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はてなキーワード: ワープロとは

2018-01-14

キーボードひらがなは何時まで残っているんだろうか

 昔、親がワープロを貸してくれたのを切欠にキーボードに触れた。

 それからキーボードに書かれている文字を見ながらキーボードに触れ、見ずに日本語入力ができるようになった。

 時間は流れて会社で誰もがPCを使う時代になったが。

 自分以外のほぼ全員が「ローマ字入力」を使っていた。ここで私の不幸は「かなキー入力」一本で来たことだった。

 自分用のPCだけなら良いのだが、共通端末で作業をする事もある。その時に入力をする時は多くの人にあわせてローマ字入力が基本となっている。

 私は元々かな一本で来てしまったために少し躓いた。特に「ゃ」とか「っ」とかの入力である最近は覚えたのでそれは別にいい。いいのだが…。

 周囲に入力について聞いてみてもローマ字入力派ばかりで。

 また、週刊アスキー調査

 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/318/318179/

 などでもローマ字入力派が九割である

 別に今更、入力さえできればキーボードからひらがな文字が消えても別に構わないのだが。むしろキーボードが安くなるなら有り難いとは思うものの。

 かなキー入力自体が滅亡したりしないだろうか。

 そんな不安を抱えながらキーボードを打つ日々である

2017-12-24

物理法則のちがう異世界の思い出

遠い昔、若いころ、小説家になろうと思った。

なぜなら、ちょうどそのころ、高校時代から引きずっていた恋が終わって、カネが欲しかたからだ。まとまったカネと名声があれば、失った恋が戻るか、戻らなくてもちょっとは癒されると思った。

ちょうどファンタジー小説文学賞ができたところで、じゃあこれに応募して大賞をとってやろうと思った。

はいっても、書きたいことはただひとつしかない。失った恋のことだ。

から主人公はふられたばかりの若い男で、それが思いがけず別れた恋人と同じ屋根の下で暮らす、という設定にした。

主な登場人物は5人。2人はもう書いた。残る1人は弁護士かなんかをやってる中年男で、その年齢の離れた嫁さんが主人公同級生。そして、この弁護士大学時代同級生元カノリケジョ大学に残って理論物理学やってる研究者。この研究者研究室ボス博士が、「世界に穴をあける」方法発見する。サイクロトロンかなんかで加速した素粒子をなんかにぶっつけると、この世界と並行して存在するいくつものパラレルワールドのどれかひとつとつながる穴ができる、というわけだ。

で、これはすぐに最終兵器転用できる。その危険性を察知した彼女は、それを世の中に知らせようとするが、最初研究守秘義務がうんたら、そのうちにこれを国防に利用しようとする政府機関の手によって追われるようになり、ついには生命を狙われるようになる。

そして頼ったのが、弁護士である元カレだ。彼が法律の力で対抗しようと準備するのを知った闇の組織は、ボス博士研究を利用して、この弁護士の家ごと二人をパラレルワールドにふっ飛ばししまおうとする。その家にいる嫁さん、そしてたまたま遊びに来ていた同級生も巻き込まれる。そして最後の瞬間、この嫁さんと電話をしていた主人公電話回線越しに巻き込まれて、5人が家ごと奇妙なパラレルワールドに飛ばされる。

その世界は、重力が鉛直方向じゃなく水平方向に働く世界で、つまりは地面が垂直の崖。どこまでも続くこの崖にできた小さなテラスに家ごと引っ越しする。そこでなんとも奇妙な日常生活が始まるわけだけれど、その平穏日常を脅かすようにこっちの世界から刺客が送り込まれ…。

とまあ、プロットだけ並べたらそこそこのラノベぐらいにはなりそうな気もするが、なんせ下手くそだった。ちなみに、この「どこまでも続く崖」の世界にしたのは、当時まだマイナースポーツだったフリークライミングに興味があったからで、山場で主人公決死フリークライミングをする場面を入れたかたから。そういう意味でも何十年たって感慨が深いものがあるわ。ともかくも、予選すらかすりもしない、惨めな駄作だったなあ。

当時、まだあんまり普及していなかったワープロで書いたんだけど、なにせメディア1Dフロッピーディスク(これが後に2D2DD、2HDと進化していく)だったもんで、データを救出できなかった。だから、もう復元はできない。復元しても、あんまりにも下手くそで、顔を赤らめずに読めないだろうなと思うけどね。なんか思い出したんで、書いた。

2017-11-07

SEから一般事務転職したら、周りのリテラシーの低さにびっくりした。

PCワープロやないで…

2017-10-08

anond:20171008120813

結論同意だが、比較対象手書き文字同士というのが腑に落ちない。

しろ気持ちを込めた手書きと、同じく気持ちを込めたワープロ印刷物比較すべき。

いずれにせよ気持ち問題無意味だが。

2017-10-06

anond:20171006103312

まあ、ワープロを清書機だと思ってる30年前の意識のままの人多いからね。

方眼Excel効率悪いって自明ことなのに「ドコが悪いか説明してみろ!」とか言う人いるし。

「紙を節約できますよ」程度のメリットしか理解できないか

人類には早すぎる思想だったな。電子化

2017-09-23

[] スキャンダル

1980 年代後半くらいにとある出版社アルバイトしていました。

その頃には、雑誌編集などにもワープロが使われるようになっていました。

でも、デジカメはまだ一般的ではなく、現像してからスキャナで読み取るというまわりくどいことも行われていました。

当然ですが、そういう雑務アルバイトにまわってきます

政治家芸能人醜聞などがあるとその作業がやたらと増えます

自動送りもなく、読み取りにやたらと時間がかかるのでひどくダルい作業でした。

スキャンダルいのでいつしか醜聞のことをスキャンダルというようになりました。

これがスキャンダル語源です。

という与太話を考えたのだけどどうかな?

Document ID: f2d1a3c9c494b645df1703545d8cf70e

2017-08-02

エレファントジャパンと今話題キャッチーフレーズキャッチ?!

エレファントジャパンキャッチフレーズ

【超強力な吸引力で、あらゆるものをお掃除します。】

やはりお掃除業界にとって超強力というキャッチフレーズ必要不可欠なのか。

その答えは誰も知る由もないがただひたすらそのキャッチフレーズによる「吸えそう感」は正直でかい

このキャッチではまた「あらゆるものをお掃除します」と書かれているこれもまた不特定多数のモノを認識させ

あんものまで吸えてしまうのか?!」という想像力に訴えかけた副産物まで生んでいるのではないか

エレファントジャパン掃除機を使った事はないが、ここまで来たら商品を見てみようではないかと感じた。

と、まんまとキャチなキャッチフレーズ、否、キャッチコピーにやられサイトを開いているユーザーもいるのではないか

エレファントジャパン掃除機はこのキャッチコピー、否、キャッチフレーズに相当するものなのかと。

と、ここまできて早々に気づいた。

エレファントジャパン掃除機売ってる会社じゃないじゃないか!!!!】ここ大事

まんまとあのキャッチコピーに、否、キャッチフレーズ(もはやこのくだりもどうでも良いが)やられてしまった。

だが時すでに遅し、私はまんまとエレファントジャパンさんのHPをすでに閲覧している。

ここですでにキャッチされているというのは抗えない事実であり私はまんまとその術中にはまっているのかもしれないが

それは一つ騙されたという気持ちもなければいわゆる一つの間違いを犯してしまった。はたまた無駄時間を過ごしてしまったなんて

到底考えも及ばない、否、及ばせない絶対領域のようなそれはいわゆる自然検索してたらたまたまキャッチフレーズに目が止まって

なんだろうこのサイトはただただ自然にのぞいた事と同義にはまるようなこれは摂理的な行為であり全くキャッチフレーズによって

誘導されてしまった愚かな愚民に成り下がってしまった行為とは程遠い高尚かつ神秘的な現象なのである

そもそもキャッチフレーズとは何なのか突然だが考察してみようではないかエレファントジャパンさん。

キャッチとは

うそれは掴む事である。いや、Google的にはとらえること、捕まえることらしいが。

ではそこでキャッチーとは!

