるほど、これが噂に聞く弱体化か」と思ったがもっと化物がくると思ったので少し安心した。

嬢に自分デリヘル初めてだと素直に伝えるとテキパキと歯磨きセットを用意して渡してくれた。

歯磨きを終えると、お風呂に入ろうと言って服を脱ぎ始めた。

はじめて見た嬢の裸は、程よく肉が付いており胸も乳輪もデカかった。

ただ、好みの身体なのに初めに思ったのが「なんかくたびれているなぁ」だった。

一緒に風呂に入ったりち〇ちんや乳首を舐められたりして気持ちよかったが不思議股間微動だにしなかった。

無情にもタイマーが鳴り嬢が気まずそうにしていた。「緊張していたせいですかねー」と適当に会話をした。(本当は緊張なんてしていなかった)

自宅に帰り自分EDなのではないか心配になりお気に入り同人誌自分磨きをすると普段通り勃ち上がってくれた。

射精を終えて賢者タイム中になぜ勃たなかったを考え一つの結論に辿り着いた。

気づかないうちに私の中で性行為神格化されすぎていたのだ

自宅でセックスに恋い焦がれながら同人誌射精するたびにち〇ちんに十字架を背負い

十字架の重さで勃つことができなくなってしまったのだと悟った。

その後、いつもの同人誌でもう一度射精し僕は深い眠りについた。

2020-01-23

レズ風俗行ったけどセックスいらなかったわ

クソ長自分語り

21年間性経験がない女好きの女。酔った勢いで、もういっそ私もレズ風俗卒業するか」と思い立ち、レズ風俗に行くことにした。

インターネット文明を駆使して手頃価格レズ風俗検索し、震える手で電話をかける。早口だが優しそうかつ丁寧な店員さんにあっけらかんと「レズ風俗のご利用ですね〜」と言われ、拍子抜けしながらコース・日時などを淡々と決めていった。

女の子は誰がいるのかよくわからなかったので(スケジュール表みたいなのがサイトになかった)おまかせする流れになったが、ここで問題が発生する。私は「女の子10のくらいが1であると嬉しくなる」という性癖を抱えているのだ。

これで30代のお姉さんとか来てしまったら盛り上がりにかける。しかし、初めてのご利用かつ拗らせマインド童貞なので10代います!?とはさすがに聞けない。

「えっと……その……なるべく歳が近い人が良くて」

「歳が近い方ですね!!お客様ちなみにお幾つでいらっしゃいますか?」

困った。年は言いたくない。なんとなく。

「えっと………えっ……と……20代……前半の人が……」

かしこまりました!20代前半ですね!!」

と、20代前半のキャストが来ることが決まった。年齢に対しこだわりが強い客である

当日、ラブホテルすらなにも決めずに待ち合わせ場所に着くと、5分ほどで金髪に近い茶髪のロングの可愛い女の子が現れた。

指名しなかったけど可愛い風俗嬢を見て、結構ちゃんとしてるんだな と思いつつ、おしゃべりをしながらホテルを探すことになった。

途中、ネイル専門学校卒業したという嬢が同い年だということが分かりテンションがわかりやすく上がった。やはりわたしは年齢の若い女が好きなのだ

が、ここで1つ懸念点が発生する。ネイル専門学校卒業した嬢、ネイルがとても長かったのだ。 いや、別に渋谷ギャル見たく15cmの爪とかではないんだけど、先がとがっている。無駄百合漫画で得た知識で、この嬢ネコなのか?えっ基本風俗嬢はタチなのでは?と悩むも、聞けないままが決めてくれた無人ホテルへ。

タイマーをセットし、おしゃべりを続ける。一体いつまでお喋りをするんだろう、お喋りで終わってしまうのではないかというどうでもいい不安がよぎった頃、嬢が立ちあがり「どうします〜?シャワー1人で浴びます?一緒に入ります?」と聞かれ「あ、一緒で嫌じゃなければ……」と返すとなんでそんなこと言うのとばかりに爆笑をされた。

シャワーを浴び、ベッドに寝転がり、また「どうします〜?」と聞かれたので「ふ、普通な感じで……」と経験値の無さを発揮してしまった。優しい嬢に「私が上の方がいいのかな〜」と言われ、「じゃあそれで……あっ、でもちょっと触らせて貰えたら……」と言うと「私から嫌って言うわけないじゃないですか!!!」と明るく笑われ、自分自己肯定感ダダ低いことが露見してしまう。

ネコっとく、というわけで寝っ転がったわけなんだけど、もう爪のことしか考えられなくてこわい。長い爪は取り外されることはなく、そのまま行為が続き、嬢の爪で出血するのではという恐怖で頭がいっぱいになる。

……幸い出血はしなかったが。

一旦休憩しようか〜と言われたので じゃあ触っていいですか?と聞き、恐る恐るタチに回る。とりあえずやられたことを同じ感じでコピーして行くことにしていくうちに、タチの方が楽しいなあ という感想を得た。

ただ、嬢はイクことは無いよなあ……と元々思っていたために適度なとこで辞めるか、アラーム鳴ってくれると楽なんだけどな、というドライな思い反してアラームが鳴らない。いつ終わらせようか困っているうちに、自分でもなぜかわからないが「飽きた」と言う感情が湧いてきた。

優しい嬢はわたしが戸惑ってるのを感じ取ったのか、キスをしてくれた。しかし、もうすでにわたしはひたすらに飽きていた。これが賢者モードというものなのか、てかキスさっきしたじゃん………………以外の感情が出てこず、ああ私セックス向いてねえなという実感だけが湧いていた。というか、今後の人生にこれいらないな、とすら思った。

わたしレズ風俗で、己がセックスに向いていないことをただただ実感した。

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