「ゆるオタ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゆるオタとは

2022-11-05

なぜオタクには低学歴が多いんだろう

高校大学あたりまでの年代では、中くらいの学力から進学校・上位大学あたりまでの、特に理系に多かったように思う。

いわゆるオタクっぽい理系ということで、そういうイメージ普通にあった。

だけど、社会人になってオタオタしくしている人はだいたい低学歴なのはなんでだろう?

学生時代のあのオタクたちはどこに行ったんだ?

2022-11-04

当時を知らず言った「女のオタクなど存在しなかった」が半端に合ってるので困る

いわゆるオタクだった女性オタクとは他称されなかったので(誰かを指してオタクと呼ぶイコール少なくとも男性だったので)

女性オタクはいなかった」はある程度は真である

そこを把握して発言したのではないというのは頭ではわかってはいるのだが

めんどくさいなあ

2022-10-30

ディテールにこだわるのがいわゆるオタクだったはずだが、大きな物語に巻き込まれているように感じる

それでいいのかな

オタクにおける中庸あるいは保守とは

2022-08-30

AI学習禁止」とか言ってるイラストレーター老害

端的に言う。お前らは老害だ。

かつての栄光にしがみつき、「俺のやり方が正しいんだから俺に合わせろ」とか言ってきたクソ上司会社にいるだろ?

それと同じ、とは言わないけどかなり似たような発言なんだよ、「AI学習禁止」って。

大前提として、コンピュータ既存コンテンツ学習させる行為違法ではない。

いろんなところですでに指摘されているから、詳しいことは言わなくても分かってくれ。

法で許可されていることに「いやだ」とか駄々こねてるのがお前らだよ。

もとより、機械学習とかAIとか最近トレンドになっているけれど、今これらがようやく実用段階に、成長期に入ってきているんだ。

これを阻もうとするのであれば、お前らはこれらの技術発展を阻害しているに等しい。

部長、今流行りの○○を取り入れましょうよ!」

「うるせぇ! 俺のやり方でこれまでうまく行ってるんだから新しい手法なんか要らねえ!」

とか言われたら頭にくるだろ。そういうことだよ。

(もちろん、何でもかんでも流行のものを取り入れればいいとかいう頭お花畑な奴もいるけど、そんな話は今はどうでもいい)

機械学習とかAI、つまりITってのは、ただでさえ日本は「後進国」と揶揄されるレベル状態なのは分かっていると思う。

IT分野に限らず色んな面で「もう終わりだよこの国」とか言われているなか、未だなんとか世界に食いついているのは「サブカルチャー」なんだよ。

聞かねぇだろ、サブカルチャーって。死語だよ。

サブカルチャーはもはやメインカルチャーに成長したんだよ。

それだけサブカルチャー(ここではいゆるオタ文化、ということにしておく)は大衆のものとなった、という証左でもあるんだ。

オワコン日本の中でも、まだ頑張れているのがサブカルチャーなんだ。イラストだってサブカルチャーの仲間だろ?

(いやイラストサブカルじゃないとかそういうどうでもいい反論は知らん)

そんな瀕死日本を引っ張っているサブカルチャーが、すでに後退の一途をたどっているITさらに(後ろ向きに)拍車をかけてどうする?

サブカルチャーメインカルチャーだって、いずれは衰える。衰えるというか、世界との競争に負ける可能性がある。

現に日本イズムなアニメ世界各国で作られ始めてるだろ?

日本だと儲けが出ないからって、世界が真似し始めてる。

この流れに負けたらいよいよ日本は終わりよ。もう終わってるかもしれないけど。

だったらせめて、足引っ張るようなことはやめて、現状の流れに乗ろうや。

技術発展の足かせになって、自分もいずれ凋落するとか笑えねえよ。

ネオエクスデスかよ。

いや分かるよ? 「法が許すなら何をしてもいいのか!」って怒りは。

自分たちが数年、十数年、数十年と頑張ってきた努力が、AIかいうぽっと出に取って代わられる無念さは筆舌に尽くしがたいのだと思う。

でもこればかりはもはや先見の明がなかったと諦めるしかない。

別にイラストレーターを責めているわけでもけなしているわけでもない。世界最先端を走っている研究者とかでなければ、誰が「AIイラストを作る」時代が来ると予期できただろうか。

明日には「AI音楽を作る」「AIアニメを作る」「AIゲームを作る」、そんなサービスが出来上がっていてもおかしくない、今はそんな時代よ。

運が悪かった、とも言ってもいい。

かと言って悲観する話でもないはずだ。

Twitterで誰かが言っていたよ。

「下書きを自分で描いて、AI学習させて出力、その絵をさら修正するといい」とかって。

そう、AIを排するな。共存しろ

AIってのは、現状1から10を作ることはできても、1から100に昇華することはまだ難しい。

しかもその100ってのは人によって違う。

そこに個性を生み出すのが、今の、これからイラストレーターの仕事じゃないか

あと、学習必要とするAIは、現状0から1を生み出せない。

初手の1を生み出すのも、人間仕事だ。

初手の1を生み出してNFTとかすれば(適切な動詞がよく分からなかった)、そこには「世界最初の」という特別称号がつく。

今のイラストレーターはここを目指すべきだろう。

考えても見ろ。

世の中の9割以上のイラストレーター(と名乗っていなくてもいわゆる絵描き)は、勉強のために他のイラストレーターなり漫画家なりの絵を模写して練習してきただろ?

それだって立派な「学習」だよ。

自分は先人の絵を学習しておいて、コンピュータ自分の絵を学習しようとしたら「それはダメ」って、いくらなんでも通らないだろ。

もちろん、AIが生成した絵が自分の絵に酷似しているか著作権違反だ!とかいう話はまた別の話。

法整備が追いついていないので、そのあたりは今後の流れに身を任せるしかない。

でも頼むから凋落しかかっているIT分野の足をさらに引っ張ることだけはやめてくれ。

老害行為はやめて、次のステップを見据えてくれ。

2022-08-11

anond:20220806182309

増田の指摘はその通りだが、それをあえて問題視するところに、原増田作者の差別的内面が見て取れる。なお自身でも書いているように「ザ・老害であることは論をまたない。

増田リコリス・リコイル最前線に立たされるのが少女であり、それを後方の大人たちが搾取するという構造があり、それがあたか問題であるかのように語るが、元来娯楽作品におけるキャラクターというもの総体として視聴者商品として消費されるものであり、それはかかる作品提供フォーマットにのっとったものであり、ごく自然なことである

これはいゆるオタク向けの作品に限らず、例えばサラリーマン小説では登場人物たちの労働剰余価値が(舞台企業であれば)資本家株主)に搾取されているわけであるが、これを問題視するような記載は見受けられない。そも人間はその関係の中で互いに搾取あい、利用しあっているのであるから、これは避けることはできない。

リコリス問題するのであればこれも問題しなくてはならないところ、あえて本作のみについて言及しており、挙句その表現が「キモイ」というあたり、原増田作者の差別性は明らかで修正必要だろう。

2022-06-08

イラストレーター政治思想に偏りの傾向はあるか?

