「ゾンビ企業」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゾンビ企業とは

2023-11-20

anond:20231117180116

大半の人間流動性が嫌い。同じ場所で農耕で一生終えたいのが大半の人間

流動性をあげる施策をするよな。

有能は施策意味がわかるから流動するが、低能はその場にとどまる。

ワープアは流動できないかワープアなのである

ゾンビ企業が潰れた後、再就職活動さえもなかなかしなかったりする。

 

経済学ホモエコノミクスといって、全ての人間は賢く合理的であるという前提で考えるので、流動性を良いものだと考えた。

人間ホモエコノミクスではない。

2023-11-10

差別者だらけの共産党ってなんなの?賃上げもまともにしないゾンビ企業オーナー低所得者層かいらない

また連合会長にババアとか勝共連合とか誹謗中傷してる共産党支持者ってやばすぎでしょ。

差別者だらけの共産党ってなんなの?

共産党支持者層、こうやって連合に対して大企業イヌだとか自民党服従してるとか文句だけは言うけど、

そもそもオマエらのやってるクソみたいな零細企業や働いてるコウバでは、

賃上げもまともにしないゾンビ企業オーナー低所得者層しかいないじゃん。

まずは自分のとこで声上げろよ。クソが。

連合所属してる立場からすると、賃上げもしない奴らが文句だけ言ってくるの不快すぎる。

2023-11-05

https://anond.hatelabo.jp/20231105103853

なんだか ゾンビ企業が超金融緩和延命されている状況と似ているね。

ゼロゼロ融資なんて止めたらいいのにそれをやめられない

こういった国民性国民皆保険制度を作り上げているんだろうねぇ

2023-09-25

anond:20230924171920

補助金税制優遇で生きながらえているゾンビ企業を潰せば起業家がそこにいた人材を使って優良な企業を立ち上げるか? それはない。

まだマシな中小企業は劣悪な他社が潰れればそこの人材を吸い上げて大きくなれるのか? ならない。

優秀な経営者がどうにか急成長企業を作るのに成功すれば実効的な労組が生えてきてホワイトになるか? ならない。

2023-09-19

anond:20230919062109

20年前ならまだしも、コンプラ厳しくなった現代にこんなことやってるのかよ。

本当にまともな企業なら、毎年コンプラアンケートあるはずだし、そこできちんと自部署問題記載してないのだとしたら増田も同罪。

コンプラアンケートもないような企業なら、それホワイトじゃなくてコンプラ的にはブラック

昭和ゾンビ企業だろ。

2023-09-09

anond:20230909134519

その通り。ゾンビ企業ゾンビ意味がわかってない奴ら多すぎ。

既に死んでるのに補助金やら何やらの薬漬けでゾンビになっとるんや

それで永久ゾンビのままでいられるかといえばそんなことあるはずもなく要するに先送り

今なら蘇生のチャンスは少しはあるかもしれんが先延ばしにすればするほど苦痛を伴う地獄が待ってる

それでも目先のことが優先されて、わかっちゃいるけどできないってのが日本のありとあらゆるところである現象

2023-09-08

anond:20230907144422

そういう中途半端ゾンビ企業が残る事で人は安く使われるし、公金はちゅーちゅーされる

今の日本うんこ栄養が混じって溜まってる

便秘を解消して成長しないムダな企業排水されなきゃ新陳代謝上がらないよ

2023-08-21

anond:20230821065607

結果論じゃなくてプロセスで叩いてるだろうが。素人役人判断する能力もなく偉そうに選択と集中(笑)して、成長分野への投資放棄して、老人とゾンビ企業医者に金ばら撒いてりゃ没落もするわ。

2023-07-23

「時給1500円以下の仕事しかできない人」

最近最低賃金議論を読んでると、

「時給1500円以下の仕事しかできない人」というフレーズ

生産性が、労働者個人に固有のものであるかのように語られている。

しか生産性は、経営者が用意する生産環境に大きく依存する。

たとえば、ある労働者がある製品を1時間に1個作れるとして、

それを100円で売る企業と、300円で売れる企業では、生産性は3倍違う。

(実際には原材料費等があるから3倍以上違うが、単純化して説明する)

