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はてなキーワード: 焚き火とは

2022-11-28

緩募】一人で完結できる趣味

日中他人の顔色をうかがってばかりなので休日ぐらいは一人でまったりしたいので一人でできる趣味を欲しい

今やってるのは

ロードバイク

ゲーム(オフ専)

一人旅(コロナ自粛中)

興味あるのは

ソロデイキャンプ(泊まり時間がかかりすぎるので、焚き火しながらごはん食べるぐらいで良い)

・絵(いつも3日ぐらいで挫折する)

かにお奨め趣味ある?

2022-11-19

実家の近所に五右衛門風呂の家がある

普通風呂もあって、五右衛門風呂趣味で作ったらしい。

今は庭や畑で焚き火をしたら通報されるし、学校の焼却炉も撤去されたのに五右衛門風呂で燃やすのはOKなんや

2022-11-17

「すずめの戸締まり」を観たら要石で後ろから頭を殴られた

新海誠の新作映画、「すずめの戸締まり」を観てきた。これがどうにも周囲の人間に話がしづらいというか、未視聴の人に「どうだった?」と聞かれたときに応えづらい、しかし観た所感、体験だけは誰かと共有したい気持ちがすごくあるので書く。

この作品について語る上では、この映画が何を主軸に据えているかは避けて通れない。なので多少のネタバレ有りということは承知の上で一読されたい。

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この文章現在30代、11年前は20代前半だった人物が書いている。

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本作のあらすじを簡潔に書く。

九州に住む主人公少女すずめが旅の青年草太と出会う。草太は日本中廃墟にある「後ろ戸」と呼ばれる扉を締めて回る「締め師」だ。すずめはその草太との出会いをきっかけに後ろ戸の脇に埋めてある「要石(かなめいし)」と呼ばれる石を抜いてしまい、その結果後ろ戸が開き、中から現れる巨大なミミズ地震を起こしてしまう。(椅子になる呪いなどについてはここで書きたいことではないので省く。)

抜かれた要石は「ダイジン」という名前の猫になり、登場人物たちはダイジンを追う過程東北被災地を訪れることになる。

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これは2011年3月11日日本列島を襲った未曾有の災害東日本大震災を主軸に据えた映画だ。

いきなりテーマについて述べるが、「この映画が何を描いているか」は本作エピローグで草太の口からわかりやすい形で語られている。

「人々が失ったものへの無念、悲しみが忘れられ軽くなったところに後ろ戸は開く。」

一度しか観ていないので正確なセリフではないが、このような趣旨言葉が語られる。

「後ろ戸」とは現し世(現実)と常世(とこよ・霊界のような場所)を繋ぐ扉であり、そこが開くと扉から巨大なミミズが現れ(このミミズは締め師である草太、主人公のすずめにしか視認できない)、空から地上に落ちることで地震を起こす。

後ろ戸は廃墟にあるものだが、廃墟であるが故に、その地での災厄の記憶、失われたものへの想いは風化していく。そこには要石という石が埋めてあり、再び扉が開き災害が起こらないよう守っているのだ。

この映画は我々が体験してきた被災記憶が風化されないよう、呼び起こすような映画だ。そして未視聴の人に説明をするのが難しいのもそのためだ。

映画館に足を運んだとき自分は事前情報を全く入れずに行った。そして何となく映画を観始め、巨大ミミズ地震を起こし、物語舞台神戸へ移ったところで「おや」と思い、オープンカー首都高を経由して東北道へ向かい始めたところで確信に変わり、そして気付かされた。「忘れていた」と。

忘れていたわけではない。事実としてはまだ記憶に新しい。ただし映画の中で鳴り響く緊急放送津波で一掃された土地、そういったもの映画の中での情報感触は、普段触れる情報とは全く異なったレベル自分記憶を呼び起こすものだった。その点に関しては映画スタッフ美術演出の面々に感服させられた。

からこそ、「東日本大震災のその後の物語だ」ということすら知らずに観るべきた。なのにここにこんなことを書いていることについては矛盾にもほどがあるのだが。それでも、あのはっとする体験は代えがたいものだったように思う。

その点からまずこの映画の良かったのは、テイザーや物語冒頭でわかりやす過ぎる形でテーマを明かさない点だ(それでも屋根の上に船が乗っているのだけれど)。これも意図した演出なのだろう。

これが少しでも YouTube予告編で明かされていようものなら、こんなに「観てよかった」と思うことはなかっただろう。

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この作品について語る上で、村上春樹短編集「神の子どもたちはみな踊る」、特にその中の一編「かえるくん、東京を救う」を避けては通れない。

こんな話だ。

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東京で働くうだつの上がらない銀行員中年男性が、ある日かえる出会い(「かえるくん」、とかえるくんは指を立てて訂正した)、かえるくんと共に地下に眠る巨大ミミズと闘い巨大地震を阻止する。その後男性は病室のベッドで目を覚ますが、傍らには闘いでボロボロになったかえるくんがいる。ふと気がつくとかえるくんの身体からボトボトミミズが現れ、男性身体ミミズに飲み込まれたところで、男性はその夢から覚める。

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こんなに似通えば嫌でも取り挙げたくなる。

この小説1995年日本で起きた阪神淡路大震災を柱に据えた小説である

1995年オウム真理教による地下鉄サリン事件と立て続けに起こり、日本安全神話が崩れた年だ。

作者である村上春樹は、この年を経て、地下鉄サリン事件関係者被害者へのインタビューを行い、「アンダーグラウンド」という書籍をまとめ、普段我々が当たり前と感じて暮らしているこの社会他者との関係性、足元の地面ですら、ありとあらゆるものが決して確かなものではないという危うさを看破し、小説への考え方について「デタッチメントからコミットメントへの転換があった」と語っている。簡潔に述べるが様々な関係性を一旦切り離して書くのではなく、コミット、深く関わっていく姿勢への移行だ。

氏はこのコミットメントについては、「日の光も届かない深い井戸の底へ降りていき、その中で手を取り合うような行為」というような言葉表現している。光の一切届かない暗闇、自身身体と周囲の空気現実と非現実境界曖昧になる。死に近い場所だ。

人の日常生活では感知し得ない深い場所心理、そういった部分で他者と手を取り合うこと。自分は氏の言うコミットメントをそのように捉えている。村上春樹はそのような時を経て2000年にこの小説を描き下ろした。

翻って本題の映画はどうだろう。いつも地の底に潜んでいる「地震を起こすミミズ」というモチーフ、すずめが自身ルーツである過去と向き合い、草太と再開を果たした、井戸の底のように現実霊界境界が危うくなる「常世」。何から何までが一対一対応というわけではないものの、通ずる部分があるように思えてならない。

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神の子どもたちはみな踊る」は善悪二元論ではなく陰陽論の物語集だ。

太極図、という白と黒勾玉が互いに合わさって円を作っている図を見たことがあるだろうか。

こんなのだ

白黒互いの勾玉の中心に、相反する色の小さな点が存在する。

善悪明暗などの世の中の事象は二分に切り分けられるわけでなく、互いにグラデーションにように折り重なり、それぞれが互いに内在し合うものである、という考え方であり、太極図はそれを表しているように読み取れる。

太極図について、ちょうど三角関数を学んだとき単位円の中で同径をθに合わせて回したように、円を描くように眺めると良い。

日が暮れるように、徐々に陽に陰が重なっていく。やがて陽がすべて陰に飲み込まれるが、その陰の中心には陽が内在する。

かえるくん、東京を救う」の最後のシーンはまさにそれだ。主人公ミミズを飲み込み、それを夢として目を覚ますが、ちょうど「夢でしかない」くらいの点となって主人公の中に静かに存在する。

この小説中の作品に関して言えば「かえるくん、東京を救う」に限ったことではない。

宗教二世を描いた表題作神の子どもたちはみな踊る」にせよ、バンコクホテル神戸に住む男の存在を思う研究者女性にせよ、海辺焚き火にあたる男女にせよ、自身の中には消して割り切ることのできないもの存在し、それですら目を背けることはできない自分自身なのだ

その点でいえば、主人公すずめを育て上げながらも苦悩を抱えたまま中年期を迎えた叔母や、キャラクターが極端に振れるダイジンのあの姿に、どうしても自分勾玉の形を照らし合わせたくなってしまう。

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映画自体の話に戻す。

我々が当たり前のように立っているこの足元、地面というのは確かなものではない。しかし一方でそれをある程度信頼した上で営んでいかなければならない生活がある。するとその表層上の信頼感によってその奥底にはら危険性をつい忘れてしまう。

東京都心の上空を巨大ミミズが覆い、今にも落ちて地震を起こそうとする。そこで一瞬ミミズ描写が消える。ミミズはすずめと草太にしか見えていないのだ。ずごごごご、と地震前兆のような地鳴りが響いてきそうな予感を、スクリーン越しに観ている我々は感じるが、作中の街ゆく人々はそれに気付かず日常生活を送っている。

そこの描写が本当に良かった。地震はいつもこうやって突然にしかやってこないんだ。そう思わされる。知ってはいるがいつも忘れている。今日この映画館に足を運んだ俺だってそうだった。そう思い知らされる。

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少し自分語りをする。ここは読み飛ばされても差し支えない。

東日本大震災の発災当時、自分東北地方からは離れた実家の部屋で揺れを感じていた。

2回目の大学4年生だったと思う。その年度も卒業の見通しは立たず、試しにやってみた就職活動も上手くいかず(リーマンショック直後の年だ)、大学にも足が向かず、鬱々とした日を過ごしていた。

インターネットに張り付いて、東北地方や東京情報をひたすら追っていた。津波が町の何もかもを薙ぎ払っていく様子が全国に衝撃を与え、日が暮れるに差し掛かり日本全体が絶望に飲まれていくような空気を感じたように記憶している。

当時地元から離れた東京で働いている友人が数名いた。幸いにも彼らに大きな怪我はなく、交通機関による帰宅が困難となり、渋谷から半日かけて家まで歩いた、などという話を聞いた。

日本は強かった。余裕がない中でもそれぞれが自助共助に取り組み、生きながらえようとしていた。各大手企業にしても、サントリー被災地飲料水を発送し、ソフトバンク公衆 Wi-Fi無償開放した。当時流行っていた Ustream では日本若者NHK による被災状況の中継をカメラ撮影して流し、その行為の是非について当時の NHK Twitter 担当者自身責任判断でそれを認め、情報共有を助けた。Evernote有償の容量無制限サービス日本人に向け一時無償提供を行った。

今ではウクライナ戦争真っ只中のロシアプーチン大統領の「ありったけの物資を今すぐ日本に送れ」の大号令のもとに支援を行い、アメリカ軍作戦名 Operation TOMODACHI を実行し日本に対し援助活動を行った。

しかった。社会の一員として何かを為せている人たちが立派に見えて仕方なかったし、事実立派であった。大混乱で帰宅避難がやっとという友人たちでさえ、懸命に行動している姿が眩しく、自分が情けなくなった。俺は何をやっているんだ、と。

あれが人生の転機になった。転んでばかりの青年期、気持ちも前を向かず、ただただわがままばかりでいつも誰かのせいにしてばかりだった生活と、ようやく決別することができた。まずは目の前の事を片付けて四の五の言わずに働けと、アレがしたいコレはしたくないではなくどんなに小さく些細でも社会の中の一コマとして人のために出来ることをせよ、と自分に言い聞かせた。

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東日本大震災から11年。

働き始め、転居をし、新しい人間関係を築き、仕事もも若さでは乗り切れない年になりつつもやり甲斐を感じながら生活をしている。

10年間生きていると色々なことがある。見聞きしたもの体験した記憶は、古いものから後ろに流され色褪せていく。

あの頃自分が感じた、鮮明ではなくなった様々を、しかし、劇場唐突に思い出させられた。「お前はあの時どうだった、今はどうだ」と。

そこに前述の草太のセリフだ。2011年東北地方に向けて自分が抱いた思い。それが忘れられ軽くなっていたところに、この映画は重さを再度伝える石となって自分にのし掛かったのだった。

あの時あの日本社会全体の空気感を体験した人が、今観るのに本当に良い映画だった。難解すぎず、わかりやすく、無駄がない。

新海誠の新作となれば中高生大勢観るのだろう。ただ時間が経つのも早いもので、今の高校生でも発災当時は5,6歳だ。そういった世代災害の恐怖を知る目的ならば「東京マグニチュード8.0」辺りを見ればよい。良い作品だ。

もしあなたが「君の名は。」や「天気の子」のような純度の高い恋愛ファンタジーを、あるいは「秒速5センチメートル」のようないじらしい恋愛アニメを期待するならば、この映画は応じない。

この映画はあの時を生き、その後を生きてきた人へ向けた作品だ。そしてそういう人たちとこんな風に、観た後の感想を共有したい。

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これで最後だ。

東北地方に差し掛かったところで、ドライバーの「綺麗なところだ」というセリフに対し被災であるすずめは「綺麗?ここが?」と無感情な様子で返す。

遠くで震災を感じていただけの自分のような人間と、実際に被害に見舞われ大切な人や物、土地を失った人との間には、やはり件に対する感じ方にはどうしようもなく深い断絶があると思う。

やり切れない想いに対しては哀悼の意を持たざるを得ない。その上で、外野から眺めていただけの立場に立ったこ文章不快に感じる部分があれば、そのような人がいれば、謝罪したい。しかしながら今のところこれが、11年経った今、この映画を観て自分の感じた率直なところだ。

またしばらく経ったら観に行ってみようと思う。

2022-11-09

anond:20221109094052

西海岸は海沿いが寒いのが意外だった。オレゴンだと8月でもビーチで焚き火したりするくらい肌寒い日もあった。あれって寒流の影響なんだよね。黒潮と反対の。

anond:20221109124019

昭和のおじさんだけど子供のころは五右衛門風呂焚き火でお湯を沸かしてたw

2022-10-22

anond:20221021200456

日産宣伝素人キャンパー落ち葉だらけの場所焚き火している写真が「炎上比喩)」したのを思い出す

とにかく燃える火は危険ものであり、いつでも消せるように準備をするのが人の知恵

花火で遊ぶときバケツになみなみと満たした水を用意するのが鉄則なように


原則軽くでも穴を掘って地表マイナスセンチの処で実施するのが焚き火原則と聞いたことがある

穴を掘って燃やすのは、それと同じく、消火のしやすさを確保するという面があるのではないか

水で消すのは難しい場所でも、土砂という不燃物を被せれば消せるというのは火をコントロールしなければならないという実務において大きなメリットであろう

一方で空襲での死体群処理において穴が掘られなかったのは、火をコントロールする必要が乏しかたからではないか(延焼を気にする優先度が低い)

2022-10-11

anond:20221011075927

焚き火なんかしてたらすぐ消防がやってきて厳重注意される

子供の頃は焚き火焼き芋とか普通に楽しんでたのになぁ

2022-09-28

anond:20220926004809

初恋というか、初めて二次元でヌいたのはぬ~べ~女性キャラの誰かだったはず

当時は少年漫画の作中でJSくらいの娘が普通にエロい目に遭ってたんだけど、ぬ~べ~にはロリ貧乳ロリ巨乳もショタもお姉さんもツンデレクーデレもと結構欲張りな布陣で、ズリネタがその時の気分でコロコロ変わるようになったのは今思えばあの漫画の影響かもしれない

初恋は誰だろうな、たぶん↓のどれか


例外もあるけど、その娘自体を好きになるってよりはその娘をとりま恋愛シチュを好む傾向にある。北代を振った糞メガネは絶許

あとは、リアル実妹に恋をしている影響で小説やら漫画やらで近親相姦ものを手当たり次第に漁ってた時期があって、今もその傾向はゆるゆると続いてる

ラノベでは今となっては一ジャンルなので列挙しきれないけど、10代半ばに読んだ宮本輝の「焚き火の終わり」と村山由佳の「星々の舟」はむちゃくちゃヌけるわ切ないわでなあ

自分語りヤバい、この辺にしとく

2022-09-26

anond:20220926062657

宮崎駿ボンボンやったけど、

それだけでは作家にならん。

ボンボンに生まれついたうえで

更に

なんで俺はボンボンやねん?

と悩んだすえに焚き火

自分軍事コレクション焼かなあかんのや。

2022-08-09

anond:20220809083822

縄文弥生時代日本列島の人たちも焚き火を囲んでみんなで笑いながら踊り明かしたりすることはあっただろうけど

その風景想像するとアフリカと違ってやっぱりなんかもっさりしてるんだよな。。

黒人が好きすぎて泣けてくる

こんなこと言ったら差別になるかもしれないけど、黒人が大好きなんだ。

黒い肌に憧れがあって、例えば電車で近くに黒人さんがいたらドキドキしてしまう。ああ、自分もああなりたいって泣きそうになる。

あと黒人の体格も好き。スタイルが良くて、綺麗でかっこいい。

自分の中によく分からない原風景があって、自分アフリカ部族になって、焚き火を囲んでみんなで笑いながら踊り明かしている・・・そんな世界が心の中にあるんだ。

そういう、みんなで無邪気に仲良く戯れてる光景に憧れがあるんだよ。

今も近くに黒人家族電車に乗ってて、泣きそうになってる。

ダメだけど、握手してもらえないかな。一度触れたら、自分も少しでも黒人に近づける気がして。

ああ、黒人になりたい。

2022-08-03

スラム育ちの増田さん

・みんな団地住まいだった

・校門の前で暴走族の先輩が野球バット持って暴れてた

田んぼドジョウ取ってた

休日は校庭で焚き火して焼き芋焼いて食ってた

ゲーセンカツアゲされてた

パンツUFOキャッチーがあった

・校舎の窓ガラス割られてた

よくある昭和の1コマも後輩からするとスラムらしい

2022-07-02

ヒロシのひとりキャンプのススメ最新回

ウェストランドちゃん焚き火レクチャーしているのがとても勉強になった

キャンプ動画では、みんなこともなげに焚き火してるのを見てるから

初心者にはとても難しいことだってのが分からない

本当はああやって色々なお約束があるんだな

そんで教え方が優しい

良い先生達だなー

2022-06-13

効率、非経済暮らし

はてなでは蛇蝎の如く嫌われそうな暮らしをしている。

まず住まいは戸建て。5,000万円ほど借金をして、夫婦それぞれ職場から車で30分以上かかる政令指定都市の端っこの120坪の土地に建てた。

メーカーはBESSのログハウスっぽいワンダデバイス

棚類が一切無い状態で引き渡されるので、そこから仕事の合間をぬって靴箱、食器用とパントリーガチャ棚を製作、壁掛けテレビ時計ハンモックなどなどを付けるために壁に穴を開けた。住んで半年で売る価値無しと言ってもいいだろう。

庭は業者に頼んで芝生を張り、ドッグラン人工芝アメリカンフェンス製作駐車場とその他空きスペースは砂利敷にした。

芝生とアプローチに作った花壇のために毎週、夏場は毎日の水撒き、草刈りなどお世話は欠かせない。

ウッドデッキベランダは維持のために1年に1回塗装する。それなり広いウッドデッキなので塗装は1日仕事になる。

エアコンは付いているが、冬場は薪ストーブ。誰も相続したがらなかった宮大工をしていた奥さん祖父の山とバンドソーを引き継いで木を切り倒して薪ストーブ用に切り出している。週末は片道1時間半を何往復もしてその薪を運ぶ。

薪棚は幅4m、高さ2mで自作。このサイズに一杯になれば一冬越せる。これは夫婦で2日でできた。ストリングライトで飾っていい感じに光ってる。

家を買って5年。我ながら休日くらいゆっくり過ごせよと呆れるくらい家のために動いている。金も材料や道具でめちゃ使う。

車は自分トヨタピックアップトラックタコマ。輸入車から左ハンドルデカすぎて街中行くの怖いけど、薪が目一杯積めるから大助かり。あと煽られる心配が無い。

奥さんボルボのXC90。仕事用と誰かの送迎用。ピックアップで迎えに来られたらちょっと引くよね…?

もう1台は中古プラド。これが日常使い用。中古からどこぶつけようが汚そうがどうでもいい。ぼこぼこになったら買い換える。電気自動車のような静かな車や燃費気にした小さい車はこの世から消えてしまえ。車はデカさが正義だ。(異論は認めます。)

バカみたいに金使って不便な暮らししてるけど、毎日キャンプみたいで楽しいのよ。

涼しい日はウッドデッキ食事して、子ども自作ブランコハンモックで遊ぶの見てるのが幸せなのよね。

庭も広いか焚き火ばかりしてるし、それで焚き火台では我慢できなくなってつい最近ビオンファイヤーピット作ったら週5で夕飯は外で肉や魚焼いてた。サンマも家のキッチンではもう焼かない。

薪ストーブもクソほど暖かいし、ピザ焼き芋作りも楽しい

なにかと暮らし効率性や利便性を追求する人が多いけど、こういう暮らしを楽しむ奇特な人もいるのよ。

効率性や利便性はもちろん大切だけど、過度にそうではない暮らし、家や車を否定するブコメを見ると悲しくなる。

その昔はブリタニア銀行の前で

ボーッと立っていたり

町はずれのネズミが出てくるあたりで

焚き火をしてサウサゲを焼いて食べたり

いかにも外国人が直訳した日本語のような発言をしながら

せっせと包帯を巻いたりしていた。

カタナカンカン切ったりするのも好きだったし

洞窟の中に自分死体の周りで

oooooってさけんだりするのが好きだった。

あのアカウントお金を入れたら、当時のまま戻れるのかなぁ

2022-06-02

ぼくが通っていた動物園公立中学校)の思い出

クラスの2割がイジメ不登校

水泳の授業の後は数人のいじめられっ子全裸廊下をさまよっている

近所の自動販売機が全部ボコボコ破壊されている

下級生の給食運搬の列を襲撃して給食プールに捨てる

廊下歩いてる女の先生を数人で囲んでボコる。助けに来た体育の先生もまとめてボコ

図書室の本が何百冊かブックオフに売られる

理科室で焚き火

いろんな用事お金を持って登校する日は校門前カツアゲしてる。教員は談笑しながら遠くで眺めてる

始業式や終業式では、生徒が壇上に乱入しないよう、壇の前に男の先生10人くらいがズラッと並んで通せんぼしている

式典は暇なので女子スカートをめくって男子に見せてる

成人式行ったら大学進学率は30パーセントなかった(と思う)

成人式ではどこの暴力団に入ったかで盛り上がる

成人式ではガソリンスタンド正社員になった子が成功者の扱い

先生自動車が傷だらけ

転校生女子が2日で不登校になる

家庭訪問先生尾行していじめられっ子の家を特定する

保険先生が「みなさん同年代の平均よりも虫歯が多いですよ!」と毎年言っている

クラスに一人くらい明らかに知的障害を持ってる子がいる

先生給食にはチョークが入ってる

いじめられっ子が突然プール全裸になる

道徳の授業で「シカト存在を無いことにする最悪のいじめです!みんなどう思いますか」と先生が言い、毎日ボコられてるいじめられっ子が「ぼくもそう思います」と答える。みんな爆笑してる

かい営団地が近くに複数あり、そこから通っている子も多い

授業が進まないので教科書最後まで終わらない。中1の数学は円錐の体積の求め方を教わらずに終わった(ぼくは学習塾に行ってる子にやり方を教えてもらった)。しかも中2でフォローもなかった。中3の因数分解は「宿題プリントでやっといて」で終わった

3年の春にすごく体が大きくて体罰しまくる先生が赴任してきて、しばらく不良が大人しくなったが、その先生と不良がなぜか仲良くなって夏頃には元通り荒れ放題になる

書道では背中に墨汁を流し込まれる子がいる

男の先生女子生徒の尻を撫でて捕まる(これは流石に一度しかなかった)

定期テストの答案が強奪されて、一クラスみんなの成績が前回のテストと同じ点数になる(これも一度しかなかった)

合唱コンクール男子が誰も歌わず伴奏してた子が泣き出して中断になる

修学旅行いじめられっ子木刀でしばきまくる。そのための木刀はいじめられっ子自身が選んで買う。

いじめられっ子同士を戦わせる(ポケモンごっこ

ポケモンごっこでは「10万ボルト」や「冷凍ビーム」を出せない子が後でボコられる。そのためいじめられっ子たちは「シュババババ」と効果音を出したりポージングの創意工夫で10万ボルトを表現してる

授業中にポケモンごっこが始まり、机の上で"はねる"よう命令する

先生が授業中いきなり泣く

インフルエンザ学級閉鎖がおわっても半分くらいの子は2、3日休んでる

バスケの授業ではいじめられっ子同士で1on1させる。下手なので笑ってる。

野球の授業でピッチャーキャッチャー以外の全ポジションいじめられっ子一人に担当させてアホほど走らせる

給食牛乳パックの口を開けて、下級生の教室に投げ込む(投げるとき爆弾だー!と言って投げる)

自分が"担当"してるいじめられっ子陰毛が一番最初に生えると、大人を"担当"していじめてるからすごいという理屈で、皆から尊敬される(いや、これは小学校の思い出だ)

休み教室は中から鍵をかけてイジメ部屋にしてる。先生も、中に入れないことを知っているので、昼休み明けの授業は少し遅めに来る

頭いいやつが3人転校して出て行ったけど、みんなのちに医者になった(親が偉い)

知的障害持ってる子へのいじめ日記爆サイ実名で連載されている

卒業式OBバイク20台くらい校庭に入って爆音鳴らしてる

いじめられっ子卒業アルバムを破る。破れたページをみんなに配って共有の思い出の品にする

近所のラブホテルから中学生が利用しないように苦情が入る

いじめられっ子万引きさせる

茨木のり子の「自分感受性くらい」を習ってから3ヶ月くらい、不良が「ばかものよ」と言ったらいじめられっ子がところ構わずはい!」と叫んで返事する遊びが流行った

複数いじめられっ子の誰が早く・大きく返事できるか競うバリエーションもあった

市が有名な詩人出身地であることから教科書に載っていない色々な詩を教わったり、生徒が詩作する授業が月イチくらいであった。あるときぼくの詩が学年で一番になって、不良になんとなく目をつけられてる雰囲気になったので、次の授業から手を抜いた

家庭科の授業では壊れたミシンが異常に多くて、4人で一つを使う(今思い出すと、"壊れたミシン"もなぜかきちんと棚に収納されていた。先生が、指導やすいように、あえて少数のミシンしかさなかったのだろうか?)

いじめられっ子女子の靴を盗んで食ってる

野球部のボールがある日突然全部無くなる

近所の知らない家の庭に教科書を捨てすぎて苦情が来る

いじめられっ子音楽の授業でソロで歌わされる

不良が彼女のためにいじめられっ子10人くらい集めてポルノグラフィティの「アゲハ蝶」を合唱させる

朝の十分読書の取り組みが始まるが、雑談してる生徒が多すぎて自然消滅する

いじめられっ子双子(別々の部活所属してる)がいつの間にか入れ替わってる


いじめとかは全部俺じゃなくて同学年の不良がやってたことね。

たくさんのチンパンジーと触れ合えた濃密な三年間でした。

2022-05-23

相変わらず唐突アニメネタを挟んでくるヒロシのひとりキャンプのすすめである

今回は「突然の野球回があるアニメ」ということで

呪術廻戦等の作品が挙がっていた

Angel Beats!ときんモザ以外は見てるけど、野球回あったっけ?と思う

サムライ チャンプルー野球回は覚えてるわ

野球回があるアニメは名作」とのことらしい。初めて聴いた

Nice boat.回があるアニメ評価はどうなんだろうか

そんなこんなで小雪舞う中、秘密基地を作ろう合宿三日目の焚き火会面々

コーヒーを吸収する島田の焼いたコップ

弓を作ってどうするの?な大和

キャンプ場の守り神可愛い!サウナストーブに置くあの石みたい(ぴちょんくんみたいなアレ、名前なんていうんだろう?)

唐突に始まる歌合戦普通にルナシー巧いヒロシ。貴重な阿諏訪AKB(格好良くなってるフォーチュンクッキー)

そして踊り出す楽しそうな大人達。正月特番縮小版の様相を呈していたなあ

次回も目が離せません

それにしても、カレー塩はほんと旨いっすよね。ガーリックソルトも旨いけど

困った時はカレー塩振ってるわ。クレイジーソルトやサラエレを越えてるかも!

2022-05-21

俺がキャンプをしたくない理由自炊大嫌いだからだと思う

テント組み立てたり焚き火するのは楽しそうだけど自炊シーンはひたすらめんどくさそうに見える

2022-04-26

anond:20220426141540

火力が変わるんだって

なんでも燃えるってのは温度も燃やす量も時間も考えてないもんな

焚き火と一緒さ、最初燃えやすものからやすじゃん

まさか焚き火最初ペットボトルやす馬鹿はいねえじゃん

から分けるんだって

 

まぁ適当に書いたわ

2022-04-05

anond:20220405084926

愛より先に生まれ言葉が「ええやんええやん、打ち上げあるならええやん」だと思うんだよな。

原始人が皆とマンモス倒したらさ、うれしいじゃん。この気持ちなんだろって思いながら「今焚き火でコレ焼きながら踊ったら(打ち上げ)この気持ちが延びるかも」って手探りで楽しいこと探してくんだよ。ノウハウいから。

それが何かこう色んなバリエが増えて、そのうち1つを愛と呼ぶんだぜ。

2022-03-30

anond:20220329141948

怖くて途中でやめた人の動画ならYouTubeで何本か上がってるね

人気のない山奥とかキャンプするとこの増田みたいな気持ちになるのは普通だと思う

誰もいないソロキャン、空には大量の星がきらめいていて焚き火の灯りがぼんやり揺れるだけ、自分大自然の大いなる語らい、なんてのは絵的にかっこいいけどめちゃくちゃ怖いと思う

2022-02-16

anond:20220216131729

田舎暮らしだけど燃えるゴミはいつも裏庭で燃やしてて、この季節はいつも焼き芋作ってたんだけど

15年くらい前からすぐ消防車がきて厳重注意されるようになったからできなくなって悲しい

今だと農家になったら合法的焚き火ができるかも

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