「「ハイ」」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 「ハイ」とは

2021-11-18

独り言申し訳ない。

...

今日、昼飯に何喰おうか迷って、

唐揚げ丼でも食べてみようと思って、牛丼屋に行った。

すぐ隣のうどんやでも唐揚げ定食やってるのは知ってたけど、

それを通り越して、行った。

ファミレスでも唐揚げランチやってたなーと思いつつ、

牛丼屋の方が安いだろうと。

 

席に着いたら直ぐにアルバイトのお兄ちゃんが来て、

ア:「くぁwせdrftgyふじこlp

俺:「あ、ちょっと待って。」

と言ってメニューを眺めてた。

決まったので呼ぼうとしても、みんなが忙しそうで呼べそうにない。

暫くしたら上げ膳のお兄さんがいたので、配膳が終わってから声をかけた。

俺:「すいません、お願いします。」

ア:「ハイ、ドゾ」

俺:「唐揚げ丼、お願いします。」

ア:「カラアゲド、デキ、ナイデ」

俺:「え?唐揚げ丼、できないの?唐揚げができないって事?なんで?」

ア:「ア、ゲ、モ、ノ、デキ、ナイデ」

俺:「え?...」(唐揚げ丼喰う為にここに来たのによー、入り口にでっかく貼っとけよー)

俺:「んー、じゃー、しょーがねーなー、並と玉子で。」

ア:「ギュードンナミ、ナマ、タマゴ、デスカ?」

俺:「ハイ」

ア:「コレデ、イデスカ?」

俺:「ハイ」

 

でもこいつに怒ってもしょーがねーよなー。

はるばる日本に来て頑張ってんだよなー。

こいつらこう見えても、何か国語か喋れるんだよな。

英語なんか俺より上手いんだろ。

喰う予定じゃなかった牛丼、大して旨くもなかったよ。

でもまた来るからなー、頑張れよー、今度は唐揚げ頼むぞー。

2021-11-01

愚痴だけど社長が初期の認知症の気がする

御年78歳 奥様はそもそも就業経験が無くて後継者不在

でもそれ抜きに、多分あの人は社長地位アイデンティティみたいになってて他人に譲る気がなかった気がする


一応、2年ぐらい前までは年齢の割に凄くしっかりした社長だったんだけど、ここ最近本当に受け答えがおかしい

ミーティングでも

社長営業くんは明日の午後顧客Aさん訪問するんだよな?」

営業「いえ、木曜に行きます

「Aさんは明日訪問するんだよな?」

「木曜です」

「Aさんは明日でしょ?」

「違います

「Aさんの所に行くの明日だったよね?」

「………」

「おい、営業くん俺の話聞いてる?」

何の話してても全部この調子で、無駄なターンが多いのでみんな疲れてるし自分集中力が持たない

「聞いてる?」も何も、聞けてないのはアンタ一人だけなんだわ

短気な人達最近社長に話し掛けられただけで既にイライライライラしてるし

温厚な人達も面倒臭くなって間違ってても「ハイ」で済ませて後で揉める

言った・言わないとか、変な部分だけは意識しっかりしてるんだよな…


まあ多分、症状が悪化する前に辞めて逃げた方がいいんだろうけど

自分は両親と揉めてて、転職するにも身元証明書取れそうにないからこのまま静観の構え

誰も社長の奥様に向かってご主人認知症では?なんて言えないだろうしな

以上愚痴でした

-----

身元証明書身元保証

2021-10-14

うつ病になる人は頑張りすぎるというけど、その裏に全然頑張らないうつ病にならない人がいる

上司「おい!これ明日までにやっとけよ!」

部下「うーす」

ーー翌日ーー

上司「おい!あれどうなった?」

部下「あーすんません、時間なくって終わりませんでした」

上司「終わってねーの!?

部下「今日中にはできると思いますけど、俺やったほうがいいっすか?」

上司「あーいいわ、他探すから

部下「サーセン

っていうコミュニケーションで済む人っていうのは組織の中に結構いる。というか、基本的には大部分の人がこれで済む。なぜかというと、一部のこのコミュニケーションを許さない生贄がいるからだ。生贄の扱いはこうだ。

