「ミラーリング」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ミラーリングとは

2018-01-12

anond:20180112112833

どうせムカつくとわかっているのにわざわざ対象外作品なんか目にして、

こいつらは自分に同じことを要求してくると妄想たくましくして文句言ってくるんだもんな

そこまでされたらミラーリングせざるを得ない

2017-12-26

LonelyScreen使えなくなった助けて

2、3日前から有料版の購入を勧めるポップアップが出まくった後、接続成功してるのに画面真っ暗になって使えなくなりました。再インストールしても同じ状況が毎回続いて心が折れました。

他のソフト探してみたんだけど、数年前に書かれたLonelyScreenの記事か怪しげな海外ソフトしか検索にヒットしない。

お願いパソコンに超絶詳しい上級はてなーiPhoneからWindowsミラーリングするソフトおすすめないですか?

まだデレステのイベMV録りきれてないんです!!!

2017-11-22

anond:20171122111810

行為に貼るラベルが「ミラーリングなのは違うんじゃねって話なのに

なんで明後日の方向にキレキレなの…共感性コミュニケーションって怖いなー

anond:20171122111810

社会以前に、モテないブスって同性からも嫌われてなーい?(ミラーリング

anond:20171122101221

元増田です。読んで頂きありがとうございます

ミラーリングという言葉を見たことがあるのはtwitterで声の大きかったミサンドリーの方々が使っていたものです。

ご丁寧に、ミラーリングとは相手と同じ目線で同じことをしてあげて痛みを分からせてあげるものだよ、と教えていただきました。

増田発かどうかは分かりませんが、twitterをはじめネットフェミおばさんに浸透しつつあるなとは思います

anond:20171122101221

一応敵対行為ではなくて「鏡写しの行為不快に感じるならそこからまともな知能があれば己の疑問に思ってない部分で大いに間違えていることに気づくはず」的な趣旨らしいよ?

それでも本来ミラーリングとは明後日の方向に行ってるし鏡だとしても随分歪んだ鏡だなとは思うが

ミラーリング本来意味はそんな敵対的ものではない

anond:20171122095506

またはてな界隈で生まれしまったよそでは通じない日本語英語なんじゃないかな。

ミラーリング共感する相手の行動を自然に真似てしまうとか、共感を示すために意図的に真似るとかするもので、相手敵対行為をするためのものではないはず。

https://en.wikipedia.org/wiki/Mirroring_(psychology)

ミラーリングかい言葉

RAIDの話ではないです。

正直この言葉を使っているのを見たことがあるのはミサンドリーフェミおばさんだけなんだけど、その行動の話。

同じことをやり返していますというのは物事解決につながるのか、というのは戦争という言葉でそのすべてが終わる。

戦争とは殴り合い以外の方法解決できなかったものを殴り合いで無理やり収束させたものだ。

話し合いで解決するならそもそも戦争なんて起きていない。

まり同じことをやり返しているミラーリングという行為は「話し合いなどの平和解決をする気がハナからありません」と言っているようなものだ。

男に対して力のない女が、平和的な解決をする気がないというのは、同じ女としてみた場合意味不明で信じられないわけだが。

男が女たたきをしている様を同じように倣って男たたきをし始める、その結果物事は平和解決に収まらなくなる、結果どうなるか。

女が負けるに決まっているのだ。

男に対して力や言葉で勝ち目がないから試すだの察するだの駆け引きという力を駆使してきたはずだった。

何故同じ土壌で勝てると思っているのだろう。

2017-11-21

anond:20170822224835

ミラーリングって

韓国軍ベトナムで悪行したか従軍慰安婦は悪くない」

「他欧米諸国植民地で悪行したか大日本帝国は悪くない」

ていう議論と同じやつだろ

学がないやつはポジションに関わらず同じ穴にはまるんだなあ

2017-11-13

そして報告していたミラーリングBOTがいつの間にか凍結されていた

まり対処が遅すぎる

2017-10-31

腐女子だけど「人権」でミューとしてる

文化成熟すると、一部で尖ったものが出てくるんだと思う

最近腐女子界隈でも、生理、胸筋を女みたいなもちふわおっぱいに変えるなどの表現が、定番の一つになった

最近見かけるようになったのが「人権剥奪」という内容の表現

わかりやすイラスト化、小説化して表現するものはまだ少なくて、自分ポジション確認として、あるいは悪ノリを口に出すことを楽しむみたいな感じで表現される場合が多いように思う

「(キャラ名)から人権奪って、痛めつけるの興奮する」

「(キャラ名)から人権剥奪するのたのしい」

「(キャラ名)に人権なんで最初からいので、剥奪という表現は正確には間違い」

「好きな四文字熟語人権剥奪

もちろん、ガチ加虐趣味の人もいるのだろうが、私が見た限りでは、こういったことを言いたい腐女子には深い意図はないように見える。彼女らはただホモソーシャル的に、「美しい男」という記号貨幣のようにやり取りするのが楽しい!って感じ。フェミニストが見たらこれぞ男が女にやってきたミラーリングだ!って言いそうな光景

でも私はこういったツイートを見るとおぞましいものを見てしまったという気分になる。冗談でも人権剥奪〜!なんて言ってゲラゲラ笑ったりニヤニヤできない。私はフェミニズム共感しているけど、暴力的ものはどんな種類のものであれ居理を置きたい。ただの概念であっても。

そういうわけで、私はTWITTER人権という言葉ミュートしている。人権剥奪ごっこに問題があるとか、やめるべきとは言っていない。ただおぞましいと感じて、少し疲れた。だから増田に吐き出した

2017-10-10

今だ、キックを使え、目だ

ミラーリングRAID1

戦え僕らのSATAーマーン

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828193715

そもそも男の性器価値なんかない以上、何の意味もねえからなあ

で、こう言うと決まって「いやホモがいるだろ」と返されるわけだが、

それこそかえって女にとってどうでもいいという事実を明らかにしてしまっている

安直ミラーリングしたって無駄ということに早く気づこう

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822224835

>ツイレディ達は散々、女叩きへのミラーリングだ、女叩きがあるから男叩く、女叩きやめてくれたらやめる、と言ってるのに

それがツイッターレディース共通認識であることのソース頼む

ツイレディ叩く人ってその原因である女叩きには頑ななまでに言及しないよね

ツイレディ達は散々、女叩きへのミラーリングだ、女叩きがあるから男叩く、女叩きやめてくれたらやめる、と言ってるのに

女叩きはもう10年以上前からあって、最初2ちゃんねるだけだったのがニコニコまとめサイトツイッターにまで勢力を広げたし、

正直、ま〜ん(笑)かい言葉ナチュラルに言えてしまネット社会は異常だと思う

女性死ぬたびにザマァと喜んだり被害者叩いたり、

そりゃ、「やり返してやろう」みたいな奴らが出ても不思議じゃないわ

実際、韓国がそんな経緯を辿っているのだから

韓国ではメガリアというミサンドリー掲示板のおかげで、女叩きが社会問題化されるまでになった。

「男に奢られるのは女の権利」とかいサイトがあったり、男を殺す方法を話しあったり、日本よりずっと過激だ。

話が逸れた。

ミラーリングという言葉通り、彼女たちのする男叩きは殆ど男と女を入れ替えると女が散々言われてきていることである

ツイレディを叩くなとは言わない。ただ、男側の「ま〜ん(笑)」に言及してからジャップオス呼びを叩くぐらいはできないもの

2017-04-14

プロジェクション・エロマッピング

Picoプロジェクターっての買ったんですよ。超小型で、手のひらに乗るサイズバッテリー駆動スマホ無線で繋がります

スマホの画面をミラーリング出来るので、スマホの画面に映るものなら大抵投影出来るわけです。

スマホ画像動画を入れておけばそれを投影できる。なんなら動画ファイルとかをマイクロSDカードに入れてプロジェクターに挿して再生することも出来る。

でね、当然やるわけです。エロ動画投影って。最初三脚にセットして壁に映してみました。うん、大画面。でもなんか、イマイチ面白くない。大画面の女優さんはまるで巨人。進撃されても困ります。興奮よりも食われる恐怖が勝つ。

チンコを吸うその口で、そのまま頭からいかれそうです。

そこで、三脚を外して手に持って自由投影してました(※)。壁や床、どこにでも好きなサイズ投影できます

F8スケッチブックがあったので、それに投影するとすごい。

とてもすごい。

ちょっと想像してみてくださいよ。

女優さんの顔や体やいろいろが、手元で、あたかもそこにあるように実物大投影される。これはすごい

もう、ARです。

しろVRです。

どっちでもいいです。

AVRです。

スケッチブックなのでどういう風にどこに置くかは自由プロジェクターは手に持っているので、サイズや角度も自由です。

体位や構図でいろいろ楽しめます

自由。すばらしい。プロジェクターにこんな使い方があったなんて。

良いぞ、Picoプロジェクター

※…ピントは1mくらいで見えるように調整した。

2017-04-02

けものフレンズ考察を装ったアニオタ批判

自分ブログに書くとなんだか炎上しそうなのでここに書くことにする。

けもフレ人気が各地で大爆発を起こしているが、さすがに褒められすぎ、評価されすぎ、持てはやされすぎである

この作品はどう評価しても100点満点中あげられるのはせいぜい30~50点くらいである。

アニオタ界隈のけもフレを評価する声として「安心してみていられる」「脚本がよくまとまってる」「やさしいキャラが魅力」などという言葉が交わされているが、これらは全て嘘っぱちのように聞こえてならない。

こんな薄い言葉表現される毒にも薬にもならない作品は、「よくできましたね」くらいの評価を得ることはありえるが、猛烈に人を惹き付けて心を揺さぶる名作にはなりえない。

本当に人の心をガッツリと射貫く作品というのは、たとえガタガタでブサイクな出来だとしても、何か一つくらい魂に響く「核」のようなものがあるはずだ。

「けもフレ」に心を揺さぶられた人間などきっとほとんどいない。そう言っている人間がいたとしたら、熱狂的な空気につられて思い込んでいるだけなのだ

その証拠にきっと「けもフレ」はすぐ忘れ去られる。あと一か月もしたら、おそらくこの作品には誰一人言及しなくなるだろう。

***

「けもフレ」人気のインフレーション理由は、基本的ネット空間における「極性化現象」であるといえる。

アニオタコミュニティという空間の中では、アニメ評価を巡ってぐるぐると再帰的な「言語ゲーム」を続けていく内に、しだいに表現に尾ひれがついて妄想が膨らんでいく傾向がある。

その中では、凡百のストーリーが「絶巧の脚本」になり、平坦な芝居が「神演技」になり、チープな謎が「深遠な哲学」になる。

このような現象は、ネット炎上などでよく観測されるメカニズムである

ちょっといたずらをしただけの大学生や、何気ない発言をしただけの女性が、集団極性化した暴徒によって糾弾されまくる構図は、ネット上で毎日のように見られる風景である

ネット上の言語ゲームというのは、往々にしてこのような「過剰」に至るのだ。

***

基本的アニオタというのは、他者媒介しないと何も考えられない、何も感じられない存在である

どんなアニメ面白いのか、どんなアニメ自分が好きなのか、そのアニメ自分にとってどういう価値を持つのか、一人では判断がおぼつかず何かを基点としないとリアリティを感じられない。

人間とは多かれ少なかれこういう側面を持つ動物だが、アニオタはこの性質がむき出しの形で露わになった存在である

アニオタは、基本的自分欲望することを欲望している。アニメを楽しみたいというよりは、アニメを楽しんでいる自分を楽しみたいのである

なのでアニオタにとって重要なのは作品のものではなくてその作品を取り巻く「人々」や「言葉」や「その評価」、いわば「アニメコミュニティ」という場そのものである

この「場」に埋め込まれることによって、アニオタは初めて作品に対して欲望を抱くことが可能になるのだ。

このことは、アニオタを語る上で押さえておきたい重要ポイントである

***

アニオタたちが「けもフレ」を担ぎ上げる理由、「けもフレ運動」の意図を強引に深読みしようとすれば、次のようにも解釈できる。

昨今のランキング市場は狂っている。

そこで上位を占めているものは、メディアSNSを通じてステマ的に人気を煽りブーストを仕掛けた「張りぼて」の作品ばかりと言っていい。

アニオタたちはこのランキング市場にどっぷりと身を浸し、どっぷりと依存しつつもキレている。

メディアに対してももちろんキレているが、それにまんまと乗せられている自分自身にもキレている。

その鬱々と溜め込んだ感情が、今回突発的に「けもフレ」を通じて連結した。

「けもフレ」という作品は、徹底的に薄味で、徹底的に無難で、徹底的に空っぽであり、「本当に売れたいのか?」と問いかけたくなるような、いかにも「ステマーケティング」と縁のなさそうな装いをしている。

神輿は軽いほど良い」という言葉があるが、「けもフレ」こそはアンチステマ運動アイコンに相応しい空虚作品であった。

アニオタたちは「けもフレ」を神輿として担ぎ上げて、自分たちを操縦しようとするランキング市場のかく乱を目指すための意味不明舞踏を開始した。

これは江戸時代流行したとされる「ええじゃないか運動」を彷彿とさせるものである

アニメ評価をかく乱せよ」

アニオタたちの目論みは、自分たちに向けられた圧力を全く同じ方法相手オウム返しにすること、「張りぼて」に対して「別の張りぼて」を擁立して推し上げることであり、これは俗にいうミラーリング作戦というものである

この作戦は幸か不幸か一定の成果を上げていて、アニメ関係者や一部のマーケッターたちは、なぜ「けもフレ」がこれほどまでにウケているのかを理解できずに、困惑の表情を見せているという。

真実などどこにもない。ウソを倒すのはまた別のウソ

ポスト真実時代の戦い方が、まさにここにはある。

***

アニオタたちがもし上記の行動を「自覚的」にやっているのだとしたら、それはいかにもオタクらしく捻くれていて、しかし少々のユーモアも感じさせる、気の利いたいたずらのようにも思える。

しかしもし無自覚的・無意識的にそれをやっているのだとしたら、それは鬱々とした大衆の暗い感情病理的に発露してしまたかのような、なんだかこれから先が心配になってしまう「症状」だともいえる。

このような運動は秩序を打ち壊しカオスしか生み出さない。

このような運動アニメ界隈を通じて別の空間に波及してしまわないことを祈っている。

2017-03-24

HDD故障対策ミラーリングというけれど

まれの同じHDDが2台、日々同じ環境暮らしているとしたら

同じ日に絶命するのは別に不思議なことじゃない

2017-02-21

ネット上に長らくあふれまくって定着した女叩きと、最近になってちょっとミラーリングとして言い返した「ジャップオス」とを並べて「どっちもどっち!女ばかり被害者ぶるな!!!」といってみせるのイタすぎる。ミサイルと水鉄砲並べてるようなもん。せめてジャップオスがま〜んと同じくらい流行ってから言えよ

ツイレディ登場前は発言小町ガルちゃんがその位置だったしな。で、小町ガルちゃんの「男叩き」なんて全然見つけられないの

それから、いちいち「ま〜た被害者面する〜〜〜」ってトラバしてくるクズ

ここまで叩かれてんだから被害者だよ

この国の男の「女に被害者面させるな」教は異常

2016-11-08

インターネットでの女性差別表現問題を考える

インターネットで「(90年代オタクネイティブは秘していたような、女性に対して暴力的言語表現一般化してしまった」理由として、

00年代以前のインターネット社会では「女性マイノリティだった」というのが大きいのだと思う。

なお、タイトルで「女性差別表現」としたのは、

女性嫌悪的な記事や、『ま~ん()』『腹パン』『糞女』などの『女性に対する明確な差別的言論』やセクシズムに溢れた表現が、

住み分けされることなく偏在し、男女双方の性嫌悪再生産し続けている、という現状を重く捉えるためである

後半、ポルノメディアゾーニングについても触れるが、弊害が大きいのはむしろ差別言論のほうであるように感じる。

まとめサイト有害

インターネット社会は、公/私の領域区別が限りなく曖昧だ。

かつてアングラサイトだった2ちゃんねるは、まとめサイト存在によって「公」空間に引きずり出されてしまった。

ソース元となる「ニュース速報系」は、かつては「極端な思想同士が延々とプロレスをしている」一元さんお断り空間だったが、

雑談系板の分離、アフィリエイト排除のための板新設などを繰り返した結果、かつての「喪板(=モテない男性文化)」的な、

非モテミソジニー文化が幅を利かせる空間として先鋭化した。客層をターゲットした広告が配置され、結果として女性差別と、男性向けの性表現で溢れかえる

新たな住民流入し、育ち、巣立っていくサイクルの中で、一般的女性が見たら嫌悪感を持つ空間が醸成されてしまったのはほぼ必然といえる。

たまに誤解している女性がいるが、これを「日本社会差別性の象徴」と捉えるのは正確ではない。

まとめサイトによる、配慮を欠いた著作権侵害行為によって、

「もともと限られた男性たちが醸成した空間が、外部者である女性の目に触れるほどに一般化してしまった」が正しい。

なお、ここまでの推察は、既にあるまとめサイトをどうこうすべきという話ではなく、「結果としてやむを得ず現状がある」という過程の話である

解決案1:住み分けの徹底

多くのインターネットサービス提供しているのは、異文化衝突に対する、技術アプローチによる解決だ。

Google的な広告モデルは、個人需要に対して徹底的にパーソナライズされる仕様になっている。受け付けない広告は、右上などに表示された×ボタンを押せば表示を止められる。

例えばtwitter本来TLがデザインできる空間なので、攻撃的なタイプの「弱者男性(女性車両反対)」層、ツイッターレディースなどの、

IS○S的な用途は、本来サービスデザインに反する。「嫌いなものブロックして見ない」が正しい使い方となる。

また、facebookは年々ポリティカルコネクトネス的な締め付けを強めているので、猥雑なインターネット空間が受け付けない層はそちらへ行くのが妥当、という側面はある。

はいえ、情報リテラシーが高い、あるいは自制可能人間ばかりでない。

そして、往々にして人間は、自分空間デザインすることではなく、差別者批判することではなく、

『嫌いな』表現攻撃する行為に労力を割いてしまう。現状、技術手段有効活用されているとは言いがたい。

解決案2:規制する

二項目だが、人が一言目に求めがちなのがこれである

性差別を受ける体験から嫌悪を強め、あらゆるセクシズム的な表現に対するアレルギー発症する人は多い。

社会における表現の自由は「人権の総量」と同義であるといって過言でない。

表現規制基本的人権侵害に及んだ場合社会的人権確立が十分でない子供、そして次に女性権利を奪われる。

この例は、事実上男性向けポルノ規制である青少年育成条例周辺の改正案が、全て、「子供権利を奪う」方向に進んでいることに顕著だ。

焚書を及んだナチス・ドイツや、青少年健全育成法との内容的類似が指摘される、戦前国家総動員法物語る通りである

一部東南アジア国家では強硬規制政策が取られているが、独裁政権が横行し、「エロ本を買うより女を買うほうが安い」といった状況だ。

タイでは軍事政権に対するクーデターが起きたものの、短い平穏のあと、名君の死による大変な混乱が起きているのは周知の通り。

さて、「表現の自由」論について多くの行数を割くことは、ここではせず、過去他国の先例に触れるに留める。

論じたいのは、見た目のイージーさに対して重要リスクを持つ「社会法による規制」に訴えず、

女性差別表現に傷つかないネット空間を用意するにはどうしたら良いのか、という部分だ。

解決案3:女性にとって「クリーンな」サービス新規に作る

まとめサイト女性の目に触れる、ということは、扱われるトピックに、女性にも共通する需要があり、

一般メディアのセクシズムに不満が出る、というのは、逆に捉えれば「セクシズムが除外された空間需要がある」ということだ。

クリーンな」と書いたが、女性向けキュレーションメディアの多くは

女性趣味嗜好は細分化やすいので、隙間需要はおそらく多い。

女性向けで、かつ、現行のまとめサイトに近いものとして「ガールズちゃんねる」「GIRL'S TALK」などがある。

まだ十分に一般化していない印象があるが、これらは、需要を上手く捉えたサービスだと思う。

ところで、女性向けキュレーションメディアの大半が「セックス」「恋愛」を全面に出している。

セクシズムこそが人を惹きつけ、湯水のように金を出させることは否定のしようがない。セクシズムは男性のみならず、女性にも深く根付いている。

社会的な建前が排除された女性向けメディア、「ガールズちゃんねる」「大手小町」あたりを見ても、女性女性による女叩きは溢れかえっている。

それらを除外したサービスを作ったところで、収益を上げづらい(作るメリットが薄い)であろう、という推論は成り立つ。

視界内からセクシズムを排除したいならば、自らをゾーニングし、徹底的に安全場所に引きこもる他はないだろう。

解決案4:女性向けの性文化の氾濫を起こす

ここまで敢えて触れなかったが、女性向けのネット文化は、存在しなかったわけではない。

日本は性文化においても、女性への「slat shaming(ふしだら侮蔑)」的感覚が強く、また、女性のほうが趣味が細分化やす事情もあり、

女性向けの性表現は自ら「隠れている」のが実情だ。学級会文化、と揶揄されるように、同調圧力が非常に強い。

一般化する前の、かつてのオタク文化に近い傾向を持っているとも言える。

ただし、女性男性向けの性表現嫌悪感を抱くのと同様、本邦の男性女性向けの性表現嫌悪を抱く。

あらゆるネットサービス問題となる、「腐叩き」に顕著だが、「腐叩き」が問題になっても、「女叩き」が問題になることは少ない。

マイノリティ」の弱みだが、女性インターネット利用は既に一般化しており、そもそも男女の大きな人口差はないので、人数的にはマイノリティではない。

最近腐女子がやりすぎている」のではない。男性向けの性暴力表現一般性を考えれば、表に出てくるのは至極自然現象だろう。迫害するほうが不当だ。

男性性への嫌悪から女性差別表現と共に氾濫している男性向けポルノ規制を求めれば、女性向けの性表現規制を受ける。

ミラーリング」に必要なのは個別キンタマ潰しでもなく、ポルノバッシングでもなく、女性向けのポルノを、公空間に氾濫させることだと思う。

女性向けイラスト投稿SNSというのもできている。

なお、筆者は少女表象を好み、男性向け文化を主に嗜好してきた性別女性だが、

BL愛好女性の語りが好きだし、女性向けのゴア表現の行き着く先がどのようなものなのか、強い興味がある。

同性が表象によって「性的消費」されることに抵抗はないし、異性に対しても特にない。

個人イリーガル侵害しない範囲に限るが(実在者の加害行為扇動する気はない)、文化としては、更なる先鋭化に期待する。

最後

ここまで、もうひとつ、敢えて書かなかった選択肢がある。

攻撃的に、あるいは非攻撃的に、「自粛を求める」というものだ。何故書かなかったか。そもそも無理だと考えるからだ。

殴ったところで、他者加害傾向の強い人間は「反応があった」事実に溜飲を下げるだろうし、

攻撃的でない人は傷つき、嫌悪ないし憎悪を増幅させる。前向きな進展が起こるとは考えづらい。

空間のパーソナライズという形での技術解決は更に模索されるべきだが、人間はそも身勝手で、経験外の事象への想像力を欠いた生き物だ。配慮を求めるのは非常に難しい。

一般社会では許されないような表現が溢れかえるインターネットの「公空間」だが、「すでにそのように形成されてしまった空間」において、性差別欲望抗うのは難しい。

現在の本邦において、男性女性も、「男性嫌悪」「女性嫌悪」を内在させている。

女性向け」のインターネット空間では、女性は性表現への渇望を隠さないし、お行儀よく振舞っているわけでもないし、男性を「消費」しもする。

最初から女性インターネット空間マジョリティだったとして、「自粛」などできる筈がない。これはそういう問題だ。

想像不可能事象人間は「配慮」なぞしないし、想像力の欠如は、体験することによってしか補われない。

男性にも、目に見える範囲で同性の表象理想化され、客視され、消費される体験必要なのだと思う。それこそが戦うこと、ミラーリングになる。

裏返しに言えば、とき男性オタクが憧れるように、「憧憬され」「求められる」のは、「女性」の特権ではないはずだ。

相互に消費し、消費され尽くす経験を経て、住み分けやお互いの線引きを探るか。社会法による規制という形で表現の自由幸福に生きる権利が奪われることを望み、

共に滅ぶことを選ぶか。

女性の生きづらさ」を改善するためには、空気を、構造を変えなければならない。

それは、「黙らせる」のではなく、自らが声を挙げ、表現することによってしか実現されない。

追記:本稿で取り扱いたかったのは、主として「女性に対する差別言論」が全く住み分けされない(されづらい)現状だったのですが、

表現上、ポルノメディアとの区別曖昧になっていたので、一部をリライトしました。

ポルノメディアはかなりの割合でsexismを含むと認識していますが、それが単純な女性差別であるとは捉えていません(17:38)

2016-09-04

ミラーリングをする人はミラーリングという名目自分最後一方的に糞の投げつけをしてスッキリした後にノーサイド宣言をしてはいやめやめ!糞の投げ付けあいは終了!ってストーリーにしたいのかもしれないけど

実際にはミラーリングをすることで同じレベル積極的下りしかもそれを正当化肯定することで相手のこれまでの振る舞いも全肯定ちゃうことになるんだがなぁ

あるいはミラーリングによって本当に応酬を終了したいのならミラーリングによって一人殺したら自分も死んで一切の禍根を絶つ一人一殺路線しかない

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