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はてなキーワード: アワードとは

2019-12-21

war」と「award」って発音同じなんだって

じゃあ「アワード」じゃなくて「アウォード」って言わなきゃダメじゃね?

令和になったしこれからは「アウォード」だな

近い将来、「アウォードだろwアワードってwお爺ちゃんかよw」ってなる時代が来る

2019-10-22

アイカツ!」の全178話はなぜファンにとっては“短い”のか

アイカツ!シリーズの「話数が多い」というハードルを越えて視聴してもらうためにはどう勧めれば良いか、という話が少し盛り上がっていた。

その中でよく出てきた話に、見てハマった人間にとってはその話数というのはむしろ少なく感じるほどである、というものがあった。

それについては私も大いに頷くものであるが、なぜ皆がこれだけ話数の多い物語をそろって「短い」と言うのであろうか。(単純に面白いからあっという間だよって意味かもしれないが)

それを少し考えてみたので書き連ねてみる。なお、シリーズ全部について書くと本当に長くなるので第1作の「アイカツ!」に絞って書く。

視聴者は「アイカツ!」の世界の住人と同じ時間を過ごす

アイカツ!」は2012年10月から2016年3月までの約3年半の期間に放映されたアニメである。総話数は178話。劇場版長編の「劇場版アイカツ!」と、ステージを中心に構成した中編「アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!」、最終回後に制作された短編アイカツ!~ねらわれた魔法アイカツ!カ―ド~」の計3つがある。他にもドラマCD制作されている。

そして、「アイカツ!」は放映時期と作中の時間リンクしている。つまり、季節が現実と同じように流れ、クリスマスバレンタイン卒業式入学式年末年始などの季節のイベントエピソードが時期に合わせて放映されている。

劇場版も公開日と合わせてあり、たとえば2014年12月13日公開の「劇場版アイカツ!」は同年12月11日放映の第112話の後のお話となっている。

プリキュア等の年間を通して放映されるアニメを見ている人にとってはさほど驚くことではないかもしれないが、1〜2クールが基本の深夜アニメを中心に見ている人にとっては新鮮かもしれない。

さらに、いわゆる「サザエさん時空」ではなく、1年経つと実際にキャラクターが歳を取り、進級したり卒業したりする。

最初主人公星宮いちごは第1話時点では中学1年生だったのが、第178話時点では高校2年生になっている。(ある話数の間にだけきっちり1年間のブランク存在するが詳細は省く)

まりは、視聴者は画面を通して「アイカツ!」の世界での出来事リアルタイムに感じとり、キャラクターの成長を見守っていくのである

週に1回の放映内容だけでその1週間の出来事を知る、と単純化して考えてみると、それはあまりにも時間が足りないと言わざるを得ないであろう。

漫画スラムダンク」は週刊連載で6年連載して作中で4ヶ月の出来事を描いたのであるから、単純計算でその18倍の短さと言えてしまう。(1/3年の出来事を6年間で伝える=1/18年の出来事を1年かけて伝える)

そして、年間を通して季節に合わせて放映されていると、視聴者にとって「アイカツ!」は生活の一部となっていく。生活が終わることなんて人は想像したくないものであるから、それが終わった時の寂しさは計り知れない。

後追いで視聴している者にとっては、話数と共に季節が移り変わっていくのを感じながら見ていると、キャラクター人生を辿っているような感覚になる。そうすると、途中でそれが途切れてしまうとなると、それがどれだけ寂しいものであるか。

最終回後に制作された劇場版短編は、そんな人たちに向けてキャラクターから届けられた久しぶりの近況報告・贈り物であると考えてみると、それがどれだけ嬉しいものであるか。

先述したように「アイカツ!」ではドラマCDがいくつか制作されているが、劇中のラジオ番組という形をとっており、まるで実際にラジオを聴いているかのように感じることができる。ファンにとって「アイカツ!」のキャラクターはどこか現実と地続きのところに存在しているような感覚がある。

アイカツ!」のキャラクター誕生日を祝う時、毎年そのキャラクターの年齢を数えるファンは少なくない。今年、星宮いちご20歳になった。

アニメが終わってもキャラクターたちは消えることなく、生きてアイカツをし続けている。キャラクターの生きる姿を描くのにはいくら話数があっても足りない。

キャラクターの数だけ物語がある

アイカツ!」にはたくさんのアイドルが登場する。作中でCGで描かれたステージ披露したアイドルを数えてみると、総勢28人。披露されていないアイドルも多数おり、その中に人気のキャラクターもいる。

長期放映のアニメで俗に言われるものに「当番回」というものがある。

特定キャラクタースポットライトを当てたお話のことを指すが、「アイカツ!」にももちろん当番回と呼べる回が多くある。

しかし、28人を超えるキャラクターの全員に満遍なくスポットライトを当てるにはあまりにも話数が足りない。当然キャラクターによって登場の頻度の差は出るので、「あのキャラもっとたかった」という声は常にある。

それだけキャラクターが魅力的であったことの証左ではあるのだが、178話という話数をもってしても描き切れていないわけである

ただ、そういった「スポットライトを当てる」ことについては、第146話「もういちど三人で」で星宮いちごが語った言葉がちょうどぴったりだったので引用する。

「私ね、世の中のアイドルとか、みんなを照らすスポットライトって、ずーっと動いてる気がするんだよね。ぐるぐるって。ずーっとぐるぐるぐるぐるね。だから、その時その時で、照らされる人数は少ない。でも、照らされなかった人がいなくなってるわけじゃない。だから、次のチャンスは誰にでも来るんだよ。その場所に立っている限りね」

スポットライトの当たってないところでもアイドルたちのアイカツは続いている。

物語舞台であるスターライト学園アイドル学校で、つまり通う生徒たちは全員アイドルである。メインで登場するアイドル以外も皆アイドル活動をしているわけである。実は、クラスメイトにも全員しっかり設定が付いている。何気ないシーンで映り込んでいるアイドルや、一瞬映った雑誌に載っているアイドルにも名前ちゃんとついていたりする。スポットライトが当たっていない彼女たちも、「アイカツ!」の世界で生き、活躍している1人であることが想像できて、それが「アイカツ!」という作品世界に深みを与えている。

さらに、アイドル以外にも、家族先生デザイナーファン仕事関係者等のサブキャラクターアイドルに負けず劣らず魅力的である

特にブランドデザイナー重要存在で、アイドルが、自分の好きなブランドトップデザイナーが作る「プレミアムレアドレス」を手に入れるまでの物語は「アイカツ!」のひとつの見所でもある。

デザイナーブランドに対する考え方だったり、アイドルとの向き合い方・関係性だったりにもその人の生き方のようなものを感じることができ、それは、いろんなアイドルのいろんなアイカツの形を見るのにも似ている。アイドルでないキャラクターにもその背景や物語があるのを感じさせる。

また、当初はただのモブしかなかったアナウンサーが、節目節目でのイベントでいつも司会者として登場するうちにいつの間にか名前が付くまでになっていた、ということもある。

何が言いたいかというと、「アイカツ!」を見ていると、登場する全てのキャラクターが魅力的で愛おしく思えるようになり、もっといろんな話が見たいと思うようになるということである

「かげがえのないもの」はなんてことな毎日の中にある

歴代シリーズキャラクターが大集合する新シリーズアイカツオンパレード!」の放映に際し、シリーズダイジェスト動画が公開されている。

歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2012年10月~) ver.』
歴代シリーズプレイバック!『アイカツ!(2014年10月~) ver.』

だいたい5〜6分の動画シリーズがおさらいできるようになっている。

やろうと思えばアニメの内容をあらすじでさらっと伝えることはできる。主人公が「輝きのエチュード」や「SHINING LINE*」や「START DASH SENSATION」等の楽曲に至るまでの物語理解してもらうために最低限のエピソードピックアップすることもできる。

アイカツ!」は基本的1話完結のストーリーになっており、途中から見てもわかるような配慮もされている。単話で見ても面白い回はたくさんあるので、つまみ食いでもきっと楽しんで見ることができるであろう。

この回が良い、この回が好き、といった話に花を咲かせることもよくある。

それでもやっぱりファンとしては全話見てほしい。全話が全部大事な話だ、と本気で思っている。

星宮いちごが歩んだ道のりを軸に、物語上の重要エピソードだけをピックアップすることになったとしよう。

そうすると、例えばいちごたちがただオフタイムを過ごすだけという第24話「エンジョイオフタイム」は、含めなかったとしても物語説明可能である。でも、ファンとしてはこの話は絶対に外したくない。

また、いちごがメインでない他のキャラの「当番回」、例えば藤堂ユリカがメインの第89話「あこがれは永遠に」も含めなくてよいだろうか。確かに、なくてもいちご物語を語ることはできるであろう。だがこの回で描かれた藤堂ユリカアイドルとしてのあり方やデザイナーとの関係ファンとの向き合い方、そういったものが全くいちご関係ないなんてことはなく、作品を通して描かれているテーマの根幹に通じているものがたくさんある。

例えば「SHINING LINE*」の歌詞を紐解くときに、ただ美月いちごあかりにだけ注目して考えるのでは、やはりもったいない。いろんなアイドル、いや、アイドルでないキャラクターたちにもそれぞれの「SHINING LINE*」があるし、「最初の風」もある。

アイカツ!」の楽曲は、キャラソンというわけではなく、「アイカツ!」の世界で歌われるポップスであり、普遍性を持った歌詞になっている。もちろん、これは誰々が歌っているという「持ち歌」の考え方はあるが、ある楽曲を別のアイドルが歌うことでまた別の新しい意味が生まれる、ということが「アイカツ!」にはよくある。

などといろいろ考えていると、どの話も外すことができなくなってくる。いろんな人のいろんな出会いが物語を紡いでいる。全ての話が全部つながっている。

アイカツ!」を代表する曲のひとつに「カレンダーガール」がある。

この曲には「何てコトない毎日がかけがえないの」「何てコトない毎日がトクベツになる」という歌詞がある。

詳しい説明は第22話「アイドルオーラカレンダーガール」に任せるが、彼女たちの今日をかたちづくっているのは日々のアイカツであり、そして今日アイカツがその先の未来をつくっていく。

私たちが「START DASH SENSATION」で涙するのは、そうした彼女たちのアイカツをずっと見てきたかである

から彼女たちが見せてくれる「未来向きの今」を、できることならば全部見てほしいと願うのである

2019-09-19

anond:20190919094730

個人情報と言うけど、本人が自分晒してたアワード受賞写真検索して見つけただけじゃないの?

2019-09-16

捨てられたタピオカ作品炎上してる件

タピオカ作品炎上の件、なんであの作者がああい作品を作ったのか、自分はめちゃめちゃわかる。(完全な想像です)

他に適当言葉が思いつかないから一昔前の表現を使ってしまうけど、サブカル界隈の女は、スイーツ女子馬鹿にしがちなんだ。

これは名誉男性とはちょっと違う、違うけどまぁ亜種なのかな。男に認められたいというより、「わかってる」自分でいたい、という感じ。

インスタ映え女、でもいいんだけどインスタに限らず、流行に飛びつく女、価値基準他人に委ねてる女、自分が無い女、というような、いわゆるミソジニストが「頭空っぽバカ女」と決めつけたがる若い女の子達…を俯瞰して馬鹿にすると、俯瞰できてる自分ちょっと上になったような気がするんだよね。自己完結マウント

とにかく中高のクラスの1〜2軍女子、それなりに周りに合わせて上手く生きてる(ように見える)女子流行りを追いかけてるだけで自分確立してない(ように見える)女子、を見下してて、そういう子たちと私は違いますよ、と思いたいんだよね。

もちろんこういうタイプ自虐も忘れない。オタクサブカルちゃんカテゴライズして嘲笑する、するけどそれやってると俯瞰地獄に陥ってしまうんよ。

で、当の作品は。

タピオカ弄りもそろそろ手垢付きすぎで、作品としては全然鋭さが無いんだけど、それでも話題になった(炎上した)のは、やっぱ女叩きの文脈にあるからなんだよ。

デジタルネイティブsns使いこなしてる大学生なのに、タピオカ×ポイ捨てが女叩きの文脈上にあることを知らないなんてことはあり得ないので、炎上後の作者の釈明はだいぶ白々しいよね。残しタピオカの横に「スタンプが1回だけ押されたHoneysのポイントカード」というアイテムゴミとして添えてあるのも完全に確信犯だし。(ハニーズ若い女性向けの安い服屋)

作者のtwitter遡ったけど、大学卒業する歳になっても女子高生表象をこねくり回してたり、ツイートツイッターどっぷりなオタクの語彙しか無いし、取り上げる題材は陳腐でどこかで見たような作品しかなくて、本当に日本のどこにでもいる美大生・美術系専門学生という印象を受けた。

けど何かアートアワードで賞もらってて、検索すると本人も公開してる情報から○○大学の「hodo」さん…はその人しかいないんだけど、その名前検索すると他にも色々賞取ってるんだよね。

まぁなんだろうな、努力家で、チャレンジを止めず、多作で佳作でキャッチー作品を作れる人なんだろう。将来、アーティストデザイナーディレクターかはわからんが、商業的な意味成功はすると思う。

ただこのままいくと、いずれ絶対若い女小馬鹿にした広告なり作品を作ってしまって(若い女小馬鹿にする広告日本ではまだまだウケてる)、そしてフェミニストが抗議してアンチフェミが「作者も女だけど?w」と応酬する地獄再現されてしまう。

これから就職みたいなので、アートのことだけではなく色々学んでいってほしい。

自己紹介自己開示乙されそうだけど、そうです。中高で絵が上手くてちやほやされてそのまま美術系に進んだ女オタク少年漫画が好きだったり、ネットまとめサイトに触れて無意識ミソジニー拗らせがちはあるあるだと思う)

(今また見てきたら批判まで誹謗中傷扱いしたり、「誹謗中傷に負けない、筆を折らない絵師アピールしていたけど、スムーズ被害者ムーブができるあたり彼女はきっと大成する。なお今回の件で彼女擁護してる人の中には、平気で「まんさん」「女さん/女性さん、〜〜で草」というようなことを言ってる人達散見されたので、そういうとこもきちっと見つめといてほしい。)

2019-09-06

ブコメアワードには載るんだけど、増田アワードにはなかなか載らない

文書練習したほうがいいのかな

2019-06-03

anond:20190602184633

かにアワード貰ってるような、客単価1万〜ぐらいの店は食べログ信用していいと思う。そのレベルの店はマズイと一瞬で淘汰されるし、3.5つけるか4つけるかの世界になって、悪評はじかれるっていうより誰も書かないから、だいたいアタリだと思う。また増田だけど試してくれてありがとう

2019-05-03

コロッケを揚げる肉屋ってどうして味に開きが出るんだろうな

コロッケアワードって年間の大賞決める奴で明らかに味の濃い奴が毎回受賞するんだが

味の薄いのが良いって高齢者特に多いんだけどこういうのってあんま受賞した事ないんだよな

味に開きがある事は上手く差別化されてて良いんだけど受賞するならコロッケの味は常に濃いものにしないとダメって何だか

2019-01-14

ガルラジが面白いけど、アニラジアワードはクソだって

しかし他を圧倒するほどの新鮮さも異質さもなかった。

だけれども、そもそもラジオというパッケージにおいて、他を圧倒することなんてありえない。

全てのラジオが等しくそれなりに新鮮で異質で面白い

ガルラジがなにやらすごいという記事が何本もあがっていたので、早速聞いて見た。

色々と表現の仕方はあるだろうけど「ラジオを題材にしたボイスドラマ」としてクオリティが高かった。

かに面白い

コンテンツ供給されるのなら、今後ついていこうと思うし、DJCDが出るなら買いたいと思う。

特にチーム御在所が俺は気に入っている、おねロリだし。(「オフパコかもとドキドキしながら行ったら女子小学生がいた」っての、完全にメスガキにわからせられるパターンだけど主人公女性だと、こうなるの、まさに男性原罪、みたいな話しを広げるか悩んだけど、オチ男性原罪だとマジの人たちに怒られそうだからやめます

ただ、これが何か新しいものか? 今までにない異質なものなのか? と聞かれると言葉に詰まる。

これは去年、俺の生活をかなり侵食したVtuberに関しても同じ。

もちろん、細かい部分を見れば面白いところ興味深いところ拙いところ旨いところ色々あると思う。

けど、どれも、ほんのちょっと調味料にすぎず、元の料理の味を大きく変えているとまでは思えなかった。

結局、主に音声を楽しむパッケージを『ラジオ』と呼ぶのであれば、まさにラジオが心地いいという話だ。

こういっちゃなんだけど『ラジオ』が面白いのなんて当たり前なんだよ。

今現状、毎週聞いているラジオを追うだけで精一杯で、かつそれに満足している人に、新たに推せるだけの強烈なパワーがあるのか? という疑問だ。

これに関しては自身を持って言える「ガルラジに他を圧倒するほどのパワーはない。そしてあらゆるラジオ番組は他を押しのけることはできない」

結局、ラジオっていうのは喋る人のパーソナルな部分を伝えるパッケージなんだよね。

そして、そのパーソナリティの魅力というのは、すなわち人の魅力で、じゃあ人の魅力って代替できるものじゃないんですよ。

こんなの当たり前な話で、「俺にとっての『榎本温子』に変わりなんていない」こんなのあったりまえの話しでしょ。

もちろん、じゃあラジオってパーソナリティーが全てなの? と聞かれれば絶対そんなことがなくて。

ディレクターさんがいて、構成作家さんがいて、いろんな人が関わってできるチームプレイももちろん重要なんだけど、

言ってしまえば、このディレクターさんや構成作家さんや他のスタッフさんたち全員も含めて一つのパーソナリティーなんじゃないかなと。

からもう、極論なのは承知で言うけど「ラジオ他人に勧めることが愚か」とすら思えてしまった。

全てのラジオ平等面白いんだよ!!!!!!

からアニラジアワードなんてもので、評するなんて論外なんだよ!!!!!!

ラジオ関西を仲間外れにするのをやめろ!!!!(仲間外れにしたわけではないと思うよ)

BBstationも仲間に入れろ!!!!!(???

アニラジアワード表彰されなかった全てのラジオ番組全ておもしろいんだよおおおおお!!!!!

つぶせつぶせ! 声優アワードと一緒にこんなのなくしちまえばいいんだよ!

(さすがに「ヨナヨナ」のどこがアニラジだ! という意見はもう寒いので言いませんが、「ヨナヨナ」があって「スターダストボーイズ」がないのは、アニラジアワードスタッフポアロ鷲崎派だから、は言い続けようと思います

2019-01-01

2018年増田10選+7選+5選

自分用まとめ。今年は力作が多かったけど、飛び抜けてヘンテコな増田は少なかった印象。

俺的増田大賞2018は、「妹のゴミ部屋を掃除した」に進呈。

01/31 さようなら時天空

anond:20180131192648

03/04 中年による青春の回想

anond:20180304222750

03/10 雑記

anond:20180310182514

04/03 昨日の夜 ちょっと気がかりなことがあって、 ぼんやり家を出て家族との待..

anond:20180401105013

05/15 妹のゴミ部屋を掃除した

anond:20180515221222

06/04 ファミマのフラッペ飲んで泣いた話

anond:20180604231303

08/08 台風おじさん

anond:20180808161237

09/01 35000人の前で人生最大のピンチに陥ったB'z稲葉氏を見れて良かった。

anond:20180901224514

11/27 昨日、吉野家で横に座ったおっちゃんに声をかけられた

anond:20181127110352

12/07 糸偏がヘタクソだった

anond:20181217194506

医療増田

2016/05/10 大腸内視鏡検査日記う○こを漏らす君に伝えたい事

anond:20160717221933

2017/05/10 卵巣のう腫の手術から1年経ったから、経過と感想をダラダラ書く。

anond:20170510162932

03/06 貧血で倒れた

anond:20180306194948

04/17 精液検査を受けてきた話

anond:20180417204444

05/18 素人だけど倒れた人に心臓マッサージたから知見を共有する

anond:20180518184020

06/09 34歳処女だけど経膣エコー受けてきた

anond:20180609174609

10/14 ピンクリボンなんか糞くらえだ

anond:20181014032639

シモ増田

06/28 知らないオッサンに尿を飲ませた

anond:20180628211754

07/05 自然派の友人のアソコ

anond:20180705105356

09/03 長年連れ添ってきたバイブが、溶けた。

anond:20180903211544

09/29 高齢処女ディルドで自力処女した話

anond:20180929132837

11/08 ジム筋トレしてたらオーガズムに達した

anond:20181108001317

ほかの人による増田

増田文学100選

anond:20180617025544

2018年はてな匿名ダイアリーランキング

anond:20181209010339

とんだお笑い2018年下半期の増田アワード20

http://nogreenplace.hateblo.jp/entry/2018/12/20/183000

過去増田

2017増田8選+7選+いろいろ

anond:20180101094839

2016年増田10

anond:20170101121332

2015年増田10

anond:20160101120900

2018-09-07

社員愚痴会社公式ブログに書く社長のこと

http://b.hatena.ne.jp/entry/370612910/comment/paradisemaker

ちょっと記事イラッとしたので書く。

いくつか引用

プライベートでは一切勉強したくないという社員がいました

私自身はそういう人生否定するつもりは全くありませんし、それも一つの立派な選択だと思います

アクシアでは基本的社員プライベートには一切干渉しません

会社勉強しろと指示を出すのであればそれは業務時間であり、賃金が発生するわけです

仕事のために一切勉強しないことは、選択肢としては全然「アリ」なわけです

前半ではこの社長あくま自分のことを勉強しない社員容認する経営者であるとしている。

ここまでは確かにそうだと思ったしある程度共感しながら読めた。

中盤もまぁ、勉強しない人より勉強する人の方が高評価なのはそりゃそうなるのは仕方ないと思う。

それで悩むぐらいなら向いていないというのも、まぁそうだねって感じ。

問題は後半

エンジニアが常に勉強しなければならない一番の理由もここでしょう

→えっ。さっきまでずっと勉強しない社員も認める派だったじゃん。いつから勉強しなきゃいけない派になったの。

勉強嫌いな人達は肩身の狭い思いをすることになってしまます

→なんで自分会社社員が困ってるのに他人事みたいに言ってるの。社員プライベートで何をしていようと肩身の狭い思いをしないようにするのはあなた仕事じゃないの?

この社長自分のことを社員思いのホワイト企業経営者だと見せたくて勉強しなくてもいいと言ってるんだろうけど、言葉の端々に「プライベート勉強しないエンジニアは使えないから来ないでくれ、採用してマジでミスった」みたいな心の声がスッケスケになっちゃってる。

おまけに最後にあるプロフィールには「残業ゼロ!」「ホワイト起業アワード大賞受賞!」とか書いてある。実態社員が自らプライベート勉強している(※ただし、プライベート勉強しない社員は肩身が狭いのでやめていく)という体でサービス残業させてるだけじゃないか。こういう企業時短勤務とかも肩身狭くなるだろうから育児しながら勤めるとかも難しいだろうね。

2018-03-24

anond:20180324154930

元の単語と十分近いことと日本語として自然なことを兼ね備えてる必要があるんだよな

どうせ日本語英語ではデータ形式で記録されてるからカタカナ表記は参考でしかない

McDonalds → 麦当労 はOK

award → アワード・アウォードはどっちもOK

allow → アロー はアロワンスとかとの絡みもあるからOK

deny → デニーダメ 意味不明 キチガイ所業

anond:20180324110607

awardはアワードじゃなくてアウォードだし

warpワープじゃなくてウォープだし

dwarfはドワーフじゃなくてドウォーフだよな

2018-03-18

詩織愛海の「らぶ!」」第55回放送アイドルラジオアワード公約の話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「そうえば…… アイドルラジオアワードの時期ね……」

愛海「そうですね」

詩織「私はレギュラーこれだけだから無理だけど、あなたは?」

愛海「なんで無理なんですか! 無理じゃないですよ! 狙いましょう! 一位!」

詩織「……ふうん」

愛海モチベーション低いですね」

詩織「そんなことないわ…… ……公約とか決める?」

愛海「あーたまにやってる番組ありますね。未央さんはなんだったかな、なんか学校に来てくれるんじゃなかったかな」

詩織「……なにそれ」

愛海「同じ学校の生徒が1000票以上投票すると、その学校イベントしてくれるんですよ」

詩織「……それスケジュール大丈夫なの?」

愛海「さあ」

詩織「でも…… いいじゃない…… あなたもやりなさいよ」

愛海「ええ!? でもほら、去年あたし、みんなのお山を登ってその登られてる声をお届けします! って言ったけど特に……」

詩織「じゃあ…… 今年はもっと過激なことしなさいよ…… みんなの海の形を事細かに報告するとか……」

愛海「海ってどの部位ですか?」

詩織「はあ…… そうやって…… ねねちゃんぶるから…… 山が上なら海は下よ…… 下……」

愛海「あのねえ、じゃあこっちも言わせてもらいますけど! あたし1人がそういうキャラになるのはいいけど、他の子を巻き込むとガチで怒られるんですよ! 肇さんと共演したとき超怒られたんですからね!」

詩織「……じゃあ他の路線ね」

愛海詩織さんも考えてくださいよ、海で公開録音とか」

詩織「いいわね…… じゃあこのラジオが一位とったら海で公録するわ……」

愛海「早い!」

詩織「それで…… あなたは……?」

愛海「んー、お歌の中に『お山』や『お宝』のような連想させるフレーズアドリブでいれます!」

詩織「歌にアドリブという概念はないわ……」

愛海「そんなー」

詩織「お山登ればいいじゃない……」

愛海「いや…… ですからね……」

詩織「そうじゃなくて……」

愛海はい?」

詩織「私のお山を登ればいいじゃない?」

愛海「ふおおおおおおおお!!!! え? はいMA・JI・DE・SU・KA!?

詩織「……嘘よ。いやよ」

愛海「えー……」

詩織「……雫ちゃんのお山を今度こそ登るとか?」

愛海「なるほど、最高峰最難関の雫さんを攻略するには、アイドルラジオアワードの一つや二つ取らないとってことですね」

詩織「……まああなた保護者勢が認めなさそうだけど」

愛海「その保護者って言い回しも怒られるんですって! 添え物扱いなのか!? みたいなふうに!」

詩織「煮え切らないわね…… スパッと決めなさいよ…… 智絵里ちゃん告白するとか……」

愛海「またそうやって外堀を埋める……」

詩織「……でもそれを公約したら好きって公言するみたいなもんかしら」

愛海「そうわよ」

詩織「……返事すらも ……おざなりに」

愛海「もー! 選挙期間までには決めるから!」

詩織告白するかを?」

愛海「しないですって! 公約を!」

2018-02-26

アニメアワード2017でメイドインアビス覇権アニメ決定したとのこと

そんな大会があること自体初耳だった。海外で行われてるらしい。

こういうのって、本来日本がやるべきじゃね?ノミネートされたアニメも軒並み日本アニメじゃん。

覇権メイドインアビスなのは全く異論はないが、こういう発表が海外からっていうのがなんかこう、むず痒いものがある。

なんだろう、海外の反応シリーズケンミンショー見てる時の気分に似てる。

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