上司「おい!これ明日までにやっとけよ!」

部下「ハイ」

ーー業務終了後ーー

部下「どうしよう・・・終わらなかった・・・残業しなきゃ・・・

ーー翌日ーー

上司「おい!あれどうなった?」

部下「どうにか終わりました・・・

上司「おっ、ご苦労さん!これも明日までに頼むわ」

ーー業務終了後ーー

部下「どうしよう・・・終わらなかった・・・残業しなきゃ・・・

ーー深夜ーー

部下「終電行っちゃった・・・オフィスに泊まれば終わるかな・・・

ーー翌日ーー

上司「おい!あれどうなった?」

部下「どうにか終わりました・・・

上司「おっ、ご苦労さん!・・・あれ?誤字多くね?お前手抜きすんなよ!」

部下「あっ!すいません!すぐ直します!」

上司「とっととしろよ!つかえねーな!誤字だらけの資料で恥かくの俺って事考えろよ!」

部下「・・・

うつ病になる人っていうのは結局後者だ。これを「まじめな人」というように書かれているが、そうではなく「断れないうえに付け込まれタイプ」というように書いたほうが実は正しいのではないだろうか。

うつ病になる人というのは、どう扱っても全部自分で抱え込んでくれるから精神病医者適当にあしらえるうえに金ももらえるからおいしいエサでしかない。

さらに言うと、昇進したり、大企業に入れるのも何気に前者だったりする。こうやって雑な仕事してもお目こぼしされるようなコミュニケーション術にたけている人ほど得をする社会というのがこの世界なのかもしれないが、この説明も正しくなく、一部の人を生贄にできる要領のいいひとが飯を食えている社会、というのが正しい表現だし、なぜか日本ではここに誰もメスを入れようとしない。もっと言うなら問題視もしない。

今日もどこかで男性が鬱で自殺しても見向きもされないが、若い女社員が鬱で自殺したら社会問題になるとか、そういうのも本当に答える。

鬱になる人というのは、例えば病院に行くとき基準結構違う。

痛みにのたうち回るくらいなら病院に行くが、そうでないなら我慢する、っていう事をするのだが、ならない人はなんか寝不足くらいでも会社休んで平気なメンタルを持っている。

社会はこうやって生贄になる人を常に一定数確保しながら進んでいる。格差が進めば、このいけにえの供給量が増える。

書いててつらくなったので終わる。

2021-08-13

anond:20210811083238

うるせえ

大丈夫おっぱい揉む?」って言われたら俺はどんな状態だろうが「ハイ」って答えておっぱい揉むんだよ

2020-12-12

薬局で痔の薬を買ったら「このままでいいですか?」って聞かれた

おっさんだし痔の薬を持って公道を歩くのがお似合いだよなと思って「ハイ」って答えた

2020-11-22

職場での一コマ

「Y係長相談があるんですけど」「ん」すみません、ここではちょっと」「じゃああっち行こうか」

「…で、どうしたの?」「えっと、私、Y係長に教えてほしいことがあって…」「うん」

「私実は、〇〇したことないんです」「え、一度も?」「ハイ」「それは、まずいな」

「アハ、まずいですよね。だから、あの、私に教えてくれませんか、やり方」「俺が?まあいいけど…めんどくせぇな~」

「そんなこと言わないでくださいよ…Y係長なら上手そうだし、優しくしてくれると思って。私、Y係長から教わりたい。お願いします」

しょうがねえなぁ。教えてやっか」

ありがとうございます!よかったぁ」「で、いつにする?」「できれば今週金曜の仕事終わりとかいかがですか。ノー残業デーだし」

ちょっとまって、手帳確認する…もしかしたら、出張で戻りが夕方過ぎるかもしれないけど、いい?」

「(ってことは絶対過ぎるな)大丈夫です。本当は大丈夫じゃないけど」「え?」「いや、なんでもないです。仕事やって待ってます

「悪いね場所どうする?」「んー、考えてなかったですけど、いい場所知ってますか?」

「わかんねえな、最近行ってないから」「ウラビジネスホテルはいかがですか」「ああ、そうだね。近いし」

「予約しときますごはんってどうしますか」「じゃあ、最初にメシ食ってからにしよう。増田さん、車ないでしょ。俺送っていくから。メシ何食べたい?」

ラーメン以外なら」「前、ラーメン食ってトイレ駆け込んでたよね笑」「いや、あれは、違うんです…」

「笑。金曜ね…(手帳メモ)」「あの、何か持っていくものってあるんですか」「大丈夫」「分かりました。当日は、ご指導のほどよろしくお願いします」

できるかなぁ、増田さんに笑」「できます。たぶん」

2020-05-31

白髪と私

10代のころに、数本ちらちらと白髪が生えていた。

学年に一人はいた、子どもなのにめっちゃ白髪…というほどではなかったけれど、友達にはないのに私にはある、とは思っていた。

25歳くらいのころ、教え子に「先生白髪ー」と言われ、鏡でよくよく確認しΣ(゚д゚lll)状態となり、美容室で小声で「すみません白髪染めにできますか?」と

めちゃくちゃ恥ずかしい気持ちでオーダーした。

美容師さんは、当時私は黒髪にしていたので、地毛が真っ黒で白髪が目立つのかもしれないこと、白髪染めにしなくても明るいカラーなら目立たないこと、地毛に合わせて白髪染めすると本当に「真っ黒」になるから他のカラーが入らなくなることなど、遠回しに「やめておけ」と言われた。

