「ソチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ソチとは

2018-02-22

カーリング協会お金がない理由

単純明快

日本選手権とかの大会イベントで、観客を物理的に集められないから、入場料収入で稼げない。

不人気だから客が来ないのではなく、競技性質上何千人も入るようなスケートリンク大会を開くことが出来ないのである。それだけ客を入れたら会場の温度が上がってしまい、リンクが溶け、試合がまともに進行できなくなってしまうからだ。

もちろん空調で氷を溶かさないように調節は出来るが、電気代が1000万単位必要になる。

から日本選手権とかの大会は、300人くらいしか入らない会場でやってる。

たまに札幌で2000人くらい入る世界選手権をやることがあるが、こちらはフォードなどの世界大企業がポンとスポンサーになってくれることで大会が成り立っている。

世界カーリング連盟主催しているカーリングツアーという公式戦も、同じように世界大企業スポンサードしており、上位に入ると賞金も出る。ただし、ゴルフテニスツアーと比べると桁が2つ少なく、日本のチームがツアー大会に出場して優勝しても、参加するための飛行機代のほうが高かったりする。

から世界的に見てもカーリングプロ選手ほとんどいない。例えばソチカナダ女子代表スキップ本業弁護士だ。

一方、日本選手権は毎年農協がメインスポンサーで、米俵などの賞品は出るが、賞金は1円も出ない。

カーリングという競技は、主催側が金を集めづらい構造なのである

2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-16

羽生のSP1位にエールを送る韓国の人々

・ああ…日本人だけど上手だった。

共感133 非共感31


・本当に素晴らしいよ。

童話を見てる感じがした。

本当に銀盤の上の妖精、いや、王子だった。

国籍を離れて考えると。

共感13 非共感5


羽生選手の2連覇の話が出てくるたびに、キムヨナ選手が2連覇できなかったのを思い出して心が痛む。

こういう時フィギュア大国先進国日本がうらやましい。

東洋の国だけど、選手たちが本当の自分の実力で評価を受けることができる国だというのが…

共感42 非共感10

・なんか…キムヨナよりもはるかに上手だと思ってしまった…

共感12共感14

ユンソンビンが金メダルを取ったのに、この日本選手リアルタイム検索語1位なのが残念で皮肉である

韓国の人々は国の位相を高めてくれて堂々と1位に輝いた大韓民国選手よりも、その種目で上手だった日本選手のほうがより重要だと思っているようだ。

共感6 非共感6


・なぜ金メダルユンソンビンが検索1位じゃなくて、羽生が1位なのか…

共感4 非共感2

・男キムヨナ

共感20共感26

名誉日本人どもは羽生の手を握ってチョッパリ国に行け。

共感219 非共感16


・2連覇候補選手なので、審判がわざと加算点を与えてるんです。

ソチの時のキムヨナにはそんなことしてもらえなかったのに…

共感215 非共感16

マスコミ王子とか言ってるよ…

共感180 非共感18

・こいつの性格ゴミ

共感138 非共感20


・↑日本だけどアジア人として応援する。

ロシアの奴がジャンプを二つもミスしたのに86点を受けてた。コメンテーターも与えすぎだろうと呆れてた。

欧州の奴らよりもアジア選手応援する。


・男キムヨナと言う奴がいるが話にならない。

クイーンヨナをこんな馬鹿比較するな。

共感125 非共感28


名誉日本人が多すぎる。ふふふ

イジュンヒョンのスコアがあまりにも低すぎた。ジャンプ難易度も高いのに。涙

韓国君が代流れる状況を見たくない!

共感119 非共感3

羽生、本当にすごい。

共感112共感149

コメントチョッパリの手先どもが多い。

共感111 非共感6

・66年ぶりの男子フィギュア五輪2連覇+五輪2連覇を通じた、アジア歴代最高のフィギュア選手登板が目の前だ。

90%以上が密かにミスしろと思ってたのに。ふふふ

パンサンアの解説完璧な演技だった。完全にクリーンな演技をしてしまった」ふふふ

共感206 非共感48


名誉日本人が多いね

共感110共感4

名誉チョッパリたち。

共感92共感3

フィギュアがジャッブマネーに落ちてることなどとっくに知っていたが、今日もう一度感じました〜

共感77 非共感3

賢明になりましょう。

日本嫌韓本ベストセラーになる国なのに…

本当に無知に見える。

ブーイングしましょう!!!

共感45 非共感0

・ハビエルファイティング

共感39 非共感0

・顔も実力も最高だね。

共感34 非共感89

・やはり羽生。美しい。涙

共感6 非共感24


・まあ、正直上手かったけど…

共感0 非共感1

http://sports.news.naver.com/general/news/read.nhn?oid=076&aid=0003216311

http://sports.news.naver.com/general/news/read.nhn?oid=018&aid=0004036773

http://sports.news.naver.com/pc2018/news/read.nhn?oid=311&aid=0000823773

2018-02-13

下町ボブスレーNHKドキュメンタリーを見た

https://www.youtube.com/watch?v=YF1h1CQuhbQ

4年前の2014/2/25放送だそうだ。

正直この動画みただけではそんなに細貝に嫌悪感は抱かなかったが、設計してなんとか作ったものにいきなり五輪で乗ってもらえる的な妄想があったようにみえた。

改善要望のあったリアフレームも、図面どおり作ったら選手モモに当たってあざになるとか、そりゃお前いきなり採用は無理だろって

町工場のオッサンが「設計の段階でこれがいいものだと思って信じて作っているのにどうなんだ」的なことをいうのに下ボブは精神論しかいわない。このままじゃ終われない、くやしい、大田のものづくりの心を伝えたい