効率よくアニメとかゲームとかのオタクイラスト見るためにツイッターリスト最近活用し始めたんだが、いつも使っているアカウントでは政治話題だとまんべんなく右から左まで出てくるのに、イラスト描きアカウントリストで出てくるのは全部ネトウヨなのは何となく気がついてはいたけど)かなりびっくりしている。

左派系や穏健保守がいてもおかしくなさそうなのに、そろいもそろって全部ネトウヨなのは自分のチョイスが悪いんだろうか。

もし、チョイスが悪いのでなければ、いわゆるオタク層にネトウヨ思想がまん延するのは当然だなと今更ながら思いつつある。

2022-05-24

anond:20220524215348

社会に馴染めない発達女や性悪女が、受容や人間関係必要とされることを求めすぎて、ミソジニー男に迎合して女叩きをしたり弱者男性救済を謳ったりフェミニズムを叩きながら、アンフェミミソジニーインセル界に進出したいわゆるオタサーの姫

2022-04-18

自分性癖を娘に押し付ける夫がキモい

性癖とは言わないかもしれないけど、俺好みに育てたがっていてキモい

いわゆるオタクっぽい趣味を持って理解のある女性になってほしいという。

オタクの女はモテないよ、というと俺は好きだと言う。

しらんがな、お前の女育ててるんじゃないんだよ。キモい

こういう父親普通なんだろうか。ならいいんだけどうちの夫だけの特異な性癖だったら一緒に育てたくない。気持ち悪い。

anond:20220418050127

元増田だけど色んな人が意見を出してくれていて少々驚いた。
結構気軽なつもりでやった投稿なのだけれど、ココまで皆さんがリアクションしてくれているのならば私も本気を出さなければ失礼だろう。

ちなみになぜ私が街中の広告写真を取っているのか?という点についてだけれど私は物書きなので流行っている作品調査備忘録のつもりで広告などの写真を撮っていて、本屋でもPOP平積みしてある作品をよく撮る。
から物書きとして本気を出そう。本気で熱を入れて書くため文体が変わることをご了承いただきたい

私の掲載画像はアウト、たわわもアウトならば女性向け広告規制基準はたわわレベルになるわ

気付いてるかな?たわわもアウトならば女性向け広告規制基準はたわわレベルになるのよ。
それがどういうことか考えたことある

それはつまりオタク女性男性へ対してエロスを感じる表現の一切合財がアウトになるってことなの。
例えば首筋、手、目、胸板、背中、微笑etc...これらすべてが女性向けに描かれたらアウトなのよ。

「そんなことはないでしょ!」って思うじゃない?いいえ、そんなことはあるわ。
何故ならたわわや以前に問題となった作品にも明確な基準がなく非難された結果として炎上たからよ。

そのジャンルを嗜好する私たち基準評価されるのではなく、ジャンルをよく知りもしない誰かよくわからない人たちの基準で、しかもその基準が示されることな規制されるの。
私たちがその不明瞭な基準規制することへ対して文句を言えば「とぼけるな」とか「理解する気がない」と言われてしまうのよ。

フェミニストはよく一般女性を名乗るわ。
一般女性男性向けジャンルのココが良くないとして指摘しているのだけれど、同じように謎の一般男性私たちが嗜好するジャンルへよく知りもしないでココが良くないと指摘してくるのよ。

規制してくるのはエロいオタク男なんかじゃなく謎の一般男性なの。
これらの意味をよく考えたほうが良いわ。

私たちオタク女性私たちオタク女性の手によって既に抑圧を経験している

最近の子たちは知らないだろうから私の世代経験として共有するわ。
実は私たち既に抑圧を経験しているのよ。

宮崎勤事件によるオタク抑圧の時代のことと思うでしょう?
違うわ。あの事件によって抑圧されたのは主にオタク男性よ。あの事件に限ればオタク男性の抑圧に比べるとオタク女性が受けた抑圧は微々たるものだったのよ。

多くのオタク女性が受けた抑圧はパソコン通信終期(2000年前後)から20010年に入るか入らないかまでの10年間、いわゆるオタ女性による同人サイトブームがあった時期にオタク女性たちは抑圧されていたの。
何故オタク女性たちが抑圧されていたのか?と言えば、それは今で言うところの「学級会」の発生がこの時期に集中したからなの。

学級会がなぜ発生したのか?と言えば、別にジャンル同士の抗争でも、掛け算の順番に関する論戦でもないわ。
当時のオタク女性(というよりもパソコン初心者女性)は電子掲示板トピックスレッドという概念、そういうものに関する前提のルールというのを理解してないことがあまりにも多かったのよ。

どういうことかと言えば、特定トピックスレッド話題が固定されていることに慣れていなかったのよね。
今では信じられないかも知れないけれど、つまり例えば「幽遊白書を語るスレ」で「幽遊白書以外のことをメインとして語ってしまう」という事が頻発していたの。
オタク男性も他作品幽遊白書比較することはあったわ。でもそれは幽遊白書を主軸として比較しているだけであって幽遊白書以外のことを語っていたわけでないの。
冨樫先生鳥山先生比較することはあっても鳥山先生のことばかり語るのは変よね?それをやってしまっていたのよ。

これはもう一般的な女子トークのせいよね。
同性の私でも話題がアッチコッチに飛ぶなと感じることがあるほどに女の話は飛ぶわ。いやそれはそれで楽しいから良いのだけれど男の人は嫌がるのよね話題コロコロ変わるの。

それで薄々勘付いている人が居るだろうけど、その話題が変わった先がBLだったらどう感じる?
しかNIFTY-Serve2ちゃんねるでそのジャンルのメインのトピックや本スレッドで行われたとしたらどうなるかは想像付くわよね?

そう、他の人から注意されるのよ。
でも1人に注意したからと言って慣れてない子たちはまだまだいっぱい居るわ。新規に参加するたび今ではやっちゃいけないとタブー視されていることをやってしまう子が大勢居たのよ。

もちろんパソコン電子掲示板へ慣れている歴の長いオタク女性たちも居て、慣れていない若いオタク女性たちをどうにかしないといけないという動きが自然と発生したの。それが今で言う「学級会」の元なの。
今でも2ちゃんねる(5ちゃんねる)のジャンル別のオリキャラスレBL板などには本スレへ投下するなという注意書きが残っているのもあるけれど、なぜそういう記載があるのか?と言えば、やらかししまう子がいっぱい居たからなのよ。この辺りはオタク女性黒歴史ね。

じゃあオタク女性向けのそういうトピックスレを作ったら良いじゃないと思うでしょ?
それが可能になったのは2ちゃんねる以降なのよ。2ちゃんねるでも限定的であったと言えるわね。

例えばNIFTY-Serveではコミュニティ単位フォーラムという枠組みになっているのだけれど、このフォーラム設立ニフティ許可制なのよ。
2ちゃんねるでも例えばスレッド自由に立てられてもBL板は2ちゃんねる管理者じゃないと設置できないでしょ?NIFTY-Serveも似たようなものだったの。
私たちの嗜好するジャンルを会話する場がネットワーク上へ最初から用意されていなくて、どこで話しても2ちゃんねるでいうところの板違いスレ違いにならざる得なかったわけよ。

もちろん時間経過とともに需要認知されて場が作られていくのだけれど、作られるまではタイムラグがある。
そこで私たち同人サイト作成自分のものから同人サイトで好き勝手にやることを覚えたのよ。

でもね問題は、この同人サイトでやることをパソコン電子掲示板へ慣れているオタク女性たちが一時期であれパソコン電子掲示板へ慣れてない若いオタク女性たちへ半ば強制した時期があったの。本スレでやらないで自分ホームページでやれとね。
同人サイトの多くは当時インターネットプロバイダーホームページスペースで設置されることが多かったのだけれど、そもそもホームページを作る知識を学んだりやホームページ自分のものとして所有できる権限若いオタク女性たちにあったのか?と言えば難しかったわ。
プロバイダーのホームページスペース以外にもロリポとかレンタルサーバーはあったけど同人サイト設置を誰でも可能になるのはいわゆるガラケー勝手サイトレンタルホームページの登場を待つことになるの。

