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2018-10-14

anond:20181014224257

これだけの情熱を他に向けたら、あなた自身プロになれると思うw

https://anond.hatelabo.jp/20181014224257 

■私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

 

私のずっと好きだった人私の神様

 

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

 

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

 

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

 

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

 

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

 

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

 

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

私のずっと好きだった人私の神様

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

2018-08-10

5年前に一目惚れしてからずっと好きだった女が、他の男と結婚した。

突然の結婚報告だった。

音信不通になった3年前からダメだと思いつつSNSアカウント特定して、定期的にこっそり見ていたが、そんな相手がいるとはどこにも書いていなかったのに。

旦那さんは顔も、学歴も、勤め先も、俺より断然いい男だと思う。

友達もそれなりにいて、たぶんコミュ力あって性格もいいんだろうと思われる。

少なくともSNSで知れる情報では、何もかもが俺より優れていたし、これといった欠点は見つけられなかった。

俺があの子告白した時は「ごめんね。あなたの思うような人じゃないし、ほんとにダメからもっといい人いるよ」と自己卑下しながら振られた。

何度も何度も想いを伝えたが、その度に自分欠点をあげては他の女にしろと言う。

無職になったとか、リスカ痕がびっしりあるとか、腐女子だとか、汚部屋女だとか…

どんな欠点を知っても、それでも俺の気持ちは変わらなかった。

一目見た瞬間から可愛いと思ったし、少し高めな声も、女の子らしい仕草も、大人しくて優しい性格も、知れば知るほど好きになって、特別存在に思うようになっていたから。

俺はプライドを捨てて自分欠点暴露した。

底辺高卒であること。

母親に任せきりで家事が一切できないこと。

気分屋な性格友達が少ないこと。

彼女どころか女友達すらいたことないこと。

自信が持てないこと。

大した男じゃないんだと、何度も伝えた。

それでも「いい人いるよ」と言って付き合ってくれなかった。

ある日突然引っ越しの報告を受けた。

「もう会うことはないと思うし、連絡取るのもやめましょう」と言って、俺の返事も聞かずにブロックされた。

結局非モテの俺なんかと付き合う自信すらなくてブロックしたくせに、なんで俺なんかより断然いい男とすんなり結婚したのか。

まさかあんよさげ旦那さんのこと見下してるのか?なわけないか

女ってわけわからん

ところで旦那さんはなんで無職リスカ痕あって腐女子汚部屋女なんかを選んだんだ?

どう考えても釣り合ってないだろ。

もっといい女いるじゃん…って俺が言ったらおかしいか

あーあ。正社員の俺が恋愛経験すらないのに、女は無職だろうがなんだろうがいい男と結婚できるのか。

女はずるいなぁ。

2018-08-06

男がレイプ被害者と別れたい理由

処女厨、穢れとかではなく、ただ単純に弱いやつはウザい。

例えば女性だって、男がいじめのせいで鬱病、働けなくなったら、つきあいを避けると思う。

ずっと好きだった相手ならば、そんな簡単には捨てられないけど、別れる理由にはなる。

anond:20180806062824

2018-07-11

なんで既婚の癖に一人とか言って書いてんの?

増田さんておかしいよね。奥さまを大事にね。

ずっと好きだった彼を救いたいの人って、嫁なんじゃないの?

未婚のふりしてる??めんどうだからちゃん増田でくらいしてるかしてないかはっきりしたら?

2018-07-06

彼女に甘える人について

以前に付き合っていた彼氏

手を繋ぎたい、キスしたい

最悪やらなくてもいいからずっと

イチャイチャしていたいというタイプ

休みの日は半日ベッドでだらだら話したり

その間、お互い頭をなでたりほめあったりした

それでお互い好きだという気持ちが伝わっていたし

そんな事が出来る波長のあう?人は

他にいないから別れたくないと思ったしそう言い合ってた。

が、何となく会わなくなって

5年付き合った末に結局別れた。

ちなみにもう今は好きではない。

時は流れ2年後。

別にずっと好きだったというわけでも何でもない

ただ久しぶりにあった人と流れで寝てしまった。

その人も元彼と同じような甘え方のタイプだった。

男の人はこういうタイプが多いのか?

それとも

偶然にも連続で同じタイプ出会ってしまったのか。

自分性格上このタイプの人と

仲良くなりやすいのか。

中高生のころ付き合っていた人とは

こういう事にはならなかった。

という事は大人になるにつれて甘え方が上手くなったり何人かの彼女と付き合ったりした結果甘え方が均質化されている可能性はないか

であれば元彼のことを特別に思っていたあの頃の気持ちというのは一体何だったんだろうか?

元彼はその事実に気付いているのだろうか。でも元彼が男がイチャイチャする時の行動パターンを知る機会もなさそうなので多分気付いてないんだろうな。

元彼特別に思う必要なかったのかも知れないと思うと何だか

不思議気持ちになってくる。

もう別れたし別にいいんだけど、

何となく数日間そのことを考えてる。

おわり。

2018-07-05

anond:20180705010034

Xperiaずっと好きだったんだが、XZ2でもう完全に愛想が尽きた。

SONYも好きだったんだけど、もういいやって思って中華スマホ買ったら案外良かったよ。

SIMフリー機種の方が色々選べるし、料金もいから変えてよかった。

2年縛りとかもないしね。

2018-06-24

久しぶりに会った人、ずっと好きだったし今でも好きだけど、あまりにも雰囲気が変わりすぎてて勝手失恋した気分になった 好きなんだけどね

2018-06-08

13年超推してきた推し一部報道が出た話

彼は私が初めて好きになったアイドルです。

中学生1年生のとき、初めて友達に見せてもらった、男性アイドルばかりを特集する雑誌に彼はいました。デビューしたばかりのそのグループで、1列に並んで、その端っこで、どこか所在なげに微笑む彼は、決して一番好みのタイプではありませんでした。

彼は歌もダンスも本当に下手くそで、どうしてアイドルになったの?と聞かずにはいられないほどの有様で、シングル曲でのポジションや、写真撮影はいつもグループの端っこです。歌番組ではトークを振られないことも、カメラに抜かれないことだってありました。

彼が、後輩たちがメインのライブ番組ゲストで出演し、番組のトリにソロ曲を歌ったときのあまりにまばらな拍手は今でも覚えてるし、なんならトラウマです。

その人はお芝居もヘタクソでした。たぶん、声が良くないのです。独特のしゃがれ声と、滑舌の悪さと、どこかしらの『振り切れてなさ』は、彼の演技を余計にヘタクソに見せました。

ところで、彼の所属していたグループは、元々9人組だったのですが、脱退や度重なるスキャンダルによって1人減り、また1人減り、さらに1人減って、ほんの2、3年のうちに6人組になってしまいました。

7人から6人になったとき人生で初めて、フライデー立ち読みしたのを覚えています。彼と一番仲のよかったメンバースキャンダルが、数ページに渡って特集されていました。

それからグループは約1年ほど活動を休止。復活できるのか、そのまま解散してしまうのか、全く定かではない状態でした。

その頃、彼が4番手ぐらいの役柄で出演していたドラマ番宣で出たバラエティにて、司会者に『どのグループ所属しているのか』を問われて、彼はキチンと、今は活動していないのに、そのグループ名を発言しました。これは私にとって感動的な出来事ひとつです。

彼のことが好きでよかったと思いました。

それから無事にそのグループは6人組として復活、リスタートにあたって発売されたシングル曲はとても素敵な、力強い曲で、初めて聞いたときには泣いてしまいました。

それから、彼はグループの中で、『いじられキャラ』というポジションを手に入れました。少し照れが消えたのか、お芝居もちょっとだけ上手になりました。

相変わらず歌とダンスはヘタクソでしたが、彼がコンサートで唄うソロ曲は、その大体を彼が作詞していていて、とてもいい曲が多かったです。どちらかといえばサブカルチャーじみていましたが、その頃、そういうものを受け入れやすい世の中になっていたことも、彼にとってはよかったのかもしれません。

それから、すごくカッコよくなりました。

ここまで言及しませんでしたが、彼はもう、とてもとてもカッコいいのです。くっきりはっきりした濃い顔立ちなのに、品があって、知的で涼やかで、男性的なのにどこか柔らかくて、そんなアンバランスなのにバランスのとれているその顔立ちはもう、奇跡的なのです。

あと言葉の使い方も好きでした。

彼がやっていたモバイルブログや、雑誌で始まった連載など、彼の書く文書キラキラしていて、瑞々しくて、アイドルらしくない彼だけど、こんなところはアイドルみたいなのかと思って、もっと好きになりました。

のちに、彼は小説家になります

そして、それはある日、突然のことでした。

上手くいっていると思っていた6人組が、あっさりと、4人組になってしまったのです。

いなくなった2人はどちらもグループ看板で、4人組となったそのグループは『イチゴのないショートケーキ』と言われていました。

で。

ここまで書くと、もうそグループがなんなのか。私の好きなアイドルが誰なのか。わかる方もいらっしゃると思います

どうか、よろしければ、そのグループがまだ好きな方は、これ以上読まないでください。


私がずっと好きだった彼は、4人組になったことで端っこだった立ち位置もどんどんセンターに近づいて、そうしていつしかアイドル作家という立ち位置確立しました。

アイドルも長く続けていれば、向いていないと思われていた人でも何者かになれるのだなあと、ぼんやり思った記憶があります

私は彼の、たぶん、賢いところが好きでした。

物事を見る角度だとか、言葉遣いだとか、その手ずから生み出される文章だとか。私は好きだった人に対して『頭が悪いな』と思った瞬間に一番幻滅してしまうので、ある意味では彼は、好きになるべくしてなったアイドルなのかなと思います

ちなみにいえば、そのグループも好きでした。イチゴのなくなったショートケーキに、またイチゴが乗ることはなかったけれど、フルーツタルトみたいな楽しさのあるグループでした。

でもね、今はもう、解散してほしい。

つい先日、彼のスキャンダルがすっぱ抜かれました。未成年女の子お酒を飲んだ、飲ませた、相手は成人済と言っていた、という、あまりにもありきたりな不祥事でした。

別に、もう、13年間も好きでいたら、女性と付き合ってるから嫌だとか、女性と遊んでいるから嫌だとか、そんな感情はありません。

そもそも彼はベッド写真流失という、スキャンダル威力としては今回の比じゃないものフライデーされたこだってあります

それはいい。それはいいのよ。女の子セックスしてるの大歓迎。好きにしてほしい。

でも、その、頭の悪さに、あまりにも辟易してしまいました。また、その現場には、メンバー4人中3人がいたといいます

「バレなきゃいい」。その通りだと思います

でも、普通の人より当たり前にバレやす立場であることを理解せず、社会人として、自分の関わるあらゆる機関に対して、あまりに無残なコンプライアンス意識のなさに、正直酷く落胆しました。

私は彼のことが、まだ好きです。

多分どれだけ落胆しようとも、きっとずっと、恐らく死ぬまで好きだし、そうじゃなくても、彼の誕生日は、きっと死ぬまで覚えてる。7/11が来るたびに、その日を特別な日だと思うことでしょう。

から、これはもう私の好き嫌い領分ですが、私の嫌いになってしまったグループと、嫌いになってしまった事務所を、もうやめてほしい。

彼のグループ特にリーダーには、度重なるスキャンダルがありました。公式ブログでの彼女との匂わせ、音声の流失、私の好きだったグループリーダーには、人望が枯渇しているようです。

そして今回のスキャンダル。今回、一番矢面に立っているのは、私の好きな彼ではなくてそのリーダーです。

まり学習能力がなくないですか。昨年彼女バレして、今回は違う女の子とのスキャンダル。一人の女の子相手にすら誠実になれないのかと思いました。もう、スーパー取材に行って、ジャガイモを見ながら「これはジャガイモですか?」と聞いたエピソードも笑えません。こわい。

リーダーよりスキャンダルが出ている、背の低い金髪の彼については、そのたびにきちんと釈明しているのでそれでいいです。推しでもないし、たぶん彼はそういうキャラクターなんでしょう。

ただ今回のスキャンダルで言われている『未成年女の子』の名前が、彼が以前騒がれたスキャンダルで出てきた名前と同じだというのは、そうして彼が今回無罪であるように扱われていることは、甚だ疑問ではあります


私が13年間好きだった、いやまだ好きな、大好きなアイドル

できることならば、もうグループも辞めて、事務所も辞めて、イケメン小説家として、小さなファンダム形成して、たまに小さな講演ホールファンミーティングしてくれたらそれが一番いいかなと思います

今朝、毎週金曜日に彼が出演している情報番組で、深々と頭を下げて、情けない言葉を並べながら謝っている彼を見て、うっかり泣いてしまいました。

嫌いになれたらいいのにね。

2018-06-01

アーーーーーー

2年以上前の話。

ある男性地下アイドル推していた。

推しメンがユニット卒業してしまって、それを機に私もオタクを上がった。

そのユニット応援し続けることも、俳優になった当時の推しメンを追い続けることもなかった。

先日ユニット解散が決まって、メンバースタッフが着々と終活を進めている姿を、たまに影から覗いてた。

そしたら、

ユニットがなくなる前、最後にって、2年以上ユニットについて言及すらしてこなかった当時の推しメンが、もう一度ライブに出るらしい。

泣きそう。

現在ユニット俳優としての彼も応援しているわけではないのに心が死にそうなのは、やっぱり当時の“アイドルとしての彼”が忘れられなくて、ずっとずっと好きだったんだ。

でもライブに行く勇気が出ない。

当時の彼と比べてしまう。

私が上がってからも彼らを応援してきた人がたくさんいるかもしれない、会場が全然埋まってないかもしれない、そしたらどんな気持ちになるか、わからない。

懐古厨厄介オタクやだよーーーーーーーー

2018-05-13

ゲーオタ・鉄オタ死すべし

以前はそれほどでもなかったのだが、「ゲーオタ」「鉄オタ」というのが好きになれない。

というか嫌いだ。死ねと思う。

これがなぜかしらと考えて、さっき思いついた。方向性こそ逆だが、奴らにはヤンキーギャル(渋谷系池袋系)と同じ臭いがするからだ。ちょっとしたマイノリティを気取りつつ、ちゃっかりマジョリティにすり寄ろうとする奴らの臭いだ。「オレってちょっと違ってる、わかってる」と気取りつつも、それがゲーム鉄道あたりでないと安心できないのだ。薄く、浅く、生ヌルい。

貧しい人間ならまだわかるが、結構金持ちのゲーオタ・鉄オタに聞きたい。おまえらいったい、人生の中でいつそんなにゲーム鉄道が好きだったんだ。山ほど見てきた当時のサブカル文化オタク文化の中で、わざわざゲーム鉄道が一番好きだったか?胸に手を当てて考えてみろ。1990年代2000年代にもちゃんと好きだったか?そうじゃないだろう。本当にずっと好きだったら、今のゲーオタ・鉄オタの輪になんかに、恥ずかしくてとても加われないはずだ。

2018-05-11

本当の賢者タイム

ある日素人もの(それもライブチャット的な本格的素人)を漁っていると、昔むちゃくちゃ好きだった子とかなり同じ雰囲気の子AVを見つけてしまった。

2年くらいずっと好きだった後に振られて、それからも忘れられない片思いの子だ。

体系などは違うものの(むしろ本人よりもむっちりしてて良い)顔はかなりのドッペルゲンガーで、見つけてからというとそれはもう猿のように抜いた。

これは背徳感とかそういう感覚一般には起こることなのかもしれないが、私にとってはそれは祈りにも似た、過去自分への贖罪だったのだ。

だんだん自分の中にいた亡霊、アンデッド成仏していく。

あのときああしていれば、こうしていればという気持ち、すれ違ってしまった思いを取り戻しているような幸福気持ちが現れるのに驚いた。

あいつに自信をつけさせて欲しいと頼まれ

先日地元の元同級生の男友達から、その友達のためにデートしてあげられないかと頼まれた。

「ほら、2組に田増ってやつがいたろ?」と言われたが全く記憶になかった。

その男友達とは部活が一緒で長い付き合いらしいが、私は少なくとも一緒に何かしたという記憶はない。

で、その田増君が前からずっと好きだった女の子告白をしたら振られてしまい、今とても落ち込んでいるということだった。

田増君を振った女の人はすごくいい子だと思ってたのに実はあちこちの男と付き合ってたとか色々言ってた。

(あとになって考えるとその情報もなんだか怪しいところが多い)。

その話の流れで突然言い出されたのが「あいつとデートしてやって」ということだった。

なんで私が?と思ったが、少し前に友達が田増君と話した時に「他にも女はたくさんいるだろ。気になってるやつとかいないの?」と聞き出した時に私の名前が出たんだという。

高校時代から気になっていたが、話しかける勇気がなくてそのままになっていた。その時に行動できなかったことがトラウマになって自信をなくしているのかもしれない。というのが田増君談。

私は今の所彼氏とか欲しくないしそもそも田増君のこと全然覚えてないと言ったが友達は「別に付き合うとかじゃなくて、あいつに過去トラウマをなくさせてやる手伝いをしてほしい」ということ。

まあちょうど用事があって地元に帰ることになっていたので、その時に昼間数時間くらいならお茶をするくらいいいかなと思い、男友達の熱心な説得に親切心で応じてみることにした。

待ち合わせ場所に来た田増君は痩せ型で顔色が悪く、話しかけてもすぐに返事をしないようなタイプだった。

顔を見ても当然全くなにも記憶がない。初対面のようなものだ。

駅前で待ち合わせて簡単挨拶をしたが、それからどこに行こうとか今日はどういうスケジュールかとかそういう提案が全くなく、無言で何もせずその場で数分がすぎた。

ぼーっと突っ立っていても仕方ないので私がとりあえず駅ビル内のカフェに入ろうかというと、蚊の鳴くような声で「はい」と言ったような気がして私のあとについてきた。

席についても当然何を話すわけでもなくただお互い向かい合って座ってるだけで時間けが過ぎた。

ちなみになぜか田増君はトマトジュースを注文していた。

時間もったいないとは思ったがまあせっかく来たんだし何か話でもしようかと、ずっと地元にいるの?とか、紹介してくれた私の友達と同じ部活だったんだってねーみたいな当たり障りのない会話をして少したった。

でも何を話しかけても「ああ」とか「うん」とか全然乗ってこないし、私の方が気を使ってヘラヘラ盛り上げようとしてるみたいでだんだんめんどくさくなってきた。

もういいかなと思ったところで突然田増君が口を開いた。

「ねえ、いつもそういう話し方するの?」

「?え?たぶん」

「なんか、高校の時とイメージ違うね」

そう言われた瞬間ゾッとして、これは早めに帰った方がいいなとわざと時計を見て「それじゃ」と立ち上がろうとした時にまた再び田増君が口を開く。

「それで、どうするの」

「どうって、何が?」

「だから、付き合うの?」

うわーこの人気持ち悪いわ。

ていうか自信なくしてるどころか自信満々すぎて怖いと思って、曖昧ごまかしながら席を立って別々に会計を済ませて外にでた。

それで、自分友達に言われたから来ただけで全然付き合うとかない、どうも行き違いがあったみたいで時間をとらせて悪かった、それじゃと立ち去ろうとした。

その時も田増君は「はい」とだけ言ってそのまま突っ立っていた。

怖かったがしばらく歩いて角を曲がるところでそっと振り向いたらまだ同じところに立っていてこちらを見ていた。


怖すぎるんだけど、友人に話してもうまくこの怖さを理解してもらえない。

本当に怖い、地元から職場のあるところに戻ってきたけどまだ思い出すとゾッとしてる。怖い。

2018-05-08

徹子VS滝沢 書き起こし 前編

2018年5月3日 徹子の部屋 ゲスト滝沢カレン

(書き起こし始まり

オープニングテーマ流れる

徹子「今日お客様はとっても可愛い方でいらっしゃいます雑誌JJモデルでいらっしゃいまして、何といってもその日本語が、お可愛らしい・・えっとね(資料を見る)独特の「四字熟語」よんじ・・じょく熟語っていうんですか(笑)あたくしも今日これから伺ってみようと思いますけど、あたくしにもとても素敵な、あのそういうので付けてくださいました、後で伺います滝沢カレンさん今日お客様です。」

(ドアが開き滝沢入場)

徹「どうぞお入り下さい。去年の番組出演本数が200本以上を越すという大変な人気者でいらっしゃいます。どうぞお座り下さい・・あ、素敵なお洋服。ね、なんて素敵なんでしょう。・・・さっきも申しましたように、雑誌JJの人気モデルさんでいらっしゃいます雑誌の表紙写真を見て)あ、こんなね、こういう感じなんですけど。お父様がウクライナの方でお母さんは日本の方で、で日本にお住まいになって。」

カレン「もうずっと、あの〜おも、生まれからもずっと日本ですし、ウクライナ別にどうも思ってるわけじゃなくて、あの日本でしか生きてないんで」

徹「ウフフ・・・どうも思ってない(笑)でも言葉日本語の他に何かお出来になる」

カ「いや、もう日本人に育てられた娘なので、誰からも」

徹「ウクライナ語もお出来にならない」

カ「もちろんです」

徹「で、あなたはお生まれになる前に、もうご両親がお別れになってらしたの?」

カ「そうなんです、お腹の中でそういう事があったので。離婚して、で、産まれた時はママしか、逆に良かったというか。逆に・・お父さんという存在を、知ら、分からなかったというか、居る事も分からなければ居ないことも分からいから、そういう人間なので・・なんか欲しいとも思ったこと無いですし、もう、お爺ちゃんが男のパパ、みたいな」

徹「あ、お爺さまが居らしたから。お爺さまは甘くて良い方だったんでしょ?」

カ「ほんっとにもぅ・・目ぇ見れば500円くれるような男だったので」

徹「あら良い〜(笑)良いわね〜そんな人居ないわよ見るだけで500円くれるなんて」

カ「ハイ(笑)凄い人でした」

徹「さて、あなた今日は念願の徹子の部屋初出演でいらっしゃるんですけど、大好きでらしたんですって?」

カ「そうなんです!あの〜こんなとこで言う話でもないんですけど、あの、ホント小学生から、お婆ちゃんと見てたぐらい」

徹「あ〜そうなの。お婆さまと一緒に」

カ「お婆さま・・お婆ちゃんなんですけど、あの私がずっとお婆ちゃんに育てられた娘でして、ここまで来たんですけど」

徹「(祖父母と写っている幼少期の写真を見ながら)お祖母様?この方?」

カ「そうです!この右が・・お婆ちゃんです(笑)もちろん」

徹「何処でしょうね〜これ白樺があって、素敵な所ね」

カ「これは北海道の方です。で、この下向き加減な人がお爺ちゃん(笑)なんですけど、このお爺ちゃんとお婆ちゃんに育てられて。もちろんお母さんも居るんですけど、あのお婆ちゃんがほぼお母さんみたいな人でやってました。」

徹「だからまたそういう方で育つと、色んな事を覚えるでしょうね」

カ「あのホントに・・昔の人なので、あの・・色んな事を知っていて、テレビの事もやっぱり、徹子さん、の部屋をずっと二人で横並びで見てたりとか、であの。ここには凄いあの・・歌の方とか女優さんの方とかが・・すぐお婆ちゃんそういうのであのアガっちゃう人なので、それでキャッキャ言いながら」

徹「ホントに。でも残念ですね、なんかお亡くなりになったんですってね」

カ「そう〜あの、もちろん、ァもちろんじゃなくてあの、寂しいことに亡くなってしまったんですけど、でも全然寂しくないというかそのまぁ全てをやりきって、あそこまで生きたっていう女は居ないので」

徹「女は居ない(笑)うん」

カ「なかなかその・・引き止める訳にもいかないので自然なので」

徹「まぁねぇ・・80歳で3年前にお亡くなりになったそうですけど」

カ「そうですね・・・

徹「そうですか」

カ「はい

徹「あの、四字熟語、というのを駆使なさいまして、ええ・・ホント(笑)お可愛らしい、それでまた有名になって。なんか私の事も付けてくだすって、あたし嬉しいと思ったの「早口国宝」って言うんだって?」

カ「(パチパチと拍手)覚えてくださいました?(笑顔)」

徹「これはどういうフッフッフ」

カ「フフフ・・あの、申し訳ないぐらい、あのやっぱり早口なので(笑)やはりそういう事をずっと私はちっちゃいながらも、徹子の部屋・・さんっていうんですか、こういう所を観てて、この方すごい早口だなぁと思いながら、でも全部を、巻き込む。力強さとか、あのこく、国並み、くに。国宝並みだなぁっていう、やっぱり普通早口とは違うっていうのをやっぱ分からたかったので、やっぱり早口、の国宝で、たか・・あたしはもうホントに、何かあったら徹子さんっていうぐらい、あの、気付いちゃう(※築いちゃう?)人なので、やっぱり徹子さんは国宝だなっていう、みんなが思っている事を言いました。」

徹「ありがとう存じます・・そんな事言われたことないのよあたし。だから本当に嬉しいと思います。でも面白いのでは、出川哲朗さん。あの方の事をやはり四字熟語で仰ると」

カ「あの人は、えと「職業激痛」って言わせて頂いてるんですけど(笑)あのフッフ・・ホントに痛い事しかしてない。。【徹子「熱いお湯の中に飛び込むとか」】そうです!そうです、泥・・食べたりとか・・ッフッフあの分かんないけど(笑)そういう事ばっかされているので、それをやっぱり、尊敬しました、あたしには絶対しないですし、出来もしないことをひとがやるって」

徹「仕事からっていうのでやれるっていう事がねぇ・・」

カ「仕事関係ないと思うあの人は」

徹「ビックリしますよねぇ・・・うそう。それから私あれが面白いと思うのは、梅沢富美男さん。フッフッフ」

カ「(笑)ハイ(笑)フガッ「本業不明」。」

徹「(笑)本業不明。あの方さぁ、300年に一度の俳優だって言ってるわよ自分のこと」

カ「そう!そうなんですご自分では、そう仰ってたんですけどやっぱりその、何をされてるのかやっぱあの色んな所で、こうこう・・あのトコトコ出てるので、なにしてるんだろうっていっつも・・なにしてもまぁ出来てるかもしれないですけど、全部が100点すぎて、ホントの話がわかんなかったです」

徹「ハッハ・・・そう。。ただその四字熟語というのは自分研究したの?」

カ「研究ってか(笑)あの、ただの思いつきでやってますけど、あの〜あたし漢字ずっと好きだったんですよね。大好きで・・もう何かあったら漢字。書く、漢字ドリルっていうのがあの時はあったんですけど、あの時から大好きで、漢字ドリル、の、授業ばっかりをやる、っていう女の子でした」

徹「じゃあ漢字がお出来になると随分表現法がね・・。お子さんの時はどんなお子さんだったの?」

カ「子供ん時は、あの・・私の子供の時は、凄い、人見知りが無い、女の子でした。いっぱい人に話しかちゃうし」

徹「あっそうなの〜(子供時代写真を見て)あらかわいい〜これあなたかわいい健康そう。目が大きくて」

カ「そうなんですちょっと何か大型な感じで」

徹「でもあなた昭和の家庭で育ったということなんですけど、どういう家庭なの昭和の家庭って」

カ「そうなんです!本当に、ビックリするくらいあの〜家の中は綺麗なんですけども、お婆ちゃんが全部ホコリひとつひとつもこうやってペタペタ自分の指で確かめて、あの〜家を周るっていうヘンな・・人だったんですけども、他にもあのすっごい厳しくて、靴、ゲタ・・靴箱の、下駄箱とかも、一足以上出してたら絶対ダメですし、そして教科書も床にちょっと置いて、トイレに行こうなんて思おうが、もう思った瞬間に捨てられてしまうので・・・【徹子「大変・・・」】ゴミ箱トイレ・・・ゴミ箱トイレゴミ箱トイレ、っていう感じです。置いとくとすぐゴミ箱・・・ホントバケツゴミ箱を買ってきてるんで、あそこは。ウチのあのお婆ちゃんは」

徹「お母さまは通訳仕事でお忙しくてらっしゃるんですってね」

カ「そうです、今でも通訳をさせまし、させてますけど(母と写っている幼少期の写真を見て)そうです、これが母です上の人が。旅行ときの・・いつも旅行をしたら写真を撮る、っていう前向きな家族だったので」

徹「素敵だなと思うのは、あなたのお家ではお食事の時にオペラ音楽をいつもお婆さまがかけてらっしゃって」

カ「そうです〜(笑顔)」

徹「特にプッチーニだったんですって?」

カ「そうですぃ・・」

徹「まぁ色々あるけども、マダムバタフライとかこういう(「蝶々夫人」がかかる)」

カ「・・・・あ〜・・・これプッチーニですか?」

徹「そうです」

カ「へぇ〜」

徹「どんな話をしながら食べるのそれで」

カ「あの〜会話というより、この時は会話っていうよりは、お婆ちゃんけが鼻唄を食事中この許されてたので、ず〜とそんな感じで歌って、私達に聴かせてたし、もうこの曲が鳴っている間は私達は喋っちゃいけないタイムなので(笑)お婆ちゃんの聞き入りタイムなので、私たちは無言でご飯を・・」

徹「でもお婆さまはオペラ歌手になりたかった訳じゃあないの?べつに」

カ「ま・・・そこまでの話はしたことないんですけど、でもオペラ教室に、習ってました」

徹「じゃあやっぱりお好きなんだわね」

カ「年に一回、落葉松の歌とか歌いに行ったのを私は見に行きました」

徹「あらそうなの。いい声だった?お婆さま」

カ「んもうお婆ちゃんはほんっとに歌が上手で、もう、電話に出る音からしてホントに、誰この声?!って思うくらいの、私の自慢の声だったんで」

徹「あ〜そうなの、じゃあ普段の声もお綺麗だったんでしょうねぇ」

カ「もうホントに、怒鳴る時だけ(顎をグッと引いて)あの、グォッ、グォ〜、みたいな(笑)鬼みたいな、鬼のような声で」

徹「アッハッハ・・でもなんかお爺様は俳句をなさる?」

カ「あ、そだお爺ちゃんは、おか、お婆ちゃん俳句するんですけど、あの私もその繋がりで俳句仲間になったんですけども、お爺ちゃんは、絵を書きます。」

徹「・・あ、お爺様絵をお書きになる。そいでっで俳句作ったりして」

カ「あの〜そうです、おば、俳句は、あのホントにふとした瞬間にしか作らないので、あの俳句作るぞっっていうことじゃないです」

徹「あ〜そうなの。あなた俳句作れる?」

カ「えっともうかなりの数を作ってきたので、今でもいつでも作れるくらい・・あの俳句は」

徹「じゃあ今日徹子の部屋に出た感想・・・俳句で」

カ「(指折り数えて確認しながら)はい、いいですか。

 徹子さん 思っていたのと 全く同じ

スタジオどよめく)

徹「アッハ・・・ありがとうございます(笑)徹子さん思っていたのと全く同じ。この方の今日俳句でございます大事にしておきましょオッフフ・・そうですか。おんなじだった?」

カ「あの・・やっぱり、凄く想像を膨らませて・・生きていたので、今日来てしまった、来てしまったというか(笑)あのホントに、自分の思っていたとおりの、人だなぁっていう人で良かったと思います安心しました。」

CM)

https://anond.hatelabo.jp/20180508062901  後編へ続く

2018-05-07

最近安室フィーバーホントに無理

題名そのまま。

カッコいい、カッコいい、あむぴ、あむぴ、安室の女、惚れた、執行された…

なんすか???安室に、コナンという作品に今まで見向きもしてこなかったくせに、2時間程度で惚れるって何?


好き好き言うなら、もっとちゃんコナンという作品に向き合えよと思う。

安室もいいキャラクターだとは思うけど、コナンは魅力的なキャラクターが他にもいっぱいいるか原作アニメをできる限り見てくれよ。

その上で安室のことを好きだって言ってくれ。

安室以外興味ないなら、同人誌だけ買っとけよ。取ってつけたようにコナン登場人物を語るなよ。今回の映画見ただけで、小五郎と英里をわかった気になるなよ。そんな薄っぺら関係じゃねーよ。



子どものころから普通に触れ合ってきたアニメなのに沼だった」

みたいなの、今年の映画見に行って「沼沼」言ってる女の定型文かよ。

純黒のときもこんな感じの女いっぱい発生したけどさ、なんすかその定型文。何を主張したいんですか。

ついでに「ずっと好きだったけど安室に落ちた」とかいう女も多すぎないか。9割嘘だろ。

幼少期に月曜7時30分になんとなくつけてて内容覚えてなけど見てた♡ってのは、ずっと好きだったとは言わねーよ。


なんなんすか、ほんと。正直、原作きちんと読む気持がないなら好き好き言わないでほしい。

ずっとファンやってる身からすると、最近安室フィーバーに乗っかってる奴らのノリはマジで辛い。

静かな図書館に、チンパンジーが入ってきて群れて騒いで荒らしてる感じ。まじそんな感じ。

あと3か月くらいすれば安室ことなんて忘れて、他の男が気になり始めるんだよ。騒ぎ方が薄っぺらすぎて嫌になる。

もう青山先生安室をさっさと女とくっつけろよと思ってしまう。

いなくなりゃしないだろうけどにわか女は消えるし、安室中の人赤井無駄に執着した発言なくなるだろうし一石二鳥だろ。

2018-04-21

何をしてもダメ

数週間前、ずっと好きだった女の子に振られた。彼氏がいるそうだ。

の子とはそれなりに仲が良かったし、一緒に遊ぶこともよくあった。ご飯に誘えば一緒に2人で食べてくれたし、僕はそれでとても楽しかった。

でも人はどうしても欲深いものだ。告白なんてしてしまった。彼氏がいるとも知らずに。バカ

何で彼氏いるか聞かなかった、どうして行けるなんて勘違いをしたのか。何も考えられない。

はっきり言って僕はモテない。二十数年生きているが告白されたことはないし、過去4回振られている。

もう自分に自信が持てないんだよ、それなりに勉強してそれなりの上位大学に入っても結局は彼女なんてできない。

精神的にへし折られ、自分価値観根底から潰されたのに、それでどうやって自分に自信を持てというんだ。

大学には圧倒的に女子が少ない、友達も少ない。心の底から信頼できる人なんてほとんどいない。

自分で書いていて支離滅裂破綻した文章だと思うが、こんなことしか書けないのだ。

今はただ、何もかも自信を失ってどうやって生きていったらいいのかすら分からない。心が虚無感で支配されている。

2018-04-19

いつも高嶺の花ばかり好きになってしま

そして、相手には別の好きな人がいる

それでも必ず振り向かせてきた

見ず知らずの人間にはもちろん適用できないけど

最低限の接点と、一対一で話してもちょくちょく笑いがうまれる和やかさが生じる範囲ならいける

3年から5年かける覚悟さえ最初にきめれば、どんな人間でも落とせる自信がある

まず人の縁はどちらかが意図的更新を働きかけない限りだいたい2~3ヶ月で期限切れになる。(持論)

もし好きになった相手ちょっとでもお姫様基質があるならすごく簡単

いつでもこちから絶えなくかまってあげればいい

人はみんな、自分はなんにも頑張らず、しかし誰かからちやほやされるという状態が大好きだから

戦略的に、定期的に、心地よい範囲で、常にこちからしかけることを続ければ、すぐ仲良しのポジションは得られる

その間に相手恋人が入れ替わればかわるほど

「誰かと付き合った程度ではこの人は私をちやほやするのをやめないんだ」と学習する

その間に嫌味をいわず嫉妬をぶつけず、妙な要求をしなければ

「この人は見返りまでいらないんだ」と学習する

相手のことじゃなく自分好きな人間はこれができない

キャバ嬢に「ヤラせてくれないなら指名やめちゃうぞ」と言い出すおっさんがこれ

ださいよね、そこで全部終わるよね、やめましょう

それから大事なのは、どんな恵まれ人間でも「ついていない日」がある

どんな大好きで盲目恋人とも「喧嘩してしまう」ことはある

そういう日が全部チャンス

あんなに好きでも喧嘩してしまうんだ、と同時に、この人はいつも変わらず優しくしてくれて精神的に安定するな、と思わせられることができる

だいたいそういうのは一週間~半年スパン絶対に訪れる

そのとき100%相手を優先して、大事にすること

おさえるポイント

相手のあるがままを尊重する」…矛盾の指摘などはNG相手羞恥をこえて内なる願望をこぼしてくれたら笑わずに聞く、その価値観を覚える

「元気になるまで最優先にする」…今すぐきて、には行く 交通費数万なんてすぐ取り戻せる 仕事なんて数日休んだくらいで誰も死なない

「元気になったらいつもの距離に戻る」…ここで束縛は絶対ダメ、二度と頼らなくなる

大事なのは嫌なことがあったときに気晴らしに選びたい相手になっておくこと

3年もあればそういう機会はすぐに二桁を超えるだろう

早ければ三桁いけるかな

そして自分の中の期限を守る

最初の3年とか5年がこれ

株でいう損切りと一緒で、ここでやめるという自分との約束を守る

もうちょっとこのままでとか思わない

相手人生史上最高に都合のいい人間をある日いきなりやめて

今日からこの都合の良さはあなたのものではなくなる」「むしろのものになります」とにおわせる

ずっと好きだったけどそろそろ他の恋を探そうとおもうとかなんとかいえばいい

そうすると「自分恋愛感情をもちながら、一度も嫉妬をむけず、常に味方をしてくれていたのか」とあかるみになる

(敏い人なら勿論すでに察してるけど)

契約解除だけなら痛手じゃないけど、それが他に注がれるとなると

損失は実質二倍だから、かなりこたえる

その日のうちっていっていいレベルですぐ付き合ってくれるよ

あとは、落として満足するんじゃなくて

落とした後が本番だとおもって、幸せにするよう頑張ること

自分幸せはあえて自分では追求しない

自分相手幸せにするんだから」をお互いに想える状態を徹底して維持する

その温度差を日々真剣に調整する

恋人同士になってはじめてぶつけあうこともあるし

世の中の人はなぜか、友達ならわかってくれなくていいけど、恋人にはわかってくれないとイヤ!というのが本当に多いので

途端に理不尽なことが激増する

恋人というポジションに結びつけて逃げにくくなってから欠点小出後出しする奴もとても多い

から付き合った後うまくいくかどうかは運だし努力必要

なんか自己啓発ぽくなっちゃうけど

「そんなこと私にしてくれたのあなただけ」をプレゼントすればだいたいうまくいく

一番”簡単”なのが「年単位時間をかける」だという話

相手が高嶺の花だとよくあるのが

いろんな人間自分より後に相手を好きになっては玉砕してくのを隣でみることだ

好き→告白→断られる→もう嫌い!をバカみたいな速さでこなして勝手に去ってくんだよね

同じく10年覚悟選手がいたらこっちも警戒するけど1年ももたない早漏ばっか

結局相手より自分好きな人なんだよね、そんなやつにはあげたくないから散ってくれて助かるけど

ただ落ち着いた人間としてそばにいるだけで、大好きな人にとっての己の存在価値相対的にぐいぐいあがっていくのは気持ちいいよ

みんな「本気」っていいながら、しないよねえ

お姫様基質がお姫様基質に惚れてるって自覚ないのかなあ

2018-03-31

メンヘラ卒業したい

お前に俺は無理って言われたけど、俺にはお前が無理って意味ですね。いや、お前のような底辺俺様には無理だってことか。

ずっと好きだったセフレ彼氏彼女ごっこは楽しかったけど、楽しい以上の感情はないし、特定の人と付き合いたくないって言われたので、メンヘラなんで、これで最後って事でとにかく思いの丈をメールで連投。

したら、バチ切れされて鬼電の嵐

からタクシーで来い、お前に選択肢はない、12時までに来いってとにかく捲し立てられてスゴスゴ行きました

着いたら凄い剣幕なんで、これはヤバいと思って帰ろうとしたら家に引きずり込まれて服脱がされて危うくレイプかななんて思って、まぁ、拒否してたら、お前なんか犯すか、そんな価値もないって言われましたよ。

さら何言っても遅い。お前みたいなクズは生きる価値ないなんて言われたので、頰を引っ叩いたら、押し倒されて首絞められるわ、私も頭突きしたりで、結構修羅場でした。

最後にラリった私はウイスキー一気飲みして意識なくして終了。

完全にブロックされて、もう終わったんだけど、それでも嫌いになれない私は病気なのかもしれない。

そして、彼は離婚してから色々な女の子と遊んで、元嫁が一番好きってことに気づいたようです。それだけでも収穫あったとさ。

2018-03-18

ずっとずっとずっと大好きな人

中学生の頃からずっと好きだったアーティスト大人になってやっと会えた。

まらない、この気持ちどこに発散すればいいのか。

一緒にいる瞬間瞬間のことを思い出して悶えてしまう。

わたし、よく平然としていられるよなあ。

10年間の好きの蓄積が溢れ出ないか心配。ああ心配

うわああああああああああああかっこいい。。

2018-03-15

ばーか

推しがこうなったらさすがに嫌いになる

いくら推しでも擁護してるの頭おかし

想像からいくらでも言えるだろうけど、実際に起こるとどうにもできない

ずっと好きだったからプライベートで女グセ悪いの知っても、ステージ上ですっごくかっこよくて、隣に立ってツーショ撮ってそれで十分だったのに、大きいステージに行くのを見られたらよかったのに

推しの悪い部分は完全に認めて、やばいな男として最低だな、友達相談されたら絶対やめときなって言っただろうけど、それでも嫌いになれないし、消えてほしくなかったし、その原因を作った人になんで?って聞きたい

花畑って言われてもメンヘラって言われても頭おかしいって言われてもどうでもいい

本当に私も推しも大馬鹿

2018-03-06

他人に好かれるのしんどすぎないか

勘違い女って言われるの覚悟で言うけど他人に好かれるのつらくない?

世の私以外の人はなぜ平気なの?

学校バイト先とか、趣味を通じて知り合った人とか、そんなん関係なく告白してくる人とか気持ちが悪いというか怖くない?

私は怖いし不愉快。それはもう男女関係なく。

一応、恋人は居るのだけれども、なんというか、友人としての付き合いの範疇の事しかしていないというか。一緒に通話しながらゲームしたりお互いに好きな美術館とか水族館とか遊び行たりするばかりで、恋人らしいことは特にしてない。

控えめで大人しい方なので過剰な愛情表現もなくまさに男の親友って感じ。

まあ恋人の話はいいや。

なんで急にこんなこと書き始めたかというと、最近ゼミの知り合いが私の親友を巻き込んでまで私に近付いてくるから最近不愉快だなって考える時間が増えた。

まりは半分悩み半分愚痴構成された思考の整理。

決して自分こんなにモテますわぁっていう遠回しな自慢ではないのです。

こんなトコでそんな不毛な自慢誰もしないから。

友人に相談するとモテる自慢かって嫌がられるからこんなとこに書いてるんで。

まず、いつから不快に感じるようになったのか。

おそらくコレは中学卒業くらいから。小学校はまだあまり恋愛とかがなかったし、好きが友人としての好意の延長のようだったから。中学くらいになると何故か皆が恋愛で盛り上がることが増えたけれども、私が通う中学はほぼ皆幼稚園小学校からの付き合いなのもあってか、校内で告白したり付き合ったりする奴は少なかった。

そして中学卒業式の後。自分では中々に仲が良いと思っていた男友達に、実はずっと好きだったと言われた。この時の絶望感ったらない。友人だと思っていたのは私だけなのかという悲しみと、私なんかを好きになるとはこいつは私をなにも解ってくれてなかったという一方的失望。もしわかっている上で好きなのであればこいつは異常だという勝手な決めつけ。

なぜなら私は他人に好かれるような人間ではないから。

まず見た目が悪い。顔が悪いしモテないよう基本ナチュラルメイクすっぴんだし。体型だってだらしない。無愛想な顔して移動中はイヤホンで常に耳ふさいでるし。

自意識過剰だと思うでしょう?そんだけ他人好意を持たれんのがしんどいんですよ、許してくれ。

なんといっても性格自分で把握している限り最悪だと自負している。

中には、「自分のことは自分が一番わかってなかったりするんだよ。俺から見た君は素敵な人だよ」だなんて有り難い()言葉をくれる人もいる。もしかしたらそうなのかもしれない。だとしても私をよくわかってくれているのはお前ではないです。本音で話し合える親友たちです。

まずこうやって他人の愛を不快だと思うのがすでに性格悪いでしょう。

まあ、仲の良くない人に本音を話すわけがないし常識あるから社交辞令とか使えるから、実際よりは少しはましな性格に感じるかもしれないけど、それでも他の人より劣ってるし。

なにより話がつまらないと思うんだ。

もとより話すより聞く方が好きだからまりさないし、私が日頃話すことと言えば、親友女友達かわいいっていう自慢話くらい。いろんな人にレズだと勘違いされるほどこればっか。聞いててつまらないだろ。

あとは趣味の話。でも私がやってるゲームとか音楽、本、映画全体的に所謂マイナーに分類されてたりファンの年齢層が高かったりするから、同い年の人は殆ど知らないし。なにより学がない。悲しいほどに浅学非才だ。

相槌だって基本的他人に興味を持てないか自分の知る限り雑だし。大変申し訳ないことに親友以外の誕生日とか趣味とかうろ覚えだし、昔頭強打したせいか顔すらもろくに覚えられてないし。あと親しくない人間に対して虚言癖あるから話してる内容適当だし。私なんかと話してるの退屈でしょう。

私と話してて楽しいって言ってくれる親友以外の人間はお世辞でないなら何をもってそう感じるのか。

つまるところ、まず私なんかを好きになってしまう人は私の何を見てなにを好きになるのか。

ここがわからいからこそ、得体の知れぬ恐怖に襲われる。

なんで好きなのか教えてくれる人も中には居るけれど、今度はそれがとても自分とは思えないから怖いし、もし付き合ったとしたら私はその好かれている要素を演じていかなきゃいけないのかと感じる。

なんやかんやこの性格を治してまっとうに他人を好き好かれる事になれようと何人かと付き合ったりもしたけど、総じてお前別に俺のこと好きじゃないでしょとか思ってたのと違うとか言ってくる。

んん~~~~~~私最初に君が思ってるような人間じゃないよとか色々忠告したし、それでもいいって言ったのお前なんだよなぁ?!

なのになんでそんな事言うかなぁ、いや、もちろんこんな歪みきった皮肉屋の性格矯正に付き合わせてしまったのは本当に申し訳ないのだけれども。ちょっと理不尽では。

他人自分を好きになる要因が無いと思っている原因。

これはさっきも言った自信のなさ。こんだけ他人モテるとかなんとか言ってる人間が自信ないとか笑うわぁとか言われるだろうけど、それは自信ではなく事実であり過去から

少なくとも私の中では、事実や成果と本人の自信は比例しないから。

で、これには多分家庭とか親とかそういうアレも多少あると思う。

親の離婚が原因で父方の実家に小さい頃からお世話になっているのだけれども、男性ばかりの家で男尊女卑の気があるというかなんというか。

女は黙ってろとかいいか家事やれとか。あと父が女は瞬間的な判断力や力が劣ってるからこの職は男性ばかりなんだとかそういった話をたまにしてくる。

別にこれについては不幸だと思ってない。その思考に毒されてるのもあるし、実際女性は体力で劣りがちだし。祖母専業主婦だし私はヒマな学生から家事を率先してやるのは普通だし。

ともあれただでさえ性格悪くてそんな劣ってる女性である自分男性が好きになるのにも違和感がある。

からと言って男性同士でくっつけとかではないけれど。

家族と言えば親の影響で結婚やらなんやらが良いものと思えないっていうのもデカいのかもしれない。

元母は私が保育園だか幼稚園に通っている頃から、父が仕事国内外出張に行っている隙を見ては私を連れて知らない男性に会っていた。

結果として浮気がバレ、両親は毎晩のように口論をするようになり、結局は離婚した。

父は相当頑張ってくれたのだろう、親権父親がとった。以来、私は元母親に一度も会っていない。そして父親鬱病になった。

まあ、この辺はどう話してもただの不幸自慢に成り下がるからここでやめるとして。

別に自分が不幸だ可哀想だとかは思ってないで。今は超絶かわいい親友いるんで。ハピハピです。

かくして、私は結婚希望を抱いていないのです。

そも今後人を好きになれて子供が出来たとしても、私は母親子供に送る正しい愛を知らないのだから子供がかわいそうだ。私は結婚出産もしない方が世のためなのでは~~~~~??????

はいえ、後から知った父親親権をとる難しさを考えると、ここまでしてくれた父のためにも、私は正しく真っ直ぐに他人を愛せるようになりたい。なりたいって気持ちは一応ある。父も私に恋人いるのかって心配してくれたりもしているし。

けれども、性格の歪んだ同級生学校近くの住人、妻にここまで裏切られ閉じこもった人間を前に、他人を信じることが億劫になるのも仕方がないと自分言い訳をして生きている。

これだけ裏切られたのにも関わらず、未だに元母から貰った手紙ちゃんと保管している父を愚かしくも羨ましく思いさえしている。

どうして、他の人は当たり前のように

人を愛せ、父は未だにあの人を愛せているのに、私だけできないのだろう。

私には何かが欠けているのではないか不安でたまらない。

なんだかいい年して厨二病のようだな、この文章。読み返すとゾクゾクするから読み返さんとこ。

あとは他人に好かれている時と告白を断った時の気まずさと人間関係に及ぼす影響。

もちろん、私なんかを好いて告白してくれた人の中にも、告白前も特に問題も起こさず、断った後もかわらず友人として接してくれる善人もいた。

だがしかしまれにいる害悪と呼ぶしかない人。あれは何。これも他人に好かれる事がしんどくてたまらない原因だと思うのだよ。

最初にも書いたゼミの知人。お前本当にいい加減にしてくれや…

外堀から固めて告白してきたり周りに協力してもらうような人がどうしようもなく苦手。周りに迷惑をかけないでくれ。

それのせいで友人と気まずくなったりするんだよ。

私の可愛い親友ちゃんも、私が他人に好かれるの苦手なの知ってるせいでめちゃくちゃに困ってるんだぞ。お前陰湿女子みたいな性格だし、まだ後一年は少人数のゼミで一緒に過ごさなきゃいけないから、めちゃくちゃに気を使うんだぞ、こっちは。

周りが気を使って2人っきりにしてきたりするのとか凄く気持ちが悪い。フラッシュモブ告白してくる人間と同じ気持ち悪さがある。数という暴力で私から選択肢じわじわと奪わないで。

話は逸れるが、フラッシュモブとか大人数の前で告白してくる人間は何を考えているのか。何故フるとまるでこちらが空気読めない奴みたいな扱いを受けなければならないのか。

そいつ好きな人に思いを伝えるため努力をした人間であると同時に、意図的無意識かに関わらず、他人から選択という自由を奪い意のままにしようとした人間であることを念頭に置いてくれまいか

そもそもゼミの知人に限らず、クラスメイトから告白は、これからもある程度の時間同じ教室で学ばなければならないのに、なんで場の空気を崩すような事をするの?フられる可能性が0だと思っているの?

フったら距離とられたり、告白してきた奴と仲が良い奴には伝わってるのとかキツい。何故か同じクラス女子にもバレてたりして裏でなにやら言われたり、なんでフったのとか聞かれたり。そいつのこと好きだった他の女子から逆恨みとか。

なんで一人の人の気持ちを断っただけで私は複数の人からアイツはアイツをフった女だって認識されなきゃいけないの。いつだって他人を好きになって行動した奴が応援されるんだ。頑張っても人を好きになれない奴も応援してくれ。ここは地獄か。

同じバンドメンバー告白された時なんて最悪だよ。十中八九解散なのだからもっと周りのこと考えてくれ。周りのこと考えてくれ告白を断りにくい状況を作らないでくれ。

あと以前、趣味があう男友達告白を断ったらLINEとかもブロックされて実質絶縁されたのもキツかった。

あんなに協力したり敵対したりして一緒にゲームで盛り上がったり、飲み明かしたり、語り合った時間はなんだったのか。なんだ。私は前世でなにか大罪でも犯したのかい。だからこんな扱いをうけるのかい

そもそも私には友人としての価値はないのか。そうか。

このなんというか、友人としての価値がなくて、恋人というか女であることに重きを置かれてるのが虚しい。

君と居ると楽しいから付き合いたいってそれ友人じゃダメなの?

一緒に遊んだり、家に泊まったり他愛ない話をするのに恋人っていう肩書きがなぜ必要なの?

恋人特権で2人で過ごす時間の他といえば性的な接触くらいしか思い浮かばないけれど、それを求められているの?

軽い潔癖なのもあるから親友以外とはキスどころか回し飲みも肌が触れるのも息がかかるのも無理。特に性的な接触は過去トラウマ的なサムシングがあるから無理。そのせいで潔癖拗らせてしまっているし。

でもナンパとか街中で声かけてくるおじさんとかはやり目だなってハッキリしてるし、今後の付き合いもないから、気持ち悪いなとかしつこくてウザイなとかは思うことはあっても怖くはない。気持ち悪さも明確であっさりしてる。

それに比べ、知人友人からちゃんとした告白には恋人である必要性目的がわからいから怖い。コレなのかもしれない。

なぜ。どうして。どこが好きで何を求めているの。そこを好かれても私はそんな風に思われる人間ではないし、求められてもそれを与えてあげられない。

もういっそオレは誰も愛せないんだ…って言う厨二丸出し精神で強く生きてくしかないのかもしれない。

孤独で孤高で誰も愛せない設定で生きてこ~~~~~~~っぜ!

パッパごめん、孫の顔見せてあげらんないッスわ。

先日今付き合ってる人居るって言って安心させたばかりなのに申し訳なぁい。

その人にも恋人っぽいこと何もしてないからきっとそのうち捨てられるわ。友人としては最高に趣味もあうし博識だから話聞いてて楽しいし私にはもったいないくらいの人なんすわ。

本当に恋人父親もごめんなぁ。全ての人に申しわけないわ。

私が他人の愛を素直に受け取れて、他人を素直に愛せる人間だったら誰も不快にさせずにすんだのにね。

私は不幸ではないのに、私のせいで他人が不幸になっているね。

色々書ききれてないし端折ってるけど、もうそろそろ出かけないとだし。取りあえずここまで考えて答えでないか今日はもういいや~~~~~~~

辛すぎる

ずっと好きだった人。

自分の両親が死んだときそばでささえてくれた。

もう、随分前に別れて、たまにメールするくらいだった。

久々にお茶でもどう?って誘ったら、

今、不妊治療中なんだって

なんでそんなこと伝えるんだよ。

相手がいる、ってだけ伝えてくれればいいのに

2018-02-22

友達結婚

心の整理のために、チラシの裏

古い男友達(?)がいる。20代の頃、よく一緒にいた友達。たぶんお互いほんのりずっと好きだったこともあって、付き合う相手とやるようなことはおよそ全部やった。ただし付き合ってはいなかったから、互いを束縛もせず、束縛することもできず。今おもえば互いに告白待ちだったのか? 色んなところに遊びにいったり、お互いの家でダラダラしたり、楽しい思い出がいろいろとある

10年くらいそういう関係で、20代の終わりくらいのころ、私が仕事活躍しはじめるようになってからどうも関係が変わってきてうまくいかないようになった。でも思い出したころに互いに連絡があって会ったりしていた。問題は、うまくいっていないことが分かっているにもかかわらず、会うのをやめられなかったこと。心理的に吸引力が強すぎて、もうダメだよなあ、と分かっていても連絡が来ると会っていた。

あるとき海外旅行に誘われて、この旅行で心を決めようと思って一緒に行った。相手は終始不機嫌で、なにを考えているのかよくわからなくて、それで「ああ、この人とはもう絶対ダメなのだなあ」と納得した。それ以降はもう会わないようにして、だんだん連絡も来なくなった。

私はその後、いまの夫と出会って結婚。私にはもったいないほどの素晴らしい人で、毎日が楽しくて感謝している。

夫は、例の相手とじつは知り合いだったらしい。親しくはなかった、というか、仲が悪かったようだが。何も知らない私の友人が、私と夫との結婚を彼に伝えたと先々週聞いた。彼は驚いただろうか。それと同時に、彼が結婚間近だということも聞いた。

何が驚くといって、物凄く心がモヤモヤすることだ。彼との楽しい思い出はもう20年近く昔の話。いま会っても楽しくないだろうし、この人とはうまくいかないということも旅行で確かめたし、何より大好きな夫との結婚生活も楽しく過ごしているのに、いったい何をモヤモヤすることがあるのかと。嫉妬かな? 1020代の頃には彼の付き合っている相手嫉妬したこともあったけど、その亡霊みたいなやつ? いまの彼は昔の彼ではないし、いまの私は昔の私ではない。ということは、私はいわば実際には存在しない人に対して嫉妬しているようなものなわけで、なんだこれ?という感じ。

結局私は彼に幸せにはなってほしくなかったということなのかなあ。私とはうまくいかなかったのに……ということなのかな? 自分は夫と楽しい生活をしているのになあ。手前勝手すぎる。そんなことをぐるぐる考えていると自分が嫌になりそうになったので、心の整理のためにチラ裏。あの20代前半の頃の、古い友達の姿をよく思い出して、旧友が新しい家族幸せ生活を始めることを、春の花が咲くのを見たときみたいな感じで喜んであげたいなあ。うん、書きながらだんだんそういう気分になってきた。よかった。ありがとう匿名ダイアリー

2018-01-28

佐久間まゆちゃん

佐久間まゆちゃんについて思ってたことを全部書いてスッキリしたいな、と思いました。私が整理するため、みたいなものなのでもあるので

分かりにくいところがあったら許してください。


私は彼女プロデューサーをしていました。

最初に気になったのはラブデスのイベントだと思います。あの頃は彼女出会って可愛いな、可愛いなと言ってました。色々言われていた壁ドンはオッケーだったしコミュを読んで幸せだなあって感じてたと思います

そんな気持ちのまま2017年の夏になりました。佐久間まゆというアイドルを広めるために「まゆすき」という言葉も出てきてまゆPの間ではとても盛り上がっていたと思いました。でも、この辺りから少しずつ気持ちが冷めていきました。

彼女のここが好きだ!っていう点がいっぱいあって140文字じゃ収まらない魅力的なアイドルが4文字に片付けられているような気がしていました。アイドルが取り残されているような感覚で少し悲しかったです。

そこに追い討ちをかけたのは、恋が咲く季節のジャケットでした。彼女は何をしているの、としか思えませんでした。応援していた彼女とPである私の間に何かが入り込んだような感覚でした。これに関しては柚ちゃんも柚Pの方々も悪く言うつもりはないです。

彼女は私の事しか見ないし、私は彼女の事しか見ていない、そういうものだと思ってプロデュースをしてきたつもりだったので、もうよく分からなかったです。佐久間まゆというアイドルが消えてしまったな、そう思いました。

思い返してみれば彼女が他のアイドルと仲良くする描写も増え始めて、自分の中の彼女と少しずつズレが生じていたのかな、とは思います

めんどくさくて手間のかかったアイドル佐久間まゆちゃんはどこに今どこにいるのかな。



最後

佐久間まゆちゃん、たくさんの夢を見せてくれてありがとうずっと好きだったよ。

2018-01-18

よくある話

自分のいたジャンルが学級会を起こしたので全てが嫌になった。

この気持ちずっと好きだった人の格好悪いところを少しでも見てしまったとき気持ちが冷めてしま感覚によく似ていると思う。特に何というわけではないし、多分よくある話なんだろう。

多分もう二度とそのジャンルには戻らないと思う。つながりも全部絶った。というかアカウント一個消したら断てる関係からどうしようもない。

原作を見るのもちょっとつらい。原作者は何も悪くないのにね。こういうときどうしたらいいんだろう。

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