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はてなキーワード: 一揆とは

2021-01-21

屋敷家ってどうやって千年間も没落せずにいられたんだろうか?

ネタバレ注意

鬼滅の刃』人気キャラ煉獄杏寿郎が弟に遺産相続させるにはどうすべきか

https://diamond.jp/articles/amp/260382

に、鬼殺隊の生命保険の話が書いてあって考えた。あんな死亡率が高い職業生命保険は無理では? 加入できるとしたら産屋敷生命保険くらいでは?

そもそも、産屋敷家って鬼殺隊や刀鍛冶たち(元、も含めて)を養っているけど、その金はどこから出てるの?

平安貴族家系とのことだが、当主が代々30まで生きられない上に、無惨から屋敷を隠し通している隠密ぶりを思うと、まともな経済活動政治活動も出来なさそうなのに。

平安から江戸時代まで

鬼すら殺せる武装勢力を抱えている以上、人間相手荘園とか分捕られる心配はなかったろうな。

大正時代と違って人々には「舐められたら殺す」がOSに組み込まれいるから、

・鬼を殺す

・お館様を守る

に反しなければ、一揆とか野盗とか殺すくらい問題ないだろ。

明治以降

鬼狩りに助けられた人から支援は、藤の花の家紋の家みたいな感じで色々あるんだろう。

政商とか貴族でも、スタンドを使うゾンビみたいな鬼滅の鬼に対抗するのはきつそうなので、恩を売る機会は山ほどありそう。

で、みんながみんな快くドネートするとも思えないので、鬼殺隊が決断的ドネートを求めたりしたんだろう。

応じないと、なぜか邸内の藤の木が切られたりしたかもしれない。

鬼殺の料金が払えないと「貴様を鬼殺の国に連れて行く」とか脅されるのかもしれない。

2021-01-03

信長は筆マメだった

信長というと、短気で気分しだいで人を殺していたとか思われがちだが、

しろ逆で、すべて緻密な計算政治を行っていた。

20年来の宿老の佐久間信盛を解任する際も、暴君なら理由もなしに追い払ってしまものだが、

信長は以下の長文をわざわざ直筆で書いている。

信長による19ヶ条の折檻状(現代語訳)

一、佐久間信盛・信栄親子は天王寺城に五年間在城しながら何の功績もあげていない。世間では不審に思っており、自分にも思い当たることがあり、口惜しい思いをしている。

一、信盛らの気持ち推し量るに、石山本願寺を大敵と考え、戦もせず調略もせず、ただ城の守りを堅めておれば、相手坊主であることだし、何年かすればゆくゆくは信長の威光によって出ていくであろうと考え、戦いを挑まなかったのであろうか。武者の道というものはそういうものではない。勝敗の機を見極め一戦を遂げれば、信長にとっても佐久間親子にとっても兵卒の在陣の労苦も解かれてまことに本意なことであったのに、一方的な思慮で持久戦に固執し続けたことは分別もなく浅はかなことである

一、丹波国での明智光秀の働きはめざましく天下に面目をほどこした。羽柴秀吉の数カ国における働きも比類なし。池田恒興は少禄の身であるが、花隈城時間も掛けず攻略し天下に名誉を施した。これを以て信盛も奮起し、一廉の働きをすべきであろう。

一、柴田勝家もこれらの働きを聞いて、越前一国を領有しながら手柄がなくては評判も悪かろうと気遣いし、この春加賀へ侵攻し平定した。

一、戦いで期待通りの働きができないなら、人を使って謀略などをこらし、足りない所を信長に報告し意見を聞きに来るべきなのに、五年間それすらないのは怠慢で、けしかぬこである

一、信盛の与力保田知宗の書状には「本願寺に籠もる一揆衆を倒せば他の小城一揆衆もおおかた退散するであろう」とあり、信盛親子も連判している。今まで一度もそうした報告もないのにこうした書状を送ってくるというのは、自分のくるしい立場をかわすため、あれこれ言い訳をしているのではないか

一、信盛は家中於いて特別待遇を受けている。三河尾張近江大和河内和泉に、根来衆を加えれば紀伊にもと七ヶ国から与力をあたえられている。これに自身配下を加えれば、どう戦おうともこれほど落ち度を取ることはなかっただろう。

一、水野信元死後の刈谷を与えておいたので、家臣も増えたかと思えばそうではなく、それどころか水野の旧臣を追放してしまった。それでも跡目を新たに設けるなら前と同じ数の家臣を確保できるはずだが、1人も家臣を召し抱えていなかったのなら、追放した水野の旧臣の知行を信盛の直轄とし、収益を金銀に換えているということである言語道断である

一、山崎の地を与えたのに、信長が声をかけておいた者をすぐに追放してしまった。これも先の刈谷と件と思い合わされる事である

一、以前からの家臣に知行を加増してやったり、与力を付けたり、新規に家臣を召し抱えたりしていれば、これほど落ち度を取ることはなかったであろうに、けちくさく溜め込むことばかり考えるから今回、天下の面目を失ってしまったのだ。これは唐・高麗南蛮の国でも有名なことだ。

一、先年、朝倉をうち破ったとき(=刀根坂の戦い)、戦機の見通しが悪いとしかったところ、恐縮もせず、結局自分正当性を吹聴し、あまつさえ席を蹴って立った。これによって信長は面目を失った。その口程もなく、ここ(天王寺)に在陣し続けて、その卑怯な事は前代未聞である

一、甚九郎(信栄)の罪状を書き並べればきりがない。

一、大まかに言えば、第一に欲深く、気むずかしく、良い人を抱えようともしない。その上、物事をいい加減に処理するというのだから、つまり親子共々武者の道を心得ていないからこのような事になったのである

一、与力ばかり使っている。他者から攻撃に備える際、与力に軍役を勤めさせ、自身で家臣を召抱えず。領地無駄にし、卑怯な事をしている。

一、信盛の与力や家臣たちまで信栄に遠慮している。自身の思慮を自慢し穏やかなふりをして、綿の中に針を隠し立てたような怖い扱いをするのでこの様になった。

一、信長の代になって30年間奉公してきた間、「信盛の活躍は比類なし」と言われるような働きは一度もない。

一、信長の生涯の内、勝利を失ったのは先年三方ヶ原へ援軍を使わした時で、勝ち負けの習いはあるのは仕方ない。しかし、家康のこともあり、おくれをとったとしても兄弟・身内やしかるべき譜代衆が討死でもしていれば、信盛が運良く戦死を免れても、人々も不審には思わなかっただろうに、一人も死者をだしていない。あまつさえ、もう一人の援軍の将・平手汎秀を見殺しにして平然とした顔をしていることを以てしても、その思慮無きこと紛れもない。

一、こうなればどこかの敵をたいらげ、会稽の恥をすすいだ上で帰参するか、どこかで討死するしかない。

一、親子共々頭をまるめ、高野山にでも隠遁し連々と赦しを乞うのが当然であろう。

右のように数年の間ひとかどの武勲もなく、未練の子細はこのたびの保田の件で思い当たった。そもそも天下を支配している信長に対してたてつく者どもは信盛から始まったのだから、その償いに最後の2か条を実行してみせよ。承知しなければ二度と天下が許すことはないであろう。

また、秀吉浮気したときに、奥さんの禰禰にこのような手紙も送っている。

私の命に従い、この度、この地(安土城)にはじめて尋ねてくれて嬉しく思う。

その上、土産の数々も美しく見事で、筆ではとても表現できない程だ。

そのお返しに、私の方からも「何をやろう」かと思ったが、そなたの土産があまりに見事で、何を返せば良いのか思い付かなかったので、この度はやめて、そなたが今度来た時にでも渡そうと思う。

そなたの美貌も、いつぞやに会った時よりも、十の物が二十になるほど美しくなっている。

藤吉郎(秀吉)が、何か不足を申しているとのことだが言語同断けしかぬことだ。

どこを探しても、そなたほどの女性を二度とあの禿ねずみは見付けることができないだろう。

これより先は、身の持ち方を陽快にして、奥方らしく堂々と、やきもちなどは妬かないように。

ただし、女房の役目として、言いたいことがある時はすべて言うのではなく、ある程度に留めて言うとよい。

この手紙は、羽柴(秀吉)にも見せること。

又々 かしく藤吉郎 女ども

のぶ

2020-12-23

コロナはただの風邪」は現代一揆なのでは?

肥大化しすぎた格差と、個人の満たされない承認欲求社会階層ルサンチマン悪魔合体して臨界点を超えた。

N国の台頭は「踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら おどらにゃそんそん」的なノリだったが、アレは完全にテロ化していて、もう現代一揆だ。

コロナ禍が触媒となって、政治不信経済格差私的怨念から精神疾患まで、さまざまなもの悪魔合体を始めている。

現代一揆勃興の臨界点を超えた感がある。そして、その矛先ははどこへ向かう?

2020-12-20

日本人「え、待って。」

日本人危機感センサーってなんでこんなにぶっ壊れてるんだろう。昔っから毎回そう。飢饉の時も村人がバッタバッタ餓死するまで一揆すら起こらない。わが町に空襲が来るまで政府の言うことをひたすら信じる。原発が爆発するまで原発危険性は見て見ぬ振り。だからいっつも地獄を見る。地獄を見てから「え、待って。」とか言い出す。いや、待たんわ。現実は待ってくれないんだわ。

そしておそらく今回のコロナ禍でも、間もなく日本人の「え、待って。」が炸裂するのだろう。今週末も人出が減らなかった日本自分の周りの人間バッタバッタと死にはじめてようやく気付くという愚かさは、日本人DNAに深く刻み込まれものであるしか思えない。

2020-12-17

anond:20201216204547

しろ逆だよな。

「物には魂が宿るから宿る前に捨てろ」というのが日本的な考え。

付喪神 - Wikipedia

付喪神絵巻』に記された物語は次のようなものである。器物は百年経つと精霊を宿し付喪神となるため、人々は「煤払い」と称して毎年立春前に古道具路地に捨てていた。廃棄された器物たちが腹を立てて節分の夜に妖怪となり一揆を起こすが、人間や護法童子に懲らしめられ、最終的には仏教帰依をする。

「物に精霊が宿る」ことは平安時代から言われていたけど、

それらは「物の怪」つまり人に祟る妖怪として扱われていて、

神様から大事しろ」などという発想はない。

2020-11-29

グラブル課金コインをもらうために興味のない村ゲーをやっているのだが

この村ゲ、占領した土地で定期的にNPC一揆をおこしてきて72時間放置すると占領した土地が失われてしまうし

一揆発生中はその土地から収益も減る。

これは恐らく放置プレイヤーの土地無所属に戻すための処置なので、システム存在自体はいいんだけど

問題としては頻度がめんどい

ざっと1日3回一揆が発生するし、同時に占領地の5,6回所で発生する

それを討伐するために1回往復2分かかる

2020-11-24

調布の空洞の上に住んでいて家を壊された50代男性自分だったら頭が狂って工事関係者しかねない気がする

穏やかではないが、嘘偽りない自分本心である

35年ローンとか組まされておきながら、一戸建て価値は築後急速に下がっていく。

ぶっちゃけローンを払うだけ損になっていく詐欺みたいな話なわけだが、日本住宅市場はそういうものなので仕方がない。

それをトンネル工事で空洞ができて、家の壁は崩れ住めなくなったら…。

俺なら狂うと思う。

正気でいられる自信がない。

最近コロナで航空関係飲食関係などが理不尽な目にあっているのかもしれない。

日本暴動が起こることはないが、個人的な恨みから暴走するということは十分ありうるのではないだろうか。

人生を賭けて買ったマイホーム理不尽破壊されたら、

理不尽コロナで困窮したら、

日本人は団結や結束が下手なので暴動一揆は起こらないかもしれないが、個人暴走することは十分あるのではないだろうか。

そう思いながら今日自分SAN値をチェックするしかない日々が続いている。

2020-11-15

令和10年までに一揆が起こりそうな気がする

2020-10-25

anond:20201025112134

よく「政治家富裕層の老人だから自分たちが逃げ切れればそれでいいと思ってる」みたいなことが言われてて、子供頃の俺はさすがにそんなバカが国の中枢にいるわけないだろって思ってたけど悲しいことに実際そうなんだなって最近分かってきた。

こう言ったら批判もあるだろうけど、ここまで格差が開いて経済も低迷してたら庶民が取れる手立ては一揆・打ちこわししかないと思うんだよね。お行儀よくBLMを笑っている場合ではないと思う。もう力で金を出させるしかないんじゃないか

2020-10-11

anond:20201011121357

まあ草刈り用具だからな。

一揆ときにしばしば武器にされたらしいが

それも横に突き出た形ではなく薙刀みたいな形状が主だったようだ。

2020-09-30

anond:20200929214116

オタクじゃなくても知ってる作品ってなくなったな

最後けものフレンズか?ゾンビランドサガか?ダンベルも若干話題になったけど、途中で失速したし

そう考えるとここ3年くらいずっと不作なのか


そのうち一揆でも起きそうだな

2020-09-25

竹中平蔵のBI(7万円)発言を受けて

やっぱり最後はそうなんだろうなと思った。

健保も年金生保も全部ぶっ壊して一億総非正規雇用化。

高度成長期からまれ中産階級という概念にとどめを刺すのが竹中最後仕事

現代労働による寄生地主制度の復活が悲願なのだろう。

誰がそれを望んでいるかは明白。

与党勢力が今までは相手にしなかった下品嫌韓自画自賛を繰り返す一部メディアに喜んで協力するのも、将来の小作人たちが一揆を起こさな空気作りが必要から

ロボットAIの発展を理由冷笑している馬鹿知識人も多いが、資本家たちは「本当に面倒臭い仕事人間を使い潰したほうが安く済む」という本音を隠しながらウソ未来を語ってる。

2020-09-11

薄々感づいてはいたけど、自民党って庶民搾取して集めた金で富裕層優遇して票集めてるだけだよな

もう一揆しかない

2020-09-03

現代一揆とか学生運動が起きないのは何故なんだろう。

2020-08-29

anond:20200829113409

うそう、ここまで格差が広がると国として選ばなきゃならないんだよな

富を再配分するか、下層民はもう家畜として諦めて飼い殺すか

後者を選べば当然一揆・打ちこわしの時代に戻る、今のアメリカみたいにね

ただ警察自衛隊市民じゃ歯が立たないほど強大化しているから実際それほど脅威ではないんだろうけども

2020-08-23

[]楠永玉秀の謀略

 梟雄、楠永玉秀には押さえがたい野心があった。武威ノ本第3位の勢力である居戸家で家臣の筆頭人になる、いや惣領である小鯨白姫すら超えて下克上を成し遂げることだ。

 そのために彼が愛用した道具は、讒言である

 居戸領内には全光寺と呼ばれる宗教団体が深く根を張っていた。

 信徒もんぺ姿で自分たち統一し、家臣を深く崇める居戸家の外交にまで口を出してきた。この武威戦国時代において勢力拡大に外交は欠かせない。多少問題のある相手でも、それを呑んで資源を交換するのも武略である

 だがしかし、極端に純化された全光寺教徒は居戸家の外交戦略に異を唱え、一揆を起こした。

 これにあわてて彼らを諫めようとした居戸家の家老馬場阿茶局政治に疎い傾奇者ゆえ口を滑らせ「もんぺ姿の狂信者」と言い放ってしまった。失言騒擾は拡大した。その裏には、もんぺ姿に扮していそいそと全光寺に潜入する楠永玉秀の暗躍があったという。

 たまら馬場阿茶局隠居余儀なくされた。

 また楠永玉秀は家中でも讒言を行い家臣を2名ほど隠居させた疑いが後世もたれている。

 居戸家の力を削いだ楠永玉秀は次いで、他の家臣の茶会の翌日、能舞台の前日に、辻説法を行い、涙ながらに自分が居戸家に尽くしながら不遇の扱いを受けており、まったく報われないことを訴えた。

 領主への不信が蓄積し、全光寺勢力意気軒昂だったところに、これは効果覿面であり、領民はたちまち真っ二つに割れた。武威ノ本各地で家政の失敗があいついでいた時流もあった。楠永玉秀は南蛮商人カルロス・某に情報を握らせ、舶来品と同時に風説を流布させた。

 ここで、かねてより楠永玉秀への疑惑を強めていた桜桃みやこ、虫愛軽路、古田三目の居戸三人衆が決起、楠永玉秀と合戦に及び、宗教施設でもあった居戸家の本拠は激しく炎上した。爆発的な上昇気流に火の粉は高く舞い上がり、他家を恐れ慄かせた

 楠永玉秀は得意の変装をもちいて一揆の中に何食わぬ顔で潜り込み、主家への不満を煽ることで多くの領民を味方につけた。そして内乱に荒廃する居戸家を尻目に家臣の一人を誘って出奔民衆判官贔屓と以前の人脈を活かして勢力を急速に拡大していった。

 彼の誤算は居戸家が内乱の勢いのまま滅びず、騒乱の記憶が失われなかったことであろう。滅んだ居戸家を吸収する梟雄の目論見は頓挫した。

 これは居戸家の家臣、鈴木神楽が連日にわたる鉄砲の三段撃ちで前線を支え、意気消沈していた他の家臣が復帰するまで戦線を支えていたことが大きい。

 滅びなかった旧主家に対して楠永玉秀は初心の讒言を忘れず、ついでに新しく関わりをもった他の家中へも讒言を市中に振りまいた。自画自賛を交えながら。

 ここに一人の剣聖が登場する。目にも留まらぬ二連続抜刀術を得意とする彼は楠永の行状を疑い、仲間と共に調査を繰り返していた。

 ある日、楠永を訪れた剣聖は得意の抜刀術披露することになり、古着を着せられた巻き藁相手に抜いた。

「……ふぅ!」

 抜刀の二撃が着物を十字に切り裂き、トドメの突きが古着背中を突き抜けた。その切っ先には何やら札がついていた。

呉服屋帳面屋お得意様 楠永玉秀殿 納入先土倉住所○○○ ○○○ ○○○ ○○○」

「ややっ!こ、これは……!?」

 その土倉は繰り返し扇動讒言を行う者が変装の服を着て出てくることで仲間内に注目されていた土倉であった。無数にある土倉の住所が偶然一致することは考えがたい。少なくとも楠永家中の者が謀略に関わっていることは確実であった。

 剣聖は「であえであえ!」する楠永玉秀の前から血路を切り開き、市中に証拠の品を晒した。自らのしたことの大きさに改めて震えながら。

 楠永玉秀は謀略への関わりを否定したものの、その理路は整然とせず、急速に求心力を失っていった。

 逼塞を余儀なくされた彼は、しかし、まだ諦めていなかった。

こんなこともあろうかと東の幌生家とはよしみを通じておる。今度は飛ぶ鳥を落とす勢いの幌生家と結ぶことで成り上がってくれるわ!

 楠永玉秀がその後、幌生家をも裏切り、壷に火薬を詰めて自爆するのは、また別の話である

この増田フィクションです。実在仮想人物団体などとは一切関係ありません。

2020-08-06

anond:20200806115959

クニの興りは支配領域拡大であり税の徴収であって

かにする云々は安定した徴税のためであり二次的なものしかない

そのつもりで現在人も一揆とかしていかないといけないんだよ

2020-07-24

"ほちねん一揆"

"ほちねん一揆"との一致はありません。

2020-07-07

anond:20200706225819

会社上司に反抗できず過労死or自殺するまで働くのが今でもリアルじゃん

上司命令が気に食わないか草刈り窯を持って暴れる奴なんていつの時代でもレア

法律に反して犯罪者になって死刑が嫌なのはもちろん

懲役刑で看守と相部屋の罪人に小突き回されるのだって普通人は嫌なんだから

>>いくら騎士だとか治安部隊がいても一揆起こされれば

勝てない

一般人徒党を組んで機動隊とか自衛隊と戦って勝てるか?

銃がなくて盾とひのきの棒だけの警備員部隊だとして一般人の寄せ集めが勝てるか?

軍団どころか軍人どころか警備員どころか

目の前のこん棒を持った現場監督に睨まれたらチビるのがただの庶民

2020-07-06

なろうの貴族とか

※ほぼ愚痴になる。

なろうの貴族って馬鹿が多い。

傲慢な奴がすごく多いんだけど、貴族と比べたら農民とか一般庶民が大量にいるんだから

いくら騎士だとか治安部隊がいても一揆起こされれば、貴族屋敷なんてあっという間に燃え広がると思うんだけど。

そこは魔法殲滅できるよってなったとして、農民殲滅してしまえば誰も農業しなくなって結果として飢饉が起こるし。

隷属の腕輪とかいうので奴隷として働かされるみたいなのも読んできたけれど

そんな危険な物、管理に失敗して貴族自身に取り付けられてしま可能性があるんだからリスクが高すぎる。

生かさず殺さずの年貢ならまだしも、農民自体がほぼ毎年誰かが死ぬような税金を取り立てているとか言うのもある。

また、意見をしてくるものはすぐに極刑みたいな風潮があり、いやいやそこで農民が死んだらあんたらの財源も減るんだぞ

という頭が無さすぎて、?ってなるし。

なんか頭から反乱させないようにしようっていうのが徹底的に抜けていて、反乱されても勝てるからいいと思っているところがある。

そこで戦争したとして、食料はなくなるわ、領民は減るわ、騎士が負傷するわとか、あんたらどうするの?って思う。

現代みたいな農業機械があるわけでもないし生産性なんてたかが知れてるようなのがなろうの世界観

じゃがいも」さえ育てていれば飢饉は防げるとかいうのがよく言われてるけれど、じゃがいもだけ育ててたらそれこそじゃがいも

生産に失敗したら100%飢饉になるよね。

食料の保管だって今よりも悪いようだし、そんなんでどうするのって思う。

定番マジックバッグとかいうのがある。これがあればアイテム劣化させることなく保存できるとかあるんだけれど

これがあったとしても限界はあるし、飢饉が起こった時点で領地経営に失敗しているってことになる。そんなのがいつまでも貴族立場

を維持できるわけないじゃないか

分かってる。自分がすごい無粋なツッコミをしているのは分かっている。

でも、すごい突っ込みたくなるんだよ。そんな説明要らないよとか、なろうの読者層はそんなもんを求めていないとかね。

それでもまだまだツッコミたい。

貴族がそんな馬鹿だったら、お前が異世界転生して来る前に滅んでなくちゃおかしいだろ!みたいな。

みんな貴族の恐ろしさを知っているか抵抗できない?

逆になんで飢饉の恐ろしさを貴族理解できていないの?

餓死して腐った死体もまともに処分できない状況があったとして、それを火魔法火葬してくれるわけ?

いや、もう色んな所で農民が死にまくったら、そこから疫病とかなんとか発生しそうだよね。

そういうことも何もかも頭から抜けてるの貴族は?

こんな感じの疑問が次から次へと湧いてきて、最初は読んでて面白い馬鹿貴族がでてきた→なんかつまらなくなって読まなくなる

って感じになってしまう。

はぁ。

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