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はてなキーワード: 官能小説とは

2019-04-20

伝説ネットエロ小説家

PC9821とかWindows98とかテレホーダイとかそんな時代の話

当時純朴だった少年だった俺はまぁエロを見るわけ

エロっつっても当時はネット速度の問題

パツキン外人ヌードだの、アイコラだの、エロ小説とかそういうのね

そんな中俺が最初にたどり着いたエロ小説投稿サイト

エロ小説つってもアニメゲームキャラヒロインたちを題材にした二次創作エロ小説

そのサイトの一番上に、ある投稿作家さんの作品が載ってたの

藤○詩織とか、サ○ラ大戦、ス○ーオーシャンの二次創作エロ小説だった

それが凄かった。

当時のエロゲ界でスタンダードだった、所謂美少女陵辱モノの流れ、文法で書かれてるんだけど

読むと脳が溶解してシナプスがブチブチ切れてるんじゃねえかってぐらい異常に興奮すんの

若かったのもあって毎日その小説見て抜いて抜いて抜き倒してた

文章もの凄くシンプルで量は多くない。簡単な状況説明と会話と擬音だけ

それでいて官能小説用語辞典に載ってるような技巧を駆使した性表現なんかに全く頼ってないの

その後商業同人ネット投稿と幅広くエロ小説を見てきたつもりだけど

未だに及ぶものが見つからないぐらいの強烈な完成度、興奮度の打点の高さ

結局、最初に見たエロ小説が、実は人生で最高のものだったのね

その後そのサイト消滅し、その作家さんもネットの海に消えてしまった

たまにInternetArchiveで見返すけど未だに興奮するし、未だに文章の完成度に驚いてる

あれほどの才能が埋もれるはずもないと思うが、消息が全くわからない

InternetArchiveで当時の感想掲示板の残骸を見るに、

執筆当時大学生で、腰痛に苦しみ、それが元で退学し、大病して療養中というところまではわかった

今もお元気であられるのだろうか?どこかで活躍されてたりするのだろうか?

その伝説作家の名を「むーむー」氏という

2019-02-27

エロ小説と俺

エロ小説が好きだ。

官能小説ではない。素人が書いて素人が読むやつ。あれが好きだ。(官能小説全然嫌いではない)

俺とエロ小説出会いは、個人ホームページが盛んに運営されていたころだった。コミュニティサイトちょっとえっち小説×××みたいなコーナーがあり、そこで読んだ。

衝撃だった。有名なアイドルみたいな名前の奴が見知らぬ男に×××されてしまっていた。めちゃめちゃ興奮した。興奮のあまり猿のようにオナニーしまくった。

長い導入もない。会って、××、終わり。

これから先もずっと××してしまうんだろうみたいなオチがついていると尚更興奮した。

携帯を持たされるとエロ小説を読みふけっていた。(とーちゃんかーちゃんゴメン)

変な触手にいきなり捕らわれてあーんになってしま小説とか読みまくった。

催眠にかけられるとか謎の装置洗脳される小説もめちゃめちゃ読んだ。

他人携帯を触られるとキレるヤバイ人間になった。(エロ小説を見られないようにするため)

しかし時は流れ、オンライン豊富オカズが手に入る今、わざわざたどたどしい文章エロ小説を読んでも何も思わないだろう。

と、思っていた。

先日何の気なしに昔好きだったエロ小説サイトを覗いてみたら、まだ運営されていた。

そして、新しく更新された小説を読んだ。

3回オナニーした。

2019-02-01

ずっと探してる官能小説があるが見つからない

中学生の部頃に読んで以降、ずっと探してる

誰か知らない?


