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2018-02-10

地裁の傍聴に行ってきた

検察警察とか被告被告人とかよくわかってないし、知識教養なしで書いてるからわかってる人が読むとイライラする日記になってそう。すまん。

平日に時間があったので前々から気になってはいた傍聴に行ってきた。

事前にネットで軽く下調べした。

高裁以降は「地裁の続き」の話になる。地裁の「新件」のもの事件の話を最初からするのでわかりやす

地裁の作りや傍聴の流れは趣味の人や専門家などの個人ブログなどで予習ができる

地裁によっては公式ホームページに傍聴ガイドがある

という感じ。

午後は13時からと聞いていたので、12:45ぐらいに着いたのだけれど、開廷表と言う「今日スケジュール」を見たら、刑事事件は実際は13:30くらいから始まりだすようだった。民事も傍聴できるみたいだったけど、ほとんど5分くらいしか枠がないやつだったり、そうじゃなくてもなんとなく傍聴者ほかに居るのかなって思って行きづらかったのでスルー

「新件」は1事件50分が基本のようで、ただ授業の時間割表と異なり、興味のある複数事件を同日にハシゴしたくても、効率よく繋がるとは限らず、間が40〜90分程度開くことが多くなりそうだ。

道路交通法違反窃盗の2つの新件に行った。

開始時間の5分前くらいに傍聴席に着席する人が多そうだった。柵の内側の関係者10分前くらい。傍聴席に入るドアや関係者席に入るドアに、目線の高さに小さい扉付きののぞき窓(外から中の様子が観れる)があるのが面白かった。

傍聴者は、常連っぽい私服の中高年のオッサン(失礼だがギャンブルとか好きそうな感じ)が各数人、被告被害者関係者っぽいスーツリーマンが各数人、ひそひそきゃっきゃした女子大生二人組、修学旅行か課外授業かの中学生(私服だったか小学生か?)など。

道路交通法の方は、「ごく普通一般人が、安易気持ち違反行為をしたら大事故になり、免許も取り消され、ついに今日被告人と呼ばれて裁判に…」みたいな感じだった。

こんなこと本当にあるんだなぁと思った。被告人はわざとじゃなさそうだったけれど、しらじらしいくらいに最後まで「被告人は○○してください」の呼びかけに気づかず、えっ自分呼ばれました? みたいなもたつきがあった(毎回、弁護士さんが背後から小声で呼びかけてジェスチャーしてやっと動いた。)

検察が手元の紙を見ながらすごい早口で「したがってこの行為は○○法○条および○条に該当し被告人行為は極めて悪質かつ重大と考えられます。」みたいなことをまくしたてるのがドラマっぽ〜いと思った。無駄に長い定例文だからあんなに早口になるんだろうな。

あの日はなんでそんなことしちゃったんですか? と、弁護士裁判官検察(警察?)から質問があって、被告人が青い顔でしどろもどろに答えるのを、素人ながらにそれ誤魔化して嘘ついてるだろって感じだったけど、裁判官検察も、ねちっこく問い詰めたりは全然しないで、いや、それはないだろ…と内心思ってそうな間がちょっとあるだけでスルーしてたのが正直意外だった。悪い奴をバッシングして叩きのめす・いじめるんでなくて、どうすればよかった? これからはどう改めればいい? を、皆で考えましょうね、被告人はそれこそを心に刻もうね、みたいな。もしかたらこ裁判は傍聴に中学生(小学生?)が沢山いたから、そういう傾向がひときわ強かったのかもしれないけど、(性質としても悪巧みじゃなくて事故だし)、自分思い込みに気付かされた。

あと、弁護士から被告への質問は、ヤラセというか、打ち合わせ済みなんだろうけど、被告弁護士誘導と違うことを答えちゃってそうな場面がいくつかあって、緊張するんだろうなぁ素人っぽいなあ(?)とハラハラした。なんなら検察側も、しおらしく反省してもうこんなことは二度と起こしませんそのためにはこういう風にします、という言葉を言わせようとしているんだけど、なかなか被告がそれに乗らなくて、聞かれてもないことをペチャクチャ喋っちゃって、見ていて大変に歯がゆかったです。被告人事故は辛く思ってやらかし認識はあれど、道交法違反の方の、自分犯罪を犯したんだって意識あんま無さそうだったな…。

求刑って最後最後に言われるものなんだね。最初かと思っていた。この裁判求刑の直後くらいに判決があって閉廷だった。道交法の初犯テンプレ事件だったからかな。

判決では執行猶予について、小学生素人被告意識してか、裁判官から丁寧な説明があった。牢屋の中じゃなく社会の中にいながらの更生期間ということらしい。意識したことがなかったので勉強になった。

2件目は窃盗被告の両サイドを制服警官が挟んでいて、おおおーと思った。

開廷表からは罪名の「窃盗」と被告の氏名しかからないんだけど、最初検察警察から、詳しい説明があった。スーパー万引き常習犯被告はもともと警備員マークされていて、ある日、酒とツマミ万引きして店から出た瞬間に警備員に肩を叩かれ、カバンを捨てて逃走。監視カメラ映像と、カバンの中の私物から後日警察が来て逮捕窃盗公務執行妨害前科があるし、犯行は前回の裁判が終わった直後で執行猶予中。とのこと。

途端に傍聴常連っぽい人が何人か「なーんだ万引きかぁ」という感じでぞろぞろ離席したのが面白かった。

さっきの道交法といろいろ対照的だった。席もなんか左右逆だったし。さっきのは検察側が3人いたけど今度は1人。かわり?に、被告側に制服警官。下世話な話だけど、被告の身なりもホームレスみたいなヒゲ伸び放題のくたびれた初老で、弁護士が若くて化粧濃いめのお姉様で、検察スポーツやってそうなアゴヒゲ青年で、キャラ濃かった。

ちなみに裁判官は2件ともなんかお医者さんっぽかった。熱が出たのは何時頃ですか?とかここ押すと痛いですか?みたいな感じで、スーパーに行ったとき手持ちの現金はいくらでしたか?とか訊いていた。インフルエンザは陰性でしたみたいな感じでアナタ執行猶予は何年ですと言った。

窃盗の方も、なんでそんなことしたんですか? 同じ過ちを繰り返さないためにはどうすれば? を詰めていく流れはだいたい同じ。被告淡々と、とつとつと反省の思いを挟みながら適切に答えていった。慣れている。進行もスムーズ。ただしこちらは、嘘っぽくねそれ?という供述はつぶさに突っ込まれたいた。ただし被告の受け答えも短く適切。面接で受かるやつ。突っ込みに対しても予習済みだったのかなという感じでそれっぽく言い訳できていた。判決は数週間後の後日だった。

全体として、まあなんていうか、下世話な楽しさがあった。他人の本物の人生の、やばいことになってる部分を切り抜いて生で見ているわけで。ネット炎上とか小町とかコピペブログの胸糞悪かったりスカッとしたりの話を見ちゃうタイプ面白さがあって、楽しいし刺激的だけど、悪趣味な楽しさだなとちょっと後ろめたい。

社会勉強になったなぁという気持ちもある。一回見といて良かったなという感じ。今回の二件とも、そういうことがあると知っていながらも、関わりはなかったので、「本当にこういうことってあるんだ…」と体験できたのは、漠然経験値積んだというか、実績解除したぜ感がある。

本当にこんなことあるんだといえば、今回は2件とも、被告プロフィールがわりといかにもそういうことしそうな感じというか世間的な偏見通りだったのが印象的。被告の生い立ちだ家族仕事だって裁判の場で言われちゃうのも個人的にはコレつらいなと思ったし、聞いて正直、あ〜ぽいわ〜と思ったし。偏見で決めつけるのはよくないと今でも思ってるけど、偏見存在するだけのことはあるもんなんだなあと。

またいくかは微妙。平日に暇になったらタダで楽しめる…とも思うけど、時間割が当日朝現地でしかからないし。組織的プロ犯罪とか裁判員裁判みたいな重大なものならまた違った印象があるかもしれない。裁判員裁判は事前に日程がわかるけど傍聴は抽選制(当日朝抽選券配布)なので行けるかどうか一長一短。

2018-01-30

かけてもねぇハシゴ

かってに駆け上がったあげくにハシゴが無いじゃないかなんで一人になったところで外すんだとめちゃめちゃキレられた案件いま思い出してもムカつくな

2018-01-12

悲報俺氏17歳にして怠惰が治らずwww学校サボるwwww【助けて】

なるべくたくさんの人に見てほしいのでこのようなタイトルしました。

助けて!知恵を貸してください。

わたくしは不登校児です。

まずは私の懺悔を聞いてください。イタくてクサい犯行記録をよんでください。

新学期が始まって2日経った。まだ一度も学校には行っていない。

行ってきます、と家をでて、電車に乗る。乗り換えの駅で降りる。ベンチに座る。電車から降りた人たちが群れをつくって階段へ向かうのを眺める。平日朝の駅には美しい秩序がある。目当ての群れに入りさえすれば、あとは無思考でも乗り換えのホームへ人が運んでくれる。ちょうど目当ての群れはベンチの前を濁流のように動いている。私はただ立ち上がればいい。しかし立ち上がらない。人びとをじっと見つめる。カナダグースが多いなあと思う。

やがて体が凍えてくる。始業時刻をとっくに過ぎてしまたことを知る。そこでやっと立ち上がることができて、私はよろよろと改札を抜け、すぐそばスターバックスに入ることができる。

あとは授業が終わる時間までカフェを3軒くらいハシゴする。大きな図書館に行くこともある。それらの中で私は本を読んで、リブログして、あるいはじっと考える。なるべく現実とかけ離れていることを、虚空を見つめて考え続ける。

父親単身赴任母親も働いて日中は家にいない。帰ったほうが節約になるし、テレビ見れるしあったかいし寝れるし絶対そっちの方がいいけれど、大学中退した四つ上の兄が一日中いるのでそうもいかない。

サボっても、家に連絡が来ることはない。電話線を抜いたから、きてるかどうかもわからない。

夕方家に帰って、自室で音を殺して弁当を食べる。

まずもって、誰にもバレない。慣れたものである

初めてサボったのは中学一年生の時である。その頃は今と家庭状況が違ったので、昼前には家に帰ることができたが、家に連絡が入ってバレてしまった。

中学二年生からは真面目に通っていたのだが、高校一年生の夏の終わりから、私のこの悪癖はまた顔を覗かせ始めた。

バレるたびに私の信用はゼロになる。

バレなくても、学校に行かないことで学校友達や仲間に迷惑をかけまくる。「ばり休む子」という色眼鏡で見られる。

中1で失くしたものをせっかく取り戻したというのに(うちは中高でほとんど生徒のメンバーが変わらない。99%同じ160人)、また自分でそれをぶち壊してしまった。

困ったことに、サボるときLINEアプリを開くのが苦痛になるため、友達心配するメッセージに返すこともできない。電話もでれない。みんな優しいので通知3,000とかいちゃう。ごめんね。

未読無視したままでも、それでも久しぶりに学校に行くとみんなはすごく嬉しそうにしたり、ほっとした顔をしてくれる。笑ってイジってくれるし(また鎖国〜?と言われる)、一緒にLINEを返してくれる子もいる。

幸せだなーと思う。

自分はクソ人間だが、何故か私は縁に恵まれている。私の周りは良いやつばっかり。みんな善良で、ユーモアがあり、親切で、努力家で、芸術が好きで、頭がいい。

でも私はまた休んでしまう。その度に友達は手を差し伸べてくれる。私は甘んじてその手を握り、そしてまた強い力で振りほどいてしまう。

ほんとうに申し訳ない。

言い訳します。

中1の頃も高1の頃も、学校をサボった朝、私は自殺しようとしていた。

朝起きて、自分の一番好きな服(母校がガチで好きなので制服のことです)に着替える。何事もないよう装う。さもいまから学校にいくんですよ、昨日の続きの人生を送りますよ、という風な態度をとる。ここでちょっとでも変なことをしたら、死ぬ自由を奪われてしまう。

自殺を決意したとき特有の見え方で輝いている母親の優しい眼差しなんかを目に焼き付けて、いつもよりも良い匂い空気を吸い込む。

駅のホームで、さあ死ぬぞ、と靴を半分脱ぐ。そういえば、滞りなく通学していた時期に、人身事故で困ったことがあったなあ。線路に飛び込んで死んだら、損害賠償ヤバイってマジなのかな…。そんなことを考えていると、通過列車アナウンス流れる死ぬならやっぱ通過じゃない?止まるやつより速いから確実そう)。

入ってくる電車がやけにゆっくりに感じて、運転手さんの顔をじっくりと見てしまって、見てしまうと、もうダメで、私はまた靴をはくのです。

それの繰り返し。

電車ではムリだとわかったので、今度は家で首を吊ることにする。初めてつくった縄はぐちゃぐちゃだったなあ。つくるのにすごく手間取ってしまった。今ではだいぶ上手くなった。私のロフトベッドの桟には、試行錯誤の縄の跡がついている。

