「生殖器」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 生殖器とは

2019-10-12

小学生では誰しもが人間としての尊厳剥奪されるという話

……と、今なら言えるのだ。あれが感情レイプだったこと、人はそんな出来事を受け入れてしまった時、誰を憎んだりすることも出来ず静かに絶望すること、感情の爪痕は永遠に残って人生を縛ること。

緑のルーペ「地獄の話・1」および「地獄の話・2」より

「うわっ、こいつブリーフだ!!きめえ!ギャハハハハ」

小学校」と聞いた時、いつも耳の傍で鳴る音がこれである

何のことはない

小学4~5年の頃にされた、どこにでもありそうな「いじめ」の一コマである

担任」と「クラス」という閉鎖的環境に置かれ30人の子供達にとって、ごくごく「順当」な行動であった

こんなことは「起こり得た」でもなく「起こり得る」でもなく、「起こっている」現象

人の衣服集団で剥ぎ、手足を拘束し、生殖器を蹴り(これが痛いんだ、本当に)

挙句の果ては異性の前にそのまま蹴り出す

こんなことは、今現在でも然程珍しくもないのだろう


救い難い事に、そうされた自分自身が成人になった今、形を変えて無自覚にも類似の行動を他者に行っているのだろうという事

どれだけ気を付けていても、人間というのはそこにいるだけで他者へ有形力を行使し続けている

「人の嫌がることをするな」は、気付いていようが気付いてなかろうが不可能

人は成り行きで他者を傷付ける

そして、このエントリさえ誰かを無自覚に傷つけていくのだ

しかし、この広い世界はそんな事とは無関係今日も一切の綻びなく営まれていく

――それはブラックホール誕生に似ている

星は自分重力のあまりの強さにその身をつぶしてしま

だが広い宇宙の中では大したことではない

戸田誠二失恋

2019-09-20

anond:20190920105823

やあ、フェミニズムを飯の種にしてる増田だよ。

まず最初に、こちフェミニスト業界では、昨今の性教育関連エントリの各所でのプチブームを、大変嬉しく思っていることをお伝えしておくよ。

本当は、性教育を語るには、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスライツ(性と生殖に関する健康権利から入らなきゃいけないんだけど、ちゃんと書くとそれだけで元田が眠くなるくらいの長い記事になるので、ここでは簡単に触れるだけにするよ。

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスライツ(SRHR)とは、男性女性も、それ以外の性別の人も、同性愛者も異性愛者もそれ以外の性指向の人も、とにかくあらゆる人が性(性欲を満たすこと。以下、セックスとしよう)や生殖子どもを産み育てること、以下、出産育児としよう)に関して自分意思を持つことが許され、その意思尊重され、セックス出産育児についてのやり方を自分で決めることができる権利のことだ。

例えば、親や親戚、近所の人に「あん長男なんだから、はよ結婚して子ども産みなさいよー」って言われて無理やり見合い結婚させられるのは、SRHRの侵害だ。逆に、結婚して子どもを産み育てたいのに、「あんたには家事介護をして欲しいか結婚は許さない」とか、望まない妊娠(これ自体がまずSRHRの侵害だ)をした時に、産もうと決心した女性を無理やり中絶させたり、逆に中絶しようと思った女性法律や説得で無理やり出産させるのはSRHRの侵害だ。

セックス出産に関する体の部品男性なら主にペニス女性なら主に子宮)の使い方、政治家さんの好きな言葉を流用するなら「子どもを産む機械」は、持ち主である男女が自分意思自由に使い道や使い方(使わないことも含めて)を決める権利だ、と言ってもいいかな。

純潔も、淫乱も、本人の好きにすればいい。ただし、他人迷惑をかけない(他人の道具を相手同意を得ずに使わない)ことが条件だよ。ってことね。あと、好きに使うためのメンテ性感染症の予防や、妊娠出産に伴う医療リスクの軽減)ができる環境が、全ての人に与えられなければならない、っていうのが、SHRHの考え方だ。

