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はてなキーワード: ラテンアメリカとは

2020-05-29

新型コロナのせいで

ラテンアメリカカーニバルとか、死者の祭りとか中止になるのかな。

日本でも、今年は、露店で、ご飯買うの怖いね

2020-03-23

anond:20200322153203

隔離する場所があれば検査は増やせる。

検査を増やせないのは、検査で陽性だったやつをどうするかの問題があるから。だが、陽性であればコロナを広げる可能性があるのだから

隔離場所を増やした上で検査をふやしてやっぱり隔離したほうが良い。

隔離する場所ホテルを借り上げるにしても金がいる。

呼吸器は所詮物だから工場新設まで踏み切って、売れるのであれば作れる。政府が3年間全部買い取るというのであれば、メーカー側の空振りのリスクを抑えられる。

どのみち経済が派手に低迷する見込みなんだ。とすると財政出動必要。同じ金を使うなら、医療容量を増やす方向にまず使ったほうが良いということ。

コロナはおそらくアフリカラテンアメリカにまでいたる。あのあたりの国は医療脆弱から派手に爆発的感染が起きるだろう。

アフリカラテンアメリカまで行って落ち着くまでコロナ問題は起き続ける可能性が高い。とすると、長期戦+いつ爆発的感染が起きても問題ないように準備をしておかないとならない。

空振りの可能性もあるがな。

隔離場所を確保する費用、呼吸器増産が空振りになるリスク、そのあたりのリスクは国が金を出して引き受けないとならん。

2020-03-20

anond:20200320124042

世界中に広がるだろうが、その中には医療体制政府脆弱な国もあるだろう。それらの国が集団免疫状態になるまで続くと思うよ。

脆弱な国が一通り集団免疫状態になり、医療がまともな国が収まったら、コロナ病原体自体は収まるかとは思うが、4ヶ月で収まるとは思えないけどね。

欧州で爆発的感染が起きたところで、次、アフリカラテンアメリカ、他のアジアで爆発的感染が起きると見た。

2019-11-08

中米地域コーヒー

anond:20191107221546

グアテマラってどこにあるのか知らないひとでも

コーヒー名前で知っている人は多いはず。

ちょっと縁があって、中米地域であちこち仕事したことがあり

その経験で思うところを書いてみる。

中米地域は北はグアテマラから南はパナマコロンビアあたりまで、コーヒーは主要産業なので

とても安く手に入り、日常的に飲んでいる。

グアテマラ

グアテマラといえばコーヒー豆の名前だと思い込んでいたこともあり、

さぞかしおいしいんだろうと思って現地で買って飲んでみた。

ところが、どれを選んでも美味しくない経験を何度もしてきたので、そんなはずはない、と思って

口コミを頼りにブランドを選んでスーパーマーケットで買ってみた。

ザベルブランドコーヒー。今のところ、グアテマラではこのコーヒー(銀のパッケージのほう)がマイベスト

https://www.cafeisabel.com/

これが現地では評判のブランドだったので、試しに飲んでみたら、まさにこれ!このおいしさ。

というわけで、コーヒーの本場グアテマラからといって全ておいしいわけではなかったというのが教訓。

パナマ

グアテマラから飛行機で南にひとっ飛び2時間のところにパナマがある。

ここはパナマ運河で有名だ。最近パナマ文書かもしれない。

ここもコーヒーがぶ飲み文化の国。

そして街で売っている激安コーヒーはどれもひどい味。

パナマ産のコーヒーとして外国もっとも知られているのはゲイシャコーヒーというブランドだろう。

街のカフェで一杯10ドルとか、信じられない高値。1パック7~8千円などとても手が出ない。

一度は試してみたいところだが、たかコーヒーに、、、である

ホンジュラス

北にちょっと戻ってホンジュラス

国名すら知らない人もいるかもしれないが、ホンジュラス中米では有名なコーヒーの産地。

しかも、めっちゃ美味い!

やはり地元の人に教えてもらって勧められたコーヒーの中から二つ選ぶと

まずはホンジュラスコーヒーといえば定番の、コパンブランド

http://cafecopan.com/es/inicio/

そして、イチ押しは、ドン・ヘロニモだ。

https://www.facebook.com/CafeDonJeronimo/

街のスタンドで挽いて袋につめてくれるのだが、ホッカホカしていてうれしい。部屋に戻ってドリップすると

泡の立ち上り方がすごい!ドリッパーからあふれんばかりの泡が醸し出す芳醇な香り

うその時点でヤバいコーヒーだとわかる。

人によっては、あるいはドリッパーによっては苦みが足りず、粉を増量してする人もいるようだ。

恐らくコーヒーメーカーでは調整がうまくいかず、手で注ぐほうがいいのかもしれない。

しかし、中米地域コーヒーのなかでは、一番、日本人テイストに合うと思っている。

また、2019年ホンジュラスコーヒー零細生産者葛藤を描いた

Café con Sabor a mi Tierra というホンジュラス映画オスカーノミネートされている。

https://www.youtube.com/watch?v=CDPB0WT7sAc

コロンビア

続いて紹介するのは、コロンビア

コロンビアコーヒーイメージが結びつかないひとはいないだろう。

しかし、意外にも、JUAN VALDEZの名声が日本ではあまり聞こえない。

http://juanvaldezcafe.jp/

フアンバルデスラテンアメリカでもその名を知らないひとはいいくらい有名なコーヒー生産者である

フアンバルデスブランドカフェテリアも世界に出店しているが、数はそんなに多くない(世界約300店舗)。

日本にはまだ上陸していない。現在韓国マレーシアには店舗があるそうだ。

フアンバルデスカフェ、高品質コーヒーを堪能できるのもさることながら、

面白いサービスひとつとして、カフェで豆を選んでから、さまざまな抽出方法をチョイスできるのもうれしい。

サイフォン、水出し、いろいろ。中には京都式という名前抽出メニューがあって気になっているがまだ試したことはない。

コスタリカ

長くなったので、最後コスタリカを紹介して終わることにする。

コスタリカには、チョレアドール(Chorreador)と呼ばれる、伝統的なドリッパーがある。

木材スタンドに針金で布のドリッパーがついている簡素ものからお土産で買える家具調のものまでいろいろ。抽出方法日本ネルドリップとして知られている方法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB

コーヒー生産地である山岳地域田舎にいくと、大量につくってみんなで飲むのか、巨大なチョレアドールをみかけたりする。

コスタリカ大手コーヒーで有名なのは、なんといっても1820ブランドだろう。

参考ウェブサイトリンク安全じゃない様子なので、リンクは張らないことにする。

しかし、1820がコスタリカでは、安くて家飲みコーヒーとして定番中の定番といっていいだろう。

テイストはさわやかな苦みが際立っていると個人的には思う。

ワインに例えていえば、白ワインのソーベニョン・ブラン

柑橘系の皮のような風味がほのかに舌に乗るのが特徴である

雑感とぷちdis

以上、紹介してきたが、

いずれも日本では入手が困難。

せめてコロンビアフアンバルデスだけでも、日本出店を果たしてくれれば、日本人コーヒー経験値はグンと跳ね上がるだろう。

日本特有のイキリカフェとかね、最近話題になっていたけれど、美味ければなんだっていいんだよ、勝手に枠にはめて世界押し付けんなと。

もう洗い流されてほしい。

2019-10-18

[]マクンバ

ブラジルを中心にラテンアメリカ信仰される民間宗教で、

人を呪い殺すような儀式を行うところから呪術あるいは黒魔術と見なされることも多い。

19世紀に入ってからカトリックと土着の信仰とが複雑に絡みあって生まれものである

統一された宗教というよりも、そうして生まれた様々な新興宗教総称であるらしい。

ブードゥー教とならんで二大黒宗教とも呼ばれることがある。

2019-09-24

知識だけではない何か

何気ないセルフィにも意味がある。

帰納法的なアプローチでは、

現時点のコンピテンシーで何ができるかを考える。

演繹法的なアプローチでは

目指すべきキャパティ水準とその能力強化の道筋構造化し、プログラムをつくる。

FEMA方法論が典型例。

その水準についていけない人に対しては、追加の強化プログラムとしてフォローする。

しかし、本当にこれで参加者動機付けられるのかが疑問だ。

脱落者は要件を満たさなものとして外されてしまう。

プロジェクトのコンセプトは演繹的につくられるが、それは既存戦略とほぼ完全に合致していなければ衝突してしまう。

合致したものを目指そうとすればするほど、それはすでに構想された計画ということになり、プロジェクト意味が失われる。

なによりも進捗具合や新たな事情によって、プロジェクトのコンセプトに修正必要になったときに、概念図に影響が及ぶ。

https://www.green.gifu-u.ac.jp/~bhdlab/?p=1391

今月は、古代ローマからスペイン中世までの歴史をふりかえる月間。

(ただし自分だけ)

最近ラテンアメリカ仕事をしていて気が付いたことがある。

それは、概して、彼らはいともたやすく不信感に陥って急に敵意をむき出しにし出すかと思えば、

ほんのちょっとしたこときっかけで、すっかり水に流してまた仲良くなったりする、ある種の単純さ。

コツをつかめば、コントロールやすい人たち(小馬鹿にしているわけではないが。)

上司と部下の関係日本人感覚とはかなり違う。

基本的に対等で、自分にとって契約違反となるような理不尽なことに黙って従う感覚は乏しい。

会社に対する帰属意識(うち)ではなく、契約(見返り)が重要である

これも同様で、つぼを抑えれば文句は出ない。

こういうのって、中世の封建領主文化からきているのかもしれないし

感情の起伏の在り様は、あちこち離合集散を繰り返して戦争を繰り返し、

土地支配者が目まぐるしく入れ替わった歴史にさかのぼるのかな、とふと思ったりした。

日本ロイヤルファミリーは、どこの国とも一切交わらずに千年以上も続いているが、

国家安全保障王室婚姻が密接に結びついたヨーロッパでは、過去を水に流す(アムネスティ)というのはもっと基本的作法なんだろう。

そういう感覚ラテンアメリカでもなんとなく引き継がれているのかな、と。

2019-08-15

語学学習の基本その3

anond:20190815021231

どのネイティブを目指すのか

前回、ネイティブスピーカーへのあこがれについて書いた。

ネイティブ一口にいっても、地域差がある、という話をもう少しする。

これは英語ではもちろんのこと、スペイン語でも同様。多分、中国語でもそうだろう。

スペイン本国標準語とされるカスティジャーノとラテンアメリカスペイン語は実はけっこう異なる。

これは学習するときに、これは全世界で通じるのか、それともラテンアメリカだけなのか、スペイン本国だけの言い方なのか、いちいち気になってしまい、ちょっと煩わしい。

さらラテンアメリカでもメキシコからチリまで幅広く、それぞれに異なるボキャブラリーがある。

猫ふんじゃった」というときに、「踏みつける」は、ピサールなのかパテアールなのか。お隣同士の国でも異なったりする。

自動車はカーロなのかコチェなのか。あなた方はボソトロスなのかウステデスなのか。

ベントソはスペインでは「風が強い」という意味だが、中米では「屁をこいた」だ。

ロケタはメキシコではコロッケではなくドッグフードのことだ。

そう。スペイン語を学ぶという場合ネイティブを目指すというのは、

そもそも、どのネイティブを指すのか、という時点で、たくさんの選択肢がある。

なので、スペイン語圏を旅するときは、正しい言い方などを気にしていたらキリがない。

ネイティブのように話す、という英語学習ありがちなあこがれは、スペイン語についてはあまりないように思える。

しいて言えば、ラテンアメリカスペイン本国かの選択になる。

ネイティブっぽくというこだわりよりも、間違ってもいいから、とにかく話すという習慣がついていくひとのほうが多いように思える。

ラテンアメリカスペイン語に馴染んだ人は、カスティジャーノのセー(C)の発音に苦しむと聞く。ラテンアメリカではTH発音はない。

ラテンアメリカから入ったひとがスペインスペイン語理解することのほうが、

スペイン本国スペイン語から入ったひとがラテンアメリカスペイン語理解するよりも、適応に苦しんでしまうようだ。

英語も本当は、スペイン語と同様に、やまほど多様性があるんだけど、ネイティブスピーカーとひとくくりにされる傾向がある。

https://anond.hatelabo.jp/20191112140355へ続く

2019-06-14

一部フェミニストは図ってか図らずしてか知らないが男女の分断を図っているのではないか

はてなブックマーク - 男性が生きずらいのを女性のせいにするのをいいかげんやめてほしい - 雑記帳

この元記事は下記の記事に対する『愚痴』として書かれたものだ。

男性のつらさの構造|すもも|note

上の記事ブコメを見ていて思ったことがある。

以下いくつか気になったコメント抜粋すると

kutabirehateko 奴隷を持てない白人労働者が「奴隷を買えない俺たちは奴隷から差別されている」「奴隷白人労働者も支えるべき」と言っているようなものよな。一握りの強者男性に有利な社会底辺には弱者女性がいるのは歴然

2019/06/13

Zephyrosianus アメリカマジョリティたる白人が、「ああー、アジア人ラテンアメリカ人や黒人インディアン配慮しなくちゃいけなくて、マジ生きづらいわ」と言うようなものだが、真顔でその主張が正当だと解釈する人いるのか

2019/06/13

assena 「女性男性のせいにしてきたくせに!」とかいう人は、これまで男性たちがしてきた女性差別歴史を知らないのかな。その影響が今も残っていることも。だから、この話は男女でイコールにはならない。

2019/06/13

murasakizaru マイノリティ差別への抵抗マジョリティの俺を選べそして全てを捧げろって横暴な要求を並べてお互い様だDDだっつってる連中正気

2019/06/13

これらのコメント共通するのは、マジョリティマイノリティ非対称性を前提に発言されているということ。

要は「差別されてきた側が差別する側のせいにするのは良いけど、差別する側が差別されてきた側のせいにするなよ」という主張だろう。

noteすもも氏の記事が、果たして弱者男性のつらさを女性のせいばかりにしているか議論あるところだと思うが、ひとまず僕は引用したブコメの様なフェミニストの主張はある程度理解できる。(正直誰がフェミニストで誰がそうでないかもうよく判らないのだが、少なくともくたびれはてこさんは正しくフェミニストだと思ったのでフェミニストと書いた)

例えに出ているような白人と元黒人奴隷男性女性平等にはまだまだ道半ばだと、それは僕も思う。

ただ、それでもやっぱり言わずはいられない。

属性マジョリティ側だというだけでマジョリティに括るのはやめて貰えませんか」

白人奴隷の例えで言えば、あなた方が責めるその白人は当然のように奴隷など持ったことは無いし、なんならその辺の黒人より酷い暮らしをしている人だっている。

そんな白人が、元奴隷だった黒人に「お前らは俺達を虐げてきたんだから文句言うなよ。でも俺達の文句は聴いてね」って言われたら、そりゃ鬱憤も溜まるし反発だって覚えるでしょう。

マジョリティとされる側の人間だけど、マジョリティとしての恩恵を受けられない人間は確実にいるんですよ。

マジョリティ属性弱者は弱音吐くだけでマイノリティから文句言われる。何故ならマジョリティから。という図式がもたらすのは、マイノリティ弱者マジョリティの分断ですよ。底辺同士で石投げ合って消耗してるんですよ。

これって非常に無駄もったいないなあと思うんだけど、共闘は無理なのかしら。別に必ずしも戦えとは思わないから、共存共栄や共助でもいい。

もちろんフェミニストだけに問題があるとは思ってない。弱者男性フェミニストにいい印象を持ってない気のある人が多いように思えるし、もっと言えばインセル的な傾向、男尊女卑思想を持つ人だっている。

でも今回敢えてフェミニストの方々に向けて文章を書いたのは、フェミニストの目指している(んだよね?)男女平等・男女同権という目標の、高い精神性を見込んでのこと。

ブコメでくらい弱者男性のつらさを少しでいいから認めてやれませんか?

別にすもも氏の提案①みたいに弱者男性とくっついてくれなんて言う気はありません。

例えマジョリティ側の相手であっても、他人のつらさを認めるのってそんなに大変なことですか?

それでも「知るか。弱者だろうがなんだろうがマジョリティだ。こっちに求めるな」と思うならひとまず諦めますけどね…。

2019-05-13

人間、余裕が大切

プロレスラーを傷害容疑で逮捕、順番待ちでトラブル TBS NEWS

こういう事件って、順番が守られない国ではあまり起きない。

日本だと、割り込み程度のことでも、ブチ切れてトラブルになることがあるけれど、

そういうのが日常茶飯事の国では、ちょっとやそっとのことでは動じない。

お互いどんな奴が運転しているかからいから怖いっていうのもあるけど

寛容って言い方もできるかもしれない。

昔、スペインドライブしたときアンダルシア地方ニュース

キレるドライバー社会問題としてテーマに取り上げていて、ケンカしているドライブレコーダー映像を見たことがあった。

スペインも似た問題を抱えているんだなと思ったけれど、北部ドライブしていると

ドライバー別にそんな余裕のない感じも受けなかった。

スペイン一般北部経済的にも発展している。成熟した社会だとそういうのは少ないのかと思った。

でも、ベトナムラテンアメリカ仕事訪問したとき

ちょっとぶつけられたくらいは我慢しよう、

その場で穏やかに解決したほうがいいなと思うくらいに、きわどい運転マナーであふれかえっていた。

こういう国だとむしろケンカにはなりにくいだろう。

あと、アフリカ

十把ひとからげにはできないけど、某国での経験

何か事件があったとき野次馬の興奮度はすごい。場合によっては、悪者とされた方はタコ殴りの目にあう。

こういう国では、降りてケンカなんかするもんじゃない。周りからわらわらと人が寄ってくる。

たとえ、こちらの責任人身事故を起こしても、その場を速やかに立ち去れ、というアドバイス

オフィシャル方面から受けたりしたので驚いた記憶がある。

2018-12-15

anond:20181215175618

トイビルトロリーパーク(一昔のアメリカみたいなとこ)を楽しみたいならトイスリーシリーズ

アラビアンコーストカレー香りが充満してるとこ)を楽しみたいならアラジン

マーメイドラグーン(海底)を楽しみたいならリトルマーメイドを見ましょう

ディズニー作品と紐付いたエリアはそれくらいか

あとロストリバーデルタ遺跡のあるとこ)はラテンアメリカイメージからリメンバー・ミーとか三人の騎士とかでメキシコ雰囲気体験しておくと楽しめると思うよ

メディテレーニアンハーバー入口付近の港から火山まで)はイタリアイメージなのでピノキオを見よう、たまにキャラクターもいるよ

キャラクターといえばポートディスカバリー電車が停まるとこ)に現れる家族が登場するミスターインクレディブルはアメコミなノリの面白い映画だよ

ディズニーでも映画でもないけどジュール・ベルヌ小説読んでおくとミステリアスアイランドスチームパンクなとこ)は細かな装飾が楽しくなるよ

こんなところかな、よきディズニー作品ライフ

2018-10-08

みんな日本語学術言語としての重要性を軽く評価しすぎ

この件.

https://togetter.com/li/1274544

査読論文持ってないひとが責められるのはまあわかる(査読なし論文でも優れた論文というのは有り得るし,そういうのも業績として認められるべきではあろうが,このご時世ではまあ査読論文は持っといた方がいいよな……).でも英語論文を持ってないことが責められる理由になるのは本当に理解できない.

何度も繰り返すけど,フランスでもドイツでもロシアでもスペインでも,そしてたぶん中国韓国でも,文系研究業績の大半は自国語だから

文系研究業績が自国語で積み上げられるのは,世界標準から

インドサハラ以南のアフリカ諸国のように長いこと西欧植民地になってたり言語の数が多すぎたりして大学教育英語でやっている国や,ツバルナウルみたいに小さすぎて自国語のアカデミアが成立しない国を除く.そういう国がうらやましいと言うならもう何も言えないけれど)

そりゃ英語論文を持ってたらすごいと思うよ.でも英語論文がないことが叩かれる理由になるのは本当に理解不能.

そもそも社会学には膨大な日本語研究蓄積がある.いくつもの査読誌があり,日本語査読を経た研究成果が積み上げられている.博論をもとにした出版も多く出ているし,入門書からから日本語で一通り揃うようになっている.

自国語で用が足りるんだから論文執筆言語自国語でいいだろ.繰り返すけど,それが世界標準です.

イギリスアメリカ学者英語で書き,フランス研究者がフランス語で投稿し,ドイツ博士ドイツ語で教授資格申請論文審査を受け,ロシア院生ロシア語で報告している中で,なんで日本教授日本語の業績しか持っていないのを責められなければならないのか皆目わからない.

これは社会学に限ったことじゃない.政治学だって歴史学だって文化人類学だって文学だってそうだ.だいたいどの分野でも有力な査読つき学術誌を持っているし,それらの雑誌日本語で書かれている.

そして日本語というのは,世界でも有数の学術言語だ.もちろん英語ほどの網羅性は持っていないかもしれないが,ドイツ語やロシア語ほどの重要性は持っていると思う.それは,先人たちが日本語で積み上げてきた研究業績の賜物だ.

世界でも有数の学術言語」というのもいろいろな尺度があると思うが,どれだけ広い分野で高度な研究を積み上げているか,というのをここでは述べたい.

もしこれを読んでいるあなたが,アフリカに興味を持って,アカデミックな本を読んでみたいと思ったとしよう.大学図書館で文化人類学の棚の前に立てば,数ダースの優れたアフリカ研究あなたの前に現れるだろう.その多くが,西欧学者と同じようにアフリカフィールドワークをし,日本語西欧語の先行研究を読みこなした上で書かれたものだ.

あるいは,ヨーロッパ歴史を知りたいと思ったとしよう.あなた造作もなく,フランスドイツイギリススペインロシアや,そしてチェコポーランドポルトガルボスニアについての研究書を見つけられるだろう.どれも現地語の史料や文献を消化した上で,日本歴史学の積み重ねてきた問題意識接続されている.

それとも,言語学に興味があるだろうか.心配はいらない.オセアニアの数百人しか話していない言語文法記述した本も,ヨーロッパ小国言語の音声を論じた本も,中東言語政策についての本も,あなたは探し出すことができる.政治学? 問題ない,EU制度アメリカ大統領選挙,韓国歴史認識ロシア愛国主義湾岸諸国君主制,どれも日本語最先端研究が読める.

こんなことは当たり前に思えるかもしれない.でもこれは決して当たり前のことじゃない.

とあるアジアの国に行ったとき書店に行ってみた.西洋史の棚に並んでいるのはどれもそのアジア言語で書かれた本だったが,著者はみな西欧人だった.それらはいずれも西欧から翻訳だったのだ.たまにそのアジアの国の著者が書いた本もあったが,イギリスとかフランスとかメジャーな国についての本ばかり.マイナーな国の歴史について扱った本を開いてみたら,参考文献はほとんど英語で,ちょこちょことドイツ語やフランス語が挟まる程度.要するにその本を書いた学者はそのマイナー国の言語を読めなかったのだ.日本には,そのマイナー言語を読める歴史学者が何人もいるのだが.

