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はてなキーワード: 出勤停止とは

2020-04-29

実家出てたらどうなってたんだろうなって今思う

4月1日から在宅勤務になるまで、副都心会社まで往復3時間以上かけて実家から通ってて、バカバカいか一人暮らししようかなと思ってたけど

コロナ不況雇用不安定化しているこの状況になって、一人暮らししてたら今怖かっただろうなって思う

 

家に帰るのが一番遅いから一番遅くに風呂に入るのが私で、父親が何度言っても浴槽のふたを閉めておいてくれなくて私が帰る頃にはお湯が冷めてるとか

父親の帰りが遅くなったとき父親最後風呂に入って、浴槽のふたをあけっぱなしで風呂のドアを閉めた状態で寝てしまうから一晩中風呂が結露だらけになり

カビが生えるから風呂掃除担当の私が大変だから、やめてって言っても何も変えてくれないし

父親が立っておしっこするからトイレがすごく汚れるんだけど、トイレ掃除も私担当から汚れないように座ってよって言っても無視からもう諦めたし

実家ならではのストレスはあるんだけど、もし私の勤め先が倒産したり経営悪化して解雇されたりして突然無職になっても家賃の支払いに困らないっていう安心感がすごい

私の年収450万、父親年収800万、父の持ち家があることの安心感がすごい

父の担当家事ゼロだけど800万稼いでくれて、私が子供のころに住宅ローン組んで、繰り上げ返済で完済してくれたことがしみじみありがたい

風呂とかトイレとか、もはやどうでもいい、お金の方が大事

 

生活費として毎月実家お金入れてるけど、会社の近くで一人暮らししてたら必要金額はこんなもんじゃすまない

都会に住んでたら家が近いからって油断して遊んで、遊興費ももっとかさんでたかもしれない

実家じゃなかったら今持ってるだけの貯金、確実に貯められてなかったと思う

貯金しろというのも父親から口うるさく言われたからしていたんだけど、今となってはありがたい

 

母親は近所でパートしていたけどコロナの件で休業になって出勤停止

シングルマザーパート同僚とかはいま本当に大変なんだろうと思う

こういう状況下で母が休業でヒマだから断捨離大掃除、模様替えに励み、趣味活動をインスタ投稿していいねされてたりするのを見ると

この安心安全保障している父親大黒柱ぶりって本当に凄いなと思う

母は料理が上手いし家事も勤勉だから主婦のなかではダラ主婦じゃなく頑張り屋の主婦だと思うけど

主婦がどんなに家事を頑張っても稼ぎ手が稼げなかったら生活破滅してしまう。。。

結論お金って本当に本当に大事

 

バカバカいか一人暮らししようと思ったの、一人暮らし男性同僚(実家のある県は新幹線2時間半の距離)に

通勤時間が長すぎる、毎日毎日ばかげてるって煽られたから、確かに時間無駄かもって思ったりしたんだけど

煽られたぐらいで乗らなくてよかった

貯金の方が大事だわ

家に父親と弟がいるのも防犯的に安心感があるし

自炊するより母親の作る食事の方が栄養バランスがいいし

在宅勤務がこのまま続いてくれたら最高だな

私の定期代結構高かったから、会社にとっても安上がりだし

2020-04-24

安倍政権支持だけどコロナ対策には不満

ただ不満だけどどうすれば良いのかは分からん

よく言われる「休業と補償はセットで」って意見

これ脳内でどうシュミレートしても平日の外出緩和

まりサラリーマン出勤停止には繋がらない

休日開いてる飲食店への対策にはなるかもだけど

もう休日繁華街への外出は抑えられてるし

逆にサラリーマン企業側が許可しない限り1ヶ月2ヶ月分の給与補償しても出勤続けるはずだから

宝くじ三億当たったら会社辞める人もいると思うけど

数十万当たって辞める人いないもんね

そうなると企業の売り上げ全部補償しなきゃいけなくなるけど

それはどう考えても無理

って事は休業補償したところで現状劇的に外出が減る効果はない

けどダラダラ続けたら休業の店どんどん潰れるんでそこは補償しなくちゃならない

劇的な対策は取れないのに長期化すると補償を続けなきゃいけない

うーん、詰んでね?

2020-04-20

感染症指定病院感染症病棟で働く看護師です

 居住地は伏せます感染者数が3桁に達するレベル感染が拡大している県です。大学病院ではありませんが、県内屈指の症例数を誇る3次救急指定総合病院です。私の勤める病棟一般内科、呼吸器内科が主ですが一類感染症にも対応できる陰圧室を有する感染病棟でもあります現在新型コロナウイルス感染症(COVID-19)専用病棟として運用されており、入院しているのは陽性が確定した患者と、感染が疑われる患者です。病床数は40床程度ですがそのほとんどが埋まっています。はじめは陽性の患者は陰圧のかかる個室で管理していたのですが、すぐに個室は埋まり現在は大部屋で管理しています一般病床ですので陰圧はかかりません。病院構造病棟のものを閉鎖空間にすることもできず、病棟入り口ポールを立て出入りを制限しているのみです。すぐ隣の病棟には癌で化学療法を受けている免疫の低下した患者大勢入院しています院内感染が起こると危険な状況です。