そんでね、性教育っていうのは、この権利について学ぶ、人権教育なんよ。

元田も、多分これを読んでくれる多くの人も、日本で育っていれば性教育っていうのはほとんど受けたことがないと思う。保健体育でちょこっと生殖の仕組みについてやったり、性感染症について学んだり、あと女性なら初潮が来る頃に生理について学んで生理用品のサンプルもらうくらいかな。

でも、実はこれは国際的に見るとかなり遅れている。

国際的に、って言ったな。うん、言った。

実は、ユネスコが「性教育国際的ガイドライン」を出してるんだ。英語フランス語中国語などはここで見れるよ(これは2018年改訂版初版2008年に出されている)

https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000260770

無料じゃないけど、日本語訳もあるよ。

https://www.akashi.co.jp/book/b297731.html

性教育は、「性の認知感情身体社会的な側面を学ぶこと」というのが、ユネスコ定義だよ。これは通称包括的性教育」と呼ばれる。

日本でやることは、あくま身体面の、生物学的な性(というか生殖)についての教育しかないんだよね。でも、「包括的性教育」では、自分他人の体の仕組みを学び、それに自信を持つことから他人尊重すること(ここには、シスヘテロでない少数派の人たちの多様性理解し、尊重することも含まれる)、自分他人感情理解尊重することなども含まれる。当然、セックスの前の合意確認の仕方や、嫌なら嫌と言っていい(むしろ言うべき)っていうことも教わる。

この手の問題になるとよく「セックス同意書ないと安心してセックスもできない」と言い出す人達がいるけど、その発言自体日本包括的性教育が欠けているということの証明になってるわけだね。(日本では性犯罪構成条件が難しすぎて現実的無罪になりやすい、というのは、それとはまた別の問題だ)

そう考えると、男子生理を含む「女性生殖器の特性について知ること」と、女子勃起射精を含む「男性生殖器の特性について知ること」は、表裏一体なんだ。

同時に、男女それぞれが自分生殖器について理解し、例えば男性なら「仮性包茎問題ない」とか、女性なら「生理の辛さには個人差があるから必要なら産婦人科に診てもらう」とか、知識を持ってきちんと自己管理することを学ぶのも、性教育の大切な意義だ。

さらにいうと、男女問わず子ども性的なパーツを触られた時に、「それは犯罪であり、拒否する/拒否できなかった(暴行された)時は、大人に報告するべきだ」という理解を持つことに持つことにもつながる。

実際のところ、未成年性的虐待っていうのは、当初は「子ども自身おかしいと気づけないから」表に出ないっていうことがすごく多い。たまたま性について学んだことがきっかけで、気づいて病院訪問するケースが、かなり多いそうだ。

さて、ユネスコ定義に戻ろう。性教育とは、「性の認知感情身体社会的な側面を学ぶこと」だったね。

元田のいう(1)は、「性の感情面の理解」という文脈に含まれる。これは明確だからいいよね。

(3)は、身体面と社会面になるかな。例えばテクノブレイク都市伝説だし、AV男優ペニスの形が違う(=包茎)も大抵は問題ないし、手マンは爪を切って手を洗ってからやらないと膣を傷つけて女性が大変なことになるし、潮吹きAV女優側が水とかいっぱい飲んで頑張って出してるもの普通は起きない。そういうことをきちんと知ったり、あとは「女性男性に従うもの、好きなら生でセックスさせて当然」みたいな社会的規範おかしいというのも、当然教える前提になる。

(4)は、身体面だね。マスターベーション普通だし、テクノブレイクなんて存在しないし、女性だってオナニーしていい。オナニーって言い方がなんかやだったらセルフプレジャーって言おう、みたいな。