あるいは,ヨーロッパ小国書店.その国は小さいので国民の多くが英語を達者に話すのだが,本屋を覗くと,自国史や周辺諸国歴史についての本以外は英語の本がそのまま置かれていた.もしも遠いアジアの国に興味を持ってしまったら,その国の人は,自国語のペラペラ入門書の次は英語を読まなければならないのだ.日本語なら,遠いヨーロッパの国についても専門書が手に入るのだが.

たとえ外国語が読めないシロートだろうと,ある程度自国語で難しい本を読める力があれば,中世ヨーロッパアフリカ社会ラテンアメリカ先住民近世朝鮮史東南アジア政治についての最先端研究書が読める.そんな豊かなアカデミアを有している国,そんな潤沢な研究蓄積のある学術言語は,実はそんなに多くはない.

私の感覚だと,英語網羅性には劣るし,フランス語の豊かさには負ける気がしないでもないけれど,ドイツ語やロシア語並の水準に達してはいると思う.もちろん自国民ゆえのひいき目かもしれないし,カバーしている範囲微妙に違っている以上正確な判定は不可能なのだが.

カバーしている範囲が違う,というのはどういうことか.たとえば,上で英語網羅性に劣ると書いたが,英語よりも日本語のほうが研究蓄積の豊かな領域というものがある.当たり前だが,日本史については英語の文献よりも日本語の文献の方が圧倒的に豊富だし,日本史以外でも前近代中国史についてはまだまだ日本語の方が英語よりも網羅性が高いと思う.なので前近代中国史については,読者はともかく,歴史学者は中国語の他に日本語を読まなければいけない.その人がアメリカまれ英語ネイティブ白人であってもだ.ザマーミロ.

というか,実は文系分野に関しては英語網羅性は理系ほど高くない.そんなのは当たり前で,ロシア人はロシア史についてロシア語で書き,カタルーニャ人カタルーニャ言語政策についてカタルーニャ語で書き,チェコ人はチェコ文学についてチェコ語で書き,韓国人は韓国社会について韓国語で書いているのだから英語の文献を読むだけでそれら全ての情報が手に入るわけがなく,本格的に研究しようと思ったらそれらの言語で書かれた文献を読まなければ話にならない.日本事情について一番詳しく正確な研究が読めるのは,英語ではなくて日本語だ.

なので,上で挙げた主要な学術言語は,それぞれ積み重ねが豊富領域とそうでない領域がある.得手不得手というやつで,たとえばマグレブ西アフリカ地域研究ならフランス語で,東ヨーロッパ前近代研究ならドイツ語で,旧ソ連圏の研究ならロシア語で重要研究が蓄積されてきたので,江戸っ子だろうがロンドンっ子だろうが研究を志すのならそれらの言語を読まないといけない.中国近世史を専門にする者が日本語を読めなければいけないのと同じだ.これらの分野で英語で書かれた研究だけを読んで済ますことはできない.

この辺が,理系とは事情の違うところなのかもなぁと思う.理論物理学とか分子生物学とか再生医療とか深層学習とか,ほぼ全ての分野で英語さえ読めれば研究には用足りる(んだよね?).英語最先端研究のほぼ全てが流れ込み,あらゆる情報が蓄積される.しか文系では違う.英語には限られた情報しか流れ込まず,最先端研究の全てが英語提供されるわけではない.

なので文系では,英語理系ほど特権的地位を占めているわけではない.もちろん英語文献が読めるのは今や前提だし,重要な先行研究英語なら読んでいないと問題外だ.けれど,英語ではなく自国語の研究でも研究業績にカウントされるし,外国語での業績といっても英語に限られるわけではない.韓国語やトルコ語論文を書くほうが英語で書くよりも楽だ,と言う研究だっているし,日本語でも英語でもろくな業績がないがそのかわりロシア語で何本も論文を書いているという研究者もいる.

というわけで,文系研究者が英語論文を書いていなくとも,それが直ちに問題だとは思わない.査読論文にしても,そりゃゼロってのはちょっとどうなの,って思うけど,研究者が集まって作った本の一章として論文を発表するとか(いわゆる論集ってやつね),出版社が出してる研究者~教養人向けの雑誌に依頼を受けて研究成果を発表するとか(岩波書店の『思想』とか,青土社の『現代思想』みたいなやつね),査読されてないけど業績としてカウントされ得る論文の発表形態というのはいくつもあるので,査読論文以外にそれらも論文としてカウントしないとフェアじゃないと思う(ただ,私は査読がついていない媒体に出すのは怖いなと思ってしまうので,なるべく査読誌に出している).

別に理系のひとが査読つき英語論文のみを業績としてカウント和文論文勘定しないというローカルルールをお持ちなのは結構なのだが,そのローカルルール文系押し付けないでいただきたい.

私が危惧しているのは,上で書いたような日本語で積み上げられた先行研究が,日本人に真っ当に評価されていないことだ.

文化の豊かさというものを考えたときに,自国語で世界中の情報を知ることができるということが,どれだけ重要なことか.まして,日本コンテンツ産業が主要輸出品目のひとつだ.中世ヨーロッパアフリカ部族社会について日本語での研究が充実していることが,創作者が想像の翼を広げる上でどれだけ有利か.たとえば最近Cuvieという漫画家さんが『エルジェーベト』というオーストリアハンガリー舞台にした漫画を描いていたが,巻末の参考文献にはずらりと日本人が和文で書いた研究が並べられていた.

別に文化に限ったことではない.政治経済,そして人権についてもそうだ.ルワンダ虐殺スレブレニツァの虐殺について日本語で書かれた研究があるのとないのとで,どちらの方が日本人にとって国際情勢を理解やすくなるだろうか.外国で一旗揚げようと目論む商売人にとって,その地域専門家が書いた本や論文和文で手に入るのと入らないのとで,どちらが現地の文化や歴史理解する助けになるだろうか.欧米フェミニズムについて日本語研究を積み重ねる学者がいるのといないのとで,どちらが日本女性の権利の向上に資するだろうか.

すべての国が自国語でこれだけ充実したアカデミアを持てるわけではない.人口があまりに少ない国ではどうしたって物理的な限界があるし,人口が多くとも植民地支配の歴史が長く自国語の大学教育が充実していない国では歴史的遺産がその発展を阻む.

日本人は恵まれ研究蓄積にあまり無頓着なばかりか,その豊かさをみずから捨て去ろうとしている.それが私にはもったいなく思える.

英語は,世界の始まりから覇権言語だったわけではない.明治時代日本医師ドイツ語で論文を書き,外交官たちはフランス語で交渉していた.英語外交学術の分野で覇権を握ったのはせいぜい戦後のことで,それまではフランス語やドイツ語と同格の存在だった.今も文系ではprimus inter paresに過ぎない.ひょっとしたら将来,欧米物理学者たちが中国語で論文を書くことになるかもしれない(そのとき現在私たちが定冠詞や三単現のsに悩まされるように,欧米人が泣きながら漢字習得するのだろう.そう考えるとなんとも愉快な未来予想図だ).せいぜい百年単位覇権言語の移り変わりにあわせて,自国語の学術言語としての地位貶める必要はないと思う.それは私たち社会の豊かさを,長期的に損なうことなのだから

最後に.

どうせ和文論文しか持ってないやつの負け惜しみだろって思ったひとがいるかもしれないけど,和文論文だけじゃなく英語論文も書いたことあるし,英語以外の外国語での論文も持ってます.今それとは別の外国語での研究発表を準備中.私より多くの言語研究報告してきたひとにならともかく,たかが1言語か2言語しか論文書いてないガラパゴスの住人にだけは文句言われたくないですわ~~~~~~.

追記

英語論文が優れているとは言わんけど、査読なしの研究なんてゴミだし。

日本国内の、査読なし論文が実績になる分野の教授たちによって、査読された研究にも何らの価値も感じない。

anond:20181008221502

id:bocola 自分でも言ってるように査読しなの問題査読なしの論文なんて、読書感想文と変わらない程度の価値。やはり文系は無価値だと改めて思った。

arXivのない世界からやって来たのかな? グリゴリー・ペレルマンって聞いたことない? 査読なし論文が業績としてカウントされてるひとだけど.

事前の査読は,論文信頼性担保するための手続きひとつであって,それが欠けている「からダメ論文というわけでも無価値というわけでもない……というのはわかってくれるよね? 当たり前だけど論文価値は最終的には書かれている内容に依存するわけで,だからこそペレルマン査読なし論文であってもポアンカレ予想を解いたと認められたんだよね.

私も査読はないよりはあった方がいいと思うけど,査読がすべての論文につくわけではない分野のすべてをダメと論ずるのは不当すぎる.まあ最近文系査読重要になってきているし,若手は査読つき業績を増やしたがっているけれど,査読がつかないかダメとは限らない,ってだけの話.当たり前だけどダメダメ論文は後発の研究によってちゃん批判されるか鼻にもかけられず無視される.公募の際には論文を提出させたりするんだから査読なしダメ論文を量産していればそこで撥ねられるでしょ.理系ローカルルールで事前の査読必須なのはよくわかったけど,そのローカルルール文系敷衍されても困る.

id:zyzy まぁでもこの噛みつきは、もうすでに南京大虐殺の時に通った道だし、虐殺否定論者と同じ轍を踏み続けている以上、恐らくオタにこの説明が通ることはないんですよ。

私もオタクですが.

追記

続きは anond:20181009084352 anond:20181009213503 で.

2018-07-10

1930年代ラテンアメリカ内では政府庇護のもと実用的な面ばかりが有り難がられて停滞していた文学革新したのは、未開文化の内側から視点で書かれた幻想的な小説だった、?

2018-04-24

日本式ストライキ

日本式ストライキ(にほんしきストライキスペイン語: huelga a la japonesaまたはスペイン語: huelga japonesa[1])とは、スペインや一部のラテンアメリカ諸国に見られる、日本産業に関する都市伝説の一つである[2][3]。

伝説によれば、日本ではストライキの際、闘争手段として普段よりも余計に働くのだという。これにより生産量が増加すると、余剰在庫の発生により保管にかかる費用が増加し、雇用側に打撃を与える[4]。さらにこの方法によれば通常のストライキとは異なり、労働者への給与は支払わなければならない[3]。こうした伝説拡散した背景として、日本労働者会社への忠誠心が高い、と多くの国で信じられていることが挙げられる[5]。

実際には日本でこのようなストライキは行われておらず[2]、通常のストライキや遵法闘争などが闘争手段として用いられる[2][5]。

2017-12-13

日本が没落するのなんて想像できなかった

90年代には日本が没落するのなんて全然想像できなかった。バブルが弾けても、世界経済ビッグプレイヤーといえばアメリカ日本EUと(少なくとも日本では)考えられていた。高齢化問題は当時からとっくに共通認識で、非常に深刻な問題だったけど、まだもうちょっと先のお話だった。日本お金がある国という認識だった。

それがデフレ不況経済成長せず、ボリューム層の団塊ジュニア世代就職氷河期に当たり、そのまま棄民されて社会保障の重荷になることが見越され、日本で働くことがアジア労働者から見ても魅力的でなくなりつつあるとはねえ。他国に優る経済的繁栄が昔話として若い人たちに語られることになるとは。

80年代から90年代には中国貧困暗黒大陸のように見えた。当時から経済特区というのはあったけど、第三世界(という言葉は知ってる?)諸国経済的躍進の実例が知る限りなかったので、中国がこんな発展を遂げるなんてイメージできなかった。そういえば、当時は中国四千年の歴史という枕詞がよく使われたものだったっけ。101(いちまるいち)という謎の毛生え薬なんてのもあった。

BRICSという言葉が出来て、忘れられた。アジアアフリカラテンアメリカ中東も豊かになった。世界人口比で見る最貧困層も減リ続けている。めでたしめでたし

2017-10-14

anond:20171014012141

ラテンアメリカスペイン語で読むようにすると日本はまだマシだなって思えていいぞ

2017-09-20

2017.09.19 トランプ国連スピーチ google

事務総長大統領、世界の指導者、有名な代表団がニューヨークへようこそ。世界の人々に対処するためにアメリカ人の代表として私の故郷の町にここに立つことは非常に栄誉です。何百万人もの市民が私たちの国を襲った壊滅的なハリケーンの影響を受け続けているので、私はこの部屋のすべてのリーダーに援助と援助をしてくれたことに感謝の意を表したいと思います。アメリカ人は強く弾力性があり、これまで以上に決定されたこれらの苦難から出てくるでしょう。

幸いにも、米国は昨年11月8日の選挙日以来、非常にうまくいっています。株式市場は過去最高の記録です。失業率は16年ぶりの最低水準であり、規制やその他の改革のために、今日、米国ではこれまで以上に多くの人々が働いています。企業は長期的に見ていないような雇用の成長をもたらしており、軍と防衛に約7000億ドルを費やすことが発表されました。私たち軍隊はまもなくこれまでにも最も強力なものになるでしょう。 70年以上にわたり戦争と平和の時代に、国家、運動、宗教の指導者たちがこの集会の前に立っていました。

それらの人たちと同じように、今日私たちの前にある非常に深刻な脅威のいくつかに取り組むつもりですが、解き放たれるのを待っている巨大な可能性もあります。私たちはすばらしい機会に暮らしています。科学、技術、および医学のブレークスルーは、病気を治し、以前の世代が解決できないと考えていた問題を解決しています。しかし、毎日、私たちが大切にしているすべてのものを脅かす危険性が増しているというニュースもあります。テロリスト過激派は力を集め、地球のすべての地域に広がっています。この体に代表される悪党政権は恐怖を支持するだけでなく、人類に知られている最も破壊的な武器を使って他の国や国民を脅かす。

権威主義権威主義権力は、紛争を防ぎ、第二次世界大戦以来自由に向かって言葉を傾けた価値観、制度、同盟を崩壊させようとしている。国際的な犯罪ネットワーク、薬物、武器、人々、強制的な転位、大量移住は、私たちの国民を脅かすために私たちの国境と新しい侵略搾取技術を脅かす。簡単に言えば、私たちは莫大な約束と大きな危険の両方の時に会います。世界を新たな高さに上げるか、荒廃する谷に落とすかは、まったく私たちに任されています。何百万人もの人々を貧困から救い、市民が夢を実現するのを助け、新たな世代の子供たちが暴力、憎しみ、恐怖から解放されるように、私たちは力を持っています。

この機関は、このより良い将来を形作るために、2つの世界大戦の余波の中に設立されました。国連の主権を守り、安全保障を維持し、繁栄を促進するために、多様な国が協力できるというビジョンに基づいています。まさしく70年前の同時期に、米国は欧州復興を支援するマーシャル計画を策定した。これらの美しい柱は、平和、主権、安全保障、そして繁栄の柱です。マーシャル計画は、国家が強く、独立しており、自由である場合、世界全体がより安全であるという崇高な考えに基づいて作られました。大統領として、トルーマンは当時の議会へのメッセージで、欧州復興支援は国連の支援と完全に一致していると述べた。

トランプは世界の多くの部分が地獄に行くと言います

国連の成功は、メンバーの独立した強さに依存します。現在の危険を克服し、未来の約束を達成するためには、過去の知恵で始める必要があります。私たちの成功は、主権を擁護し、安全と繁栄と平和を促進するための強力で独立した国々の連帯に左右されます。私たちは、多様な国々が同じ文化、伝統、あるいは政府の制度を共有することを期待していませんが、すべての国がこれらの2つの主権を守り、自分の国民の利益と他国のすべての国家の権利を尊重することを期待しています。

これはこの機関の美しいビジョンであり、これは協力と成功の基盤です。強い国家主権国は、異なる価値観、異なる文化、そして異なる夢が共存するだけでなく、互いの尊重に基づいて並行して働く多様な国々を可能にします。強い国家は、国民が将来のオーナーシップを持ち、自分の運命を支配することを可能にします。そして強力な主権国は、個人が神が意図した人生の満ち足りた時に繁栄することを可能にします。アメリカでは、私たち生活様式を誰にでも追求するのではなく、みんなが見るための例として輝かせるようにしています。

今週は、わが国にその事例を誇りにする特別な理由が与えられています。私たちは、今日も世界で最も古くから使われている憲法である憲法230周年を祝っています。この時機を失った文書は、アメリカ人平和と繁栄と自由の基盤であり、世界各地の無数の何百万人もの人が、人間の本性、人間の尊厳、法の支配インスピレーションを得ています。米国憲法の最大のものは、最初の3つの美しい言葉です。彼らは「私たちの民」です。これらの言葉の約束、私たちの国の約束、そして偉大な歴史を維持するために、世代のアメリカ人は犠牲になってきました。

アメリカでは、人々が支配し、人々は支配し、人々は国家である。私は権力を握るのではなく、それが所属するアメリカ人に力を与えることに選ばれました。外交では、この主権の創始原則を更新しています。政府の最初の義務は、国民、市民、ニーズに応え、安全を確保し、権利を保護し、価値を守ることです。米国の大統領として、私は常にアメリカを最初に置く。あなたの国の指導者のように、あなたのように、常にあなたの国を最初に置くべきです。

すべての責任ある指導者は、自分の市民に奉仕する義務を負っており、国家は人間の条件を上げるための最良の手段です。しかし、人々の生活をより良くするためには、すべての人々にとってより安全で平和未来を創造するために、緊密な調和と団結で仕事を一緒にする必要があります。

米国は永遠に、世界の、特にその同盟国との素晴らしい友人になるでしょう。しかし、我々はもはや、米国が何の報いも得ていない一方的な取引を利用したり、これに参入することはできない。私がこの事務所を所持している限り、私はアメリカの利益を他の国よりも守るつもりですが、国家に対する義務を履行する上で、すべての国が主権、繁栄、安全である将来を追求することは誰にとっても魅力的です。

アメリカは、国連憲章で表明された価値観以上のことをしています。私たちの市民は、この大ホールで代表される多くの国の自由と自由を守るために、究極の価格を払っています。アメリカの献身は、私たち若い男女が戦った戦場で測定され、私たち同盟国の横で犠牲にされました。ヨーロッパのビーチから中東の砂漠アジアジャングルに至るまで、私たち同盟諸国が歴史的に最も血の多い戦争から勝利した後でさえ、我々は領土拡大を求めなかった私たち生活様式を他者に押しつけようとする。その代わりに、私たちは、このような機関を構築し、すべての国の主権、安全保障、そして繁栄を守るのを助けました。世界の多様な国にとって、これは私たち希望です。

私たち調和と友情を求めています。紛争と分裂ではありません。私たちは、イデオロギーではなく成果によって導かれています。私たちは、共通の目標、利益、価値観に根ざした原則的現実主義の方針を持っています。その現実主義は、私たちに、この部屋のすべてのリーダーと国家が直面する問題に直面するように強制します。それは、私たちが逃げることも避けることもできない問題です。私たちは、今日の挑戦、脅威、さらには戦争に麻痺したり、今日の危険に直面するための十分な力と誇りをもって、私たちの市民が明日の平和と繁栄を楽しむことができるように、

私たちの市民を持ち上げたいなら、歴史の承認を願うならば、私たちが忠実に代表する人々に私たちの主権を果たさなければなりません。私たちは、国家、国益、先物を保護しなければなりません。我々はウクライナから南シナ海への主権への脅威を拒絶しなければならない。私たちは、法律、国境の尊重、文化に対する敬意、そしてこれらが許す平和的な関与を尊重しなければなりません。

そして、この体の創設者が意図したように、私たちは一緒に働き、混乱、混乱、恐怖で私たちを脅かす人たちと対峙しなければなりません。今日の私たちの惑星の得点は、国連の根底にあるすべての原則に違反する小さな政権です。彼らは自国の市民も国家の主権も尊重しません。正義の者の多くが邪悪な少数者と対峙しなければ、悪は勝利するでしょう。まともな人や国が歴史に傍観者になれば、破壊力は力と強さを集めるだけです。

北朝鮮の腐敗した政権よりも、他の国々や自国の福祉にもっと軽蔑を表明した者はいない。数百万人の北朝鮮人の飢餓死を引き起こしている。そして、無数のものの投獄、拷問、殺害、抑圧のために。アメリカ大学生オットーワームビア(Otto Warmbier)がアメリカに帰国したのは、数日後にしか死ぬことがなかったとき私たちは政権の致命的な虐待を目の当たりにしていました。

独裁者の兄弟の暗殺で、国際空港で禁止された神経薬を使って見ました。私たちは、自国の浜辺から13歳の甘い女の子を誘拐し、北朝鮮スパイのための語学教師として彼女を奴隷にすることを知っている。核兵器弾道ミサイルの無謀な追求が、人類の犠牲にならないほど脅かされている。いくつかの国がそのような体制と取引するだけでなく、核兵器を持つ世界を危うくする国を支援し、供給し、財政的に支援することは、怒りです。

地球上のどの国も、この犯罪者バンド核兵器ミサイルで武装しているのを見ることに興味がない。米国には大きな力と忍耐がありますが、もしそれが自国や同盟国を守ることが強制されれば、我々は北朝鮮を完全に破壊するしかないでしょう。ロケットの男は、自分自身と彼の体制のために自殺任務をしている。米国は、準備ができて、喜んで、有能だが、これは必要ではないことを願っている。それが、国連のすべてです。それが国連の目的です。彼らのやり方を見てみましょう。

北朝鮮は、非核化が唯一の受け入れ可能な将来であることを認識するべき時である。国連安全保障理事会は、最近、北朝鮮に対する厳しい決議を採択し、満場一致で15-0の投票を2回開催し、安全保障理事会の他のメンバー全員と一緒に制裁を求める投票に合意した中国とロシアに感謝したい。関係者全員に感謝します。しかし、我々はもっと多くをしなければならない。

キム政権が敵対的な行動を止めるまで、キム政権を孤立させるためには、すべての国家が協力しなければならない。北朝鮮だけでなく、世界の国々が、大量の殺人を公然とし、アメリカに死を誓う、イスラエルへの破壊を宣言し、この部屋の多くの指導者と国家のために滅ぼそうとする別の無謀な政権に直面するのはずっと前の時です。

イラン政府は、民主主義の誤った姿の背後にある腐敗した独裁政権を覆す。豊かな歴史と文化を持つ裕福な国を、経済的に枯渇した凶悪状態にしており、主な輸出は暴力、流血、混乱であるイラン指導者たちの最長犠牲者は、実際には自国の人々です。その資源を使ってイラン人生活を改善するのではなく、石油の利益は、無実のイスラム教徒を殺害し、平和アラブ人イスラエル近隣諸国攻撃するヒズボラやその他のテロリストに資金を提供する。

イランの民に正当に属しているこの富はまた、バシャールアサド独裁政権を救済し、イエメンの内戦を促進し、中東全体の平和を損なうことになる。危険ミサイルを建造している間に殺人的な政権がこれらの不安定な活動を続けることは許されず、最終的な核計画の成立をカバーするならば合意を守ることができない。イランとの取引は、米国がこれまでに締結した最悪かつ最大の一方的な取引の一つであった。率直に言えば、その取引は米国に対する恥ずかしさであり、私はあなたが最後のことを聞いたとは思わない。私を信じてください。

イランの政府が死と破壊を追求することを要求することで、全世界が私たちと合流する時が来た。政権が、不当に拘束されたすべてのアメリカ人と他の国民の市民を解放する時期です。とりわけ、イラン政府テロリストの支持を止め、自国の人々にサービスを提供し、近隣諸国の主権を尊重しなければならない。イランの善良な人々が変革を望んでいること、そして米国の広大な軍事力を除けば、イランの人々は彼らの指導者たちが最も恐れていると世界中が理解しています。これは、政権がインターネットアクセスを制限し、衛星放送を裂き、学生の非武装勢力を撃ち殺し、政治改革者を投獄する原因となっている。

抑圧的な政権は永遠に耐えることができず、人々が選択に直面する日が来るだろう。彼らは貧困、流血、恐怖の道を続けるのだろうか、あるいはイラン人民が文明、文化、財産の中心地としての国家の誇りに戻って、人々が再び幸せで繁栄してくれるだろうか?イラン政府テロ支援は、近年多くの近隣諸国テロとの戦い財政再建を約束したこととは全く対照的であり、昨年早々にサウジアラビアアラブイスラム教徒50人以上の指導者国家。我々は、すべての責任ある国家が、テロリストと彼らにインスピレーションを与えるイスラム過激派と対峙するために協力しなければならないことに合意した。

急進的なイスラム原理主義テロリズムは、国家を壊して、世界全体を壊滅させることはできないので、私たちはそれを止めるでしょう。我々は、テロリストの安全な避難所交通機関、資金、および彼らの卑劣なイデオロギーに対する支持の形態を否定しなければならない。私たちは彼らを私たちの国から追い出さなければなりません。それは彼らの支援と援助を受けている国々を暴露し、責任を負う時です。アルカーイダ、ヒズボラタリバン、そして無実の人々を殺す他のテログループを支援し、資金を提供している。

米国と同盟国は中東全域で協力して、敗者テロリストを鎮圧し、安全な避難所の再出撃を阻止し、全国民に対する攻撃を開始する。先月、私はアフガニスタンのこの悪との戦いで勝利のための新たな戦略を発表しました。これからの我々の安全保障上の利益は、政治家によって設定された任意のベンチマークタイムテーブルではなく、軍事作戦の期間と範囲を決定するだろう。私はまた、タリバンや他のテロ組織との戦いにおいて、婚約のルールを完全に変えました。

シリアイラクでは、ISISの永続的な敗北のために大きく貢献しました。事実、私たちの国は、過去8ヶ月の間にISISに対して何年にもわたってより多くを達成しました。我々は、シリア紛争の脱スケールシリア人の意志を尊重する政治的解決策を模索している。 Bashar al-Assadの刑事政権の行動は、自分の市民、無実の子供まで化学兵器を使用することを含め、すべてのまともな人の良心に衝撃を与える。禁止されている化学兵器が拡散することが許されていれば、社会は安全ではありません。だから米国は攻撃を開始した基地にミサイル攻撃を行ったのです。

シリア紛争で難民を迎え入れる際の役割について、ヨルダントルコレバノンに特に感謝し、ISISから解放された分野で人道的支援を提供している国連機関の努力に感謝します。米国は思いやりのある国家であり、この努力を支援するために何十億ドルも費やしてきました。私たちは、この恐ろしい扱いを受けた人々を援助し、復興の過程の一部として帰国することを可能にする難民の移住へのアプローチを模索しています。米国で難民1名を移住させるための費用として、自国で10人以上の難民を支援することができます。

私たちの心の良さのために、我々は地域の援助国に資金援助を提供し、G20諸国の難民を可能な限り母国の近くに迎えようとする最近の合意を支持する。これは、安全で責任ある人道的アプローチです。何十年にもわたって、米国は西半球での移住の課題に取り組んできました。

我々は長期的には、無制限の移住が送付国と受給国の両方にとって深く不公平であることを知りました。途上国にとっては、必要政治的経済的改革を追求する国内の圧力を軽減し、その改革を動機づけ、実施するために必要な人的資本を排除する。受入国にとって、無制限の移住の実質的な費用は、メディアと政府の両方で無視されることが多い低所得の市民によって圧倒的に生まれています。

国連の仕事に敬意を表して、人々が自宅から逃げる原因となる問題に取り組んでいきたいと思います。国連とアフリカ連合は、アフリカにおける紛争を安定化させるために、平和維持ミッションに貴重な貢献をもたらしました。米国は、南スーダンソマリアナイジェリア北部、イエメンでの飢餓の予防と救済を含む人道援助で世界をリードし続けています。

エイズ救済のための資金を調達するPEPFAR、大統領マラリアイニシアチブグローバルヘルスセキュリティアジェンダ、現代奴隷を終結させるグローバルファンド、女性起業家の財政イニシアティブなどのプログラムを通して、世界中のより良い健康と機会に投資しました。世界中の女性に力を与えることへのコミットメント

我々はまた感謝しますか?我々は、国連が主権、安全保障、繁栄の脅威に対抗する効果的なパートナーであるためには、改革すべきであることを認識して事務総長に感謝する。この組織の焦点はあまりにもしばしば成果ではなく、官僚主義プロセスにあります。場合によっては、この機関の崇高な目的を覆そうとしている州は、それを推進すべきシステムハイジャックしている。例えば、国連人権理事会には、著しい人権記録を持ついくつかの政府が置かれていることは、国連に大きな恥ずかしさを感じています。

米国は国連の193ヶ国のうちの1つですが、予算全体の22%以上を支払っています。実際、私たちは誰よりもはるかに多くを実現します。米国は不公平コスト負担を負っていますが、それが実際に目標のすべて、特に平和目標を達成することができれば、この投資は容易に価値があるでしょう。世界の大部分は葛藤しており、実際には地獄に出る人もいるが、国連の指導と助けを借りて、この部屋の強力な人々は、これらの悪質で複雑な問題の多くを解決することができる。米国国民は、ある日すぐに、国連が、世界中の人間の尊厳と自由のためにはるか説明責任があり、効果的な主張になることを願っています。

その間、私たちは、軍事的にも財政的にも負担負担しなければならない国はないと考えています。世界の各国は、自国の地域で安全で豊かな社会を促進する上で大きな役割を果たす必要があります。だからこそ、西半球では、米国はキューバの腐敗した不安定な体制に立ち向かい、キューバの人々の永遠の夢を自由に生きることに抱いていたのです。

私の政権は最近、基本的な改革がなされるまで、キューバ政府に対して制裁を解除しないことを発表しました。我々は、ベネズエラのマドゥロ社会主義体制に対する厳しい裁定制裁を課した。これは、繁栄した国を完全崩壊の危機にさらした。ニコラス・マドゥロ社会主義独裁政権は、その国の善良な人々にひどい苦痛と苦しみをもたらしました。

この腐敗した政権は繁栄した国家を破壊しましたか?貧困と悲惨をもたらした失敗したイデオロギーを、それが試みられたあらゆるところに課すことによって、事態を悪化させるために、マドゥロは選挙代表者の権力を奪って自分の民に反抗し、悲惨なルールを守っている。ベネズエラの人々は飢えており、国は崩壊している。彼らの民主的制度は破壊されつつある。状況はまったく受け入れられず、我慢できずに見ることもできません。

責任ある隣人と友人として、私たちと他のすべての人が目標を持っていますか?その目的は、自由を取り戻し、国を回復し、民主主義を回復することです。私は、この政権を非難し、ベネズエラの人々に重要な支援を提供するこの部屋の指導者に感謝したいと思います。米国は、政権に責任を持たせるために重要な措置を講じている。我々は、ベネズエラの政府がベネズエラの人々に独裁政権を課すという道を続けているならば、さらなる行動を取る用意がある。

今日、ここに集まったラテンアメリカの多くの国々と信じられないほど強く健康的な貿易関係を持つことは幸いです。私たち経済的な結束は、私たちのすべての人々と近隣のすべての人々の平和と繁栄を促進するための重要な基盤を形成します。私は、今日ここに代表されるすべての国に、この本当の危機にもっと対処する用意があることを願います。我々は、ベネズエラにおける民主主義政治的自由の完全な回復を求めている。ベネズエラの問題は、社会主義実施されていないことではなく、社会主義が忠実に実施されていることである

ソ連からキューバベネズエラに至るまで、真の社会主義共産主義が採択されているところでは、それは苦痛と荒廃と失敗をもたらしました。これらの不信心イデオロギーの教義を説く人々は、この残酷なシステムの下に住む人々の継続的な苦しみにしか寄与しません。アメリカは残酷な政権下に住むすべての人と立っている。主権に対する私たちの尊敬は、行動の要請でもあります。すべての人々は、繁栄を含めて、安全、関心、幸福を気にする政府に値する。アメリカでは、ビジネスの絆を強め、すべての国ののれんと貿易を求めていますが、この取引は公正でなければならず、相反するものでなければなりません。

あまりにも長い間、アメリカ人は、巨大な多国籍貿易取引、説明不能な国際裁判所、強力な世界的官僚制が彼らの成功を促進する最善の方法であると言われました。しかし、その約束が流れていくうちに、何百万という仕事がなくなり、何千もの工場が姿を消しました。他の人たちはシステム攻撃してルールを破り、かつてアメリカの繁栄の基盤となった偉大な中産階級は忘れ去られましたが、もはや忘れられずに再び忘れられないでしょう。

アメリカは他国との協力や商取引を進めていく一方で、国民一人ひとりの義務を全政府に徹底しています。この債券はアメリカの力の源であり、今日ここに代表されるすべての責任ある国家のものです。この組織が私たちの前で挑戦にうまく対処することを希望するならば、トルーマン大統領が約70年前に言ったように、メンバーの独立した力に依存します。将来の機会を抱き、現在の危険を克服するためには、歴史に根差し、運命に投資している国々、友好国を求める国々、強い国家、独立国家、敵を征服するのではなく、最も重要なのは、自分の国、仲間の市民、そして人間の精神の中で一番良いすべてのために犠牲を払ってくれる男性と女性が住む国です。

この体の創設につながった大きな勝利を覚えて、悪と戦った英雄たちが、彼らが愛する国々のためにも戦ったことを決して忘れてはなりません。愛国心は、ポーランド人ポーランド人を救うために死ぬように導き、フランス人は自由なフランス人のために戦い、英国人は英国のために強く立つようにしました。今日、私たち自身、心、心、そして国々に投資しないと、強い家族、安全なコミュニティ健康な社会を築くことが

2017-08-31

サイモン・ウィーゼンタール・センタープレスリリース和訳

「"ヒトラー称賛" 外科医調査中」サイモン・ウィーゼンタール・センターに米学会リーダーが通知

2017/8/28

公の場でヒトラーを称賛し、ナチスホロコースト南京大虐殺否定しまた、"ナチス科学"を崇拝したことで耳目を集めた人物の一人である高須克也医師に対し、サイモン・ウィーゼンタール・センター追放要請を呼びかけたことについて、米国美容外科学会AACS)が回答しました。

シカゴ本拠を置く学会上級職員は、ウィーゼンタール・センターの副センター長・グローバルソーシャルアクション担当ディレクタであるダビアウラハムクーパーに対して、高須日本で影響力のある知名度の高いメディアセレブ ) に対する批判殺到していること、そして本件の調査が数週間以内に完了するであろうということを認めました。

学会への書簡の中で、ラビクーパーは以下のように書いています

高須は)「ナチス科学は不滅だ!」と主張している。

彼はナチスによる何十万もの身体精神障碍者大量虐殺否定している、まるで"枢軸のプロパガンダ"のように。

彼は大日本帝国ナチス犠牲者記憶侮辱している。「思うに南京(大虐殺)とアウシュビッツはどっちもでっち上げだ」と。

クーパー高須の主張に対してこのようにも書いています

すべての寛大さの規範を捨て去れ、反ユダヤ差別主義者、露骨ナチス愛好者を明らかにせよ。

こんにち我々の世界で最も唾棄すべきはナチスイデオロギーによる抱擁である

その旗の下で医師たちは【進歩」という名の言葉に表せない犯罪を行ったのだ。

(ここの訳出が難しい。ぱっとみわけがわかんないか日本報道されないのかも。僕も間違ってるかも)

さらなる情報についてはセンター広報部 310-553-9036 までお問い合わせください。フェイスブックセンターに参加しよう www.facebook.com/simonwiesenthalcenter あるいは @simonwiesenthalをフォローしよう。最新情報アップデートツイッターフィードに直接届きます

サイモン・ウィーゼンタール・センターは40万以上のメンバーファミリーを擁する米国の最も大きな国際的ユダヤ人人権団体の一つです。UNユネスコOSCE欧州評議会ラテンアメリカ議会(パラティーノ)などを含む国際機関NGOです。

http://www.wiesenthal.com/site/apps/nlnet/content.aspx?c=lsKWLbPJLnF&b=8776547&ct=15003641&notoc=1

by napsucks

2017-05-25

共産党員反論を待つ

なんだよ、どっちにしろ戦争する国になるんじゃねえか 編集

戦争法、反対!」

戦争できる国、反対!」

安倍政権独裁さない!」

徴兵制、反対!」

自衛隊 憲法違反!」

「いまこそデモだ!」「デモ正義を訴えよう!」

↓↓↓↓↓↓↓↓

日本共産党 大勝!

↓↓↓↓↓↓↓↓

共産主義国家成立!

↓↓↓↓↓↓↓↓

共産党の一党支配だよ!」(安倍独裁はあれだけ許さないと言ってたのに)

独裁だよ! そもそも独裁以外は目指してないからね」(同上)

「党設立から目指してた、共産軍ができたよ!」(自衛隊どころじゃねえな。人を殺せるよね)

「当然、徴兵制だよ! 老人は役に立たないか若者からね!」(え?! 若者戦場に送るな!って言ってたよね?)

デモはだめだよ! 言論思想の自由はないからね!」(ありゃりゃ?? 共産主義、ひどし!)

正義? 勝ったほうが正義だよ!」(やっぱり、あんたら嘘つきだった)

********

結局、戦争する国になるじゃねえか。

だけど、共産主義国家にだけはなってほしくねえ。

まさか、みんな共産主義国家が好きなの?

【例】

1997年にフランス刊行された「共産主義黒書」に殺害された犠牲者数の国・地域別の一覧を提示

ソ連 2,000万人

中国 6,500万人

ベトナム 100万人

北朝鮮 200万人

カンボジア 200万人

東欧 100万人

ラテンアメリカ 15万人

アフリカ 170万人

アフガニスタン 150万人

コミンテルン権力

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