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はてなキーワード: キワモノとは

2022-11-25

anond:20221125025206

典型的トーンポリシング

自分よりもキワモノが現れた時に必死拒否感を示しても、誰も賛同してくれない」があの文章の要点で

お気持ち一言で切り捨て、逆に声挙げた人を叩いてきた界隈の行いが跳ね返ってきているだけなので

今後はそうした行いを諫めるようにしないとまた同じようなこと言われるよ、てのがあの「反省」の意味するところかと

anond:20221125023536

おまえらゴミヲタ二次元キャラに対する性欲って、一般から見ると超キモいんだよね

でもおまえらは、反省することなく、自分たちの性欲を正当化してきただろ?


そんなコンテクスト下で、自分よりもキワモノが現れた時に必死拒否感を示しても、誰も賛同してくれないんだよ

普段からキモオタ二次元キャラに向ける性欲を拒否する勢力に、賛同を示しておくべきだったね

2022-11-14

anond:20221114200324

相撲取りおっさんなんて推すのは相当のキワモノだろう

もしくは「そういうのが好きな自分」が好きなナルシスト自分に酔ってる玄人気取り

こういう輩は強キャラ完封して叩き潰すに限る

2022-11-12

anond:20221111202440

個人的な押しは「オルクセン王国史」だが合わなさそう。

女性向けなら、「薬屋のひとりごと」だろうか。

あと、キワモノで「大相撲令嬢」

2022-10-13

anond:20221013084025

リアル女性殆ど巨乳競争なんかしてないんだけどな…

漫画現実区別つかない時点でやばい

テレビネットから巨乳女性は減少するのか?

テレビからはどんどん減少してない?だって一般ウケしないもの

巨乳自慢芸能人みたいなのもテレビに出られる上澄みだといないよね

ネットオタク向け特化商売してる人ならいるけど、そんなキワモノじゃテレビには出られない

2022-10-07

話題になった「作画崩壊演出家」が同級生だと知った

自分アニメ関係者でも何でもない。

ただの彼の小中学同級生である

特別仲が良かったわけではないし中学卒業以降は連絡もしていないが、当時は映画の話などをして一緒に帰ったりしていた。


彼がアニメ演出家になったことは何年か前に知った。

弱虫ペダル」など、たまたま自分の見た作品にも名前クレジットされていて感動した。


小中以降の彼の生活は詳しくは知らないが、インタビューなどを読んでいると「ああやっぱり純人だなあ」と懐かしく感じる部分と、過酷現場を続けるようなガッツが彼に秘められていたのかという驚きを、同時に味わっている。

俺も彼も持久走とか大の苦手だったはずだけど、大人になったんだなあ。


現在、他のアニメーター?演出家?と揉めているようだが、彼は争いが好きなタイプではなかったはずなので、あまり反論もしないだろう。

揉めている内容の実際の詳細こそわからないが、大前提として、彼は自分を大きく見せるようなホラを吹く人間ではないと思っている。

そういうことが嫌いというか、どちらかというと「そういうのが苦手」な印象だった。

そもそも見栄で嘘をつきたければ、あの過酷仕事を続ける前に、もっと楽する方法があると思う。

あの揉め事は悲しいすれ違いではないかと、部外者ながら考えている。

他人を味方につけるのが苦手で不器用だった印象もあるので、火に油を注ぐようなことを言ったりして、ひどい事にならないといいなと余計なお世話だが少し心配している。


彼について、インタビューtwitterを読んだ人の一部からは「露悪的」などと表現されているが、

それはなんていうか、少しだけ違うと思っている。

中学の頃しか知らないが、彼は趣味が変わっていてホラーグロが好きで、普通クラスメイトからは、ちょっと避けられるようなタイプだった。

控えめで不器用で、あと少しキザな小学生だった。

「わかる人にだけわかってもらえればいい」と考えてそうだったし、趣味は変だけど温和な彼を面白いと思う人間もたくさんいて、

事実友達も俺より全然多かった。

あと、キザな小学生にしてめちゃくちゃに「腹踊り」がうまくて、プール時間によく見せびらかしていた。


中学の頃、一番面白い映画は「ギニー・ピッグ」だと言っていた。

「ちゃちな作り物だけどすごくいい」というようなことを語っていて、「目玉がさ、目玉がね」と一人で盛り上がっていたが、そういうグロが苦手な自分は話を遮って逃げた。

他にも「デス・ファイル」が好きだともよく言っていた。こちらは「本物なのがいい」とのことだった。


まあ、そういう事を言いたがるのも露悪的と言えばそうかもしれないが、彼はそれらの作品が本当に普通に好きだった。

マトリックス」の話をするのと同じテンションだったのだろう。


小学生とき彼の家に遊びに行ったら、「エイリアン2」の装甲車おもちゃと、その裏にへばり付いたエイリアンウォーリアの轢死体のディテールを嬉しそうに見せてきた。

5、6年生の時、エアウォーターガンを担いで自転車に乗った彼と友人とすれ違い、どこに行くのか聞いたら、「近所の心霊マンションゴーストバスターズごっこをしにいく」と答えた。