(5)は、社会面認知面かな。恋愛工学なんて典型的認知の歪み(自己中心性バイアス投影バイアス、多集団同質性バイアスあたりか)に基づく行動原理だしね。

さて、問題は(2)なんだけど、これは典型的権利自由)に関する問題だ。

日本人は自由を「無制限に好き勝手する権利」と考えがちなんだけど、実は自由というのは、近代では「他人迷惑をかけない範囲で、自分の好き勝手をする権利バカなことも含む)」だと定義されている。フランス人権宣言第4条とか、ジョン・スチュアート・ミル自由論とかが、この辺の定義として著名なソースだね。

そこに基づいて考えると、「他人自由を害さなければ、好きにセックスしたりオナニーしたりしていい」し、逆に「他人自由を害するならば、セックスオナニーをしてはならない」ってことになる。

こういう部分は当然、包括的性教育にも含まれるわけだけど、それ以前に「社会生活をする人間としての常識」なんだよね。

たとえば私は「SRHRは最終的にはKKOインセルも救うことを目的としている」と思っているんだけど、それは「KKOインセルに彼らの望む可愛い恋人をあてがう」という形では実現し得ない。なぜなら、それは「恋人としてあてがわれる個人」の自由侵害してしまうからだ。他人自由侵害する自由は、存在しないのだ。

彼らを救うには、「モテないことが悪いことではない」という認知を全ての人が持つように働きかけることや、相手感情理解合意の取り方を知ることで交際入り口をなだらかにすること、同時に他人尊重し、断る権利・断られたら(少なくともその時は)諦める責任を腹落ちしてもらうこと、などが必要だろう。

これらは全部、包括的性教育カリキュラムに含まれものでもある。

包括的性教育は、男性の性欲を管理するだけのものでも、女性の性欲を解放するだけのものでもない。これまで、日本を含む多くの社会男性の性欲に寛容・女性の性欲に抑圧的であったがために、一見そう見えるけれども、本来は「あらゆる人が、自分セックス出産育児について、自分決断できるようなライフスキルを身につけること」なんだ。

から増田意識しているものは当然のように含まれるけれど一部でしかない、ということと、そういうことを教えるためのノウハウ欧米諸国を中心にすごく普及しているよ、ということを伝えたくて、長々と書いちゃったよ。

本当は日本女性のSRHR、特にヘルスではなくライツの部分が世界でもかなりやばい状況にあるとか、そういう話もしたいんだけど、若干オフトピックなので今回はぐっと我慢するよ。

2019-09-05

anond:20190905150717

小学生ウンチおしっこで笑うけど、中学生になったら生殖器関係単語で笑うようになる

そこで止まってしまってるのか

2019-06-23

anond:20190623152222

3人産ませてから言えよ

お前にも生殖器ついてるんやで

2019-06-15

流行らせたい用語考えたので是非使ってみて欲しい

オミる・・・何かを除外する、省くこと。英語の「omit」が由来。

レジェ・・・母校に遊びに行ったり、所属していた部活に顔を出したりすること。

天使の待合室・・・何も買わないのにスーパーデパートのベンチ・ソファにずっと座ってる老人。

モル専・・・金が無いから仕方なく田舎ショッピングモールでいちゃついてるカップル

顔面生殖器・・・女だけ異常に特別扱いするブサイク男。

2019-05-14

anond:20190514184226

体の男女とおっしゃいますけど、生殖器の男女と言わないと重大な差別になります

2019-05-06

anond:20190506234239

男にとっての女の生殖器は貴重なので、前者のほうが多いですよ

甲斐性はそこからくるかもしれません

2019-05-02

セメンヤ選手性別

セメンヤ選手性別話題になっている。

男性ホルモン値高い女子の出場制限認める スポーツ仲裁裁判所

国際陸連は、男性ホルモン一種テストステロン」が筋肉増強など競技力向上につながるとして、このホルモンの値が高い女子選手に対して、薬を服用するなどして一定の値まで下げないかぎり、国際大会への出場や記録の承認を行わないとする規定を設けました。

 

これについて、「ホルモンの量で規定するのは非合理だ」という批判もある。だが、本質は、ホルモンの量ではない。性別だ。

 

