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はてなキーワード: 選挙運動とは

2024-07-21

蓮舫立憲民主党)の選挙運動のヤバさをリベラル理解していない

自民党に例えれば、統一教会の奴等が下働きポスター貼りや電話)だけじゃなくて、対立候補演説妨害とか街宣とかシール貼りとかで自己の主張のアピールをしてる状態なんだよ

しかも街宣やらシールの中身が統一教会教義なんだよ

大多数からみたらそりゃ引かれるだろ分かれよ

立憲民主党連合ボランティアがいなくなったせいで市民連合(元SEALDs)やらしばき隊やら共産党に近い市民ボランティア(なんちゃらアクションとかやりがちな人)が入り込んできてるんだけど、立憲民主党方針に従えない奴等の手綱握れないなら切っとかないといつか大問題起こすぞ

都知事選の一人街宣だとパレスチナとか戦争反対がどうたらとかやってた奴等もいたぞ

しかもそれを指摘したら、活動家はもちろん議員・元議員連中からも袋叩きに合うって地獄

そりゃ何か見返り(政策面での実利とか精神的な高揚感とか)がなければ人は無償労働力提供なんてなかなかしないだろうけどね

2024-07-18

anond:20240718075638

お前の方がすり替えてるようにしか思えんけど従来の政治家には先行例がないと思ってたんやろなあという話

従来の政治家と全く同じ選挙運動をしてたという認識なんか候補者にも支持者にもないのは明らかやからなあ

ワイの華麗なドリブルでゴール決められそうで焦ってるのバレバレやで

2024-07-17

colabo判決楽しみ😊

著名人が大量に関わって大勢デマ撒き散らしながら選挙運動とか草津の100倍の殴り棒になる

弱男をガシガシしばくで〜!!

2024-07-16

統一教会を叩いてた野党支持者、今回の選挙めっちゃブーメラン頭に刺さってたよな

市民連合しばき隊を切り捨てる

選挙運動必要なことは、候補者の魅力を地道に伝え、また政権批判をするにしても多数派から支持を得られるような内容・体裁でやる必要がある。

その場合運動員支援者可能な限り黒衣に徹する方が良い。独自色を出して候補者批判が及ぶ可能性も高い。

そして、今回の都知事選で明らかになったように今の立憲民主党に近づいてくる支援者は黒衣に徹せられない人が多数なようだ。

それができれば苦労しないんだわ。

選挙戦の時に無償一生懸命運動してくれるのはコイツラなんだわ。

コイツラ抜きで戦おうとしたらくっそ金がかかるんだよ。

自民党がただで働いてくれるという理由だけで統一教会の連中をなかなかきれなかった時

野党の連中、どの面下げて自民党を叩いてるんだと思ってたけど

やっぱり何も考えてなかっただけだったね。

石丸たちがなぜ注目されてるかというと「ただで動いてくれそうな応援団を抱えてるから」だよ。

安野もその点では面白かったけど二回目は厳しいだろうな



ちなみにネット民危惧してた暇空だけど相手にしなくていいよ。

選挙戦という意味では天井が見えてて脅威にならないから。

暇空が弱いのは、個人個人では熱いパトスをもってる奴らはいんだろうけれど家族友達に「暇空の応援します」って言えないから。

ネットの外に出てこれないんだよ暇空も、暇空信者も。

あいつはは何回やってもあの程度の得票数でとどまる人間だよ

リアルを動かす力が皆無なの。安野とか石丸バカにしてるけど、選挙戦に限って言えば安野や石丸のほうが圧倒的に賢かった。

信者のために知らんふりしてるならいいけど、本気でその差をわかってないならその程度の人ってことだ。

投票率が低下すると組織票の影響力が増し利権団体が有利になります

利権団体に有利にならないように、投票率を上げることが重要です。みんなで投票に行きましょう。






選挙活動には多くの人手が必要で、これが不足すると選挙活動が滞る。

人手を提供してくれる支援者には配慮必要となり、結果的にその支援者の声が大きくなります

支持する政治家が先鋭化した活動家などの支援者を切ることができるようにするためには

活動家以外にも人手を確保できるようにならないといけない。

これを防ぐためにもみんなで選挙運動ボランティア参加しましょう。

anond:20240716105151

そら、選挙運動共産党信者市民連合()に乗っ取られてるんだし、今更無理でしょ。

共産党信者しばき隊みたいな外郭団体含め攻撃力強すぎだから、もう無党派層向けなんて無理。

政権交代の大チャンスなのに、立憲は何故支持を広げようとしないの?

なんでなん?教えて

前提:次期衆院選政権交代千載一遇のチャンス

岸田内閣支持率低下

岸田内閣支持率は低下の一途をたどり、内閣支持率がここまで下がったのは野田内閣民主党安倍元首相政権を奪われた)まで遡る(https://honkawa2.sakura.ne.jp/5236a.html

維新の退潮により野党第一党立場が盤石に

一時期、立憲民主党支持率維新と逆転することが多かったが、維新の自滅により野党第一党立場は盤石になってきた。

野党第一党としての立場を盤石にすることは、特段立憲民主党を支持していない有権者から政権批判票を集められることにつながるため、少なくとも支持率の面で政権交代の準備は整ったと言って良い。

昨今の全国の国政・地方選挙でも政権交代の期待を大きくさせる結果が多い。

コアな支持層へのアピールに注力する立憲民主党

立憲民主党国政選挙では共産党と協力する。

これは選挙戦術としてごく自然なことだ。せっかくの政権批判票を分散させてしまっては勝てるものも勝てない。

だが、それは選挙運動を一体化して行うこととは断じて別なはずだ。

今回の都知事選でも顕著だが、共産党やそれに近い勝手連的な人が選挙戦に加わり、コントロール不能となってしまった。

蓮舫さんの知名度活用して資金集めをしたり(共産党)、勝手連が好き勝手な主張を始めたり(一人演説蓮舫さんの主張と全然違うこと言い出したり、小池知事演説妨害したり、Rシール貼ったり)、蓮舫さん自身も歌って踊って一般層をドン引きさせたりと、今回の選挙戦は内輪の結束にはなったかもしれないが、無党派一般層への訴求という意味では失敗だったと言う他ない。

だったらどうすれば良いんだよ

次期衆院選に向けて、コアな支持者以外からの得票を求めていかなければならない。

簡単にできることではないだろうが、ほぼ確実に効果があるのは以下だろう。

野党共闘ではなく候補者住み分けにとどめる

これなら連合も協力してくれる。

共産党と一体となった選挙戦などしなくても、共産党支持者の多くは立憲民主党投票してくれる以上、共産党とセットでの選挙運動なんて百害あって一利もない。

市民連合しばき隊を切り捨てる

選挙運動必要なことは、候補者の魅力を地道に伝え、また政権批判をするにしても多数派から支持を得られるような内容・体裁でやる必要がある。

その場合運動員支援者可能な限り黒衣に徹する方が良い。独自色を出して候補者批判が及ぶ可能性も高い。

そして、今回の都知事選で明らかになったように今の立憲民主党に近づいてくる支援者は黒衣に徹せられない人が多数なようだ。

いや黒衣になれるなら別に切り捨てなくてもいいと思うけどね

というか、次の衆院選はまともな候補者を集めた上で無難な(多くの人に忌避されない)運動をすれば、うっすらとした政権批判票が集まって何となく勝てそうな気がするんだが

都知事選を見る限りヤバい少数派の人の票を取るために大多数を離れさせてるように思えてならない

2024-07-14

anond:20240714162917

人前に出て演説しないと勝てないっていう風潮だから仕方ないじゃん

都知事選くらいだよ

選挙運動頑張らなくても当選ちゃうのは

anond:20240714143947

蓮舫が貼ってるんじゃなくて蓮舫選挙運動をしてる人たちが貼ってる、ってことで元増田もそう言ってるよ

これを否定するなら、統制の取れない一人演説みたいなのも拒否するべきだった。それを黙認した以上はお身内と言われてもしゃーない

2024-07-13

anond:20240713195025

あれは得票のためにやってるんじゃないんだよ

①内部の結束を高めるため

 普通、あのシール見ても蓮舫選挙運動とは思わんだろ?あれは「こんなとこにも私たちだけ知る目印が!」っていう、グループ内で特別感を出す行為なの。

②後戻りさせなくするため

 あのシールしろ、みんなで一緒に歌って踊るにしろ、周りからみたら変だろ?