ものすごく楽しそうだなと思ったのだが、なぜか俺は一緒にいかなかった。

結果、どうなったのか今でも気になっている。

(ちなみに後年、そのマンション改装工事作業現場でも注意が出たほどのガチスポットらしいと知った)

彼が休み時間に「『遊星からの物体Xはいいよお」と熱く語っているのを聞いたが、今考えるとストーリーオチがなぜか「バタリアンのものだったのが謎である

(もしかしたら「深海から物体X」の話だったのだろうか、こちらは見ていないから知らないが)


TV放映された「ザ・グリード」の話で盛り上がったり、似た趣味もつ友達はいたはずだが、果たしてギニー・ピッグやデスファイルのレベルまで分かち合えていたのかはわからない。

中学の時に、今度ギニー・ピッグを一緒に見ようと誘われたが、それは断った。

人肉饅頭」や「ザ・フライ」は一緒に見た記憶がある。

ウォンさん、ウォンさん」と、人肉饅頭主人公アンソニー・ウォンを親しげに呼んで、放課後の帰り道などで包丁を振るう真似をして遊んでいた。

映画の後半で捕まって警察から拷問されるウォンさんが可哀想、でも親身になってくれる囚人がいい奴で泣ける、というようなことを話した気がする。

人肉饅頭話題を出すといつも嬉しそうな顔をしていた。


当時、アクション映画が好きでホラーが苦手だった自分は、彼をどこかヤベー奴だと思っていたが、実際に話す彼はひたすら温厚だった。

不思議な魅力があった。

手を後ろで組んで歩くような、クラスに一人はいる「お爺さんっぽい中学生」だった。

少年時代、彼が怒っている姿は恐らく見ていない。

俺や他の友人はよく他人の噂話や陰口で笑っていたが、彼が他人悪口を言っているのも見たことがないと思う。


そんな感じで、どちらかというと彼は友達からもいじられる変人だったが、いつもニコニコしていた。

「髪が油っぽい」と友達の間で話題になって、学校水道で洗って実験してみたことがあった。

「水だけで洗うと逆に汚れが表面に出てくる」「石鹸も使うべきだ」等、無駄議論をしながら石鹸シャンプーをした結果、洗ってもすぐギトギトになって、みんなで笑った。

※もしかするとイジメ勘違いされかねない話だが、自分か他の誰かも比較のために水道で髪を洗ったはず。

中学男子がふざけて全身びしょぬれ水遊びをしたり、お互いに額を強くつねって「インド人っぽい痣」を作ったり、失神遊び(絶対やめろよ!俺は本当に危なかった)をすることは日常だったので、そういう類のエピソードと思っていただきたい。

彼はニコニコしながら率先して水道自分の頭を洗って「見て見て」と笑っていた。

ただギニー・ピッグやデスファイルの件があるのでうっすら迫力があって、こいつ何考えてるんだろうとは少し思っていた。


twitterなどで露悪的っぽく見えるのも結局、彼なりの特殊冗談なのだと思う。

分かる人にだけわかって、嫌う人からは嫌われて、伝わる相手とだけニコニコ通じ合えれば、それでいいと思っているのだろう。


業界を憂い、露悪的な自虐を呟いているようでいて、

その実、今でも他人悪口などはほとんど言っていないのではないかと思う。

(すべてのツイートを追っていないのでわからないが、あんな辛い仕事をして、個人を責めるのではなく業界批判しているのが彼らしいなと思う)

他にも小中時代特殊エピソードは色々あったし、他人から理解されない経験を、ずっと味わってきたんだと思う。


ねとらぼ」なんて超大手サイトからインタビューを受けても、

「誤解されようが気にしない」というスタンスが変わっていないのは(誰かが書いてたけど、アニメーターA氏があの場にいて本当よかった)、勝手ながら、なんだか少しうれしかった。

本人がtwitterで「みんなも俺を決して良い人だと思わないで。俺はどこまで行っても悪には違いないし間違ってるから。」と言ってるのは、彼なりの誠実さなんだと思う。

中学の時からスファイルが好きなんだから、そりゃ悪だろう。(ひどい)


今思うと、過激ホラーを好みながらなぜか漂うお爺さんっぽさも、どこか諦観というか、達観しているところがあったからなのかもしれない。

お爺さんっぽいと言ったら、キザな本人は嫌がるかもしれないが。


それにしても、彼が職業にするほどアニメを好きだったことは、知らなかった。

パトレイバー2」の引用をしているのは、映画の話ばかりしていた時代しか知らない自分は少し意外に感じる。(そのころから好きだったのかもしれないが)

パト2のような理屈っぽい作品よりも、「今度は戦争だ!」とエイリアン2から引用の方が理解できる。

俺が知ってるのは小中学の頃だけなんだなあと改めて実感する。


しかし、極端なホラーキワモノが好きだった同級生が、大人になって「作画崩壊」「敗戦処理」で話題になるのは、他人事ながら少し悲しい。

クリエイターがみな望むものだけを作れるとは思っていないし、もちろん、彼がやりたくない仕事を無理やりやっているなどとも思わないが、それでも少し悲しい。

作画崩壊は、子供のころの彼が好きだった「キワモノ」といえばそうなのかも知れないけれども。


結局俺は「ギニー・ピッグ」も「デスファイル」も見ていないが、「人肉饅頭」はこの前また見返した。

改めて凄まじい作品だと思った。

彼はああいう鬼気迫る作品が好きだったはずだ。

別にホラーではなくとも、人肉饅頭みたいなああいうすごい作品を彼が作ったら、嬉しいなと思う。


多分、みんなから評価されないかも知れないし、俺だって見るかは知らないけど。


でもまあ結局はわかる人だけわかってればそれでいいんだろう。

2022-09-15

anond:20220914222112

女版稲中みたいなキワモノ枠で認識してたのは覚えてるんだけど、なんか今はそうじゃないっぽいね

2022-07-25

どんどん残念になっていく安永航一郎

元々が特撮ネタギャグマンガ家デビューした第一世代オタクであり、特撮が大好きなら軍事ネタも大好きであり、この世代特撮オタ軍事オタが心情右翼寄りなのは普通なのでまあ平均よりちょっと右翼色強めぐらい

なんとなくだが、陸軍中野予備校が連載は継続してるにも関わらず単行本発売が遅れに遅れ(当時、書店に張り出された発売予定表に予定日が出ていたのに出ず、そのまま音沙汰なしで数年出なかった)、その後に前にも増して各方面挑発的な方向へ振り切れてったあたりから何らかの事情で何かが壊れていったようで

ツィッター発言はもともと政治的発言は多く、旧左翼をくさし超然的立場をとりつつちょっと理屈が通ってそうなこと言う(中身は怪しい)平均的な60代特撮オタらしい発言を繰り返していた

のだが、ここのところで統一教会ネタが取り上げられることがいたく気に入らないらしく、攻撃性が増している

からファンなのでこういう人なのは仕方ないとある程度まで飲み込んでいたのだが、赤松健擁護も心情ベース安倍元首相擁護も心情ベース、とにかく政治的発言が心情ベース一辺倒であることを隠しきれなくなっていて、半端に理屈をこねられる人なのが仇となり、言ってる理屈がどんどん破綻していく

からファンとして「ああいキワモノギャグを書いてた人がこういう残念発言に終始するんかい」と、さすがに失望を禁じえない

今回の統一教会事件は、理屈こねて穏健右翼やって左翼をやんわりといなすタイプの「俺って頭いい」タイプの人が墓穴掘りまくってる感じがあり、「穏健で頭の良い俺が暴走する一般大衆に教え諭してやりますよ」という態度で発言おかしくなっているのを見ていると、はてブ名前を上げられがちな常時暴言失言マン暴言よりきつい

2022-06-10

にじさんじに対する侮辱ブコメスターを付けたことに対する謝罪文

ANYCOLORはVTuber可能性を閉じてしまった←??????? 【anond:20220610181341

件のコメントスターを付けた者の一人です。

あなた様の仰ることは誠にその通りであり、スターを付けた自分を恥じるばかりです。

大変申し訳ございませんでした。

VTuberのことは2017年末ののじゃロリブームのころから知っています

もっともその頃はVTuberという言葉存在しておらず、バーチャルYouTuberという言葉が用いられていましたが。

当時のVTuber3Dが当たり前であり、四天王と呼ばれた当時人気のVTuberは誰もが3D活動をしてました。

3Dモーションアクターを組み合わせたメタバース世界YouTube等の普遍的プラットフォーム上で展開されるのをPCスマホで閲覧できることに近未来的な新しさを感じていました。

しかしながら、にじさんじ月ノ美兎が登場し、それまでのVTuberとは違って明らかにローコストで俗人的なキャラクターネット上の世論賛否両論だったことが今でも最近の事の様に思い起こされます

その中で私はやはり否定的意見を持ち合わせていました。

というのも、3D技術も無くモーションも簡素で、仮想メタバース世界ではなく洗濯機の前でおしゃべりするJKコスプレおばさんのリアル現実世界を見せつけられることに対して、既存VTuberに対する侮辱感だったり、キワモノ芸人感だったりを印象付けられたからであります

四天王が持ち合わせる技術力や世界観と比して、にじさんじなどという低品質大量生産型のサービスなどすぐに廃れるだろうと、私は思っていました。

からこそ私は件のコメントを見て、にじさんじ式のライバーが多数活躍しているVTuber界隈の現況を表していないにもかかわらず、当時の私の思想のもの表現されているように感じて賛同の意を表してスターを付けてしまいました。

件のコメントに対してスターを付けた人も、おそらく私に近しい感情を持っている(持っていた)のでしょう。

しかしながら、それがにじさんじや付随するVTuber文化侮辱した免罪符になる訳ではありません。

よって、僭越ながらここに私が件のコメントスターを付けた者を代表して、改めて謝罪をさせていただきます

大変申し訳ございませんでした。

2022-05-03

anond:20220503210051

意外に広告については小宮先生あたりのフェミ論者が実はけっこう抑制的な主張をしているのに、それを完全に誤解したバカ広告犯罪助長するとか主張してキワモノが目立ってしまう現状はあると思うんだよね。

フェミ議連も振り上げた拳が降ろせずみっともないことになっていたし。

2022-04-09

anond:20220409013405

ドリキャス関連の広告って秋元案件じゃなかったっけ?

滝沢秀明リアカーで「ドリキャスいりませんか」とかいうだけの新聞一面全部使った広告うってたりしたよね。

ドリキャスは目玉になるソフトもなく、ハードとしてもインターネットができるということくらいしか特徴がなく完全にキワモノだったんだし。

広告さえよければ商品はなんでも売れるというバブリーな雰囲気だったねえ。

あれと不景気になった今の広告は比べられないと思うよ。

2022-02-24

anond:20220224232616

結局それなんだよな

まともな人はそんなものに手を染めずにスキルを身に着け大卒正社員になって安定した地位を獲得する

どれだけ時代が変わろうともこのレールだけは変わらない

そうではないキワモノ風情がどれだけ情熱を傾けようともキワモノの枠でしか量られない

2022-02-07

anond:20220205220729

追記

いや、「ジョジョ人気なんてなかった」って言いたいわけじゃない。

これは書き方が悪かったけど。


絶対数でいえば、読者は(隠れも含め)大勢いただろう。

バオーの頃から根強いファンがいたのも知ってる。

言い訳じゃないが、6部の時点で80巻の漫画だし、こういうのは書かなくても当たり前に伝わる部分だと思った)


だけど相対的には、他のジャンプ漫画が「圧倒的多数派」でジョジョが「少数派」っていう立ち位置だったでしょ?

ジョジョの話をするとき、「日陰者」の意識はあったでしょ?


ネットで「お前も好きだったのか!」ってなって連帯したり、反動で盛り上がるのは全然いいよ。

ネット流行ったのも「そういうキワモノ感」の反動はあるだろうし。

刃牙シリーズだって今じゃ知らない人はいない大人気作だけど、「バキ」のころなんて、普通に「バキかあ。。(そもそもチャンピオンかあ)」って空気だっただろ。

テキストサイト面白枠」だっただろ。

既に40巻以上続いてる漫画だったけど。


で、元々のファンは「少数派の意識がある故」、荒木が変なこと言ってても「まあ、荒木先生だし」って大目に見るスタンスだったのよ。

逆に、「荒木瑕疵があること」なんて前提でしかないのよ、そういう作者だから

ゆでたまごファンと似たようなもんだよ。


あれだけ現代イラストレーターポーズを数えきれないほど「丸パクリ」しておいて、

ジョジョ立ちの起源ルネッサンス芸術で~ミケランジェロ彫刻が~」とか豪語する人間だぜ。

カーッ、荒木先生今日もトバしてんねい!ってのが「ファンとして正しい対応」だろ。


でもそういう「荒木は信用ならない人」というファンにとっての常識が、いつから通用しなくなったでしょ?