キャッチーとは

人にうけそうなさま、人の注意を引きそうなさま、音楽で言えば旋律が覚えやすいさま

うむ、「ー」伸ばしが付くだけでここまで表現が違う。

やはり言葉とは興味不快ものである

そもそも「さま」とはなんぞや。

はたまたキャッチの話をしているにも関わらず音楽で言えば旋律が覚えやすいさまとな。

旋律とはなんぞと再び辞書を広げてページをめくる

※ここであえて電子辞書アンチであるストーリー徹夜になるので割愛させて頂く。

行為すらいきり立ってしまうような旋律

エレファントジャパン

つのキャッチフレーズでここまで欲望を様々駆り立てる事が出来るなんて

いや、私が勝手に色々妄想キャパシティー全てを使って全く至極共感を得難い事をしているのは

誰が見ても笑止千万誰にも止められぬ情熱を感じさせるエナジー。

エナジードリンクと言えば今はレッドブルの一強ではなく、現在では何を飲む事が正解なのか

から何となく応援したいファン的な気持ちモンスターを買ってしまったりCDジャケ買いするがごとく

なんの成分が入っていてどこがあれとこれとどう違うのかなんて全く興味を示さずこの目がアイキャッチした情報

ひたすら忠実にそれはもう忠犬がごとく誠実な思いとなんの脈絡戦略もない買い物をただ魔が差しましたと

理由を述べるしかないような趣で繰り返す社会に埋もれた社畜のように繰り返すのです。

また話が脱線しましたが、結局はキャッチフレーズにはそれだけの

妄想性と秘めれられており、人一人の人生を変え得る魔力も時には兼ね備え

「あっこんな言葉待ってたんだ」なんて勘違いの極みを起こして

「あっ今日会社辞めます」なんて突然言い出して南の国までドラムバック一つと一枚のアロハシャツで出かける感覚

旅行に行く感覚で移り住んじゃう的なノリで動き出してしまうのが人間なんです。

まぁ話を戻しますとエレファントジャパンさんは某〇そんのような掃除機販売しているのではなく

国内最大を誇る能力を持つパワープロスターをはじめ大風量車輛を取り揃え、粉粒、液体など長距離もなんのそので

吸引出来る事でありとあらゆる場所でも対応できるのです。

主に沈殿ピット理想などの汚泥回収や清掃・タンク内のクリーニングをしてくれるメンテナンス工事部があります

まり聞きなれない方のためにエレファントジャパンさんが脅威の吸引力で掃除をしてくれる沈殿ピットや分離槽とは?!

まりにもキャッチ言葉に引かれて掃除機を探しに来た私ですが、私の日常生活では全く知る事がなかった世界に飛び込んでしまいました。

排水設備の配管の途中に設けられていたりする、下水道のどうしても出てしまうまたは劣化による悪臭硫化水素などのガスを遮断し、屋内へ侵入するのを防ぐ器具装置の事をいい

また、害虫ネズミなどが屋内に誤って入ってきたりを防ぐためにあるトラップの働きもする。

そうこれは排水トラップの事ですね!

沈殿ピットについてはパッと情報が出てきませんでしたので類似で出てきた情報無作為投稿してやりましたよ!

まぁいわゆる一つに見えない所でこの社会を支える仕事をしてくれている職人的な立ち位置お仕事である事はなんとなく伝わってくれれば嬉しい限りですね。

マンションなどの集合住宅とかの屋上にあるアレ的なものだと勝手に推測しています

エレファントジャパンさんすみません

ただ、あの頃僕たちは立ち入り禁止というだけどうしても立ち入ってしまいたくなるそんな十代の初めての過ちをしてみたい衝動

はたまたあの子学校の中で唯一2人きりになれるんじゃないかと良くない妄想を頭フル回転で考えて結局甘酸っぱい感じに終わる事が分かっていながら

でも止められない今日この頃的な事を言って、この時は人生あの時こうしていればなんてことを昔話で一度はしちゃう

はたまたそんな事出来ないよって優等生ぶってみたばっかりにあの時ただビビりで踏み出せなかっただけなので不良カッコ悪いよなんて面して

実はビビッてる事を隠してイキった事であの子の気を引きたいけど結局学生時代かわいい子たちは悪いやつが好きなんだと言って勝手勝負しない

本当のくそビッチチキン野郎自分が変われる舞台になるんじゃないか

一人でそんな事を考えながらただ空を眺めて毎日が過ぎていく事にそれなりにいいかもって感じている自分もいたな。

そう屋上です。

そんな屋上にある丸っこいあれですね。あれをあーしてこーして、すごい機会ありとあらゆる手段で吸っちゃうというそんなパーティーみたいなあれです。

エレファントジャパンさんのHPには象のモチーフがありましたが

やはり直訳すると日本象?エレファントジャパンエレファントジャパンさんそんな吸引力と日本技術力を融合させて

エレファントジャパンさんなのではないでしょうか?

いえ、すみません分かりません。

上記はただの妄想なので取材で裏どりされている情報でもなんでもありませんのでご容赦を。

ところでそんなキャッチフレーズってだけでここまで話に花が咲いちゃうってのもとてもすごい事だと思います

エレファントジャパンさんと小生には全く縁もゆかりもない事ではございます

このキャッチフレーズによりエレファントジャパンさんの存在を知り

自分の知らない世の中の縁の下の力持ち存在を知る事が出来る。

なんて素敵な事なんでしょうか。

この毎日を自堕落的に怠惰に過ごしている小生の脳みそ

世の中広いんだぞ、って事を改めて認識させ子供のころ大きくなったら何になりたいの?