 PPE(個人防護用具)の不足についてはメディア報道されているとおり危機的な在庫状況です。陽性患者が療養されている空間レッドゾーン)に入る際には、私たちマスクガウン手袋キャップフェイスシールドを装着します。このうちマスク一般的なサージカルマスクではなく、今や皆さんご存知のN95という空気感染にも対応できる特殊マスク使用します。通常であればこれは患者毎に使い捨てものですが、1日に1個まで使用制限されています新型コロナウイルスが発生する以前は、N95使用する機会はほとんど無く、たまに入院してくる結核患者対応使用する程度で院内在庫豊富にあったのですが、あっという間に品薄になってしまいました。ガウンフェイスシールドに至っては在庫が底をついてしまったので、自家製のもの使用していますゴミ袋で作ったガウンクリアファイルを切り抜いたフェイスシールドで、看護助手さんが毎日せっせと作ってくれています。PPEも満足に揃わない状況で患者対応をするのは不安でありますが、あるもので何とかしなければならないと割り切って仕事をしています院内感染全国的に多発しており問題となっていますが、私の病院でもいつ職員から感染者が出てもおかしくない状況と言えます。余談ですが看護助手さんの存在なくして、私たち看護師は満足に働くことはできません。もちろん陽性患者に直接接することはありませんが、彼らも立派な医療従事者です。危険手当も感染した場合補償もないにもかかわらず、文句一つ言わず働いてくれています。ちなみに私たち看護師はありがたいことに1日あたり300円の危険手当がついています

 入院している患者の大多数は軽症患者です。味覚・嗅覚障害のみで発熱もなく元気な方もいますし、呼吸器症状のある方でも酸素投与までは必要としない方が大半です。入院治療必要としない軽症患者ホテルなどの宿泊施設移送するといプロジェクトが本県でも始まってはいますが、手続き上の細々としたことで難航しており、あまり上手くいっていない印象です。

 当然ですが重症化する方もそれなりにいて、数名の方は病棟で人工呼吸器につながれています。今のところ人工呼吸器が足りないという話は聞きませんが、今後の状況次第では不足する可能性は十分にありそうです。人呼吸器につないでも呼吸状態改善されない場合は、亡くなった志村けんさんも使用していたと言われるECMO(体外式膜型人工肺)を回したりします。ECMOは一般病棟では到底管理できないのでその時点でICU集中治療室)に移します。ICUで勤務する同僚に聞いたところでは、残念ながらECMOまで稼働させて持ち直した症例は少ないとのことです。脳出血などの重篤合併症引き起こして亡くなるケースも少なくない印象です。

 また、新型コロナウイルス感染症では腎機能障害を併発する方が多く、腎機能低下が著しい場合CHDF(持続緩徐式血液濾過透析)といって特殊ポンプを用いて24時間血液浄化する場合がありますが、この回路が血液凝固でよく詰まります。そのため24時間MEさん(臨床工学技士)が常駐しており、回路が詰まるたびに対応してもらっています。人工呼吸器、ECMO、CHDFなどの医療機器の稼働率が高くなっている状況において、MEさんの疲労は半端なくピークに達しつつあるのが表情から察することができます人員が少ない分看護師以上に過酷労働環境でしょう。

 看護師は誰でもそうだと思いますが、看護学生時代から幾度となく、看護はベッドサイドからと教えられます。私も患者の側にいてこそ看護師であると日々思いながら仕事をしてきましたが、今はいかにベッドサイドに行かずに済ますか考えなければなりません。軽症な方の食事は部屋の前に配膳しておき自分で取りに来てもらいます。検温もナースステーションから電話で声掛けし、自分で測ってもらいます隔離されている患者不安ストレスは相当なものだと思います特に高齢患者場合隔離による悪影響は計り知れません。ベッド上で過ごす時間が1日のほとんどを占めるようになると、あっという間に歩けなくなり認知機能も落ちてしまますせん妄と言って見当識障害引き起こしたり、不穏になる方も出てきます。できることなら側で話を聞いてあげたいし、世間話でもして気を紛らわしてあげたいのですが、患者との接触は最小限にするようにICT感染対策チーム)に強く言われています看護師の一人でも感染するとかなりの数のスタッフ出勤停止となり、医療崩壊を招きかねませんので当然ではありますが、今まで自分看護と考えていたことと間逆な対応余儀なくされていることへのジレンマは常に感じています

 私も何例か立ち会いましたが、この感染症の患者最期はとても悲惨です。家族に看取られることもなく、防護服をつけた医療従事者に囲まれながら一人で死んでいかなければなりません。通常ですと医師により死亡確認がされたあと、看護師によりエンゼルケアといって清拭をしたり軽く化粧をしたりするのですが、本線感染症の場合エンゼルケア感染リスクを高めるため避けるべしという病院方針により、亡くなったそのままの状態で納体袋に収めることになっています。納体袋は2重になっており内側はビニールシートのような材質で中が透けてみえるようになっています。遺族は患者が亡くなったあと窓越しではありますが、ビニールで密閉された患者に対面することが許されています。変わり果てた患者の姿に絶句し、無念さに涙する家族の顔が焼き付いて離れません。つかの間の再会のあと、分厚いブルーシートのような素材の外袋で密閉し火葬場に直行荼毘に付されます。とても非情残酷ではあります遺体から感染懸念されることから、仕方のないことだと自分を納得させています

 スタッフの中には自身感染するという不安や恐怖のため、メンタル的にやられている方もいます。小さなお子さんがいる方は特に神経質になっているようです。そのような方は他の病棟に異動させるなど配慮をしてほしいものですが、スタッフの数が不足している状況でなかなか声を上げにくい環境ではあります医療差別については個人的には経験がありませんが(両親には実家に帰ってくるなと言われてはいますが)、差別的な言動対応を受けたスタッフも実際にいるようです。そのようなことがあると仕事に対するモチベーションが下がりますが、ほとんどの医療スタッフ普段どおり淡々仕事をしています仕事ストレスに対する耐性が高い人が多いこともありますが、このような感染症の流行に備えて日頃から訓練を積んでいますし、覚悟もできています医療現場が忙しいのはコロナ以前からですし、このような状況だからこそ冗談を言い合いながら笑って仕事をして、むしろ病棟の結束力は以前より増しているように思います。これに関しては人間関係に恵まれ職場で働けていることに感謝しています

 新型コロナウイルス流行がいつ終息するか、それは誰にもわかりません。メディアではコメンテイター医学博士といった肩書の方が様々な持論を述べていますが、第一線で患者治療にあたる医師たちはわからないという事実に対してとても誠実です。すくなくとも年単位覚悟しなければならないだろうというのが現場共通認識です。国民の大多数が感染集団免疫を獲得するかワクチンが開発されるまでこのウイルスが影を潜めることはおそらくないのでしょう。ワクチンについては、すでに感染している患者治験薬を投与するのとは違い、健康な人に接種するのですから段階的なフェーズを踏んで安全性有効性を確認しなければなりません。開発にはそれなりの時間がかかることが予想されます自粛生活がいつまで続くのか、先行きの見えない不安ストレスを抱えながら生活するのは気が滅入りますが、いつか終息すると信じて耐えるしかないのでしょう。

2020-04-18

不要不急」の仕事で本を作っている。

印刷会社で本を作っている。

このご時世で、わたしは今のところ「普通に」勤務している。

コロナ流行する前と、何ひとつ変わらず、である

50分間電車に乗ってオフィスに行き、働いている。

なぜか?

仕事があるからである

仕事があり「不要不急の外出ではない」と考えられるからである


印刷会社というのはむろん、字や絵が印刷された紙を見ながら作業する。

紙が手元にないと仕事にならない。

からネットを駆使したテレワークは、当社のお呼びでないわけだ。

また、印刷会社というのは「下請けである

発注である出版社が本を作り続けるかぎり、

そこから発注があるかぎり、

印刷会社は稼働し続けなければならない。

取引先に迷惑をかけるわけにはいかないからだ。

から弊社の社屋へ行き、普通に働いている。


そんな中で、次のようなことが起きるのである

・・・・・・・・・

弊社の社員の出向先で、発熱した人が出た。

出向していた社員は、様子見のため休みをとっている。

出向先の企業も多くの社員出勤停止となり、今はほとんど機能していないようだ。

コロナ足音は、弊社のすぐ隣まで迫っている。

そしてどうなったか

結果的に、出向先が作業できなくなっため、その会社がやる予定だった仕事がうちに回ってきた。

わたしももちろん協力 さ せ ら れ て いる。

当然だが、普段でも定時ギリギリなのだから、他社の仕事が上乗せされれば残業が発生する。

……は?

テレビで見た偉い人たちは、たしか時短勤務」を推奨していたね??

時短勤務どころか、むしろ通常より勤務時間が延びてるのですが。

・・・・・・・・・

それでも、少しでも早く終わらせて帰りたいので黙々と仕事をしていると、後ろからこんな会話が聞こえてくる。

「◯階(出向していた社員がいる階)が汚染されたらうちの階で作業するらしいよ」

「えっそうなんすか。ハハハハ」

ハハハハ」。

あと「汚染」。

階が違ったからなんだという。

同じビルにいる時点でお前もわたしもみんな感染危険性があるんだぞ。

そんな状況で、なんで、まだ笑っていられる?

・・・・・・・・・

この期に及んで、取引先の人が弊社に来る。

弊社の営業取引先に行く。

コロナ交換ごっこでもしたいのだろうか。

マジで理解できない。

・・・・・・・・・

わたしの2つ隣の島の社員が、しばしば咳き込んでいる。

今週ずっとだ。

その咳が、離れた席のわたしのところまで聞こえてくる。

(一応)当社でもなけなしの対策はとっていて、(一応)全社員は毎朝体温を測ってから出社することになっている。

でもコロナ発熱しない人もいるじゃん。

咳き込んでいる人だって、熱はなくても感染しているかもしれないわけじゃん。

なぜ?

なぜ来る?

「咳があって心配なので休みます

なぜ、それができぬ

「熱はないか大丈夫

そう思っているのか。

甘い。

新型コロナウイルスは無症状でも他人うつる

それが、過去流行したどのウイルとも異なる、このウイルスの最も厄介な点だろう。

・・・・・・・・・

一応、営業などは交代で在宅勤務しているようだ。

しか今日、在宅勤務のはずの社員が出社してきた。

「いや~書類ミスがあってさ。今日やらないと。取引先には『遅れます』ってやっぱり言えなくてさ~」

……は??

それだけ?

それだけのために来たの?

在宅勤務の約束を破って?

呆れた……

意味がないじゃん。

会社来たら意味ないじゃん、ねえ、在宅にしている意味が。

周りにコロナばらまくのと、取引先に一瞬謝るのと、どっちがいいんだ?

そのない頭でも、さすがにわかるだろ?

それか他の社員に引き継げよ。

・・・・・・・・・

こういうことが、毎日ある。

しょうじき、怖くて怖くて怖くて怖くて仕方ない。

コロナが、ももちろんそうだが、

命よりも身体よりも仕事を優先する、この社会の「甘さ」が。

コロナ足音など聞こえぬふりをして、社員危険さらし続ける、意識の甘さが。

ちなみに、クラスター対策のために、わたしや他の誰かが開けた窓・ドアを勝手に閉めるようなオジサンたちである

……は????(n回目)

何してくれてんの?

まだ若いわたしたちはいいんだよ。

あんたらの命を守るために開けてたんだよ。


現在のところ、この国における新型コロナウイルスの致死率は2~3%。

50人以上がいるこの会社でもしクラスターが起きたら、亡くなる人が出る可能性はおおいにある。

わたしはさっきから「オジサン」と呼んでいるが、50~60代、つまり重症化しやす年代社員も多いのである


もう一度いうが、わたし印刷会社に勤務している。

印刷会社は本をつくるところだ。

だが今の時代、なにも本は紙でしか読めないものでもない。

わたしの、そしてあなたの手元にあるであろう、スマートフォンタブレットパソコン。その画面上でも本は読める。

電子書籍である

紙の本は「不要不急」だろう。

わたしはそう考える。

印刷会社印刷を依頼している出版社へ。

どうかどうか、今は電子書籍だけに注力してくれませんか。

あなたたち発注元が英断を下してくれなければ、わたしたち下請けは休むことができないのです。

わたしはいくらか若いのでいいとしても)や、

家族の命の危険を侵しながら、

不要不急の仕事をしに家の外へ出なければならないんです。

なうことならばわたしも、週7日 Stay Home したいのです。

そして、下請け会社仕事発注している、すべての企業へ。

あなた会社ではテレワークができても、下請けはそうはいかないかもしれません。

発注先に負担がかかっていないか

感染リスクを高めてしまっていないか

自社だけでなく、発注先の社員のことも考えて、仕事をしてくれませんか。

どうかよろしくお願いします。

2020-04-11

風俗嬢にこそ給付しろ

なんなら500万くらい渡して全員出勤停止させろあいつらクラスター予備軍なんだから

ジジババに金渡してもどうせ働いてねえんだから意味ない

だれか早くコロナ発症して

私の職場は3密、緊急事態宣言後も変わらない。

椅子に座ったまま腕を伸ばせば隣の人の頬を殴れるぐらい近い。

真正面にも席があって顔を上げただけで前の人と目が合うような環境でいつも働いている。

パーティションのようなものはない。

隣にかかってきた電話相手の声さえ容易に聞き取ることができる。

人と人の距離が近いほど職場内のコミュニケーション活性化されると社長が誇らしげに語るのを聞いたことがあるが、

そんなものは建前で狭いオフィス可能な限り人を詰め込んだほうが経済効率がよいからだろう。

パーソナルスペースがまったく考慮されない鶏舎のような職場は私にはただでさえストレスだった。

そして今回の新型コロナウイルスパンデミック

紙とはんこと固定電話がないと仕事にならない弊社にテレワークという選択肢は初めからなかった。

交代勤務も一応の検討はされたようだが人員に余裕がないということで実施されなかった。

代わりに全員にマスク支給された。

毎日使い捨てにできるほどの在庫はないので消毒して繰り返して使うように指示があった。

自分マスクを用意してもよいが、とにかく全社員マスク着用が徹底された。

これが弊社の新型コロナウイルス対策だ。

私の両隣の人はよく咳き込む。

喫煙者で肺の健康状態よろしくないらしく前から咳をしていて新型コロナウイルスとは無関係かもしれないが、

隣がごほごほとするたびにそれが本当に無害なものか気になって仕方がない。

「熱はないか大丈夫」といわれてもそれをどこまで信用してよいものか。

マスクをしているからか咳をするときも遠慮がなく顔をそむけるそぶりもない。

私は真横だからまだいいが正面に座っているひとはたまったものではないのではないか

もうひとりの隣の席のひとはコーヒー中毒で常にコーヒーを口にしながらでないと仕事ができない。

マスクのつけ外しが面倒なのか、マスクがしばらく外しっぱなしになっていて、

咳き込んでから思い出したようにマスクをつけるようなことをしている。

かれらの咳が無害なものでなければ私はいつかそれに感染してしまうだろう。

ささやか抵抗として私はいつも閉め切られている窓をこっそり開けてみた。

だがすぐに窓は閉められた。窓を開けると寒いという人がいるのだ。

私は換気の大切さを上司に進言してみたが却下された。

窓近くに座っているのは部長だった。

気が狂いそう。

一人でも発症たらこ部署社員は2週間出勤停止になる。

自分部署閉鎖の戦犯になりたくなくてびくびくしている。

だれか早くコロナ発症して。

2020-04-08

かわいそうな京大病院の新研修医たち

京大病院中の人です。

大した内容ではありませんが、みんな大好き増田怪文書です。


京都新聞やらNHKやらで研修医を含む京大病院の新入職員旅行や会食で出勤停止になったことが報道された。

yahooニューストップにも出ていて、たくさんの人が目にしたのではないかと思う。

せっかく晴れて研修医(修練医・大学院生)になったのに、いきなり出勤停止でおまけに「そんなやつには医療者の資格もない」といったような書かれようで、まさにかわいそうの極みである


そもそも、彼らの出勤停止慶応大学研修医がしでかしたこととは全く質が違う。

yahooニュース見出しだけ見ると、研修医57人が一同に会して宴会したように見えるが、実際は会食等の自粛を求めた病院の指針に57人が従っていなかったということである

メディアの悪意を持った切り取り方に憤りを覚える一方で、この事態引き起こしたのは半分は京大病院姿勢問題でもあると思っている。


もともと、2月から京大病院職員病院方針不要不急の国内海外移動の禁止と多人数での会食等の自粛が求められていた。

会食等に関しては、京都でも陽性患者が増えてきたことを踏まえて、3月中旬から各部署における送別会歓迎会・懇親会など、食事会等は参加人数に関わらず自粛する」という文言に変更された。

ちなみに、4月1日に出された指針でも文言は変わっていなかった。

おそらく、この指針が4月からの入職者にも提示はされていて、「京大病院はこんな感じでやってるのでよろしく!」という風に伝えられていたのだろうと思われる。伝え方は各診療科によって違うので、もしかしたら全く伝えられていない入職者もいたかもしれない。

自宅待機になった入職者の中には、慶応大学研修医のように、この情勢で望ましくない形で宴会等に参加した人たちもいると思われるが、おそらく大多数は普通の少人数での飲酒をともなう外食を行って、基準に引っかかったものだと思われる。

この「各部署における送別会歓迎会・懇親会など、食事会等は参加人数に関わらず自粛する」という文言を見て、「家族を含む2人以上での飲酒を伴う外食は不可」と読める人はどれだけいるだろうか。

京都引っ越して来て、引っ越し家族に手伝ってもらって、引っ越したばかりで部屋が散らかっているので外に出て、家族と一緒に夕食を食べて少しお酒を飲む、この一連の動きがアウトだと読める人がどれだけいるだろうか。

しかも、求められているのは禁止ではなく自粛である。どれだけ行間(1行しかないので字間か?)を読ませるつもりなのか。京大入試国語もかなり難しいが、それでももう少し親切な問題を出してくれる。

ちなみに、院内職員向けに同居の家族を含めて外食禁止するという指針が出たのは4月6日である。上に書いたように4月1日の時点での指針は「各部署における送別会歓迎会・懇親会など、食事会等は参加人数に関わらず自粛する」である。時空がゆがんでいるのか。

しかも、さら重要なのは、この指針に反した場合ペナルティーがあることが入職者に全く伝えられていなかったこである

執行部の偉い人がいつの時点で思いついたのかは知らないが、少なくとも3月31日の夜の時点では病棟医長を含めて現場には全く伝わっていなかったので、偉い人だけで急に決まったのは間違いない。

まさに寝耳に水。究極の後出しじゃんけんである


かに病院職員に陽性者が1人出れば、外来は休診になり当該科は閉鎖、通常診療に影響が出て果ては救えるはずの命が救えない、という流れになるのは火を見るより明らかなので、ある程度の厳しい対応必要である

大学病院しかできない医療があり、大学病院しか救えない命がある。それを維持することは非常に重要なことである

ただ、それにしても対応が行き当たりばったり過ぎやしないか

それに振り回される現場の身にもなってほしい。

緊張しながら4月1日に新しい職場に来て、いきなりよくわからない聞き取り調査が始まり、思いもよらないことで自宅待機を命じられるかわいそうな人たちには同情を禁じ得ない。

来ると思っていた人が急に来なくなった現場もたまったものではない。

某国の某首相が、急に学校を全国一斉休校にして物議を醸したが、同じような匂いがプンプンする。


あと、厳しい対応をとっているように見えて、実はとても中途半端対応であることも気に入らない。

上には書かなかったが、国内海外移動に関する聞き取りでは、前居住地から京都への移動に関しては、移動手段にかかわらず自宅待機の対象にはなっていない。

私的理由での旅行はだめで、赴任のための引っ越しOKなのはなぜ?COVID-19は赴任のための引っ越し電車に乗っている人は大目に見てくれるのか?

どうせやるなら、入職者全体で2週間自宅待機させてから勤務開始にしたらいいはずだ。その期間の給料ちゃんと払えば京大病院の評判はうなぎ登り就職希望者や受診患者も増えるに違いない。

感染予防にもなって一挙両得である


何より、聞き取り・自宅待機の対象を入職者のみにしているのが一番中途半端である

前年度から職員は指針に従っているはずだという謎の前提で動いているが、そんなわけあるか。あなたたちの頭の中はお花畑ですか。

おおっぴらにはしていないだろうが、私的歓送迎会をした人だっているだろうし、何より非常事態宣言の出された大阪兵庫から毎日電車で通ってきている人だっている。

会食の禁止を同居家族まで広げたら、アウトになる人はたくさんいるだろう。

その人たちは自宅待機にしなくていいのか???ほんとにいいのか???

日中に、前年度から職員に陽性者が出て、院長をはじめとしたお偉いさん方が記者会見する姿が目に浮かぶようである

おっしゃるとおり感染リスクを徹底的にゼロに近づけるつもりなら、全職員に対する徹底した対応必要なのではなかろうか。

まぁ、そんなことしたらコロナの前に医療崩壊まっしぐらだが。


かくいう私も、週末に子どもたちとマクドに行ってハンバーガーを食べてしまいました。自覚が足りずに誠に申し訳ありません。

ということで、2週間の自宅待機をお命じ願いたい。

年度末もあって2月からコロナとは関係なく働き詰めで、そろそろいろいろ限界です。

2週間くらい休みくれないかなぁ。


<注>

この増田個人見解であり、所属する組織公式見解を何ら反映したものではありません。

なお、この増田就業時間外の当直等の待機時間・休憩時間を利用して記載されており、所属する組織就業規則に違反するものではありません。

2020-04-07

ブラジャー販売員叫び勝手に代筆)

かみさんとある大手下着メーカーの「販売正社員」。デパートスーパーに常設されたメーカーブース派遣されて、お客さんと対面にて商品の良さを伝え、適切なバストサイズの計測を行いフィッティングをし、購入につなげるプロだ。彼女プロ意識商品への愛着はとても清々しく尊敬に値するといつも思っている。

そんな彼女最近、出勤したくないという。もちろん理由は「新型コロナ」のせいだ。

彼女がいま勤務しているのは、直近で新型コロナウィルス感染した人が出た店舗だ。ただその店舗ではクリーニング半日営業を再開しているし、患者が出た階はかみさんのいる衣料品販売をしているところではないとのことで、「安心してくれ」とのアナウンスがあったそうだ。

そんなアナウンスに対し、かみさんは「何を安心すればいいんだ?」と疑問を抱え最近毎日自身のまえで愚痴っている。またかみさん含む販売正社員LINEグループ内では、やはり同じような危機感を覚えている人も多いようで、「なぜ会社出勤停止にしないのか」「こんな環境安心してお客さんに商品アピールはできない」という声もあがっているようだ。またこの前段として、北海道緊急事態宣言があった際にも何の対策もなく会社から常勤務を命じられたことが、不安をいや増す形にしているように見える。

もちろん昨今の流れで対策をしていない訳ではないらしい。明らかに濃厚接触となる、フィッティングルームに入ってフィッティングサポートするということは会社から禁止として指示が降りたそうだし、それらの指示に関する張り紙もしているそうだ。

一方で、そこそこ高いブラを買いに来ているお客さんは言わばバストに対して意識が高いため、コロナだろうがなんだろうがフィッティングサポート要求するし、何故かフィッティングルームではマスクも取るらしい(マスクを取るのはn数少なめなので全員とは言わない)。しかもこのご時世だから「空いている」と判断してわざわざ買いに来るらしい。かみさんからすると、こうしたお客さんがリピーターになるため無下にはできず、ストレスがいや増す結果となっているようだ。

そこにきて、昨日の緊急事態宣言に関する話。僕とかみさんが住んでいるのは、当該の地域。そして店舗も当該の地域にある。

一方で今朝の報道を見ていると、デパートはどうやら営業停止になる可能性が高いようだが、かみさんが勤務しているのは食料品を扱う(すなわち緊急事態宣言後も営業している)大型スーパーの上層階に設置された衣料品コーナーだ。

そこでかみさんの疑問とストレスになっているのは、「下着って今必要か?」というところだ。

下着メーカーからすると売らなければ売上が立たない、その販路はこうしたスーパーデパートとなる、だから販売を続けなければならない(でも内勤の人間リモート)という理屈が成り立つ、とかみさんは激高している。かみさん自身バストに対して意識が高い人間なので、プロとしてバストにいいものを届けたいという気持ち人一倍強い。おっぱい好きとしては尊敬に値する妻だが、だからこそそのおっぱいプロたる意識を安月給で使い捨てにするような態度には、我慢がならない。

多分彼女ことなのでこれが生活を支えるインフラたる商品を扱っていたとしたら、ストレスを抱えながらも仕事を続けていただろう。そこは夫として心配はするし利己的に仕事へ行くなと言いもするかもしれないが、そこは彼女意思尊重しながらの話になるだろう。

でもいまって、下着必要か?

その疑問は、プロたるかみさんの頭にすっかりこびりついているし、僕自身必要ないと思っている。手持ちの下着で十分だ。

今朝もかみさんは不満とストレスを抱えながら店舗へと出勤した。

僕は彼女と同じく家庭をともにする子供心配なので、緊急事態宣言発動後に彼女が望んだら「めんどくさい夫」となって、店舗クレームも出すし会社クレームも出すだろう。結果彼女会社を辞めることになっても、僕が生活を支えるシフトは組むことができる。そうした話までは対話をして完了している。

だが、彼女と同じように働いている人もいるし、彼女たちは同じような危機感を覚えている。

なので彼女たちを使い捨てにするのではなく、きちんと考えて欲しい。どことは言わないが、京都下着メーカーに。

2020-04-06

自粛要請なら営業を続けることは可能から出勤停止を出した場合企業は休業手当(給料の60%)を払う必要がある。
有給を使わせる方が得か、休業手当を出して有給が残る方が得か

2020-04-04

3月までコロナ対策をやっていました

田舎町の役所で働いています

3月までコロナ対策関係部署にいました。正式に言うと、新卒で入った部署コロナ対策をすることになりました。

コロナ流行は急に来たから、突然「コロナ対策をする」という大仕事が増えたのが2月くらい。

こういう時何があっても最後まで開いていないといけないのが役所から感染防止の出勤停止や自宅待機なんてもってのほか

よく食べてよく寝るのが免疫を上げるのに一番効くとよく聞きますが、8時半に朝礼、帰宅するのは0時過ぎというのがザラでした。初めてお手洗いに立てたのが15時半とかそんな感じ。

食べられない眠れない期間がずっと続きました。処方された睡眠薬を飲んでも眠れなくて、それでも仕事に行くと眠くなる暇すらなかったのでろくに寝ずに毎日5時間、6時間残業をして、休日仕事に来て、コンビニしか食べられなくて、お腹もすかないし食べる時間もないし、体重もみるみる減って、ウイルスもらったら一発だなと思ってた。

上司たちはコロナ対策を考えるための会議でずっと離席していたから、苦情も問い合わせも末端に来ました。

田舎町だからコロナ感染者についての質問プライベートへったくれもない。どこの町に住んでるのか教えろ!とか、役所は隠してるんだろ!とか。

末端にはそんな情報降りてきてません。

コロナ対策特別班ができてるわけではなく、元々それっぽい仕事をしてる班に仕事が降ってきた状況なので、窓口の申請を受けるのも、国から降りてきた新しい苦情の電話を受けるのも新卒から数年しか経ってない歴の浅い職員ばかり。

今でも電話の音を聞くと冷や汗が出るし手が震えます

春の人事異動で皆が嫌がる3K部署に異動してきました。同期は皆嫌がって泣いているけど私はようやく寝つけるようになったし自殺を考えなくなったし、死んだように眠れるようになった。また国が対策を打ち出して、確実にパンクしてるであろう前の部署心配だけど、ほとんど鬱になっていたので怖くて近寄れていません。

ネットで「こんなのもあるよ!」と回ってくる省庁が出している助成金補助金の案内を見るだけで全身が震える。

本当にハードな数ヶ月でした。

コロナ対策部署に残って仕事をしているひとつ上の先輩、新卒の後輩、大丈夫かなあ。

自粛企業経済活動は止められないよ

土日の不要不急の外出は控えるときも通常業務企業はたくさんある。

罰則付きの規制」とか「交通機関の封鎖」でもしない限り通常業務を続ける企業ばかり。

アメリカのような企業活動の停止命令を行わない限り仮に緊急事態宣言が出されても

自粛でしょ、なら通常通りね」と済ます企業が大半だろう。

ちなみにテレワークを進めているのは大企業下請けなどの中小零細企業非正規労働者テレワーク対象外なんて所が多い。

感染したら感染した社員を出入り禁止出勤停止有給扱い)にするだけ。

インフラ関係も大半は非正規なんだよね、人件費削減の流れで。

そうすると緊急事態宣言後もパンデミックが起きても騒ぐのはテレビネットだけで平日の東京では通常通りの光景が見られるだろう。

東日本大震災翌日も通勤する人で溢れていた東京だ、そう言う国なんだよ日本は。

自粛企業経済活動は止められないよ。

2020-04-01

山梨県民だけどコロナが怖い

1人目 就業隠しで特捜班発足

2人目 髄膜炎意識不明

3,4人目は帰国者

5人目 居酒屋店員、県外へ出たことなし、接客200人

6人目 5人目と同じ居酒屋店員だけど濃厚接触から外れてた

7人目 0歳児 心肺停止 医師看護師44人 出勤停止

2020-03-25

現金の一律配布は富裕層対策になる

例えば10万円配る。

低所得層にしてみれば10万円というのは生活を十分に支えてくれる金額だ。

ところがこれが富裕層になると異なる。

家賃にすらならないし、返済の足しにもならない。

たかだか10万円を貯蓄する意味もなく、当たり前のように生活に消える。

それより問題なのは、今後起こり得る雇い止めで、契約が切れてしまうことのほうが後々の影響が大きい。

今まだ影響が小さい段階で現金を配ることは、明日生活不安人間にもひとまず働かなくてよい理由を与えることができて、雇う側も出勤停止のみで解雇まで踏み切る理由がなくなる。

囚人のジレンマ

世の中にとって商売を慎むことがプラスだとわかっていても、目先の自分生活のために働きに出てしまう人を止めることはできない。

それならば、働かなくてよい理由を与えること、すなわち2週間分の給与相当の現金支給することが最も対策として望ましい。

この2週間でその判断ができなければ、人口の1%を失うことは避けれない。

2020-03-17

独居の人間感染症で死なない為の病院へのかかりかた。

病院選び
  • 老人の溜り場になってる所は避けれたら避ける。
受診前に自分で症状を把握する
  • 熱、鼻水、咳はあるかどうか。
  • 熱が出たらすぐ測定。朝、昼、夜と体温計測して記録する。
  • 吐物や尿に便に血が混じっていないかどうか。便に血が混じる場合、便が赤くなるだけじゃなく黒くなることもある。
  • 排尿の間隔が空きすぎていないかどうか(目安三時間以上)
  • 全身を鏡に映して、発疹の有無を確認
  • ここ重要なんだけど、熱があってなおかつ首が妙に痛い・痛くて曲がらないというのはマズイ症状なので、受診しよう。
受診する時間
  • 思いきって休みか半休取ってお昼頃の空いている時間帯に受診する。
  • 仕事前に病院に寄って診断つかなかったら出社しようというのはやめれ。
  • 医者さんが暇そうな時間帯に行くとゆっくり診て貰えるし、話聴いてくれるし、こっちも話しやすいのでいいぞ!
いざ受診

  • 女性は出来れば素っぴんで受診した方がいい。ネイルも落とせれば落としておく。
  • 問診票に書けるだけのことは簡潔に全部書く。
  • マスクしてるなら、お医者さんに挨拶する時くらいは外す。具合の悪い顔を見てもらおう。
  • 医者さんがちゃんと問診票に目を通してくれているとも限らないので、診察の時に症状全部説明する。
  • 具体的にどういう症状に「困っているのか」、困りポイントを訴えるの大事
  • 具合が悪くなる前に、出張旅行に行ったならそれも話す。
医者さんに言ってはいけないこと
  • 「この症状って◯◯じゃないですか?」という決めつけ。

医者さんに聞いておくべきこと
  • 仕事はしてもいいか、休むべきか。(診断書が出るほどでなくても、休めって言われたら休もうね。難しいのはわかるけど)
  • 「もし症状が改善しなかったり悪くなったりしたら、また受診してもいいですか?」まぁ、ダメとは言われないだろうけど、聞いておくと、これこれこういう症状が出たらすぐ来て下さいとかなんとか、再受診の目安を教えてくれる。
受診が終わったら
治らないとき
  • 受診の目安は、処方されたお薬を最後まで飲みきったら。大抵三日後。それで改善しない、または悪化したら、再受診しよう。
  • 何度受診しても治らないんですけど!となって初めて、「他の病院受診した方がいい感じですか?」と聞く段階になる。
  • 症状の改善しないのは医者の腕が悪いのではなく医者の専門領域外の何かが原因だったりもするので、まず主治医相談して他の病院を紹介してもらうという手順を踏んだ方がいい。

2020-03-01

一斉休校乱暴だけど間違っていないと思う理由

新型コロナウィルスに対する学校の一斉休校措置に対して様々な批判が上がっています

個人的には、全てにおいてベスト選択ではないものの概ね間違ってはいないと感じています。その理由について、代表的批判に対して反論する形で書いてみようと思います

見落としている観点などがあれば指摘いただけるとありがたいです。

なお、前提として本件は2/24に発表された専門家会議による基本方針ひとつの指針としています

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00006.html

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-muto

また、既に起きた事象について「あのときこうしているべきだった」は現時点では無意味と考え、現状を前提とした思考をしています

批判1:全国一律ではなく、地域の状況に合わせて実施していくべきだ

私の観測範囲では最も多い批判だったように思います

これは理論的には正しいように思いますが、現実的にはあまり意味がないと考えています。なぜなら、この批判

・各地域において、感染状況が適切に把握できている

・各地域において、疫学見地から正しい判断ができる

のふたつを前提としているからです。

既に御存知の通り、新型コロナウィルス潜伏期間が長く、検査リソースも不足していることから正確な感染状況はわかっていません。数字としてゼロからといって、リスクが低いかどうかはわからないのです。

また、教育委員会学校疫学専門家ではないため、「感染を防ぐ」観点ではなく「保護者意見」や「十分な準備」などの観点判断されるリスクが高いと考えています重要観点ではありますが、判断目的に沿ってなされるべきです)。

批判2:もっと早く言うべきだった(あるいはもっと準備期間を取るべきだった)

2/24~26の間に発表して1日でも準備期間を設けるべき、という意見です。一理あると思います

「何日の準備期間があれば良かったのか」は人によって意見が分かれるのでいずれにしろ批判対象になったと思いますが、1日で全て対応するのはさすがに厳しかったでしょう。

一方で、専門家会議の「これから1-2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となります」という見解から考えると、休校の後ろ倒しはリスクの増大を意味します。

「完全な準備期間」は存在しません。リスクスピードバランスという面からは「週末を含めて対応を考える」はベストではないにしろワーストでもない、という印象です

批判3:子供感染リスクが低いので意味がない

感染リスクが低い」のか「重症リスクが低い(気付かないだけで感染している)」のかは専門家の間でも見解が分かれているようです。

私は感染症の専門家ではないので判断は避けますが、後者観点から決断したもの理解しています。いわゆる「安全側に倒す」という考え方です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200229-00165263/

批判4:学童を開けるなら意味がない(あるいはさらリスク高まる

学童感染リスクについてはその通りだと思います

一方、「どうすれば良かったのか」については代案が思いつきません。

「一部の子供を家に入れることで、リスクある子供の数を減らした」という見方をするしかないような気がします。

批判5:満員電車を先になんとかすべき

3つあります

1.両者はAorBのような排他関係、A→Bのような依存関係ではないため、独立議論できます優先順位議論はできます。そちらは2,3で反論します)

2.新型コロナウィルスは「お互いが近い距離で会話・接触

する場所」「多数の人が備品設備を共有する場所」が危ないようです。一般的には学校のほうが高リスクそうです。

3.施策効果リスクの両面から判断されます

この主張をされる方が具体的にどのような施策イメージしているのかはわかりませんが、少なくとも「全企業出勤停止」のような処置利益率の低い中小企業非正規雇用の多いサービス業から確実に殺していく、極めて副作用の大きい劇薬です。

経済活動を止めるダメージ学校を止めるダメージとは比較になりません。

批判6:安倍首相が「やっている感」を演出するためにやっている

「誰がどのような意図判断たか」は「効果があるか」とは無関係なため、論評しません。

2019-12-09

インフルパートを一週間休んだとき

十年以上前のことだが、インフルエンザにかかってパートを一週間休んだ。

(ちなみに、高熱・風邪症状と同時に酷い嘔吐下痢発症して白便まで出たんだけど、インフルと同時にロタウイルスにも感染する事なんてあるの……?病院ではインフル検査だけして、A型インフル確定だった)

そしたら、一週間後に出勤すると、上司が「有休にしてあげたから☆」と事務連絡なのか恩に着せてるのかよくわからないことを言った。

で、それをそのまま同じ部署と隣の部署パートの先輩達に言ったら、先輩達が怒って、上司

「この子あんたと違って病欠有休消化に使われたら、家庭のことで本当に休み必要になったとき無断欠勤するしかなくなって、クビにされちゃうんだよ!」

と言ったらしい。

今思えばそれもどうかと思うけど、感染症は当然に出勤停止しなければならない業種で、感染症での欠勤を隠匿するために有休使うのもいかがなもんかと思うし、おかげさまで有休自由に使えることになったのでよかったのかもしれない。

2019-11-28

anond:20191128130756

「体に接触する程度では懲戒解雇は難しいと思われます。降格や出勤停止などの処分検討するべきでしょう。ただし、程度が悪質な場合は、普通解雇退職勧奨も検討するべきでしょう。」

だそうです。

増田仕事できない社員だったら十分に降格や左遷理由に使われるかもね。

てかもうすでにその時のために被害調査結果が蓄積されてたりして。

気をつけてね!

http://www.m-and-a-sharoshi.jp/topics/topics141027.html

2019-10-18

anond:20191018180555

イジメをしたのは教師から

イジメを思い出すからカレー禁止なら全教員の出勤停止が正しいわな

前頭悪すぎ

あん言い訳に騙されるレベルなら生きていくの大変でしょう

2019-02-13

ありがとうインフルさん

年が明けてから休まず働いてきたので、半日くらい休もうかと思っていた。

おとといあたりから何やら体調に異変があり、昨日病院検査したらインフルA型罹患が判明。

殺伐とした職場から脱して、病院スタッフスーパーレジ打ち・宅配便の方など普段は接しない人々とのちょっとした会話が新鮮。皆さん親切ね。

これで週末まで出勤停止のため、体よく引きこもり職場の皆さんには申し訳ない感を伝えているものの、寝て食って読書とか最高です。

2018-07-14

anond:20180714092259

というか体温38度でも十分高熱だよな

インフルエンザでもおかしくない

まり日本全体がインフルエンザ状態なのでもうみんな出席・出勤停止にしよう

 
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