ただし、性別を直接的に示すと、人権侵害の恐れがある。また、性別チェック(染色体チェックや性器チェックや内臓チェック)も、人権侵害の恐れがある。

 

そこで、血液検査だけで済むように、「ホルモン量だけを調べる」というふうにしたわけだ。

しかし、その本質は、あくまで「性別の違い」なのである

 

そこで、真相または本質を探るために、セメンヤ選手性別を調べると、Wikipedia記述が見つかる。

オーストラリアシドニーモーニングヘラルドなどによると、医学検査の結果子宮と卵巣が無く体内に精巣があり、通常の女性の3倍以上のテストステロン男性ホルモン一種)を分泌していることが判明し、両性具有であることが分かったと報じられた。

 

このことから医学的に推定するなら、この人はY染色体を持っているはずだ。(さもなくば精巣ができるはずがない。)

 

一方で、両性具有であるということから染色体は XX ではなく、不完全な XY または XXY である推定される。

 → 性分化疾患 - Wikipedia

 → クラインフェルター症候群 - Wikipedia

  

このような人は、「本来男性であるのだが、男性器官の分化が不完全であったために、外見上は男性とは言い切れない」というふうになる。(男性器の不全)

 

そして、一般的には男性器官の有無で性別認定されることが多いから、生まれときに、「この子はおちんちんがないから、女だね」というふうに認定されて、女として登録される。そしてその後は、女として生きていくようになる。

 

しかしながら、たいていは生物学的に男としての性質を帯びるから、脳は男性であることが多い。好きになる相手女性であり、女性結婚することも多い。セメンヤ選手も、Violet という女性結婚して、その女性を妻としている。

 → http://j.mp/2WeziFW (英文検索

 

これを見て、「女性同士の同性愛だな。百合だな」と思う人がいるかもしれない。あるいは、「女性であるのに女性を好きになるわけで、頭がトランスジェンダーみたいだな」と思う人もいるかもしれない。

しかし、そうではない。セメンヤ選手の脳は、本来の性とは正反対になったのではない。むしろ本来の性(= 男)そのままになったのである。そう理解するべきだ。

 

結局のところ、セメンヤ選手は男なのであって、男性枠で出場することが正しい。組織は「出場禁止」などの措置を取るよりは、「男性枠で出場を認める」というふうにするべきだろう。

 

 p.s.

ホルモン量と性別関係で言えば、次のようにするべきだろう。

ホルモン量は、厳密な規定ではなく、性別推定するための補助的な指針とする。最終的には、医学的な性別(卵巣や精巣などの生殖器の有無)を基準とする。たとえホルモン量が多かったり少なかったりしても、医学的な性別選手の主張するせいであるのであれば、医学的な診断を受けて、選手の主張する性別にすることが可能である

 

この規定を取るなら、今回は、選手医学的な診断を受けて、「卵巣があり、精巣がない」ということを証明してもらったのならば、女性として出場することが可能となる。それは、ホルモン量の多少には関係がない。

(ただし、「卵巣があり、精巣がない」のであれば、男性ホルモンの量が大幅に多いということは、通常はありえない。特別場合を除く。)

(逆に言えば、特別場合には、男性ホルモンの量が大幅に多くても、「卵巣があり、精巣がない」ということがあるので、その場合には、女性として出場することが可能であるべきかもしれない。[判断余地あり])

  → http://j.mp/2DJeajT

2019-04-18

高1の時、家庭科で性知識について勉強させられた

高2の時に保健でもっと生殖寄りの勉強させられたんだけど少子化対策からって高校生にそういうの拒否権なしで勉強させるのってどうなの?