主人公小学校中学校の男教師

ヒロイン小学生中学生女子

ヒロイン英語教室に行っているが、実際には英語教室ではなく女の催眠術師が女子調教する施設

ヒロインはそこで催眠術をかけられ主人公の男とセックスしまくる

ラストで男は今までの事を全て忘れてしま


表紙裏にROSE GARDENと書かれていた気がする

マドンナメイトグリーンドアだった気がするが、この2レーベルをどれだけ探してもそれらしき物が見つからない


もう20年以上探してるが全く見つからない

2019-01-30

anond:20190130195635

漫画イラストも実写もエロゲ官能小説も同じだぞ。

人はエロいものに触れるだけで興奮するのであって、

物語はそのエロいものエロ度を高めるためのお膳立てにすぎないんだぞ。

2019-01-27

おすすめ官能小説を教えてください ※条件有り

条件は、ヒロインセックスをする女性)が一人だけ小説です。

男性が何人かの女性セックスする小説不要です。

ヒロインが一人もしくは複数男性セックスする小説を求めています

おっさん少女ラブラブセックスをする小説特に好物です。

たとえば葉月奏太『初めては、おじさまがいい』だったら、

20歳ヒロイン以外に女が出てこなければ傑作なのに……と思っています

2019-01-18

anond:20190118140236

男性向けでも普通にあるよ

昔のエロ創作官能小説とか劇画エロ漫画とか)は凌辱ものか(人妻不倫とかの)誘惑ものしかなく

「元々恋人同士だったり夫婦だったりする男女のイチャイチャセックス」を描くのはタブー(そんなものは売れない、と言うのが定説だった)とされていたが

それとは別のオタク向け世界だとエロブーム期にそういったものが売れて「萌え系」として定番ジャンルとなったために

その流れを汲んでエロ漫画やエロラノベなどでもそういうものが作られて定番の一つとなった、と言う解説をどっかで読んだ

2019-01-06

anond:20190106120131

1「流通しかけた一般書籍もあったが裁判でのみ語られ、しかも結局流通させないという判決だったためいない」

いや、チャタレーの頃は確かにそうだったが

その後どんどん規制緩和が進んで、エロゲブームの頃は成年漫画官能小説はむしろ今より普通に流通しまくってただろ

エロゲの方が規制厳しいし置いてる店も少なかったぞ

官能小説なんて今でも一般書店一般文庫棚に普通に並べてもお咎め無しだし

anond:20190106115228

レスありがとう

この問題には

1「なぜ語る人がいないのか、いるとしたらどこか」

2「そもそも語るべきエロコンテンツがそのメディア存在たか

が混在してる

 

 

わいの主張はまあ古い事例ではあるが影響は大きいと思うねん

2「裁判リアル事件が強大な牽制球になっとるので語るべきコンテンツがつくりづらくあっても流通し辛い」

1「流通しかけた一般書籍もあったが裁判でのみ語られ、しかも結局流通させないという判決だったためいない」

 

YOUの主張は

2「新しい時代ではコンテンツはあるにはあったが脱エロしていた」

 

両方とも1についての回答にはなっとらんのやなこれが

 

まあ、官能小説本についてはan-anとかが定期的に特集やっとったで、女性も読みやす作家はこれ!なんて

anond:20190106112026

チャタレー事件エロゲブームの頃とは時代が全く違うやんけ

その頃関わってた人なんてもう存命かどうかも怪しいだろ

増田でも書いたけど、エロゲピンク映画エロよりストーリーが語られるような作家性強い作品もあるんだよ

官能小説成年コミックにそういうものがないのは

小説漫画無名作家修行の場としては同人があるから、じゃないか

でもゲーム映画個人で作るのは難しいから、商業エロ市場エロ言い訳にしつつエロ目的じゃないものを出すという形が流行ったのではないか

ゲームはその後月姫ひぐらしなんかの同人ゲームブームもあったけど。だからエロゲが衰退したってのもありそう)

アニメは……作るのにゲーム映画より更に予算かかるから流石にエロ業界予算では低クオリティ過ぎるものしか出せなかったんだろうか

エロアニメって酷いもんな…

anond:20190106042657

論点ずれがちだからちょっと真面目に考えてみた

アダルトアニメでもピンク映画でも官能小説でも成年コミック

 

昭和時代エロ目的コンテンツは本当に棲み分けがきっちりしすぎていて都市圏ユーザーしか手が届かなかったためユーザーがあまり多数生き残っていない

昭和世代エロを求めるときリアルワイルドさ、野蛮さが好まれそのような味付けになっており(不倫もの強姦ものライトSMが主流か)、合法エロ現代若者が求める人間ドラマにはそぐわない

 

アダルトアニメオタク秘密で入手したというくりいむれもんあたりか

ピンク映画女性では見に行けないのでなんか臭い映画館しか見られないとか

官能小説成年コミックはまあフランス書院とかその前にあったゲンダイ連載か

 

3.ユーザーがつかない低予算のためクオリティが悪くますます見るに耐えない品質、まともに残るのはエロシーンのみの悪循環

 

ってことだと思うぞ

なおエロゲ(エロじゃない)は単価が高いこともあってコンピューターショップがかなり置いてくれていた

 

表現規制については昭和裁判がいくつかあったことも踏まえてほしい。

四畳半襖の下張り」

チャタレイ夫人の恋人

その後発行されたチャタレイ夫人修正版だった。

金妻だの美徳のよろめきだのマディソン郡の橋だの、

エロのない不倫ものだって不倫というだけでセンセーショナルに大騒ぎだったな。

社会構造離婚しづらく、不倫自体不貞罪とかあったからか。

まあ、糾弾側も援護側も法廷に出て堂々と語りおわってるんだからそれ以上を素人が述べることはないわな。

 

さら

宮崎勤事件

ロリ二次元でも犯罪者予備軍とされ今よりずっと人権がない時代が続いた。

宮崎勤自身は、幼女誘拐シリアルキラー、死カン撮影死体損壊死体遺棄、なりきり文書投函とどこからみても倍満なヘンタイだがそれが所持していただけのコンテンツコンテンツコピー提供していたオタクサークル糾弾されるってひどい話。

Fateイリヤ(外見も人格幼女だが成長した年数でいえば成人であるという設定)にエロシーンがない理由はほぼこれだとおもってもよいだろう。

飲酒で身を持ち崩したhttp://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/15/news038.html

時代が違えば今よりは幸せだったのかもしれない。

 

あずまきよひこもひでおもあずまで幼女だけど中身は雲泥だなあ・・

オタクなんで成人向けコンテンツのなかでエロゲだけは特別視するの

262 名前迎撃ミサイル(樺太) 投稿日: 2007/10/05(金) 11:19:21 ID:5rVKK9zmO

いい加減クラナドエロゲ勘違いしている奴うぜぇ

エロゲじゃないし

ゼロの使い魔の方がよっぽどエロゲ

という古いコピペがあるじゃないですか。オタク、古いエロゲ特別視するような風潮があると思うんですよ。

エロゲではあるがエロ目的として遊んだのではない、ストーリー展開が面白いんだ、だからこれについては堂々と人に見えるところで語り合っても大丈夫だみたいな雰囲気

べつにアダルトアニメでもピンク映画でも官能小説でも成年コミックでもそういった文化はあって良いとおもうんですけれど、こういうのがないのはどうしてなんでしょうね?

ぼくも読んでおもしろかった成年コミックについて語り合いたいんですけど。

2018-12-15

脳のなかの卑猥思考言語化しておきたい

 今日は脳のなかの卑猥思考言語化する練習をしている。自分エロ同人作家だったら、あるいは官能小説家だったら間髪入れずに最高の妄想を具現化するために原稿にとりかかっただろう。不幸なことに自分にはそのような才能がないので、自分想像し、感じたことをここに書き留めておく。

 いま、仕事がヤマを迎えていて一週間前からオナニーしてない。まあ、仕事が終わるまでの願掛けというつもりだ。仕事年末までに終わらせる予定だけど、どうなるかな。

 これまで特に何も感じず日常を過ごしていたのだけれどちょっと今日は変だった。車を運転していたら楽しかった少年時代気持ちが突然に蘇ってきて、ボロボロと泣いてしまった。哀しい気持ちでも嬉しい気持ちでもない。どちらかというと歓喜気持ちが高ぶっている感じに近かった。

 それから今日書いておきたいことのメインなんだけれど、午後のひとときファミレスで休んでいたら眠気を感じて、同時に卑猥思考が強烈に頭に湧いてきた。昨日見AVの印象的なシーンがフラッシュバックした。なんだかそれを自分は止められなかった。机に隠れていたけれど、正直勃起した。目の前には何もないのに、勃起した。オナニーしたい、射精したいという気持ちでいっぱいになった。30分かけて自宅へ帰ってオナニーしようかとも思った。しかし、性欲が高まって発情している自分を観察する自分面白かった。そして突然に、これはセルフ射精管理なのだとという発想が浮かんだ。とてもよいアイデアに思えた。手っ取り早く射精して性欲を忘れるよりも「自分射精管理されている」と想像するほうがより強くより長い時間興奮できるように感じられた。内側から溢れる性欲に対して射精できない状況に置かれている自分に興奮した。

 性的な興奮が高まって、いろいろなAVのシーンが脳裏をよぎり、自分理想とするものへと改変されていった。この発想力を少しでも仕事に活かせたら、もうすこし幸せ人生が送れただろうに。ところで、自分の脳の中では絶頂であった。理想的なシーンが組み立てられた。そのシーンを紹介する。お姉ちゃんはぴったりと自分身体を密着しながら手コキをして、それで何度も寸止めをする。自分射精懇願する。それを無視しながら妖艶な笑顔で見つめられる。そして、自分は頭を撫でられながら「かわいいよ」と耳元で囁かれることで突然に射精する。というものだった。これを書きながら完全に勃起している。もし、頭の中を取り締まる法律がもしあったなら、絶対に罰せられていたと思う。自分がこのようなことを考えていること自体公衆面前での羞恥プレイだったのだ。

 いったいなぜ、こんなことになったのだろうか。お昼ににんにくを二切れ入れてラーメンを食べたからかな。

2018-12-12

ツイッタラー美少女アイコンをやめろ

さっき官能小説で抜こうとして描写から想像した造形が青識亜論だったから一気に萎えたんだけど

別のキャラに置き換えようとしても俺あいつ嫌いだからそっちに引っ張られちゃうねん

まじで勘弁して

2018-11-25

anond:20181125115926

書店も、そもそもラノベ売り場は(何故か「成人オタク男性向け作品しか存在しない」と思ってるのが多いけど)

実際は児童書卒業したくらいの小中学生女子向けの作品も置かれている場所なわけで

そこで奇乳丸出し表紙おくのは「ゾーニング出来ていない」と言えるだろうよ

オタク本屋とかだったら別だけど

一般書籍官能小説置き場に置かれる分には大丈夫だったかもね

2018-11-24

膣は内臓

ここ数日毎晩自分の膣に指を突っ込んでいる。

残念ながらセクシャルな話ではなく、ものすごい事務的に薬を入れているため。

なんとなく股の具合が悪いな、と思って婦人科に行ってみたところ、疲労ストレスが原因で上がるカンジダ膣炎になってしまっていて。

婦人科に行った日はその場で薬を入れてくれて、その翌日から自分で薬を入れることになったのだが、入れて指を出した時、なんか、もやっと。

すっごい、内臓ですね。

膣って、すっごい内臓ですね。

指を抜いたあと、そこに残る温度とか、触り心地とかに若干引いてしまった。

カマトトぶっているわけではなく、経験人数は多い方だと思うのだが、なんか、すごくないですか。

セックスしてる最中、「中、熱いよ」みたいに言う人とかいるんですけど、指突っ込んだっていからな。だって内臓から

指が膣の奥に進んでいく、

って、言葉だけで見たらなんか官能小説にありそうだけど実際それを自分自分にやっているとき脳内に浮かぶのは小腸の柔毛。

男性はこのすごい内臓感のあるところに突っ込むの…?指をここに入れるのは楽しいの…?と日々考えており、つぎセックスする時はなんか、冷静になってしまいそうな自分がいる。

まさか、この歳になってはじめて自分の膣と向き合うなんて……。内臓だよな……。

2018-10-29

BLエロじゃない、って

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1281897

そりゃ、性描写が全く無いものもあるのに

一律エロ扱いはおかしいだろうとしか言えないんだが

そもそも、性描写があっても全年齢で並べられているものなんか世の中にいくらでもある、

って事を知らないのが一定数いるんじゃないかこれ。

小説基本的年齢制限がない(ガチ官能小説子供に売っても問題ない)し、

漫画青年誌なら性描写があっても年齢制限なしのもの普通にあるんだけど

漫画子供向けしか知らない・小説子供向けラノベしか読まないから、知らないんじゃないか

「男女ものであれば18禁相当の性描写なのにBLから全年齢」と言うもの存在しない(あっても普通に有害図書指定されている)し、

「男女ものであれば全年齢で並べられているのと同程度の性描写なのにBLからと言って18禁が相応しいとされるのは同性愛差別」は妥当だろうが

(「歪んだ形で同性愛が描かれているから」ってなら、「男女ものも歪んだ形で異性愛が描かれているものは多々ある」し)

そもそも↑の事実すら知らないので、「性描写があるのに全年齢で並べられている男女もの作品」の存在自体を知らないんじゃないか

まりもっと本を読め、大人なら大人向けの本も読め(子供なら大人の話に入ってくんな)ってだけの話なんだが。

2018-10-22

七大R-18Web小説投稿サイト(+二次創作SSサイト)まとめ

anond:20181021120245

ノクターンノベルズムーンライトノベルズ

小説家になろうの成年版

ノクターンノベルズ男性向け、ムーンライトノベルズ女性向け

なろう小説のようにチート異世界転生の流れを踏襲しつつエロ要素を入れたような作品が多い

作品数とそれぞれの話数が多いので幅広い性癖カバーできるが、ニッチに入り込みすぎると少なくなってくる

なろう運営からR-18と判定された小説が移動して来たり、なろうの作者が自分の全年齢向け作品R-18部分を投稿する場所でもある

ハーメルン

二次創作R-18小説を読みたいならここのR-18タグを見ればよい

傾向はなろうと似たり寄ったり

Arcadia

元増田には記載がないが昔は小説投稿サイトと言えばここだったという程の有名サイト

UI歴史の重みを感じさせる

作品の傾向は小説家になろうとほぼ一致し、オリジナル二次創作もどちらも投稿可能

現在主流のなろうに後塵を拝しているが、投稿がなくなったわけではない

しかし少々昔の作品二次創作が多め

XXXジャンルR-18小説があり、面白いことに最近はなろう小説R-18二次創作が見受けられるようになった

FC2小説

作品数が少ない上に完結しているものも少ない

書店にある官能小説Webに出てきたようなもの文学的作品が多く年齢層が高めか

まり使う機会はない

Amazon電子書籍

個人サイトで細々やってるような作家が有料で本を出している場所

作品の傾向はFC2小説と似ている気がするが、有料なだけあってきりの良いところまでの執筆と読者に向けた作品を書こうという意思が見られる

当たり外れの幅が大きく、ごくまれに良質で面白い作品が見つかる

Pixiv

ニッチ性癖大本営

特定ジャンル作品を探したいならとにかくここ

創作コミュニティということもあって流行りや企画、他の作者のキャラネタ拝借するなどの文化があり、

ニッチでもそれなりの数を見つけられるのが強み

ここをチェックし始めると性癖開拓される可能性有り

場所柄なのか腐女子ホモ汚染されているが回避すれば楽園である

BBSPINKエロパロ板

時代の流れと荒らしにより廃墟になった

住人はPixivに吸収された模様

ただしニッチ性癖で昔の作品を読みたいのなら漁ってみる価値が大いに有り

2018-10-09

anond:20181009123557

からある官能小説本の挿絵などは、萌え絵ではないけれど、エロ絵ですもんね。

2018-10-06

ツイッターで見かけるSM方面の人(基本的に主側)。何故高確率で面倒くさい人ばかりなんだろうか。

どう面倒くさいのか上手く言えないんだけど、ツイートの文面がイチイチ高尚な雰囲気を醸し出す書き方をしている。

(例:「乙女の柔肌は叩かれる度に夕焼けの様に赤く染まっていく…。」「私はこの主従関係特別な事はしていません(中略)私だからなせるのです」等)

あと性格の面倒臭さが文章から伝わってくるぐらい、回りくどい書き方をしてて、見ているコッチが渋い顔をしてしまう。

やっている活動のものは、プレイ写真も上がるので、とてもスケベなのでつい見てしまうんだけども、それでも文章とセットで見るハメになるので若干見ることに対して辟易な気分になる。

そんな書き方するなら、いっその事、官能小説家にでもなればいいのではないのか。自身経験もあるし丁度いいのでは。

もう少しストレート普通に書けないのか……。

2018-09-26

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

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