でも、白髪の気配が1本でも許せなかったので、真っ黒に白髪染めにし、ソッコー色に飽きて後悔した。

30歳くらいになると、「今回も白髪染めでいいですか?」と聞かれるようになり、恥ずかしいなぁと思いながらも「ハイ」と答えるようになっていた。

35歳(今)では、白髪染めに恥ずかしさや抵抗はない。それより、髪質自体が老化しているのを感じる。前はツヤツヤでサラサラでぴーんと弾力があったのが、細かくうねうねして表面ががさっとして見えるし、20代と同じ高級なトリートメントを使っても治らなくなった。

白髪の量は、頭頂部のどこで分け目を作っても「これ全部抜いたら禿げるな、てか多すぎて抜くの大変」ってレベル白髪があるが、割合的には圧倒的に黒い地毛が多いので白髪が目立つ状態

私が20代のころ、30代の知り合いにやはり地毛が真っ黒で白髪放置している人がいたけれど、みっともないというか、終わっているなぁ、と感じていた。

からなんとかしなきゃいけなくて、せめて目立たぬよう明るい色に白髪めしてもらっている。しかそもそも髪の老化で、髪自体が汚く見える。それなのに白髪染めでまた髪を傷めることになり、ますます汚くなる悪循環

白髪染めには、カラーリートメントという道もあるようだ。

リートメントはもたないが、髪を傷めることはない。しかし地毛より明るくすることはできない。

まりリートメントだけで済ますには染めていない状態黒髪)に戻す必要がある。しかしさっき書いた通り、真っ黒な地毛が多い状態なので、白髪が生えてくるとめちゃくちゃ目立つ。

美容師さんに聞いたところによると、私のような髪質は、最終的には真っ白になるタイプらしい。

今は地毛が真っ黒なところに真っ白な白髪が混じるから白髪染めどうするか困っているが、そのうちこれが、頭頂部から真っ白な髪が生えてきて根元が真っ白だわ、と悩むことになるのかと思うと、老化ってすげーな、と、真っ黒な根元を見て思う。

とりあえず、真っ黒な髪が優勢の今はサロンで全体染め、根本市販リタッチして、根本が黒って言うより白、になってきたら、トリートメントに切り替えるか…。

2019-10-20

日本語にエ段音が連続しづらいのは現在日本語のエ段音は新しい音だから

[追記あり]

この増田について解説

 

anond:20191019223745

 

日本語母音は昔からアイウエオ5段だったわけではなく、時代によって変遷があった

50音図やいろは歌が広まった平安時代以降は概ねアイウエオ5段だったんだけど

万葉仮名の分類を行った結果、かつては

(ア)(イ甲)(イ乙)(ウ)(エ甲)(エ乙)(オ甲)(オ乙)という8段の母音があった

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E4%BB%A3%E7%89%B9%E6%AE%8A%E4%BB%AE%E5%90%8D%E9%81%A3

 

という話を前提として。

この8音はどの音も平均して使われていたわけではなく、出現頻度の高い音と低い音があることを大野晋という学者発見した

  • [出現頻度高] : (ア)(イ甲)(ウ)(オ乙)
  • [出現頻度低] : (イ乙)(エ甲)(エ乙)(オ甲)

 

https://www.dai3gen.net/boin.htm

 

なぜこのような分布の差ができたかという理由について、大野晋

出現頻度の低い4つの母音本来日本語母音ではなく、他の2つの母音が融合してできたものだという説を出し、現在概ね受け入れられている

 

  • イ乙 → オ/ウ+イ甲
  • エ甲 → イ甲+ア
  • エ乙 → ア+イ甲
  • オ甲 → ア+ウ

 

(被覆形・露出形/動詞活用の期限 などで調べるともっと詳しい話がわかると思う)

http://shouyouki.web.fc2.com/sakaya.htm

このなかで、エ段音だけは甲も乙も本来の音ではないので、日本語では連続して出てこない

特に擬声語擬態語では「デレデレ」など新しく作られた言葉くらいしか現れない

 

[追記]

 

被覆形・露出形に補足してくれたブコメありがとう

これは概ね賛成。露出形・被覆形についてはhttp://nobinyanmikeko.hatenadiary.jp/entry/2019/02/23/011616

この法則複合名詞の時に一部の母音が交替する現象説明したものなんだけど

例)