また、設計工程の工夫で同じ製品が半分の時間で作れるようになれば、2倍違う。

こういった環境企業側が用意するもので、労働者個人寄与は小さい。

とすると、生産性は、労働者ではなく企業側によって決まるものではないか

少なくとも、製造現場ではこういう認識だ。

ある会社の用意する、ある環境の下では、

ある個人は時給1500円を超える価値を生み出し、

別の個人は時給1500円を下回るかもしれないが、

同じ人が別の環境にいけば、3000円の仕事が出来るのだ。

生産性とは、そのようなものである


こういった工夫をしない旧態依然としたゾンビ企業が生き残っていることが

生産性低迷の主犯なので、企業新陳代謝を促し、

そういった企業には退場してもらうというのが、最低賃金議論ではないのか。

(これ以外に、原材料費海外人件費が上がっているのに、

日本だけ据え置き・低成長では、相対的購買力が下がって

これを継続するとジリ貧になってしまうので、追随させるという要素もある。)


というわけで

「時給1500円以下の仕事しかできない人」は、実際には

「時給1500円以下の仕事環境しか提供できない会社」の間違いである。

最低賃金を上げると失業率が上がるという指摘は、これが主客転倒しているのではないか

文系のニワカ経済通乙

https://anond.hatelabo.jp/20230722182903

おめー文系だな?

中途半端ようつべでも見て勉強たか

ちゃん経済学入門書くらい買って勉強しろ

いやわかるよ。ちょっと勉強したって。

普通の国ならそれ正しいの。

でも日本では無理なんよ。 ゾンビ企業割合が増えすぎたからね。

それやりたいなら5%くらいまでの間にやっておくべきだったね。

その判断ができたのは2011年までなんだよな。

賃金の上昇率×就業人口大事なんだけど、何パーセント賃金を上げるつもりなんかな。

中期的に失業率が許容されるのは10%前後って話も知ってるのかな。

2023-06-20

anond:20230620122444

>今の日本EVラインが少ないから、日本拙速EV化に進むと生産能力の急激な低下と雇用喪失に陥るぞ、って言ってんの

違うよね。たとえば以下で、豊田氏は「エンジンを今否定されてしまうと、100万人の雇用が失われてしまう」と言ってる。「今の日本EVラインが少ないから」とも「生産能力の急激な低下」とも言ってない。それはあんたが付け加えただけ。単に、エンジンという技術要素に紐づく製造ラインが、それだけの雇用を維持しているんだ、ということを言っているだけ。

豊田会長は「エンジンを今否定されてしまうと100万人の雇用が失われてしまう。550万人中の100万人です」と語る。エンジン、つまり内燃機関を活かす道を模索し、その中で自社にあった水素エンジン技術に巡り会ったのだろう。

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1326323.html

自動車生産に関わる自動車メーカーやティア1〜ティア3の下請け企業からエンジン関連の製造に関わる100万人がいらなくなる(本当はもっといらなくなるけどね)。米上院では、自動車部品産業代表者が「このまま脱炭素政策を進めれば3分の1の人々が職を失う」と主張したけど、これも同じ話。そして、EV独自の要素技術であるバッテリとe-axleの製造には、明らかに100万人は必要ない。それはつまりEVという技術実装のあり方が、内燃車よりも非労働集約的で高効率なことを示しているわけ。

あなたが言ってることは「EVラインを着実に増やして、慎重にEV化を進めれば、雇用喪失しない」という風にも読み替えられるけど、実際はそういうことは起こらない。世の中の自動車が全部EVになったら、自動車産業雇用はすげえ減る。既存技術よりも少ない労働量で、既存技術よりも安く作れるようになるのがEVから。つまりEVはディスラプティブ・イノベーション一種グリーンだの環境だのSDGsだのは、当面は政府助成金という形で市場拡大を撹乱する要因になってるけど、そのうち関係なくなる。e-axleが量産化で安くなり、バッテリLFPNa-ionで安くなる。EV店頭価格でも内燃車より安くなる。そんでみんなEVを買うようになる。おしまい

あと、「いまEVを導入したら内燃系企業労働者が職を失うから反対」というのは「いまDTPを導入したら写植オペレーターが職を失うから反対」とか「写植が導入されたら文選工・植字工が食を失うから反対」みたいな話なんだよね。「職を失う」のは事実としてそうなんだけど、だからといって、これから海外で売れなくなる(人気がなくなるという意味ではなく、そもそも法的規制で逆インセンティブが課されたり販売自体ができなくなる)内燃車を作り続けてても意味はないわけ。ますます先がないんだから