 そういうことをあえてさせることによって、高揚感を味合わせるとともに社会からみて変なやつとして、まともなコミュニティと切断させるのよ。そうすることでよりどっぷり運動にはまるようになるからね。

2024-07-12

anond:20240710215037

批判してる人はみんな街中のシール落書きももともと嫌いだろ。

それを、有力候補選挙運動という場でやられちゃ(いつにも増して)かなわんというだけ。

有象無象の親露派のツイートに対していちいち通報するほど暇じゃないけど、親露派自体はもともと嫌い。

でも、鈴木宗男という立場ある人間発言には、さすがに黙っていられない、というのと同じだな。

わかる?

やっぱり蓮舫さんにシール貼り批判は無理だった

https://anond.hatelabo.jp/20240710101617

ここで、以下の点を指摘した。

蓮舫さん(というか立憲民主党)の主たる運動員市民運動系やしばき隊系の、共産党とも近い関係にいる人達

②この方々の運動はいわゆるフェス的なものであったりストリート文化意識したもので、今回のシール貼りもその範疇

蓮舫さん(というか立憲民主党)の組織の奥深くまで入り込んでるから、切り離すことはできず、表立った批判もできない。

蓮舫さんの反応

当初「意味がわからない」としていた蓮舫さんも、批判の声の高まりに耐えかねたのか蓮舫事務所からコメントが出た。(蓮舫さん本人からではないことに留意

https://x.com/renho_office/status/1811278744260411776

都内繁華街に貼られているRと書かれたシールについてご指摘をいただいております蓮舫陣営として、このシール企画作成・配布・貼付のいずれにもまったく関わっておらず、本件についてはSNSなどで知ったところです。貼りつけをおこなった方は、候補者への支援の思いからだったとしても、すぐに原状回復をされるようにお願い申し上げます

このポストポイントは以下の通りだと思う。

蓮舫陣営は一切関わっていないこと

これはおそらくその通り。Xを見てても、市民運動とかしばき隊系勝手連的な人達印刷データを配布していたり、販売したりしている。

演説の際配布されていたというのも、蓮舫陣営としてではないだろう。

(ただこれを認めると、「陣営無関係です」といって色んな物の配布が可能となるが良いのだろうか…うちわですら大問題になったのに)

②貼った人たちにも、貼った行為にも直接の批判はしていないこと

このポストは貼った人たちや貼った行為への批判はしていない。あくま原状回復希望しているだけだ。シール貼りをした人たちにかなり気をつかって書いた文言だと思う。

③というか貼った人たちを知らない、SNSで知ったってほんと?

今回の選挙運動には関わってないので推測だが、選挙期間から問題視されてたし、蓮舫さんもこのシールを含めてRグッズで身を固めた人たちと肩を並べて選挙運動してたよね?

もちろん、蓮舫さん本人はそれがシールなのかプラカードなのかチラシなのか知らなかったかもしれない。だけど陣営絶対知ってたよね?

候補者への支援の思いからだったとしても」って、候補者への支援なの知ってたでしょ?

というか、蓮舫さんが記者に問われて「意味がわからない」と言ってたものを「SNSで知った」ってのは筋が悪すぎるでしょ。記者に言われて知ったんじゃなかったの?

しか蓮舫さんではなく「候補者への支援」って細かいところでぼかしたり嘘を付くの良くないと思うんだけど。

蓮舫さん本人から発言ではないこと

そうはいっても、批判されたと感じる運動員いるかもしれない。

その人たちに対しても、蓮舫さんから直接苦言を呈されたわけではないんだよという最低限の言い訳ができるようになっている。

まとめ

立憲民主党はこれらの人たちを切り離すことはしないという意思表示に見える。残念だけどこれからも同様のことが繰り返されるだろうね

単に共産党との共闘をやめたら良いと言う話ではなく、既にスタッフとして内部に入り込んでる人を辞めさせなきゃいけないから難しいのは分かるけど

2024-07-10

anond:20240710125619

少なくとも俺は立憲民主党が良くなってほしいと思って書いてるよ

「良くなる」っていうのは別の人にとってはそうでないかもしれないけどね

蓮舫さんに当選して欲しくなかった」というわけじゃないよ

から小池人気を考えれば当選は難しかったし

あの選挙運動ではなおさら無理だと思ってたか

選挙から批判してたよ

そりゃ批判して楽しんでる人もいるだろうけど、そういう人がいるからって

全てをそのように解釈して皮肉るってのが俺にはむしろ理解に苦しむね

翼賛記事だけ読んで気持ちよくなりたいの?

