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2018-02-12

後継者講習会なるものに参加して来た

後継者講習会なるものに参加して来た。(http://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/kokeisha/)

これは、20~40歳までの男女が3日間で教理を学ぶ合宿みたいなものだ。私も実家の流れには逆らえず今回参加した。

似たような行事学修リー講)にはよく参加はしていた。にもかかわらず大して得るものもなくなあなあで続けて来た信仰だが、今回の3日間では色々思うところがあった。

私の実家教会で、生まれからずっと天理教教育を受けていた。毎日おつとめ神名流し・路傍公演など経験させられて来た。しかも、管内の学校でがっつり教理を学んでさえいた。

だが私は釈然としない。本当に神様などいるのだろうか、いたとしてもコテコテ関西弁をしゃべるような神様なのだろうか

実家教会を継ぐこともあり得るようなポジションにいる私だが、幼少のころの実家貧乏惨状を覚えているので、自身の子供に同じような経験をさせたいとは到底思わないし、性格ねじ曲がっているので教会長を引き継げる気もしない

あくま天理教否定しているわけではない。しかし信じてはいない。宗教社会的にはセーフティネットであり、個人レベルでは内的なスタビライザーとして機能しているのだ。私はその一つとして天理教を見ている。

そんな状態で講習に参加した。

色々な講師お話を聞いていると、どの講師も同じような話しかしていない。「夫婦仲良く」や「陽気ぐらし自分がやればみんなに広がる」など、自明なことをつらつらと数十分と語っていることに改めて気づいた。天理教教理トピックは幾多にもあるはずだが、幼少から様々な講話教理勉強している私にとってはどれも何処かで聞いたような話(しか自明的な内容)である。それゆえ眠くなっても仕方ない。最初の5分ほど講師の話を聞くといつもまぶたが落ちて来ていた

これは1意見だが、20~40歳男子女子がそんな好んで教理を聞くだろうか?もっと面白い話や、エッジの効いた弁士オリジナル教理解釈を話せば良いのでは?と気になっていた。もし解釈他人と大きくずれていてもそれでいい。ずれが聞き手に疑問を残す。疑問が議論につながる。議論こそが思考を引き起こす手っ取り早い方法なのではと思う。

また、気になったのがグループワークだ。

このような講習では、毎回知らない人とグループを組み、教理について色々議論する時間がある。3日間でトータル5時間ぐらいだろうか、

参加者20歳を超えているから一部の大学生とその他大勢社会人のはずで、前で人が喋っている時にベラベラ喋ったり、出会いを求めにギラギラした目で女性を見る輩はいないだろうと思っていた。

しかし実際は各班30人のうち、一人はそんな輩が存在していた。いったい何をしに来ているのか?天理教教理を知っていながらどうしてああも横暴がでいるのか、「八つのほこり」を頭にきざみこめ低脳め。

複雑な思いになったのが、夜の飲み会である

講習中は基本的には各部屋での飲酒禁止されているのだが、ゆうづとめが終わると、大勢の受講者が近くのファミマでカゴいっぱいの酒を買っている。部屋で消灯を過ぎても飲んでいるzちゅ後者を見ても監督者は見て見ぬ振り。過去には鍋や焼肉宿泊部屋で行われていたらしい

私としては、同じ部屋の仲間と仲を深めれて楽しかったが、学修リー講の時は厳しかった門限やその他ルールと比べると、後継者講習会はルールというものが全く機能していない。

おそらく社会人になると、いうことを聞かない適当大人が増えているのだろうと思うと悲しくなった。

働きながら信仰をしている有名な方もたくさんいることに驚いた。

チューリッヒCEO万田酵素社長など、大成しているひともいらっしゃるのだ。こういう大人になりたいものだと私は思った

他、細かい感想


総括:私と同じく信仰意識低い系人間が多くいたのでまた参加したい、考え方の幅が増えそう

※バレたらやばいので多少フェイクを入れている

2017-12-09

イオンからガン保険の案内が届いたが,加入申込書の配偶者欄の性別が印字済みだった.

こんな時代になっても,イオンLGBTへの配慮が全くないんだなと思った.

若しくはあいおいニッセイ同和が同性パートナーを加入拒否してるのだろうか.