それにね、職を失っても、実は労働者は大して困らないのよ。どうせこれから日本は恒常的な働き手不足に陥るし。そもそも自動車産業が盛んなエリアって、もとから労働移動が激しい。リスキリングなんて言葉ができる前から動的な労働資源配分が達成されてた業界EVでいらなくなった雇用は、人手不足に悩むどこかの企業ちゃんと拾う。困るのは内燃という衰退技術に紐づいた製造企業オーナー経営者だけ。ゾンビ企業撤退を促すことに快哉を叫ぶ人達は、そのうち内燃車というゾンビ技術の淘汰を求めるようになる。あと2〜3年でそういう流れが起きるだろう。

そういう時代の皮切りになるのがBYDだ。バス会社には続々導入が進み、乗用車分野では7/1に第1号ディーラー店ができる。ちなみにBYD国内発売車のボディはすべて、いまやBYDの100%子会社になったTATEBAYASHI MOULDING(旧オギハラ館林工場)が手掛けている。EV化に順応できている下請け企業は、こういう風に生き残っていく。そうでない企業は、どうなるだろうか。大阪技研の例が思い出されるね。

2023-04-27

目指せ!ゼロゼロ融資ゾンビ企業

今度は借り換えだ!

元金返済するわけナイナイ

2023-04-15

anond:20230415124121

景気が良くて人手不足での淘汰が正しい淘汰だぞ。

不景気放置しての淘汰はさらに保身に入って金をため込んで不景気を作る。

ゾンビ企業淘汰だ!という奴でそのまま「人手不足倒産は正しい!」といってるのは少ないと思うな。実際のところゾンビ企業淘汰だとか言ってるのは不景気だと人余りで労働賃金を買いたたける金融関連の人間が多いんじゃないかと思う。

2023-04-04

anond:20230403120245

やっぱりそういう収益構造だったのか

中小企業診断士してていろんな会社見てたんだけど、そういうゾンビ企業特に地方には多いね

  

会社ビジネスモデルがもう30年くらい前に陳腐化しきってるのに

増田会社のように過去資産地方特有新陳代謝の遅さのせいで生き残ってたりする

自分が見た会社じゃ1960年代くらいまでしか生き残れないだろうって付加価値会社なのに、昔から商流ゾンビして社長は2000万以上もらって社員は250万とかあったよ

経理女性愛人らしくて「この会社で働いてる人って生きてけるのかしら」って言ってたのが印象的だった

  

増田もいうように積立金だとか資産評価かいい加減で財務諸表以上に会社実態は痛んでるんだろうし、増田が継がされて会社清算に苦労する羽目になるよりさっさと足抜けした方がいいと思うけどな

現社長が身内なのだうから悪く言うのも申し訳ないが、その手のタイプって嗅覚だけは優れてるのか、出涸らしまで吸い取って会社が回んなくなった段階で綺麗に見極めて引退してこようとするのが本当に多いよ

  

親族の人縁でそういう経緯なのだうから部外者が言うように簡単に足抜けなんてできんのだろうが

2023-04-03

anond:20230403104521

そのご指摘は正しいね

 

先代が建てた築50年不動産賃貸料で生き延びてるゾンビ企業なんだワ

現場経営改善なんてなにもしないし

築50年の不動産はもうやばいし、修繕手当もなにもしてないし

建て替える金ももちろん貯まってない

そんな状態自分報酬だけはきっちり持って行って、出涸らしになった資産だけ押し付けて「あとはまかせる」って

それはよく言う「負動産」ってやつじゃないか

って気持ちなんですよ

 

不動産だけじゃなくて、現場人材生産設備ビジネスモデルも、先代が整えたものに頼るばかりで自分では何もしない

まあ社長引退と同時に廃業するんだったらベスト選択だったのかもしれないが

「おまえに継がせてやるから」って引き込んでおいてワイを現場で散々使い放題したんだったら

もう少し未来のこと考えて「経営」やれよと思った。

2023-03-26

最低賃金を1200円にしたら色々解決する気がしてきた

1.女性の半分くらいが非正規雇用最低賃金を上げることのインパクト女性側ででかい

2.正社員化が進む

3.適度にインフレする

4.国が会社支援ではなく失業者支援を厚くせざるを得なくなる

5.ゾンビ企業が潰れる、企業に溜め込んだ金を吐き出させる

6.今のインフレでの生活困窮者を救済する

 

な?