でもまぁそれ含めてもそんなに嫌悪感無いんだよなこの番組自体は。ここから4年たっての一連の騒動はもう擁護できないほど酷いって感想しか抱けないが

NHKには是非この4年間の下町ボブスレーの軌跡もドキュメンタリーとして放映してほしいもんだ

2018-02-11

anond:20180211015614

日本人の好きな言葉に「3度目の正直」があるので、

ソチではダメだった。

平昌ダメだった。

プロジェクト中止の危機におちいるも、

ラストチャンスとして2022年北京に挑戦して、見事成功

という筋書きを裏で書いている人間がいるに違いないの。

下町ボブスレーにたいして思うこと

下町ボブスレーについて思うことがいろいろある。

人にたいして伝えられるかたちになるとは思わんが整理するためにも書いとく。

まず、自分趣味レベルであるが機材スポーツを楽しんでいる。

そのスポーツプロがどのような生活なのかもなんとなく知っている。

ボブスレーについてはまったく知らないが共通する部分はあるんじゃないかな。

あと、この話題なんだかなぁって思いながら見てて深く見る気になれないところがある。それゆえ間違った認識をしている部分もあると思う。

下町ボブスレーの言い分、なぜ訴えるか。

これは理解できるんですよ。

無償提供したとはい契約は交わしているはず。

なのでその契約反故にするならペナルティを与えるのは自然

ジャマイカ

レースに間に合わなかったのでエストニアのもの使用した。

それでタイムが向上しオリンピック予選も負けるわけに行かないのでそのまま使用

オリンピック直前になっても肝心のボブスレー検査に通らず使えない。

なので本番もエストニア製を使うことにした。

やむを得ないですよね。

機材がダメなんで辞退しますなんて言い訳たつかね?

というわけで両方の言い分は一応理解できます

しかし、しかし、これやっぱ下町ボブスレー側がアレなんだろうなぁ。

まず下町ボブスレーは数年前に立ち上げられてソチ日本代表に使わせようとしたんでしょ?

しか日本ボブスレー協会とは違うところで勝手にできたプロジェクトで出来上がったものはこの時も検査に通らない。

なのでその後日本選手とのパイプは完全に切れた。

で、狙ったのがジャマイカ

若い人はあんまり知らないかもしれんけど南米ジャマイカボブスレーチームって雪の無い国が冬季オリンピックに出場したと映画化されたりもしたのよ。

なんでジャマイカボブスレーってすごくネームバリューがある。

日本ダメならジャマイカにしたらいいじゃん

みたいなノリだったんじゃないかなと。

もっというと豊かな国でもないし機材スポーツって本当に金がかかるから多少性能が悪かろうが機材提供はありがたいのよ。

なんで断るわけないよなって足元見てオファーしたんじゃないかと。

本だしてドラマ化して、もしかしたら映画化もするつもりだったのかもしれない。

そこで金を回すためにボブスレーを使ったんだろうね。

おそらくジャマイカからも予選でエストニア製を使うことは連絡されててそれを黙認したんじゃないかと思う。

オリンピック本戦に出れなかったら意味がない。

予選で間に合わなくても本戦で使えたらストーリーとしては問題がないからな。

本戦になっても検査通らない、ジャマイカも使わないで焦って訴えることでなんとか損失を押さえようとしているんじゃないかなって思ってんだよね。

なんかねーボブスレーどうでもいいんだろうね。

なんでボブスレー

町工場で作れるもの話題になりそうなの

町工場のものオリンピックでるとかどう?

ボブスレーのソリなら作れんじゃねぇの?

みんな知ってる競技だしちょうどいいじゃん。

みたいな。

ほんとスポーツに対する愛情情熱が感じられない。

話題ありきで動いてる感じ。

もうクソですわ。



悪文だなぁ

読みにくいし取り留めないし想像悪口書いてるし。

まぁ便所の落書きっすよ。

2018-02-09

結局平昌オリンピック開会式を見ている。

どうなることかと思ったけど、なんとかそれらしくやっているな。単にNHK撮り方が上手いのかなぁ…。

昔はなんの疑いも持たずに楽しくオリンピックを見ていた。オリンピックの開催経費がどこから出てくるかとか大人の事情を気にしていなかったから。

オリンピックなんてクソだ!!」と思うようになったのは、石原慎太郎鶴の一声東京オリンピック招致が始まってから。まったく都民生活の足しにならないお祭り騒ぎのために貴重な税金が空費され、電通イベント運営会社が肥え太るこの理不尽

こんなことに使う金があるなら、都民生活改善に役に立つことに回せっつーの。…が案外私の周りにはオリンピック賛成派が多い。50年前のオリンピックときオリンピックのためのインフラがそのまま国民インフラとして役立つことになったけど、今は将来赤字垂れ流し施設になることが目に見えているのになぜなんだ…。

小池百合子築地移転オリンピックスケジュールをめちゃくちゃにしてくれたから、無茶な突貫工事が行われるだろうし、また死人も出るだろう。

それでも開会式の中継を見ていると独特のときめきを感じるのは確かだ。が、自分達の生活の面倒もろくに見られない自治体オリンピック招致して税金でこういうイベントやるのってどうなのよ。同じ韓国でもソウルとき首都だけあって財政人材も潤沢だったのか安心感があった。

この開会式会場が半年後にどんな姿になるか見ものだな。リオもソチオリンピック会場は廃墟化したらしいからな…。お願いだから税金役人使わないでオリンピックやってほしい。

そして地元市民にまっとうな生活をさせられない自治体オリンピック招致なんかに名乗りを挙げられないようにしてほしい。夏はすでにパリとロスしか名乗りを挙げていないらしいが、冬も財政基盤がしっかりして余裕のある自治体けがやるようにしてほしい。

札幌が手を挙げるという噂があるけど、そこまで余裕があるんだろうか?北海道経済の中心なんだから札幌コケると北海道全体の危機だぞ。私は基本的イベントもの税金でやるのが嫌いだ。もっと優先順位が高いものがあるだろう…といつも思う。

なんだかんだ言って平昌オリンピックも今までどおり好きな競技は録画して見たりブルーレイに焼いて保存したりするんだろう。でも東京にこれが来るのかと思うと憂鬱になる。札幌もどうか考え直してほしい。税金を一銭も使わずにやってくれるならもっと安心していられるのにな…。

2018-01-14

高梨沙羅オリンピックで勝てないと予想

「満たされすぎると野生がしぼむ」

 

ツインターボから発せられるエンジン音に惚れ込んだという彼女は、

ソチでの悔しさを晴らすには、平昌メダルを取るしかない(中略)そのためには自分の好きなものに囲まれ生活するのも1つの方法かと〉

なんて愛車の“効用”についても語っているのだ。

 

人間、満足してしまうと、それ以上の状態を求めなくなる。

向上のない人は、良くて現状維持、悪ければ落下していくだけ。

 

ベンツというご褒美は、オリンピックの後まで取っておけば良かった。

ピークを得てしまうと、もはやハングリー練習することはできない。勝てなくて当然。

 

もしも、この増田を沙羅ちゃん本人、もしくは関係者が見たら、まだ間に合うかも。

軌道修正するには、台頭してきた欧州の若手のように、初心に帰り謙虚になること。

別にベンツに乗るのは悪いことじゃないけど、もっと上を見ているのか?という問題

2018-01-04

矢澤にこかいぶりっ子ソチビレイシス

あろうことか韓国人声優pileが声担当してる西木野真姫

釣り目のあんた」言っちゃうって相当ヤバいでしょ

 

卒業と同時に消えてよかったわ

このままだと国際問題になってた

2017-11-08

anond:20171108130542

あーわかる

ボインボインまんまんエロエロな上にロリロリ顔だから一般人から見たら変態ロリコン犯罪者に見えるだろうな

つか金使うのがIQ低い脳ミソチンコばっかだから必然的キモいアニメで溢れるしそんなのばっか見て育ったやつらが制作側になっていくから今後ますます気持ち悪くなるぞ

別にボインエロ存在していいが駅とか一般人生活圏に進出してくんなと思う

2017-10-23

女装はじめたけどすごく楽しい

ストレス精神限界に近づいてきたので女装を始めた。すごく楽しい

家の中でウィッグを付けてコスプレセーラー服などの女性用の服を着て過ごすくらいで、化粧をしたり外に出たりはしていない。

女性性的に好きで街を歩いている女の子を見るとたまにムラムラするのでそういう目で見ることもある。一方で純粋に(?)女性の着る服ってかわいいなってずっと思っていた。

家の中限定ではあるけれど、あの憧れていた服を着ることができて楽しいし嬉しい!

まかり間違っても美少年だったりしないので鏡の上の方を見ると現実に引き戻されそうになるけれど、それでも首から下を見ている分にはずっとはしゃいでいられる。

せっかくなので気付いたことなどを書いてみる。

女性向けの下着はすごくかわいい

女性向けの下着はかなり肌触りがいいし、レースや紐など装飾が凝っていて、見てよし履いてよし、この世の宝。

ブラジャーにもフルカップと3/4カップなどがあり、胸のサイズや見せ方によって選び方も変わってくるということも知った。

Amazon販売・発送してくれる女性向けの下着メーカーの中ではピーチジョンおすすめセクシーなランジェリー路線から普段使い用の素気ないやつまで幅広い。

セーラー服はすごい

セーラー服の上、あれってとてもヘソチラしやすい。女子制服セーラー服に通うことはとうとうなかったので事情は知らないんだけど、頻繁に遭遇してしまうんじゃないのかな?

ちょうどいいサイズ感だとウエストのあたりちょうどくらいなので背伸びするとすぐ見える。

スカートはすごい

週末の夜、家にいるあいセーラー服で過ごしたら風邪をひきかけた。それくらい寒い特にスカートは下も上も横も無防備お腹や足が冷える。

冬に素足でいる高校生を見ていられない……。

それにちょっと屈んだだけでパンツが見えそうになる。同級生女の子たちは相当気を遣っていたんだな、と今ならわかる。思った以上に鉄壁だった。

女性向けのサイズ感がある

セーラー服にしても下着にしても女性向けのMサイズを着れるくらいの体型なんだけど、それでも肩まわりは着丈などと比べてきつく感じる。一方でウエストのあたりはだいぶ余裕がある。

まあ着れるでしょと思っていて、実際着れるは着れたけど、どれだけ細い男でも、女性の体付きとは根本的に違うんだなあ、ということをあらためて感じた。

変身できて楽しい

女性向けのサイズ感があるっていう話とも通じているんだけど、女性向けの下着や服を着ると、シルエットだけではなくふるまいも女性らしさに気をかけるようになった。

大袈裟に思えるかもしれないけど、着るものや鏡を通した自分の姿に、頭の中も作り変わるかんじがする。女性ドレスを着るとき気持ちってこういうかんじなのかな(違うかな?)って思った。

揃えるアイテムが多くて敬遠しているけど、このままだと化粧にも手を出してしまいそう。それくらい自分ではないなにかに変われている感覚やみつきになってきている。

2017-09-04

各国の思いはこんなところだろうか

米国・・・朝鮮半島の緊張材料として適度に暴れてくれればちょうど良かったのに、調子にのって戦略核まで到達されてしまうと、もう容認できない。これを容認してしまうと、北はシリアイランへの売却、ひいてはISILのようなテロ集団への売却もしかねない。いやビジネスとして確実にやってくるだろう。そのとき世界制御不能な混沌現実化する。ではそうさせまじと、先制的に北朝鮮攻撃したとき中途半端攻撃ではゲリラ戦術を用いられ、東アジア中東のような長期にわたる戦場となってしまう。短時間でけりをつけようとすると、米国核兵器使用する羽目になる。いずれにしろ国際世論からの猛批判に長年さらされる。また、戦後の面倒を米国がみることになり、得られるものほとんどないのに、余計な苦労だけ背負わされる。その役目は中国に担ってもらいたい。最初から中国が北を攻めればいいのに。北をあげてもいいよ。韓国あかんけど。はよやれや中国。やらんのなら中国責任放棄宣伝しつつ、代わりに米国がやったげるけど。

北朝鮮・・・水爆核弾頭搭載ICBMの完成と配備完了してしまえば、米国体制保障必要ない。中露にも脅かされることはない。あとはこれをビジネスにして儲けかつ南への脅迫材料にしてじっくり北主導での統一に追い込む。そのためにはいまのうちに(攻められ追い込まれる前に)ゴールまで駆け抜けろ。

韓国・・・発言権もなく、軍事指揮権もなく、誰からも注目もされない。なのに軍事攻撃時にもっとも人命が失われるのは韓国。北の核保有容認をいっそのことしてもらって、その代わり、北とイーブンになる韓国独自核兵器供与するべきだ、いや供与してください、お願いします。

中国・・・経済的米国に肉薄する勢いを持ち、そろそろ世界での覇権の分割という分け前をもらっても良い立場になっている。なのに、米国はいちいち邪魔をして、覇権を一部でも譲ろうとしない。歴史的清代の版図を列強に掠め取られてきた中国はいまこそ、その版図をとりもどす実力をつけつつある。ゆっくりとでも実力行使・現状追認型で徐々にとりもどしていきたい。そんなとき中国の影響下にもかつてあった領域米国に掠め取られることはあってはならないことだ。そもそも朝鮮戦争の休戦協定時に3か月以内に外国軍隊朝鮮半島から出ていくという約束だったのに、それをこの60年以上米国裏切り続けている。嘘つきは米国だ。だから北朝鮮にはひたすら米韓敵対していてほしかった。ただしおとなしく。誰が調子にのって戦略核まで持てと許したか。いやそこまでは許していない。しかも党中央に歯向かう軍区(朝鮮族の牙城)と結託してこちらにまでミサイルを向けている。中国にも歯向かうようになった北に対し、中国コントロール下で傀儡政府を作ろうとしたが、これも結局ルートを殺され、つぶされてしまった。こうなると軍事力でやりたいところだが、肝心の隣接軍区が党中央に歯向かっているのでそれもできない。だからいくら米国からなんとかしてくれと言われても現状では言うことをきかせる手段がない。石油禁輸は北を追い込み、必ずや隣接軍区とともに北京へ向かってくるだろう。難しい局面にあるが、なんとか北に核開発を停止させ、その代わり在韓米軍撤退させるというダブルフリーズ案を国連の場で提唱し、双方に飲ませることはできないだろうか。できるといいなあ。できたら自分とこにとっても都合がいいんだよなあ。米国がそれはいやだ、どうしても先制攻撃するというなら、大声で批判しまくってやる。批判しながらついでに尖閣諸島を占拠してやる。

ロシア・・・ソ連傀儡として作った北朝鮮も、もうちょっと朝鮮半島全体を占拠できるところだったのに、国連軍とやらの反攻にあってしまった。休戦協定時の約束である米軍撤退を結局60年以上も果たしていない。米国は嘘つきの限りだ。ドイツ東西統一するとき米国は裏約束として決してNATO/EU陣営東方拡大しないと言った。それもまったくの嘘だった。そしてソチ五輪とき大統領ソチから離れられないそのときに、米国ウクライナでのデモ悲惨な衝突を演出し、政変を起こした。そのプロしからぬやり方はもう許せない。相手がそんなやり方をするなら、ロシアもやり方を変える。米国覇権を崩すためならあらゆる手段を尽くす。チャンスがあれば嫌がらせの限りを尽くす。たとえ、自国へ歯向かうテロリストへ核が流出するリスクを冒そうとも、北への石油輸出を増やし、ミサイル技術開発の支援もし、はては米国斬首作戦から金正恩防衛するために元KGB要員の顧問派遣する。中国ダブルフリーズにのっているふりをしつつ、決して米国の思い通りにはさせない。もし米国先制攻撃に出るなら、猛批判急先鋒になってやる。そのドタバタついでに中国から北朝鮮ビジネスを奪い取ってやる。

日本・・・東アジア防衛の要は、日米の防衛協定にある。ここが安定化・深化することが、中国覇権主義から東アジア諸国を守る軸となる。北朝鮮への対応は、その真価を現実のものとして日本国民他国民にみせつけるショーケースとなりうる。米軍自衛隊が一体となって、日本国民とひいては韓国をも守護するさまをできれば見せたい。ただここまで北の開発スピードが早くなっているとは予想していなかった。すでにショーケースだのなんだの言ってる段階をはるかに飛び越えてしまたかもしれない。軍事攻撃にせよ、核保有公認にせよ、どちらにしても日本にとっては大変よろしくない結果が待っている。うーん、困った困った。状況に合わせて動くしかいか。核保有公認時には、日本独自核兵器保有論議に入るか。うちには大量のプルトニウムと固定燃料運用の実績豊富ロケット技術もあるし。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

真に叩くべきはAV女優よりもAV女優とお近づきになってイキってるキモオタの方でしょう。

自担コスしてたら手でシてもらいたい」「コスックスしたい」etc...

担当やめちまえクソチンポ、コスした女とヤりたいだけならあず希担当()鞍替えして二度と戻ってくるな

2017-06-15

3D貧乳に度肝を抜かれた

二次元貧乳騎士団オタク共は覚悟しておいたほうがいい。

実際の貧乳は笑えないぞ。いや、笑うとかそういう場面じゃないんだけど、とにかくチソチソが反応しない・・・

人間の体は正直。経験者の俺が言うんだ間違いない。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430205024

高学歴低学歴関係なく、一度は一定期間アルバイトでいいか接客業経験あるといいと思うには同意

 

本来大きな社会生活の中では対等という建前であろうと、お客様店員など「その場」において常に一番下手にならないといけない立場

多少理不尽あれど言いたいこともいえないこんな世の中…じゃなくて場、笑顔と丁寧な対応必要、という経験大事だと思う。

 

元の記事にあるいわゆるクソ客になるような人間がそれで全てなくなるわけじゃないけど、

経験を活かせる人なら接客業はなかなかにプラスになるはず。

 

記事にあるような「クソ客」、つまりチンピラは、はたから見たら本当に見苦しい。

ちょっとずれるけど、以前勤めていた会社に、まあワンマンパワハラセクハラ自慢大好き威張りちらしオヤジがいたわけですが、

まー、金もちでいい学校出してもらったんですね、でもお前はただのクソチンピラだ! としか思えなかった。

しかそいつよりよほどえらい立場のおじさまが本当に素敵なロマンスグレーで、

まだ20代ちょいのどヒラの小娘だった私にも、正社員とか関係なくパートさんにでも、

物腰柔らかで美しい敬語でにこにこお話してくださる(という言い方になるくらい素敵)ので

そりゃあもうときめいたものです。

せっかくよい教育を受けたのなら、素敵な紳士になって欲しいものですねとわが身は棚上げして思う。

みんな素敵なロマンスグレーにな~あれ☆(突然のスイーツ感)

2017-02-20

アナル歴15年の俺がセックス時の女の気持ちを教えてやる

 チンポこするしか脳のない猿どもよ、よく読んでいけ。

 俺は男だが、基本的マンコもアナルも同じようなもんだと考えている。マンコもアナル内臓だ。そこで快楽を感じるプロセスにはそれほど大きな差はないと思っている。もちろん想像しかないが、自分経験するアナル快楽と、実際に見聞きする女の感じ方には数多くの共通点がある。

 ちなみに俺はホモではない。ノンケだ。エネマグラを嗜むこともあるが、バイブやディルドーを一人でズコズコするのが好きだ。

セックス中に目をつぶる理由

 アナルを知る前の俺はAVで女が目をつぶるのが不思議だった。(目を開けてるやつはだいたいカメラ目線で演技臭い

 もっと自分を抱いている男のことを見るべきじゃないか。目をつぶり男を無視して自分世界に入ってんじゃねえ。そんなことを思っていた。

 しかし、俺はアナルを知ることで、セックス中に女が目をつぶる意味理解できた。

 快感が繊細なのだ。初期のアナル快感は驚くほど小さい。か細い。それをきっちりと掴んで、意識して快感を増幅していかなくちゃいけない。目を開けていると集中できないのだ。俺は女じゃないしホモでもないからわからないが、目を開けて目の前で男がズコズコと腰を振っているのを見ていたら、たぶん中々集中できない。快感に向き合うために目を閉じざるを得ない。

 だから、男はあまりこっちを見てとか言わないほうがいいようなきがする。集中が途切れる。

 逆にずっと目を開けていても問題なく感じられる女がいるとするのなら、それはものすごい手練ではないかと思う。

あえぎ声は割りとめんどくさい

 あえぎ声をあげる理由はおそらく3つほどある。

1. 男が喜ぶ

2. AVがそんな感じだから

3. 自分の気分を盛り上げる

 他にもあるなら教えてくれ。

 1番目と2番めはどうでもいい。重要なのは3番目だ。

 セックスというのはメンタルでするものだ。気持ちの盛り上がりが快楽に直結する。男だって心が弱っている時などはチンポの勃ちが悪かったり、途中で萎えしまったりするだろう。経験あるだろうフニャチン野郎

 女もアナル快楽を貪るためにはメンタルが最重要なのだ気持ちが乗らない時や、他のことが気になって集中できない時は、なかなか快楽をつかめない。なにをやっても気持ちよくなれない。その気分が乗らない時というのが割りと普通にやってくる。今日ちょっと調子悪いぐらいの感じで。

 俺も今日大丈夫だろうと思ってズコズコし始めるのだが、全然集中できずになにも気持ちよくなれない時とかある。

 そういう時に男がセックスしようとしてきたら、渋々付き合うにしても、なにも感じないし、中をほじくられてただ不快なだけだろう。あえぎ声をあげながら、「さっさとイキやがれ。クソチンポ」と思っているだろう。

 そして、あえぎ声をあげるというのは疲れる。試しにやってみればいい。性的な声じゃなくても「はっはっはっはっ」と強く息を吐いて声をだすのを10分ぐらい続けるとわかる。しんどいAV女優とかよくあんなに声出せると思う。しかし、まあ、気持ちよくて声を出してるならいいんだ。気持ちも盛り上がっていくし、過呼吸効果快感も増す。(息止めオナニーとか窒息オナニーにも通じる)だが、気持ちよくないのに声を出している時は本当にキツイ自分場合オナニーに集中できない時は途中で止めるだけだからいいが、女の場合は男がイクまで付き合わなくちゃいけない。これは本当に苦痛だと思う。

一度スイッチが入るとめちゃくちゃ気持ちよくなる

 このスイッチを入れるのが大変だ。スイッチ入れるためにはこれまで書いてきたような前提が必要だ。

1. セックスオナニーする気分になっている

2. マンコやアナルで小さな快感を捕まえて増幅させていく

 小さな快感を捕まえるのは女が勝手にやるから男は好きにしていいか、と言えばそんなことはない。まあ、はじめは優しくして徐々に感度を上げていくというのは、セックスの基本だから特に説明する必要もないだろう。挿入後も同じだ。いきなり全力ピストンなんてしても中の準備が整っていないから痛いだけだ。中も小さな快感を徐々に大きくしていかなくちゃいけない。スイッチが入っていないうちはピストンすらいらないレベルだ。腰を悪くしたお爺ちゃんになった気持ちで丁寧にやるといいだろう。スイッチが入るまではそのぐらいで十分だ。逆に早すぎるピストンを繰り返すと感覚麻痺してしまって快感が逃げてしまう。

 じゃあどうすればスイッチが入るんだといえば、感度が上がってくると明確に気持ちいいポイントが出現する。スコアを稼ぐと隠しアイテムが出てくるみたいな感じだ。そのポイントを繰り返し何度も重点的に責められると、ものすごい勢いで感度が上がっていってスイッチが入る。もう気持ちいいしか考えられなくなる。バカになる。もう好きにして状態。好きなだけおちんぽついて状態。この状態になって初めて強めのピストンでも気にならなくなるのだ。

 だから自分がイキそうになったからって勝手に高速ピストンを始めるようなやつは糞だ。

 まずは女に気持ちの良いポイントを聞くところから始めたほうがいいんじゃないか。

結論

 自分本意な糞セックスをしてる男はアナル開発しろ

2017-02-14

日本女子アイスホッケーの険しい道

大会連続五輪出場を決めたスマイルジャパンこと女子アイスホッケー代表だが、ソチ全敗後初めてこの名前を聞いたという人が大半ではないだろうか

日本欧米に比べて女子スポーツが結果と人気を得る傾向にあり、フィギュアスケートバレーボールカーリングなどはすでに一定地位を得ている

これらの競技共通しているのは競技中に選手の顔が見えることであり、それが事実上、人気獲得の必要条件になっている。顔を選考条件に入れていなかったサッカーの「なでしこジャパン」が凋落したのもここにある。彼女らは「ゴブリンジャパン」という揶揄最後まで打ち消すことができなかった。

女子アイスホッケーもこの点でハンデがある。試合中、選手の表情はプロテクターに隠されてほぼ見えないのだ。見ることが出来るタイミングは、試合後の一部の選手インタビューだけである

これでは持続的な人気獲得はかなり難しい。今回も五輪が終わったら観客30人の世界に逆戻りするだろう。せめて顔が見えやすくなるように改善できないものか。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209092236

私の彼氏も、セックスの時だけだけどある日から女装をするようになった。

すごく恥ずかしいのだけどそれがいいらしい。

最初嫌悪感が凄くて本当にショックだった、だってセックスだよ?男らしく抱いてほしいじゃん?それがさ、急に女装。ハア?何それ?萎えるわー。まんこも濡れねえよ。

でも私はクソチキン野郎なので伝えたら悲しむだろうなとか男は女の服を着てはいけないなんてそんなの差別かなとか考えながら文句も言わず付き合ってたらいつの間にか慣れてた。

(彼氏LGBT とかじゃなくて完全に変態のソレだけど)

嫌悪感が完全に拭えたわけじゃないけど、今では罵倒プレイに勤しんでいます

2017-02-06

舞台「孤島の鬼」2017版を観劇して

※私の答えが見つかったので、現在最終解答を書いています

ですが、この初見感想も非常に重要でしたので、是非お目通しいただいて推理の参考になさってください。

※表に出した最新考察と印象はこちら。初見感想の次にでもどうぞ

http://anond.hatelabo.jp/20170209222825

http://anond.hatelabo.jp/20170212024356

夜明けて昨日の話。

推しの握手会が思いの外さっくり終わり、通りすがりのご夫婦に推し布教も楽しくできて、気力と時間が余ったので当日券でレッドシアター行ってきた。

とても面白かったのだけど、なんかこうすごくもやっとする原因を掴みたくて、江戸川乱歩原作の方の感想を漁り、こちらのブログに辿り着いた。

http://edogawamy.hatenablog.com/entry/2015/12/05/160636

こちらを拝読してめっちゃスッキリしたので、スッキリしたこと前提に感想を書く。

ネタバレしまくるし、恐らく原作既読でも舞台観劇の方は先に舞台観た方が絶対面白いだろうから観劇予定のある方は読まないでくださいね

まず私がもやっとしたのが、「『私』が鬼のように見えすぎやしないか?」ということ。

こーゆー考察甲斐のあるタイトルや、善悪、美醜、世間自分の解離みたいなモチーフが出てくる作品だと、どうしても「果たして鬼とはなんだったのか?」と邪推してしまう。

そこでまず強烈に思い浮かぶのが主人公であるはずの『私』。

『私』役・佐藤永典さんのお人形のような美貌と、書いて字のごとく鬼気迫るお芝居、そして聞き慣れない失われた昔の日本言葉は、あまりにも『我々観客と同じ存在である共感し難い。

そもそも、主人公目線で語られる物語は、主人公感情移入させて物語に没入させることが狙いのひとつだろうに、全然『私』=箕浦感情移入できない。

ネタバレにならないことを祈って例を挙げると、演劇で観たことがあるミステリーだと『罠』『スリル・ミー』などが思い出される。)

これは『私』が作品の『語り部』であるため、強制的に観客が『聞き手』の役割を担ってしまうからでもあるかもしれないけど……

それにしたって、締めの内容からしても物語の本題が「『私』と諸戸道雄」の関係に集中してしまってならず、

そうすると、田中涼星さん演じる諸戸の執着心のおぞましさに沿ぐわない清廉でどこか儚げな美しさが、彼の一途な愛を健気で尊いものに感じさせてきて、その愛情を受け入れない『私』が何か恐ろしいもののように思わざるをえなかった。

でも、それっておかしくね?って思って。

ホモフォビアを受けることへの同情というか、同性愛差別への嫌悪感も逆手に取られているような気がする。「理由はどうあれ女の子は泣かせちゃいけない」みたいな、ずるい構図が仕組まれているように感じる。

自分が恋をしてフラれた時のこと・恋されてフッた時のことを参照すると、

いくら思わせ振りだったとしても応えてくれない相手の方が悪者だなんて絶対に思えないし、

どんなに周りから薦められてもどうにも受け入れられない相手はマジほんと無理。

目線だって絶対許せない地雷カップリングというもの実在する。

から「諸戸の愛を受け入れない『私』は鬼」であるとは、理性的には到底思えない。

でもじゃあどうして「『私』が鬼」だと感じるような作品に仕上げてしまったのか?

これが冒頭に書いた「『私』が鬼のように見えすぎやしないか?」というもやもやの詳細。

この感情原作に対して正当なのか? 舞台版という二次創作であるが故の解釈押し付けなのか?

という部分が気になって、ググって辿り着いたのが先ほどのブログ

http://edogawamy.hatenablog.com/entry/2015/12/05/160636

Wikipediaに書いてあった、「陰獣」みたいな新作をとリクエストされて執筆されたのが「孤島の鬼」らしいというエピソードから勝手妄想して、

江戸川乱歩=諸戸目線で「創作された箕浦」が『私』なのではと解釈し、舞台版にめちゃくちゃスッキリできた。

諸戸道雄の死で物語が終わるのもさもありなん。

観客は真の主人公である江戸川乱歩(諸戸)に感情移入させられて、「諸戸の愛を受け入れない『私』は鬼」だと錯覚してしまうのではと。

田中涼星さんの白木蓮みたいな美しく一切の嫌悪感を感じさせない諸戸は、きっと江戸川乱歩ブロマンス結晶として大正解

対する『私』がエゴイスティックに語れば語るほど、それは作者(江戸川乱歩であり諸戸)の恋の哀しみの深さ、恋情の深さを伝えてくる。

女性に執心する姿がなんか気持ち悪く見える・描かれるのも作者による悋気からだろうし、諸戸に対して残酷過ぎる描写は傷付いた作者本人が語らせてるからだろう。

『私』が歪であればあるほど、「箕浦にもどこか諸戸(作者)を愛する部分があってくれ」といった願いの叫びに聞こえる。

(観ていると「箕浦も実は諸戸を愛していたのではないか」という容疑が浮かんでならないのだけど、『白髪になってしまうほどの生理的な恐怖・嫌悪』という動かぬ証拠は、容疑を否定してならず、この辻褄の合わないミステリーももやもやの一つだった。)

メタ推理として「陰獣」を出したのも、江戸川乱歩自身による己の殺害物語カタルシスにあるように感じられたから。自身を不幸の中で殺すことで、遺された人間へ爪痕を残すという側面も含めてね。

(愛を願いフィクションを書き綴るのに成就させず永遠片想いとして殺す……って、個人的めっちゃ萌える。)

作者による「ぼくが考えた最高に美しく残酷箕浦永遠に愛してる)」ってやつ。考えたというか、「恋愛疑心暗鬼の中で見えていた箕浦」。

しかしそれが本当に『箕浦』のすべてだったのか?

舞台「孤島の鬼」(2017)では、語り部の『私』と『箕浦』を別の役者さんが演じている。

私は原作未読であるため、同一人物であるはずの二人を別々の人間が演じるということが奇策なのか妥当なのかわからない。

でも、配役を知ったとき

美少年役もまだまだできそうな童顔の佐藤永典さんが30代で老人のような白髪姿になった『私』で、

佐藤さんより身長も高く年上にだって見えかねない美青年石田隼さんが20代箕浦過去の『私』」を

演じることが疑問だった。

いくら『私』は外見が変わってしまったといえど、あまりにも二人の外見が似ていないこともあってね。

「もう一人の自分」みたいな表現が出てくる演劇はいくつか観たことがあるはずだけど、原作未読とはい観劇前に違和感を持ったことはなかったように思う。(まあ大体そういった存在物語の核心中の核心に触れるので、配役表から対の存在公表されてることは少なそうだけども。)

しかし『私』を『諸戸が想い描く箕浦』とすると配役がまあしっくりくるし、『本物の箕浦』と役者を分けたことが大発明のように感じられる。

舞台上には二人の箕浦が同時に立ち、シーンによって他者とのコミュニケーション表現担当者が変わるのだけど(どっちが台詞を言うか、みたいな)、

諸戸と出会い親交を深めた学生時代箕浦はずっと『私』(佐藤さん)が表現し、

諸戸と別離大人になり恋人の初代との出会いから箕浦石田さん)は登場する。

石田隼さん演じる箕浦は、佐藤さんの『私』と同一人物のはずなのに、鬼なんて印象もなく何故か善良な青年に感じられていたのだけど、『私』の方が諸戸(江戸川乱歩)の色眼鏡認識された箕浦なんだと思えばこの対比はすごくいい。

 

「『私』は諸戸目線で見えていた認知の歪んだ箕浦であるため、『私』の歪さから箕浦も実は諸戸を愛していたのではないか」という容疑を持ってしまうが、

事実として『箕浦』は諸戸に迫られることに身体変調するほどの生理的な恐怖・拒絶を示している。

(皆さんは自分の体が深層心理拒絶反応で意のままに動かせなくなったことがあるだろうか。私はある。手から全身が痙攣してゆき、これしきのことで動じるな止まれ意識しても震えがまったく止まらない。だから私は生理的な拒絶は動かぬ心の証拠だと考えている。)

箕浦』は諸戸の性愛を受け入れることはできなかった。

しか性的に愛されないことが、『愛されていない』ということなのだろうか?

必死に求めるあまり諸戸からは見えなくなっただけで、性愛ではないけれども某かの情が、性愛にも決して劣らない尊い愛が『箕浦』にもあったのではないか

そういった諸戸の盲点が、諸戸が『私』と会話し夢中になっている時の『本物の箕浦』(石田さん)にあったのではないかと、舞台演劇となり二人の箕浦が居ることで私は考え至った。

物語としての「孤島の鬼」の作者は諸戸(江戸川乱歩)だという解釈は私が勝手にしてるだけなので、舞台版が諸々の采配をこの解釈で行ったかはわからないけど、改めて『私』と『箕浦』の登場場面の違いを確認しながら観劇したら面白そうだなぁ!

より妥当なところの分裂理由として「箕浦二面性」はあるだろうし、じゃあそれぞれの境界線舞台版ではどこだと考えられているか読み解くのも面白い

作中に登場する双生児は境目が見えたけど、二人の役者に分けられた一人の人物のメスは何処に入ったのか。

うろ覚えだけど、諸戸の告白以降は『私』が箕浦として生きているから、舞台では箕浦と諸戸は一緒に天国に行けたのだ、な~んて解釈ハッピーだよね。

(どちらかというと、諸戸が悋気を持たなければ、欲を出さなければ、あるいは悪い男になれていたら、箕浦と一緒に天国に行けたかもしれないのに諸戸が鬼の箕浦を生み出してしまった…って自己破滅エンドの方が私は好きかな。まさに疑心暗鬼を生んだ、的なね。)

(報われず自分に追い込まれ破滅した美しい男性テーマ舞台大好物なんです。)

延々と箕浦組について語って夜が明けてしまったけれども、他の役者さんや演出表現もとても良かった。

諸戸の父親最期に対して、主人公である箕浦』の感情が語られず『諸戸道雄』の感想セリフとして発せられたのも、諸戸の父親を演じていたのがまだ30前半と『私』に近い年齢の美しい河合龍之介さんで妖しい男の色気を放っていたのも、「諸戸の主観こそが語り部の『私』」であったとするならよりしっくりくる。

父親の変貌は、絶対他人箕浦よりも諸戸の方がショックな出来事だ。

父親越えなんてテーマもよくあるほど、子供から見た方が親はより巨大さ恐ろしさを増すし、親が壊れる様というのは「自分にも起こり得る恐怖」と「自分があれほど巨大に感じていたものとは一体何だったのかという虚無」感がぱない。私も父親経験たからわかる。

河合さんの怪演は本当に感じるものが多くあった。

舞台というもの面白いもので、同じ現実を同じ密室複数の人々と同時に別々の目線位置角度(物理的な意味で)から観測するものから

書籍映像物語を鑑賞する以上に「他者が見ていない『自分視点』」が感想を述べる際にものすごく意識される。

たとえ自分複数人居たとしたって、観劇した感想は同じにならない。

演出による印象操作完璧に同一にはできない。(それをぶち超えるクソチート暗殺者が『音楽』だと私は考え重要視しているけど、それはまた別の話)

から舞台は観るだけでも楽しいし、感想を言うのも聞くのも他メディアの何倍も楽しい

そんな訳でこれらの感想はすべて《私》の主観しかなく、原作者スタッフキャストが込めた意図真相はわかんないんですけどね。

舞台「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」、とてもよい観劇でした。

2016-12-10

もう2度と見たくないアニメ

現在放送中の某アニメ

制作発表があった頃からものすごく楽しみにしていました。

元々題材にされている競技が好きだったんです。

ソチオリンピックからなのでにわかなのですが、ソチをみてからずっとシーズンの度に中継を観戦し、多くの選手応援してきました。

そんな競技が大々的にピックアップされたアニメ放送されるということですごく楽しみにしていました。

最初PVの曲も雰囲気もよく、これは期待できる!と思っていました。

ここであることに気づけていたら、Twitter二次創作もやめることはなかったかもしれません。

放送が開始された10月

1話は某テレビ局オンデマンドでみることができたため、放送直後に視聴しました。

地方のためリアルタイム視聴はできません。

1話は少しイメージと違うなというシーンはあるものの、競技シーンはすごく作り込まれていてこれからの展開に期待が持てました。

主人公よりもそのライバルキャラが気になるのはいものことなので、この子はこのあとどうなるのかと翌週の放送が楽しみでした。

1話は何度も再生したのですが、2話以降はこれは自分が思い描いている競技アニメとは何か違うと感じ、オンデマンド視聴のため課金しましたが、1度しか視聴していません。

お金を払ったので毎週みてはいます

見た上での感想なのですが、私の知っている競技と全くかけ離れているように感じました。

「本格」の看板をひっさげて現実大会と同時進行で盛り上げているはずなのに、競技に対するリスペクトがまるで感じられない。

主人公とそのコーチ関係もよくわからない。

私は腐女子ですが、この2人の関係には全く萌えません。

もともと主人公カップリングを好きになる傾向にはないのですが、サブキャラにもライバルキャラにも惹かれるキャラがいません。

「本格」の看板がなく、男同士の恋愛をメインに描いた作品だったならば笑い飛ばせた気がします。(全く萌えませんが)

しかし、「本格」を謳い、競技関係者が多く関わっている作品であるはずなのに、その競技に対する扱いが雑に感じるのは私だけでしょうか。

また元々セクシャルマイノリティを題材にしたアニメではないですよね。

どこかで主人公やその周りの人がカミングアウトしていましたか

主人公はいたってノーマル的嗜好だったように思いますし(幼なじみに対する恋愛感情など)、他のキャラクターもそういったことは口にしていないと思います

それなのにLGBTへの賛辞だ!って言えるんでしょうか?本当にセクシャルマイノリティに優しい世界なんですか?

主人公にそのつもりはなく、また作り手側も全くそのようなことは考えていないと思います

原案の方が何やらよくわからないことをおしゃっていたようですが、最初からそういったテーマなら理解できますが、これって某競技アニメですよね?

競技に興味を持ってもらうためのアニメではないんですか?

全く競技の紹介になっていないと思います

ジャンプや演技構成、会場での緊張感、選手達の意気込み(家族への感謝ファンへの思い)など、実際にテレビで観戦している方がよっぽど感動できます

とても楽しみにしていたアニメだけにとても残念です。

競技に対する間違った知識とある選手に関する見当違いな意見競技そっちのけで主人公暴走

これ以上競技に対する侮辱がないことを祈ります

書きたいことはまだまだあるのですが、何を言ってもこのアニメを持ち上げている人々には届かないのだと思います

いつか気づいてくれることを願っています

このアニメのどこが素晴らしいのか、私には全くわからないのでコメントにて教えていただけたら幸いです。

2016-09-08

貧乳が好きってなんのフォローにもなってない

つかそのほとんどは貧乳でも許せる俺様♪に自己陶酔してるだけだし

てめーらがソチンが好きって言われてうれしいかって話だよそんくらいの想像力もねーのか

2016-05-01

浮気止められないわー、 かーっ辛いわーみたいなクソマンコクソチンポでも

俺より人生楽しそうだなと思うと泣けてくるぜ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん