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はてなキーワード: 安倍内閣とは

2019-09-28

第100期安倍内閣が発足しました

安倍千年王国の実現も夢ではありません。

2019-09-23

anond:20190923162859

今、安倍内閣忖度してるマスコミばっかだと思うけど…。

そんなジャーナリズム発揮してるマスコミなんかあったっけ?

2019-09-22

ネトウヨだが安倍の愚かさに目が冷めた

自分東京に住んでるのだが、実家千葉で、先日の台風実家はもろにダメージを負った。しかし、正直精神ダメージのほうがでかい

当事者からすれば災害規模関わらず、全力で復旧活動に当たって欲しいと当然思うわけで、政府対応の雑さ加減にさすがのネトウヨ10年を超える俺も目が冷めたんだ。

安倍ラグビー観戦に大はしゃぎ、菅は何があっても適切に対応したとしか言わない。まわりの人達は、

安倍内閣は捏造常態化し、これはあらゆる政策の結果を歪めて報じることがまかり通る事を意味し、この状態で国を良くしようなんて思うはずがない。このまま超速で凋落していく未来しか見えないとか、この国は死んだ。」なんてネガティブなことばかり言っていて、ウヨ自分は何言っているんだ?とか思っていたけど、今回のこの対応のひどさでさすがに目が冷めた。これでいて管なんて「適切な対応をした」なんてほざきやがる。え?どれだけ自分たちに対する合格点が低いんじゃい!テストで5点なんて落第点をとって、5点ありゃ十分や、俺天才なんて言っているキチガイのものじゃん。

安倍学歴の低さや、教養のなさはなんとなく目をつむってきたけど、それでもやっぱり、自分に厳しくできる人じゃないと、政治家なんてやっちゃ駄目だよ、投票しちゃ駄目だよ。安倍教養も、知性も、倫理も、責任感も全部ないじゃん。。。

これはもう安倍捏造安倍捏造とか言われてるけど、これガチやん。安倍政権はどんな失策自己肯定しかしない。これはもう末期だよ、本当に。

今思えば、IT大臣に頭の回らないおじいちゃんアサインしたり、未だに少子化対策無視して、子育てに適した十分環境を作れなかったり、教育研究にも税金を使ってこなかったり、これまた頭の悪い小泉進次郎大臣にしたり、今井なんて客寄せパンダ政治利用する。度重なる増税地獄の中、状況まで悪化する。何に税金使ってるのさ?国民に微塵の役もない。もう無茶苦茶安倍政権未来を考えてないのは明らか。


自分自分のことをネトウヨなんて言ったが、実際は政治に興味がなく自民党しか知らないし、なんとなく消去法で自民党くらいしかないと思っていたのは事実だ。

もっと早く政治に興味を持って、社会の状況だったり、未来を考えたとき、今の政権がどのような政策をとっているか意識的に考えるべきだった。本当、恥ずかしい限りだ。

もっと国民生活を、そして未来を考えている政治家投票しよう。間違ったことはことは間違ったを言える政治家がいい。今はどこの党がいいかはわからないけど、それでも誠実さのかけらもない自民党を消去法で支持するってことだけは絶対しない。

2019-09-13

もはや安倍内閣クズしかいないことが確定した

はんこ文化に縛られた知識技能もないIT大臣

後先考えず脱原発しか頭にない環境大臣

不倫してるのにお咎めなしの政務官

揃いも揃ってこんなゴミクズだらけ

もはや生かしておく価値はない

安倍政権を今すぐ根絶やしにするしかない

自民党政権担当能力が発揮された具体例って何?

前にも同じタイトル投稿したけど何一つ具体例上がらなかったんだけど、

第四次安倍内閣も発足したことだし流石に何もないって事は無いだろうから再度聞いてみる。

2019-09-12

ネット非情

千葉では今でも台風被害で苦しんでる人がたくさんいるのに、

ネットiPhone安倍内閣話題ばかり。

京アニの時とはえらい違いだ。

2019-08-10

anond:20190810180346

小泉内閣第一安倍内閣の頃は本当に民主党支持率が低くて選択肢に上がってなかった

自民の中で誰がましかとか、他の党に味方は居ないかみたいな雰囲気だった

参考

https://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/graph_seitou.html

 

福田内閣の頃から徐々に自民が落ちていったようだけど私は気づかなかったな

つの間にか2chでも半々みたいになってて

結果対立が生まれたのかも

インターネット世論の流れ(ネトウヨと呼ばれて)

自分観測範囲であったことを雑にまとめる

 

小泉内閣 ~2006年

この頃正直覚えていない

ネットユーザーは一部を除いてほとんど政治に興味がなかったと思う

 

第一安倍内閣 ~2007年

この頃も実は大して盛り上がっていないが

大体の論調

マスコミがどうやらひどい

・菅・鳩山小沢ギャグ要員

韓国ギャグ要員

中国怖い

みたいな感じだったと思う

 

福田内閣 ~2008年

この頃から非常にインターネット世論政治に興味を持ち始めた

確か「危険法案リンク」みたいなのがきっかけだったと思う

 

https://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%B3%95%E6%A1%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF

時期は前後するが、こういうのだ

 

児童ポルノ法

ダガーナイフ規制(可決済み)

外国人参政権

国籍法改正案(可決済み)

人権擁護法案

青少年ネット規制

・1000万人移民政策

裁判員制度(可決済み)

ダウンロード違法化(法案成立済み)

ACTA(偽造品の取引の防止に関する協定)

 

改めて分析すると、これらは

・何らかの規制

・国の問題中韓問題

になっている

いわゆる「憂国」ってやつで、この思想は今でも続いていると思う

例えばブロッキングに対するはてな界隈の強い反発は「何らかの規制」に対する反発に非常に似ている

表現の自由に関わる話もそれに該当する

 

この危険法案関係は非常に盛り上がって

mixiなどのSNSブームだったことも有り、結構な規模のデモにまで発展した

しか右翼左翼みたいな勢力ほとんどなかったし

そもそもその頃ネット全体は反自民だった

とは言っても、それでも民主を持ち上げる声はなかった(ギャグ要員と思われていた)

 

自民以上にやり玉に挙がっていたのがメディアマスゴミと言われ始めた頃)で

簡単に言えば「俺らがこんなに気にしてる危険法案を報じないのは意図してやってるに違いない!」みたいな雰囲気があって

インターネットがなんとかするしか無い」と言う風潮があった

 

この時代に色んなもの醸造されたと思う

 

麻生内閣 ~2009年

「国の問題中韓問題)」に対して、中韓に対して強い姿勢を取った麻生内閣は非常にありがたがられた。

プラスして、漫画文化に明るいということでそういう層も取り込んだ。

ここで勢力が分断したのかもしれない。

 

麻生内閣を持ち上げる一群がある一方で

麻生内閣こき下ろすマスコミという事象が起き

反マスコミ麻生支持、アニメ好き」という勢力が生まれ

これが後にネトウヨと呼ばれたと思う

 

鳩山内閣 ~2010年

ネトウヨ」と言う単語が盛り上がったのは、政権交代があったからだ

これは悪口として使われた

当時のネトウヨは非常に若く、暴走する者も多かったため

結局互いの勢力の悪い部分を論って「これだからネトウヨは」「お前ネトウヨだろ」という風に使われた

奇しくもそれは少し前に韓国人のことを「チョン」と言って笑っていた状態に似ていたが

もちろんどの層にもまともな者からおかしな者まで居たので、どこでも起きていた現象しかなかった

 

反マスコミ麻生支持、アニメ好き」という勢力が、「自民支持」ということになったのは

対抗する勢力民主党だったからだと思う

しろ当時民主支持だった人が「自民支持」と呼んだのが発端な気もするが

その後色々あって、民主党への反発として自民支持の色を強めていったと思う

 

ちなみに鳩山内閣が誕生したときは、アレだけ煽ってた人も「マジかよこいつかよ」みたいな反応をしてたので

煽ってた人が本当に民主支持だったのかは未だに不明

 

菅内閣野田内閣 ~2012年

ここらへんは非常に落ち着いていたというか

地震リーマンショックでそれどころじゃなかったと思う

 

どの勢力も、急速に政治への興味を失っていったように視えるのは私だけだろうか?

 

第二次安倍内閣 ~今

そしていよいよこの時代になってインターネット世論は落ち着いてしま

ほとんどリアルと差が無くなってくる

 

元々ネトウヨと呼ばれていた層は、安倍麻生支持者が大半だったので声を荒げる必要はなくなり

民主解体してしまったので、一部の層は拠り所を無くし

最近は「反安倍」という勢力としてまとまりつつあるが、はてな等極一部で盛り上がってるだけに見える

 

まとめ

振り返ってみると、インターネット世論イデオロギーというのはどうも稚拙だと思う

 

危険法案反中韓として一致団結

反マスコミ反中韓としてネトウヨが生まれ

・反ネトウヨ反自民としての勢力が生まれ

・反安倍として勢力が生まれ

 

といったように、我々インターネット世論の拠り所は「何に対して腹が立つか」「何のアンチなのか」が非常に大きいウェイトを占める

それを言ったら、一個上の世代論調右翼に反対して左に寄ってるし

更に上の世代はその上の世代の反対で右翼によったみたいな話も聞く

非常に減点主義的な民族

別々の勢力にいる人でも、敵が同じなら味方になるような、そんな人種なのかもしれない

 

次は何のアンチになるんだろうか

 

おまけ(追記

反応ありがとうございます

 

そう言えばまとめブログについて触れるのを忘れていた

麻生政権~政権交代付近で、たまたままとめブログが盛んになったおかげで、情報の偏りが生まれ右翼左翼両方の濃度が増したんじゃないかと思う

まとめブログが縮小しSNSが台頭すると、言論統一が難しくなり、自分考える人と、昔の感覚(例えば嫌韓)を引きずってる人に別れたのではないか

 

嫌韓問題は、とにかく切れ目なく韓国が色んな事をするので、しょうがない面も大きいと思う(拉致問題も含む)

一方で韓国良いよって言う人の意見も耳に入ってきたことで、良い面の知識も増えた

韓流文化韓流アイドルは、最初ゴリ押しな感じが強かったが、徐々に成長し身内でも「韓流ドラマ良いよ」みたいな声が上がってきたお陰か

嫌韓の人でも「ドラマ映画ダンスは良いよね」って言う人が増えていて少し面白いと感じた

 

中国もすっかり経済的に成長してしまったので、中韓とは仲良くする流れになるとだろうと思っていたら

何か昨今の状況はよくわからいね(興味も薄い)

 

あと、たかじんのそこまで言って委員会が一時期結構ソースになっていたと思うんだけど、時期がうろ覚え

小林よしのり時代はぼーっと生きていたので何もわかりません)

2019-07-28

やっぱ世論調査だった

anond:20190726153402

 

世論調査から電話きた

新聞社だった

やっぱ何度も同じ電話番号に掛かってくるんだな

 

ちゃん安倍内閣を支持するって答えておいたよ

これでいいんだよな?

2019-07-25

自民党支持者の皆さんへ

自分は先日の参議院選挙自民党以外の政党候補者投票しました。

正直、自民党には良いイメージはありません。

ですが、自民党支持者の皆さんを嫌っているわけではありません。


そこで、反自民自分から、皆さんにお願いです。


どうか、安倍晋三氏を党首にしないでください。

首相を退任させてください。


今の自分自民党に票を入れないのは、「安倍内閣政府運営我慢がならないから」なのです。


自民党歴史や実績があり、優れた政治的手腕を持った議員も多く抱えている党なのだと思います

ですが、現在安倍内閣がやってきたことは、評価できると言えるのでしょうか?


森友学園加計学園に対する便宜供与疑惑解決しておらず、官僚公文書や国の統計改ざんし、金持ち企業優遇されても庶民ますます貧しくなるばかり。マスコミ安倍さん不都合なことは報道自粛するようになりました。年金社会保障崩壊寸前。安倍政権になってから政治不安を感じることばかり。


自民党に票を入れない人は自民党が嫌いな人ばかりではありません。「安倍政権」が嫌いなのです。


自民党支持者の人たちは、自民党という政党を信頼しているのでしょうが安倍政権についてはどうなのでしょうか?


自民党は支持しているが、安倍さんにこのまま任せていいのか?」

そう考えている人がいるなら、是非、「次の総裁」を選んでください。

安倍さん以外にも、自民党総裁日本首相候補になれるような人材自民党にもいるはずです。


どうか、安倍総裁安倍首相時代はこれで終わりにしてください。

そうでなければ、自民党未来も、日本未来もありません。


追伸

麻生さんの息子さんの出馬も取りざたされているようですが、麻生家の支持者の方たちは今、麻生さんに対して何を思っているらっしゃるのでしょうか…

2019-07-24

選挙自民党投票した理由

https://anond.hatelabo.jp/20190723004058

中年男性の一例としてご参考になればと思いまして、投稿させていただきます

西暦政権ドル円(年平均)年収(額面)基本給ボーナス(夏+冬)残業代
2007福田内閣117.744827410168
2008麻生内閣103.346728510174
2009鳩山内閣93.54002966253
2010菅内閣87.74583006099
2011野田内閣79.84343135751
2012野田内閣79.74203225438
2013安倍内閣97.54343336725
2014安倍内閣105.94673457926
2015安倍内閣121.052535410447
2016安倍内閣108.760836813092
2017安倍内閣112.159838012870
2018安倍内閣110.463938913293

データ説明

入社以来の給与明細をすべてエクセル入力しています

2006年入社しましたので、1年分のデータがない2006年は省き2007年以降のデータ記載しています

政権交代は年の途中でなされますので、Wikipediaを参考に概ねその年を代表すると思われる政権名を記載しています

年収より右のデータは全て「万円」単位四捨五入しています

弊社では、残業代申請は正確に行うように都度注意されますので、サービス残業は0とお考え下さい。

データ解釈

年収データを見ますと、2009年リーマンショックを境にして年収が大きく落ち込み、民主党政権下の2012年までの期間は下落傾向であったことが読み取れます2010年2009年と比べて年収が上がっていますが、これは主に残業代が増えたことによるもので、この期間の月平均残業時間は約40時間です。その後2011年2012年は基本給の増加にも関わらず年収が下落しています。この原因は円高による不況仕事が少なくなり残業が減ったことが原因です。

その後、安倍内閣となり徐々に年収が増加しています。この原因としては、基本給の増加、会社の業績の回復によるボーナスの増加、円安傾向による仕事の増加=残業代の増加です。2013年の400万円前半から毎年数十万増加し、直近の2018年は600万円半ばでした。仕事も忙しく残業も多いのですが、基本給も増加しており、菅内閣時の残業代99万円の時は月平均40時間残業代であったのが、安倍内閣時の残業代93万円は月平均28時間残業で得られたものです。(残業代の時給は基本給の時給+25%)

今後の予測

転職しました。関東圏に住んでいたのが実家の近くの同業のやや違う仕事に変わり残業代はほぼ0になっています。(実際残業しておらず5時には帰っています。)年収としては500万円を超えるくらいでしょうが今の生活の方が幸せなのではないかと思います貯金は年間100万円程度貯金しており今のところ1500万円程度です。田舎生活費も安めなので、おそらく今後も同じようなペースで貯金はできる見込みです。

今後の投票

あくまでも私にとってはですが、毎年年収が減り続けた民主党政権悪夢しかありませんでした。勤め先の企業に「継続企業の前提に関する注記」が記載されたこともあり、将来に対する希望も持てず、貯金のみが趣味といった生活でした。安倍政権になってからは、年間100万円貯金してもそれとは別に趣味にある程度お金を使えるくらいの生活になり足を向けては寝られないなという感覚はあります。少なくとも悪夢を覚ましてもらった恩人に対する義理として安倍内閣の間は自民党投票するつもりです。安倍首相が辞任した後に関しては、もう少しニュートラル投票先を検討することにするつもりですが、経済が最優先で投票先を決めるので旧民主党系の政策を見る限りなかなか投票先にはなりそうにありません。

2019-07-18

anond:20190718234856

失われた20年を作り出した自民党に甘すぎるんだよね。

政権交代前の第一安倍内閣とか麻生内閣とかどれだけひどかったか覚えてないの?

2019-07-17

本当に自民党を下ろしたいなら「アベ政権」という単語を使うのを今すぐやめたほうが良い。

私は現行政権を支持するわけじゃないし、独裁的だなとも思うけれども、

行政権悪の枢軸みたいな呼び名をつけて批判するやり方は同じくらい賛同しづらい。

単純に個人攻撃になってしまっているのもあるが、

仮にも一人の人間を憎しみの旗印に仕立て上げて、その憎しみで団結するといった構造になってしまっているからだ。

悪者やり玉に挙げて賛同者や正義が得られる時代第二次世界大戦で終わったのだ。

現代でこの行動原理は、テロリスト差別主義者が用いることが多い。

「我々はそうじゃない。単純に今に不満があるだけだ」「正しいことを言うだけで差別主義者とは何たることだ」と言いたい人もいるだろうが、

「アベ政権」という言葉を使っている時点で、まったくフラット第三者からはそのような裁定を受けてしまうと思ったほうが良い。

何故ならばあなたは「現実発言」という表現工程を経ているが、相手あなたが見た現実を見る前にあなた発言を見ているため、

そこでちょっとでも誇張や暴力的ワードが入ってくると、

「ああ、この人は自分正義のために平然と現実を捻じ曲げて暴力を振るう人なんだな」

と思われてしまうからだ。

例えそんな人間でないとしても、そう見えてしまうような行動になっているので信じてもらえないし、最悪の場合自分で気づいていないだけでそんな人間になってしまっている可能性もある。

そもそも政治的発言インターネットでする時は、

相手自分のことを全く知らない状態でその発言を見るので、実像とは関係なく、その発言言葉遣いやワードチョイスで人間性を判定される】

と思ったほうが良い。

具体的には批判対象の悪さを強調するような表現は避け、なるべく機械的文章こころがけるべきだ。

そもそも「アベ政権は悪い!」という主張自体も非常に違和感がある。

市民にとって一番の問題本質は、「安倍政権トップに居ること」ではなく「政策」であって、

政策」が変わってくれればトップに座っているのは最悪誰でも良いからだ。

身もふたもないことを言えば市民が一番望んでいるのは「安倍内閣が急に全部の問題解決ちゃうこと」、若者からすれば「安倍内閣が急に心変わりして若者向けの政策推し進めること」である

しかし、そんなスーパーミラクルが起こるわけがないことは重々承知しているので変わりの政党を探したりしているのだ。

なので、本当に主張すべきは「何を問題に感じているのか」「どのように解決するのか」「どれぐらい本気なのか」という超当たり前のことだけだ。

これをわかりやすく主張するだけで良い。

しかし、人間完璧ではないのでわかりやすく主張するためにわかやす単語を選んでしまいがちだ。

「このような問題があります。我々はそれをこのように解決するつもりです。だから我々を与党に!アベ政権を倒せ!」

という文言はわかりやすいが、誤解を受けやすい。

主張がとっちらかっているのだ。

問題解決したい」と「与党になりたい」と「現行政権を倒したい」と主張が3つもある。

相手発言鵜呑みにせず自分考える人場合、先程書いた「受け手発言を先に見て人間判断する」という点にも通じてくるが、

「こいつの真意はなんだ」と考えてしまう。

そうすると「与党になりたい」と「現行政権を倒したい」といった主張が非常にノイズになってくる。

これらは具体的な政治的ビジョンに欠けた「願望」でしかいからだ。

それらを強く押し出ししまうと、いくら本気で社会問題に相対していても、単なる人気取りや具体性に欠けた理想を言うだけの人に見えてしまう。

また、「誰かを倒したら問題解決する」というものすごく単純な考え方にも捉えることが出来てしまうので、わかりやす解決方法に頼る危険な奴にも見えてしまう。

その点、非常に公明党選挙ポスターは非常にうまい

誰も批判せず、自分たちが何を問題点にしているのかだけを訴えかけてくる。

これは非常に好印象だ。

具体性もあり、非常に真摯に感じる。

まあ公明党母体がアレなので支持するかどうかで言われると微妙なのだが…

最後になるが、私は選挙では立憲か国民れい維新のどれかに投票するだろう。

そして、それを口に出すことは絶対にない。

なぜなら相手相手悪魔呼ばわりして団結するような行為はお世辞にもまともとは言い難いし、それを公に肯定する行為が嫌だからだ。

政治的発言の際にもう少し言葉遣いと表現に気をつけて欲しいと思う。

2019-07-09

anond:20190709214239

組織票ってよく言われるが自民党政権復帰してからのほうが政権交代前より比例得票増えてるんやで

2004年(小泉内閣):16,797,68

2007年(安倍内閣):16,544,671

2010年(菅内閣):14,071,671

2013年(安倍内閣):18,460,404

2016年(安倍内閣):20,114,809

2019-07-06

anond:20190706231047

何のかんので今官僚と一番闘っているのは安倍内閣

文部省の数々の情報リークとかの全てはその闘いの流れ

2019-07-01

れい新撰組山本太郎に告ぐ

山本太郎から自民党を支持してきた皆様へ - 山本太郎

言ってることはそれなりに分かる。

葬式の格好で国会に出て牛歩してたバカとは思えないくらいまともだ。見直した。

書いてあることを実行できるなら基本的には支持できる。

だが一点、「これだけは駄目」と思うことを言ってる。「野党共闘に参加する」ということだ。

私は、もちろん野党共闘に賛成です。

 参議院選挙本質は、安倍内閣vs野党です。私は野党の一員で、全力で安倍内閣に対抗します。

一人区では、当然、野党候補応援します。いっしょに戦います

 私は野党のお尻を叩きたいんです。枝野さんにも、玉木さんにも、志位さんにも、頑張ってもらいたい。

一緒に戦いたい。国民自公政権以外の選択肢を作りたい。野党が協力して政権交代を成し遂げたい。思いは同じです。

現状のクズみたいな野党に拠って立ってどうする。

もう10年以上も権力に居座ってる志位。

自民党の中の負け組からまれ民主党さらに残骸。

そんな旧世代ゴミといったい何を変えるつもりだ。



山本太郎よ、考え直せ。

お前が味方につけるべきは「リベラル」じゃない。

党派に囚われて本質を見失うな。目先の勝ち負けに囚われて本質を見失うな。

お前はまだ若いんだろ。そんなイデオロギー、誰も求めちゃいないんだ。

2019-06-25

安倍内閣のいいところ教えて

https://twitter.com/YES777777777/status/1143017547651928064?s=19

三原じゅん子野党にビシッという動画がバズっていて、それに「よくいった!」というリプライが沢山ついてる。

こういう人達安倍内閣のどういうところを評価しているのか?

また今後に期待していることはなんなのか?

分かる人いたら教えて下さい。

2019-06-22

れい新選組立憲民主党 どちらが正しいか (自民党とどちらが正しいか追記しました)

参議院議員選挙が近づき、れい新選組山本太郎議員がした減税のためなら安倍内閣とも組むとの発言が支持者の間で炎上する一方、立憲民主党経済政策を発表するなど、経済ニュースになった1週間でした。山本太郎議員は「2%を目指して物価を上げる」を公約にし、立憲民主党は「上げるべきは物価ではない、賃金だ」を公約にしています。どちらが正しいのでしょうか?

おまんじゅうが10,000個の経済があったします。1コ100円ならGDPは1,000,000円です。

これが翌年90円に値下がりしたとします。数量が同じであればGDPは900,000円です。物価全体が下がることを「デフレ」といいます

名目成長率」はマイナス10%ですが、これは物価10%下落したからで、それを差し引いて考えた「実質成長率」は0%で、名目成長率<実質成長率となりました。

ところでおまんじゅうの値段が下がれば、同じお金おまんじゅうが余分に買えるようになったのだから、とてもよいことのように思います。でも、来年物価が下がるとしたら、企業は人を雇うでしょうか。お金を金庫にしまっておけば同じお金でも来年価値があがって余分に物が買えるようになるのだから、人なんて雇いませんよね。借金して投資するなんてトンデモない。返済の負担が重くなるのですから投資が落ち込み、雇われる人が少なくなります。雇われる人が少なく、お給料の総額が減れば物を買う人が少なくなり、次の年はさらに消費も落ち込みますさらに物の値段が下がるのだからますますお金は使われなくなります。こうして物価の下落と経済の縮小がらせん階段を下っていくように進むありさまを「デフレスパイラル」といいます企業の「内部留保」が増えているのはデフレからです。

民主党政権時代物価はほぼ全期間下がり続け、名目成長率は常に実質成長率を下回っていました。だから民主党政権時代は、現金を持っている人、安定した職がある人は「物が安くなった」と幸せでも、不安定な職しかつけなかった人、これから職に就こうとする人にとっては最悪で-デフレになれば売上も下がります仕入れも下がります。ただ同じように下がらないものがあります。それは「賃金」です。正社員賃金には下方硬直性があるからで、それゆえデフレ化で企業にとって一番負担に感じられるのは賃金です。だからデフレになると新卒採用不安定就労層の雇用が一番打撃を受けるのです。-安月給で長時間労働を強いるブラック企業が全盛でした。

物価が上がればどうでしょうか?お金を持ったままだと来年価値が減ってしまますから、人を雇ってより儲けなければなりません。だから企業はより人を雇うようになります

デフレ放置した民主党政権下で雇用ヘロヘロだったのも、2014年に成長率の名実逆転を解消し(17年ぶり)、2017年需給ギャップを解消した(9年ぶり)安倍政権下で雇用が劇的に改善したのも、経済学的にはまったく理に適っています(なお、先日朝日新聞に"年収200万円未満が75% 非正規リアル政治は"という記事がありましたが、この記事アベノミクスによっても雇用に成果がでていないというのであれば明確に誤りです。また雇用環境改善したのは少子高齢化や団世代の大量退職のせいだという人がいますが、それも誤りです。この記事はその点を説明するためのものではないので、詳しくは論じませんが、失業率の分母は生産年齢人口ではなくて労働力人口で、労働力人口民主党政権化では増えておらず、安倍政権下では増え続けているとだけ指摘しておきます。)。

党首討論で、枝野議員は、「経済数字の最終成績はどこなのかと言ったら、やはり実質経済成長率2010年から12年の実質経済成長率は1.8%。2013年から18年は1.1%。これが客観的経済トータルの総合成績であることは、自信をもって申し上げたい。」と発言し、安倍首相に「実質成長の自慢をなされたが、名実逆転をしている実質成長の伸びは、デフレ自慢にしかならない。」と諭されていましたが、まさにそのとおりです。立憲民主党物価を上げずに賃金をあげて雇用も増やすとしていますが、それは卵を割らずにオムレツを作りますといってるのと同じです。

では、上がった方がいいとして、毎年10%も20%も上がるのがよろしくないのは当然として、なぜ2%なのでしょうか?

理由は3つです。まず、それが経済成長にとって最適というのが現時点のコンセンサスからであり、為替レートの安定のためであり、デフレに陥らないためです。

世界各国の中央銀行インフレ目標は2%です。

FRBは「年2%」が物価の安定と雇用の最大化という2つのマンデートを達成するには最適としています

"The FOMC noted in its statement that the Committee judges that inflation at the rate of 2 percent (as measured by the annual change in the price index for personal consumption expenditures, or PCE) is most consistent over the longer run with the Federal Reserve's statutory mandate."

https://www.federalreserve.gov/faqs/money_12848.htm

ECB欧州中央銀行)は中期的に「2%を超えない、但しそこに近いところ」を目指しています

"The primary objective of the ECB’s monetary policy is to maintain price stability. The ECB aims at inflation rates of below, but close to, 2% over the medium term."

https://www.ecb.europa.eu/mopo/html/index.en.html

イングランド銀行イギリス中央銀行)もすべての人の将来の計画を立てるのに資するとして「2%」をターゲットにしています

"To keep inflation low and stable, the Government sets us an inflation target of 2%. This helps everyone plan for the future."

https://www.bankofengland.co.uk/monetary-policy/inflation

オーストラリア準備銀行オーストラリア中央銀行)も「2~3%」のインフレ率を目指しています

"The Governor and the Treasurer have agreed that the appropriate target for monetary policy in Australia is to achieve an inflation rate of 2–3 per cent, on average, over time. This is a rate of inflation sufficiently low that it does not materially distort economic decisions in the community. "

https://www.rba.gov.au/inflation/inflation-target.html

世界の中銀が2%にしているのはそれが経済成長と物価の安定のためには最適というのがコンセンサスからですが(1つめ)、そのなかで日本けがそれより低い目標を掲げるということは、ちょっと物価が上がると他国に先駆けて引き締めますと事前にアナウンスしているのと同じことになりますから、事あるごとに円高が進んでしまます(2つめ)。

3つめの理由は、いったんデフレに落ち込むとなかなか抜け出せないからです。日本経営者アベノミクスデフレが解消しても内部留保を取り崩すことには慎重なままです。経営者マクロ経済学理解しているわけではないので、この20年間合理的だった経営=金をできるだけ使わない=が行動原理として染みついてしまっています。そして高齢化が進行し、低成長が常態になって、常にデフレ圧力がかかっている環境で、インフレ目標をたとえば1%などに設定して、低い物価上昇率をもって金融緩和を止めてしまうと、すぐにデフレに陥ってしまうのです。その失敗を日本2000年と2006年に経験済みで、最近だと昨年末ECBが同じミスを犯しました。

麻生財務大臣から財界幹部朝日新聞まで、ことあるごとに「2%なんて無理なんだからさっさとその目標放棄せよ」と提言していますが、彼らより山本議員の方が正確に経済理解しています

物価が上がった方がいいというのは、私たち生活で感じる直感とは異なります。私も物の値段は下がった方がうれしいです。但し、直感にしたがった行動が、悪い結果をもたらすことはしばしばあります法学経済学、社会学、それを知ることに学問価値があるのだと思います

追記

dc42jk 現在経済状況から金融緩和財政拡張政策の両方が必要だと思う。その両方を掲げているのはれいしかない。自民金融政策に触れてないし立民は金融引締めを示唆している。

まさに。賃金の上昇はどうしても物価の上昇に遅れますし、デフレ脳に染まった経営者を変えるのは簡単ではないので、デフレ脱却の過程ではどうしても、特に安定した雇用を得ていた層の実質賃金が低下します(新たに職を得た人が増えたので、総雇用所得は増えてはいますが)。それを補うために積極的財政支出が求められるのですが、1年目を除き高齢化に伴う社会保障費増以外の財政支出の拡大を渋ったのが安部政権の最大の問題点です。現在国債新規発行のたびに0.1%程度しかクーポンがつかないのにその4倍も5倍も札が入り(落札利回りはマイナス)、政府債務調達はただ同然、これはデフレ現象のものである民間部門の過剰貯蓄、特に企業ISバランスのI<S化と表裏一体です。ご指摘のとおり金融緩和とあわせて財政拡張をしない手はないのに、その両方を掲げているのは国債を財源に、奨学金をチャラにして、最低賃金1500円を政府補償し、公務員を増やし、公共事業積極的に行いますとしているれい新撰組だけです。

(ご参考)

日本財政政策選択肢オリヴィエブランシャール・田代毅(2019年5月

https://piie.com/system/files/documents/pb19-7japanese.pdf

「景気の回復が感じられないのはなぜかー長期停滞論争」ローレンス・サマーズ、ベン・バーナンキポール・クルーグマン、アルヴィン・ハンセン山形浩生翻訳)(2019年4月

https://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%81%8C%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B%E3%83%BC%E9%95%B7%E6%9C%9F%E5%81%9C%E6%BB%9E%E8%AB%96%E4%BA%89-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4790717313

"Macroeconomics"(12th Edition) " Robert J Gordon2013年

https://www.amazon.com/Macroeconomics-12th-Pearson-Economics-Hardcover/dp/0138014914

(未翻訳ですがアメリカ代表的マクロ経済学教科書です。IS-LM分析の箇所で日本に対する処方箋が取り上げられています。"combined monetary-fiscal policy expansion""The IS and LM curves shift rightward together"れいわの政策はそれに合致しています。)

追記2)

左派リベラルはほんとうに山本太郎に乗ってほしい。今まで何か提言する度に、財源はどうするんだ、そんなことして景気はだいじょうぶなのかと突っ込まれ、やれ法人税増税だ、富裕層増税だ、行政改革埋蔵金だと、見当外れなことを言うだけで(法人税は支払うのは企業ですが負担するのは庶民です。富裕層増税格差縮小の意味はあっても財源にはなりません。埋蔵金なんて結局みつからなかったし、公務員減らせば貧しくなるだけです)、結局有効提案を何ひとつできませんでした。何を言っても信用されないのはそのせいです。

そこに、自民党と異なる価値観を唱えながら、景気はむしろ良くします、財源はありますという政治家が現れました。しかブランシャールやサマーズ、ゴードンのような権威ある学者提案と軌を一にしている。これに乗らない手はないでしょ?

追記3)

立憲民主党は「アベノミクスによって事実上財政ファイナンス化した弛緩した金融政策について、市場と丁寧に対話しつつ、正常化を図っていく。」要するに、日銀による長期国債の買い入れ=量的緩和財政ファイナンスであり、やめますとしています。そのうえで消費税増税凍結を訴えています国債発行も減らして消費税増税分の2兆円もあきらめる、足りない分は金融所得法人税課税するというのだから、その二つの税金は大幅にアップするということになります金融所得に対する課税強化はリスクプレミアムを高めるので、日銀による買入れ縮小と同じく金融引き締め効果があります。すべての経済学の教科書に書いてあるとおり、法人税を支払うのは企業ですが、負担するのは庶民です。

彼らの政策を実現したらどうなるか。FRBが利下げを示唆し、ECB量的緩和への復帰を口にしているなか、日本だけ量的緩和をやめますリスクプレミアムを高めます金融は大幅に引き締めますというのだから円高が急速に進みます物価上昇率は下落し、またデフレに戻るでしょう。企業業績は悪化し、円高特に製造業が打撃を受け、そこに増税が追い打ちをかける。雇用シュリンクし、製造業海外移転拍車をかける特に地方高学歴でない層の雇用やこれから就職する人たちの雇用環境が大幅に悪くなります民主党政権のころの方が実質成長率が高かったから良かったと今でも主張する人たちなので当然なのかも知れませんが、彼らは要するに民主党政権当時に戻します、と言っています。同じく消費税増税に反対していても、デフレが最大の問題だとするれい新選組(「新撰組」じゃなくて「新選組」でした。ややこしいのは良くないと思いますが…)とは方向性がまったく違います

2019-06-18

anond:20190618142656

そう考えるならそれを忌憚なく述べるのが政治家義務であって

人気取りのために耳心地のいいことだけを言うこと(小泉進次郎)でもなく

もちろん報告書ないないや答弁しないしないという対応では論外なのである安倍内閣のみなさん)

2019-06-03

安倍内閣支持率59.1%

いったいこの59.1%のうちの何%がこどおじなんだ?

子供を殺すか親に殺されるか二つに一つ

どこにも逃げ場はない

2019-05-01

まあしかし自殺は減るだろ

前の安倍内閣の時は閣僚自殺していた

腹を切るサムライがいなくなったんだよ

生き恥さらして平気になったわけ

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