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2021-07-17

障碍者小山田圭吾知識人Eテレ

巷では小山田圭吾イジメ問題大炎上している。……どんな時代でもイジメはなくならないというが、イジメスタイル感性時代とともに変わってきたようにおもう。

70年代は、ゴリゴリ暴力カツアゲという"利益目的イジメ"だった。社会全体が貧しく、不良はイカつげで、弱者障碍者はカモだった。だが大多数の層は「見て見ぬ振り」か、せめて白い目では見ていた。

80年代は、お笑いブームと金余りもはじまり、不良はヤンキー臭があってもお笑いもイケる奴が「モテ」になった。暴力や貧しさという負の側面はイジることで笑い飛ばす風潮になった。ヤクザはヤッちゃんと呼ばれ、貧乏長屋パロディになり、弱者障碍者はイジりの対象になった。暴力的な不良でなくとも、弱者のみっともなさや不自然さを笑えば勝ち組に回れる。暴力より笑いのほうが平和じゃん?と。弱者をマジ顔で擁護する正義漢なんてアナクロだしダサい。強きを助け弱きをくじくタケちゃんマンは笑いにくるんだ本音としてウケた。そんなライト感覚で従来の一般層も弱者を笑うほうに回った。

90年代は、社会隠蔽する負の側面を見世物小屋的に取り上げるサブカル民の一部……つまり従来のモテの条件だった暴力金も顔も微妙だが面白いことは言えるし弁は立つ……が、80年代モテ系のイジメ作法を真似し始める。知的階級弱者障碍者擁護すべしという戦後リベラル的な不文律を、「だーってそんなんじゃモテないし、助けてもいいことないし、素直に見たら笑えるじゃん?」と開き直った感じでもある。つまりビザール系な知的興味の"対象物"扱いである。

かくて不良系のみならず知的とされる階層までが、「ジョークだよジョーク」、「悪ふざけが過ぎたけど一緒に遊んでただけ」、「社会参加しさせろというから仲間に入れて遊んでるんじゃん」とうそぶく、そういう笑いにくるんだ「道化イジメ」に精を出す時代ともなった。

小山田圭吾が「俺はアイデア出してただけよ?」と言い募るのは当然だ。彼はサブカル民だから、「あたまのわるい不良みたいに直接暴力に訴えるなんてダサイ真似は、この俺がするわけないよ?」と言いたかったわけだ。

前フリが長かった。

この時代Eテレに、児童向け特別支援教育番組の"グルグルパックン"というものがあった(1994~1999年放送)。かの有名な"ストレッチマン"が最初に登場した番組である。当時の生活リズムとちょうど合う時間放送されていたのと、自閉症知的障害児童たちのゆるさとストレッチマンハイテンション不思議空気感に、何となく習慣的に見るようになっていた。番組内容はゆるくて差別感や悪意も感じず、むしろ怪人に扮した支援学級の先生たちの奮闘や障害児童の頑張らない日常……チャリティ番組的なお涙頂戴ではない……は穏やかでいい感じであった。

ある日、寝ぼけまなこでテレビをつけた時、そこには隅に小さく番組ロゴが映っていた。自分は目を疑った。

https://pbs.twimg.com/media/EubSIAtVIAEI9Rp.jpg

寝ぼけた目に小さなロゴは、"クルクルパークン"……"くるくるパー君"と読み取れたのだ。(画像を縮小して、目を細めてぼやっと見てほしい。) ものすごい悪意を感じて、たじろいだ。

もちろん。「自分の目がボケてた見間違いでしかないじゃん」、「差別意識や被害意識のある奴はどこにでも差別を見出すんだよな」、「障害児童を画面に出すのも微妙なのにそんなヤバいことしないでしょ?」と、矢のような反論が飛んでくるのはわかっている。ただの見間違いか因縁をつけているだけと言われるだろう。ただあの、「弱者障碍者に親切顔で接近しながら裏では小馬鹿にして嘲笑うことは、知的イケてる層のウィットに富んだ身振り」とされていた90年代雰囲気を踏まえると、何とも奥歯に物がはさまったような釈然としない気持ちにもなる。ましてや、「NHKでは知性や学歴を鼻にかける高慢反抗的な奴はEテレに回される」という風説を耳にしていると、陰でイジメをする優等生が「見間違いで妄想して何を言っているんだ。邪推でみんなの善意努力否定する気なのか?」とうそぶくような、抜け道確保済みの確信犯的な振る舞いじゃないかとも思えてくる。いや、出てくるみんないい人だよ。それら全部を身内ごとひっくるめて嘲笑うような"見間違い"だから知識人特有の底意地の悪い見下しを感じたのだが。

そういえば、このあたりから日本の成長は失われていったな。二枚舌が使えない者が"発達障害者"としてあぶり出されはじめた時期でもあった気もする。

真偽は謎の上に、四半世紀前のことを持ち出して因縁つける気もないが、世間話題にのっかって「90年代はそういう風潮だった」と確認し、「だれか同じようにロゴに気づいてた人いなかったのかな」と書きおいてみたかっただけだ。読み捨てていただきたい。

2021-06-20

anond:20210620215357

私が女子校に通う高校生だった頃にクラスの端っこで漫画ばかり読んでたのがれいなちゃんだった

れいなちゃんあんまり可愛くなくてちょっと体臭があって漫画の話をふると早口で話すのにこっちのふった話題には曖昧に笑うだけだからみんななんとなく触れずにいた

その頃の私は受験合格した時のハイテンションが続いた躁状態学級委員やったりバスケ部でしごかれたりで自分で言うのもなんだけど人望があった

かられいなちゃん自分世界に取り込みたかった

まずれいなちゃんが読んでる漫画ブックオフで揃えて読んで、れいなちゃんの保健委員仕事がある時に部活の途中で足首が痛いと言って保健室に行った

本当は痛くない私の足首に湿布と包帯を巻いてくれるれいなちゃんの頭は粉チーズのようなにおいがした

れいなちゃん漫画の話をふると早口で何巻のどのシーンが最高という話を始めたので私も暗記したセリフ引用して合わせるとれいなちゃんは興奮して口の端に泡をつけながら嬉しい嬉しいと更に話し続けた

それかられいなちゃん携帯メールアドレスを交換し毎日夜にメールをするようになった

数週間でれいなちゃんは私に対し崇拝のような感情を持ち始めたが接点がほぼない校内で話しかけてくることはなかった

毎晩れいなちゃんメールに返信するのは誰も持っていない変わった植物に水を与えるような感覚だった

学年が上がり別のクラスになったれいなちゃんおかしくなりはじめた

寒い時期は黒いタイツを履いていい事になっていたが丈も買ったままの長いスカートの中にガーターベルトを履いているとれいなちゃんメールで言った

リーツは取れかけお尻部分の布がテカテカになったれいなちゃんスカートを思い出した

途中の駅に面白いお店ができたから行こうと言われたので期末考査の最終日で部活がない日に私たちは初めて一緒に帰った

そのお店はドンキホーテ系列店で天井まであってもなくてもいいような安っぽい物が積み上げられていた

れいなちゃんはそこでサイドが紐の黒い下着ストラップになっている小さな電マを買った

下着指定はないし電マもただのおもちゃなので何も言うべきではなかったのでその日は黄色ビニール袋を下げたれいなちゃんホームで別れた

そのお店に行った日を境にれいなちゃんはどんどんおかしくなっていった

むっくりしていたれいなちゃんは妙にやせて眉毛を抜いて校則ラインぎりぎりのところで十代らしからぬ饐えたエロさの方向に走った

指定ブラウスの下に着ている紫レースの豹柄タンクトップが見えていたが頭は粉チーズのにおいがするままだった

夏休み合宿で数日携帯電話を触れなかった間にれいなちゃんからメールは途絶えた

れいなちゃん学校に来なくなったのは進級ができなくなったのがきっかけだった

その理由不登校でも校則違反でもなく提出物を出さずに幾つかの科目で評定が付かなかったからだった

私立校留年も選べたがれいなちゃんは退学した

それかられいなちゃんがどうなったかはあまり知らないが退学後に来た最後メールでは縄師に弟子入りしてアゲハ蝶入墨を鎖骨に入れてAVに出たらしい

2021-06-12

anond:20210611182912

やっぱこういう、汚いとか臭いとかウンコチンコマンコ的な動物的なワードで、わざとハイテンションに書くと運営側が喜んでブックマーク部隊に号令かける傾向があることがわかったw

2021-05-30

anond:20210530013411

かつてキチガ●ジャップ不夜城を誇ってたころ、すでにヨーロッパの国は夕方には店やオフィスを出たら、早々に家族と家で過ごすようにさせた。

日本人ディスコで躍り狂い、家に帰らず、躁鬱の躁期の患者のように毎日を過ごしていたころ、彼らハイテンションエコノミックニモーが欧州旅行して呟くには

ドイツフランスでは夕方になるとどこもかしこも閉まってしまう、不便!活気がない!」

というキチゲェじみたざれごとであった。

それから数十年、ぶっ壊れたジャップの家庭はぶっ壊れた人間をうみ、ついには自慢の経済おかしくなり国家も失調している。

夜も寝ないで遊び狂った果てにつくりあげた国家の末路である

人間の正常な生き方ではないような生き方を、国民にさせ続ける国は、いずれ報いをうける。

俺はそう思っている。

夜中まで遊び狂う連中が、国家に少しは居てもいいと思う、しかし、それはあくまで周縁的な生き方普通ではないライフスタイルであり、そんなものは「推奨」すべきではない。

水商売ヤクザ者が、あぶれ者であるのと同じように、それらはあぶれ者の生き方に過ぎないというのが常識的判断というものであろ。

日本人は、そうやって、経済という魔神の祭壇に、くべてはいけないものや、捧げてはいけない魂まで捧げたから、

どんどん国がおかしくなっているという認識をしてはどうかと思うのだが。

そんなわけで俺は「寝るな」などという論調には賛成できない。

その国家の大半のまっとうな人間は、寝るべきときには寝るべきである

そういったまっとうな生き方ができない人間規範を推奨するような記事を書いてる記者はそこらへんの倫理のネジが狂ってるのだと思う。

夜中まで遊び歩く人間を増やさないと維持できない経済というのは、それはなにかが狂ってるので、

そんなことまでして経済なんぞ維持せんでよろしい、と考え説教するのが社会における「オトナ」の役割でないのか。

からこういうのは、日本という国家には、成熟したオトナが少ないという話ともリンクしてくるようにも思う。

2021-05-28

恋愛中は物語が書けない 「繊細さんの幸せリスト」ー創作が止まった

寝る間も惜しんで物語を書いていたのに、彼氏ができた途端に創作意欲が消えてしまった。

そのまま結婚して子供が産まれた今、何かを書きたいと思うのにさっぱり意欲がわかない。

数年前はあんなに連続更新していた小説サイトも停止中。年に一度、友達誕生日SSを書くときぐらいしか更新しない。

私の創作原動力って、たぶん現実逃避なのだ

辛い現実が目の前にあって始めて創作意欲が生まれる。

夜中、何かに取り憑かれたようにキーボードを叩くとき登場人物の中の誰かに完全に憑依している。

わーっと盛り上がった感情萎えないうちに全て書き切ってしまいたい。

途中でやめてしまうと翌日には続きが書けなくなってしまう。そういう焦りからキーボード打つ手が止まらなくなる。

深夜に書き上げてサイトにUPするのが何よりも楽しかった。わくわくした。

書き上げた達成感があるから、翌朝会社に行くのも辛くない。妙にハイテンションのまま出勤して仕事をする。

帰宅後はぐったりして寝てしまうんだけど、それがまた心地よい。

家族が寝静まる中、無音のキッチンキーボードを叩く音だけが響き続ける光景って、客観的に考えるとヤバいやつだ。

母とソリが合わなくて家を飛び出した後、一人暮らしワンルームアパートでもキーボードは鳴り続けた。

とにかく淋しかったのだ。

帰宅したらすぐにPCをつけて物語を書いた。サイト訪問者さんが読んで楽しんでくれてるのを見て、やっと人と繋がれているような実感が持てた。

寝室で主人や子どもの寝息が安らかに響く今、必死物語を描く必要性がなくなってしまったように思える。

誰かとの繋がりを求めてキーボードを叩いていた夜が、ふと、懐かしくなることはあるけれど、決してあの頃に戻りたいとは思わない。

今が幸せから

人との繋がりに飢えて「渇望する」ぐらいのレベルじゃないと、わざわざ物語を書くなんて面倒くさいことができないのだ。

気の抜けた風船みたいに楽に息ができる今だけど、私、このままでいいのかなあ? と思ったりもする。

「繊細さんの幸せリスト」っていう本の「創作が止まったあなたへ」っていう章がまさに今の私に当てはまるんだけど、また物語を書ける日は来るんだろうか。

孤独不安から解放されて創作意欲がわかなくなった人、創作活動に復帰できましたか

2021-05-21

anond:20210520225211

パワハラが原因で躁鬱病になった。

躁状態の時に妙にハイテンションになって、今までやった事もなかったパチンコ風俗貯金が消えるまで金を出し尽くした。脳がおかしくなってたから、当時の記憶楽しんでた記憶もなくて、完全に無駄金

2021-05-20

日本衰退の理由国民意識のせいだと思う

かつてキチガイジャップ不夜城を誇ってたころ、すでにヨーロッパの国は夕方には店やオフィスを出たら、早々に家族と家で過ごすようにさせた。

日本人ディスコで躍り狂い、家に帰らず、躁鬱の躁期の患者のように毎日を過ごしていたころ、彼らハイテンションエコノミックニモ

欧州旅行して呟くには

ドイツフランスでは夕方になるとどこもかしこも閉まってしまう、不便!活気がない!」

というキチガイじみたざれごとであった。

それから数十年、ぶっ壊れたジャップの家庭はぶっ壊れた人間をうみ、ついには自慢の経済おかしくなり

国家も失調している。夜も寝ないで遊び狂った果てにつくりあげた国家の末路である

人間の正常な生き方ではないような生き方を、国民にさせ続ける国は、いずれ報いをうける。

俺はそう思っている。

夜中まで遊び狂う連中が、国家に少しは居てもいいと思う、しかし、それはあくまで周縁的な生き方

普通ではないライフスタイルであり、そんなものは「推奨」すべきではない。

水商売ヤクザ者が、あぶれ者であるのと同じように、それらはあぶれ者の生き方に過ぎないというのが

常識的判断というものであろ。

日本人は、そうやって、経済という魔神の祭壇に、くべてはいけないものや、捧げてはいけない魂まで

捧げたから、どんどん国がおかしくなっているという認識をしてはどうかと思うのだが。

そんなわけで俺は「寝るな」などという論調には賛成できない。その国家の大半のまっとうな人間は、

寝るべきときには寝るべきである。そういったまっとうな生き方ができない人間規範を推奨するような

記事を書いてる記者はそこらへんの倫理のネジが狂ってるのだと思う。

夜中まで遊び歩く人間を増やさないと維持できない経済というのは、それはなにかが狂ってるので、

そんなことまでして経済なんぞ維持せんでよろしい、と考え説教するのが社会における「オトナ」の役割でないのか。

からこういうのは、日本という国家には、成熟したオトナが少ないという話ともリンクしてくるようにも思う。

2021-05-09

統合失調症のニーターパンおじさんが

自分認定は正しい、他人認定は正しくないw」というすばらしい論理の展開。

自演認定されて反応しているのは、多く見積もっても2人、いやどうみてもニーターパンおじさんの自演です。

たまたま自演認定過剰反応する人が、同じ時間帯にいたとでも?そんな確率は非常に低いです。

いつも「二人」しかいないことになっていますが、なぜか揃ってお出ましすることが可能らしいです。非常駐でw.

そういえば実質的ニートな人が、「ボクは常駐していない、後から議論を追っているんだ!!」と必死に抗弁していたことが虚しく思い出されます

そんな過去の設定を忘れて、午前中から昼間まで、昼休みを忘れて、議論リードするおじさん探偵w 

さらに、ニーターパンおじさんの書き込み処理能力は高いのですが、ある特定議論に熱中すると、政治学歴東大)、非モテ処女童貞、男女間などの投稿処理能力が著しく低下します(3行におさめ、1分間に2回以上という高いレスポンス!を実現)

ある特定議論というのは、お得意のフレーズ国語力」があればわかるでしょう。

ニーターパンおじさんは、増田の肥やしなんだから、通常運転原則に従い「30秒間隔3行投下」のルールに従ってくださいwww   

1時間以上間が空くなんてお仕事怠慢です。おじさん以外だれもいないことがバレてしまうじゃないですか。



ところでニーターパンおじさん、お仕事は?

今は薬を飲んで寝ているの?

そういえば今日日の出から起きてたもんね。

https://anond.hatelabo.jp/20210519025307

だけで

「俺のこと言ってんだな!キー!」

って反応出来るていどに理性が残ってるなら

それ振り絞って病院イケまじで

それって複数増田自演だと言われているのに、ひとりから言われている!自演じゃない!糖質!ムキーとなっているニーターパン おじさんのことですか?

この論理を自らに適用すると、反応している増田もひとりだけになりますな。わざとらしく スペース を開けているようですが。

もしかしてこれだけ書いて消えてしまったとか?wありえない。文体は真似できる?真似してくれる人は特定話題しかしない。なるほど。そんな偶然て。


休みを過ぎても熱心に議論をされておられるようですが、薬が切れたのですか?

誰かさんの芸風を真似てみました。

https://onecup.ozeki.co.jp/

https://www.suntory.co.jp/rtd/196/

https://www.asahibeer.co.jp/daigorou/

薬をもらってきたらしい。恒例の1行2行レス

ニート撤退つくし最終ラインのはずだろうに。

ftp://www.osawa-office.co.jp/blog/kyogoku/

ニーターパンおじさんの自演もさえないな。

http://tide.chowari.jp

ニーターパンおじさん以外くいつかずw

からずも、自らのコメント自演をしていることを明らかにしてしまったようです。

http://pc.video.dmkt-sp.jp/tag/20000361

いつもはニーターパンおじさんの自演増田ワールドが成り立っているのだから、「話がつながらない」のも当然。

http://transit.yahoo.co.jp/traininfo/top

定時の運転確認

コロナはてサウヨクフェミちくわ、BLM、格差ですね。

そうやって彼の活動をまとめたり突っついて笑ったりする人達が現れてから 急加速で頭がおかしくなってると思うんだが

というのはニーターパンおじさん自身のことで。

http://tsubasabunko.jp/product/hontouhakowai/

おじさんの幼稚な心理分析のはじまりはじまり

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2019/12/20/182214

ニーターパンおじさんに平日はなく、以上にハイテンションハイパーメディアクリエイターからむ通常運転

おじさんだけが「毛づくろい」している奇妙な光景。気がつかないだろうな。

弱者男性オリンピック自民党政権を肴に一人で毛づくろいするニーターパンおじさん。

ftp://store.line.me/stickershop/product/1099039/ja

正義に拘泥していても現実自分人生はさしてどうにもならないもの

定時運転確認、ニーターパンおじさんにずしりと突き刺さるお言葉

ftp://w.shiawasehp.net/tokio20b.htm

anond:20210519154156

anond:20210521232833

anond:20210602210524

anond:20210605155148

anond:20210609180805

2021-04-19

anond:20210419114242

かつてキチガイジャップ不夜城を誇ってたころ、すでにヨーロッパの国は夕方には店やオフィスを出たら、早々に家族と家で過ごすようにさせた。

日本人ディスコで躍り狂い、家に帰らず、躁鬱の躁期の患者のように毎日を過ごしていたころ、彼らハイテンションエコノミックニモ

欧州旅行して呟くには

ドイツフランスでは夕方になるとどこもかしこも閉まってしまう、不便!活気がない!」

というキチガイじみたざれごとであった。

それから数十年、ぶっ壊れたジャップの家庭はぶっ壊れた人間をうみ、ついには自慢の経済おかしくなり

国家も失調している。夜も寝ないで遊び狂った果てにつくりあげた国家の末路である

人間の正常な生き方ではないような生き方を、国民にさせ続ける国は、いずれ報いをうける。

俺はそう思っている。

夜中まで遊び狂う連中が、国家に少しは居てもいいと思う、しかし、それはあくまで周縁的な生き方

普通ではないライフスタイルであり、そんなものは「推奨」すべきではない。

水商売ヤクザ者が、あぶれ者であるのと同じように、それらはあぶれ者の生き方に過ぎないというのが

常識的判断というものであろ。

日本人は、そうやって、経済という魔神の祭壇に、くべてはいけないものや、捧げてはいけない魂まで

捧げたから、どんどん国がおかしくなっているという認識をしてはどうかと思うのだが。

そんなわけで俺は「寝るな」などという論調には賛成できない。その国家の大半のまっとうな人間は、

寝るべきときには寝るべきである。そういったまっとうな生き方ができない人間規範を推奨するような

記事を書いてる記者はそこらへんの倫理のネジが狂ってるのだと思う。

夜中まで遊び歩く人間を増やさないと維持できない経済というのは、それはなにかが狂ってるので、

そんなことまでして経済なんぞ維持せんでよろしい、と考え説教するのが社会における「オトナ」の役割でないのか。

からこういうのは、日本という国家には、成熟したオトナが少ないという話ともリンクしてくるようにも思う。

2021-04-17

躁を経験した。初めてだった。

「昨日の朝の引き継ぎ、何かやばいことを言ったような気がする」という漠然とした記憶が芽生えたのは、昨日。

夜勤明けでその日と翌日は休みだったが、死んだように眠っていた。そこも記憶がない。

予感は的中した。

昨日の夜勤入りの夕方、同僚に「大丈夫?この仕事きつい?」と心配された。

とんでもない。仕事楽しいし、人間関係も全く悪くない。こんなホワイト自分がいていいのかというくらいの高待遇

どんな職種かは伏せる。お世話をする系の仕事

どのように変だったか聞いてみると、妙にハイテンションで、声がデカかったとのこと。

そして、睡眠導入剤を飲んでいることをベラベラと周囲に聞こえる声で誇らしく喋っていたようだ。

もう、最悪である

私は普段は温厚で、小動物系。ハイテンションとは真逆の生き物である

そんな生き物が突然、

自戒を込めて記す。

夜勤入り前】

から夜勤入りの正午まで飲んでいた。

前日の夜勤入りから仮眠までは、普通だった。

2021-04-01

20年前のオフ会の思い出

もう20年も前になるのだが、当時の俺はいわゆるニートというやつで、もっぱら覚えたばかりのインターネットで暇を潰していた。

そんなある日、あるラーメンに関するHP死語)を見つけたことを覚えている。

そのHP東京中のラーメンをめぐって感想をつけるというだけのありがちなHPだったのだが、当時流行りだった掲示板機能がついていた。

そこには少人数ながらも濃いラーメン好きたちが、当時特有のノリでなんだかよくわからないような会話を繰り広げていた。

俺はラーメンはそこまで好きじゃなかったので辟易したが、入り浸るうちにすっかりハマってしまった。

実の所、ラーメンの話は1割ぐらいで、ゲームアニメエロゲの話が多かったのでそこまでラーメンが好きではない俺にとっても楽しかったのである

だいたい掲示板メンバーは固定されていて10人ぐらいだった記憶がある。

やたらハイテンションクレイジー東大物理学部の人。

痴漢盗撮で捕まって執行猶予中の方。

ヨドバシカメラで働いてる方。

仕事愚痴ばかり言うサラリーマンの方。

ネカマ公言する大企業社長の方。

ねこねこソフトというエロゲメーカーが好きすぎて一日中語っていた方。

俺と同じニートの方。

など。なんだかよくわからない人種和気藹々としていた。

ある日、オフ会をやろうという話になった。

というのも、そのHPでは定期的にオフ会が開かれていたのである

そのオフ会では一応は適当ブラブラしながらラーメンを食べると言う計画だったのだが、盛り上がった流れで池袋アニメイトやゲームショップにまで行って、なぜか解散時には川口駅近くのゲーセンにたどり着いた。

そのまま川口駅HP掲載するための写真を撮ろうという流れになって撮った。ニートの俺はうまくスマイルができずになんだかよくわからない顔になってしまったが、とても楽しかった。

やがて俺はその掲示板を見なくなり、親の脛を齧るのをやめてフリーターとして働き始めて最近のことである

2ちゃんねるで、俺たちの集合写真が晒されているではないか!!!!!!

オタクオフ会写真」「川口駅オタクども」という愛称で、1人1人固定ハンドルネームがつけられている。10年以上前の若かりし頃の俺には「ハデス」と言うなんだか強そうな名前がつけられている。

もちろん、俺たちはそんなハンドルネームでは無かった。調べてみると、2ちゃんねるの人たちがおふざけで俺たちの集合写真名前をつけたらしい。

正直苦笑いしたが、もはやHPすら跡形も残っていないのに写真だけはこうしてネットの海を漂っているのは若干面白いのではないだろうか。

ただ一つ断っておきたいのは、写真中で「戦場オナニスト」と名付けられている方はとても立派な方だった記憶があるので、あん名前をつけられて不憫だと思う。

2021-03-14

カモられる現場を見てしまった。

穏やかなハタチくらいの男性

自然体で気さくなハタチくらいの女性

ハイテンションで朗らかな30代男性

若い二人はたぶん友達どうし。

そんな3人組のカフェタイム

オンラインゲーム投資へのネズミ講的な

投資勧誘が始まった。

どう聴いてもMLM

ものの1時間若い男性は乗せられ、

キャッシング枠を利用して投資を決定。

あるいは消費者金融の利用も検討中

勧誘している時間流れる

カフェのあの独特の緊張感。

他の人の会話も言葉少なになる。

若い彼が佳き人に巡り会うことを

わずはいられない。

2021-03-01

変人の心にしみたスーパー戦隊

本日、「魔進戦隊キラメイジャー」が最終回を迎えた。変人にとっては大変心にしみた内容だった。

この戦隊、見た目やノリは昭和っぽいのだが、中身はしっかりと令和していた。

「中身は令和」とはどういうものかというと、“価値観多様性を認め、大事にする”というスピリッツが全編通して貫かれていたように思う。

そもそも、いつもリーダーでチームの中心的・熱血な性格に描かれがちな赤が、キラメイジャーでは「絵描き」で基本なよなよしており、

それに変わるチームの司令塔である黄色eスポーツゲーマーというのも非常に今風だと感じる。

名シーンやうなるような展開を上げると枚挙に暇がない。いくつか個人的に印象的だったところをざっくりと挙げてみたい。

(以下はネタバレとなるので、見る予定の人は引き返してほしい)



・「周りの目は気にせずに」「好きなことを信じる」というOPテーマ歌詞

・青をストーカーしていた地雷女最後ピンク百合堕ちする。

ピコ太郎ゴールドに変身すると思ったら「やっぱ俺は後方支援が似合う」と言って変身しない。

・絵が得意でないという子どもに対し、画用紙を引き裂いてちぎり絵をさせる赤。

優等生ぶっているクラスメイトJKに対し、「そのままでいい。むしろかっこいい」と言う赤。

・5つの性格に分離してしまった緑の、マイナス思考性格に対し、時にはそういう面も大事と優しく包み込むピンク

・終盤、クリエイター同士ということで、敵幹部の一人と赤が意気投合し仲良くなる。

などなど。



残念ながら、コロナ流行した時期に撮影放送がぶつかってしまい、数話飛んでしまったが、日曜の朝からテンポよくやけに明るくハイテンションに進行していき、

そして「好きなこと」をエネルギー源とするテーマが、多くの視聴者を元気にし、勇気づけていたのではないかと思っている。

好きなことがあれば、辛い時期も耐え抜ける。コロナ禍の戦隊キラメイジャーで、本当に良かった。


もし、この戦隊学生時代に見ることができたら、どんなに支えになったのだろう。

主題歌歌詞のように、クラスメイト視線なんか関係ない。好きなことを貫こう。そう思えたのではないだろうか。

変人の自負があるオタクの皆さんには、この「キラメイジャー」お勧めしたい。

ます有料配信へ、とは言わないけど、Amazonプライムとかで見放題となった暁には是非。

2021-02-20

anond:20210219203502

場に引き戻すのが目的だろ

ずっとハイテンションよりも緩急をつけたほうが楽しい

寒い時があるから暑い時がある

2021-02-14

https://anond.hatelabo.jp/20210214091853

私は東京育ち東京で働いているが出張に行っては飲んでいる。ススキノにはススキノの、天神には天神の良さがありその街の良さを実感する。

大阪に行く。まず豊中で一仕事阪急に乗る。友達奥さん豊中出身だと言うことを思い出す。すごいお嬢さんで、ずうっと小林聖心といってたな。東京だと雙葉?いや豊中田園調布とすると田園調布雙葉か、すると乗っているのは東横線なのか。

仕事が早く終わって先輩を呼び出す。鶴橋を案内してもらう。東京では大阪出身だけど標準語で話す人がいる。先輩もそういう人だったが今は関西弁だ。

大阪が生んだ大統領知ってる?」

「それってなにわのベートーベン的なこと?」

李明博だよ」

かにそうで、非常に鶴橋的な会話だった

ハイテンションタン塩とカルビを繰り返し、ビールを飲む。。先輩は明日いから9時でお開き。だんだん酔っ払ってきてどこにいるのかがわからなくなる。

東京のように人がたくさんいる。東京のように電車に乗り換える。高知の街並みに映える棕櫚や、金沢のような古い街並みも見えない。電車広告脱毛デパート予備校総武線と変わりがない、ないのだが細かく見ると違う。酔っ払っているから細かいところが入らない。東京に似た異世界にいる感覚が増してくる。鶴橋から山手線神田に降りる。そこに宿をとった。東京から繋がる高架下に飲み屋が連なる。このまま非現実のあわいで一杯やることにしよう。その駅は「福島」と書いてあった。わし東京もんやさかい大阪のことはようわからんわ。

2021-02-11

私がネトウヨを嫌いな理由

青春時代インターネット匿名掲示板に費やした私は16才の頃からネトウヨ嫌悪感を抱いていた。どんな話題ですら韓国中国、その国民誹謗中傷するための踏み台に利用し、それを指摘すればお決まりのように“在日認定”されることに飽き飽きしていた、というのは自分を冷静に捉えすぎた表現かもしれない。実際には、そういったネトウヨの一連の言動に遭遇する度に底知れぬ不快感が胸の底で淀んだ。

しか自分を冷静に鑑みると、私は彼らに憤る資格があるような人間ではない。政治のものには全く関心がなく、選挙権を得てから五年間一度も投票にいったことがないし、恥を忍んで言えばその仕組みに対する理解曖昧である。かといって歴史に関しても知識すらなければ調べるだけの知的好奇心もない。当然何のポリシー正義感も持たないし、街で政治的なデモ演説に出くわせば、“自分はまともな人間ですよ”という顔で素早くその横を通りすぎていく。では中国韓国文化等に興味があるのかと問われれば、ありていに言って全くの無知無関心である

私のような浅い人間が、何故ネトウヨという人種をこれほどに嫌っているのだろう。自問すれば、答えを出すのに難くはなかった。私が底知れぬ程不快なのは彼らの主体性客観性の無さである。おそらく彼らの殆ど中国人や韓国人に直接何かをされたどころか、その個人相手にまともなコミュニケーションを取ったことすら少ないだろう。“国家”という脆弱概念自己の全てを委ねて、虚偽に溢れたインターネットの見せる甘美な情報を一切の疑念を捨てて信用し、脳内形成された完全に不均等の世界で溺れきっている。

私がネトウヨを憎むのは政治的ではなく人間的な理由ということだ。同じように流行りの深夜アニメだけを見て、猛虎弁を乱用しハイテンションツイッター上のお仲間と同じやり取りを繰り返すキモオタや、未だに血液型性格が決まると信じているアラサー女も心から嫌悪している。でも結局、考えれば私も彼らも同様に浅い人間なのだ。ただその純粋さが吐きたいくらいに煩わしい。

2021-01-31

anond:20210131103554

ひつまぶしは美味しいらしいで

1つ3000円もする店に連れていてもらった

ワイは魚介類イカ以外すべて苦手なので泣きながら食べたわ

同僚はみんなニッコニコハイテンションだったよ

2021-01-26

『うっせえわ』への批判が増えてきた

筆者は20代半ば、いつになったら名実共に大人になれるかと思案したりはするものの、まかり間違っても子供を名乗れるような歳ではない。

うっせぇわ/Ado https://youtu.be/Qp3b-RXtz4w

Adoの勢いは止まることなく、17歳最後の日である10月23日メジャーデビュー曲「うっせぇわ」を発表。楽曲を手がけたのは、Adoカバーしていた「邪魔」、「馬鹿」などでも知られる、2020年最も躍進したボーカロイドプロデューサー・syudou。Adoハイテンションかつナイフのように尖りまくったボーカリゼーションによって、毒っ気ある低音から耳を突き刺すハイトーンまで歌声自在に使い分け、鬼気迫る迫力で圧巻の歌唱を聴かせてくれた。意外にもチェッカーズPsysalia Psysalis Psyche彷彿とさせる隠れキャラのようなフレーズを忍ばせる言葉遊びの妙。ど頭から内に秘めた思いを叫ぶ〈正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる〉というパンチラインが頭から離れない。強烈なインパクトを持ったこ楽曲は、YouTubeにて2000万回再生突破した(12月24日時点)。

__Ado歌い手としてヒット連発 「うっせぇわ」「レディメイド」…ボカロ音楽J-POP架け橋となるか より引用

(https://www.google.com/amp/s/realsound.jp/2020/12/post-680013.html/amp)

私のオタクTLでは、昨年から各所で流行していたこの曲。

今月半ばくらいまでは、『うっせえわ』、Ado共に賞賛する声の方が目立っていた記憶がある。ファン彼女の曲を好意的に思う層の目にしか留まっていなかった、というのも大きいと思う。

それが、ここ数日でガラリと様変わりした。

ツイッター検索サジェストは「うっせえわ 共感性羞恥」「Ado 嫌い」など否定的もので埋め尽くされ、YouTubeMVコメント欄でも批判、中には中傷に近い発言散見されるようになった。

きっかけは、先日のミュージックステーションへの電話出演だったのではないか。私はそう睨んでいる。

上司母親も、「子供大人になったことがないけど、大人子供だったことがあるんだから、分かるわけないなんて偉そうに」「子供大人を敵視していればいいから楽だよな」と散々な言いようだった。どちらも60近い年齢だ。

常識を押しつけてくる敵__大人を詰って罵って、憂さ晴らしするための歌が、一般の人々に、大人の耳に届いてしまったのだ。ああもハッキリと色濃い悪意を向けられては、大人もいい気はしないのだろう。

そりゃあ、創作物に大して抱く思いは自由だ。頭に浮かぶ感想まではどうしたって妨げられない。

でも別に、18歳の作者の見える場所で、痛い曲とか出来損ないの歌とか言わなくてもよくない???

創作されたものに対して、聞き手がどんな感想を持つの自由だ。第一メジャーデビューした彼女プロミュージシャンなのだから否定的意見も飛んでくるだろうし、必要なら受け止めなければならない。

それでも、作品批判するときには最低限の敬意を持たなければならないと私は思う。作者への敬意を欠いた非難は、もう誹謗中傷となんら変わらないのではないか

とはいえ、私も社会人になって数年経つから、『うっせぇわ』に共感できるとは言い難い。というよりもこの歳になって、『うっせぇわ』に感涙している人間がいたらちょっと驚く。

元々優等生でなかったのもあるが、自分より年上の大人に敵意はそこまでない。というか深い怒りや悲しみという感情自体エネルギー溢れる子供だけのものなような気もする。25を越えると怒ったり悲しんだりする余裕も体力もない。もちろん元気な25歳も30歳もいるのだろうご、少なくとも私は、あなたが思うより健康ではない。

上司の空いたグラスに酒を注ぐのも、焼き鳥を串から外すのも別にどうでもいい。それで人間関係が円滑に回るようになるのなら、ヒステリック拒否するほどのことでもない。

たぶん、大人になったからだ。子供ときは許せなかったのかもしれないが、記憶はだいぶ薄れてしまった。前述したように、私の親世代には「子供大人になったことがないけど、大人子供だったことがあるんだから、分かるわけないなんて偉そうに」語る者もいるのだが、忘れているから分からない、子供気持ちもきっとあるのだろう。

ここからは余談かつ個人的意見にはなるが、『うっせぇわ』の語り手(歌い手主人公?)は中高生でもよかったような気もする。あの語り手は恐らく社会人だと思うのだが、社会人として見たときに少し子供っぽいきらいはある。自分大人に分類されるだろうに、(歳の離れた人間を指しているであろうとはいえ)同じ大人にああまでヘイトを向けているというのは少し幼い、もしくは不自然であるかもしれない。

あの語り手の無敵感も、自分天才豪語する自信も、中高生特有のものに見える。私もかつては自分特別存在だと思っていたが、今では黒歴史だ。凡庸大人自分万歳

秘密基地子供たちが隠れてヒソヒソやっていた大人悪口。突然、外に出て大人の目に触れたから、こんなに燃えしまったのではないか

それがどうした。見て見ぬふりしてやろうぜ。私たち大人だろ。

生意気にも歯向かってくる子供がムカつくのは、容易に想像できる。子供は「大人は分かってない」と喚くが、むしろ子供こそ大人を分かっていない部分もあるだろう。経験していないから。

しかし、『うっせぇわ』は語り手こそ社会人で描かれているか違和感があるけれど、子供の子供による子供のための曲だ。大人MV中傷コメントをしていく必要はない。

こんな記事投稿したら、年上の大人には叩かれ、子供たちからは分かったような顔をするなと言われてしまうのかな。

結論中傷に近い批判をしたいなら検索避けするか2chですべきではないでしょうか。

2020-12-17

バクマン無料アプリで読み直してる

最初に読んだ当時は気づかなかったが、ところどころに女性観が古くて鼻につくものがある

女の子勉強なんてできても可愛くない、とか

それが女の子として賢いし、うまく生きていける、等々

こういう表現離脱しかけたが、なんだかんだと無料なので読んでいる

しかし気になったので検索してみたら、2011年当時からそういう指摘はあったしまとめられてた

ああ、やっぱり気になる人いたんだなと9年遅れで納得

原作者デスノートと同じで、次の作品ということで期待して読んだけど

若い主人公達がハイテンション勝手に盛り上がって突っ走ってる、みたいな印象だった

ハイテンション主人公少年たちの漫画業界紹介マンガといった感じ

最終回もよく覚えてない

デスノート普通におもしろく読めたのにな

成績優秀ですましたタイプ美人男子から敬遠されてる、だとか、成績だけ良いバカ扱いだとか、なんかこう通じるものがあるのかもしれない

主人公の周囲の女性キャラ大人しくてひたすらカワイイか、元気いっぱいのバカキャラ

そう思うと原作者男性なのだろうか

2020-12-16

職場マルチ勧誘を受けた

マルチに引っ掛けられた話を見たので私も吐き出してみようと思う。

だいぶフェイク入れながら書くが、わたしには気になっている女性がいた。

年上のお姉さん系、ナイスバディの頼れるお姉さん。ショートカットがとっても似合う。私の好みどストライクだ。

ほんっとにくだらない世間話の流れで、マスク荒れの話をその人としてた。

ランナーズハイおかしくなってたのもあって、ちょっとハイテンション気味にその女性に絡んでしまったんだ。

そのせいなのかその人(Aさんとする)が美容勉強をしているという話になり、ぶっちゃけその人を狙ってたのもあって食い気味に話を聞いてるふりをした。

するとAさんは気をよくしたようで、ポケットの中から付箋を取り出してサラサラと連絡先を書いて渡してくれたのだ。

内心、向こうから連絡先を渡されたことに胸キュンした。すぐに連絡取った。

案の定エステ系の怪しい勧誘だった。

この手の輩に昔から目をつけられやすいため、話を振り切りまくった。お陰で勧誘は諦めてくれた様子。

正直私の胸キュンを返してほしい。

2020-12-14

anond:20201214121854

50代で中高生のころ昭和だったけど、当時深夜ラジオアイドルリスナーはがきを読みながら一人でハイテンションでしゃべり続ける番組がよくあって、ああいうもんなのかなって思ってる。

2020-12-07

躁を経験した。初めてだった。共有したい。

「朝の引き継ぎ、何かやばいことを言ったような気がする」

予感は的中した。

どんな職種かは伏せる。お世話をする系。

夜勤入りた私に、同僚は「大丈夫?この仕事きつい?」と声をかけてきたた。

とんでもない。仕事楽しいし、人間関係も全く悪くない。こんなホワイト企業クズいていいのか、本当に感謝している。

その朝は「妙にハイテンション、声がデカかった」とのこと。

そして「睡眠導入剤を飲んでいることをベラベラと周囲に聞こえる声で誇らしく喋っていた」とのことだった。

ただ睡眠コントロールのために服薬していただけなのに、もう地獄である

そんな事があったのかと他人事の私に、同僚はまた眼を開く。

ハイテンションとは真逆の生き物、他人喧嘩したのは小学生最後

大人になってからの大声はカラオケルームのみ。

そんな小動物が突然、狂う、猛る。夜勤明けに。

さぞ同僚は怖かっただろう。

その漠然とした記憶が蘇ったのは昨日。

夜勤明けで退勤し、午前中はしばらく躁状態が続き、翌日は公休。

夜勤明けの午後から翌日まで、死んだように眠っていた。

死んだように眠ったことも、後で「そういえば」的な感じで昨日思い出した。

躁のその瞬間の行動中は、他人の目や社会性がぶっ飛ぶ。

身体本能と直結し、自分自我はそこに存在しない感じ。

(後でそうだったなとしか思えず、その瞬間は全く意識がない。無意識身体が動き、後で行動の記憶が蘇る感じ)

深く眠ったあと、ライン電話履歴、周囲の反応でふつふつと思い出す恐怖。

【~夜勤入り】

・朝5時から10時まで一人でまったりウィスキー。小瓶ストレート180ml。酒量はいもの事、夜勤入り当日に飲んだのは初めて。

・正午から夜勤入りまではいものように家事をこなしながらゲームネットサーフィン

夜勤入り~仮眠】

・仮眠までなんなくこなす

・眠れないので、いつもの数倍の睡眠導入剤を飲む。

・なんかやばい気がしたので、水もたくさん飲む。

【(躁)夜勤明け~帰宅

記憶がスッポリない。

【(躁)帰宅後~正午】

・知人に電話ラインしまくる。(翌日気づく)

・連絡をとったのは今まで連絡したかったが気兼ねしていた人。男女関係なく5人くらい。ある人には、「ずっとそのテンションだったら良いのに」と意図せずとも通常の私を全力否定

【正午~夕方

・気づいたら眠っていた。ちゃんと布団で寝ていた。この時点では何も気づいていない。

夕方~翌朝】

・軽く夕食を取り、ネットサーフィン。いつもの時間眠る

【翌朝~】

・前日に連絡をとっていた人たちから引くほどの反応に驚く。電話ラインもいつもは帰ってこないのにわんさか届く。

それも心配ではなく、「あなたと話したい」というテンションで。

意図せずとも通常運転自分の魅力の無さに落ち込む。

また、この時、あの朝テンションのヤバさと、夜勤明けもヤバかった記憶が紐付けられる。

芋づる式に、「なんかやった気がする。その時の事を考えると、ソワソワする」という感情が湧き上がり、色々断片的に思い出す。

足元がふらついていた記憶、帰りに電柱に肩を思い切りぶつけた記憶が蘇り恐怖する。

2020-12-06

BLにはまった10代の処女がさ、ハードプレイハイテンションで語ってssもどきみたいなのを書いてるときあるじゃん

きつい

2020-12-02

夜神月がただのハイテンション変態にされていた頃とかに時を遡って焼きマロ贈ったりしてくれないか

原作キャラ崩壊内輪ネタ二次創作で当たり前みたいなもんだったのに、現代はかなり丁寧にコンプラ配慮が行き届いてないと腐女子の読みやすく勢いが強くて底意地の悪い罵倒に突然轢かれてかわいそう

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