国は生徒を将来の労働力生産機だと思ってるの?女性の権利尊重とかそういうこと言ってるけどそういう授業をさせているという時点で女のこと生殖器としか見てないの感じたし気分悪かった

別に子供産むために生きてないんだよ

産むのが前提で授業に組み込んでるのに吐き気したし周りの男は性的な目でしか自分を見てないのかって男性不信にもなった

筋肉もつかない、体力もない、月一に排卵する女ってほんとに生殖のためにしか生きてないのかな

身体がそういうための造りだもんね、生物学的に人間尊厳をもって生きれるように作られてなかったなって思っても仕方ないよね

生殖のための生なら自我かいらなくない?

なによりもほかの女子子供できるのが幸せとか子供ほしいとか言ってんのが気持ち悪いし、教師子供作るのが当たり前みたいに「いつかみんなが子供持つときに~」とかいう話し方ばっかりだったのが最悪だった

子宮摘出したい、女に生まれたくなかった

2019-03-06

懐かない猫

最近野良猫捕獲した。

近場で繁殖されたら困るので避妊だけして野に放つ予定。飼う気はない。

それはそれとしてこの猫、野良猫からまれサラブレッド野良なせいか人間をめちゃくちゃ怖がっている。

今この猫はケージに閉じ込められているのだが、人間が近づくと必死ケージの上の方に逃げる。

ただ、時々近くを通るうちの飼い猫に対してはニャンニャンと鳴きわめいている。人間目線勝手想像かもしれないが、まるで同族に助けを求めているように見える。

だがしかし、うちの飼い猫は華麗にスルー

この光景をこの野良猫はどう思ったんだろう。

生殖器を奪われている(飼い猫は避妊去勢済)にも関わらず、その元凶である人間に媚びる猫達……

洗脳された猫たちは野良猫必死の訴えを無視して快楽(ちゅーる)を貪っている……

野良猫価値観からすると、ディストピア世界に見えるのかな。

割礼が必須ヤバイカルト宗教にハマった人を見てるような気持ちなのかもしれない。

2019-02-13

anond:20190213140150

男が知ってる生殖器まわりの臓器ってちんちんと金玉くらいだから

精巣ってなに?って反応が7割だと思う

2019-02-12

anond:20190212220206

腹筋含め腰〜太腿周辺の筋肉生殖器に力を入れるとか性ホルモンの分泌に関わってくるので鍛えて損はない

PC筋が育つと力むだけで前立腺を刺激できる

2019-01-20

AVを見ていて思ったこと考えたことを書き起こす

わたしエッチな気分になっちゃったな」というセリフに凄くエロさを感じた。

どうして「わたしエッチな気分になっちゃったな」というセリフエロく感じるのか、そもそもエロく感じる」ということはなんなのか。

エロとはなんだ。

おそらく「性行為連想させること」が「エロい」の定義だろう。

であるからして、「エッチな気分になっちゃった」という言葉ダイレクトに性行為連想させるのでエロく感じるのだろう。

しかし言い方の問題もあるのではないか

「性行為をしていただければ幸いです」と「エッチしよーよ」では意味は同じでも感じ方は全然違う。

そう、全然違うのだ。

おまんこ、おちんぽ、陰部、生殖器、…言い方のさじ加減次第でいかようにも変わりうるのだ。

あくまでも「性行為連想させること」は「エロい」の一要素であって他にも何か別の要素があるのではないかと考えた。

だがこれ以上考えても私にはわからない。

また、視覚的なエロさもある。これがまた難しい。

ただ裸を見せればいいわけではない。正直裸が綺麗なのなんてプロに全身メイクをしてもらったプロ女優映像に加工をしているものだけで、現実の裸で綺麗な裸なんてそうそうない。

しろ下着の方がエロく感じることもある。じゃあそれはなぜなのか。

汚い部分を隠して見る側で綺麗な形を想起させるからなのか。

欠損した画像を補完する機械学習的なあれだ。

じゃあいっそ全身服を着ていたらエロいのかというとそういうことではない。

どこまで服を脱いでいてどこまで下着を付けていればエロいのか?

機械学習的な言葉で言うと欠損率に対するエロさの極大値があるはずだ。

それはどうすれば求まるのか、どこまで服が脱げていればエロいのか。

これ以上考えても私にはわからない。


そんなことを考えているうちに性欲がどこかに行ってしまった日曜日夕方

2019-01-05

サクラも馬のペニスも同じ生殖器なのに、何でサクラサクとは言うのにウマノペニスサクって言わないんだろ

2018-11-30

anond:20181130221205

世の異性化の大半は、異性化そのものと美形化がなぜかセットになっとるんよ

今の顔のまま髪型生殖器と胸と体格だけ異性になったところを想像すべき

2018-11-25

anond:20181124233541

胃とかおなかのあたりとかも皮と皮下脂肪はあるけど骨に覆われてはいないじゃん

まあ確かに睾丸はそれだけ出てる感じするけどさ

それ言ったら陰茎もなんなの怖い 男性生殖器怖い

2018-11-24

anond:20181124184514

会話とかデート中に、相手股間生殖器あたりから液がダラダラ分泌されていることに気づいたら、気に入った相手場合に限り、タイミングを見て告白

男女問わず

このプロセスが普及すれば両思いカップルばっかで世界平穏になるのだが、いかんせん真ん中の液に気づく所が凄く難易度が高いんだよな…。

2018-11-18

anond:20181118233243

私は人類ふたなり化を提唱しています

ちんこまんこ子宮 

両性の生殖器を全ての人類が備えるべきだという主張です

まなざし村ポリコレヤクザを果てのない戦いから解き放つために

ふたなり真理教を広める協力をお願いしま

2018-09-20

anond:20180920103711

どこが女を叩いてるのですか。性的消費はなにも生殖器を弄ることだけじゃありませんよ。

2018-08-26

子供が欲しけりゃ整った設備で"生産"しよう!

男も女も生まれたら生殖器官を全部取っ払おう!

男女って概念がなくなりゃ男女差別なんてなくなるぜ!やったな!

2018-08-20

anond:20180820223708

そんなに妊娠能力障害だの何だの思うならさっさと内摘して"健常者"様になれよクソアマ

それが嫌だってんなら結局のところ自分生殖器が愛おしいんでしょ、神様から授かったその貴重なギフトを手放したくないんでしょ

あーあー選択肢がある人はいいなあー私は障害者でなくなる方法なんかないもんなー

2018-08-14

anond:20180814003459

生殖器の凹凸が逆転したハチだかアリだかの昆虫が見つかったって話だったよね

凹凸を機械的に雌雄に対応させる言説のポリコレ違反性が、このたび生物学的にも正しくないと証明された

2018-08-13

やってみて初めてわかった

相手が立っている時に、

こちらが座った状態で口にくわえると、相手生殖器と顔を同時に見ることができる。


相手が寝そべっていると、

同時に顔と生殖器を見ることができない。


私は前者が好きだ、ということにやってみて初めてわかった。

2018-08-04

東京医科大学は間違えた。

東京医科大学女子に一律減点を課して意図的男子学生を採っていたことが分かったわけだが、それはポリティカルコレクトだとか試験平等性だとかを抜きにすれば大変理にかなっていると言わざるを得ない。「現役・浪人・再受験」ではやはり現役が受かりやすいだろうし、「地元出身・他県出身」ではやはり地元民が優遇されることはもはや医学部受験生の多くは既知である。ならば「男女」について差があったとしても然もありなんといったところである

なぜそうした性差が生まれるかといえば、いくつか増田内記事でも既に言及されていたが、やはり出産妊娠育児に対して女性男性に比して重要ポジションを担うからだろう。卵巣や子宮のない男性子供をどうやったって産めないのだから。そして出産妊娠育児については大きな負担がかかるた一定期間仕事から離れる必要がある。

しか医者として最も体力のある20代後半から30代前半で女医の大半に抜けられてしまい、更に育児があるので時短勤務で夜間当直は少なめで頼むとなれば、医療現場が成り立たなくなるのは明らかである女医割合が少なかった昔はそれでもなんとか成り立ったかもしれないが、女医割合が年々高まっている中ではそうはいかない。

現場からみたまともに働ける「医師」の総数が減った場合、その影響を受けるのはまず「まともに働いている医師であるが、その次は患者である。「まともに働いている医師」が馬車馬の如く働き、無理にでも代償しているうちはいいが、いずれ二進も三進もいかなくなる時が来る。脳出血心筋梗塞が起きてますけど手術できる人は今手が空いてないのであっちへと別の病院へ送られたり、予約がいっぱいなのであなたの手術が出来るのは1年後ですと言われる未来もありうるかもしれない。頭ごなしに男女差別だと声を荒げる方はそうした状況を全く考えていないし反射的にミサンドリーを唱えているだけである

医療現場で人が足りないことが原因で自分自分親族が死にかけても文句を言わないし諦めがつくという人のみ男女差別だと主張するべきなのだ

しかしこうした状況を根本から打開するため医学科増員について提案がなされたこともあった。残念ながらそれは結局開業医が牛耳る日本医師会により立ち消えになった。大学病院やら市中病院であくせく働かざるを得ない勤務医を救う施策は、最前線を退きすっかり肥え太った開業医によって潰されたのだ。

医学部増員できない中で、現在医療レベルをなんとか保っていくためには、永く(より長期に)長く(昼夜問わず時間でも)働ける医師を採るしかないという結論にたどり着いたのは仕方がないことである

今時女性差別なんて中世か、というコメントも見かけたが、一周回って考えた末、中世のように見える施策帰着したというのが正しい。そもそも縄文時代女性が獣を狩ることはなく、家のことを執り行っていた、それは差別ではなく男女分業という形だったはずだ。それが近世に近づくにつれてそうした外での仕事が獣狩りからデスクワーク形態へ成り代わったことで女性社会進出できた。しか仕事内容は変わったもの生殖器や筋骨格器の性差は変わることはなく、性差として埋まらない溝は確かにある。女性の、私も男性と同等に働きたいという気持ちについて私も同じ女性であるから分かるけれども、生まれ持った肉体構造を超えた役割を果たすことは出来ないのだと思う。

そんな中で長時間労働オンコールプロフェッショナル技能が求められる医師といういわばマンモス狩りに近い職種女性が進むことは、古来から歴史無視した行為に近い。人は歴史に学ぶべきだ。なぜ女性狩猟を行わなかったか今一度考えてみる必要がある。今回の件は古来より存在する性差に対して生まれたばかりのポリティカルコレクトネスが生み出した矛盾象徴のようにも思える。

これは医師に限らず数々の職種について言えることである女性働き方改革が実際には多くの男性の協力があって成り立つことであり、女性差別という性差をふまえない女性からの一方な主張は、男性から同意を得られないだろう。働き方改革についての理想は「男女分業」の仕組みを整えていくことだと思う。

かに東京医科大学のことで泣いた女性は多くいるかもしれない。しかし数々の採用・登用の決定については必ず選考という過程があり、東京医科大学からしたら女性より男性が欲しかった、ただそれだけのことだったと思う。それにその分医療の水準を保ちより多くの患者を救うという大義は果たされたのかもしれない。功利主義観点から見ればこの選択は間違ってるとは言えないのでないか。よって今回東京医科大学女子一律減点について、私は一概に非を唱えることができないと思う。

東京医科大学は間違えた。男子学生意図的に多く採る、それ自体は正しい。女子一律減点が間違いだった。試験科目を2科目に絞ればよかったのだ。数学理科、更に数学に傾斜をかける。女性言語機能が発達している、男性空間把握能力が発達している。これは脳の構造にも性差があるからだ。それを利用することで男子を多く抽出することができたというのに、東京医科大学は間違えたと言わざるを得ない。

2018-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20180729160925

その理屈でいくと、俺のチンポは生殖器官ではなく、排泄器官にすぎないという話になるよね

おかしくね?

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