 酒 サケ乙 : 酒蔵 サグラ

 爪 ツメ乙 : 爪先 ツサキ

 木 キ乙  : 木陰 カゲ乙

 身 ミ乙  : 躯 ムロ甲

 

この他にも上二段・下二段活用の未然や連用形で出てくるイ段・エ段音は乙類であるって法則があり、

その場合関連する自動詞他動詞ペアでは上記被覆-露出の交替と同じような母音が現れることが知られている

ちょっと説明が複雑になったんでこれも例で説明すると(わかりやす現代上下一段動詞を前に//でつけて説明)

例)

 詰める//詰め ツメ乙 : 詰まる//詰ま ツ

 起きる//起き オキ乙 : 起こす//起こ オコ乙

こんな風に、エ乙とアが、イ乙とオ・ウが密接な関係にあることがわかると思う

これがなぜア・オ・ウにイ甲がついたものだと言われているかと言うと

嘆き ナゲ乙キ甲 が 長息 ナガ + イ甲キ甲 が縮まってできたものだったり

日本語の 神 カミ乙 が アイヌ語に kamuy という単語で借用されてたりなどの

様々な証拠から推測されている

"エ段音だけは甲も乙も本来の音ではないので、日本語では連続して出てこない"ってエ段の母音の発生が遅かったから少ないという意味平安時代には存在して1000年たっててもまだ足りないのだろうか

1000年は結構時間な気がするけどそれでも足りないみたいだね

例えば撥音「ん」は50音図やいろは歌成立時点では存在せず、今の漢字音が定着した時代に広まった(平安時代末期くらい?)んだけど

それでも「ん」が頭に来る単語ほとんど作られてなくて、それゆえにしりとりルールが成立する

 

なお日本語2000年ほど前に分岐したと言われている琉球方言では「ん」が頭に来る単語がたくさんある

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%93

宮古島「んみゃーち」など

 

その他のブコメに対してもコメントしま

 

ら抜きをすることでエ段音の連続になって言いづらいのにら抜きを強行してる人を見ると、なんでそこまでらを言いたくないのか疑問に思ってる(続ける、見せる、食べるなど

やや話がずれるけど、ら抜き言葉自発可能を言い分けるために可能動詞から類推派生したといわれていて

発音の制約より意味の使い分けの方が重要だとみんなが思い始めたから広く使われるようになったんだろう

現代日本人にとってエ段音は特に言いにくい音でもないしね

 

ちなみに「続ける」「見せる」「食べる」自体特にら抜き言葉でもないんだけど

「続けれる」「見せれる」「食べれる」と言いたかったんだよね?(100文字の制約下で正確にものを言うのは難しいと思うんで)

 

ただ大野晋自身は後にこの説を放棄し、タミル語母音に合せて、日本語は初めからa,i,u,e,oの5母音だったと修正している

タミル語説には近づくな

ラ行とパ行も新しいってなんか大学で習ったような習ってないような

ラ行音は特に新しい音でもない。が、日本固有の単語では頭は出てこない

これまたしりとりしたらわかると思うけど、ラ行で始まる音で返そうと思ったら

林檎みたいに漢語由来の言葉を使うかラッパのような外来語を使うか

 

この原因は色々推測されてるけど、朝鮮北東アジア一帯に似たような性質を持つ言語がいっぱいあるので

古くはこうした地域特有発音方法だったんじゃないかって言われている

(※もっと踏み込んで、直接祖先が一緒だったんじゃないかという説もあるんだけどアルタイ語説には近づくな)

 

パ行は発音の変化の結果分離した。古くはハ行がパ行の発音だった

北京が「ペキン」なのはホクという読みが昔は「ポク」に近かったことを示してるし

上海が「シャンハイなのは「ハイ」という音がなく、海の読みに近い音である「カイ」を使っていた証拠

 