蓮舫さんにシール批判をするのは無理(野党共闘現場より)

蓮舫さんの勝手連シールを貼りまくって迷惑をかけている件だ。

立憲民主党側の一部議員たちも苦々しく思ってるが、選挙期間中に表立った批判はされなかった。

選挙後にようやくごく少数の、野党共闘とは若干距離感のある地方議員達によって苦言が呈され、清掃が進められている程度だ。

常識的に考えてこれが批判を浴び、中間層批判を招くことは明らかなのに、何故やめさせたり批判することがが出来ないのか。過去立憲民主党選挙ボランティアに関わった思い出とともに書く。

実働部隊としての連合

もともと立憲民主党選挙の実働部隊ポスター貼りなどのボランティア)は連合だった。もちろんそんな紐付きではないボランティア大勢いたが、組織化されており、人数の予測が立てやすいことから主力は連合だったと言って良い。

野党共闘連合

小選挙区の中で、政権批判票を一本化したいのはわかるし野党共闘否定はしない。

だが、連合共産党水と油で、この両者は絶対に交われない(その是非はここでは述べない)

それは立憲民主党幹部理解していて、だからこそ当初「共産党自主的候補者を取り下げる形での協力を」と主張していた。

共産党からみて、また第三者からみても身勝手な主張なのだが、立憲民主党的には連合配慮してのことだとすぐに分かる(もちろん共産党がこの身勝手な主張を受け入れなければならない義理はない)

野党共闘による実働部隊の変化

結論として、立憲民主党連合距離を置きつつ共産党などの野党共闘することになった。

結果、立憲民主党の実働部隊はどうなっただろうか?

結論から言うと、連合から供給が少なくなり、代わりに市民連合系(SEALDsの流れを汲む団体で、野党共闘の橋渡しをしている)、しばき隊市民連合とかなり人脈的に被る)系の人脈に連なる人たちが入り込んできた。(当事者証言として【CLP問題】炎上前から元SEALDs残党たちの広告会社ブルージャパンに注目していた人たち【立憲民主党】 - Togetter [トゥギャッター]など。立憲民主党資金提供してきた歴史もある。)

何故これらの人々が入り込んできたかというと、市民連合には共産党に近い立場の人も多く、ここが立憲民主党共産党の橋渡しをしていたからだ。

市民連合系の人脈による選挙運動

非常に内輪色の強いのが特色で、今回の蓮舫さんのでいうと、歌ったり踊ったりとフェス色を出したり、ストリート系の文化を強調(今回のシール貼りも多分これ)したりが代表例だ。

問題点は2点ある。

1点目は、こういった取り組みは内輪の結束に効果はあっても、中間層からはむしろ引かれかねないことだ。

2点目はより重大で、この方々はこれを「若者向け」と勘違いしている点だ。この方々の主力は2000年代若者だったため、その感覚が全く抜けていないことが理由だが、この方々は活動により「立憲民主党共産党)への若者支持率が低い」ことへの対策になると本気で信じている。実際は「若者に人気があるんだろうな、と信じている高齢者」にしか届いてないのだが。

シール貼りの実情

 話は逸れるが、「R」シール以外にも、この方々は首都圏各所でシールを貼りまわっている。レイシスト批判維新批判シールが主だ(関西の実情は知らない)。主張には賛同できるところもあるのだから、街を汚すのは止めてほしいものだ。政党への支持にも繋がらないと思う。

市民連合人材排除できるか

この活動をやめさせるためには、こういった人材を切る必要があるが、少なくとも早期には不可能だろうと思う。

単純に組織の内部で重用してたり、そちらに仕事外注したりしてるし、選挙でのポスター貼りなどの主力にもなっているからだ。

一時的選挙運動機能停止するくらいの覚悟がないと難しいと思う。

なので、蓮舫さんに表立ってこの活動批判することは難しいだろう。(こういったことを「善」と思い込んでいる身内への批判であり、それをすると報復(今後協力しない)がある可能性があるので)

余談

共闘ということで、共産党の方々も選挙活動を一緒に行っている。

だが、当然共産党の方々にとっての一番の関心は共産党勢力伸長だ。

結果として、今回の例でいうと、蓮舫さんの顔写真印刷した、共産党への募金募集みたいなことが起こる。

こういった運動が得票に結びついている実感はなく、個人的にはお互い候補者を取り下げる形での共闘の方が良いように思うのだが。

共産党にとっても、昔のように全選挙区に擁立するのは人的にも資金的にも厳しいと聞く。)

ちなみに、前原さんが共産党のことを「シロアリ」と評したのはまさに共産党のこういった体質によるところなのだと思う。

(その点公明党はまともで、「比例は公明」までは言っても募金や入信は求めないよね)

追記

一応X見てると、立憲の議員とか有志でシール剥がしやってるようなんだけどね。蓮舫氏はこれだけ報じられた中で、いつまで「存在自体知らない」みたいなムーブを続けるつもりなのだろう

上でも書いたとおり、「野党共闘とは若干距離感のある地方議員」によってなされてるんだよね。

というか地方議員は、それぞれの選挙では中(大)選挙区で選ばれているわけで、共闘恩恵がないから、わりと自由に動けるのだと思うけど。

追記2

典型例がまとめられていたので紹介する。

シールを剥がすことにすらこのような批判があることから、こういった方々やそれに近い人達支援者として抱えている立憲民主党には、表立った批判は難しいだろう

都知事選2024蓮舫ウォッチャーいろんな主張一覧

都知事選現職有利の時点で蓮舫に勝ち目無かっただろ論

・僅差で2位であれば蓮舫参院選へ繋げるという意味で勝ちだった論

小池引退後に蓮舫再挑戦でワンチャンいけるのでは?論

日本共産党じゃなくて古巣立憲民主党連合東京支援なら普通に2位だったんじゃね?論

無所属なんだから自民党公明党からも推薦貰えれば勝てたんじゃね?論

ミソジニー男が蓮舫選挙運動妨害していて負けてしまった論

公示運動とか選挙妨害はどう考えてもダメだろ論

・まず無能な味方を切り捨てろよ論

・Rステッカー剥がせよ論

・全ての世代特に女性からに薄っすら嫌われてるから

・髪伸ばせば意外と票も伸びるかも論

・何で都民の大部分が興味の無い神宮外苑なんかに拘ったんだ?論

・今回の選挙運動で泉を冷遇してこの結果って早急に謝罪したほうが良いぞ論

石丸伸二が居なければ石丸伸二の票が蓮舫に流れて蓮舫が勝ってた論

石丸伸二は無党派浮動票をかなり得ていたので浮動票なのだから割合を考えれば小池にも流れて石丸伸二が居なくても蓮舫負けてた論

2024-07-09

ひまそらあかね (暇空茜) の都知事選評価する

2024年東京都知事選挙は、大方の予想通り現職小池百合子氏の圧勝に終わりました。午後8時の投票締切と同時に当確が発表される、いわゆる「ゼロ打ち」であり、他候補そもそも勝負土俵にすら上がらせてもらえなかったというのが率直な評価ではないでしょうか。

けれども、X (旧Twitter) などネット上で大きく注目され、毀誉褒貶半ばの話題を集めていたのは、東京都福祉政策に対する不明瞭な支出を追求しており、電撃的出馬宣言したひまそらあかね (暇空茜) 氏であったように思います

私自身も、ひまそら氏に対してはColaboとの争い当初から注目しており、今回の選挙戦も興味深く見守っていました。今回のひまそら氏の都知事選挙の結果評価について書き残しておきたく、初めて投稿してみます

ひまそら氏の選挙結果

ひまそら氏の最終的な得票数は、大方の下馬評を覆す11万196票でした。これは区議都議を十分に狙える得票数であり、結果だけを見れば大健闘と言って差し支えないでしょう。実際のところ、得票数10万を超えると予想していた人はごく少数であり、私自身もせいぜい5万票程度に留まるだろうと考えていました。顔出しなし、政見放送なし、街頭演説なし、ポスター貼りなしという「縛りプレイ」で、純粋ネットのみの選挙運動可能性を強く感じさせるものだったと言えます

けれども、この都知事選はひまそら氏にとって得るものが少ない割に失ったものは多く、ひまそら氏にとっては完全な「失敗」であったと私は考えています

石丸伸二氏の大躍進の阻止失敗

ひまそら氏が電撃的出馬を決意した理由は、石丸伸二氏の当選を「阻止する必要がある」と考えたからだと述べています

https://www.dailyshincho.jp/article/2024/06251240/

最初に述べた通り、今回の都知事選は序盤から終盤まで終始現職小池氏の独走状態でした。仮にひまそら氏が出馬しなかったとしても、今回石丸氏が都知事になる可能性はほぼゼロだったでしょう。歴史にイフはないので、ひまそら氏の出馬がどれだけ石丸氏の票を「喰った」のかは分かりません。

けれども、ひまそら氏の得票数 (約11万) を石丸氏の得票数 (約160万) に足しても、小池氏の得票数 (約290万) に遠く及ばないことを考慮すると、ひまそら氏が立候補しようがしまいが、いずれにせよ石丸氏は今回都知事にはなれなかっただろうし、ひまそら氏の選挙活動選挙大勢ほとんど影響を与えなかっただろうと言えます

そもそも都知事選挙告示前に公表された情勢調査では、石丸伸二氏の支持率供託金没収ライン(10%)を下回る8~9%程度だったと報道されていました。

https://president.jp/articles/-/83050

蓋を開けてみると、石丸氏はそこから15ポイント以上も上昇した24.30% の票を得ています。これは大躍進と評価できますし、石丸氏は経歴と年齢を考えれば十分に「次」へと繋がる実績を残せたと言えます

私自身は、石丸氏のパーソナリティにはかなりの不信感を抱いており、公職に就く人間としては不適格であると考えていますが、少なくともこの結果だけ見れば、ひまそら氏は石丸氏を止められなかった、ひまそら氏の批判石丸氏にほぼ何の影響も与えなかったと評価せざるを得ません。

ひまそら氏が都知事選挙から新たに得たものほとんどない

ひまそら氏が今後真剣公職を目指すのであれば、今回の都知事選得票数一定の影響力を持ちうるでしょう。そうではなくとも、たとえば内野愛里氏のように、純粋に売名のために選挙を使うこともできたはずです。けれども、ひまそら氏は今後政治家を目指す野心はないと述べており、政見放送ポスター街頭演説などを効果的に使って自身政策課題を広くアピールすることもしませんでした

私が見る限りでは、ひまそら氏のXやYouTubeでの選挙活動は、既にひまそら氏のことをある程度知っている人間 (支持者であれアンチであれ) にしか見られていなかったように思います。ひまそら氏のことを全く知らない人に、いか自分自身と(いわゆる)WBPC問題を知ってもらうかという観点での運動はありませんでした。そのため、ひまそら氏は選挙期間中にもそれほど多くの新規フォロワーYouTubeチャンネル登録者を獲得できていません。ひまそら氏の敵視する石丸氏が、XやYouTube効果的に活用して自分を知らない人 (特に若年層) に効果的に名前を売り込んでいたのとは対照的であると言えます

ひまそら氏は支持者の忠誠心と信頼を浪費した

先に述べた通り、ひまそら氏は、新しい支持者を得るためのアピールをするよりは、既存の支持者の忠誠心を高め、コアな支持者の口コミ活動に注力する選挙活動指向していたように見えます。ところが、ここでもひまそら氏は大きな失敗を犯しています。端的に言えば、支持者の期待のコントロールに失敗し、その信頼と忠誠心無駄に浪費してしまったのです。

都知事選投票日の数日前、ひまそら氏は「あ、これ俺マジで一位狙える位置だわ 一か二位の予想出てるんじゃないかな」、「「ひまそらあかね」と「小池百合子」の一騎打ちになっている」 と主張していました。

https://x.com/himasoraakane/status/1809420085226008590

この主張がどれほど本気だったのかは分かりません。戦争最中大将弱気を見せるわけにはいかないという理屈も分かります。けれども、実際のところ、全選挙期間を通してひまそら氏の情勢はせいぜいが泡沫候補中位~上位であり、これはあまりにも事実認識を欠いた発言でした。

ひまそら氏本人が書いたものではありませんが、投票日の数日前「都知事選百合子とひまそらの一騎打ちになったという情勢についての解説」というnoteがひまそら支持者の間で広く流れていました。

https://note.com/ks_kaz_game/n/n286e6f7c1ac0

少なくない支持者が、本気でひまそら氏が都知事になれる可能性があると考えて、口コミショート動画作成によるひまそら氏の周知・投票呼び掛けの活動をしていたようです。また、ひまそら氏自身も、「この国が終わる」「自分逮捕される」と支持者の危機感を強く煽るような選挙活動を行なっていました。ところが、結果的には文字通り「桁違い」の敗北であり、支持者の信頼と忠誠心を大きく裏切ったとしか言い様がありません。また、出馬判断から選挙情勢・票読みに対するひまそら氏の「カン」に対する信頼は大きく損なわれたと言えるでしょう。辛辣に言えば、大将事実認識を誤り、兵士を負け戦に突撃させ無駄死にさせた状況です。

いわゆる時事系YouTuberと呼ばれるような、動画でひまそら氏の言葉拡散する本当の中核的な「信者」は、何が起こってもひまそら氏から離反することはないでしょう。けれども、積極的発信をするわけではないもののひまそら氏を支持しているコアな支持層忠誠心と信頼は大きく削がれたように見えます

ひまそら氏の今後について

先に述べた通り、今回の都知事選におけるひまそら氏の選挙活動は、かなりの健闘だったと言えます。けれども、ひまそら氏が今後この政治的影響力を有効活用することは、以下の理由から非常に困難です。

・ひまそら氏自身名誉欲や公職への野心がない

・氏のパーソナリティ上の問題から既存政党からの推薦を得ることは非常に難しい

・ひまそら自身が、選挙への出馬は今回限りであり別の選挙に出るつもりはないと主張している

(ウソをつかない、一度口にしたことを覆さないというブランディングをしている以上、すぐに別の選挙に出ることはできない)

・電撃的出馬によるサプライズ効果や、候補者の新鮮さは選挙を繰り返す度に剥落するため、今後選挙に出るたびに得票数は減少する

(ひまそら氏のプライドの高さから考えると、今回の選挙結果すら下回るような惨敗を何度も許容できるとは思えない)

・コアな支持者の危機感を強く煽るタイプ選挙戦略は、そうそう何度も使えない

・ひまそら氏の「カン」の鋭さに対して、ひまそら氏自身も支持者も信頼を失った

結語

既存政治団体後ろ盾を持たない無名候補者の選挙活動として純粋評価すれば、ひまそら氏はかなり健闘したと言えます。一方で、ひまそら氏自身が掲げた戦略目標(石丸氏の政治的影響力排除)は達成できなかった上に、自軍リソースを徒に浪費しながらも何ら今後に繋がる利益を得られなかったという意味で、彼の都知事選挙出馬は「失敗」であったと評価せざるを得ないでしょう。

東京都知事選インタビューでの石丸氏への批判について

東京都知事選終了直後のマスコミによるインタビューで、石丸氏が行った辛辣な受け答えが主に"X"上で「パワハラ気質」だと批判を受けていますしかし、あの時の彼はどちらかといえば「パワー」にあらがって戦っていた側だったように思います

この話の前提として、都知事選そもそも知名度」だけで勝負が決まるようにデザインされている側面があります石丸陣営は、票数を伸ばすために実直な街宣活動常識外れの高効率で回し続け、賛同してくれるインフルエンサーを見つけたら機動的にコラボ配信するなど、自分たちでできる知名度アップ作業を誠実に実行し続けました。その街宣回数は200回を超えましたが、広い東京都での知名度アップには全く足りていませんでした。期間が足りない上に、法によって方法が限られているからです。そのようにデザインされた選挙ルールに乗っかっているからです。

石丸陣営の最終的な願いは、都民に対して「上位候補者知名度」を可能な限り均して、その先で「候補者たちの方針政策」をもっと知らしめ、都民により深く検討してもらうことでした。それには地上波メディアによる討論会の開催が必須であり、それも多数の局を渡り歩くような盛り上がりが必要でした。しかし、それが無かったために、都民は結局情報不足のままで「知名度勝負に巻き込まれました。それが今回の知事選であり、これまで通りの知事選でもありました。

時間で「知名度」の差を均すことができるのはマスメディアだけです。しかし、彼らは仕事をしなかったのです。「何もしない」を選択したマスメディアと、「選挙運動を最低限に控える」を実行し続けた小池氏の連携により、小池氏が最も多くの票を獲得しました。

そして、まさに都知事選終了と同時に、急に仕事をする気になったメディアたちに、石丸氏や蓮舫氏はこう聞かれたのです。「手ごたえはいかがでしたか?」と。

プロスポーツで、試合は見なかったけれどもインタビューはするという記者がいるでしょうか?「見ませんでしたし、放映しなかったけど、どうでした? 手ごたえは?」と聞くスポーツメディアがあるでしょうか?

石丸氏が辛辣だったのは、こういう状況においてです。多くの人が「石丸パワハラ気質」といった声を"X"上で見たかもしれません。しかし、そのパワーハラスメントの「パワー」とはこのときどう見てもメディア側であり、「ハラスメント・・・とまでは言えないにしても、やはりとても失礼なインタビューであったのではないでしょうか。

ところで、石丸氏がパワハラ気質であった場合、その矛先は指揮下にある安芸高田市政策立案チームや都知事選石丸陣営ボランティアスタッフたちに向けられるたことでしょう。実は彼は、ことあるごとに「安芸高田市人口規模でも役所には優れた人々がいて、とても良いチームになった」、「ボランティアスタッフが有能なおかげで群衆の整理をほめられています」などと言っています。彼を追いかけていれば、和やかなミートアップ動画などで、かなりの頻度でそのような評価を耳にするでしょう。

実際に、バンカーらしい赤字圧縮政策を多く通したこと数字でわかる)や、街宣のあの回数(数字でわかる)を事故無くまわしたことなど、マネジャーとしての能力も高いことを示しています。結果を出すチーム、彼らを指揮するにあたって怒鳴ったり皮肉を言ったりして効率を下げる暇が本当にあったでしょうか?4年間しかない市長時代も今回の短すぎる都知事選も…。そうは思えません。

蓮舫信者の知能ワロタ

諸越ゆり🐾ファクトチェッカー🌈反差別レイシズムフォロバ老害褒め言葉です/Colabo支持@Kohogyozaparty

蓮舫さん、運動期間が始まる前から精力的に選挙運動されていました。そんな蓮舫さんが負けるなんておかしいです。

蓮舫に対する男には言わないような表現ってどんなのがあったの

俺はタイムライン見る限り

共産とつるむのやめとけ

前川起用すんな

選挙運動に対してあーだこーだ

シール剥がせ

メインストリームなんだが。

そのまんま東の「生理的に嫌われてる」を指してるのであれば男に対して言わない表現ってわけでもないだろうし。自民幹部とか志位和夫とかひろゆきあたりは言われまくってそう。

バカにするような表現って小池支持者が言ったら小池にヒットするし、石丸支持者は人格者きどってるから言わなさそうだし、暇空は言いそうだけど石丸にお熱だったし。

なんかあんのかな。

anond:20240709102343

石丸伸二の出馬は予想外だったけど出馬してなくても今回の選挙運動見てたら難しかったよねぇ

やることなすこと逆効果みたいになってたし

あの様子じゃ蓮舫勝てなかったでしょ

石丸居ないとき割合論とか出てるけど、蓮舫自身が薄っすら嫌われてるとか、蓮舫陣営公選法違反(疑い)とか、選挙妨害とか、神宮外苑とかで勝てなかっただろ

ていうか勝つつもりが最初から無かっただろ、そう信じたい選挙運動だった

2024-07-08

今回の選挙にはあんまり関与してなかっただろう公明党とか統一教会とか、水面下ではともかく表面上はステルスして票だけ都合してくれるぶん

切りたくても完全には切らせないだけの支援力が本当にあるんだろうな、という印象になった。

同じカルトでも共産党とは違って、見えるところで異常者丸出しの選挙運動()はしないし、人前での屈服と隷属を要求してきたりもしないもんな。

からさあ

選挙運動じゃなくて、そもそも議論の仕方を学ばなきゃ駄目だって

そもそもそもそもそもそも日本人日常から議論をしないか議論が下手」って散々言われまくってるだろ。

日常議論すらできないのに、なんで政治だけ上手く議論できると思ってんだよ。

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