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2017-09-15

https://anond.hatelabo.jp/20170915115011

いや、あのね。世の中ドレスコードなんか関係なく、TPOに合わせた服装っていうのがあるのよ。

で、割と常識のある大人だったら、どういう場所に行くにしたってそれ用の服装は一通り持ってたりするんだよ。

少なくともジャージで行ったら、そういう一般的大人としての準備が出来てない人か、TPOが考えられない人か、そのままラブホテルに行くだけのつもりなのか、って思われてもおかしくないよ。

元増田実態は前者の二つなわけだけど、その子の言いっぷりからしたら、ヤリ目にしても雑すぎるだろっていうことだと思うけどな。

どんだけ甘えん坊なんだよ。

最低限のマナーくらい持てよ。

2017-09-14

女の若さが金になる世の中に嫌気がさす

これは、今日の22時のできごとだ。

人生で初めてお金を払って女性行為をしたくなった。

出会い系で知り合った女に連絡をして待ち合わせをした。

もちろん、大人行為をするために会った。

その女は、年齢は20歳破廉恥キャミソールと薄いカーディガンに、パンツが見えそうなスカートで現れた。

恐らく、いやきっと沢山の男と行為をしてきた貫禄を一瞬で感じた。

待ち合わせはそれなりに栄えている駅だったから、歩いてすぐのところにあるラブホテルに入った。

部屋に入るやいなや、メンソール煙草に火をつけて彼女は座り込んだ。

とりあえず約束の2万円を渡して欲しいと言われた。

無言で諭吉を2人渡す。

泣けなしの給料から痛い出費だった。

ようやく彼女は口を開いてくれた。

「お兄さん、若いね。いつもおじさんから10万貰ってるけど2万でいいからね」

彼女普段会ってる「おじさん」というのは、医者弁護士経営者らしく、嫌というほどお金を有り余してる富裕な人々だった。

結局、お金の出口はしがないサラリーマンと同じという事実に、少しの自信が湧いたのが嬉しい。

人間所詮は根源的な欲求は同じところに落ちつくのか。

そして、行為は始まった。

彼女はきっと事前に濡らしてくれたのだろう。

唇を重ねただけで下半身が酷く乱れていた。

その後は彼女が攻めの一方で、ほどよく行為は終わった。

幸いなことに最後まで行うことができた。

彼女はまたソファー座り込み煙草に火をつける。

そして喋り出す。

「ウチさ、経営者になりたいんだよね。エステサロン作りたくて。だから金貯めるために頑張ってるんだ」

彼女の夢と裏腹に、お金という資本を手に入れるために身体という資本を削っている事実に、素直になれない自分がいる。

彼女は続けて言った。

若いウチはみんな応援してるから、本当助かる。 対して頑張らなくても、月100万とか余裕なんだ。15歳の時に税理士の既婚者と一晩寝たら50万くれた。だからウチはこの若さがあるウチにお金に替えるんだ」

もう帰るねと、会って40分ほどで彼女は帰ってしまった。

3時間の休憩をとってしまったので、ホテルでこのスマホ備忘録として残している。

「女の若さは金になる」という事実を目の当たりにして、いまも自分気持ちに整理がつかない。

世の中は金だ、という人がいる。

その金を生み出すために労働する人が沢山いる。

そんな中、自分若い身体大金を生み出してる女性を見て、若さは金になるんだと悟ってしまった。

しかし、若さお金だけで長い人生をやりくるするのは困難を極めるだろう。

若さは一瞬なのだから

ほら、こうして女の若さが金になる世の中に嫌気がさす。

2017-09-12

夢日記

私は富山県出張しているらしい。

休日地元に帰ってきて、友人たちと昼間から飲むようだ。

高級ホテルエレベーターに乗る。中国人料理人が乗ってきて、少し話すと、エレベーターが急降下した。

床はすのこに変わっている。1階に着地すると、私の通帳が散らばり、それを物色する者がいる。

ホテルを出てH坂を登ると、中腹に安っぽいラブホテルがある。そこから学生と思しき陰気臭いカップルが出て来る。

まずはSと妹とで集まる。妹は、自分金星人だと言い張る。

続いてM、F、それにAV女優の誰かというメンバー。みんな異様に私に対して優しい。

一旦車に戻ると、父がいた。これから私が運転するらしい。

飲み屋に戻ると、サークルの雑多なメンバーが集まっている。Iははるばる広島から来た。

NとMはちらりとも私を見ようとしない。

Kと取っ組み合いの喧嘩が始まる。序盤はこちらが劣勢。急所を突かれて痛い。なんだかんだで最後は私が買った。

喧嘩の場をセットするサービス」が、Amazonで1620円で販売されている。

2017-08-30

なんか結婚できた

今年の2月に結婚したのだが、そこに至るまでの経緯がかなり変わっているので、ちょっと文章に残しておこうと思う。

彼女最初に会ったのは13年前なのだが、最近までほとんどまともに会話したことがなかった。

最初に会ったのは留学先のトロントだった。バイトしていた和食レストランで、数回だけ彼女シフトが重なった。その店は日本人留学生積極的に雇っていた。

彼女は僕より先に帰国した。連絡先を交換することもなく、軽く挨拶だけして別れた。特に仲良くなったわけでもなかった。

数年後、彼女マッサージ嬢になっていた。いわゆるグレーな店ってやつだ。僕はサラリーマンになっていた。会社帰りに先輩と酒を飲んで、酔った勢いで入った店に彼女がいたのだ。体のラインがくっきり見える白いワンピースを着ていた。スカートパンツが見えるぐらい短くて、とんでもなくエロかった。お互いに顔を見合わせて、アッという顔をしたが、それ以上は話さなかった。僕は普通にサービスを受けて店を出た。とても不思議な気分だった。

それから数年後、僕はわけあって会社を辞めて、埠頭倉庫日雇いバイトで食い繋いでいた。バイト先には雑多な人々がいた。中国人フィリピン人孤独な中高年、ヤクザを抜けて堅気になった人。

僕にとってこの職場はすごく快適だった。前職で人間関係のゴタゴタとか、派閥争いとか、そういう面倒なことをたくさん経験して、心底うんざりしていたので、それらがほとんど無い倉庫環境は、とても心地よかったのだ。

ある日、その倉庫彼女派遣されてきた。彼女元請け会社事務員という立場だった。彼女は僕の顔を見て、アッという顔をした。それから互いにニヤッと笑った。マッサージからどういう経緯で事務員になったのか、ちょっと興味が湧いたが、尋ねる機会は無かった。彼女とは昼に食堂ですれ違うだけだった。目が合うと、お互いにニヤッと笑った。

それから僕は転職が決まり倉庫をやめた。再び会社員になり、あっというまに数年が経った。僕は33才になっていた。恥ずかしい話、何年もまともな恋人ができずにいた。いつのまにか独りに慣れていた。僕はどこにでも独りで遊びに行く「ぼっちおじさん」になっていた。映画、芝居、フェス登山、何でも独りで出かけた。特に淋しいとも思わなかった。でも、親や友人にはずいぶん心配されるようになっていた。

ある日、割と好きだったアーティスト来日中だと知った。しかも翌日にライブがあった。休日だったので、行ってみようと思ったが、当然のようにチケット完売していた。当日券の販売もなかった。そこでいちどはあきらめたが、なんとなくチケキャンを調べてみたら、ちょうど一枚余って売りに出している人がいた。申し込んだら、あっさり取引が成立した。時間がないのでチケットは当日に現地で手渡しということになった。

そこに現れたのが彼女だった。待ち合わせ場所彼女が現れた時、僕はアッという顔をした。彼女もアッという顔をした。僕らは互いに声を出して笑った。

二人で並んでライブを見て、大いに盛り上がって、そのまま酒を飲みに行った。こんなに何度も会うのはきっと運命から、もう結婚しちゃいませんかと僕は彼女に言った。

そうしましょう、と彼女は言った。そして、その日の夜に二人でラブホテルに泊まった。婚姻届を出したのは、それからわずか6日後である

彼女宝石の鑑定士になっていた。留学生マッサージ嬢、事務員、会うたびにころころ変わっていて面白い。13年というのは、そういう年月なのだろう。

彼女もずっと未婚で、数年前から焦って婚活などもしていたが、なかなかうまくゆかずにいたらしい。そんなときに僕が現れて、いきなりプロポーズしてきたので、乗ってみたという。決め手は「いつみても顔色が良いから」だそうだ。年収とか、素性とか、そういうことはもうどうでもよかったらしい。長年の婚活で、そこにこだわりすぎて疲れたのだとか。13年間、いつみても顔色が良い男はなかなかレアだと思ったのだそうだ。顔色を褒められたのは生まれて初めてだった。

僕らはお互いに日雇いフリーターだったり、怪しいマッサージ嬢だったり、色々な時期を経ながらもしぶとく生きてきた。今後もどうなるかわからない。でも、何があってもきっとしぶとく生きていくだろう。今のところ結婚生活は順調である

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817014918

おれも20年くらい前、大学とき新宿高層ビル方面にある某有名ホテルで客室係のアルバイトをやっていたことがある。

 

そのときバイトでほんとうにヒドい奴らがいた。

彼らは当時おれより年下の大学生(なんとW大生)で、生意気だわえばってるわで最悪だった。

ふつう呼び捨てだし年下から初対面で「おまえ」呼ばわりされたのにはまじでびっくりした。

奴らは客室清掃で使用済みタオルでなんでも拭いてたね。コップなんかも当然。そのあとにしれっと「消毒済み」のビニールかぶせるんだよ。

(ちなみに浴室や浴槽を使用済みタオルで拭くのは当時は普通に行われてたはず。浴室は水滴をすべて拭き取る必要がある。)

 

あれ以来、自分ホテル旅館を利用するときなんかでも「消毒済み」とか絶対信じないことにしてる。あれコップとか便座とかかぶせるだけでなんの証明にもなってない。

から「清掃に使用タオルを使うことなんて絶対ない」なんてことは絶対ない。と思う。高級ホテルであっても。

 

これ、20年も前の話しだしこいつらが酷かったという特殊な例でもあるけど、おれはふつうに今でもありえることだと思っているね。

従業員用の監視カメラがあるわけじゃないでしょ?