って聞かれたと圧倒的に多いスポーツ選手

このクラスみんなの夢が叶ったらみんな日本代表なっちゃうねってそんなマンガみたいな世の中になって

エースは顔もイケメンでどんな大会でも結局得点王とかMVPなっちゃって試合後にはかわいいマネージャー

甘酸っぱい事になっちゃたりしたりしなかったりでこれまた読者がいろいろな妄想をしてそれが同人誌

妄想が形に変わったけどこれそういうマンガじゃないのになって考えながらもでもこれはこれでありなんて

自分を納得させながら結局ヒロインのあの子主人公が果てしない行為をしている事に対して一つの夢が叶ったのではないか

マンガ家だったらみんなこういうの描いちゃうんだろうなイラストすら描けない愚弟がモノ申している事だろう。

そもそも世の中には知らない事が多すぎるけどもそれを知ったからなんなのって事でやっぱカッコつけて

お父さんの仕事カッコよくないじゃん菅田将暉の方がかっこいいじゃんって娘に悪態を突かれたお父さんもいれば

どっかのCMみたいにおやじ背中大きいぜなんて憧れて男は背中で語るもんよなんてつい便乗して調子こいちゃうお父さんもいるこんな世の中で

このエレファントジャパンさんのキャッチフレーズでこのパワープロスターっつうでっかいトラクターのようなもののおかげで

今夜も安心して便意を催したり出来るのかと思うと偶然とも必然とも捉えられるし、やっぱ愛しさと切なさと心強さとって感じにも思える。

ちなみに今更なんだけどパワープロスターって吸引車はほこ×たてっていう番組でも取り上げられていたんだなー

どちらかというと私はぽこたてにばかり興味がいってしまってこんな日本の誇る技術力を右から左へ受け流して

絶対いかない女VS絶対いかせる電マ男になぜか男のロマン投影してなんとなくこの怠惰生活類似した

世界だけれでもお隣さんくらいの親近感が沸く絶妙バランスでくだらなさも加味されたこの企画

早送りする事なくただ漏れているあのころ夜中に布団に包まって大きな音を出し過ぎないように気配を押し殺して聞いた

深夜ラジオがごとく各々の思いにふけりながらただの映像としてその行為を見るんだなーという人があまりにも多いであろうと

推測されるこんな閉鎖的排他的ネット社会に鉄槌が下るべくこんな地上波では放送出来ないというレベルの内容を今では

PCやスマホの画面から閲覧できる自由な世の中でそれでも自由すぎる投稿にはBANというペナルティがあってやはり18禁の抜け穴というのは

目につくところではまだ開放的に楽しむ事が出来ないこんな世の中で出会ったという事はそれなりに意味があって

しかたらここに就職ちゃうかななんて考えながらそれでも業界経験だと書類で落ちちゃうのかな

こんなに入りたい人間を会わずに落とすなんてひどいとまだ履歴書すら持ち合わせていないでコンビニに行く事すら億劫に感じる今日この頃

この小さな四角い箱の中で俺の才能はこんなもんじゃないと心の中だけ強気で結局チキンである事はあのころと変わらない僕が

しろあの頃の方がなかずんば良かったのではないか自虐的な事をひたすら重ね重ね考えながらPC画面に映るエレファントジャパンさんキャッチ

フレーズ出会った事について未だに布団から出る事もなく家の中からお届けし、そろそろ眠たくなってきたから寝るのか

いやでもこんな文章でもまだ読みたいって思ってくれる暴君がいるんじゃないかってかすかに期待していたりいなかったり

そんな文章をずらずら並べながらやっぱり家から出る事はないなこんな世の中だからって

結局ドアの前に置かれたご飯を自分の食べたい順に食べたいものだけ食べて今日を終えようとしている頃

世の中の人はこれから始まる一日に精を出す表情をこの爽やかな朝の陽ざしを遮るためにあるカーテンしから眺め

さぁて寝るかと勝ち誇ったように眠る僕です。

2017-07-25

君は最高のキーボードRealforce」を知っているか

 君は最高のキーボードRealforce」を知っているか東プレ製の、1枚2万円近くする超高級キーボードだ。このキーボードは、とんでもなく高くて、とんでもなく打ち心地がよくて、とんでもなく頑丈で、そしてとんでもなく愛おしい、最高のキーボードだ。

 俺とRealforce出会いは、中学2年の夏だった。パソコンオタクFPSをやっていた俺は、ゲームで強くなるために良い周辺機器を買おうと思った。ネット情報を調べているうちに目に止まったのがRealforceだった。そのキーボードは地味な見た目で、特別機能があるわけでも無ければ、デザインいいわけでもなかった。しかし打ちやすくて頑丈だという評判だった。価格は2万円。中学生にとっての2万円は、大人にとっての20万円に相当する。とんでもなく高価な代物だ。しかし、地味だけど上質な道具というものは、時に厨二心をくすぐる。俺は悩んだ末、貯めておいたお年玉をはたいて通販Realforceを購入した。選んだのは黒くてテンキーのない日本語配列のものだった。数日たってRealforceが家に届いた。始めて触る高級キーボードは、評判に違わない打ち心地だった。ザラつきのないなめらかな打ち心地。羽根のように軽いキー。指を動かすたびにコトコトと心地よい感触が伝わる。考えたことをそのまま文字にしてくれるような、体験したことのない感覚だった。今までキーボードを打つなんて面倒でしかなかったが、Realforceを買ってからキーボードもっと触っていたいと思うようになった。俺はタイピングゲームにのめり込むようになっていった。

 パソコンオタクだった俺は、パソコン勉強なら楽しいかなと深く考えず情報系の学科がある高校に進学した。高校偏差値べらぼうに低かった。俺自身顔面偏差値も低かったし、友達も少なかったし、スポーツも出来なかったから、自分に自信がまったくなかった。2年生になると、情報の授業でタイピングをやるようになった。コツコツとRealforceタイピング練習をしていた俺には、授業のタイピングは楽勝だった。周りの生徒が100文字打つ間に、俺は打ちづらい学校キーボードで500文字打った。しかし、俺はクラスで一番タイピングが早かったけど、それは周りのレベルが低いだけでタイピング界隈では決して早いとはいえないレベルだった。だからそんなことでは自信はつかなかった。ところが2年生の時、俺のタイピングを見た先生に、君はタイピングが早いかワープロ部に所属してタイピング大会に出ないか、と誘われた。部活なんて面倒くさかったが、大会に出るのは面白そうだと思って承諾した。次の日から俺は、パソコンオタクがひしめくワープロ部にRealforceを持って通うことになった。家に帰ってもやることはなかったし、友達も大していなかったから、俺は毎日放課後パソコン室に行って、2時間くらいタイピング練習をしてから家に帰る生活をした。Realforce文字を打つのは好きだったから、練習はあまり苦にはならなかった。高校3年生のある時、俺はタイピングの県大会に出た。初めての大会だった。紙に印刷された文章タイピングし、10分間で何文字打てるかを競う大会だった。キーボード規定はなかったから、当然自分Realforceを持ち込んだ。大会に出るといっても入賞する気なんて全然なかったが、なんと俺はその大会で優勝してしまった。ダントツ文字数だった。コツコツ努力し続けた結果、いつの間にか県で一番になっていたのだ。高校生だけの小規模な大会はいえ、県大会で優勝するという経験は、自分にとって圧倒的な自信に繋がった。この自信を与えてくれたのは、紛れもなくRealforceだった。タイピングが早いからって飯が食えるわけではない。でも、Realforceは、ちっぽけな自分に自信を与えてくれた。

 俺は高校卒業し、大学に進んだ。俺は情報系の学科がある大学を選んだ。大学では部に所属してタイピングをすることも、大会に出ることもなくなったけど、タイピング練習毎日続けた。大学生になっても、Realforceは常に俺の手元で活躍してくれた。その大学も去年の春に卒業した。パソコンオタク中学生が、今ではいっぱしの社会人だ。Realforceは、大したことない俺の青春の中で、常に手元にあった。

 そんなRealforceが、3日前に壊れた。おそらくもう寿命だったのだろう。基盤が壊れてしまったらしく、文字入力できない。かなりハード10年も使ったのだ。改めて見てみると、消えにくいと評判のキーの印字がすっかり薄くなっていた。これだけ使ったのだから大往生なのだろうが、壊れてしまったのだと悟った時、涙が出た。始めてRealforceを触って感動したときFPSで敵キャラを撃ち殺したときタイピングゲームで良いスコアを取れた時。掲示板相手論破したとき大会で優勝したとき徹夜大学レポートを書いたとき。今の会社エントリーシートを書いたとき増田仕事愚痴を書いたとき。最高の道具として、最高の相棒として、Realforceは俺に付き合い続けてくれた。Realforceが無い人生は、どんなものだっただろう。想像もつかない。

 昨日、新しいRealforceが届いた。見た目は相変わらず地味だった。見た目からは2万円もするキーボードだとはとても思えない。でも、俺はこのキーボードが最高の道具であることを知っている。黒くてテンキーが付いた英語配列の新しいRealforce文字を打ってみると、同じ打ち心地の製品のはずなのに、まだ違和感がある。でも、すぐに気にならなくなって、新しい俺の最高の相棒になってくれるだろう。(所要時間7秒)

2017-07-05

から文章を書くことが苦手だったのに、最近ますます苦手というか不得手になっている。きっとワーキングメモリが足りない。

話の主軸を考えておいて、ついでに1つくらい余談を入れようと思うともうダメ。何を書き込みたかったのかわからなくなっている。

ワープロ式に上からどんどん書き込んでいくタイプだとさらに惑いやすい。とりあえず書き込んでおける紙のほうが難易度が下がる。

今もここで何を書き込みたかったのか忘れてしまった。たぶん読むときには苦心しないので、校正するとき自分破綻している文章を読み返すのがつらいとかそのあたりだと思う。

地雷臭のする文章ってあるけど、もしかしたらコレの成れの果てがアレかもしれない。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170624231714

ネット上での壊れた人たちって、精神障害であって知的障害じゃないからね

それでガイジ(この言葉まりきじゃないけど)でないという理由にならんよ

ネットアクセスできて、ワープロができる時点で知能は標準的なはずだ

2017-06-13

昔のデスクワークって

俺ちゃん今37歳のオッサン

18歳からバイトやら派遣サポセンやら編プロやら色々なデスクワーク転々としてきた。

22で正社員になってからの今も、営業したりしつつも基本デスクワーク

で、ふと疑問に思ったんだけど、

自分世代よりも昔のデスクワークってどんなことしてたんだろう。

自分くらいの年齢のオッサンでも、働き始めたときは既にエクセルワード使えなきゃ話にならない。デスクワークPCパチパチという記憶しか無い。

ワープロは知ってるし、小中学で使ってたけど文書制作だけですよね?

今当たり前にやってるような表計算グラフ作成プレゼンって、どんなのだったのだろうか。

気になって仕事ができません。

体験していた方居たら教えてください。

2017-06-03

Excel

Excelワープロ代わりにするクソ

用紙の幅なんて気にしないで適当入力した行にある程度入力したら

下のセルから続きを入力しかもご丁寧に行頭に空白を入れて

当然、印刷プレビューなんてしないんだぜ

印刷しないんならそれでも良いけどさ、お前は紙で配布なんだろ?

データ打ち込んだだけで何やりきった感だしてんの

かい調整は全部私なんだよ

それでいて手柄も独り占め

アホ課

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507075339

うん十年ていうのがフェイクで、実際はつい先日のことなんだろうな。

Windows95発売すらせいぜい20年ちょいだし、うん十年も前なんてワープロがあるかどうかレベルからな。

例の1ヶ月で辞めた元ニートとか?

2017-04-27

Excelダメだと理解できない人が理解できない

ネットExcel悪口で盛り上がってたら、どこがダメなのか説明を求められたことが何度かあるし、増田でもわざわざドコがダメか小難しいことを言って説明してる人がいるし。

Excelしか使ったことがないならともかく、ワープロエディタを使ったことがあれば、どれだけ文章入力がやりにくいか自明のことじゃん。

ワープロなら修正したい場所カーソルをもっていけばいいけど、Excelは「修正したい行の先頭のセルアクティブにする→行末にカーソルが現れる→修正したい箇所にカーソルを移動」ってExcelを使い始めてのっけからイラっとさせられるわ。

こういう機能がないとか、あれができないとかそういう細かいことじゃなくて、使った瞬間に「うわ、これダメだわ」ってなるわな。普通

2017-03-23

なるほど君に免じよう

anond:20170323112601

unixやったわ。大学の学籍番号で先輩に一行いつよまれるかわからないメッセージ送れるだけのシロモノだけどね。今でいう、ガラケーケータイ電話番号でおくれるSMSより使い勝手がわるかった(履歴は消える)。

win95の一世代前のwin3がたしかそのHDD25MBのパソコンに「プリインストール」されてて大騒ぎになったんだ。それ以前はどのパーソナルコンピューターにおいてもOSは起動後にフロッピーからしか複数枚を途中でドライブに入れ替えながら)よみこませるものだった。起動に10分かかるから文句がある?あんた贅沢いうもんじゃないよ。しかも、ネットが整備されてないもんだから光回線どころかADSLも出現してない。モデム固定電話。ようするにファックスと同じ速度でしか通信できないから、カラー画像=数時間かかるほど貴重なもの認識)、はっきりいって本当のオタク以外はワープロエクセル専用機、とても高級な電卓だったんだよ。

成歩堂くんも平成生まれだもんなあ。

 

ひとりごと追記。

ネット愚痴言ったり情報交換できてよかったね。

情報だけは搾取どころか有り余ってるんだね。

あとはその情報を取捨選択して自分自身に生かせる能力だけで勝負する世界になったんじゃないかな。

 

じゃあそんなITの世界ではITが使えない60代以上が無価値搾取するだけかっていうと、

そういう世代がいなきゃ僕ら今こんなネット社会満喫できてないわけ。

なんなら韓国の北にある国みたいな国になってたらどうするよ。

ネット搾取だと文句言えるどころじゃないわ。農業させられて飢えるだけだわ。

 

自分が人を支えるんだとやりがいを思うか、人を支えさせられてる(搾取)と思うかは居場所次第だよね。

もっというと天職がまだみつかってない人は搾取搾取っていう。

日本給与生活者はもうそんなに要らないのではないかな。

教育だけは失敗したんじゃないの。

でも、教育邪魔をしてるのもまたネットのこざかしい情報なんだけどね。

ネット情報って、広告的な手法が多いから。枠組みを意識させずに囲い込んで、重箱の隅に目を向けさせるの。 

 

そもそも〇〇目的じゃなかったらその情報無駄だよね。の部分まではググるさんは見せてくれない。

で、子供インターネットネイティブ世代)は〇〇をぐぐりつづけて、

無意識に〇〇が100%だ、みんな〇〇をほしがっている、自分もほしいはずだ、とおもう。

 

パズドラでなんとかゼウスを倒したりとかデイリーログインボーナスもらうより

もっとちゃんと考えたり準備しておいたほうがいいことが現実にたくさんあるんだけど。

べつにパズドラストレス解消しながら天職みつけれるんならそれでもいいし、

実際にそうやっている人たくさんいるからぼくらは何も言わないよ。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318175606

ドキュメント作成Wordを利用しろって言うのだけれども、Word利用者想像に反して意外と難しかったり、直感的でなかったり、

この程度のことをやりたいだけなのになぜかできない(わからない)とかっていうことが多すぎる。

既存表計算ともワープロとも異なるコンセプトの何かが必要なのでは。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317114549

ブコメに「画面上の任意場所文字を置ける日本語ワープロを求めていて、それが既に一太郎という大手製品存在しているが」とあるのを見て、買ってみようかと思って検索したら、直営ECサイト商品説明楽天メソッド炸裂しててワロタ

https://www.justmyshop.com/products/ichitaro/

自分は値段を知りたいだけなんだが。

http://anond.hatelabo.jp/20170317114549

Excelで作り出しちゃった人がいたせいだよなぁ…。うちの会社にもExcelがあれば表計算ワープロもできるって言ってる駄目な人が居る。

からExcelワープロソフトじゃないしWordDTPソフトじゃない!!!

