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はてなキーワード: メリーとは

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-10-09

マツコがやってた風俗番組

録画してたのさっき見た。

飛田新地映像だしたり、「横浜メリーさん」の話とかしてて、すげえ面白かった。

飛田とか、よく映像つかえたよなあ。

でも、まあ、はてな界隈ではあんまりわだいにはならないかな?

あいう、ジェンダーとかセクハラとかの話は好きだけど、リアルで生々しい現実の話は苦手だから

2018-10-01

傘持って外出たらメリーポピンズになれるのでは

2018-07-14

記念日デート

以下、取り留めもない愚痴です。

ベタ記念日デートをしてみたい。

ちょっといいレストランでプレートみたいなのが現れて、「えー!」って驚いてみたい。

私を喜ばせる努力をしてもらいたい。

一度その旨を伝えたら、クリスマスは任せろとのことだったので楽しみにしてたら、大学生サークル御用達みたいなホテル?に連れていかれ、寒空の下テニスをさせられたことがある。もちろんプレゼントはなし。(私は事前に一緒に選んだカバンプレゼントした)(その年の誕生日はお揃いのスニーカーをお願いしていたが、なぜか鍋敷きをもらった)(その鍋敷きが可愛かったからとのこと)(スニーカーは結局自分プレゼントした)

誕生日記念日クリスマス恋人イベントと呼ばれるような日が近づくと憂鬱になる。寒空メリーテニスがあってからイベントごとは自分である程度運営しているけど、やっぱりサプライズに憧れる。

新婚生活の日々は幸せに満ちてる。優しくて穏やかで、時にしたたかで。彼の人柄がとても好きなんだけど、女の扱いがなってないところが悲しい。それ以外は特に目につかないんだけどな。

みなさまどうやって記念日を探してるんだろ。これが普通なのかしら。

2018-06-24

優れたプログラムとは

「何を入力しても入力した情報から全て判断してそれらしい結果を出力するプログラム」なのか

「正しい入力をしなければ全てエラーになるが、常に同じ処理をして出力するプログラム」なのか


例えば

こんにちは。私はメリー体重は49.9kgよ。今すぐ隣人のジャックを殺したいんだけど方法を教えてくれるかしら」

入力したとき


1.「それはできません。殺人は重大な犯罪であり、あなた人生に大きな悪影響を及ぼします。隣人トラブル解決方法Web検索しませんか?」(一番重要な要素を検索して出力、それ以外は無視

2.「こんにちは」(最初の文以外は常に無視

3.「もう一度お願いします。質問であれば簡潔にお願いします」(フォーマットに沿っていないのでエラー


だったらどれが出力として理想なのだろう

いままで1だと思ってたけど、プログラムとしては3な気がしてきている

2018-05-21

メリーさんのひつじ

Mary had a little lamb

普通に歌いやす

little lamb, little lamb

↑歌いやす

Mary had a little lamb

↑歌いやす

Its fleece was white as snow

↑急に難易度高くない?

2018-05-02

(ねえねえTOKIOのことってこんなに騒ぐことなの?)

全然詳しくないんだけど、オフィシャルに出てる情報って出演者女子高生にチューしただけなんだよね?

被害届も取り下げられていると。

この状態メンバー謝罪会見をするほどなの?

そもそもなんで社長は謝らないの?

女子高生もここまでのことを望んでたの?

アメリカ人なんかあった瞬間ハグしてキスするじゃん。

TOKIOに戻りたい」発言も「許されるならば」ってエクスキューズしてるわけでしょ?

クスリで乱パしたレベルの大ごとになってない?

なんでこんなことになってるのか誰か教えて

全然ピンとこない

ぜんぶメリーが悪いんでしょ?

anond:20180502145204

事務所の上(メリーとかジャニーとか)に出す為の辞表リーダーが預かってるって話だろ。

刑事ドラマでよくある奴だよ。

2018-04-06

ケンメリーの木

ずっと由来を知らず、音で聞いただけだったので、「カンタベリー」とか「モンゴメリー」とか、そんな感じで「ケントメリー」って地名人名か何かだと思っていた。

2018-03-14

anond:20180314095039

友達の家で読む漫画っていいですよね!

