「実弟」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 実弟とは

2020-11-10

普通助けるでしょ

菅首相実弟慶應大学を出たのち菓子屋「ヒデ製菓」を営むも失敗、五十歳を超えて千葉ステーションビル就職、ってそんな報道余計なお世話だと思うけどな。

代議士の弟がわざわざお菓子屋さんをやって失敗して、それで人生終わらないとおかしいとか怖すぎやろ。

2020-10-05

イケメン醜形恐怖症 気味なひと

実弟イケメンだが物理的に引きこもっているのでモテない


引きこもる以前は大変モテていた

仕事中に客や同僚から恋愛的な意味で声を掛けられるし、

仕事中に客からプレゼント貰うし(ホストでは無い)、

メシ食いに行っても店員オマケして貰ったり逆ナンされた

いつ何時も声かけられまくっていたので

若くてイケメンモテないは確実に自称イケメンか絶海の孤島のイケメンであるなと思っていた


しかし、今は全然モテない

最初に書いた通り、物理的に引きこもっているからっていうのはあるが、

引きこもりつつも生活を送っているので買い物や外食はする

以前であれば、そういう時に逆ナンされたりカットモデルを頼まれたりしていたが、

最近では一切ない

若者の枠では無くなったからというのもあるだろうが

1番の理由メンタルだと思う


若くて何をしても楽しかった時の陽の雰囲気全然無い



醜形恐怖症 気味なひとたちに頷けるポイントは1つだけ

 

まれ持って容姿に恵まれていると、どんな状況になっても、自分容姿が悪い方向に気にならない ←そりゃそうだ

 

ここだけは努力でも考え方の問題でもなんでもないと素直に思う

 

ただ、世の中の人醜形恐怖症 気味なひとほど見た目気にしてないからね。良くも悪くも

2020-06-23

歯切れ悪すぎワロタ

東京新聞望月衣塑子(いそこ)記者(45)は今なお官房長官会見に出席し、舌鋒鋭く菅義偉官房長官への追及を続けている

実弟に“不祥事”がある場合いかなる反応を示すのか

弟とはほとんど連絡をとっていません。

ツイッター炎上は人から聞いて知っていますが、オンラインサロンについての詳しいことは分からないので、コメントは控えさせてください

2020-06-05

実弟を愛せない

もう五年近く喋ってない弟がいるんスよ。

連絡先も知らないけど、聞いても無いのに母が話してくれるおかげで東京大学生やってることは知ってる。何年生かは知らん。

単位カスくらいしかなくて、実家に送られてきた通知によれば去年の前期にとれてた単位ゼロウソだろ東京で何やってたんだよお前。なんか麻雀やってるらしい。なんで都会の大学生は皆麻雀煙草に手を出すのか。下宿先の大家さんからは「郵便受けがいっぱいだからどうにかして」と実家に連絡がきた。家帰れお前。

自粛生活バイトは出来んわ登校できんわでのたれ死んだんかなと思ったらちゃっかり大学から給付金を受け取ってた。よかったな単位無いのに見捨てられてなくて。

小さいときはたぶん、その辺のきょうだいと同じように仲が良かったと思う。あんまり覚えてないけど。

少なくとも同じ家で同じように生活して普通に話してたし、普通に遊んでた。

弟が高校生になった頃、なんかコイツの性根気に食わねえなと思うことが増えて、ただ自分兄貴なのでそこにキレたらダセえなという謎のプライドがあって(いま思えばそこで正してやれよ、とか自分が間違ってるかもしれないから話しあえ、とかなるけど全部今更)、結果向き合うことを避けた。で、全然会話をしなくなった。

思えば自分たちはケンカしたことがない。

ケンカをするほど仲が良いっていうのは多分ほんとうだ。ちゃんとお互いと向き合ってるってことだと思うし。

怒られている内が華っていうのもほんとうだ。弟がどんなクズでも、僕は怒りたいと思ったことがほとんどない。そこに至るまでの熱量が無いので。弟ももしかしたら同じことを僕に思っているのかもしれない。似た者同士だね。

弟は、なんていうか、変なやつ、というか、変になりたがりというか、堂々と空気を読まずに生きていけるやつだと思う。未だに弟を表す的確な語彙がないのでもどかしい

今更だけど、弟のことを嫌いなわけじゃない。ただ、絶望的に関わり合いたくない。きょうだいじゃなきゃ一生近寄らないタイプ。好きの反対は無関心(無関心というには血縁関係無視できない)みたいな。嫌いだったら話にもださないよね。

他人と違うオレカッケー、は思春期少年少女なら大半が通る道だと思っている。自分も通った。めちゃくちゃ恥ずかしいけど思春期ってそういうもんだって開き直ってかないと黒歴史に押しつぶされそう。弟がふつうと違うのは、それを生まれ20年余り、ずっとやってきてるってことなのかもしれない。

他人が言えないことを言えちゃうオレ、他人を慮らないオレ、他人がやることをやらないオレ、ずっとこれ。20年。逆にスゲエわなんだお前。両親はあまり厳しいタイプじゃないので子どもたちの人間性にとやかく言うことはほとんどなかったけど、これは親の教育責任では?と思わなくもない。勿論兄の責任もある。

弟と関わることを避けてきたので、弟の好きなものや嫌いなもの小中学生の頃から全然更新されていない。好きなもの唐揚げYOSHIKIで嫌いなものピーマンと片付け。多分いまもそんなに変わってないと思うけど、よく分からんし自信はない。

弟のことで一番思い出すのが、音楽のことかもしれない。やつは中学にあがるかあがらないかくらいの頃からなんか音楽に目覚め始め、姉がドラムをやってた影響か知らんがドラムを始めて性格がより一層天邪鬼になった気がする。音楽は人を変えるとかそういう話ではない。

ここで弟がハマったのが今も昔も流行りの軽音的なやつで、バンドとか組んで同級生やダチとわいわいできてたら話は違ったんだろうけど、弟が向かった先はクラシックだった。どちらかというと邦ロック的なものは見下しがちで、同級生RADやワンオクやエルレに湧いてる頃、ひとり斜に構えて音楽教科書に載ってるような古典音楽を聴いてるようなやつだった。すまん、テキトーいったけど教科書に載ってるかどうかはしらん。ブラームスだかバッハだか高名な作曲家オーケストラ音源だった。自分軽音クラシックも通って来なかったので全然分からんアルトリコーダーなら吹ける。

まあ好きなものはひとそれぞれだし、好きなものを好きだといえるのはいいことだと思うのだ、本当に。ただ弟の場合は、「この良さが分からないやつは全員クズ」みたいな見方をする。めちゃくちゃする。僕みたいに音楽偏差値の低い人間のことは特に馬鹿にする。自分の認めたものしか受け入れない上に、認められない人を精一杯こきおろす。お前地獄まれ地獄育ちかよ。僕の親友悪口をおかずに夕飯を食ってた小学生の頃からその素養は培われていたんだろう。当時の自分はめちゃくちゃキレた思い出があるが(まだ弟に対して怒る愛情を持ってたのかなあ)、僕がキレても興味が無さそうだった弟より、イチミリも注意しない両親の方がやけに心に残っている。だからあいつが出来上がったんだろうな。ちなみに親友は弟と直接の面識はない。「お兄ちゃんがとられたみたいで寂しかったの><」とかだったらかわいかったのにな…。ただ僕の好きなものを片っ端から否定たかっただけであることを知る頃には弟と喋るのはやめてしまった。なので、東京でまだ大好きな音楽に触れているのかどうかは全然知らない。

弟はカースト外の陰キャなので友達がおらず、頼る人間がヤバそうな先輩くらいしかいないのも不安拍車をかけるが僕の知ったところではない。というわけにはいかないのだ。兄なので。

実家帰省するタイミングをいつも弟とずらしていることを、両親は特に何も言わない。けど、まあなんとなく自分と弟の仲が良くないことくらい気付いていると思う。

もし自分が親だったら、自分の子どもたちの仲が悪かったらめちゃくちゃ悲しい。どっちも等しく子どもなのに。片方養子でした、というオチがつけばいいものの、残念ながら全くもってフツーに実のきょうだいだった。

いま、一応ながらも弟として扱っているのは、やつが自分父親母親の息子だからに他ならない。ややこしい言い方だけど、自分を産んでくれた感謝すべき両親の子どもなので、精一杯見ない振りをしているという形である

両親には、教育の仕方とかまあ色々思うところもあるが、自分含めきょうだいをここまで育ててくれたことは確かだし、感謝を形として返していかなきゃいけないってことは人間としてさすがに分かっているので、両親が元気な内はなんとか縁を切らずテキトー距離感でやっていければと思う。まあ何事もなければ、の話ではあるけれど。

からまり想像したくもないが両親がこの世を去った時、それは弟と自分の縁が切れる時だろうと確信がある。

一般的兄弟仲が悪いって言ったら、どんな仲を連想するんだろうか。自分と弟は決して仲良くないし、悪いといえるほどの関係性も無い。いやまあ、どちらかというと「悪い」よりなのは明らかなんだけど。

仮に弟が東京でひもじい思いをしていても、へえ身から出た錆だね、しか思えないが、父と母は普通に心を痛めているのでなんとか自力で立ち直れよ、と思わなくもないが、その父と母がいなくなれば、その思いもさっぱりなくなるだろう。

漫画アニメのような清く美しい兄弟愛って、あるところにはあるのかなあ。よくわからん。うちにはなかった。いや、僕も弟も姉とは普通に仲が良いので、僕と弟が特殊なだけかもしれない。きょうだいは助け合って当然とか、きょうだいは命張って当たり前みたいな漫画を読むと、急に気持ちが冷めてしまうんだよな。逆にきょうだいに並々ならぬ愛憎入り混じった感情を抱えている復讐ものかいうのもよくわからんエロい漫画は大好きだけど近親相姦物に萎えしまう原因はその辺にあるのかもしれん(いやこれは姉がいるからかもしれないけど)。弟に愛情をもてないことを、両親に申し訳ねえな、くらいの感想しか持てない兄なのをどうか許してほしい。いや許されんでも勝手にやるわ。おまえも勝手にやってるもんな。完。

というわけで今回募集いたしますは、「まったくもってお互いに情が無いきょうだいが登場するジャンル」です。漫画でもゲームでも可。そんなんあんのか?

2020-05-09

イケメンについて

実弟イケメンだが物理的に引きこもっているのでモテない


引きこもる以前は大変モテていた

仕事中に客や同僚から恋愛的な意味で声を掛けられるし、

仕事中に客からプレゼント貰うし(ホストでは無い)、

メシ食いに行っても店員オマケして貰ったり逆ナンされた

いつ何時も声かけられまくっていたので

若くてイケメンモテないは確実に自称イケメンか絶海の孤島のイケメンであるなと思っていた


しかし、今は全然モテない

最初に書いた通り、物理的に引きこもっているからっていうのはあるが、

引きこもりつつも生活を送っているので買い物や外食はする

以前であれば、そういう時に逆ナンされたりカットモデルを頼まれたりしていたが、

最近では一切ない

若者の枠を過ぎたからというのもあろうが

1番の理由メンタルだと思う


若くて何をしても楽しかった時の陽の雰囲気全然無い

あと勝手に猫が寄ってきた時のような穏やかさも無い


メンタルが1番大事だと思うぞ

anond:20200509014625

2019-12-31

熊澤英一郎氏みたいな身内を抱えている方へ

お久しぶりです。以前ここで実家にいた引きこもりモラハラの弟の問題について書き込みしてた者です。

実家に居るクズ引きこもり(弟)を叩き出したい

https://anond.hatelabo.jp/20161019074216

逃げるは恥だが開き直ったクズからは逃げ切れない

https://anond.hatelabo.jp/20170201173533

心を折られた人間はどう立ち直ればいいのか

https://anond.hatelabo.jp/20181023041902

その後、弟はしばらく車上生活をしてましたが、秋を過ぎたあたりに車のバッテリーもあがって使い物にならなくなったらしく、にっちもさっちもいかなくなったあたりに俺がソーシャルワーカーと一緒に話し合いさせて生活保護コースで無事フィニッシュできました。

正直弟や実家のごたごたでは散々地獄みてきたつもりですが、最近ニュースみてるとウチはまだマシだったんじゃないか?と思えるような酷い事件ばかり。もしかしたら熊澤一家予備軍はほかにいるかもしれないので、俺が弟のケースで経験したこと、後々考えてすべきだったこと、すべきでなかったことなどをまとめてみます