パソコン電子掲示板に慣れているオタク女性同人サイト設置を強制してくるけど若いオタク女性にはそれが無理。
しかもそれぞれが同人サイトを個々に設置するわけだから情報分散したり、更に言えば趣味嗜好の対立なども起きたわ。

なぜ同人サイトで鍵が設置されるようになったのか?と言えばオタク男性による突撃なんて偽史を語る人も居るけど、実際はそんなの少数で趣味嗜好の対立を防ぐためが主な理由だったのよ。
何なら当時を振り返るとオタク女性の一部は「男性のふりをしていた」と語る人が居るけれど、性別偽装できるのならばなぜオタク男性〟の突撃としているのかは謎だわ。もう一度言うけどオタク女性による趣味嗜好の対立があったのは確かよ。
正史は「性別はわからないが突撃があったから鍵をかけた」だわ。

ガラケーレンタルホームページ時代へ入るとむしろ同人サイトオタク女性の嗜みくらいの地位へ登り詰めるのだけれど、同人サイトスタートオタク女性同士の抑圧からよ。
コミケでも「同人サイトやらないの?」みたいな話は定番だったわね。

オタク抑圧の開放者はオタク男性だった

これは認めざる得ないわよ。
どう考えても涼宮ハルヒの憂鬱ブーム前後オタクの風当たりが変わり、ハピマテCDTVへ載せるなんてのもオタク男性主体だったし、ニコニコ動画も引っ張ってたのはオタク男性ジャンルだったわ。
その後に続いていったのがオタク女性だったじゃない。

じゃあ今の時代表現自由を守ろうと声を上げている漫画家は誰?赤松先生!?また男性なの???
その今の時代私たち女性は一体何をしているの?日経新聞月曜日のたわわの広告が載ってけしからん?また女性同士で抑圧し合おうっていうの???

まるで私たちは悪役令嬢よ。
横暴で自分勝手で周囲に迷惑かけて追放されて、戻れたと思ったらまた横暴で自分勝手で周囲に迷惑かけようとしてる。
このまま行けば趣味語りのTwitterアカウントへみんな鍵かけることになるの理解していないのかしら?
もちろんTwitter投稿へいちいち注意してくるのオタク男性じゃなくて風紀を守る自称一般女性よ?

知ってる?今の時代流行りはね、ヒロインと悪役令嬢が手を組むのよ。
また規制抑圧という魔王が復活しようとしてるの。
前回は悪役令嬢が取り込まれしまったけど今回は違う結末を迎えたいじゃない。
ヒロインと悪役令嬢が手を組めば最強。男なんて引き立て役にすぎないわ。

日本サブカル史には魔王からオタク開放の立役者としてオタク男性主体だったと刻まれているわ。
今回の魔王からオタク開放の立役者オタク女性日本サブカル史へ刻もうじゃない。

ヒロインと悪役令嬢のお嬢様方、清く正しく美しく、華やかに可愛らしく強いオタク女性表現自由を守ったと1020年後に振り返ってもらえるよう、私とともに征きましょう(高笑い)。

2022-04-10

オールオタク表現規制について思うこと

エロゲ作家エロ漫画家が、「表現の自由規制すべき」という規制論に組するのは、珍しくない。

なぜなら、「オタク向け作品を作っているから」と言って、オタクを好きなわけではないからだ。むしろ自分も含めて嫌悪しているケースも有る。

もうちょっと話を広くすると、「オタクオタク嫌い」っていうケースはたくさんある。

オタクだけれど、自分以外のオタクを(場合よっち自分も含めて)否定することでアイデンティティ確立した人間って、実はたくさんいる。

まあ、いわゆるオタ差別という時代があったわけでそこはもう語らない。ただまあ、色々鬱屈してる人がいるわけで。

その鬱屈によって創作してた人は山ほどいるんだなこれが。

オタクだけれどオタク否定原動力に変えていたアニメ監督

オタクだけれどオタク否定原動力創作するエロゲライター

オタクだけれどオタク否定原動力ペンを握る漫画家

オタクだけれどオタク否定原動力萌えを書くラノベ作家

彼らの鬱屈した感情は、まさに卑屈な変態というべきものであると同時に、一時代、確かに創作の大きな原動力だったことは認めざるをえない。

ただもう、その鬱屈した感情が伝わる世代じゃなくなってきたんだよなあ。

オタク社会に受け入れられない。オタク作品欲望のままに生きているゴミの山だからだ。しかし俺は違うぞ。本物を作り出してやる、と、オタク社会鬱屈を悩み抜いて結局ぐるぐるまわって自分も含めて同胞dis否定しつつそれでも創作せずにはいられない感情の爆発」

なんてものが、伝わる時代じゃない。

あの時代は大変だった。それはわかる。

赤松健のように「自分パンチラ漫画家と言われても仕方ない」と笑い飛ばせる強さは誰もが持ち合わせていなかった。

杉田智和のように他人否定することなく、おたく情念を込めて好きなものを語るという強靭さは誰もが持ち合わせていなかった。

「俺の作品は、他のエロ漫画エロ同人エロアニメエロゲとは違う。俺の好きな芸術なんだ。エロの他に高尚さを持ち合わせている。わからないやつはキモオタだ。しかし、しかし、ぐぬぬぬぬぬぬ」

みたいな謎の鬱屈した芸術感情は、確かに過去においては創作原動力だったのだと思うが、今はもう「馬鹿なの?」で終わってしまう。

しかし、残念ながらそういう「自己否定自己肯定を繰り返した自意識の化物」みたいな存在は、たくさんいる。

嫌いな言葉だが、「オタク価値観アップデートできない」という現象だ。

いつまで経っても「社会オタクは最下層の中、なんとか社会と折り合いをつけたいと自己否定を繰り返して悩み続ける」という精神構造から抜け出せない。

それはかつては得難い才能であったと同時に、現代においてはしち面倒臭いと嫌われもするのだ。

今の時代、「オタク否定して悩みながらオタクをやる創作」なんて変態所業ウケるけがない。

そんなことやってる暇があるならSNSFGOアズールレーンイラストを一枚でも上げたほうがよっぽど建設的って状況だ。

自己否定して悩み続けるならともかく、こういうタイプは周囲の人間喧嘩を売りまくるから始末に負えない。

こういう態度は耳目を引くが結局嫌われる。「愛されキャラが最強」のSNSでは、珍獣として消費され尽くしてしまう。

いまさらオタク作品ダメなんだ。堕落している。こんなものばかりでは業界が腐る。オタクは腐っている」なんてアジったところで、「老害オタクがまた発狂してる。でもお前の作品は、まさにそういうダメオタクなんですがw」と鼻で笑われているだけだ。

そんなことは描いている本人がよくわかって悩んでいて、それでも言わずはいられない宿痾の業なのだが。

そして、それらの悩み続ける時代デフォルトオタクが唯一存在証明をできる場所が、SNS政治だった。

そう、政治場所にはまだ彼らの需要があったのだ。

「ぎゃーぎゃーぎゃー」と騒いで与党やら野党やらをバッシングし続ける珍獣としてならば、「オタクバッシングしながら自意識をこじらせオタクでも迎え入れてくれる」という需要があった。

なんかもう、色々痛すぎる。

見ていて痛々しいわけだが、本当に、どうしてこうなった感がある。

「誰もが批評家だった時代

矛盾を抱えて悩み続けることがオタク証明だった時代

そういう時代は気がついたら終わっていた。

今はそういう時代ではない。

SNSでどんな悩みもオタク生体の鬱屈した感情も共有できたのは救いだった。しかし、「それは珍しくないただの鬱屈した感情」で「別にあなた特有特別な悩みではない」ことがバレてしまって急速に求心力を失ってしまった。

悩めば偉いオタクなわけでも、苦悩したから上等な人間なわけでもない。

結局の所、そんなものより愛されることが重要なのがSNSだった。

オタクが悩んだ長文を上げるよりも、コスプレイヤー自撮り写真お絵描き実況のほうがよっぽど需要がある。

そんで、そういった中年のどろどろしたオタク情念をぶつける場所SNSでは限られていた。単純にSNS社会では政治しかなかった。

オタクネトウヨ。でもおれはネトウヨにならないオタク」という謎の偏見構図に乗っかって、twitter政治オタク批判を繰り返すのみである

それが中年オタク政治から足を洗えないたった一つの理由だ。

で、それだけならまだ救いはあるが、彼がが一番憎んでいるのは、開放されたオタクだ。

悩みから開放され、もう自己否定を繰り返さずに社会と折り合いをつけている、普通若い世代オタク自分たちと同年代なのに、悩むことをやめてしまったオタクたち。

許すことができない。

もう、社会においてオタクは最下層民ではないと自認したオタクたちは悩むことをやめる。当然だ。しかしその状況を許せない。

もし、「もう悩む必要がない」と悟ってしまったら、「彼らが存在する」というだけで自分を卑屈な変態だと認めざるをえないからだ。

から自民党表現規制を捨てつつある今、自分たちが規制論を叫ぶという本末転倒が起きている。

「最下層民のままで悩み続ける生き方

うそろそろ捨てていいんじゃないかと思う。

2022-04-04

迷惑撮り鉄の肩を持つ撮り鉄」に出会ったらどうすれば良い?

俺は出会ってしまったんだ。

ふとした時に撮り鉄迷惑行為話題になった。

奴は次々に撮り鉄側にも事情があるとまくし立てた。

その内容たるや稚拙一言

いかにその車両が珍しいか、そのイベントがどれぐらい特別か、完璧写真を撮れたらどれぐらい嬉しいか

見事に身勝手撮り鉄の中だけの都合だ。

かねた誰かが他の趣味に喩えて煽って見せたが撮り鉄は動じない。

撮り鉄という趣味にどれぐらい歴史があり、どれほど社会的価値があり、どれほど認められているかを語るのだ。

そうして他の趣味迷惑行為をするのと撮り鉄迷惑行為をするのとでは違うと語るのである

彼の言い分たるやまるで撮り鉄写真を撮るたびにこの世界が大いに豊かになると言わんばかりなのである

なんということだろう。

彼は自分幸福を感じた所で他の人間がそれを無条件に共有しないことを理解しないのだ。

お前ば彼の言動はたびたび極めて自分本位なことを平然と当然で必然の如くごく自然思考していることを滲ませるのである

彼の都合を世間が最優先するのは当たり前という赤ん坊一人っ子のような考え方のままで体ばかりが大人になっているのだ。

そういえば顔つきはどこか子供じみていて肌艶だけが年相応に衰えている。

なるほどあれがいわゆるオタクの宇宙人面というものなのかも知れない。

撮り鉄とは実に恐ろしい人種だ。

こんな妖怪変化のたぐいがうようよいるのだろう。

もしも自分職場でこんな妖怪出会ったとしてどうすればいいのだろうか?

2022-03-21

趣味ルックス

いわゆるオタ趣味の人ってさ、モサい人が多いじゃん?

他にもインドア趣味、たとえば美術館とか入っても、街にいる人よりもルックスが一段下がるな…とは感じるのよね。


もちろんルックスいい人でもこういう趣味をやることがあるのはわかっているけど、自分最近思っているのは、ルックス趣味って案外関係があるんじゃ?ってことなんだよね。もっとおおざっぱに言っちゃうと、「萌えアニメとて映像の一形態にすぎないのに、ブサイクな人ほど萌えアニメを好む傾向があるように見える(なぜブサイクばかり萌えアニメを見て、イケメンは見ないのか?)」ってこと。うーんよくわからない。


自分の仮説は

①住んでいる文化圏が違い、ルックスのいい人は萌えアニメを知り合いから勧められたりしないので、興味を持つことがない

ルックスのいい人でも萌アニメを実は好きだが、表出すると自分イメージダウンが予想されるので、趣味を表に出さな

③人は一般的陽キャ的な趣味は好きだけど、ルックスに合わせてそれを諦めたり選んだりしている(つまり隠キャも顔が良ければ萌えアニメなんて見ずにサーフィンとかやってる)

自分観測ミスで、ルックス趣味関係はない

※ここでいうルックスのいい人…てのはグラデーションのように幅のある概念と思ってくれ。ちょっといい人からめちゃくちゃいい人まで含む。

2022-02-22

ディズニー好き層

ディズニーって3種類の層がいて、それぞれおもろいなって思う。

まずはノーマル層。中高生が主で、イベントとしてディズニーに来ている感じ。アトラクション全制覇を目指して走り回り、ご飯は基本レッグ系。ショーやパレードは見ない。分割できるキーホルダー買いがち。休憩と称してシンドバッドスモールワールドに乗る。

次が美男美女層。若干中高生ともかぶるが、総じて顔面レベルが高いかファッションセンスが良い。自分を引き立てるための道具としてディズニーを利用する。アトラクションに乗ったりもするけど、基本は写真TikTok勢もいる。SSコロンビア号デッキにいがち。

最後ガチ勢層。この人たちはアトラクション自撮りよりも、ショーパレード、新作メニュー、新作グッズの制覇に向けて奔走する。マジでパレードのために何時間も前から場所取りしてるのはこの層。ただディズニーガチ勢にも2種類あって、その人の本質ディズニー寄りな人。身だしなみに気を使い、きれいにしている。ただ顔面普通レベル以下であることが多い。もう片方は、いわゆるオタ気質の人。なんで何かにはまった人間って同じ見た目によっていくんだろう。不思議。この人たちはディズニーが好きと公言してグッズなどは身に着けるものの、本人がディズニー雰囲気に追い付いていない。ちぐはぐな印象。ゴスロリに憧れたものの、髪の毛ぱさぱさでメイクが下手な人みたいな感じ。

以上。

2022-02-09

まれてはじめてアニメキャラに恋心を抱いた

人生の折り返しをとうに過ぎたからってわけでもないけど、自分人間の(少なくとも現実的相互に話のできる)異性以外にそういう感情を抱くとは思ってもいなかった。

アイドルとかキャラクターに入れ込む人がたくさんいるのは知っている。中には満たされるはずのない恋愛感情もつ人もいるのだろうが、そういうのはごく少数だろうと思っていた。

まさか自分がそうなるとはね。

素晴らしい笑顔、様々な表情の変化、中でも一瞬だけ見せる表情、何気ない仕草

何もしていないときでも、何かをしているときでも、ふと思い出してしまう。

いつでも思い出せる。いつも見ていたい。写真に撮って飾っておきたい。胸がしめつけられる。

ハッピー脳内麻薬がドバドバ出てる。

それを狙ってあざとく描いているんだろうとは思うが、そんなことはどうでもいい。

世の中にたくさんいると思われるいわゆるオタクな人たちは、みんなこんな感情推しに対して抱いているのだろうか。

対象アニメだとすると、クールごとに作品が入れ替わってしまうのに、その感情のやり場をどうしているのだろうか。

ともかく、今はこの感覚を楽しんでおきたい。

2022-02-04

オタクニートに至る

理系学部4年なんだが,うつっぽくなって学校不登校になり院試就活もまともにしないまま一年経過した.