追記

ブクマ読んでたら胃が痛くなってきた。

PowerpointDTPソフト…う、頭が。

おぉ神よ、あなたの悩める子羊の願いを聞き入れ給え。

どうか一太郎ファイルであってもWordファイルであっても、互換性を持ってどちらのソフトでも開けるようにしてくれ給え…。

あ、でもExcelワープロ勢を救うのは地獄の門を開けることになるので、そのまま開けなくていいです。

どうでもいいけど実はFireworks大好きっ子だった。

Photoshopよりも軽快でいいソフトだったのにな…。

ーーーーーーー

何回言ったら分かるんだお前ら!!おぉん!?

上司に何回も違いを説明しても分かってもらえず。

自分説得力を恨むべきなのか。

さ・ら・に!!今お読みいただいている方には朗報です!!(大きなテロップと共に「バーン」の効果音

出向中に後輩ちゃん上司に任せた結果

なんとExcelワープロとして使い、Wordパンフレットが作れるようになっていたんです!!(ここで「すごーい」の声)

利用者の声」

indesignillustratorは専門的過ぎて分からないことがあったんですけど、WordExcelを使ってみて「これは便利だな」と思いました。

Wordだったら機能範囲内であれば全部できますし、Excelを触ってみたら「レイアウトがきっちり決まってるワープロだ」ということに気付くのには時間はかかりませんでした。

おかげ様で顧客の求めるデザインWordでは出来ませんという言い訳ができるようになり、どんどん仕事が(他所へ)流れるようになりました。

文章ファイルを開く度に重いExcelが立ち上がるので、閲覧者はイライラして画面を閉じるようになりました。

はじめは「これは不便だな」と思いましたが、裏を返せばセキュリティ対策にもなると感じ、今では安心して使っています

うおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!

おまんら、うおおおおおおおおおお!!!!!!

あばばばばばぁぁぁ!!!

2017-01-18

プログラミングって「得体がしれない」よな

プログラミングって、これから始めてみようっていうとき、なんだか「得体のしれない行為」っていう感覚がありませんか?

ぼく自身は、プログラムを書いてる側の人間で、いまでこそ少しはプログラミング本質的な難しさをわかってる気になってます。でもつい数年前までは、プログラミングは難しくはないけど得体がわからない、という感じでした。

そのへんのコードを組み合わせて動くものはできるけど、何がどうなっているのかは知らんし、ググって分からないものはできない、という方向で、「プログラミングは難しい」と思ってました。

最近になって、プログラミング義務教育必修化の話題とか、コピペプログラマー話題とかを目にするたびに、かつて自分プログラミングに対して抱いていた「得体のしれない行為」という感覚が思い出されてしまい、少しざわざわした気持ちになったので、ちょっとここに書きなぐらせてください。

だいたいが個人的な話なので、そういうのがうっとうしい人は無視してください。

ぼくが世の中にパソコンという道具があることを知ったのは、たぶん中学生ときです。30年くらい前。当時、電気屋の売り場ではけっこうな床面積を使ってワープロ文章入力する専用マシン)が陳列されてました。文章を書くのは好きだったけど、字を書くのが死ぬほどめんどくさかった自分は、ワープロさえあれば自分小説とか書くのになあと思いながら指をくわえて電気屋の店内をうろうろしてました。しかし、ファミコンすら買ってもらえなかった家計ではワープロなんぞ買ってもらえるわけもありません。そのうち巡回してた電気からワープロが消え、それに代わってパソコンのコーナーが広がっていきました。このパソコンというのは、よくわからないけどワープロとして使えるっぽいし、どうやらファミコンを持っていない僕にもゲームができるらしい、おれに必要なのはこれだ、というわけで、中学生だった自分パソコンという存在に興味を抱くようになったのでした。

はいえ、だからといってパソコンを買ってもらえるような家計ではなかったわけなので、カタログを熱心に眺めるだけの毎日が続きました。その当時の自分にとって、パソコンが欲しいといったら、それはNECを買うかエプソンを買うかという選択でした。冨士通からパソコンが出ていることは知りませんでした。マッキントッシュっていうやつもあって、このPerformaっていうやつはなぜか安いとか、よくわからないけどシャープとかソニー独自パソコンを作っているぞとか、そういう情報パソコンに対する認識のすべてでした。当時の自分にとってのパソコンは、電気メーカーから発売されている商品一種であり、ラジカセとかテレビと同列の存在でした。

なんでこんな話がプログラミングにつながるかというと、ひょっとして自分プログラミングにずっと感じていた「得体のしれなさ」の源泉の一つは、こんなふうにパソコン電化製品として見ていた当時の感覚の延長だったのかもなあと思ってるからです。

ラジカセなら、CDだのテープだのを入れて再生タンを押せば、そのハードウェア機能物理的に体感できます。それに対してパソコンは、プログラミングちょっとやってみても、その行為と、そのハードウェアとが、感覚的に結びつきません。もちろん、プログラミングというのは、物理的なデバイスに結びつけて考えなければできない行為ではありません。しかし、パソコンを「カタログ商品」として見るところから入ってるばかりに、そこでやるプログラミングという行為ハードウェアとの結びつきが見えにくい状態に、なんとなく居心地の悪さを感じていたように思うのです。

もし自分スタート地点が、パソコンを使って文筆やゲームをするところだったら、パソコンは文筆やゲームのための箱だったでしょう。その後でプログラミングを始めていたなら、プログラミングという行為を、文筆やゲームに関連した創造的な活動として学べたかもしれません。

ところが実際には、自分はつい数年前まで、パソコンという電化製品に対する漠然とした行為としてプログラミングを捉えてた気がします。

プログラミングを始めたのは、高校生になって誰も使わないFM77が部室に置いてあったので立ち上げてみたらF-BASICインタプリタが起動したからでした。とくに何をプログラミングすればいいかもわからなかったので、教科書雑誌コードを転記したり、ループで線画を書いたりして遊んでいました。大学に入ってからも、授業でFORTRANとかLispをやらされたけど、基本的自分目的をもってプログラミングするのは数値計算くらいのものでした。そのころになると、本で情報を探して(まだインターネット検索は使い物にならなかった)適当コードをつなぎ合わせるのがプログラミングだと思ってました。そんなん面白くないなあ、とも思ってました。

この感覚、完全に、いま揶揄されているコピペプログラマーのそれだったと思いますちょっと話はそれますが、ブロック遊びとか砂場遊びって、ほとんどの人はわりとコピペプログラミングと似たような感覚でやってるんじゃないでしょうか。パーツを勘で組み合わせたり、とにかく砂を盛っていったりすれば、家みたいなのができるよね、という感覚プログラミングは、自分にとってそれに近い作業でした。学生のころは、内心、自分にもパソコンサンプルコードさえあれば何かすごいものを作れるかもなあ、くらいに思っていたふしもあります

自分バカでした。パソコンがあるとかないとか、関係ないのです。パソコンさえあれば、なんて思う者に、本当のプログラミングがわかるはずがありません。

そんなこんなで、自分はまともにプログラミング経験しないまま社会人になったわけですが、幸いにもプログラミングに対するこの感覚は、仕事パソコンを日々使うようになってから徐々に変わっていきました。

具体的には、パソコンが、自分の中で「カタログ商品から武器」へと変わりました。それと同時に、プログラミングという行為が、武器開発という位置づけになりました。

武器というのは言い過ぎだとしても、ちょっとしたプログラミングは確かに業務上課題を打開しました。それなりに計算機科学教科書を読んで勉強をしたこともあって、いつのまにかプログラミングに対する「得体のしれなさ」も解消してました。

結局のところ、自分にとっては、プログラミングという行為の「得体のしれなさ」から解放されるまでにずいぶん長い時間必要だったことになります自分がそうだったからといって他人もそうだとは限らないですが、たとえば小学校で形だけプログラミングを教わっても、分かるとかわからないとか、好きとか嫌いとか以前に、なんかモヤモヤした気持ちになるだけの子もも少なくないんだろうなあ。それは不憫だなあ。

かといって、自分がいまプログラミングで少しは戦えてるのは、そのむかしパソコンに憧れがあって、得体がしれないなりにプログラミングをする機会が若いときたまたまあったからでもあるので、そういう機会になるなら小学校で形だけでも教えるほうがいいのかなあとも思います

オチがないので、このへんで。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161202105841

御説ごもっともだと思う。

特にスペルを暗記させる意味は、実際には殆ど無い。ああいうので時間を潰す英語教育はムダでしかない。そういう意味で、スペルチェッカー付きのワープロ使ったほうがよっぽど英語勉強にはなる。

ただ、学校の授業で、「書かせる」作業は、非常に少ない。なので、増田イメージしている教室タイピングさせるというのは、実際の授業内容の改善にはほとんど役立たない。

「書かせる」作業は、ほぼ宿題。で、この宿題に関しては業者が食い込んでて、独自作業用冊子を用意している。たとえ各家庭にタイピング用の備品を用意させることができても、こういう冊子はそれに対応していないから、現状でそのまま移行するのは無理。

業者練習用のアプリケーションまで用意して廉価(数千円まで)で簡単タイピングができるハードウェアまで提供できれば学校教師は乗ってくるだろうが、そういうのは期待できんなあ。

結局は、文法中心の現在教育課程を変更するほうがいいんじゃないかと思っている。

2016-11-09

(追々記)いい加減ローマ字表記Rya, Ryu, Ryoは止めてほしい

http://anond.hatelabo.jp/20161108134523

追記を書いた頃から想像以上に伸びてるので追々記。

元の記事に付け足すと長くなりすぎるので別記事しました。

 

ブコメTwitterはだいたい目を通したつもりです。

Facebookいいね!が異常に多い割にそのコメントを見れないのが大変残念ですが。

 

まず印象に残ったのは、"R"や"L"の発音説明だったり、いややっぱりラリルレロは"L"だ、だったり、そもそもの基本的な部分で多くのご指摘を頂いていた点です。

これに関しては全面的に私の説明ミスor勘違いによるものです。すみませんでした。

上記の情報が全て正しい訳ではございません。

各自トラバコメントGoogleWikipedia等で正しい情報を得てください。

そもそも、発音特に舌の動きが重要発音を、説明に慣れていない者が動画も図解も無く説明できるはずがないんですよね。

説明スタート時点で私の浅慮でした。

 

次に、「ローマ字はそもそも何のためにあるのか、誰のためにあるのか?」という点についても知識不足でした。

思った以上に深い世界で大変勉強になりました。

自分知識不足で色んな誤解を生んだのは間違いないのですが、その結果色んな方々からご指摘を得て、この場で自分以外にも多くの方がローマ字やその長所短所について考える機会を与えられたのであれば、この記事は何かしらの役割を果たせたのかな、と思っています

 

また、「英語の話者のことしか考えていない」という指摘もありました。

この記事では主に英語ネイティブスピーカーのみを対象にしていたつもりでしたが、ローマ字表記をどこの国の人に見せるかで、議論全然違ってきますね。

これもコメントによって気づきを得られた部分でした。

 

あとは、「どうでもいいじゃん」というコメントも多かったんですが、これは実際に外国人に正しく読まれづらい名前を持った人と、そうでない人で大きく意見が別れているように感じました。

結局個人価値観にも依るのでしょうが、私としては自分名前ってやっぱり正確に読んでほしいんですよね。

一方で、正式文書記載されている名前発音されづらい、というジレンマ経験してみないと伝わらないものなんだろうな、とも思います

実際に、特にTwitterでは「自分もそうだったわー」「自分はこうしてたわー」というコメントが多く、『ですよね!!』と膝を叩きたくなるような気持ちでいっぱいでした。

 

今後としては、ローマ字表記を変えよう!という意識は無く、パスポート記載されているローマ字表記英語ネイティブスピーカー向けの発音やすスペルを上手いこと共存させていく予定です。

例えば、自分名前タナカリュウイチだったら"Ryuichi (Liu-ichi) Tanaka"というように、ローマ字と読みやす表記併記する方法を考えています

実際にこういう書き方をしている方を仕事でも見たことがあります。その方は中国人でしたが。

この記事によって、こういう表記併記方法がより一般的になれば幸いです。

ただし、これも地域によって要・不要判断する必要があると思います

コメントによると、例えばフランス語圏ロシア語圏に行くときは(Liu-ichi)の表記はいらないと思います

 

何にせよ、ここ数年ずっと自分の中でくすぶっていた"Rya,Ryu,Ryo"問題がここまで話題になって多くの方の頭の片隅に残ってくれたこと、そして自分自身も色んな気付きを得られたことが何よりの収穫ですね。

コメントを頂いた全ての方々に感謝します。

 

唯一の心残りは、2016年にもなって「ワープロ」という言葉が思わず口をついて出てしまったことですね。

おっさんですね。

2016-11-08

いかげん、まことしやかにことばについてルールを語るのはやめてほしい http://anond.hatelabo.jp/20161108134523

http://anond.hatelabo.jp/20161108134523

(1) 日本語の「リャ・リュ・リョ」がそもそも英語存在しない問題

『舌を巻く"R"の発音で「リャ・リュ・リョ」は物理的に発音できない』ために英語存在しないんですが、

からそれはでたらめ。ロシア語では「ряа(=[rya])」・・・などの表記と音が存在する。物理的に 発音できないなどということはありえない。「英語では物理的に発音できない」という主張だとしても「なんで言語によって物理法則が変わるんだ」ということになるから、その問題提起はあきらかにおかしい。また、だとすると「日本語では平安時代物理的に"ぴゃ"という発音はできなかった」という意味のわからない主張が正しいことになる。

そもそも、

ということと

ということは同じではない。

英語ネイティブの人でも気づかないだけで[rya]という音は発声している。ただ、それが音韻として用いられていなかったり、あるいは弁別性を有しなかったりするだけ。あなたの言っていることはそもそも文字と音声言語混同してるんだよ。

そもそも「ラリルレロ」は"L"か?"R"か?"L"の方が近いのでは?

どちらでもない。みんな大好きWikipediaから引用

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ら行

頭子音の音声学上の実際の発音は、「り」を除く「ら」行音の場合一般的に、語頭や、撥音(ん)の後では歯茎側面はじき音 [ɺ] 、そり舌側面接近音 [ɭ] または有声そり舌破裂音 [ɖ] に発音され、撥音(ん)の後を除く語中、語尾では歯茎はじき音 [ɾ] またはそり舌はじき音 [ɽ] に発音される。「り」の場合は他の「ら」行音に比較して頭子音が硬口蓋化するため、語頭や、撥音(ん)の後では歯茎硬口蓋側面はじき音 [ɺʲ] 、硬口蓋側面接近音 [ʎ] または有声硬口蓋破裂音 [ɟ] に発音され、撥音(ん)の後を除く語中、語尾では歯茎硬口蓋はじき音 [ɾʲ] または硬口蓋はじき音 [ɟ̆] に発音される。

まりコンテキストによって r や l どころかまったく違う音になっている。話者は音韻として「ら行」に分類しているだけ。ここ、ブクマでもトラバでも「おれ英語知ってるしー。ら行はRじゃないよねー」とか物知り顔で言ってる人多いが恥ずかしいだけだぞ。

「リャ・リュ・リョ」の英語表記において、"L"か"R"の2択でなぜ"Rya,Ryu,Ryo"が発音できない"R"を選んだのか?

ローマ字表記」は「英語表記」ではありません。

ローマ字表記ラテン文字圏向けに26文字アルファベット日本語表記する方法として考え出されたものです。英語表記するためのものではないです(なお「ラテン語表記」でもないです。いまの時代ラテン語新語表記なんかできるかボケ)。

「そんなの細かい違いでしょ」と言い出しそうだが大問題。たとえば国語表記アルファベットを使っているベトナム語も「英語表記なんだから英語発音考慮せよ」ということになってしまう。

nước Cộng hòa Xã hội chủ nghĩa Việt Nam

こんなんね。「えー! アルファベットじゃないじゃーん!」とか不平言ってもダメ。これはアルファベットダイアクリティカルマーク足してるだけ。ダイアクリティカルマークアルファベットじゃないと言い出すとウムラウト打ってるöドイツ語アルファベット使ってないということになる。

英語しかものごと考えないくせついてるからそういう変な発想になるのよ。

ここも若干厄介な問題が絡んでいて、英語とは"value"を「バリュー」と読むくせに"Lue"は「ルー」と読む言語なんですね。

すなわち、表記と読みが一対一対応していない、ということです。

それも間違いです。英語表記は「その単語英語文化移入された時点では表記と読みが一致していた」んです。ただ、英語場合ノルマンコンケストとかいろいろな文化交流があったせいでさまざまな表記が残ってしまった。結果として音声・表記不一致になっているように見えるだけ。実際には歴史的背景を知っていればスペリングから発音推定できるようになっています中学高校でちゃんと習ってるはずだけどhttp://bit.ly/2eRDbuy:ノルマンコンケスト]についてはWikipediaでも読んで。

ただし、"Rya,Ryu,Ryo"だと読みを慣例化していく以前に、「原理的に発音できない問題」が出てしまい、不適切だと思います

うん。だから誰にとって原理的に発音できない」のか明らかにして。

(3) 日本語の「ラリルレロ」ってそもそも"L"なのか問題

この件に関しては私が無知であり、"R"よりも"L"の方が日本語に近いと勘違いしていました。

音声学だったり色んな経緯があって"R"になったようですね。

先にも書きましたがLでもRでもありません。また、音声学的背景で決まったものでもありません。そもそも /l/ と /r/ は「流音」と言って似たような音の仲間です。

ヨーロッパのことばの中でも「単語の中の-rolor-って部分、時代が移り変わるうちに -lorol- って間違って巷間に流布しちゃった。テヘペロ」などということがふつうにあるレベルです(ポルトガル語中世ロシア語の流音交替現象など)。「日本人発音しわけられないし聞き分けられないんだよねーププ」という指摘がよくなされますか、広い視野で見ると「そんなに変わらない音」なんです。

からローマ字で L と R どちらを採用たかは「気分で決めた」以上のなにものでもないです。

(4) そもそもローマ字って英語じゃなくて日本語じゃね問題

本当にそうだと思います

まぁ、どうせ英語ネイティブスピーカーが読む可能性があるのなら、読みやすくて発音が近い方がいいじゃないですか。

なるほど。ではお聞きしますが、


(5) ワープロで"La"が「ぁ」になる問題

xa で打てばいいと思います

いい加減ローマ字表記Rya, Ryu, Ryoは止めてほしい(追々記有)

仕事柄ちょくちょく海外に行くことがあるんだけども、自分名前をどう呼んでもらうかで毎回非常に悩んでいる。

タイトルの通り、名前の一部にRyuが入っており、一部の外人には大変に読みづらいらしい。

この「リャ・リュ・リョ」問題で指摘されている事柄自分が気付いたことをまとめる。

 

(A) 舌を巻く"R"の発音で「リャ・リュ・リョ」は物理的に発音できない

小学校中学校の頃に巻き舌の"R"の発音を習ったと思う。

舌を喉側に巻きながら「アール(アーゥ)」と発音するアレです。

これに基づいて"Ryu"の表記に従うのであれば、"Ryu"は、(1)"R"の巻き舌をしながら(2)「ュー」で舌の先を弾く必要がある。

まり、『巻き舌をしながら舌の先を弾く』というパラドックスが"Rya,Ryu,Ryo"に存在するために、スペル通りの発音絶対にできない。

ネイティブスピーカーうんぬんに関わらず、英語で"Rya,Ryu,Ryo"を「リャ・リュ・リョ」にように読むことはそもそも原理的に不可能なのだ

確かに昔、石川遼くんがアメリカ大会名前を呼ばれたときに、"Ryo"を読むのに非常に苦労しているアメリカ人おっさん動画を見たことがある。

ニュースでも流れていたので誰か覚えている人がいるかもしれない。

 

(B) 英語ネイティブスピーカーが"Ryu"を読むのなら「ライユー」になる

上記の通り英語に「リャ・リュ・リョ」と読む"Rya,Ryu,Ryo"の発音存在しない。

それでも無理やり"Ryu"を読むとするならば、"Ry"で「ライ」、"u"で「ユー」と読まざるを得ない。

これではもはや別物になっている。

 

(C) 日本語の「リャ・リュ・リョ」は"R"ではなく"L"に近い

厳密に言うと"L"は非常に難しい発音だが、それでも日本語のラリルレロは"R"よりも"L"に近い。

特に「リャ・リュ・リョ」は巻き舌の"R"を使うと発音できないのだから当たり前だ。

 

(D) フランス人は"Rya,Ryu,Ryo"が読めるらしい

フランス語勉強したことがないので何故読めるのかは分からないが、フランス人はこの表記を苦もなく読めるようだ。

フランス人に"Ryu"を見せて「これ読める?」と聞いたら普通に「リュー」と返ってきて非常に驚いた記憶がある。

サンプルが多くないので全員が読めるわけではないのかもしれないけれど。

日本人も含めて)非ネイティブスピーカーであれば読める可能性があるのは間違いない。

理由を知っている人がいればぜひ教えてください。どの国の人なら分かる、という事を知りたいので。

 

 

以上を踏まえて、私が個人的に講じてきた対策を紹介します。

もし同じ苦しみを持つ方がいれば、ぜひ参考にしてほしい。

 

(i) 名前ではなく名字で呼ばせる

幸い、名字比較的読みやすいので、一部の友人には自分名字で呼ばせている。

ただし、もちろん友人同士は名前で呼び合っているので、そこはかとない疎外感を感じる羽目になる。

しかも逆に「ホント名字で呼んでいいの?」と相手に気を遣われたりすることもあるので、この方法はあまりオススメしない。

ゴルフプレーヤー石川遼くんも「イシカワ」で呼ばれることの方が多いらしいが、意図的に呼ばせているのだろうか。

まぁ、プロスポーツ選手なら名字で呼ばれるのはそこまで違和感はないかもしれない。

 

(ii) 頑張って"Ryu"の発音を教える

存在しないのなら、教えればいい。ということで、何度か教えたこともある。

"Ryu"の発音を教えるときは、

『「ルー」と「デュー」のちょうど間くらいの発音だよ』だったり、

『これ表記は"R"だけど実は"L"っぽい発音からね』だったり、

若者相手ときは『ストリートファイターってゲーム知ってる?あの波動拳撃つ奴と同じ名前だよ』だったり、色々である

ストリートファイターで合点が行った友人には、なぜか「ドラゴン=サン!」と呼ばれるようになったが。

ただ、想像の通り非常にめんどくさい。

初っ端の自己紹介くらいサクッとやりたい。

まぁ、これでちょっと話の種になったりするのもあるんだけどね。

 

(iii) 呼びやすアレンジする

名字呼びも余所余所しいし、"Ryu"の発音を教えるのもめんどくさいときは、簡単名前で呼ばせることにしている。

何だかんだ今のところこれが色んな場面で一番便利。

具体的には、『正しくは「リュー」って読むんだけど難しいから「ルー」って呼んでね!※』と言っている。

これは、スタバコーヒーを注文したときに「名前なんですか?」と聞かれたときの非常に良い対策になる。

ルーです」と言えば必ず一発で通じる。"Lou"と書かれていることが多い。次点で"Lue"。まれに"Lew"。

これを"Ryu"の発音で言えば必ず聞き返されるハメになるが、この煩雑さを避けられるのは思った以上に楽である

クレジットカード表記と違いませんか?」と聞かれるようなことも経験上はなかった。

 

※一時は「デュー」と呼ばせたりしていたが、個人的には「ルー」をオススメする。

というのも、口語で"Dude"という英語があり、「気取り屋、しゃれ者、都会育ちの人」という意味から派生して、ラッパーが使うような"Hey, Men!"と似た意味合いで"Hey, Dude!"と使われるらしいのだ。

※参照:http://www.eigowithluke.com/2011/02/dude/

お察しの通り、ビジネスではあまり望ましい言葉ではない。

学生の頃は知らずにこれで呼んでもらったりもしていたが。

 

 

色々と実情と個人的対策を述べてきたが、私が一番言いたいのは、

とにかく「リャ・リュ・リョ」を"Rya,Ryu,Ryo"で表記するのは英語スペルおかしいし日本語発音にも合ってないという誰得な状況になっている、ということである

かといって国に対策を求めるのもなかなか難しい話なのかもしれない。

ローマ字表記を変更するのは簡単なように思えない。

仕方がないので私はルー大柴のように「ルー」と呼ばせながらブロークン・イングリッシュを使うことにしている。

追記

数々のご指摘ありがとうございます

文章の不備により混乱させてしまって申し訳ない。逐一整理していきます

(1) 日本語の「リャ・リュ・リョ」がそもそも英語存在しない問題

『舌を巻く"R"の発音で「リャ・リュ・リョ」は物理的に発音できない』ために英語存在しないんですが、

『"L"の発音での「リャ・リュ・リョ」』は存在します。

ブコメにもありましたが"value"が良い例ですね。

リャ・リョの例はまだ思いついてません。

記事問題提起をしたかったのは、

●「リャ・リュ・リョ」の英語表記において、"L"か"R"の2択でなぜ"Rya,Ryu,Ryo"が発音できない"R"を選んだのか?

●そもそも「ラリルレロ」は"L"か?"R"か?"L"の方が近いのでは?

  ならば"Rya,Ryu,Ryo"は日本語発音にも合っていないのでは?

という点でした。

後者については後ほど再度指摘します。

 

(2) 「リャ・リュ・リョ」はどう表記すればいいのか問題

(1)にもある通り、個人的には"L"を使うべきだと思います

次のステップは、"L"を使ってどうやって表記するか?という問題です。

ここも若干厄介な問題が絡んでいて、英語とは"value"を「バリュー」と読むくせに"Lue"は「ルー」と読む言語なんですね。

すなわち、表記と読みが一対一対応していない、ということです。

逆に言うと、「リャ・リュ・リョ」の表記を先に決めてしまって(例えば"Lya,Lyu,Lyo"など)、それを英語ネイティブスピーカーに「リャ・リュ・リョ」と読ませるように慣例化していくことが可能だということです。

もちろん、「リュ」1つとっても"Lyu,Liew,Liu"などの候補があり、議論必要だと思いますが。

ただし、"Rya,Ryu,Ryo"だと読みを慣例化していく以前に、「原理的に発音できない問題」が出てしまい、不適切だと思います

 

(3) 日本語の「ラリルレロ」ってそもそも"L"なのか問題

この件に関しては私が無知であり、"R"よりも"L"の方が日本語に近いと勘違いしていました。

音声学だったり色んな経緯があって"R"になったようですね。

詳しくは関連記事トラバに譲ります

ただ、例え「ラリルレロ」が"R"であったとしても、「リャ・リュ・リョ」は「ャ・ュ・ョ」が入ってしまう限り物理的に発音ができなくなってしまう"Rya,Ryu,Ryo"を用いるべきではないと思います

その場合は「ラリルレロ」は"Ra,Ri,Ru,Re,Ro"、「リャ・リュ・リョ」は"Lya,Lyu,Lyo"という不思議現象が起きてしまますが。

 

(4) そもそもローマ字って英語じゃなくて日本語じゃね問題

本当にそうだと思います

まぁ、どうせ英語ネイティブスピーカーが読む可能性があるのなら、読みやすくて発音が近い方がいいじゃないですか。

個人的にはそれくらいの感覚です。

(5) ワープロで"La"が「ぁ」になる問題

お前だけは絶対に許さな

追々記

書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20161109143636

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