まず最初に断っておきますが、熊澤英一郎さんのケースを安易にほかの引きこもりに結びつけるのはやめましょう。ある程度家族内でも同意がとれて、将来の心配はあるもの平和引きこもりしている人たちについては第3者が無理に介入する必要はありません。問題はうちの弟や熊澤一家のように明らかに親や他の親族に対して精神的・肉体的・経済的DV継続に続けて、親族関係改善のために強く第3者の介入を望むケースです。

その上でまずすべきことは、やはり公的サービス支援を求めることです。近年は地元役所でも引きこもり対策部署とか、ほかの家族トラブル対応できるソーシャルワーカーや、引きこもり専門のNPOなども探せば見つかります。とりあえずそういったところに片っ端から連絡して助言を求めましょう。ただ念頭に置いてほしいのは、これらの団体に連絡しても引きこもり問題が早急に解決することはほぼありえないという事実です。親や親族でも相談にはのってくれますが、肝心の支援については引きこもりに悩む当人自発的にこういった団体に連絡して助けを求めないと何もできません。なぜなら日本には基本的人権の尊重があり、成人した人間意志に反して何かのサービス治療強制させることはできないからです。そして想像にたやすいでしょうが、うちの弟や熊澤英一郎さんのような方々がそういった団体自発的に連絡することはまずないです。親が頼み込んでも逆ギレして終わりです。

警察への通報はかなりハードルが高いです。まず警察家庭内問題には介入したがりません。警察現行犯事案なら動けますが、家庭内で起こった事案はどうやっても事後報告になってしまうので、暴れている最中動画撮影や音声録画しておくのを推奨しますが、そんなこと暴れている本人の目の前でするなんて相手を刺激しそうで怖いですよね。うちは母親携帯電話を床にたたきつけてぶっ壊すシーンを隠し撮りして数日後に警察に見せましたが、「こういうのは壊されてすぐ通報してくれないと難しい」と言われました。

警察行政強制介入できる事案は自殺や他殺などの危険がある緊急性のある事案だけです。言い換えると、よほど運とタイミングがそろわないと、警察行政は「何もかもが手遅れ」にならないと強制介入できないのです。

それでも僕が勧めるのは、まず継続的に第3者に介入してもらって、自分たち家族内で起こっている問題がどれだけ異常なのかを再確認してもらうため。これをあきらめて家族内だけでとどめてしまうと、どれだけ事態が狂っていっても、その狂った日常になれて何も行動できなくなります。あと引きこもり事案だけでなく実親へのモラハラ事案や経済的DVなのも細かく記録してソーシャルワーカーに報告しましょう。まぁ大抵は「そんなに嫌なら親御さんたちがよそに引っ越すしかない」と言われるのがオチしょうが、めげずに続けてください。なぜならソーシャルワーカー役所担当者は人によってかなり対応が違うので、担当者が変わったら嘘のように積極的に介入してくる場合も珍しくありません。なので対応に不満があったら違うソーシャルワーカーに変えてもらうのもお勧めします。うちのケースだと弟の連れ子だった甥っ子へのネグレクト育児放棄という事案でやっと積極的に介入してくれました。なので事態が深刻化したら実親や親族へのDV事案で進めてもらうほうがいいと思います

こまめに役所ソーシャルワーカーに連絡し続けると、最後にどんな結末を迎えても「やるだけのことはやった」と自分たちへの免罪符にもなります。実際にうちも後々いろんな方に少しずつ実家のケースを話しましたが、「そこまでご家族努力しても弟さんがそうなったのなら、しょうがないですね」と言ってもらえます

あとこれらの行政への連絡は、できれば同居している家族ではなくすでに実家から自立した兄弟や、ほかの親族が代行してあげたほうがいいです。日常的にDVの恐怖にさらされている家族にとって、行政に連絡するだけでも精一杯の行動ですし、その結果大した対応もしれくれず、逆に引きこもり本人に逆ギレされてDVがひどくなると「通報しても無駄」と早々にあきらめてしまます。だから問題が起こっている実家から物理的に距離が離れている親族が介入してあげるほうが継続的なサポートにつなげやすいです。(俺がこの担当でしたが、平日に仕事休んでソーシャルワーカー役所などに連絡したりするので、これはこれですごい負担なんですけどね>経験談)とにかく行政に介入してほしいなら、あきらめずに定期的にいろんなソーシャルワーカー役所警察想像を続けるしかないです。何十回も続けると、何かのタイミングで動いてくれます。ま、それでも即解決というわけではなく、ようやくスタート地点にたったぐらいなんですけど。

熊澤英一郎さんはどういった方だったのかは断片的な報道からしかわかりませんが、よくこういった引きこもり問題が深刻化する事案では発達障害とかアスペとかの単語が並びますあくまで弟のケースを見てきた経験から言うと、発達障害とかアスペなどは多少は関連性はあるでしょうが直接的な原因ではありません。だって発達障害とかアスペ抱えても頑張って生きてる人が大半ですからそもそもうちの弟のように経済的にもキャリア的にも詰んでずっと家に引きこもっていたらまともな人間でも大半は鬱病などで心が病んでいきます。結局は当人たちが無理なく生きていける居場所があったかどうかじゃないかと思います

これが当人がまだ20代で、実親も40代で体力的にも経済的にも余裕があってどっしり構えることができる状態なら、数年引きこもってもなんとか立ち直るケースもあると思うんですよね。でもこれが当人40代で実親も70代近くて体力も経済限界だと、そんな悠長に対応できないんですよね。

最近世間を騒がしてる引きこもり自立支援サービス、俺としては強くはお勧めできないけど最終手段の一つとしてはありかなと思います。ただ引きこもり当事者への治療を望んでいるならやめた方がいい。あれは完全に現代の姥捨て山です。治療あきらめた悪質な引きこもりと絶縁するための最後手段です。うちが実弟の件でこれを使わなかったのはモラル問題ではなく、ただ単に依頼する金がなかったからです。あのような引きこもり自立支援サービスを取り上げたテレビ番組を何度か見ましたが、何度か映像内に疲れ切った無気力な実親の顔がでてきますよね。youtubeコメントでは「あん子供に無関心な無責任な親だから子供がああなったんだ」と罵倒されてましたが、あれこそ俺の親と同じ顔です。あれは何をしてもうまくいかずに人生すべてを諦めきった顔です。

引きこもり自立支援サービスは僕からみても人権侵害だし、法律スレスレまあはアウトな業者もあるんでしょう。ただ現状では「暴力的引きこもり人権守るために回りの家族を生贄になるのを放置せざるを得ない」のが実情でして、そんな地獄から逃げたいと思う方がああいったサービスしか頼れずにいる現状を俺は同じ当事者だった者として非難できません。


最後に、これは当時の弟に伝えたかったのですが、どうしてもっと素直に助けを求めてくれなかったのか?ということです。彼が経済的にもキャリア的に積んで精神的に病んでいたのは誰が見ても明らかでした。もし4,5年前の時点で彼が素直に「どうしていいのかわからない。助けてほしい。やり直したい」と僕や親に話してくれたら、もっとましな選択肢はいくらでもあった。実子と離れ離れになる人生を送ることもなかった。話したところで何も解決しないと思っていたかもしれない。でもそんなことはない、悩みを言葉にして回りに伝えるだけでも解決につながるんです。そら君が望んだ人生とは程遠いかもしれないが、その現実を受け入れることさえできたら、ここまでひどくはならなかったのに。

もしこれを読んでいる方で当時の弟のような人がいたら、どうか勇気を出して自分から助けを求めてください。あきらめると被害妄想けが増大して、周りの大事家族を傷つけて、本来ならあなたを助けてくれるであろう人達が逆にどんどんあなたから逃げていきます。一度信用を失うと、同じ家族でも話し合いすらできなくなります。そしてご家族の方も、もし当人が助けを求めてきたら過去わだかまりをいったん忘れて話だけでも聞いてあげてください。

(誤字修正を加えたので古いのを削除して再アップしました。コメントいただいた方には申し訳ございません)

2019-07-28

おっさんヒップホップの話しねえか 1

おっす。後で呼んでくれよ。ところでヒップホップイメージってどうよ。多分あんま良くねえよな。

ドラム缶焚き火しているアフリカ系アメリカ人若者の集い、思い浮かべたりするよな。

90sってやつだ。おっさんはね、そういう野蛮さも大好きよ。でもね、今日はそうじゃない部分についてお知らせしたい。

 

でさ、最近ラッパーが歌うようになったわけよ。auto-tuneというピッチ補正エフェクト流行もそれを後押ししている。Childish GambinoやTyler the creatorなどの最近アルバムに触れるまでもなく、みんな歌ってる。

昔はhook(サビ)にシンガーを連れてきて歌わせていた。あるいはdrakeのように”誰かに書いてもらって”歌ってるやつもいた。こういったフロウ(うたい方)の変遷が、扱えるトピックの幅を広めた一面もある。しかめっ面でラップしてなければいけなかった昔と異なり、メンタルイシューだとか、センシティブな内容も歌われるようになった。加速度的にヒップホップは柔軟になりつつある。

 

Childish Gambino "Sober"

https://www.youtube.com/watch?v=jx96Twg-Aew

Tyler The Creator "Earfquake"

https://www.youtube.com/watch?v=HmAsUQEFYGI

ILOVEMAKONNEN "Tuesday" feat. Drake

https://www.youtube.com/watch?v=avFq9errZCk

Kyle "ShipTrip"

https://www.youtube.com/watch?v=9OBTg6FDLBQ

 

また、多分にホモフォビックだった90'sとは異なり、近年はLGBTプレイヤーも増えた。Kodie Shaneや、YOUNG M.A、Taylor Bennet(Chance The Rapperの実弟)など。こういった動きを牽引したのは、ゼロ年代後半に登場したOdd Futureである。後述する。

ああ、またkusorareというゲイYoutuberも人気である。有名曲パロディ投稿している。"cummo"とか"Dicko Mode"とか"Gaycon"とか、どこかで聞いたようなタイトルでググれば出てくる。

 

Kodie Shane "Sad"

https://www.youtube.com/watch?v=QGIDU7V3osQ

Chance The Rapper "Angels"

https://www.youtube.com/watch?v=Ace7tLKJoMU

Taylor Bennett "Streaming Services"

https://www.youtube.com/watch?v=IuStECxfOiI

Young M.a "OOOUUU"

https://www.youtube.com/watch?v=gVf_4Ns3qLU

 

今年一番売れたrap songはLil Nas X "Old Town Road"である。彼は最近ゲイであることを告白した。そのことについて、お友達ラッパーのyoung thugが”大丈夫?やな奴もおるでな”などと心配したりもした。

 

Lil Nas X "Old Town Road"

https://www.youtube.com/watch?v=w2Ov5jzm3j8



つづくよー。

anond:20190728122910

anond:20190728123147

2018-06-15

親族異様に仲が良い人達

友人の家を訪問した際、異様さが際立っていた。

妙に義妹と親しくするオタク気質の兄、叔母と甥の関係になった友人と幼い子供

ことな近親相姦のような怪しい香りが漂っていたけど

友人の呟きでそれも確定的に。

「義兄と妹が萌える」。実弟が姉のような存在に憧れを抱いていると知った時は戦慄したけど、それと似たようなもので。

ベタベタ馴れ合っている友人の家族を見るのはなんというか苦しかった。

2018-02-28

カーリング記事がまともに書ける記者一覧

カーリングに詳しい人ならみんな知ってると思う名前だが、五輪しか見ない人のために紹介する。

生島淳

スポーツ全般を扱うライター生島ヒロシ実弟トリノ熱狂きっかけにカーリング世界進出

代表作は、トリノ熱狂が落ち着いた2006年5月Number寄稿した「青春ストーン」というノンフィクショントリノからの参戦組とは思えない緻密な取材文章で、当時のチーム青森の主力二人のカーリング人生を見事に纏め上げた。これは図書館古本屋で探して一度全文読むことを推奨する。

最近では文春に寄稿した「悪女の誘惑」という記事はてな界隈タイトルしか読まない人達からの評判が悪いが、生島氏の当時から姿勢を知ってるならば、記事全文を読んで「流石」とうなるはずだ。ミュアヘッドラストストーンを投げた瞬間からミスと気づいたのは生島氏だけだ。

カーリングに関わるライターとしては、レジェンドといって良いだろう。

松原孝臣氏

フリー五輪競技ライター記事冬季競技が中心。カーリングだけでなくフィギュアスケートスキージャンプ等についてもかなり執筆する。氏もトリノからの参戦。

代表作は、トリノチーム青森の主力二人が現役復帰した時の単独インタビュー記事二つ。http://number.bunshun.jp/articles/-/56130 http://number.bunshun.jp/articles/-/65810

言葉を引き出す能力が高く、取材相手への思い入れの強さが感じられる。

2010年あたりはかなりの記事を書いていたが、最近はあまりカーリング記事を書かなくなってるのが残念。

余談だが、氏は女子ジャンプ高梨沙羅ソチのかなり前から取材していたのは良いが、ソチ前に「フライングガールズ」という本を出す暴挙に出てしまった。これは今となっては黒歴史か。

竹田聡一郎氏

先述の二人と比べるとかなり後から参戦。元々はサッカーライターで、海外開催のワールドカップに一人で取材しに行くような人。カーリング記事名前を見るようになったのは2013年あたりから

先述の二人と異なるのは、冬季競技カーリングしか扱わない点。ヤフーニュースを通じて去年のミックスダブルス世界選手権試合結果を毎日紹介したりもする。

平昌では何故か飛び抜けた本数の記事執筆をこなし、ヤフーニュースだけでなく、ゲンダイ週刊ポスト週刊プレイボーイなどのゴシップ雑誌にも寄稿しまくっている。おそらく今が人生で最も稼いでいるのでは。

ただ、記事の質は先述の二人と比べると落ちる。生島氏、松原氏の記事が「北見ジンギスカン鍋」であれば、竹田氏の記事成型肉鍋くらいの差がある。

具体例としてこの記事を挙げる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180223-00054584-gendaibiz-bus_all

今は訂正されてるが、公開当時は「韓国五輪初出場」というあり得ないミスを書いていた。韓国皮肉りたい思いのほうが出てしまったと思われる。こんな粗末なミス、先述の二人は絶対にやらない。

取材力はあるので、記事執筆の質を上げるのが急務か。

以上三人を紹介した。最後竹田氏については辛く書いたが、それでも「カー娘」「もぐもぐジャパン」と変な別称を付けるマスコミ記者より遥かにマシな記事を書く。

この3名以外の記者が書いたカーリング記事は読まなくて良い。読むだけ時間無駄である

2017-05-30

メイドインアビス4巻までを読んでの感想

つくしあきひと氏の絵を初めて見たのは15、6年前のことである


当時から彼は特異な才能を持ったイラストレーターの一人として知られていた。当時は彼を含む様々なイラストレーター達が、個性的イラストホームページ上にアップロードしており、言わばその時期というのはネット上で活躍するイラストレーターの方々にとっての『黎明期』であったのではないかと今にして思われる。

まりは僕自身もそんな黎明期――『夜明け』の目撃者の一人であったということだ、何てことが言えるのかも知れない。


まあ、『ワシが育てた』とかそういうことを言いたいわけじゃないけれど。


とにかく当時は、センスに溢れるイラストレーターさん達が、その実力をアンダーグラウンド世界において遺憾なく発揮していたということである。あるいは彼らは一種の探窟者であったと言うことができるかもしれない。今となっては(つくしあきひと氏を含む)その一部だけしか生き残っていないという辺りも、あるいは彼らと強靭な探窟者達との共通点と言えるのかも知れない。


さて。

というわけで第四巻を先程読み終わった。素晴らしい巻であった。

深淵を辿って降りていく人の中の、もっとも先を行くもの、白笛の『黎明郷』のエピソードが続いている。


度し難い、とは正にこのことだろう。黎明郷の生命力秘密というのが何なのかについては敢えて口にしないが、その身体に相当な業(ごう)やらメカニズムやらが秘められているという事だけは間違いあるまい。

彼らのような人間現実にはそう存在しない。まあ一部の創作家とか、何らかの事柄に関する探求者といった人々は、ひょっとしたら白笛達のような度し難い探求者としての一面を持っているのかもしれないが、幸いながら僕はそういう人物との関わりを現実世界で持ったことが無い。大抵そういう人々というのは生活をする中で周囲の人間尊厳を食い潰していってしまものらしく、彼らの英雄譚を他人事として安全距離で聞いている内はむしろ幸せであるものの、まあ隣り合わせで生活していくとなってはこれは到底耐え難い事柄と言えるのだろう。パトロンや近親者を精神の淵にまで追いやった何人かの著作家のことを、僕としては数人思い出してみる次第である


ところで、彼ら『降りる者』の対比として容易に思いつく存在としては、『昇る者』――つまり登山家存在があると思う。作中において『黎明郷』の功績の一つに「新たなルート開拓」などが挙げられていたが、これは恐らく現実存在する登山家家業を匂わせるような表現だったのではないだろうか。


思うに、『探窟家』の存在が度し難いとするならば、『登山家』の存在もまた相当程度には度し難いと言えるのかも知れない。

例えば、世界中の八千メートル峰の全てを無酸素で登頂した伝説的な登山家ラインホルト・メスナー」は、登山中に弟を亡くし、自分自身も数本の指を喪った。挙句、そんな地獄登山から帰還した後で、実弟の死を巡ってメディアパッシングを受けている。

付け加えて言えば、登山家という職業は命を喪うに易い職業でもある。

エベレスト登頂ルートの途上には、幾つもの死体が未だ腐ることも許されず凍じ籠められている。


先日、伝説的な登山家の一人であるスイス出身のウーリー・シュテック文字通り伝説となってしまった。伝説登山もまた、探窟と同じくして度し難い……まっこと度し難いスポーツの内の一つなのだ、実際のところ。


さて、この作品はたくさんのインスピレーションを読者に与えてくれる。

何らかの深淵を追い求める中で、人は人間としての尊厳いかに保っていられるのか、あるいは、いかに失ってしまうのか。

そして、各々の探窟行の果てには何が待つのか。

『成れの果て』となってしまったたくさんの人々は、一体何を語るのか――


そういう意味でもこの作品は優れている。まるで膨大な歴史を辿り、旅をしているような感覚を味あわせてくれる――。弐瓶勉氏の『BLAME』を読んだ時の感覚と似たものがあるかもしれないが、あの作品とこの作品はまた別物である。こちらにはこちらのユニークさがあって、それが読者の好奇心を掴んで離さないのだ。


これからも彼らの数奇で危険に満ちた探窟行に期待したい。

2017-05-19

枝吉神陽

枝吉 神陽(えだよし しんよう、文政5年5月24日(1822年7月12日) - 文久2年8月14日(1862年9月8日))は、江戸時代後期の幕末活躍した佐賀藩思想家教育者国学者藩校弘道館教諭外務卿内務大臣を務めた副島種臣実弟本名は経種。贈従四位佐賀の尊皇派の中心的存在

目次 [非表示]

1 経歴

2 影響

3 同時代評価

4 関連項目

5 参考資料

経歴[編集]

佐賀藩藩校弘道館教授であった枝吉南濠種彰の長男として生まれる。幼児期より神童と賞され、20歳の時には江戸の昌平黌に学んでいるが、ほどなく舎長に推されている。また、漢学に偏重した内容に異議を唱え、国学を学ぶことを認めさせた。

早くから儒教朱子学の教えに疑問を抱いており、佐賀藩哲学である葉隠』をも否定したといわれる。

26歳で帰郷してから弘道館教諭や什物方などを務める傍ら、父南濠の唱えた「日本一君論」を受け継ぎ勤王運動を行った。1850年には「義祭同盟」を結成。天皇を中心とした政治体制である律令制などの知識を伝授するなど、藩論を尊王倒幕に向かわせようとしたが藩主鍋島直正を動かすことは出来ず失敗している。なお、この義祭同盟から実弟副島種臣のほか、大隈重信江藤新平大木喬任島義勇明治維新に大きな影響を与えた人材を多数輩出しており、「佐賀吉田松陰」とも言える人物である。また、水戸藤田東湖と「東西の二傑」と並び称された。

1863年、コレラに罹った妻を看病するうち自身罹患し、死去。享年41。墓所佐賀市本庄町の高伝寺。

影響[編集]

神陽は律令制を学ぶことを奨励したが、彼の教えを受けた江藤新平(初代司法卿)や大木喬任(2代司法卿)は法整備活躍した。また、明治政府が当初導入した太政官制副島種臣が起草したものであるが、ここにも神陽の影響がみられている。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん