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はてなキーワード: ヒデとは

2019-10-10

ヒデトシみてっかぁ!!!

パワハラヤローヒデトシ

ここみてっかぁあ!!

オメーがパワハラしてるって言うのはみんなしってるぞ!!!

オメーみてーなクソは会社辞めろ!!

2019-09-21

土曜日からって午前中からヒデブしてんじゃねーよ

にゃめんなよ🐈

anond:20190921104821

2019-08-28

上司が糞だから部下は報連相をしなくなるんだよ

うちの会社パワハラ上司ヒデトシ場合

・報告→それが何かしたのか?終わってから言えよ

・連絡→そんなこと言うだけで時間使わせんなよ

相談→それをどうにかするのがおめーの仕事だろ

2019-06-07

anond:20190607160020

ご飯家で食べるよ!って言われていないのにお気持ちお察しして作って

それで「夜ご飯いらないって言ってない」とか意味不明だろ。

押し付けヒデェわ。

2019-06-05

先日なぜか脳内BGM西城秀樹ヤングマンだった

若いうちはやりたいことなんでもできるのさ、と脳内で口ずさんで

そんなことを歌ったヒデももういないのだなと思った

2019-04-12

anond:20190412001110

読みだけなら簡単に変えられるらしいか

ヒデロンって読みにすればいいじゃん

それなら読みやすいし、親しみやすい感じがする。アホっぽいけど

2019-04-07

anond:20190407194019

ツバメの本当の名前はなんだったんだろうな。

カズキヒデキのあたりだと想像する。

2019-01-16

anond:20190116122853

パンクロックって、みんな、あんウンコみたいな恰好するの?

ひどいね

そりゃあヒデも首つり自殺するわ

2018-12-03

anond:20181203152258

そう思ったか質問内容にわざわざ「特別支援学級の子だったの?」とか嫌味な書き方したんだろ?

ヒデ性格してんなお前。

2018-10-11

anond:20181011101520

タケカワヒデユキって検索すると

知らないおじさんのフェイスブック

今日ランチどこで食べたとか今夜は居酒屋どこで飲んだって

ページが出てくるので気を付けてね!

うふふ。


まりにもクソどうでも良すぎてコーヒー吹いた。訴える。

相変わらすカラオケ嫌いな増田澄まない羅聞けオラ葛若い亜(回文

タケタケカワユキヒデカワヒデユキって書いても

タケカワユキヒデって読めちゃうでしょ?

おはようございます!!

英国ケンブリッジ大学研究結果らしいわよ。

そんな私はカラオケが苦手なの!

出来れば避けたいんだけどなぁ。

唯一!

銀河鉄道999メーテルコスプレして

「さよーおなら、スィートメモリ~、イッツグッバイ~」

って歌うと、やたらおじさんウケがいいのよ!

タケカワユキヒデ世代と999世代って完全に一致なんだわ!って思っちゃいました。

グーグルでの検索結果は一致しないまさかの0件なんだけど、

でもほんと、

おじさんってメーテル大好きよね。

メーテル帽子の間に1000円札挟むのやめて下さい!

ちなみに

タケカワヒデユキって検索すると

知らないおじさんのフェイスブック

今日ランチどこで食べたとか今夜は居酒屋どこで飲んだって

ページが出てくるので気を付けてね!

うふふ。


今日朝ご飯

ご飯炊いたので生しらすも食べ切っちゃわなくちゃと言うことで

それでサクッと頂きました。

味噌汁もあったらベストね。

今年取れた新米を貰ったので、

持って帰るの忘れちゃってたけどまた明日にでも炊いてみます

デトックスウォーター

秋の果物美味しいけどちょっと高くってそんな最近いい感じの梨ウォーラーです。

えーもう梨1個500円とか、

流石にそれはないけど、

リーズナボーで美味しそうなのを選んでるけどね。

トマト最近高いのよね

1つ300円とか!

トマト1つでトマト缶やトマトジュース何本買えるんだよって感じよね!

生の強みだわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-31

ちびまる子ちゃんって変な作品だよな

連載開始が86年だから、その頃に百恵ちゃんだのヒデキだの、たった数年前のことを回顧していたわけでしょ?早すぎない?

今なら2010年ぐらいのことを「あのころはよかったよな~」って回顧している漫画が始まるようなもんでしょ?

