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はてなキーワード: 四年生とは

2020-06-18

床オナの功罪

私は生まれてこのかた床オナ一筋で

生きてきた。


床オナには様々な利点がある。

しかし、その代償はあまりにも高かった。


私がはじめて床オナを覚えたのは忘れもしない、

小学校4年生の時だった。

私はある晩、

キューティーハニーFというアニメに出てくる

キューティーハニーミスティーハニーの対決

まりキャットファイトを思いだしながら

チンポを布団にすりつけていたところ

極度の快感に襲われ、トイレで白い液体を目にした。

それから私は隣で家族が寝てようが

おかまいなく布団で床オナをし始めた。

家族から動きを不信がられることがあっても、お尻フリフリダンスだと、言い訳して乗り切った。

床オナは一見うつ伏せに寝てるようにしか見えないため、家族がいても容易にできてしまうのだ。

事実は私は免許合宿で部屋が一緒だった

10年来の友人に気づかれずに床オナを

やってのけたことがある。


それが私の床オナ依存症を深刻化させた。



性欲を持て余したわたし

湯船で床オナをしたこともあった。

朝、床オナがガマンできず、

学校バイト遅刻したこともある。

現在では日に3回スマートフォン

を片手にキャットファイトAVを観ながら床オナをする毎日である

完全な床オナ依存症だ。


よく部屋に己の精液をぶちまけた

ティッシュがあるという話をよく聞くが私はトイレで全て洗い流すため

そのようなモノが部屋に散乱してることはない。

包茎である私は己の精液を包皮に

貯めたままトイレに向かうことが出来たのだ。




そんな私が最近になって女性

行為を初めておこない、挿入した。




しかしイケない。



私は今まで大宮ソープ

45分で5回通ったがすべて未発に

終わってしまった。


しょうがないので帰ってソープ内の出来事を思い出して床オナをするという

虚しい行為を繰り返している。


イケない理由については2つある。

フル勃起になれないこと、

包茎なことである


床オナはフル勃起より半勃起のほうが

キモチいい。

フル勃起で押しつけると快感を通り

こして激痛が走る。


勃起に慣れてしまった私のチンポは

フル勃起状態を維持することが大変

難しいのだ。

そのため膣から出すとすぐに萎えしまう。


さらに、私は包茎である

床オナ故に包茎になってしまった。


小学校四年生から床オナに慣れた私は

チンポの皮を

剥くという行為を全くしていなかった。


皮を被ったままでも十二分にキモチよいため剥く必要性がなかったのだ。


また、皮に隠れたちいさいチンポに慣れてしまっていた私は自らの亀頭グロいと感じるようになっていた。


そのため、チンポを剥かずに20代を迎えしまった。


しかも生まれてこのかた手でヌいた

ことがないため、慣れない

手コキではもちろんイケない


フェラでようやく勃起をする。

しかし、包茎の客に対し生フェラ

対応してくれる風俗嬢は極一部だ。

大抵はゴムフェラ対応となる。


ゴムフェラは皮にゴムを被せてる状態のためどうしてもフル勃起になるのは

難しい。


また、床オナの快感は膣に入れるより

圧倒的にキモチよい。


そんなわけで発射に失敗しているのだ。


そのような状況でも私の女性への

おっぱいと膣への欲求はおさまらない。

果たして、床オナと包茎という2つの

ディスアドバンテージを抱えながら

女性パートナーとして

選んでもらえるのだろうか。



床オナで味わう極上の快感と対価に

私は膣でイケない呪縛死ぬまで

戦い続けるのだ。

しかし、私は諦めない。

いつかイカせてくれる風俗嬢との出会い

夢見ている。

2020-06-17

anond:20200614093918

ウィトゲンシュタイン入門 / 永井均

 それは、かんたんに言えば、「私はなぜ、今ここにこうして存在しているのか」という問いであった。

小学校の三、四年生のころ、自分でも問いの意味がよくわからないながら、よくそんなことをぼんやりと考えていたのを覚えている。

小学校高学年から中学生になるころには、もっと明確に「なぜこの子(つまり永井均)が自分であって、隣にいる子が自分ではないのか」

という疑問をしばしば考えた。無数にいる人間といわれる生き物の中に、自分という特別なあり方をしているやつが一人だけいて、

こいつ(両親によって永井均と名付けられた一人の少年)がそれである、ということが不思議でならなかった。

だがもっと不思議なことは、まわりの誰もそんなことを不思議がっているようには見えなかったし、学校勉強では、どの教科でも、

いつまでたっても、そんな問題をとりあげるようにない、ということだった。

 この疑問を、もっと素朴なかたちで、友人の一人に提出してみたことがあった。それは「僕はなぜ生まれてきたのだろう」という問いである。

この問いならば、ひょっとしたら他の人に通じるかもしれない、という気がしたのである。だが私の期待はみごとに裏切られた。

聡明知的にきわめて早熟であったその友人は、私の問いに「両親がセックスたからだ」と答えたかである

私は「僕が生まれてくる以前には、両親は単なる二人の男女にすぎないではないか。単なる二人の男女がセックスをしたからといって、

どうして僕が生まれてくる理由があるだろうか」という意味のことを言って反論したが、友人は結局その問いの意味理解しなかった。

 私が言いたかったのはこういうことだ。これまで無数の男女がセックスをして、無数の子どもが生まれてきた。これからも生まれてくるだろう。

そのうち一人が私であった。しかし、私など生まれてこないこともできたはずである。現に一九五一年までは、私がいない世界が続いていたし、

二一〇〇年には、また間違いなく私のいない世界存在し続けるであろうからしかし、どういうわけか、私は生まれ、今ここにこうして存在している。

そして、それは永井均という名づけられた人間が生まれたということとは別のことである。なぜなら、永井均という名の人間が生まれていながら、

それが私でなく他人(というよりむしろ単なる一人の人間)にすぎない、という状況は十分考えられることだからである

2020-06-02

恋愛に夢中になる虚しさ

30代前半。大学四年生の時に一瞬(3ヶ月)だけ付き合えたのを最後に、10年以上恋人がいない状態デフォだった。

そんな自分に先月、ひと回り年下の恋人が出来たんだけれど、この世の春どころか生活に支障が出まくっている。

恋人はいわゆるかまってちゃんで、こちらの時間なんて気兼ねせずに関わりを持ちたいタイプ仕事終わりに家に来ることもあるし、そのまま朝までろくに眠れないこともある。

翌日も眠気から仕事に集中できないし、仕事中に来るLINEにやきもきしたり、恋人との出来事に心がかき乱されてしまう。仕事も頑張りどきだと言うのに以前のように没入できない。

十年前ならまだしも、いい歳の、一定立場にある人間恋愛精神時間リソースを持っていかれるのは実に割に合わない。

そう感じながらも易きに流れてしまっている自分の哀れさが、愛しくも憎い。

人生の不満について言いたい

よくある話だが、地元底辺公立中学自分は優秀だと勘違いし、自分は優秀である、そうでなくてはならないという願望が無視出来ないほど肥大化すると、それ以降の人生悲惨ものになる。自分の話なのだが。

大学選びでは大学にのみ拘り、就職を考えないといけない今、年収社会的ステータスのみに拘っている。しかし、大学入試AO入試という裏技を使ってどうにか切り抜けられたが、就職はそうはいかない。大学四年生の今になってアクチュアリーになろうと思い立ち、勉強を始めてみたが、優秀であるという自意識は、あくまで消せない願望であり、カルマであり、現実能力ゴミなので、全然問題が解けなくて鬱になっている。死にたい

人生をやり直せるのなら、灘や筑駒東工大一橋マッキンゼーゴールドマン・サックスとか言われても、全く反応しない、気にならない、勝手に負けた気分にならない人生を送りたい。そういう大学名や会社名を一切気にせず、気にならず、青春謳歌して、特段努力せずに地元大学に進み、地元企業年収400〜500万そこそこを得て、適当結婚する人生が良かった。

男女比が偏っている進学校に進み、男女比が甚だ偏っている大学に進んだ結果、彼女いない歴=年齢で、当然、童貞である。勿論、これは自分が低身長ブサイク低能隠キャなのが一番の原因ではあるのだが、例えば、地元雑魚高校だと、一番は無理でも、上位にはなれただろうから、それで少しはモテたかもしれない。大学ももっと偏差値が低く、貞操観念も低い大学に行けば、童貞くらいは捨てられたかもしれない。そういうifを考えて、毎晩歯ぎしりしている。

まぁ、でも、全部自分が悪いんよな。モテないのも容姿に加え、このゴミみたいなマインドがいけないし、優秀になりたいんなら人一倍努力をすれば良かったという話。結局、何事にも努力をせずに結果だけを欲しがった自分が悪い。

2020-06-01

幸せな夢を見てェ

好きこそものの上手なれ

これこそが生活するうえでうまく立ち回っていくことだと思う。

初夏の蒸し暑い夜にこんなことを書いているのは、偏に将来への不安に包まれたかである

というのも、僕はい大学四年生なのだが、そろそろ将来の事から逃げるのは無理があると考えたからで、高校までの友人を見ていると、結婚したり同居したりまじめに働いていたり、ちゃん社会に出て適応することができている。その中でも最もすごいと思うのは小学校高校の友人のTくんだ。彼とは同じ小学校だったが、途中で僕が転校して、高校で再開した。

Tくんは高校では成績はさほど良くなく、がんばって偏差値50程度の情報系の大学に進学した。その後、彼はプログラミングに目覚め、めきめきと実力を伸ばし、みんなもよく知っているし利用している会社インターン積極的に参加したりして、立派なエンジニアとして確立した。自分から会社を選ぶことのできる立場にある(と僕は認識してる)。これは好きこそものの上手なれの顕著な例だと思う。彼は楽しそうだ。

僕はといえば……興味のあった数学物理は全く興味がなくなり(僕の好きなのは数字パズルだった)、ただ自堕落に本を読みゲームをしながら、単位をとりこぼしながら生活してる腑抜け大学生だ。

興味がないことを勉強するのは苦痛だった。興味がないのだからなんの専門性も身につかず、卒業したらただの肉に意思が宿ったただの人になってしまう。

たとえば料理人や、彫刻家みたいな専門性のある事をガチでやっている人はそれで飯を食っていける(それがとてつもなく険しい道なのは分かるけど)。しかし僕の想像するサラリーマンは、ただの人が、電車に揺られ、会社に行って上から与えられる業務をこなし暗くなったら帰る、という日常を繰り返しているだけのように見える。

何事に興味が湧かず、ずるずると就職していった人は脳裏陰鬱ものを堆積しながら日々を過ごしていくのだろうか?

サラリーマンになったら、学生だった時代のような、数年単位環境がかわり、後に期待するということができなくなってくるように思う。たとえば、中高では彼女ができなかったけど、大学ではできたみたいな。だってサラリーマンって約40年もある。のっぺらぼうみたいな移ろいで40年も過ごさなきゃいけないなんて酷だ。

胸を焦がすような恋愛なんてなかなかないし、学生以降はさら機械が減るだろう。結婚現実的なのはおよそ30前半までだと思ってる。しかも胸を焦がす恋愛成就するのなんて一握りだしそれ以降は妥協恋愛になる。

僕のサラリーマンイメージは、ツイッターから来ている。だってみんな「満員電車つらい」「朝起きるのつらい」「上司うざい」「飲み会いきたくない」「仕事したくない」「残業いやだ」しかいわないじゃん。

それで、興味のないことを仕事にしてる人がどうやって生きているのかアイデアが欲しい。どうやって仕事に向き合っているのか?

言いたいことの三割も伝わらないし軸がブレブレの説得力のない駄文になった。

要するに、僕は単調増加する幸福の微睡みの夢にずっと浸っていたいということです。

成功して、理想化された生活をしたい。

好きなあの子と手をつないで、学校帰りを一緒にあるいて、もどかしさと煩悶感情を跳ねまわらせる、そんな恋愛は夢なんだなあ。

最近は夢を見てるときしか気分が楽にならなくなりました。

幸せになりてェ

2020-02-29

ある中途半端絵描きの半生

子供の頃から絵を描くことが好きだった。

兄弟は年の離れた兄が一人、近所に同年代の子供もいなかったため、幼稚園から帰宅するといつもいつも一人でお絵描き工作をしていた。

母はそんな私に絵日記帳を与えた。

それから毎日出来事を絵と文章表現することが私の日課となった。

小学校入学して友達が増えても、それはあまり変わらなかった。

この頃になると好きな漫画アニメキャラクターの模写もするようになった。

ノート漫画を描き始めるようにもなった。

増田漫画家になりたいの?」

先生友達からよく聞かれたが、私はそんなつもりは全くなかった。

だって絵を描くことは日常から、それを仕事にするなんて考えは浮かばなかった。

中学校入学する頃には興味の対象アニメ漫画から音楽に移っていたので、思春期は好きなアーティスト似顔絵や、自分気持ち表現した抽象的なイラストを書き散らしていた。

当時はまだデジタルイラストなんて普及していなかったから、水彩やコミックマーカーを使ったアナログ作業

中二病臭すぎるのでもちろん誰にも見せなかったが、やっぱり絵を描くことは私の日常だった。

肝心な絵のレベルは多分中の上くらい。

そこそこ描けるが飛び抜けて上手いわけではない。

でも私が心底楽しそうに絵を描くので、美術教師には美術科のある高校を勧められたが、私はそれを断った。

絵を描くことを自分人生武器にすることに違和感があった私は、ごくごく一般的普通科に進学した。

高校入学後も美術部には入部しなかった。選択科目でも美術ではなく音楽選択した。

なんちゃって進学校の中でも勉強は中の下、人との距離の取り方が下手で友達さえうまく作れなかった。

孤独で惨めな自分気持ちを、3年間ただただノートに絵とテキスト表現し続けた。

本当のことを話せる友達なんか一人もいなかったけど、毎日自分気持ちをそうやって吐き出すことで何とか高校生活を耐え抜いた。

身分不相応な大学しか受験しなかったせいで、私は浪人生になった。

からは「偏差値ではなく、本当に好きなことができる場所に行きなさい。絵が好きなんだったらデザインCGが学べる学校検討したらどうだ?」と言われたが、反抗期だったこともあり、私はその意見無視した。

この頃時間をかけた絵は描かなくなっていたが、絵日記のような落書きのような本音吐露は密かに続けていた。

一年遅れで大学生になった。

プライドだけは無駄に高かったので、学部無視して合格した中で一番偏差値の高い大学に進学した。(それでも大した大学ではないが)

そこで人生初めての恋人ができた。

勉強アルバイト、そして友達恋人との時間ネガティブ孤独だった自分をすっかり忘れ、夢みたいに楽しい大学生活を過ごした。

この頃、絵はほとんど描かなくなっていた。

卒業間近の大学四年生2月、4年付き合った恋人に「もっと遊びたい、他の人と付き合ってみたい」と別れを告げられた。

自分の周りに靄がかかっているような、世界から一人だけ放り出されたような、そんな気持ちになった。眠ることも食べることもできず、何度も死のうと考えた。

内定を貰っていた企業には結局一度も出社できなかった。

生きている自覚もなく、ただ毎日が過ぎていくのを眺めていたある日、ふと絵を描きたいと思った。

久々だったので道具なんか何もなくて、そのあたりに落ちていたコピー用紙の裏に描いた。

そのまま色を塗りたいと思ったけど何もないので、父のスキャナを使って自分ノートパソコンに取り込んだ。

色を塗るツールなんてペインしか知らなかったので、そのままペイントを使ってマウスでひたすら色を塗り続けた。

ものすごい時間がかかったけれど、描いている間は辛いことも悲しいことも全部忘れられた。

もっともっとたくさん絵を描きたい、パソコンを使って色を着けたい、そう思って色々ネット検索して、Photoshopを知った。こんなことができるツールがあるのか、使ってみたい、そういったポジティブ気持ちがふつふつと湧いてきた。

一生に一度の新卒カードを無くし、失恋のショックで無職なんて情けなくて全然笑えないし、この先の展望なんて何もない。もちろん就活で志していた業種とは全く違うのだが、このツールを使って仕事がしてみたい、そう思った。

求人サイト必死Photoshopを扱える仕事を探し、身なりを整えて面接に行き、内定をもらった。

ただし全然別の職種であるレタッチトリミングアルバイトに応募をしたが、そちらはすでに別の人の採用が決まっていた。

Photoshopが使えないのは残念だったが、会社雰囲気業界担当者の人柄に惹かれ、同じ会社の別職種として勤務することになった。

失恋から5ヶ月、季節は夏になっていた。

初めての給料ではWacomペンタブレットを買った。

セットになっていたPhotoshop(Elements)と初めてのご対面。とても感動したのを覚えている。

その後デジタルイラストについて色々勉強し、SAIなど他のツールとも組み合わせてたくさん絵を描いた。

イラストサイトにアップすることはあったけれど、私にとって絵を描くことは相変わらず自分だけの秘めた行為だった。

この会社には3年ちょっと勤めて正社員にもしてもらったが、Photoshopを覚えたことでWeb制作に興味を持つようになり、通信教育コーディングWebデザインを学び、転職をしてWebデザイナーになった。

その後も何度か転職を繰り返し、いわゆるブラック企業で危うく死にかけたりもしたが、今は生きていくのに十分な賃金を頂き、Webディレクターとして充実した毎日を送っている。


でも昨年末結婚も考えていた恋人に別れを告げられた。私の性格が耐えられなかったそうだ。

大学卒業以来何度か失恋はしたけれど、久々にあの時と同じくらいの衝撃が襲ってきた。

眠ることも食べることもできず、何度も死のうと考えたけれど、もう大人なので仕事は休まなかった。

かなり痩せたし、薬を飲まなければ今でも眠れない。

自分の考え方や振る舞いが人に不快感を与えてないか不安でうまく会話ができなくなり、カウンセリングにも通っている。

だけど大丈夫だと思う。

この3ヶ月間仕事以外何もできなかったが、先日ふと絵が描きたくなってiPadを立ち上げた。

構図を考える。線を引く。色を塗る。それだけで辛いことも悲しいことも全部全部忘れられる。

私は人生分岐点でいつも「絵を描くこと」を選ばなかった。

だって「絵を描くこと」は私にとって救済で、それを学問仕事にして、評価されたり否定されたりしたらもう生きていけないと思ったから。

だけど「絵を描きたい」という気持ちが私をここまで連れてきてくれた。

絵が好きじゃなかったらきっと今の仕事にも出会えなかった。

から大丈夫。私はきっと立ち直れる。

2020-01-23

褒められたいだけなんだ

小生大学四年生

卒論が迫る時期だから研究頑張ってる

頑張ってるのに褒められない

これは教授や先輩が悪いわけじゃなくて、自分能力問題がある

うちの研究室はみんな頭がいい

大学自体偏差値が高めなところなんだけど、大学の中でも優秀な人たちが集まってると思う

それに対して俺はどうしてここに入ったんだってくらい頭が悪い

覚えるのがとろい上すぐに忘れる、仕事が遅い、説明もわかりにくい

仕事が遅い自覚はあるから、みんなより早く研究室にきて頑張ってる

少しでも褒められたくて頑張ってるんだけど、先輩たちの求める水準には決して届くことはなく、研究室で褒められたことなんてほとんどない

あまちゃんなのは十分分かってるんだけど、褒められたくて仕方ない

2020-01-20

デリヘル嬢した経験を盛らずに書く。

但し、もう十数年前の話で、しか短期間(2ヶ月半くらいかな)しかしていない。

当時の私のスペック

デリヘルをした動機

  • 切実にお金がなかった。


要はお金自分精神衛生上問題

給料待遇、客の払う料金など

  • お客の払う料金は一本(60分)17000円。指名1000円。当時としては格安
  • 客の払った料金から、衛生費1000円、プール1000円を引かれて、8000円が嬢の取り分で残り7000円が店の取り分。
  • プール分は月末にまとめて貰える。
  • 給料前借りOK、社保完備をうたっている店だったが、そんなの利用する人、いたのだろうか……?
  • の筈なんだけど、私だけ週5勤務強いられていた……。ドライバーさん達に聞いたら、そんなの私だけだし、どうして店長が私にだけやけに厳しかったのかは、謎だという。
  • 年に数回しか働かない嬢、しばらく音沙汰がないと思ったら唐突電話をかけて来て、「今から働くから迎えに来て」っていう嬢がほとんどだったそうだ。

面接入店手続き面接

  • 書類二枚書かされる。
  • 研修内容は、かなり最低限のプレイだけ。礼儀的なことはちっとも教えてくれなかった。そこらへん詳しく教えて欲しかったんだが……。




仕事内容について



  • 一本60分だけど、10分前にはドライバーさんがお迎えに来てて、早く帰ってこいと電話で急かしてくる。そのため開始40分でいそいそと帰り支度を始めることになる。
  • 大抵は一日二本くらいしか仕事がないし、0時過ぎまで働きたい嬢はそんなにいないらしい。
  • にも関わらず、私は毎日4本くらいこなして朝帰りだった。


仕事仲間達



大体お金の為に働いていた(当たり前。

私は他の嬢とあまり顔を会わせないようにされていたので、他の嬢に会ったのはほんの数回だけだったが、こんな人達がいた。

  • 21歳強者。当店最強の女と言われていた。すごく美人。いつもお洒落スーツを着てた。客から本番を強要されると、客に蹴りを入れて帰ってくる。何か欲しい物があるときしか出勤しない。

店長ドライバーさん達

店長は中卒で数々のバイトを経てデリヘル経営者になった人。女子を押し倒すのが得意。気がついたら天井が見えて床に転がされているしどこも痛くない、すごい。そこだけは感心した。

ドライバーさん達は大抵昼は何か別の仕事をしている、普通人達。皆車持ってる。ワゴンミニバン

こんな人達

  • 推定三十代。顔面傷だらけで不死身そうだった。嬢に何かあった時に客のお仕置きに動向する係(立ってるだけだけらしい)。顔恐いけど優しい。店長がいない時に店を切り盛りする人その①。
  • 四十代会社員睡眠時間1時間半で生きているといっていた。常に半袖でほかほかに放熱している。店長がいない時に店を切り盛りする人その②。
  • 27歳食いしん坊。嬢を待つ間にラーメンを食べて時間を潰すのを日に4回やってもまだお腹が空くと言っていた。凄く痩せていた。食費の為に働いていた。



お客さん達

  • 大量の靴を所持している人が多かった。
  • 本、何かよくわからんがらくた、爬虫類etc.を溜め込んでいる人もいた。
  • 部屋をお洒落にしている人が多かった。
  • 寝床を変な場所に隠すように設置している人もよくいた。動物の巣かな?みたいな。
  • 8割普通の人。
  • 真の変態には一度当たった。
  • 真の危険人物には幸い当たらなかった。
  • しろこっちが料金を支払うべきでは?という気がしてくるような攻め好きな人に一度当たった。
  • 凄いイケメンにも一度当たったけど、かなり恐い人だった。
  • 物凄く世を僻んでいる人に一度当たった。
  • 写真撮りたがった人は、二人。

仕事での困りごと

  • 礼儀面でのことをさっぱり教えて貰えなかったので、着ていく服装挨拶の仕方を自分で考えなければいけなかったので困った。
  • 他の嬢との接触をほぼ断たれていたので、相談する相手がいなかった。
  • 三回利用すれば本番出来るの当然でしょ?という客が半数くらいだった。
  • 本番禁止店長からは強く言われているものの、よくいわれる「自由恋愛」というやつで、その場の裁量に任されている感じだった。
  • なのでお客さん達は当然出来るものと思っている。

よくわからないと思ったこと。


気付き

  • 行為する相手の年齢容姿を私はわりと気にしないということを知った。
  • 禁止と言われていることを破られる、破らざるを得ないということの精神負担想像よりも重かった。


結論

すごく、気疲れした。

追記


  • 当時の私のお財布事情を書くのを忘れていた。大体、一日に2~4万稼いだ。多い時で5万ちょっと指名料とチップ含んで。
  • よく店長ドライバーさんから、「今は新人から優先的に仕事つけてあげてるし、素人っぽいから人気もあるけど、そのうち慣れて油断するとお客さんが離れちゃうから気を付けてね」って釘を刺されていたので、いつ仕事がなくなるかビクビクしながらやっていた。なのでお金は貯める一方になりがちだった。
  • 私は根がケチに出来ているんだと思う。同じ状況でも散財する人はするだろう。

  • 本番強要の件は本当に相談出来る人がいなくて困った。
  • 実のところ、客の言うことを大人しく聞いている方が安全なのでは?と思う事がよくあった。

  • 朝、仕事から帰って、寝て昼に目が覚めたら、シーツのあちこちに血が着いていて驚く毎日だった。ただプレイしているだけで、全身の至るところに擦り傷が出来ていて、そこから血が出ている。
  • 下着を脱いだら生理でもないのに鮮血に染まっている。指挿れされて知らないうちに傷が着いている。
  • なんか痛痒いなと思ったら乳首にざっくりと歯形がついていて、しか結構深かったのは怖かった。ただプレイしただけで薬を盛られた訳でもお酒を飲んだ訳でもないのに、プレイ最中必死なので、怪我しても気付かないみたいだった。

2020-01-07

四年生大学卒業なら大手SIer下請け年収500万はいける

ただ仕事はきついしつまんない、どうしたもんか。

2019-12-13

彼女ができない苦しみを整理したい」に対するコメント返し

https://anond.hatelabo.jp/20191210171417

この増田を書いたものだが、予想外なほど伸びていて驚いた。それと同時に多くの人が様々なコメントを書いてくれたおかげで、問題をより深く整理し、自分自身について理解が深まった。本当にありがとうございます

こちらの増田では、コメントに対する感想を書いた。まずコメントカテゴリ別に分類し、似ているコメントは一つにまとめて意訳した。「」でくくったコメントは直接引用している。

全てのコメントを読んで整理したので膨大な量になってしまったし、あくまで俺自身の整理のためなのでちゃんとした感想ではないかもしれない。

共感共感できない

・俺も今同じ気持ちだ。かつての俺がいる。

 正直、ここまで多くの人が共感してくれたことに驚いた。モテない人間が俺一人だと思っていたわけじゃないが、この苦しみを感じているのは俺だけなんじゃないかと心のどこかで感じていた。自分の悩みが特殊ものではなく普遍的ものだとわかっただけでも、前より気が楽になった。

・俺も恋人がいないが、人生楽しいので増田気持ちはわからない。

 こういう人もちらほらいた。彼女がいない友人の中にも「別に特別欲しくはない」という人が少なくなかった。そしてそういう人の多くは、没頭できる趣味豊富な友人関係を持っていることに気づいた。考えてみると、俺も夢中になっている時や遊ぶ予定がたくさん入っている時はそれほど苦しんでなかったかもしれない。このあたりはまた後で考える。

彼女ができればすべて解決するが、俺には彼女絶対にできないので永遠に苦しい」という信仰

・「この人はその他もろもろの生きづらさをすべて「彼女ができないこと」に帰属させてはいいか。」
・「承認や充足を恋愛や異性に結集させすぎて、その一事ですべてが救われる巨大で重すぎる宗教にしたてあげてしまったね。」

 これらの指摘はすごく納得感が強かった。とりわけ「全てが救われる宗教」という言葉を見て「確かにそうだ」と心から思った。彼女ができないことだけが悩みではないが「俺の悩みは全て彼女ができれば解決する」という確信を持っていた。②で「嫌なことがあるたび、彼女を求めるようになった」と書いたが、それを繰り返すうちにこうした確信(認知的な歪み)に繋がったのではないか

彼女ができても悩みは消えないよ、新しい悩みが生まれるよ
増田彼女ができても重すぎて振られてまた悩みそう。

 こうした当たり前に見える指摘も、これまで見えてなかった点だった。彼女ができても浮気されるかもしれないし冷められてしまうかもしれない。彼女を持つことのメリットだけを見てデメリット意図的無視していたのだろう。なぜなら、俺は「恋愛教」とでもいうような宗教信仰しており、その信仰を失うことを恐れていたからだ。自分が苦しむだけだとしても、「彼女ができれば救われる」と思っていたほうが気が楽だった。俺にはこの宗教に代わる新しい価値観必要なのだと思う。だけど、それが一番難しいような気がしてならない。(本筋と関係ないが、「恋愛教」というのはいわゆる「恋愛至上主義」と言い換えられると気づいた。意外とこの宗教世間に浸透しているし、それを内面化して俺のように苦しむ人も少なくないかもしれない)

・この「彼女」を職業家族学歴など別のものに変えても成り立つね。

 確かにそうかもしれない。「仕事至上主義」「家族至上主義」など、みんな何かの宗教信仰して生きているんだろうな。それでうまくいく人はそのままでいいけど、俺のようにうまくいかない人は、それに縋りすぎない生き方を探すべきなのかも。

・「私に必要なのは恋人以上に自分を祝福する力だったんだと歳とってからようやく気付いたんだよね。でも当時の私がそうだったように、この声はきっと増田には響かない。」

 この人は俺のことをすごくわかってくれているように思う。実際、「新しい価値観必要」と書いておきながら、「恋愛教」から脱することはできてない。まだまだ彼女が欲しくて死にそうだし、ここまで書いて「何聞き分けのいい人間のふりをしてるんだ」という自己嫌悪もある。前の増田についていたコメントに対して「小学生の時に聞いた当時意味がわからなかったアドバイス」のようだと言っていた人がいたが、それに近い感覚は俺の心の隅にある。

 それでも、心が納得していなくても頭で納得することはできた。これからまたコメント自分増田を読み直し、ゆっくり咀嚼していけたらいいと思う。

努力方向性おかしい。彼女は頑張ったことに対するご褒美ではない。

 これも頭ではわかっているものの、まだ心が納得できていない。いわゆる「世界公平仮説」というやつなのだろう。勉強を頑張るだけじゃ友達すらできないし、就活を頑張っても彼女は作れない。それでも、「おかしいだろ」と思わずにいられない。これは俺の人間的な幼稚さゆのものだろう。

・本当に「絶対彼女ができない」のか?単に自分いじめているだけじゃないのか?

 この指摘も鋭いと思う。実際に彼女ができるできないは別として「どうせ俺には彼女ができない」といったふてくされた気持ちはある。これも一種信仰で、そのように思うことで自分価値観を安定させ、これ以上傷つかないようにしているように思う。「悲劇のヒロインぶるな」とのコメントも見たがまさにそれで、不幸な自分に酔っているナルシシズムの一つだろう。

 俺に彼女ができる、とは思えないが、彼女が「絶対に」できないとも思わない。現実を都合よく捻じ曲げず、客観的事実の下で考えるべきだと思う。

苦しみの不健康

・性欲が一番上に来ているか女性に逃げられる。

 これは「お前の女性に対する性的欲求言動からにじみ出ていて、そのせいで女性がお前から距離を置くんだ」という意見だ。俺は女性と関わる時に性欲を出しているつもりがないが、無意識的にはそういうこともあるのかもしれない。とはいえ、ではどうすればいいのか、と考えると難しい。性欲を薄めることはできないし、これ以上性欲を隠す方法もわからない。風俗に行けば少しはマシになるのだろうか。(風俗については後で詳しく書く)

・女がこんな考え持ってるやつ見たら全力で逃げると思う。

 確かにそうだと思う。自分で書いた増田を後から見直したら、すごく気持ち悪いしヤバいやつに思えた。俺が女でも引いてしまうだろう。それでも、アレが俺の一部であることに変わりはない。あそこに書いたことはすべて俺の偽らざる本心で、それを否定したところでキモい思想から逃れられるわけではない。見直している時はしんどかったが、自分の中のドロドロとした、周りに知られたくない部分を客観視できたことは収穫だった。

・男版メンヘラって感じだ。

 この視点自分になかったもので、「なるほど、俺はメンヘラだったのか」と腑に落ちた。

インセルになりそう。

 正直認めたくないが、俺の中にインセル的な要素はあると思う。女性に対して「なんで俺を受け入れてくれないんだ」という怒りを全く覚えなかったと言えば嘘になる。これも上で書いたように、俺の中の人間的な幼稚さが非合理な不満を生み出していたように思える。この不満をこじらせ、ネット女性差別的な発言を書き散らしたりする前に自覚できてよかった。

心療内科行け。

 今この経験カウンセリングの代わりになっていると思う。悩みを整理し、そのフィードバックを得られたことで、前より俺自身と向き合い、自分気持ちを楽にすることができた。なので今は特に心療内科に行かなくても大丈夫だと思う。(個人意見としては、カウンセリングもっとカジュアル受診されるべきだと思っているので、またつらくなったら迷わず行くつもりだ)

苦しみから精神的な解消法

・「この悩みから彼女代替可能ものを捨てていって、何が残っていくのかを考えたいなと思った。」

 このコメントもすごくよかった。悩みを分割し、その中で自分が取りうる解決策を考えることで、「彼女」という自分コントロールのものによる苦しみを最小限にしたい。今すぐ思いつく解決策はあまりないが、前の増田で悩みの分割はできたと思うので、今後折に触れ考えていこうと思う。

彼女を作ること以外に没頭できるものを見つけ、アイデンティティ確立しよう。

 これは解決策の一つになりうると思う。上で書いたが、あまり彼女を欲していない友人には何かしら没頭できるものを持つ人が多かった。翻って自分を見ると、趣味と言えるのはネットサーフィンと読書くらいしかないと気が付くし、サークルバイトに没頭していた、とはとても言えない(努力はしてきたつもりだが)。打ち込めるものがなかったことで、「俺にはこれがある」という自信を確立できず、彼女という理想的他者を求めすぎてしまったのかもしれない。とりあえず昔から憧れていたバイク免許を取りに行こうかな。

風俗へ行け、風俗へ行くな

 すごく賛否両論だった。行け側の人は「行けばセックス幻想を抱かなくなる」「俺は行ってから女性相手に余裕ができた」という意見が多く、行くな側の人は「この苦しみは風俗でなくなるものじゃない」「俺は行ったことでむしろ自信がなくなった」というような意見が多かった。

 元々風俗へ行くつもりはなかったが、これらを読んで少し考え方が変わった。少なくとも風俗へ行けば、性的な苦しみを手放すことができるように思えた。先のコメントであった「彼女代替可能もの」の一つとして機能するかもしれないし、女性に対して性欲をにじませないコミュニケーションが取れるようになるかもしれない。一方で、「俺は風俗しか女性と接せない」と孤独感をさらに強め、精神的な苦しみが一段と重たくなってしまうようにも思う。とはいえ風俗に行くことで自分の悩みの質を今と違うものにできると知れたのはよかった。今も風俗に行くつもりはないが、苦しくなった時の選択肢の一つとして視野に入れておきたい。

恋愛工学を薦める。恋愛工学に堕ちるな。

 これ系はトラバで随分議論されていた。個人的には昔恋愛工学の本を読み、書き手女性軽視ぶりにすごく腹が立ってしまったので、手を出す気にはなれない。作者の態度と技法は切り分けて考えるべきかもしれないが、恋愛工学自体が「女性のモノ化」(フェミニズムに詳しくないのでこの用語が正しく使えてないかもしれない)をベース技法を発展させているように思えた。まあ俺の過度に女性理想化させる態度と、恋愛工学の女性を軽視する態度は「女性をきちんと見ていない」という点で同じ様にも感じたが。

・「他者自分人生の楽しみを託すな」

 これはすごくいい言葉だと感じた。彼女がいなくても人生を楽しくする方法はいくらでもあるはずで、自分の楽しみが他者依存のままなら彼女ができてもずっと悩むだけだ。俺の人生にとって一番大切な忠告だと思う。

恋愛女性理想

・恋に恋するな。

 これも腑に落ちた言葉だった。すでに書いたように、俺は恋愛信仰しており「恋人ができれば人生は救われる」と考えている。この信仰を「恋愛至上主義」と書いたが、確かに「恋に恋している」とも言えるだろう。自分が縋っている宗教が、思春期の子どもと同じような浅い考えに基づいていると気づきちょっと恥ずかしくなった。

彼女はお前が考えているような理想的ものではなく、一人の人間だ。

 コメントでも痛烈に批判されていたが、結局のところ俺は「セックスのできるママ」が欲しいんだと思う。一人暮らししても親離れできず誰かに甘えたい気持ちと、長年満たされなかった「セックスしたい」という気持ち、この二つを受け止めてくれる理想相手妄想し、それに「彼女」という名前を付けていた。俺がもつ彼女」のイメージは、現実女性の延長線上にあるものではなく、脳内妄想が発展したものだった。

特定相手を好きになったことがあるのか。

 「ある」と答えたいが、ここまで書いてきて、本当にあるのかわからなくなってしまった。彼女にしたいと思ってアプローチした人は何人かいたが、そういう人の特徴は「かわいい」ことと「自分を受け入れてくれそう」なことの二つだった。今考えると、前者は「セックスしたい」、後者は「母代わりに甘えたい」という自分妄想をぶつけられる要素なのではないか相手を見ているのではなく、自分理想をぶつけられそうな要素を見ているだけなように思えた。そう思う一方で、では本当の意味で人を好きになるとはどういうことなのか、正直まだよくわからない。

彼女を作るアドバイス

彼女を作るためにどんな行動をしたんだ。

 今までアプローチをかけたのは三人いる。授業が被っている時は声をかけて隣に座ったり、サークルでは相手がいつも来ている時間に合わせて部室に行ったりして、そこそこ話せるようになったかな、と思ったら食事に誘っていた。毎回一度目の食事には来てくれるが、次回の約束を必ず断られてしまう。「アプローチする相手が少なすぎる、その程度じゃ努力していない」と言われてしまうかもしれないが、そもそも友人関係を作ることが苦手だから必死に頑張ってできた友人の中で、必死に頑張って彼女を作ろうとしているんだ。俺なりにできる限りの努力はしているつもりだ。

クリスマス会に呼ばれなかったところに本質がありそう。

 正直そのサークルではそれなりに人間関係を築けてたと思っていたので、呼ばれなかったときは本当に一週間寝込んだし、何で呼ばれなかったのか未だにわからない。自閉スペクトラムを持っているので、無意識のうちに人に嫌悪感を与えてしまったのだと思う。発達診断をしてくれた先生からは「そこまで空気が読めてないわけじゃない」といわれたのだが。

先に「メンヘラ」いう指摘があったので、もしかするとサークルの中でメンヘラ的な部分を醸し出していたのかもしれない。

・まずは女友達を作ろう。

 俺が一番するべきなのはこれかもしれない。だが、あまり女友達を作れる自信がない。理由の一つは上にあるように、対人関係に苦手を覚え、男の友人すらうまく作れないこと。もう一つは、「女友達」という距離感がわからないことだ。俺の中で同世代の異性は三種類しかなく、「他人」「知り合い」「(存在しないが)彼女」だけだ。だから、友人が「二人で飲んだ」と言っていると「付き合うのかな」と思ってしまうし、彼女持ちが「女友達と遊びに行った」と言っているのを聞いて「それは浮気じゃないのか」と思ってしまう。俺も同様に、異性と少し仲良くなると「付き合えるんじゃないか」と下心をもってしまう。

 このあたりは俺の経験不足が影響していると思うが、友人もこれ以上作るのがむずかしいので、どうすればいいか思いつかない。

女性が多い環境に身を置こう。

 今大学四年生なので、新しいコミュニティに入ることは難しい。就職して仕事が落ち着いたら、社会人サークルなどに入ればいいのだろうか。

・何十人、何百人も声をかければ彼女はできるよ。

 恥ずかしながらその勇気は出ない。社交恐怖症があってコミュニティ内の人と話すことすら勇気がいるのに、まして声をかけるなど考えただけで震えてしまう。こういうところは「努力していない」と言われてしまうかもしれない。

ちゃんと身だしなみを整えろ。

 一応人前で恥ずかしくない格好をしているつもりではあるが、おしゃれは全く分からないので不十分かもしれない。最低限髭を剃る、寝癖を整える、服を買う、くらいはしているが、たぶん傍から見るともさっとしている。他に必要なことがあれば教えてほしい(ワックスだけはどうしても苦手でできなかった)。

婚活アプリマッチングアプリやろう。合コン行こう。結婚相談所入れ。

 アプリはやってなかった。コメントにもあったが「自然出会い」を期待してしまっていたからだ。合コンは誘ってくれる友人がいなかった。結婚相談所は、結婚がしたいとはまた違う思いだったので入ってなかった。

 ここまで書いてみて、俺は一生懸命彼女を作るために頑張ってきたつもりだったが、実際は言い訳ばかりでたいして頑張ってなくないか、と思った。少なくともマッチングアプリは始めようと思う。

社会人になるとモテルールが変わるから諦めるな、俺もこう思ってたけどちゃん彼女出来て結婚してるよ。

 こうしたコメントには希望を感じた。とりあえず社会に出たら仕事を頑張って結果を出し、「できる男」として魅力を高められたらいいと思う。(三つを四つと書き間違える人間なので、ちゃん仕事ができる自信はあまりないが)

・「受け取ること(自分のこと)」しか考えてない。「与えること(相手のこと)」をきちんと考えろ。

 かなり多いアドバイスだったのだが、一番難しいアドバイスでもあった。与えることを考えるとはどういうことなのだろう。どうすれば考えられる人間になるのだろう。周りの人に親切できるように努めてはいるが、ここでいうのはそれとは違うように思う。上で書いた「小学校当時意味の分からなかったアドバイス」と同じものだった。年を取ればわかるようになるのだろうか。

その他

・○○を読め。

 「結婚物語。」、「モタク」、「非モテ品格」、「孤独セックス」、カント北方謙三、つづ井さん、「なぜ私だけが苦しむのか―現代ヨブ記」、「コンビニ人間」、「Bバージン」、「恋愛症候群」、「ザ・ゲーム フェニックスシリーズ」、「闘争領域の拡大」、「すべてはモテるためである

 ありがとうございます。全部読んでみます

・二日に一回は性欲薄いだろ

 このコメントが一番多かったかもしれない。友人と自慰の回数を話したことがなかったので、みんながそんなにオナニーしているとは思わなかった。「増田は1回の自慰に4時間以上かけるタイプかね?」というコメントがあったが、三時間くらいかけるとき結構あったのでそれに近いタイプだと思う。

・女だろ?釣り臭い

 自慰が二日に一回である点と、一か所一人称が「私」になっていたところからそう思われてしまったようだ。自画自賛したいわけじゃないが(そもそも自画自賛にもならないが)、女性に書ける内容ではないんじゃないかと思う。

上から目線アドバイスばっかだな

 あくまで俺個人としては、ほとんどすべてのコメントがありがたかった。これだけ多くの人が様々な視点からコメントしてくれたおかげで、こうやって問題を整理して考察でき、自分自身についての理解が深まった。一方で、モテない事実人格的な否定と結びつけ「お前は○○だからモテないんだ」と言うのがハラスメントになりうることも事実だ。

 ここまで書いたものを後でまとめるかもしれないが、疲れてしまったのでまとめないかもしれない。

2019-12-12

出会い系アプリ友達を失った話

私の高校時代から友達に、とても美人女の子がいた。

華奢で、シンプルニットタイトスカート高校のうちから着こなして、大学では大学院まで行って英語を学んで海外仕事をしたいと語る、耳で綺麗に揃えられたショートヘアの彼女は、私の自慢の友人だった。

高校卒業して大学に入っても、彼女とは頻繁に連絡を取り合っていたし、お酒を飲めるようになってから月に一度は私たちには少し敷居の高いお洒落なお店で近況報告をした。ふたりで丸一日ディズニーランドで過ごすことなんて何度もあったし、初めての海外旅行は彼女とだった。つまり、かなり仲が良い女友達だったのだ。

彼女はあまり男運が良くなかった。

本気で好きになった人に秒でやり捨てされた大学1年の夏、男がダメなら女と付き合うことにしたと言っていた(私はその日初めて彼女バイだったことを知った)翌月、親のために結婚をしたいと言われ振られたと泣いていた2年の春。

もはや自暴自棄になった彼女が手を出したのは出会い系アプリだった。

そこで出会った10個上の男性は、彼女曰く「完璧な人」だったらしく、彼女はわかりやすくそ男性にのめり込んでいったし、あっという間に付き合うことになった。

それはおめでたい飲み会を取り付け、肉を焼きながら話を聞くのだが何かがおかしい。

「彼は社長らしくて、忙しいから月に一回会えるかどうか」

「家が2つあるらしくて、ひとつの家にはお邪魔させてもらったけどもう一つの家には社員さんとルームシェアしてるから行けない」

「付き合って3ヶ月経つけど、未だにおうちデート以外したことがないし、写真も撮らないでねって言われてる。そういえば苗字も知らない」

「あと、完璧主義で私にもそれを要求してくるんだけど、それは全部私のためになることなだって。」

………いやいやいや。いやいやいやいやいや。

どう考えてもおかしい。麻雀のことはよくわからないけど、「役満」ってたぶんこういうことだろう。ダメ役満。どう考えても奥さんか、それか本命の女と一緒に住んでるオチだろうし、完全に遊び相手にされてるだろ。喉まででかかった言葉を飲み込んで、

ちょっとモラハラ気味じゃない?大丈夫かなあ」

と一番突っ込みやすそうな部分を笑い混じりで指摘してみたところ、彼女の顔色が変わった。

「でもね、彼と私は、今のままの私じゃ釣り合わないんだって。だから彼は強く言ってくれるし、私が気づかないような部分まで指摘してくれるの。伝えてくれたところを頑張って直すと、自分がとてもいい女になった気がするの」

「それよりね、こないだ彼と〜」

あれ、彼女、こんな子だったっけ?

最初に抱いた違和感はそこだった。一瞬言葉に詰まったのを覚えている。

無我夢中で彼の「いいところ」を並べ立てる彼女は、可愛らしいというより少し不気味だった。

そんな別人のような友達と喋ることが辛くなり、その日は早めにお開きにした。

それからは恋は盲目、あばたもえくぼ、そんな自分に気づかない彼女は周りを蹴散らしてどんどん彼に猪突猛進。そんな状態が続いた。

「ベッドに長い髪の毛が落ちていた。でも大丈夫。私は彼を信じているから。」

「彼の通知画面に出会い系アプリの通知があった。でも大丈夫。私は最後には幸せになるから。」

「彼には何年も付き合っている彼女がいて、その人と同棲していた。でも大丈夫。私が一番愛されているから」

私はそのたび彼の矛盾している部分を何度も何度も指摘したが、私の言葉彼女には何も届いていないようだった。

友達出会い系アプリで彼と出会ってから、もう一年半が経とうとしていた。

私は就活をしながら、めっきり会う頻度が減った彼女の裏アカウントツイートを眺めていた。いつのまにかラインもしなくなった私たちが、お互いの近況を知るためのツールツイッターインスタグラムだけだった。

基本的には、彼のどんなところが好きだとか、自分には何が足りないのかとか、そんなことを綴っていた裏アカウントに、衝撃の言葉が綴られていた。

「彼の会社就職することにした♡面白そうだし、楽しみだなあ。」

頭がくらくらした。たしか、彼の会社ベンチャー企業で少なくとも海外で働けるような環境ではない。

いやお前、、、あのさあ、、、

海外で働く夢は?進学予定だった大学院は?その夢を応援してくれていたご両親は、、??

もう、私が知っている彼女はどこにもいないのだとその時痛いほど突きつけられた。私が大好きだった彼女は、出会い系出会った32歳の男性によって全て塗り替えられて、まったくの別人になってしまったのだ。

大体、出会い系20歳女の子を引っ掛けて会社にまで入れちゃう30代社長って何?最初から最後まで地雷物件じゃねえか。

まあ、幸せならそれでいいのかな。話のネタにもなるし。

そんな気持ちで裏アカウントフォローも外さず、監視を続けていくと、彼女の様子はどんどんおかしくなっていった。

仕事が辛い。けど、頑張らなきゃ。」「大学辞めたい。仕事に集中したい。」「仕事に集中したいのにゼミの人たちが邪魔をしてくる。」

「闘っていかなきゃ。仕事を楽しまなきゃ。」

「こんなの、やりたい仕事じゃない。」

このままだと、大学中退就活経験フリータープライドけが高いバケモノが出来上がってしまうのかな。でもまあしょうがいか。もはやエンターテインメントひとつとしてしか彼女を見ていなかったが、それも長くは続かなかった。

彼女が裏アカウントを消してしまったのだ。理由は確か、仕事愚痴をここに吐いてしまって甘えてしまうとかだった気がする。

これで完全に彼女との深い友人としてのつながりは切れてしまったと思った。あとはうわべだけのインスタグラムしか残っていない。インスタグラムストーリーで、彼がついに本命女と別れて、彼女ちゃんとした同棲を始めたことを知った。(ふつうにすごい。健気さと執念と若さ勝利だと思った。)(本命女は30前半だったらしい。)

ただ、すでに私の中で、心からおめでとうと言える段階ではなかった。

私は大好きだった友人が変わっていくのが悲しかったのかもしれない。私の話も聞かずに彼のことばかりを上の空で話し続ける彼女から目を逸らしたくて、連絡する頻度も少なくなっていったのかもしれない。ただ、今となってはそんなことはどうでも良くて、彼女は私にとって「どこからどうみても地雷の男に溺れて忠告も聞かず自分との友情を切った女」でしかなかった。そんな女を今でも大好きな親友♡と思えるほど、私はお人好しではない。

彼女同棲を始めて少し経った時くらいだろうか、彼女から急にインスタグラムDMが来た。(驚きすぎて、その日の夜は彼女と彼と私の3人で遊ぶ夢を見た。悪夢だった。)

2日間ほどぽつぽつとやりとりをしていると、送られてきたのは「彼が浮気していて辛い。自分の思い描いてた幸せはこんなものじゃなかったのかもしれない」というメッセージだった。

「今更気づいたのか」以外の感情が沸かなかった。ていうか彼との関係不安定になってきたから私に擦り寄っているようにしか見えないんですけど…。

私たちってまだ友達なのかな。私がもっと優しい人だったら、今でもあなたの悩みに寄り添えるのかなあ。そう思いながら、興味本位で話を聞き続けた。彼女はいつのまにかポエマー気質になっていて、文章はとても読みづらかった。(彼も清水翔太の書く歌詞のようなLINEをすると話していたことを思い出した。)

ついきのう、彼にもう無理かと思ってると言われた、辛いけど離れようと思うと彼女から連絡が来た。これを伝えるためにライン1スクロール分くらい使って送ってきた。

ねえ、もう大学四年生の冬になるよ。失ったのは、たぶん彼に費やした時間だけじゃないんじゃないかな。学校での信頼とか、ご両親の信頼とか、私との友情とか。あなたはこれから、どうやって過ごしていくの?

あ、お願いだから、私にだけは頼ってこないでね。

そんなふうに思いながら自分の心の整理のためにメモ帳アプリに書き起こしてみたら、想像以上に大長編になってしまった。とりあえず残しておこうと思う。

後日談

結局彼女はのこのこ彼と復縁をして、また頑張ってみると抜かしやがった。2時間電話して別れたのは正解だったよとテープレコーダーのように繰り返し声をかけ続けた私の虚しさを返してほしい。

怒り半分、悲しさ半分。気付いたら「なんでもいいけど彼の言うことしか聞けないならもう私に連絡してこないでね」とラインしていた。完全に友達を失ってしまった瞬間だった。

こんな私が友達で本当にごめんね、彼とお幸せに。

2019-11-26

卒業論文がつらい

私は地方国立大学に通う四年生である

卒論がつらい

まず研究テーマがかなり厳しい

どういうテーマなのかは伏せるが、既往研究ほとんどない

あってもほとんど参考にできないものばかりである

また研究室がつらい

ゼミが週一しかない

ボス多忙であり、ほとんど研究室にいない

コアタイムはないし、あまり研究室に来ない人もいて、話し相手もいない

また研究テーマについて誰かに聞きたいが、先生は忙しく、また他のメンバーとは研究テーマが違っている

なので、今一人でプログラムを組んで分析を行なっているのだが、簡単プログラムのはずなのにエラーがおきてちゃんとできない

全然進まなくてつかれた

最近は体調が悪くてやる気も起きず、毎日研究室には行くのだが、やる気が起きずネットサーフィンをして1日がおわる

私は大学院に進学するのでこの研究室にあと二年ある

どこか遠くに避難したい

2019-11-12

私は弱い

私は弱い

小学四年生から始めたテニスでは県大会まり

小中と進研ゼミに頼った

中学生では塾にも頼った

そのくせ高校はその辺にある自称進学校

高校では帰宅部バイトもしなかった

そのくせ模試で学年1位は取れなかった

現役では第一志望に落ち、大手予備校一浪した

やっとのことで進学した第一志望の大学では周りの力を借りて辛うじて留年せず

現在大学四年生研究室でも先輩の力を借りっぱなしだし、親の仕送りに支えられている

私は弱い

環境に助けられている

小学生から進研ゼミを購読させてくれて中学では塾に通わせてくれて高校では部活バイトもしなかったのに何も言わず現役で第一志望に落ちたとき私と一緒に泣いてくれて浪人を決めた時も何も言わずかに応援してくれ成績が上がらず心が病んだ私を何も言わず景色のいい公園に連れ出してくれて第一志望の大学に受かった時誰よりも喜んでくれて一人暮らしにも反発せず今も仕送りを続けてくれる両親

周りに大学に行った人がいなくて、大学ことなんて何も知らないからって言って俺の考えを全て尊重してくれる両親

出来損ないな私のことを助けてくれる学部友達研究室の先輩

私は弱い

両親にも友達にも先輩にも感謝しているのに、直接伝えることができない

私は弱い

私は弱い

私は弱い

小学四年生から始めたテニスでは県大会まり

小中と進研ゼミに頼った

中学生では塾にも頼った

そのくせ高校はその辺にある自称進学校

高校では帰宅部バイトもしなかった

そのくせ模試で学年1位は取れなかった

現役では第一志望に落ち、大手予備校一浪した

やっとのことで進学した第一志望の大学では周りの力を借りて辛うじて留年せず

現在大学四年生研究室でも先輩の力を借りっぱなしだし、親の仕送りに支えられている

私は弱い

環境に助けられている

小学生から進研ゼミを購読させてくれて中学では塾に通わせてくれて高校では部活バイトもしなかったのに何も言わず現役で第一志望に落ちたとき私と一緒に泣いてくれて浪人を決めた時も何も言わずかに応援してくれ成績が上がらず心が病んだ私を何も言わず景色のいい公園に連れ出してくれて第一志望の大学に受かった時誰よりも喜んでくれて一人暮らしにも反発せず今も仕送りを続けてくれる両親

周りに大学に行った人がいなくて、大学ことなんて何も知らないからって言って俺の考えを全て尊重してくれる両親

出来損ないな私のことを助けてくれる学部友達研究室の先輩

私は弱い

両親にも友達にも先輩にも感謝しているのに、直接伝えることができない

私は弱い

2019-11-11

童貞で困ってる

拙者一浪大学四年生23

23歳で童貞マイノリティみたいだから、友人とお酒を飲んだときとかよくいじられる。

自分童貞に対して嫌悪感とか劣等感とか持ってないし、そもそも人に話す価値もないと思ってる。

だけど人は酒の勢いで経験人数の話とかすんのね、それで俺が童貞とわかった途端この年齢で恥ずかしいだのなんだの、まるで人生の先輩であるかのように説教してくんの。

俺はゲームとか最近あった出来事とかを楽しく話したかったのに気がついたらみんな自分恋愛遍歴を語りだすのよ。

それも俺のためを思ってみたいな感じで、誰も聞いちゃいないのに。

例えば「スキーに行ったことがない」も童貞と同じようにマイノリティ(わからないけど)なのに、その人に対して自分いかスキーが上手いかを酒の席で語りだす奴は変人じゃん。

それが「セックスしたことない」になった途端、周りは自分恋愛遍歴暴露ゲームになるわけ、もう意味わからん

童貞ってなんなの?

2019-10-25

今の大学生が単に大学生からというだけで海外旅行に行きやす立場だと思える人ってのがなんか凄いな

学期期間中の短い休みで行けるわけがないし、長期休暇で高い旅費はらって行けるほどの経済的余裕はない。

それでもって長期休暇に時間かけて貧乏旅行しようとも夏休みインターンだの補講だの集中講義だのが入る。四年生なら卒論関係タスクもある。

夏休み入ってから提出のレポートとかも仕上げなくてはならない。そもそもそのインターンとかの予定のために開けないといけないから早めの予約が厳しい。

下手したら恵まれ社会人旅行業の閑散期に一週間有給とって海外行ってるのを指くわえて眺めてるのが関の山

まあ、安い期間の料金でないと海外旅行も行けない立場人間大学に行くこと自体、「大学生らしく」ないって思われてるんですかねと。

2019-09-30

Twitterに嘘しか書かない主婦をずっと監視している

以前、子供風呂溺死したというエピソードTwitterでバズった。

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1101455027544023040?s=21

この「きわきわこ」という主婦アカウントの、知人の子供の死をTwitterに書くサイコパスぶりが怖いと感じた。

でも、なぜかTwitterやはてぶではこれが美談というか、警鐘を与えるツイートみたいな扱いを受けていて、その状況も怖いと思った。

だって普通、知り合いの子供が死んだことを、「お風呂では目を離しちゃだめなのね」って、そんな軽くTwitter投稿するか?100歩譲って、バズったら消さないか

こいつの承認欲求しか感じない。醜い。

その後冷静に考えたら、こいつはバズらせたいから嘘を書いたのだと思って納得した。

さすがにこれが本当だったら、死んだ子供家族が、Twitter晒し者にされてかわいそうすぎるから、無理やり自分を納得させた部分も正直ある。

こないだ、その後こいつがどんなツイートしてるのかと思って見てみたら、やっぱり嘘松じゃんってツイートが延々出てきた。やっぱり溺死してTwitter晒し者ににされた子供はいなかったんだと安心した。

こいつのツイアカは、自分金持ちでいい母、いい女であることを自慢するツイートや、イケてる夫をもつ友人が不幸になる話のツイートで埋め尽くされ、現実離れした話がやたら多い。

それからは、今度はどんな嘘が飛び出るのかと面白くて監視してる。

直近1ヶ月程度の嘘松ツイを紹介する。この短期間でよくこれだけ嘘つけるな、と思うけど、承認欲求が止まらないのだろう。原文まま。

▶︎シンプル嘘松パターン

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1175725279727063046?s=21

「よく夫との馴れ初めを聞かれるんだけど飲食店たまたま隣に座ってて話してみたら家が隣の駅で弟と同じ業種で父が経営者で母がいまだに美しいっていう共通点があったうえにいい匂いがしたので半同棲彼氏と別れ結婚相手として即決、出会ったその日に両親への挨拶の日取りも決定、そんなもんよ。」

→ねーわw漫画読みすぎだろ。

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1169228973626146822?s=21

祖母若い燕と駆け落ちして刃傷沙汰になったりそれでも祖父懇願されて家庭に戻ったり晩年煙草を薫せながら1日中洋画観てたりイメージまんまの昭和女優だったんだけど「人の陰口悪口言うやつに文化教養もない」という言葉だけは共感できるしユニセフ募金箱に札束ポンと入れてる姿は尊かった」

→これもねーわw尊かった(キリ

じゃねーよ。

▶︎金持ちの知人を出してマウントとるパターン

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1171396212064342016?s=21

「娘を学童に迎えに行ったら、メガバンク勤務四年生ママが「SAPIX講師陣の教え方がうますぎてその時わかった気になってるんだけど帰ってきたら全然なのよ。労働後に教える気力ないしカテキョ頼むしかいかな‥ってか小受正解よ!」と言っていてワーママこそお受験って思いがさらに深まったわ」

メガバンク勤務四年生ママという謎のパワーワード

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1170651754209271808?s=21

キャリア官僚友人、美人なうえに性格も良く東大首席卒業の夫との間に可愛い子供も生まれ順風満帆だったんだけど、育児ノイローゼネグレクト児相のお世話に。彼女子供隔離され一人暮らし出世の道を断ち旦那様が子供の面倒みてる。隙のない化粧で淡々と語る彼女を前に虐待は身近にあると感じた」 

→これがこいつの嘘松の真髄。

美人な上に性格もよく東大首席の夫との間に可愛い子も生まれ”と、バズ要素になりうる嫉妬され要素を並べて、最後は「虐待は身近にある(キリ」と、いい話風に終わらせる。

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1167765468104388608?s=21

W不倫真っ最中ワンオペ女医友人、彼に仕事しながら子育て家事もやるオールマイティな君が好きだとか散々言われてきたのに専業主婦奥様が3人目を出産していたと判明。こっちは離婚調停中なのに時が止まったと泣く友人にかける言葉もない。」

→これも不倫を楽しむ金持ちという、ヘイトを集めやす架空人物を作って落とす、という現代遠山の金さんのような話。

▶︎イケてる生活自慢

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1164875994118799360?s=20

仕事で昇進打診されたんだけど娘の宿題みないとだし来年から息子のお受験始まるしチーム纏めるのも好き勝手したいから今のままでいいって言ったら周りの希望なんだよ仕事今のままポストだけ上げさせてよ給料上げさせてよって言われて常に育児キャリア天秤にかけてる身としては上出来だと思った、乾杯

→正直何書いてるか読解できないけど、とにかく、子供がいるのに昇進を打診されるほど仕事ができると自慢したいようだ。

https://twitter.com/kiwakiwa7/status/1170298020795056128?s=21

グルメ知人がさ○とうより美味い!と息巻いてた西荻窪熟成鮨に夫と。生魚は全て熟成されていて私はそんなに寝かせなくてもいい派だけど鮨の合間に挟んでくるつまみは美味しいし赤酢のシャリも珍しいし鮨11貫+つまみ10種類位のコースしかないんだけど15000円くらいだからコスパいい〜」

→15000円くらいだからコスパいい〜

2019-09-25

新入社員の配属リスクについて

大学四年生の皆さんは内定式が近づいている頃でしょうか。

または、大学三年生の皆さんは夏休みに1つくらいインターンに行った頃でしょうか。

私は、現在社会人一年目でメーカー勤務。

長きに渡る研修が終わりようやく配属された。

その地がとある新幹線飛行機も近くに通っていない田舎町。

隔離された環境で半数は地域採用という非常にクローズした工場幽閉されてしまった。

当然、本社では進められている働き方改革もまだこの地域には普及しておらず、むしろ生産性のないローカルルールを覚えることから始まった。

気付いたら毎日暗い照明の工場デスク転職サイトを覗くようになっていた。

かに、私は就職活動の際には勤務地の希望は言わなかった。

しかし、人事は初期配属は勤務地も考慮すると伝えてくれていた。にも関わらずだ。

高齢化の進む工場。閉鎖的な環境

若手の離職率は5割はあるとのこと。

私はどこで間違ってしまったのだろう。

追記

勤務地伝えなかったら考慮のしようがないでしょそりゃ

言葉足らずで申し訳ありません。

就活後の配属面談時には、私生活事情東京に配属して欲しいと伝えました。その上で最低でも新幹線駅のある地域要望は出したのです。

2019-09-04

最後夏休み

はいま、大学夏休み期間を思う存分楽しんでいる。三年生なので「就活」の言葉が背後からつけ回してくる。けれど大学三年生の夏までは遊びたい。八月中は実家帰省したり、彼氏と遊びに出かけたり、一日中家にひきこもって映画を見たり…割と充実した夏休みを送っている。バイトも一ヶ月以上休んでいる。最後夏休みバイトなんか入れてしまったら台無しになってしまうような気がして。

この夏休みがきっと人生のなかで本当に、最後夏休みなんだろうなと私は思う。四年生になっても夏休みはある。でも就活卒論資料集めなんかでそんな悠長なこと言ってられない。社会人になれたとしたら一ヶ月以上の夏休みなんて無いのだろうし。

私はあと残り二週間ほどの夏休みをどう過ごそうか、悩んでいる。

2019-08-13

予定の立て方を教えてくれ

予定を立てるのが極端に苦手だ。

現にこの夏も、大学四年生自分にとっては最後夏休みなのにあれもこれも、まずあれを片付けないと…とか思ってるうちにかなり過ぎてしまってる。

どうすればいいのか。この夏に限らずとも。

2019-08-11

篠房六郎先生の持ち上げられ方の悲惨

私はかつて映画漫画についてエントリを書いた。

そこそこブクマをいただいた。これだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180823115109


そこで最初に取り上げてるのが篠房六郎先生おやすみシェヘラザードだ。漫画の出来については決して誉めてはいない。篠房先生個人については期待している。そんな感じが伝わるレビューだと思う。


要するに私は今回急に軽薄に篠房先生を持ち上げているサヨク達よりはよほど昔から篠房先生を知り、その作品作家のものとに視線を向け続けているということだ。

先生ムサビ在学中で同級生ネタ漫画描いてた頃から知っている。先生が近年漫画アニメについて先走り気味なレビューをするたび先生よりずっと物知らずなオタクたちがめちゃくちゃ叩くのを苦々しく見てきた。


それはそれとして先生漫画家としてのキャリア能力の停滞具合にはもどかしい気持ちをずっと持ってきた。四季賞をとった作品はよかったのに、そこから全然伸びない。


わたしはこれを乱暴一口にすれば「パンツ脱げないから」だと思っている。同じアフタヌーンの歳の近い作家で、木尾士目四年生五年生のあとげんしけんを描いた。ひぐちアサはヤサシイワタシのあとおおきく振りかぶって!を描いた。

二人とも、あえて慎重さを欠く言い方をするけれども、「成長した」のだ。自意識の中をひたすらぐるぐるするところから外に出た。

四年生もヤサシイワタシも若い人にしか描けないその頃の傑作ではあるが、その後に描いている漫画のほうが他人がいる。他人のことを無視しなくなっている。弱々しい臆病さがなくなり、他人にはだかを見せられる大人になっている。


篠房先生はいつまでたってもこれができない。二十歳そこそこの頃に空談師という閉じきってるのに社会をわかった気になっている漫画を描けたのはよかったのに、40代になってもそこからの成長がない。

描く漫画ますますバカらしいほど読みにくくなり、出てくるキャラのしゃべり方や呼吸は全部当人脳内だけを材料にした貧しいもので、友達のいない人が自分の中で煮詰めすぎてしまりのない味になったものをデロデロと皿に垂らすような作品になっている。


たぶんこの人は幅広い友人を持たなかったのだと思う。友人が居なくても客観的で余裕のある妄想を出来る人もいるが、篠房先生はそのタイプではなかった。描く絵も描くネームもすべてが自家中毒。こつこつ頑張る性格が悪い方へいっている。


いつもお絵描き講座のような自分のためのメソッド開発に勤しんでいるが、この人ほど「努力」をしてなくてもこの人よりいい絵を描く漫画家はごまんといる。

最近も新しいメソッドを開発したとはしゃいでいたが、独特の癖のある首のつきかたなどは全くなおっていない。彼のキャラはみんな首に変な緊張感があり、肘のはりかたや手首の角度まで全て強烈なくせがある。


絵を進歩させたかったらメソッド開発という自家中毒鍋を煮詰めつづけるより他の漫画家の絵をたくさん模写してみればいいのに、ずっと自分の絵を見て絵を描いている。


お分かりのように私は異常者だ。それほど売れてない漫画家にこんな風に余計なお世話勝手検討をし続けている人間だ。

他にもこんちき先生についてもかつて余計なお世話エントリを書いた。https://anond.hatelabo.jp/20180327221003

おりたたぶの新連載はとても嬉しい!テレたこなし感がない全力を一般で見せてくれていて感無量だ。みんなも読んでほしい。よい漫画だ。


それで本題に戻るけれども、私はずっと篠房先生パンツを脱いで、他人を受け入れて、時代遅れな「うまくやれないオタク自意識言い訳世界から飛び出して、面白い漫画を描いてくれる日が来るのを待っていた。

元々若くして四季賞を取るほどの麒麟児だったのだから問題は素質ではないと思っていた。

それで今回のチマチョゴリエヴァだ。

くっだらない。

こんな下らない、おまけにへったくそな絵で賞賛されて。おまけにきちんと仕上げてすらいない。(それすらわからない目の人は少し拡大してみればよろしい)

自分本業でくすぶって人間ほどTwitter政治にのめり込む現象理由理解できた。

コツコツ頑張ってきた本業よりはるかに激しいレスポンスという飴がもらえるんだもん。自制心が強くない人間政治戦士になってしまうだろう。


どんなにつまんない人間のままでも、成長なんかなにもしなくても、くっだらない絵でも、その絵すらきちんと描いてなくても、アスカの首がどうかなっちゃってても、誉めてもらえる。

コツコツ仕事で頑張る時の百分の一以下の労力で。出来なんかどうでも同じ党派の人から肯定されて、人格まで誉めてもらえる。これはすごい飴だ。


百歩譲ってなんの才能もない見込みもない作家政治戦士になろうが白ハゲ漫画家になろうが当人勝手だとしても、篠房先生にはこんなイージーで腐った飴の味を覚えてほしくなかった。

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