これだから日本会社は,と思って調べてみたら

チューリッヒ法律上配偶者しか保険金請求できなかった.

現実はそんなものなのか.

2016-05-10

[] トーマス・インモー

1918年スイスシュヴィーツまれ。シェーネック神学大学卒業

スイス宗教哲学者。

上智大学文学部教授

20才頃から神学を通して日本宗教歴史文学に興味を持ち、30才頃から本格的に研究を始め、ロンドン大学留学

日本文コースを履修した。'51年来日岩手大学東北大学東大講師を経て、’58年より上智大学文学部で教え、

その間チューリッヒ大学留学’61年に宗教哲学研究博士号を取得した。専門は神道日本古典劇で、大学講義するほか、

ジャーナリストとしてスイスドイツなどの新聞雑誌日本文化に関する記事を書いている。

主な著書に、「Japanese Theater」(’75年)、「Schattentheater Asiens」(’79年)などがあり、能や宗教学などの論文も多くある。

  

2001年10月20日没。

http://kcfactory.com/link/DB/P00056.html

https://kotobank.jp/word/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9-1618075

https://de.wikipedia.org/wiki/Thomas_Immoos

2014-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20140718135408

通学路の安全対策について-2012年6月13日議会質問

http://www.y-yamasita.com/diary.cgi?no=110

通学路の安全対策についてです。

通学路は、学校や家庭では学ぶことができない子供社会性を成長させる貴重な場であると考えます

家と学校の移動だけではなく、家と地域地域学校とを結ぶ活動の場でもあります

小学生とき、通学路の思い出が心の原風景となっているというお話もお聞きし、地域で共有できる記憶としても重要ものと考えられます

日本は、世界比較して公園が少ないと言われてきましたが、かつては道路子供の遊び場でした。

5歳児が自宅の前の道路で遊べるか否かが、その子供の成長と発達に重大な影響を及ぼすという意見は、チューリッヒ・スタディーとして有名であります

しかし、柏市内では、自動車交通量が多く、歩道車道も狭く、ガードレールのない通学路もあります

伸びた草木枝や落ち葉ごみでふさがれ、児童が車のすぐわきを歩かなければならない歩道路側帯もあります

中には、歩道もない通学路さえあります

見通しの悪いカーブや、制限速度が守られずに、子供たちのすぐわきをトラックが通り過ぎていくような通学路があります

抜け道として利用され、朝の通学時間帯に自動車飛ばして走っている通学路もあります写真を使います

これは、ある小学校付近ですが、この歩道に枝が伸びていて歩きにくくなっていましたり、このように歩道が狭くなってしまっております

そういうところに、この大きなトラックが通ったりすることもあります

また、学校のそばの交差点なんですけれども、このように狭い道路もありまして、大きな車がすれ違うときは、ちょっとはみ出てしまって、なかなか、本当にすぐわきを車が通ってしまうような状況です。

これは、手賀の杜から40分から50分かけて、手賀西小学校に通っている児童も通る通学路であります

そういった状況の中で、京都亀山市千葉県館山市愛知岡崎市などで、通学中の児童が巻き込まれてしまうという痛ましい事故が起こっております

これらの事故は、遠いほかの地域出来事ではありません。柏市でも一刻も早く対応して、事故を未然に防がなければいけません。

保護者教員によって、通学路に立ち安全指導が行われてはいます

その負担もさることながら、いつ事故が起きるかもしれないという不安は大きなものです。

大切な子供安全な通学路の確保は、最優先の課題であると考えます

そこで、通学路の歩道の整備、ガードレールの設置、速度制限大型車交通規制など、通学路における安全確保について、柏市の考えをお聞かせください。

また、歩道路側帯の草や木、枝葉などの伐採について、歩きやすい通学路の整備についてもお答えください。

◆三問目 山下洋輔

かい現実的ないろいろな調整しなければいけないことというのがたくさんあるというのも、お話をお聞きしております

そういった全体の流れであったり、基本的道路をどうあるべきか、そういった考えは、先ほどお答えしていただいたような人間中心に移り変わっていくような、

そういった理念を持って、これからも続けていっていただきたいなと思いまして、ここで一つ紹介させてもらいたいことがあります

デルフト宣言といって、子どもにやさしい都市環境に関するデルフト宣言というのがこのフルタイトルなんですけれども、

ここで子供に優しい都市は、すべての人に優しい都市であることを考慮するということを念頭に置いて、以下のことを提案していくというような宣言があります

これを、紹介いたします。

過去数十年の間に世界じゅうの子供たちは、伝統的に子供たちの屋外の居場所とされてきた空間の多く、

特に都市道路公共スペースなどを徐々に失ってしまった。

このような居場所喪失は、多分に自動車の増加によってもたらされてきたものである

子供にとって家庭環境は、健全な発達を遂げる上でも基礎となっている。

国連子どもの権利条約では、すべての子供が身体的、心理的、精神的、道徳的社会的に発達するための適切な生活水準享受できる権利を認めている。

そして、192カ国がこの条約批准しており、各国政府はこの権利を実行に移す責任を認めている。

この宣言は、ロンドン宣言に基づいている。

ロンドン宣言というのは、政策の決定、立案及びそれらの過程への関与方法を考える上で、小さい児童若者が有している物理的、

社会的環境に関する権利を十分に満たすことを優先して取り組むべきである

ということが含まれている文章です。

ここにありますように、これから未来に向けて、

私たちの大人であったり、社会経済のそういった利便だけに流されずに、

未来を担う子供たちがすくすくと健全に育っていけるような社会を築くために、

私たちはいろいろな障害だったり難しい状況というのがあると思うのです。

そういったことに対してもできないということではなく、

全力でいろいろ知恵を絞って、ここにいる議員であったり市役所の皆さんであったり、

そして社会全体の方々と協力して、子供たちが安全に、そして生き生きと過ごせる、

育つことができる社会をつくっていかなければいけないと考えております。これで質問終わります

2014-07-09

エリート情報系の諸君.今すぐ内定を蹴ってシリコンバレーに来なさい.

シリコンバレー新卒採用ソフトウェアエンジニアとして働く先輩として,君たちにN○Tよりシリコンバレーで働くことを勧告したい.理由は大きく3つある.

  1. 給料が遥かに高い.
  2. 就労環境が極めて良い.
  3. グローバルな人材になれる.もう少し正確に言うと,ソフトウェアエンジニアとして仕事があるところなら,世界中どこででも働けるようになる.

一言でいうと,シリコンバレーエンジニアとして働くことはとても幸せで充実しているかおすすめしたいということなのだが,何に幸せを見出すかは人それぞれ違うので,特に思いつく以上の3つのメリットをもう少し詳しく説明するので,一つでも興味が当てはまるのならいいから黙って話を最後まで聞いて欲しい.

給料が遥かに高い.

大まかにいって,20ドルから30万ドル年収が期待できる.これは日本サラリーマンとして働くことに比べると大変高給だと思う.

別に高給だから偉いというわけではないが,一日の多くの時間を費やして労働という形で給与を得る立場である以上,給料は最も大切な要因の一つであると思う.

それに,高給だと生活に余裕がでるし,贅沢も多くできるし,何より気持ちに余裕ができる.

それほど重要な要因である以上,誤魔化さず明確に数字を示すことが大切だと思うので包み隠さずいうと,僕の場合だいたい5年目までは以下のような給与カーブをとった.

1年目:15万ドル

2年目:17ドル

3年目:21万ドル

4年目:23ドル

5年目:26万ドル

6年目〜:僕も未知の領域なので詳しくはわからないが,30万ドル付近に一つの壁はあるように感じる.そこをいつ超えられるかどうかは完全に実力と出世次第.早い人なら5年目の時点で既に超えていると思う.

もちろんパフォーマンスによって変動する部分もあるし,昇進のタイミングによっても変わってくるが,君の給料プラマイ10%から大きく見てプラマイ20%以内には収まるだろう.一時,某ゲーム会社新卒年収最大1500万円というのが話題になったが,シリコンバレーでは皆が新卒普通に貰える給料なのである

僕のケースは大企業なので,ベンチャーとなるとまた話が変わってきて,僕の友人を見る限りでは,現金で貰える基本給・ボーナスが低い分,ストックオプションが貰えるようである.もし上場でもしようものなら,ストックオプションは大変な価値になるだろうから,より変動のある給料といえる.ただ基本給が低いとはいっても,新卒10ドル程度もらっていた.

税金日本フルタイムで働いたことがないので,詳しい比較はできないが,調べる限りではそう大きく差はないように思う.

よくシリコンバレー家賃が高いという指摘があるが,実際その通りで,だいたい月の家賃2000ドルから3000ドルレンジである独身ルームシェアを厭わないのであれば,もちろんもっと節約することは可能だし,ルームシェア日本よりずっと多いが,20ドルを超える給料を貰うと,正直なところ月2000ドル3000ドル程度の出費たいして痛くはなくなる.なぜなら平均した月の手取りが例えば11000ドルだとして,家賃に2500ドル払って,残りまだ8500ドル残る計算であるからだ.

なお,それ以外の生活費,例えば食費などは別段日本と変わらないか誤差の範囲である

就労環境が極めて良い.

日本人感覚だと高給取り=過労 and/or 首切りというイメージがあるが,こちらでは全くそんなことはない.そもそもプログラミングのような集中力がいって頭も使う仕事うそう何時間もぶっつづけでできるようなものじゃない.また仕事は極めて合理化されているので,この時間無駄だなと思う時間が全くない.実際僕の一日の実働時間は4〜5時間位だと思う.実働時間といったのは,リフレッシュのためにチームでテーブルサッカーをしたり,会社で用意される軽食やらお酒やらを楽しんだりする時間もあるからだ.それでもだいたい平均で一日会社にいる時間は7時間もないと思う.

また,働く時間場所についても相当に柔軟である.いつ会社に来ても,いつ会社から帰っても,また家から働いても,カフェから働いても,最終的に仕事さえやっていれば基本的には誰にも文句は言われない.もちろん,何の申請もいらない.例えば,最近では,ワールドカップがあると,ワールドカップ時間だけ家に戻って家族で楽しんでまた会社に戻ってくるなんてのが普通に気兼ねなくできる.

この辺の正確な塩梅会社やチームによって変わってくるが,ワールドカップ見に家に帰る,毎週金曜日はWFH (Work From Home) するという程度のことが許されないのはあまりない.さすがに,毎日WFHするのでそもそもアメリカにもいませんなんてのが許されるレベルになるとだいぶ少数派になると思うが.

有給も言うまでもなく自由に取れる.僕は今のこの就労環境を正直天国だと思っている.それくらいストレスを感じることなく自由に仕事ができる.

ちなみに念の為に言っておくと,リストラもない.数として0ではないが,よほど仕事しない限りない.

グローバルな人材になれる

これもその通りである日本日本語日本人と働いているだけでは,よほど君に突飛な才能がない限りグローバルな人材にはなれない.嘘だと思うなら,日本会社で働いている数年上の先輩に,世界中どこへでも転職できると思うか聞いてみるといい.殆どの人がNoと答えるだろう.別にそれは彼らに世界中で働ける資格能力がないというわけではない.単に世界で働けるか知らないし知らないから自信がないだけだ.シリコンバレー世界中から有能なエンジニアが集まっており,当然英語仕事をする.そこで実際に仕事をして身につくもっと大切なことは,自分世界で見ても一人前のエンジニアであるということを知れることである別に僕は何も特別存在ではない.心配しなくてもこれだけ高度な教育を受けられる日本で優秀な君たちは世界的に見ても優秀だ.しかし実際に身をもって体験しているかどうかという差は極めて大きい.実際に,僕はシリコンバレーで働いて世界エンジニアレベルは平均では思っているより低いと感じた.でも,それをいかに僕が説明しても恐らく君の自信には繋がらないだろう.なぜなら僕と君は当然違う人間だし,そもそも君はそれを実際に体験・体感していないからだ.シリコンバレーで実際に世界エンジニアと働き,自分と比べ,その中で世界での自分レベルを知れることは本当に有意義である.僕は,数年シリコンバレーで働いて,決して特別優秀ではないものの,一人前のエンジニアであると自信をもって言える.当然,英語も話せるようになった.もし,僕がアメリカでの生活に飽きたとしても,世界中ソフトウェアエンジニア募集がある所なら,ロンドンでもチューリッヒでもドバイでもブラジルでも,どこででも働ける.

(一応,誤解なきよう言っておくと,あくまで平均の話であって,世界で超トップレベルエンジニア想像以上に凄い.本当に凄い.今でも空想上の生き物にしか見えない.)

最後

以上を踏まえて,ここまで興味を持って読んでくれた人は是が非でもシリコンバレーで働くべきであるタイトル学生だけに限っているが,当然既に日本社会人としてプログラマとして働いている人も対象である日本学生社会人として会って話してよく聞くのは,もう少し日本で鍛えてから来たいとか,英語ができないからまず英語勉強してから来たいとかだが,はっきり言って両方とも馬鹿げている.日本で働けば働くほど,世界で働くエンジニアとは差が付くし,当然英語の成長も遅い.自分が働きたい環境にそえるようになってから働くのではまったくもって遅いし効率も悪い.働きたい環境自分を投げ込んで,自分を成長させるほうが遥かに効率がいいし正しい方法である目標が人を成長させるのではなく,環境が人を成長させるのだ.折角,大学を出たばっかりの君はまだ優秀なんだから無為時間を過ごすのではなく,黙ってシリコンバレーに身を投げ込めば,嫌でも仕事して生きていかないといけないのだから,何でもできるようになる.

自身英語勉強が大嫌いでアメリカで働きでもしない限り英語を話せるようにならないだろうというふざけた理由でアメリカに来た.当然,最初はろくに意思疎通すらできず,苦労したが,所詮僕らの仕事プログラミング.何も外に物を売りに行くわけでもない.自分がやらないといけないことさえ分かれば後は黙ってコードを書いておけば最初はなんとかなる.半年も経てば意思疎通はできるようになる.一年も経てば業務上問題無い程度に話せるようになる.

アメリカCS学生普通に卒業してシリコンバレーで働いているのであるシリコンバレーには星の数ほどIT企業存在して,全くソフトウェアエンジニアは足りていない.そうすると良くも悪くも必要とされるレベルも下がる.率直に言って,こんなレベルでよく採用されたななんて学生アメリカ大学を出ているというだけで山ほどいるのである日本プログラマ待遇のいいところなんて,某検索エンジン会社とか一部の外資系に限られていて,採用も限られているので,ほとんどの人はああいソフトウェアエンジニアとしての生き方は優秀なひとにぎりの学生のためにだけ存在すると考えているかも知れないが,それは大きな間違いである.某検索エンジン社は日本では指折りの待遇だと思うが,それでもなおシリコンバレー給与水準から見ると低いし,何もそんな狭き門をくぐらなくても,十分シリコンバレーでは働いていけるのである.凄く大雑把で主観的意見だが,君が東大京大情報系で上位半分にいるなら,まあ問題なく働けるだろう.プログラミングができない?アメリカCS学生日本と結局は似たようなカリキュラム勉強しているのだから心配しなくても彼らも同程度にできない.だいたいプログラミングなんて働いてから勉強しても遅くない.CSの基礎ができているなら,すぐ書けるようになる.むしろ大切な能力は未知のことを学び,物にし,アウトプットするというサイクルがどれだけ速く多くできるかということなのだが,本題から外れるのでここでは話さない.とにかく,敬遠せずにどんどん挑戦して欲しい.ただ,人手不足ではあるものの,基本的にこちらの面接保守的であるように思え,つまり,この人は確実に役に立つ,やっていけると思った人しかとらないように見える.また,会社によって積極的採用している時期もあればそうでない時期もある.だから,仮に面接に落ちてもそれは全くもってそこでやっていけないことを意味しないし,実際面接一定の期間をおいて何度でも挑戦可能であるし,知り合いにも3回目の挑戦で受かった人がいるので,仮に落ちたとしても何度も見なおして挑戦して欲しい.

繰り返しになるが,こんなに楽しく自由な環境で,こんなに高い給料がもらえて,こんなに成長できる環境は世の中のあらゆる仕事を探してもそうはないと思う.せっかく情報系に入ってソフトウェアエンジニアになれるチャンスと資格があるのだから,ぜひそれを活かしてほしい.健闘を祈る.

P.S. 匿名にて投稿してありますが,本文書は僕個人の意見を表明したものであり,所属する或いは所属した組織や団体の意見を表すものではありません.

 
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