 

客室係ってスピードが命だし、浴室清掃とかベッドメイキングとか結構肉体労働なんだよ。清掃中は誰も見ていないわけだし。人間見られてなければ何でもやる。

今なら人手不足で昔より少ない人数で回している可能性はあるだろうし、モラルも下がっているかもよ。

増田タオルもタダじゃないっていう理屈はよくわからない。別に水滴拭くぐらいでタオルは汚れないし。それにタオルなんてワゴン死ぬほど突っ込んであって使い放題だったけど。

 

 

関係ないけど、AVなんかでラブホテルベッドカバーを外さずにその上でコトに及ぶやつ。

元客室係からするとあれ本当に汚らしいし不快なんだよ。ベッドメイクで変えるのは基本シーツだけだから

頼むからシーツのうえでやってくれえと思う。

ふとん一枚めくるだけなんだけど、どうしてそんなこともやらないんだろう。女の子も嫌がっていいのに。

https://anond.hatelabo.jp/20170817014918

昔、20年くらい前にラブホテルの清掃バイトしてたことあったけど、

ラブホでは使用済みタオル風呂場などの水滴拭きやってたな。

なのでタオルが乾いてるとすごく嬉しかった。濡れてると拭き掃除が面倒だし。

清掃時間3分しかなかったから(本掃除は客の少ない時間に改めてやる)効率よくやるのが大変だった。

それでもアメニティ関係は全部取り替えてたな。使用済みかどうかチェックする時間なんてないし。

シーツ類も全部変えてた。

2人一組で一人がベッド周り、一人が浴室、最後に二人で床に落ちた陰毛拾いして最後簡単にチェックして次の部屋へ。

陰毛拾いはガムテを両手につけて床に膝をついてウロウロするので、俺は膝がおかしくなって結局1年たたずに辞めちゃったけど、けっこう過酷だった。

2017-08-12

マジカ美人女子大生愛人契約という援助交際をしていたけど飽きた ペロペロCTOの教訓

俺はハゲデブオヤジ

時々風俗で遊ぶエロオヤジ

デリヘル経験で入ったオキニの娘を口説いてお店を退店させて固定にした いわゆる店外

愛人にした方法は、来た娘が橋本環奈のような可愛い娘だったから何度もリピした

仕送りだけではやっていけない現実風俗から抜け出したい心が疲れて、たまたま何度もリピして心のケアサポートしていたら、LINEIDを教えてもらった

心と体もトロトロにしたテクニックがそうさせたと信じたい

ま、LINEでしつこくない程度にサポしていたら、固定の愛人になった

 

相手の素性は本名から大学、家の住所まで知っているけど、向こうはこっちのことをハゲデブオヤジの一人としかからない状態

Lineで連絡 月2回

1回2万本番ありの愛人契約

会うのはいつも決まったラブホテル

仕送りだけじゃかわいそうだなと思って約束した 援助交際みたいなもんだ

 

ミスコンでも上位に出るくらいマジで可愛い女子大生

黒髪清楚系の巨乳細身女子大生

しかFラン大学で頭はよくない

顔は可愛いし、胸はでかいし、おそらくまさかこんな可愛い子がと信じられないくらラッキーだった

 

ま、俺以外にも愛人はいるだろうが

どっちでもいい

 

いろいろと人生アドバイスをしているが、Fラン大学生には、響かないようで、また要領が悪く頭の中を素通り

 

今週どうしてもお金が足りなくなったらしく

デリに1回だけ戻った

すぐに予約が完売

せっかくデリから足を洗わせたのにと思ったけど、Fランからどうしようもないなと諦めに近い気持ち

 

デリから数えて、もう10回もエッチするとどうでもよくなった

最初は、こんなにも可愛い娘を愛人にしてエッチできるなんてと思ったが、エッチマンネリしてきたし、ドタキャンウソごまかされたことで嫌になった

翌々週連絡が来たから、ルーチンのようにハメハメした

 

結局、穴貸しなんだよな

どんなに可愛い娘でもどんなに美人でも、こっちの心に響かないとどうでもよくなる

エロデブハゲオヤジに2時間穴貸しのアルバイト

  

しかに顔は可愛いかもしれないが、心が腐っていると勃つものも勃たなくなってきた 顔は可愛いけど心はメンヘラ

 

デリで他の可愛い子を呼んで遊んだ方がワクワクしていいんだろうなと思った

たまにヒデブが来て失敗したーと思うが、それはそれでしょうがない

 

そういうわけで、愛人契約ってしばらくすると飽きるのがわかった

 

どんなに美人でも、どんなに可愛くても、どんなにスタイルがよくても、最後は心 愛がない契約は終わる

愛人契約じゃなく、穴貸し契約 いや 穴借り契約

穴に飽きてきたから、自然消滅するんだろうな 

 

早めに消滅しておくか ペロペロCTOにならないように

 

いい経験をさせてもらった 記念カキコ

2017-07-30

不倫はムリゲー

例えば年収千万前後で二人の子持ちのオトーサン

子供二人を塾に行かせると、二人で年間100万。

うっかり私立高校に行かれたりしたら、3年で100万以上?掛かる。(妻に任せてるから詳細は知らん)

私立理系に行くかもしれない。とんでもない。年間100万以上かかる。

部活遠征とか言われると、10万や20万が飛ぶ。

妻は専業と言ってられない。パート教育費を稼ぐ。

何が言いたいか年収千万でも、自由になる小遣いは5万がいいとこなのだ

そこから飲み代を出す。趣味の経費もここから払う(ガジェットとか)。本も買う。CDMP3)も買う。ヘソクリは月に5,000円~10,000円は貯めたい。

当然、残る金は少ない。

そんなオトーサンが、例えば妻以外の女性デートに行くとする。

いきなりラブホテルでヤルだけ、という訳にはいかない。まずは食事でもするだろう。年収千万のオトーサンワタミには行かない。それなりの個人経営居酒屋で軽く食べて飲んで二人で6~8千円。いい感じになって「バーにでも行こう」となる。二人でカクテル3,4杯飲んだらやはり7、8千円はかかる。で、ラブホテルで5千円。2万弱である。仮に割り勘したとして1万。100%こっちが出してたら、月に3日の不倫すっからかんである

時間だってない。定時で上がったところで、40を超えて体力と精力が落ちたオトーサンは、これからデートしてFU*Kしようなどとは思わない。(思う人もいるのだろうか)

土日は心安らかに趣味に没頭するか、のんびり好きな本だか音楽を聴いて過ごす。

どこに不倫する時間があるというのか。

いや、不倫してみたいんだけどね。正直。妻とは家事育児以外は没交渉だし。

オレの好みの女性で、時間と金に都合がよい子はいないだろうかって、そりゃ、ムリゲーなわけだよ。

2017-07-20

友達バンドをやってる2

おじさんのセクハラは日に日にエスカレートしていき、

ある日のライブ打ち上げの帰りに泥酔した私はおじさんとホテルチェックインしていた。

バンドのこと、メンバーのことが頭を駆け巡った。

「これでいいいんだ・・・」

私は自分に言い聞かせ、おじさんに身体を委ねた。

音楽を、バンドを続けること、それは私の未来の扉・・・。

これでその未来の扉が開くんだ・・・。

そんな私の気持ちとは裏腹に、ラブホテルのドアが閉まる音が聞こえた。

第一巻終了)

https://anond.hatelabo.jp/20170710115416

元ネタhttps://anond.hatelabo.jp/20170719201622

https://anond.hatelabo.jp/20170719235432

悪いなんて言ってないじゃん。女に責任があるとも言ってない。ちゃんと罪を償わせろって言ってるじゃん。そうやって「っぽい」人を見つけてはマウンティングしてるんだろうな。

男が良好な関係を築くために飲みに誘うなんてことはない。その認識は間違ってるって言ってるだけ。ちなみに疲れたからラブホテルで休んでいこうとする男もいないし、なにもしないと言ってなにもしない男もいないってのと一緒。

男が同意が何かわかってないなんてのも男に対する間違った認識。「俺今までセックス同意がどういうものなのかわかってなかった。反省しなきゃ」なんて啓蒙される男なんていない。わかってるけど、丸め込もうとするのが男。そういう人間同意を取れとか、泥棒に対して家に上がる時は靴を脱げと要求してるのと一緒。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719200010

おじさんと一緒に入ったラブホテルのドアが閉まるとこで1巻終了、

その後もおじさんに何度も抱かれて

メガネバンドメンバーがその事実を知って

深夜の公園波止場で泣きながら「ウオーッッ」って叫んで、

自分号泣しながら泣きすがるまでで2巻終了

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170616191257

大学院生ということで、

過去口コミデータと値段や外観や交通の良さを定量的分析して独自指標評価したうえで、

ラブホテルメリットデメリットパワポで発表しあう姿を想像して笑う

「最適な雰囲気演出するためのラブホテル選びについて、市場分析レポート提言をまとめたので増田が発表させていただきます

2017-06-07

彼氏喧嘩したのでカプセルホテルに泊まった

彼氏喧嘩をした。

原因はよくあることなのだけど、彼氏のチャラい言動であるハチャメチャに怒り一度は許したもものの、異性との関わりがどんどん怪しく妬ましく感じてしまい、疑うことが日課になってしまった。また見せつけられるかもしれないチャラい行為に怯え、傷つくまいと自分の身を守ることばかりを考えていた。

そんな半年前の愚行をいまだに引きずる私は、今回またケチをつけ、彼氏にバシッと「あなた信用できないんだよね!!!」と言い放ったのである

愚か極まりない。どうかしている。

ここまでお読みいただいてわかったと思うが、私はいま猛烈に反省している。自分を何様だと思っているのか?彼の好意をどこまで無下にするのか?なぜ疑うことをやめれないのか?

そしてなぜカプセルホテルにいるのか。

私は実家に住んでいる。外泊の際は母に連絡をするのだが、無論今日も予定通り「彼氏んち泊まってくるね☆ミ」と意気揚々ラインをしたのだ。

そしてその後、彼氏喧嘩

「信用できないと言われて会いたくなるわけないし今日は帰って」と言われる。そりゃそうだよね!!!会いたいわけないよね!!!

さて。ここでお分かりいただけただろうか。

私は本日に限り、帰る場所を失ったのである

最初インターネットカフェでいいや~と思い、漫画を読んでいたのだが、時間が経つにつれ頭を冷やし自分の愚かさを痛感した私は、なぜかものすごく冷静になっていた。思考がやたらと働いた。

実家に帰って喧嘩でもしたのかと母に悟られるのもなんだかな~と思い却下彼氏んちの合鍵を使う手もあったのだが、今日は来るなと言われたそばから会いに行って許されるのはドラマくらいだし、寝てから会った方がいいと思ったのでそれはやめた。そして思い付いたのだ。

そうだ、カプセルホテルに行こう。

私はかねてよりホテルというものが好きだ。シティホテルラブホテル旅館、そしてカプセルホテル。よく部屋の画像を見てはニヤニヤしている。そしてこの中で唯一泊まったことがなく、今後の人生で泊まることもないかもしれないカプセルホテル。チャンスは今しかない。気がつくと私は電話で予約をして、カプセルホテルへと足を運んでいた。

ちなみにこの時点で時刻は深夜0時。薄汚い繁華街を歩かねばたどり着けず、変なやつに絡まれいか!?狩られないか!?と怯えながらホテルへ早足で向かった。

おじゃましたカプセルホテルものすごく丁寧で、女性専用フロアで部屋を取ってもらったので変な心配はしなくていいし、予想以上に快適であった。実際に来てみて感じたことは、人の気配を常に感じること。動くたびに物音を立てまいと気を使うこと。家の安らぎは微塵もないこと。テレビがけっこう高画質なこと。寝心地も悪くないこと。天井が思ってたより高かったこと。オナラをするのがためらわれること。

そして、安心して帰れる家があることはとても幸せであるということだった。

宿を探す手間も、他人に気を使うこともなく、鼻に馴染んだ布団の香りをかぎながら、頭に馴染んだ枕で寝れる。これほどの安心感は他にはないものなんだと知った。一緒に暮らし、一緒に寝てくれる人がいることなんてもはや奇跡に近い。

インターネットで読んだことだけど、私はまさに彼氏のことを「信じるために疑う」状態にいた。すさまじい矛盾だよこれ。どっちなの??信じてるの??疑ってるの??セクシーなのキュートなの!?

彼氏からしてみれば、あれ以来チャラい言動はしていないのに疑われ続け、責め続けられているということになる。苦しすぎる。好きな人からは信用できないと言われ、一体なんの拷問なのか。こんな状態では関係がよくなるはずがない。

私が彼を疑うようになったきっかけこそ彼氏にあるとは思うが、気を付けると言ってくれ、一度は許したことにも関わらず「自分は傷つきたくないから」と代わりに彼を攻撃することで身を守っていたにすぎなかった。疑うたびに彼には傷がつくのだ。彼をナイフで刺していた。痛い。傷口が直らないまままた刺していた。痛すぎる。私は返り血で汚れきっている。自分で傷つけた彼の傷口は、自分で治さなくては。自分の汚れは自分で洗わなくては。

そんなことをカプセルホテルの狭い穴ぐらで横たわりながらもんもん反省をしている。いつ謝ろう、どうやって謝ろう、許してもらえるかな、嫌われないかな、末長く一緒にいれるかな、また怒るかな、とりあえず起きたら電話してみよう。その前に美容院行って髪型変えて会ったときの会話の糸口にしてみようかな。ちょうど美容院行きたかったし!お詫びにケーキとか食べるかな。

帰る場所があること、一緒に寝てくれること。

自分で失わないようにしよう。

仲直りできることを願って!

おやすみなさい。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530122639

こういう心理的空中戦は止めよう。疲れるだけだから

自分の(ある程度作っている)キャラに合わないみたいのもあるのかも知れないが、率直に「今度から自分が半分出すよ」or「交互に支払うようにしよう」って言えばいいじゃないの。違和感があるのにもやもやと内に溜め込まれるのが一番イヤ、個人的には。

大人になれていないみたいな疑問は、結局ムダだよ。「おっさん(おばさん)になったなぁ…」と感じることが増えても、多分その感覚は完全にはぬぐえないから。

ラブホテルの時は知らんが、そのうち「今日は泊まるだけ」って感じにもなるから大丈夫だと思うけどね。早めに予告してあげた方が親切だとは思うけど。

「男は生理の事あんまり知らない説」を逆利用しちゃえばいいと思うが。若いと拒絶された気がするから今日はそんな気分じゃない」って言うのは出来れば少なくして欲しいかもだけど。たまには伝えたっていいと思う。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520171629

「悲しいときー!」

「悲しいときー!」

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

悲しいときー!

彼氏ラブホテル街をうろうろしてたら、

パパ活してる最中の元彼とすれ違ったとき!!!!!!

あとで確認したら、元彼の裏垢に普通にパパ活交渉を公開してあったのには笑った。

もう1児のパパだろ。奥さんと子供申し訳ないと思わないのか?

いい加減にしろ

追記は蛇足なのでけしました

2017-04-01

倖田來未のことはわりかし好きです

最近倖田來未ベストを良く聞いている。

これが大変良いのだ。

セフレに恋をしているのだが、恋人認定されず、穴を消費されている女の感情が溢れていて、それをおもいっきり歌い切っているので清々しい。

もうこんな関係辞めよう辞めようと思っているのに、相手テクニック翻弄されてがんじがらめになっている生々しい感情が吹き出ているのだ。

それでいて相手相手本命の女への攻撃感情を持っていないのも好感が持てる。

かっこいいよなあ。

聞いていると

くうちゃんも、こんな辛い思いしてるんだ!」

と思い、仲間意識が芽生え、一人でメンヘラの沼へ墜ちるのを防いでくれる。

どろどろの感情だが負のオーラが一切ないのがいい。

「ウチも強く前向きになろぉ」

と明るくなれる。

そんで露出度高めの服をきてメイクバッチリで、運命の恋しよお!とアゲアゲな気分になれるのだ。

くうちゃんビッチメンヘラビッチの闇に転げ墜ちそうになったら、捕まえてくれるんだ。

キャッチャーインザラブホテル

ラブホテルで捕まえて」

エロかっこいいホールデン

マジリスペクトですよ。

世にはびこる、メンヘラビッチに配りたいですわー。

2017-03-21

コスプレ界隈の隠蔽体質が怖い

当方27歳男。24歳の彼女が、友人からアニメコスプレをしないかと誘われたようだ。

彼女オタクという訳ではない。アニメは観ないが、世間流行しているアニソンカラオケで歌う程度。そこら辺にいる普通女の子だ。

彼女ぬいぐるみとか猫とかのファンシーなモノが好きで、そのノリで「絵が可愛い」という理由で「苺ましまろ」を読んでいたことはある。

別にアニメ特別興味がある訳ではないが、ただ純粋コスプレしたら面白そうと思っているようだ。

俺は中途半端オタクだが、コスプレについては全く無知だ。

コスプレオタク趣味の割に、男のオタクには馴染みの無い特殊世界である

ただ、周りのオタク仲間やコスプレ女と付き合いのある人からは、コスプレについてロクな話を聞かない。

ラブホテルでのコスプレ撮影会が当たり前になっていて、そこでは性的トラブルが頻発」

コスプレに馴れると衣装露出度が上がっていき、周りの圧力で最終的にはほとんど裸にならざるを得ない」

カメコには童貞を拗らせたストーカー気質キチガイ大勢おり、そいつらに気に入られたら大変」

怖い。怖すぎる。こんな世界に俺の大切な彼女を行かせる訳にはいかない。

ぶっちゃけ、俺の彼女はいかにも童貞が好みそうな、背が小さくて「黒髪清楚系」の見た目だ。

しかも見た目通り気が弱く、強く出られると断ることができない。

そんなもんだから女友達から「この子に手出したら許さないよ!」と周りの男たちから守られているようである

清楚系の見た目でロリ顔、背も小さく、気が弱くて何でも言うことを聞いてくれそうな見た目。

まさに童貞を拗らせたキチガイに狙われやすタイプで、

今まで幾度となく痴漢ストーカー被害にあっては泣かされてきた。

街を歩くと頻繁にしつこいナンパにあう。

もう二度とそんな目にあってもらいたくない。(惚気に聞こえるだろうが、これを妄想だとか、そんな女なんている訳が無いなんて言うなら勝手にそう思っててくれ)

しかも、今回コスプレに誘ったのは普段彼女を守ってくれている友人ではないという。心配だよ!

俺の友達クラブDJをやってる奴がいて、そいつ普段ストイックテクノをやっているが

DJ仲間の付き合いで渋々アニソンイベントに出なければいけないという。

そのアニソンイベントには地元で一番規模が大きい(?)コスプレサークルの連中が客でよく来るのだが、地獄絵図だという。

サークルリーダー自ら「恋愛禁止」との戒律を定めたくせに、片っ端からサークル女の子に手を出してるわ、

男のメンバーも全員恋愛禁止戒律なんか無視して手を出しまくり。

そのくせ全員「俺は何もしてません」みたいな顔をしており、

ツイッターで「アイツは○○ちゃんに手を出した!許せん!」「俺はそんなことはしていない!」みたいな応酬毎日延々続けて、

自分の狙っていた女の子が他の男に取られたらクラブ内で「アイツ無視しようぜ!」みたいなイジメが始まるという。

地元で一番有名なコスプレサークルがそんな状況らしい。地元コスプレをしている女の子は何かしらそサークルと関わることになるらしい。

また、そのコスプレサークルによくくっついているカメコの男たちもアニソンイベントに来るのだが、こいつらが最高にヤバイ

もちろんアニソンイベントにはコスプレなんてしない普通女の子も客として来るのだが、カメコが無断で盗撮したり、酒なんて飲めないくせに酔っ払ったフリして胸を揉んでくるとかはまだ可愛いほうで、

イベントが終わって帰ろうとクラブから出たら、出口で待ち伏せしてたカメコに急に手を引かれて「ホテルに行こう」と言われたとか、

家まで勝手カメコが着いてきて、その日以来毎日家の前に車を停めているとか、

そういう被害を訴える女の子が後をたたないという。

もはやサイコパスの域だ。人間のやることではない。

(そんだけ被害を訴える女の子が続出してるのにクラブ出禁にならないのが凄い)

俺の彼女コスプレしたら絶対そのサークルと関わっちゃうじゃん!怖い!

なんか地下アイドルアイドルファン関係性みたいのが素人のくせに出来上がってて、

しか性的に乱れまくってる。怖い!

とは言いつつ、これまでの情報コスプレをしていた本人から聞いた訳ではない。

全部外部の人間が見聞きした話である

じゃあ、コスプレしてる当人はどう思ってるの?と疑問になり、話を聞きに行った。

俺の中学時代同級生女子高校時代の先輩(女)、会社の先輩二人(男)と、俺の知りあいに現役でコスプレをしている人が四人いる。

が、こいつらにコスプレの話を聞くとよりコスプレ世界が怖くなった。

隠蔽体質が酷いのである

これらのコスプレ界隈の噂について聞くと、全員顔を豹変させて「そんなこと無い!」の一点ばりだ。

まるで、大昔に大規模な殺人事件のあった村の住人のようだ。

マスコミ取材が来たら村人は「そんな事件なんて無い!帰れ!」しか言わない、みたいな。

たとえば、「コスプレしてる人ってラブホ撮影会することがあるんでしょ?女の子だけで行っても大丈夫?」と聞いても

「そんな場所には行かない!そんな撮影会なんて無い!」

いや、コスプレポータルサイトみたいなとこに「コスプレ撮影会オススメラブホ」みたいなページあるし、

そもそもお前、ラブホ撮影した写真Facebookにあげてたやんけ…

コミケとか同人即売会で、コスプレイヤーヌード写真集とか酷いのになるとセックスするDVDとか売ってるけど、あれに出ている女の子素人なの?売っている人は何者?」

「そんなものなんて売っていない!コスプレしてる人は一切脱がないし、そんな如何わしいもの即売会では売れない!」

いや、そういうの即売会で売ってるのは現に俺がこの目で確認してるんですが…

地元で一番有名なコスプレサークルって、性的に乱れてるしストーカーみたいな男がいるってきくんだけど、実際にそこと関わってみてどうだったの?」

「あそこは真面目にコスプレしている人ばっかりで、変な人なんて一人もいない!いたって健全サークルだ!」

じゃあ、ツイッターセックスの怨み丸出しで罵り合戦してるアレは一体なんなんだよ…

全員口を揃えて「コスプレ健全、そんな闇なんて無い」の一点ばりで、認めようともしない。

最終的に「コスプレをそんな目で見るな」とキレる。

このうち中学時代同級生コスプレ女なんか、「コスプレお泊まり会」という意味不明集会を定期的に主宰している。

というのも、この女自らFacebook参加者を募っている。

女子限定ならまだしも、男も女も参加して、ホテルの一室(宴会場?)を借りきって撮影会をしたあとは男女が一つの部屋で雑魚寝だという。

Facebookでは健全コスプレ撮影をして、撮影が終われば皆で酒飲みながらトランプとか人生ゲームやってあとは皆一緒に雑魚寝するだけだと書いているが、

大人の男女の団体ひとつの部屋で寝るのである

そんなの、どうやったってただの乱交パーティーしか聞こえない。

しろそれで何も無いほうがおかしいと思うのが自然だ。

先ほども言った俺のDJやってる友人が、このコスプレお泊まり会に参加したことのある人数人に話を聞いたが、男女で雑魚寝は認めた上で「健全な集いだった」としか言わないという。

怖い。怖すぎる。

聞けば聞くほど、女の子にとって危険世界しか思えない。

俺の地元地方都市からより特殊環境になっているとも言えそうだが、

悪い噂しか出ないのは「火の無い所に煙は立たない」という言葉がピッタリ来る。

というか、コスプレ界隈では女子中高生コスプレ女子ラブホ撮影会をするのが常習化しているという。

セックスのあるなしに関わらず、未成年ラブホテルに出入りするのを咎める人がいないどころか、それをただ隠蔽しようとしかしていない奴しかいないのがどうかしている。

こんな信用できない人間しかいない世界なんて、俺の彼女性的搾取されるだけなのは目に見えている。

とにかく説得して、コスプレはしないでくれと頼み込むしかない。

そもそも、彼女コスプレしている写真ネットに流れるのなんて絶対に嫌。

っていうか、30過ぎてコスプレなんかやってんじゃねーよ!クソが!

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317111914

寝室じゃダメなの?居間は夜にこどもがトイレに起きてきて通ったりしないのか?家の事情理解しづらい。

その為にラブホテルに行く人もいるらしいが。なかなかねぇ…外出はハードル高いし。

2017-03-15

男は30を過ぎると家出少女になる

ずっと憧れていた職場の先輩と、そういう関係になったことがある。

3歳年上の、物腰柔らかな先輩は、毎日スーツをきっちりと着こんで出勤してくる。

からないことを聞けばいつも丁寧に答えてくれるし、ちょっとでも憂鬱な顔をしている後輩にはすぐ声をかけて飲みに連れ出す。

日々の自分業務をこなしながらも、同僚たちのこぼれたタスクを拾い、業務フローなどの改善にも余念なく、いつも誰よりも遅い時間に帰る。

仕事プライベート犠牲にしているタイプかと思いきや、学生時代に知り合った奥さんと新婚ほやほや1周年。

「むしろ籍を入れてから仕事への熱の入れ方が増した」「やっぱり結婚って張り合いが出るんだな」と部内でももっぱらの評判だった。

せめて結婚さえしていなかったら私にもチャンスがあったかもしれないのにな~残念だな~と軽い気持ちで思っていたとき、それは起きた。

私が不慣れで手こずっていたタスクを遅くまで手伝ってもらっているうちに終電を逃してしまい、とりあえず会社そばの24時間営業居酒屋に入り、あれやこれやと普段話せなかった先輩へのあこがれの話などをしていたら、ラブホテルに行く流れになってしまったのだ。

いくら好意を持っているとはいえ、自分が既婚者とそういうことになるとは夢にも思っていなかったので、酔いがさめてからかなり呆然としたし、一度きりでもう忘れようと思っていたのに、その日からむしろ先輩は以前よりも親密なコミュニケーションをとってくるようになって、その後3カ月ですでに5~6回はそういうことになった。

子供もいないようだし、もし本当に私にちょっとでも気があるなら離婚してくれないかな……と都合のいい考えに浸り始めた私だったが、不倫経験のある友人に、彼がどういう人かを話しているときに、ふと気づいてしまった。

彼が私に体を許すときは、大体酔っぱらって「家に帰りたくない」と蚊の鳴くような声で発するのが常だということに。

もしかして、彼が誰よりも遅く帰るのも、私の残業につきあってくれるのも、なんならラブホテルについてくるのも、単に「家に帰りたくない」からなのではないだろうか? 

とすれば、きっと一時的に略奪できて、結婚できて、家庭を持てたとしても、彼はきっと「家に帰りたくない」と他の女に言って、どこかのラブホテルに行ってしまうのだろう。

そう考えたらとんでもなくみじめな気持ちしょうもない気持ちが押し寄せてきて、私は彼に「もう二人で飲むのはやめましょう」と一言メールをし、それ以来、どんなに仕事で遅くなって彼と二人きりになっても、タクシーで帰るようにした。そうするうちに彼は昇進して別部署に栄転となり、私は他の男性との結婚が決まって、彼について地方に行くことになった。

旦那に、絶対に「家に帰りたくない」と思われない奥さんにならないとな、と思っている。

2017-03-05

ブクマが多い×コメントが少ない=良エントリ法則

ブクマが多いからと言っていいエントリとは限らない。読む価値のあるエントリには無言ブクマが並ぶ気がする。と書いてる増田をどこかで見かけた気がする。(ソースが見つからなくてごめん)

先月の増田検証してみたい。

2017年2月増田エントリ

コメントタイトルコメント数/ブクマリンク
12.4%読書に限らず、何か行動を起こしたいときには抵抗の順番に環境コントロ..172/1382anond:20170214093727
13.8%Adobe/Adobe 代替のためのソフト+α (2017/2/06更新)74/537anond:20160319160526
17.3%Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか?53/307anond:20170225195916
19.2%釣りむちゃくちゃな理由JASRACを勝たせた判例ベスト10(前半)41/213リンク切れ
19.3%ADHD管理職をやっている者なんだが201/1042anond:20170227161628
21.7%息子に吃音症の兆候が 出ている122/563anond:20170218153941
23.1%90%女性デートに誘い出す方法リークする166/718anond:20170214110304
23.4%セフレ無修正動画に出てた121/518anond:20170201191934
23.4%自分の思う通りにいかなかったからでしょうね。 思う通りってのはつまり、..158/674anond:20170218020456
24.0%中学受験体験255/1062anond:20170206102543
24.0%無能と思われたら職場を変えたらいい582/2423anond:20170204103326
24.9%釣りむちゃくちゃな理由JASRACを勝たせた判例ベスト10(後半)86/346リンク切れ
25.1%左遷先で狂い咲いてる人がいる116/462anond:20170203221134
25.9%統合失調症の母をついに入院させた話238/920anond:20170203210126
26.5%Ubuntu機械翻訳おじさんの騒動を見ていて胸が苦しくなった40/151anond:20170225141347
27.0%1人で初ラブホテルに行った140/518anond:20170214145614
28.1%教育困難校勤務の国語教員から239/852anond:20170208200842
29.0%学術論文文法111/383anond:20170203162721
29.7%教師との恋愛という罪の告白149/501anond:20170211003031
29.9%日本人投手メジャーリーグ登板数を集計したら感覚結構ずれていた35/117anond:20170214000243
31.0%珍名さん44/142anond:20170215025002
31.6%清水富美加のレプロ能年玲奈のレプロ話題になってるけど66/209anond:20170212011429
32.7%日本社会の本格的な分断はこれから来る184/562anond:20170216121824
32.7%弁当作りにハマってしまった56/171anond:20170225114511
32.9%x けものフレンズを観ているとIQが下がる o けものフレンズを観ていると我々..107/325anond:20170211212558

悪くない感じ。

2017年2月増田ソエントリ(失敬)

コメントタイトルコメント数/ブクマ
73.9%トンカツ牛肉版があれば流行ると思う209/283
73.2%聖戦士になりたい52/71
72.9%子供の人権尊重している一方、老人の人権は平気で蹂躙されてしかるべきと考えているはてなーたち151/207
71.8%人が溺れています、誰を助けますか?222/309
70.8%もうやめてほしいラノベ漫画表現109/154
70.0%四大有名 ○○○号126/180
68.9%悪い宗教と良い宗教があるのか252/366
66.0%ヘレン!これが水なのよ!今触ってるのが水なのよ!31/47
65.5%一人称を「私」呼びする男性が嫌い545/832
64.7%降りてみたい行先表示駅66/102
64.6%Amazon大好き楽天大嫌いな、はてな民259/401
64.2%(ぉ とか(マテ の解説一覧がほしい122/190
63.8%んふんふーん44/69
63.6%諸星といえば119/187
63.6%正しいでしょ。例えば、二桁の整数の和を返すプログラムなら簡単完璧に..157/247
63.5%世の中の人ってそんなにテレビ見てないのかな? わたし結構見てるかもし..172/271
63.2%三大うんこっぽい食べ物74/117
63.0%美人から奢ってくれるって言うけど違うだろ324/514
62.5%かつて、菩薩と言われたキャラって何がある?(けものフレンズ70/112
62.2%女だけど女は子供産んだら会社辞めて欲しい324/521
62.0%お前ら「まとめサイトくそ235/379
62.0%みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?285/460
61.8%シュークリームを買ってくる上司殺意188/304
61.2%一週間カレー食わせたら嫁が切れた350/572
60.7%いい加減男性から性的搾取が酷い241/397

必ずしもダメと限らないけど読んで損した気分になる釣り記事が含まれてる気がする。

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

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