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はてなキーワード: 日本酒とは

2017-08-17

彼女には、僕以外にもうひとり好きな人がいた

彼女は、僕にとっては初めてマトモに付き合う女性だった。


数年間付き合っていた僕の彼女が突然好きだと告白したのは、僕の同級生だった。

彼と僕は、出身地所属していたサークルも同じ。

彼女はその彼を好きになったと告白したと同時に、僕のことも同じくらい好きだと言ってくれた。

僕は、そんな彼女を受け入れたいと思った。

から僕は、彼と彼女の間に何があっても問題にしないことを彼女に伝えた。


一方、僕には彼女に対する不満があった。

それは性の不一致だった。

僕は兼ねてからその不満があったことを彼女に伝えた。

同時に、欲求を解消するために他人性交渉を持ちたいと伝えた。

彼女は、多分臆せずに了承した。

しろ僕たちは、そういった不和を解消するために、これから二人でどう歩んでいこうかと話し合えていたほどの仲だった。

すくなくとも、僕はそう思っていた。


ある日、僕は外出先でケータイを忘れ、事前の連絡なしに彼女の部屋を訪れた。

こういうケースで彼女の部屋に泊まろうとするのは初めてのことだったが、今思えばとんだ馬鹿なことをしたと思う。

僕は、事前に渡されていた合鍵を使って部屋に入った。

そこには誰もいなかったが、彼女と彼のいた形跡がそこにはあった。

日本酒と、おちょこが2つと、彼の私物

僕はその場から去ることに決めた。

そこでようやく、彼女がほかの誰かを好きになることが、どうも自分には耐えられそうにないのだと知った。

僕には、別の男を好きになった彼女を包括するだけの愛情がないのだと知り、そんな自分を悔やんだ。


数日後、彼女に例の部屋を見てしまったことを伝えた。

彼女は泣いて、「貴方が傷つくのならもうしない。」と言ってくれた。

それから数週間経って、彼女から別れたいと言われた。

どうやら、僕のことはもう好きじゃないのだという。


それからは実にやりきれなかった。

友人の少ない私には感情の捌け口がみつからず、そんな自分ごまかしながらへらへらと日々を過ごし、ようやく見つけた捌け口が別れた彼女だった。

僕は、つい最近まで付き合っていた彼女に連絡を取り、直接会って話した。

会う前までは、本当はもう一度付き合いたいという本音を抑圧して、友達として一から二人の関係の在り方を模索しようと目論んでいた。

しかし、会ってしまえばそんな決意もむなしく、僕は本人を前にして泣いてしまった。

彼女は、もう好きではなくなってしまったことを謝罪し、「どうか、いいひとを見つけて」と僕の背中を押してくれた。

そうして僕も別れた彼女の人柄の良さに安堵し、少しずつヤケな感情も緩和していった筈だった。


しかし昨日、某SNSで別れた彼女と彼がつながっているのを見てしまった。

彼女は僕をフォローしていなかったが、彼はフォローしていた。しか彼女アカウントは数日前に更新されている。

僕は、自分アカウントを消した。

ほかの男ならまだいい。でも彼と彼女が一緒にいるところだけは、もう想像したくなかった。


僕はまだ、自分好きな人が誰か付き合うことを許せていない。

そのくせ、同時に二人以上と関係を持ってしまった自分とマトモに向き合えていない。

もう自分は、仮にパートナーから許されたとしても浮気不倫はしたくないとも思っている。

でもかりにほかの誰かと付き合えても、誰かと性交渉を持ちたいと思うのだろうか。だとしたら本当に愚かだ。


こうやって増田ネタにして悲しみをごまかしても、さらに行き場をなくした曖昧な思いが積もるだけかもしれない。

そして別れた彼女にこの投稿がバレれば、彼女は僕を警戒するだろう。そうして僕はこうやって今の気持ち文章にしたことを、後悔するんだと思う。


できれば、彼女と彼を知る人にこのことを告白たかった。

でも、事情事情からそんなことができる筈はない。

とても悲しい。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170809180008

違和感があるから書くけど、8万円の内訳を、 料理3万のコース×2 + ワインor日本酒で約2万 くらいにしないと楽しめなくない?

2017-08-06

地元自治体就職して3年目の自分が、現在持っている仕事以外での役職一覧

書いていて愚痴っぽい話になっちゃったので、いろいろとぼやかしたり虚実を混ぜたりしながら。

職場野球部の庶務

 野球中学ちょっと嫌いになって高校以降は避けていたけど、最初の配属先の隣の課に野球部に入っている人がいて、断ることができずになし崩し的に野球部に入部。

 庶務の仕事は主に5つ。①練習場所の手配。②試合参加者を9人揃える。③練習試合日時の通知。④試合用のユニフォーム、用具の管理。⑤遠くで試合がある際の宿泊地の手配。

 積極的試合に出たがる人は2~3人くらいしかいないので、試合参加者はいつも9人ギリギリ自分試合に出ないとまず9人揃わないので、今年は全試合に出場しました。

 通常は採用5~10年目あたりの職員が庶務をやるのが通例らしいけど、自分場合上の世代があまりいない都合上2年目からやってます。あと3年くらいはやる羽目になりそう。

 なお、野球大好きな先輩方から色々なチームに誘われた結果、現在このチームも合わせると5チームに参加してます。年間の試合総数は毎年30試合くらい。

 当市の農林水産部長監督やっているチームがあるけど、農林水産部長直々に加入するよう頼まれました。これは断れんよ。

職員組合青年部役員

 職場野球部の先輩から指名されました。どうも青年部役員選出には伝統的に「野球部枠」があるようで、目をつけられましたね。

 言うほど仕事はないですが、近隣の自治体と合同の勉強会を開催する時に懇談会の準備を有給取ってやってます組合の方で有給補償してくれよー。毎月全職員から給与の内ウン千円組合天引きしてんだろー。

○在住地域消防団員

 まあこれは地元就職した人なら大体入るんでしょうかね。就職決まったときから覚悟はしてました。

 自分の父や祖父は方面隊長まで上り詰めた人なので、自分に関しても地元からやたらに期待されているようです。

 所属している消防団はかなり適当雰囲気なので、操法大会に向けた訓練とかもかなり回数を絞ってやってくれてるので助かってます

 でも自治体全体の演習で丸1日拘束されたりするのは辛いねえ。

○在住地域の体育協会役員

 地元運動会とかスポーツ大会の準備だとか審判だとか色々と。

 運動会については前日からの準備が結構忙しくて、今年については金曜に仕事終わってから集まって23時で解散して、土曜の運動会当日は早朝4時30分に集合なんてやりました。

 スポーツ大会については職場野球部と同様に参加者の取りまとめとかもやってます

 職場野球部試合地元ソフトバレーボール大会の日程が被り、しかもどっちも自分が参加しないと棄権するという状況だったけど、雨降って野球試合が順延したのでどちらかを切らずに済んだなんてことも。

○在住地域イベント実行委員長

 公民館事務局の人から直々に電話がかかってきて頼まれました。「地域若者主体になってやるイベントなんで、ぜひやってくれないか?」って。

 「住民主体と銘打ってやっているイベント実行委員長地方公務員なのはまりよろしくないのではないか?」とは伝えましたが、他になり手がいないそうで。

 実行委員として地域若い人を公民館事務局の人に集めてもらって、開催2ヶ月前くらいから係の割り振りしたり物品準備の指示したりイベントに呼ぶ出演者との連絡調整したり。

 ついでに、公民館事務局にや実行委員PCに明るい人がいないこともあり、チラシとかポスターとか案内文書とか色々自分作りました

 結構しかったけど、裁量の大部分がこっちの方にあったので意外と楽しかったです。でも来年は俺以外の人を委員長にしようね。文書作成は俺やってもいいからさ。

○勤務地域伝統芸能イベント実行委員

 「行政主体ではなく、地域住民主体となって開催する」というコンセプトでずっと開催されてきたイベントですが、地域人口が少なくなってきたため「近くで働いている若い職員」という理由自分もお呼ばれされました。

 イベントの1ヶ月前から平日夜に集まってチケットの発送だとか会場設営だとか色々と準備をして、そのあと地域の人と懇親会という流れ。代行代が馬鹿にならない…。

 ここの地域の人たちは酒はほぼ日本酒(しかも熱燗)しか飲むまないから、自分日本酒そこまで得意ではないけど周りに合わせて飲んでます

 イベント当日終了後の反省会では100人弱くらいで一升瓶50~60本空けてて唖然しました。この時は自分粗相しちゃって地元の人に怒られました。

出身中学高校の同級会の幹事

 まあこれも地元に帰ってきた人なら大体やってるんでしょうね、公務員とか銀行員とか農協とか堅いイメージ職業の人だと特に

 自分同級生の中だと地元でそういう仕事してる人が自分くらいしかいないんで、中学同級会、高校同級会、高校部活の同級会は常に自分幹事やってます。それぞれお盆年末年始に1回ずつ。

 それぞれ面子が被っているところがあるので、毎回店がかぶらないように地元は多くはない飲み屋から選ぶの結構大変なんだよなあ。いっそのこと3つの会を合同でやっちゃってもいいのかなあ。

 大体こんなところです。こういう役職結婚すれば「アガリ」になるんでしょうけど、なんせ若い女性がどんどん外に行くのと、自分モテないのが重なって…。

 でもこういう役職持つことで自分スキルアップに役立っているって側面もあるんだよね。仕事量が多いのは勘弁してほしいけど。

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

ああ飯食った

ああ飯くった

本当暑い

今晩飲酒した日本酒

うまい

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-25

元彼の成分で出来ている

ぬるい空気居酒屋で懐かしい曲が流れ始めて、意識が耳に集中した。

咀嚼が思わず遅くなって、目の前のアルコールで無理やり飲み下す。

音とうろ覚え歌詞リンクして、妙な感慨を覚えた。

一人だったらきっとそのまま聴き入っていただろう。

バンドが好きになったのは、最初彼氏の影響だった。

車の中で流れているのをずっと聴いていて、

高校生当時の流行りの歌よりも自分の中に響いたそれらの曲が気付けば好きになっていた。

周りとは話も何も合わなかったけど、構わなかった。

私はそれでも好きだと知ったから。

だけど、夢を食べて生きている人とは一緒にいられないことも知った。

でも今も時々開拓しながら、好きな曲を増やしている。




車に興味を持ったのは、次の彼氏の影響だった。

免許も持っていなかったけど、仕事の傍ら教習所に通い、自分の車も持つようになった。

アニメを観るようになったのもこの彼の影響だった。

面白さを知って、自分でも追うようになった。

現実にも空想にも世界が広がって、交友関係も多岐にわたった。

私はそういうのも楽しい知ったから。

だけど、私がいることが当たり前と思うような人相手に、

その先の未来を描くことは出来ないことも知った。

でも、ドライブは相変わらず好きだし、新規アニメ情報も欠かさず見ている。



読書に興味を持ったのは、その次の彼氏の影響だった。

いつも本を持っていたその人は、漫画から小説まで色々と読む人だったか

会うたびに借りては嵌っていった。

中古図書館も利用して、読書数は一時期年間200冊にまでなったほど。

私はそれらが時々驚くほどの感動を生むことを知ったから。

だけど、甘えきれず「好き」をセーブして付き合うことは寂しいことも知った。

でも、好きになったシリーズは今でも続いてて、図書館通いも頻繁なまま。


三大欲求のある程度の一致がとても重要であること。

相手の気になる癖が、耐え難いものになること。

コンプレックスにも相性があること。

交流のあったありとあらゆる関係性の彼らは私の中でそうやって生き続け、

好みや傾向となって今も私の一部になっている。


「次、何飲む?」

隣で夫が空いた私のお猪口へ徳利に残った日本酒を注ぎながら聞く。

元々日本酒など飲まなかった彼が、私の勧めで飲み始め

今では私より日本酒好きになっている。

「夏酒、限定の」

私も彼らの中でそうやって生き続けているのだろうか。例え良くても悪くても。

そうだとしたら、少し嬉しい。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712132825

おっさんの集まる個人経営居酒屋なんか行くなよ場違い

元増田は「オッサン好きする店(日本酒旨いとか魚が旨いとか)」とは書いているが

おっさんの集まる個人経営居酒屋」だなんて一切書いてないが…

日本酒旨いとか魚が旨い店でも、おっさん以外も集まる店もチェーン店普通にあるけど

やっぱ脳内でお互い違う店を想定してるっぽいな

ひょっとしたらチェーン店和民とか白木屋しか考えつかないかもしれないが、

そういうでかい全国チェーンだけではなく

その地方で何店舗か出している、なんて店も多いし

女性向け旅行ガイドに載ってるような店もあるわけで

美味い日本酒が飲みたい。予算は5万円まで。

オススメは何かないだろうか。

2017-07-11

訳あって女一人で旅行出張などがあるし食いしん坊なので、あのサントリーCM迷惑

一人でうまうまと酒を飲んでいると必ずと言っていいほどオッサンに声をかけられるのだが、そういうファンタジー助長しないでほしい。

オッサン好きする店(日本酒旨いとか魚が旨いとか)が好きで行くので仕方ない面もあるし、店の空気悪くしない程度に無視するけど面倒くさい過ぎる。

サントリー扱ってる店は避けようと思うぐらいムカつくわ。

2017-07-09

お酒って断ってもいいの

今の職場に来て1年ほど。そろそろ辛くなってきたのでちょっと相談させてほしい。

もともと私は酒に強くなく、缶チューハイ(アルコール3%のやつ)で顔が真っ赤になる。

ワインなんてグラス一杯飲んだらその日はあとお酒が入れられないくらいには弱い。

から職場に来て最初にごめんなさい体質であまり飲めません、と言っていた。

それでも、社会人からお付き合いもあるだろうと最初ビール一杯や

その後のカクテルサワー一杯程度は頑張って付き合っていた。

そのぐらいであれば、帰宅時には酒が抜けるので、次の日に支障もない。

 

けれど、だんだん強要がひどくなってきて、

罰ゲーム日本酒のお猪口一気飲みなんかをさせられるようになってきた。

まったく飲めないわけじゃない。けれど気持ち悪くなって具合が悪くなれば

周りに迷惑になる。泥酔状態にならないよう、ちゃんとセーブして飲もうと気を付けてきた。

でもそういう話をすると「セーブなんてするな、限界まで飲め」とか、

「毎回飲んでいれば強くなる」、「酔っぱらっているところを見たい(※多少酔っても

まり態度が変わらないから)」とか、言われるようになった。

気の弱い私は断れずに強い酒も飲んだ。でも当然だけど全然美味しくない。倒れることは幸いないけれど、

飲み会の途中でこっそり部屋を抜けて辛くてトイレで泣いたりすることもあった。

からといって執拗に断っても、そのせいで白けてしまうのを見ると

結局出されたものに口を付けざるを得なくて、飲み会がただただ苦痛しかない。

 

ネットでは、弱い人に酒を強要するなんて、という空気があるけれど

実際の社会では全然そんなことがなくて、そういうもの適応できない私が悪いような気がしてならない。

やはり、出されたお酒は断るべきではないんでしょうか。

2017-07-01

ニッチジャンルでこれ一択みたいなサイトを教えてほしい。

他に類似サイトがなくてこれしかないみたいな。

マイナージャンルサーチエンジンにもなかなか引っかかってこないんだけど、

そのスジの人なら当たり前だけど知る人ぞ知るみたいな。

自分が知っているのは以下。

gori's立ち食いそば紀行 http://gori.sh/tsoba/index.htm

日本酒カレンダー http://nihonshucalendar.com/

You!吊っちゃいなよ!! https://www.taiyoseiki.co.jp/blog/

離島経済新聞 http://ritokei.com/

2017-06-24

http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2017/06/23/034427

これを信じてウイスキー飲んだあと日本酒ノンエルんだけど!

水だけはがぶがぶのんでるんですけどくるくるしますけど!

2017-06-13

そば1/3

らんま1/2みたいなタイトルでごめん。

先日、

http://shouyutechou.hatenablog.com/entry/2017/06/10/003839

この記事を見て臨機応変につける量を変えればいいのかと学んだ。

というかこれを見るまでどっぷり浸けてた。

というわけで早速そば屋に行った。


【一昨日行った店】

さるそばを注文。

「俺、つゆの味わかるかな……」

心配していたけど大丈夫だった。

出てきたざるそばは濃いタイプでした。

とっくりに入っている量も少なく、見た目も味も濃い目。

そういえば、いつもいくそば屋のつゆはたっぷり入っていて、なるほどそういうことかと納得がいった。

そしていざそば1/3!!

いや、美味かったです。

そこのそば屋が美味しかったのか、そばの香りが強く、

濃い目の汁をちょっとつけてすすれば最高でした。

七味もそばにかけて食べたけどこれまた最高。


【昨日行った店】

ざるそばを注文。

出てきたとっくりにはつゆがたっぷり

舐めてみるとこちらは薄め。

そしてそば自体香りは昨日と比べたら控えめ。

むむと思って食べてみたけど、こちらはたっぷり浸けて食べると絶妙バランスで美味しかったです。

今まで意識していなかったけど、

つゆが濃いお店はそばの香りが強い

つゆが薄いお店はそばの香りが低い

というパターンなのかしら?


これから色々なそば屋に行って確かめてみようと思います

ビール日本酒も忘れずに……笑

2017-06-02

良いニュース

ムーミンは「ムーミン谷の彗星」を今読んでいるところです。

スニフにイラッとするけど、もしかしたら好きになれるかも?

以下良いニュース

ゼンハイザーHD202が修理から返ってきた

結婚式のお祝いのお返しに獺祭という日本酒をもらう。美味い。なんだこれ

・美味しいインドカレー屋を発見

漫画の「ちいさこべえ」を読み返す。面白い

オオルリという鳥を見た。幸せ青い鳥だった

ペペロンチーノを初めて作って楽しかった。味は……

・「春と盆暗」という漫画面白かった

お茶碗を買った

以上

2017-05-20

互助会ブログサークルで行われている"はてブ応援"

ブログサークル

ttps://blogcircle.jp/

では、応援行為=スパム日常的に行われている。

【参加自由アクセスUPの仲間たち(o^▽^)o)ペコッ

時間がある時だけでOKだよ!!「ランキング」の応援ポチや「はてブ」のポチをして、みんなでアクセスUPを目指しましょ(´∀`)ノそして、全員で、カテゴリー上位を独占しましょ!!

ttps://blogcircle.jp/commu/1099

特にこのサークルが悪質だ。

今回はブログサークル応援行為をしているユーザーブログ晒してみる。

うさちゃんねる

ttp://usachannel.info/

はてなid:usachannel

はてなid:taku181

お得節約・稼げる-とくろぐ-

ttp://www.otoku-kasegu.com/

はてなid:otokusetsuyaku

アトピー大学

ttp://www.atopydaigaku.com/

はてなid:atopydaigaku

マツコ・ミニマムのマツコラム

ttps://matsuko-minimum.info/

はてなid:matsukominimum

アフィリエイトで1000万円以上稼いだ秘訣手法

ttp://entameaffiliate.com/

はてなid:stepup77

spica -エンタメ雑記帳-

ttp://akiba4884.seesaa.net/

はてなid:spica2017

Bar人生劇場だ。

ttp://fanblogs.jp/bar100/

はてなid:miyuuji

ここが知りたいブログアクセスの増やし方

ttp://blog-kuroneko.com/

はてなid:yamato-takane

最新トレンドNEWSニュース

ttp://newsnouso.seesaa.net/

はてなid:smaruru

競馬生活する僕は

ttp://hashiqre.com/

はてなid:HASHIQRE

まるのブログ

ttp://www.marumaruo.net/

はてなid:nagayamaruo

あずきちライフ

ttps://azukichi.com/

はてなid:pyuna

猫ヶ洞池本舗

ttps://blogs.yahoo.co.jp/ivanraitei

はてなid:unagipurinchan

LastescapE

ttp://last-escape.com/

はてなid:LastescapE

スロットパパさんのお役立ちブログ

ttp://slotpapasan.com/

はてなid:teratti-tera

★隠れた日本酒・銘酒を求めて、鉄道でGO!!【呑み鉄兄貴】作

ttp://blog.goo.ne.jp/884556

はてなid:goo884556

mogblog - family challenge -

ttps://inakadaisuki.com/

はてなid:mog_1116

これで全体の5%にしかならない。続きはまた今度。

社長営業についての悩み

地方で酒屋さんを営んでます

自分は2代目で従業員は6人。

先代の頃に量販店の安売りによる影響で業績が悪化し継ぐか迷ったこともあったが、今はビールの卸を辞めて日本酒焼酎を中心に据えたことで毎年増収増益を続けている。おかげさまで業績は順調だ。

増収を続ける、ということは当然取引先が増えているということになる。ほとんど社長である私自らが開拓した取引先だ。

昔は休みながらもほとんどの取引先に毎月顔を出すことができたが、今は取引先が多すぎてそれは難しい。日々の配達や注文は従業員にまかせている。

上得意の取引先を中心に顔を見せに行く、ということ大事なのは分かっているが全ての取引先になるべく顔を見せるようにしたいと思っている。

そうなると顔を見せる頻度が落ちるわけ取引先によっては不満が出るわけだ。よく言われるのは

「やっぱり大きくなると態度が変わるね。」

という言葉だ。どこも贔屓にしているつもりだが特に取引量の少ないところほど蔑ろにされている気持ちになるようだ。

これから従業員既存取引先の営業を全て任せるようにし、私は顔を出さないようにしたい。それは従業員を育てていきたいためでもある。

この後ろ指指されているような気持ちに慣れるしかないことは分かっているが、なかなか難しいものだ。

世間社長はどのようなタイミング現場から離れていったんだろうか?

2017-05-14

1人で飲んで二日酔い

今日土曜日の深夜、正確には日曜の早朝と表現した方がいいだろう。私は二日前に開けた生酛を飲みながらゲームシュタインズゲート0」をプレイしてる。とてもゲーム面白く止め時を失いつつ同時にお酒にも手を伸ばすのを止められずにいる。文章を読み進める事に少しずつ日本酒を口に含んでは飲み、含んでは飲みと繰り返していると半分ほどあった日本酒は既に空に。仕方なく冷蔵庫放置していたジンを取り出し、少し気の抜けたコーラと混ぜて飲みながらまたゲームを再開する。

そうしているうちに気がつけば日はすっかり昇り、ゲームの方も1晩で2ルート読破するに至る。

頭に軽い痛みを覚えるがこれはお酒のせいだろうか。なんにせよそこまで嫌な気分ではない、むしろ気持ちいくらいだ。1人で飲むお酒は誰にも気兼ねしなくてもいいし、お酌も必要ない。

名前も分からない同期と飲むお酒なんかよりは遥かに美味しいのである

2017-05-13

ここ数ヶ月ストレスとかもあってほぼ毎日2~4合ぐらい日本酒飲んでて

(ちゃんとした純米系なので悪酔いはしないものの)、

以前よりアルコール抜けるのが遅くなってきたり、飲んだあとオエッてなるようになってきたり、

食欲が不安定になったりと体が警鐘を鳴らしているのが確実にわかる。

でも飲まないと不安焦燥感に駆られるから、つい飲んでしまう。

着実にアル中へのステップを踏んでいる。

実家毒親兄弟友達は表面だけの関係ばかり、彼女発達障害

もちろん職場でも頼れる人なんかいない。

肝臓ぶっ壊れるのが先か、精神ぶっ壊れるのが先か。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512095004

レストランスマートお勧めを聞くクソリプ

まずは一通りメニュー対話する。

一番自分好みの料理を食べてやるんだと本気になって読み込む。

もしその対話に答えられないようなメニューのお店なら、その店は良いお店とは言えないかも知れない。

そもそも、この世界に一番美味しい料理なんてものはない。

あるのは自分が好きか嫌いかということだけ。

失敗したくないからって最も売れてる料理を食べるのは、他人人生を楽しもうとしていることと同じ。

異性も同様、相手がどんな人間かを知ることが大事

表面的な部分ばかり見るのではなく、相手じゃなくてはいけない理由をよく考る。


それでも決まらないなら、次は謙虚姿勢

「こちらのお店初めてで、どんな料理があるかお聞きしたいのですが。」

もしくは、「この料理が気になったのですが、どんな料理か教えて頂けますか?」

あ、そうなんですね。お店のこと知ってくれようとしているんですね。そしたら説明しますね。という気持ちに火がつく。

いきなりこちらからお勧めを聞くのではなく、まずはどんなお店なのかにしっかりと耳を傾ける。

異性相手に「あなたの魅力はなんですか?」なんてまず聞かない。

いいところを褒めて気になるところを質問してみるのが先。

「それ素敵ですね。」「これはどういうものですか?」

相手服装にも所持品にも沢山のヒントが用意されている。

その上で自分の好みを伝える。

普段なら和食が好きで、魚介とかあっさりしたものが好みです。」

「肉肉しいパンチの効いた料理が食べたいです。」

お腹が温まるような優しいものがあったらうれしいです。」

飲み物も同じ。

「いつもは日本酒なんですけど、香りの良いキレがあるお酒がが好みです。」

お酒感が強いものが苦手なので、フルーティーものがあったらお願いします。」

まずは先に自分趣味嗜好を伝える。

映画が好きです。写真が好きです。音楽洋楽をよく聞きます

趣味の合わない相手から、コソコソ隠れながら趣味を楽しむ人生苦痛

で、ここではじめて、「何かおすすめはありますか?」と聞く。

はじめに聞くのと一番の違いは、「こんな自分ですが」が省略されている。

教えてあげたくなる気持ちのお膳立てと、得られた具体的なヒントがあってはじめて、あなたあなただけの料理お勧めできる。

それで本当に好みの料理出会えたなら、そのお店は間違いなくいいお店。それで好みに合わなければ仕方なし。

それはお店の良し悪しではなくて、自分との相性が合わなかったと言うだけ。

ここまでしっかり対話してきたのに、空気読まない趣味とか押し付けられたらそんな異性と一緒になろうなんて思えないのと同じ。

自分趣味を受け止めてくれて、その上で一緒にこういうことができそうですね。とか提案してくる異性がいたら神。

まり大事なことは真剣に向かい合うということ。

自分真剣に向かい合ってはじめて相手真剣を引き出すことができるし、そもそも相手真剣かどうかを知ることができる。

相手理解しようと心がける。謙虚姿勢自分の好みを伝える。それではじめて相手から正しい情報を引き出すことができる。

それでも合わなければそれまで。無理して付き合ってもお金時間無駄

対話もなく突然お勧めを聞くことは、「美味しければなんでもいいです。」と言っているのと同じで、「異性なら誰でもいいです。」というのと同じ。

自分が言われたとき気持ちを考えてみればすぐに分かること。

欲求を満たしてくれるだけのサービスは、どちらにも沢山用意されている。

一番のNGは、常連でもないのに「今日お勧めは?」とか聞いてしまうこと。

それは相手とお互いの好みを知った仲になってはじめて使える言葉

ドヤ顔でそんなこと言った日には、一番利益率高い料理とか、お店にとって都合のいいものを掴まされるので本気で注意。

それをわかってないで誰にでもいい顔してしまうお店も多いけど、長続きした試しがない。

でもそういうお店のほうがいいお店だと思われてしまう世の中でもある。景気が悪い話だ。

そもそも大して面識もない相手から、いきなり大切なものを出してもらえるわけがない。

会っていきなり「今日勝負下着ですか?」とか聞かないし、例えそうだとして、「はいガチできました。」とか答えるわけがない。

いたら嬉しいけど、そんなフレンズばっかりなパークは嫌だ。

2017-05-10

ウイスキー美味い

今までウイスキーって毛嫌いしてたんだよね。

なんかあの独特な臭いオエーッて感じで。

子供頃に親父が飲んでたのを少し飲んでマズかった記憶があるからなのか。

んで、この間テレビウイスキー大好きオジサン特集的な事やってたんだ。

そのオジサンがあまりにも楽しそうにウイスキーを語り美味しそうにウイスキーを飲むんだよ。

そんで俺もちょっと興味が出てきて飲まず嫌いもアレだからちょっとウイスキーに挑戦してみたんだ。

そしたら美味いのなんの。

何だろうこのお酒

ビールにも日本酒にもない不思議な感じ。

ロックで飲んだんだけどハイボールとは違い鼻に抜ける香りが濃厚で喉を通るアルコールが心地いいんだよ。

なんでこんな美味いもん今まで飲まなかったんだろうって後悔する位。

ウイスキー毛嫌いしてる奴って多いと思うけど一度騙されたと思って飲んでみて欲しい。

ちなみに俺はティーチャーズってやつを飲んだ。

他にオススメってある?

2017-05-03

甘酒飲んでみた。

米麹酒粕パン酵母物故んだ飲み物

試飲してみた。(3日目か)

冬仕込みを見習って基本野菜室温度でやってる。

だぶついたお米と酒粕処分が両方できて一挙両得。

しかも、もらった酒粕火入れしてないタイプなので

酵母も生きてるだらう。

試飲の結果

日本酒雰囲気がした。もっと熟成させやう

2017-04-27

最近ワインに興味が出てきて、いろいろ手を出しみた。

とりあえず、「ハレの日ワイン」は「カサーレ・ヴェッキオ」でいいかな。

それでも一本 \1,800 だから結構いい値段。

それ以上高いのは、確かにウマいのかもしれんけど、ちょっと自分には高すぎるような気がする。

自分が思うに、選択肢が多すぎて、楽しいんだけど、でも不遇なのがワイン好き。

選択肢が多くて、しかも安くて、底なし幸せなのが日本酒好き。

ハレの日ワインを選ぶのは確かに楽しいけど、数多すぎて選んでらんない。

なにより業者の売り文句に踊らされてるみたいでイヤ。

どっかの通販サイトで見た売り文句

ワインオークションとはかつては貴族の社交場サロン

 現代欧米では一流の文化人が集い栄えております

 高貴なワインオークション文化がもたらす美しく華やかなライフスタイルを皆様へ」

うるさいだまれこのエセ貴族

吟醸酒が一番いい酒だという概念を打ち破りたい、と思っています純米酒に一番の酒があってもいいでしょう?」

http://www.yoppawriter.com/tsukurite/pg57.html

大七はほんとすき。こんなステキな酒が日本中どこでも手に入る。しあわせ。

でも、いわき又兵衛毎日飲めるヒトは、もっと幸せだと思う。これは安くてすごくウマくて、でも福島いわきしか売ってない。

でもでも、うちの近所には真鶴がある。ここの純米酒はそこそこ安いのに、とってもうまい

なにより、ワタシの好みである

洋酒をあれこれ選ぶのも好きなんだけど。

でも、気に入った地酒を飲み続けることができるのって、とっても幸せなことだと思った、今日この頃

2017-04-22

"キャラコンテンツ"ってなんだろう

今朝方いつものように新聞を読んでいたら、艦これ赤城さんが描かれた全面広告掲載されていて思わず目をとめた。

よく見ると大阪王将艦これの4周年をお祝いして出してくれたものらしい。

全国紙フルカラーで全面広告掲載ともなると何千万もの費用がかかるだろうし、きっと近々艦これとのコラボがあるのだろう。

広告を見ながらそれを嬉しいと思う反面、最近は「またか……」と冷めた目で見ている自分がいることに気付き始めた。


艦これはよく"キャラクターコンテンツ"だと言われる。

もちろんこう呼ばれるのを嫌う人もいるみたいだけれど、魅力的なキャラたちが艦これにいっぱいいることは嘘でも何でもないし、そんなに悪い言い方だとは思わない。

実際にそれなりの数のイラストファンの人たちの手で描かれてるわけだし、キャラ人気が艦これの人気を牽引してる部分はそれなりに大きいと思ってる。

でも最近は、公式の動きですらあまりに今までのキャラ人気だけに頼りすぎた状態が続きすぎてて、キャラクターの魅力ってなんだろうって考え込んでしまう。

確かに最近コラボが増えたことで艦娘を目にする機会は多くなった。

すき家ローソンなか卯、直近では三越での日本酒などなど、これらは艦娘の魅力があってこそ成立したコラボだった。

だけどそれらは今までに築き上げられたキャラの魅力を押しだしただけで、キャラの魅力を新たに築き上げるものではない。

もちろん私服姿の艦娘が見られたりして新しい魅力が全く出てこないわけではないけれど、それは単に今までのキャラ人気があった上でそれに付随するものしかない。


"キャラクターコンテンツ"というのは、ゲーム書籍の中でキャラをどんどん動かしていって、それによってキャラの魅力をどんどん惹き出すことで人気を築き上げていくようなコンテンツだと思っていた。

艦これも以前はゲーム中で別作品とのコラボがあったり多くの関連書籍が発売されたりしていたから、その中で活躍する艦娘を見て世界がどんどん広がっていく様子にわくわくした。

それがいつのから艦娘活躍する場が徐々に減ってきてしまった。

ゲームでは今も新たな艦娘が登場するけれどもその魅力を惹き出すような場が設けられることはほとんどないし、毎月購読していた水雷戦隊クロニクルも実戦が始まる直前で半ば打ち切りのような形で終わってしまって以降新たな連載もない。

ほんの数日前、昔から仲の良い友人が追っているゲームで新作が発表されたらしく、本人は嬉しそうに沸き立っていた。

そちらも艦これと同じようにキャラコンテンツと呼ばれることが多い作品だが、友人に雑誌(?)を見せてもらって少し覗いてみると、今まで登場したキャラが新しいキャラと絡んでいたり既存キャラ同士で新たな関係を構築したりと、様々なキャラが存分に動き回っていた。

別のゲーム同士でのコラボもあったようで、艦これの初期の頃を偲ばせるような空気をそこに感じた。

"キャラクターコンテンツ"って本来はこういうものなんだと思う。

羨ましくもあり妬ましくもある。


もちろんコラボ自体否定してるわけじゃないし、コラボがあればやっぱり足を運んでしまう。

けれども、キャラの魅力を作り出す場とその魅力を最大限生かす場のバランスはもう少し取ってほしいと思う。

コラボ物欲は満たされるけれどキャラの魅力は増えない、このバランス

「まだ売れてるうちに売る」というビジネスライクな風潮だけではあまりにも寂しい。

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