反対するのは企業年金受給者

2023-03-07

日本国破産する10ステップ

過去数十年にわたる不自然なまでの金融緩和は、多くの人々が必要以上に借り入れをする「モラルハザード」の世界を作り出しました。

今、金融が厳しくなり、企業個人だけでなく、一部の政府も、昔から言われている国家破産が「いきなり」起こることを見つめているのです。

日本は、金融の崖に向かってゆっくりと歩き、突然転げ落ちている見本です。

ここでは、日本に何が起こっているか10ステップで紹介します。

ステップ1:巨額の負債を積み上げる。1990年代不動産バブル崩壊し、日本政府は、残酷不況を受け入れ、債務不履行によって債務の大半を解消するか、

ゾンビ銀行建設会社を救済し、最善を尽くすかの選択を迫られた。1991年GDPの40%だった連邦政府債務は、2000年にはGDP100%に達した。

ステップ2:金利を下げて利払い費を最小にする。GDP100%に相当する負債を6%で支払うのは破滅的な負担となるため、

日銀負債が増えるにつれて金利を下げ、政府金利負担を許容できるレベルに維持した。

ステップ3:実質的に無利子で借り続ける。金利が下がる一方で、公的資金を吸い上げるゾンビ企業に加え、

日本社会保障制度メディケアを利用する退職者が増えていった。その結果、政府支出は増え続け、財政赤字は拡大し続け、金利引き下げ圧力さらに強まった。

日銀は、新たに作った円で国債を買い、金利ゼロ、あるいはそれ以下にまで引き下げることに成功した(つまり日本国債を購入する残りの民間企業は、実際にその特権を支払うことになった)。

政府借金をすることでお金を稼ぐようになったので、それを止める理由はないと思われ、負債現在GDPの262%まで急増し、これは主要な政府によって記録された最も高い数字かもしれない。

ステップ4:突然の急激なインフレ経験する。2022年、すべての新しい通貨が、金融緩和批判者が予測していたインフレをついに引き起こした。日本公定歩合は年率4%で上昇し、0%の国債の実質利回りは-4%になった。

ステップ5:通貨の急落を体験する。他の多くの中央銀行インフレ対策として引き締めを行っている中、日銀は低金利を維持するために債券を買い続けた。

この利回り差に気づいた投資家は、円建て債券を買わなくなり、円の為替レートは米ドルに対して急落した。

ステップ6:しぶしぶ金利上昇を認める。2022年日銀は、政府が発行するすべての紙を買いたいのでなければ、金利を少し上昇させなければならないことに気づきました。0%から0.25%、そして0.5%へと、非常に迅速に金利を上昇させた。

ステップ7:利払い費用に振り回される。さて、日本政府が発行したり、ロールオーバーしたりする債券には、すべてコストがかかっている。

仮に平均利回りが現在の0.5%まで上昇したとしよう。GDPの260%に相当する借金場合支払利息GDPの1.3%に相当し、すでに巨額の赤字に加え、負債全体、ひいては支払利息も増加する。

さて、ここからが「いきなり」編です。

上記のすべてが起こりつつあるか、起こっており、次のステップは、近い将来に予定されている。

ステップ8: 必死金利を下げようとする。日銀は、金利の高騰が国家破産意味することを認識し、新たに作り出した大量の円で国債さらに購入することで、この傾向を止め、逆転させようとする。

しかし、世界の他の中央銀行は緩和が遅れているため、日本国債の利回りと、例えばアメリカドイツ国債の利回りの差は拡大し続ける。

ステップ9: 円が暴落するのを無気力に見守る。政府債務が放物線を描いて増加し、その結果生じた紙の津波を買ってくれるのは日銀以外にはいないため、

日本は完全な現代通貨理論領域に入り、政府は新しく作った通貨資金調達するだけとなる。世界の国々は、インフレの影響を認識し、円を捨て、通貨為替レートは自由落下となる。

通貨が下落すると輸入コストが上昇し、インフレが進み、さら円安が進み、金利が上昇し、といった具合に、いわゆる「デス・スパイラル」に陥ってしまう。

ステップ10ゲームオーバー日本公式通貨切り下げ/通貨リセット余儀なくされ、今後の消費とインフレ能力制限される。

政府を信頼し、旧通貨保有していた人々は困窮し、詐欺気づき現金国債実物資産に換えた人々は豊かになる。よくある話であるしかし、今回は重大な国で起こっている。

https://www.zerohedge.com/markets/how-country-goes-bankrupt-10-steps

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん