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はてなキーワード: HNとは

2021-04-09

「あてがえ論ではない」って論調でないと弱者男性論が語れないのはまずいよ

弱者男性論が多少は盛り上がってきたけど、「これは女をくれという意味ではなくて」というのを何重にも重ねないといけなくなってんの、ダメでしょ。

弱者男性側に肩入れするブクマカも、HN出してコメントする奴は大体「女をあてがえなんて思ってるやつはほとんどいないだろ、だから弱者男性論はあてがえ論だと黙らせるのは不当」みたいな言い方ばかりになってるの、ちょっと待てい、って感じよ。

何がダメかわかる?

女と愛し合いたい、イチャつきたい、生活を共にしたい、そうじゃないと辛くて仕方ないという飢えを抱え、それが満たされないことで病んでいく男が存在しないことにされるからだよ。

そりゃあ、そういうやつらはいない事にした方が多少は意見の見栄えがよくなって議論で有利になるだろうけど、長期的にやばいっすよ。

フェミニスト議論に勝つために「立派なフェミニストとしての生き方考え方」ばかりを強調してきたら、実際の女たちの多くがついていけなくなって、しゃーないからバッドフェミニストでもアリと言い出したけど効果微妙という、あれの二の舞になるのが目に見えてる。

恋愛性愛生活パートナーぶっちゃけ精神の安定に不可欠だというのが本音の、立派でない弱者男性存在をないことにするな! 叩いて黙らせるな! それは弱者言論上でも抹殺することだ。




このような話をすると、そもそも男は女がいないと幸福感を得られないと言うのが思い込みで、社会的恋愛至上主義の刷り込みしかない、なんて言いたくなる人間は多いだろう。

そして、ロマンチックラブイデオロギーという近代になって成立したにすぎない感覚から脱出すれば楽になるのだ、と。

でも、それってホントなのかな。

現代基準で、恋愛結婚なしの人が多くて、健康幸福で持続可能人生が実現できてる社会って、すくなくない?

昔は簡単に人が死んでたから、ロマンチック不足による孤独な死が沢山あっててもあんまり目立たなかっただけだったりしないか

「昔の人は粗食で普通だった」とか言うけど実際は平均寿命クソ短くて、現代基準の「健康で文化的な最低限度の生活」のためには粗食じゃなく十分な食事じゃなきゃダメでした、みたいなのと近かったりとかさ。

まあ、これはただの思いつき。

恋愛性愛パートナー抜きでは、現代社会で男は心が満たされないのだ!」と主張する科学的根拠は、俺にはない。

だが「パートナー抜きでも幸福!」と主張する科学的根拠もない。個別でそういう人間の例はあるが、大多数の男に当てはまるかは別の話だ。

からとりあえず、「女と仲良くしたい!苦しい!」という感覚を、女の人権侵害するからと言って即黙らせるようなことはせず、堂々と表現させて、それを専門家なり学者なりが丁寧に聞き取り分析議論をして、その感覚理由と、飢えの満たし方を開発すべきだろ、ってこと。



現時点では、「お前らの飢えと不幸は、女でなくても満たされます」と言い放たれる意見は、俺の知る限り、現代社会人間心理分析が不十分で、自己啓発精神論みたいなものしかなってない。

「要は性欲と会話欲と承認と金だろ」なんてクッソ雑な切り分け方しかしないから、風俗と友人と仕事福祉で満足でしょ、とかの乱暴で役に立たない結論になるんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20210407023455

↑の増田みたいにな。

「そんなに異性を必要とするのが理解できない」と思うんだったら、理解できないからこそ丁寧に紐解くべきだ。

何か未知の理由により本当に必要不可欠なのかもしれないし、なんらかの代替物でカバー可能なのかもしれない。

丁寧に研究された上でなら、どっちが判明しても世の中の幸福に繋がるだろう。

だが今みたいに雑に「風俗と友人と仕事と金ハイハイ!」と片づけてるんじゃ、誰も救われない。

現に存在する人間心理を、雑に解釈してズレた解決策を提示するな。社会運動全般に言える事だ。



こんな文章ですら、匿名でなきゃ怖くて書けない程度には、「なんだかんだ言って女と愛し合えなきゃ辛い」という欲望は悪とされて抹殺されかけている。

「俺個人は、女でしか満たされないとは感じないし、女はいらない」って話すならいいけど、「女でしか満たされないと感じる奴はいない、いたとしてもそいつらは自分欲求勘違いしてるに違いない」という話にはするな。

道徳的に揉めそうな欲望からって、抹殺して世の中に存在しないことにはするな。

(悪いとは言わないが)エグい欲望存在を認め、それを告白することもできる世の中でなければ、対処や救済の方法を考えることができない。



実は俺自身も、かつて弱者男性論の記事を書いた時に、「あてがえ論だなどと批判がくるだろうがそれはズレてる」みたいな主張をしたのだが、今では反省している。

その時の記事は確かに、女と恋愛させてくれという主旨でなかったかもしれないが、女とイチャつきたいという欲求は悪であり僕の記事はそういう悪しき欲求と別物だから読む価値ありますよ、みたいな浅ましい意図があったのは事実だ。

社会問題の多くは人権人権の衝突であり、議論によって双方の人権をどの程度侵害しあうかという落としどころを見つけることが必要だ。

大体の社会政策は、広くとらえれば○○の権利を削って××にあてがえって内容だと解釈できるし、それでよいのだ。

から弱者男性だって貧困対策だって介護だって、広義のあてがえ論になることを恐れてはいけないし、聞く側はそれを非難すべきではない。

広義のあてがえ論だからと内容を熟考せず否定するようでは、税金財産権侵害であり、再分配は金をあてがえ論だから廃止しろ、という風になってしまうからな。

2021-03-24

呉座氏問題発言騒動

呉座氏の問題発言問題発言として、北村氏に対して呉座氏に和解方向のアプローチをとるよう求めてきていた人々の心理が分からない

(ところで北村氏のHNをさえぼうって書いてる人が多いことに違和感がある。saebouをそのままカナ転写したんだろうけど、さえぼーという認識であるため)

呉座氏が鍵を解除して以降、北村氏に対する問題発言問題発言の中のsome of themであることはわりと明らかであったし、Twitter上での批判者もそういうトーンにシフトしてきていたと認識しているのだが、そういう状況の中でひとり北村氏が態度を変えたところで誰も得したりしなかったのでは……と思うのだ

2021-03-17

雪が降る町のオリジナル

オタクオフ会HNだと思ってたらユニコーンの歌でそういうのがあるのね

2021-03-15

ありふれたHNに変えたい…

例えば「ひよこ」とか「かえるちゃん」とか。

まぁ感覚的に「大吟醸大五郎丸」みたいなHNなんだけどネット上だと「ごろうちゃん」って感じで言われてたのよ。

mixiだとかpixivだとかTwitterだとか変異するたびに「もう『ごろうちゃん』に変えたほうがいいだろうな…」ってごろうちゃんって登録するんだけど

からの知り合いが「ついに変えたか めんどくさいもんな」って言ってくるもんだからムキになって「大吟醸大五郎丸」に戻して「ごろうちゃんはぜったい変えへんで!」っていうのがネタになってる。

でも正直もう自分手書きで書くのめんどいしやめたい。

昔の俺にもしDメールがおくれるなら「ありふれてるけどちょっと捻った感じのHNにしとけ」って送りたい。

まぁちょっと捻ってるなとおもって「大吟醸大五郎丸」になったんだけどな。

2021-02-22

ネットサービスあいつ今何してる?

個人的2000代前半のネット雰囲気が好きだった。

あのは頃まだ一部の人がやっている感があり、そこはかとないアングラというかアウトロー感というか

当時中二病を引きずっていた高校生自分には、とてもワクワクする場所だった。

その時のサービスというか、そんなものがどうなったのかちょっと考えた。

2ch⇒5ch及びtwitter

当時の2chユーザを主とした中年層と業者と幾ばくかの他の年齢層が5chに

少し趣を変えてtwitterの一部クラスタが昔に居た2chの層としている感じ

匿名の若気のバカ遊びみたいなノリが機能する場所はなくなった気がする。

個人ニュースサイトはてブスマートニュースキュレーションサイト

はてブに関してはリンク中心の前者からコメント中心の後者になった感がある。

あとははてなバイアスというか技術系に偏りがちな気も。

キュレーションサイト個人の色がないというか、あまり面白みがない。

まだ更新してくれている個人ニュースサイトさんをたまに見るのが、月1の楽しみ。

後は更新の止まったサイトをさっさと丸ごと保存しないと、多分いつか消えるからしないとなぁ。

mixi⇒数多のSNSFacebookInstagramtiktok,Clubhouse等):

mixiの対抗にGreeとか居たけどあの時代SNSとしてはほぼmixiで、

進化できず改悪を繰り返すことで他のSNSに散らばった形なのかな。

mixiは止まった時を保存しつつ現存するSNSとして今も生き続けており、

たまに見ると楽しい。引き続き歴史文化の保存として社名を背負って頑張ってほしい。がんばれモンスト

何気にmixi現存しているのもあり、mixi代替となるSNSはないように思える。

基本匿名テキストベース趣味任意の人とのつながりみたいな、なんというかうまく言えないけど、アレは好きだったんだ。

テキストサイトブログnote?:

テキストサイトと並行してブログもいたけど、、GeoCities的なアレからブログとかnoteかに移ったのかな?

ただ、日記ネタみたいなはテキストサイト的なノリは少なくなったのか、少なくとも盛り上がらなくなった。

今もテキストサイト的なノリでたまに更新しているけどやはり当時のような熱はない。

それは、大量の読者があってのあの熱だったのかもしれない。

十数年後には今の状況を懐かしく思い出せるものなのかな。

何か他にあるかな

(2/22 20時 追記

酔いに任せて書いた適当つぶやきがホッテトリってる。せっかくなのでコメントを拾って補完してみる。

デイリーポータルテキストサイトデイリーポータルオモコロ

イメージ的にはこんな感じ。デイリーポータルは生き続けて、

テキストサイト成分とデイリーポータルを足していくつかで割った感じがオモコロの感

OKWave教えてgoo人力検索はてな、⇒Yahoo!知恵袋

OKWave教えてgoo回答者優位の構図だったけど、

はてなについては、ポイント質問者が配るという構図で、質問者優位の構図が新しかった。

情報はタダというネット常識に一石を投じたように見えた。

が、結局Yahoo!知恵袋収束された感。

発言小町発言小町

上記カテゴリは一緒なんだけど、「女性の悩み相談」というジャンルに特化した先見の明生存戦略の妙が見える。

質問系はYahoo!知恵袋以外は駆逐されたけど、発言小町発言小町として生きている。凄い。

関心空間サービス終了:

存在を横目で見ていただけなので、よくは知らないけど趣味ベースSNSということでmixiコミュニティつながりを特化させた感じかな。

しかしこれもサービス終了ということでこの手のつながりに、今はビジネスとしてペイするほど需要がないのかもしれない。

梅田望夫氏⇒梅田望夫氏:

結局Web2.0とかdocomo2.0とか何だったんだという感。

どっちかというと2000年後半な気もするけど、本人のHP2008年が最終更新Wikipedia2012年が経歴の最終。

と、まぁアメリカ活動している人なんで、日本に飽きたんでしょう。

はてなハイク⇒サービス終了:

2000年後半だけど好きなサービスだった。

なんでもないつぶやき独り言にゆるく☆を付けあう優しい世界

多分収益問題サービス終了。

同じく収益問題があるはてブよりも全然世界平和に貢献していたと思うんだけど、

悲しいけどこれ、ビジネスなのよね。なんで、代替もないでしょうね。

掲示板BBS)⇒5ch系匿名BBS群、各種SNS

HPホムペ)にぶら下がる掲示板、という感じでそこでの会話があり、HP主のみの発言の悲しい掲示板

メジャーSNS無き時代ネットコミュニティとして機能していた活発な板など様々。

基本的HNでの発言で、コミュニティでは独自ルール「お礼3行以上」とかがあったりなかったり。

この掲示板を抜き出して集約して匿名化した、あめぞうから2ch、まちBBSとかの系譜は既に2000年を待たずに出来ていた。

で、今もあるところはあるけど大体閑古鳥。5chとか、SNSに行っちゃったね。

お絵描き掲示板pixivtwitter

これはツールが変わっただけでコミュニティの働きとしては同じく機能し続けているようにも思う。


チャットICQMSN MessengerLINESlackなどのチャットツール

ここにおけるチャット上記BBSと同列で個人HPにぶら下がっているものを指す。

ここでの状況はBBSと同じ。ただそのレスポンスが基本リアルタイムというのが新しかった。

ICQは便利だったけどあまり使わなかった。

MSN Messengerというより敷居の低い神サービスがあったので、これを主に使っていた。

そこから特にMSN Messengerから現在チャットツールでは基幹は変わっていないので

99年にできたMSN Messengerは凄かったな、とコメントにもあったね。

BlogTrackback)⇒BlogSNS

GeoCities的なアレからBlogという新しい概念発明!とか騒がれていた気もする。

全盛期は使いやすさのLivedoorBlogと賞金と芸能人Amebloアングラfc2独自はてなダイアリーみたいな感じだった。

そのなかでTrackbackという「情報で繋がれる!」なんて画期的っぽい仕組みも持ち上げられたけど、スパム横行で衰退。

※今も見ている個人ニュースサイト

いくつかあるけど、ugNews.netさんとか無駄領域リサイクルさんとか面白いです。

ポストペットメッセージングアプリPostPet GO」:

当時は素敵そうだったけど、そんなにメールでやりとしなかったし。。。

メールサービスは終わったみたいだけど、メッセージングアプリで復活する予定みたい。

Flash系⇒派生としてのニコニコ動画Youtubeとか:

常時接続環境が出来上がりつつあるとはいえ動画コンテンツに飢えていたネットユーザーの救世主だったのがFlash

ネットネタを絡めた吉野家コピペペリーなど名作は数々。

個人的にはNightmareCityが好き。

Flash自身がその死に向かう今、これらに近いのはニコニコとかYutubeとかあるけど、ちょっと違うんだよな。

言語化が難しいけど。

何か長くなってつかれたので、いったんここで中断しまっす。

(2/23 0時 追記2)

ちょっと復帰してみる。全網羅無理じゃね?と思いつつ。。。

clubhouseは…今後セカンドライフ化するのか、化けるのか。

少なくとも今時点では前者っぽい空気がするけど。

flickrInstagramflickr

flickr写真共有SNSとしてはこの時期の始祖だけど、PC前提っぽくて。

スマホ時代の今はInstagramかな。

まり詳しくないけど、flickrflickrでよいところはありそうなので、

大枠としてはInstagramに流れつつも、flickrflickrとして残るって感じかな。

ヤフオクメルカリ、その他フリマヤフオク

オークションという、売り手は予想外の高値を望み、

買い手はなるべく安く落札する、ゲーム的要素の強い個人売買の走りだった。

出品者となるには、本人確認必要だったり

きれいなページにするためにはHTMLを打たなければだったり

住所、口座情報などの個人情報をお互い共有する必要があったり

高値更新を見据えたスナイプ合戦だったり、いかんせん敷居が高いし、めんどくさかった。

その辺りの敷居の高さを、おおよそ取っ払ったのがメルカリをはじめとしたフリマアプリうまいことやったなと。

今は相場が決まっているものライト層はメルカリ相場が分かりづらいものヤフオクみたいな住み分けか。

pya!tumblr

pya!のもの宝島VOWネット版という感じで、画像はまさにそんな感じだった。

そこにFlashが乗っかったりで、”「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?”は泣けた。

画像的な位置づけはtumblrに移ったんだろう。

pya!ネタ色が強かったけどtumblrネタ含めwebスクラップって感じでそこに包含された感じ。

デリシャスはてブ

デリシャス?はて?と思ったら、Delicious、あの格子状のアレか。

かに、この頃はDeliciousの方がよく見た気がする。何で衰退したんだろう。

自分個人ニュースサイトをしつつ、いつかはこれに置き換わるんだよなぁ、なんて見ていたけど。

匿名オフ会HN,実名オフ会

主に2ch界隈で色々な板でされていたオフ会に参加していたりしていた。

学生時分にいろんな人と話ができたのは面白かった。

匿名がゆえに想定外の人と話をするとか。

キャバクラに初めて行くより前にキャバクラ嬢と深夜ボウリングハイタッチしたのは今でもいい思い出。

今はそういう匿名闇鍋オフ会、あるんだろうけど自分はめっきり出てないな。

で、SNSでのオフ会とかはある程度ペルソナの知れた人の集まりなので、これは面白みがなさそう出てない。

日記ブログ出版twitterのバズからのそれ

いくつか出版とかされてて、それが映画ドラマになった電車男とか鬼嫁日記とかネットリアルに来た、なんて見てたな。

ネットメディア化という点ではむしろ加速していて、出版はもとよりTVの街の声とかもTwitterだしなぁ。

360SNS

存在すら知らなかったけど、この時期、MIXI派生版みたいなSNSはいっぱいあった気がする。

その中でこの360SNS みたいに意味ある形で定着できたものは少なかった様だけど。

ふぁぼったー逮捕

あれはしゃーない。

と、キリがないので飛ばして。

探偵ファイルオモコロ

それな。あの頃の探偵ファイルは軽快なノリと探偵ならではの情報ですげー面白かった。

大住氏とかえりす氏とかだっけ。あの人たちのバカなノリがとても好きだった。

オモコロもノリとしての継承はそれなんだけど、なんというか当時の探偵ファイル的な熱量面白さはないなぁ。。。

網羅無理っぽいのでいったんここで〆

(2/24 5時)

早朝に目が覚めて、数時間後の勤務に目をそらすために蛇足を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20210224050656

2021-02-05

anond:20210205233332

Twitterフォローゼロでもトレンドトピック邪魔をしてくる。

日本語文字列は目に入っただけでも理解してしまう。

通知などの人のアイコンHNすらあまり見たくない。

2021-01-18

SNS下手すぎて推しを失った話

昔、私にはガチ恋している推しがいた。初めは3枚目キャラで好きになったが、よく見たら顔も良いことに気づきそれから全てが好きになってしまった。周りに異性が居ない環境なこともあり、恋にまでなってしまった。バレンタインデーには事務所ファンレターを送った。チョコは送れないか文房具をつけた。推し勉強に役立つように。


そんな推し配信を始めた。最高だった。推し一挙一動を見守りつつコメントすれば、HNとはいえ自分名前を呼んでくれるのだ。なので私は仕事の合間を縫ってパソコンに齧り付いた。配信には常連もおり、その人達にも「○○アイコン増田さん」と認知されるようになった。

ある日、いつものように推し配信を見ていると、気になるコメントを見つけた。

配信始まるの、ファンクラブの皆で待ってたよ!」

おかしい。事務所には公式ファンクラブなどない。その発言した人のSNSを辿ると、どうやらファンクラブという名のLINEグループがあるらしい。その方は常連さんで、SNSプロフィールでも、「○○君ファンクラブLINEグループ有。興味のある方は連絡下さい!」との事。

当時はLINE黎明期アカウントを持っていなかった私はいそいそとLINE登録し、SNS常連さんに「ファンクラブ興味あります!」と連絡した。

すぐさま「わっかりました!少々お待ち下さい!」と連絡が来た。その後、いくら待っても返信が来ない。何回も確認した。何も無かった。ファンクラブの為に作ったLINEトーク画面にはずっとブラウンが佇み、紙吹雪を散らし続けていた。

今考えたら、LINEグループなんて結構プライベートな繋がりである推し配信しか絡まない、SNS相互でもない私は無かったことにされた訳だ。

その当時の私は、弾かれたなと察し、まあ仕方ねえなと思った。同時に「少々お待ち下さい」と嘘をついてブッチする常連さんに少し腹が立った。そして、その後悲劇が起きたのである

推しイベントが開催された。終盤に握手会(サインとか写真撮影も付く)があり、ここで少し推しと話が出来る。

私の番が来た。しか対応が雑だったのを感じた。「はい握手ね。サイン書くよー。はい写真撮るねー。」って感じで、いつもより雑に感じた。その原因は私の次の人にあった。

次の人は、例のLINEグループを作った常連さんだった。推しは、その人の番には私よりテンションが高く、「お待ちしてました!」って感じの対応だった。それを目撃した瞬間、とても悲しくなった。推しは人が良く真面目キャラだったので、良くも悪くもファン平等に扱われていた。しかし、今日はそうでは無かった。私は失意の内に家路についた。

帰ってSNSを眺めると、常連さんは「ファンの皆で作った記念品、○○君に渡したよ✩」と投稿していた。何がファンの皆だ。私的な集まりの癖に。と思った。そして、様々な感情が頭の中を駆け巡った。LINEグループという割と私的な集まりファンクラブ扱いされてる事への怒り、私がもっとSNS常連さんと仲良くしておけばこんなことも無かったのにという後悔、そして何より推しに雑に扱われた事への悲しみ。


イベントの日以降、私は推しを推せなくなった。最近久しぶりに配信を見ていたら、常連さんは居なくなっていた。何処へ行ったのだろうか?

これが、SNS下手すぎて推しを失った私の顛末である。まあ、そもそも私がもっと推し配信推しに絡めば認知もされ、雑な対応も避けられたのかもしれない。しかし、ネット交流という意味では一緒だと思う。

狭い界隈だった為、フェイクは入れてあるが、これあいつじゃねーかと思っても言わないで欲しい。まあ相互でもない人間を覚えてはいないだろうけど。

なんだかんだ後付けしてしまったが、この文章により何年も溜めてた辛い気持ちを供養することが出来そうだ。ありがとう増田

2020-12-26

anond:20201224182938

長い

2020-12-17

粉末の妹のsora史

粉末の妹のsora事件とは2016年8月から発足した人狼onlineの荒らし事件である被害者は粉末の妹のsoraを始めとするにゃんにゃん会議メンバー雑魚どもにちやほやされて良い気になってるおじさん、荒らしツイート見られて鍵垢にした人、可愛くもない自称妹を必死に庇うにいさん、朝一ノイズ長文でログを流す詩人、地味によく村をたてる野球ファン必死発言しても狩目で見られて逆に噛まれる猫、よく顔文字を使う狐好きの中学生ゲーム中にwiki読む奴、影薄いけど割とよくいるかもしれない人、目立たなすぎて安否不明の奴、リア狂をフォローする偽善者等)である

 ことの発端は粉末の妹のsoraが対抗を占う等の稚拙な立ち回りで周囲の顰蹙を買った挙げ句に「ロラとは?」(もう一度言うとゲーム中に!)と聞いたこである 。それを見て不快に思った荒らしは早速攻撃を開始する。

 まず、sora死ね、soraキモいなどの名前で入退室を繰り返し、下界と霊界の両方を騒がせた。更にロラ知れない奴は死ね等と暴言を吐き、本人を含め当事者たちを動揺させた。ことの発端は粉末の妹のsoraが対抗を占う等の稚拙な立ち回りで周囲の顰蹙を買った挙げ句に「ロラとは?」(もう一度言うとゲーム中に!)と聞いたこである 。それを見て不快に思った荒らしは早速攻撃を開始する。まず、sora死ね、soraキモいなどの名前で入退室を繰り返し、下界と霊界の両方を騒がせた。更にロラ知れない奴は死ね等と暴言を吐き、本人を含め当事者たちを動揺させた。

 その後、soraは暫く鯖に姿を見せなかったため、一時的荒らしは収まった。 その頃、soraはらっどを始めとしたにゃんにゃん会議メンバー接触し、友好関係を結ぶ。らっどは荒らしに対して厳しい態度で望み、soraを守ろうとした。その事に気づいた荒らしはらっどに対して暴言を吐く、蹴り誘導をかける等の嫌がらせを行ったり、sora不在のにゃんにゃん会議を荒らすなどした。

 夏休みが終わると、soraが鯖に現れる頻度は下がり、荒らしも下火となった。それでも、荒らしはsoraを目撃したときには容赦なく攻撃し、sora本人も深刻に悩まされた。

 10月頃にsoraはにゃんにゃん会議元祖RM粉末剣士=おにぃと親密な関係にし、HNを粉末の妹のsoraに変えることすらした。その事を知った荒らしは粉末の妹のsoraという名前で次から次へと村を巡り、ログ破壊暴言などの荒らしを行った。いわば成り済ましである。それでも飽き足らずそのコテハンにゃんにゃん会議を建て、村の説明に「ガイ死ねガイ死ね…」と暴言を書き連ねることもした。soraが荒らしでないことを知っている者は、成り済ましに対して眉を潜め、彼女の代わりに弁解すらした。その一方でsoraのことを知らないもの彼女荒らしである認知し、その名前で入ったものを即蹴りするようになった。

 ある時、偽物の建てたにゃんにゃん会議に入室したsoraは自分が深刻な成り済ましに合っていることを悟った。早速報告村を建て、弁解を行った。(ログは即座に消された。) 成り済ましが始まった当初、みかん伊予寒、ゆき荒らしが本物である勘違い積極的攻撃していたが、この事により偽物であると気づいた。

 因みにこの頃はsoraの活動が活発になったときであり、荒らしも本人への直接的な攻撃を頻繁に行うようになった他、不在の時ですらにゃんにゃん会議霊界ログ破壊をするようになった。 荒らし活動が活発になると、soraは荒らし被害から逃れるためコテハンを「luna」に変えて活動するようになった。それでも、夏休みの時のように荒らしには見破られてしまった。 また、新たな荒らしの手口としてsoraの語録が使用されるようになり、ゲームにらっどテロログ破壊し、廃村に追い込まれる事案が多数発生した。また、荒らしはsora以外のにゃんにゃん会議メンバーをも積極的攻撃するようになり、関係の薄かったリュカも前述のらっどテロ被害をよく被った。 こうして廃村が続くと荒らしは深刻な問題となり、活動再開当初は荒らし挑発するなどの余裕を見せていたlunaも罪悪感を感じるようになり始めた。

 更に新手の荒らしが「粉末の妹のsora」のコテハンを使っために、soraはかつてのコテハンを使うことは不可能となった。こうして追い詰められてヒステリックになったsoraは意味もなく村を建てたり、トリップ非公開で参戦しようとするなどの奇行に走り出した。

 2017年には、余りの荒しの酷さに粉末団教祖、らっど等の幹部は姿を消し、自分を守ってくれる大切なおにぃを失ったsoraは引退へと追いやられた。引退直前には一矢報いようと荒らし支離滅裂煽りを行ったが、逆に自分が受けたダメージの大きさを知らしめ、荒らし歓喜させることとなった。幹部を失ったにゃんにゃん会議崩壊状態に陥った。

 目標がある程度達成させられたことによりsoraの攻撃も全盛期ほど激しい物ではなくなったが、それでもにゃんにゃん会議の残党を見つければ容赦なく攻撃した。きじとら、けー等は細々と活動を続けたが、かつての勢いはなく、自然消滅した。

 こうして、荒らしのsoraは完全勝利を収めたわけだが、それでおわりではない。未だになりすましを続け、鯖へ復帰することすら阻んでいるのである

2020-12-02

anond:20201201202726

わい女、ついったーフォロワーで二人、

女性だと勘違いしてたことあるのでさもありなん

どっちもイラスト描いてる人で、

Aさんは複数人女性から女性勘違いされてて、

Bさんなんかは1年くらい勘違いしてたww

かくいう私も、おもくそ女なHNなのに3名の男女から男と思われてたので(自称は大体は「私」)

絵で勘違いは割とあるある

2020-11-22

anond:20201121184323

今回のは質問者HNからして「TJ1914@万世橋制作中」であり東京民丸出しなので該当しません

   ← それな!

2020-11-21

anond:20201121122908

東京人ってインターネットでどこに住んでるかわかんない知らない人から「この店どこですか?」って言われたときに、相手東京人じゃないかもしれないっていうことをまったく考えねえで細かい地名から入るだろ

具体的な例を示しなさい

示せないでしょう

やっぱりね

具体例はありません

今回のは質問者HNからして「TJ1914@万世橋制作中」であり東京民丸出しなので該当しません

傲慢東京人」というあなた脳内藁人形相手いつまでも怒っていなさい

馬鹿田舎者

あっ馬鹿田舎者が一人居たからといって「田舎者馬鹿」とはなりません

それが良識ある人間思考です

あなたにはまるで理解できないでしょうが

2020-11-08

"推し"のために生きられるオタクが羨ましい

自分には生きがいが特に無いし、いつ死んでもいいと思っている。

仕事においては無能だし、精神不安定からこの先家族を持つ予定もない。ペットにも特に興味がない。

趣味はいくつかあるが、今夜死んだところで惜しく思えるほどのものでもない。

それでも(自殺病死かはわからんが)いつか死ぬまでは生きているのだから、何か生きがいが欲しいと思っている。

時折、"推し"が生きがいだというオタクを見かける。

自分にも好きな作品キャラクターなら山程ある。しかし、好きなキャラを"推し"にするほどの熱量はない。

かつてよく言われた"俺の嫁"みたいに「お前の推し3ヶ月で変わってんじゃねえか」ということもあるのかもしれないが、それにしたってその時の熱量は多分本物なのだろう。

その対象を"推す"ことがどういう回路で生きがいに繋がっているのか理解できたわけではないが、「自分応援がその対象利益になっている」と思い込めることが重要なのだと思う。

直接その対象に金を落としたり、同人活動を行って布教したり、まあ何でも良いのだが、受動的な"好き"とは異なるエッセンスが恐らくそこにある。

家族が生きがいだという人は自分存在家族利益になっていると感じているだろうし、仕事だってそうで、要は自己効力感が(得られる人には)得られるのだろう。

自分には好きなVtuberがおり、その人について呟くと本人からいいねされることがある。

HNに好きなVtuberマークを付けているオタク最初ちょっと馬鹿にしていたが、確かにこれはもの凄い快感だと思った。

多分、スーパーチャットを投げてグッズを買って推しマークをつけて四六時中その人について呟いていればもっと認知されるのだろう。

でも自分はそこまでする気になれなかった。

単純に金がないし、別に自分応援しようがしまいがその人の活動になんら影響はない。

100人応援が101人の応援になったところでほぼ誤差レベルだ。

登録者数の多い企業勢や、それこそジャニーズのように巨大なファンがいる集団ではなおさらだろう。

シビア人生を送っている彼女には幸せになって欲しいと切実に思うが、それは自分よりも熱量経済的余裕がある人の領分だ。

最初に言ったように自分には普通の生きがいを手に入れられるアテが今の所ない社会不適合者なので、なんとかそういう真っ当な道以外で生きがいを見つけたいと思っている。

しかし、自分には"俺の嫁"であるキャラクターを愛でる能力も"推し"であるアイドルVtuber応援する能力もなかったし、今後もないだろう。

"推し"のいる人、「推しが生きがい」の人、どうやってその境地に至ったのか教えて下さい。

2020-09-27

非表示機能を使わない人ははてなに向いてない

「全ユーザー発言を見比べてエコーチェンバーを防ぎつつ集合知を得たい」

と思っているなら君が行くべきはヤフーニュースだ。いまやヤフーニュースコメント欄はてななんぞとは比べ物にならんほど多様な人種が揃っており、結果としてその最大民度も最低民度はてなとは段違いだ。

また、はてな如きが発掘する話題は他のSNSニュースサイト、とりわけTwitterねとらぼはてなのちんけなコメント欄以上の規模や深さで掘り進めており、わざわざはてなを使う意味は薄い。

更に、はてなブログ文化は長年放置してきた互助会コメ欄非表示勢の手によっていまや完全に下火となっている。IPお洩らしのリスクを負っても本当に面白い記事がかける人はnoteの方を使っていて、いまのはてブ時代に乗り遅れた出涸らしだらけなのが現状だ。

ならば、あえてはてなを使う意義とは?

これはもう、意図的エコーチェンバーの生成、自分の見たいものだけを見たいからに他なるまい。

自分の見たいコメント欄を手軽に生成するための非表示機能を使いこなさないのならば、はてなを使う意味なんてない。

非表示機能を使って困ることなんてブコメの内容が被っているか確認できないことと、トップブコメにいっちょ噛みできないことぐらいだ。まあ、はてなのどうしようもない奴らから面白くて誠実な人という評価を得たかったり、他人コメントの内容にとやかく言い合いたいのならそれもいいだろう。確かに、そういった行為ヤフコメではやりにくいし、Twitterでやったら炎上しすぎて酷いことになる。中規模かつ低民度アイコンHNによる個体認定がそこそこに機能しているはてなならではの遊びではあろう。

しかし、そういった遊びを繰り返すと、脳がおかしくなっていく。結果的に見れば、そうやってはてなを楽しむのは、長期的にははてなには向いてないと言える。ネトゲをやりすぎる人は、ある意味ネトゲに向いていないのと同じだ。相性の良し悪しとは、短期的なものではなく長期的な視野を持って考慮すべきだ

2020-09-13

anond:20200913093945

散々匿名という傘に隠れて「バッシング扇動」しておきながら、

批判を受けないように「固定的なHN」さえ持つことさえも拒否する小心者が

なにか偉そうに言っているわけで。


その珍妙バランス感覚は以前見たことがあります

増田で長文書く奴はぶっちゃけnoteの方が色々得なのでは

・とりあえずHNつけてやれば文章評価されたとき名前が売れる

言及されたとき罵詈雑言が飛び交いにくい

増田じゃなくても内容によってはブクマカ相手してくれる

わざわざ煙たがられてまでキモい長文を増田に書く意味って何

anond:20200913035706

俺は長年の田中芳樹ファンだけど、残念ながらその頃と今回とでは「当たり前の批判」の社会的意味が違うんだよ。認識アップデートしてよ。

タイトルの通り増田20年来の銀英伝ファンですが、私が銀英伝を知りネット掲示板個人サイトなどを見始めた当時からファンによる「銀英伝女性キャラステレオタイプ過ぎる」とか「田中芳樹女性を描くのが下手」みたいな批判は当たり前のものとしてありました。今回炎上した冒頭のツイートもそれと同系統のものであり、作品内の女性の扱いに対する感想としては見慣れた内容で特に違和感はありませんし、個人としての違和感を述べたうえでリメイクにあたってのアップデート希望するものであって、それ自体問題があるものとは思えません(なお、「Die Neue These」はリメイクではなく「原作の再アニメ化」なので、その点は事実誤認なされているものと思います

うん、銀英伝ファンあいだでは「あいつ女を描けてねーよな」みたいな評は普通のものだったよね。そういう意味で、例の社会学者氏のツイート認識はごくありふれた銀英伝認識を示したものだといえる。それだけを切り取ってみれば特に叩かれる要素はない。

でもさ、

ことと、

こととでは、社会的意味が違うんだよね、残念ながら。

twitterという、簡単に支持者を社会運動に動員できるプラットフォームで、これまでさんざんコンテンツを燃やしてきた社会学者っていう属性の人が、表現の内容を変えるべきだと口を出したら、単なる批評の域を超えて作品へのバッシング煽動してるようにしか見えないんだわ。

ジェンダーがどうこうというのも、そういうバッシングの際によく使われる常套句からね。

「あっ、この状況、キズナアイバッシングで見たことある!」って思っちゃうんだよね。

実際にそれらの描写を変更すべきか否かはそれぞれで判断が異なるのは当然としても、こうした意見に対して「現代にそぐわないから変えろって言いだす社会学者やべえ」などと嘲笑するのは原作者のスタンスを含めて明らかに論点を見誤っていますし、「銀英伝を燃やしに来た」などと反応するのは過剰です。挙げ句社会学者というツイート主の職業フォーカスしてその職業全体を否定するような言説まで行うのははっきり言って異常だと思います

もちろん、昨今のネット社会学バッシングはどう考えてもおかしい。一部のおかし社会学者存在で以て学問としての存在意義まで否定されるべきではない。

ところで、「すべての男がそうじゃない」みたいな言い訳をする男に対してノットオールメンって言ってきたのってどういう人たちでしたっけ?

文系のはしくれとしてはノットオールソシオローグスと言いたいところなんだけど、フェミニズム同調して社会問題に口を出してきた社会学者がそれを言うことは、まあ論理的一貫性問題惹起するよなあ。

本件もそうですが、ポリティカル・コレクトネスを巡る議論においては「過剰なポリコレ押し付けるな!」などと主張する批判側にも個人意見に対して過剰かつ攻撃的な言動を繰り返す「反ポリコレを旗印に個人を抑圧するネット憂国騎士団」みたいな存在も目立ってきており、まともな議論が成立しづらい状況になっているように思います

マトモな議論が成り立ちにくい環境を作ってきた責任を反ポリコレの側「だけ」に求められても困るんですが。

ポリコレが高邁な理想としての側面しか持ち合わせていなかったのであればともかく、実際には他の表現を抑圧する棒として使われてきていたという前史があった上での反ポリコレ側の過剰反応でしょう。

つい最近起きた騒動にだけ目を向けても、ジェンダーを専門とする社会学者によってキズナアイバッシングされ、フェミニズムを掲げる弁護士研究者によって献血ルーム攻撃され、「ミカンはお母さんが買うもの」などと宣うフェミ学者たちがラブライブ農協コラボを焼きに来た、といった話があって、その上で今回の社会学者氏の感想への過剰反応があるわけ。

ポリコレ棒でヒステリックに殴られてきた側がちょっとでもポリコレっぽく見えるものヒステリックに反応するのは自明の理では?

悪いけど、ポリコレ棒を振り回して暴れ回ってきたポリコレ憂国騎士団の皆様にはもうウンザリしてるんだよ。

からといってこちらも憂国騎士団ムーブをしていいことにはならないけど、ポリコレ側の憂国騎士団ムーブのことを棚に上げて反ポリコレ側だけを憂国騎士団と言われても困惑するほかないんだよね。トリューニヒトみたいな詭弁やめろ(憤怒)

ブコメに応答

実際問題2013年の人工知能学会表紙事件以降、表現特にオタクコンテンツ)をネットで叩いて社会問題化し、金と名声を得るというのは、社会学者定番になってる。最も顕著だったのが宇崎ちゃん献血ポスター騒動

社会学者の人、名誉はともかく金は得られてないと思うよ。

いや、ネット表現を燃やしたところで影響力とか声望とか自尊感情とかはともかく金は得られんよ(少なくとも学者世界では)。金目当てで彼らが動いているというのは被害妄想がすぎる。そりゃ有名どころのレーベル新書とか書けばまとまった金は入ってくるかもしれんが、彼らは現段階ではtwitterで吠えてるだけで別に一般向けに売れそうな本を書いているというわけでもないし。

この界隈Twitterさえ見なきゃ起きてない論争多くない?ほぼネットそれもTwitterしか社会学者」を知らなそうな人多くない?

そりゃ、多くの人には表現を燃やしに来る「社会学者」の姿しか見えてませんし……

アカデミアあるいはそれと近いところにいれば、社会学といっても色々あって、ハマータウンの野郎どもを研究する人もいれば聖なる天蓋を論じる人もいて、ジェンダーオタク文化に関心を持っているのは一部であり、表現を燃やしに来るのはさらにその限られた少数に過ぎず、もっと言えば社会学者といっても博士課程の院生から誰もが参照すべき大御所まで「権威」に勾配があることくらい理解しているだろうし「社会学者」を十把一絡げに論じるべきじゃないっていうのは自明の理なわけだけど、燃やされた被害者からはそのごくごく一部の姿しか見えないので。

アカデミアと縁のないそのへんのオタクにとって、哲学者数学者工学者や物理学者言語学者文化人類学者なんてろくずっぽ知らないのが「普通」でしょう。普通の人は良かれ悪しかれそんな学問について詳しい知識は持ってないんだよね(漠然としたイメージは持ってるかもだけど)。だからtwitterオタクがロクに社会学者について知らないってのもある意味当然なのよ。

そんな学問についてよく知らない一般大衆は、まあ、自分たち表現を燃やしに来た一部の社会学者の姿を見て「社会学者」のイメージ形成ちゃうよね。

もちろん「そんな社会学者ばかりじゃない」という異議申し立てはどんどんやればいいと思うよ。「そんな男ばかりじゃない」と同程度には正当性のある反論だろうし。

昨今の風潮でいちばん納得がいかないこと

ムーラン』と『銀河英雄伝説』が同時並行で話題になってホッテントリに出まくってるのに誰も『風よ、万里を翔けよ』の話してないのおかしくない!?

2020-09-06

星野ニア事件から学ぶイメージ作り

VTuber星野ニア事件は、あらゆる関係者が総じて自分イメージ作り下手だった事に由来する地獄だと認識している。

絵師星野ニア

まずは気の毒だった。同じハンドルネームの奴がわらわら登場したら自分だって嫌だし困る。

しかしながら起こったことは名前が被ったところまでであり、「名前を変更しなくてはならない」「アカウントを削除しなくてはならない」「同人絵師廃業」まで自分を追い込んだのは、他ならぬ氏自身だった。

氏にはいくつかの選択肢があった。

例えばHNが被ってしまったとき、「名前が被ってしまった絵師wwwww」とネタ方向に持ち込むことや、Vtuber星野ニアから有償依頼を募集すること、あるいは自分Vtuber星野ニアになることだって出来た。

ある意味ビジネスチャンスに変わるポテンシャルすらあった事象なのだ

それでも氏が選択したのは「被害者として嘆き、名前を変更すること」だった。このまま絵師として死んでいくことしか、もうできない。

絵師星野ニアファン

Vtuber星野ニアDM凸するなど、ファンとして下品で、やってはいけない事をした。

これは絵師星野の評判にすら関わる行動で、よかれと思って絵師星野に引導を渡す存在だった。

Vtuber星野ニア

一部の個体絵師星野必要以上の接触をしてしまった。

特に絵師星野ファンからDM晒したり、名前を変えてくれてありがとうといってしまった個体は、もはや中身たかが知れている。

星野ニアは群であり種族だ。このまま星野ニアというブランドのものを貶め、傷つける可能性もあった。慎重に動かないと、星野ニアのものが死んでしまうのに。

VTuber星野ニアママ目浮津氏

未だに問題に対しては沈黙を貫きつつ、Twitterは絶賛稼働中。その為批判が集まったり、同じ目に遭わせてやろうと名前を目浮津にするネットユーザーも増えてきた。

新しく命名する際、まず一回ググるだろうという時点で何かがおかしい。

そもそも氏の挙動には不審な点も数多くあり、説明責任果たしておらず、悪い意味でその名を届かせてしまっている。


という訳で、全員が全員イメージを損ねるという結果で終わってるのがこの事件だ。

全員がもう少し未来予測をして動いていればこの事件は起こらなかったと断言しよう。

そもそも名前かぶりを気にしなかったかいると知っていてスルーした目浮津氏が、少し考えればこの事件を予想・回避できた。

絵師星野ニアは、対応被害者に振りきらなければ、これは事件ではなくバズネタで終われた。

絵師星野ニアファンは、もう少しアプローチとその作用想像すれば、自分の望む結果を引き寄せられた。

Vtuber星野ニアは、Vtuberとして初動の対応を誤るべきではなかった。

悲しいけど、ネットで起きる事件ってだいたいこんな感じ。

anond:20200906110419

HNキリトにするようなもんか。そりゃ痛えわ

公式用語私物化するクソ同担

HNキャラ名にする人間は総じてクソという持論がある。

検索妨害だし何より私物化に他ならない。呼ぶ方もいい気しない。推し名前でやられたら「推しを汚すな」と刃物を振りかざすだろう。

クソ同担の話。

私が推しているキャラとある名前で呼ばれる集団に属しており、そのキャラ個人代名詞ともいえる肩書を持つ。

そのクソ同担とは一時期Twitterで繋がっていたのだが、後者肩書の方を汚す(排泄物と組み合わせる)ようなワードHNに使っていたので耐えられずブロックした。

(私が今繰り返している「クソ」も正確には排泄物なのだが、向こうは言うなればコロコロコミック的汚さをもつ排泄物ワードである

コロコロコミック別に嫌いではない)

フォロワーから送られてきたワードを使ったHNで一日過ごす」みたいなタグで、自分からそういうHNにしたわけではないのだが、なんかもうそういうこと平気でしちゃう神経が生理的に無理だった。属する集団下品さは本人の下品さでもある。

クソ同担のクソさはそれだけに留まらない。冒頭とタイトル関係してるのはここからの話である

クソ同担オフ活動もやっている。そうなるとサークル名が必要となる。

あろうことかそのクソ同担は、推しの属する集団名前ちょっともじっただけのサークル名にしているのである

(「黒の教団」を「教団の黒」にするようなもの

実際は黒の教団みたいなキャラがたくさん属している集団ではなく、「n人組」で表現できるような規模感である

推しを示す言葉をを自分の名札にしているのだ。

もうほんと無理。嫌い。○ね。

そんなクソ同担推し小説作品を書いたらしい。

世界初の○○な推しくんの小説です!(当社調べ)書けてよかった」みたいなことを言っていた。

ふざけんな。とっくの昔からあるわ。原作何年前だと思ってんだ。調子乗ってんじゃねえ。

2020-08-23

ロリエロ同人誌の謝辞にフェミニストの垢を載せてよいか

あーそーゆーことね。完全に理解した

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1580116

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mitukikuji/status/1297079062817456128

一般論として

謝辞に名前を載せるのに許可は要らない。

繰り返す。許可は要らない。法的にも社会慣習の上でも。

世の中には学術書出版に際して「この本を書いてるあいだずっと聞いててめっちゃ励まされた」として大塚愛氏への感謝を書き綴った剛の者もいるが、彼が大塚愛氏に許可を取ったとはとても思えないし、私も私の知らないところで「増田さんに細かい点直してもらってマジ感謝」のような謝辞を論文に書かれたことがある。一言の断りもなかったし、それは当然だ。一般論として謝辞に許可は要らない。自由感謝すればいい。

「こんな素敵な作品を作ってくれた原作者様に感謝」みたいなのも謝辞の一種だが、当然許可は取ってないだろうし、これを「公式から公認」と見なすことはどう考えても誤りだ。

それでも、やっぱり……

では、まったく反対の立ち位置に属する人間名前を当てつけとして謝辞に書くのはどうか?

マナーとか気持ちとかは措いておくと、許されてしかるべきなのでは、と思う。

山口敬之氏にめっちゃ怒って、その怒りのあまり暴力に関する啓発本か何かを書いた人がいたとする。皮肉を込めて「山口敬之氏に感謝」と書くことは制限されるべきだろうか。

警察自分創作活動を取り締まらたことで発奮したアーティストの人が、「けいさつありがとう」と表明するのは制限されるべきだろうか。

もしどちらも許されるべきと考えるのであれば、「ラブドール規制を主張するフェミニストに腹が立ったのをきっかけに作ったロリエロ同人誌フェミニストへの謝辞を書く」ことも許されてしかるべきだろう。

……と思うが、裁判所名誉毀損判断する可能性がゼロかと言われると、正直わからん

剽窃とか盗用とかはともかく、謝辞で裁判沙汰になった話というのはあまり聞かない。個人的には、フェミニストの人が同人作家の人を民事で訴えると面白い裁判例が残ると思うので、裁判を受ける権利行使していただけると野次馬としてはたいへん楽しい

一般論として

twitter ID個人情報ではない。それを記載するのも「晒し」ではない。

これ3年前にpixiv論文問題でやったところでしょ! 思い出して!(anond:20170528113521

ていうか、そもそも……

#KuTooの人も一般人twitter ID記載してtweet引用しまくった本を出してたんだし、フェミニストの人からしてもtwitter ID記載のもの別に問題ではないわけだよね? 記載される文脈とかそういうのを問題にしてるんだよね?

増田お気持ち

名前を出された当人が怒る気持ちはわかるとして(加えて、火の粉が飛んできそうな艦これ同人界隈の人やラブドール愛好家の人が怒るのも理解するとして)、周りのついったらーとかはてなーとかが大騒ぎしてる理由がよくわかんない。

pixivに載せた小説論文引用するのは自由だよね、引用する権利はあるよね、って3年前にやったじゃないすか。だったら、twitter社会運動やってる公開垢に謝辞で言及するのも自由だし、その権利はあるよね、って結論になるじゃん。

言論には言論で対抗する、これ基本ですね?

幼児ラブドール規制せよ」という言論に対抗してロリエロ同人誌を描き「あなたのおかげで創作意欲が湧きました!」と謝辞に名前を出すの、私はそこまで問題とは思わない。

そりゃみっともない振る舞いだし褒められたもんじゃないとは思うけど、そこまで含めて対抗言論ってやつでしょ。気に食わないならフェミニストの人たちもなんか本作ってその絵師ID載せてあげればいいと思うよ。

法律には反していなくても、同人界隈の村の掟に反しているのでは?

そういう話なら同じ同人界の人が同人界のルールで殴るのは止めません。あれ、でも、フェミニストって同人界のウチだっけ? ソトだっけ?

同人界の村の掟と法律での引用とか言及の扱いって割と乖離してるから、村の掟で殴りたいのか法律で殴りたいのかはハッキリさせておいた方がいいと思います老婆心ながら。

追記

ハンドルネーム名誉毀損での個人情報あつかいしてもいいのでは、って学説もあるみたいだよ。アカウントの信用が毀損されればネット生活はやりにくくなるからって。

anond:20200823215410

当たり前だけどHNに対しても名誉毀損は成立し得ます論点はそこじゃない。謝辞で名前を挙げることが名誉毀損(あるいは何らかの不法行為)にあたるか? という話。ぶっちゃけ前例がないと思う。もし法廷で争われることになるなら、名誉毀損とはどういう行為に対して成立するのか、みたいな法学論争が必要になるはずで、善悪理非を別にすればめちゃくちゃ面白い裁判になるはずだから個人的にはすげえ興味ある。

名前ならまだしも垢を載せるのは違う気がする

その垢を使ってネット上で発言してる相手言及するんだから、垢を載せること自体普通のことでしょ。#KuTooの人もやってたけど、垢や公開でなされた発言引用したりするだけなら何の問題もない。問題はその使われる文脈やね。

褒め殺しもでも実際イメージダウンしたのなら名誉毀損は成立すると思うがエロ同人の奥付の謝辞程度なら実害の証明は難しいのでは?

事実摘示も論評もしてないからねえ……エロ本の末尾でSpecial Thanks名前を挙げただけ。これで名誉毀損は無理があるでしょ。

法律論は雑だな。あと事実摘示かどうかは関係ないよ?「問題とされる表現が,人の品性,徳行,名声,信用等の人格価値について社会から受ける客観的評価を低下させるもの」かどうかが問われる。

問題とされる表現が,人の品性,徳行,名声,信用等の人格価値について社会から受ける客観的評価を低下させるものであれば,これが事実摘示するものであるか,又は意見ないし論評を表明するものであるかを問わず,成立し得るものである」の後段を削るのずるくない? 私ちゃんと「事実摘示も論評もしてない」って書いてるじゃん。「謝辞欄に名前を載せる」ことは事実摘示とか論評にあたるの? っていうのが問題の核心でしょ。これについて判例はあるの? 私の乏しい知識では聞いたことがないから、もし知ってるなら教えてくれると助かるのだけれど。

アカウントで争われたケースが過去にあるのかどうかわからんが,氏名の冒用のケースが参考になるのでは。

謝辞に名前を載せることを冒用とは言わんでしょ……Special Thanksと書いた時点で明確に他人であるとわかるようになっているわけで。

この本を国会図書館に納品したらかなりの嫌がらせになるだろうな。(特定個人)を攻撃する為に国会図書館納本基準を満たす本を作って流布する事を法律は想定していたのか

そんな雑にまとめられたら安倍晋三氏を当てこすった諷刺本とかも国会図書館に入れられなくなるやんけ……そんな気軽に言論自由を危うくする主張をされても困るんだよなぁ。

似たような事は他でもやってるので違法にはならんけど行儀はよくないよね。(温暖化防止に非協力的な国を皮肉表彰して晒し上げる行為ヨーロッパでやってるのを想起させる)

うそう。他にも例を挙げるとするなら、ムルロア環礁での核実験の直後にジャックシラク氏にイグ・ノーベル平和賞あげたみたいなやつだよね。

もちろん政府国家元首に対する揶揄・当てこすりと一般市民に対するそれとでは名誉毀損に対するハードルも違うだろう。けど、こういう「批判目的での顕彰」そのもの言論活動の一部として認められるべきかなぁ、とも思う(あくまでも法律の上では)。相手twitterという公開の場で言論活動をされている方なわけだし、同人誌という公開の場で当てこすられるのくらいは仕方ない。

女性人権回復運動政府批判混同するあたりから根本にわかっていない。

ここではフェミニズム倫理とかではなくて法律の話をしているので……法廷での名誉毀損基準極右フェミニストとを区別するものであるべきではないので……

書き方によっては名誉毀損で負けることもあるだろう。例えばなんの説明もなく名前だけ載せれば直接的にその本に関わったという誤解が生まれるし。

まあ仮に訴えるならそういう理屈にするしかないだろうけど、そういう誤解がどれだけ一般的かを示す必要があるだろうねえ。ちょっと前に『この世界の片隅に実写版がSpecial Thanks欄でアニメ映画版に言及して燃えてたけど、ああいうのが検討すべき事例ってことになるのかなぁ。

文中で「〇〇に感謝」みたいに書くのと、今回のように奥付に書くのでは意味合い全然違ってくるような……

Special Thanksって書いてた以上、名前を挙げられた人が発行に直接携わっている人ではないことは自明なので、文中で書くのも奥付で書くのも同じじゃね? って感じがする。もし意味合いが違うと主張するなら実際に同人誌での用例を調査する必要があるだろうなあ……裁判するのであれば原告にはその点の立証を頑張ってほしい。

作品内で名前を出された以上はその作品構成部品として関わったと言えるわけで、差し止め要求する権利は生じるのではないか。それが通るかどうかは別の話としても。普通に考えれば名誉毀損かなあ。

執筆中、私をずっと支えてくれた配偶者感謝」「音楽が私の励みになりました。Mr.Childrenには感謝しています」「プリキュアを見て執筆のための勇気を出しました。ありがとうプリキュア」のような謝辞を書いたら配偶者Mr.Childrenプリキュア作品構成部品として関わったことになるの? なわけねーだろ。

20年前なら、たまにある悪趣味同人誌の一つとしてひっそりと埋もれていたのだろうが、今は即座に当事者とその周辺まで伝わるから、話が大きくなりがちではある。

ぶっちゃけ一番あのSpecial Thanks拡散寄与していたのは当事者やその周囲の垢でしょ、という……pixiv論文問題もそうだったけど、SNS時代では名誉を傷つけるような表現を一番拡散しているのが名誉を傷つけられた側、みたいな事例が容易に起こるからなぁ。こういうのって裁判の場だとどう判定されるんだろうね。

オタクの風上にもおけないクズ野郎だと思うし、実行委員会判断即売会出入り禁止になれば良いと思う。トラブルメーカーによる対人トラブル同人界隈でままあるし、同じ枠で対処で良いのでは。

うそう。「同人ムラの掟」によってムラの内側で裁く分にはご自由に、なんだよね。逆に言えばムラの外側の法律とかでどうこうするのはすごい難しいんじゃないかなあ。

Pixiv論文は悪意こそなくても文化への理解がない態度だったと思ってるが、こっちはどうみても悪意ありきの行為だし比べられん。それを看過・容認するのは私も含めた同人屋でオタクの人らに良いことと思えんよ。

正直こういう反応すげえウンザリする。同人屋の人たちが同人村の掟で殴る分には好きにすればって何度も書いてるでしょ。法的に問題ないとしても同人の掟に背く、というなら村人の間で存分にケジメをつければよろしい。村の掟と国法をごっちゃにするなと言ってるだけ。

現状のラブドール合法子供でも何でも無いモノと法的に扱われる以上、裁判に持ち込んだらこっちの名誉毀損は成立しそうだよね。世論的にも一般的だとは言い難いでしょう。

人を差別者だとか児童加害者だと勝手に扱うことの悪質さは名誉毀損の中でも最悪なものだと思うよ。

anond:20200824022108

論評の範疇やろ……こんなんいかなる意味でも名誉毀損として扱われるべきじゃないわ……

法的に問題ないなら何でもOKという暴論なら、

オタクキモい」「オタク犯罪者予備軍」も問題ない、OKだ、って事になるな。

(「オタク」は特定個人ではないので名誉毀損には当たらないから)

自分達の首を絞めてないか

anond:20200824083741

そんな常識ドヤ顔で口に出されても……当たり前だけど「オタク」も「フェミニスト」も「ロリコン」もその他多くの属性属性disをするだけなら法的に何の問題もないよ(ヘイトスピーチ規制法に罰則はないし。最近ヘイトスピーチに対して罰則を設ける条例が出てきているので常に合法とは言えないけど、でも基本的にはコリアン差別に対抗するための条例から趣味セクシュアリティに基づく差別煽動禁止されていないはず)。

ただそれは社会の中では差別主義者と評価されたりしますよねっていうだけの話。私は法的に問題ない可能性は高い、と言っただけで、社会的にどう評価されるべきかというのはまた別問題なので……

やるなら自分と発行元が全責任を負える形態でやれとしか言えない。この行為二次創作同人誌でやった結果、版権元、イベント主催等が被った被害は例の同人作家はきっちり精算してほしい。

その精算すべき被害ってなあに? 被害存在ちゃん法律的に立証できるの? というお話ですね。立証できる見込みがあるならぜひ裁判やってみてほしいわ。原告が勝つにせよ負けるにせよどういう判決が出るのかマジで興味があるので。

裁判すればいいじゃんではなく、その裁判をするとなるとロリレイプ虐待二次創作ロリセックスドール是非とかの繊細な案件法廷巻き込み事故で引きずり出される事が懸念されてるのでは?

最高裁様のお言葉を置いときますねー。

最決R02.1.27

平成29年(あ)第242号

……同条3項にいう「児童ポルノ」とは,写真,電磁的記録に係る記録媒体その他の物であって……実在しない児童の姿態を描写したものは含まないものと解すべきである

非実在青少年児童ポルノ法で規制される児童ポルノにはあたりません。仮に巻き込まれても堂々と「持ってて何が悪いんですか」と言えば済む話。二次創作は……まあ、がんばって。

狼藉者を見かけた時「糾弾する前にまず理論武装を」というのは現代人が獲得した美徳なのだろうけど、武装に専門知識必要というのは物理でも理論でも同じなので自力救済せず黙って通報が最もストレス少ない気はする

穴だらけのぼくがかんがえたさいきょうの法律理論を振り回すくらいなら「こいつムカつく! サイテー!」とお気持ちを表明する方がまだマシなんだよね……

まあ、嫌がらせ上等なクソヤクザみたいなのも含めて「オタク」なわけで。裁判になったら、山田太郎代議士とか含めて大同団結して擁護するんですかねえ?いやあ、見ものだ。

山田太郎氏は参院議員から代議士じゃないよ! 代議士ってのは衆院議員のことだよ!

♡Special Thanks

「これ違法だろ」「名誉毀損だろ」などと雑な棒を振り回して殴っていたネット民の皆様☆

2020-08-15

同人作家目線の、同人誌感想を送ることの是非

物づくりをする人の中には、アーティストタイプの人とクリエイタータイプの人がいる。



アーティストタイプは「表現すること」自体に重きを置いていて、

クリエイタータイプは「表現したものを通して人の心を動かすこと、表現のその先」を目指している。


アーティストタイプの人は自己表現目的から評価どころか、誰かに見てもらえなくてもいい、見せるために作っているわけではないという人もたくさんいる。「作ること」それ自体が喜びであり、楽しいのだ。


逆にクリエイタータイプは、他人に見てもらってリアクションを得ることが前提にある。広告web装丁など「デザイン」と分類されるものに携わる人はこっちだ。顧客の求めるものに応え、見る人がどういう気持ちになってほしいかを重視して、ものを作る。書籍として販売されている商業作家ほとんどはこっちだろう。(一人でひっそりと作り続けたものたまたま誰かの目に留まって商品化されるケースもあるので「ほとんど」と書いた。)


私は根っからクリエイタータイプで、物心ついた頃から絵は描いていたけれど、ただの絵ではなく「紙芝居」や「絵本」や「着せ替え人形」や「塗り絵」を手作りして他人に楽しんでもらうという、ちょっと珍しい遊び方を幼稚園時代からしていた。絵を描くこと自体ももちろん好きだけれど、それを見た人が喜ぶ顔を見るのが何より好きだった。



同人誌ではよく、「感想をもらって嬉しいか否か」「いつもどれくらい感想を貰うか」のような、感想についての議論が時折取り沙汰される。

人の目に触れる形で世に出した以上、多少のリアクションは欲しいという人が大多数だが、感想はいらない派も少なから絶対数存在する。これは前述した二つのタイプがあるからだ。

どっちが良いとか悪いとかの問題ではなく、表現ベクトルが違うのだ。

アーティストタイプの人の中には、他者から(たとえ肯定言葉であろうと)何かを言われた瞬間に物づくりをやめてしまうという人も稀にいる。自分が一人で作り上げた小さな世界に、知らない人が土足で上がり込んできたような、そんな気持ちなのだろう。感想を送ったらブロックされた、お気持ちツイートを書かれた、という人もたまに見かける。


こうやって作り手にもタイプが混在していて、かつ「ネット」というそれが表出しにくい状況だと、読み専で感想を送る側のオタクにとっては、送った方がいいのか悩むのももっともだろう。一度送ったら筆を折られたなんて経験があれば、二の足を踏んでしまうのは当然だ。

ここの見極めは大変難しいのだが──反応がいらないという人は、自分作品宣伝や告知をほとんどしなかったり、「感想いらないです」と明言したりしていることも多いので、そこで見分けていくしかない。

ただ、製本やグッズ化などなんらかの形にして即売会頒布している作家に関しては「見てほしい、リアクションがほしい」人が大多数ではあるので、臆することな感想は送ったほうがいい、と、私は思う。


実際、感想を貰えることなんてほとんどないのだ。

私は同人では二次創作BL界隈に身を置く腐女子だが、関東イベントだとだいたい安定して誕生日席、インテだと繰り上がって壁配置になる程度の中堅サークル活動している。いつも通販イベント再販合わせて一作品500〜1000部くらいの部数を頒布しているが、貰える感想10以下。内容によっては1つしか来なかったときもある。

来ないのだ、意外と。

たぶん、作家と読者で感想を貰う数の想像に差があるんだろう。

本を出すときは「受け入れてもらえるだろうか、楽しんでもらえるだろうか」と不安で仕方ないので、最初の一つが来ると心から安堵する。一つ貰えるだけで飛び上がって喜んでしまう。十通も来たら「今日が命日…」なんて思う。描いてよかった、と自分肯定できる。

私が送らなくてももうたくさん貰っているだろう、なんて思う必要は全くない。貰ってない。感想を送れ。


また、一度送ったからもういいだろう、みたいなことも思わなくていい。好きだと思ったらその度に伝えていい。

貰う数が少ないから、作家側は何度も感想をくれる人を次第に把握する。HNを書かなくても文体でわかったり、「以前〜というような感想を送った者です」とだけ書いてもすぐに思い出せる。

何度もくれる人にはそれだけ愛着というか、親しみのようなものが湧く。この人のためだけに一冊書き上げたい、何かお礼をしたい、スケブを描きたいから一度顔を出して会いにきてよ、と思うことすらある。

この人だけは絶対リアクションをくれる、という安心感生まれる。そうすればそれだけ、作り手は本を出し続ける。

作家を支えているのは読み手なのだ

感想を送れ。






…とまぁ、送るか否かで悩んでいいのはあくま趣味同人界隈の話で、商業作品に関しては100%感想を送っていい。作家に直接送れないときは、amazon楽天ブックスなど媒介業者レビュー欄に書くといい。レビューを読んで購入するかどうかの指針にする人もいるからだ。本が売れないと商業作家死ぬ感想を送れ。

感想問題話題になるたびいつも思う、同人作家かつ商業作家かつ商業クリエイターの三足の草鞋を履いているオタク独り言でした。

2020-08-13

ジンバブエですら視聴できるのにお前らときたら

赤毛のアン オープニングテーマ:きこえるかしら

Allowed countries

AD - Andorra

AE - United Arab Emirates

AF - Afghanistan

AG - Antigua and Barbuda

AI - Anguilla

AL - Albania

AM - Armenia

AO - Angola

AQ - Antarctica

AR - Argentina

AS - American Samoa

AT - Austria

AU - Australia

AW - Aruba

AX - Åland Islands

AZ - Azerbaijan

BA - Bosnia and Herzegovina

BB - Barbados

BD - Bangladesh

BE - Belgium

BF - Burkina Faso

BG - Bulgaria

BH - Bahrain

BI - Burundi

BJ - Benin

BL - Saint Barthélemy

BM - Bermuda

BN - Brunei Darussalam

BO - Bolivia (Plurinational State of)

BR - Brazil

BS - Bahamas

BT - Bhutan

BV - Bouvet Island

BW - Botswana

BY - Belarus

BZ - Belize

CA - Canada

CC - Cocos (Keeling) Islands

CD - Congo (Democratic Republic of the)

CF - Central African Republic

CG - Republic of the Congo

CH - Switzerland

CI - Côte d'Ivoire

CK - Cook Islands

CL - Chile

CM - Cameroon

CN - China

CO - Colombia

CR - Costa Rica

CU - Cuba

CV - Cabo Verde

CX - Christmas Island

CY - Cyprus

CZ - Czech Republic

DE - Germany

DJ - Djibouti

DM - Dominica

DO - Dominican Republic

DZ - Algeria

EC - Ecuador

EE - Estonia

EG - Egypt

EH - Western Sahara

ER - Eritrea

ES - Spain

ET - Ethiopia

FI - Finland

FJ - Fiji

FK - Falkland Islands (Malvinas)

FM - Micronesia (Federated States of)

FO - Faroe Islands

FR - France

GA - Gabon

GB - United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

GD - Grenada

GE - Georgia (country)

GF - French Guiana

GG - Guernsey

GH - Ghana

GI - Gibraltar

GL - Greenland

GM - Gambia

GN - Guinea

GP - Guadeloupe

GQ - Equatorial Guinea

GR - Greece

GS - South Georgia and the South Sandwich Islands

GT - Guatemala

GU - Guam

GW - Guinea-Bissau

GY - Guyana

HK - Hong Kong

HM - Heard Island and McDonald Islands

HN - Honduras

HR - Croatia

HT - Haiti

HU - Hungary

ID - Indonesia

IE - Republic of Ireland

IL - Israel

IM - Isle of Man

IN - India

IO - British Indian Ocean Territory

IQ - Iraq

IR - Iran (Islamic Republic of)

IS - Iceland

IT - Italy

JE - Jersey

JM - Jamaica

JO - Jordan

KE - Kenya

KG - Kyrgyzstan

KH - Cambodia

KI - Kiribati

KM - Comoros

KN - Saint Kitts and Nevis

KP - North Korea

KR - Korea (Republic of)

KW - Kuwait

KY - Cayman Islands

KZ - Kazakhstan

LA - Lao People's Democratic Republic

LB - Lebanon

LC - Saint Lucia

LI - Liechtenstein

LK - Sri Lanka

LR - Liberia

LS - Lesotho

LT - Lithuania

LU - Luxembourg

LV - Latvia

LY - Libya

MA - Morocco

MC - Monaco

MD - Moldova (Republic of)

ME - Montenegro

MG - Madagascar

MH - Marshall Islands

MK - Republic of Macedonia

ML - Mali

MM - Myanmar

MN - Mongolia

MO - Macao

MP - Northern Mariana Islands

MQ - Martinique

MR - Mauritania

MS - Montserrat

MT - Malta

MU - Mauritius

MV - Maldives

MW - Malawi

MX - Mexico

MY - Malaysia

MZ - Mozambique

NA - Namibia

NC - New Caledonia

NE - Niger

NF - Norfolk Island

NG - Nigeria

NI - Nicaragua

NL - Netherlands

NO - Norway

NP - Nepal

NR - Nauru

NU - Niue

NZ - New Zealand

OM - Oman

PA - Panama

PE - Peru

PF - French Polynesia

PG - Papua New Guinea

PH - Philippines

PK - Pakistan

PL - Poland

PM - Saint Pierre and Miquelon

PN - Pitcairn

PR - Puerto Rico

PS - State of Palestine

PT - Portugal

PW - Palau

PY - Paraguay

QA - Qatar

RE - Réunion

RO - Romania

RS - Serbia

RU - Russian Federation

RW - Rwanda

SA - Saudi Arabia

SB - Solomon Islands

SC - Seychelles

SD - Sudan

SE - Sweden

SG - Singapore

SH - Saint Helena, Ascension and Tristan da Cunha

SI - Slovenia

SJ - Svalbard and Jan Mayen

SK - Slovakia

SL - Sierra Leone

SM - San Marino

SN - Senegal

SO - Somalia

SR - Suriname

ST - Sao Tome and Principe

SV - El Salvador

SY - Syrian Arab Republic

SZ - Swaziland

TC - Turks and Caicos Islands

TD - Chad

TF - French Southern Territories

TG - Togo

TH - Thailand

TJ - Tajikistan

TK - Tokelau

TL - Timor-Leste

TM - Turkmenistan

TN - Tunisia

TO - Tonga

TR - Turkey

TT - Trinidad and Tobago

TV - Tuvalu

TW - Taiwan

TZ - Tanzania, United Republic of

UA - Ukraine

UG - Uganda

UM - United States Minor Outlying Islands

US - United States of America

UY - Uruguay

UZ - Uzbekistan

VA - Vatican City State

VC - Saint Vincent and the Grenadines

VE - Venezuela (Bolivarian Republic of)

VG - British Virgin Islands

VI - United States Virgin Islands

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WF - Wallis and Futuna

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YE - Yemen

YT - Mayotte

ZA - South Africa

ZM - Zambia

ZW - Zimbabwe


Disallowed countries

DK - Denmark

JP - Japan

2020-08-09

HN改名したら創作が伸びた

増田ハンドルネームは「増田太郎」みたいな、所謂一般的日本人名と似た構成の、漢字苗字名前構成されたものだった。

一時期は創るものいっぱい見てもらえてチヤホヤされてたのに、最近はすっかり。という悩みを抱えていた増田は、この頃占いに興味があった。

人は悩んでいるとどうしても、そういうオカルティックなものに縋りたくなってしまうのだろう。

占いにはさまざまな種類があるが、その中の一つに名前の画数などで占う「姓名判断」というやつがある。

今は名前入力すると診断結果が即座に出てくるホームページも多く、何気なくそこに自分ハンドルネームを入れてみる。

すると、結果は散々なものだった。

まず総画数を占う部分が凶。大凶と判定された項目もある。しか使用してはいけない漢字としてチェックも入っている……。

「一旦は栄えるが、長く続かない」と書かれていたコメントを見て「まさに……!!」とバカバカしくも思ってしまったのだ。

ちょうどHNをそろそろ新しくするかと思っていた頃合いだったので、姓名判断上つよっつよのHNにしてやろう。

そして出来上がったのが全項目が大吉以上のつよつよHNだ。もちろん使用してしてはいけない漢字もなし!

……で、不思議ことなんだけど、HN変えたら創作が伸びたんですよ。

変えた瞬間かな、急にみんな見てくれるようになって。

それから間もなくみんなの人気者みたいな人も気にかけてくれるようになったし、片手間にやってるYouTubeチャンネル登録者一気に倍になったし。

マジで

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