ハ行転呼音で調べると詳しく出てくる

2018-10-24

社内ぼっちが、お昼に誘われた

同じ部署で前と横座ってる先輩3人にくら寿司行かないかって昨日の15時ごろに誘われた。

嬉しくてそのまま「ハイ」っていった。

でも、「24日」なのか「25日」なのか忘れてしまった。

聞けば良いのは分かってるし、全然聞いてもいいんだけど

「こいつ期待してやがる」って思われないか心配で聞けなかった。

今日お昼になった時、ちょっとクワクしてた。

「さぁ、増田ちゃん行くよ!」って来るかと思って、キラキラした目で見ちゃったかもしれない。

そしたら3人ともそそくさと社員食堂へ向かっていった。

ショックだったと同時に、恥ずかしくなった。

あぁ……。明日だったんだな。

私のお昼はセブンイレブンの6Pチーズ。残り3つ。

チーズが剥がれづらいし、毎回イライラさせられる。

でも6P食べるまではやめられない、食べきってやる!と食べた。

いつもより味が濃い気がした。

2018-09-03

償い

配達帰りの雨の夜

コンビニ店員の「あたためますか」に

わず「ハイ」と答えてしまった

彼はその日とても疲れてた

おにぎり ホカホカになって渡される

イクラ ボソボソだ

2018-07-09

質問されると攻撃された気がする理由が分かった

俺はしがないサラリーマン

ひょんなことから単身で異人がひしめく異世界にやってきてしまった。

この地では異界の言語が使われている訳だが、色々とおかし言語だ。

特に会話が始まる時に受ける「ハイ」→「ハワーユ」というコンボ魔法

なんだお前、いきなり魔法質問とは失礼だろう。日本人信条は察しと思いやりだぞバカ野郎

この世界に来た頃はいつもそう思っていた。

たまに現実世界から落ちてきた日本人出会うのだけど、そいつらもハワーユ使うから

「おいお前は俺の世界の住人だろう、何言ってんだ目を覚ませこの半オーク野郎。」などと思ったりもした。

とは言え皆詠唱してくるから仕方なくファインだとかグーだとか唱えることで乗り切るのだが、あの頃は動揺がハンパなくて詠唱のたびにガンガンMPが減った。

今ではMP0で詠唱できるこれら魔法も昔はまだ熟練度が低かったんだ。

もちろん以前から書物でその存在を知ってはいたが、なんか教科書的だと思ってたので、ハワーユに対して「現実世界に帰りたい」とか言ってしまっていた。

でもね、周りの会話見てると変わり映え無くハワーユ→ファイン、ハワーユ→グーと詠唱しあってるので、「なんだファインやグーで良いんか」って分かってホッとしちゃって。

この気持分かる?

今では「アンドュー」までMP1で唱えられるようになったし自分の方から先制攻撃出来るようになった。大した進歩ですよ。

話が逸れた。つまり会話の始まりから気軽に答えられる質問文で心をほぐして質問自体に敵意は無いですよと無意識アピールして建設的な議論できるこの言語すごいなと思った話。タイトルちょっとズレてるけどまあ良いや。終わり!

2018-06-08

猫カフェ店員に怒られた話

猫カフェに行った。

2階に猫カフェがあり、初めての猫カフェだったのでワクワクしていた。

中に入ると、土足ではい玄関口と、会計用のカウンターが1つ。

部屋に入るところにはフェンスが置いてあった。檻のようだった。

「初めてですか?」と女性スタッフに聞かれたので「そうです」と答えると

「では、ここにある注意書きを読んでください。読み終わった頃に来ます」と言われた。

注意書きは、単に猫への接し方等、基本的マナーについても書いてあった。

そして最後に一文「読み終わったらスタッフを呼んでください」と書いてあった。

注意書きは読み終わった。ただし、スタッフは全員バタバタ忙しそうに動いていて遠くに居る。

注意書きには「大声を出さないで下さい」とあった。どのくらいが猫にダメな大声なのかピンと来ない。

猫にとっては見知らぬ人の「すみません」っていう声だけでも嫌なんじゃないかとか考えていた。

そして友達も注意書きを読み終わったらしい。「店員さん呼ぶ?呼ぶ?」みたいな会話を小声でしていたら

女性スタッフがツカツカと寄ってきた。

「読み終わりましたか~」と笑顔で言ってきたので「ハイ」と答えると顔が般若に変わった。

「注意書き読んでないんですか?最後の一文読めますよね?読めないんですか?

