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はてなキーワード: 購読者とは

2021-06-12

anond:20210612223639

なろうコミカライズの客層は今までの漫画購読者ちょっとズレてるから

単純にパイデカくなってんだよな

いいことだ

2021-05-23

しかも「実話BUNKAタブー」はフェミ腐女子より雑誌という

anond:20210523160007

はてなでもラブライバー叩いてた時は大喜びしてた屑が、腐女子叩かれたら手のひら返し発狂してたクッソ胸糞悪い事件ね。

腐女子って心底から腐りはてた生きてる価値のない獣以下の殺していいキモゴキブリだと証明した事件

しかもこの実話BUNKAタブーは、あの「私たち腐女子は男オタと違って清潔で可愛くて~」とか平気でのたまう勘違いブスどもを、「男オタよりキモいことに自覚的から炎上しにくい」とか持ち上げてたという。

まり男オタより腐女子より雑誌

フェミみたいなことも連呼するし、購読者ネットで男オタ叩き大好きな屑腐女子みたいな奴らしかいないんだろうな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/BUNKA_taboo/status/1193031146763771904

んで例のごとくはてな腐女子たちは「いつものから相手するだけ無駄(=だから叩くな)」理論で、被害矮小化を図るという。

逆にもっと誰も見てないような場末まとめブログが、少しでも女叩きしようものなら「男オタの女叩きの証拠~!」とか糞ほど拡散して被害者ぶる口実にするくせにな。

2021-04-30

弱者男性」って白饅頭養分だろ

饅頭言い草って、全部が全部「バカバカ言ってはいけない」なんだよ。

バカは前提なんだよ。それを許そう、と。何様だよ。

「賢いリベラルバカバカと言うからアメリカヨーロッパ日本ダメになった」とか、

バカを前提にしてリベラルマウント取るために「バカ馬鹿と言わないオレ」を演出してるでしょう。

それも、リベラルへの提言みたいな言い草で、徹底して部外者のフリして美味しいところだけ持っていこうとする。

それに、流行りの思想家を持ち出して、「サンデルがー」「ピケティがー」って、彼らの思想的背景を無視して

都合よく言葉を切り取っているのも、実のところ読者をバカにしているのよ。どうせわからないだろうと。

徹底的に自分以外をバカにしながら、小賢しいことを言ってマガジン購読者数稼いで、いっちょ前にラジオとか出て、

若者代表者」とか「ネット論客」とか、誰かの代表みたいな口を聞いている、その誰かをコケしまくっているくせにな。

どんだけバカにしているの?

早くこいつ駆除したほうが良いぞ。ネット資源を食い尽くすだけの雑草みたいなヤツだぞこいつは

2021-04-14

現状から一歩踏み出すためにまとめた小文


現状から一歩踏み出すためにまとめてみた。

少し時間が経ったら、追加したり書き直してブラッシュアップするつもり。

現状の問題点

会社員生活性格的になじめない。今まで我慢して続けていたが、現在とは違った収入手段を得て会社を辞めたい。

会社員生活適応できない理由

人間関係ストレスを感じる。もともと対人関係スキルストレス耐性が低かった。会社に入って慣れていくこともできず、ストレスから不眠症状などが出て、生活の質が低いと感じる。

今後の希望

生活は地味目で支出はあまり多くない。月20万円程度の収入目標(年収200~250万円)にして、ウォーキング読書ネット徘徊などを趣味にして、マイペースで生きていくことを希望

20万円程度の収入を得るためには

転職しても、また現在職場と同様、人間関係に悩むことになるだろうからネットを使った個人事業プラス足りない分を短期間のアルバイトで補うかたちで収入を得たい。

個人事業候補

ネットでの情報発信、それに付随するアフィリエイト収入

情報発信ジャンル、内容候補

自分のような「会社員生活不適応人種」が、この世の中で細々と生き延びるスキルとか考え方をつづる。現在社会の中で「生きづらい」と感じている人も一定数いるだろうと思われるので、その層から購読者を得たい。

問題点

・同様の内容を発信している人はすでに多く、いかに特色を打ち出していくか。

個人によるアフィリエイト収入は多くを望めず、かなりの作業量を投入したとしても月1~2万円程度が関の山か。

次に向けた課題

上記情報発信以外での収入手段を確保する。

・やることのスケジュール化。現在のところ会社退職を約2年先くらいと考えている。

2021-03-24

饅頭購読者は、ぱんなこったそ知らないのかね

饅頭は、ぱんなこったそ、こと、島本コアラ弟子筋の劣化版に過ぎないわけで、金払う価値ないよ。

2021-03-20

anond:20210320100302

アメリカ全土でそんな北斗の拳みたいな世界では無いので

 

日本でも自分自身が住んでいる地域によって接客業の話が噛み合わないように

(接客業従事者:客がゴミカス云々)

 

自分自身所得に合わせて住む場所と付き合うコミュニティ選ぶと思う

アメリカ各地に知識層の集まる「スーパーZIP」がある。

(スーパーZIP・・・”those ranking highest on income and college education”、つまり、「居住者の平均所得大学卒業率が、最高ランクである地域」のこと)

 

このスーパーZIPが全米でもっとも集積しているのがワシントン特別区)で、それ以外ではニューヨークサンフランシスコシリコンバレー)にスーパーZIPの大きな集積があり、ロサンゼルスボストンがそれに続く。

 

ワシントン知識層が集まるのは、「政治」に特化した特殊都市からだ。この街でビジネスチャンスは、国家機関スタッフシンクタンク研究員コンサルタントロビイストなど、きわめて高い知能と学歴を有するひとにしか手に入らない。

 

ニューヨークは国際金融の、シリコンバレーICT情報通信産業)の中心で、(ビジネスの規模はそれより劣るものの)ロサンゼルスエンタテインメントの、ボストン教育の中心だ。グローバル化によってアメリカ文化芸術技術ビジネスモデルが大きな影響力を持つようになったことで、グローバル化適応した仕事従事するひとたち(クリエイティブクラス)の収入が大きく増え、新しいタイプ富裕層が登場したのだ。

 

 マレーは、スーパーZIPに暮らすひとたちを「新上流階級」と呼ぶ。らが同じコミュニティに集まる理由はかんたんで、「わたしたちのようなひと」とつき合うほうが楽しいらだ。

 

 流階級はマクドナルドのようなファストフード店には近づかず、アルールはワインかクラビールでタバコは吸わない。 アメリカでも新聞購読者は減っているが、新上流階級ニューヨークタイムズ(リベラル派)やウォールストリートジャーナル保守派)に毎朝目を通し、『ニューヨーカー』や『エコノミスト』、場合によっては『ローリングストーン』などを定期購読している。

 

 また彼らは、 的にあまりテレビを観ず、人ランキング上位に入るようなトラジオ(リスナーと電話でのトークを中心にした番組)も聴かない。 休日の昼からカウチに腰をおろしスポーツ番組を観て過ごすようなことはせず、休暇はラスベガスディズニーランドではなく、バックパックを背負ってカナダ中米大自然のなかで過ごす。こまで一般のアメリカ人と趣味嗜好が異なると、一緒にいても話が合わないのだ。

 

https://diamond.jp/articles/-/37381

2021-03-18

雑誌映画秘宝』の記憶(13)

前々回の投稿(11)で言及した『映画秘宝』内部で起きていた「業務の『私物化』」について、引き続き今回も述べようと思います

ムック形式が好評だったこともあり、90年代の終わりに雑誌化・大型化を見事に果たした『映画秘宝』は、傍目には順風満帆に見えました。しかし、初期の同誌を読んでいた方々ならばご存知のとおり、若者購読者を想定した誌面作りとはお世辞にも言えませんでした。初期の『映画秘宝』がそのターゲットにしていた購読者とは「子供時代70年代映画館テレビで観た映画についての記憶を、編集者ライター陣と共有する大人」だった訳ですが、当時そんな条件を満たしていた人たちは、私も含めて既に「立派なオジサン・オバサン、若しくはその仲間入りも間近な人たち」でした。そのままで購読者高齢化によって、ジリ貧に追い込まれるであろうことは明らかでした。

したがって、雑誌映画秘宝』が将来的にもビジネス継続して生き延びるためには、長期的な戦略として「より広範で多様な読者層を開拓すること。それも、特に若者層』と『女性層』を購読者として積極的に取り込むこと」を選択するべきでした。しかし、こんな事を今さら書いても、後の祭りです。

承知のとおり、それとは正反対戦略を『映画秘宝』は選択しました。いや、何らかの戦略選択したと言うよりも、むしろ「長期的な戦略など、当時の『映画秘宝編集者ライター陣は露ほども真剣に考えてはいなかった」と言う方が正確かもしれません。

覚えている方もいるかもしれませんが、高橋ヨシキが『映画秘宝』の表紙デザインとして、邦画から引用した「裸の女性が荒縄で緊縛されて馬に跨がる残酷エロ画像」をコラージュして仕上げたことがありました。この表紙について、町山智浩は「この表紙じゃあ女性が手に取り辛い(=買い辛い)」とボヤいていました(※注)。雑誌の「顔」である表紙がこんな状態だったぐらいですから高橋ヨシキの頭に「女性購読者を獲得すること」など微塵も無かったことは明らかです。

既に述べたとおり『映画秘宝』は「女子供から映画を取り戻せ!」をスローガンにしていた訳ですから、むしろいか女性が手に取り辛い(=買い辛い)デザインにするか」について考えた上で、高橋ヨシキ意図的かつ積極的に「女性が嫌がりそうなデザイン」に仕上げたのだと考えるのが妥当です。きっと、このような表紙を作っていた時の高橋ヨシキは「オレたち男だけの輪を乱すような奴(=女性)は、お呼びでないから帰った!帰った!」「この表紙デザインを見たら、きっと町山さんも喜ぶだろうなあ!」と云う気持ちを込めていたことでしょう。(※注:ところで、町山智浩も本気でボヤいていたのではないのだろうと私は思いますが、そう思う理由については別のところで述べます。)

近年は真魚八重子などの女性執筆者が『映画秘宝』に登場する機会が増えてはいましたが、それで町山智浩高橋ヨシキの芸風が改まったようにはとても見えず、むしろ却って「これでもオーケーなんだ!こんな芸風でも女は許容してくれるんだ!」と彼らの勘違い助長したと云う可能性すら有ると私には思えます。仮にそうだったとしたら、真魚八重子の頑張りが報われていなかったことになって、非常に気の毒な話ですが。

また、これも既に過去投稿でも述べたことですが、比較的早い段階から映画秘宝』は、ごく少数の寄稿者(例:山本弘)を除けば「アニメファン蔑視・敵視・嘲笑する」と云う態度を明確に打ち出していました。この「アニメ叩き」の姿勢は同誌において長く一貫していたと言ってもよく、恫喝DM事件が発覚する直前にも「『鬼滅の刃』は絶対に観ない!」と、訊かれもしないのに自分たちの方からアピールに励んでいました。

もちろん、思想信条自由に照らして考えれば、編集者ライター個々人が「何か」を嫌うこと自体は許されるべきです。だから対象が「萌えアニメファン」だろうと「女性」だろうと何であろうと、高橋ヨシキらが個人的に何かを嫌うことは自由範疇あると言えるでしょう。極端な話、内心だけに留めて現実世界で実行に移しさえしないのであれば、性的マイノリティ/人種民族etc.に対するネガティブ気持ちを持っていても許されるでしょう。

しかし、その上で問いますが、当時の編集者ライター陣がわざわざ誌面を使ってまで「女嫌い」や「萌えアニメ嫌い」を盛んにアピールしたり、ゲイを繰り返し「ホモ」呼ばわりして嘲笑し続けて、雑誌映画秘宝』を売ると云うビジネス全体にとって、何か良い成果を招いたでしょうか?結果的には、女性萌えアニメファン性的マイノリティはもちろんのこと、それらに該当しない人たちにすらも「何だか映画秘宝』は排他的雰囲気があって嫌だなあ。近づくのは止めておこうか」と思われ、遠ざけられただけに終わったように私には見えます

そうして「未来購読者」に成っていたかもしれない人たちも見す見す逃してしまって、長期的に見れば大きな損をしたのではないですか?もしも、編集者ライター陣の個人的な好みに拘ったことによって、ビジネス未来が失われたのだとしたならば、それについての責任を彼らはどう取るつもりなのでしょうか?

当時の『映画秘宝』の萌えアニメ叩きムーブに関しては、こんな出来事もありました。ある時、俳優加藤雅也に対するインタビューを行った際、わざわざ「最近若い奴らは、萌えアニメなんかにウツツを抜かしているんですよ!」と御注進に及んだのです。もちろん、そのインタビュー記事の中では、それに対する加藤雅也の「『萌え』ねえ…」というリアクション言葉を「例の見慣れた太いゴシック文字」で強調することも忘れませんでした。つまり当時の『映画秘宝』は「あの加藤雅也サンも、萌えアニメなんか好きな奴のことは見下して馬鹿にしているんだゾ!読者の皆も後に続け!」と、虎の威を借る狐のスタイル萌えアニメファン嘲笑することに勤しんでいたのでした。それにしても、何の脈絡も無く突然「萌えアニメが云々」とか言い出したので、インタビューを受けていた加藤雅也も反応に困ったのではないでしょうか。加藤雅也についての面白い/興味深い話を読みたい読者の立場からすれば「何でインタビュアーがいきなり『オレは萌えアニメが嫌いだ!』と自己主張を始めるんだよ。お前は主役じゃねえだろ。お前の自己満足にスペースを割くぐらいなら、もっと加藤雅也言葉を載せろよ」と云う感想を抱くしかありませんでした。きっと、このインタビュアー脳裏には、読者の存在及び読者のニーズなどは思い浮かびもしなかったことでしょう。

上で述べたような行動に熱中していた『映画秘宝編集者ライターたちは、ただ単純に「『自分たち欲求』が充たされて気持ちが良かった」のだろうと思います。もちろん自分欲求を充たしたいと思うことは人間として当然ですし、仕事を通じて欲求を充たすことが出来れば、こんなに幸せなこともないでしょう。しかし、それをするならば良識と限度が必要不可欠です。わざわざ無駄に敵を増やし、未来購読者を失ってまで「自分たち欲求を充たすこと」を優先したことは、仕事(ビジネス)として必要なこと、正しいことですか?

ひょっとしたら「眼の前の『利益』を捨ててまで『信念』(=嫌いな奴らを大っぴらに嘲笑すること)を貫くことが出来るから、オレたち(=『映画秘宝』)はスゴいんだ!」と、『映画秘宝切り株派は自分達に酔っていたのかも知れません。しかし、それは別にスゴいことではありません。

洋泉社としては、雑誌映画秘宝』の刊行を「遊び」や「無償ボランティア」として、ではなく「まっとうなビジネス業務」として行っていた訳です。それには先ず雑誌が売れること、それも短期的にだけではなく長期的に売れることが先決であり、その為には更に、購読者を増やすことが何よりも重要でした。したがって、これらの重要事項こそが『映画秘宝製作チームに対して洋泉社が何よりも先に求めたことだったはずです。「何よりも先に」です。

それなのに、購読者を増やさず、と言うよりも増やす為の努力を端から放棄して、逆に無駄に敵を増やすことにだけはキッチリ勤しんでいた訳ですから洋泉社にとって『映画秘宝』の編集者ライター陣は、さぞかし頭痛の種というか獅子身中の虫というか、実に困った存在だったと推察されます

こういった「まっとうなビジネスであれば求められて当然の事柄」には応えようとせず、何よりも先ず「自分たち欲求を充たすこと」を優先して仕事に臨む、これこそが私の言う「業務の『私物化』」なのです。

この文章を読んでいる方は、試しに想像してみて下さい。もしも貴方が何処かの会社などに勤務していて、社員一丸で協力して赤字解消や顧客開拓などに努めねばならない時に、赤字を垂れ流したり顧客どころか敵を増やす行動にばかり勤しむ同僚が社内にいたとしたら、しかも、それに勤しむ理由が「自分気持ちいから」とか「これをやると○○センパイが喜ぶから」とかだったら「テメエの『趣味』の為に業務を『私物化』するんじゃねえよ!」と言いたくはなりませんか?単に「職業人」としてだけではなく「社会人」としても失格でしょう。

このように『映画秘宝』の行動は、とても「長期的な利益を考えている」とは思えないようなものばかりでした。岩田和明による恫喝DM事件を見れば分かりますが、ごく最近の『映画秘宝』内部でも「長期的な利益を考えず、自分気持ち良くなることを優先する」と云う風潮が継続していたことは明らかです。更に、岩田和明が退職するからと云う理由だけで、のんさんの連載を打ち切って雑誌の「売り」を無くすように仕向けたことも、これまた雑誌全体のことを考えない「自己中心的な行動」でしょう。

仕事に関して「長期的な利益」について考えると云うことは「自分よりも若い世代に残す未来」について考えること、つまり責任感の伴う態度」です。これに対して「業務の『私物化』」とは、仕事に臨むに当たって「今」の「自分」のことしか考えないこと、つまり無責任な態度」です。

映画秘宝』は、彼らが「精神年齢の幼稚な奴ら」と見なして嘲笑していたアニメオタクや「馬鹿宣伝に騙されて底抜け大作を観に行く奴ら」と侮蔑していた女性と、彼ら自身とを勝手に比べて「自分たち(=『映画秘宝』の編集者ライター)はアイツらと違って『大人の男』なんだ!」と周りに向けて盛んにアピールし続けてきました。しかし、果たして彼ら自身は本当に「大人」と呼ばれるに値する人間だったでしょうか?

雑誌未来」よりも「自分たち欲求」を優先し続けてきたことを、中心メンバーによる「業務の『私物化』」と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか?「身体大人頭脳はコドモの幼稚な遊び」でしょうか?

高橋ヨシキら「切り株派」が居なくなった2号目にあたる『映画秘宝』に、アニメ作品の特集記事掲載されることが予告されました。この「居なくなった途端に」と言っても良い動きを見るに、おそらく「切り株派」が彼らの一存で他の派閥編集者ライターに対して「『映画秘宝』でアニメ作品を扱うなよ!」と有形無形の圧力を掛けていたことは、想像に難くありません。そのような圧力存在したとしたら、一部の人間の一存で企業努力可能性を封じられていたことになるのですから、これもまた「業務の『私物化』」です。

「今」の「自分(たち)」のことしか考えない「無責任な体質」なのだから、年下の女性に対して恫喝DM攻撃を行ったり、自分たちよりも年下のフリー女性編集者に対してパワハラを行ったりするのも、何ら不思議ではありません。告発を受けるまで、何一つ疑問に思わなかったのは「本当」でしょう。何しろ彼らの頭に有るのは「自分(たち)のこと」だけなのですから

奈良さんがパワハラ告発した後に柳下毅一郎が出した、あの謝罪文としての体を成していない文を読んだ時も「ヨシキくんが報われて欲しい」とか、被害者を置き去りにしたことを書いていて「本当にどこまでも『自分(たち)のこと』だけに終始するんだな」と私は思いました。東大を出たぐらいだから間違いなく柳下毅一郎は頭が良いはずなのに、被害者を含めた「他者存在」に対して満足に想像力を働かせることも出来ず、謝罪文一つまともに書けないとは流石に想像できませんでした。子供か。

映画秘宝』の中心メンバーとも呼んでもいい人間たちが「業務の『私物化』」をし続けても恥じなかったのは、彼らの根底に有る「ボンクラと云う『甘え』」の精神だと私は思います

しかし、長くなったので、一先ず今回はここまでにします。

2021-03-13

anond:20210313203247

普通は似たような人たちと過ごした方がラクだよ

から環境は、あなたを映す鏡。』とかドヤ顔で言われたりする

アメリカ各地に知識層の集まる「スーパーZIP」がある。

(スーパーZIP・・・”those ranking highest on income and college education”、つまり、「居住者の平均所得大学卒業率が、最高ランクである地域」のこと)

 

このスーパーZIPが全米でもっとも集積しているのがワシントン特別区)で、それ以外ではニューヨークサンフランシスコシリコンバレー)にスーパーZIPの大きな集積があり、ロサンゼルスボストンがそれに続く。

 

ワシントン知識層が集まるのは、「政治」に特化した特殊都市からだ。この街でビジネスチャンスは、国家機関スタッフシンクタンク研究員コンサルタントロビイストなど、きわめて高い知能と学歴を有するひとにしか手に入らない。

 

ニューヨークは国際金融の、シリコンバレーICT情報通信産業)の中心で、(ビジネスの規模はそれより劣るものの)ロサンゼルスエンタテインメントの、ボストン教育の中心だ。グローバル化によってアメリカ文化芸術技術ビジネスモデルが大きな影響力を持つようになったことで、グローバル化適応した仕事従事するひとたち(クリエイティブクラス)の収入が大きく増え、新しいタイプ富裕層が登場したのだ。

 

 マレーは、スーパーZIPに暮らすひとたちを「新上流階級」と呼ぶ。らが同じコミュニティに集まる理由はかんたんで、「わたしたちのようなひと」とつき合うほうが楽しいらだ。

 

 流階級はマクドナルドのようなファストフード店には近づかず、アルールはワインかクラビールでタバコは吸わない。 アメリカでも新聞購読者は減っているが、新上流階級ニューヨークタイムズ(リベラル派)やウォールストリートジャーナル保守派)に毎朝目を通し、『ニューヨーカー』や『エコノミスト』、場合によっては『ローリングストーン』などを定期購読している。

 

 また彼らは、 的にあまりテレビを観ず、人ランキング上位に入るようなトラジオ(リスナーと電話でのトークを中心にした番組)も聴かない。 休日の昼からカウチに腰をおろしスポーツ番組を観て過ごすようなことはせず、休暇はラスベガスディズニーランドではなく、バックパックを背負ってカナダ中米大自然のなかで過ごす。こまで一般のアメリカ人と趣味嗜好が異なると、一緒にいても話が合わないのだ。

 

https://diamond.jp/articles/-/37381

2021-03-02

新聞購読者死亡、くも膜下出血

新聞を購読している件との相関は調査中とのことです

2021-01-11

悼む、に近い、適当言葉がない感情を捧げる話

何年か前の話、たまたま目に入ったブログ文章が好きで更新されるたびに読んでいた。

それを書いていた人はまだ若く、自らについて十代の後半ぐらいと語っていた。そして、俺は自分自身偏見さらすのを承知で言うんだけども、その人は高校もまともに卒業していないらしく、誰かの文学に触れた様子もうかがえず、ただただ、日々流れるように遊び暮らしている生活しかブログに記録されていない…にも関わらず、おそろしく情感のこもった、美しく、それでいて痛快な文章を書いた。

ブログによって世間に向かって書いている以上、読んでいる側を面白がらせよう、関心を持たせよう、という気持ちは当然あっただろうけど、表面ではまったくそれを感じさせない文章だった。その人は、言葉がそう並べられるべき順番で、美しく、愉快なセンテンスを、平然と書くことができた(というように見えた。少なくとも)。

俺は、まぎれもなくこれは才能だと思った。シンプルに文才というやつだ。

俺と同じように感じていた人間も多かったようで、その人のブログ購読者数はあっという間にどんどん増えた。しかし、あるとき特に予告もなく、その人はブログ更新を止めてしまったのだった。

数年が経って、その人は、止めたときと同じように突然に更新を再開した。

俺は喜んだが、その人の文章が昔と変わってしまっていることに気がついた。

ブログには、実生活で色々と大変なことがあった、と赤裸々に報告されていた。そういう経緯が影響を及ぼしたものかわからないが、かつてそうだった、奇跡のようなその人の文章は決定的に失われていた。新しい文章は過剰に説明的になり、どこか言い訳くさく、言葉の隙間から読む側をじっとうかがうような息苦しさがあった。

いつか時間が経てば、その人の文章は元に戻るのだろうか? 例えば、病から人間回復するように。あるいは、もう戻らないのかな? 誰も加齢で失っていくものは取り戻せないのと同じように。

増田で聞いても「知らんがな」だろうし、これが俺の想定となれば猶更「知らんがな!」だろうが、俺は、たぶん戻らないだろうな、という気がする。

そういうわけで、おそらくあの才能は永遠にこの世から失われてしまった。

当たり前だが、ブログを書いている本人はまだ生きているし、その中の才能が消えて去ることを「死んだ」と形容するのが適当かどうかわからないのだが、俺の中に惜しいとか悲しいとかを超えた大きな寂寞があって、暫定的に悼むという表現を使うことにします。

2020-12-04

anond:20201204115528

読売新聞購読者が何万人も増えるの?

中日新聞東スポが売れるの?

ソフトバンクの加入者が何万人増えるの?

西武鉄道乗客が何万人も増えるの?

阪神電車はこれ以上上客増えないよ

ロッテチョコが何枚か売上増えるの?

ハムが売れるの?

名前売れてプラスあるのは楽天くらいか

2020-11-09

はてブだけどさー

毎日新聞記事へのブクマみたいに、有料記事購読者以外にはほとんど内容がわからない様なのは「有料記事」の分類を作って、全部そこに押し込んで欲しいんだけどなあ。

あと、何とか二階建てとかのアフィカスも「アフィカス」の分類作って、そこに押し込んで欲しいな。

2020-10-29

anond:20201029141122

ジャンルとか言ってる時点でこいつもこいつ。1番の先駆者であるジャンプ購読者可能性の高いキッズを敬えよ。

2020-09-19

anond:20200919225057

タイトルの通り知能で分断されているって印象ですけどね

日本も同じに思う

今もなおTVケンタファミレスフードコート金持ち選択からなぁ

アメリカ各地に知識層の集まる「スーパーZIP」がある。

(スーパーZIP・・・”those ranking highest on income and college education”、つまり、「居住者の平均所得大学卒業率が、最高ランクである地域」のこと)

 

このスーパーZIPが全米でもっとも集積しているのがワシントン特別区)で、それ以外ではニューヨークサンフランシスコシリコンバレー)にスーパーZIPの大きな集積があり、ロサンゼルスボストンがそれに続く。

 

ワシントン知識層が集まるのは、「政治」に特化した特殊都市からだ。この街でビジネスチャンスは、国家機関スタッフシンクタンク研究員コンサルタントロビイストなど、きわめて高い知能と学歴を有するひとにしか手に入らない。

 

ニューヨークは国際金融の、シリコンバレーICT情報通信産業)の中心で、(ビジネスの規模はそれより劣るものの)ロサンゼルスエンタテインメントの、ボストン教育の中心だ。グローバル化によってアメリカ文化芸術技術ビジネスモデルが大きな影響力を持つようになったことで、グローバル化適応した仕事従事するひとたち(クリエイティブクラス)の収入が大きく増え、新しいタイプ富裕層が登場したのだ。

 

 マレーは、スーパーZIPに暮らすひとたちを「新上流階級」と呼ぶ。らが同じコミュニティに集まる理由はかんたんで、「わたしたちのようなひと」とつき合うほうが楽しいらだ。

 

 流階級はマクドナルドのようなファストフード店には近づかず、アルールはワインかクラビールでタバコは吸わない。 アメリカでも新聞購読者は減っているが、新上流階級ニューヨークタイムズ(リベラル派)やウォールストリートジャーナル保守派)に毎朝目を通し、『ニューヨーカー』や『エコノミスト』、場合によっては『ローリングストーン』などを定期購読している。

 

 また彼らは、 的にあまりテレビを観ず、人ランキング上位に入るようなトラジオ(リスナーと電話でのトークを中心にした番組)も聴かない。 休日の昼からカウチに腰をおろしスポーツ番組を観て過ごすようなことはせず、休暇はラスベガスディズニーランドではなく、バックパックを背負ってカナダ中米大自然のなかで過ごす。こまで一般のアメリカ人と趣味嗜好が異なると、一緒にいても話が合わないのだ。

 

https://diamond.jp/articles/-/37381

2020-09-14

anond:20200914113616

誰と戦ってるのかよくわからないけど、差別している主体雑誌社なの? 購読者なの?

大学への数学」という理系高校生対象雑誌があるけど、中学生大学生にも購読者がいる。それって、雑誌社中学生大学生文系高校生差別していると言いたいの?

生理用品や女性化粧品男性差別

前開き穴つき下着女性差別

自分勝手に敵を作ってそれと戦ってない?

2020-08-21

https://japanese.engadget.com/publisher-amazon-030047681.html

DCN(Digital Content Next)はニューヨーク・タイムズワシントン・ポストウォール・ストリート・ジャーナルなど大手出版社代表する業界団体。その組織アップルティム・クックCEOにより良い取引条件、すなわちAmazonアマゾンプライムビデオ)と同等の扱いをしてもらうために何が必要かを問う質問状を送付したしだいです。

iOSアプリを介したサブスクリプションは通常、初回購読者から30%の手数料徴収します。これが1年後には15%に引き下げられますが、Amazonに対しては初回から15%を提示していた証拠が米下院反トラスト委員会公聴会で持ち出されていました。

Epic論理を支持するメディアが多かったのはこういう理屈かー

2020-05-10

なんでSDGs特集にこの人が?

「with」という講談社ファッション雑誌がある。

20代〜30代前半の有職女性ターゲットだと思われる雑誌だ。

通勤に適した着こなし、手頃な価格帯の服でのコーディネート、結婚キャリアお金についての特集など、面白い内容を取り扱っている。

withには、with girlsという読者モデルが多数活躍している。

with girlsは一般人なので親しみやすい感じがして、私は好きだ。

そんなwithの5月号と6月号ではSDGsについて特集されている。

Yahoo!でも記事が読めるので、URLを載せておく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010005-withonline-life&p=1

説明する必要もないと思うが、SDGsとは、紛争差別環境問題などについて、17個の目標を達成していこうという世界的な取り組みだ。

withの特集は、購読者に向けて自分にも直接関わる話題だと伝えている。

自分にできる実践方法なども掲載されて、良い特集だと思った。

しかし、残念なことがある。

この5月号の特集に登場するwith girlsの中に、「なんでSDGs特集にこの人が?」と思う人物がいるのだ。

その彼女を含むwith girlsのプロフィール個人SNS雑誌公式サイトから確認できるようになっている。

彼女個人SNSTwitter)で社会問題について投稿をする。

投稿保守的排外主義的な思想の人々に好まれそうな内容のものが多い。

そのため、投稿に対してフォロワーから外国人には権利を与えるな、強制送還しろ慰安婦売春婦だ、支○人といった蔑称などのヘイトスピーチ的な返信投稿がされる。

彼女はそれらに「いいね」をする。

いいねされた投稿は、「○○さんがいいねしました」という風に彼女フォロワーへ共有される。

彼女フォロワー数は日本武道館を埋める程度の人数だ。

それだけの人々に、そうした差別的な投稿が共有された可能性がある。

彼女は自ら差別的な投稿はしない。

しかし、賛同と思われる行動や拡散をしている。

間接的な加担ではないだろうか?

思想言論自由だ。

歴史政治問題には、様々な意見があると思う。

ただ、差別SDGs思想には反する。

「人や国の不平等をなくそう」という目標から遠ざかる。

全然いいね」ではない。

講談社読者モデル思想言論までチェックして記事を作るのは難しいだろうし、5月号は環境問題についてを取り上げているだけだ。

しかし、SDGsタイトルにした特集に、よりによって、そんな彼女を出すとは思わなかった。

非常に残念だ。定期購読してきたが、今後どうしようか。

差別偏見解決が難しい問題だと思う。

もし、身近な人がそうした投稿発言をした場合に、直接諭すのは難しいかもしれない。

しかし、少なくとも、賛同拡散をしない。それが「私たちもこれならできる!」ことなのではないだろうか?

なんでSDGs特集にこの人が?

「with」という講談社ファッション雑誌がある。

20代〜30代前半の有職女性ターゲットだと思われる雑誌だ。

通勤に適した着こなし、手頃な価格帯の服でのコーディネート、結婚キャリアお金についての特集など、面白い内容を取り扱っている。

withには、with girlsという読者モデルが多数活躍している。

with girlsは一般人なので親しみやすい感じがして、私は好きだ。

そんなwithの5月号と6月号ではSDGsについて特集されている。

Yahoo!でも記事が読めるので、URLを載せておく。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010005-withonline-life&p=1

説明する必要もないと思うが、SDGsとは、紛争差別環境問題などについて、17個の目標を達成していこうという世界的な取り組みだ。

withの特集は、購読者に向けて自分にも直接関わる話題だと伝えている。

自分にできる実践方法なども掲載されて、良い特集だと思った。

しかし、残念なことがある。

この5月号の特集に登場するwith girlsの中に、「なんでSDGs特集にこの人が?」と思う人物がいるのだ。

その彼女を含むwith girlsのプロフィール個人SNS雑誌公式サイトから確認できるようになっている。

彼女個人SNSTwitter)で社会問題について投稿をする。

投稿保守的排外主義的な思想の人々に好まれそうな内容のものが多い。

そのため、投稿に対してフォロワーから外国人には権利を与えるな、強制送還しろ慰安婦売春婦だ、支○人といった蔑称などのヘイトスピーチ的な返信投稿がされる。

彼女はそれらに「いいね」をする。

いいねされた投稿は、「○○さんがいいねしました」という風に彼女フォロワーへ共有される。

彼女フォロワー数は日本武道館を埋める程度の人数だ。

それだけの人々に、そうした差別的な投稿が共有された可能性がある。

彼女は自ら差別的な投稿はしない。

しかし、賛同と思われる行動や拡散をしている。

間接的な加担ではないだろうか?

思想言論自由だ。

歴史政治問題には、様々な意見があると思う。

ただ、差別SDGs思想には反する。

「人や国の不平等をなくそう」という目標から遠ざかる。

全然いいね」ではない。

講談社読者モデル思想言論までチェックして記事を作るのは難しいだろうし、5月号は環境問題についてを取り上げているだけだ。

しかし、SDGsタイトルにした特集に、よりによって、そんな彼女を出すとは思わなかった。

非常に残念だ。定期購読してきたが、今後どうしようか。

差別偏見解決が難しい問題だと思う。

もし、身近な人がそうした投稿発言をした場合に、直接諭すのは難しいかもしれない。

しかし、少なくとも、賛同拡散をしない。それが「私たちもこれならできる!」ことなのではないだろうか?

2020-05-07

日本のガンはアベでも特定野党でもネトウヨでもパヨクでもなく

マスコミだよ。

コロナの一連の騒動でハッキリしてるでしょ。

アイツらの身勝手さが日本のガンなんだよ。

院内感染が発生すれば鬼の首取ったように医療関係者を叩いてる。

自粛警察よろしく外出してる人を取材してる癖に自局で感染発生させてる。

感染対策専門家でも何でもないヤツが感染症についてああでもないこうでもないってしゃべってる。

活動家よろしく偏った視点他者を煽る。

このままでいいのか?

アイツらは自分達のことを権力対峙する国民の味方のように嘯いてるが、その実自分達で好き勝手情報の発信できる、まさに「権力」そのものなんだよ。

国民に害を為す権力必要か?

あんな腐った権力必要か?

コロナの中で今まで当たり前だった事が変わるかもしれない今、コイツらを後世に残さないようにするのが必要なんじゃないか

ただし、非暴力的な方法でだ。

簡単な話で、アイツらは視聴率なり購読者数なりが減ればそれだけで首を絞めることが出来るんだよ。

政治家官僚とは違って、自分達の手で引き摺り降ろすことの出来る権力なんだよ。

もしこの考えに賛同してくれる人がいたら、このハッシュタグと共に記事SNSとかで広めて、考えに共感してくれる人を集めて欲しい。

#NoMassMediaNeeded

そして、みんなの手で要らない権力を引き摺りおろしてやろう。

2019-09-29

政治にはまると人は変わる

から熱心な朝日購読者から傾向はあったんだろうが

最近特に過激になった

それは本人の自由から良いんだが、

日中安倍政権イライラして新聞テレビに向かって大声出すわ、

こっちに八つ当たりしてくるわ、口を開けば自民党議員とかを口汚く罵るわ、

左派系論者や野党議員聖人かのように褒めまくって聞いててしんどい

言ってる事も陰謀論めいてたりダブスタがちょくちょくあってえっ…ってなるが

口を挟むと怒鳴り散らしてくるので非常に気を使う

昔は自分ちょっと愚痴るだけでも

人の悪口を言うなと注意する人だったのにこうも変わるもの

2019-09-21

海野せんせにヤングアニマルは手に取りづらい(グラビアからか)から女性にも手に取りやすい表紙にしてくれって言ってる人いるけど、ヤングアニマル購読者ライオンの読者だけじゃないし…

ていうかそういう要望出版社に言うべきで、漫画家さんに言ってどうするのかとモヤモヤする

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