やんなきゃいけないのはわかってるんだけどなんかやらなくて,今までの経験から「流石に直前になったら焦ってやるだろw」って思ってたのに今年辺りから手が動かなくなった感じ.

学校にいると怠惰自分淡々とこなす周りとの差がきつくて,学校にいられなくなった.

今まではダメ学生なりに順調にいってたから戸惑ってはいるけど,最近はまあもともとこういう怠惰な傾向はあったのかなと思い直していて,少し落ち着いてきた.

ただ,つらかった時期に周りに話をいろいろ聞いてみたら,知人にこういう感じになっちゃった人が何人かいた.

いわゆるオタク(アニメゲーム好き)の内向的コミュニティに属してはいたけど,ちょっと割合が多くてびっくりした.

うちの学校留年率も増えたっていう噂も聞いたし,やっぱコロナによる生活習慣の激変っていうのが結構効いてるのかも,なんて思ったりした.

もし似たような症状になって,追い詰められてネットで調べてこれ読んでる人がいたら,俺らみたい状態普通じゃないかもしれないけど,全然まだ取り返しがつくことだと思うから,一緒に夜寝て朝起きて美味しいご飯食べて好きなもの見て楽しく生きていこうな.

2022-01-22

はいフェミになるのか

大学時代とある写真サークルに入った。女子自分と先輩の二人だけで、いわゆるオタサーの姫みたいになってしまった。サークル男子はみんな優しかったし、女先輩もとてもよくしてくれた。

半年ほどたったころ、男先輩Aが私の顔写真と裸の女性写真アイコラして、サークル内で回覧していたことを知った。

私は恥ずかしく、恐ろしかった。男子たちは誰ひとり私の気持ちを考えることなく、男先輩Aを咎めことなく、アイコラを楽しんでいた。とてもじゃないが大学に顔を出すこともできなくなった(それが原因で留年した)。

激怒してくれたのは女先輩である彼女サークル男子全員を糾弾し、大学問題を報告したという。本当かどうか知らないが男先輩Aの内定先にチクったという噂まで出た。

実は女先輩は前年、男先輩Aに同じようにアイコラ作成されていたらしい。何を思ったのか、サークル回覧する前に「こんなん作ってみたw」と女先輩本人に見せたため、当然激怒され削除して謝罪したそうだ。女先輩は一応それで矛を収めたという。それを全く反省せずのコレである。前年に自分が見逃したから、私が次のターゲットになってしまった。今度は絶対に許さん、の気持ちで燃やしたという。

問題はおおごとになり、サークル解散となった。最初、口先だけの謝罪をしていた男たちは、サークルがなくなったことで女先輩のことを口汚く罵るようになった。男子の関心が年下の私に向かったので、嫉妬しているのだろう。ババアのひがみ。大した問題じゃないのに告げ口しやがって。サークルをなくすほどのことか?私ちゃんもそんな怒ってないよね?女の敵は女だよなw

私はというと、女先輩の気持ちはとてもとても嬉しかったが、おおごとになった手前、ますます大学に行きにくくなったので、男先輩Aに対する怒りが1000、他のサークル男子が500だとすると、女先輩にも1くらいは怒っていた。それから気まずくなり、ほぼ顔を合わせることなく女先輩は大学卒業していった。

その女先輩、最近偶然知ったのだが、一部でおなじみの有名ツイフェミとなっていた。相変わらず過剰に燃やすもので、アンチフェミにめちゃくちゃ粘着されており、何気ない問題のない発言にすらいちいち突っかかられている。それで余計に態度を頑なにしてしまっている。

女先輩のフェミ活動の始まりは、大学のあの件だったのではないか。私のせいでそうなったのではないかと、どうしても思ってしまう。女先輩は今日他人女性のために怒っている。彼女がそれで幸せであればいいのだが……と願わずはいられない。

2021-12-21

創作物における同性愛を過剰神聖視して異性愛ヘイトする人が嫌い。あれってたぶん大抵本質的には処女厨や独占厨とやらに違いない。

もちろん本物の同性愛者で異性愛異性愛社会嫌いが書いてるのもあるかもしれない。女作者で目にすることが多いけど、BLだと部外者以外になれないし、百合だと異常に男や異性愛への攻撃性強いから目に入るだけでうんざりする。

百合BLに割って入る異性は糞みたいなことやオリジナル百合BLでの異性愛二次創作は糞なんてことをツイートを目にしやすい。実際原作では恋人と言われてない関係性でしかないのに近づく異性は馬鹿扱いやキャラ人格無視した応援役にしてたりするし、原作で異性に恋愛感情を向けているキャラ二次創作同性愛者にしてるのが山のようにあるのに、なんか異様に攻撃性高くて引く。

ただでさえフェミなんて今ミサンドリスト自己中なんて見方がされやすネット表現やゾーリングなんて燃えやすものでいわゆるオタク側に立てなかった時、そういう異性愛ヘイト意見ばっか目立つと男女対立が激しくなって最終的に同じ女であるこっちの息がしにくくなる。

異性や異性愛自体が女を苦しめるものではなく、キャラの愛し方として同性愛けが全てではないのに、同性と魅力的な異性が恋愛すること、関係性を持つことを嫌悪するわりに似たような内容の同性愛は歓迎してて面倒。

同性愛が好きなら異性愛を軽んじたりヘイトする発言描写入れなきゃこっちも純粋に楽しめるのに。

2021-11-24

深夜だし懺悔のつもりで書いているが、私は今まであらゆるオタク仲間にウソをついていることが一つある。

みんながそういうから笑って話を合わせてきたが、私は思い切り抜く(抜くものはないが、便宜上そう書く)目的で成人向け同人誌やらコミックスを買い漁っている。

他の人ももしかしたらウソをついているのかもしれない。でも少なくとも今までそういう書き振り話し振りの同類に会ったことはない。故に自分けがおかしいような気もしているが、それはともかくとして、そういう女は確かにいる。

けど同時に、買った本に対してこういうのが好きなんだ?みたいな発言をされるのはものすごくイヤで、その点では他の人と変わらない。

だってあれは二次元から良いのだ。監禁SMスカトロ調教催眠みたいな比較ハードな本ばかり買うけど、それは絵の中の話なので、現実的な様々なリスクを全無視できるから買っているわけで、そういうノリを押し付けられるのはすごく嫌。

例えば浣腸とか、同人誌ならファンタジーで済むけど現実考えたら翌日まで腹の調子悪くなりそうとかそもそも衛生的にやばいとか、無限にイヤな理由しか出てこない。

たまにそういう本を買ってるのがバレたりして言われるときがあるけど、逆に紳士諸君現実でそういうものがやりたいと思って買ってるんだろうか?犯罪だし、金がないとできないしで現実的じゃないだろといつも思ってしまう。

2021-11-20

しかし良い時代になった。

バカフェミ毎日のように火をつけてまわらなきゃならないくらい世の中にはいゆるオタクコンテンツが溢れるようになった。

昭和オタク差別を知っている世代からすると、こんな未来想像出来なかった。

街中を歩けば、小学生ランドセルアニメかわいいキャラキーホルダーを堂々とつけている。

中学生高校生もそうだ。

大人でも若い層ならキーホルダーくらいならまま見かけるようにまでなった。

観光地に行けばご当地キャラアニメコラボ掲示で溢れている。

若い世代は当たり前のようにアニメを見て学校で友人と会話し、なんとオタクに憧れる奴らが多くいるという。

宮崎勤から30年、これだけ世界は変わった。

これからの30年、そんな若い世代が作る社会はどうなっていくだろうか。

当然社会の変化に合わせて価値観は変化していく。

今騒がれているようなものの多くはそんな若い世代企画しているものだって知ってるか?

価値観アップデート出来なかった人間は置いていかれるだけ。

子供に見せたくない?

公共の場所にふさわしくない?

それはお前の価値観お気持ちしかない。

社会を作るこれから世代価値観ではそんなものは淘汰されていく。

この30年でオタク文化が花開いたのが良い証拠だよ。

さあ未来を楽しもうじゃないか

2021-11-18

オタク迫害されなければ、ならない

オタクゆーのは社会不適合者でな、人付き合いとかコミュニケーションが苦手なんや

人間関係が築けへん、まともに意思疎通もでけへん故に、社会的な成功とは無縁の、孤独でショボクレた人生を送るわけや。まぁ例外はあるけどな。

そこで一念発起して、前向きに努力してくれればエエんやが、大抵は現実逃避妄想世界に逃げるわけで。

それがアニメマンガゲームなんかのいわゆるオタクコンテンツやな。

虚構世界を疑似体験することで、現実社会での欲求不満を解消するっつーこっちゃ。

それ自体ストレス解消、人生楽しく生きるための娯楽、悪いことやあらへん。

ところがオタク現実社会で報われんがゆえに、オタクコンテンツに異常に入れ込んでまう。

現実ではなく虚構世界人生の目的・喜びを見出すわけや。


そうしてオタクは、自らの価値観を共有・補強するために同好の士で固まるんやな。

そこんとこは宗教と変わらんな。まぁ布教とか信者とか、親和性は高いわけや。

また、帰属意識の強さは、商売にも利用されて、オタク相手ビジネス結構ごっつい市場なっとる。

不景気でも、オタクは好きなもんにはいくらでも金払うしな。

また公的機関やら自治体が人集めやPRオタクコンテンツを利用するっちゅーのもよう見るようなりましたな。



そこで問題なるんが、オタクコンテンツ現実社会アンチテーゼであるがために、非現実的・反社会的であることを宿命づけられとるちゅーこっちゃね。

まりコンテンツのもの社会的な良識とは相容れない価値観によって形成されとる訳で。

ガワだけ使うなり漂白するならまだしも、ナマで世間様に開チンしたら猥褻物チン列罪でっせ。



そういうわけで、世間様がオタクコンテンツキモイ、不健全だ言わはるのは当然のことであり、この程度問題ない、っちゅーのはオタクバイアスですわナ。

表現規制をやめろと言うのも間違いで、むしろ規制されるべき表現オタクコンテンツであり、我々は迫害されるがゆえにオタクなのである、ちゅーことですわ。

2021-11-02

2021年衆院選投票備忘録東京5区

自分過去にどのように考えて投票たかを書き残しておいて、後から見直すと面白そうだなと思ったので増田に投下しておく。

筆者の属性としては20代後半男性インドア派・いわゆるオタクでゲームが好き。

東京5区で、若宮健嗣自民)・比例は国民民主党

小選挙区

基本的に各候補者についてインターネットで調べて投票先を決めた。前回の総選挙の時と比較すると、コロナの影響もありフルリモートでの勤務になったので、駅前での演説みたいなのには全く触れる機会がなかった。わざわざ人の多いところに行きたくもないし......

若宮健嗣自民

公式HP: https://k-wakamiya.com/

ホームページ政策集が読みやすくて好感。内容もまあそうだねという感じ。かなり防衛副大臣・外務副大臣安保委にいたんだなあというのをすごく感じる。

オタクとしては「内閣府特命担当大臣消費者及び食品安全クールジャパン戦略知的財産戦略)」なのにクールジャパンには触れておらず、知財関連も内容が薄いのは気になった。

手塚仁雄(立憲)

公式HP: https://www.t440.com/

政策集がないのはどうして......

コラムとかの内容は面白いところもあるし、ブログ記事を見ると政策の内容も掴めないではないが、若宮健嗣HPを見た後だと情報が掴みにくく感じた。まあ幹事長代理から立憲のホームページ見ろという話なのかもしれないが......

やっぱり情報簡単に掴める方が楽なので、次の選挙までには改善されてるととても嬉しい。

たぶち正文(維新

公式HP: https://tabuchi.win/

winかいドメインがあるのか......

公式ホームページは読みやすいが、トップページの6つの政策と、政策の詳細の番号が一致していないのは少し混乱した。

あとイベルクチンちょっとね......

比例

比例で考えたのは自民・立憲・共産国民

自民

なんだかんだワクチン接種に力を入れて、コロナが落ち着く状態に持っていったというのはかなり好感。

一方で、桜だとかなんだとかのそれ自体の是非はともかくとして、情報公開が進んでいないというのは評価が下がるポイントだった。

立憲

民主党の流れを汲んでいないこともない党として、情報公開という面では期待ができそう。例えば事業仕分けもやりすぎではあったし個人的には嫌いだが、プロセスの公開という意味では評価できるポイント

一方で、本多議員のゴタゴタとかもあって、現状の立憲にプロセスの公開をするという意思があるのか?というのは相当不安なところとなった。

あと共産と手を組んでいるということで投票先としての優先度が下がった。

共産

前回の比例は共産だったが、オタクなのでアニメゲーム規制をどうこうみたいなことを急に言われると流石に入れたくなくなった。

国民

先程の共産の件でもTwitterで反応していたりと、結構身軽に動いているなというイメージ政策特に不満もないが、まあめちゃくちゃ実績があるわけでもないという認識

とはいえ自民情報公開に対する姿勢には不安もあるし、今回は国民に入れるか、というくらいの考えだった。これで無茶苦茶をしたら次回は違う党に入れるということで。

2021-10-22

世の中舐め腐った女が嫌いで暇な人にオススメの遊びです

AVと右手がお友達のみなさんこんにちは。みなさんはどんな学生時代を過ごしていましたか

僕はというと、教室の隅でひっそりと目立たず、ノート教科書の空きスペースに絵を描いてしまうような、そんないわゆるオタクでした。


そういうオタクだとアオハルみたいな青春なんて夢のまた夢でね。

どちらかというと女性に対して恐怖と嫌悪を抱くようになるんですよ。

きもくて肌がぶつぶつで、まるで汚物を見るような目で見てくるあの視線

同じ人間というよりも虫を見た時の嫌悪感に近いあの目。ああいう目をする女が大嫌いになるんです。


シコシコとムカつく女が成敗されるなろう小説や実は女がオタクで仲良くなるみたいな漫画を読むのもいいんですけど

ちょっと趣向を変えた遊びを思いついたのでみなさんに共有したいと思います


その名も

脱税告発遊び

です。


読んで字のごとくなんですが若くてかわいいというだけのアホな女が世の中には毎年生産されましてね。

良心的な人なら別に問題ないんですけど、どうにもこういう女って若くてかわいい武器結構な率で犯罪してるんですよ。


その最たる例は風俗嬢キャバ嬢ですね。

給与現金で支払われてるから脱税し放題みたいでね。

巷でも言われてるけど、実際どうなんだろうって

匿名の夜職のコミュニティ確定申告どうしてますか?って聞いたら

それまで活発だったやりとりが…し~~~~~~ん…って

あ~やっぱりそれがあなた方の普通なのね、と。


遊び方はいたって簡単


これだけです。


実際これにどれだけ意味があるかとかはわからないんですけど

Youtuberアンチコメントを残したりして憂さ晴らしをする人よりは

多少日本経済還元してるかなって思えます(笑)


この方法脱税で捕まった人がいたらすっきりするんで教えてほしいです(笑)

2021-10-20

id:greenTへの返信

https://anond.hatelabo.jp/20211019210515

はじめに

最初に、どんな立場から物を言っているのかを明確にしておいた方がいいと思ったので少し自分語りをする。

自分は昔から漫画も読むしゲームもやる。いわゆるオタクコンテンツで一番好んでいるのはライトノベルで、なろう系もこれは酷いなと思いつつ読んでいたりする。

エロ漫画も読むしエロゲ―もたまにやる。DMMブックスの新規会員割引キャンペーン既存会員なので知らなかったクチ。

以前「なんでエロゲ―って未だにパッケージ販売にこだわってるの?特典とかいらんでしょ」みたいなコメントを書いたら「こいつエロゲ―やらずに言ってるだろ」と叩かれたことがあるが、やってるから言ってる。

ただ、そういうのは一人で楽しめばいいのであってわざわざ公共の場開陳しなくていいと考えている。

記事スタンス

記事id:greenTへの返信の形式をとるが、反論の体はとらず自分の考えとの一致点と相違点を明らかにしたい。

この長文を書こうと思ったモチベーション最近まり攻撃的なコメントが目立つブコメ欄で自分コメントを読んで考えてくれた人がいたことが嬉しかったというものなので

まり否定的なことを書きたくない。

人類に元から備わっているもの社会的に構築されたもの」について

この段でid:greenTが述べていることは「欲求には本能的な欲求後天的欲求がある。そして性欲は本能的な欲求だ」ということだと思う。

これを心理学的に整理すると、マズロー自己実現論にあたるのではないかと思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96

マズロー欲求を五段階に分け、性欲のような本能の部分を土台の部分の「生理的欲求」に分類した。

そしてそれ以外の後天的欲求生理的欲求が満たされた後に生まれてくるものとしてさらに四段階に分けた(ここではひとまとめに「社会的欲求」とする)。

この理屈に従うと、元の自分ブコメで挙げた欲求の例は下記のように分類できると思う。


こうした分類に則って社会的欲求(の一部)を制限する必要があることは認めるが、生理的欲求社会的欲求に分類してはならないというのがid:greenTの考えだと思う。

自分もここまでは考えが一致するところだ。

では違いは何かというと、実は前提のところに違いがある。

これはマズローへの根強い批判として存在するものでもあるのだが、そんな単純に生理的欲求社会的欲求を分類できるものだろうか?

先ほどの例はよく考えると色々雑である


繰り返しになるが生理的欲求社会的欲求に分類してはならない、ということには賛成である

ただ、現実的にはどの欲求がどちらに属するのかを明確に分類するのは難しく、人によって線引きが違ってしまうのではないか

で、ここで元になったツイート引用するのだが

日本社会で性暴力性搾取は許されないっていう合意なんてもう既にあって、むしろ搾取暴力を伴わない性欲や性行動まで一緒に悪いもの存在しないものにしようとする理想像押し付けこそ性虐待だし、性暴力を受けた子供男性女性が口を噤むことに繋がっているんじゃないか

日本社会で性暴力性搾取は許されないっていう合意」は既にある。

あるのだが、「性暴力性搾取」と「搾取暴力を伴わない性欲や性行動」の線引きは人によって大きく異なるのではないか

「ここまでは生理的欲求から仕方ないよね」というラインが別の人にとっては許容できない社会的欲求となっているのではないか

以上が考えが異なる部分なのではないかと思う。

欲求を悪だと断罪すること」について

id:greenTは「欲望勝手に悪に分類するな」と言い、自分は「欲望制限するべき」と述べた。

「悪に分類するな=制限するな」という意味に受け取ったので「制限するべき」と反論したのだが、この段落を読むにどうも反論になっていなかったようだ。

反論しておいて申し訳ないのだが、ほとんど同じ考えだ。

たぶんid:greenT性的コンテンツ規制を心底嫌だと感じているので「悪に分類された」と感じており、自分はそこまでではないので「制限必要」という認識違いが発生していたのだと思う。

自分制限されたら嫌だと思っていることを意に反して制限されたら「勝手に悪に分類された」と感じるだろうが、関係ない物事制限されてもそうは感じないだろう。

たとえば自分登山趣味の一つなのだが、各自治体が「コロナ禍で山岳救助とかやってられるか!入山禁止な!」と言い出したとする。

登山関係ないほとんどの人の感想は「ふーん入山制限ね。仕方ないんじゃね」くらいのものだろう。一方自分は「登山者を悪者にしやがって」と感じるかもしれない。

だが、「制限すべき」もの「悪」ではない。上記の中で明確に悪なのはいじめくらいだろう。基本は「欲望自体尊重されるものだが、社会リソースに限りがあるのでみんなで制限も受け入れましょうね」というスタンスを取るべき

自分もそのように思う。

1つだけ付け加えると、後段で「上段でいじめを明確に悪だと分類したが、性欲はそれとは違って人間関係の維持に良好な影響をもたらすものからだ」とあるのだが

いじめいじめられる人以外の人間関係の維持に良好な影響をもたらすケースはあると思う。

だが、そういう価値の相対化を許さず悪だと断じなければならない物事もあると考えている。

制限を受け入れるとして今の性欲の扱いは正当なものか」について

  • 権利制限を受けることは誰も否定していない。ただ人間に備わっている物が特に制限を受けるわけでもない
  • 制限のあり方には濃淡があり、今の性欲の扱われ方は過剰に制限があると思っている

上記結論部の一つ目には同意する。ただし…と続きがあるが、それは上で述べた通り。

2つ目については、個人的には性産業大国となりつつある日本で過剰な制限があるとは思っていないがそのように感じることは理解できる。

日本歴史的に見ても性的に奔放で、AVエロ本が無い時代でも春画やら吉原やらが存在した。無批判欧米基準を受容しても上手くいかないだろう。

身近な例で言うと、近所の小学校の数百メートル先にエロゲショップがあり下校中の小学生ポスターを見ていたりするのはこれまずいんじゃないのと思っている。

しかし、だからと言っていきなり議員抗議文を送りつけたり法律を持ち出したりして圧力をかけるのは性急すぎる。

エロゲショップに張り出されるポスターも昔に比べるとソフト表現になり、過激ものは店内だけにという使い分けがなされていると思う。

それでもなおポスターを剥がせと突然言われたら店舗としては規制が過剰すぎると感じるだろう。

共産党もそういうわけで社会的合意形成を目指そうとしているのだと思うが、合意と言うのは双方の合意によって成り立つの規制される側抜きには成り立たない。

規制したい側だけで話し合うようになってしまわないことを願いたい。

ネットでは時折炎上案件が発生しそれが過剰に取り上げられることによって憎悪を煽る結果を招いているが、社会全体を見ればオタクコンテンツますます受け入れられる一方である

これは関係者が世間から広く受け入れられる表現模索した結果であろう。

最後

最近の人気ブコメ感情的に書きなぐったようなものが多く、話が通じない思いを受けていた。

なので反応し色々考えてくれたid:greenT感謝する。自分も当て擦りは控えようと思う。

2021-10-19

政策よりも表現の自由大事キモオタ

共産党の件で「キモオタ共は政党政策経済対策よりも自分のオナネタしか興味がないのか!」みたいなご意見を時折見かける。少なくとも自分は完全にそう。

自分の両親はともに大した技能もない高卒低賃金人間で、しか高卒同士のアホさゆえに結婚し、あろうことかロクな将来設計もせず子供を作りやがった。当然そんなんで生活がうまく行くはずもなかった。

サビ残パワハラ上等のふざけた労働環境の中で精神をすり減らした両親が頻繁に喧嘩を繰り広げる家で育った自分は、奨学金に頼りつつ辛うじて底辺大学こそ出たものの、結局は低賃金仕事にたどり着いた。

特に将来の目標希望もなく、結婚したいとも子供を欲しいとも思わない。自分がそれをすれば両親と同じ、あるいはもっとひどい失敗を繰り返すだけなのは目に見えている。

今の自分はいゆるオタクコンテンツだけを楽しみにどうにか生きている。ゲームアニメ漫画……昨今様々な争点になっている男性向けポルノコンテンツを含む……を消費し、僅かに供給することで、日々の生活を営んでいる。

趣味というのは本来日常息抜きとしてあるべきなのだろうけど、貯蓄も将来設計も組みようがない状況では、趣味はどうにか日々を生きるための希望であり目標に他ならない。オタクコンテンツ自分生活にとって文字通りの生命線だ。

そんな自分にとって、そこへの規制というのは文字通り生死に関わる事象であって、紛れもなく他の政策課題に比べて重視すべき問題だという事になる。政策がクソで経済がクソでも、それさえあれば辛うじて生きていける、その対象自分にとってはオタクコンテンツなのだ

思えば物心ついてから何度かの政権交代があって、自民党政権の期間においても、小泉改革アベノミクス、その他色々な騒ぎがあった。国政に限らず、まさに地元人間として小池都知事都民ファーストの会が都政で勢力を伸ばしていく過程も見ていた。

しかし、事前に色々と魅力的な事を言っていた政党政治家が、いざ選挙に勝ったところで、体感としてそれで景気が上向いたとか、生活が良くなったとか、そういう記憶ほとんどない。

お前とお前の家庭がクソなだけだと言われればそれまでの話だけど、選挙の結果によって何かが変わる、世の中が良くなる、というのはファンタジーに思える。歳を重ねるごとに、守られず、翻され、風化していった公約の印象ばかりが積み重なっていく。

選挙権を得てからは欠かさず投票に行き、極力政党を気にせず、可能な限り労働問題若者向けの政策など掲げる候補を重視して投票してきた。自分のような人間が減る社会に近づくならそれは良いことのはずだと思っていた。

しかし、そうして選んでいった投票先はどうも泡沫同然の無所属候補になりがちで、彼らは大半爪痕すら残せず選挙戦を終える。彼らの主張や、そこに投票した自分の票は、どこにも反映されず消えていく。

時にはマトモな政党の推薦をもらっている有力候補の主張を気に入って、首尾よくそいつが国政まで行ったこともあった。そいつがその後何か業績を残した覚えはないし、そいつの主張していた内容が何かに反映された記憶もない。

そんな事を繰り返した結果、今や自分投票に行っているのは「オタクが・若者が、選挙にも行かずに偉そうに~」という意見対象範囲になるのが気に障るというだけで、一票で政治が変わるとか、その手の若者向けメッセージほとんど詐欺に近いと思っている。変わったことないし。

壺型と形容されるような日本人口ピラミッドにあって、一番膨らんでいる高齢者層が一番票と金権力を持っているのは当然の話で、今から多少なり若者投票率が上がったところで、この状況がひっくり返る可能性はないんじゃないのかと思う。

そもそも少子化対策とか若者への支援とかそういうのは大前提として国家運営上の重大問題のはずで、国の未来を考えるなら、若者投票率の高低に関わらずもっと議論され争点として扱われて然るべき問題じゃないのか。

そういう各政党の争点選択おかしさや政治的主張のズレみたいなものが、全て「若者投票に行かないこと」に起因しているような主張は、それ自体政治における若者軽視の姿勢の現れで、責任転嫁に他ならない……などと憤っていた時期もあった。正直今はもうどうでもいい。

自民も旧民主系も共産も、その他政党も色々言ってはいるが、どうせどこが何をやっても大して公約は守られないし、自分や両親の生活状況が良くなるわけでもない。そういう意味で、自分にとって大半の政策は、まあ部分的にでも実現するならいいかもね、程度の事項にすぎない。

しか自分生活に直結するオタクコンテンツへの規制だけは別だ。これも他の公約同様、適当に守られず立ち消えるの程度のものかもしれないが、万に一つでも規制強化の可能性が生まれるのなら、その意図を持つ政治家政党に対して票を投じることはできない。

2021-10-18

いつからだろう、自分イケメンを好きになったのは。

「そんなのは自然の摂理じゃない? 疑問に思う必要もないわ」と、数多くの淑女様は応えられるだろう。

しかし、そこは少し待って欲しい。

自分は紛れもない「男」なのである

ツラのいいイケメンキャラに釣られて始めたコンテンツは数知れず。

つい先日もタルタリヤくん欲しさに原神を始め、見事にガチャ一本釣りを成し遂げた。

弓と双剣自由自在に使いこなし、生き生きとフィールドを駆ける様は恐ろしく目の保養になる。

ありがとう、miHoYoさん。願わくばつの日か、鍾離先生が引きたいです。

そんな自分イケメン好きは止まることを知らず、ついに自分イケメン深淵の一部を覗いてしまったのである

そう、「ボーイズラブBL)」だ。

コミックスのどこを覗いても、イケメンイケメンイケメン__。

まさにBLコミックスは、自分にとってケーキのような存在だった。

時にはショートケーキのように、王道の甘きイケメン口説きを楽しみ。

時にはフルーツタルトのように、色とりどりのイケメン模様を楽しみ。

時にはガトーショコラのように、ほろ苦く、切ないイケメンを楽しんだ。

読んだ冊数は、今年で約300冊だろうか。もはや数えるのも面倒だと感じている。

ちなみにや小説同人誌は含んでいないため、それも含めると500冊程度にはなるだろうか。

正直、まだまだ読み足りない。もっともっとイケメン摂取(とり)たい。

ついには同人誌も出したから、もう止まるところを知らない。(突然のラップ

いつかは自分プロデュースした、一大イケメンコンテンツを築き上げたいと思っている。




が、正直、二次元イケメンという大海原を今まで単身で航海してきたことによる弊害が生じている。

まず、萌え語れるような友人がいない。

いわゆるオタクや腐女子と呼ばれる友人はいるが、どうしても語る前にブレーキをかけてしまう。

彼らの美しさを称賛しようとした時の、己の醜悪さを恥じてしま自分が悔しい。

そして最近、「いつまで自分は彼らに傾倒するのだろう」という浅ましい悩みが頭をよぎる。

いつだって、誰だって、彼らを好きで応援していいはずなのに。

そんなことを思いながら、今日も一人、大海原で舵を取っている。


PS.

アークナイツおすすめです。いいバランスケモノが吸えます

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