 終わったらスタッフを呼べって書いてありますよね。

 言い訳は聞いてません。決まりごとを守れない人は帰ってもらっても良いですよ」

と息継ぎすることなく言われた。

私も友達も、何故か謝ってしまった。スタッフは「決まりは守れるんですか?良いですか?帰っても良いんですよ?」

と何回も繰り返し言われ、ただただ、私も友人も謝った。

そのあとの猫とのふれあいは良かったけれど

帰ってから「何故スタッフに謝る必要があったんだ?」と腑に落ちなかった。

お客様神様だ」とは言わないけれど、

言い訳する間も与えず、何を言おうとしても言葉を遮ったあの態度。

怒りかえしても良かったんじゃないかなと思う。


ねこっ○というお店だ。調べたらあったわ。

2017-10-05

俺のマンション民泊が増えすぎて、ついに初めて見る白人女が「ハイ」とか言ってきはじめたぞ。

俺は住んでるんやで・・・

追記

hungchang ううむ、住んでいる人に挨拶することの不条理さがわからない。 増田

俺も海外旅行するから分かるけど、同じ観光客ホテルの人に挨拶するような雰囲気やったんや誤解かも知れんけど。

ホテルの人ちゃうねん、つうかホテルちゃうねん。

2017-08-17

臆病な祖母

ここ数日、祖父母の戦争体験を語るエントリが多くあったので私も思い出した。

こわがりな祖母が聞かせてくれた沖縄戦の話

祖母沖縄県中部農村に生まれた。物心つく頃には労働力として畑にかり出され、毎日サトウキビの世話をさせられたらしい。

毎日畑と学校と家の往復で忙しかったけれど、それなりに楽しい幼少期を過ごしたそうだ。

だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

突然学校ウチナーグチ沖縄方言)を話すことを全面的禁止されたのだ。ウチナーグチ本土人間からすれば全く何を言ってるのか分からない未知の言語であるため、

こんなもの日本語と認めるわけにはいかん、正しい日本語を身につけさせお国に尽くす青少年を育成せよとのお達しが来たのだ。

日常会話の全てをウチナーグチに頼ってきた当時の子供たちはかなり戸惑ったそうだ。ウチナーグチポロっと出ただけで教師に襟首を掴まれ

ほかの生徒たちが見守る中で厳しい体罰を食らわされた。三度の飯よりお友達とのおしゃべりが大好きだった祖母もこれには相当参ったらしい。

祖母は本人曰く「とてもこわがりな性格」で、痛い思いをしておまけにみんなの前で恥をかかされることが本当に恐ろしかったんだそうだ。(ほとんど毎晩うっかり方言を喋ってしまいみんなの前で叩かれる悪夢にうなされるレベルで)

そんなこわがりな祖母一生懸命練った苦肉の策が「学校では必要最低限の返事しかしない」というもので、なんと「ハイ」「イイエ」「ドウモアリガトウ」の三語だけでどうにか一年乗り切ったというから驚いた。

しかしそんなしみったれ学校生活も長くは続かなかった。ついに米軍沖縄本島上陸する。

祖母家族とともに近所のお墓(沖縄のお墓はむちゃくちゃデカい。納骨のスペースが6畳くらいある)に逃げ込み、息をつめながら爆撃が早く止むようひたすら祈ったそうだ。

毎日「悪いようにはしない、県民大人しく投降せよ」という米兵のつたない日本語が遠くから聞こえてきたが、それだけはすまいというのが狭い墓で身を寄せ合う家族の総意だった。

米兵捕虜になれば男子死ぬまで肉体を酷使され、女子は野獣のごとき米兵に陵辱され、妊婦は腹を八つ裂きにされて殺されるという噂が流れていたかである

現在であれば噂の発生源を辿って真相を確かめ手段いくらでもあるが、当時は噂の真偽を確かめる術がなかったため、「米軍に捕まったら死ぬより恐ろしい目に遭う」という噂は共通認識となって島中に広がった。

毎日から何千発もの爆弾を投下し、無抵抗な島民を次々に殺戮する米兵の姿は噂の信憑性を補うのに十分だったことだろう。

ガマ(洞窟)や墓には日本兵も隠れていた。

米兵はまず、人が潜んでそうな場所を見つけると、外から拡声器を使って投降を呼びかける。

しばらく待っても返事がない場合手榴弾を投げるか、火炎放射器を使って中を丸焼きにする。わざわざ日本兵が潜伏しているかもしれない場所に入って危険をおかす必要はないというわけだ。

この方法で多くのガマに逃れた民間人が殺された。「こわがり」な祖母は、この火炎放射器がとにかく、とにかく恐ろしかったらしい。狭く蒸し暑い空間家族ごと炙り焼きにされる恐怖というのは、想像を絶する。

