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はてなキーワード: ソチとは

2021-05-19

anond:20210519133531

そうか、あの子幸せになるのか。

豪州旅行も一週間一緒の部屋だったね。

エッチが大好きなのに彼に嘘はだめだよ。

彼女ソチンをめんどくさがるからね。元増田ガツガツ行った方がいいよ。

浮気されるよ。

2021-05-09

anond:20210508225508

お前それ本人の前でゆうてみせろやクソチキン野郎

2021-05-05

なーにが弱者男性だよ

こちとら従兄弟レイプはされて精神病むわ女だからってセクハラされまくって余計に男が苦手になるわで大変なんだよ

男の性欲被害にはあってるのに今まで誰とも付き合ったこ非モテ高齢ババアだぞ

何も得なんてしてねえよ

お前らうるせーーーんだよ

差別されて可哀想って思ったらクソチンケな悩みばっかりあげつらってよ

なにが弱者だよ

私の方がよっぽど弱者だろ

女はみんな結婚できる?

できてねーよクソボケ

はいいよな、痴漢はされにくいしセクハラあいにくいし、結婚できないやつも多いからお仲間はいっぱい、いざとなれば女の手首なんて一捻りだもんな

通報されるだとか夜道で避けられるのなんて、夜道で知らねえオッサンにすれ違いざまにおっぱい触られるよりマシだろクソボケ共が

ちょっと女が早足で逃げたからって犯罪者扱いされた〜とか繊細すぎるだろ

それで警戒しないで被害にあったらお前責任とってくれんの?くれないでしょ?なら黙ってろよ

2021-04-19

anond:20210419180849

ガキも孕めない体してるくせに調子乗んなクソチンポ

2021-04-18

チャリカス用の罰金良いな

チャリカス用の罰金が出来た時点で通報しまくってやるわ。

駐輪禁止だってのにスタンドも付いてないクソチャリは全員潰す

2021-04-12

ソチキンな弱者男性

全ての強者男性絶滅させればその地位に取って変われるのにね

結局弱いものを探してるけど見つからなくてグチグチ言ってるだけのクソチキンが弱者男性様なんだよね

2021-04-06

カーリング市川美余ステマに騙されるバカ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASP413WJBP39UPQJ00S.html

バカじゃねーの?

この女、カーラーとして三流で、中部電力時代日本選手権連覇は北海道から無理やり軽井沢まで移籍させた藤澤五月のおかげに過ぎない。

その藤澤が調子を崩した日本代表決定戦で北海道銀行に敗れ、ソチオリンピックには出られず、ソチの後に寿引退した。

中部電力時代は「美しすぎるカーラー」として客寄せパンダの役目を果たし、トリノオリンピック小野寺・林コンビのように「オリンピックに出て人気を得て寿引退」という青写真を描いていたと思われる。その本家に足元を掬われてしまったが。

その後は特に後進の指導とかの話は聞かず、散発的に解説者として出てくるだけ。

今年の日本選手権でも、市川解説を聞いていると藤澤五月の事を本当に嫌っているんだなと分かる。決して褒めないどころか藤澤のショットについて触れようとすらしない。2月13日女子プレーオフでは藤澤のナイスショットに対して実況から感想を求められると「ロコソラーレのチームワークが~」と返したくらいだ。聞いてて嫌気がさしてくる。

いま男子世界選手権が行われているが、市川解説者としての登場予定がない。GWに予定されている女子世界選手権のほうでは解説者として出てくる可能性があるが、こちらも金村萌絵(旧制目黒)というチーム青森OG解説者が居るのであまり活躍の場はないであろう。金村氏は個人的感情解説に持ち込むことが無いのでNHKも扱いやすい。

オリンピアンになれなかった市川本来カーリングから消えゆくはずの存在であるコーチにも呼ばれていない。一時期カーリング協会地区委員に名を連ねたが、市川が普及させたいのはカーリングではなく自分自身存在であったため今は外された。

しかルッキズム活用して知名度だけは高いのでこれまで解説に呼ばれてきた。しかしそれもそろそろ賞味期限切れ

それに抵抗したいがためにフェミニズムを利用してステマを仕掛けた。朝日新聞記事はそんなところだろう。

そういう背景に気付かず市川を称賛したり共感してる連中はリテラシーの低さを大いに反省すべきだ。

2021-03-27

塵芥ゴミソチカスインターネット

誰もが発信できるようになって、誰もが受信できるようになったインターネット

俺のインターネットあなたインターネット。君のインターネット。お姉さんお兄さんお母さんお父さんのインターネットあいつ達のインターネット。それはきっとそれぞれ違うインターネット

決して、昔のインターネットは素晴らしいものではなかった。誹謗中傷の数は今とそう変わらなかった。匿名人間が大量のゴミを残していった。

端的に言うと99%はゴミだった。クソったれ。どうしようもない。残す価値の無い塵芥。

インターネット利用者は、意識せずとも、現実ネットを分けていた。

別の空間だった。その理由は、インターネットを利用するには、人間パソコンの前に座る必要があったからだ。

インターネットアクセスする方法が限られていたからだ。インターネット情報を残す方法は限られていたからだ。

ごみ溜めと呼ばれていた。アンダーグラウンドで、無意味で金にならないどうしようもないコンテンツが大量に存在して、その無価値もの無意味に流動していた。

ネットによって支えられた不毛文化存在した。

インターネットに集まる人間は、その性質上、日陰者が多かった。悲観主義な奴が多かった。孤独な奴が多かった。

それぞれがみんな足りないモノを求めた。全員ハンドルネーム匿名著名人有名人以外はみんな、別人だった。現実にはなりえない何者になろうとした。

現実には存在しない空間を求めた。インターネット上では、現実の何者である必要はない。平等なクソだ。

インターネットは徐々に現実と融合した。どこもかしこも、誰もかれもがスマホ凝視して、インターネットを利用した。

ありとあらゆる問題インターネットに放り込まれた。政治経済、世の中の流れ、人間学問エンタメ情報に次ぐ情報

世界についてのすべて。人が喜ぶ、人が妬む、誰もが注目する情報情報情報

人間関係を可視化して、人間の優劣をつけるためのSNSが現れた。

大量の企業が、政治団体が、利用し始めた。ガキから老人までインターネット内包された。

インターネットはもはや化け物だ。ゴミモンスターゴミモンスター世界を覆い、人間インターネット内包した。粗探し、炎上政治問題社会問題。老若男女問わず情報情報情報

 情報は金になった。経済を回す推進剤となった。

人間現実の全てをインターネット切り貼りして、金に変換した。友情愛情人間関係も犬も猫も芸術政治経済日記も全て。

人間キャパシティーを超える情報量に混乱し、アメリカ合衆国ネット翻弄された。

全てが可視化された。全ての傷口がパブリックものとなり、解剖され弄りまわされ、化膿し、悪化し、感染した。

 ネットはクソのはずだ。誰しも認めていたはずだ。ネットはクソだ。ネットは無価値だ。

まるで、人生のようで、だからこそインターネットに夢中になったはずだ。

インターネット現実のクソではなかったはずだ。インターネット固有のクソであったはずだ。

俺にはクソを選ぶ権利があった。現実のクソとインターネットのクソ。

クソなりにクソの選択肢があった。

今のクソは、現実のクソとインターネットのクソを組み合わせたハイブリットなクソ。

選択肢は一つ。

最高だ。

最高。最高。最高。

2021-02-16

anond:20210216140017

ここにいるミソチャン以下の男ってなかなかおらんぞ。

2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

anond:20210212210756

北京もそうだしソチでやっちゃった時点で侵略すらもオーケーつってるようなもんだから

なーにが五輪精神なんだか

2021-02-09

オリンピズムなんてとっくの昔にもう無えだろボケ

何度かこの内容のトラバをしてみた上で改めて考えてみたが、やはり結論は変わらなかった

もちろん森の発言は論外だと俺も思うし、辞めるべきだとも思う

しかしそこで今更「五輪精神」なんぞ持ち出されたところで、ただただ空しいばかりである

なぜならそんなもの2008年にもう死んだから

さらに言うなら2022年には再びそれが確かめられる予定だからである

はっきり言おう

北京で夏冬2回もやっておいて、今更五輪精神もクソもあるかボケが!

ソチに至ってはウクライナの件で、平和の祭典という建前すらも大概疑わしい代物となってしまった

しか商業主義にどっぷり浸かった身の悲しさ、現実のあれやこれやには全く無力どころか、もはやまともな抵抗すら見られないという惨状である

言っておくが、もちろん日本も同罪だ

チベット問題2008年当時からもう言われてて抗議の声もそれなりにあったし

アンサイクロペディアでは「エクストリーム聖火リレー」という、今から思えばしょうもないネタが盛り上がったりもした

しか日本政府も含めて、結局は皆沈黙のうちに荷担したのである

そしてもちろん国民も、いざ大会が始まってみればいつものようにメダルの数で盛り上がるばかりで、何の関心も持たなかった

彼らの大多数は、香港チベットウイグルの一体何がヤバいのか、そもそもまともに理解すらしていないのかもしれない

そしてコロナで先行きは不透明だが、2022年には全く同じことが繰り返される見込みというわけだ

まあ人間そんなもんである

他人人権のために自分利権や娯楽を差し出せる者など、おそらくごく少数しかいないだろう

どこかで誰かが死ぬ思いしようが、イベントがなくなることの方がよほど我が身にとっては深刻というわけだ

ジェノサイド認定などしてみたところで、商業主義と「政治犠牲になるかわいそうなアスリート」というわかりやすい図式の前には、ボイコットすら盛り上がりそうにない

だいたい今言われてる男女平等にしたって、それこそ中東インド五輪をやるとなったら、どうせしれっと見なかったことにされるのではないだろうか?

リベラルの皆様は、日頃人権に関心のない輩がチベットウイグル問題を持ち出してくることが、大変に我慢ならないそうだ

しかオリンピズムこそそれと同じで、「日頃どうでもいい扱いをしていたものを都合よく引っ張り出してきた」ようにしか思えないのである

2021-01-31

はークソだ

夜中にふと明日仕事ちら見して寝るかと思ったらクソチャット見てしまった見るんじゃなかった

最初1個作るはずだったのが複製という名のマイナーチェンジチェンジ箇所が重い)で10個くらい作れって話に納期もそのまま残業なんかせず適当にそれなりのもん作って渡したら「こんなんでいいの?」がクソだーーーーーー

いやまあWeb屋なんですけど、お前のそのクソおでかいビッグな画面じゃアクセス解析で見てる客の画面サイズと遥か彼方ってかおまえそんなかの0.1%ユーザやぞ。ついでに言うとその画角の客でコンバージョンしてるやついねから!!いねえんだよクソが。なーにがマーケやってますだクソが。てめえがやってんのは企画自分仕様だ。それがうけてても万人向けじゃねえのを自覚しろ

客でそれにヒットするようなのはそんなクソでかクソ高マックなんかもってねえよバカなのか。仮にいてもクソ金づるかもしれんがその0.1%に注力するならスケジュール考えろ。何を目的ちゃん企画書で下々に落とし込めクソが。そんな仕事なんだから8枚だろうとちゃんと作れっていうだけならいちにんまえでちゅねクソが。できねえって言うのも仕事だクソが仕事から言ってやってんだぞ。これが締め切りになってから「できまちぇんでちた」つったらもっと怒るくせにアホだしねクソが死ね

つうかガチコーダーでもないんだけどうちら。そのクソ仕様にしたの、プロジェクト終盤に体調不良なってコロナじゃなかったんで復帰しましたもう終わってた「状況把握したいから教えて」とか言ってくるようなクソPMなんだが。知るかよ。クソだーーーーーー知るかーーーーーーうるせーーーーーそんなの作れねえってぶん投げるべきだった。

マーケやりたかったんですけど

アクセス解析でぶいぶい言わせるつもりだったんだけど

Webディレクターなのになんでクソデザのクソデザインからワイヤーを起こし直してレイアウトカンプデザインまで作ってコーディングまでやらされてんの???バカなの???

外注使ってもいいよ→クソ無駄に長いテキスト盛りの原稿からLPフル制作ったら1日とかで上がってきませんけど???そんなことをやってんだけど???アークソだ…いやだ本当に嫌だあいつが嫌だ。あいつらが嫌だ。

愚痴愚痴だクソがーーーーー!会社爆発してくれ

2021-01-14

anond:20210114080957

残念だがしない。会社が教えた技術でないかぎり

たとえば、エンジニア日商簿記などは会社のものではない。

それを云うためには、自主研究ではなく、それを調査しろと指示しないといけない。

指示するためには、その前段階の技術会社にあると証明しないと指示を出せない。

 

会社にあるのは会社が明示的に指示を出し、指示を出せるもの

たとえば、チソチソしこれ、と指示を出すことは、物理的には可能だが、法律的にはできないと思う

 

例としては

相手物理学者で、自分普通の人のばあい

物理研究内容が、必ずしも自分たち会社のものになるか?というと

これはならない場合もあるし、そもそも、指示を出せるかどうかというと

物理研究をして ぐらいが精一杯で、それは、権利会社帰属させられる指示とは言い切れない。残らないとも言わないが、かなり、持っていかれるから指示の出し方が甘い。

 

具体的な指示を出せば出すほど、作業内容は厳密になり、小さくはなるが、その分会社に残る物も大きくなる。

2021-01-05

歩道を減速せず走るクソチャリ

自損事故で大怪我しろ

車もなく、反対側には人がいないのに

坂道ブレーキ無しで、歩行者通路歩くの人の真横

通りやがってクズ

他人迷惑かけず、自損事故で大怪我しろ

2020-10-19

容姿勝手イメージを持たれてイベントに行きづらい

https://anond.hatelabo.jp/20201018161442

これ読んで思ったけど私はサークル側として逆の立場で困っている。

なんかよくわからんけど勝手美人で強い女のイメージを持たれる。クソチデブセンス皆無オタクなのに。

もちろん服や体の一部をネット上にアップしたりはしてないしオシャレツイートとかもしてない。

コスメを買ったツイートの代わりに西友で服を買ったツイートや家でラーメンを作るのを失敗したツイートとかをする。

いやわざわざしてる訳ではないが人生がそんな感じなのでそんな日常しか垂れ流すことがない。

なのになんだか絶対美人だと思う!とか憧れとか羨望めいたことを言われる事が多くて変なプレッシャーがかかる。

別に大手ではないし、影武者を立たせるほどでもないから私が普通にイベントには立ってるけど、皆幻滅してるんだろうな~と思う。

なんで勝手に謎の美人像を作り上げて幻滅されねばならんのかはわからないが。プレッシャーかかるなら美人になればよかろうと言う人間も居るだろうけどそんな簡単美人になれたら苦労しない。美人努力知識の賜物なので付け焼き刃ではどうにもならない。

原因はなんだかわからないし絵柄か?でもそんなにスタイリッシュタイプでもないのに何だろうな・・・と思っていたけどこの増田を見る限りなんだかそういうのでもなさそうで、困ったものだなと思いました。

2020-10-12

anond:20201012205717

便座を向いて水のとこにチソチソ沈めておしっこすれば良いじゃん。

2020-10-07

俺をクソチキンと呼んだクソカスを早く見つけなければ

ネットリンチしてやる

ネットリンチしてやる

出てこいクソカス

2020-10-06

anond:20201006120114

吠えるだけのクソチキンがなんか言ってる

anond:20201006120114

彼にとって「クソチキン」という言葉はよほど逆鱗に触れたようだ

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