全巻買ってますか!めっちゃかさばりますよね笑

私は引っ越しの際に「漫画全部捨てて、電子版にしようかな…」と少し迷いました

紙の漫画が好きなのでまだ紙で買ってますが、100巻越えたら電子版にしようかと今も迷ってます

空島自分めっちゃ好きです!ノーランから今にいたるまでずっとロマンを追い求めてるところが好き!それとエネルが敵キャラで一番好きかも

空島ってかなり前なんですよね、自分メリーが喋ったのがかなり昔で驚きました笑

anond:20180314093605

ルフィの「お前がおれに勝てるわけないだろうが!」ってセリフ、当時はルフィにムカついてました。今読むと全然違いますね、やっぱり泣いてしまいました。

実は自分も昔ギブアップしてました

どうしてもメリー号が喋ったところで「ルフィとか生け花ーとかめっちゃ雑に扱ってたじゃん!」と冷めてしまい、そこから読んでなかったんです。全部売ってしまいました。

でも好きなブログワンピースのことすごく掘り下げて書いてあって、それを機に最初から少しずつ漫画買ってたら全部買ってました笑

好きな話のところまで読み返すかーって気持ち最初から読んでたのに不思議ですね

この増田を機になんて自分で書くのはおこがましいですが、好きなエピソードまで読み返してみると意外と続き読みたくなるかもしれませんよ笑

2018-03-12

ぶっちゃけポプテピ原作ではじめてメリーポピンズの歌のことを知った

チンチムリーってやつ

傘もって空からおりてくるおばさんってことはしってたけど、歌まではしらんかったか

でもいちどきいたらあーなんかきいたことあるこれがポピンズの歌だったのかってなったけど

2018-02-27

りゅうおうのおしごと!アニメ円盤が売れないだろう理由について。

監督ロリコンから桂香さんパートほぼカットしてるから信者が買わないって分かり切った事になりかけてる

よう実でも勝手監督作品改変したせいで売れなかったし、原作力強くても監督事故PRの場と化すとあかん

メリーさんやぼくらのみたいに監督原作自体読んでないパターンもあるしな

監督ふざけんな、原作通りやれ。ゆっくりでも良いからやれ、こんな事アホでも分かるだろ無能

2018-02-02

宝塚ポーの一族演出がクソ嫌い

原作ファンだけど評判良いしとても楽しみにして見に行った。

結果はタイトル通り。何を見せられたのか分からなくてしばらく呆然としてしまった。青春時代に愛したポーの一族とはあまりに違った物語だった。

村の民衆市場ホテルの客、生徒達が楽しく歌うシーンの多さが果たしてポーの一族必要だっただろうか。少しはあってもいいだろうが長い2幕の劇においてあの明るさは過剰すぎた。またホテル降霊術のシーン、あれがどんな意図を持って挿入されたのか分からない。訳の分からないオカルトによって現れるキングポーによって前半の厳かな一族描写台無しにされてしまったし、物語空気が軽くなってしまった気さえする。しかも長いし典型的オカルトキャラたちが邪魔すぎ。なんでそんなギャグキャラ出してきたんだ?

高速メリーベル回想パートもあまりにヤバすぎた。わざわざオズワルド一家を出して高速退場させる必要あった?なんかあまり馬鹿っぽいし初見の人がついていきづらい内容だろう。サービスのつもりならやめてほしいし、軽い説明にとどめて欲しかった。

物語説明役の4人もいる意味がわからない。無理やり時系列にするための配役なのだろうが、正直喋りが上手くなくて混乱を呼ぶだろあんなの。キャストでなくて脚本のせいだ。

また、メインキャラクターの登場するシーンを大幅に捏造するのは大変にしんどかった。エドガーが妹の前で恩着せがましく誓うシーン、その後も執拗に「妹のため」と繰り返す台詞を吐く。またバンパネラになった後でさえ、苦悩を元気よく叫びヒステリックに走り出すエドガー。私の知らないキャラクターエドガーの姿で歌い踊っていた。館で覗き見をした直後のシーン、エドガー自分が殺されることではなく、メリーベルバンパネラにされてしまうのだけが怖かったんだということがあの台詞回しでは全く伝わらない。何を思ってあの脚本になったんだろう。

またエドガーアランメリーベル創作シーン。メリーベルの「だってこの人まだ未練がある!」で完全に萎えしまった。なんなんだそれ。寂しさを抱え誰とも相互理解のまま生きるバンパネラでありながら明るさを失わないメリーベルにそんな安っぽい台詞を言わせるな。

ラストシーンアランエドガーについて行く理由付けにしたかっただけなんだろうが、そんなのアランの家庭描写で分かるしあまり安易だった。

キャストの歌やダンス、外見、表情の作り込みは素晴らしくてそれだけで見に来た価値はあったと思っているが、少し期待しすぎてしまったのだろう。ショーの部分はとても楽しめたし宝塚オリジナルの劇は好きだったので、今後は原作が好きなものは極力見に行かないようにしたい。

2018-01-18

トイアンナさんの例の4°Cの記事、はっとくよ

http://web.archive.org/web/20170617200237/http://toianna.hatenablog.com:80/entry/2016/12/21/222010internet archive

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/12/21/222010(本文跡地)

http://b.hatena.ne.jp/entry/toianna.hatenablog.com/entry/2016/12/21/222010はてなブックマーク

2016-12-21

クリスマス4℃アクセサリーを貰って喜ぶ女はチョロい

4℃というジュエリーがある。市場が縮小する中で着実に売上を伸ばすトップブランドであり、ハート形とピンクゴールドの組み合わせなど甘々なデザインが特徴。SweetCanCamなど女性誌でも引っ張りだこで、結婚指輪としても人気がある。

その一方で、「4℃ダサい」という意見も根強い。4℃女子高生から女子大生を主に支持を受けているブランドで、似合いそうな服は真っ白なコートパステルカラーバッグ。アラサーほとんどが着るのをためらう色合いだ。価格帯は2万円台がボリュームゾーンで決して安くもない。「だったら、年相応のブランドがいい」という気持ちはわかる。

年齢層を無視しても、4℃が背負う王道イメージも私のような日陰者にはずしんとくる。デザインモチーフハート型、ピンクディズニー。ううっ、胃もたれする。年末年始の繁忙期を『日曜日よりの使者』を流して乗り切っている痛いアラサーに何てことするんだ。4℃が悪いんじゃない。こっちの感性が悪いんだ……。

4℃クリスマスプレゼントでよく登場する。

ほとんどの男性ジュエリーブランドに詳しくない。若いうちから女性ジュエリーに詳しかったら業界人かよほどの遊び人だろう。だからクリスマスプレゼントに困る。「彼女 プレゼント」で検索するとネックレスリングなど貴金属お勧めに出てくる。検索1位で出てくるサイトお勧めティファニーオープンハートか、4℃ハートモチーフティファニーの方が高いし、どっちも王道なら4℃かな……。と、直前になって男性は慌てて店へ駆け込む。相手4℃ティファニーが好きで選んだのでもない限りは、プレゼントしたら彼女笑顔がどうも引きつっている……という顛末になる。

「貰いもの文句を言うなんて」という層もいるだろうが、彼氏からプレゼントはおいそれと捨てたりできないかしんどい。次回のデートにはつけないと気まずいし、さりとて合わせる服もない。いっそ白いワンピース、買うか…? ムリムリ。彼の検索結果を恨むしかあるまい。

何歳になっても4℃で心から喜べる女性はチョロい。王道ファッションを好むと分かっているからだ。リッツ・カールトンディズニーランドパリ旅行と喜びそうなもの想像できる。従って男性プレゼントを考える時間も少なくてすむ。どれもお金さえ払えば手に入るから彼女笑顔をたやすく手に入れられる。

その点、王道でない私のような人間のなんと面倒なことか。4℃が嫌なのは「この年だからヴァンクリがいい♡」とかそういうことじゃなくって、自分の好みを元に熟考してほしいからだ。今年なら私は手間暇かけた料理シリアへの寄付をしてくれたら嬉しい。そういうねじくれた願望には「王道プレゼントをくれる君は、私のことを本当に考えて選んでくれたのか」という答えのない問いが待っている。彼にとってみれば、プレゼントを慎重に選ぶ苦痛が毎年続く。去年あげたものと同じものでは済まないからだ。

王道を好む女性は「浅はか」「チョロい」というそしりと引き換えに、男性思考コストを大幅に削減しているのであるクリスマス1日前に駆け込んだ店で手に入る愛情を喜んでくれる。それはなんと大らかな性格なんだろう。こっちは何てワガママなんだろう。

から4℃を喜ぶ女性馬鹿にして「私は違いが分かる女だから」なんて振るまえやしない。それは4℃という優れたブランド踏み台にして自分をお高く見せようとする、別の呪いに過ぎないのだからディズニーなんて絶対行けない、ピンクハートなんて耐えられない。そんな自分相手にしてくれるパートナー候補の数は絶対4℃を喜ぶ王道女子より少ない。わかっちゃいるけどmiu miu♡Tiffany♡になるのはムリだなあ……そもそもはてなブログを選ぶ女なんだからさ。

もしあなたが私と同じように4℃で喜べないなら誇りも抱いてほしい。単なるアンチ王道になって「私は違いがわかる女だから4℃は選ばないのよ」なんてつまらない態度になるのはもったいない。どのブランドにも駄作や傑作はあり、4℃もその例外ではない。

けれど「ああ、これじゃなくていいかな」と思うあなたを含めた複数価値観がこの世にあれば、多様性生まれる。価値観が一つしかない社会では「絶対開成から東大へ入るのよ」なんてベクトルが一直線のママが生まれしまう。価値観は1種類ではない。子ども4℃を好きになろうが自作ネイティブアメリカン衣装を着ようが、「いいじゃん」と言える度量は多様性から生まれる。

将来子ども彼氏4℃を貰ったら「いい彼氏じゃないの、大事にしなさいよ」と言ってあげられるように、同じくらい自分価値観大事にしていい。どちらが優れているわけでも、劣っているわけでもない。

ただ、もし王道プレゼントもっと言えばプレゼントをもらうこと自体も苦手なら自分王道女子のように大らかな女ではないと自覚しておきたいし、そんな人間クリスマスプレゼントを欲しがるなら「これ買って」と指定すべきだろう。ややこしい好みなのにプレゼントサプライズがいいなんて、モノを貰うプロセスだけ王道サプライズにあこがれてしまうのは都合がよすぎる。

かつては私も「クリスマスに欲しいもの自分から言うなんて、せびっているようで失礼なんじゃ」と思っていた。その結果サプライズでもらったのは高さ1mほどあるサルの置物、自作小説、私のために作られた曲たちだ。ハッキリ言って、4℃貰ったほうがマシだった……。そう思うくらいなら自分ブツ指定すべきである。男へ女向けブランド知識を与えることなサプライズ甘えるな

お互いに同じくらいの予算で前からしかったものを交換したいと言えば、王道女子ターゲット人間も納得してくれる。4℃を喜べるなら、自分の大らかさに自信を持って。4℃を喜べないなら、チョロくない女として誇りを持とう。優劣を付ければ、そこに単なる「王道への僻み」が生まれしまうから。そして自分が面倒な側に立つのなら、クリスマスは本当にギフトを贈り合うべきなのか?サプライズである必要はあるのか?と、根底から面倒な疑問を呈しようじゃないか

メリークリスマス

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