このまま墓にずっと身を潜めていてはいずれ火炎放射器で焼き殺される。かと言って捕まれ死ぬより恐ろしい目に遭う。自決が一番マシな選択に思えた。

米兵が墓の前まで来たら自決しよう」家族は話し合って決めた。

何日か経ってとうとう米兵が墓の付近うろつきはじめた。

ここから驚愕の展開なのだが、なんと祖母は「おーい!」と叫んで外の米兵に助けを求めたそうである

死ぬ覚悟はとうに出来てたはずなのに、なんであの場で声を上げたのか自分でも皆目分からないけれど、強いて言うなら「土壇場で死ぬのが怖くなった」らしい。

もうほとんど無意識だったに違いない。頭が真っ白になって、気付いたら家族と一緒に米軍バンに乗せられていたらしい。

祖母が声を上げたおかげで結果的家族自決を免れたわけで、収容所でしばらく荷物運びやら農作業やらやってるうちに気づいたらなんか終戦を迎えていたらしいのだ。

このへんは祖母も笑い話として語っていた。「私がこわがりだったお陰であんたたちがここにいるんだ」とコロコロ可笑しそうに笑っていた。

私も家族と大爆笑したものだが、歳をとるにつれ、祖母は本当にこわがりだったのかと疑問に思うようになった。

真っ暗な墓の中で凄絶な選択を迫られて、それでも尚土壇場で生にしがみつくことが出来るだろうか。

祖母が亡くなって10年余。この時期になると、毎年こわがりな祖母勇気を思う。

※補足※

ブコメで以下のようなご指摘を頂戴しました。

>些細なことだし、現代の人にわかやすいように書いたのかと思うが、次の箇所気になる。>だが中学入学したあたりでそれまでの環境が一変した。

ご指摘されて初めて気がつきました。詳細を失念していて申し訳ないのですが、当時の年齢を現代義務教育と照らして分かりやすいように祖母説明してくれたのだと思います

紛らわしくて申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。

2017-07-19

名乗れよ

最近転職した会社

内線は掛けるときも受けるときも名乗らない

「ハイ」だけで解るのか、家族かよ

2016-06-14

甥っ子が、「ハイ」と返事はするが、数回言わないと行動しない。

口調が弱いから行動しないのでしょうか?

ただ、「すること」と「したいこと」の優先順位が付けられない、発達障害なのかとも心配しています

もしくは、脳の防御反応?『返事は「はい」でしょ!』と散々怒られ続けでもしたのか?

「話を受け流す」ことで脳を守っていた時の癖なのか?

そもそも、私と同じ暗黙のルールを共有していないだけ?

「ハイ」と言ったら、「絶対にやらなければならない」というルールになっていない?

自分に納得がいかないこと、したくないことには、「安易に返事はしない」となっていない?

口答えは全くできなかった環境で育った?もしくは、ルールが毎回曖昧だった?

ただ単に、面倒なだけ?

中学生だもんね。

2016-06-08

[]8:増田の美貌

「失礼します」

 巫女装束の娘が増田家(四)新参家臣、増田典厩の部屋に入ってきた。

 しずしずと洗濯物を運ぶ彼女は――突然、すっころんだ。

「あっ、も、もうしわけありません!」

 巫女はあわてて飛び散った衣類を拾い集める。

典厩へ向けて高く突き上げた袴がUFOのように不規則な動きで揺れる。

(昇格ぢゃな・・・・・・

 娘を部屋に呼び戻し目的文書を持ちだしていたことを確認した増田典厩は言った。

「でかした。我が娘よ。御館様のため、歩き巫女として情報収集にあたるのぢゃ!!」

「ハイ」

 彼女普通の恰好になって旅支度を整えると、南へ歩き出した。

同様の娘が増田島中に散っているのだった。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160606192640

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160609123450

中間報告

http://anond.hatelabo.jp/20160607191837

2016-02-20

ハイボール日本を「酔っぱらいの国」にする。

これはあくま東京都区部生活圏にしている自分から見て、という話なんだけども、

どうもここ数年、酔っぱらいにやさしい風潮が広まっているような気がしてならない。

というのも、電車の中でビールチューハイの缶を袋で隠しながら飲んでいる人は前から多少はいたが、

近頃は会社帰りのリーマンが連れだってコンビニからビール缶を手に手に出てくる。

またメディアでは「昼呑み」やら「朝呑み」やらが取りざたされ、店先でもアピールに余念がない。

立ち飲み屋世代わず人気だったり、いわゆる「センベロ」という言葉を聞く機会も増えた気がする。

どうしてだろうと以前からぼんやり考えていたが、

ふと「ハイボール流行」がその流れに影響しているのではないか、と思った。

いつからだか具体的には思い出せないが、じわじわハイボール流行りはじめた。

自分の周りでも、最初の数杯はビール、あとはハイボールで、という人が増えた。

そして今や「流行り」ではなく「定番」として受け入れられている。

扱われ方としては、ビールの代わりにゴクゴクいける酒、という感じか。

しかし、このハイボールウイスキー、つまりハードリカーを割ったものだ。

ゴクゴク飲む酒として代表的なのはやはりビールだが、アルコール度数は5度前後のものが多いだろう。

一方、ハイボールはどうか。

いくら炭酸で割ったとはいえ、もとは40度もある酒だ。

それにもし、これを自宅でつくって飲むとなれば、

酔いが進むと同時に濃くなってゆくのも自然のこと(自分のことです)。

実際、サントリーが缶で売ってるハイボールは通常で7%、「濃いめ」と称するもので9%だったと思う。

15度前後日本酒ワインビール感覚で飲む日本人はそうそういない。

確かにハイボールはそれらと比べれば低い。

低いが、ジョッキとか、メガハイかいうノリでゴクゴク飲んじゃってもいいような酒なんだろうか。

若者ビール離れ」などと言われて久しい。

でも「酒離れ」にはなっていないのではないかと思う。

ビールから離れて行きついた先がハイボールだったりしたら、

社会全体のアルコール濃度はむしろ高まっている。

ハイボール流行に関して、これもまた自分感覚なんだけれども、

「無理やり流行らされた感」(恵方巻みたいな)はなかった。

ごくごく自然に、人々が自然に求めた感じだった。

簡単な話、ハイボールがなぜ流行たかというと「安くて強い」からだ。

あの地震の影響もあるかもしれない(時期的にも少し被っている気がする)。

そしてどうも最近、ある種の「諦念」が世の中に蔓延しているような気がしてならない。

これ以上がんばってもどうしようもない。報われない。あの頃とはもう違う。

それならせめて楽に(酔っぱらって)生きようじゃないか、という空気が。

そんな世相にハイボール合致しただけかもしれない。

しかハイボールという酒が、その流れを加速させているような気がしないでもない。

水は低きに流れるという。なら酒はどうか。

「ハイ」ボールもまた、人々を高みへは導かないだろう。

もっとも、自分自身も他ならない(からこそこんな文章を書いてみた)。

そんな流れに流されまくって週末ともなれば昼から酒浸りになっている自分のような人間は、

ハイカーストのお歴々にひたすら搾られる側なんだろうな、とも思う。

といったことを考えながら通勤電車に乗っていたら、

「私らしく、なんてどうでもいいじゃない。」

というコピーが書かれた氷結広告を見て、

何とも言えない気分になった。

2015-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20151208123158

まず異性の友達作った方がいいよ。

「付き合って下さい」「ハイ」みたいなのはあなたのその年月の積み重ねを背景にして言われて、受けられる人なんか少ないと思うよ。重すぎるんだよ。

楽しく過ごせる関係の異性を作るのが最初。そっからは、それから考えればいい。

既成事実を積み重ねて、うまく転がる時も、転がらない時もある。それだけ。

そこで変に力んでくると、相手が引いちゃうから最初複数人から、徐々に二人っきりでお茶したり映画コンサートに行ったり、何かするような関係を作る事を目的に考えればいい。

ゴキブリと一緒で性急に動くからビビられる。あせらずゆっくりね。

2015-03-12

免許更新手数料払う時に受付が「交通安全協会へのご協力をお願いします」

これで「ハイ」って言ったら追加で2000円取られる。ボッタクリやろこんなんアホらしィェァ…

2014-03-14

ブスでも男を悩殺したいなら読んで損はない日記

いつだったかなぁ?クラブのウエイターやってた18くらいの時だったかなぁ?

その筋のあるお客さんに、何故か気にいられた。

ある夏の暑い日に歩いてたら、車のクラクションが。

すると横付けしたベンツの窓から

「オゥボンボン暑いから一緒にサウナ行こうかい?」

と誘われて、サウナに行くことに。

そこは珍しく入れ墨OKの店なので、いつも繁盛している処。

「オウ、マッサージしてもらおか?」とお兄さん。

「ハイ」と僕。

「あー。エエ女に揉んでもらいたいのォ!」とがニヤけるその人。

そしたら厚化粧の清川虹子みたいなマッサージ嬢が登場。

しかピタピタミニ黄色ワンピース姿で。

「いらっしゃいませン♫どこ凝ってはるのン♫」

と、

語尾が 「ン♫」という感じで小娘チックさをアピールしてる。

「ヲイ!もっと若い女はおらんのんかい!オバハンやないかい!」と先輩。

「マァそー言わんとン♫」

そして渋々いいながらも結局揉んでもらってたら、

「あーソコソコ。オバちゃんウマイわぁ。あー気持ちええわぁ♫」

白旗を上げるお兄さん。

そしてマッサージが終わり、カウンターに行き、

「オーイ!ビールや!ビールくれ!」と。

すると、小刻みにサササと「ハーーーーーイ♫」

と跪いて、「おビール どうぞン♫」お尺。

「やっぱりテクニックうまいのう。また指名したるわな。ネエチャン♫」

ヤクザのお兄さんニッコリご満悦。

ブスでも愛らしさを忘れない。

このオバちゃん、数々のヤクザ者のマッサージして、

気持よくしてあげてるのかと思ったら、

人生の場数踏んでるんだろうな凄いわぁとその時思った。

ヤクザを服従させるオバちゃんのテクニック

もう猛獣使いの域だね。

この「ン♪」がポイントww

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん