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はてなキーワード: 塔の上のラプンツェルとは

2017-05-24

ディズニーがにくい

30歳を過ぎてはじめてディズニー映画を観た。

もっとアラジンアナ雪、美女と野獣などタイトルは知っているが、

観る機会がなかった。

ところが、30歳を過ぎてはじめて彼女が出来た。

その彼女ディズニーマニアでいろいろと教育させられた。

はじめにアナと雪の女王を観た。

姉妹や悪役の王子よりも雪だるま狂言回しとしての

役割のはまりあいほとほと関心した。

つづいて観たアニメ版美女と野獣狂言回し役の燭台と時計給仕執事達の話のもっていき方、

伏線の貼り方がこどもたちにもわかるように、そして飽きさせないようにつくられているのに関心した。

塔の上のラプンツェルは、いつも飲んでいるホットワイン銘柄と同じ名前で親和感がすでにあった。

髪をふりまわす様はジョジョ山岸由花子パクリかと思ったけど、

ディズニーの姫君は屈託がなく、実に生き生きとしている。

ディズニー作品全てに言えることは、何より悪役がアホだ。

あえてアホに作られている。ここが素晴らしい。

思えば日本作品時代劇よろしく昔は勧善懲悪ものが多かったように思うが、

今はこねくり回して、何が善で何が悪かわからないものが多い。

しかディズニー子ども視点作品でありながら大人も楽しめる。

こういう作品作り、演出、話の構成が実ににくいと思う。

今度の休み彼女美女と野獣実写版を観に行こうと思っている。

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

2016-05-06

この映画を好む人間ヤバい! 2016 男編&女編

作品クオリティ自体とそれを好く人間のヤバさは関係ありません。



男編


1. 『ダークナイト』(成熟しきれてない)

2. 『レオン』(どんなに言い繕ったところでロリコン

3. 『スターウォーズ』(見た目も生き方もアレ)

4. 『桐島、部活やめるってよ』(ルサンチマンが強い)

5. 『愛のむきだし』(ダメサブカル人間である可能性が強い)

6. 『ガールズ・アンド・パンツァー』(オタクというわけでもないかもしれないが、ほぼ確実にアレ)

7. 『レザボア・ドッグス』(マスキュリンでぼんくらという最悪な取り合わせ)

8. 『ファイト・クラブ』(軟弱な文科系であればある分だけダメさが比例する)

9.コマンドー』(ユーモアセンス勘違いしている可能性が高い)

10. 『ホット・ファズ』(主体性のない人間



女編


1. 『塔の上のラプンツェル』(高確率メンヘラ

2. 『アメリ』(高確率メンヘラ

3. 『ベティブルー』(高確率メンヘラ

4. 『ビューティフル・マインド』(支配欲の強い差別主義者)

5. 『KING OF PRISM』(ドラッグ中毒

6. 『かもめ食堂』(ほぼ確実にサイコパス

7. 『ゴースト ニューヨークの幻』(高確率メンヘラ

8. 『新しい靴を買わなくちゃ』(白痴である可能性が高い)

9.ルビー・スパークス』(高確率メンヘラ

10. 『マレフィセント』(倫理道徳が欠落している)



[追記]

「『(500)日のサマー』や『バッファロー'66』が入ってないのは手落ち」というご意見に関しましてはまったく仰る通りであり、『この映画を好む人間ヤバい!』編集部におきましては慙愧の念にたえません。

2016-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20160324095330

四位92トイ・ストーリー1995年ピクサー
三十三58点ポカホンタス1995年ディズニー
二十一71点ノートルダムの鐘』1996年ディズニー
二十四位70点ヘラクレス1997年ディズニー
十一位77点バグズ・ライフ1998年ピクサー
二十一71点ムーラン1998年ディズニー
九位79点ターザン1999年ディズニー
 88点トイ・ストーリー2』(1999) 
三十二位59点ファンタジア2000』2000年ディズニー
二十四位70点ラマになった王様2000年ディズニー
三十五位56点ダイナソー2000年ディズニー
三十六位52点アトランティス 失われた王国2001年ディズニー
十位78点モンスターズ・インク2001年ピクサー
十八位73点リロ・アンド・スティッチ2002年ディズニー
三十一位60点トレジャープラネット2002年ディズニー
六位90点ファインディング・ニモ2003年ピクサー
三十八位48点ブラザーベア2003年ディズニー
六位90点ミスターインクレディブル』2004年ピクサー
三十七位50点ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え』2004年ディズニー
三十八位48点チキン・リトル2005年ディズニー
四十一位47点ライアンを探せ!2006年ディズニー(配給のみ)
十八位73点カーズ2006年ピクサー
一位96点レミーのおいしいレストラン2007年ピクサー
十二位75点魔法にかけられて2007年ディズニー
三十位61点ルイスと未来泥棒2007年ディズニー
二位94点『WALL-E』2008年ピクサー
二十七位67点ボルト2008年ディズニー
八位88点カールじいさんの空飛ぶ家2009年ピクサー
十八位73点プリンセスと魔法のキス2009年ディズニー
四位92トイ・ストーリー3』2010年ピクサー
二十一71点塔の上のラプンツェル2010年ディズニー
十三74点くまのプーさん2011年ディズニー
三十四位57点カーズ2』2011年ピクサー
十三74点フランケンウィニー2012年ディズニー
十七位72点『シュガーラッシュ』2012年ディズニー
二十六位69点メリダとおそろしの森2012年ピクサー
十三74点アナと雪の女王2013年ディズニー
二十九位65点モンスターユニバーシティ2013年ピクサー
 39点プレーンズ(2013) 
十三74点ベイマックス2014年ディズニー
三十八位48点プレーンズ2 ファイア&レスキュー2014年ピクサー
二位94点インサイド・ヘッド2015年ピクサー
二十八66点『アーロと少年2015年ピクサー

1995年以降のディズニー/ピクサーアニメ映画のほぼ全作品の採点表

異論は認めない。

一位 96点 『レミーのおいしいレストラン』 2007年 ピクサー

二位 94点 『WALL-E』 2008年 ピクサー

二位 94点 『インサイド・ヘッド』 2015年 ピクサー

四位 92点 『トイ・ストーリー』 1995年 ピクサー

四位 92点 『トイ・ストーリー3』 2010年 ピクサー

六位 90点 『ファインディング・ニモ』 2003年 ピクサー

六位 90点 『ミスターインクレディブル』 2004年 ピクサー

八位 88点 『カールじいさんの空飛ぶ家』 2009年 ピクサー

九位 79点 『ターザン』 1999年 ディズニー

十位 78点 『モンスターズ・インク』 2001年 ピクサー

十一位 77点 『バグズ・ライフ』 1998年 ピクサー

十二位 75点 『魔法にかけられて』 2007年 ディズニー

十三位 74点 『フランケンウィニー』 2012年 ディズニー

十三位 74点 『くまのプーさん』 2011年 ディズニー

十三位 74点 『アナと雪の女王』 2013年 ディズニー

十三位 74点 『ベイマックス』 2014年 ディズニー

十七位 72点 『シュガーラッシュ』 2012年 ディズニー

十八位 73点 『リロ・アンド・スティッチ』 2002年 ディズニー

十八位 73点 『プリンセスと魔法のキス』 2009年 ディズニー

十八位 73点 『カーズ』 2006年 ピクサー

二十一位 71点 『塔の上のラプンツェル』 2010年 ディズニー

二十一位 71点 『ムーラン』 1998年 ディズニー

二十一位 71点 『ノートルダムの鐘』 1996年 ディズニー

二十四位 70点 『ヘラクレス』 1997年 ディズニー

二十四位 70点 『ラマになった王様』 2000年 ディズニー

二十六位 69点 『メリダとおそろしの森』 2012年 ピクサー

二十七位 67点 『ボルト』 2008年 ディズニー

二十八位 66点 『アーロと少年』 2015年 ピクサー

二十九位 65点 『モンスターユニバーシティ』 2013年 ピクサー

三十位 61点 『ルイスと未来泥棒』 2007年 ディズニー

三十一位 60点 『トレジャープラネット』 2002年 ディズニー

三十二位 59点 『ファンタジア2000』 2000年 ディズニー

三十三位 58点 『ポカホンタス』 1995年 ディズニー

三十四位 57点 『カーズ2』 2011年 ピクサー

三十五位 56点 『ダイナソー』 2000年 ディズニー

三十六位 52点 『アトランティス 失われた王国』 2001年 ディズニー

三十七位 50点 『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え』 2004年 ディズニー

三十八位 48点 『ブラザーベア』 2003年 ディズニー

三十八位 48点 『プレーンズ2 ファイア&レスキュー』 2014年 ピクサー

三十八位 48点 『チキン・リトル』 2005年 ディズニー

四十一位 47点 『ライアンを探せ!』 2006年 ディズニー(配給のみ)

追記

トイ・ストーリー2』(1999)は88点、

プレーンズ』(2013)は39点。 

2015-11-01

アニメ映画の上映時間主なものまとめてたけど途中で疲れた

※ソースはインターネット・上映年は日本公開時・基本的に劇場公開時の時間

140分以上

184分 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇(二部作同時上映)(1982)

163分(70mm版)/152分(35mm版) 宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983)

162分 涼宮ハルヒの消失(2010)

151分 さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978)

150分 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's(2012)

141分 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編(1982)

140分未満

138分 河童のクゥと夏休み(2007)

138分 かぐや姫の物語(2013)

137分 機動戦士ガンダム(1981)

136分 宇宙ショーへようこそ(2010)

135分 幻魔大戦(1983)

134分 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981)

133分 もののけ姫(1997)

130分 さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981)

130分 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2010)

130分未満

129分 銀河鉄道999(1979)

128分 千夜一夜物語(1969)

127分 カラフル(2010)

126分 スチームボーイ(2004)

126分 風立ちぬ(2013)

125分 ファンタジア(1955)(米公開1940)

125分 千と千尋の神隠し(2001)

124分 天空の城ラピュタ(1986)

124分 AKIRA(1988)

122分 火の鳥2772(1980)

122分 スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008)

121分 THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!(2014)

120分 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)

120分 カウボーイビバップ 天国の扉(2001)

120分 ももへの手紙(2012)

120分 屍者の帝国(2015)

120分未満

119分 地球へ…(1980)

119分 王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987)

119分 おもひでぽろぽろ(1991)

119分 平成狸合戦ぽんぽこ(1994)

119分 ハウルの動く城(2004)

119分 劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜(2009)

119分 バケモノの子(2015)

119分 心が叫びたがってるんだ。(2015)

117分 おおかみこどもの雨と雪(2012)

116分 風の谷のナウシカ(1984)

116分 ゲド戦記(2005)

116分 カーズ(2006)

116分 星を追う子ども(2011)

116分 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語(2013)

115分 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984)

115分 機動戦士ガンダムF91(1991)

115分 Mr.インクレディブル(2004)

115分 サマーウォーズ(2009)

115分 劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜(2010)

115分 キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-(2013)

113分 機動警察パトレイバー 2 the Movie(1993)

113分 MEMORIES(1995)

113分 ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2010)

113分 カーズ2(2011)

113分 劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(2015)

112分 ブレイブ ストーリー(2006)

112分 レミーのおいしいレストラン(2007)

112分 THE LAST -NARUTO THE MOVIE-(2014)

111分 耳をすませば(1995)

111分 鉄コン筋クリート(2006)

110分 モンスターズ・ユニバーシティ(2003)

110分 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011)

110分 映画けいおん!(2011)

110分 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013)

110分未満

109分 ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-(2012)

108分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)

108分 グスコーブドリの伝記(2012)

108分 ONE PIECE FILM Z(2012)

108分 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-(2014)

107分 銀河鉄道の夜(1985)

107分 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002)

107分 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013)

106分 メトロポリス(2001)

106分 ファイナルファンタジー(2001)

106分 イヴの時間 劇場版(2009)

106分 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS(2010)

106分 ねらわれた学園(2012)

105分 アリーテ姫(2001)

105分 劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005)

105分 図書館戦争 革命のつばさ(2012)

105分 虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012)

105分 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza(2015)

104分 ホーホケキョ となりの山田くん(1999)

104分 カールじいさんの空飛ぶ家(2009)

104分 楽園追放 -Expelled from Paradise-(2014)

103分 APPLESEED(2004年)

103分 ストレンヂア 無皇刃譚(2007)

103分 トイ・ストーリー3(2010)

102分 ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978)

102分 魔女の宅急便(1989)

102分 マインド・ゲーム(2004)

102分 ジョバンニの島(2014)

102分 アナと雪の女王(2014)

102分 ベイマックス(2015)

102分 ラブライブ!The School Idol Movie(2015)

101分 崖の上のポニョ(2008)

101分 シュガー・ラッシュ(2013)

100分 ルパン三世 カリオストロの城(1979)

100分 ドラえもん のび太の日本誕生(1989)

100分 機動警察パトレイバー the Movie(1989)

100分 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001)

100分 ファインディング・ニモ(2003)

100分 イノセンス(2004)

100分 塔の上のラプンツェル(2011)

100分 魔女っ娘姉妹のヨヨとネネ(2013)

100分未満

99分 SPACE ADVENTURE コブラ(1982)

99分 マダガスカル3(2012)

99分 サカサマのパテマ(2013)

98分 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984)

98分 人狼 JIN-ROH(2000)

98分 時をかける少女(2006)

98分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)

98分 ヒックとドラゴン(2010)

98分 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013)

97分 バグズ・ライフ(1999)

97分 ウォーリー(2007)

97分 ストライクウィッチーズ 劇場版(2012)

97分 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(2013)

97分 クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014)

97分 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!(2014)

96分 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996)

96分 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010)

95分 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997)

95分 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(2002)

95分 銀色の髪のアギト(2006)

95分 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)

95分 STAND BY ME ドラえもん(2014)

95分 BORUTO -NARUTO THE MOVIE-(2015)

94分 モンスターズ・インク(2002)

94分 劇場版 CLANNAD -クラナド-(2007)

94分 借りぐらしのアリエッティ(2010)

94分 劇場版BLEACH 地獄篇(2010)

94分 メリダとおそろしの森(2012)

94分 ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015)

94分 インサイド・ヘッド(2015)

93分 紅の豚(1992)

93分 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993)

93分 ブラック・ジャック 劇場版(1996)

93分 シュレック2(2004)

93分 マイマイ新子と千年の魔法(2009)

93分 シュレック3(2010)

92分 ドラえもん のび太の恐竜(1980)

92分 ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992)

92分 トイ・ストーリー2(2000)

92分 東京ゴッドファーザーズ(2003)

92分 シュレック3(2007)

92分 カンフー・パンダ(2008)

92分 東のエデン 劇場版II Paradise Lost(2010)

91分 雲のむこう、約束の場所(2004)

91分 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005)

91分 コクリコ坂から(2011)

91分 PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth(2013)

90分 アラジン(1993)

90分 ガンドレス(1999)

90分 シュレック(2001)

90分 ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003)

90分 劇場版 AIR(2005)

90分 パプリカ(2006)

90分 劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-(2013)

90分 聖☆おにいさん(2013)

90分 百日紅 〜Miss HOKUSAI〜(2015)

90分 劇場版 弱虫ペダル(2015)

90分未満

89分 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001)

89分 マダガスカル2(2009)

89分 劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ(2013)

89分 劇場版 アイカツ!(2014)

89分 劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 未来篇(2015)

88分 ピノキオ(1952)(米公開1940)

88分 エースをねらえ!(1979)

88分 火垂るの墓(1988)

88分 ライオン・キング(1994)

88分 ターザン(1999)

88分 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(2010)

87分 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)

87分 千年女優(2002)

87分 friends もののけ島のナキ(2011)

86分 となりのトトロ(1988)

86分 マダガスカル(2005)

85分 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995)

85分 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録(1999)

85分 リロ・アンド・スティッチ(2003)

85分 ドラゴンボールZ 神と神(2013)

84分 美女と野獣(1992)

83分 白雪姫(1950)(米公開1937)

83分 リトル・マーメイド(1991)

83分 劇場版 カードキャプターさくら(1999)

83分 たまこラブストーリー(2014)

82分 ダイナソー(2000)

82分 劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード(2000)

82分 東のエデン 劇場版I The King of Eden(2009)

81分 トイ・ストーリー(1996)

81分 パーフェクトブルー(1997)

81分 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(1999)

80分 うる星やつら オンリー・ユー(1983)

80分 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-(1998)

80分未満

79分 白蛇伝(1958)

79分 101匹わんちゃん(1962)

77分 ピーター・パン(1955)

76分 眠れる森の美女(1960)

76分 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1994)

75分 ふしぎの国のアリス(1953)

75分 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998)

75分 猫の恩返し(2002)

74分 桃太郎 海の神兵(1945)

74分 ピーター・パン2 ネバーランドの秘密(2002)

72分 シンデレラ(1952)

70分 バンビ(1951)(米公開1942)

70分 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993)

70分 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(2000)

70分 映画 ふたりはプリキュア Max Heart(2005)

70分 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(2009)

70分未満

68分 SHORT PEACE(2013)

66分 劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME(2013)

65分 めぞん一刻 完結篇(1988)

65分 マルドゥック・スクランブル 圧縮(2010)

64分 ダンボ(1954)(米公開1941)

63分 秒速5センチメートル(2007)

62分 楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星(1992)

61分 劇場版xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢(2005)

60分 劇場版美少女戦士セーラームーンR(1993)

60分 ONE PIECE ねじまき島の冒険(2001)

60分未満

55分 リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード(2015)

53分 Wake Up, Girls! 七人のアイドル(2014)

50分 劇場版 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」

50分 コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた(2012)

49分 劇場版 空の境界 第一章 俯瞰風景(2007)

49分 UN-GO episode:0 因果論(2011)

49分 劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン(2014)

47分 茄子 アンダルシアの夏(2003)

46分 言の葉の庭(2013)

40分 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000)

38分 桃太郎の海鷲(1943)

38分 パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻(1973)

35分 劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君(2005)

34分 パンダコパンダ(1972)

26分 台風のノルダ(2015)

25分 ほしのこえ(2002)

12分 つみきのいえ(2008)

2015-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20150115221007

前回分にちょっと追記しました(次元大介の墓標)

サンプル続き

1)トイストーリー

2)マレフィセント

3)シュガーラッシュ

4)塔の上のラプンツェル

5)『ウォーリー』(WALL-E)

6)カーズ

7)レミーのおいしいレストラン

8)モンスターズインク

サンプル解題

1)トイストーリー

   あれ、ゴミ焼却炉で死にそうになるやつ。ほぼ死んだと思わせて。どうやって助かったか忘れたけど。なんか奇跡的に。

2)マレフィセント

   ちょん切られたアレがくっついた!

   これは冒頭の、幼少期マレフィセントが、枝をくっつけていたシーンが伏線になっている。

3)シュガーラッシュ

   溶岩に落ちて死にそうになる。プログラムバグで助かったっぽい。

   (バグ伏線

4)ラプンツェル

   フリンはゴーテルにナイフで刺され死ぬ。涙で生き返る。おとぎ話からほんとに死んで、からシンプル奇跡でも許容される。

5)ウォーリー

    ロボなのでWALL-E は当然ラストで壊れる。修理はするものの、記憶が戻らない…ところまでが「偽装された死」

    記憶が戻るのは奇跡再生・復活)  理由メカニズムには具体的説明はなく、その点が○イ○ックスと違う。(おとぎ話寄り)

6)カーズ

   変な燃料がはいっていると死ぬ!>入ってなかった!

7)レミーのおいしいレストラン

   最大のピンチが焦点ぼけてたような

8)モンスターズインク

   ドアが壊れて帰れない(帰せない)>直った あたりかな

感想

 映画クライマックスは、WIKIPEDIAにあまり書かかれていないので苦労しま

2012-08-17

ディズニープリンセスにあこがれる宮崎アニメ信奉者

時間がなくて推敲ほとんどしていません。

まり長すぎます

暇を持て余している神々のような方が読んでくださればうれしいです。

http://wired.jp/2012/08/16/disney-vs-miyazaki/

こちらの記事を読んで個人的に感じたことを。

結婚について今更ながら考えるところのある33独身の女です。

うちの父にちょっと似てるな、と思い、なんとなく懐かしく思いながら読みました。

本人に育児方針など直接聞いたわけではないんだけれども。

父はとにかく宮崎アニメの大ファンで、わたしが小さいこから、新作が公開されるたびに家族で鑑賞するのが恒例でした。

わたしが初めて風の谷のナウシカ映画を見たのは4歳のときでした。

子どもに聞かせるつもりで話していたのかどうかわかりませんが、父が、クラリスシータ受動性と対比させつつ、ナウシカの勇猛果敢でありながら豊かな母性に溢れる高潔な精神を繰り返し賛美していたのをよく覚えています

振り返ると、この経験から

ナウシカ=父の理想女性像=わたしがナウシカみたいになればお父さんは喜ぶに違いない=わたしはナウシカのようにならなければならない」

という式をわたしは自分の中で早い時期から確立させていたように思います

母はどちらかというと受動的で、父に頼りっきりの女性でした。

もともとの性格に加え、夫の転勤について行く専業主婦、という立ち位置が余計に母をそうさせていた面もあるのかもしれません。

しかし、わたしは子どものころ

「これから時代は、女性社会に出て男性と対等に働いていかなければならない。そのためには小さいこから努力しなさい」

「お母さんのように専業主婦になってはいけない、これほどむなしい生活はない」

と母から繰り返し聞かされて育ちました。

ですからわたしは、周囲に比べるとよく勉強していたほうの子どもだったと思います

思春期にわたしはドラクエを知りました。

ローラ姫を助けたときに抱いた嫌悪感を、今でもわたしはよく覚えています

「なんて依頼心の強い女なんだろう!こんな女にだけはなりたくない!」

努力が実り、わたしはまずまずの大学を出て、同世代の他の女性に比べるとわりとお金をたくさん稼げて、しかも長く続けやす仕事に就くことができました。

今の仕事に就くまでにはずいぶんと紆余曲折があり、決して順風満帆ではありませんでしたが、まあとにかく、わたしは母が願っていたとおり、社会的に自立した女性になりました。

このポジションを得てから、わたしの自己肯定感は急激に強く満たされました。

いろいろ考えてみると、そのひとつ

「これで父の期待にも応えられたはずだ」

という達成感があることに気づきました。

この仕事は、女という性の特質、具体的には「母性」を発揮するのに非常に適した仕事でもあったからです。

自分の中で、ナウシカという強く優しい理想女性への父のあこがれと、母から期待される「女としての自立」という目標とが混ざり合い、そのすべてを叶えることができた自分が、何かすばらしい存在に思えたのだと思います

念のために書き添えておきたいのですが、多くの若者がそうであるように、親の期待や願望の言いなりではなく、わたしもあくまで、ときに両親に反発もしながら「自分意志」で道を選び続けてきました。

から自分の落ち度というか、重大な取りこぼしを書くのですが、それを両親の育て方のせいにしたくて書いているわけではありません。

この文章を書いているのは、幼少期からの親との関係性がどのように「自分意志」の形成に影響してきたのかを自分なりに分析してみることが、これから自分人生にとって、なにかしらの糧になるだろうと思ったからです。

わたしの取りこぼしとは簡潔に言うと「努力が報われるのは、正しい方向に努力したときのみである」ことを失念していたことです。

仕事成功したいのであれば仕事を頑張ればよい。スキルを上げることはもちろんのこと、上司や部下との円滑な人間関係の構築、根回しのやり方なども含めて、的確な努力を続けていればだいたい結果はついてきます

当たり前ですが、仕事を頑張ってついてくるのは通常、仕事の成果のみです。

「脇目も振らずに仕事に邁進していたら結婚できました!」

という話は、わりとあるように思えるかもしれませんが、そのふたつは直結はしていないと思います

仕事を頑張る姿に惹かれて、というのはあくまできっかけでしかありません。

過程には必ず、純粋に「結婚成功させるための努力」があるはずです。

その努力があったからこそ、結婚できたのだと思います

ここを穿き違えていたことがわたしの失敗でした。

以下はリンクから転載です。

彼女たちは、男性との関係以外にも、自分というものを持っている。たとえば『千と千尋の神隠し』では、10歳の千尋が両親を助けるために自分の身を危険晒すストーリー構成に含まれるロマンスは、本題から外れており、千尋の生活の中心ではなく、両親を助けるという使命のサイドストーリーにとどまる。こうした特徴は、『ハウルの動く城』など宮崎作品の多くに共通する。

わたしはロマンスに反対しているわけではない。わたしの大のお気に入りである宮崎作品は、『ハウルの動く城』と『耳をすませば』の2作品だ(後者宮崎氏は脚本を書いたが監督はしていない)。いずれも完全に公式に従った古典ロマンスだが、この2作品のヒロインであるソフィーと雫はいずれも、異性との関係のほかに、関心事や自分の生活、個性を持っている。」

他ならぬ『風の谷のナウシカ』も、まさにそうです。

多くの宮崎アニメにおいて、ロマンスはサイドストーリーなのです。

わたしは自分人生において、これをそのままなぞってしまったのです。

その結果、33独身、あんまりさびいから猫でも飼うか、などと考えているマンション暮らし独身女性がここにひとり、できあがりました。

ナウシカとアスベル最後まで結ばれません。千尋とハクだって

ハウルソフィー、雫と聖司は結ばれますが、後者が前者と違うのは、やはり作中で「恋」「愛」そのものに向かい合った努力をしているところです(耳すまでは、その努力をしているのは主に聖司のほうですが)。

ナウシカや千尋は、恋い慕う相手と結ばれることを努力目標にはしていません。

心が通じ合う喜びを知りこそすれ、そこまでです(ナウシカ原作を読むとその辺の距離感がよりわかりやすいのですが)。


そもそも、風の谷のガンシップとアスベルの赤いガンシップが「おい待てよ~」「つかまえてごらんなさいよ~」なんて楽しく追いかけっこをしているようなナウシカなんて誰も見たくありません。

ナウシカは、みんなの姫様であると同時に誰も同じ境地を理解しえない孤高の存在いるからこそナウシカなのです。

千尋も「ハクと離れるくらいなら千のままでいい!」なんて言ってしまったらすべてが台無しです。

ともすればストイックなまでの、あの潔さが宮崎アニメヒロインたちの魅力を何倍にも引き立てているのです。

そしてくどいようですが、わたしは自分人生において、これをそのままなぞってしまったのです。

そりゃストイックにならざるを得ない人生が待ち受けているに決まっています

もともと、結婚願望はそれほど強くありませんでした。

でも、したくないわけではありませんでした。

結婚はまさに「サイドストーリー」として、おまけのようについてくるものだと思っていました。

自分の今やるべきこと(=仕事)を頑張っていればそのうち結婚もできる、と、両者を直結させて同一視していたように思います

ディズニープリンセス最近はいろいろで、リンク先にあるように宮崎アニメとはっきり対極をなしているヒロインばかりではないようです。

以下はリンクから

伝統スタイルディズニー作品は、古くからある「囚われの姫君」モデルに頼っている。『眠れる森の美女』や『白雪姫』、『シンデレラ』といった物語ヒロインは、状況を打開するための行動を、ほとんど何もしない。ヒロイン自分自身のドラマのなかで主体になっていないことも多い。ただ料理洗濯掃除をして、美貌で王子を夢中にさせるだけだ。そしてヒロインに夢中になった王子が、ヒロイン受動的に身を委ねている苦境から彼女を救い出す。

ただし、新しいスタイルディズニー作品では、少なくとも、物語に登場する女性たちも主体になり、しばしばヒロイン王子を救うために行動する。だがプリンセスの行動は、もっぱら王子との関係のために行われるものだ。」


あくまで王子との関係性において力を発揮する、という意味で、ソフィーは極めてディズニープリンセスに近いヒロインだと思います

そして「ハウルの動く城」のラストは、ソフィーハウルキスシーンで締めくくられます大団円です。

まり宮崎アニメでもディズニーでも、同じことなのです。

「恋」「愛」に正面からかい合ってひたむきに(そして的確に)努力し、苦難を乗り越えたからこそ、彼女たちは王子様と結ばれたのです。

彼女たちにとっては、それはサイドストーリーではなく、達成すべき目標のものだったのです。

ソフィーモチベーションが「ハウルを助けること」ではなくて「世界平和」だったら、きっとハウルとは結ばれなかったでしょう。



さらリンク先より。

昔ながらのディズニープリンセスも、新しいスタイルディズニープリンセスも、男性を虜にして、ぜひ自分の妻にしたいと男性に思わせるだけの美貌と魅力を備えている。プリンセスが登場するどのディズニー映画でも、ロマンスは「引力の法則」、もっと率直にいえば性的関心に基づいている。

父親であるわたしがさらに不満なのはディズニープリンセス性的魅力が、周囲の男性を変えていくほどの強い影響力を持つことだ。『美女と野獣』や『アラジン』、『塔の上のラプンツェル』といった映画について考えてほしい。ディズニーのおとぎの国では、性欲に駆られた結果として、男性が「いい人」になるのだ。

わたしは個人的に、自分性的な魅力によって彼らを変えられると信じて、感じの悪い男性と性的な関係に陥る多くの女性たちを知っており、娘たちにそのような女性になってほしくない。これはディズニー映画の問題ではなく文化的問題ではあるのだが(われわれが購入しなければディズニーも販売しないはずだ)。 」

父親としての心配はよくわかります

しかし実際、意中の男性を虜にするには、十分な性的魅力がなくては話にならないのです。

「感じの悪い男性」と関係を持つのは確かによくありませんが、だからといって性的魅力がないと王子様とのロマンスも生まれません。

性的魅力を磨くことと、「感じの悪い男性」に引っかかることは直結しません。

ディズニー王子様達は女性にとっても魅力的な男性ばかりで、このような男性と結ばれるには女性にもそれ相応の魅力が必須である、というメッセージはなんら間違っていないと思います


このように十分な性的魅力を持ったプリンセスたちがまさに王子様との愛のために奮闘する物語、この要素が、わたしには決定的に抜け落ちていたのです。

リンク先にもあるように、古典的なディズニープリンセスモチーフである「囚われの姫君」は、極めて非力で弱々しく、受動的な存在として描かれます

この弱々しいお姫様王子様によって助けられ、めでたしめでたし

なんて女性にとって都合のよい展開なのでしょう。

なぜ彼女たちは、助けてもらえるのでしょうか?

答えはひとつ。美しく魅力的だからです。

プリンセス性的魅力は、王子様を意のままに操る絶大なパワーを秘めているのです。

そのことに気付いたのは、大人になってからでした。

ドラクエローラ姫もこのテンプレート通りのお姫様です。

思春期のわたしが彼女嫌悪感を抱いたのは、美しいお姫様から、というだけで周囲に何もかもお膳立てしてもらえるのが気に食わなかったからですが、ではなぜ気に食わなかったのか。

本当は、そういう存在にもあこがれていたかなのだと思います

自分の中の奥深いところには、ナウシカ理想像として根付いてしまっています

しかし、小学生女子が当たり前に生活していて、いわゆる典型的な「お姫様」的概念に触れないでいることはまず不可能でしょう。

自分の家にはなくとも、たいていの友達の家には少女漫画がありますし、ディズニービデオ(当時はビデオだって

思春期、わたしはまさに、ディズニープリンセスになるべきか、ナウシカになるべきか、で葛藤をし続けていました。

今思えば両立も決して不可能ではありませんでした。

しかし、当時の不器用自分には無理でした。

わたしはナウシカを選びました。

そのまま中学生になり、高校生活を過ごし、大学生になり、社会に出ました。

そして、ディズニープリンセス達の力がいかに強大なものかを知ったのです。

彼女たちは、同期ばかりでなく上司や先輩の男性に対しても、強大な力を見せつけてくれたのです。

そして彼女たちはいつでも「恋」と「愛」については全力投球でした。

努力彼女たちをますます美しく魅力的な女性へと成長させ、そうして十分に性的魅力を獲得した彼女たちは、王子様のもとへと嫁いでいきました。

プリンセスにも、いろいろいました。

賢くて仕事がとてもできる人、そこそこ普通に仕事をこなしてる人、どっちかっていうとあんまり仕事ができない人。

でも、彼女たちの結婚に、仕事で頑張っていたかどうか、は関係しませんでした。

あくまで女性として魅力的かどうか、でした。

当たり前すぎる話です。

もちろん、プリンセス達にも悩んでいる人はいるかもしれませんけど。

かつてのわたしの母のように。

わたしも今の人生を後悔しているわけではありませんし、今からでもご縁がないわけではないのかもしれません。

けれども自分にもし女の子が生まれたら「美しく魅力的な女性になってほしい」というメッセージは発し続けたいと思っています

仕事を「サイドストーリー」にするかどうかは本人次第だけれども、性的魅力を高めておくことの大切さを知ることは、非常に重要だと考えます

眠いので推敲が明らかに行き届いておりません。

長すぎました。

申し訳ありません。

 
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