元々のファンは、「荒木は平気でパクリもやるし、それを開き直るし、発言は一貫しないし、展開は適当だし、そのくせインタビューでは大見栄を切るし、全然褒められた人間じゃないんだよ。。」と思ってるのに、

しろその破天荒さや恥ずかしさも含めて魅力だと思ってるのに、


今じゃ真面目な顔して「さすが荒木先生」と褒め讃える奴しかいないじゃん。

荒木先生がパクリ?あれはパクリじゃなくて~漫画におけるアイデアの借用は一般的なことで~」とか、したり顔で「擁護する奴」ばっかりじゃん。


そういう話をしてる。


ネットにおける「パクリトレース騒動」がいつ発祥かはわからないけど、おそらく初期と言っていい2000年代からジョジョはその俎上に上がってた。

おれは心あるジョジョファンとして当時のことを証言するけど、

そのとき、「ジョジョファン荒木だけは擁護して、冨樫義博を叩く」という分岐点光景を目にした。


当時のネット空気を覚えてる人もいるだろう。

今では考えられないけれど、富樫は「貶していい存在」だった。

一時期のBLEACHとまでは言わないが、とにかくネットでは「叩いていいもの」扱いだった。

そんで、「富樫のパクリは叩いていいけど、ジョジョパクリは何が何でも認めない」みたいな、俺からしたら意味の分からない連中がたくさんいて、荒木擁護・富樫disに連日邁進していたんだよ。

どっちも同じようなパクリをしているのに、「ジョジョ絶対擁護」という気色悪いダブスタ披露していた。

理屈」では擁護できないジョジョを無理やり庇う流れが、確実にあった。

その流れが、現代ネットに続いてると思ってる。


だって、今なんて荒木発言を「ネタ」として楽しむ余裕がまったくないじゃん。

ネタ扱いして突っ込み入れたら、「著作権とは~」って急に大上段の話をしはじめるじゃん。

おいおい、俺たちは「荒木飛呂彦」の話をしてるんだぜ?って思う。


それが通用しないから「神格化」と表現した。


後追いのジョジョファンには届かないかもしれないが、昔からジョジョを好きだった人間はいくらかは通じる話だと思って長文で追記した。

失礼。


追記終わり


この辺、荒木ジョジョ擁護するために急激に神格化が進んだよね。

からジョジョファンだと、温度感が変わったのがわかると思うけど。

ネットパクリとか色々指摘され始めた頃からジョジョ世界中で認められてる素晴らしい作品なんだアピールが妙に強くなったよね。

芸術理解のあるインテリ荒木先生はすごい人なんだ!みたいな、信者を増やして批判を減らす方法っていうか。

ジョジョなんて読んでる奴は少数派」「ジャンプの後ろに乗ってる気持ち悪い漫画」というリアル体験がないファンも増えた。


元々は荒木飛呂彦って適当なことばかり発言してたので、ファンからも「はいはい荒木先生、荒木先生」って扱われるのが共通認識だった。

それがいつの間にか「人間賛歌…!流石荒木神…!」みたいな、荒木発言自体を本気で受け止めて、祀り上げる連中が急増したんだよね。

ジョジョなんてご都合主義連続で、人間中心主義じゃ全然ないだろ!)

パクリに関して言えば、

「死んだ人間のまねをするのがオマージュ、生きてる人間のまねをするのはパクリで、パクリダメだ」って堂々とインタビューで言いながら、平気で「生きてる人間の真似をしまくってる」のが荒木先生クオリティですよ。

本来、「はいはい荒木先生、荒木先生」って扱うべき人物なんだよ。

マジでジョジョ荒木神格化したネットは最悪だと思う。

2021-12-30

anond:20211230032649

なんで?そもそもそんなこと言ってるまともな人、見たことないよ

そういう意見が主流なら相手する意味あると思うけどそんなキワモノ相手する必要あんの?

まあ見かけたら注意しとくわ。お前も頑張れよ

2021-11-01

anond:20211101222526

キワモノと言われるの覚悟して突っ走って、ここは抑えたほうがいいと言うので口のうまい弁士になってくんだと思うぞ。

なんで弁が立つ政治家が少ないのか

弁が立つ政治家って維新の橋下(引退したが)、吉村、あとれいわの山本太郎くらいやん。キワモノくらいしか弁が立つ政治家がいないって異常事態だろ……枝野とか弁護士なのにもっと頑張れよ……

2021-10-30

トヨタ電気自動車発売するならトヨタを買うよな

わざわざテスラみたいなキワモノは買わないだろ。

というかガソリン車買っとけよ、今の時代は。

いずれ乗れなくなるんだからさ。

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