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はてなキーワード: 音節とは

2020-08-06

俺様が 殴ったものは 皆燃える」の呪い

戦争は 女の顔を していない 

音節が575というだけなのにバショウさんの声が聞こえる

2020-05-05

anond:20200505142216

いやいや。

少ない記号で複雑な音節ちゃんと表せるんだから先進ではあるでしょ。

漢字は全部文字音節と覚えてかなきゃいけない。

2020-05-02

anond:20200502134906

うそう。

発音やす音節に変化してるんだろうね。

やっぱり言語はややこしい。

2020-04-14

anond:20200414213945

音節の長さ的に「ウィルス」よりは「ウイルス」の方が近いではあるが

vīrus なので「ウィールス」が一番近いはず

2020-01-29

カタカナ英語名

プロゴルフアメリカPGAツアーにXander SCHAUFFELEという名の選手がいるのだが、日本ゴルフメディア表記ほとんどが「ザンダー・シャウフェレ」。稀なケースで、ファーストネームサンダーと書くところもある。

「ザンダー」はほぼ正しいのだけど、「シャウフェレ」は無理やりスペルカタカナ読みにした感が強くてモヤモヤ。細かい音節の違いもあるけど、あえてカタカナにするなら絶対に「シャフリー」だ。

数十年前なら少し難しかったネイティブ発音確認も、この時代なら動画を探せば数分で終わるのに雑すぎないか。これは本人がそう呼ばれても気づかないレベル

2019-10-13

適当に4音節カタカナを組み合わせたらアフリカ人名前にある説

キプチョゲさんなんつー機械ランダム作りましたみたいな名前がいるんだもん。もう4音節カタカナはすべてカバーしてそう

2019-07-27

ナチスというのは蔑称・・・

通称の「ナチ(独: Nazi (ナーツィ))」は Nationalsozialist の初め2音節を同音異字につづり変えた物で、「ナチス(Nazis)」はNaziの複数形である。元来は当時の対抗勢力ナチ党員および国家社会主義者に付けた蔑称で、敵対するドイツ社会民主党員および社会主義者も同様に Sozialist を短縮して「ゾチ(Sozi (ゾーツィ))」と蔑称されていた。したがって、映画などの創作ナチ党員が「ナチス」と言うのは本来は誤りであり、自分たちナチおよびナチスという呼称を用いる事は無かった。党員自身は党名のイニシャルを略して「NSDAP (エンエスデーアーペー)」、「NS (エンエス)」或いは「Partei (パルタイ)」と呼び、党員同士は「PG (ペーゲー)」(Parteigenosse 、党同志の略)、「Kamerad (カメラート)」などと呼び合った。しかし、ナチスという呼称は広まっており、ドイツ以外の全世界では通称となっている。日本でもナチおよびナチスの呼称が当時から使用されている[注釈 4]。現在は他の非ドイツ語圏でもナチス・ドイツなどの呼称が広く使用されており、ドイツ語にも同様の Nazi-Deutschland などの用語もあるが、分断時代西ドイツにおいても「NSDAP」などの呼び方一般的であり、ナチスの名称ほとんど用いられなかった。

ナチ自身ナチスを名乗ってなかったんや・・・

2019-07-20

anond:20190720135006

起きたらとんでもないことになってて慌てが鬼なって精神寿命マッハなので、内容的にはここに全部含まれてると思うのでここだけ言及

寝てる間についてた言及ブコメ見てたら「えっこれ系の単語ってこんな数あんの……マジで……」ってなって、流石に輸入上の事故とかじゃすまない上に何より言及されたようにスマートじゃなくてこんなたくさんの例外突っ込まれたら頭ばかになっちゃうので所感書いとく。でもマジで素人で音声/音韻方面の専門じゃないんでその辺は頼むわ。

新規に作られた言葉にまでこの現象が起こるようだと、もうこれ誤用とかじゃなくて新しいルールとして音韻論内(学問じゃなくて言語機能の方)に成立してるなーと普通に思う。

それが成立した経緯に、「似た発音単語をたくさん輸入してしまって、ほとんどの人にはそれぞれどっちが正しいのかわからなくなってしまった」という歴史的事情と、音声学的な発音しづらさが相まって、「促音+有声破裂音+母音」の音素列に対して、「有声破裂音は無声化しても良い」っていうルールがもう出来ちゃってるなぁーって自分普通に思った。

更に輪をかけて、functional loadの観点から言うと(音声上のある要素がどの程度その単語識別に関わっているのかという概念)、「バックでもバッグでも通じるのでどっちでいい」みたいなブコメいくつかついてたけど、少しでもかじった身としては「よくねえわ!!!そんな単純だったら誰も苦労しねえわ!!!」ってなるけど、でも今回については確かにこれが寄与してるなーと思う。

functional loadの影響で消えたものだと最近だと半世紀くらい前に英語の短母音・長母音区別が長さから音質(舌の位置)に変化した有名な話とか。どこの国でも国語教育に関わる奴ってのは頭がお堅いもんで、教科書には短母音と長母音というセクションがあるんだけど、生徒はみんな「はああああああ???いや、長いとか短いとかじゃなくて、別の音じゃん、それ」ってなるらしい。Pinkerが書いてた。Pinkerは研究自体自体の方はあまり評価されないけど(個人的にはかなりあの方面は正しいと思うけど)、こういう日常的な話書いてくれるから引き出すのに便利だ。流石にこのくだりどこにあったか増田言及するために探すのは面倒なんで勘弁して。

あと日本語だと「おばさん」と「おばあさん」みたいなのはかなりの部分イントネーション区別してるのも有名で、それぞれ逆のイントネーション発音して自分でどう聞こえるとかもやってみると面白いよ。アワレにもこれを専門外の人が読んでたら向け。

ミッドガルでもミットガルでもエアリス死ぬゲームの話してるのは分かるし、他の単語についても言われてみたら明らかだわなぁーってなった。

音声学上の要因、似た単語死ぬほど輸入し

歴史的経緯(英語の単音節語で似た単語死ぬほどあるよね……ブコメにあったけどpodとpotとか)、どっちでも通じるという光と闇の力が合わさり最強に見え、音韻論内で頭がおかしくなって区別が死んだのかもしれんね。

ただ、無声化「しなければならない」ではなくて「してもしなくてもよい」である以上、音韻規則レベルにはまだなってなくて過渡期かな、と感じる。あと十年、下手したら今の子供がどういう規則を身につけて成長するのか凄く楽しみ。

ミッドガル/ミットガル以外に言われて一番あーって思ったのはドッヂボールとドッチボール。破擦音にまで拡大してる上に、「ドッチ」って日本人認識するような輸入された単語は多分ないと思うので(日本語話者形態論が外来語和語漢語についてかなりの程度区別を保ってるのは様々な例でよく知られているという逃げ口を使うので「どっち」は原因に考慮しない)、もうこれ輸入の失敗とかじゃねえなってなったので、現状の日本語としては普通に言及先の増田の方が正しいと思う。またメスガキに負けた。

とりあえず濁音の点について、この点は出ねぇよってなる理由はいろいろあるけど主要っぽく見えるのはこんな感じです。よしなに。単語を輸入されただけで輸入した言語に致命的な影響出たのはそれこそNorman Conquestとかがあるし、輸入上の間違いの例を知ってるからといって誘惑に負けて無理に現在言語機能から切り離そうとするとヤクザが教壇に足乗っけて追ってくる。

追記

この現象が起こりやす単語と滅多に起こらない単語を追ったら少し楽しそうだと思ったけど、デバックにはバックが含まれてたり、ドラックにはラックが含まれてたり(rackとluck)、それぞれどういう原因で誤用の率が変動するのか考えるのむっちゃキツそうって思う。個人差と方言差の問題である。いずれにしてもとりあえず、ありとあらゆる要因のせいで区別消滅しかかっているのだろうね。

あとドイツ語のrの異音、普通に勉強になった。ありがとう

2019-01-22

anond:20190122094510

そも

それをエホヴァって読んだり

ヤハヴェ ヤーエベ  て読んだりするって言うのがわからん

どういうう音節分けになってるんだ

2019-01-12

anond:20190112093839

昨今、ケータイ小説から始まって、ネット文体ラノベ文体やなろう系がかなり日本語シンプルアップデートするべく頑張っている

ここは全然からないな。むしろその逆でネット文体ラノベなろう文体こそ文末表現等の多彩さや新語造語が見られるし、どんどん新しくなってどんどん陳腐になって入れ替わっている。その場そのときしか通用しない独特の詩的な表現というのも当然無限に作られる。

シンプルで簡潔で正確な伝達に適した客観的文体というのは、論文に使うような文体あるいはテクニカルライティング意識した文体のようなもののことだろう。

ネット文体ラノベなろう文体使用難易度が低い(音節が短い、極端に省略される、内容が幼稚)という意味一見シンプルに見えても、表現の多彩さという意味では今までの言語変化よりも(ネットでの共有が圧倒的に速いので)もっと急激で爆発的な変化、進化を含んでいて、むしろシンプルではなくかなり技巧的で一般日本語話者全体に定着させるのは難しいはず。

簡潔で曖昧性を克服し、正確な伝達を望むなら小説や詩などの文学的形式から距離を取るべきで、論文マニュアルなどといった形式にならうべき。ラノベ文体(やそれに影響を受けたネット文体)といっても文学である以上詩の領分にあるし、詩は物事を一対一にシンプル表現するものではない。

というか逆に「死ねばいい」を英訳するにしても何通りでもパターンは作れるし、そんなのは翻訳の不確定性の問題にすぎない。別に日本語問題ではない。

ネット文体ラノベなろう文体日本語シンプルにする機能を期待しているならそれはまったく間違っていると思う。むしろこれからも幼稚ながらも複雑性を助長していくし、そのアドホック表現や未知の言語変化や表現の多彩さ珍奇さこそが言語表現による娯楽なのだし。

2018-12-27

anond:20181227122122

サンスクリット語オームoの音写インド古来より神聖なる音声と考えられてきたもので、本来は、神々に対する呼びかけの間投詞であったが、やがて各種の呪句や真言の初めに付せられるようになり、それら呪句、真言密教に取り入れられたのに乗じて、仏教流入した。この音はa, u, maの3音節に分解できるので、3要素よりなるもの、たとえば天・地・空、熱・水・食物、ビシュヌ・シバブラフマーの3神などに配され、あるいはふたたび総合されて全一普遍実在ブラフマンアートマン象徴する聖音とされ、その念想によって実在への帰入、解脱が期せられることになった。仏教では、「阿毘羅吽欠」などのように密教真言や陀羅尼の初音として用い、帰命、供養のため、あるいは法身報身応身仏の三身意味するものとされている。

2018-12-08

anond:20181208152341

日本人は「こ」「ん」「に」「ち」「は」っていう5文字認識してるけど、英語とかだと音節やらの関係で「こん」「に」「ち」「は」っていう認識になるからじゃないか

2018-09-19

anond:20180917202443

日本語英語、同じ音節にどれだけの情報量を詰め込めるか。

2018-09-18

ぶっちゃけ東アジア圏の言語でいえば一番音楽にのせて歌いやすいのって韓国語だと思う。

声調→これがあるとメロディに載せたらそっちのほうの情報が落ちる。中国語系やベトナム語は×

音節→いわゆる子音で終わる音節があるかどうか。日本語は×、中国語とかも△。韓国語だとめっちゃある。

連音化→Champs-Élyséesを「シャンゼリゼ」と読むアレ。韓国語だとめっちゃある。日本語中国語だとたぶんないよね?

とくに後2者があるので韓国語ラップにのせるとグルーブ感が日本語中国語全然違うよね。

ツッコミどころだらけだとは思いますが取り敢えず取り急ぎ。

2018-09-10

anond:20180910001700

俺もだわ

いいずらいんだよな。Thank you音節2なのに対して、a ri ga tou go zai ma shi taって何個あるんだよ。。。

2018-03-22

anond:20180321090932

大人が良くする誤解は話せる言葉理解できる言葉ってことだね。

でも、外国語を話した経験がある人にとってそれって正しくないのはわかるよね。

相手の言っている外国語理解できる、でも、そのレベル外国語必要な時に発することはできないということは多々ある。

子供もこの理解できるけれど、発することができないという現象は起きると思う。音節が多い言葉特に発しにくい。

赤ちゃん言葉子供が発することができる言葉レベル言葉レベルを落とすと言うことで、子供言葉を発するのを早くやってもらえるかもしれないが、赤ちゃん言葉から大人言葉学習し直すという無駄を強いることになるよね。そして、間違ったフォームをただすのが大変なように、ある方向に一度学習したのを修正するのはそれこそ無駄な労力を要すると思う。

2018-01-15

都々逸チャレンジ

三千世界

三千世界の鴉を殺し 生ゴミ荒らしをなくしたい

三次世界の垣根を壊し 二次と朝寝がしてみたい

・夜に湖 潜りネス湖の 主と朝寝がしてみたい

ジョジョ都々逸

・たったひとつDIOの敗因 『てめーは おれを怒らせた』

シュトロハイムが大いに自慢 ナチス科学世界一ィィ(独逸都々逸

その他

増田殺すにゃ 刃物はいらぬ トイレ占領すればいい

・考えてるのは 都々逸なのに 脳内レギュラー 歌い出す

anond:20180115113124

都都逸最後を五文字で落とすのではなくて、その前の音節がかかってきます。」の意味がよく分からないので、成り立ってるのかは分からない。

都都逸を作ろう(オリジナル都都逸を教えてください)

音数の基本が七.七.七.五なんです。

例『三千世界の・鴉を殺し・主と朝寝が・してみたい』

実際は節をつけて唄うのが本筋でしょうが、そういうのは後で、まずは文章を作りたいわけです。

俳句短歌などは趣味でたまに作るのですが、経験ものをいうのか、いくらでもスラスラと出てきます

ところがこの都都逸全然浮かんでこないのです。

特に、歌の締めが難しい。

都都逸最後を五文字で落とすのではなくて、その前の音節がかかってきます

もうさっぱりわからん

だれか、お手本の都都逸を教えてください。

できればオリジナルでお願いします。

【作ってみました】

・人気のない道 二人で下校 雰囲気壊すウシガエル

・振るつもりなら忘れてほしい 酒の席でのたわごと

・明るい道を歩いてきたが 君の陰には沈みたい

・高嶺の花に手が届かずに 足元の花に気づかない

ダメだな。

数をこなさないと。

2017-12-24

anond:20171224080943

途中まで読んだけどわかる。

hot dogをハダと言った方が通じると主張してRTを稼いでいたユーザがいたけど、

自分からすればhotto dogguと音節を増やして発音するのは何故なんだろうと不思議である

2017-12-22

中国外務省報道官はなぜ「シャンシャン」を聞き間違えたのか

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3244419.htm

シャンシャン発音は"xiang xiang"

質問者発音したのは、無理やりピンインでかけば"xan xan"。ngの代わりにnを使い、介音のiがない。おそらく、日本語カタカナシャンシャンをそのまま英語翻字したのだろう。

原因、「音節末の[n/ng/m]の区別をしないこと」が、日本語独自の特徴であるため。

2017-12-02

imageイメージと読む/書くのはいい加減やめにしないか

image発音は/ˈɪmɪdʒ/ カタカナで書くならイミッジといった辺りだ

もちろん英語発音カタカナで正確に表すことはできない

できないが,それにしたって/ˈɪmɪdʒ/をイメージ乖離しすぎだ

このイメージ問題は,「lrがどっちもラ行」や「thがサ行になっちゃう」とは根本的に異なる部分がある

lrやthは純粋発音問題だ 原因は日本語にはそういう音がないからだ

翻って/ˈɪmɪdʒ/は日本語の音でそこそこ発音できる

にもかかわらず「イメージ」になったのはimageという綴りが原因だろう

-ageという語尾はいかにも/eɪdʒ/(エイジ/エージ)と読みそうだが,実際そうなるのは1音節age,stage,page等々とengageぐらいで,多くは/ɪdʒ/になる

ただでさえ例外的なうえにaを/ɪ/(イ)と読むのはかなり「不自然」なのでエージが定着したのだろう

-ageで終わる単語は多いので,イメージ問題も広範囲に波及する

ランゲージメッセージダメージパッケージ,アベレージ,コテージ,アドバンテージストレージマネージャー,……

特筆すべきはガベージコレクションのガベージ(garbage)だ

発音/ˈɡɑrbɪdʒ/から考えるとむしろガの方を伸ばすべきだが,ガーベージだとおさまりが悪いからかこのようになっている

一方-age語尾の(私の思想に基づく)「優等生」はキャリッジ(carriage)とマリッジ(marriage)だ

直前のiに引っ張られた結果と思うが,「キャリエージ」「マリエージ」となってもよさそうなのにイッジに落ち着いている

中間的なものとしてビレッジ(village),レバレッジ(leverage)というパターンもある

ガレージ(garage)はまた別の話でむしろマッサージの仲間だったりする

繰り返しになるが英語発音カタカナで正確に表すことはできないわけで,イミッジも十分/ˈɪmɪdʒ/からは「かけ離れて」いる

しか可能範囲で元の発音に近づけること,発音どうしの一対一対応を目指すことには一定意味があると考える

2017-11-27

ポリネシア諸語をカナで書いてみる

音節が無いらしいので仮名で書きやすいかもしれないと思って書いてみた。テキストはその言語で書かれた国歌使用

フィジー語 (フィジーに幸あれ)

メンダ・ンダウ・ンドカ・カ・ヴィナカタ・ナ・ヴァヌア
エ・ラ・サ・ンダウ・チコ・キナ・ナ・サヴァサヴァ
ラワ・トゥ・ナ・ガウナ・ニ・サウトゥ・ナ・ヴェイロマ
ンビウ・ナ・イ・トヴォ・タワ・サヴァサヴァ

メ・ブラ・ガ・コ・ヴィチ
カ・メ・トロ・ガ・キ・リウ
メ・ラ・トゥラガ・ヴィナカ・コ・イラ・ナ・イ・リウリウ
メ・ラ・リウタキ・ナ・タマ
エ・ナ・ヴェイカ・ヴィナカ
メ・オチ・キナ・ナ・イ・トヴォ・ザ

メンダ・ンダウ・ンドカ・カ・ヴィナカタ・ナ・ヴァヌア
エ・ラ・サ・ンダウ・チコ・キナ・ナ・サヴァサヴァ
ラワ・トゥ・ナ・ガウナ・ニ・サウトゥ・ナ・ヴェイロマ
メ・サ・ンビウ・ナ・イ・トヴォ・タワ・ヤガ

バレ・ガ・ヴェイ・ケムニ・ナ・ザウラヴォウ・エ・ヴィチ
ニ・ヤヴァラ・メ・サヴァサヴァ・ナ・ヴァヌア
ニ・カクア・ニ・ヴォソタ・ナ・ンドゥカンドゥカリ
カ・メ・ダ・サ・ンガイ・ンビウタ・ヴァカンドゥア

トンガ語 (トンガ諸島の王の歌)

ッエ・ッオトゥア・マーフィマフィ
コ・ホマウ・ッエイキ・コエ
コ・コエ・コ・エ・ファララアンガ
モ・エ・ッオファ・キ・トンガ

ッアフィオ・ヒフォ・ッエマウ・ロト
ッアイア・ッオク・マウ・ファイ・ニ
モ・ケ・タリ・ホマウ・ロト
ッオ・マルッイ・ッア・トゥポウ。

  • 「ンガ」は軟口蓋鼻音。「ッア」は声門破裂音。

ニウエ語 (天の主)

コ・エ・イキ・ヘ・ラギ
クア・ファカアロファ・マイ
キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
クア・プレ・トトヌ
エ・パトゥイキ・コアトゥ
クア・プレ・オコオコ・キ・ニウエ・ネイ

キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
キ・ニウエ・ネイ

クア・プレ・オコオコ・キ・ニウエ・ネイ
クア・プレ・キ・ニウエ・ネイ

サモア語 (自由の旗)

サモア、トゥラッイ・マ・シシ・イア・ラウ・フッア、ロウパレレア!
サモア、トゥラッイ・マ・シシ・イア・ラウ・フッア、ロウパレレア!
ヴァアイ・ッイ・ナ・フェトゥ・オ・ロッウ・ア・アギアギア・アイ:
レ・ファアイロガ・レア・オ・イエス、ナ・マリウ・アイ・モ・サモア
オイ、サモア・エ、ウッウ・マウ・ラウ・プレ・イア・ファアヴァヴァウ。
ッアウア・エ・テ・フェフェ; オ・レ・アトゥア・ロ・タ・ファッアヴァエ、オ・ロタ・サッオロトガ。
サモア、トゥラッイ: ッウア・アギアギア・ラウ・フッア、ロウパレレア!

ツバル語 (全能の神のためのツバル)

トゥヴァル・モ・テ・アトゥア」 / コ・テ・ファカヴァエ・シリ、
コ・テ・アル・フォキ・テナ、/ オ・テ・マヌイア・カトア;
ロト・ラシ・オ・ファイ、 / トウ・マロ・サオロト;
フゥシ・アケ・カトア / キ・テ・ロト・アロファ;
カエ・アモ・ファカタシ / アテ・アトゥ・フェヌア.
トゥヴァル・モ・テ・アトゥア」 / キ・テ・セ・ガタ・マイ!

トゥク・アトゥ・タウ・プレガ / キ・テ・プレ・マイ・ルガ、
キロ・トヌ・キ・オウ・ムア / メ・コ・イア・エ・タウタイ
「プレ・タシ・モ・イア」 / キ・テ・セ・ガタ・マイ、
コ・テナ・マナ / コ・トウ・マロシ・テナ。
ティリマ・カエ・カラガ / ウルフォヌ・キ・テ・トゥプ。
トゥヴァル・コ・トゥ・サオロト」 / キ・テ・セ・ガタ・マイ。

  • 「ガ」は軟口蓋鼻音。「フゥ」は/fu/。

ハワイ語 (ハワイ・ポノイ)

ハワイッイ・ポノッイー / ナーナー・イ・コウ、モーッイー
ラニ・アリッイ / ケ・アリッイ
マクア・ラニ・エー / カメハメハ・エー
ナー・カウア・エ・パレ / メ・カ・イヘ

ハワイッイ・ポノッイー / ナーナー・イ・ナー・アリッイ
ナー・プア・ムリ・コウ / ナー・ポーキッイ
ハワイッイ・ポノッイー / エ・カ・ラーフイ・エ
ッオ・カーウ・ハナ・ヌイ / エ・ウッイ・エ

  • 「ッア」は声門破裂音。

タヒチ語 (イア・オラ・オ・タヒチ・ヌイ)

ッウア・ラフ・テ・アトゥア・イ・トーッウ・ッアーイッア
ホノ・ノッアノッア・オ・テ・モトゥ・ラウ
ヘイヘイ・イ・テ・プア・リッイ・アウ・エー
エ・フィリ・ナペ・モーロヒ・ッオレ
ッオ・ターッウ・イーア・エ・ファッアテニテニ・ネイ
テー・トゥーオロ・ネイ・テ・レオ・ヘレ
オ・テ・フイア
ッア・ヒッイ・イ・トーアロハ
ッイア・オラ・ッオ・タヒティ・ヌイ・エー

  • 「ッア」は声門破裂音。

ロトンガ語 (全能なる神よ)

テ・アトゥア・モウ・エー / コ・コエ・ラーイ・テ・プー / オ・テ・パー・ッエヌア・エー
アカロンゴ・マイ / イ・トー・マートウ・ネイ・レオ / テー・カーピキ・アトゥ・ネイ
パールル・マイ / イ・ア・マートウ・ネイ / ッオマイ・テ・コロナ・モウ
キア・ンガーテイテイ / キア・ヴァイ・ラーイ・テ・アロッア / オ・テ・パー・ッエヌア・エー

  • 「ンガ」は軟口蓋鼻音。「ッア」は声門破裂音。

マオリ語 (アオテアロア)

エ・イホワー・アトゥア、/ オ・ンガー・イウィ・マートウ・ラー
アータ・ファカランゴナ; / メ・アロハノア
キア・フア・コ・テ・パイ; / キア・タウ・トー・アタファイ;
マナキティア・マイ / アオテアロア

オナ・マノ・ターンガタ / キリ・フェロ、キリ・マー
イウィ・マーオリ、パーケハー / ルーペケ・カトア
ネイ・カ・トノ・コ・ンガー・ヘー / マーウ・エ・ファカアフ・ケー
キア・オラ・マーリレ / アオテアロア

トーナ・マナ・キア・トゥー! / トーナ・カハ・キア・ウー;
トーナ・ロンゴ・ヘイ・パクー / キ・テ・アオ・カトア
アウア・ラワ・ンガー・ファファイ / ンガー・トゥトゥー・エ・タタ・マイ;
キア・トゥプ・ヌイ・アイ / アオテアロア

ワイホ・トナ・タキワー / コ・テ・アオ・マーラマ;
キア・フィティトーナ・ラー / タイアーフィオノア
コ・テ・ハエ・メ・テ・ンガンガウ / メインガ・キア・コレ・カウ;
ワイホ・イ・テ・ロンゴ・マウ / アオテアロア

トーナ・パイ・メ・トイトゥー / ティカ・ラワ、ポノ・プー;
トーナ・ノホ、ターナ・トゥー; / イウィ・ノー・イホワー。
カウア・モーナ・ファカマー; / キア・ハウ・テ・インゴア;
キア・トゥー・ヘイ・タウイラ; / アオテアロア

  • 「ンガ」は軟口蓋鼻音。

2017-11-02

anond:20171102153150

どこまでその翻訳問題があるのかわからんが(問題のある翻訳も確かに多いよ)、翻訳者もそれなりに苦労してるんだわ。

たとえば、「自然さ」と「誤解されないこと」のどっちを優先するか。

サード」が自然でも、「三塁手」のほうが誤解されないと思ったら、天秤にかける。増田だって意味をとりちがえなかったわけだからね。

あと、字幕なら文字数制限セリフだったら口の動きとの整合性も気にする。

音節数が少なかったら、やたら長いセリフは不自然からね。

チェス友」なんかは、ひょっとしたら数音節しか口が動いてなかったんじゃないかな?

あと、「小口」は言うぞ。勘定科目には「小口現金」があるんだし。これも音節数の兼ね合いで「少額の金」より優先させたんじゃなかろうか?

ま、知らん。単に下手な翻訳だったのかもしれんし。

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