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はてなキーワード: 生態学とは

2019-06-24

anond:20190624212013

生き物って不思議ですよねえ。大学でも生態学の授業はすごくおもしろかった。

でも人間はそうはいかない。だから一人一人を大事にするのが人権だと思うけど、効率重視の国家は国が上向きだと強い・・。

2019-04-24

エコと言うのは魔法言葉だな

消えるシェア・サイクル、増える電気自動車

https://blogos.com/article/373041/

記事自体も充電時間等や劣化等のバッテリー問題に触れているにも関わらず、電気自動車を賛美しているとか突っ込み所があったりもするけども、最近は何でもエコと言っておけば、許されるのはある意味では便利な世の中だよなあと思ったりもする。

あれだけ必死キャンペーン貼っている、電気自動車が売れていないのは、その辺のバッテリー問題が未だ深刻だと世間で思われているからなんだけどね。

しか地球温暖化からエコ言葉を切り替えたのは、地球温暖化だと割と突っ込みを受ける様になったからかもしれんのと日本人英語に弱いかごまかせると思っているのもあるのかも知れないんじゃないからだと思う。

からこそこの単語を使う記者の中で、まともに生態学理解できるいるのは、何人程度いるのかなあとか時折思ったりする。

2019-03-22

anond:20190322090710

科研費というシステム無駄なんだと思うよ。

研究は、個々の研究者が己の興味と関心に従って、黙々とやる、やらせれば良い。実はそれが一番、最適化される。

しかし、科研費に採択されることや採択された際の金額が暗黙の評価基準になったものから

研究生態学システム破壊されて、研究研究ではない補助金獲得システムという異形なものなっちゃった


補助金がいろいろなもの破壊するのはたとえば


木下 斉 2018 地元ヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門 ダイヤモンド社


なんかに描かれる地域再生補助金地域破壊する、箱もの行政問題点

同じ構造をしている。

2018-12-05

シャルリー・エブドは、今何思う

フランスが大変なことになってるけど、定評のあるシャルリー・エブドは、この暴動についてどういう立場をとってるんだろう?

移民が悪い移民追い出せってことも言いそうだし、マクロン氏ねも言いそうだけど

https://charliehebdo.fr/

翻訳で読んでみても、何かのたとえ話なのか皮肉なのかさっぱりわからん

野蛮人と並んで、ロワレからセーヌ・エ・マルヌへ

Fabrice Nicolino - 21/11/2018

いいえ、それは興味があるので、それは少し存在しなければならないので、タイトル作成しません。今や普通破壊の記録は存在せず、論理的にはレーダーと血痕の光の下を通りますしかし、ここでは2つの簡単な例があり、教訓は明らかです:世界工業化はロワレに、Mardieでは敵である私たちの友人Mardiéval(le-castor-enerve.fr)は巣の近くにカメラを隠していますオスプレー、魚を食べるラプター。もちろん、一方では、そのような自然不思議技術を導入するのはうんざりです。一方、私たちは、過去2年間、シルバとレダの(ミス性的冒険を続けることができました。ライブ。そしてそれは豪華でした。ロワレ郡議会は 代わりに道路偏差を課す。Latingy木材野蛮人仕事であり、一世紀以上の古い樫、どこ私たちの鳥は彼らの習慣木から数十メートルを刈り始めました。2番目の例では、セーヌ・エ・マルヌのVillevaudéに行きます。そこではPlacoplatre社がGratuel木材攻撃し、19ヘクタール森林を削る石膏を探しています私たち団体しか話せませんでしたか恋人でないミレーユロペス椅子アデンカ(adenca.over-blog.com) - ローカル?何ではない?行政とその関節アームDriaaf(農業林業地域的な方向)はPlacoplatreに直面することを好む。途中で不正者が補償を呼び出す 環境破壊すると、あなたは他のどこかで一種生態学的同等物を作り出さなければなりません。彼らは言う。自然機械部品のセットではないので、この「補償」は意味を持ちませんが、この場合はVillevaudéにいくつか追加しました。Placoplatreは、何百年もの存在し、それを必要としない州の森林を「補償する」ことを決定しました。ユーモア、ない?

原文

AUX CÔTÉS DES BARBARES, DU LOIRET À LA SEINE-ET-MARNE

Par Fabrice Nicolino - 21/11/2018

Non, ça ne fera aucun titre, car pour intéresser, il faudrait que cela existe un peu. Or la chronique de la destruction ordinaire n'existe pas et passe logiquement sous la lumière des radars et des limiers. Voici pourtant deux cas simples, dont la leçon est limpide : l'industrialisation du monde, voilà l'ennemi !À Mardié, dans le Loiret, nos amis de Mardiéval (le-castor-enerve.fr) ont planqué une caméra près du nid de balbuzards pêcheurs, rapaces dévoreurs de poissons. Bien sûr, d'un côté, c'est dégueulasse d'introduire la technologie auprès de telles merveilles naturelles. De l'autre, on a pu suivre, ces deux dernières années, les (més)aventures reproductives de Sylva et Reda. En direct. Et c'était somptueux. Seulement, c'est à peu près râpé, car le conseilpartemental du Loiret vient d'imposer au lieu une déviation routière. Les barbares du bois de Latingy sont à l'oeuvre et ont commencé à tronçonner des chênes plus que centenaires, à quelques dizaines de mètres de l'arbre où nos oiseaux ont leurs habitudes. Le second exemple nous entraîne à Villevaudé, en Seine-et-Marne, où l'entreprise Placoplatre s'attaque au bois Gratuel, à la recherche de gypse pour y raser 19 hectares de forêt. A-t-on seulement parlé avec les associations - l'infatigable Mireille Lopez préside l'Adenca (adenca.over-blog.com) - locales ? Que non. L'administration et son bras articulé la Driaaf (direction régionale de l'agriculture et de la forêt) ont préféré traiter en tête à tête avec Placoplatre. Avec en plein milieu ce que les margoulins appellent la compensation. Quand tu détruis un milieu, tu dois créer ailleurs une sorte d'équivalent écologique. Qu'ils disent. Cette « compensation » n'a aucun sens, car la nature n'est pas un ensemble de pièces mécaniques, mais en l'occurrence, à Villevaudé, on en a rajouté. Placoplatre, dédaignant des lieux de forte diversité, a décidé de « compenser » dans des forêts domaniales en place depuis des siècles, qui n'en ont nul besoin. Humour, non ?

2018-12-01

また社会学者か。。。

今度は生態学専門用語が気に入らないって文句つけ始めたのか。

社会学が自滅していくのは勝手だけど、他のまともな学問分野まで巻き添えにしようとするのだけはホンマにやめて欲しい。

2018-11-29

分かりやすい話って誤解を生みがち

行動生態学における、「性的嫌がらせ(sexual harassment)」という用語が、生態学界隈をちょっと騒がせている。
(中国でのヒト受精卵のゲノム編集の話の方がよっぽど事件だと思うんだけどなあ)

この言葉自体には問題がなくて、「いわゆるセクハラ」とは別次元定義ちゃんと与えられているっぽい。
でも、プレスリリースなどになった時、語弊があるかもしれないと。
で、皆様、適切な意見を述べてらっしゃるのですが(皮肉でなくちゃんとした議論がなされている)、ちょっとお待ちいただきたい。

生態学自体に、ちょっとキャッチコピー多くないですか?
概念の厳密な定義用法コントロールってちゃんとできてるのかな?
学問自体見直し必要だったりしないですか?

生態学って、学会発表タイトルがかなり自由っぽい。もちろん、お堅いタイトルもたくさんあるけど、かなりキャッチータイトルが並ぶ。
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/index.html
個人の感想だけど、理解やすいように、人間にとって身近なものへのアナロジー使用しているものがいくつか見受けられる(証拠なし)。
まり人間以外の生き物に関すること」を「人間に関すること」に例える方法だ。

これはすごく強力で、専門分野のややこしい内容をすっ飛ばして、親しみやすい身近な内容に訴えかけられる。すごく分かりやすい。
極めて雑に例えると、動物番組で、ワンちゃんアテレコがつくあれみたいな感じ。ワンちゃん脳内の神経回路の発火から行動まで、人間のそれらとどこまで合致しているかをすっ飛ばして、とりあえずワンちゃんが人語を喋る。

たぶん、この方法や他にもある強力なキャッチコピーに乗っかって利益を受けてきた部分が結構あると思うんだ。それ自体咎められることでは決してない。
だけど、その分の対価を払う必要はきっとあるよね、とTwitterを眺めてて思いましたとさ。

2018-10-09

anond:20181009070921

生態学とか生物学のしきたりは知らんが、

超新星爆発とか一過性の極みだよな。個々の超新星は一度しか爆発しないもんな。天文学もいらねえな。

はいくらなんでも、個々の学問分野の方法論どうこうを通り越して単に煽りたいがためだけに荒唐無稽な極論を振りかざしてるだけにしか見えんぞ…

それ言ったら自然科学実験は全て""個々の実験としては""一回きりだし、それに対して全部同じこと言うのかと。

anond:20181009054725

文系研究対象として地理的ローカルかつ繰り返しはあるかもしれないけど一過性現象を主に扱う以上、

研究内容自体がごくごく限られた人にしか興味を与えずほとんどは歴史的資料価値すらなく消え去っていくものが大半だと思う。

マジかよ、ローカル普遍性のない保全生態学とか消え去っていくべき学問分野だったんだな。ニッポンバラタナゴとかイタセンパラとかアユモドキとか、ごくごく限られた人にしか興味を与えないもんな。

超新星爆発とか一過性の極みだよな。個々の超新星は一度しか爆発しないもんな。天文学もいらねえな。

生物学とか何で存在してるの? 既にいなくなって追試もできない生物研究することに普遍性はあるの? そこから普遍的法則とか導き出せるの?

2018-08-20

anond:20180819021032

Sexual Conflict (MONOGRAPHS IN BEHAVIOR AND ECOLOGY)

http://amzn.asia/56PLvtb

雌雄間で繁殖に関する最適戦略が異なるときに起きる進化的な対立について言及した生態学書籍です。

例えば、

繁殖に関する投資量が多い(妊娠期間・卵などに自分エネルギーを多く割く)メスは、繁殖相手を厳選する傾向があり、

逆に投資料が少ないオスは、繁殖相手の選別よりも繁殖回数を重視する戦略を取る傾向があるなんて話は聞いたことはあるでしょう。

それでは、オスで繁殖に関する投資量が多い生物は?雌雄同体の生物は?

そういった生物たちの取る戦略が、いか自分の子孫を残すために効率的ものなのか読み解く内容となっています

生態学学術書ですが、個人的には人間常識を超えた繁殖戦略を取る生物たちの実例についてさらっと読むだけでもとってもおもしろいです。

特にヒラムシペニスフェンシングの件が好きです。

2018-04-23

anond:20180423154006

生態学を学ぼう

森林だけでなくても、自然においていかに密に動植物が関わり合っていて、その恩恵人間享受して生きてきたかを知れるよ

2018-03-23

anond:20180323211806

遺伝多様性観点から考えると、今現在環境に対しては適応が低い(低スペックな)遺伝子であっても、種の保全目的とした環境変化への対応力という面では有益保険となり得るので、生物学的(というか生態学的)には必ずしも低スペック同士が子を作ることを誤りだとは言い切れないのが面白い

「彼らが生物的なメカニズム矛盾する倫理観を持つ段階まで進化してしまった悲劇」みたいなレベルEセリフを思い出した。

2017-11-27

若い女性が魅力的に見える、のは単純に子どもを残しやすかったからでは

anond:20171126234047

http://www.e-tamago.biz/probability/

別にみる自然妊娠確率

30代妊娠確率40代妊娠確率をみると、どんどん確率が低下しています

25歳 25%~30%

30歳 25%~30%

35歳 18%

40歳 5%

45歳 1%

そういう個体が子孫を残してきたので、そういう傾向が今の男性に残っているのではないかな。

人工授精は大変なんで若く結婚して出産した方がいいですよ、と人工授精経験者として言わせていただきたいと思います

それとこの手の男女の関係性の話題は「科学でわかる男と女の心と脳」麻生 一枝 が分かりやすいです。動物生態学動物行動学の先生です(女性)

2017-11-06

たぶん究極は

ブラインドサイト」 ピーターワッツ

この路線の「吸血鬼ジレンマ可能性」を徹底的に考えぬいて、

生物学的/生態学的/心理学的/社会学的に破綻せずに存在しうる吸血鬼

とはどのようなものになるか、をあくまサイエンス論理で構築した吸血鬼像を提示する、

哺乳類専攻生物学者にして吸血鬼ヲタクである作者の渾身の作品

なお、徹底的に考察しすぎてドラキュラ伯爵ロマンは皆無w

こう書くと理屈っぽいだけの作品に思われるかもしれないが、吸血鬼の詳細(すぎる)設定は

巻末エッセイでまとめて語られていて、あくま物語の背景。

執筆動機は明らかに「オレ(但し専門家)が考えた最高の吸血鬼を見てくれ!」なのだが、

吸血鬼像が徹底しすぎて「言葉が通じるが、根本的に捕食獣である知性」がリアルに感じ取れて

しまうがゆえ、その異質な知性と並置される人間常識的な、知性、倫理意識といったもの

いかに幅が狭く偏ったものか、という視点を突き付けてくる傑作SFになっている。

https://anond.hatelabo.jp/20171106000438

知性を持つ食人種が倫理的葛藤したり人類交渉したりする、バトルや恋愛とかがメインでない物語が知りたい

旧題:吸血鬼絶対悪ではない吸血鬼物語があったら知りたい

2017/11/06 18:34追記)タイトルに関して「別に吸血鬼じゃなくても」という意見があってそれは実際そうなので一般化して「捕食者が絶対悪ではない食人物語があったら知りたい」って頭のなかで書き直してみたら「『野火』じゃねーか」っていう気がしてきた。まああれは非常時における食人であって習慣としての食人ではない。

全部満たしていなくてもいいので吸血鬼種・人類種間の種族間の問題を描くような物語があったら知りたいです。

よろしくお願いします。

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追記:

吸血鬼に限らなければ2以降のデッドライジングがそんな感じか。

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追記2 (2017/11/06 17:32)

うぉっと、こんなにブクマがつくとは思いませんでした。

吸血鬼ものが一大ジャンルであるということを再認識しました。

全体的に単に私が読書不足なだけでサーベイ代行とかそういうのではないです。

そもそもこれを考えたときに視ていたのは『クジラの子らは砂上に歌う』です。

クジラ側の住人(特にチャクロ)などが感情共感を仲間かどうかの規準とおいている(まあ大抵の少年少女向け物語ではそうですが)のが気になって、

この世界に行動レベルでは倫理的逸脱をしないサイコパス存在したらどう扱われるのだろうとそのようなことを考えました。

しかし、共感ベース倫理を組むというのは上に書いたように多くの物語でそうですし、(少なくとも感情レベルでは)現実世界でもそういうところはあるだろうとは思います

ざっくりとした理解では食肉に絡む動物擁護派の一部は忌避行動で苦しみを測れるとし、実際攻撃に対して忌避行動をとるので苦痛を感じているはずだとして屠殺を伴う食肉が倫理的ではないとしていたと思います(それでファイナルアンサーかはともかく)。

もし、動物が人語を語るのならば苦しんでいるか否かは動物たちの語る言葉によって判断されるだろうと思います

何れにせよ共感を持てる対象かというのは言語的反応や身体的反応が似通っているかによってたいてい判断されているんだろうと思います

そして身体的反応と言語的反応を比べた時言語的反応のほうがおそらく重要視されるだろうと思います(*書いてから思ったが要検討:「言葉は嘘をつくが、目は嘘をつかない」とか)。

それで言語レベルでより強い共感性を持つ捕食者・被食者の集合というものを考えたとき吸血鬼に思い至って上のようなものを書いてしまったわけです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/347980048/comment/hobo_king

hobo_king 本文を読むに「『その生態の特殊性から過去において様々な軋轢を生んだ吸血鬼だが、現代では人間(食料)への最大限の配慮を主張する個体存在する世界吸血鬼物語』があったら知りたい」って感じ。長い。

だいたいそんな感じです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/347980048/comment/Silica

id:Silica タイトルの付け方が…吸血鬼ものじゃなくても、知的生物同士が捕食被食関係にあるような世界を描いた作品あるけど、そういうのはどうなんだろう

タイトルは追記にゾンビの話書いた時点で書き換えるべきでしたね。上のように言語レベル意味を共有できる知的生命ならいいのでぜひ知りたいです。

仮に吸血鬼絶対悪だとしたら人類もしくは吸血鬼どちらかが早晩絶滅するから物語が成立しないってどこかで読んだ気が。

これは数理生態学の本読むとそんな単純なものでもないというのがわかると思います中学理科でもあったように肉食獣が増えると、草食動物が減り、餌が減った肉食獣の生存率が下がり、やがて草食動物が増えという感じで振動します(植物の絡みは省略)。1捕食種-1被食種のケースが最も単純で、そうでないケースではもっと全種全滅みたいなケースが起きる確率は減ります

とは言えウナギの例もありますし捕食者の補色ペースが早すぎたら絶滅ということもあるかもしれませんね。

その他色々有り難うございます。気になるやつから読んでみます

2017-05-22

ミアキス進化から考える発達障害問題

ネコイヌって共通先祖を持ってるんです。知ってましたか

その名もミアキス。姿はイヌっぽいネコ。何とも奇妙な印象です。地上に天敵がいたため樹上で生活するミアキスが「普通」でした。

そのミアキス平原移住し、体や心が普通ミアキスから変異して平原環境適応したのが【イヌ】なんです。

一方樹上生活を続け、樹上の環境により適応したのは【ネコ】なんです。

さて、ここで問題です。

この「普通」でなくなってしまったミアキスは「障害者」なのでしょうか?

大きな環境変化にそれぞれ適応しただけのネコイヌしか元祖ミアキス基準とするとイヌは異常といえるかもしれません。

パソコンゲーム携帯電話など「著しく急速」なデジタル化による生育環境の変化、ネットへの適応はヒトのコミュニケーション能力犠牲新しい時代におけるヒトの進化の傾向(多様性型)を示しているという視点はどれだけ正当性があると考えられますか?

イヌ的なミアキスネコ的なミアキス分岐が始まった時代元祖ミアキスは樹上生活適応せず木を降りてしまった少数派を障害のある異常者と認識排除しようと行動したでしょうか?おそらくそれぞれの居場所移住することで「住み分け共存」していったはずです。

一方ヒトはイヌミアキスネコミアキスを樹上か平原かどちらかで生活強要するように、同じ環境に異なる発達をした多様性型のヒトを押し込み生活困難な方を障害者と括っているのではないでしょうか。

イヌミアキスに薬を投与して心体が適応した平原を忘れさせ樹上生活への恐怖を軽減させたら、果たしてイヌ型はネコ型と対等に競争共存することができるのでしょうか?

生態学から発達心理学への提議です。現在人口の1/15に達していると言われる発達障害者日本10,000,000人という計算です。これだけの比率ならば冗談でなく進化過程とも受け取ることができるのかもしれません。関係メディアネット住民の皆様にもお願いです。どうか慎重に報道下さい。

■今読んでおきたい最新研究の動向について

自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない!(正高 信男) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51688

2016-11-27

人間ニッチに収まるんじゃなくてニッチを拡大していく性質自然破壊も仕方ないと言えば仕方ない

ニッチ  niche

生態的地位などと訳す。ある生物特有生活形態に応じて占有する生息場所をいうこともあるが,

しろより包括的に,ある生物群集のなかでのその生物役割生態学位置づけを意味することが多い。

2016-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20160913085813

大学生の頃に生態学研究で同じようなことをやったら田んぼおっさんに叱られた。

フィールドワーク不審者扱いはつきものから

対策院生に習うでしょ

俺は警察呼ばれたわ

側溝に落ちたカエルを助ける方法の子どもに嫉妬した

雨で急流にもまれて流されていく側溝カエルを助ける方法について、同じこと小学生の頃に考えて同じように夏休み自由研究にした。

試した材料は、シュロ、藁の束、細く裂いたスポンジなどを使って実験した。

ショボかったけど機械工作で定期的にゆっくり陸地に上がるようなものも作った。

これはカエルが驚いて結果的にはダメだった。

カエル自発的運動に頼るべきで、その際にはどのようにするのがいいのか仮説も立てて今後の研究余地を示した。

正確な生存率は導きだせなかったけど、カエルがいることで田畑の生態環境にどのような変化があるのかを調べた。

その時の教師に言われたことを今でも覚えてる。

「こんなの研究でもなんでもない。遊んでただけじゃない。夏休み何してたの?」ってね。

その年の自由研究の優秀作品は、女の子が描いた水彩画の「絵日記」だった。

絵がお上手なんだってさ。

だって周りの親族だってあいつはカエルが好きなんだな」程度の認識しかなかった。

カエルが流されるのを可哀そうだといっても、感受性が豊なのね程度だった。

本人よりも周りの環境がかなり重要なんだと思い知らされたわ。

大学生の頃に生態学研究で同じようなことをやったら田んぼおっさんに叱られた。

不審者なんだとさ。

世の中そんなもんですわ。

  • *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

追記

はてブみたらホッテントリしてて驚いた。

みなさんが生きていく上できっと袖振り合わすこともないであろう「側溝中の人」について紹介しておくよ!

例えば「全国小動物保護側溝研究会」とか知ってもらえればうれしく思います

こういう側溝に落ちる動物なんかを研究しているところは結構あるので、ぜひ覗いてください。

何気にスロープ付きの側溝って地味にすごい代物なんですよ。

ちなみに僕は「全国小動物保護側溝研究会」の中の人ではないので悪しからず。

さて、特定される可能性もあるからかなり端を折ったけど、小学校研究について少し補足しておくよ。

身バレするかもだけど、そうなったら余生をひっそりと側溝暮らします

カエルに注目していたけれど、側溝で流されるのはカエルだけではないことが分かった。

流されてきたものを挙げれば、昆虫などが一番多く、次いでモグラなどの小動物が多かった。

側溝の15cmの水深で溺死する人もいるくらいなわけで、雨水を流す側溝はなめたらダメだ。

そして意外にカエルは途中でどうにかしてた。

晴れの日には干上がるタイプ側溝に落ちている生き物も調べた。

落ちた動物での死亡率で言えば、モグラなどの小型哺乳類はほぼ100%に近い値で死に至っている。

カエルやヘビの類は結構自力で何とかするから外側溝に落ちた場合の死亡率は低いというのはわかった。

(あの時、実験のために側溝に落としたヘビさん、ごめんなさい)

したがって、カエルだけを救済するような道具では生態系レベルでみたら「ほぼ役に立たない」というのが結論だった。

小学生の頃に示した研究余地は「モグラなどの小動物カエルだけに着目した道具では助からない。

生態系という広い目で見た場合には側溝構造のものを変える必要がある(くぼみを作って水が滞留する場所を作るなど)」といった感じ。

先生は、この「ほぼ役に立たない」という結果と「側溝構造のものを変える必要」という提示に対して「こんなの研究じゃない」と判断したんだと思う。

思うに、結果は必ず成功したものに限った話じゃなくて失敗だって研究結果なんじゃないのかと。

こういう失敗があるからこそ、同じようにカエルを救ってやろうとした人間が、僕のような失敗例から学んで側溝ブラッシュアップされていくんじゃないのかと。

何もやらないことは成功や失敗という結果を生まないから、実は一番マズイんじゃないのかな、と。

なんかいい締めの言葉が浮かばないけど、今も地味に側溝に関与する生態系問題に携わって生きてます

2015-12-17

[] ベントス

底生生物(ていせいせいぶつ)とは水域に生息する生物の中でも基質に生息する生物総称でありベントス(Benthos)ともいう。

生態学ではこのベントスという語を使用するほうが一般的である

  

この場合の底質とは水域の底に当たる岩石や砂地、泥地からコンクリートなどの人工建造物によって形成されている底及び

そこに付着する海藻サンゴのような固着生物などの生物も含む。

したがって、底生生物は、水底の岩、砂、泥にすむもの、及びそこに生活するサンゴ海藻などにすむものをも含む。

  

底生生物 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%95%E7%94%9F%E7%94%9F%E7%89%A9

2015-09-07

結婚しない30、40代男性生態学

http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20150831-OYT8T50095.html


「あまりぜいたくは言わないけど、できれば20代後半の女性がいい」(40歳男性

うわぁ…

うん、勿論夢見るのは自由だと思うよ。

世代の女としてはこういうのに寄って来られたくないからどうぞどうぞそのまま二十代を狙い続けてくださいって思う。

だけど「ぜいたくは言わないけど」はねーだろ…40代20代を狙うって事が既に物凄い高望だって自覚がないのは怖過ぎる。

それ、ぜいたくですから!思いっきりぜいたくですから

せめて「ぜいたくなのは分かってるけど」と言いなよ。贅沢言ってる自覚がないだなんておかし過ぎるだろ。

芸能人年の差婚ステマは本当に有害だと思う。

2014-09-06

逆さ富士世界遺産

逆さ富士アナル世界複合遺産に登録しよう。

wikipediaより世界遺産の条件を抜粋してみた。

複合遺産文化自然の両方について、顕著な普遍的価値を兼ね備えるもの。)


自然遺産

(1) ひときわすぐれた自然美及び美的重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの

アナルはひときわすぐれた自然美を有する!!


(2) 地球歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要地学的進行過程重要な地形的特性自然地理的特性などが含まれる。

分からん


(3) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要生態学的、生物学プロセスを示す顕著な見本であるもの

進化と発達において進行しつつある重要生態学的、生物学プロセスだ!!なんせうんこが出るんだからな!!アナルは日々進化している!!


(4) 生物多様性本来保全にとって、もっと重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。

こういう地形的なのはダメだな。


文化遺産

(1) 人類創造的才能を表現する傑作。

アナル芸術だーー!!逆さに盛り上がったアナル人類創造的才能を表現している!!


(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築技術記念碑芸術都市計画景観デザインの発展に関し、人類価値重要交流を示すもの

建築物とかではないな。


(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠

知らん。


(4) 人類歴史重要時代例証する建築様式建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

関係なさそうだ。


(5) ある文化(または複数文化)を代表する伝統集落、あるいは陸上ないし海上利用の際立った例。もしくは特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている人と環境の関わりあいの際立った例。

これも関係ない。


(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事現存する伝統思想信仰または芸術的文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。

顕著で普遍的アナル思想アナル信仰だ!!さらAVという芸術作品と直接関連している!!



ということで、アナル自然遺産1,3、文化遺産1,6の条件に当てはまるのではないか?

増田アナル普及協会はアナル世界複合遺産への登録をめざします。

2014-06-18

大学教師が新入生に薦める100冊」のCSV

大学教師が新入生に薦める100冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」のCSVファイルを重複排除ソート出現数3回以上だけを抜き出してみた。記号が統一されていなくて漏れしまっているのもあるかも知れない。(ゲーデルエッシャーバッハの長音風記号はなぜか統一されていて、Amazonでも全く同じ表記

2014-03-19

花粉症について、杉や檜を切ればいいじゃないという人がいるが・・・

花粉症が嫌だから、杉や檜を切って、日本本来の植生に戻せばいいっていう人がいるんだけど、

まぁかくいう私も花粉症なんでね。

気持ちも分からんでもないけど、

そういうこと言っちゃう発想って、杉や檜しか植えなかった我々の先人の馬鹿どもと同じレベルの発想なんで、

ジョークでも気をつけてねという真面目な気持ち。

まぁ大学では環境問題が専門でやってたんで、こういう短絡的考え方を見過ごせないんですがね。

切る?

切ると更地になるけど、植生が回復するには最低でも50年くらいはかかるが、

その間以前の植生が担ってきた水源涵養機能はどうするか?

洪水が起き放題になるよ?あと、水不足も起こるだろうねぇ。

切った木はどうするの?

国内需要があるか?ない。

しろ売り出すと市場価格下がってコスト回収できない。

海外に売る?それも需要ある?あと輸送コスト

やす二酸化炭素温暖化だよ?

埋める?どこに?

あと、どのくらいの本数か概算できる?

みんな大好きフェルミ推定ですよ。

日本本来の植生に戻すコストは?

みんながイメージする広葉樹林って、実は人が管理してるからこそできている植生なのですが、

林業従事者やそういう植生のそばに住む人って過疎で少なくなってるよね。

まり管理するコストが払えない社会的状況にあるわけだけど、どうする?

っていうね。結論として、われわれは腐海とともに生きるしかないんですよ。

科学的な下地のない短絡的な感想はともすると害悪しかないことを学生時代に嫌というほど学んだので、

ついこういう話には突っかかっちゃうんですが、

すいません。結論から言うと生態学学んで出直してきてください。もしくは、花粉とともに生きよう。

まぁ細かいとこ間違ってるかもしれないけど、

言いたかったことは、そんなに単純じゃないよっていうこと。

もし、ちゃんと考えた方法があるなら議論したいですね。

土鬼僧会にはひとりの生態学者もいなかったのか (風の谷のナウシカより)

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