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はてなキーワード: ろくでなしとは

2019-10-08

anond:20191008130740

他人危害を加えるとか下手したら殺すレベル人間が許される訳無いだろう。店員関係無くダメだろ。お気持ちじゃない。

理解力が無いし、差別語使うろくでなし

2019-10-07

ろくでなし増田ばかりだもんよ

なんかもっと明るい話題を話してくれる増田はいないのかよ!

2019-09-02

男の娘風俗で掘られて射精して来ました。

あざみのごとく棘あればと言う。

世間ではお盆休み区切りをつけて仕事と言う名の日常に人々は還っていった。

気だるげな東京の風と少し涼しくなった空気に秋を感じ、身体も心もさみしさを感じていた。

僕の仕事休日と言う概念は少なく、休みのない日々に気絶するほど悩ましい事もある。常在戦場ならぬ常在職場である

日々忙しい中、以前遠方での仕事の空き時間に僕の純潔を散らす可能性のある風俗店にお伺いさせていただいた。

そんな出来事も遠い過去に感じるほど忙しい。

しかお盆休みと言う世間の波に僕と社長も逆らうことは出来ず、社長の子供たちは「遊園地プールキャンプ!」と声を大に僕たちに毎日プレッシャーを与えてきた。

さながらレース開始直前、シグナルが全点灯したあの緊張感だ。

レース当日目を覚ましたあの時、雨が降っているとても不幸の朝がくるようなプレッシャーだ。

「~~ちゃん家族でデズニーに!」

「~~くんは家族長島スパーランドに!」

「だからパパとおじさん!遊園地!!!

店長は子だくさんの幸せな家庭を築いている。

世間一般より僕たちの仕事はズレてはいるが、稼ぎも伴っていると思う。

その皺寄せはやはり家庭である社長身体が二つ欲しい程忙しい。僕もその補助にあたり日付が変わってから家に帰る。

夏休みくらい遊びに・・・。」と思い

子供たちを連れて遊園地に行ったり、近所のプールに連れて行ったり、僕の部屋に泊まったり等と忙しくも楽しい夏休みの日々だ。

家族ぐるみ店長と仲良くさせていただいている。ありがたいことだ。

めがねおじさんは大人気だ。子供たち4人に毎日遊んでくれとせがまれる。しあわせだ。

だが僕も一人の男で、一人のバイク乗りである。僕の求める幸せは、いや俺の求める幸せってのは。

そう バイクに乗りたいのだ。

バイクに乗るために鍵を手に取りスロットルと言う名前の銃爪(ひきがね)を引いた。

後輩が東京から地元愛知に帰ってきているのに便乗し東京への帰路についていくことにした。

旅すがら「東京行ってもやることねぇなァ」としか思っていなかった。

僕の相棒ZX-9Rは気分次第で責めないでよと言わんばかりにアクセルを開けろと煽ってくる。

岐阜から東京へ向かう400kmの最中、幾度となくスロットルを捻った。

友人の家で何をするでもなく映画を見たり酒をあおる休日

これが男の休みってモンよ。酒、煙草単車

あの大阪での夏前の日。僕は少し心残りを感じて帰ったじゃないか

前回は指を突っ込まれる程度でしゃぶることも掘られることもなかった。

そう、ノーマルプレイであった。男の娘と言うこと以外は。

だが

僕のツイッターワールドの住人達は満足していなかった。

憎み切れないろくでなし同居人は僕にこう吐き捨てていた。

「掘られてもないししゃぶってもないんすか。落第ですね。もう一回行ってください。」

てめェこの野郎。掘られたこともしゃぶったこともねぇクセに無駄デカ身体でクソみてーなこと言ってんじゃねぇぞ。

と言う心の声を奥底にしまい込んだ。

すべては僕の覚悟が無かった。

Pサイズ十七と言うその大きさに恐れ戦いてしまったのだ。

だが今は違う。

俺の涙は俺が拭く。

Twitter上で嬢とも親密にリプライを交わし、お互いの趣味が一致することも確認済だ。

もう迷いはない。イケるはずだ。

嬢には「初めてなら90分以上。」と教わっていた。

よかろう。120分だ

でもぼくは60分ぶんのおかねしかなかった。

しか社長からLINEが飛んでくる。

会社カード切っていいよ」

チャンスは一度。

ありがとう社長。これからもついていきます

いや、突かれてきますけどね。

そうとなれば兎に角予約だ。

あ、もしもし。予約したいんですけど

わ「かりました。予約したい娘のお名前とかって」

事務的に予約を行う。

「ではお客様のお名前をお願い致します。」

〇〇(同居人苗字)です。

準備は整った。

行こう ジュクへ。

俺のテリトリーはノガミ(上野駅周辺)だが今日はジュク(新宿)だ。

新宿駅、素人には難しすぎる立地だ。

湿度が高く都会の蒸し暑いビル風に吹かれながら僕は歩いた。

ハローワークへ。

「あ、もしもしハローワークにつきましたけど。」

「じゃあハローワーク背中にしていただいてーーー」

電話をしながらレンタルルームの案内をされる。

あぁ俺、これから処女を散らすんやなァー。

って言うかこのお店の人活舌が悪くていまいち電話越しだと何て言ってるかわからんなぁ。

下らない事を考えながら歩を進め辿り着く。

「ではここのnull号室のチャイムを鳴らしてください。」

案内されたビルはまるで九龍城だ。

ここが、こんなところが、いやこんなところに。都会ってスゴい。

遅いエレベータに乗りごとんごとんと一階ずつ上がっていく。

指定の階数で降り、周囲の安全確保。

はいない。素早く指定の部屋へ向かいチャイムを鳴らす。

以前聞いた可愛い声が無機質な機械から僕を出迎えてくれた。

この緊張を何に例えよう。

そう、例えるならばサイフォン式コーヒーリッパーが一滴目を落とすような。

例えるなら2速から1速にヒール・アンド・トゥをキメてヘアピンコーナーに侵入するような。

一度のシフトミスが命取り。そんな気分。あなたを・もっと・知りたくて。

重たい鉄のドアが開く。シグナグリーンレーススタート!120分のレースが今開始しました!

僕の中のピエールモータースポーツアナウンサー)がそう囁く。

「ひさしぶりー。でもTwitterからんでるしあんまそんな感じしないね。」

そうだね。遅い時間にごめん。でも予約時間遅くして俺がラストのが気楽かなーと思ってさ。

まるで通い慣れた常連だ。2回目だけど。

部屋の中に案内され、ベッドしかない空間で談笑をする。

僕の仕事の話や、彼女仕事の話。

「で、今日は逆アナでいいの?」

可愛い男と呼ばないで

いやあんまよくないんだけどね。覚悟はキメてきたよ。

「じゃまず浣腸しよっか。」

僕は痔の手術経験内臓の手術経験がある。

浣腸は何度か受けた経験がある。来いよベネット

ケツだけでいいのに僕は何故かネイキッドになり四つん這いの姿勢を取った。

から冷たい何かが侵入してくる。

「じゃあ5分くらい我慢してね」

あーOKOK任せとけって我慢比べなら得意なほうさ。と思ったその刹那

痛い痛い痛い痛いおなか痛いしかもあのキュルキュルするこの電車の中ならンコもれそうになるやつ

「え、我慢できない?もうちょっと頑張って。」

イッヒフンバルトヘーデル!と言うレベルではなくゲリデルネンになってしまった。

「じゃあトイレまで案内するね。出るときノックしてね。」

俺は何故、こんな辛い思いをしなきゃいけないんだ。

おなかいたい。

とにかくおなかいたい。

久しぶりだよこんなおなかいたいの。

体感時間で10分程便座に腰掛け続けた。

悲しみにつばをかけろ。

頭の中ではKeepYourselfAliveイントロが流れていた。邦題は炎のロックンロールだ。

内容物がカラになったのを感じた。

曲がKnockin'on heaven's doorに変更された。

ノックをし、迎えに来てもらった。

これから僕は掘られてしまう。

ああどうか神様。どうか僕に救いを。

一緒にシャワーを浴び、ベッドの部屋へ戻る。

タオルを敷いたベッドの上で横になり、大量のローションをつけ指が侵入してくる。

思ったよりあっさり入るんだね。

前回の経験から北斗新血愁を食らったようなレイの顔にはならずに済んだ。

腹の中を内側から掻き回される異物感。

ミカハッキネンが俺の直腸の中をプリウスPHVで走り回るような激しくも優しいドライビングだ。

「なんだかんだもう2本入ってるよ?」

うせやろ。

ここで僕は気づいてしまう。

あ、ぐりぐりされるより抜き差しのが気持ちいいです。

今こそこのセリフを言うべきか。いやまだ早い。

10分、いや20分、僕の中で30分は指で広げられただろうか。

僕のトイヴォネンもグロッキーだ。

「もう3本入ってるしこれならいけるかなー」

君に薔薇薔薇…という感じだ。

じゃあアレすか大きくしたほうがいい感じです?

「ん?」

覚悟

完了

の四文字が特大文字で僕の背中に浮かんでいたと思う。

なんかフェラできる気がするんでちょっとさせてください。

不思議だ。

ぼくはおとこなのに

ちんちんを舐めている。

アイルトン=セナWRCカーに乗るような

ヴァレンティノ=ロッシ岐阜県で釣りをするほどの違和感だ。

女性のソレは僕もたくさん愛してきたさ。

舐めることも吸うこともしてきた。なんなら不浄の部位だって舐めてきた。

だが、今回は俺と同じだ。

そう。全く同じ形状違いだ。

「昨日飲みに行って記憶あんまないんだけど。朝起きたらシコッティがたくさん落ちてたからこの子言うこときかないかもしれない。」

女性として、男性のそれを大きくすることができないのはきっとプライドが傷つくだろう。

同じように感じ、僕はそれを口唇で迎え入れた。

この気持ちを何と例えよう。案外余裕だった。

大人になってブランコに乗るときの少しの気恥ずかしさやなつかしさを感じた。

一心不乱とは言わないが自分がされたい通りの口による愛撫を行っていた。

ああきっと、僕はこうされると気持ちいからこうしているんだろうなぁ。と思うと同時に興奮していた。書いてて思うけどこれだめなやつじゃないかな。

彼女のそれは、最初は1G-EUだった。

だがだんだんと1G-GTEUになり、1JZになってくれた。

僕のシティタイプアール化が完了していた。

「じゃあ挿入よっか。」

来いよベネットゴムをつけてかかってこい!

しゃぶった俺ぁもう怖くない。さあ来い。急げ風のように。

正常位の体制

普段出すことにしか使うことのない

その器官に

彼女のそれが現れた。

ゆっくりと押し込まれる。異物感が凄い。固着したフロントフォークのような異物感。

やはり抜くとき気持ちいいなぁ。なんて思う余裕は僕になかった。

少しずつ腰を動かされる。彼女どうにもとまらない

女はそれを我慢できないと言わんばかりに腰を振られ、僕のそれを扱かれる。

今こそこのセリフを頭に浮かべるべきだ。

「おんなのこになっちゃう♡」

自分で思いながらも股間のいつもの快感と初めての快感に戸惑っていた。

社長、何故にお前は俺のレビュー面白いからと行かせるのだ。

こうなれば快楽に身を任せろ。

「奥まで入れてもらってもいいですか」

「いいよ、辛かったら言ってね。」

女性幸福感とはこの様な物か。なんか愛されてる感が凄い。

僕と彼女関係は金が関与している。

だがこの承認欲求が満たされるような安心感はなんだ。

夜へ急ぐ人が居る理由も解ってしまう。

風俗にも関わらず生まれて初めてキス強請りたい自分が居ることに軽い絶望を覚えた。いやまぁお願いしておもいっきりべろちゅーしましたけど今思うとこれもめっちゃだめなやつじゃない?????

掘られながらキスするその瞬間

あぁ俺今おんなのこになっちゃうとマジで思いましたとも。

夢の中ならMotoGPレーサーの僕も今この現実は確かにセーラー服男の娘に突っ込まれているオッサンである

だがこの「許されている」感はなんだろう。

ツーリングしているとたどりついたらいつも雨ふり

キャンプしながら土砂降りの雨で大笑いしたり

道の駅で雨宿りをしたり。

でもそんな自分が好きだった。

きっと僕の愛車も、そんな天気でもツーリングしていればきっと楽しいはずさ。

でも今の僕はめっちゃチンコ突っ込まれてヒィヒィ言ってます

ごめん相棒ZX-9R。コインパーキング放置してごめん。でもめっちゃ気持ちいいです。

僕が世間一般普通からとおく群衆を離れてしまった。

声が出るほど喘ぎながらも僕は限界を迎えつつあった。

「いいよ出して」

彼女は1JZのようなスムースさで腰を動かしつつも

その手は僕のシビックVTECでレブらせてきた。

僕は空冷2ストロークのようにオイルを吐出した。

ブローバイが僕の腹に落ちた。

「えやっばこれアカンハマったら人としてアカン」

「みんなそういうけど結構くるよー」

二度と行かねえからな!と言える自分が居ない絶望感。

人間未完成だ。

ずるり。と僕の中から彼女は出て行った。あぁ。終わった。さよなら僕の青春

よろしく新しい自分。気分はどうだい?

唇よ、熱く君を語れ

プレイを終えてシャワーを浴び、身体を洗う。

前と同じ

尻がぬるぬるする。無限にぬるぬるする。ローションまるけだ。

お互いシャワーを出てベッドに横になりながらシンフォギアライブ映像を見る。

今年めっちゃ行きたいよね。円盤3セット買うわ。

めっちゃ行きたいしめっちゃ買うわ。

奈々様神じゃね?

そりな?

お互いオタクで、趣味は一緒だ。

十年来の友人のように二人でベッドで横になりながら動画を見る。

きっと漫画のように俯瞰視点で見れば僕たちは幸せカップルだろう。

イミテイション・ゴールド。偽物かもしれないけど120分以内の今は本物だ。

残り時間はなんてことないピロートークと喫煙所彼女愚痴を聞いた。

ありがとう。またレビューするよ。」

こちらこそ、また遊ぼうね。」

僕は帰る。

果てしなき闇の彼方に。

相棒ZX-9Rと一緒に。

僕は一つ上の男になった。

そして実績を解除した。

きっと興味があるだろう男の娘

なんだかんだ興味があるんだろう。

自分プライドさよならを言おう。

さよならをもう一度言えば新しい扉が開ける。

新宿の街を後にし、終電を逃した僕は歩いて友人のアパートに戻った。

消費した体力からオートバイに乗る事は出来ない。今夜も泊まろう。

友人は「ケツ掘られた人どういう顔で見ればいいんすかw」とわりに真剣に言っていた。

僕を出迎えて一言

きもちよかったっすか」

満面の笑みで僕は答えた。

プロってすげェよ。

今日も確かな尻の痛みと引き換えに

周りの女性を見る目が少し変わった。

性別男性でもより女性より努力している。

その努力を認めることさえ出来れば問題ない。

彼女のはインテグラで僕のはシビックだけど。

さあ帰ろう。僕も仕事と言う日常に戻ろう。

2019-07-23

anond:20190704134816

とんで ひにいる なつのむし

かんで あやまる さだまさし

もんで ふやける ろくでなし

2019-07-22

自民が勝ったんじゃない。やっぱり野党は負けてるんだ。

でも山本太郎作戦は進行中で、国会バリアフリー義務付ける意識を植え付けることが今のところ山本太郎の功績だ。

他の野党諸君は何か次に影響を与えそうなことは出来たかい?

山田太郎のように表現規制反対に挑む為にオタクから票をもらえるようにコミケ演説やらを頑張ったかい?

また反アベを増やしただけかい

反社生コン支援者のおばはんを受からせたり、沖縄をグチャグチャにするのが今のところの楽しみだもんね

な?野党よ、お前らが勝てる道理はないだろ?

その上沖縄を別の国にしようとしてるんだろ?

この世界中が痩せ細ってる時期に内部に敵作って何してんの?

こんなよく知りもしないで作り話をよくもって思ったか

よく知りもしない人がここまでの印象を持ってお前らを避けてるんだよ。

そして、ただ一つ確信があるのは何の対案も建設的な議論もできない野党グダグダながらも進んでる政治を止めさせる訳にはいかんのよ。2009年の時みたいにな。

俺達はお前らみたいなろくでなしに三年も時間を持たせてやったのに、何も出来ずじまいどころか災害時に満足に動くことも出来なかったことをずっと記憶に残してるんだよ。

そこからパフォーマンス適当な事を抜かす馬鹿政治させんなっていう言葉が心の中に刻まれてんだよ。

アベって言った時点で、反原発とか言った時点で、コイツらは現政権の本当の問題点なんて見るつもりもなくて、原発を止めた時に代替えとなる電力を考えてるわけでもないってのがわかるんだよ。

消費税にしても、安倍安倍任期してる最中は上げさせないとかいう予告みたいな回答してんだよ。

ってことは、与党確約させんだよ。

この税金をこう使って、老人が増えていく世の中をこうして、そうしたら消費税は今のまんまでも大丈夫じゃないですかね?って意見すんだよ。

それなのにアベが〜!じゃねえんだよボケ老人かよお前ら揃いも揃ってよ

そこに立つんなら、立ちたいんなら本気で日本の今後のための議論をしようや。

アベやめろという文字じゃあの眉毛おじさんウザいから首変えてよねとしか伝わらないし

今日安倍の話わかってんだろ?アレの首が変わったら消費税増税ルートに入るんだよ。

なぁ

アベやめろ、安倍政権にNOだけでいいんだな?

お前らの本音はそれなんだな?

だったらお前らは負けなんだよ。

山本太郎バリアフリー意識させる為に重い病気車椅子がないと動けない人間当選させた時点で、

山田太郎表現を守る為にオタク達の信頼を得た時点で。

安倍が『私が任期してる最中増税させません』と言った時点で。

野党の負けなんだよ。

2019-07-15

anond:20190714224111

母の人生ってなんだったの?って、自分で選んだ人生だろ。ろくでなしの男にうっかりつかまって振り回されたなら可哀想だけど、好きで産んだ息子じゃん。客観的にも我が子を産んで育てて送り出したんだから、意義のある人生の部類。それもヤクザもんならともかく、しっかり働いてるどころか一握りの成功者になったんだから果報者だろ。

もし増田の言ってるのが本当なら、そんな呪縛からは解き放たれてほしい。美化するまでもなく、母親の件に関しては細田監督言い訳すべき責任なんてないんだから

2019-07-12

anond:20190712025533

マジレスすると、そういう家系に産まれれば、だろ?

元族上がりのヤンキーみたいなろくでなし家系ではなれないだろう。

2019-07-05

anond:20190705221235

正社員(総支給20万、賞与退職金無し、休日100日以下)が増えたのを成果にしたいんだろ

言っちゃ何だがこんなろくでなしどもを与党にした国民が一番救えないわ

都合の悪い事は隠蔽でも改ざんでもする、定額働かせ放題を掲げる政党労働者が支持するなんて気が狂ってるとしか

2019-07-02

びっくりするほど臭くて汚くて話が通じないろくでなし

みたいなのが、男性というだけで許されていて、そこらへんにわんさかいる。

女は身ぎれいにできなきゃ淘汰される。家から出て来ない。だから、びっくりするほど臭くて汚いのに外に出てきたりはしない。

びっくりするほど臭くて汚ないのに、自分のこと人間だと思いこめていて、かつ自信満々だったりするって、本当にすごいことだと思う。

2019-06-08

田口淳之介保釈されました。

土下座に「引いた」人、「頑張れ」と思った人など色々いたと思いますが、いちファンではありますが15年以上彼を見てきた私の感想は「彼は相変わらず狂っている」でした。別にクサなんかやらなくても、私が彼を初めて知った10代の頃、あの頃からすでに彼はクレイジーでした。

彼はあまりに美しく、そして何でもでき、そしてクレイジーでした。熱狂的な人ですが依存的な人ではありません。ファンが引くほど熱中した趣味を、退屈になったからといってあっさり辞めてしまう程度には彼は退屈を憎んでいました。だから彼が事務所を辞めたときも思ったのです。「退屈そうだったもんな」と。嫁がヤバい女だとか、大麻を長年やっていたからクビになったという推測もありますが、そういうものは彼が本気になればどうにでもなったはずです。

彼を一般的価値観で見ることをやめてからしばらく経ちますが、相変わらず彼は彼でした。

暴力権力と退屈と蛇が大嫌いな、あまりにも美しい男は健在でした。笑ってしまった。さすがにもっとやべーことやらかしたらファン辞めますが、懲りないでほしいともどこかで思っていますわたしも近年の彼はひどく退屈だと思っていたからです。

彼の誕生日11月29日尾崎豊勝新太郎と同じ日に生まれ、両手に見事な真一文字手相を持って生まれた美しいろくでなしです。彼の人生がどこに向かうかは私にも全然わかりませんが、叶うことならこういうことはこれっきりにしてほしいとは思っています

2019-05-22

田口淳之介が捕まりました。

私の推し田口淳之介くんが捕まりました。

私は私の青春時代すべて彼を応援してました。

なんですけど、私が彼が大麻キメてること知ってました。嫁がやべー女なのも知ってました。そんでもって彼が、あん王子様みたいな顔して飲む・打つ・買うのろくでなしなのもよーーーーく知っていました。

だけど彼は仕事に対してはとても真面目で、準備もしっかりやって手を抜いたりしないんです。そして、暴力はおろか声を荒げることすらしない平和主義な人でもあります。(でもそういう人のほうが大麻やってそうではありますね)そういう、ろくでなしさと真面目さが両立しない人でした。ええ。両立しないのでした。ろくでなしさと真面目さは常にその美しい肉体の中で殺し合っていました(笑)

それと、いまいち彼は野暮ったいのです。あんなに見た目がいいのに、垢抜けないのです。それは彼のルックスが彼がありのまま振る舞うには美しすぎたんだと思います。そして、ファンもなんだかんだ彼がイメージどおりの彼を演じ続けてくれることを願っていました。だから、こんなことになってしまって、ファンはみんな彼から離れていくんでしょうけど、次に私たちが彼を見る時は、ありのままの彼に近い彼を見れるのかもしれないなと思っています

それは大麻が禁じられている日本の話ではないのかもしれませんけど。

さようなら私の王子様。いや、王子様だと思ったことはありませんでした。なんか無理してるハンサムでした。

…こういうことを、ファンレターにして送りでもしていれば、もう少し彼は頑張れたのかもと思わなくもありませんが、でも今まで彼は王子様のふりを頑張ってくれたのだから、言いっこなしだなと思って増田しました。

ありがとね。まだまだ人生これからだよ。ヤケになってもっとやべー薬に手を出すなよというファンレターは書きたいと思いますろくでなしなの知ってたぞと。

だってバラすぞって脅されるのかもとか心配する必要はもうないんですからね。気楽なもんですよ。

2019-05-11

anond:20190511170411

サイゼリヤはガキが多すぎる

あと女はろくでなししかいない。

ぎゃあぎゃあ騒ぎ過ぎ

2019-05-06

ろくでなしになりたい

タイトルまんまである

私は、他人の事などろくに考えず、自分勝手に行動し、発言し、それで他人を傷つけようとも大して自分は傷付かずにいられる、そんなろくでなしになりたいのである

長らく、人の機嫌や体調、心身の成長あるいは減退を心配しながら生きる日々を送っている。

仕方のない事である。それが私の仕事なのだから

それが好きだからその仕事を選んだと言う訳ではないが、自分自身の性格や体力を考えると、それ以外の仕事を選んでも未来は明るくないと考えたのである

実際、その選択は間違っていなかったし、この仕事に就いてからはや十数年、そこそこやれている自信はある。

この不景気にあっても生活は安定しているし、毎日楽しく幸せに暮らせているだろう。

昔の自分えらい。

と、思いたい。

繰り返しになるが、この十数年、人の機嫌や体調、心身の成長あるいは減退を心配しながら生きる日々を送っている。

私なりに出来る範囲で、つまりそれは、私が苦しくなり過ぎない範囲で、他人に合わせる生活をしていると言う事である

だが、私は今、ここに来て、それがあまりに辛く苦しく孤独な事だと感じてしまっている。

私が努力してやってきた事、それらは私が心配し、寄り添ってきた人達にとってはごく当たり前の、当然の日常になってしまっているのではなかろうか。

一体、私は彼らにとってどのような存在なのであろうか。

感謝はされていると思う。

必要ともされているだろう。

だが、時に彼らは私をまるでボクシングジムに吊るされているサンドバッグのように扱う。

彼らが必要とする日常のために、私の意思気持ち、体調、事情などまるで考慮もせず、殴る。

(あ、殴ると言っても物理的な話ではないよ。精神的なアレだよ)

私は、彼らの事をとても心配しているので、黙って殴られる。

ぶっちゃけ毎度同じような話ばかりが繰り返されるのでなるべく聞き流すようにはしているが、それでも殴られている事には変わりない。

から、とてもとても疲れる。

彼らは何も悪意があるわけではないので、聞くと、どうやら私を殴っている自覚はあるようだ。

だが、殴って申し訳いからなるべく殴らないように頑張ると言う選択肢はないらしい。

そりゃそうである

かに頑張りすぎて壊れちまったんだからね。

頑張ったらまた、壊れちまうからね。

私を殴る方がマシであろう。

自慢じゃないが、私は昔から温厚で気持ちが優しく、滅多に怒らない事が取り柄である

ポジティブシンキングは大得意だし、辛い事があっても一晩寝て、次行こう、次! と無理やりにでも考えて自分鼓舞出来る人間である

その上趣味があるものから仕事にばかり気持ちを埋め尽くされて自分を見失ってしまう事もない。

そんな私だから、十数年、殴られ続けても平気だったのだ。

それが、分かって、いるのか、お前たちは。

こんな仕事、誰にだって出来るものでは、ないのだ。

当たり前では、ないのだ。

私はそう叫びたい。

怒鳴り散らしたい。

このクソが、卑屈野郎自意識過剰ナルシスト、人を見下す事で自分尊厳を維持しようとする哀れな病人

私は資格持ちの精神科医でも看護師でもないのだ。

専属カウンセラーが欲しいなら今すぐ金を払って毎日病院に行け。

もしくは私を病院へ連れて行け。

そして私にどれほどの負担をかけているのか、医者説明してもらえ。

私はこんな事をするために、この仕事に就いたのではない。

私は、サンドバッグでは、断じてない!

そこで、タイトルである

私は、ろくでなしになりたい。

彼らを傷つけても自分の心を守るような、決して吐いてはいけない言葉を叩きつけてしまうような、ろくでなしに。

あるいは、無能怠惰なだけの生き物でもいい。

誰のことも、未来のことも、過去のことも考えず、ただその辺でダラダラ転がっているだけの何かに

そしてブクブクと醜い豚のように太って(豚は可愛いのでこの言い方は豚に失礼だが)、誰からも惜しまれずに死にたい

投げやりになってしまいたいのである

だが哀しいかな、昔から温厚で優しく滅多に怒らずポジティブで真面目さが取り柄であった私は(素知らぬ顔で取り柄を増やすぐらい良かろう)、ここに来てなお、ろくでなしにはなれない。

「はあーもう知らん! 寝よ寝よ! 今日はもうなし!」

イライラしながら布団に潜ればあら不思議、いつの間にか眠くなって朝が来る。

その頃には時間の経過で怒りも少し治っているし、怒った所で何が改善する訳でもないと分かっているから、結局、いつも通りに生活してしまう。

できてしまう。

私は私の苦しみを、私自身の内側で消化するしかなくなる。

彼らは彼らの苦しみを、私と言う名のサンドバッグにぶつけられるのに。

何と言うことだ。

私は辛い。

私は苦しい。

私は孤独だ。

今日も夜が更ける。

私はろくでなしになりたい。

2019-04-29

夢見りあむが見せる夢


第8回シンデレラガール総選挙中間発表が先日行われた。

夢見りあむは総合3位に居た。

新人アイドル総合3位に居たのは別段問題だったわけでは無く、『夢見りあむ』が『総合3位』に居た事が問題となって多くの人がこれに言及していた。

ある人は努力を貶すのかと言い、ある人は中身がない人間が居て良い場所じゃないと言い、ある人は面白いからと言い、ある人は総選挙を壊す為と言った。

言及している人達だけではない。

シンデレラガールズに接しているあらゆる人が否応なしに夢見りあむという存在に心を揺さぶられ、動かされてしまっている。

私はアイドルマスターシンデレラガールズを常日頃から真面目にやっているわけではなく、何名か好きなアイドルがいるだけで担当がいるわけでは無い。

情報を聞きかじり、曲を聞き、たまにイラストいいねを付けて好みの本を即売会で買うぐらいだった。

そんな半端モノだからこそか、毎年総選挙自体はぼちぼちと参加をし、活動に感心した陣営個人的に好きなアイドルにぼちぼちと票を入れていた。

誰が勝っても素直に祝辞を言えてしまうような、一般的傍観者だった。


そんな傍観を続けてきた中での今回。

変わらず好きなアイドル達に票を入れながら、夢見りあむによって全てが壊された総選挙を見ている。

正直、私は夢見りあむに勝って欲しい、つまり中間発表での位置を維持して欲しいと思った。

無論、その為に票も入れた。

夢見りあむが勝つ、という中には色々な問題があり、彼女があの位置に座している事自体がこれまでの何よりも遥かに問題である事は、5年ほど総選挙シンデレラガールズの見学を続けていた身としては理解しているつもりである

ただ、私は彼女否定できない訳があった。

その理由に関連して、先述した幾つか夢見りあむに対して言及されていた言論の中に、こう書かれていたものがあった。

『夢見りあむに更生して欲しい。クズじゃない彼女になって欲しい』

是非を問わず様々な夢見りあむに対する意見共感出来たが、この一点だけは全く共感出来なかった。

彼女クズを辞める事は、彼女の全てを否定するどころか、私達の存在までも否定する事に等しいと感じる。

クズのまま、あの場所に立つ。

クズのまま、あそこにいる。

私は、それが何よりも夢見りあむが見せてくれる夢だと、考えている。

それは他のアイドル達が今まさに築き上げている『努力が報われる』という王道否定するものではない。

努力したくない人間だって報われていい」という、最上級人間達の肯定だと感じた。

から、私にとって夢見りあむは否定できるようなものではなかった。


考えても見てほしい。

努力は必ず報われる。友情は失われない。願いは諦めなければ必ず叶う。

じゃあ、それはいつ叶っただろうか。

生きてきた中で、そうであった事があっただろうか。

勿論、そうであった事も沢山ある。作り話のような、素晴らしい物語のような人生もある。

だが、そうでない事が圧倒的に多かった。

当然だと思う。勝者は基本的に一人で、それ以外は敗者になる。

世の中には圧倒的に敗者が多い。

頑張れば何でも叶う、というのは勝者の道理だ。そうやって勝ってきた者の中だけの常識だ。

当たり前だが、勝者の方が何よりも頑張っていただろうし、だからこそその勝利を掴めたのは分かっている。

だけど、敗者に対してそう言われても敗者には何も響かない。

何故なら、自分なりに精いっぱい頑張ったはずなのに、勝てなかったから。

敗者が頑張っていないわけではない。勝者の方が頑張っていた。

その差をただ、頑張りで埋められなかったと切り捨てるのは、気持ちに寄り添っていなさすぎる。


そんな多くの努力顛末を見てか見ずともか、いつからか頑張ろと言う気持ちなど消え果てた。

そんな人は多くいるだろう。

適当に生きて適当に過ごす。日々を無為に消し去っていく。歯車となって、輝く人々を支える柱になる。

聞こえはいいが、その人生の色は灰色だ。

そんな無駄人生を生きているけれど、変える事さえもしない。

もう努力なんてしても無駄だ、みたいなことを心のどこかで理解してしまっている。

頑張っても届く域には限度があると思っているから、そんな中途半端の為なら頑張らない方がマシだと思ってしまう。好きな何かでも上になれる程才能も無く、かといってとことん落ちぶれて底辺にもプライドが引っかかってなれない。

大人になったと言えば都合よく聞こえるかもしれない。

だが、人生を諦めたと言われればそうだ。

そうやって人生合理的に考えながら、クズ生き方をするようになってしまった。

夢見りあむに惹かれた人、或いは凄まじく拒絶をした人。

それはきっと、そんなクズ自分が映り込んでしまったのだと感じた。


夢見りあむが成そうとしているのは、そんなクズ達の肯定である

本当にろくでなしとあるクズ過去に全く別の場所で輝いたことがある。

そのクズは登場作品の中でこのような台詞を残した。

嫌われ者でも!憎まれっ子でも!やられ役でも!主役を張れるって証明したい!!」

夢見りあむが炎上しながらも今まさに証明しようとしているのは、恐らくこれと同じ事だ。

叶わなかった夢、同じ人間なのにテレビの向こう側の人間とは遠く離れてしまった差。

私達が現実ではとうに返せないと諦めた何か。

それを諦めたくないのであれば、何を使ってでもクズであってもどうやってでも諦めるなと、そう言っているように聞こえてしまった。

クズであるけれど、夢を見て良いという願い。

クズであっても、輝こうとしていいという希望

クズだとしても、上を目指していいという指針。

クズでいても、生きていていいという肯定

私は彼女が見せてくれたそんな夢に、とても強く惹かれてしまった。

頑張れという他のアイドル達の言葉より、頑張らなくていいという彼女言葉に惹かれてしまった。

何かを成す事も無く、誰かに覚えられるわけでも無く、一般人として死ぬんだろうと諦めている私に声を掛けてくれているように思えてしまった。

だってクズから


矛盾しているようだが、世のクズとは違って夢見りあむはクズなりに頑張っている。

したくない炎上を受け入れ、やりたくないレッスンをして、直向きにアイドルとして愛されようと頑張っている。

自分努力はきっと無駄で、自分より凄い人がいると分かっていて、それでもなお努力に向き合おうとしている。

クズでも何とかなるんだ、クズでも何とかしたいんだと叫んでいる。

そんな汚い夢見りあむの生き方キラキラした世界に目立つ一個の汚点のように感じる人も多いだろう。

だがそれは色が違うだけで、彼女だって輝いているようにも映る。

あん人間でも誰かに必要とされたいと思って良いんだと、証明しようとしている。

捻くれて格好付けて、何かを思っていても一切口にしなくなった現実クズの代わりに。


これから夢見りあむはもっと燃えるだろう。

そうして順位キープ、もしくは上昇して燃えたら笑うし、順位が落ちたらバカにもすると思う。

から、夢見りあむには全力でぶつかってクズなりの夢を見せてほしい。

クズが出来る事の可能性を彼女証明してほしい。

もう現実なんてどうにもならないクズと、ちょっとでも現実をどうにかしてみたいと思っているクズの代わりに、先んじてクズの星として燃えて欲しい。


クズなりに何とか言いたい事がまとめられた気はする。

あわよくば、彼女を照らす燃料になってくれると嬉しい。


2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-02

銭湯絵師の勝海麻衣を持ち上げていた男たちは

セックスがしたいだけ。ただセックスがしたいだけ。あわよくばセックスがしたいだけ。女性アーティストを持ち上げて頑張る男の動機は下心。100%下心。ただセックスがしたいだけ。それ以外のなにものでもない。つまりセックスがしたいだけ。ただセックスがしたいだけ。ネタばらしをすると、セックスがしたいだけ。ここで身も蓋もない暴露をすると、それはセックスがしたいだけ。ただセックスがしたいだけ。女性アーティストを持ち上げて頑張る男などというものがしも万が一、この世のどこかに存在するなら、そいつセックスがしたいだけ。セックスがしたいと思っているだけ。女性アーティストの役に立つかもしれないと頑張る男などというものが、もしも仮に居たのなら、そいつセックスがしたいだけ。ただセックスがしたいだけ。そいつろくでなしの屑ならば、あわよくば金もなどと考えているかもしれない。だが根本的に言えば、セックスがしたいだけ。女性アーティストセックスがしたいだけ。セックスがしたいだけ。ただセックスがしたいだけ。動機セックス。下心。

2019-03-31

増田ってワンパターンなんだもの

セックスしたいと書けば、風俗行けの一点張り

彼女が欲しいと書けば、街コン行けの一点張り

嫁が欲しいと書けば、婚活サイト使えの一点張り

長文を書けば、うんちと書かれ、

真面目に書いているのにパンティーとかこれこそうんちみたいなこと書かれる

その他見かけるのが、おきたんだ、おばさんはもういいんだよとか、

一体全体なんなんだこいつら。

ろくでなししかいないじゃないか

もっと楽しくなるようなこと書けよ。トラバしろよ。もっと優しくなれよ。

お金あげるよとか、彼女になってあげるよ(彼氏になってあげるよ)とか

そういう優しさが無いのか。

なんなん。

もっと楽しいこと書いてくれよ。

もっと楽しめるようなトラバしてくれよ。

増田はいつも大変だね、じゃあ俺金持ちからハイ10万円どうぞ!

とかさあ。ないの?ねえないの?

2019-03-27

脳梗塞

うちの親が脳梗塞になってから16年経った。

脳梗塞後遺症が残ったものの、現在まで元気に過ごしているが、感情障害が発生してしまった。

自分の気に入らないことに対して、徹底的に怒鳴り散らすのだ。

デイサービスの迎えがギリギリだったとしても怒鳴る。

迎えに来たスタッフ苦笑い程度で何もなかったように接してくれるが、内心では憎たらしくてたまらないと思う。

本当に申し訳がない。

自宅にいる時も同様だ。家族言葉に耳を貸さず、自分で何でも出来ると思い込んで出来ていないことを指摘すると怒鳴る。

とにかく喚き散らすのだ。

家族ですらウンザリしているのに、デイサービススタッフ仕事といえど我慢している事に尊敬せざるを得ない。

うちの親はわがままになりすぎてしまった。

からろくでなしといわれてもおかしくはないチンピラだったのだが、病のせいでさらおかしくなってしまった。

脳梗塞感情をぶっ壊すので辛い。

いや、すべての病で介護必要になった時点でどれも辛い。

うちはたまたま脳梗塞だったが、介護は人を疲弊させる。

健やかな人も疲弊していく。

仕事からと割り切っても疲弊は止まらない。

今は街のあちこち介護関係の車が常に走っている。

なんか言葉に表させないが、そういうのが視界に入るだけでとても疲れるのだ。

2019-02-28

anond:20190228103307

海外フェミニストはまともなのがいるとおっしゃる

セックスはすべてレイプドウォーキンを筆頭に、

「都合のいいところだけ欲しい」ゲイや「言行不一致」エマワトソンなど錚々たるろくでなしの山ですが。

2019-02-07

大切に育ててもらうってことは一種呪いだと思う。

好きにやらせてもらったから、大切に育ててもらったか

から自分人生を親に捧げる。

好きにやらせてあげたから、大切に育ててあげたか

から子ども人生を決める

自分からしたら親子の絆は呪いのものしか見えない。

家業を継ぎたくなくて他の仕事に就いた友人はその仕事が向いていたのか

どんどん技術も身に着け給料もあがり楽しく過ごしていたのに

親の電話一本で田舎に帰ることになった。

今まですきにやらせてもらったから と友人は言った。

両親ともにまだ働ける年齢なのにどちらも働かず、

毎月両親に金を無心され、就職してからずっと仕送りを送り続けている友人も

大切に育ててもらったから と言っていた。

将来文句を言わず家業を継いでくれたり仕送りをしてくれる従順な息子や娘を得るために

子どもは大切に育てられ、子どもはそのお礼に夢をあきらめなければならなくて、それが親子という関係の当たり前の流れであり繋がりなのですか?

物心いたこからご飯を作ってもらえず、機嫌の悪いときには理不尽に殴られ

35kgでもデブと呼ばれ洗顔フォームナプキン下着等の生活用品も買ってもらえず、

耐えきれずバイトをしそれらを買えば「バイト代を家に入れないろくでなし娘」と呼ばれ

可愛がられている妹を横目に逃げるように家を出た自分からすれば

親に返す恩はそれほどまでに重いものには思えない。

子どもができたらこうしてあげたいと思うことがたくさんある。

それらは自分がしてもらえなかったからしてあげたいだけで見返りなんかどうでもいいし恩なんか感じなくていい。

親子の絆が呪いとならないような親子に自分がなれますように。

2019-02-06

anond:20190206104401

「じゃあてめぇのことはろくでなしって呼んでやる」

2019-01-30

それが行われたとは言えません。

私は私のオフィスで私の後輩について書きます。私は仕事をし、愛情があり、礼儀正しいことに熱心です。客観的に見て、私はそれがかわいい女性だと思います。私と一緒に年齢は10歳以上ですが、隣同士に席があるので話す機会がたくさんあります20代女性プライベートで話すこと(泣くこと)は何もありませんが、職場自然と話すのは謎の場所です。仕事については、私はあまり教えるつもりはありませんが、いつも元気よく「ありがとうございます、教えてください」と答えるので、気持ちいいです。それが普通の(ビジネス上の)年長の後輩との年長の後輩の関係だったそのような場所で小さな事件が起こりました。

ある日、彼女仕事に関連した苦情が発生しました。レセプションはうるさいので、何かが起こっていると思います、老人は大声で叫んでいます。後輩たちは呼ばれて応対したが、どうやら彼らは落ち着かなかった。私は私のところを走り、「増田先輩、どうすればいいの?」と尋ねました。 助けを求める。私は「知らされた」と言うことができないので、当分の間あなたと話そうとします。どうやら多くのことを頼まれとき、それは会社が主張していないタイプであるように思われますしか気持ちねじれは苦情につながりました。よくある話です。

他の部屋に案内しながらこの小説を聞いている間、相手は落ち着いていたようで、結局ほぼ満足のいくように迎えに行くことができました(実際に私がしたことは、ほんの少し微笑むような顔をして私の隣に座っているだけで、笑顔でうなずくことでした)。「いいえ、それは深刻だった」と顧客に会った後輩に話したとき、彼はドアを静かに閉めた後、大きな声で泣いた、彼女は振り向いた。「すみません」と涙が浮かんできた。おお、私は私がそれほど心配していたかどうかと考え、そして彼女は言った、「ありがとう若者一生懸命働いてくれてありがとう」。 「増田先輩ありがとうございました。ありがとうございました。私はいつも右手の袖口を両手でしっかりと握り、「助けを求めていた」と言っていました。

···うーん? 私は、他のものとは違って、不器用です。右手をどうするかわからないので、左手彼女の肩をたたいて自由に動くことができました。「大丈夫だったことをうれしく思いました。大丈夫です」 とにかく、続けます。それは私と部屋の中の後輩だけでした、私はどういうわけか沈黙を避けたいと思いました。しかし、彼女は私の右手をつかむ力を弱めるのではなく、むしろそれは私の手に近づいて引っ張り、そして私の腕の肘を軽く握るので、結果として私の右手彼女を保持します。しかも近いです。彼女の目は私を見つめている。息が聞こえます

私「ジュニア、これは……」

ジュニアシニア……」

私「それは猥褻です」

ジュニア「なに?」

私「私は右肘が全く特別ものだと思います、そして私はこのようにそれを最後まで押すことができます。」

ジュニア増田先輩、何言ってるの?これでも僕、勇気を出して…」

私「いいえ、それはかなり高いスキルです、それは若野春の第三世代ですね。」

ジュニア物語を歪めないでください、私は好きです」

私「相撲基本的テクニックであり、またミステリーでもあるので、改ざんが得意なレスラーも好きです」

ジュニア「それはもう何ですか? 少し前から相撲関係ありません。」

私「しかし、私は一連の停滞運動に感銘を受けました。」

ジュニア「ひどい バカじゃないの? 相撲は知りません。 その上、私はそれほど太っていません。」

私「ワカノハナは小さな兵士ですが、気があったので横綱に上がりました。」

ジュニア「それは十分だ。 増田先輩のバカ!」

私「すみません、私はそれを少し楽しんだだけです。」

ジュニア「それが第66回横野に似ていると言うために、セクシャルハラスメント人事部に訴えるつもりだ!」

私「私はあなたジュニアちゃん相撲が好き、ね?」

それでは、みんながろくでなし練習してみませんか。




(その他の注意事項)

元増田です。私はやっと仕事から戻ってきて、PCを身に着けています...うわー。大邱どじが500番台で最初湯たんぽに入ることに非常に満足していると思います。私はすべてのコメントを読みました。ブックマークしてくれた皆さんに感謝します。以下、敬称タイトルです。

・tamtam3 残り左→→私は通常仕事仕事に戻り、決まった時間まで仕事しました(それ以降は叱られました)。

チーフ 増田育ち→→第1回アンケートありがとうございました(ご理解ありがとうございました。この男は、砂粒のような増田投稿グループからの素晴らしいです。

・Mzz1207 作品架空性を自分で掴んで明らかにすることで突然遊びに変わっていき、武田康信「ひここり」(1954年)以来の実験小説方法です。→→正確な分析、後悔、感謝ありがとう

・ノリタ タイトル付きタイトルで人気を見込むスタイル→→エピソードww見つけましたww

付与する 途中で部屋から部屋へと表情が変わりましたが、相撲意味はこの海のRehakの目を持っていても→→突然の海のリハーサルw物語の展開に何の役にも立たない男

・ayumun 「右裾」は袖口でいいですか。→→アドバイスありがとうございます。わかりにくいので修正しました。

・doycuesalgoza 中島らによるギャグシリーズエッセイに少し似ています。 私が調子が良かったとき。→→意識的に書いたわけではありませんが、ラムさんのファンにとっては最高の賞賛です。

・私が言うことができないすべて ジュニア冗談を言っているのなら、リモコンで殴りたい」→→まあ、秋はずさんでした。

・カワ106 文学的背景があります。 ぶくまのつっこみや解説も花を添える→→どうもありがとうございました。投稿に興味深いブコメがあるのでBukoが伸びるのは共同現象です。

(注:上記の○に「残業」が記入されます

2019-01-29

anond:20190129234014

産んだ奴が賞賛されるんやないで?

産んでない奴がろくでなしなんやで?

ミスコンコンパニオン?どう繋げた?

フェミ女性人権すら尊重しないという顕著な例だけど。

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