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はてなキーワード: スクリーンネームとは

2019-08-07

職場の同僚の虚言癖がまあまあ酷い

タイトルの通りなんだが、まあ劣化ラルキって程度なんだけど実際にそういうのに出くわすと結構鬱陶しいものなんだな

例を挙げると

・同僚「ツイッターでこんなツイートしてま~すwフォロワー数?4000くらいかなw」←実際は150程度

ニコニコだかYoutubeかにゲーム実況かなんかの動画上げてるらしいけどそのアフィ収入が月8万くらい(動画再生から考えると絶対に有り得ない)

・そこそこ有名な同人ゲーサークルで昔活動していた(具体的な活動内容がその話をする度にコロコロ変わる)

・有名絵師と知り合いだからコミケ差し入れするわと語る←実際には知り合いでもなんでもなく単なる作家ファン関係

コミケサークル参加すると語る(その割にはツイッター宣伝もしなければスクリーンネームに卓番も書かない)

ツイッターアカウントニコニコyoutubeを知ってるのは元来俺がネトスト気質なのと検索してくださいと言わんばかりに普段からツイッターの話ばかりしてるから

俺もだいぶ底意地悪いか矛盾点を指摘したくてウズウズしてるんだけど波風は立てたくなくてモヤモヤが収まら増田に書かせてもらった

こういう奴って虚しくならないんだろうか?

2018-10-25

anond:20181025083053

190以上の国で明確に男性の方が寿命短いんだけど、地球全体ではっきり性差として現れるレベルの超絶圧力男性にかかってる説のエビデンスは“私”だろうか

いやスクリーンネーム海老で挟む路線で行くなら最早止める方法はないが…

2018-06-13

[]負け絵文字

Vtuberに「負けた」(その魅力に参った)と感じたときTwitterスクリーンネームにそのVtuberを表す絵文字を付けること。

おそらく名取さなが発端で、彼女場合ナス(🍆)が負け絵文字となっている。

2018-05-15

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-03-08

Twitterで、とあるラノベ作家サブアカらしきものがある



こうして要素を並べただけだと、そのぐらいの暑苦しいファンならいくらでもいるよと思われるかもしれないが、実物の異様さを見てしまった自分としてはその意見には頷き難い。

もし仮にこれが本当にその作家自演サブアカだったとしても、別にルール違反というほどのことだとは思わない。今は打ち切り基準が下がっている(らしい)ので、少しでも売れるために必死になる作家が現れるのも無理はないだろう。無理はないのだが、それでもほんのちょっと気になる、というだけの話である

2018-01-14

好きなアニメ企画元にお問い合わせをした

好きなアニメがある。

そのアニメ放送されてから数年経っているが、現在進行系で楽しませてもらっている。

現場にも行っているし、関連円盤も関連書籍もすべて買っている。グッズはあんまり買ってないけど。

ところで、このアニメ企画元のプロデューサーツイッターをやっている。

プロフィールには会社名こそ書かれていないが、関わった作品名が羅列されている。スクリーンネーム本名まま。フォロワー四捨五入して6000人。

そのアカウントで、このアニメについての裏話のようなことや、アニメ公式ツイッターの補足のようなことをツイートしてくれる。

しかし、そのプロデューサーツイートの口調はしばしば攻撃的だった。

怒っている対象をはっきりと書かないまま、罵倒するような言葉ばかり羅列したりする。

しかし、その怒っている対象ツイートの内容やタイミングからなんとなく察することができてしまう。

あるいは声優さん俳優さんを、馬鹿にしたようなツイートをする。

先日はついに、ファンに対しての苛立ちをそのままツイートしていた。

私は前々からこのプロデューサーツイートが嫌いだった。

プロデューサーアカウントブロックすることも考えたけれど、アニメのことをツイートしてくれることを考えると、それも躊躇われた。

そしてプロデューサーは先日、こういうツイートをした。

「あのグッズの告知、本当は○日のはずだったよね? A君早くしてよ。やらないなら自分が告知しちゃうけど?」

○日、はこのツイートの数日前の日付だった。

いやそれ、本人に直接言えよ。

状況としてA君に落ち度があるのは明らかだけど、それはフォロワー6000人のアカウントで言うことなのか?

というか、公式で告知していないグッズを個人アカウントで告知するのはどうなんだ? もう本来の発表日は過ぎているからいいのか?

なんだか目に見えた状態パワハラを見せつけられたような気がした。

翌日そのグッズの発売が公式から発表された。普段グッズはほとんど買わない私でも欲しくなるようなものだった。嬉しかった。

だけどあのパワハラツイートがなければ、この発表はあと何倍も嬉しかっただろうな、と思った。

アニメ放送開始から数年経ち、展開の仕方に不満が募っていたというのもあって、私はいつも以上にプロデューサーに対して腹を立ててしまった。

それで、プロデューサー会社ホームページのお問い合わせフォームを開いた。

これまでそんなことをしたことがなかったので知らなかったけど、企業への問い合わせって随分と個人情報を訊かれるんですね。まあ当然だけど。

一瞬ためらったけど、それでも全部書いた。

プロデューサーの該当ツイートは、webアーカイブを取得してURLを貼り付けた。

一応丁寧な文章を心がけて、プロデューサーのおかげでアニメが成立していることはわかっているが、ツイートはどうかと思う、というようなことをつらつらと書いた。

送信ボタンを押してから、すぐに後悔した。

自分普通の人なら受け流せるようなどうでもいいことにクレームを出している、迷惑なヤツになってしまったのではないかと思った。

翌日には返信のメールが来た。

貴重なご意見ありがとうございます、該当部署で話し合いを設けます、という内容だった。

私が送ったメールで、見知らぬ誰かの仕事を圧迫してしまたかもしれない、という罪悪感が芽生えた。

あのプロデューサーツイートが見たくなければ、私がさっさとブロックなりなんなりしてしまえばよかった。

A君は可哀想だけど、部外者の私が口を出すべきことでもなかった。

私がしたのは余計なことだったのではないか

とかなんとか落ち込んだりもしたけれど、現在のところプロデューサーの該当ツイートツイッターに残っており、あれは単なるテンプレ回答で、別に該当部署で話し合いを設けたりもしてねえんじゃねえか? とも思っている。

とりあえずプロデューサーツイッターアカウントブロックした。

もうクレーマーとでもなんとでも呼んでくれ。

2017-08-29

中年自身に付けるスクリーンネームは何故ことごとくキモいのか

やたら漢字使いたがる

チョイスがグロ

個性的な感じを醸しているが全員が同じ発想してるので結果的に没個性

一目見てジジイとわかる独特のセンスがある

2017-07-27

はてなIDスクリーンネーム等の後ろにjpが付いているユーザーはかなりの確率でアレ。

ttp://h.hatena.ne.jp/amamilovejp/ のことか?

2016-09-12


フォロワーフォロワーが死んだ。

不謹慎インターネットで遊ぶタイプの人だったようで、

ほかで見た追悼のpostも田舎ヤンキーの葬列のようだった。

俺たちあんなに馬鹿やったじゃねえか、

お前のことこれからも思い出してネタにしてやるからな、なんて。

twitterで近くて遠い他人自殺の話を聞くと不思議な気分になる。

インターネットアイコンパッケージで、

そこから紡ぎだされる世界ははふわふわお菓子

いつまでもいつまでも頬張っていたいけど、

中には人がいて、外側とは違って渋かったり酸っぱかったりもする。

自殺は、そのふわふわを剥いでもないのに突然に種が出てくるようなものだ。

ヒトひとりぶんの重さでもって現実を教えてくれる。

死にそうから連想ゲームで、最近見ない人の名前検索してみた。

フォローしてて結構好きだったひとだ。

うろ覚えIDスクリーンネーム検索したらいなかった。

フォローしてそうな人のフォロー欄を遡ってもいなかった。

検索ボックス名前を突っ込んでも、居るわけはなかった。

二次元キャラクターと同じ名前から検索しても沈むんだろう。

たぶん。

それか、私の探し方が悪い。

もしくは、これが一番しっくりくるけど、死んで垢消しした。

知らないうちに消えてく人は何も残してくれない。

感情が芽生える種もフワフワにくるんで持って行ってしまう。

それはそれで本人の望むところであるし、

名前を出すのは無粋だから何もできないのだけど。

それでも、寂しいという感情のかけらの重さくらいはあるみたいだった。

2016-03-16

[]エゴ

旧来からあるエゴサーチとは異なり、「Twitterツイート内を検索する」の意味で使われているらしい。

雑にググっただけの時系列まとめ

ここでは「旧エゴサ」=「自分名前ID等でネット検索する」、「新エゴサ」=「Twitter検索」の意

  1. 2013年ごろまでは新エゴサの用例みつから
  2. 2014年ごろアルファツイッタラー有名人により「Twitterエゴサ」「「○○(スクリーンネーム等)」でエゴサ」等の用例あり ただしこの時点での意味合いは旧エゴ
  3. 2014年7月ごろからぼちぼち新エゴサが出現しはじめる(2.のフォロワー経由??)
  4. 2014年内には「エゴサ(誤用)」のような表現で、旧エゴサと新エゴサを両方把握している層があらわれる
  5. 2015年に入って一気に新エゴサが広まったっぽい(何がきっかけなんだろう???


(参考)https://twitter.com/search?q=%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%B5

2015-11-15

海老名市中央図書館Twitterアカウント 時系列まとめ

便宜上公式アカウント管理者[誰?]を「公式」と表記。時刻はUTC+9(日本時間)。

※ screen_nameの変更時期は公開記録ではわからないが、2015-10-02 16:15:42 2015-10-05 20:06以降、2015-11-11 22:20:57(第三者アカウント取得)以前には絞れる。

11月15日現在公式サイトリンク集には「偽アカウント」が掲載されたまま……。法人アカウント管理する方々、スクリーンネームの変更はくれぐれも慎重に。

2013-04-21

気になった

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20130411/allnighthatena

twitterから引用って、発言者スクリーンネームが常に表示されてないとまずいんじゃなかったっけ、教えて詳しいひと!

2010-05-05

twitterで不用意な発言をして大炎上してどうしようもなくなって...

鍵かけてスクリーンネーム変えて逃げたつもりの子の新スクリーンネームを知るには。

まぁ、気づく人はすぐ気づくはずだけど。

  1. 消えたスクリーンネームググる。よほど時間が経過してなければ大体そいつのtwitterはヒットするので、キャッシュ開く。
  2. アドレスバーRSSアイコンが出ていれば大勝利。
  3. そのアイコンクリックしてhoge's tweetを講読する。
  4. まぁprotectなのでnot authorizedとかなるけど気にしない。知りたいのはURLだけだから。
  5. RSSURLは、「http://twitter.com/statuses/user_timeline/00000000.rss」みたいなものなのだが、その「00000000」がそいつのtwitterにおけるID。これはスクリーンネームを変えても不変。
  6. IDがわかったところで「http://twitter.com/users/show/00000000.xml」にアクセスすれば現在スクリーンネームや、書いてればプロフィールやLocationが取れる。
  7. twitterのホームの検索欄に、to:新しいスクリーンネーム、とか入れて検索すると、そいつへのreply検索できたりするのだが、他のやつがそいつに何を言っているかを読むと、そいつが最近どんなことを言っているかは案外分かるものだ。
 
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