しかし、首吊りというのも難しい。首に縄をかけるのは能動的なものなのである。よほど強固な意志があるか錯乱していないと、ブレーキがかかってしまう。好きな音楽をかけてなんとか自分を励ます首に縄をかけたとき、本当に優しい気持ちが溢れてくる。人類すべてに対する、焦がれるような愛情ほとばしる。世界がはちゃめちゃに美しいと感じる。えいと椅子を蹴ったけど、結局縄はするすると解けてしまった。そして私は明日のために、明日自殺自由を奪われないために、急いで証拠隠滅をはかる。

他にも二つくらいの方法を試したけどダメだった。準備の最中にお母さんから今日の、晩ごはん肉じゃが(*^_^*)高いお肉を、買ったよ♪お出汁をとっておいてね!」などとLINEはいると、(私にとって)自殺直前特有の激しい愛情あいまってもうダメなっちゃう。

他の二つのことは(というか実は飛び込みと首吊りのこともなんですけどね)主題に全く関係ないので書きません。

しかし私は死ななくてはならない。前はただ自意識から逃げたくて死のうとしてたし、今もそうなのだけど、私はもうわかっちゃったのだ。

私に伸び代はない。

せっかく中学受験して、一生の誇りになるような学校に入ったのに残念だけど、私は17歳になっても怠惰が治らなかった。そもそも自殺成功しないのも怠惰が原因ですよね。

はあ…。

すみません時間がないのに、なんでこんなにたくさん書いてるんだろう、焦ってるから考えられないのだと思います

どうしたらいいですか?

中1のときと高1のときは、ヒリヒリするほど自殺への欲求がありました。おかしな話ですけど、私は生きるために、自殺しないように、学校をサボって自分を休ませる方法を編み出しました。

そのときは、そうしないとマジで気が狂うと思ったし死ぬと思ったから、罪悪感とかは後々になってでてくるものだった。

でも、今はどうなのかわからない。

死にたいという気持ちは消えたことがない。

でも、あの頃ほどじゃない。

今の私はただ、怠惰から学校をサボっているのではないかな。

というかたぶんそれで間違いはない。宿題終わってないから、嫌やねんな。そう。

罪悪感がすごい。いつかバレるのではないかという恐怖もすごい。みんなそうだと思うけどうちの母親は怒ると人格が変わって、マジでなんでもする。風呂に沈めてくる。

兄貴は今は肩身がせまいか大人しくしているけれど、去年の4月まで私は生傷が絶えなかった。顔と耳に血豆ができた状態学校に行って、ウケると思って「兄貴にやられた!」と言ったら、みんないいとこの子なのでガチマジのドン引きをされた。私の立場が悪くなったらすぐまたあの頃に戻ると思う。ホント関係ない話だけど、「君の名は。」でみつはちゃんにはいった瀧くんが胸を揉むシーンが、マジで無理いろいろ思い出すからアニキにされたこと、思い出したくないし文章にしたくないけど伝えたいので、↑で察してほしい。毎日だった。

とにかくサボってることをバレるのが怖い。

今日母親に「増田新学期の始業式から学校に行ってて嬉しい!」と言われた。行ってない!!!ごめんお母さん。

もういっそ全部バレてほしい。もう嫌だなにもかも。

でもたぶん、明日も私は学校はいけません。

私はこれから大丈夫ー?」という友達LINEの通知をオフにして、電気を消して、明日段取りを考える。いつも通りの顔で、いってきますと言わなくちゃいけない。

みなさん、私はどうしたらいいですか?今から何をすべき?明日はどうすべき?

知恵を貸してください。

読んだらわかると思うけど、かなり焦っているし取り乱しています。文頭と文末がしっかりしていないし、言葉も間違いまくってるとと思う。わかりにくいでしょう。

助けて。

2018-01-04

正月うんこ臭い

昨日、大学の同期と飲んだ。飲み会のない職場に勤めているので、久しぶりの飲み会だった。

16時から開始で、普通飲み屋を4軒ハシゴシメ豚骨ラーメンビールを8杯ぐらい飲んだ。1時に帰って、2時に寝た。

朝9時ぐらいに起きて、うんこしたんだけど、とにかく臭いやばい普段10倍ぐらい。しかも、いつもとは違う匂いが混ざってる。あまりの臭さに混乱した。

その後、さらに2回うんこしたけど、ファーストウンコよりはマシだけど、やっぱり臭い

からSOSだと思って、急いで整腸剤を買ってきた。明日改善するといいのだが。

それにしても、アルコールで腸内環境が激変することってあるのか? ウンコ博士、教えて!

2018-01-03

[]互い違い階段

google:image:互い違い階段

狭いスペースで段差の少ない階段を作れる

近年のロフト付き物件はこうらしい

初めてのボロアパートロフトハシゴで夜中トイレ行きたい時は怖かったし

夏は暑かったな~冬は良かったけど

2017-12-25

そろそろ、はあちゅう氏とMetooで消耗するのはやめて事後処理に入ろう

【要点】

はあちゅう氏は(社会のためには)今回のタイミングMetooすべきでなかった。もし日本Metoo運動スタートさせようとしていたのなら、その試みは既に失敗に終わった。

はあちゅう氏は日本セクハラ被害者の中に大きな爆弾を爆発させた。後に残ったのは、焼け野原でも逞しく生きることができるはあちゅう氏とその他大勢の屍である

・いま社会がよりよくなるための最善な手段は、はあちゅう氏のMetooは一旦リセットし、粛々と建設的で実効性のある対応策を議論することに人手を割くべきだ。

 

【お定まりの前提】

今回の件で明るみに出た岸氏の行為は許されることではなく、批判されるべきことである。(ただし、岸氏も含めて今回の登場人物全てに対して、人格攻撃はすべきではない。2人ともに人権はある)

 

【本論】

現在セクハラ告発したはあちゅう氏の一件は各所で爆発・炎上を繰り返している。そして尚も拡大中に見える。

 

彼女告発をした理由は分からない。本人は、このタイミング名前を売りたいという意図があったかもしれないし(※1)、岸氏が前所属を辞めたから言い出せるようになったかもしれない。もしくはよっぴー氏との会話の中で決意したのかもしれない。本人にとっては勇気のいる行為だろうし、BuzzFeed記事で公開された情報のみから考えると告発自体は正当なものだ。

 

ただ、今回BuzzFeed日本Metooキャンペーン鏑矢としてはあちゅう氏を登場させたように見える。そして、目論見は失敗に終わった。Metoo運動は、従来不可視化され社会無視されてきた構造的抑圧を可視化する、被害者たちの抵抗運動として発生したものだ。だが、この「従来不可視化され社会無視されてきた構造的抑圧」とは彼女が今までしてきたこと(むしろキャラクターのコアパーツ)と重複して見えてしまう人が多いのだ。簡単にいえば「お前が言うなである

 

お前が言うな」は本来誤謬である。実際、初期の頃ははあちゅう氏に批判的な立場の(もっと有り体に言えば彼女のことが嫌いな)人からも支持する声が多かったように思えるが、一部の人からお前が言うな理論を投げつけられてしまった。そして日本版Metooの不幸はここから始まった。

 

はあちゅう氏は静観もしくは黙殺すればよかったものを、批判者の感情逆撫でする形で反論してしまった(※2)。そして起こった事象としては「炎上である。これにより彼女批判的だが支持する層はハシゴを外されてしまった。そこからは、ネット界隈の有象無象が参戦し泥沼状態となり、ネットおもしろコンテンツとして消費されつつある。結果的に、構造的抑圧が見えないだけで大量にあるんだ、ということに耳目に集めて議論を深めるMetoo運動は起きず、はあちゅう氏本人の言動挙動に耳目を集まっている。そういった意味日本Metoo運動は終わったと言える。この燃え盛る炎を見たら現在声も上げられていない名も無き被害者たちは、声を上げるのを躊躇うだろうし、声を上げたところではあちゅう氏の方に注目が集まっている現状では効果は薄いだろう。

 

これを喜んでいるのは、今回告発されなかった無数の加害者である加害者いちばん恐れているのはMetoo告発相互作用的な増加だが、その心配が格段に少なくなっているのだから

 

では、いま社会がよりよくなるためには何をすべきか。それは、はあちゅう氏のことを静観もしくは黙殺することだ。彼女リソースを割かず、名も無き被害者たちに注目すべきだ。そして、告発合戦ではなくどうしたら再発防止ができるのか、広く事例を集め、対処方法を考えることではないだろうか。

 

なお、結論としては、はあちゅう氏は今回の告発すべきではなかったということになるが、それは岸氏の行為容認する訳ではない。あくま日本Metooの嵐を発生させ、それによりセクハラ被害を撲滅するムーブメントを起こそうという視座に立った場合結論である。今回の告発彼女報復と捉えるならば、それは成功しており告発すべきだったという結論になる。(※3)

※1 それ自体は悪いことではないと個人的には思う。告発正当性が有るならタイミングは本人の自由だ。それが金銭的な収入に直結するような目論見があったとしても、褒められることではないかもしれないが、否定はできない。

※2 はあちゅう氏が反論することは本人の自由であり、反論する行為自体を誰も批判できない。ただし、反論の論旨に正当性があるのかは別に検証すべきであるが、本稿の趣旨とは外れるので言及しない。

※3 個人的報復をすることは、私刑にならない限りにおいて(法律に反さない限りにおいて)、容認されるべきだ。今回は法律に反していないので、はあちゅう氏に非が有るとは思わない。

2017-11-26

なんとなく仕事して、なぜかうまくいっている

俺は頭も悪いのに、なんとなくで仕事して、なぜかそれで成果が出てる。

不安になる。なんでうまくいってるかわかんないから。いつかハシゴ外されるんじゃないかって。

調子に乗るのだけはやめようと思う。

2017-11-24

ケツボートの思い出

確か小学生のころ、某大手商社の社宅のプールに遊びに行くことが何度かあった。

基本的社員家族用だけど、社宅住人がいて紹介してもらえたので入れた。

一応有料だけど、小学生の小遣いでも行けなくはないお値段だった。

基本的大人用の、当時の自分身長より深いプール

幼児向けの膝より下の深さのプールがあるだけ。

最初のうちは自信がないか幼児用で遊んでたけど

幼児用が本物の幼児で混みあい始めたのもあって、浮き輪もあるしいっかぁ~、と大人プールに入り込んだ。

浮き輪でふよふよ漂ったり、浮き輪ビート板代わりにバタ足で進んでみたり

元々泳げるようになったばかりの頃で、楽しくて仕方なかった。

そのうち引率者の兄が俺の存在を忘れて自分友達と集まって騒ぎ始め

一通り遊んで疲れた俺は浮き輪の円の中に尻だけ入れてケツボートにして揺られてた。


近くを通過した大人集団の起こした波で、俺のケツボート転覆してしまった。

パニクりながら浮き輪を探したが、プールの底から水面の浮き輪に手が届かない。

完全に沈んでしまっているので、とにかく息を止めてプールの端のハシゴのところまで歩いて行って、兄の友達を捕まえて事情を話し、浮き輪を回収してもらった。

人間って案外簡単に溺れるんだなというのが良く分かった事件だった。

尤も、俺以外の人間は俺がおぼれていたことを把握していなかったが。


その後、その件は特に取り上げられることもなく、プールも社宅の建て替えで無くなったような話を聞いた。

こじんまりしつつも、清潔で監視もしっかりついてる良いプールだと思ってたので残念だ。



来週末、息子に強請られて観光ホテル屋内プールに行くことが決まり、思い出したので書いてみた。

2017-11-13

舞台挨拶はしごについて思うこと

公開初日の土日、キャスト登壇の舞台挨拶が催されることが最近増えた。

そしてそのキャストに著名な俳優ジャニーズアイドルなどがいる場合、そのチケットの倍率は上がるし、都内都内近郊の各地で一日かけてあらゆる土地で行われることも多い。

そんな場合、必ず争点になるのが、「本人たちと同じスケジュールで行動し、映画を見ずに舞台挨拶だけ見て回る」ことに対しての賛否だ。

はっきり言えば私は否定である

例えどんなにつまらない内容でも、その作品が出来上がるまでには本人、スタッフ企画者、あらゆる人の苦労が乗っている。その集大成である作品を見てもらうための舞台挨拶だろう。

賛成派は、「舞台挨拶はその瞬間しか聞けないかハシゴする」「生で本人を見るためにチケット代を払っている」「ハシゴできないスケジュールが悪い」と言っているらしい。

ハシゴできないスケジュールなのは当たり前だろう。例えば4箇所で挨拶付き上映をするとしたら、1人が4回聞くために売っているんじゃなくて4人が1回ずつ聞くために売っていると考えるのが妥当からだ。

催されている1回のイベント最初から最後まで(つまり映画上映も含めて)楽しむことができない自分勝手おたくを、本人たちはどう思うのだろう。

まあ極論、ハシゴしたって別にいい。好きにしろ。私はしないという話だから

でも、ハシゴするのが当たり前でハシゴ否定派を貶すような発言は、絶対的おかしいと思う。

増田に書けてスッキリした。今日も頑張って仕事してこよう。

2017-10-31

anond:20171031020510

事件本質とは関係ないと思われる情報を3つクリアにする等々どこの学校で習った段落付けかは知りませんが全然クリアになってませんよむしろそこが第三者客観的に見れる本筋ですよ

まりおたくの言う1.の時点で山口不義理を働いていたので事件になった訳そもそも就職相談が本題なのに酒ハシゴするとか常識を超えてるだろアホ山口

2017-10-29

気に入らない書き込みだけこれは匿名からーとかいってハシゴを外しにかかるやつが一番ガイジだと思うわ

高度人材というか、大学院教育制度について、検証することは、もっとあると思うけれど。

ポスドク1万人計画の中で、途中でハシゴ外された。

  

〜少なくとも法科大学院は失敗した

バイオ世界は、しかし、iPS細胞関連は当たった。

2017-10-23

引っ越したが、ロフトの使いみちがねぇ

越してきて数ヶ月、用途を考えたが、使いづらすぎる

メートルに満たない天井高の2畳半のスペース

あんなほっそいハシゴ荷物の上げ下ろしするのは危険すぎる

まさか、ここで寝るのが正解なのか

そんなやついるのか

2017-10-22

池上彰って選挙特番のたびに小泉進次郎をフィーチャーするけど、どういう意図なんだろ?

進次郎がパフォーマンス先行で実績ないってのはさすがによくわかっているだろうから、どっかで失敗したらハシゴはずすのかな?

2017-10-07

1円でも安くするために

スーパーハシゴしたりクーポン集めたりするならその時間働いた(バイトとか)方がいいんじゃない

2017-10-05

朝見た夢もちょっと怖い夢だった。

俺はバスに乗っていて目的地についたから降りるんだけど、そのバス二階建てで、二階から飛び降りるかハシゴをつかっておりなきゃならない。

俺の前には女の子が立っていてその子のあとに俺は降りる。

女の子はまだ若く20歳そこそこで髪の毛は肩までのふんわりした髪型、くるぶしまである長くて黒いコートを着てる。

女の子若いのでハシゴを使わずそのままふわりと飛び降りた。俺はもうおじさんだからハシゴをつかって半分まで降りてジャンプした。

まりにもふわりと飛び降りたのでまるで体重がないように見えた。

俺たちは同じ方向に歩いていたんだけど女の子はすごく移動スピードが速いんだけど、そのわりに足の動きは普通の人とあまり変わらない。

なんか変だなと足元を見ると、地面から少し浮いてて、すべるように歩いてるのに気がついた。

どういうことなんだろう?って足元を見ていると、女の子くるりこちらを向いて俺に近づき押し倒してきた。

女の子の顔は、目は真っ黒で顔じゅうにシワがあってとても息がくさかった。

あんたのことは全部知ってるんだよ!○○○が実は○○○○をしたってことや○○○○○○のことが○○○ってこともさ!(←もう思い出せない)

俺はどうしていいのかわからなくただ聞いていた。

そして女の子は白い発泡スチロールで出来たような円柱のスタバタンブラーみたいなのを取り出して「これがあんたさ!」と言いながら、道路脇のジメジメしたところに置いた。

返して欲しけりゃ自分で取りな!と言うので俺は手を伸ばしたが、円柱タンブラーはすっと地面に消えていった。

取れやしないさ!あんたは不潔な場所が嫌いだからね!と高笑いをしながら女の子は言った。

女に会いに和歌山まで行こうとした時だって私の呪いで市内からも出られなかったね!その時の女への言い訳バカっぽくて最高だったよ!

そのあと女の子の笑い声が響き渡り、そこで目がさめた。

2017-09-27

anond:20170927110805

田舎戦後からずーーーーっとろくに人の出入りがなかったような村があったとしよう

そこの住民がいきなり移住歓迎なんて言っても、なんかやべーって思うのは自然じゃないのかな

そのうちハシゴ外すんじゃないかとか、どっかで下に見てんじゃないかとか

「信用できない」っていうのはそういうの含めてのことだよ

2017-09-26

上司ハシゴを外された

人を簡単に信じてはいけないな

仕事って大変だ

2017-09-22

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

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友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

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男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

2017-09-11

anond:20170911124300

地域によるだろうけど都内だったら目立たない。

特に大人参加者が多いタイプ祭り新宿酉の市とか、飲み屋屋台が多いとこ)だったら一人客もなんら珍しくない。

盆踊りだと、盆踊りキチガイみたいな人が結構いて、そういう人は一人で何ヶ所もハシゴするらしい。

2017-09-09

[]9月8日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:飲み屋さんを五件ぐらいハシゴしたので、細かいことを何も覚えてない

○間食:チョコ

調子

はややー。

仕事トラブルがあったものの、普通にこなした。

で、夕飯を食べに焼き鳥屋さんに行ってからが、長かった。

そこでたまたま隣に座った女性と、やたらと意気投合して、朝の7時まで飲み歩いた。

さすがに、7時まではヘトヘトで、喉も痛いしで、今もまだヘトヘトです。

なんかこう、艶っぽいワンナイトラブ的なサムシングに関しては、もう顔が真っ赤になるぐらい恥ずかしい展開が待っていて、

いい歳してこういう展開に場慣れしていないことが、もう、この、その、あー。

いやもうね、そのね、忘れよう。

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170905130206

ストレスは程度問題で、明らかに身体バグってるんだと思う

高校生の時がピークで、毎日死ぬほどの痛みに耐えてた

水3滴飲むと腹が痛くなる

でも過敏性腸症候群の方は、整腸剤が若干効くから頑張れば月5回位死ぬ思いするだけで済む

 

大しておとなになってから発症した機能性ディスペプシアの方はもう分からん

病名突き止めるだけで病院5件はハシゴしてるわ(数年掛かっただけ)

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902005805

体罰正当化してはならないが、加害者にも同情の余地はある。

大人だって人間だよ。クソガキの迷惑行為を見れば、カッとなってしまうこともある。

そういうときは、できるかぎりの情状酌量を認めてあげたい。

  

……と思っていたけれど、日野某が「体罰必要」などと言い出して、ハシゴを外された気分だわ。

2017-07-09

救えない話

主人公33歳の女性。細身でぱっちり目の童顔、前情報が無かったら20代前半でも違和感ないほど。

私自身ではない。同じ職場で働いている方だ。

救えないとは彼女の事。私より後から職場にやってきた彼女と、歳も近いし仲良くなれればと思っていた。過去形である

救えない理由協調性がない。

キャンプに誘ってみた。少し迷ったようだったが、行くとの返事。ところが1週間前にして、急遽出張する事が決まり来れなくなってしまった。まあこれはしょうがない。

BBQに誘ってみた。予定は空いていたようだが、その直前まで仕事ハードなので土日は休みたい、との事で断られた。

合コンに誘ってみた。予定は空いていたようだが、少し待ってほしいとの返事。

当日が差し迫っており、彼女がノーであれば他の女性を呼ばねばならない。2日ほど経って断られた。

偶然もあるにせよ、誘っても来ない。また彼女から誘うこともない。誘う事をやめて久しい。

救えない理由、頑固。

車社会の緑多き街では、だいたいの人がマイカーを持つ。

電車バスでは最終が早かったり買い物のハシゴに不便である。とりわけ若者は車が無いと遊びに行けない。

彼女マイカーを持っていない。また、持とうという意思がない。何故持つ必要があるんですか、とも発したらしい。

個人主義を咎めるのか、というとそれは違う。何故なら職場自動車業界の一端だからだ。

職場は車移動が必要な場面があり、会社の車を運転する事もある。マイカーを持たない彼女運転が不得手である過去数回、会社の車で会社の車をこすった前科がある。

社内とはいえ物損に変わりない。しか彼女は悪びれない。飄々としている。

個人的にその飄々としているというのがおよそ信じられない。私はマイカーを持っているので、修理代がいかに痛いか、傷がついたのがいかショッキングか、当事者として理解できる。

その上でマイカーを持たないと彼女は断言したのだ。運転練習をしなければ、とか憧れのクルマ、とかい概念を持たない。キャリアを活かせる場としてこの職場を選んだようだが、商品に全く興味を示さないというのはモチベーションつんだろうか。

そういえば彼女結婚相談所を利用していると言っていた。紹介された男性食事したりも…もしいい人がいれば声をかける、とは半年前の話。何も無い。そもそも会話自体ほとんどしていない。LINEアカウントを作り直したとかで、新しい方を聞いていないので状況確認もできない。

何が言いたいかと言えば、綺麗な女性可愛い女性が『お年頃』に独身であるというのは、相応の理由があるのだなと言う事。私自身もだが。

追記

彼女が入ってくる時、職場の先輩に「歳も近いし仲良くしてあげてね」と頼まれたのがキッカケで仲良くなろーとあれこれ誘ったけど、結局来なくて私が匙投げたのよね。

「誘ってもらって嬉しかった、また誘って」と彼女は言ったけども、本心はわからない。

救えないのは彼女の体で書きだしたけど、どちらかというと私か。

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