2018-08-28

ちびまる子ちゃん」の連載開始時、私は『りぼん』を既に読み始めて

いただろうか?

さくらももこ氏の訃報を聞いてふと気になったが、どうにも思い出せない。学齢で言えば小学1、2年生の頃だが、どちらかというと幼い頃は『なかよし』に夢中になっていたような気がする。

当時の『りぼん』は、『なかよし』に比べて恋愛要素の強い作品が多いイメージだった。とは言え対象年齢的には、自分のような田舎女児ぼんやり理解してドキドキできる程度の、恋の入口やもどかしさを描いた作品が多かったのだと思う。

その『りぼん』で、明らかに異質だった作品が二つあった。

言わずもがなの「ちびまる子ちゃん」と「お父さんは心配症である

私は、ひたすらに「お父さんは心配症」の父・光太郎が怖かった。ハイテンションで誌面の中を飛び回り、典子への行き過ぎた愛情から北野くんとの恋愛どころか自分自身まで自虐でぶち壊しまくる光太郎が、ひたすらに怖かった。ページを開きたくなくて、作品ページをホチキスで止めていたかもしれない。他の怖い本はそうしていたから。

逆に「ちびまる子ちゃん」は癒し作品だった。恋愛もの息切れした女児オアシスのように、まる子はただただ普通に家族と友人と、そこで暮らしていた。あるあるネタと少しだけ古い時代背景と共に、穏やかに、時にシニカル空気を携えて、毎月私の所へやってきた。

そう、「ちびまる子ちゃん」は連載時に既にレトロだった。私の知っている人気アイドルヒデキではなく光GENJIだったし、百恵ちゃん引退していた。アニメ放送を母と見ながら解説を受けるまで、私の中でヒデキと西城秀樹は繋がっていなかったし、百恵ちゃんはまる子が憧れる女の子のままだったのだ。

お父さんは心配症」の異質性が『秩序の破壊』だったとすれば、「ちびまる子ちゃん」のそれは『虚実を織り交ぜた過去』だったと私は思っている。

乱暴な括りだが、私にとっての当時の『りぼん作品は、基本的には未来指向した現在進行形のものだった。ドジで失敗ばかりの現状であっても、これから自分はどうしたいか、どうなりたいのか、主人公は常に考え続ける。人の自然成熟過程をなぞり、周囲の支えを受けながら、成功も失敗も糧にして成長していく。

そういう理想の学園生活キラキラと眩しく、同時に私にはどこか息苦しかった。

女の子はいつか好きなひとが現れる」

「今よりももっとかわいくなれる」

その語尾に、私は「…なくてはならない」という言葉を感じ取っていたのだと思う。

作品世界に憧れることと、自分の身に置き換えることは決してイコールではないのだが、拙い想像の中であっても「私はこうなれないだろうなあ」と諦めることは、大人になった今思うより苦しかったのかもしれない。

その点で、「ちびまる子ちゃん」はラクだった。

前述の時代背景と共に、まる子が作者の子ども時代モデルにしているということは知っていた。つまり、すでに「結末が確定していること」であり、「私ではないひと」の話だった。

まる子も成長し、恋愛や友人関係自分コンプレックスに深く思い悩む日が来るのかもしれない。しかし、それは永遠小学3年生の「ちびまる子ちゃん」のまる子には当てはまらないし、モデルとなっている作者はマンガ家という進路を選択済みなのだ

私は、まる子でもたまちゃんでも丸尾くんでも花輪くんでもはまじでも永沢でも藤木でもなく、ただの読者として、安心して「ちびまる子ちゃん」を楽しむことができた。

勿論リアルタイムで読んでいた小学時代にこんなことを意識していたわけではなく、単純に『りぼん』の中で一番楽しんで読むことができた作品だったのだと思う。

クラスのどのカースト女子でも「ちびまる子ちゃん」は必ず読んでいた。あの頃の共通言語になっていた作品代表格だった。

その後私はくるりと掌を返し、破壊度の増したあーみんギャグに恐ろしい程はまった。「こいつら100%伝説」は現在本棚に置いてある。「ちびまる子ちゃん」はもう手元にはないが、「心配症」の方のまる子×心配コラボ掲載巻は実家にあると思う。

成長していく私は、いつの間にか自分がまる子ではないことに安心するだけでは物足りなくなってしまったのかもしれない。けれど、久々にニュースで見た「ちびまる子ちゃん」の表紙には、やはりとてつもない懐かしさと安心感があった。

そして散々言われているが、彼女の初期エッセイは最高に面白い読書慣れしていないひとに「おすすめの本は?」と聞かれた時に挙げる1冊に必ず含めていた。

私にとってさくらももことは、この4000バイト強の文字の分しか接点がないひとではある。

しかし、訃報を聞いて、居ても立ってもいられず匿名アカウントを取るおばさんを生み出してしまう、そういうひとだったのだと思う。

どうか、ご冥福をお祈りいたします。

ただ、訃報に触れて思い出してしまった「ちびまる子ちゃん おこづかい作戦!」。

てめーはお年玉をつぎこんでしまった元小学女児として許さねえよ……という気持ちは、今も捨てられないようだ。

2018-08-23

福西現役復帰で思い出した中田英寿引退

福西崇史の現役復帰のニュースを見て、福西がもう41歳という事に驚く。

ということは、同学年の中田英寿も41歳だ。2006年ドイツワールドカップに出場したヒデは、大会終了後に引退した。当時29歳だった。一般的には全盛期と言ってもいい年齢だ。

ジーコジャパン海外組と言えばまずヒデ名前が上がるが、対して国内組の主力であったのが福西であった。海外組を多く揃える代表の中盤で、レギュラーを張っていた実力者だ。

その福西も、2008年引退している。まだやれた。現役最後シーズンも主力として活躍している。条件面で折り合わず移籍先が見つからなかったようだ。

早くして引退余儀なくされる選手もいるが、ヒデ能力があれば衰えてもまだ5年は第一線で活躍できただろう。

引退してからも、ヒデはいつか現役復帰するんじゃないかと、願望のような期待を抱いていた。

しかしここまで来るともう、それが難しい年齢になったのだ。

福西の現役復帰もアマチュアチームだ。例えヒデでも、プロ復帰は困難だ。

第二の人生でも力を発揮している様子を見るのは嬉しいが、やはりピッチ司令塔として奮闘するヒデをもう少し見たかった。

2018-06-19

アニメウマ娘を全話視聴したので感想ポエム)を書く

最初は舐めた態度で視聴してたんだけど、意外に作り手が本気だったことに気づき途中から正座視聴させられるやつー! だった。

SNSを見渡しても基本ポジティブ感想が多くて、成功裏に終わったと言っていいと思うけど、それは作り手がアニメに対しても競馬に対しても真面目だったからかな、と。

舐めてた俺が最初に「おっ」と思ったのはOPを見たとき。ゴルシワープ2012年皐月賞。道中ほぼ最後方に居たゴールドシップは、最終コーナーで他馬が避けるほど荒れていた内ラチ沿いを猛然と突っ切って15頭ごぼう抜き。直線を向いたときは3番手に躍り出ていた。ゴルシを語る上で外せないレースひとつ)が描かれていて、「ひょっとして……」と思って見返すとサビに入ってから映像は各ウマ娘の名レース集になっていた(ダスカ:右回りかつ他馬をちぎっているので2008年有馬記念ウオッカ左回りで他馬を縫うように進んでいるので2009年安田記念、ゴルシ:前述どおり、テイオー:右回りかつ後ろにハヤヒデ歓喜の涙で1993年有馬記念マックイーン:右回りかつ雨ということで1990年菊花賞1993年宝塚記念、スズカ:左回りかつ4角先頭+2番手3番手勝負服から1998年天皇賞秋(の夢の向こう側))。

ただまあモデルとなった馬の有名レースぐらいはチェックするか、とその場は納得したんだけど、1話ラストで「日本一ウマ娘とは?」と問われたスズカが「見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」と答えたとき、これはひょっとして、と初めて期待を抱いた。

ところでウマ娘コミカライズもされているが、アニメに先駆けて始まったそっちはレースメインじゃなくキャラ内面を掘り下げるような内容になっている(『STARTING GATE!』)。オグリが怖い先輩として誤解されたり、スズカやスペがエアグルーヴと模擬レースをしたりと史実からも離れている。アニメもそういったオリジナル色の強いコンテンツに仕上げる方向もあっただろうが、おそらくいろんな考えがあって98-99年の競馬界に即した内容となった。結果的大正解だったわけだけど、アニメファン競馬ファンの双方を満足させることが必達というかなり難しいお題に制作スタッフは挑むことにもなった。

1-3話、つまりスペがスピカに入って皐月賞に負けるまでかなりスピーディに展開する。1話スピカ加入まで、2話は新馬戦、3話ではきさらぎ賞弥生、そしてなんと皐月まで行ってしまう。そして穴に向かって「お母ちゃんに勝ったところを見せてあげたかったのに……!」。競馬ファンとしては「ずいぶんと早いな」、「でもアニメとして考えるなら妥当スピード感かな」、という感触

新作アニメが毎クール大量に作られる昨今、3話までに一つの山ぐらいないと切られてしまうだろう(遅いぐらいか?)。ウマ娘テンポよく世界観を示し、キャラとその目標を示し、初の挫折と復活を期す姿でそれに応えた。いずれもクオリティが高く見ていて純粋に楽しめた(1話ラストのように「来週デビュー戦だ」「ふぇ? え? え? うぇ!? う"ぇ!? えーっっっ!?」のように笑いとストーリーを混ぜ込みながら話を進行させる手腕は高く評価されていいと思う)。まずはアニメとして純粋に楽しめる代物を、という制作側の意気込みをしっかりと感じられた。

なら競馬ファンとして見た時どうだったのか。これも意外や意外、思わず反応したくなる小ネタ満載でしっかり満足できる出来だった。スペが初めてナマで目撃するレースサイレンススズカ伝説の幕開けとなる1998年バレンタインSで「分かってるじゃないか」と思わず愉悦顔になってしまうチョイス。解説元中ジョッキーで日曜の15時に競馬番組をつければだいたいパドック解説をやってるホソジュンこと細江純子まさかの本人登場での担当だし、主人公たちが話している後ろではオグリ大食い披露する。19世紀伝説的名馬エクリプスをぶっこんできたと思えば、タイキプール調教で鍛えたネタをしっかりと拾う。NHKマイルCエルコンが出走するニュースJRAブランドCM意識した作りだったし、スペシャルウィークが他のウマ娘を見たことがなかったという設定も母馬キャンペンガール出産直後に亡くなったエピソードをしっかりと踏まえてきた(育ての親が外国人ぽいのは育成を担当したスタッフニュージーランド人だったかららしい)。

しかもただエピソードを引っ張ってきて終わりではなく、しっかりとアニメストーリーラインに落とし込むところが好感度大。特に良かったのは1999年京都大賞典スペシャルウィークは7着だったか無視するかなと思ったのにちゃんと取り込んだのを見たとき、思わず唸ってしまった。

だって描かれた1999年宝塚記念。ここでスペシャルウィークグラスワンダーの2着に敗れる。怪我から復帰したスズカにかかりっきりで上の空だったスペはグラスワンダーの本気の前に屈してしまうのだ。これは実際に凱旋門賞への挑戦を検討していたことやグラスワンダー主戦の的場ヒットマンぶりと連動しており、このネタの取り込みっぷりもすごいのだが、もっと凄いのはこのレースに敗れたスペが2度目の挫折と復活を穴に向かって叫んだ直後のレース京都大賞典だ、という点だ。

復活を期すスペシャルウィークアニメ的な展開を考えれば、ここから上り調子で大願を成就するのが普通だろう。しか史実では単勝1.8倍のまさかの7着。スペシャルウィークが唯一複勝圏はおろか掲示板も外したレースであり、アニメの流れの中では非常に扱いづらい。だから当然なかったことになるだろうと思っていた。と同時に、スペはお母ちゃんお母ちゃん言うけれど、基本的には実家でスペの応援してるだけだよなあでもまあトレセン学園に来るわけでもなし出番ないよなあと思っていた。そこにまさかの合わせ技。スペがやる気を出しすぎでオーバーワークになって敗れた、それを見たトレーナーはスペを実家へ放牧に出した――という展開になってそうきたか、と。アニメストーリーと相性の悪い史実ちゃんと取り込んで必然とも言えるストーリーライン昇華していく。アニメとしても競馬としても良いものにしたい。スタッフが知恵を絞ったから両方から見て納得の展開に仕上がったのだろう。

ここまでやられてはもう認めざるを得ない。むしろ舐めてかかったみずから不明を恥じるばかりだ。

そしてそんな魂のこもった仕事に、「夢」を見た。ここまでやってくれるスタッフなら、競馬ファン見果てぬ夢を、見せてくれるんじゃないか――と。

そんなこちらの高ぶった感情を見抜いているかのように、トレーナーが折に触れて「夢」を叫ぶ。

「お前、日本一ウマ娘になるのが目標だと言っていたな。日本一ウマ娘ってなんだ」

「俺はお前たちがレースに出て先頭争いをしているところが見たい! それが今の俺の夢なんだ!」

「俺は全力で走るあいつらが好きだ! これからもずっと見ていたい!」

そう、夢。

ファン競走馬に夢を見る。

牝馬でありながらG1通算7勝、そして何より64年ぶりに牝馬ダービー制覇という常識はずれをやってのけたウオッカ

驚異的な二枚腰で数々の牡馬を屠り、生涯連対と37年ぶりの牝馬有馬記念勝利を達成したダイワスカーレット

配合からローテーションから馬主情熱が注ぎ込まれた結果、世界の頂にあと一歩まで迫ったエルコンドルパサー。

夫の遺志をついだメジロのおばあちゃんの下、春の盾・親子三代制覇という前人未到の偉業を成し遂げたターフの名優メジロマックイーン。

年間8戦全勝というレジェンド世紀末にターフへと降り立った覇王ことハナ差圧勝テイエムオペラオー

偉大なるサンデーサイレンスの初年度産駒であり幻の三冠馬と言われたフジキセキ

無敗で三冠という偉大すぎる戦績。強すぎて退屈とさえ言われた皇帝シンボリルドルフ

親子三冠という夢に挑み無敗で二冠を達成するも骨折に泣き、勝つか着外かという好不調の波に悩まされ続けた末に1年ぶりの有馬記念奇跡復権を果たしたトウカイテイオー

シンボリルドルフ以来10年ぶりに誕生した三冠馬皐月賞を3馬身1/2差、東京優駿を5馬身差、菊花賞を7馬身差と同期をまったく相手にしなかったシャドーロール怪物ナリタブライアン

新・平成三強の一角デビュー以来15戦連続連対という離れ業をやってのけた、顔デカ兄貴と書いて何でもできると読むビワハヤヒデ

3歳から6歳までG1戦線活躍し、親子二代の優駿牝馬制覇、17年ぶりの牝馬による天皇賞優勝、年度代表馬選出とウオッカダイワスカーレット時代先鞭をつけた女帝エアグルーヴ

3歳戦を無敗で制するも骨折から始まった低迷と復活を繰り返しながらスペシャルウィークエルコンドルパサーといった同期としのぎを削り、グランプリ三連覇を達成したワンダホースグラスワンダー

世界種牡馬代表産駒として8戦8勝、3歳王者戦を大差勝ち、2着馬につけた着差の合計は61馬身など数々の伝説を打ち立てるも持込馬という生い立ちからクラシックに参戦できなかったスーパーカーマルゼンスキー

クラシック初戦は荒れた内馬場を通ってワープし、春の盾は2角からというまさかの超々ロングスパートで勝ってしまい、三連覇に挑んだ春のグランプリではゲートで立ち上がり信じられないほど出遅れとターフ内外での茶目っ気でファンを魅了した新・芦毛怪物ゴールドシップ

牝馬牡馬に勝てないという時代にあって対等以上に渡り合い、94年の有馬記念では絶頂期のナリタブライアンに真っ向勝負を挑んだ脅威の追込馬・女傑ヒシアマゾン

地方笠松から殴り込んで中央競馬界を席巻。先輩タマモクロスとの競演で芦毛伝説をつくり、連闘(!)で挑んだジャパンカップにて2分22秒2という世界レコードの前にタイム差なしのクビ差2着に敗れるなど数々の死闘身体ボロボロにしながらも有馬記念で見事に引退花道を飾って多くのファンに大きな夢を見せたスーパーアイドルホースオグリキャップ。

武豊ダービーだけは勝てない。そう言われていた天才に悲願のダービー制覇をもたらし、凱旋門賞モンジューも降した日本総大将スペシャルウィーク

そして、サイレンススズカ

1000mを57秒台という無謀とも言えるラップで逃げながらもそれが本馬のペースとジョッキーに言わしめた異次元逃亡者

しかし大欅の向こう側に散って悲運の最期を遂げてしまったサイレンススズカ……。

ウマ娘は、1998年競馬ファンが抱いた夢、志半ばで霧散したその夢にまっこうから挑んだ。始まる前の俺なら「いやいやスズカの伝説ってのはそんな簡単もんじゃないんだ」と言っただろう。しかウマ娘アニメとしての面白さ、そして制作陣の競馬に対する真摯な態度の前に、スズカの夢の続きJRAブランドCM「夢の第11レース」を見せてくれることを期待するようになった。

そしてウマ娘は見せてくれた。競馬ゲーム生産した「サイレンススズカ」を走らせ、ひとりこっそりそして虚しく見ていた夢ではない、ある意味で本物の夢の続きを。

いや分かってる。所詮アニメじゃないか、それこそ本物のサイレンススズカは大欅の向こうで散ったじゃないか。その通りだ。それがまごうことな真実だ。でもあの時に涙を流した競馬ファンみんながいっしょにサイレンススズカ夢の続きを見られるとしたら、これが最初最後じゃないか――そんなふうにも思える。

それぐらいアニメウマ娘馬鹿正直に、大真面目に、こっ恥ずかしいほどに競馬が見せる「夢」に挑み、そしてやり遂げてくれた。

トレーナーは夢を叫ぶ。そしてときには叱り、ときには励ましながらウマ娘たちを応援する。「俺がついてるぞー! どこまでも走れー!」

競馬ファン自分の好きな馬を応援するとき気持ちトレーナーは代弁してくれた。彼は競馬ファンのものだった。そして競馬を知らないアニメファンにも競馬を好きになってもらえるんじゃないかという期待を抱かせるほどカッコ良かった。

ウマ娘競馬ファンにとって最高のご褒美だった。

こんな未来があるなんて、大欅の向こうに散ったスズカを見たとき思いもしなかった。

からありがとう、とすべての制作スタッフに言いたい。

そして何より、オタクであってもちょっと引いてしまうようなアレなコンテンツに愛馬の出走を許した権利者の皆様に心から感謝を。

あなたたちの勇気ある決断のおかげで本当にいいものが見れました。ありがとうございました。

 

※おまけ

あんまり競馬に詳しくない人がもしここまで読んでいるのなら以下の動画をぜひ見ていってください。もうちょっとウマ娘競馬が好きになれるかもしれないから。

[ウマ娘]OPプロの実況と解説を付けてみた - nicovideo.jp/watch/sm33239562 ※サビにご注目。東日本G1ファンファーレで始まる構成も秀逸

ブランドCM 「夢の第11レース」 120秒編 - youtube.com/watch?v=kcv3D26GjWA ※最終話WDT元ネタ

ウマ娘JRACM 夢の第11レース ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33399077 ※この人の動画ほんと好きなんだ……

ガチ実況】ウマ娘:ウィンタードリームトロフィー - nicovideo.jp/watch/sm33385387 ※最終話ネタバレ

【THE WINNERグラスワンダー ウマ娘ver. - nicovideo.jp/watch/sm33232892 ※かっちょいい

ウマ娘JRACM キングヘイロー ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33252425 ※かっちょいい

競馬CM2012年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm18106839 ※↑2つの元ネタ。そしてライスシャワーがかっこよすぎて痺れる

競馬CM2013年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm21202474 ※テスコガビーが曲のマッチ具合も含めて最高。ちなこれと↓はポプテピピック神風動画制作

競馬CM2013年JRA G1レースCM下半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm22387914 ※オペラオーの「その馬は完全に包囲された。道は、消えたはずだった」からの流れが激熱

競馬】第49回毎日王冠 サイレンススズカ - nicovideo.jp/watch/sm4584692 ※あのエルコンに影も踏ませないスズカ

1999年 第78回凱旋門賞 日本語実況版 - youtube.com/watch?v=IrIH0SNUt2M ※世界の頂への挑戦

1999年(平成11年) ジャパンカップ スペシャルウィーク - nicovideo.jp/watch/sm16283421 ※エルを降したモンジューを、日本総大将が迎え撃つ

競馬】第44回有馬記念 グラスワンダー(画質向上) - nicovideo.jp/watch/sm4026592 ※最後は最強の二頭

2008.11.02 第138回 天皇賞(GI) - nicovideo.jp/watch/sm5198792 ※ダイワスカーレット差し返すところ泣いてしまう……

(競馬) トウカイテイオー 1993第38回 有馬記念 (奇跡の復活) - nicovideo.jp/watch/sm5913 ※364日(1年)ぶりのレースG1制覇は史上初

競馬1990年 有馬記念オグリキャップ) - nicovideo.jp/watch/sm1170176 ※オグリ燃え尽き……からの復活ラストラン。なんてご褒美だよまったく

 

※おまけのおまけ

競馬根岸S ブロードアピール - nicovideo.jp/watch/sm998264 ※すごい追込+青嶋バクシンオー渾身の実況

1997 エリザベス女王杯 エリモシック - youtube.com/watch?v=Q0R2cQ2kJ1E&feature=youtu.be&t=249 ※グラス主戦の的場のすごいレース馬場さんの実況がかっちょいい

2018-05-18

西城秀樹で思い出すあれこれ…

思い出すのはいろいろあるけど、

広島お好み焼きもその一つ。

ヒデキが雑誌か何かで作ってみせてて…

それが 広島お好み焼きを知った最初だったと思う。

ずーいぶん前の話。

真似して作ったなぁ。


それから象印モノマネ番組でかなぁ

ヒデキが野口五郎の真似してて、

しかも、五郎本人の前で。

五郎が思わずムッとするくらいに特徴とらえてた…という記憶

口の開き方とか 身体のくねらせ方とか…

また見たいなぁと思ってたけど、

もうやらなかったような…

五郎がムッとしたからかな?と思ったりしてた。

コロッケ野口五郎と どっちが先だったのかな?

コロッケみたいな過剰なまでのデフォルメじゃなく、

ホントに特徴とらえたという感じで 似てた…という記憶

記憶の中では…というのかもしれないけど…

実際に今見返すと そうでもなかったりするのかな…

どっかで流れないかなぁ…


それから

また倒れた後…

少し回復した後に インタビューに答えてて…

摂生からとか

同じようなことをとか言われてるのがショックだったみたいで…

すごく気をつけていたのに…と…

血管自体先天的にもろいというのがあって

気をつけていたのに発症した…みたいな話だったような…

フリオ・イグレシアスの曲を ヒデキが歌うのを聞いて

「あぁ こういうヒデキも いいなぁ」と思っていたら、

少しして その曲を郷ひろみが…ということもあった。

あー…ヒデヒデヒデキ…

2018-03-27

ウチの職場は「追い出し部屋」だった

今年、ウチの職場から正社員が3名、中途退職した。去年は1名、去年は3名。ウチ、まさに「追い出し部屋」なんだなと実感。

時系列をたどると、一昨年の三名の内訳はこの通り。

・50代の無能

→今までやらかしてたうえ、今までの自分粗相が心の傷になり。遂に制御不能になった。

・20代の無能

コイツは完全に「ゆとり教育」の弊害自分に対した実力もなく向上心もないくせにデカ仕事を望んだら対処しきれず自損。

新人

採用早々、職場学級崩壊してて。ヤベーと思ってか半年で辞めたのは慧眼だけど。果たしてそれは正しかったのかね?逃げられない連中の恨み、相当買ったぞ?

去年はこいつ。

・50代のコミュ力だけおっさん

→今から30年前、「借金の取り立て要因」として採用されたおじさん。コミュ力があるから、取り立ての役には立ったが、その後トータル的な技量が求められてきて「役に立たない人」扱いされた。実際、役に立たなかった。

そして今年はコイツら。

・20代のメンヘラ

職場オールウェイズ奇声奴なので、辞めてくれて嬉しい。

・50代の病気持ち

→意外と有能な方だったんだけど、睡眠時無呼吸症候群持ちで仕事中に突然居眠りしだす。日中ほとんど居眠りしてて、定時に仕事終わる筈ないから当然深夜まで残業。もちろん残業中も居眠りしてるから仕事が片づくはずがない。結局、いろいろ立ちいかなくなってリストラ対象に。

・同じく50代

→有能かつリーダーシップがあった方なんだけど、そのせいで仕事を抱え込んでしまい。仕事中に倒れて死亡、労災認定が望まれる。

ウチの職場、いわゆる僻地で。

どうやら県庁所在地におわす人事の連中はウチの職場産廃処分場とでも思ってらっしゃるのか、時々。いや毎年ヒデ人材をウチに送り込む。そうすると、長くても3年以内に立ち行かなくなって辞めてしまう。そういう意味では、ウチの職場はよくできた「やめさせ部屋」なんだなと思う。

そん職場に跳ばされて、もうすぐ五年になる。

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